大阪杯2017

2017年4月2日(

大阪杯 G1

阪神競馬場/芝/2000m

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最新出走予定馬情報 〜大阪杯2017〜

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 今週のメインは、GIに昇格した伝統の中距離重賞、大阪杯。豪華メンバーの激突で“初代”王者の行方が注目を集める。その座を狙うのが、昨年のダービー馬マカヒキだ。前走の京都記念では3着と苦杯をなめたが、管理する友道康夫調教師(53)は巻き返しに意欲的。新たなタイトルを狙うその胸の内に迫った。 (取材構成・川端亮平)

 −−京都記念は、1番人気に支持されながらも3着だった

 「デキに関しては問題なかった。(敗因は)やっぱり(稍重)馬場かな。いつもならもう一段ギアが上がって伸びるところで伸び切れなかったからね。前走時より暖かくなって天候も安定している今回は、あんな馬場にはならないと思う。前走の結果を悲観することはないよ」

 −−中間の気配は

 「この馬らしく、そんなに追っていなくてもいい時計が出ている。1度使っていい意味で前向きさが出てきたね。前走時もいい時計は出ていたけど、走らされている感じだった。今回は自分からハミを取って、より走る気持ちが出ている」

 −−大阪杯は今年、GIに昇格した

 「もしGIになっていなかったら、ドバイに遠征していたと思う。天皇賞・春は距離が長いからね。ちょうどいいレースができたよね」

 −−マカヒキの距離適性をどうみているのか

 「2000メートルくらいがちょうどいいね。2000メートルを中心に、2400メートルまではこなせるという感じかな。だから、今回はうってつけのGIになるね」

 −−内回りコースとい条件はどうか

 「直線が長い方がいいけど、阪神の内回りコースは極端に直線が短いことはない。阪神は初めてになるけど、コース設定に関して気になるところはないよ」

 −−今回はキタサンブラックとの初対決になる

 「強いなと思いますよ。それにあの馬の脚質的にも内回りはいいでしょう。ただ、マカヒキもいい競馬ができると思う」

 −−2012年以降のダービー馬は、その後にGIを勝てていないが…

 「ダービーを勝つためには、3歳春の時点で完成されていないと勝てない。そこからもう一段レベルを上げていくのは、なかなか難しいところがある。その中でも、ディープインパクトオルフェーヴルのようにさらに化けるのが超一流馬なんだろうね」

 −−マカヒキは超一流になれるか

 「ダービー時は、その時点での最高の状態ではあったけど、まだ緩いところがあった。これから良くなる余地は残っていて、そうなれる下地はあると思う」

 −−最後に抱負を

 「今年はJRA賞のタイトルを取らせてあげたい。そのためにも一戦一戦を勝っていきたいね」

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】キタサン、有馬2着以来の実戦へ上々3月28日(火) 05:03

 キタサンブラックは、有馬記念2着以来の実戦。先週23日にCWコースで6ハロン78秒6−12秒2の一番時計をマークし、仕上がりは上々だ。辻田厩務員は「あれで気持ちが盛り上がったけれど、その後は落ち着いている。体も自分で調節して、必要以上に食べないのでしっかりと仕上げられる。賢い馬だね」と、頼もしい愛馬に目を細めていた。

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【大阪杯】レース展望 3月27日(月) 17:14

 阪神は日曜メインで、今年からGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝・内2000メートル)が行われる。昨年までは「産経大阪杯」として、天皇賞・春、香港GI、宝塚記念などを狙う強豪同士の“スーパーGII”だったが、国内の春の中距離路線を充実させるためにグレードアップ。大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念の3つのレースを全て制した陣営に2億円(外国産馬は1億円)のボーナスが出るだけでなく、優勝馬には、9月9日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンステークス(GI、芝2000メートル)の優先出走権も与えられる。記念すべき“初代”王者は一体どの馬となるだろうか。

 昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、いよいよここで始動する。菊花賞、天皇賞・春、ジャパンCと、ここまでに挙げたGI・3勝は、すべて2400メートル以上。ただ、昨年のこのレースでもクビ差の2着だったように、2000メートルでも、【1・1・1・0】の好成績を残している。ファン投票1位で選出された昨年の有馬記念は、クビ差の2着。敗れはしたが、改めてその強さを存分にアピールした。

 放牧先からは3月2日に帰厩。1週前は栗東CWコースで6ハロン78秒6の一番時計をマークしており、順調な調整具合がうかがえる。連覇がかかる次走の天皇賞・春でサトノダイヤモンドにリベンジを果たすためにも、ここは負けられない戦いだ。

 マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、昨年のダービーでサトノダイヤモンドを2着に下し、世代の頂点を極めた。昨秋は仏GI・凱旋門賞で日本調教馬初の快挙を目指し、前哨戦のGII・ニエル賞を勝って注目を集めたが、本番では終始外々を回らされる厳しいレースになり、まさかの14着。真価を問われた帰国初戦の京都記念も、直線で伸びを欠いて3着と苦杯をなめた。調整の難しい海外帰りであることに加え、稍重の馬場で身上の切れ味をそがれたことが影響したものだろう。

 ダービーを制しているが、血統的には2000メートルがベストとも思える。叩き2戦目の今回は、本来の姿を見せるはずだ。中山で弥生賞V、皐月賞2着の良績があり、直線に急坂がある阪神でも不安はない。ここはダービー馬の意地を見せたいところだ。

 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズで念願のGI初制覇を果たすと、帰国初戦の京都記念ではマカヒキを寄せ付けず、2着スマートレイアーに1馬身1/4差をつけて連覇を果たした。皐月賞以降は、スタート難やレースを途中でやめる面も出て、能力を存分に発揮できないレースも多かったが、香港での勝利をきっかけに軌道に乗った感がある。今の状態なら、キタサンブラックマカヒキを撃破し、国内GI初勝利を挙げても不思議はない。

 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年のこのレースの勝ち馬。舞台に不足はない。休み明けの中山記念はスローペースに持ち味をそがれ、0秒2差の4着だったが、上がり3ハロンはメンバー最速タイの33秒8をマーク。切れ味は国内最上位といっても過言ではない。強力な先行馬がいる今回は、流れも前走と変わってくるのは確実。まとめてGI馬を負かすシーンも考えられる。新コンビの福永祐一騎手の手綱さばきに注目だ。

 ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎)は昨年12月の金鯱賞で久々の勝利を飾ると、強敵相手の有馬記念で4着に好走。さらに3月に移設された金鯱賞で“連覇”を成し遂げ、本格化ムードが漂う。相手は一気に強くなるが、有馬記念(0秒3差)以上のパフォーマンスを見せてもおかしくはない。

 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、京都記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)で差を詰めたものの、4着が精いっぱいだった。昨年の神戸新聞杯以降は2200メートル以上のレースを使われており、久しぶりに走る中距離戦のペースへの対応が鍵になるが、能力的には十分に上位争いも可能だ。

 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、今年初戦の金鯱賞で6着に敗れたが、着差は0秒3差と悲観するほどの負けではなかった。もともと明らかな叩き良化型で、天皇賞や宝塚記念では距離が長いことから、ここが春の最大目標と考えられる。GIタイトルこそ縁がないが、香港GIクイーンエリザベス2世Cや天皇賞・秋で2着の実績があり、ここでも引けを取ることはない。

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【大阪杯】“初代王者”へ!キタサンブラック貫禄走 3月27日(月) 17:01

 今週は阪神でGIに昇格した「第61回大阪杯」(4月2日、芝2000メートル)が行われる。中心は’16年度代表馬キタサンブラック。昨年2着のリベンジを果たすべく、GI4勝目に挑む。ダービー馬マカヒキなどを相手に負けない“王者”の走りを見せたい。

 昨年のキタサンブラックはGI天皇賞・春&ジャパンC、GII京都大賞典も制覇。2回の2着と1回の3着はタイム差なしと、6戦すべて“勝ち負け”した。年度代表馬となった今年も、春は大阪杯→天皇賞→宝塚記念と昨年同様のローテ。GI3勝をプラスして絶対王者へ、それが目標だ。

 ぶっつけ参戦も自信があるからこそで、「放牧先でも緩めず乗っていたし、2週前の時点で“早く競馬がしたいなあ”という体の張り。恥ずかしいレースにはならない状態だと思う」と、清水久調教師が胸を張る。

 言葉を裏付けたのが23日のCWコースだ。3頭併せで手応え十分に6F78秒6、ラスト1F12秒2で走り抜け、「いつもどおりに1週前は時計をしっかり出したかった。相手が動けばそれなりに動く。最後にソラをつかっていたように余裕もあったし、すごい内容だと思う」とキッパリ。

 3連勝で突き進めば、秋には凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)もプランのひとつに上がってくるだろう。世界の檜舞台に立つためにも、有馬記念でクビ差勝たれたサトノダイヤモンドと天皇賞で再対決する前に、滑り出しの大阪杯は何としても勝ちたい。

 「久々と思えないくらい、これまでの休み明けと比べて一番いい仕上がり。この舞台は去年も無理せず先手を取れたし、心配する面はない」。2017年、まずは“初代”王座をつかむ。(夕刊フジ)

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【大阪杯】キタサン、一番時計78秒6 3月24日(金) 05:01

 《栗東》昨年の年度代表馬で有馬記念2着以来のキタサンブラック(清水久、牡5)は、CWコースで3頭併せ。馬なりで6ハロン78秒6−12秒3の一番時計をマークして、内に2馬身1/2先着、外と併入した。清水久調教師は「仕上がりはいいね。休み明けとは思えない。GIに昇格して記念すべき1回目、年度代表馬として恥ずかしい競馬はできない」と力を込めた。

 京都記念3着のマカヒキ(友道、牡4)もCWコースで3頭併せ。6ハロン79秒2−12秒1の好時計で力強く最先着した。「1週前なのでしっかりやった。休み明けを1回使って、ステップアップした状態で出せる」と大江助手。

 《美浦》京都記念1着サトノクラウン(堀、牡5)はWコースで直線だけ追われて6ハロン83秒8、3ハロン39秒0−12秒4をマーク。僚馬2頭に大きく先着した。「先週は重かったけど、きょうは長めからやってしっかり反応。体も絞れて状態はいい。精神的に安定していれば、力を発揮できる」と森助手。

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【大阪杯】マカヒキ上積みは十分 3月23日(木) 14:35

 荒れた馬場が響き3着に終わった京都記念から臨むダービー馬マカヒキも、栗東CWコースで3頭併せを消化した。

 外マイフリヴァ(古馬500万下)を先頭に、3馬身間隔で中アドマイヤロブソン(3歳500万下)、マカヒキが続く流れ。4角で内に入り、並びかけたラスト1Fで気合を受けるとスムーズに加速し、外に1馬身、中に4馬身先着した。余裕十分の6F79秒0−64秒6−50秒7−37秒3−12秒2が確実な上積みを裏付ける。

 「長めで後ろからしっかり負荷をかけた。向正面で少し行きたがったが我慢していた。叩かれ動きがスムーズになり、ステップアップしている。前走は久々以上に馬場。来週はクリストフ(ルメール騎手)に乗ってもらう予定」と、大江助手は上昇を実感していた。

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競馬プロ予想MAX

前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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03月27日(月) 10:24 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】大阪杯2017・GIのネット
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第61回 大阪杯 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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03月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
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覆面ドクター・英

これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するというや位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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03月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月26日号】
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伊吹雅也

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2017年04月02日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-3-3-10](複勝率50.0%)
×なし [0-1-1-25](複勝率7.4%)

 好走馬の大半は前年のG1で善戦した経験があった馬。G1となった今後は、これまで以上にビッグレースでの実績を重視すべきでしょう。なお、“前年か同年、かつ中山か阪神、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験があった馬は2013年以降[1-2-3-2](複勝率75.0%)。ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬はより信頼できます。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキヤマカツエース
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマルターズアポジーロードヴァンドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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強者ぞろいだけに 難しいと思うが
複勝にだけは絡んでください。

前走のような出遅れはもう許されない。
人気以上の着順を頼むぞ。

トーホーアマさん 3月28日(火) 17:11
大阪杯〜サトノクラウン〜 
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想定3番人気。鞍上 デムーロ

これ買うなら、ロードヴァンドールのが買いたい。いくらデムーロでもこれ持ってきたらお手上げです。

京都記念
ラップ 13.0 - 11.5 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.6 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8
ペース 13.0 - 24.5 - 36.4 - 48.2 - 60.2 - 72.8 - 85.7 - 98.1 - 110.4 - 122.3 - 134.1 (36.4-36.0)

スタートですんなり位置とれて、道中もかなりばらけた状態。このラップ自体はハイなのだがライデン単独の逃げであり、クラウンから前半62,3秒といったとこ。ペースがあがったのが残り600m前からペースがあがり差をつめて直線はいってとこで脚勝負。瞬発力勝負よりどちらかというと長い脚を使ったポテンシャル勝負に。トップスピードを出し切れない各馬を抑えて勝利。マカヒキと瞬間的にならばれたことと、出遅れたミッキーロケットに差を詰められたら、阪神2000m瞬発力勝負と1ハロン短くなることを考えたらプラスに働くとは思えない。

天皇賞秋 2000m
ラップ 13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7
ペース 13.3 - 25.3 - 36.9 - 48.8 - 60.8 - 73.1 - 85.1 - 96.6 - 107.6 - 119.3 (36.9-34.2)

ヤマカツエースとサトノダイヤモンドが揃ってビり、ぶーびーとなった馬が今回上位人気になるのだが、、
ペースが早くもなく、番手もしっかりとれて絶好の位置から直線失速。物見もするし馬群に包まれることが嫌いなのか集中力を欠くのか、左回りが苦手なのか。不安材料は多い。

宝塚記念 2200m
ラップ 12.6 - 11.0 - 11.1 - 12.3 - 12.1 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 12.2 - 12.7
ペース 12.6 - 23.6 - 34.7 - 47.0 - 59.1 - 71.5 - 83.8 - 96.0 - 107.9 - 120.1 - 132.8 (34.7-36.8)

ポジションを最後にとった構え。もうこの時点で大外枠で下げたのかそれとも馬群をさけたのか、ハイペースになると思って避けたのか。マリアライトを見ながらの競馬に。最後3コーナーから4コーナーしかけたとこをマリアライトと同時に動いたのだが完全にキレ負け。マリアライトのがポテンシャルでは上位だったしハイペースが合わないか耐え切れずに下げてまたジリジリ。


今回
阪神2000mのコースがそもそも瞬発力とわれるとなると合ってないように思う。京都記念よりはメンバーレベルあがるし、頭数も増えるしでプラス材料が見いだせない中でオッズもあがると手を出しにくい。全然特徴がつかめない馬である。デムーロとの相性100%でここまでG1でデムーロ外れてないとはいえこの馬でもって来るイメージがキタサンブラックに近いポジションでとる競馬しかイメージつかない。それでも後ろから差されそうな気はするが。ここで持ってこられたら今までの騎手は何してたんってなってしまう。他の人の意見をききながら本番まで決めたい。馬場が時計掛かるならば抑えても良いが今のとこ自分の中では一つもプラス材料が見当たらない。

※ペースがあがりすぎないで持続力勝負になると阪神内周りで1ハロン短くなると生きてくるのかな。宝塚は高レベルのトップスピード持続が要求された形でキレ負けの分、度外視してもいいものだろうか。

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ワイドな馬券術師さん 3月28日(火) 16:05
G1に昇格した大阪杯の展望
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中距離路線のスーパーG2大阪杯が今年からG1に昇格♪是非当てたいものです(^^)
本命は去年の年度代表馬キタサンブラックでいこうと思ってます!逃げを含め前で競馬が出来てこんなに安定して強い馬は久し振りではないでしょうか☆この馬が崩れる姿が今のところ想像できないので!問題はマカヒキとサトノクラウンの取捨です(^^;両馬が次も一緒に馬券圏内にくるイメージはなく、普通に良馬場ならマカヒキ雨で馬場が悪くなればサトノクラウンか、、ただマカヒキは前走が牝馬に先着を許し1週前の調教もなんかイマイチで成長力に?一方サトノクラウンは香港でG1馬になり前走もマカヒキを退け勝利して覚醒した!との声も…が日本で勝利したのが馬場悪かった京都記念の2戦のみ、京都コースが合っていたとか、、瞬発力というより持続力がある末脚に思えるんで内回りがどうかとか、、両馬外しもアリなのかな(^^;
現時点ではマカヒキ>両馬外し>サトノクラウン>両馬とも…
う〜ん、日曜迄悩みます(゜ロ゜;

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トーホーアマさん 3月28日(火) 14:08
大阪杯〜ロードヴァンドール〜 
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想定11番人気。鞍上 太宰

アポジーついでに紹介。初G1ということで鼻きれたらそれで役割は達成されると思ってる。なので必然的にハイペースで予想をし無印予定ではあるが。

金鯱賞 1分59秒2
ラップ 12.6 - 11.3 - 12.6 - 12.2 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.8
ペース 12.6 - 23.9 - 36.5 - 48.7 - 60.4 - 72.1 - 84.1 - 96.0 - 107.4 - 119.2 (36.5-35.1)

時計は早い時計がでたが、ペースはスローペース。すんなり鼻とれたことも大きく48,7−47,1のペースで2着。このペースは今回参考にする部分が少ないがバランスのとれたラップペースになって自分で作るペースなれば瞬発力勝負の馬に対しても残る力はあるのだろうと思う。。G1だと48秒ペースならば大体45秒と極端な後傾ラップになるのでそうなると出番はなくなる。これでもヤマカツエースにあっさり抜かれたのだから本番はもっと厳しいと思うけどね。

小倉大賞典
ラップ 12.2 - 11.1 - 11.5 - 11.4 - 11.4 - 11.7 - 11.7 - 11.9 - 12.9
ペース 12.2 - 23.3 - 34.8 - 46.2 - 57.6 - 69.3 - 81.0 - 92.9 - 105.8 (34.8-36.5)

このレースが本当に強いと思ったレース。大外枠から先手争いに負けてしまったがそれでもマルターズアポジーのつくった消耗ラップによく最後までくらいついたなと思う。ポテンシャルを問われるレースなるとこの馬の強さがみえた。

今回
 案外、自分で作るペースよりキタサンブラックの作るペースに合わせてポテンシャル戦になったほうが結構やれるのではないかなと思い正直怖い面はある。小倉大賞典でもポテンシャル面はみられたけど結局は4着と差されてしまってるのでG1で通用する力はないとはおもってるが、万が一キタサンの後ろにいて勝つ競馬されたときに限り着順上位にいそうな馬だなと思う。
 ただこの馬自身初G1だし期待してることは勝つ競馬されるより今までも1番手とって勝ってきたのだからその乗り方に尊重し先手争いに必死に加わることが最大役割と思ってるので無印。それで馬券に残られたら力ある馬なのだろう。

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単複勝負.comさん 3月28日(火) 11:24
【競馬予想】大阪杯2017 アンビシャス
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大阪杯2017 アンビシャスの分析をしました。

この馬もマカヒキ同様、前走が不甲斐なかったですね。しっかり今回は仕上げてこの馬も
好勝負を演じて欲しいです。

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
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単複勝負.comさん 3月28日(火) 11:11
【競馬予想】大阪杯2017 マカヒキ
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大阪杯2017 マカヒキの分析をしました。

前走は京都記念は不甲斐ない結果に終わりました。しかし目標はここだったと思うのでしっかり
リベンジしてもらいたいですね。

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

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馬名 性齢 負担
重量
(kg)
調教師 戦績 収得賞金 前走
** アングライフェン 牡5 57.0 安田隆行 5-2-2-13 2,100万 17.03.11
金鯱賞 G2 12着
** アンビシャス 牡5 57.0 音無秀孝 5-2-2-5 5,525万 17.02.26
中山記念 G2 4着
** キタサンブラック 牡5 57.0 清水久詞 8-2-3-1 34,625万 16.12.25
有馬記念 G1 2着
** サクラアンプルール 牡6 57.0 金成貴史 3-3-1-8 3,270万 17.02.26
中山記念 G2 2着
** サトノクラウン 牡5 57.0 堀宣行 6-0-1-5 14,250万 17.02.12
京都記念 G2 1着
** スズカデヴィアス 牡6 57.0 橋田満 4-1-1-17 2,925万 17.03.11
金鯱賞 G2 3着
** ステファノス 牡6 57.0 藤原英昭 4-4-4-9 7,420万 17.03.11
金鯱賞 G2 6着
** ディーマジェスティ 牡4 57.0 二ノ宮敬 4-2-1-3 10,000万 17.03.25
日経賞 G2 6着
** ディサイファ 牡8 57.0 小島太 9-9-4-16 15,450万 16.12.10
チャレンジC G3 9着
** マカヒキ 牡4 57.0 友道康夫 5-1-1-1 16,500万 17.02.12
京都記念 G2 3着
** マルターズアポジー 牡5 57.0 堀井雅広 7-1-3-8 6,350万 17.02.19
小倉大賞典 G3 1着
** ミッキーロケット 牡4 57.0 音無秀孝 4-5-0-4 5,450万 17.02.12
京都記念 G2 4着
** モンドインテロ 牡5 57.0 手塚貴久 6-0-3-5 3,000万 17.01.17
日経新春杯 G2 3着
** ヤマカツエース 牡5 57.0 池添兼雄 7-1-2-13 9,975万 17.03.11
金鯱賞 G2 1着
** ロードヴァンドール 牡4 57.0 昆貢 4-4-2-5 3,650万 17.03.11
金鯱賞 G2 2着

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U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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ステップレース 〜大阪杯2017〜

2017年2月12日(京都記念  京都 芝2200m 稍重 10頭

1着 6 サトノクラウン 4.4倍(3人気) M.デムーロ 2:14.1 102.2
2着 4 スマートレイアー 23.3倍(5人気) 岩田康誠 1 1/4 101.1
3着 3 マカヒキ 1.7倍(1人気) R.ムーア クビ 101.1
4着 9 ミッキーロケット 3.4倍(2人気) 和田竜二 1/2 100.6
5着 8 アングライフェン 146.8倍(8人気) 浜中俊 クビ 100.6
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2017年2月19日(小倉大賞典  小倉 芝1800m 良 16頭

1着 7 マルターズアポジー 7.8倍(4人気) 武士沢友治 1:45.8 104.6
2着 14 ヒストリカル 14.8倍(8人気) 高倉稜 102.6
3着 11 クラリティスカイ 9.7倍(5人気) 田辺裕信 クビ 102.0
4着 16 ロードヴァンドール 26.8倍(11人気) 太宰啓介 クビ 102.0
5着 2 ストロングタイタン 4.9倍(1人気) 北村友一 クビ 101.3
⇒全着順を見る

2017年2月26日(中山記念  中山 芝1800m 良 11頭

1着 1 ネオリアリズム 7.1倍(3人気) M.デムーロ 1:47.6 101.2
2着 5 サクラアンプルール 45.3倍(8人気) 横山典弘 3/4 100.5
3着 9 ロゴタイプ 15.2倍(7人気) 田辺裕信 1/2 99.9
4着 7 アンビシャス 2.3倍(1人気) C.ルメール クビ 99.9
5着 3 ヴィブロス 8.3倍(4人気) 内田博幸 1/2 99.2
⇒全着順を見る

2017年3月11日(金鯱賞  中京 芝2000m 良 16頭

1着 6 ヤマカツエース 3.6倍(1人気) 池添謙一 1:59.2 104.6
2着 15 ロードヴァンドール 26.4倍(7人気) 太宰啓介 1 1/4 103.4
3着 8 スズカデヴィアス 66.7倍(13人気) 藤岡佑介 ハナ 103.4
4着 3 ナスノセイカン 57.2倍(11人気) 丸山元気 クビ 102.8
5着 4 ルミナスウォリアー 39.7倍(9人気) 柴山雄一 ハナ 102.8
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜大阪杯2017〜

2016年 産経大阪杯 2016年4月3日() 阪神11R 芝2000m 良 11頭

産経大阪杯2016

1着 9 アンビシャス 3.9倍(2人気) 横山典弘 1:59.3 106.0
2着 7 キタサンブラック 6.2倍(5人気) 武豊 クビ 106.0
3着 8 ショウナンパンドラ 5.9倍(4人気) 池添謙一 1 1/4 104.9
単勝 9 390円(2人気) 3連複 7−8−9 2,540円(12人気)
馬連 7−9 1,470円(7人気) 3連単 9→7→8 12,810円(59人気)

2015年 産経大阪杯 2015年4月5日() 阪神11R 芝2000m 不良 14頭

産経大阪杯2015

1着 3 ラキシス 12.0倍(4人気) C.ルメール 2:02.9 102.9
2着 7 キズナ 1.4倍(1人気) 武豊 101.1
3着 4 エアソミュール 15.0倍(6人気) M.デムーロ 98.1
単勝 3 1,200円(4人気) 3連複 3−4−7 1,980円(8人気)
馬連 3−7 840円(3人気) 3連単 3→7→4 16,620円(56人気)

2014年 産経大阪杯 2014年4月6日() 阪神11R 芝2000m 良 08頭

産経大阪杯2014

1着 7 キズナ 2.4倍(2人気) 武豊 2:00.3 101.4
2着 3 トウカイパラダイス 76.3倍(6人気) 柴山雄一 1 1/2 100.2
3着 4 エピファネイア 1.9倍(1人気) 福永祐一 クビ 99.6
単勝 7 240円(2人気) 3連複 3−4−7 1,620円(5人気)
馬連 3−7 7,020円(12人気) 3連単 7→3→4 20,050円(45人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/03/31
産経大阪杯
阪神 14 オルフェーヴル 1.2倍 1 池添謙一 1:59.0 105.1
2012/04/01
産経大阪杯
阪神 12 稍重 ショウナンマイティ 9.0倍 6 浜中俊 2:05.5 100.3
2011/04/03
産経大阪杯
阪神 15 ヒルノダムール 3.7倍 1 藤田伸二 1:57.8 105.7
2010/04/04
産経大阪杯
阪神 12 テイエムアンコール 21.5倍 6 浜中俊 1:59.5 103.3
2009/04/05
産経大阪杯
阪神 12 ドリームジャーニー 6.9倍 3 池添謙一 1:59.7 105.8
2008/04/06
産経大阪杯
阪神 11 ダイワスカーレット 2.0倍 1 安藤勝己 1:58.7 105.7
2007/04/01
産経大阪杯
阪神 11 メイショウサムソン 1.9倍 1 石橋守 2:01.4 103.0

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歴史・レース概要 〜大阪杯2017〜

産経大阪杯は、1956年に施行された阪神特別を前身とし、1957年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走、大阪杯として創設。第1回は現在とは違い阪神競馬場の芝1800mで施行された。

1972年から現在の芝2000mに変更し、1973年からは負担重量を別定に変更した。1981年からは施行時期を現在の3月末-4月上旬に変更。1984年からはグレード制施行によりGIIに格付け、1989年からは産経大阪杯に名称を変更した。

かつては同じ阪神競馬場で施行する阪神大賞典や中山競馬場で施行する日経賞と並び、産経大阪杯天皇賞(春)の重要な前哨戦に位置付けられていたが、2017年よりG1に昇格、名称も大阪杯へと変更になった。


産経大阪杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年4月1日(
ダービー卿チャレンジトロフィー G3
2017年4月2日(
大阪杯 G1

競馬番組表

2017年4月1日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2017年4月2日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
106,750万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
59,751万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
7 ラストインパクト 牡7
44,359万円
8 メイショウマンボ 牝7
43,520万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
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3歳
1 ソウルスターリング 牝3
12,494万円
2 カデナ 牡3
10,012万円
3 サトノアレス 牡3
9,945万円
4 レーヌミノル 牝3
9,653万円
5 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
6 レイデオロ 牡3
8,477万円
7 ウインブライト 牡3
7,471万円
8 ブレスジャーニー 牡3
7,350万円
9 リスグラシュー 牝3
7,268万円
10 ペルシアンナイト 牡3
7,176万円
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