大阪杯2017

2017年4月2日(

大阪杯 G1

阪神競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜大阪杯2017〜

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【宝塚記念】3番人気サトノクラウン、国内初戴冠!
 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗で3番人気のサトノクラウンが、中団から力強く伸びて差し切り、香港ヴァーズに続く2度目、国内では初のGI制覇を成し遂げた。タイム2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着は5番人気のゴールドアクター。圧倒的人気を集めたキタサンブラックはまさかの9着と大敗を喫し、秋の仏GI凱旋門賞は断念することが決まった。 鮮やかにリベンジマッチを制した。サトノクラウンが稍重のターフを豪快に伸び、前走の大阪杯6着の雪辱を果たすV。引き揚げてきたミルコ・デムーロは、拳に力を込めて喜びを爆発させた。 「キタサンブラックの後ろでいい位置だった。馬場も合っていたし、すごい手応えで何でもできると思った。香港ヴァーズで2着に負かしたハイランドリールが今週のアスコット(プリンスオブウェールズS)で勝っていたし、サトノクラウンにも自信があった」 道中は中団を追走したが、向こう正面で早くも動く。堀調教師が「流れが落ち着いている感じのところで動いて、つられて他の馬も動いた。この馬向きの流れに仕向けたミルコさんは上手でした」と絶賛するタイミングで、3番手にいたキタサンブラックの外まで進出し、完全にレースを支配。最後は、内から伸びてきたゴールドアクターを3/4馬身抑えて、歓喜のゴールに飛び込んだ。 「いい状態で能力を出せば、負かせないことはない」。21日の共同会見で堀師が口にした言葉が現実となった。ハイランドリールなどの強豪を破って昨年の香港ヴァーズを制したが、前走の大阪杯では6着に敗退。その巻き返しに陣営は燃えていた。 厩舎で体調を整えるだけでなく、長距離輸送の馬運車内ではスペースを広げ、阪神競馬場では担当部署と交渉して比較的静かな馬房を手配。フレッシュな状態でレースを迎えるためにできる対策をすべて施し、「一丸となってやってきて結果が出て良かった」とトレーナーは笑みをこぼした。 “もうひとつのリベンジ”もあった。鞍上、厩舎にとって、昨年のドゥラメンテで味わった苦い記憶は、忘れられるものではない。ミルコは「ドゥラメンテは故障して全部夢がなくなった。リベンジができてうれしい」と満面の笑み。ドゥラメンテと同世代であるサトノクラウンとのコンビで「凱旋門賞に行きたい。どこでも行きたい」と頬を紅潮させた。 同馬主のサトノダイヤモンドがフランスへ遠征するため、サトノクラウンの秋は国内というのが既定路線。ただ、この日の完璧な勝利によって、流れが変わることもあり得る。仁川の曇天とは対照的に、サトノクラウンの未来は大きく、明るくひらけてきた。 (板津雄志)★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!昨年の宝塚記念VTR 単勝1・9倍の1番人気に推されたドゥラメンテは、直線大外から猛然と追い込んできたものの、マリアライトに首差及ばず2着。そのゴール後、馬場に脚を取られてバランスを崩し、異常を感じたM・デムーロ騎手が下馬した。診察の結果、左前脚の腱と靱帯を傷めていることが判明。競走能力喪失と診断され、レース3日後に引退が発表された。
6月26日(月) 05:05 NEW!

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【宝塚記念】サトノクラウンが逆襲 差し切ってGI・2勝目
 6月25日の阪神11Rで行われた第58回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2200メートル、定量、11頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が快勝。大阪杯6着からの巻き返しに成功し、昨年12月の香港ヴァーズに次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着はゴールドアクター(5番人気)で、さらに1馬身1/2離れた3着にミッキークイーン(4番人気)が入り、単勝1.4倍の人気を背負ったキタサンブラックは9着に終わった。 レースはシュヴァルグランがハナに立って、シャケトラ、ミッキーロケットと続き、キタサンブラックは4番手。クラリティシチーも先行集団に加わった。サトノクラウンは向こう正面で8番手からまくり、キタサンブラックの外の4番手までいったん進出した後、また控える形に。直線で、3番手にいたキタサンブラックがズルズルと後退する中、シャケトラがいったん先頭に立ったが、サトノクラウンが一気に脚を伸ばして差し切った。6〜8番手にいたゴールドアクターが追撃して2着。9番手を進んでいたミッキークイーンが3着で、シャケトラ(2番人気)は4着だった。 サトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は14戦7勝(うち海外2戦1勝)。重賞は2014年東スポ杯2歳S・GIII、15年弥生賞・GII、16年京都記念・GII、香港ヴァーズ・香港GI、17年京都記念・GIIに次いで6勝目。宝塚記念は、堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。 ◆ミルコ・デムーロ騎「すごく強いキタサンブラックを見ながら乗っていました。直線で馬なりで伸びて、気持ちよかったです。さすが(香港ヴァーズを制していた)GI馬。この馬場(稍重)も合いますね」★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら
6月25日() 15:47

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【東西現場記者走る】キタサンの強さはムキムキの筋肉としなやかさ
 GI企画『東西現場記者走る』の連載5日目は大忙し。東京サンスポの板津雄志記者(37)は、まず栗東トレセンでキタサンブラックの調教パートナーのひとりである荻野極騎手に強さの秘密を聞き出し、その後、金曜輸送で阪神競馬場に到着したサトノクラウンの取材も敢行。上半期の最後を締めくくるため、全力で走り回った。 発表された調教後の馬体重を見て驚いた。キタサンブラックは546キロ。確か、前走の天皇賞・春は同540キロ(レース当日は536キロ)だった。ここにきて、まだ増えるのか…。 気になったので、追い切り以外の調教を任されている、清水久厩舎所属の荻野極騎手に確認した。すると「しっかり乗り込んでのプラスだから問題ないです。見た目も乗った感じも太さは感じません」とキッパリ。この日の坂路(4ハロン70秒5)でも騎乗し、「変な力みもなくリラックスして走っていました」と好感触を伝えた。 荻野極騎手はデビュー2年目とはいえ、競馬学校生時代からキタサンブラックの調教に携わり、GI5勝の王者をよく知るひとりだ。3着だった1年前との変化を聞くと「幅が出て背中が広くなりましたね。筋肉も盛り上がっています。過酷なトレーニングを難なくこなすメンタルもすごい」と説明する。立ち写真を見ても、以前はスラッとして脚長が強調されていたが、今は筋肉のよろいをまとったムキムキのアスリートといった印象だ。 最後にもう一度、この馬のすごさを尋ねると、「ストライドが広いのに回転が速い。しかも、それを持続できる。あとは柔らかさ。常歩(なみあし)から襲歩(しゅうほ)まで、全てが流れるように滑らかなんです。ブラックの背中を知れるのは僕にとって大きな財産。師匠の清水先生には感謝しています」と目を輝かせる。聞けば聞くほど、すごい馬だと思い知らされるばかりだ。 この後はすぐに阪神競馬場に移動し、関東馬サトノクラウンを出迎えた。大阪杯(6着)時より輸送はスムーズだったが、「いつもと同様に馬運車ではカイバを食べないので、これから食べてくれれば。前回は体が減りすぎてガス欠になったので、増えた方がいい」と高橋助手。当日の馬体重が鍵となりそうだ。 さあ、あすは結論。時間が許す限りじっくり考えて、4連勝につなげたい。 ★宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月24日() 05:04

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【宝塚記念】最新ナマ情報
◆内枠はマイナス〔1〕ミッキーロケット 大阪杯以来2カ月半ぶりとなる。4ハロン67秒7−15秒9で登坂した。適度に気合が乗ってスムーズなフットワークだ。音無調教師は「雰囲気はいつもと一緒で、馬は順調にきている。ただ、雨で馬場が悪くなりそうだし、(1)枠はマイナスだね…」と内枠をポイントに挙げた。◆前回より好気配〔2〕ゴールドアクター 朝一に4ハロン69秒6で登坂すると、軽快な脚取りでWコースを1周。気力は充実している。「いつも通りの調整で、順調ですね。直前の雰囲気は前回よりもいい。ほどよいテンションで当日迎えられれば」と中川調教師は好仕上がりに笑顔。◆陣営道悪を希望〔3〕スピリッツミノル 角馬場での運動後、Pコースで調整。橋本助手は「先週末ぐらいに(前走の)疲れも抜けてくれていい感じ。どうせ降るなら、馬場に影響を与えるぐらい降ってほしい」と道悪を希望していた。◆状態良く楽しみ〔4〕クラリティシチー 角馬場から坂路を4ハロン65秒2で駆け上がり、きょうの移動に備えた。上原調教師は「追い切りの動きも悪くなかったし、状態はいい。このメンバーでどれだけやれるか」と楽しみな表情だった。◆湿った馬場歓迎〔5〕シュヴァルグラン 活気十分に坂路を駆け上がり、4ハロン61秒7−14秒5をマークした。友道調教師は「前走後は大きなダメージもなく、いい感じできている。どしゃ降りはよくないけど、パンパンよりは少し湿った方がいいね」と、当日の雨予報も歓迎ムードだ。◆前走の雪辱誓う〔6〕シャケトラ 坂路を4ハロン64秒2−15秒4。体を大きく使い、雄大なフットワークで駆け上がった。角居調教師は「前回は最後までしっかりつくりすぎたところがあって、思いのほか気が乗っていた。今のところ落ち着いているし、阪神も結果が出ていますからね」と、天皇賞・春9着からの巻き返しを図る。◆闘争心出てきた〔8〕ミッキークイーン 坂路を4ハロン65秒4−15秒5で駆け上がった。兼武助手は「(気持ちが)ぴりっとしてきましたね。前走の敗因はわからないところがあるが、レース前に落ち着きすぎていて、闘争心(が欠けた)という部分があったかも。これが、いい方に出てくれれば」と精神面での改善に期待した。◆激変の可能性も〔9〕ヒットザターゲット このレース5度目の挑戦。CWコース1周から4ハロン69秒2で登坂した。清生助手は「いい意味で落ち着いています。ブリンカーが調教でもよかったので、レースでもはまれば、激変してもおかしくない」と期待をかけた。◆輸送はスムーズ〔11〕サトノクラウン 金曜移動で、僚馬サトノメサイアとともに美浦トレセンを午前4時に出発。阪神競馬場には午後1時過ぎに到着した。前走の大阪杯(6着)時は事故渋滞で約10時間かかったが、「もともと輸送でうるさいタイプではないけど、今回は渋滞もなかったし、前回よりいい雰囲気でこられた」と高橋助手はスムーズな輸送だったと伝えた。★宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月24日() 05:01

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【天皇賞・春】キタサンブラックが2強対決制して連覇達成
 “2強対決”はキタサンブラックに軍配! 4月30日の京都11Rで行われた第155回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、メジロマックイーン、テイエムオペラオー、フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇を達成した。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがこのレースでマークした3分13秒4(良)を0秒9更新するJRAレコード。2強のもう1頭、サトノダイヤモンド(2番人気)は3着で、キタサンブラックは昨年の有馬記念でクビ差の差し切り勝ちを許した相手にリベンジを果たした。 レースはヤマカツライデンが大逃げを打ち、キタサンブラックは2番手。サトノダイヤモンドは7番手あたりを進み、シュヴァルグランやシャケトラのすぐ後ろという位置取りだった。キタサンブラックは2周目の4コーナー手前で先頭に立つと得意の粘り腰を発揮し、急追してきたシュヴァルグラン(4番人気)に1馬身1/4差をつけてゴールを駆け抜けた。サトノダイヤモンドは伸び切れず、さらにクビ差の3着。シャケトラ(3番人気)は9着だった。 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は16戦10勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GIに次いで8勝目。天皇賞・春は、清水久詞調教師は16年キタサンブラックに次いで2勝目。武豊騎手は1989年イナリワン、90年スーパークリーク、91・92年メジロマックイーン、99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、16年キタサンブラックに次いで8勝目で、同一GI・8勝は史上初めて。 ◆武豊騎手「馬に頑張ってくれと思いながら、一生懸命追いました。途中、ペースが落ちなかったので、全馬にとってタフなレースになりました。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。(2006年の天皇賞・春で自身が騎乗したディープインパクトがマークしたレコードタイムを更新したことについては)僕自身、しばらくは破られないと思っていたんですけどね。昨年の今ごろよりはるかに強くなっています。出るレースは勝たなければいけない立場の馬。こういう馬にめぐりあえて幸せです」★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
4月30日() 15:47

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【安田記念】最新ナマ情報
◆前走以上の状態 〔1〕トーキングドラム Wコースで軽めのキャンター。ゆったりと走っていた。「使ってきているので、こんな感じで大丈夫。前走と同じか、それ以上の状態で臨めます。前に壁があった方がいいので内枠が欲しかったし、あとはジョッキーに任せます」と相田助手。◆「枠もいいところ」〔2〕ディサイファ 坂路で4ハロン63秒5−13秒7と意欲的。力強く駆け上がった。矢崎厩務員は「今回はやることをやりきった。もともとウチの厩舎は攻めの姿勢だから、これでいいと思う。枠もいいところが当たったからね」と、すがすがしい表情で送り出す。◆「上積みがある」〔3〕サンライズメジャー 午後3時37分に到着すると、落ち着いた様子で馬房へ。「輸送は何回もやっているし、東京も慣れている。前走は余裕があったし、上積みがあると思う。8歳だけど衰えはない。いい脚はあるので出たなりで、ためていければ」と小林助手。◆「距離バッチリ」GI初制覇だ〔4〕アンビシャス 意欲のマイル参戦でGI初制覇を狙う。「問題なくこれた。大阪杯のときが仕上がっていたので、放牧に出して少し休み明けの感じだけど、いい意味で落ち着きがある。距離はバッチリだと思うので、流れが向いてくれれば」と蛭田助手。◆サイズ師納得「力強い運動」〔5〕コンテントメント 東京競馬場のダートコースを2周。サイズ調教師は「この馬らしく、レースが近づいているのを感じているのか力強い運動だった」と納得の表情を浮かべる。「3、4番手あたりの位置につけるには理想的な枠(〔3〕枠(5)番)だね」とレースをイメージしていた。◆マイルで戴冠だ!!〔6〕レッドファルクス 午前6時過ぎにWコースでキャンター調整。尾関調教師は「前日までは少し力んでいるかな、と思ったけど、きょうはリラックスしていました。手前もスムーズに替えていたからね。あとは距離とか力関係だけ」と、マイル戦での戴冠を期待していた。◆「軽快」蹄問題なし〔7〕グレーターロンドン 坂路4ハロン70秒0と軽めだが、柔らかいフットワーク。「軽快な動きだったし、追い切り後も変わりなくきています。蹄も問題なかったです。中間、蹄のアクシデントはあったけど、その後は順調。重賞もGIも初挑戦だけど頑張ってほしいね」と大竹調教師。◆マイルで全3勝!!仕上がり万全〔8〕エアスピネル マイルで全3勝を挙げる良血は、午後3時20分に到着。「何度も来ているので、いつも通り落ち着いていますよ。今回はいつも以上にけいこを攻めて、しっかりと乗り込みました。仕上がりに関しては言うことはないですね。あとは運が向いてくれれば」と中村助手は期待を込めた。◆無欲の初GI挑戦〔9〕ロンギングダンサー 早朝に東京競馬場に到着。回避馬が出たことで初めてのGI挑戦が実現した。「状態はこの馬なりに問題はないですし、順調です。初めてのGIですが、無事に回ってきてなんとか頑張ってほしい」と梅原助手は無欲で挑む。
6月4日() 05:04

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【宝塚記念】サトノクラウンが逆襲 差し切ってGI・2勝目
 6月25日の阪神11Rで行われた第58回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2200メートル、定量、11頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が快勝。大阪杯6着からの巻き返しに成功し、昨年12月の香港ヴァーズに次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着はゴールドアクター(5番人気)で、さらに1馬身1/2離れた3着にミッキークイーン(4番人気)が入り、単勝1.4倍の人気を背負ったキタサンブラックは9着に終わった。 レースはシュヴァルグランがハナに立って、シャケトラ、ミッキーロケットと続き、キタサンブラックは4番手。クラリティシチーも先行集団に加わった。サトノクラウンは向こう正面で8番手からまくり、キタサンブラックの外の4番手までいったん進出した後、また控える形に。直線で、3番手にいたキタサンブラックがズルズルと後退する中、シャケトラがいったん先頭に立ったが、サトノクラウンが一気に脚を伸ばして差し切った。6〜8番手にいたゴールドアクターが追撃して2着。9番手を進んでいたミッキークイーンが3着で、シャケトラ(2番人気)は4着だった。 サトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は14戦7勝(うち海外2戦1勝)。重賞は2014年東スポ杯2歳S・GIII、15年弥生賞・GII、16年京都記念・GII、香港ヴァーズ・香港GI、17年京都記念・GIIに次いで6勝目。宝塚記念は、堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。 ◆ミルコ・デムーロ騎「すごく強いキタサンブラックを見ながら乗っていました。直線で馬なりで伸びて、気持ちよかったです。さすが(香港ヴァーズを制していた)GI馬。この馬場(稍重)も合いますね」★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら
6月25日() 15:47

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【宝塚記念】最新ナマ情報
◆内枠はマイナス〔1〕ミッキーロケット 大阪杯以来2カ月半ぶりとなる。4ハロン67秒7−15秒9で登坂した。適度に気合が乗ってスムーズなフットワークだ。音無調教師は「雰囲気はいつもと一緒で、馬は順調にきている。ただ、雨で馬場が悪くなりそうだし、(1)枠はマイナスだね…」と内枠をポイントに挙げた。◆前回より好気配〔2〕ゴールドアクター 朝一に4ハロン69秒6で登坂すると、軽快な脚取りでWコースを1周。気力は充実している。「いつも通りの調整で、順調ですね。直前の雰囲気は前回よりもいい。ほどよいテンションで当日迎えられれば」と中川調教師は好仕上がりに笑顔。◆陣営道悪を希望〔3〕スピリッツミノル 角馬場での運動後、Pコースで調整。橋本助手は「先週末ぐらいに(前走の)疲れも抜けてくれていい感じ。どうせ降るなら、馬場に影響を与えるぐらい降ってほしい」と道悪を希望していた。◆状態良く楽しみ〔4〕クラリティシチー 角馬場から坂路を4ハロン65秒2で駆け上がり、きょうの移動に備えた。上原調教師は「追い切りの動きも悪くなかったし、状態はいい。このメンバーでどれだけやれるか」と楽しみな表情だった。◆湿った馬場歓迎〔5〕シュヴァルグラン 活気十分に坂路を駆け上がり、4ハロン61秒7−14秒5をマークした。友道調教師は「前走後は大きなダメージもなく、いい感じできている。どしゃ降りはよくないけど、パンパンよりは少し湿った方がいいね」と、当日の雨予報も歓迎ムードだ。◆前走の雪辱誓う〔6〕シャケトラ 坂路を4ハロン64秒2−15秒4。体を大きく使い、雄大なフットワークで駆け上がった。角居調教師は「前回は最後までしっかりつくりすぎたところがあって、思いのほか気が乗っていた。今のところ落ち着いているし、阪神も結果が出ていますからね」と、天皇賞・春9着からの巻き返しを図る。◆闘争心出てきた〔8〕ミッキークイーン 坂路を4ハロン65秒4−15秒5で駆け上がった。兼武助手は「(気持ちが)ぴりっとしてきましたね。前走の敗因はわからないところがあるが、レース前に落ち着きすぎていて、闘争心(が欠けた)という部分があったかも。これが、いい方に出てくれれば」と精神面での改善に期待した。◆激変の可能性も〔9〕ヒットザターゲット このレース5度目の挑戦。CWコース1周から4ハロン69秒2で登坂した。清生助手は「いい意味で落ち着いています。ブリンカーが調教でもよかったので、レースでもはまれば、激変してもおかしくない」と期待をかけた。◆輸送はスムーズ〔11〕サトノクラウン 金曜移動で、僚馬サトノメサイアとともに美浦トレセンを午前4時に出発。阪神競馬場には午後1時過ぎに到着した。前走の大阪杯(6着)時は事故渋滞で約10時間かかったが、「もともと輸送でうるさいタイプではないけど、今回は渋滞もなかったし、前回よりいい雰囲気でこられた」と高橋助手はスムーズな輸送だったと伝えた。★宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月24日() 05:01

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 悲願のタイトル奪取へ、GI2着2回のステファノスが併せ馬できっちり先着。反撃態勢を整えた。

 栗東CWコースで外ファントムライトを4馬身追走し、馬なりでペースを上げていく。歴戦の古馬らしく、スムーズなフットワークで直線を向くと、そこからは独壇場。馬場の内めをスッと伸びて3馬身先着した。

 叩き2戦目で納得の動きに、「様子を見て何となく木曜追いにしたけど、動きはいいね。前走(金鯱賞6着)はそれなりに仕上げていったけど、休み明けだとどうしてもあんな感じで走り切れてない。それでも一度使うと走りに軽さが出てくるから、今回は中2週がどっちに出るか。それがはまれば、やね」と、藤原英調教師もニヤリ。

 GI昇格を早くから意識していた古豪が、ベストディスタンスでズバリ勝ちに行く。(夕刊フジ)

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】キタサンブラック・武豊騎手トーク3月30日(木) 05:10

 −−舞台は阪神芝2000メートル

 「特に問題はないと思います。距離、コース、馬場状態とかはあまり問わない。どんなときでも走ってくれるので、非常に頼もしいですね」

 −−マークは厳しくなりそう

 「そこは分からないですけど、年度代表馬なので恥ずかしいレースはできないですね」

 −−今年からGIに昇格した

 「GIになったことで、例年より強いメンバーが集まった。かなりハイレベルなレースになっている。新たなGIとなったので、初代チャンピオンになれたらいいなと思います」

 −−ファンに向けて

 「今年初戦で、この馬が勝つところを期待している人がたくさんいるので、しっかり結果を出したいですね」

★相棒をベタ褒め

 武豊騎手はこの日、栗東トレセンで調教に騎乗した後、午後は愛知県蒲郡市のボートレース蒲郡でトークイベントに出演した。キタサンブラックには昨年の産経大阪杯(2着)から騎乗しており「初めてコンビを組んでから1年がたちました。乗っているうちにどんどん強くなっているし、力強さ、持久力が出てきたのを感じる」と期待感たっぷりに話した。

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【大阪杯】復活のノロシ!マカヒキ2馬身半先着 3月30日(木) 05:09

 今年、GIに昇格した大阪杯の追い切りが29日、東西トレセンで行われた。栗東では、昨年のダービー馬マカヒキが、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となる絶好のデモンストレーション。坂路で素軽い走りを見せ、万全の態勢を証明した。ヤマカツエースはCWコース、ミッキーロケットは坂路で確かな伸びを披露した。

 素晴らしい反応だ。マカヒキが大一番に向けて納得のリハーサル。抜群の加速力で僚馬を置き去りにした。

 「きょうはハッピーホースでした。走りのバランスも含めて全部、良かったです。状態はいいと思います」

 上質の背中から伝わってくる好感触は以前と変わらない。昨秋の凱旋門賞14着以来のコンビとなるルメール騎手が、満足げな笑みを浮かべた。

 坂路でジュンスパーヒカル(1000万下)を5馬身ほど追走。軽快なフォームで徐々に差を詰め、ラスト200メートル地点で体を接する状態へ。軽く促された程度で一気にパス。4ハロン51秒6−12秒3で、2馬身半の差をつけてゴールした。サンケイスポーツ調教評価はただ1頭、最上級の『S』だ。

 「リズムよく走れていましたね」。友道調教師がうなずく。モニターで調教を観察していた担当の大江助手も「前走を使って動きが良くなりました」と目を細める。2度目のGI制覇へ、気配は申し分ない。「(昨年の)ダービーと同じくらいの状態で出走できると思います」とトレーナーは力強く答えた。

 国内復帰初戦の京都記念がまさかの3着。「いつもなら、もうひとつギアが上がるところから上がりませんでした。(緩い)馬場などで伸び切れませんでしたね」とトレーナーは敗因を分析する。

 サトノダイヤモンドとしのぎを削った昨年のダービー制覇時の走りを思い起こせば、前走が力量のすべてでないことは明らか。「阪神の2000メートル戦は非常にいい舞台」との問いに友道師は「はい」と即答。週末の天気は微妙だが、巻き返す姿を披露する態勢は整った。

 「GIレースですから強い馬がいますが、ダービーを勝った馬。能力はある。大きなチャンスがある」

 ルメールも自信を隠さない。鮮やかな走りで復権を。“初代王者”の勲章がマカヒキの視界にある。 (宇恵英志)

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【大阪杯】マカヒキ・ルメール騎手トーク3月30日(木) 05:08

 −−凱旋門賞以来の騎乗

 「走りのバランスも含めて全部、良かった。反応が良かったし、メンタルもいい感じ。相変わらず乗りやすいし、状態はいいと思います」

 −−前走の京都記念を外から見て

 「休み明けで2200メートルは、マカヒキには長かったんじゃないか。良馬場の方がいいタイプだと思うし、馬場が緩かったのも良くなかったのでは」

 −−見通しは

 「凱旋門賞のときはテンションが高くて、息が入らずに止まってしまった。だから、今の落ち着きはいいですね。2000メートルもちょうどいい」

 −−抱負を

 「メンバーから多分、ペースは速くなる。(隊列の)真ん中あたりでキタサンブラックをマークするのがいいでしょうが、一番大切なのは馬をリラックスして走らせること。ラスト3ハロンでムーブさせたい。たくさん自信があります。大きなチャンスがある」

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【大阪杯】動き俊敏!ヤマカツエース11秒53月30日(木) 05:06

 ヤマカツエースがCWコースで好気配を漂わせた。動きは俊敏で6ハロン80秒5、3ハロン37秒9−11秒5のタイムも上々だ。

 池添騎手は「よかったですね。ここが一番の目標でした。おしまいを伸ばすようにという指示。しっかりとやりました」と声を弾ませた。前走で変則の金鯱賞連覇を達成。有馬記念4着の結果からも充実一途だ。池添騎手は「GIを勝つのは簡単ではありませんが、今は馬が自信を持っているので」と戴冠の夢を描いている。

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【大阪杯】ロードヴァンドール力強く11秒93月30日(木) 05:06

 ロードヴァンドールはCWコースで力強い動き。5ハロン66秒8、3ハロン36秒8−11秒9で、マテンロウハピネス(1600万下)に2馬身半先着した。

 昆調教師は「変わりないですよ。今後、まだよくなる馬ですが、今の状態でどこまでやれるか楽しみ」と好仕上がりをアピールする。前走の金鯱賞は逃げて2着。「この相手ですし、強気なことはいえませんが、自分の競馬をするだけ」と、今回もスタイルは崩さないつもりだ。

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大阪杯2017/人気
「1、2番人気から下位人気へ」
1人気が4勝6連対、2人気は2勝4連対と馬券圏内率が相当高く、上位人気馬を信頼できるレース。穴で面白いゾーンは好走が目立つ6〜9番人気。10人気以降はかなり厳しい成績となっている。上位人気から下位人気が大阪杯のポイントとなる。
人気 着度数
1番人気 4-2-3-1/10
2番人気 2-2-1-5/10
3番人気 1-0-1-8/10
4番人気 1-0-3-6/10
5番人気 0-1-1-8/10
6番人気 2-1-1-6/10
7〜9番人気 0-3-1-25/30
10番人気〜 0-0-0-31/31
大阪杯2017/脚質
「差し・追い込み馬向きのレース」
逃げ馬は過去1勝、先行馬も他のコース・条件と比較すると成績は奮わない。追い込みが3勝5連対と脚質のハンデを感じさせない好成績、狙うなら末脚のしっかりとした馬を狙いたい。
脚質 着度数
逃げ 1-2-1-6/10
先行 3-4-4-27/38
差し 3-2-4-34/43
追込 3-2-1-23/29
大阪杯2017/前走レース
「重要ステップは4レース」
海外レース、条件下からなどのケースもあるが稀なパターンで基本、馬券に絡んでくる馬は中山記念有馬記念京都記念の3レースに絞られる。しかし、今年は金鯱賞がスライドし、前哨戦となったのでこの組も警戒したいところ。
レース名 着度数
中山記念 3-2-1-11/17
有馬記念 3-1-3-10/17
京都記念 1-2-2-5/10
小倉大賞典 0-0-0-5/5

※対象データ(大阪杯過去10年)

閲覧 5ビュー

宝塚記念(G1)は元宝塚・真琴つばさ「サイン馬券」に妙味あり? 10年前に宝塚歌劇団へ"借り"を作った「あの馬」が悲願のG1制覇!?─ ギャンブルジャーナル / 2017年6月26日 7時3分
http://biz-journal.jp/gj/2017/06/post_3691.html


 25日に阪神競馬場で開催される春のグランプリ宝塚記念(G1)。すでに現役最強馬による「キタサン祭り」と目されている今年の宝塚記念は、キタサンブラックの独壇場というのが大方の見解だ。

 前日のオッズでも単勝1.4倍と圧倒的な支持を集めており、普段は穴党のファンからも「キタサンブラックを外して買うのは、さすがにできない」と"白旗宣言"さえ聞こえてくる。

 なにせこのキタサンブラック、2年前の日本ダービーで14着に敗れた以外は馬券圏内を外したことがない。特に年度代表馬として迎えた今年は、大阪杯と天皇賞・春を危なげなく連勝。主戦の武豊騎手も宝塚記念は「勝たなくてはならないレース」とコメントしており、いよいよスキがなくなった印象だ。

 したがって目でもつぶらない限り、理論的にキタサンブラックに逆らうことは難しい。だが、どうしても一獲千金を狙いたい人に役立つのが、理論を越えた予想法......つまりは「サイン馬券」である。

 それも今回はサインの「王道」で、はっきりとした答えが出ているだけに必見の内容だ。

 競馬のサインの王道といえば、やはり「プレゼンター関連」のサイン。宝塚記念と同じグランプリと呼ばれる有馬記念を例に挙げれば、昨年のプレゼンターを詰めたニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手の誕生日は11月1日。結果は「11番」のサトノダイヤモンドが1着、「1番」のキタサンブラックが2着と完璧に合致している。






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宝塚歌劇団の元トップスターがプレゼンターを務めた場合、頼りになる「前例」が存在する

その上で、今回の宝塚記念のプレゼンターを務めるのは、元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばさ。誕生日11月25日の「11番」サトノクラウン→「2番」ゴールドアクター→「5番」シュヴァルグランも十二分に現実的な馬券と言える。

 ただその名の通り、宝塚記念と関連性の深い宝塚歌劇団の元トップスターがプレゼンターを務めた場合、頼りになる「前例」が存在するは見逃せない点だ。

 今から2年前の2015年の宝塚記念では、元宝塚歌劇団花組トップスターの真矢ミキがプレゼンターに抜擢された。ちなみに彼女の誕生日は1月31日。結果は「16番」ラブリーデイが1着、「6番」デニムアンドルビーが2着と"誕生日サイン"はあえなく轟沈している。

 では「プレゼンター関連」のサインは使えないのかと述べれば、そんなことはない。2年前の真矢ミキも、しっかりと「サイン」を残してくれているのだ。

 真矢ミキといえば、宝塚歌劇団「花組」のトップスターとして名を馳せたことで有名。その「花組」のイメージカラーは「ピンク」と「赤」。つまりは8枠16番で「ピンク帽」のラブリーデイと、3枠6番で「赤帽」のデニムアンドルビーとのワンツー決着が示唆されていたということだ。

 ちなみにこの年は単勝1.9倍のゴールドシップが、まさかの着外に沈む大波乱の決着。元宝塚歌劇団トップスターの来場は、大本命キタサンブラックにとって気になる予兆でもある。






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福永祐一騎手には、妙なところで宝塚歌劇団との接点が

そうなると、今年のプレゼンター・真琴つばさがトップスターを務めた宝塚歌劇団「月組」のイメージカラーは「黄色」。残念ながら1色だけなので勝ち馬しかわからないが、今年は小頭数なので「黄色帽」の5枠はシュヴァルグランの1頭しかいない。

 またシュヴァルグランの主戦の福永祐一騎手には、妙なところで宝塚歌劇団との接点がある。

 宝塚歌劇団は、毎年のように地元の兵庫県・宝塚警察署に1日署長を派遣することでも有名だ。実際に2008年以降は毎年、宝塚歌劇団の団員から1日署長が出ている。だが、そんな宝塚歌劇団の"代役"として宝塚市の治安維持に尽力した人物がいる。

 何を隠そう、それこそが2007年に1日署長を務めた福永騎手だ。これは各マスコミにも取り上げられており、着慣れない制服の肩から「一日警察署長」と書かれた"恒例のタスキ"を掛け、ハニカミながら敬礼する福永騎手の写真が印象的だった。

 果たして宝塚歌劇団プレゼンター・真琴つばさの来場は、福永騎手に10年前の"借り"を返すことになるのだろうか。「黄色帽」のシュヴァルグランの悲願達成に期待したい

tntnさん 6月26日(月) 00:55
キタサンブラック包囲網! 
閲覧 80ビュー

。。。こんな後味の悪い宝塚記念があったのでしょうか。
 
ゴールドシップの出遅れよりわけが悪い。。。とか後にして。

------2017 宝塚記念--------
 
なぜか逃げたシュバルグラン福永!?
 
逃げても良かったキタサンブラックでしたが、
 
3番手を取りに行ったのか、少々促し気味です。

道中口向きが悪いのか?首を振ったりしてます。
 
終始外を回らせての直線、シャケトラが先に出ます。
 
が、交わしに行くはずの。。。伸びないブラック。。。
 
それを交わすサトノクラウンと一緒と出てくることは有りませんでした。
 
中団後ろに位置したクラウン。それよりさらに後ろにいた。。。
 
ゴードアクターが内を突いて2着。間を縫って伸びたミッキークイーンが3着でした。
 
結果、差し決着。前に行った馬は全滅。。。
 
デムーロもG1ともなれば、早仕掛けもせず、うまいです。\(^o^)/
 
サトノ陣営にとっては、
 
ダイヤモンドの凱旋門賞挑戦を断念させた相手を、ねじ伏せるという。。。
 
絵に書いたような敵討ち! ーー)メ(ーー
 
それと、上記に出てきた「KブラックとGアクター」以外のお馬さん! 
 
全てノーザンF生産馬。。。
 
大阪杯2着のステファノスもそう。。。たぶん包囲網だったと見ます。
 
強いブラックが見たかった多くの競馬ファンとは違ったところで。。。(ー。ー)フゥ
 
--------------------
また、こう疑問を呈す馬フレさんも居ました。
 
大阪杯でレコード勝ち、さらに距離の伸びた天皇賞春を連覇したブラックに、
 
もう一つ勝つ力が残っているのか?脱帽です。かぶってはいませんが。m(_ _)m

まー今では、天秋・JC・有馬を3つ勝つ馬が出る時代なので。。。難解です。

鞍上デムーロこれがG1・20勝目となりました。
 
この際、常にG1では気を付けたいと存じます。( ..)φ ヾ(ーー )オセー,ハルオワリ
 
***********
 
U指数まとめ〜2G
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=fcfe4aa6a8&owner_id=4a85df85ef
 

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さん 6月25日() 22:27
2017年上半期G詰汁枩績と考察
閲覧 28ビュー

(1)成績
[フェブラリーステークス]★
◎アスカノロマン 15着(9人気)
[高松宮記念]★
◎シュウジ 15着(4人気)
[大阪杯]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[桜花賞]★
◎リスグラシュー 2着(3人気)
[中山グランドジャンプ]★
◎オジュウチョウサン 1着(1人気)
[皐月賞]★
◎ペルシアンナイト 2着(4人気)
[天皇賞(春)]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[NHKマイルカップ]★
◎ディバインコード 10着(11人気)
[ヴィクトリアマイル]★
◎ジュールポレール 3着(7人気)
[オークス]★
◎ディアドラ 4着(9人気)
[日本ダービー]★
◎アルアイン 5着(4人気)
[安田記念]★
◎イスラボニータ 8着(1人気)
[宝塚記念]★
◎ミッキークイーン 3着(4人気)

◎本命馬平均着順 5.4着(70/13)
◎本命馬平均人気 4.5人気(59/13)
◎本命馬勝率 23%(3/13)
◎本命馬複勝率 54%(7/13)
ウマニティ予想的中率 15%(2/13)
ウマニティ予想回収率 165%

(2)考察
◎本命馬着順<人気を目指したが、達成できず。序盤2戦の大敗が大きく響いた。

回収率こそ100%を上回ったが、◎本命馬複勝率(54%)に対して予想的中率(15%)が低すぎた。まだまだ馬券下手なことがわかる。

月別に見ると、4月は◎本命馬複勝率100%と好成績。競馬場別に見ると、中山と阪神が◎本命馬複勝率100%である一方で東京の成績がひどすぎた。

昔から東京のG気篭貅蠅任△蝓△い泙世帽酩できていない。

的中率と回収率アップを目標に、下半期も予想とレースを楽しみます。

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ウサギのパンツさん 6月25日() 20:46
宝塚記念を簡単回顧☆彡
閲覧 70ビュー

コロシアムで買っていただいたみなさんすみませんでした(o*。_。)oペコッ

パドックで感じたキタサンブラックの重い歩様は+6キロで過去最高の馬体重でのことだと思って軸のままにしました。
前日までの予想では○をシャケトラ、▲ミッキークイーンとしていましたが、レースまでの雨量と馬場の含水量からシャケトラを消し、道悪巧者のサトノクラウンにシフト。

しかし絶対王者のキタサンブラックを軸からずらすことはできませんでした。

今日の結果を見て真に感じた事。

それは

競馬は生きている馬が走っているということ。

戦績による分析では100回やってもキタサンブラックが3着内を逃すことはないでしょう。

強い競馬を様々な馬場でこなしてきたキタサンブラックは、春のG1も3戦目。
今年創設された「大阪杯」「春天」「宝塚」の3レースを勝った馬に与えられる特別ボーナスを狙って陣営も仕上げてきました。外厩も使いました。
馬もそれに応える動きをしていました。

しかし、恐らくレコードで勝った春天の疲れが足に残っていたのでしょう。。。。
凱旋門もなくなりました。
勝ち続けることも難しさを鞍上の武豊も語っていましたし(;´・ω・)

来年に向けて非常に勉強になった宝塚記念でした(*^▽^*)

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ファストタテヤマださん 6月25日() 00:33
宝塚記念出走馬考察
閲覧 38ビュー

1枠1番ミッキーロケット

少頭数+スタート後の直線が長い
阪神2200なら先手を取れる可能性はあるが、
ゲート内でうるさいのが当たり前で出遅れる確率は高め。
末脚自体も目立ったものがなく、
なぜ神戸新聞杯で2着にきたのか正直謎。


2枠2番ゴールドアクター

今年の日経賞の負け方を見ると
ある程度の加速性能を問われる流れにならないと苦しい印象。
恐らく先行有利の条件になりそうな
今回の舞台なら好走できそうな気もするが、何か信用しきれない。


3枠3番スピリッツミノル

行き脚が弱く先行策も望み薄。


4枠4番クラリティシチー

スタート自体はそこまで速くないが、
反応の良いタイプなのでその気になれば単騎逃げにも持ち込めそう。
ただ、逃げ粘れるほどの完璧なペース配分を作れるとも思えず。


5枠5番シュヴァルグラン

昨年の宝塚記念は一度勢いを落としたら終わりの流れで前詰まり。
有馬記念も乗り方がマズかったわりには6着と健闘しているし、
3歳春の京都新聞杯以降は非常に安定した走り。
序盤を緩く運べそうな今回の条件なら2200の距離も問題なく映るが、
雨馬場がどうかは走ってみないと分からないし、
できれば前走のような積極策を期待したいが、位置取りがどうなるかも謎。


6枠6番シャケトラ

天皇賞春は序盤であの運びをしてしまうともう苦しい。
位置取り不利の展開を勝ち切った日経賞は良かったと思うし、
特に嫌う要素はないのかもしれないが、
本当に強いのか?という疑問はまだ拭えず。
トップスピードが不足するタイプなので
時計のレベルが落ちるのは歓迎だと思うが、
この馬自身、雨馬場でパフォーマンスを上げられるかは疑問。


6枠7番レインボーライン

天皇賞春は8枠16番を引いた時点で負け。
掛かってまともに走れなかった日経賞の走りを見ると
個人的にはシャケトラよりもこちらを推したくなるが、
行き脚の遅さと掛かり癖には今回も苦しむと思うし、
あまりスムーズなレース運びはできないように映る。


7枠8番ミッキークイーン

ヴィクトリアマイルは加速力不足を露呈する形での敗戦。
阪神2200ならそこまで加速性能は問われないだろうし、
前走よりは走りやすい条件に替わる印象。
ただ、昨年の有馬記念での走りを見ると
牡馬の一級線相手にはやや足りないようにも。


7枠9番ヒットザターゲット

展開待ちの追い込み馬なので
キタサンブラックのペースとは相性が悪そう。


8枠10番キタサンブラック

昨年の宝塚記念はさすがにオーバーペースで最後は失速。
少頭数の今回なら前回のようなことはないだろうし、
さすがにもう逆らう気にもなれず。


8枠11番サトノクラウン

大阪杯が完敗の内容だったし、
基本的に直線上以外の動き出しができない馬に映るので、
雨の恩恵があったとしても個人的にはあまり手を出したくない印象。




何を買っていいのか正直まったく分かりません。

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ゴッちゃんさん 6月24日() 19:06
宝塚記念
閲覧 35ビュー

こんばんは
明日はいよいよ上半期総決算
【宝塚記念】ですね

春にG1に昇格した大阪杯を
横綱相撲で押しきり
続く天皇賞もサトノダイヤモンドにリベンジ&
異次元レコード
大阪杯のリプレイみたいなレースに
なりそうで
そりゃ他陣営も出す気が失せますよね…
( ̄▽ ̄;)
去年までは
1枠を引くラッキーホース
自分のペースに持ち込んで勝つ
ってイメージだったんですが
今や枠もあまり関係ない印象
好位圧倒タイプなので
(届かなくて負ける)っていうパターンも
ないだけに
複勝圏内どころか
連を外すイメージも湧きません

じゃあキタサンブラックだけ買うか?
いいえ

気になるのは
明日の雨模様
そしてG1三戦目の残疲労
凱旋門を目標にしてるなら
みっちり100%に仕上げて来るとも
思えません

なので
間違いなく勝ちそうだけど
去年のようなパターンに陥ると見込んで
◎ミッキークイーン
○キタサンブラック
▲サトノクラウン
△ミッキーロケット
△ゴールドアクター

と印打ちます( ̄▽ ̄)ゞ

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜大阪杯2017〜

第61回 大阪杯 G1

2017年4月2日()阪神11R 芝2000m 14頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 5 102.5 キタサンブラック 牡5 57.0 武豊 清水久詞 栗東 540(+4) 2.4 1 1.58.9
2 3 4 100.7 ステファノス 牡6 57.0 川田将雅 藤原英昭 栗東 482(-4) 17.7 7 1.59.0 3/4
3 8 13 99.7 ヤマカツエース 牡5 57.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 514(-2) 10.2 4 1.59.1 1/2
4 8 14 99.7 マカヒキ 牡4 57.0 C.ルメー 友道康夫 栗東 502(0) 3.8 2 1.59.3 1 1/2
5 7 12 100.5 アンビシャス 牡5 57.0 福永祐一 音無秀孝 栗東 470(+4) 13.2 5 1.59.3 アタマ
6 5 7 98.9 サトノクラウン 牡5 57.0 M.デムー 堀宣行 美浦 478(-12) 4.6 3 1.59.3 ハナ
7 1 1 96.9 ミッキーロケット 牡4 57.0 和田竜二 音無秀孝 栗東 480(0) 14.6 6 1.59.4 1/2
8 6 10 98.3 モンドインテロ 牡5 57.0 内田博幸 手塚貴久 美浦 476(-4) 194.6 11 1.59.8 2 1/2
9 2 2 96.9 アングライフェン 牡5 57.0 岩田康誠 安田隆行 栗東 478(0) 318.8 14 2.00.0 1 1/4
10 6 9 99.3 ディサイファ 牡8 57.0 四位洋文 小島太 美浦 500(-4) 229.5 13 2.00.1 1/2
11 3 3 97.9 スズカデヴィアス 牡6 57.0 藤岡佑介 橋田満 栗東 526(+2) 214.5 12 2.00.3 1 1/2
12 7 11 96.4 マルターズアポジー 牡5 57.0 武士沢友 堀井雅広 美浦 520(-10) 30.5 8 2.00.4 1/2
13 4 6 95.2 サクラアンプルール 牡6 57.0 横山典弘 金成貴史 美浦 478(-6) 69.6 9 2.00.9
14 5 8 96.6 ロードヴァンドール 牡4 57.0 太宰啓介 昆貢 栗東 498(-6) 92.2 10 2.01.4
ラップタイム 12.3-11.1-12.1-12.1-12.0-12.2-11.8-11.7-11.6-12.0
前半 12.3-23.4-35.5-47.6-59.6
後半 59.3-47.1-35.3-23.6-12.0

■払戻金

単勝5 240円 1番人気
複勝5 110円 1番人気
4 280円 5番人気
13 280円 4番人気
枠連3-4 2,130円 9番人気
馬連4-5 2,320円 7番人気
ワイド4-5 540円 7番人気
5-13 480円 3番人気
4-13 1,800円 21番人気
馬単5-4 3,390円 12番人気
3連複4-5-13 4,830円 18番人気
3連単5-4-13 23,910円 79番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜大阪杯2017〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜大阪杯〜


前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・


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的中率 回収率 収支
1位 イレコンデルパサー イレコンデルパサー Lv 85 20% 1583% 448,000円 なし
2位 明日真 明日真 Lv 82 28% 473% 246,610円
3位 ゴッド降臨 ゴッド降臨 Lv 82 6% 192% 138,120円 なし
4位 いっくん いっくん 12% 276% 424,200円 なし
5位 ダイノスケ ダイノスケ Lv 103 16% 149% 119,100円 なし
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4月2日の勝ち組
4/2 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 大阪杯
の予想
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公開
的中率 回収率 収支
1位 すてぃっち すてぃっち Lv 98 42% 367% 187,000円
2位 あっこアッコ あっこアッコ Lv 23 50% 580% 96,000円
3位 藤沢雄二 藤沢雄二 Lv 107 25% 114% 35,300円
4位 (株)ネコ屋敷 (株)ネコ屋敷 Lv 62 100% 572% 100,110円
5位 のぶちゃん のぶちゃん Lv 100 25% 113% 32,320円
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ステップレース 〜大阪杯2017〜

京都記念  2017年2月12日() 京都 芝2200m 稍重 10頭

1着 6 サトノクラウン 4.4倍(3人気) M.デムーロ 2:14.1 102.2
2着 4 スマートレイアー 23.3倍(5人気) 岩田康誠 1 1/4 101.1
3着 3 マカヒキ 1.7倍(1人気) R.ムーア クビ 101.1
4着 9 ミッキーロケット 3.4倍(2人気) 和田竜二 1/2 100.6
5着 8 アングライフェン 146.8倍(8人気) 浜中俊 クビ 100.6
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小倉大賞典  2017年2月19日() 小倉 芝1800m 良 16頭

1着 7 マルターズアポジー 7.8倍(4人気) 武士沢友治 1:45.8 104.6
2着 14 ヒストリカル 14.8倍(8人気) 高倉稜 102.6
3着 11 クラリティスカイ 9.7倍(5人気) 田辺裕信 クビ 102.0
4着 16 ロードヴァンドール 26.8倍(11人気) 太宰啓介 クビ 102.0
5着 2 ストロングタイタン 4.9倍(1人気) 北村友一 クビ 101.3
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中山記念  2017年2月26日() 中山 芝1800m 良 11頭

1着 1 ネオリアリズム 7.1倍(3人気) M.デムーロ 1:47.6 101.2
2着 5 サクラアンプルール 45.3倍(8人気) 横山典弘 3/4 100.5
3着 9 ロゴタイプ 15.2倍(7人気) 田辺裕信 1/2 99.9
4着 7 アンビシャス 2.3倍(1人気) C.ルメール クビ 99.9
5着 3 ヴィブロス 8.3倍(4人気) 内田博幸 1/2 99.2
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金鯱賞  2017年3月11日() 中京 芝2000m 良 16頭

1着 6 ヤマカツエース 3.6倍(1人気) 池添謙一 1:59.2 104.6
2着 15 ロードヴァンドール 26.4倍(7人気) 太宰啓介 1 1/4 103.4
3着 8 スズカデヴィアス 66.7倍(13人気) 藤岡佑介 ハナ 103.4
4着 3 ナスノセイカン 57.2倍(11人気) 丸山元気 クビ 102.8
5着 4 ルミナスウォリアー 39.7倍(9人気) 柴山雄一 ハナ 102.8
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜大阪杯2017〜

2016年 産経大阪杯 2016年4月3日() 阪神11R 芝2000m 良 11頭

産経大阪杯2016

1着 9 アンビシャス 3.9倍(2人気) 横山典弘 1:59.3 106.0
2着 7 キタサンブラック 6.2倍(5人気) 武豊 クビ 106.0
3着 8 ショウナンパンドラ 5.9倍(4人気) 池添謙一 1 1/4 104.9
単勝 9 390円(2人気) 3連複 7−8−9 2,540円(12人気)
馬連 7−9 1,470円(7人気) 3連単 9→7→8 12,810円(59人気)

2015年 産経大阪杯 2015年4月5日() 阪神11R 芝2000m 不良 14頭

産経大阪杯2015

1着 3 ラキシス 12.0倍(4人気) C.ルメール 2:02.9 102.9
2着 7 キズナ 1.4倍(1人気) 武豊 101.1
3着 4 エアソミュール 15.0倍(6人気) M.デムーロ 98.1
単勝 3 1,200円(4人気) 3連複 3−4−7 1,980円(8人気)
馬連 3−7 840円(3人気) 3連単 3→7→4 16,620円(56人気)

2014年 産経大阪杯 2014年4月6日() 阪神11R 芝2000m 良 08頭

産経大阪杯2014

1着 7 キズナ 2.4倍(2人気) 武豊 2:00.3 101.4
2着 3 トウカイパラダイス 76.3倍(6人気) 柴山雄一 1 1/2 100.2
3着 4 エピファネイア 1.9倍(1人気) 福永祐一 クビ 99.6
単勝 7 240円(2人気) 3連複 3−4−7 1,620円(5人気)
馬連 3−7 7,020円(12人気) 3連単 7→3→4 20,050円(45人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/31
産経大阪杯
阪神 14 オルフェーヴル 1.2倍 1 池添謙一 1:59.0 105.1
2012/04/01
産経大阪杯
阪神 12 稍重 ショウナンマイティ 9.0倍 6 浜中俊 2:05.5 100.3
2011/04/03
産経大阪杯
阪神 15 ヒルノダムール 3.7倍 1 藤田伸二 1:57.8 105.7
2010/04/04
産経大阪杯
阪神 12 テイエムアンコール 21.5倍 6 浜中俊 1:59.5 103.3
2009/04/05
産経大阪杯
阪神 12 ドリームジャーニー 6.9倍 3 池添謙一 1:59.7 105.8
2008/04/06
産経大阪杯
阪神 11 ダイワスカーレット 2.0倍 1 安藤勝己 1:58.7 105.7
2007/04/01
産経大阪杯
阪神 11 メイショウサムソン 1.9倍 1 石橋守 2:01.4 103.0
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歴史・レース概要 〜大阪杯2017〜

産経大阪杯は、1956年に施行された阪神特別を前身とし、1957年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走、大阪杯として創設。第1回は現在とは違い阪神競馬場の芝1800mで施行された。

1972年から現在の芝2000mに変更し、1973年からは負担重量を別定に変更した。1981年からは施行時期を現在の3月末-4月上旬に変更。1984年からはグレード制施行によりGIIに格付け、1989年からは産経大阪杯に名称を変更した。

かつては同じ阪神競馬場で施行する阪神大賞典や中山競馬場で施行する日経賞と並び、産経大阪杯天皇賞(春)の重要な前哨戦に位置付けられていたが、2017年よりG1に昇格、名称も大阪杯へと変更になった。


産経大阪杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月2日(
CBC賞 G3
ラジオNIKKEI賞 G3

競馬番組表

2017年7月1日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2017年7月2日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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