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大阪杯2017

2017年4月2日(

大阪杯 G1

阪神競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜大阪杯2017〜

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大阪杯V一夜明け、キタサンブラック元気いっぱい
 昇格した大阪杯でGI4勝目を挙げたキタサンブラック(栗・清水久、牡5)は一夜明けた3日、全休日だった滋賀・栗東トレセンの自厩舎でリラックスした表情を見せた。 辻田厩務員は「ニンジンを催促するようなところなんかはいつもと同じ感じですね。大型で脚長なので、普通の馬なら脚元が気になるんですが、そういう心配がないんです。本当に体が強くなっています」と、スケールアップした姿に目を細めた。 次走は史上4頭目の連覇がかかる天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)。世話役は「昨年のジャパンCを10としたらまだ余裕があります。そこまで上げていけるかですね」と力を込めた。★キタサンブラックの競走成績はこちら
2017年4月4日(火) 05:00

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【大阪杯】感激サブちゃん心変わり!ブラック引退撤回
 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)GI4勝目の歓喜に酔うキタサンブラックの北島三郎オーナーから、仰天発言が飛び出した。 「もう少し頑張ってみなさんのために走ってもらいたいので、引退はやめました」 今年1月には「今年で馬も卒業していくと思います」と、有馬記念を最後に年内引退を示唆したが、急転、来年の現役続行を口にした。 「馬がしっかりしてきたら、元気のいい姿で来年も走ってもらいたいという気持ちになりました。ファンのみなさんに少しでも喜んでもらいたい」 一戦でも多く、一日でも長く、多くの人に見てもらいたい。日々、想像を超える進化を遂げる愛馬の姿が、サブちゃんの心を動かした。 「一段とたくましく大きくなっていました。本当に馬が強くなりました。足跡を残すような馬に巡り合えたことを本当に幸せに思います」 この勝利でアイルランドのチャンピオンS(9月9日、レパーズタウン、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得。春は連覇がかかる天皇賞から宝塚記念を予定。秋には凱旋門賞を含めた海外の夢も広がる。 「外国もみなさんが望んでいるなら頑張ってもらいたいなと思いますし、決して反対はしていません。ただ、寂しいなという親心もあります」 複雑な心境を明かしたが、今後もまだまだビッグプランが飛び出すかもしれない。最高のスタートを切ったキタサンブラックが、今年も競馬界を盛り上げていく。 (斉藤弘樹)JRAのCMに出演中で、プレゼンターを務めた女優の土屋太鳳(22) 「きょうは競馬を楽しむ女性『UMAJO』として馬券にも挑戦しました。残念ながら不的中でしたが、実際に見たGIレースの歓声やレースの迫力にとても感動しました。馬の筋肉がすごく格好よかったです」★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら★入場、売り上げ大幅増 2日の阪神競馬場の入場人員は4万7336人で前年比150・9%、大阪杯の売り上げも153億3266万6500円で同222・1%と大幅にアップ。GIに昇格した効果は絶大だった。今年のGIは3レースが終了し、フェブラリーSに次ぐ2レース目の売り上げ増となった。アラカルト ◆武豊騎手のGI勝利 JRA・GIは今年初勝利で、通算では前人未到の72勝目。この勝利でJRA・平地GI24レース完全制覇まで、朝日杯FSと今年昇格したホープフルSの2レースとなった。なお、同騎手は1990年にGIに格上げされたスプリンターズSをバンブーメモリーで制している。JRA重賞は、今年4勝目で通算314勝。他に地方の交流GIを30勝、海外GIを9勝している。 ◆獲得賞金歴代8位 現役トップの獲得賞金を誇るキタサンブラックは、今回の勝利で11億9048万5000円となり、ゼンノロブロイを抜いて歴代8位になった。1位は18億3518万9000円のテイエムオペラオー。 ◆関東馬の連勝ストップ 京都記念から続いていた関東馬の西エリアの重賞勝利は7週でストップした。
2017年4月3日(月) 05:08

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【大阪杯】これが年度代表馬!キタサン初代王者
 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)昨年の年度代表馬が貫禄を見せつけた。武豊騎乗の1番人気キタサンブラックが、3番手から直線で抜け出してGI4勝目を挙げた。タイム1分58秒9(良)。オーナー(名義は有限会社大野商事)で歌手の北島三郎(80)はレース後、年内の引退を撤回、来年も現役を続行することを明かした。GI大阪杯の初代王者はこの後、天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)で連覇を狙う。 自然と出たガッツポーズに、この一戦にかける思いが詰まっていた。キタサンブラックが先頭でゴールを駆け抜けると武豊騎手は右手に持ったムチを振り上げ、喜びを爆発。しばらくすると今度は左拳を握りしめ、勝利の味をかみしめた。 「自然と出ました。これだけの馬ですし、昨年は年度代表馬のタイトルも取ってファンも多い。責任を感じていましたし、ホッとしましたね」 GI昇格を祝うように、晴れわたった阪神競馬場。約4万7000人のファンの前で、堂々と“初代王者”に輝いた。 好発を決めて、3番手を進んだ。マルターズアポジーが7馬身ほど離す逃げを打ったが、慌てず騒がずマイペースを貫いた。3コーナーから徐々に差を詰めていき、勝負の直線へ。名手の仕掛けに鋭く反応し、残り300メートル付近で先頭に立った。 「普通の馬なら早い仕掛けですが、この馬ならと思って乗りました」 終わってみれば全く危なげない、まさに横綱相撲の競馬。清水久調教師も「すごくうれしかったです。今までのGI以上にホッとしました」と胸をなで下ろした。 昨年の年度代表馬の2017年の始動戦。「パドックでまたがったときから(馬体が)大きくなったように感じましたし、改めてかっこいい馬だなと思った」と武豊騎手。1日3本の登坂などハードな調教を積みながら馬体重はデビュー以来最高の540キロ(4キロ増)。明け5歳を迎え、確かな成長を遂げた。 次なる目標は当然、天皇賞・春の連覇。そして、同レースに出走を予定しており、昨年の有馬記念でクビ差で敗れたサトノダイヤモンドへのリベンジだ。名手も「対戦は盛り上がるでしょうし、いいレースをしたい。この馬と出るレースはすべて勝ちたいですね」と“全勝宣言”も飛び出した。 レース後には北島三郎オーナーが来年の現役続行を示唆。長くなった現役生活を考えれば、“宿敵”に2回続けて負けるわけにはいかない。まずは完勝で今年の初戦を制し、年度代表馬の貫禄を示したキタサンブラックが、武豊とともに今年も主役の座を張り続ける。 (山口大輝)★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちらキタサンブラック 父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡5歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は(有)大野商事。戦績は15戦9勝。獲得賞金は11億9048万5000円。重賞は2015年GIIフジテレビ賞スプリングS、GIIセントライト記念、GI菊花賞、16年GI天皇賞・春、GII京都大賞典、GIジャパンCに次いで7勝目。大阪杯は、清水久詞調教師が初勝利、武豊騎手は1988年フレッシュボイス、90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98エアグルーヴ、14年キズナに次いで7勝目。馬名は「冠名+父名の一部」。
2017年4月3日(月) 05:07

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【大阪杯】ブラック生産者の梁川代表「恥じない競馬できた」
 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)昨年の年度代表馬が貫禄を見せつけた。武豊騎乗の1番人気キタサンブラックが、3番手から直線で抜け出してGI4勝目を挙げた。 生産者のヤナガワ牧場の梁川正普(まさひろ)代表(46)は「昨年、年度代表馬をもらって、それに恥じない競馬ができました。非常にファンの多い馬ですし、これからも一戦一戦、無事にけがなくいってくれたらいいと思います」と喜んだ。現在、母シュガーハートのおなかには、キタサンブラックの全きょうだい(父ブラックタイド)がおり、早ければ今週中にも出産する予定だ。★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら
2017年4月3日(月) 05:06

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【大阪杯】特別登録馬
2017年4月2日(日)に阪神競馬場で行われる大阪杯(GI)の登録馬は以下の通り。アングライフェン 牡5アンビシャス 牡5キタサンブラック 牡5サクラアンプルール 牡6サトノクラウン 牡5スズカデヴィアス 牡6ステファノス 牡6ディーマジェスティ 牡4ディサイファ 牡8マカヒキ 牡4マルターズアポジー 牡5ミッキーロケット 牡4モンドインテロ 牡5ヤマカツエース 牡5ロードヴァンドール 牡4◆大阪杯(GI)の重賞攻略はこちら。
2017年3月20日(月) 17:30

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【大阪杯】最新ナマ情報
◆スタート決める(1)ミッキーロケット 坂路で4ハロン64秒9−15秒5を軽快にマークした。馬体の張りは申し分ない。音無調教師は「ゲートが鍵だから(1)番は欲しくなかったが、スタートを決めて先行馬の直後ぐらいで理想の競馬ができれば乗りやすい馬だから」と前向きな姿勢。◆スランプを脱出(3)スズカデヴィアス 坂路で4ハロン64秒0−16秒5。ゆったりとしたフォームで駆け上がった。「スランプを抜け出しましたね。体もひと回り立派になった。道中で、辛抱できるようになってしまいもしっかりしてきました」と橋田調教師は自信をのぞかせた。◆栄冠へ虎視眈々(4)ステファノス 角馬場→CW→坂路(4ハロン64秒8−15秒4)と実に入念な調整。馬体の張りがよく、ひと叩きされて体調は上向きだ。「GIで相手も強いが、馬も枠((3)枠(4)番)もいいから。馬場は乾いてくれた方がいい」。藤原英調教師は虎視たんたん。◆完成期に突入!!(5)キタサンブラック 坂路で荻野極騎手を背に4ハロン70秒1−16秒4をマーク。担当の辻田厩務員は「変わりなくきています。荻野も『元気です』と言っていました。いい状態です」と笑顔。昨年の年度代表馬の始動戦。「精神面、肉体面ともに完成期にきていると思います」と胸を張った。◆リラックスムード(6)サクラアンプルール 関西圏への長距離輸送は初めてだが、すぐに馬房で寝わらをはんでリラックスムードだ。「雰囲気は良かったです」と石川厩務員。「力をつけていてすごい。追い切りをやってもカイバを食べられるようになったことが大きいと思います。まさかGIに使えるとは思いませんでした」とレースが楽しみな様子だ。◆落ち着き普段通り(7)サトノクラウン 美浦トレセンから約10時間の長い輸送だったが、海外遠征も経験しているだけに、到着後も動じた様子はない。「事故渋滞があって遅くなりましたが、普段通りに落ち着いています」と高橋助手はひと安心。「中間も順調ですし、前走より体が絞れて動きが良くなっています」と自信をのぞかせた。◆得意舞台で一発だ(8)ロードヴァンドール 4ハロン71秒5−16秒1で登坂し、最終調整を終えた。昆助手は「調子はいいと思います。疲れがたまっていた時期を乗り越えてくれました」。阪神コースに関しても「右回りの方がコーナーでスピードに乗りやすい」と得意舞台で一発を狙う。◆乗り込み十分!!(10)モンドインテロ ディサイファと同じ馬運車で、午後1時37分に到着。「時間はかかりましたが、意外とおとなしかったです。今回は結構乗り込みました。距離はもう少し欲しい気はしますが、2000メートルでどんな競馬ができるか楽しみはあります」と藤井助手は期待を込めた。◆変わらず好調維持(11)マルターズアポジー 展開の鍵を握るダークホースは、関東馬の先陣を切って午後1時15分に到着。「時期的なものもあって汗をかいていますが、具合はいい意味で変わっていません。馬体重も前走くらいで出せると思います。でも相手が強いですからね」と間瀬厩務員は控えめだった。◆連覇でGI初Vだ(12)アンビシャス 昨年の覇者でGI初制覇を狙う。坂路をリズムよく4ハロン68秒5−16秒3のタイムで駆け上がった。「いい雰囲気だね。少し体は立派だが、デキがいい証拠。乗り難しいが、良馬場前提ではまれば」。音無調教師は一発を狙う。◆池添兼師の期待大(13)ヤマカツエース CWコースを流してから坂路で4ハロン70秒4−14秒9をマーク。池添兼調教師は「ホントにいい仕上がり。乾いた馬場の方がいいが、有馬記念(4着)のときよりいい、今の状態でどこまで戦えるか」と、期待の方が断然大きそうだ。★大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載★大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月2日() 05:04

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【大阪杯】レース展望
 阪神は日曜メインで、今年からGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝・内2000メートル)が行われる。昨年までは「産経大阪杯」として、天皇賞・春、香港GI、宝塚記念などを狙う強豪同士の“スーパーGII”だったが、国内の春の中距離路線を充実させるためにグレードアップ。大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念の3つのレースを全て制した陣営に2億円(外国産馬は1億円)のボーナスが出るだけでなく、優勝馬には、9月9日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンステークス(GI、芝2000メートル)の優先出走権も与えられる。記念すべき“初代”王者は一体どの馬となるだろうか。 昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、いよいよここで始動する。菊花賞、天皇賞・春、ジャパンCと、ここまでに挙げたGI・3勝は、すべて2400メートル以上。ただ、昨年のこのレースでもクビ差の2着だったように、2000メートルでも、【1・1・1・0】の好成績を残している。ファン投票1位で選出された昨年の有馬記念は、クビ差の2着。敗れはしたが、改めてその強さを存分にアピールした。 放牧先からは3月2日に帰厩。1週前は栗東CWコースで6ハロン78秒6の一番時計をマークしており、順調な調整具合がうかがえる。連覇がかかる次走の天皇賞・春でサトノダイヤモンドにリベンジを果たすためにも、ここは負けられない戦いだ。 マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、昨年のダービーでサトノダイヤモンドを2着に下し、世代の頂点を極めた。昨秋は仏GI・凱旋門賞で日本調教馬初の快挙を目指し、前哨戦のGII・ニエル賞を勝って注目を集めたが、本番では終始外々を回らされる厳しいレースになり、まさかの14着。真価を問われた帰国初戦の京都記念も、直線で伸びを欠いて3着と苦杯をなめた。調整の難しい海外帰りであることに加え、稍重の馬場で身上の切れ味をそがれたことが影響したものだろう。 ダービーを制しているが、血統的には2000メートルがベストとも思える。叩き2戦目の今回は、本来の姿を見せるはずだ。中山で弥生賞V、皐月賞2着の良績があり、直線に急坂がある阪神でも不安はない。ここはダービー馬の意地を見せたいところだ。 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズで念願のGI初制覇を果たすと、帰国初戦の京都記念ではマカヒキを寄せ付けず、2着スマートレイアーに1馬身1/4差をつけて連覇を果たした。皐月賞以降は、スタート難やレースを途中でやめる面も出て、能力を存分に発揮できないレースも多かったが、香港での勝利をきっかけに軌道に乗った感がある。今の状態なら、キタサンブラックやマカヒキを撃破し、国内GI初勝利を挙げても不思議はない。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年のこのレースの勝ち馬。舞台に不足はない。休み明けの中山記念はスローペースに持ち味をそがれ、0秒2差の4着だったが、上がり3ハロンはメンバー最速タイの33秒8をマーク。切れ味は国内最上位といっても過言ではない。強力な先行馬がいる今回は、流れも前走と変わってくるのは確実。まとめてGI馬を負かすシーンも考えられる。新コンビの福永祐一騎手の手綱さばきに注目だ。 ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎)は昨年12月の金鯱賞で久々の勝利を飾ると、強敵相手の有馬記念で4着に好走。さらに3月に移設された金鯱賞で“連覇”を成し遂げ、本格化ムードが漂う。相手は一気に強くなるが、有馬記念(0秒3差)以上のパフォーマンスを見せてもおかしくはない。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、京都記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)で差を詰めたものの、4着が精いっぱいだった。昨年の神戸新聞杯以降は2200メートル以上のレースを使われており、久しぶりに走る中距離戦のペースへの対応が鍵になるが、能力的には十分に上位争いも可能だ。 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、今年初戦の金鯱賞で6着に敗れたが、着差は0秒3差と悲観するほどの負けではなかった。もともと明らかな叩き良化型で、天皇賞や宝塚記念では距離が長いことから、ここが春の最大目標と考えられる。GIタイトルこそ縁がないが、香港GIクイーンエリザベス2世Cや天皇賞・秋で2着の実績があり、ここでも引けを取ることはない。
2017年3月27日(月) 17:14

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【大阪杯】最新ナマ情報
◆陣営「内すぎる」〔1〕ミッキーロケット 1月の日経新春杯で重賞初制覇と、ここにきて力をつけてきた。枠順は〔1〕枠(1)番。生野助手は「内すぎるかな」と第一声。「練習では大丈夫なんですが、ゲートに癖のある馬。いい感じのデキで臨めるだけに、本当は後入れの偶数番が欲しかった」。乗り慣れた和田騎手の手腕に期待だ。◆枠OKあとは雨〔2〕アングライフェン 〔2〕枠(2)番には安田隆調教師もニッコリ。「相手が強いだけに、ロスがないよう回りたかったから内枠はよかった。これで土砂降りか時計のかかる道悪にでもなれば」と、前向きの姿勢になった。◆ロスなく回れる〔3〕スズカデヴィアス 金鯱賞で3着と復調の兆しがうかがえる。枠順は〔3〕枠(3)番に決まった。「ゲートに問題はないので枠にこだわりはなかったですが、ここなら内でじっとしてロスなく回って来られるからいいですね」と橋田調教師は笑顔。◆好枠から勝負気配〔4〕ステファノス 藤原英調教師は投票所で枠順抽選を見届けた。〔3〕枠(4)番に「ええ枠やな。極端な内外は嫌だったから」と満足げな表情。さらに「(勝負にいくうえで)最低限のいい枠が引けたからな」と、勝負気配を漂わせた。◆(1)以外でも満足〔5〕キタサンブラック  昨年のGIで3戦2勝、2着1回の(1)番こそ引けなかったが、〔4〕枠(5)番の絶好枠。投票所で枠順発表を待った清水久調教師は「最後から3番目の抽選でボクは見ていただけ。(スンナリ先行するには)いい枠です」と満面に笑み。この日は坂路4ハロン62秒9−15秒9をマーク。落ち着いており、ムードはいい。◆キレ味で勝負だ〔6〕サクラアンプルール 北Cコースをキャンターで1周した。枠順は〔4〕枠(6)番に決定。「内めの枠でよかった。体重は前走(484キロ)と同じか、少し減るぐらい」と池上助手。「ノリさん(横山典騎手)が乗るようになって切れ味が出たので、良馬場でヨーイドンの形の方がいい」と瞬発力勝負を希望する。◆落ち着きは十分〔7〕サトノクラウン 追い切り翌日は北の角馬場で微調整。「きょうはダクで歩様を確認。落ち着きがあるし、(脚の運びに)硬さも見られません」と橋本助手。枠はほぼ真ん中の〔5〕枠(7)番と申し分なさそう。「決まった枠で、調教師とジョッキーが作戦を立てるでしょう。(阪神までの)輸送がうまくいってくれれば、結果もついてくると思います」と同助手は国内GI制覇に意欲をみせる。◆無理に競らない〔8〕ロードヴァンドール 〔5〕枠(8)番に昆調教師は「ここ2走は外枠だったから、(8)番ならいい枠」と笑顔を見せる。2走前の小倉大賞典(4着)の内容から「(スタートが速い)マルターズアポジーを見ながら競馬ができる」と納得の表情。無理に競りかけることはなさそうだ。◆久々感じさせず〔9〕ディサイファ 1ハロン16〜17秒台のキャンターで坂路を駆け上がった。昨年12月のチャレンジC9着以来になるが仕上がりは上々だ。「休み明けとは思えないぐらい状態がいいし、追い切り後も何の問題もない。〔6〕枠(9)番なら極端な枠じゃないし、奇数枠でも気にならない」と矢崎厩務員。◆仕上がりに自信〔10〕モンドインテロ 坂路でキャンターを消化。枠順は〔6〕枠(10)番に決まった。「後ろから行くので、枠は気にしていなかったが、ここならちょうどいいね。気配はすごくいい。有力馬と一緒に動いていけるようならおもしろい」と手塚調教師はGI初挑戦でも気後れはない。◆外めでもハナ!!〔11〕マルターズアポジー 南Dコースをキャンターで1周した。枠順は〔7〕枠(11)番と真ん中よりも少し外め。「オレンジ帽か、もう少し内が欲しかったが…」と堀井調教師は苦笑い。それでも、「気配はいつも通り。1コーナーまでは距離もあるし、ウチは(スタートダッシュが)速いので他は無理に出してこないのでは」と自分の競馬に徹する構えだ。◆折り合い歓迎枠〔13〕ヤマカツエース 〔8〕枠(13)番に決定。池添兼調教師は「ハナに行く馬も先行馬もウチの馬より内だし、この枠の並びならそこそこペースも流れてくれるだろうから折り合いもつけやすい」と分析。最後は「3走前の金鯱賞を勝ったときと同じ(13)番だから縁起もいいな。馬はどんどんよくなっている」と、笑顔で胸を張っての参戦だ。◆大外にも動じず〔14〕マカヒキ 昨年のダービー馬は大外の〔8〕枠(14)番。それでも友道調教師は「もともと枠順は気にしていなかった。この頭数(14頭)ならロスもなく競馬ができる。むしろ最後入れがいいと考えたい」と泰然自若の構え。この日は坂路で4ハロン64秒5−16秒2をマーク。張りのある馬体が目を引いた。★大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月1日() 05:00

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第61回 大阪杯 G1

2017年4月2日()阪神11R 芝2000m 14頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 5 102.5 キタサンブラック 牡5 57.0 武豊 清水久詞 栗東 540(+4) 2.4 1 1.58.9
2 3 4 100.7 ステファノス 牡6 57.0 川田将雅 藤原英昭 栗東 482(-4) 17.7 7 1.59.0 3/4
3 8 13 99.7 ヤマカツエース 牡5 57.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 514(-2) 10.2 4 1.59.1 1/2
4 8 14 99.7 マカヒキ 牡4 57.0 C.ルメー 友道康夫 栗東 502(0) 3.8 2 1.59.3 1 1/2
5 7 12 100.5 アンビシャス 牡5 57.0 福永祐一 音無秀孝 栗東 470(+4) 13.2 5 1.59.3 アタマ
6 5 7 98.9 サトノクラウン 牡5 57.0 M.デムー 堀宣行 美浦 478(-12) 4.6 3 1.59.3 ハナ
7 1 1 96.9 ミッキーロケット 牡4 57.0 和田竜二 音無秀孝 栗東 480(0) 14.6 6 1.59.4 1/2
8 6 10 98.3 モンドインテロ 牡5 57.0 内田博幸 手塚貴久 美浦 476(-4) 194.6 11 1.59.8 2 1/2
9 2 2 96.9 アングライフェン 牡5 57.0 岩田康誠 安田隆行 栗東 478(0) 318.8 14 2.00.0 1 1/4
10 6 9 99.3 ディサイファ 牡8 57.0 四位洋文 小島太 美浦 500(-4) 229.5 13 2.00.1 1/2
11 3 3 97.9 スズカデヴィアス 牡6 57.0 藤岡佑介 橋田満 栗東 526(+2) 214.5 12 2.00.3 1 1/2
12 7 11 96.4 マルターズアポジー 牡5 57.0 武士沢友 堀井雅広 美浦 520(-10) 30.5 8 2.00.4 1/2
13 4 6 95.2 サクラアンプルール 牡6 57.0 横山典弘 金成貴史 美浦 478(-6) 69.6 9 2.00.9
14 5 8 96.6 ロードヴァンドール 牡4 57.0 太宰啓介 昆貢 栗東 498(-6) 92.2 10 2.01.4
ラップタイム 12.3-11.1-12.1-12.1-12.0-12.2-11.8-11.7-11.6-12.0
前半 12.3-23.4-35.5-47.6-59.6
後半 59.3-47.1-35.3-23.6-12.0

■払戻金

単勝 5 240円 1番人気
複勝 5 110円 1番人気
4 280円 5番人気
13 280円 4番人気
枠連 3-4 2,130円 9番人気
馬連 4-5 2,320円 7番人気
ワイド 4-5 540円 7番人気
5-13 480円 3番人気
4-13 1,800円 21番人気
馬単 5-4 3,390円 12番人気
3連複 4-5-13 4,830円 18番人気
3連単 5-4-13 23,910円 79番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
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展望コラム〜大阪杯2017〜

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プロ予想MAXスペシャルコラム 〜大阪杯〜


前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・


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ステップレース 〜大阪杯2017〜

京都記念  2017年2月12日() 京都 芝2200m 稍重 10頭

1着 6 サトノクラウン 4.4倍(3人気) M.デムーロ 2:14.1 102.2
2着 4 スマートレイアー 23.3倍(5人気) 岩田康誠 1 1/4 101.1
3着 3 マカヒキ 1.7倍(1人気) R.ムーア クビ 101.1
4着 9 ミッキーロケット 3.4倍(2人気) 和田竜二 1/2 100.6
5着 8 アングライフェン 146.8倍(8人気) 浜中俊 クビ 100.6
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小倉大賞典  2017年2月19日() 小倉 芝1800m 良 16頭

1着 7 マルターズアポジー 7.8倍(4人気) 武士沢友治 1:45.8 104.6
2着 14 ヒストリカル 14.8倍(8人気) 高倉稜 102.6
3着 11 クラリティスカイ 9.7倍(5人気) 田辺裕信 クビ 102.0
4着 16 ロードヴァンドール 26.8倍(11人気) 太宰啓介 クビ 102.0
5着 2 ストロングタイタン 4.9倍(1人気) 北村友一 クビ 101.3
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中山記念  2017年2月26日() 中山 芝1800m 良 11頭

1着 1 ネオリアリズム 7.1倍(3人気) M.デムーロ 1:47.6 101.2
2着 5 サクラアンプルール 45.3倍(8人気) 横山典弘 3/4 100.5
3着 9 ロゴタイプ 15.2倍(7人気) 田辺裕信 1/2 99.9
4着 7 アンビシャス 2.3倍(1人気) C.ルメール クビ 99.9
5着 3 ヴィブロス 8.3倍(4人気) 内田博幸 1/2 99.2
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金鯱賞  2017年3月11日() 中京 芝2000m 良 16頭

1着 6 ヤマカツエース 3.6倍(1人気) 池添謙一 1:59.2 104.6
2着 15 ロードヴァンドール 26.4倍(7人気) 太宰啓介 1 1/4 103.4
3着 8 スズカデヴィアス 66.7倍(13人気) 藤岡佑介 ハナ 103.4
4着 3 ナスノセイカン 57.2倍(11人気) 丸山元気 クビ 102.8
5着 4 ルミナスウォリアー 39.7倍(9人気) 柴山雄一 ハナ 102.8
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜大阪杯2017〜

2016年 産経大阪杯 2016年4月3日() 阪神11R 芝2000m 良 11頭

産経大阪杯2016

1着 9 アンビシャス 3.9倍(2人気) 横山典弘 1:59.3 106.0
2着 7 キタサンブラック 6.2倍(5人気) 武豊 クビ 106.0
3着 8 ショウナンパンドラ 5.9倍(4人気) 池添謙一 1 1/4 104.9
単勝 9 390円(2人気) 3連複 7−8−9 2,540円(12人気)
馬連 7−9 1,470円(7人気) 3連単 9→7→8 12,810円(59人気)

2015年 産経大阪杯 2015年4月5日() 阪神11R 芝2000m 不良 14頭

産経大阪杯2015

1着 3 ラキシス 12.0倍(4人気) C.ルメール 2:02.9 102.9
2着 7 キズナ 1.4倍(1人気) 武豊 101.1
3着 4 エアソミュール 15.0倍(6人気) M.デムーロ 98.1
単勝 3 1,200円(4人気) 3連複 3−4−7 1,980円(8人気)
馬連 3−7 840円(3人気) 3連単 3→7→4 16,620円(56人気)

2014年 産経大阪杯 2014年4月6日() 阪神11R 芝2000m 良 08頭

産経大阪杯2014

1着 7 キズナ 2.4倍(2人気) 武豊 2:00.3 101.4
2着 3 トウカイパラダイス 76.3倍(6人気) 柴山雄一 1 1/2 100.2
3着 4 エピファネイア 1.9倍(1人気) 福永祐一 クビ 99.6
単勝 7 240円(2人気) 3連複 3−4−7 1,620円(5人気)
馬連 3−7 7,020円(12人気) 3連単 7→3→4 20,050円(45人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/31
産経大阪杯
阪神 14 オルフェーヴル 1.2倍 1 池添謙一 1:59.0 105.1
2012/04/01
産経大阪杯
阪神 12 稍重 ショウナンマイティ 9.0倍 6 浜中俊 2:05.5 100.3
2011/04/03
産経大阪杯
阪神 15 ヒルノダムール 3.7倍 1 藤田伸二 1:57.8 105.7
2010/04/04
産経大阪杯
阪神 12 テイエムアンコール 21.5倍 6 浜中俊 1:59.5 103.3
2009/04/05
産経大阪杯
阪神 12 ドリームジャーニー 6.9倍 3 池添謙一 1:59.7 105.8
2008/04/06
産経大阪杯
阪神 11 ダイワスカーレット 2.0倍 1 安藤勝己 1:58.7 105.7
2007/04/01
産経大阪杯
阪神 11 メイショウサムソン 1.9倍 1 石橋守 2:01.4 103.0
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●大阪杯 関連リンク

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歴史・レース概要 〜大阪杯2017〜

産経大阪杯は、1956年に施行された阪神特別を前身とし、1957年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走、大阪杯として創設。第1回は現在とは違い阪神競馬場の芝1800mで施行された。

1972年から現在の芝2000mに変更し、1973年からは負担重量を別定に変更した。1981年からは施行時期を現在の3月末-4月上旬に変更。1984年からはグレード制施行によりGIIに格付け、1989年からは産経大阪杯に名称を変更した。

かつては同じ阪神競馬場で施行する阪神大賞典や中山競馬場で施行する日経賞と並び、産経大阪杯天皇賞(春)の重要な前哨戦に位置付けられていたが、2017年よりG1に昇格、名称も大阪杯へと変更になった。


産経大阪杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年10月21日(
富士ステークス G3
2017年10月22日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2017年10月21日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2017年10月22日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 ディアドラ 牝3
20,361万円
6 アエロリット 牝3
18,391万円
7 リスグラシュー 牝3
17,854万円
8 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
9 モズカッチャン 牝3
13,758万円
10 アドミラブル 牡3
12,407万円
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