大阪杯2017

2017年4月2日(

大阪杯 G1

阪神競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜大阪杯2017〜

  • ニュース
  • 直前追い切り情報
  • データ分析
  • 口コミ情報
【東西現場記者走る】ロケット、雨中でひとっ飛び
 宝塚記念の勝ち馬を探すGI企画『東西現場記者走る』は連載4日目。栗東トレセンで密着取材を続ける東京サンスポの板津雄志記者(37)は、伏兵ミッキーロケットに注目した。大阪杯7着で人気を落としているが、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを苦しめ、日経新春杯でシャケトラを下した実績馬。課題の発馬をクリアし、雨降り馬場を味方につければ、GIに手が届く可能性はある。 嵐の前日から一転、木曜朝は風も雨もなく、穏やかな気候。靴こそ湿ったままだが、取材に向かう足取りも軽くなる。 そろそろ一発がありそうな伏兵を…。向かった先は音無厩舎。そう、ミッキーロケットだ。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドとクビ差の接戦をした実力は侮れない。 大阪杯7着後は天皇賞・春を使わず、ひと息入れて宝塚記念一本に絞った。それが奏功し、体がひと回り成長。担当の橋本美助手は「たくましくなった。首が太くなって肩幅も広くなった。490キロ(前走時480キロ)くらいになると思うけど、パワーアップととらえていい。体は今までで一番いい感じ」と笑顔で伝える。 記者も最近、首まわりが太く、肩幅が広くなった(腹まわりも)…などとよく言われるようになったが、運動不足のアラフォーとはわけが違う。3週連続で主戦を乗せ、ビシビシ鍛え上げられた肉体だ。不良馬場の坂路で最後まで力強くストライドを伸ばした21日の最終追い切りの姿が、強く印象に残っている。2カ月半ぶりでもきっちり仕上がったとみていい。 課題はスタート。京都記念(4着)も大阪杯もゲート内での体勢が悪く、ダッシュがつかなかった。そのため、この中間は普段よりも1週間早く帰厩。じっくりゲート練習に費やす時間を作った。その後も毎週金曜日に確認を行う入念さだ。「練習で駐立は全く問題ない。あとは競馬場でテンションが上がらなければ。当日にならないと分からないけど、休み明けの方が少しは落ち着きやすいと思う」と橋本美助手は、愛馬が当日も平常心であることを祈る。 ゲートが最後入れになる大外枠を望んだが、希望と正反対の〔1〕枠(1)番。生野助手は「できれば偶数枠がよかったけど、決まったものは仕方ない」と腹をくくった。ただ、日曜が降水確率80%の雨予報なのはプラスだ。 「不良馬場になってもいい。最後までやめない精神力があるから。スタートさえ決めて3、4番手で競馬ができれば…」と橋本美助手。心身がかみ合い、馬場も味方すれば、大仕事を成し遂げるシーンがあるかもしれない。(板津雄志)
6月23日(金) 05:08 NEW!

 25

【宝塚記念】前哨戦を斬る
 《大阪杯=A》前後半5ハロンは59秒6−59秒3のイーブンペース。キタサンブラックは3番手から直線半ばで逃げ馬を難なくかわし、2着に3/4馬身差をつけてV。着差以上に余裕を感じさせる完勝だった。6着サトノクラウンは2000メートル戦で5戦連続の着外。阪神の内回り戦も合わなかった印象だ。7着ミッキーロケットも同様で、器用さに欠ける馬。内回りでは厳しい。 《天皇賞・春=A》大阪杯同様、キタサンブラックの強さが際立った一戦。離れた2番手を追走し、2周目の4コーナーで先頭に立つと、3分12秒5のコースレコードでV。シュヴァルグランは阪神大賞典に続き、早めにポジションを上げていく競馬で1馬身1/4差の2着と力を示した。ゴールドアクターは出遅れて流れに乗れず7着。GI初挑戦のシャケトラは直線で力尽き9着。レインボーラインは後方からなだれ込んで12着だった。 ◇結論◇ キタサンブラックが不動の中心だ。昨年は3着に敗れたが、勝ち馬とはタイム差なし。今年の2戦はともに圧倒的なパフォーマンスを見せており、GI6勝目を挙げる可能性は極めて高い。急坂のある内回り、距離短縮と条件が好転するゴールドアクターが2番手。以下、機動力に磨きがかかったシュヴァルグランが続き、阪神内回り2戦2勝のシャケトラが一発候補。別路線組からは、GI2勝で阪神得意のミッキークイーン。
6月23日(金) 05:07 NEW!

 46

【宝塚記念】キタサン、(10)番大歓迎!
 宝塚記念の枠順が22日に確定した。大阪杯、天皇賞・春とGI連勝中のキタサンブラックは、〔8〕枠(10)番に決定。キタサン自身はダービー以来の〔8〕枠だが、ピンク帽子の〔8〕枠は4年連続Vだけに追い風といえる。史上初の上半期GI3勝目に向けて、視界は良好だ。馬券は24日から発売される。 どこからでもかかって来い。運命の枠順が決まってから30分後、キタサンブラックを管理する清水久調教師が、全陣営の大トリで栗東トレセンの投票所に登場。「(10)番ですよね」と自ら切り出した言葉には、揺るぎない自信がにじみ出ていた。 「枠はどこでもいいと思っていました。外なのも気になりません。ゲートセンスも二の脚もありますからね。少し駐立でソワソワするところがあるので偶数枠が欲しかった。希望通りですね」 笑顔の指揮官とは対照的に、ライバル勢からはため息がもれた。舞台は内回りの芝2200メートル。通算では(1)、(3)、(5)、(9)番枠が最多タイの6勝をマークするなど内枠有利の傾向だが、近年は正反対だ。2013、14年ゴールドシップ(〔8〕枠(10)番、同(11)番)、15年ラブリーデイ(同(16)番)、16年マリアライト(同)と“ピンク帽”が4連勝中。内回りのセオリー通りなら外めの枠は不利のはずが、春のグランプリ戦では歓迎材料になる。 追い切り翌日の22日は、厩舎周りで約60分の引き運動を消化。担当の辻田厩務員は「いつものように気持ちが内からわき上がってくるところがないんですよね。少し落ち着き過ぎている感じもする。ただ、競馬に行けばスイッチが入るタイプですから」と期待を寄せた。 清水久師は「どの馬から目標にされても結果を出していますからね。小細工なしで乗ってくれるでしょう。あとは武豊騎手に任せます」ときっぱり。史上初の上半期GI3勝へ、おぜん立ては着々と整いつつある。(川端亮平)
6月23日(金) 05:06 NEW!

 53

【宝塚記念】キタサンブラック8枠10番!枠順確定
 6月25日に阪神競馬場で行われる上半期を締めくくるサマーグランプリ「第58回宝塚記念」(GI、阪神11R、3歳以上オープン、定量、芝2200メートル、1着賞金1億5000万円)の枠順が確定した。 ファン投票1位で、大阪杯→天皇賞・春を連勝中のGI5勝馬キタサンブラックは8枠10番、天皇賞・春2着馬シュヴァルグランは5枠5番、日経賞勝ちのシャケトラは6枠6番、一昨年の有馬記念優勝のゴールドアクターは2枠2番、昨年の香港ヴァース優勝のサトノクラウンは8枠11番、一昨年の2冠牝馬ミッキークイーンは7枠8番にそれぞれ決まった。 枠順は22日(木)に確定したが、勝ち馬投票券の金曜日発売はなく、24日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売。宝塚記念は25日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。★宝塚記念の枠順はこちら
6月22日(木) 14:14

 3,512

【天皇賞・春】キタサンブラックが2強対決制して連覇達成
 “2強対決”はキタサンブラックに軍配! 4月30日の京都11Rで行われた第155回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、メジロマックイーン、テイエムオペラオー、フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇を達成した。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがこのレースでマークした3分13秒4(良)を0秒9更新するJRAレコード。2強のもう1頭、サトノダイヤモンド(2番人気)は3着で、キタサンブラックは昨年の有馬記念でクビ差の差し切り勝ちを許した相手にリベンジを果たした。 レースはヤマカツライデンが大逃げを打ち、キタサンブラックは2番手。サトノダイヤモンドは7番手あたりを進み、シュヴァルグランやシャケトラのすぐ後ろという位置取りだった。キタサンブラックは2周目の4コーナー手前で先頭に立つと得意の粘り腰を発揮し、急追してきたシュヴァルグラン(4番人気)に1馬身1/4差をつけてゴールを駆け抜けた。サトノダイヤモンドは伸び切れず、さらにクビ差の3着。シャケトラ(3番人気)は9着だった。 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は16戦10勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GIに次いで8勝目。天皇賞・春は、清水久詞調教師は16年キタサンブラックに次いで2勝目。武豊騎手は1989年イナリワン、90年スーパークリーク、91・92年メジロマックイーン、99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、16年キタサンブラックに次いで8勝目で、同一GI・8勝は史上初めて。 ◆武豊騎手「馬に頑張ってくれと思いながら、一生懸命追いました。途中、ペースが落ちなかったので、全馬にとってタフなレースになりました。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。(2006年の天皇賞・春で自身が騎乗したディープインパクトがマークしたレコードタイムを更新したことについては)僕自身、しばらくは破られないと思っていたんですけどね。昨年の今ごろよりはるかに強くなっています。出るレースは勝たなければいけない立場の馬。こういう馬にめぐりあえて幸せです」★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
4月30日() 15:47

 13,134

【安田記念】最新ナマ情報
◆前走以上の状態 〔1〕トーキングドラム Wコースで軽めのキャンター。ゆったりと走っていた。「使ってきているので、こんな感じで大丈夫。前走と同じか、それ以上の状態で臨めます。前に壁があった方がいいので内枠が欲しかったし、あとはジョッキーに任せます」と相田助手。◆「枠もいいところ」〔2〕ディサイファ 坂路で4ハロン63秒5−13秒7と意欲的。力強く駆け上がった。矢崎厩務員は「今回はやることをやりきった。もともとウチの厩舎は攻めの姿勢だから、これでいいと思う。枠もいいところが当たったからね」と、すがすがしい表情で送り出す。◆「上積みがある」〔3〕サンライズメジャー 午後3時37分に到着すると、落ち着いた様子で馬房へ。「輸送は何回もやっているし、東京も慣れている。前走は余裕があったし、上積みがあると思う。8歳だけど衰えはない。いい脚はあるので出たなりで、ためていければ」と小林助手。◆「距離バッチリ」GI初制覇だ〔4〕アンビシャス 意欲のマイル参戦でGI初制覇を狙う。「問題なくこれた。大阪杯のときが仕上がっていたので、放牧に出して少し休み明けの感じだけど、いい意味で落ち着きがある。距離はバッチリだと思うので、流れが向いてくれれば」と蛭田助手。◆サイズ師納得「力強い運動」〔5〕コンテントメント 東京競馬場のダートコースを2周。サイズ調教師は「この馬らしく、レースが近づいているのを感じているのか力強い運動だった」と納得の表情を浮かべる。「3、4番手あたりの位置につけるには理想的な枠(〔3〕枠(5)番)だね」とレースをイメージしていた。◆マイルで戴冠だ!!〔6〕レッドファルクス 午前6時過ぎにWコースでキャンター調整。尾関調教師は「前日までは少し力んでいるかな、と思ったけど、きょうはリラックスしていました。手前もスムーズに替えていたからね。あとは距離とか力関係だけ」と、マイル戦での戴冠を期待していた。◆「軽快」蹄問題なし〔7〕グレーターロンドン 坂路4ハロン70秒0と軽めだが、柔らかいフットワーク。「軽快な動きだったし、追い切り後も変わりなくきています。蹄も問題なかったです。中間、蹄のアクシデントはあったけど、その後は順調。重賞もGIも初挑戦だけど頑張ってほしいね」と大竹調教師。◆マイルで全3勝!!仕上がり万全〔8〕エアスピネル マイルで全3勝を挙げる良血は、午後3時20分に到着。「何度も来ているので、いつも通り落ち着いていますよ。今回はいつも以上にけいこを攻めて、しっかりと乗り込みました。仕上がりに関しては言うことはないですね。あとは運が向いてくれれば」と中村助手は期待を込めた。◆無欲の初GI挑戦〔9〕ロンギングダンサー 早朝に東京競馬場に到着。回避馬が出たことで初めてのGI挑戦が実現した。「状態はこの馬なりに問題はないですし、順調です。初めてのGIですが、無事に回ってきてなんとか頑張ってほしい」と梅原助手は無欲で挑む。
6月4日() 05:04

 10,634

【天皇賞・春】キタサン凱旋門賞だ!レコード大勝で5冠
 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)サブちゃん歓喜の連覇−。現役最強馬決定戦となった天皇賞・春(GI、芝3200メートル)は、武豊(48)騎乗で1番人気のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が優勝。GI5勝目となり、史上4頭目の天皇賞・春連覇を成し遂げた。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがマークしたレコードを0秒9更新。北島三郎オーナー(80)は、今秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦に前向きな姿勢をみせた。 凱旋門賞挑戦へ、大きく前進だ。キタサンブラックが1番人気に応え、天皇賞・春を連覇。北島三郎オーナーは感極まった表情を浮かべた。 「武さんが頑張ってくれて、調教師が立派に馬をつくってくれて、大勢の皆さんに応援してもらって、2年連続ということで、なんか感動です。涙が出ました」 逃げた馬が大きく後続を引き離すなか、2番手を進む。4コーナーで先頭を奪うと、粘り強く駆け抜けて追撃を封じ込んだ。勝ちタイムの3分12秒5は、2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を更新する日本レコード。「“レコード”は私の仕事なんですけどね(笑)。神様、ご先祖様が、宝物を与えてくれたのかな、という気がします」と孝行息子をたたえた。 GIは5勝目。サトノダイヤモンドに有馬記念のリベンジを果たし、現役最強を証明した。「パドックで見て、去年よりおとなしく見えたんです。大人になったのかな」。進化を続ける愛馬を見て、オーナーの頭に浮かんだのは父と母だった。 「うちのおやじもお袋も旅立って(この世に)いないんですが、歌手になってから、他人みたいに態度が変わったんです。いろんな人のお世話になって頑張っていくんだ、ということだったんでしょう。キタサンブラックはおれの子供なんだなと思いながら、『もうおれだけの馬じゃないんだ、皆さんに支えてもらっているんだな』と、親のことを思い出しました」 北島オーナーは、両親の反対を振り切って北海道から上京。下積み生活をへて歌手として成功した後、両親を呼び寄せようと自宅に特注の部屋を用意した。しかし、完成前に母は亡くなり、父は北海道を離れなかったという。北海道の両親が東京の息子を思ったように、北島オーナーの心はいま、フランスに飛んだ。 「かわいい息子を遠い空のかなたに送るのは、かわいそう。でも、たくさんの皆さんのご支援があって、そして名ジョッキーが乗ってくれるなら、フランスで走ってみるのもいいかなという気持ちもあります。夏までの状態を見て、いい状態なら行ってみようかな、と。きょうからフランス語を勉強しようと思います(笑)」 武豊騎手も「今年の2戦が非常に強さを感じます。当初の予定通り、夏が終わってから秋を考えるのかなと思います」と飛躍を見据えた。 当面の目標は次走の宝塚記念(6月25日)で改めて現役最強を証明すること。その後には、凱旋門賞制覇への夢が大きく広がっている。 (千葉智春)★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら★宝塚Vで褒賞金2億円 今年から同一年に大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念を勝てばJRAから褒賞金2億円が与えられる。宝塚記念を勝てば、1着賞金1億5000万円に褒賞金2億円が加算される。★サブロー馬券 (3)番のキタサンブラックが連覇を成し遂げ、2着は(6)番のシュヴァルグラン。馬単、馬連は(3)(6)のサブロー馬券となり、馬単1430円、馬連1040円の配当となった。2着の馬主は日米の球界で活躍した佐々木主浩氏。著名人同士の決着となった。
5月1日(月) 05:08

 8,027

【天皇賞・春】武キタサン、ダイヤ砕く「負かしてやりたい」
 春競馬は今週から6週連続でGI開催。ゴールデンウイークに突入する30日には、京都競馬場で古馬の頂上決戦、天皇賞・春が行われる。豪華メンバーの激突で注目度の高い一戦だ。この大一番に、連覇&GI5勝目をかけて臨むのはキタサンブラック(栗・清水久、牡5)。主戦、武豊騎手(48)に意気込みを聞いた。  【取材構成・宇恵英志】 −−昨年の有馬記念ではサトノダイヤモンドに敗れて2着 「今回は負かしてやりたいという気持ちは当然ある。相手はサトノダイヤモンドが一番。一番強い。実際に負けてるからね。阪神大賞典のレースぶりも強かった。相手はもちろんサトノダイヤモンドだけではないけれどね」 −−わずか首差だった 「最後はあと一歩のところだったけど、“きた”と思ったら差されていた。ただ、終わってからの感じでは『ジャパンCほどのデキはなかったかな』って気がする。ジャパンCと大阪杯は抜けて強かった気がするから。それを思えば有馬記念はそこまでの感触がなかった。それでも崩れないのがすごいところだね」 −−大阪杯は完勝 「すごくいいレースだった。後ろから差される雰囲気はなかったね。結果も内容も良かったし、最高のスタートを切っての天皇賞・春だからね。1年前を思うと『強くなったなぁ』と感じる」 −−鞍上の意のままに動けるセンスと息の長い末脚が最大の武器 「最近ではいないタイプだよね。しぶといというのかな。乗りやすい馬だよ。父(ブラックタイド)に背中の感触が似ているし、ゲートの速さ、体の大きさは母の父(サクラバクシンオー)譲りだろうね。いいとこ取りだよね、この馬は」 −−近年は路線が整備され、天皇賞・春に有力馬がそろいづらい 「そうだね。(選択肢が増えて)強い馬がバラける年が多くなった。でも、今年は久しぶりに強い馬同士の戦いになる。ファンの多い2頭(キタサン&サトノ)だし、人気を集めるだろうね。とにかく、2頭が突き抜けるのは確か。どちらも今年初戦をいい形でクリアしているから、盛り上がるだろうね」 −−史上4頭目の同競走連覇の期待がかかる 「キタサンブラックに関して、2000メートルと3200メートルで、僕の感覚ではあまり変わらないというか、どこでも同じように走るから。実際、どの距離がベストなんだろうね。マイルでもめっちゃ走りそうな気がするし、スタミナもある。今年も勝ちたいね」★展望 有馬記念以来となるキタサンブラックとサトノダイヤモンドの対決が注目の的。ともに今期初戦を快勝して、調整過程も万全だ。実績、実力とも申し分なく、両者の一騎打ちムードが漂う。割って入るとすれば、日経賞を鮮やかな決め手で制したシャケトラか。ほかにも、長丁場に実績のあるシュヴァルグランや、GI馬のゴールドアクター、ディーマジェスティ、スタミナに絶対の自信を持つアルバート、着実に力をつけているトーセンバジル、レインボーラインなどが上位をうかがう。武 豊(たけ・ゆたか) 1969(昭和44)年3月15日生まれ、48歳。京都府出身。父は武邦彦元騎手、調教師。弟は武幸四郎調教師(元騎手)。87年に栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。同年に69勝を挙げ、当時の新人年間最多勝記録を樹立した。89、90、92〜2000、02〜08年と計18回の全国リーディングを獲得。24日現在、JRA通算3886勝(うち重賞314勝)。1メートル70、51キロ。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月25日(火) 05:05

 7,856

大阪杯のニュースをもっと見る >

 悲願のタイトル奪取へ、GI2着2回のステファノスが併せ馬できっちり先着。反撃態勢を整えた。

 栗東CWコースで外ファントムライトを4馬身追走し、馬なりでペースを上げていく。歴戦の古馬らしく、スムーズなフットワークで直線を向くと、そこからは独壇場。馬場の内めをスッと伸びて3馬身先着した。

 叩き2戦目で納得の動きに、「様子を見て何となく木曜追いにしたけど、動きはいいね。前走(金鯱賞6着)はそれなりに仕上げていったけど、休み明けだとどうしてもあんな感じで走り切れてない。それでも一度使うと走りに軽さが出てくるから、今回は中2週がどっちに出るか。それがはまれば、やね」と、藤原英調教師もニヤリ。

 GI昇格を早くから意識していた古豪が、ベストディスタンスでズバリ勝ちに行く。(夕刊フジ)

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】キタサンブラック・武豊騎手トーク3月30日(木) 05:10

 −−舞台は阪神芝2000メートル

 「特に問題はないと思います。距離、コース、馬場状態とかはあまり問わない。どんなときでも走ってくれるので、非常に頼もしいですね」

 −−マークは厳しくなりそう

 「そこは分からないですけど、年度代表馬なので恥ずかしいレースはできないですね」

 −−今年からGIに昇格した

 「GIになったことで、例年より強いメンバーが集まった。かなりハイレベルなレースになっている。新たなGIとなったので、初代チャンピオンになれたらいいなと思います」

 −−ファンに向けて

 「今年初戦で、この馬が勝つところを期待している人がたくさんいるので、しっかり結果を出したいですね」

★相棒をベタ褒め

 武豊騎手はこの日、栗東トレセンで調教に騎乗した後、午後は愛知県蒲郡市のボートレース蒲郡でトークイベントに出演した。キタサンブラックには昨年の産経大阪杯(2着)から騎乗しており「初めてコンビを組んでから1年がたちました。乗っているうちにどんどん強くなっているし、力強さ、持久力が出てきたのを感じる」と期待感たっぷりに話した。

[もっと見る]

【大阪杯】復活のノロシ!マカヒキ2馬身半先着 3月30日(木) 05:09

 今年、GIに昇格した大阪杯の追い切りが29日、東西トレセンで行われた。栗東では、昨年のダービー馬マカヒキが、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となる絶好のデモンストレーション。坂路で素軽い走りを見せ、万全の態勢を証明した。ヤマカツエースはCWコース、ミッキーロケットは坂路で確かな伸びを披露した。

 素晴らしい反応だ。マカヒキが大一番に向けて納得のリハーサル。抜群の加速力で僚馬を置き去りにした。

 「きょうはハッピーホースでした。走りのバランスも含めて全部、良かったです。状態はいいと思います」

 上質の背中から伝わってくる好感触は以前と変わらない。昨秋の凱旋門賞14着以来のコンビとなるルメール騎手が、満足げな笑みを浮かべた。

 坂路でジュンスパーヒカル(1000万下)を5馬身ほど追走。軽快なフォームで徐々に差を詰め、ラスト200メートル地点で体を接する状態へ。軽く促された程度で一気にパス。4ハロン51秒6−12秒3で、2馬身半の差をつけてゴールした。サンケイスポーツ調教評価はただ1頭、最上級の『S』だ。

 「リズムよく走れていましたね」。友道調教師がうなずく。モニターで調教を観察していた担当の大江助手も「前走を使って動きが良くなりました」と目を細める。2度目のGI制覇へ、気配は申し分ない。「(昨年の)ダービーと同じくらいの状態で出走できると思います」とトレーナーは力強く答えた。

 国内復帰初戦の京都記念がまさかの3着。「いつもなら、もうひとつギアが上がるところから上がりませんでした。(緩い)馬場などで伸び切れませんでしたね」とトレーナーは敗因を分析する。

 サトノダイヤモンドとしのぎを削った昨年のダービー制覇時の走りを思い起こせば、前走が力量のすべてでないことは明らか。「阪神の2000メートル戦は非常にいい舞台」との問いに友道師は「はい」と即答。週末の天気は微妙だが、巻き返す姿を披露する態勢は整った。

 「GIレースですから強い馬がいますが、ダービーを勝った馬。能力はある。大きなチャンスがある」

 ルメールも自信を隠さない。鮮やかな走りで復権を。“初代王者”の勲章がマカヒキの視界にある。 (宇恵英志)

[もっと見る]

【大阪杯】マカヒキ・ルメール騎手トーク3月30日(木) 05:08

 −−凱旋門賞以来の騎乗

 「走りのバランスも含めて全部、良かった。反応が良かったし、メンタルもいい感じ。相変わらず乗りやすいし、状態はいいと思います」

 −−前走の京都記念を外から見て

 「休み明けで2200メートルは、マカヒキには長かったんじゃないか。良馬場の方がいいタイプだと思うし、馬場が緩かったのも良くなかったのでは」

 −−見通しは

 「凱旋門賞のときはテンションが高くて、息が入らずに止まってしまった。だから、今の落ち着きはいいですね。2000メートルもちょうどいい」

 −−抱負を

 「メンバーから多分、ペースは速くなる。(隊列の)真ん中あたりでキタサンブラックをマークするのがいいでしょうが、一番大切なのは馬をリラックスして走らせること。ラスト3ハロンでムーブさせたい。たくさん自信があります。大きなチャンスがある」

[もっと見る]

【大阪杯】動き俊敏!ヤマカツエース11秒53月30日(木) 05:06

 ヤマカツエースがCWコースで好気配を漂わせた。動きは俊敏で6ハロン80秒5、3ハロン37秒9−11秒5のタイムも上々だ。

 池添騎手は「よかったですね。ここが一番の目標でした。おしまいを伸ばすようにという指示。しっかりとやりました」と声を弾ませた。前走で変則の金鯱賞連覇を達成。有馬記念4着の結果からも充実一途だ。池添騎手は「GIを勝つのは簡単ではありませんが、今は馬が自信を持っているので」と戴冠の夢を描いている。

[もっと見る]

【大阪杯】ロードヴァンドール力強く11秒93月30日(木) 05:06

 ロードヴァンドールはCWコースで力強い動き。5ハロン66秒8、3ハロン36秒8−11秒9で、マテンロウハピネス(1600万下)に2馬身半先着した。

 昆調教師は「変わりないですよ。今後、まだよくなる馬ですが、今の状態でどこまでやれるか楽しみ」と好仕上がりをアピールする。前走の金鯱賞は逃げて2着。「この相手ですし、強気なことはいえませんが、自分の競馬をするだけ」と、今回もスタイルは崩さないつもりだ。

[もっと見る]

⇒もっと見る

大阪杯2017/人気
「1、2番人気から下位人気へ」
1人気が4勝6連対、2人気は2勝4連対と馬券圏内率が相当高く、上位人気馬を信頼できるレース。穴で面白いゾーンは好走が目立つ6〜9番人気。10人気以降はかなり厳しい成績となっている。上位人気から下位人気が大阪杯のポイントとなる。
人気 着度数
1番人気 4-2-3-1/10
2番人気 2-2-1-5/10
3番人気 1-0-1-8/10
4番人気 1-0-3-6/10
5番人気 0-1-1-8/10
6番人気 2-1-1-6/10
7〜9番人気 0-3-1-25/30
10番人気〜 0-0-0-31/31
大阪杯2017/脚質
「差し・追い込み馬向きのレース」
逃げ馬は過去1勝、先行馬も他のコース・条件と比較すると成績は奮わない。追い込みが3勝5連対と脚質のハンデを感じさせない好成績、狙うなら末脚のしっかりとした馬を狙いたい。
脚質 着度数
逃げ 1-2-1-6/10
先行 3-4-4-27/38
差し 3-2-4-34/43
追込 3-2-1-23/29
大阪杯2017/前走レース
「重要ステップは4レース」
海外レース、条件下からなどのケースもあるが稀なパターンで基本、馬券に絡んでくる馬は中山記念有馬記念京都記念の3レースに絞られる。しかし、今年は金鯱賞がスライドし、前哨戦となったのでこの組も警戒したいところ。
レース名 着度数
中山記念 3-2-1-11/17
有馬記念 3-1-3-10/17
京都記念 1-2-2-5/10
小倉大賞典 0-0-0-5/5

※対象データ(大阪杯過去10年)

閲覧 28ビュー

アナライズ(前々走編)
過去5年
宝塚記念で3着内になった馬15頭は、
日経賞 3頭:中山記念 1頭:大阪杯 4頭
鳴尾記念 1頭:阪神大賞典 4頭:阪神牝馬 1頭
JC 1頭

○前々走ー前走別では、

阪神大賞典からは天皇賞春4頭全て。
日経賞からは、目黒記念・鳴尾記念・QEの3レース。
大阪杯からは、天皇賞春・ヴィクトリアM・鳴尾記念2頭の3レース。
阪神牝馬からはヴィクトリアM。

○出走馬で、上記に該当する馬は2走前が、
 阪神大賞典からのシュヴァルグラン
 大阪杯からのキタサンブラック
 阪神牝馬からのミッキークイーン
 3頭が相性の良いローテーションです。

やすの競馬総合病院さん 6月22日(木) 20:57
宝塚記念の単勝お買い得馬を調査するの巻
閲覧 35ビュー

netkeiba.comの宝塚記念の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の安田記念は
6着ビューティーオンリー(9番人気 18.1倍)
10着コンテントメント(12番人気 44.5倍)
18着ブラックスピネル(10番人気 19.5倍)

せっかく7番人気という上位人気じゃないサトノアラジンが1着なのに高得点をつけてないし、選んだ3頭が掲示板圏外やし、最下位の馬選んじゃってるし、今年まだ1着馬当てれてないし、フォローのしようがないひどい成績ですね〜。

前回までの収支は
・収支:−33000P
・投資額:33000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.4.1.28)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、秘書に暴力や暴言を吐いてるのを公表されてTVなどで大きく取り上げられてしまった国会議員のように恥ずかしい成績です(笑)


--------------------------------------------------------------------------------

ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。


--------------------------------------------------------------------------------

キタサンブラック(単勝予想オッズ 1.8倍)
このメンバーならすんなりと勝っちゃうかもですが・・・。
去年が天皇賞春1着から宝塚記念3着に負けてるんで、今年も天皇賞春1着から同じパターンで負けてもおかしくないし・・・。
今年は大阪杯がGIになったから春のGI3走目になるし、前走の天皇賞春(3200m)でレコード勝ちしてるんで目に見えない疲労が蓄積されててもおかしくないし・・・。
そもそも去年は単勝5.0倍ついてたのに、今年は1倍台ってなると、さすがにおいしいオッズとは言えないので・・・。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良未経験なんで加点はできないかな)
お買い得度は76点(道悪の場合も76点)

シャケトラ(単勝予想オッズ 6.7倍)
田辺からルメールに乗り替わって騎手強化やし、このレースは天皇賞春で負けた馬が巻き返して1着のパターンもよくあるし、中距離ではまだ底見せてないんですけど・・・。
GIで好走実績ないし、58kgでの好走実績もないのに、単勝6倍前後しかつかないのは人気先行してる感じで割に合わないかな。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良未経験なんで加点はできないかな)
お買い得度は75点(道悪の場合も75点)

ミッキークイーン(単勝予想オッズ 7.0倍)
2000m付近の距離が得意なんでヴィクトリアマイルからの距離延長はプラスやし、キタサンブラックを負かすとしたら展開の恩恵受けた時の差し・追い込み馬かもですけど・・・。
JC8着、有馬記念5着で牡馬相手のGIだと勝ち負けまでは少し足りてないのに、単勝6倍台しかつかないのは人気先行してる感じで割に合わないかな。
(雨が降って道悪になった場合は、重馬場で2戦2勝の無敗なんで加点対象)
お買い得度は78点(道悪の場合は92点)

サトノクラウン(単勝予想オッズ 7.4倍)
阪神内回りコースのGIでは去年の宝塚記念6着、今年の大阪杯6着と掲示板圏内すら入れてないんですよね〜。
強い勝ち方する時もあるんで不気味なとこもあるんですけど、掲示板圏内もあるっていう着順の振り幅大きいタイプで安定性に欠けるし、単勝6倍台だと微妙かな。
(雨が降って道悪になった場合は、重馬場で1戦1勝の無敗やし、時計のかかる馬場に強いんで加点対象)
お買い得度は84点(道悪の場合は94点)

シュヴァルグラン(単勝予想オッズ 7.5倍)
GIでは善戦止まりなんで単勝よりも複勝向きやし、去年の宝塚記念9着やし、2400m以上にこだわって使われてる馬なんで天皇賞春からの距離短縮はマイナスっぽいのに、天皇賞春の単勝12.0倍から半減近くの6倍台だと割に合わないかな。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良未経験なんで加点はできないかな)
お買い得度は76点(道悪の場合も76点)

ゴールドアクター(単勝予想オッズ 10.6倍)
関西圏の競馬で勝ててない、天皇賞春7着などここ2走がいまいちで衰え始めてる可能性など不安材料もあるんですけど・・・。
2200mへの距離短縮はプラスかもやし、3走前の有馬記念ではキタサンブラックやサトノダイヤモンドと接戦の3着してた馬なんで見限るにはまだ早いかも?
横山典は副作用もある劇薬みたいな騎手ですけど、良い方の効果が出れば激走の期待もあるかもやし、この馬の実績で単勝9倍ぐらいつくならおいしいかな。
(雨が降って道悪になった場合は、重馬場で1戦1勝の無敗なんで加点対象)
お買い得度は93点(道悪の場合は96点)

レインボーライン(単勝予想オッズ 15.1倍)
GI未勝利やし、アーリントンC1着以降は勝ててないし、2000m以上でも勝ててないんですけど・・・。
宝塚記念と相性のいいステイゴールド産駒やし、4歳でまだ伸びしろあるし、デムーロから岩田に替わってGI期待値はマイナスでも新たな面が出るかもしれないんで、単勝13倍ぐらいつくならまずまずおいしいのかな。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良未経験なんで加点はできないかな)
お買い得度は90点(道悪の場合も90点)

ミッキーロケット(単勝予想オッズ 17.3倍)
2000m前後が得意そうで距離は向いてそうですけど・・・。
和田はGI長い間勝ててないし、GIでは(0.0.0.3)で全て着外やし、大阪杯が7着なんで宝塚記念での激走は期待薄なのかな〜?単勝15倍ぐらいだと微妙かも・・・。
(雨が降って道悪になった場合でも、重・不良で勝ってないんで加点はできないかな)
お買い得度は83点(道悪の場合も83点)

スピリッツミノル(単勝予想オッズ 172.9倍)
OP以上で連対できたのは、すみれSだけなんでGI勝つのは厳しそうなんで、単勝100倍以上ついても期待値が低すぎるかな〜。
(雨が降って道悪になった場合は、阪神内回りの重馬場で2戦2勝の無敗なんで加点対象)
お買い得度は70点(道悪の場合は91点)

ヒットザターゲット(単勝予想オッズ 191.8倍)
宝塚記念は4回出走して4回とも着外に負けてるし、9歳やし、近走の成績見ても勝つのは厳しそうなんで、単勝100倍以上ついても期待値が低すぎるかな〜。
(雨が降って道悪になった場合でも、極端にパフォーマンス上昇すると思えないので加点はできないかな)
お買い得度は71点(道悪の場合も71点)

クラリティシチー(単勝予想オッズ 250.5倍)
得意の1600m付近でも2年以上勝ててないし、重賞以上で未勝利やし、距離延長でパフォーマンス上げてくる感じもあまりしないんで、単勝100倍以上ついても期待値が低すぎるかな〜。
(雨が降って道悪になった場合でも、極端にパフォーマンス上昇すると思えないので加点はできないかな)
お買い得度は72点(道悪の場合も72点)


☆宝塚記念のお買い得馬(良・稍重) 上位3頭☆
93点ゴールドアクター(想定単勝オッズ 10.6倍)
90点レインボーライン(想定単勝オッズ 15.1倍)
84点サトノクラウン(想定単勝オッズ 7.4倍)


☆宝塚記念のお買い得馬(重・不良) 上位3頭☆
96点ゴールドアクター(想定単勝オッズ 10.6倍)
94点サトノクラウン(想定単勝オッズ 7.4倍)
92点ミッキークイーン(想定単勝オッズ 7.0倍)


この馬達がどんな結果を残してくれるか楽しみです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
国会議員がミュージカル調でパワハラて(笑)

あれでミュージカルとか言ったら、ミュージカルに失礼ですね。

[もっと見る]

銀色のサムライさん 6月22日(木) 20:40
宝塚記念追い切り診断
閲覧 50ビュー

今週のメインレース・宝塚記念の追い切り診断をしていきます。

出走馬すべてが21日(水曜)に追い切りをしましたが、
栗東の方は馬場が悪く、時計もいつも以上に遅くなっていますので、
時計の良し悪しよりも馬の動きの良し悪しから各馬のデキを判断しました。


.潺奪ーロケット ★★★★

最終追い:栗東坂路 52.9-38.3-25.5-13.2(4F)
1週前 :栗東坂路 52.0-38.3-24.4-12.1(4F)

1週前はサンライズノヴァと併せて手応え劣勢という状況でしたが、
最終追い切りではCBC賞出走を控えている牝馬・アルティマブラッドに先着を果たしています。
重い馬場でも怯む事はなかったですし、
課題のスタートをクリアできれば、今回のメンバー相手でも上位争いできると考えています。

▲粥璽襯疋▲ター ★★★★

最終追い:美浦南W 82.0-66.6-52.0-39.0-13.0(6F)
1週前 :美浦南W 82.9-66.9-52.0-37.9-12.5(6F)

天皇賞春の最終追い切りは単走でしたが、今回は前に他馬を置く形での追い切りになりました。
エンジンが掛かってからのノビはさすがのものがありましたし、前走以上の状態にあると思います。

スピリッツミノル ★★★★

最終追い:栗東CW 85.6-68.5-53.5-39.7-13.0(6F)
1週前 :栗東CW 83.2-67.1-52.6-38.9-12.3(6F)

2週続けて迫力満点の動きを見せました。
今回のメンバーでは格下の存在ですけど、状態自体は文句ありません。

ぅラリティシチー ★★★

最終追い:美浦南W 51.4-37.1-12.6(4F)
1週前 :不明

エプソムCから中1週ですけど、強めに追ってきました。
この馬なりの動きを見せていますが、今回のメンバーではさすがに厳しいのではないでしょうか。

ゥ轡絅凜.襯哀薀鵝 ★★

最終追い:栗東坂路 56.2-41.0-27.1-13.4(4F)
1週前 :栗東CW 98.5-81.2-65.7-51.2-38.0-12.5(7F)

重い馬場に苦しみ、スピードに乗れないままゴール、という最終追い切りでした。
元々、追い切りで動く馬じゃない、という事を踏まえても物足りない動きだったと思います。
レース本番が道悪になってしまうと対応できそうもないので、雨が降らなければ…といったところでしょうか。

Ε轡礇吋肇蕁 ★★★

最終追い:栗東CW 87.7-71.2-56.1-41.1-11.9(6F)
1週前 :栗東CW 80.2-65.4-51.1-37.3-11.5(6F)

1週前に速い時計を出しておいて、最終追い切りは終い重点の内容になりました。
元から追い切りで動くタイプなので、可もなく不可もなくという状態だと思います。

Д譽ぅ鵐棔璽薀ぅ鵝 ★★★

最終追い:栗東坂路 59.9-42.8-28.4-14.0(4F)
1週前 :栗東坂路 57.8-40.7-25.8-12.7(4F)

浅見厩舎は日曜日に実質的な最終追い切りを済ませる事が多く、
レインボーラインも18日に栗東坂路で50.4-37.3-25.5-13.2という自己ベストの時計をマークしています。
18日の追い切り動画が見られないのは残念ですけど、余力十分に重い坂路を駆け上がっていましたし、
天皇賞春惨敗からの巻き返しがあっても驚けないと思います。

┘潺奪ークイーン ★★★★★

最終追い:栗東CW 54.7-40.0-12.1(4F)
1週前 :栗東CW 82.4-67.7-53.2-38.7-11.4(6F)

最終追い切りは池江厩舎お決まりの4ハロン追い。
1週前の動きが抜群でしたし、軽めの最終追い切りでも力強い動きを披露しています。
ヴィクトリアマイルの敗因がよく分かりませんけど、年明け3戦目で状態は申し分ありません。

ヒットザターゲット ★★

最終追い:栗東坂路 54.6-39.8-26.0-12.8(4F)
1週前 :栗東坂路 54.5-39.7-25.9-13.0(4F)

9歳馬ですけど、しっかりとした脚さばきで重い坂路を駆け上がりました。
年齢的な衰えを感じさせない追い切りだったものの、今回のメンバーでは厳しいでしょうね。

キタサンブラック ★★★★

最終追い:栗東CW 82.4-67.3-54.0-40.8-12.2(6F)
1週前 :栗東CW 79.1-65.4-51.8-39.0-12.4(6F)

良い意味で平行線という評価が妥当でしょうか。
格段に良い動きを見せているわけじゃないんですけど、いつも通りの仕上がりで出走する事ができそうです。
重い馬場でもシャープな動きを見せていますので、道悪のレースになっても対応可能だと思います。

サトノクラウン ★★★

最終追い:美浦南W 70.1-55.0-40.2-13.1(5F)
1週前 :美浦南W 68.6-53.0-38.4-12.5(5F)

1週前に併せ馬でビッシリ追っていますので、最終追い切りが単走で軽めになっても問題ないと思います。
でも1週前は1000万下のサトノメサイアに後れを取っていますし、
大阪杯からの上積みがあるのかどうかは疑問です。


(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。


飛びぬけて良い動きを見せた馬はいなかったのですが、
★5つ、★4つの馬たちは比較的良い動きを見せていたと思います。

★5つは牝馬・ミッキークイーン。
1週前追い切りの動きがとにかく凄かったですので、
最終追い切りと1週前追い切りとの合わせ技で最高評価を与える事にしました。

キタサンブラックに★5つを与えても良かったんですけど、
天皇賞春から状態が急上昇しているわけではありませんから、★4つ評価に留めています。
でも、高値安定といった感じの状態なので、前走からパフォーマンスを落とす事は無い、と考えています。

ゴールドアクター、ミッキーロケットも巻き返しがありそうな状態ですし、
超大穴ならスピリッツミノルも面白いと思います。

[もっと見る]

正義の魂さん 6月22日(木) 19:37
口は災いの元
閲覧 31ビュー

今年から、大阪杯・天皇賞春・宝塚記念を
同一年で3連勝した馬に、2億円のボーナスを
与える、と具体的に誰が言い出したかは知らないが、
いまその人の後悔の大きさといったらどうだろうか。

それにしても、世界最強の騎手は、そういった運も
味方につけて、2億円を獲得(全額騎手に入るわけでは
ないが)し、大御所の北島三郎氏と、大きな喜びを共に
できるわけであるから、まさに天に選ばれし一人である。

JRAの関係者たちは、もう少し状況を読んでから、
2億円の話を公開すべきであったことであろう。

それとも池江師を説得し、サトノダイヤモンドを
無理やり出走させ、あの馬を負けさせる
手筈でもあったのであろうか?

だが、たとえサトノダイヤモンドが、
宝塚記念に出走していたとしても、
あの馬の鞍上が世界最強である限り、
勝つのはあの馬で決まりなのである。

[もっと見る]

激闘競馬野郎【穴馬探さん 6月22日(木) 10:04
宝塚記念注目馬
閲覧 64ビュー

久しぶりの日記更新です。
先週からウマニティには復帰していましたが、日記を書く時間が無かったためにご無沙汰しておりました。

宝塚記念、このレースはキタサンブラックが強いか。それとも誰かが土をつけるかの争いになると思います。
ミッキークイーンやシャケトラ辺りが注目されるでしょうか?

私の見解は少し違っていて、どちらかと言えば隠れた実力者がキタサンを負かさずとも馬券内に入ってくるのではないかと思います。

以下を注目馬とします。

・レインボーライン

前走競馬はこの馬にとって距離が長かった印象。余りにも菊花賞2着のイメージが強かったと言う事でしょう。
ですが、この馬が本当に強かったのは昨年の札幌記念だと思います。日経賞でも最後に末脚を見せている事から、距離短縮になる今回は狙い目ではないでしょうか。

・ミッキーロケット

大阪杯は若干展開が向かなかった印象。日経新春杯では前々の先行から抜け出す競馬を見せました。
今回、どちらかと言えば切れ脚を生かす強い馬が多い印象。前々で競馬ができるこの馬は向いているのではないでしょうか?


以上です。これからもよろしくお願いいたします。

[もっと見る]

ぜんざいさん 6月21日(水) 19:02
第58回宝塚記念(G機砲修裡
閲覧 45ビュー

アナライズ(前走レース編)
前走天皇賞春組以外馬。
エプソムC:4着クラリティシチー。
 渋太さ活かせる流れだった。 上位3頭とは、位置取りの差もあった。
大阪杯:6着サトノクラウン。
 先団後ろから中団前追走も、直線すぐ前のステファノス(2着馬)に離された。
 12キロ馬体減の影響もあったのか。
 7着ミッキーロケット。
 中団後ろ内追走から、直線は伸びがジリだった。ムラな面があるのかも。
 斤量に敏感なタイプでもあるか。
鳴尾記念:5着スピリッツミノル。
 先行したかった様だが、行き脚鈍く中団内、直線一瞬壁で追い出し待ち。
 切れ味勝負では、分が悪い。
目黒記念:13着ヒットザターゲット。
 後方内から直線伸び切れず。
ヴィクトリアマイル:7着ミッキークイーン。
 中団外追走から、直線はジリ伸び。
 後ろからデンコウアンジュに交わされており、気性が不安定になっているのかも。
 距離延長が良い方へ向けば。

○前走のレース振りだけだと、
 キタサンブラック、シュヴァルグランの2頭が好調ですね。
 こうなると、展開・馬場を味方にした馬が突っ込んで来そうです。
 枠順発表が楽しみです。

[もっと見る]

会員登録はこちら

●大阪杯 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜大阪杯2017〜

第61回 大阪杯 G1

2017年4月2日()阪神11R 芝2000m 14頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 5 102.5 キタサンブラック 牡5 57.0 武豊 清水久詞 栗東 540(+4) 2.4 1 1.58.9
2 3 4 100.7 ステファノス 牡6 57.0 川田将雅 藤原英昭 栗東 482(-4) 17.7 7 1.59.0 3/4
3 8 13 99.7 ヤマカツエース 牡5 57.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 514(-2) 10.2 4 1.59.1 1/2
4 8 14 99.7 マカヒキ 牡4 57.0 C.ルメー 友道康夫 栗東 502(0) 3.8 2 1.59.3 1 1/2
5 7 12 100.5 アンビシャス 牡5 57.0 福永祐一 音無秀孝 栗東 470(+4) 13.2 5 1.59.3 アタマ
6 5 7 98.9 サトノクラウン 牡5 57.0 M.デムー 堀宣行 美浦 478(-12) 4.6 3 1.59.3 ハナ
7 1 1 96.9 ミッキーロケット 牡4 57.0 和田竜二 音無秀孝 栗東 480(0) 14.6 6 1.59.4 1/2
8 6 10 98.3 モンドインテロ 牡5 57.0 内田博幸 手塚貴久 美浦 476(-4) 194.6 11 1.59.8 2 1/2
9 2 2 96.9 アングライフェン 牡5 57.0 岩田康誠 安田隆行 栗東 478(0) 318.8 14 2.00.0 1 1/4
10 6 9 99.3 ディサイファ 牡8 57.0 四位洋文 小島太 美浦 500(-4) 229.5 13 2.00.1 1/2
11 3 3 97.9 スズカデヴィアス 牡6 57.0 藤岡佑介 橋田満 栗東 526(+2) 214.5 12 2.00.3 1 1/2
12 7 11 96.4 マルターズアポジー 牡5 57.0 武士沢友 堀井雅広 美浦 520(-10) 30.5 8 2.00.4 1/2
13 4 6 95.2 サクラアンプルール 牡6 57.0 横山典弘 金成貴史 美浦 478(-6) 69.6 9 2.00.9
14 5 8 96.6 ロードヴァンドール 牡4 57.0 太宰啓介 昆貢 栗東 498(-6) 92.2 10 2.01.4
ラップタイム 12.3-11.1-12.1-12.1-12.0-12.2-11.8-11.7-11.6-12.0
前半 12.3-23.4-35.5-47.6-59.6
後半 59.3-47.1-35.3-23.6-12.0

■払戻金

単勝5 240円 1番人気
複勝5 110円 1番人気
4 280円 5番人気
13 280円 4番人気
枠連3-4 2,130円 9番人気
馬連4-5 2,320円 7番人気
ワイド4-5 540円 7番人気
5-13 480円 3番人気
4-13 1,800円 21番人気
馬単5-4 3,390円 12番人気
3連複4-5-13 4,830円 18番人気
3連単5-4-13 23,910円 79番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜大阪杯2017〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜大阪杯〜


前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想 3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜大阪杯2017〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
会員登録(無料)すると無料でご覧いただける予想がたくさんあります。

  • すべて
  • 無料公開有りのみ
4月2日の勝ち組
4/2 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 大阪杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 イレコンデルパサー イレコンデルパサー Lv 85 20% 1583% 448,000円 なし
2位 明日真 明日真 Lv 82 28% 473% 246,610円
3位 ゴッド降臨 ゴッド降臨 Lv 82 6% 192% 138,120円 なし
4位 いっくん いっくん 12% 276% 424,200円 なし
5位 ダイノスケ ダイノスケ Lv 103 16% 149% 119,100円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
4月2日の勝ち組
4/2 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 大阪杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 すてぃっち すてぃっち Lv 98 42% 367% 187,000円
2位 あっこアッコ あっこアッコ Lv 23 50% 580% 96,000円
3位 藤沢雄二 藤沢雄二 Lv 107 25% 114% 35,300円
4位 (株)ネコ屋敷 (株)ネコ屋敷 Lv 62 100% 572% 100,110円
5位 のぶちゃん のぶちゃん Lv 100 25% 113% 32,320円
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
新規会員登録

ステップレース 〜大阪杯2017〜

京都記念  2017年2月12日() 京都 芝2200m 稍重 10頭

1着 6 サトノクラウン 4.4倍(3人気) M.デムーロ 2:14.1 102.2
2着 4 スマートレイアー 23.3倍(5人気) 岩田康誠 1 1/4 101.1
3着 3 マカヒキ 1.7倍(1人気) R.ムーア クビ 101.1
4着 9 ミッキーロケット 3.4倍(2人気) 和田竜二 1/2 100.6
5着 8 アングライフェン 146.8倍(8人気) 浜中俊 クビ 100.6
⇒全着順を見る

小倉大賞典  2017年2月19日() 小倉 芝1800m 良 16頭

1着 7 マルターズアポジー 7.8倍(4人気) 武士沢友治 1:45.8 104.6
2着 14 ヒストリカル 14.8倍(8人気) 高倉稜 102.6
3着 11 クラリティスカイ 9.7倍(5人気) 田辺裕信 クビ 102.0
4着 16 ロードヴァンドール 26.8倍(11人気) 太宰啓介 クビ 102.0
5着 2 ストロングタイタン 4.9倍(1人気) 北村友一 クビ 101.3
⇒全着順を見る

中山記念  2017年2月26日() 中山 芝1800m 良 11頭

1着 1 ネオリアリズム 7.1倍(3人気) M.デムーロ 1:47.6 101.2
2着 5 サクラアンプルール 45.3倍(8人気) 横山典弘 3/4 100.5
3着 9 ロゴタイプ 15.2倍(7人気) 田辺裕信 1/2 99.9
4着 7 アンビシャス 2.3倍(1人気) C.ルメール クビ 99.9
5着 3 ヴィブロス 8.3倍(4人気) 内田博幸 1/2 99.2
⇒全着順を見る

金鯱賞  2017年3月11日() 中京 芝2000m 良 16頭

1着 6 ヤマカツエース 3.6倍(1人気) 池添謙一 1:59.2 104.6
2着 15 ロードヴァンドール 26.4倍(7人気) 太宰啓介 1 1/4 103.4
3着 8 スズカデヴィアス 66.7倍(13人気) 藤岡佑介 ハナ 103.4
4着 3 ナスノセイカン 57.2倍(11人気) 丸山元気 クビ 102.8
5着 4 ルミナスウォリアー 39.7倍(9人気) 柴山雄一 ハナ 102.8
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜大阪杯2017〜

2016年 産経大阪杯 2016年4月3日() 阪神11R 芝2000m 良 11頭

産経大阪杯2016

1着 9 アンビシャス 3.9倍(2人気) 横山典弘 1:59.3 106.0
2着 7 キタサンブラック 6.2倍(5人気) 武豊 クビ 106.0
3着 8 ショウナンパンドラ 5.9倍(4人気) 池添謙一 1 1/4 104.9
単勝 9 390円(2人気) 3連複 7−8−9 2,540円(12人気)
馬連 7−9 1,470円(7人気) 3連単 9→7→8 12,810円(59人気)

2015年 産経大阪杯 2015年4月5日() 阪神11R 芝2000m 不良 14頭

産経大阪杯2015

1着 3 ラキシス 12.0倍(4人気) C.ルメール 2:02.9 102.9
2着 7 キズナ 1.4倍(1人気) 武豊 101.1
3着 4 エアソミュール 15.0倍(6人気) M.デムーロ 98.1
単勝 3 1,200円(4人気) 3連複 3−4−7 1,980円(8人気)
馬連 3−7 840円(3人気) 3連単 3→7→4 16,620円(56人気)

2014年 産経大阪杯 2014年4月6日() 阪神11R 芝2000m 良 08頭

産経大阪杯2014

1着 7 キズナ 2.4倍(2人気) 武豊 2:00.3 101.4
2着 3 トウカイパラダイス 76.3倍(6人気) 柴山雄一 1 1/2 100.2
3着 4 エピファネイア 1.9倍(1人気) 福永祐一 クビ 99.6
単勝 7 240円(2人気) 3連複 3−4−7 1,620円(5人気)
馬連 3−7 7,020円(12人気) 3連単 7→3→4 20,050円(45人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/31
産経大阪杯
阪神 14 オルフェーヴル 1.2倍 1 池添謙一 1:59.0 105.1
2012/04/01
産経大阪杯
阪神 12 稍重 ショウナンマイティ 9.0倍 6 浜中俊 2:05.5 100.3
2011/04/03
産経大阪杯
阪神 15 ヒルノダムール 3.7倍 1 藤田伸二 1:57.8 105.7
2010/04/04
産経大阪杯
阪神 12 テイエムアンコール 21.5倍 6 浜中俊 1:59.5 103.3
2009/04/05
産経大阪杯
阪神 12 ドリームジャーニー 6.9倍 3 池添謙一 1:59.7 105.8
2008/04/06
産経大阪杯
阪神 11 ダイワスカーレット 2.0倍 1 安藤勝己 1:58.7 105.7
2007/04/01
産経大阪杯
阪神 11 メイショウサムソン 1.9倍 1 石橋守 2:01.4 103.0
会員登録はこちら

●大阪杯 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

歴史・レース概要 〜大阪杯2017〜

産経大阪杯は、1956年に施行された阪神特別を前身とし、1957年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走、大阪杯として創設。第1回は現在とは違い阪神競馬場の芝1800mで施行された。

1972年から現在の芝2000mに変更し、1973年からは負担重量を別定に変更した。1981年からは施行時期を現在の3月末-4月上旬に変更。1984年からはグレード制施行によりGIIに格付け、1989年からは産経大阪杯に名称を変更した。

かつては同じ阪神競馬場で施行する阪神大賞典や中山競馬場で施行する日経賞と並び、産経大阪杯天皇賞(春)の重要な前哨戦に位置付けられていたが、2017年よりG1に昇格、名称も大阪杯へと変更になった。


産経大阪杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ウマニティ会員でない方へ

あなたは損をしていませんか!?
ウマニティ会員は無料会員でも20以上の情報サービスを無料で利用できることをご存知ですか?

Q
ウマニティに会員登録(無料)するとどんなメリットがありますか?
A
たとえば以下のサービスが無料で利用できるようになります。
  • 無料予想

    毎週約8,000件

  • U指数

    全重賞の競走馬走力値

  • メルマガ

    勝率40%超の確勝馬

この他にも予想的中に役立つ20以上のサービスが無料で利用できます。

会員登録(無料)する

もっと詳しい説明を見る

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント

今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
» もっと見る