大阪杯2017

2017年4月2日(

大阪杯 G1

阪神競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜大阪杯2017〜

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 昇格した大阪杯でGI4勝目を挙げたキタサンブラック(栗・清水久、牡5)は一夜明けた3日、全休日だった滋賀・栗東トレセンの自厩舎でリラックスした表情を見せた。

 辻田厩務員は「ニンジンを催促するようなところなんかはいつもと同じ感じですね。大型で脚長なので、普通の馬なら脚元が気になるんですが、そういう心配がないんです。本当に体が強くなっています」と、スケールアップした姿に目を細めた。

 次走は史上4頭目の連覇がかかる天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)。世話役は「昨年のジャパンCを10としたらまだ余裕があります。そこまで上げていけるかですね」と力を込めた。

キタサンブラックの競走成績はこちら

【大阪杯】感激サブちゃん心変わり!ブラック引退撤回 4月3日(月) 05:08

 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)GI4勝目の歓喜に酔うキタサンブラックの北島三郎オーナーから、仰天発言が飛び出した。

 「もう少し頑張ってみなさんのために走ってもらいたいので、引退はやめました」

 今年1月には「今年で馬も卒業していくと思います」と、有馬記念を最後に年内引退を示唆したが、急転、来年の現役続行を口にした。

 「馬がしっかりしてきたら、元気のいい姿で来年も走ってもらいたいという気持ちになりました。ファンのみなさんに少しでも喜んでもらいたい」

 一戦でも多く、一日でも長く、多くの人に見てもらいたい。日々、想像を超える進化を遂げる愛馬の姿が、サブちゃんの心を動かした。

 「一段とたくましく大きくなっていました。本当に馬が強くなりました。足跡を残すような馬に巡り合えたことを本当に幸せに思います」

 この勝利でアイルランドのチャンピオンS(9月9日、レパーズタウン、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得。春は連覇がかかる天皇賞から宝塚記念を予定。秋には凱旋門賞を含めた海外の夢も広がる。

 「外国もみなさんが望んでいるなら頑張ってもらいたいなと思いますし、決して反対はしていません。ただ、寂しいなという親心もあります」

 複雑な心境を明かしたが、今後もまだまだビッグプランが飛び出すかもしれない。最高のスタートを切ったキタサンブラックが、今年も競馬界を盛り上げていく。 (斉藤弘樹)

JRAのCMに出演中で、プレゼンターを務めた女優の土屋太鳳(22) 「きょうは競馬を楽しむ女性『UMAJO』として馬券にも挑戦しました。残念ながら不的中でしたが、実際に見たGIレースの歓声やレースの迫力にとても感動しました。馬の筋肉がすごく格好よかったです」

★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

★入場、売り上げ大幅増

 2日の阪神競馬場の入場人員は4万7336人で前年比150・9%、大阪杯の売り上げも153億3266万6500円で同222・1%と大幅にアップ。GIに昇格した効果は絶大だった。今年のGIは3レースが終了し、フェブラリーSに次ぐ2レース目の売り上げ増となった。

アラカルト ◆武豊騎手のGI勝利 JRA・GIは今年初勝利で、通算では前人未到の72勝目。この勝利でJRA・平地GI24レース完全制覇まで、朝日杯FSと今年昇格したホープフルSの2レースとなった。なお、同騎手は1990年にGIに格上げされたスプリンターズSバンブーメモリーで制している。JRA重賞は、今年4勝目で通算314勝。他に地方の交流GIを30勝、海外GIを9勝している。 ◆獲得賞金歴代8位 現役トップの獲得賞金を誇るキタサンブラックは、今回の勝利で11億9048万5000円となり、ゼンノロブロイを抜いて歴代8位になった。1位は18億3518万9000円のテイエムオペラオー。 ◆関東馬の連勝ストップ 京都記念から続いていた関東馬の西エリアの重賞勝利は7週でストップした。

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【大阪杯】これが年度代表馬!キタサン初代王者 4月3日(月) 05:07

 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)昨年の年度代表馬が貫禄を見せつけた。武豊騎乗の1番人気キタサンブラックが、3番手から直線で抜け出してGI4勝目を挙げた。タイム1分58秒9(良)。オーナー(名義は有限会社大野商事)で歌手の北島三郎(80)はレース後、年内の引退を撤回、来年も現役を続行することを明かした。GI大阪杯の初代王者はこの後、天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)で連覇を狙う。

 自然と出たガッツポーズに、この一戦にかける思いが詰まっていた。キタサンブラックが先頭でゴールを駆け抜けると武豊騎手は右手に持ったムチを振り上げ、喜びを爆発。しばらくすると今度は左拳を握りしめ、勝利の味をかみしめた。

 「自然と出ました。これだけの馬ですし、昨年は年度代表馬のタイトルも取ってファンも多い。責任を感じていましたし、ホッとしましたね」

 GI昇格を祝うように、晴れわたった阪神競馬場。約4万7000人のファンの前で、堂々と“初代王者”に輝いた。 好発を決めて、3番手を進んだ。マルターズアポジーが7馬身ほど離す逃げを打ったが、慌てず騒がずマイペースを貫いた。3コーナーから徐々に差を詰めていき、勝負の直線へ。名手の仕掛けに鋭く反応し、残り300メートル付近で先頭に立った。

 「普通の馬なら早い仕掛けですが、この馬ならと思って乗りました」

 終わってみれば全く危なげない、まさに横綱相撲の競馬。清水久調教師も「すごくうれしかったです。今までのGI以上にホッとしました」と胸をなで下ろした。

 昨年の年度代表馬の2017年の始動戦。「パドックでまたがったときから(馬体が)大きくなったように感じましたし、改めてかっこいい馬だなと思った」と武豊騎手。1日3本の登坂などハードな調教を積みながら馬体重はデビュー以来最高の540キロ(4キロ増)。明け5歳を迎え、確かな成長を遂げた。

 次なる目標は当然、天皇賞・春の連覇。そして、同レースに出走を予定しており、昨年の有馬記念でクビ差で敗れたサトノダイヤモンドへのリベンジだ。名手も「対戦は盛り上がるでしょうし、いいレースをしたい。この馬と出るレースはすべて勝ちたいですね」と“全勝宣言”も飛び出した。

 レース後には北島三郎オーナーが来年の現役続行を示唆。長くなった現役生活を考えれば、“宿敵”に2回続けて負けるわけにはいかない。まずは完勝で今年の初戦を制し、年度代表馬の貫禄を示したキタサンブラックが、武豊とともに今年も主役の座を張り続ける。 (山口大輝)

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キタサンブラック 父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡5歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は(有)大野商事。戦績は15戦9勝。獲得賞金は11億9048万5000円。重賞は2015年GIIフジテレビ賞スプリングS、GIIセントライト記念、GI菊花賞、16年GI天皇賞・春、GII京都大賞典、GIジャパンCに次いで7勝目。大阪杯は、清水久詞調教師が初勝利、武豊騎手は1988年フレッシュボイス、90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98エアグルーヴ、14年キズナに次いで7勝目。馬名は「冠名+父名の一部」。

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【大阪杯】ブラック生産者の梁川代表「恥じない競馬できた」4月3日(月) 05:06

 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)昨年の年度代表馬が貫禄を見せつけた。武豊騎乗の1番人気キタサンブラックが、3番手から直線で抜け出してGI4勝目を挙げた。

 生産者のヤナガワ牧場の梁川正普(まさひろ)代表(46)は「昨年、年度代表馬をもらって、それに恥じない競馬ができました。非常にファンの多い馬ですし、これからも一戦一戦、無事にけがなくいってくれたらいいと思います」と喜んだ。現在、母シュガーハートのおなかには、キタサンブラックの全きょうだい(父ブラックタイド)がおり、早ければ今週中にも出産する予定だ。

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【大阪杯】2着ステファノスに藤原英師「100%」4月3日(月) 05:05

 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)7番人気のステファノスが2着。普段より前めの4番手を進み、勝ち馬を追いかけるようにして迫ったが、3/4馬身差で及ばなかった。「厩舎と話し合って、位置を取ろうと出していきました。いい状態で競馬ができましたし、内容は良かったです。年度代表馬はさすがだと思いました」と川田騎手は完敗を認めた。これでGI2着は3度目。藤原英調教師は「作戦通りで、結果を除けば100%のレースだった。勝負をかけたんだけどな」と悔しそうだった。

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【大阪杯】ヤマカツエース、猛追及ばず3着4月3日(月) 05:05

 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)4番人気のヤマカツエースは、中団後方を進み、メンバー2位の上がり3ハロン33秒8の末脚で3着に突っ込んだ。池添騎手は「結果論になるけど、1コーナーでもう一列前で競馬をしていれば…。外枠だったからね。いい脚できてくれて、最後も詰めてよく頑張ってくれた」と充実する5歳馬をねぎらった。池添兼調教師は「もう少し(速く)流れてくれると思ったけどね。次走は様子をみて」と話した。

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 悲願のタイトル奪取へ、GI2着2回のステファノスが併せ馬できっちり先着。反撃態勢を整えた。

 栗東CWコースで外ファントムライトを4馬身追走し、馬なりでペースを上げていく。歴戦の古馬らしく、スムーズなフットワークで直線を向くと、そこからは独壇場。馬場の内めをスッと伸びて3馬身先着した。

 叩き2戦目で納得の動きに、「様子を見て何となく木曜追いにしたけど、動きはいいね。前走(金鯱賞6着)はそれなりに仕上げていったけど、休み明けだとどうしてもあんな感じで走り切れてない。それでも一度使うと走りに軽さが出てくるから、今回は中2週がどっちに出るか。それがはまれば、やね」と、藤原英調教師もニヤリ。

 GI昇格を早くから意識していた古豪が、ベストディスタンスでズバリ勝ちに行く。(夕刊フジ)

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】キタサンブラック・武豊騎手トーク3月30日(木) 05:10

 −−舞台は阪神芝2000メートル

 「特に問題はないと思います。距離、コース、馬場状態とかはあまり問わない。どんなときでも走ってくれるので、非常に頼もしいですね」

 −−マークは厳しくなりそう

 「そこは分からないですけど、年度代表馬なので恥ずかしいレースはできないですね」

 −−今年からGIに昇格した

 「GIになったことで、例年より強いメンバーが集まった。かなりハイレベルなレースになっている。新たなGIとなったので、初代チャンピオンになれたらいいなと思います」

 −−ファンに向けて

 「今年初戦で、この馬が勝つところを期待している人がたくさんいるので、しっかり結果を出したいですね」

★相棒をベタ褒め

 武豊騎手はこの日、栗東トレセンで調教に騎乗した後、午後は愛知県蒲郡市のボートレース蒲郡でトークイベントに出演した。キタサンブラックには昨年の産経大阪杯(2着)から騎乗しており「初めてコンビを組んでから1年がたちました。乗っているうちにどんどん強くなっているし、力強さ、持久力が出てきたのを感じる」と期待感たっぷりに話した。

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【大阪杯】復活のノロシ!マカヒキ2馬身半先着 3月30日(木) 05:09

 今年、GIに昇格した大阪杯の追い切りが29日、東西トレセンで行われた。栗東では、昨年のダービー馬マカヒキが、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となる絶好のデモンストレーション。坂路で素軽い走りを見せ、万全の態勢を証明した。ヤマカツエースはCWコース、ミッキーロケットは坂路で確かな伸びを披露した。

 素晴らしい反応だ。マカヒキが大一番に向けて納得のリハーサル。抜群の加速力で僚馬を置き去りにした。

 「きょうはハッピーホースでした。走りのバランスも含めて全部、良かったです。状態はいいと思います」

 上質の背中から伝わってくる好感触は以前と変わらない。昨秋の凱旋門賞14着以来のコンビとなるルメール騎手が、満足げな笑みを浮かべた。

 坂路でジュンスパーヒカル(1000万下)を5馬身ほど追走。軽快なフォームで徐々に差を詰め、ラスト200メートル地点で体を接する状態へ。軽く促された程度で一気にパス。4ハロン51秒6−12秒3で、2馬身半の差をつけてゴールした。サンケイスポーツ調教評価はただ1頭、最上級の『S』だ。

 「リズムよく走れていましたね」。友道調教師がうなずく。モニターで調教を観察していた担当の大江助手も「前走を使って動きが良くなりました」と目を細める。2度目のGI制覇へ、気配は申し分ない。「(昨年の)ダービーと同じくらいの状態で出走できると思います」とトレーナーは力強く答えた。

 国内復帰初戦の京都記念がまさかの3着。「いつもなら、もうひとつギアが上がるところから上がりませんでした。(緩い)馬場などで伸び切れませんでしたね」とトレーナーは敗因を分析する。

 サトノダイヤモンドとしのぎを削った昨年のダービー制覇時の走りを思い起こせば、前走が力量のすべてでないことは明らか。「阪神の2000メートル戦は非常にいい舞台」との問いに友道師は「はい」と即答。週末の天気は微妙だが、巻き返す姿を披露する態勢は整った。

 「GIレースですから強い馬がいますが、ダービーを勝った馬。能力はある。大きなチャンスがある」

 ルメールも自信を隠さない。鮮やかな走りで復権を。“初代王者”の勲章がマカヒキの視界にある。 (宇恵英志)

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【大阪杯】マカヒキ・ルメール騎手トーク3月30日(木) 05:08

 −−凱旋門賞以来の騎乗

 「走りのバランスも含めて全部、良かった。反応が良かったし、メンタルもいい感じ。相変わらず乗りやすいし、状態はいいと思います」

 −−前走の京都記念を外から見て

 「休み明けで2200メートルは、マカヒキには長かったんじゃないか。良馬場の方がいいタイプだと思うし、馬場が緩かったのも良くなかったのでは」

 −−見通しは

 「凱旋門賞のときはテンションが高くて、息が入らずに止まってしまった。だから、今の落ち着きはいいですね。2000メートルもちょうどいい」

 −−抱負を

 「メンバーから多分、ペースは速くなる。(隊列の)真ん中あたりでキタサンブラックをマークするのがいいでしょうが、一番大切なのは馬をリラックスして走らせること。ラスト3ハロンでムーブさせたい。たくさん自信があります。大きなチャンスがある」

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【大阪杯】動き俊敏!ヤマカツエース11秒53月30日(木) 05:06

 ヤマカツエースがCWコースで好気配を漂わせた。動きは俊敏で6ハロン80秒5、3ハロン37秒9−11秒5のタイムも上々だ。

 池添騎手は「よかったですね。ここが一番の目標でした。おしまいを伸ばすようにという指示。しっかりとやりました」と声を弾ませた。前走で変則の金鯱賞連覇を達成。有馬記念4着の結果からも充実一途だ。池添騎手は「GIを勝つのは簡単ではありませんが、今は馬が自信を持っているので」と戴冠の夢を描いている。

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【大阪杯】ロードヴァンドール力強く11秒93月30日(木) 05:06

 ロードヴァンドールはCWコースで力強い動き。5ハロン66秒8、3ハロン36秒8−11秒9で、マテンロウハピネス(1600万下)に2馬身半先着した。

 昆調教師は「変わりないですよ。今後、まだよくなる馬ですが、今の状態でどこまでやれるか楽しみ」と好仕上がりをアピールする。前走の金鯱賞は逃げて2着。「この相手ですし、強気なことはいえませんが、自分の競馬をするだけ」と、今回もスタイルは崩さないつもりだ。

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大阪杯2017/人気
「1、2番人気から下位人気へ」
1人気が4勝6連対、2人気は2勝4連対と馬券圏内率が相当高く、上位人気馬を信頼できるレース。穴で面白いゾーンは好走が目立つ6〜9番人気。10人気以降はかなり厳しい成績となっている。上位人気から下位人気が大阪杯のポイントとなる。
人気 着度数
1番人気 4-2-3-1/10
2番人気 2-2-1-5/10
3番人気 1-0-1-8/10
4番人気 1-0-3-6/10
5番人気 0-1-1-8/10
6番人気 2-1-1-6/10
7〜9番人気 0-3-1-25/30
10番人気〜 0-0-0-31/31
大阪杯2017/脚質
「差し・追い込み馬向きのレース」
逃げ馬は過去1勝、先行馬も他のコース・条件と比較すると成績は奮わない。追い込みが3勝5連対と脚質のハンデを感じさせない好成績、狙うなら末脚のしっかりとした馬を狙いたい。
脚質 着度数
逃げ 1-2-1-6/10
先行 3-4-4-27/38
差し 3-2-4-34/43
追込 3-2-1-23/29
大阪杯2017/前走レース
「重要ステップは4レース」
海外レース、条件下からなどのケースもあるが稀なパターンで基本、馬券に絡んでくる馬は中山記念有馬記念京都記念の3レースに絞られる。しかし、今年は金鯱賞がスライドし、前哨戦となったのでこの組も警戒したいところ。
レース名 着度数
中山記念 3-2-1-11/17
有馬記念 3-1-3-10/17
京都記念 1-2-2-5/10
小倉大賞典 0-0-0-5/5

※対象データ(大阪杯過去10年)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステファノスヤマカツエースまでの4頭。
第3グループ(薄黄)はアンビシャス1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではキタサンブラックステファノス間で1.9の溝、アンビシャスモンドインテロ間で1.1の溝が生まれていますが、決定的な溝ではありませんので多くの馬にチャンスがあるレースと言えそうです。


今回の大阪杯マルターズアポジーが引っ張り、キタサンブラックもペースを落とさないと思われますので、締まった流れのレースが予想されます。阪神の馬場状態は先週までとは変わり、差し馬が台頭してきていますので平均ペース以上で差せるタイプの馬に向きそうなレースとなりそうです。

そこで本命は◎マカヒキとしたいと思います。弥生賞、皐月賞と厳しいペースの追い比べに実績がありますし、血統的にも2000m以下に適性がある馬。前走はスタミナ、パワーが問われたレースとなり、ラスト垂れてしまいましたが、今回はスピード、瞬発力が問われますので絶好の条件ではないでしょうか。

対抗はキタサンブラック。今回の舞台はベストではありませんが、絶対能力はこのメンバーでは最上位と思いますので3着内ならの気持ちです。▲はステファノス、叩き2戦目で変わる典型的なタイプですし、天皇賞(秋)3着と実績は十分、この人気なら積極的に買いたい馬です。以下、△ミッキーロケットアンビシャスサトノクラウンヤマカツエースと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点

04月02日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/大阪杯 G1(河内一秀プロ
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競馬プロ予想MAX

 本日は今年からG1に昇格した注目のレース、大阪杯が行われます。記念すべきこの一戦の行方を占ってくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家にして、的中率日本一との呼び声も高い予想ソフト「カツラギ」の開発者でもある河内一秀さんです。ウマニティが誇るヒットメーカーの結論に注目しましょう。
 本命はキタサンブラック。「一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上、うち5戦は連対以上の指数を記録しており、この一年の実績は実力でつかみ取ってきたことは明白。有馬記念以来3カ月ぶりの出走になるが、昨年も同じローテーションで自己最高指数を記録しているので、休み明けもまったく問題はない」と力強く推奨してくれました。
 対抗はマカヒキ、単穴はステファノス、以下アンビシャスサトノクラウンの順に押さえ、馬券は馬連流しアきЛで勝負します。本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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03月30日(木) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017大阪杯〜
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夢月

阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでそこが勝負所になりますが、ここで一気にペースアップするため多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうため、不器用な馬は不利なコース形態と言えます。
基本的には、スローの流れから下りを利用できるので逃げ馬は安定した実力を出すことが出来るでしょう。
しかし逃げ馬はコースの恩恵を受けるために何が何でも良い位置を取りにいきたいでしょうから、同脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になりますし、差し馬にとっては同脚質が多いとコースロスが大きくなる可能性が高くなります。
分かり易いコース形態故に想定される隊列を綿密に分析することが、的中への近道ではないでしょうか。


■前走の分析■

アングライフェン
●前走金鯱賞 G2 12着 (経由5頭)
後方の内々でじっくり脚を溜めて、末脚を伸ばすも届かず。
長く良い脚があるので近走の人気ほど弱いとは思わないが、さすがに今回はメンバーが強すぎる。
とにかくロスのない完璧な競馬なら見せ場もあるかもしれない......。

アンビシャス
●前走中山記念 G2 4着 (経由2頭)
4コーナーで外を回す不利。
前走は緩い流れのなか位置取りが悪すぎたので悲観する内容ではないだろう。
テンションが高くなりやすい馬なので信頼しづらいが、軽視するほどの欠点もない。
要は人気次第のような感じだが、パワーがあるので道悪なら評価を上げたい。

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
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03月30日(木) 11:55 【ウマニティ】
【U指数的分析】大阪杯
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【ウマニティ】

大阪杯

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは大阪杯です。※G2時代の結果をもとにした参考データ(G1昇格による傾向変化にも注意が必要な内容となります。ご了承願います。)
では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント 
・指数1位と2位は安定しており、毎年どちらか1頭が馬券に絡んでいる。ただし、過去5年で上位2頭が揃って3着以内に入った年はない→2頭軸ではなく、1頭軸で2通り買うか、どちらかを切る戦略を推奨。

<ポイント◆
・過去5年の3着以内馬はすべて6人気以内→指数1〜2位の相手候補。指数1〜2位+1〜6人気のフォーメーションで馬連を購入した際の回収率は206.2%。指数1〜2位+1〜6人気+1〜6人気の3連複フォーメーションは、回収率97.2%とわずかにプラスにならずも上々の成績。

<ポイント>
・低指数馬は苦戦必至。9位以下は【0 0 0 19】。


予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけますので会員登録がまだの方は是非ご登録ください!次回更新は桜花賞となります。

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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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03月29日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月29日号】
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伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月01日(土) 阪神11R コーラルステークス
【“前年か同年、かつ阪神ダ1400m、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、前走の着順別成績(2009年以降)】
●5着以内 [4-1-3-18](複勝率30.8%)
●6着以下、競走中止 [0-0-0-60](複勝率0.0%)
→“前年か同年、かつ阪神ダ1400m、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験がある馬は2009年以降[4-7-5-24](複勝率40.0%)と堅実。また、この条件をクリアしていなかったにもかかわらず3着以内となったのは、前走好走馬ばかりでした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神ダ1400m×カジノドライヴ×前走4角6番手以内
→複勝率50.0%、複勝回収率240%


▼2017年04月01日(土) 中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー

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03月29日(水) 10:52 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】第127回大会が開幕!今週は新G蟻膾綰佞
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ウマニティ編集長

先週の土日はものすごく中身の濃い2日間でした。中央競馬では4重賞が組まれ、うちひとつはG気高松宮記念。ドバイワールドカップデーとも重なり、日本馬が出走した3つのG汽譟璽垢杷老発売がありました。さらにさらに、中央競馬の土曜開催とドバイの間に挟まれるかたちで、第1回競馬好き飲み会が開催。個人的には超大忙しで、あっという間に時が流れたという印象です。それにしても、飲み会イベントはめちゃくちゃ盛り上がりましたね。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。第2回については未定ですが、もう今日にでもやっちゃいたいくらい(笑)。それだけ楽しい時間を過ごすことができました。

それでは、ウマニティ予想コロシアムの成績をチェックしていきましょう。先週より新たな戦いの舞台となる第127回大会が始まりました。開幕週を終えた時点でトップに立っているのは、全72Rに参戦し、的中率23%・回収率415%という優秀かつ好バランスの成績を残した『古江戸 蔵之介さん』です。土日で的中させた万馬券は実に8本。そのうちの1本は、2着に激走した最低人気に印を回しての約243万円の払戻しですので、見事というより他ないでしょう。現在、2位『とよちゃんさん』との予想偏差値差は2.1。今週も上位陣による熾烈なトップ争いから目が離せません。

※詳しくは「大会成績」ページをご覧ください。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
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03月28日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解
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競馬プロ予想MAX

前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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03月27日(月) 10:24 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】大阪杯2017・GIのネット
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第61回 大阪杯 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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03月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
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覆面ドクター・英

これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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03月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月26日号】
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伊吹雅也

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2017年04月02日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-3-3-10](複勝率50.0%)
×なし [0-1-1-25](複勝率7.4%)

 好走馬の大半は前年のG1で善戦した経験があった馬。G1となった今後は、これまで以上にビッグレースでの実績を重視すべきでしょう。なお、“前年か同年、かつ中山か阪神、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験があった馬は2013年以降[1-2-3-2](複勝率75.0%)。ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬はより信頼できます。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキヤマカツエース
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマルターズアポジーロードヴァンドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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天皇賞・春

アドマイヤデウス G2番長

アルバート 昨年より力をつけ

カレンミロティック ハマれば昨年の再現も

キタサンブラック 更に力を増して、大器晩成、大輪の華をさらに煌びやかに

ゴールドアクター 前走は調整不足の面が、鞍上は横山典弘騎手(´-`).。oO一発あっても?

サトノダイヤモンド 4歳エース、ここを勝って名実共に国内ナンバーワンの名を

シャケトラ 大器晩成、ここは一つ経験積むレース

シュヴァルグラン 頭打ちの感

スピリッツミノル ここは厳しい

タマモベストプレイ 逃げるか

ディーマジェスティ 皐月賞の時計の反動、気性面は兎に角真面目、空回りと疲れが取れた時の一発が怖い

トウシンモンステラ ここは荷が重く

トーセンバジル 穴としてはあり

ファタモルガーナ ハマれば

プロレタリアト ムラあり

ヤマカツライデン 逃げるか

ラブラドライト 斤量増過ぎ

レインボーライン 侮りがたく

ワンアンドオンリー 気持ち面で燃え尽きて


京都の馬場状態は前有利(´-`).。oO
そして、時計に傾く、スケートリンク(´-`).。oO
キタサンブラックはまだまだ伸びしろあり(´-`).。oO
前走の大阪杯は京都向きの馬場状態(´-`).。oO
サトノダイヤモンドも更なる飛躍目指す(´-`).。oO
成長の伸びしろはこちらが大(´-`).。oO
シャケトラ、アルバート、シュヴァルグラン、レインボーライン、ディーマジェスティ、ゴールドアクター、トーセンバジル(´-`).。oO
穴馬候補は多い(´-`).。oO久々の2強対決と言っても差し支え無し(´-`).。oO
キタサンブラックを潰せばサトノダイヤモンド(´-`).。oO
馬場状態から押し切れる公算大のキタサンブラック(´-`).。oO
両方来るか?両方飛ぶか?はたまた、どちからかか?
ステイヤー頂上決戦!長距離こそ力の差が出る!
真価問う、淀の三千二百!

ウマ蔵さん 4月24日(月) 22:41
天皇賞春
閲覧 26ビュー

ウマニティを始めて初めて重賞予想して3連単24万円当たったので感慨深い2016年天皇賞春でした。今年も3連単取りたい。

2016年
195.3 前半1600m98.3-後半1600m97.0
1枠1キタサンブラック人気栗東武豊
ブラックタイド産駒
通過1-1-1-1
前走大阪杯阪神2000m
2枠3カレンミロティック人気薄栗東平田池添
ハーツクライ産駒
通過3-3-3-3
前走阪神大賞典6着阪神3000m
4枠8シュヴァルグラン人気栗東友道福永
ハーツクライ産駒
通過9-9-11-9
前走阪神大賞典1着阪神3000m

2015
194.7 前半1600m98.5-後半1600m96.2
1枠1ゴールドシップ人気栗東須貝横山典
通過14-14-3-4
ステイゴールド産駒
前走阪神大賞典1着阪神3000m
7枠14フェイムゲーム人気薄美浦宗像北村
サンデーレーシング、ノーザン
通過10-9-11-10
ハーツクライ産駒
前走ダイヤモンドS1着東京3400m
1枠2カレンミロテック人気薄栗東平田蛯名
ハーツクライ産駒
通過2-2-3-1
前走阪神大賞典4着阪神3000m

2014
195.1 前半1600m97.6-後半1600m97.5
4枠7フェノーメノ人気美浦戸田蛯名
サンデーレーシング
ステイゴールド産駒
通過8-8-7-5
前走日経賞5着中山2500m
6枠12ウインバリアシオン人気栗東松永武幸四郎
ノーザン生産
ハーツクライ産駒
通過14-14-14-8
前走日経賞1着中山2500m
3枠6ホッコーブレーヴ人気薄美浦松永田辺
通過10-9-10-10
マーベラスサンデー産駒
前走日経賞2着中山2500m

過去3年見てみるとリピーターレース
産駒でいえば
圧倒的にハーツクライ産駒
ステイゴールド産駒
前走
圧倒的に阪神大賞典組
意外に日経賞組も多いことがわかった
ダイヤモンドSも一考
枠は1枠と6枠が特にいい


今年ペースはキタサンブラック中心
上記を踏まえて予想していきたい

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浪花のクマさん 4月24日(月) 19:58
天皇賞(春)登録馬と見所
閲覧 39ビュー


どこまで行っても2強?


マタマタやってくれましたね、誰が名ずけたか、
最強2歳牝馬世代・・終わって見ればオークスの
軸馬の予測ができません・・
今週からG気6週連続、楽しみでもあり、馬券の
やり繰りにも困りそうです(笑)
注目は、現役最強馬対決、有馬で首差差し切った
サトノダイヤモンド、雪辱に燃えるキタサンブラック
の再戦が楽しみです。大阪杯で完璧なレースを
したキタサン、阪神大賞典で完勝のダイヤモンド
前哨戦は共に、甲乙付けがたい競馬でした。
他馬では2頭に、2度敗れているがシュヴァル
グランも侮れない・・めきめき力を付けてきた
シャケトラ、吉田隼から横山典にスイッチした
ゴールドアクターも鞍上共々怖い存在だ・・
長距離なら、お任せアルバート・・皐月賞馬
ディーマジェスティもソロソロか・・
良いレースが期待できそうだ!

天皇賞(春)登録馬と予定騎手

キタサンブラック (武豊)
サトノダイヤモンド (ルメール)
シャケトラ (田辺)
シュヴァルグラン (福永)
レインボーライン (Mデムーロ)
ゴールドアクター (横山典)
アルバート (川田)
トーセンバジル (四位)
ディーマジェスティ (蛯名)
アドマイヤデウス (岩田)
ヤマカツライデン (松山)
タマモベストプレイ (吉田隼)
スピリッツミノル (幸)
ファタモルガーナ (浜中)
ラブラドライト (酒井)
ワンアンドオンリー (和田)
トウシンモンステラ (−)
プロレタリアト (杉原)
回避予定
● カレンミロティック

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グリーンセンスセラさん 4月24日(月) 14:40
「天と地」の決戦 
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天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル  / 2017年4月24日 13時15分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3202.html

「(メジロ)マックイーンに対して作戦なんて別にない。とにかく自分の競馬をするだけというか......特に長距離レースの場合には、自分の馬を先にコントロールすること。そっちの方に一生懸命ですよ」
 1992年の天皇賞・春(G1)を前にした記者会見で、トウカイテイオーの主戦・岡部幸雄はそう語った。
 トウカイテイオーVSメジロマックイーン。「世紀の対決」と名付けられた現役王者同士の決戦を前に当時のメディアやファンは何日も前から色めき立ったが、注目の岡部から告げられた言葉はまるで素っ気ないものだった。
 今でこそ武豊が競馬のイメージ大きく変えた結果、騎手がまるで芸能人のように扱われているが、当時、つまりは岡部時代の騎手たちのイメージは「寡黙な職人」といったところ。まだ競馬がファンやメディアの要求に合わせて、それほど気の利いた言葉を発信せずともよかった時代だった。
 だからこそ、まだ23歳の若者に過ぎなかったメジロマックイーンの主戦・武豊も「まず自分自身、メジロマックイーン自身の闘い。出走馬全部との戦い」と当時の競馬界の"帝王"岡部の主張に合わせるように「2強対決」を否定。「まあ、結果として2頭の決着になるんじゃないかというのはある」と言うに留めた。
 だが、公式の記者会見の場では「冷戦」を貫いても、それぞれが東西に分かれた追い切りでは熱い火花が散る一幕があった。
 東でトウカイテイオーの調教をつけた岡部が「地の果てまで走りそう」と、キャリア初の長距離戦に強い自信を示せば、西でメジロマックイーンの調教をつけた武豊が「あっちが地の果てなら、こっちは天まで昇りますよ」と応酬。両者はお互いのプライドを懸け、激しく意識し合っていた。
 岡部がトウカイテイオーとコンビを組んだのは前走の大阪杯(当時G2)が初めてだったが、その強さに対しては絶対的な自信があった。


▶▶▶次のページ 武豊「天に昇ってでも勝つ」という強い意志があった
 それは本馬が無敗で日本ダービー(G1)を制覇し、未だ負けなしの7連勝中だったという事実もあるが、それ以上に岡部は前年のダービーでトウカイテイオーの怪物じみた強さを肌で感じていたからだ。
 トウカイテイオーは、岡部が「史上最強馬」に挙げるシンボリルドルフの仔として、無敗による日本ダービー制覇を父子で達成。単勝1.6倍に応えて、後続を3馬身以上突き放す楽勝劇だった。
 その時の2着馬レオダーバンに騎乗していたのが岡部である。
 ダービートライアルとなる青葉賞(当時OP)を1番人気に応えて完勝したレオダーバンと、確固たる"野望"を持って頂上決戦に挑んだ岡部。しかし2番人気に支持されたものの、トウカイテイオーの前に手も足も出ないまま完敗。その後、岡部とレオダーバンは"主役不在"となっていた菊花賞(G1)を制覇したことで、ますますトウカイテイオーの恐ろしいまでの強さを実感することとなった。
 そこで自身とのコンビを組むこととなったトウカイテイオーが約10カ月ぶり、それも+20圓箸いη和僚鼎任離譟璽垢砲發かわらず、ほぼ馬なりで大阪杯を完勝。普段は寡黙で冷静な男から「地の果てまで走りそう」と、珍しくメディア向けの表現が飛び出したのも当然か。
 いずれにせよ、岡部はトウカイテイオーに対して、それだけ大きな自信を持っていたのである。
 だが、対するメジロマックイーンの武豊にもあちらが地の果てなら、こちらは「天に昇ってでも勝つ」という強い意志があった。

▶▶▶▶次のページ この舞台だけは落とすわけにはいかなかった

前年の春、メジロアサマ、メジロティターンから続く天皇賞・春の父子3連覇の偉業を担った「平成の盾男」武豊。それは自身がイナリワンとスーパークリークで天皇賞・春を連覇していたからこそ託された、メジロ軍団の悲願そのものだった。
 父子3連覇こそあっさりと達成した武豊だったが"重責"から解放されたのも束の間、宝塚記念(G1)では、これまで何度も退けてきた同僚メジロライアンにまさかの敗北。それはまだ"軽傷"だったが、迎えた天皇賞・秋(G1)で単勝1.9倍の人気に応えるように後続を6馬身突き放してゴールするも、まさかの斜行降着処分。
 G1では初となる1位入線馬の降着劇だった。
 本件に激怒したメジロ軍団はJRAの処分を不当とし、一時はメジロマックイーンのジャパンCと有馬記念の出走を拒否する構えを見せる事態に発展。最終的にはどちらにも出走したが、史上初の惨劇をやらかしてしまった武豊の手綱は冴えず(実際に当時の武豊は11月末からずっと連敗中だった)、本来の走りを見失ったマックイーンは連敗を喫した。
 その後、年が替わり始動戦の阪神大賞典(G2)を圧勝していた武豊だったが、やはり「この舞台で、メジロマックイーンが負けるわけにはいかない」という信念があった。決して順風満帆とは言えないコンビだが、この舞台だけは落とすわけにはいかなかった。
 戦前の盛り上がりとは対照的に肝心のレースは、あっさりと決着がついた。

▶▶▶▶▶次のページ 『春の盾は絶対に渡せないメジロマックイーン』『春の盾こそ絶対にほしいトウカイテイオー』

『春の盾は絶対に渡せないメジロマックイーン』
『春の盾こそ絶対にほしいトウカイテイオー』
 勝負所の第3コーナー「淀の坂」を走り抜けた際、早くも先頭に立とうとするメジロマックイーンと、それをマークするトウカイテイオーに対して、実況の杉本清氏がそんな言葉を贈った。メジロマックイーンにはチャンピオン・ステイヤーとしての意地があり、トウカイテイオーとしてはこの距離でマックイーンを倒してこそ「現役No.1」を名乗る資格があった。
 しかし、両雄による意地のぶつかり合いは最後の直線に入るまで。4角先頭からの横綱相撲に出たメジロマックイーンとは対照的に、脚色を失い後退を余儀なくされるトウカイテイオーは結局5着に沈んだ。
 あれから25年。キタサンブラックの主戦・武豊は、今度はC.ルメールとサトノダイヤモンドを相手に「世紀の対決」へ挑むこととなる。
 歴史は変わるのか、それとも繰り返されるのか――。淀の長丁場で再び、王者同士の意地が激突する。
(敬称略)            

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単複勝負.comさん 4月24日(月) 12:37
【競馬予想】天皇賞(春)2017 サトノダイヤモン
閲覧 48ビュー

天皇賞(春)2017 サトノダイヤモンドの分析をしました。
今週は当然、固そうですがこのレースを勝負レースにしたいと思います。

大阪杯は出走せず、天皇賞に絞って出走してきていますので絶対にキタサンブラックには
負けたくないでしょうね。ローテーション的にも同馬のほうが若干有利かと思います。

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

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単複勝負.comさん 4月24日(月) 12:00
【競馬予想】天皇賞(春)2017 キタサンブラック
閲覧 39ビュー

天皇賞(春)2017 キタサンブラックの分析をしました。
今週は当然、固そうですがこのレースを勝負レースにしたいと思います。

大阪杯を勝ち今年早くもG12勝目を狙う同馬、ローテーションも去年と同じ、騎手は武豊と
まったく問題ないですね笑
さぁ、どうしましょうかね?

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 5 102.5 キタサンブラック 牡5 57.0 武豊 清水久詞 栗東 540(+4) 2.4 1 1.58.9
2 3 4 100.7 ステファノス 牡6 57.0 川田将雅 藤原英昭 栗東 482(-4) 17.7 7 1.59.0 3/4
3 8 13 99.7 ヤマカツエース 牡5 57.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 514(-2) 10.2 4 1.59.1 1/2
4 8 14 99.7 マカヒキ 牡4 57.0 C.ルメー 友道康夫 栗東 502(0) 3.8 2 1.59.3 1 1/2
5 7 12 100.5 アンビシャス 牡5 57.0 福永祐一 音無秀孝 栗東 470(+4) 13.2 5 1.59.3 アタマ
6 5 7 98.9 サトノクラウン 牡5 57.0 M.デムー 堀宣行 美浦 478(-12) 4.6 3 1.59.3 ハナ
7 1 1 96.9 ミッキーロケット 牡4 57.0 和田竜二 音無秀孝 栗東 480(0) 14.6 6 1.59.4 1/2
8 6 10 98.3 モンドインテロ 牡5 57.0 内田博幸 手塚貴久 美浦 476(-4) 194.6 11 1.59.8 2 1/2
9 2 2 96.9 アングライフェン 牡5 57.0 岩田康誠 安田隆行 栗東 478(0) 318.8 14 2.00.0 1 1/4
10 6 9 99.3 ディサイファ 牡8 57.0 四位洋文 小島太 美浦 500(-4) 229.5 13 2.00.1 1/2
11 3 3 97.9 スズカデヴィアス 牡6 57.0 藤岡佑介 橋田満 栗東 526(+2) 214.5 12 2.00.3 1 1/2
12 7 11 96.4 マルターズアポジー 牡5 57.0 武士沢友 堀井雅広 美浦 520(-10) 30.5 8 2.00.4 1/2
13 4 6 95.2 サクラアンプルール 牡6 57.0 横山典弘 金成貴史 美浦 478(-6) 69.6 9 2.00.9
14 5 8 96.6 ロードヴァンドール 牡4 57.0 太宰啓介 昆貢 栗東 498(-6) 92.2 10 2.01.4
ラップタイム 12.3-11.1-12.1-12.1-12.0-12.2-11.8-11.7-11.6-12.0
前半 12.3-23.4-35.5-47.6-59.6
後半 59.3-47.1-35.3-23.6-12.0

■払戻金

単勝5 240円 1番人気
複勝5 110円 1番人気
4 280円 5番人気
13 280円 4番人気
枠連3-4 2,130円 9番人気
馬連4-5 2,320円 7番人気
ワイド4-5 540円 7番人気
5-13 480円 3番人気
4-13 1,800円 21番人気
馬単5-4 3,390円 12番人気
3連複4-5-13 4,830円 18番人気
3連単5-4-13 23,910円 79番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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プロ予想MAXスペシャルコラム 〜大阪杯〜


前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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4月2日の勝ち組
4/2 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 大阪杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 イレコンデルパサー イレコンデルパサー Lv 77 20% 1583% 448,000円 なし
2位 明日真 明日真 Lv 83 28% 473% 246,610円
3位 ゴッド降臨 ゴッド降臨 Lv 91 6% 192% 138,120円 なし
4位 いっくん いっくん 12% 276% 424,200円 なし
5位 ダイノスケ ダイノスケ Lv 106 16% 149% 119,100円 なし
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=ゴールド(G)利用者のみに販売
4月2日の勝ち組
4/2 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 大阪杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 すてぃっち すてぃっち Lv 103 42% 367% 187,000円
2位 あっこアッコ あっこアッコ Lv 12 50% 580% 96,000円
3位 藤沢雄二 藤沢雄二 Lv 100 25% 114% 35,300円
4位 (株)ネコ屋敷 (株)ネコ屋敷 Lv 64 100% 572% 100,110円
5位 のぶちゃん のぶちゃん Lv 85 25% 113% 32,320円
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ステップレース 〜大阪杯2017〜

2017年2月12日(京都記念  京都 芝2200m 稍重 10頭

1着 6 サトノクラウン 4.4倍(3人気) M.デムーロ 2:14.1 102.2
2着 4 スマートレイアー 23.3倍(5人気) 岩田康誠 1 1/4 101.1
3着 3 マカヒキ 1.7倍(1人気) R.ムーア クビ 101.1
4着 9 ミッキーロケット 3.4倍(2人気) 和田竜二 1/2 100.6
5着 8 アングライフェン 146.8倍(8人気) 浜中俊 クビ 100.6
⇒全着順を見る

2017年2月19日(小倉大賞典  小倉 芝1800m 良 16頭

1着 7 マルターズアポジー 7.8倍(4人気) 武士沢友治 1:45.8 104.6
2着 14 ヒストリカル 14.8倍(8人気) 高倉稜 102.6
3着 11 クラリティスカイ 9.7倍(5人気) 田辺裕信 クビ 102.0
4着 16 ロードヴァンドール 26.8倍(11人気) 太宰啓介 クビ 102.0
5着 2 ストロングタイタン 4.9倍(1人気) 北村友一 クビ 101.3
⇒全着順を見る

2017年2月26日(中山記念  中山 芝1800m 良 11頭

1着 1 ネオリアリズム 7.1倍(3人気) M.デムーロ 1:47.6 101.2
2着 5 サクラアンプルール 45.3倍(8人気) 横山典弘 3/4 100.5
3着 9 ロゴタイプ 15.2倍(7人気) 田辺裕信 1/2 99.9
4着 7 アンビシャス 2.3倍(1人気) C.ルメール クビ 99.9
5着 3 ヴィブロス 8.3倍(4人気) 内田博幸 1/2 99.2
⇒全着順を見る

2017年3月11日(金鯱賞  中京 芝2000m 良 16頭

1着 6 ヤマカツエース 3.6倍(1人気) 池添謙一 1:59.2 104.6
2着 15 ロードヴァンドール 26.4倍(7人気) 太宰啓介 1 1/4 103.4
3着 8 スズカデヴィアス 66.7倍(13人気) 藤岡佑介 ハナ 103.4
4着 3 ナスノセイカン 57.2倍(11人気) 丸山元気 クビ 102.8
5着 4 ルミナスウォリアー 39.7倍(9人気) 柴山雄一 ハナ 102.8
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜大阪杯2017〜

2016年 産経大阪杯 2016年4月3日() 阪神11R 芝2000m 良 11頭

産経大阪杯2016

1着 9 アンビシャス 3.9倍(2人気) 横山典弘 1:59.3 106.0
2着 7 キタサンブラック 6.2倍(5人気) 武豊 クビ 106.0
3着 8 ショウナンパンドラ 5.9倍(4人気) 池添謙一 1 1/4 104.9
単勝 9 390円(2人気) 3連複 7−8−9 2,540円(12人気)
馬連 7−9 1,470円(7人気) 3連単 9→7→8 12,810円(59人気)

2015年 産経大阪杯 2015年4月5日() 阪神11R 芝2000m 不良 14頭

産経大阪杯2015

1着 3 ラキシス 12.0倍(4人気) C.ルメール 2:02.9 102.9
2着 7 キズナ 1.4倍(1人気) 武豊 101.1
3着 4 エアソミュール 15.0倍(6人気) M.デムーロ 98.1
単勝 3 1,200円(4人気) 3連複 3−4−7 1,980円(8人気)
馬連 3−7 840円(3人気) 3連単 3→7→4 16,620円(56人気)

2014年 産経大阪杯 2014年4月6日() 阪神11R 芝2000m 良 08頭

産経大阪杯2014

1着 7 キズナ 2.4倍(2人気) 武豊 2:00.3 101.4
2着 3 トウカイパラダイス 76.3倍(6人気) 柴山雄一 1 1/2 100.2
3着 4 エピファネイア 1.9倍(1人気) 福永祐一 クビ 99.6
単勝 7 240円(2人気) 3連複 3−4−7 1,620円(5人気)
馬連 3−7 7,020円(12人気) 3連単 7→3→4 20,050円(45人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/03/31
産経大阪杯
阪神 14 オルフェーヴル 1.2倍 1 池添謙一 1:59.0 105.1
2012/04/01
産経大阪杯
阪神 12 稍重 ショウナンマイティ 9.0倍 6 浜中俊 2:05.5 100.3
2011/04/03
産経大阪杯
阪神 15 ヒルノダムール 3.7倍 1 藤田伸二 1:57.8 105.7
2010/04/04
産経大阪杯
阪神 12 テイエムアンコール 21.5倍 6 浜中俊 1:59.5 103.3
2009/04/05
産経大阪杯
阪神 12 ドリームジャーニー 6.9倍 3 池添謙一 1:59.7 105.8
2008/04/06
産経大阪杯
阪神 11 ダイワスカーレット 2.0倍 1 安藤勝己 1:58.7 105.7
2007/04/01
産経大阪杯
阪神 11 メイショウサムソン 1.9倍 1 石橋守 2:01.4 103.0
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歴史・レース概要 〜大阪杯2017〜

産経大阪杯は、1956年に施行された阪神特別を前身とし、1957年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走、大阪杯として創設。第1回は現在とは違い阪神競馬場の芝1800mで施行された。

1972年から現在の芝2000mに変更し、1973年からは負担重量を別定に変更した。1981年からは施行時期を現在の3月末-4月上旬に変更。1984年からはグレード制施行によりGIIに格付け、1989年からは産経大阪杯に名称を変更した。

かつては同じ阪神競馬場で施行する阪神大賞典や中山競馬場で施行する日経賞と並び、産経大阪杯天皇賞(春)の重要な前哨戦に位置付けられていたが、2017年よりG1に昇格、名称も大阪杯へと変更になった。


産経大阪杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年4月29日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2017年4月30日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2017年4月29日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2017年4月30日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
119,049万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
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3歳
1 レーヌミノル 牝3
21,509万円
2 アルアイン 牡3
18,273万円
3 ソウルスターリング 牝3
15,173万円
4 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
8,368万円
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