グランアレグリア(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2016年1月24日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Gran Alegria
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タピッツフライ
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Flying Marlin
兄弟
前走 2018/06/03 2歳新馬
次走予定

グランアレグリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 158141.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(--)1.33.6 -0.333.5ダノンファンタジー

グランアレグリアの関連ニュース

 《戦評》序盤からいい位置につけ、ペースが遅いとみるや早めにポジションを上げていき、楽々と抜け出して完勝。上がり3ハロン33秒5の決め手は秀逸だった。1分33秒6(良)は芝1600メートルの新馬戦における史上最速という圧巻の内容。

 《血統》父は産駒が日仏ダービーを制し、勢いが止まらない近況。母は芝8ハロンの米GI2勝という活躍馬で、一族にはオークス2着のベッラレイアがいる。

 《将来性》母はマイル前後で活躍した馬だが、タピット×マーリンという母方の配合からみて中距離までは十分に守備範囲。道中の走りに余裕があったように、短距離馬という印象はない。新馬戦の開幕週から、いきなり牝馬クラシックの有力候補登場だ。



グランアレグリアの競走成績はこちら

【2歳戦結果】新星アレグリア、マイル新馬戦史上最速V 2018年6月4日(月) 05:02

 【東京】5R新馬(芝1600メートル)は、断然の1番人気グランアレグリア(美・藤沢和、牝、父ディープインパクト)が好位から直線入り口で先頭に立って押し切った。ルメール騎手は「直線で1頭になったからムチを1回使ったけど、すぐ反応。まだ余裕があったし、距離はもう少し長くても大丈夫」と絶賛した。タイム1分33秒6(良)は新馬戦では史上最速。今後は福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出る。

 6R新馬(芝1400メートル)はM・デムーロ騎乗のアカネサス(栗・浅見、牝、父ロードカナロア)が好位から直線で狭いところを割って抜け出し、断然の1番人気に応えた。タイム1分23秒7(良)。「強かった。切れる馬だから今後も楽しみ」と鞍上は笑顔で話した。

 2012年サンスポ杯阪神牝馬Sを勝った母クィーンズバーン(父スペシャルウィーク)も所有していた林正道オーナーは「はらはらしたけど、勝ててよかった。ローテは(浅見)先生に任せていますが、札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)あたりと聞いてます」と喜びを語った。

 【阪神】5R新馬(芝・内1400メートル)は、4番人気シングルアップ(栗・寺島、牡、父キンシャサノキセキ)が好位から伸びて1分21秒8(良)で快勝した。松山騎手は「強い競馬をしてくれました。時計も優秀でしたね」とにっこり。函館2歳S(7月22日、函館、GIII、芝1200メートル)か小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)が視野に。

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【2歳新馬】東京5R 素質キラリ!グランアレグリアが完勝 2018年6月3日() 12:40

 6月3日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が好位追走から直線は楽な手応えで抜け出し、後続を突き放してV。タイムは1分33秒6(良)。

 2馬身差の2着には好位から伸びたダノンファンタジー(2番人気)、さらに3馬身半差遅れた3着に先行粘ったフィッシュダイブ(7番人気)。

 グランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、母の父タピットという血統。母は2012年ファーストレイディS、ジャストアゲームSの米GIを2勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 グランアレグリア)「いいスタートで、道中もリラックス。静かで乗りやすかったし、ずっと勝つ自信があった。直線で1頭になったからムチを1回使ったけど、すぐ反応してくれた。まだ余裕があったし、距離はもう少し長くても大丈夫」

★3日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳馬フォーカス】スマート開幕弾だ!祐一の感触も良し 2018年6月1日(金) 12:02

 日本ダービーが終わり、今週から阪神、東京で2歳新馬戦がスタートする。阪神で注目されるのが、土曜5R(芝1600メートル)に出走予定のスマートユニバンスだ。調教での軽快な走りが目につく。東京では、日曜5R(芝1600メートル)にディープインパクト産駒のグランアレグリアが登場。今年、初年度産駒がデビューする新種牡馬では、現役時代に国内外でGI3勝したジャスタウェイをピックアップした。

 2016年のレッドラシーマ、17年のケイアイノーテックに続く3年連続の世代一番星に輝くべく、栗東・平田厩舎からまたまた素質を秘めた若駒が出陣だ。土曜の阪神芝マイル戦にエントリーしたのがハービンジャー産駒のスマートユニバンス。調教の動きは上々で、平田調教師は期待の色を隠さない。

 「いい馬だよ。新馬としての水準のレベルは超えている馬。能力はあると思うし、将来性もあると思うよ」

 4月29日にトレーニングを開始して約1カ月、入念に乗り込まれてきた。5月23日には坂路で4ハロン52秒4のタイムをマーク。ラスト1ハロン13秒7と時計を要したが、目一杯の攻めを消化できた。30日の最終追いでは、坂路ラスト1ハロン12秒9を、余力を残してマーク。ひと追いごとに確実に反応が良化している。

 「走りに対して前向き。2歳戦から走れるタイプだろう。ジョッキー(福永騎手)の感触もいいからね」とトレーナーは満足げにうなずく。馬体重は推定で460~70キロ。馬体のバランスがよく、スタートも無難。父親の血を思えば今後、距離が延びて良さが出てくる可能性は十分だ。

 「この後の様子次第では距離を延ばしていきたいと考えている。今のところは落ち着いているし、今の感じを維持して行ければ。初戦から勝ち負けを意識しているよ」

 昨年のケイアイノーテックは土曜マイルの新馬勝ちから、3歳マイル王の座(GI・NHKマイルC勝ち)まで駆け上った。同舞台から文句なしの船出を決めて、大舞台へ…。スマートユニバンスが、偉大な先輩の後を追う。 (宇恵英志)

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【新馬戦スター発見伝】グランアレグリア2018年6月1日(金) 05:01

 東京ではいきなり藤沢和厩舎のディープインパクト産駒が勝ち名乗りを上げそうだ。3月末の入厩からじっくり乗り込んで、上々の仕上がりで初陣を迎える。

 「入厩当初は気性がきつい面があったけど、ずいぶん穏やかになってきたよ」と藤沢和調教師。4月から坂路、芝、ウッドとさまざまなコースで調教し、しかも先輩馬たちとの併せ馬を何本も消化してきた。日に日にラストの反応も良くなり、今週は馬なりで坂路4ハロン55秒9-12秒1の切れ味。これには藤沢和師も「動きも素軽くなって、いい仕上がり」と満足な様子だ。

 母は芝の米GIを2勝した活躍馬で、血統的な魅力も大。距離もマイル前後がベストの配合だ。「2カ月も厩舎にいたんだから、頑張ってもらわないとね」と“藤沢節”で期待を口にする。初戦から要注目だ。

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藤沢和厩舎のディープ産駒グランアレグリアが初陣へ 2018年5月29日(火) 05:05

 中央競馬では“ダービーからダービーへ”というサイクルのもと、ダービー終了に伴って今週から2歳戦が始まる。

 近年は素質馬を早めにデビューさせる傾向が強く、昨年は阪神でケイアイノーテックNHKマイルC)、東京でステルヴィオ(フジテレビ賞スプリングS)といった、のちの活躍馬が勝ち名乗りを上げていた。今年も育成技術の向上に伴い、大手牧場を中心にしっかりと仕上げられた若駒がスタンバイしている。開幕2日目の6月3日には、いきなり東京で藤沢和厩舎のディープインパクト産駒グランアレグリア(牝)がデビューする予定だ。

 また、新種牡馬ではジャスタウェイ(ドバイデューティフリーなどGI3勝)が初年度産駒138頭を送り込み、注目の的。輸入種牡馬にもケープブランコ、ダンカークといった実績ある馬がいて、期待を集める。

★4歳馬の降級、今年がラスト

 今週末にはクラス再編成も実施される。1勝以上は3歳以上の混合戦に変更。これに伴い、4歳馬は収得賞金が半額となり、降級馬が出てくる。なお、現行の降級制度は今年が最後となる。

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グランアレグリアの関連コラム

閲覧 1,625ビュー コメント 0 ナイス 16

 先週からJRAの2歳新馬がスタートし、アカネサスクィーンズバーンの2016)、グランアレグリア(タピッツフライの2016)、ジャミールフエルテ(プリティカリーナの2016)、ジョディー(ミスティーク2の2016)、シングルアップ(ラフアップの2016)が勝ち上がりを果たしました。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札でこれらの馬を落札した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 なお、SANSPO.COMさんの記事にもありましたが、グランアレグリアが2018年06月03日の東京05R(2歳新馬・東京芝1600m)でマークした1分33秒6の勝ち時計は「芝1600メートルの新馬戦における史上最速」記録とのこと。落札に成功した仮想オーナーはもちろん、入札で負けてしまったプレイヤーや入札を見送った方にとってもなかなかインパクトのある勝利だったんじゃないでしょうか。まぁ“芝1600メートルの新馬戦”におけるこれまでの最速記録(1分33秒8)を持っていたアドマイヤメテオは、結局6歳時の6月まで2勝目を挙げられなかったのですが……。この馬はどうなりますかね。

 さて、今回は現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、注目POG馬ランキング(「2018/06/01 18:00更新」分)をベースに第1回入札の結果を分析してみました。既にある程度は明暗が分かれているものの、最終成績が確定するのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位20頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。また、最高位のスペシャルワールドではどんなプレイヤーが獲得に成功したのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップはシーザリオの2016。ウォッチリスト登録件数は頭ひとつ抜けていますし、先日参加したプライベートのドラフトでも壮絶な奪い合いが繰り広げられていました。
 この「ウマニティPOG 2018」においては、落札額平均値、最高落札額、最低落札額と、あらゆる指標で断然の数字をマーク。ちなみに、“1頭オーナー制”のスペシャルワールドでは7人のプレイヤーが入札に参加し、11億1000万PPでよ~じさんが落札しています。母自身が現役時代や繁殖入り後に積み上げてきた実績はもちろん、いわゆる“POG本”などで高い評価を受けていたことから、人気が過熱したようです。
 この馬を別にすると、落札額平均値が高かったのはラドラーダの2016、ヴィルシーナの2016、ロベルタの2016、アドマイヤテレサの2016あたり。驚いたことに、このうちディープインパクトの産駒はロベルタの2016だけでした。注目POG馬ランキング順に並んでいる表Aを見てもわかる通り、今年はロードカナロア産駒をはじめとする“非ディープ勢”が思いのほか支持を集めている印象。このような構図を読めたかどうかが、第1回入札におけるひとつのポイントだったと言っていいでしょう。

 せっかくなので、注目POG馬ランキングがもう少し下だった馬たちの入札結果も紹介しておこうと思います。



 こちらも“非ディープ勢”の割合がかなり多め。ただし、高額の入札があった馬の大半はディープインパクト産駒でした。表Aにいたロベルタの2016、ミスエーニョの2016、サミターの2016、タピッツフライの2016、表Bにいるドナブリーニの2016、ライラックスアンドレースの2016、ライフフォーセールの2016、ヘアキティーの2016といったディープインパクト産駒は、注目POG馬ランキングが同じくらいだった“非ディープ勢”に比べると激しい競り合いになった印象。もともとの募集価格が高いこともあるとはいえ、なかなか興味深い傾向です。
 なお、注目POG馬ランキングで40位以内だった馬のうち、ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016、アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016は、スペシャルワールドの第1回入札で誰にも指名されていません。好みが分かれそうなオルフェーヴル産駒(=ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016)はともかく、ディープインパクト産駒の人気馬(=アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016)が残ってしまったのはちょっと意外。ちなみに、私はアゼリの2016を指名候補に入れていたのですが、「さすがに誰かがそれなりの額を投じるだろう」と、わざわざ回避してしまいました。スペシャル以外の各ワールドでも意外と落札額が伸びなかったようですし、上手く拾っておくべきだったと反省しています。

 人気馬の大半が既に指名されたことで、第2回以降の入札は少々異なった様相になると思いますが、それでもこうした結果は参考になるんじゃないでしょうか。とりあえず、私は「“非ディープ勢”、特にロードカナロア産駒の人気が過熱している」「ディープインパクト産駒は一本釣りを狙ったプレイヤーの高額入札に注意」といったポイントを頭に入れて臨むつもりです。


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グランアレグリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 14

先週からスタートしたウマニティPOGの新シーズン。

昨季はGⅢのクラスに所属していましたけど、
ステルヴィオ等の活躍のおかげで、今季はGⅡに所属しています。

1週目(6/3)が終わった段階で総合ランキング1位、
という絶好のスタートを切った今季のウマニティPOGのラインナップをご紹介します。


★牡馬★

【アドマイヤジャスタ(父ジャスタウェイ、母アドマイヤテレサ)】

厩舎:須貝尚介(栗東)
馬主:近藤利一
牧場:ノーザンファーム

2014年に豪州のGⅠ・コーフィールドカップを制したアドマイヤラクティの半弟。

新種牡馬のジャスタウェイ産駒がいきなりクラシックを勝つ、というのは出来過ぎな感じがしますけど、
晩成血統の割には入厩時期が早く、2歳時からの活躍が見込めますし、
JRA-VANの追い切り動画でキビキビとした動きを見せていたので、
牡馬クラシックを制覇する可能性を秘めた存在なのでは?と考え、7億ポイントを費やしました。

6月17日(日)の新馬戦(阪神芝1600m)への出走を予定しています。


【ジャミールフエルテ(父オルフェ―ブル、母プリティカリーナ)】

厩舎:大久保龍志(栗東)
馬主:KTレーシング
牧場:ノーザンファーム

現2歳世代最初の新馬戦を快勝したオルフェーヴル産駒で、
昨季のウマニティPOGで落札したグラマラスライフの半弟でもあります。

スタートで出遅れながらしっかりと勝ち切ったのは好感が持てますし、
追い切りでもっと動けるようになれば、更なる上積みも期待できます。


【ショウリュウイクゾ(父オルフェ―ブル、母ショウリュウムーン)】

厩舎:佐々木晶三(栗東)
馬主:上田亙
牧場:ノーザンファーム

2010年にチューリップ賞を制したショウリュウムーンの初仔。

早期デビューが見込まれていただけでなく、
追い切り動画の動きがとても素軽く見えた点を高く評価し、落札する事にしました。

アドマイヤジャスタと同じ新馬戦でデビューする事になっています。


【ジャカランダシティ(父ヨハネスブルグ、母クラヴェジーナ)】

厩舎:牧浦充徳(栗東)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム

調教で速い時計を出しているわけではありませんけど、
JRA-VANの動画で短距離馬らしい軽快な動きを見せていました。

6月中のデビューを予定しているそうなので、
新馬戦を勝ち上がれば、函館2歳Sや小倉2歳S制覇も視野に入ってきます。


【ラスベガステソーロ(父Tiznow、母Garden District)】

厩舎:武井亮(美浦)
馬主:了徳寺健二ホールディングス
牧場:Lochlow Farm(米国)

武井厩舎×了徳寺健二オーナー×外国産、という魅力たっぷりな組み合わせ。

個人オーナーの馬なので、精度の高い情報をキャッチしづらい状況ですけど、
既に美浦トレセンに入厩していますから、近いうちにデビュー戦の情報が出てくるのでは?と思っています。

リエノテソーロみたいに芝で活躍してくれるのがベストですが、
ダート戦でも頑張れそうな血統背景ですので、将来的にはダート路線一本になりそうな気がします。


★牝馬★

【ダノンファンタジー(父ディープインパクト、母ライフフォーセール)】

厩舎:中内田充正(栗東)
馬主:ダノックス
牧場:ノーザンファーム

新馬戦は乗り込み量が豊富だったグランアレグリア相手に完敗してしまいましたが、
関東圏への長距離輸送を経た中でグランアレグリアに食い下がった点は高く評価できます。

未勝利はすぐに勝ち上がれるでしょうし、
マイル付近の牝馬限定重賞で上位争いできるだけの器だと考えています。


【ウインゼノビア(父スクリーンヒーロー、母ゴシップクイーン)】

厩舎:青木孝文(美浦)
馬主:ウイン
牧場:村本牧場

1週間前までは全くのノーマークだったのですが、
美浦Wコースでの最終追い切りの動きが抜群だったので、落札する事にしました。

勝ち馬に流れが向いたとはいえ、もっとキレる脚を使えたはず…というのが新馬戦の正直な感想ですけど、
勝ち上がるメドを立てたのは大きいので、次走こそは本領発揮してくれるのでは?と期待しています。


【アカネサス(父ロードカナロア、母クィーンズバーン)】

厩舎:浅見秀一(栗東)
馬主:林正道
牧場:ノーザンファーム

栗東坂路で4ハロン51秒台を連発していたロードカナロア産駒。

新馬戦は直線でスムーズさを欠く形になったので、
僅かな着差での勝利になりましたが、着差以上に強い内容だったのは間違いないですから、
今後への期待が持てる走りだった、と前向きに解釈しています。

次走予定は札幌2歳ステークス。


【グロリアーナ(父ハーツクライ、母ベネンシアドール)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:サンデーレーシング
牧場:ノーザンファーム

デニムアンドルビー、キタノコマンドールの半妹なのですが、
兄姉よりも入厩時期がかなり早くなっていますから、
晩成血統でもPOG期間中に活躍できる存在なのでは?と考えています。

デビュー予定は7月頭の福島戦。
評判馬が揃っている木村哲也厩舎のエース格として期待していますので、
新馬戦から将来性を感じさせる走りを見せてほしいです。


【ウィクトーリア(父ヴィクトワールピサ、母ブラックエンブレム)】

厩舎:小島茂之(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム

ウマニティPOG2014-2015で落札したブライトエンブレムの半妹。

ブライトエンブレム以上の結果を望むのはさすがに酷だと思いますけど、
シルクレーシングのページで公開されている追い切り動画を動きを見る限り、
直近の兄姉よりも完成度の高い走りを見せていたので、
久方ぶりにこの一族をウマニティPOGで落札する事にしました。

デビュー戦は7月中の函館を予定しています。



7月までのデビューが視野に入っている馬ばかりを落札しているように、
今季はスタートダッシュを狙ったラインナップになっています。

牡馬のエース格はアドマイヤジャスタ。
ジャスタウェイ産駒の象徴的な存在になってくれる事を期待していますし、
重賞勝ちはもちろん、来年の日本ダービーで優勝を狙える逸材だと思っています。

牝馬のエース格はダノンファンタジー、と考えていましたが、
新馬戦でグランアレグリアに実力差を見せつけられる形になってしまいました…(>

 柴犬ドラ吉 2018年6月4日(月) 07:43
結果
閲覧 85ビュー コメント 4 ナイス 36

シトラスノート5着まだまだこれからですね(>_

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 プルトラマン 2018年6月3日() 16:41
今日の結果
閲覧 79ビュー コメント 6 ナイス 31

皆さんこんにちは。

今年のGⅠの成績は、今日、-600円でしたので、-780円になりました。

早速登場した、JRA-VAN指名馬、グランアレグリア譲が、強い勝ち方をしました。
今の時点で、あのパフォーマンス!どこまで成長するか楽しみです。

POGスタートダッシュ成功!
今シーズンの指名馬は、走るぞo(*▼▼*)o

ではさようなら(⌒ー⌒)ノ~~~

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