会員登録はこちら
大阪杯 G1   日程:2018年4月1日()  阪神/芝2000m

大阪杯のニュース&コラム

【AJCC】ダンビュ、またミルコが重賞V導いた!
 第59回アメリカジョッキークラブカップ(21日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗の2番人気ダンビュライトが、2番手から抜け出して重賞初制覇を飾った。タイム2分13秒3(良)。このあとは放牧に出され、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう。2着は1番人気のミッキースワロー、3着は逃げたマイネルミラノ。ゴールドアクターは最下位の11着に敗れた。 人馬ともに勢いは止まらない。準オープンの前走を快勝したダンビュライトが、連勝で初タイトルを奪取。日経新春杯に続く2週連続重賞制覇のM・デムーロ騎手も笑みがはじけた。 「調教に乗って、すごくいい状態だと思っていた。2番手で、展開もすごく良かった。前に行くとフワッとするけど、同じペースだったので早めに動き、直線も本当にいい脚を使ってくれた」 ダッシュ良く好位に付け、前半4ハロン過ぎに逃げたマイネルミラノに接近する。ペースは上がったが、無理には追いかけない。1000メートル通過1分1秒3のミドルペースの中、前と4馬身差。後続とは、その倍以上の差をつける絶好の展開。4コーナーで差を詰め、直線残り200メートルで競り落とす。最後は手綱を抑えて2馬身差の完勝だ。 “仕事人”の腕がさえ渡った。日経新春杯のパフォーマプロミスと同じく、初騎乗での好リードで「すごくいい勝ち方。能力はとても高い。ぼくも頑張ります」と相棒をたたえ、自身を鼓舞する。 「最初にハナに行きかけてアレ?と思ったけど、緩いペースをうまく追いかけた。うれしい」 待望の初タイトルに導いた鞍上を、音無調教師も称賛。昨年は皐月賞3着など、3冠ロードで上位争いを繰り広げながら重賞に手が届かなかっただけに、喜びもひとしおだ。「今回はさらにいい状態だったからね」と地力強化を感じとる。 今後は放牧に出て、大阪杯を目標にする。「もっと上で戦うには成長が欲しい。精神的にまだ幼いし、馬体重ももう少し増えた方がいい」とトレーナーが心身のパワーアップを望むのも期待の大きさの表れ。2012年にAJCCを制し、同年春に香港のクイーンエリザベス2世CでGI初制覇を飾った父ルーラーシップのように、ダンビュライトも大きく羽ばたこうとしている。 (千葉智春)★21日中山11R「アメリカJCC」の着順&払戻金はこちらダンビュライト 父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績11戦3勝。獲得賞金1億7347万3000円。重賞初勝利。AJCCは音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーン」。
2018年1月22日(月) 05:06

 701

【古馬次走報】シュヴァルグラン、大阪杯から天皇賞・春へ
 ★昨年のジャパンカップを制したシュヴァルグラン(栗・友道、牡6)は、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)から天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に挑む。天皇賞ではジャパンカップでコンビを組んだボウマン騎手が騎乗予定。 ★昨年の最優秀4歳以上牝馬で、エリザベス女王杯5着のあと休養しているヴィブロス(栗・友道、牝5)は18日、栗東トレセンに帰厩する。ローテーションは、当初の予定通り、内田騎手で中山記念(2月25日、中山、GII、芝1800メートル)を使い、連覇がかかるドバイターフ(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)へ向かう。 ★マイルCS2着後、戦列を離れているエアスピネル(栗・笹田、牡5)は、武豊騎手とのコンビで中山記念で復帰し、マイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)から安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)へ進む。僚馬で阪神C2着ダンスディレクター(牡8)は、ステップレースを使わず高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)に挑む。 ★日経新春杯11着のソールインパクト(美・戸田、牡6)はダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。 ★愛知杯3着のマキシマムドパリ(栗・松元、牝6)は、中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)で引退して繁殖牝馬になる。 ★リゲルS2着サトノアーサー(栗・池江、牡4)は、洛陽S(2月10日、京都、OP、芝1600メートル)へ。鞍上は短期免許で来日するムーア騎手。★シュヴァルグランの競走成績はこちら
2018年1月18日(木) 05:00

 297

シュヴァル、大阪杯から天皇賞・春へ!友道師「ベスト」
 昨秋のジャパンCを制し、有馬記念で3着になったシュヴァルグラン(栗・友道、牡6)は、ドバイ国際競走は登録だけにとどめ、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)で始動することが11日、わかった。その後は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に向かう。友道調教師は「レース間隔からも、(このローテが)ベストと考えました」と説明した。2000メートル戦は、2015年8月札幌の500万下(2着)以来だが、友道師は「今なら問題ないでしょう」と不安を一蹴。現在は滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧中で、レースまでの期間を逆算して帰厩する。★シュヴァルグランの競走成績はこちら
2018年1月12日(金) 05:04

 256

キタサン、2年連続年度代表馬に!サブちゃん「感激」
 2017年度のJRA賞受賞馬選考委員会が9日、東京都港区のJRA本部で開かれ、年度代表馬には前年に続いてキタサンブラックが選ばれた。大阪杯、春秋の天皇賞、有馬記念とGIを4勝し、最優秀4歳以上牡馬は満票で受賞。2年連続の受賞は史上7頭目(2度の受賞は9頭目)となった。最優秀3歳馬部門は美浦・藤沢和雄厩舎の2頭が牡牝を独占。授賞式は29日に東京都内のホテルで行われる。 昨年末の有馬記念を制し、歴代最多タイのJRA・GI7勝目を花道に現役引退したキタサンブラックに、新たな勲章だ。前年に続いて年度代表馬を受賞。2年連続の受賞は史上7頭目という快挙に、北島三郎オーナーが歓喜のコメントを寄せた。 「引退式を終えたばかりで寂しい気持ちでしたが、大変に名誉なことと感激しております」 7日に京都競馬場で行われた引退式で別れを惜しんだばかり。余韻もさめやらぬ中での吉報だった。武豊騎手も「本当に素晴らしい馬。このような馬に騎乗することができて光栄です」とパートナーをたたえた。 「本当にありがたい。ブラックに感謝です」と話したのは清水久調教師だ。昨年は大阪杯での始動戦Vに続き、天皇賞・春を連覇。しかし、続く宝塚記念で9着に敗れ、凱旋門賞挑戦プランは消えた。「これだけの馬に汚点というか、申し訳なかった」と悔いを残す結果になったが、早めに帰厩させてじっくり準備した天皇賞・秋では、出遅れをものともせず差し切り勝ち。ジャパンC3着の後、有馬記念で有終の美を飾り、競馬の枠を超えたスターとなった。 「スピード、スタミナ、パワー、丈夫。本当に化け物というか怪物」と清水久師は舌を巻く。最優秀4歳以上牡馬部門では、文句なしの満票で受賞した。 当初は、10日に繋養先となる北海道安平町の社台スタリオンステーションへ到着予定だったが、悪天候のため無理をせず、1日順延。11日から、種牡馬としての新生活に備える。 「2000メートルの大阪杯と天皇賞・秋を勝ちましたから、種牡馬として評価できると思います」 トレーナーは明るい見通しを語った。たぐいまれな才能を、次の世代へ…。怪物の血を受け継いだ新たな国民的スターホースの誕生を、競馬ファンも待ち望んでいる。(山口大輝) ◆キタサンブラックを生産したヤナガワ牧場・梁川正普(まさひろ)代表 「2年連続でこのような素晴らしい賞をいただけてとてもうれしいですし、キタサンブラックのような馬を送り出せたことは生産者としてこれ以上ない喜びです。これを超えるような馬というのはなかなか難しいですが、少しでも近づけるような馬を生産できるよう、また頑張っていきたいと思いますし、今度はキタサンブラックの子供でまたいい馬を送り出せればと思います」★キタサンブラックの競走成績はこちら
2018年1月10日(水) 05:04

 214

大阪杯のニュースをもっと見る >

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

大阪杯過去10年の結果

2017年4月2日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 キタサンブラック 武豊 1:58.9 2.4倍 108.5
2着 ステファノス 川田将雅 3/4 17.7倍 107.9
3着 ヤマカツエース 池添謙一 1/2 10.2倍 107.3
2016年4月3日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 アンビシャス 横山典弘 1:59.3 3.9倍 106.0
2着 キタサンブラック 武豊 クビ 6.2倍 106.0
3着 ショウナンパンドラ 池添謙一 1 1/4 5.9倍 104.9
2015年4月5日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:不良
1着 ラキシス C.ルメール 2:02.9 12.0倍 102.9
2着 キズナ 武豊 1.4倍 101.1
3着 エアソミュール M.デムーロ 15.0倍 98.1

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

大阪杯のデータ分析とレース傾向

2017年からG1に昇格した大阪杯。各種データは今後大きく変動する可能性もあるので、参考程度にとどめておいていただきたい。阪神コースが改修された2007年以降の前走クラス別成績を検証すると、前走G1組(6勝を含む8連対)と前走G2組(3勝を含む9連対)が双璧。勝利数や出走頭数(前走G2組が最多)を考慮すると、「やや前走G1組優勢」と考えるべきだろう。加えて注目すべき点は、前年の有馬記念に出走していた馬が強いということ。なかでも最先着馬は【5.1.4.0】という、突出した成績をマークしている。これは覚えておきたい傾向だ。舞台となる阪神2000mは直線の坂を2回駆け上がるうえにコーナーもきつい。パワーだけでなく立ち回りの上手さも求められるコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

大阪杯ステップレース

金鯱賞   G2 
2018年3月11日() 中京競馬場/芝2000m
2018年2月25日() 中山競馬場/芝1800m
2018年2月18日() 小倉競馬場/芝1800m
あと26日
2018年2月11日() 京都競馬場/芝2200m
あと19日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

大阪杯の歴史と概要


2017年の優勝馬キタサンブラック

関西圏で親しまれていた歴史ある中距離重賞の「産経大阪杯」が2017年にリニューアル。G1昇格を果たし、春の中距離王決定戦の役割を担う「大阪杯」に生まれ変わった。第1回(2017年)は前年の年度代表馬にして、この年も連続してそのタイトルを獲得することになるキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名。G1としてのレース史に、新たな1ページを刻んだ。G2時代から大物の参戦が多いレースとしても知られており、歴代勝ち馬の欄には、第30回(1986年)のサクラユタカオー、第36回(1992年)のトウカイテイオー、第27回(1993年)のメジロマックイーン、第42回(1998年)のエアグルーヴ、第51回(2007年)のメイショウサムソン、第52回(2008年)のダイワスカーレット、第57回(2013年)のオルフェーヴルなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。その一方、第45回(2001年)は当時の絶対王者テイエムオペラオーが馬券圏外の4着に敗れ、第54回(2010年)は単勝1.3倍の支持を集めたドリームジャーニーが3着に取りこぼすなど、時に大番狂わせが発生することもある。

▼2017年はキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名した。

歴史と概要をもっと見る >

大阪杯昨年のBIGヒット予想家

去年の大阪杯を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2017年04月02日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 93 

23,910円
23,910円
478,200円
Lv 83 

23,910円
23,910円
304,110円
Lv 94 
23,910円 286,920円
Lv 107 
23,910円 239,100円
 
23,910円 239,100円
Lv 92 

23,910円
4,830円
144,180円
Lv 112 
23,910円 119,550円
Lv 104 
23,910円 119,550円
Lv 101 
23,910円 119,550円
Lv 95 
23,910円 119,550円
Lv 91 
23,910円 119,550円
Lv 103 

23,910円
4,830円
115,350円
Lv 95 
3,390円 111,870円
Lv 115 
3,390円 101,700円
Lv 110 
4,830円 96,600円
Lv 88 
4,830円 96,600円
Lv 92 

23,910円
23,910円
95,640円
Lv 90 
23,910円 95,640円
Lv 94 

23,910円
4,830円
90,860円
Lv 100 

4,830円
1,800円
85,600円

大阪杯の攻略メニュー

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
» もっと見る