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高松宮記念 G1   日程:2018年3月25日()  中京/芝1200m

高松宮記念のニュース&コラム

【古馬次走報】ナックビーナス、高松宮記念直行も
 ★カーバンクルSを連覇したナックビーナス(美・杉浦、牝5)は出走可能なら高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)直行も。2着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)は三浦騎手で夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。3着ロードクエスト(美・小島茂、牡5)はシルクロードS(28日、京都、GIII、芝1200メートル)。 ★中山金杯2着ウインブライト(美・畠山、牡4)と3着ストレンジクォーク(美・小島太、牡6)は小倉大賞典(2月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)参戦が有力。4着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡6)と11着マイネルミラノ(美・相沢、牡8)はアメリカJCC(21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。5着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡4)は東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)を予定。ここには京都金杯5着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡5)も参戦濃厚。 ★ポルックスS快勝のアルタイル(美・手塚、牡6)はマーチS(3月25日、中山、GIII、ダ1800メートル)へ。3着センチュリオン(美・田村、牡6)は佐賀記念(2月6日、佐賀、交流GIII、ダ2000)。同8着サンマルデューク(美・小島太、牡9)はアルデバランS(2月3日、京都、OP、ダ1900メートル)へ。 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡4)は、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)で始動する。僚馬で京都金杯7着キョウヘイ(牡4)は、洛陽S(2月10日、京都、OP、芝1600メートル)へ。 ★京都金杯10着アメリカズカップ(栗・音無、牡4)も洛陽Sに向かう。同9着マサハヤドリーム(栗・今野、牡6)は、小倉大賞典へ。 
2018年1月11日(木) 05:00

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レッツゴードンキ、次走は高松宮記念へ
 香港スプリント6着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、今後は高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)が目標となりそう。その後は再度の海外挑戦も視野に入れている。 梅田調教師は12日、「体も減っていたし、出遅れたけど、そのなかでよく頑張った。馬の状態などによるけど、また香港に行ってみたい気持ちはある」と話した。★レッツゴードンキの競走成績はこちら
2017年12月13日(水) 05:02

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【京阪杯】レース展望
 秋の京都最終週のフィナーレを飾るのは、京阪杯(26日、GIII、芝1200メートル)。同日に行われるジャパンC終了後の最終レースに組まれている。年末の阪神Cや来春の高松宮記念を目指す快速馬が晩秋の淀に集結。賞金別定戦だが、過去10年で馬連万馬券決着が4度もある波乱含みの一戦だ。今年はどんな結末が待っているのだろうか。 中心になるのは今年の高松宮記念を制したセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)。GI初制覇を飾った後は函館スプリントS4着、スプリンターズS11着、スワンS14着と精彩を欠いているが、ハイペースに巻き込まれたり、もまれる形となったりしたもので、酌量の余地はある。京都芝1200メートルは今年1月に2戦し、オープン特別・淀短距離Sを勝ち、シルクロードSでも2着に入った得意の舞台。斤量も前走から2キロ減の56キロで、巻き返しへ条件はそろっている。騎乗成績【2・1・0・0】の松田大作騎手とのコンビ復活も興味深い。 昨年のスプリンターズS3着ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、今年の同レースでは無念の賞金除外で出走できなかったが、前走の夕刊フジ杯オパールSを逃げ切り、昨年の函館スプリントS以来1年4カ月ぶりの勝利を挙げた。他馬の出方次第では控えても問題はなく、持ち前のしぶとさを生かす早めの競馬で重賞3勝目を狙う。 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで後方からよく差を詰めたが、先行勢、内有利の馬場に泣き7着。それでも勝ったレッドファルクスと0秒3差で、GIでもやれる力は十分示した。ただ、重馬場だった昨年のこのレースは1番人気に支持されながら14着と大敗したように、夕刊フジ賞オーシャンSに次ぐ重賞2勝目を挙げるには馬場状態が鍵になる。新コンビを組むアンドレアシュ・シュタルケ騎手の手綱さばきに注目だ。 昨年の勝ち馬ネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は不振が続いていたが、3歳時以来のダート戦だった前走の交流GI・JBCスプリントでタイム差なしの4着に好走。久々にこの馬らしいスピードを見せた。今回は金沢競馬所属の吉原寛人騎手が騎乗。アイビスサマーダッシュ(10着)以来となる58キロの克服が課題になる。 フィドゥーシア(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで9着だったが、果敢に先行して見せ場を作った。母ビリーヴは2002年のスプリンターズSと翌03年の高松宮記念を制した名スプリンター。3走前にアイビスSDでクビ差の2着に入っており、スピードはこのメンバーの中で一、二を争う存在。直線が平坦の京都に替わって、粘り込みがありそうだ。 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は、前走のスワンSで12番人気の低評価を覆して2着に好走。芝のスプリント戦は勝ち鞍こそないが、2走前のオパールSで前述のソルヴェイグのクビ差2着に好走しており、この距離でも侮れない力を秘める。芝初勝利を重賞の舞台で挙げても不思議はない。 ジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝3歳)は、今年の函館スプリントSで前述のセイウンコウセイを完封している。斤量50キロと高速馬場の恩恵があったにせよ、勝ちタイム1分6秒8はコースレコードで、スプリンターとしての高い適性をアピール。前走のスワンS12着は、蹄の不安があって万全の態勢で臨むことができなかった。ひと叩きされた上積みと、距離短縮で見直したい。 北九州記念2着のナリタスターワン(栗東・高橋亮厩舎、牡5歳)、スプリント戦に転じて2戦2勝のアットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、牝4歳)、スワンS4着のビップライブリー(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)、夕刊フジ賞オーシャンS2着の実績があるナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、前走のオパールS3着のイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)など伏兵陣も充実。手に汗握る激戦になることは間違いないだろう。★京阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月20日(月) 19:31

 1,900

【マイルCS】マイル替わりは「むしろいい」ファルクス
 “歴史的名馬”に壁などない。レッドファルクスが、短距離路線の統一王者に就く。 昨秋にGI初挑戦のスプリンターズSをぶっこ抜くと、その後も国内では高松宮記念3着→安田記念3着→スプリンターズS1着と抜群の安定感を誇る。高松宮記念がGIに昇格した96年以降、JRA・古馬短距離GI(牝馬限定のヴィクトリアマイルを除く)で4戦連続3着内は、わずか4頭しか達成していない。うち、タイキシャトル、デュランダル、ロードカナロアは見事に2階級制覇をやってのけている。芦毛の切れ者も先達に続く可能性は極めて高い。 今回の舞台は初参戦の京都。「4大場(中山、東京、京都、阪神)のなかでは一番向かないと思う。下り坂をどれくらいこなすか。それに平坦だと前も止まらないので…」と、尾関調教師は正直に不安を明かす。 それでも、ただ手をこまねいてはいないのが東の策士。今週は美浦で最も広い1周2000メートルの南Dコースを“仮想・京都外回り”に見立てて、最終追い切りを敢行。豪快な4馬身先着で試走を終えた。 「コーナーではズブかったが、直線ではいい瞬発力。芝ならもっと伸びると思う」と、初コンビのC・デムーロ騎手は手応え十分。 課題のマイルについても、「VTRで見ると1200メートルでは加速するまでに時間がかかって、最後に前をかわしていた。だから、むしろ距離が延びていい」と極めて前向きだ。来日早々2週連続重賞V(スワンSサングレーザー、ファンタジーSベルーガ)を決めるなど、激戦区フランスでもまれている腕前はさすが。兄ミルコがGIを席巻しているが、今週は“デムはデムでもクリスチャン”の結末に賭ける。 “究極の3連単”はファルクスを1着に固定。スムーズなら大崩れは考えられないイスラボニータを2、3着に据えた12点でガッチリ獲る。(夕刊フジ)★マイルCSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月18日() 11:23

 2,312

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

高松宮記念過去10年の結果

2017年3月26日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重
2016年3月27日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2015年3月29日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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高松宮記念のデータ分析とレース傾向

コース図中京芝1200m

毎年3月下旬に行われる春のスプリント王者決定戦。短距離戦では「大型馬が強い」と言われがちだが、このレースも例外ではない。前走の馬体重が460キロ未満だった馬の好走例は、新中京で施行された2012年以降、2014年3着のストレイトガール(1番人気)の1頭だけ。連対馬は旧中京施行の2004年の1〜2着馬を最後に出ていない。性別に関係なく小柄な馬は、それだけで大きな減点材料になる。あとは、前走の着順も重要なポイントのひとつ。2012年以降の連対馬はすべて前走5着以内。前走で大きく崩れていた馬は、たとえ実力馬だとしても「あって3着まで」と決めつけてもいいぐらいと言える。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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高松宮記念ステップレース

2018年3月3日() 中山競馬場/芝1200m
あと45日
阪急杯   G3 
2018年2月25日() 阪神競馬場/芝1400m
あと39日
2018年1月28日() 京都競馬場/芝1200m
あと11日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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高松宮記念の歴史と概要


2010〜11年の優勝馬キンシャサノキセキ

もともとは夏の中京開催を彩る芝2000mの名物G2だったが、1996年のG1昇格にともない距離が芝1200mに短縮されるとともに3月に移動。春の最強スプリンターを決める一戦となった。G1昇格を受けて国内のトップスプリンター大挙出走するようになり、G1として最初に行なわれた第26回(1996年)の勝ち馬フラワーパークは、秋のスプリンターズステークスも制して春秋スプリントG1連覇を達成。この馬のほかにも、第31回(2001年)のトロットスター、第33回(2003年)のビリーヴ、第39回(2009年)のローレルゲレイロ、第42回(2012年)のカレンチャン、第43回(2013年)のロードカナロアらが、春と秋のダブルタイトル獲得に成功している。また、第30回(2000年)のキングヘイロー、第35回(2005年)のアドマイヤマックス、第37回(2007年)のスズカフェニックス、第44回(2014年)のコパノリチャードのように、クラシック戦線や中距離路線では花開かずも、短距離に矛先を変えてG1ホースに上り詰めた例も少なくない。過去に2連覇を果たしたのは、第40〜41回(2010〜2011年)のキンシャサノキセキのみとなっている。

▼2013年はロードカナロアが1番人気に応えて優勝。春と秋のダブルタイトル獲得に成功。

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高松宮記念昨年のBIGヒット予想家

去年の高松宮記念を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2017年03月26日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 93 
23,880円 238,800円
Lv 95 
2,490円 124,500円
Lv 81 

23,880円
4,750円
123,890円
Lv 100 

23,880円
23,880円
95,390円
Lv 119 
870円 87,000円
Lv 105 
870円 87,000円
Lv 87 
870円 87,000円
Lv 87 
870円 87,000円
Lv 109 
770円 77,000円
Lv 102 
2,150円 75,250円
Lv 94 

2,150円
2,150円
73,100円
Lv 91 
23,880円 71,640円
Lv 98 
4,750円 71,250円
Lv 107 

3,230円
2,150円
69,950円
Lv 89 

4,750円
3,230円
66,800円
Lv 108 
3,230円 64,600円
Lv 106 
2,150円 64,500円
Lv 90 

23,880円
3,230円
62,820円
Lv 93 

23,880円
3,230円
56,150円
Lv 99 

3,230円
2,150円
55,920円

高松宮記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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