ロードカナロア(競走馬)

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ロードカナロア
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年3月11日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績19戦[13-5-1-0]
総賞金66,995万円
収得賞金36,525万円
英字表記Lord Kanaloa
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
レディブラッサム
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
サラトガデュー
兄弟 ロードバリオスロードガルーダ
前走 2013/12/08 香港スプリント G1
次走予定

ロードカナロアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/12/08 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 14--------1** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行491(--)1.08.2 -0.8----SOLE POWER
13/09/29 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 165101.311** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行494(-6)1.07.2 -0.133.8⑦⑤ハクサンムーン
13/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13691.412** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行500(0)1.07.5 0.033.4ハクサンムーン
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185104.011** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行500(+2)1.31.5 -0.033.3⑧⑧ショウナンマイティ
13/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 176111.311** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行498(-4)1.08.1 -0.233.2⑨⑦ドリームバレンチノ
13/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16231.611** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行502(+8)1.21.0 -0.134.5⑤⑤マジンプロスパー
12/12/09 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 12--------1** 牡4 57.0 岩田康誠安田隆行494(--)1.08.5 -0.3----CERISE CHERRY
12/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 168164.421** 牡4 57.0 岩田康誠安田隆行494(-6)1.06.7 -0.133.4⑧⑨カレンチャン
12/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 16592.212** 牡4 56.0 岩田康誠安田隆行500(-2)1.07.3 0.033.7エピセアローム
12/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 11111.312** 牡4 56.0 福永祐一安田隆行502(+2)1.09.5 0.134.9④④ドリームバレンチノ
12/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18112.413** 牡4 57.0 福永祐一安田隆行500(0)1.10.4 0.135.4④④カレンチャン
12/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 16471.411** 牡4 57.0 福永祐一安田隆行500(+2)1.08.3 -0.433.6⑨⑨エーシンダックマン
11/11/26 京都 11 京阪杯 G3 芝1200 15231.611** 牡3 55.0 福永祐一安田隆行498(+2)1.08.1 -0.233.3グランプリエンゼル
11/11/06 京都 10 京洛S OP 芝1200 177142.911** 牡3 55.0 福永祐一安田隆行496(+10)1.08.0 -0.232.7⑥⑦キョウワマグナム
11/05/14 京都 10 葵ステークス OP 芝1200 14332.411** 牡3 56.0 北村友一安田隆行486(+6)1.09.3 -0.234.4サクラベル
11/04/16 小倉 10 ドラセナ賞 500万下 芝1200 16241.311** 牡3 56.0 北村友一安田隆行480(-2)1.08.3 -0.634.1アスターウィング
11/01/29 京都 7 3歳500万下 芝1400 14221.812** 牡3 56.0 福永祐一安田隆行482(+2)1.22.1 0.134.1ラトルスネーク
11/01/05 中山 9 ジュニアC OP 芝1600 138122.112** 牡3 56.0 蛯名正義安田隆行480(-6)1.35.1 0.134.7デルマドゥルガー
10/12/05 小倉 4 2歳新馬 芝1200 16231.211** 牡2 55.0 古川吉洋安田隆行486(--)1.08.4 -1.034.9シェルエメール

ロードカナロアの関連ニュース

 第52回シンザン記念(8日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走11頭)1番人気のアーモンドアイが差し切って重賞初制覇を飾った。鞍上の戸崎圭太騎手(37)=美・田島=と、馬主の(有)シルクレーシングは中山金杯、フェアリーSに続き史上初の3日連続重賞Vを達成。タイム1分37秒1(稍重)。牝馬クラシック戦線に、新たなスター候補が誕生した。

 冷たい雨を切り裂く、強烈な末脚だ。アーモンドアイが出遅れをものともせず差し切りV。戸崎騎手は、テン乗りの牝馬を、見事に重賞初Vへ導き、中山金杯(セダブリランテス)、フェアリーS(プリモシーン)に続く史上初の3日連続重賞制覇を成し遂げた。

 「馬がよく走ってくれて、いい流れを作ってくれています。手応えは十分でしたし、追い切りからいい馬だと思っていました」

 偉業にも名手は冷静そのもの。「頭を上げたところで(スタートを)切られてしまった」ため、最後方を追走。4コーナーでは後方2番手だったが「最後はいい脚を使うことはわかっていたので、自信を持って乗りました」。1頭だけ別次元のような末脚は、メンバー最速の上がり3ハロン34秒4。2番目に速い馬とは0秒7も違った。

 「本当に強いなという感じで、直線は伸びてくれました。いいパフォーマンスでしたし、今後が楽しみです」

 馬主の(有)シルクレーシングも戸崎騎手と同様に3日連続重賞制覇で、こちらも史上初。米本昌史代表(42)は「明け4歳と明け3歳ですからね。春が本当に楽しみ。本当にこんなことになるとは」と笑いが止まらなかった。

 シンザン記念は出世レースとしても有名。マルセリーナ(2011年3着)、ジェンティルドンナ(12年1着)、ジュエラー(16年2着)と、牡馬相手に好走した牝馬は後に桜花賞馬となった。「大きいところにいける内容。満足です」と、かつて牝馬3冠のアパパネを管理した国枝調教師も手応えを口にする。この後は状態をみて(桜花賞)トライアルをどうするかなど決めていく。

 父ロードカナロアに初重賞をプレゼントした孝行娘の馬名の意味は「美人とされる顔の目の形」。末脚の切れるアーモンドアイが、牝馬クラシック戦線の中心に躍り出た。  (山口大輝)



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アーモンドアイ 父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牝3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦2勝。獲得賞金4625万5000円。重賞初勝利。シンザン記念は、国枝栄調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は「美人とされる顔の目の形」。

【シンザン記念】アーモンドアイが完勝 戸崎は3日連続重賞V 2018年1月8日(月) 15:52

 1月8日の京都11Rで行われた第52回シンザン記念(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、11頭立て、1着賞金=3800万円)は、アーモンドアイ(牝、美浦・国枝栄厩舎)が1番人気に応えて大外一気の追い込みを決め、重賞初勝利を挙げた。戸崎圭太騎手、馬主の(有)シルクレーシングは6日の中山金杯・GIII(セダブリランテス)、7日のフェアリーS・GIII(プリモシーン)を勝っており、騎手、馬主の3日連続でのJRA重賞制覇はいずれも史上初。現3歳世代が初年度産駒のロードカナロア産駒にとっては、JRA重賞初勝利となった。タイムは1分37秒1(稍重)。1馬身3/4馬身差の2着はツヅミモン(7番人気)で、さらにクビ差の3着にカシアス(4番人気)が入った。

 アーモンドアイは出遅れて後方2〜3番手を追走。直線で大外に持ち出されると豪快に脚を伸ばし、レースを引っ張って直線でも叩き合いを演じていたツヅミモン、カシアスの2頭も並ぶ間もなくかわすと、そのまま力強くゴールを駆け抜けた。2番人気ファストアプローチは4着で、3番人気カフジバンガードは5着。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は3戦2勝。シンザン記念は国枝栄調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。

 ◆戸崎圭太騎手「最後はいい脚を使うことは分かっていたので、自信を持って乗りました。本当に強いなという感じで伸びてくれましたね。いいパフォーマンスでしたし、今後が楽しみです」



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【朝日杯FS】ケイアイファーム中村氏「先々まで楽しみ」2017年12月18日(月) 05:06

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)圧巻の強さだ。1番人気のダノンプレミアムが、2着の3番人気ステルヴィオに3馬身半差をつけ、デビュー3連勝でGIタイトルを獲得。



 オーナーの(株)ダノックスにとっては、2014年の朝日杯FSダノンプラチナ)以来、3年ぶり4度目のJRA・GI勝利。野田順弘氏の代理として表彰台に上った上田誠さん=(株)ダノックス取締役統括マネジャー=は、「強かった。落ち着いてみていられたし、時計も速かったね」と笑顔。「来週の有馬記念は奥さん(野田みづきオーナー)のミッキークイーンにも頑張ってほしい」とエールを送った。

 一方、生産者の中村智幸氏=ケイアイファーム・ゼネラルマネジャー=は「父(ディープインパクト)のいいところを受け継いでいるし、幼い頃からきれいで品があってバランスがよかったのは母(インディアナギャル)の血かな。先々まで楽しみです」と、笑みを浮かべた。ダノンプレミアムの下には父オルフェーヴルの1歳牝馬と父ロードカナロアの当歳牡馬、さらに母はロードカナロアの子を受胎している。



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【2歳戦結果】マイネルキャドー、ひいらぎ賞V 2017年12月17日() 05:01

 【中山】9Rひいらぎ賞(500万下、芝・外1600メートル)=マイネルキャドー(美・矢野、牡、父ディープブリランテ)

 ◆柴田大騎手 「能力はあるが、テンションが高くなる面もあるので、これからいろいろ教えていかないと」

 5R新馬(芝・内1800メートル)=イェッツト(美・金成、牡、父カンパニー)

 ◆和田騎手 「聞いていたよりも乗り味がいい馬でした。道中フワフワしていたところがありましたが、抜け出してからが速かったですね」

 6R新馬(ダ1200メートル)=スーパーアキラ(美・矢野、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆C・デムーロ騎手 「芝とダートの切れ目でジャンプしていたように、子供っぽいところはあるが、スピードがあるし、直線ももうひと伸びしてくれた。ダートも合っている」

 【阪神】9Rさざんか賞(500万下、芝・内1200メートル)=アンフィトリテ(美・宗像、牝、父ロードカナロア)

 ◆ルメール騎手 「ラスト200メートルからの瞬発力がすごかった。馬の間を抜けるという経験もできたし、内容のある勝ち方だった。現状で距離は1400メートルなら大丈夫でしょう」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=ダイアトニック(栗・安田隆、牡、父ロードカナロア)

 ◆ルメール騎手 「3コーナーでスペースが狭くなって後退したが、それでもリラックスしてラストまでよく伸びた。ポテンシャルが高い」

 6R新馬(ダ1200メートル)=クリノイダテン(栗・谷、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆福永騎手 「思ったよりもペースが流れたので、好位のインにつけました。それでも躊躇(ちゅうちょ)せずに対応してくれたし、クラスが上がっても大崩れはなさそうです」

 【中京】10Rつわぶき賞(牝馬500万下、芝1400メートル)=アンコールプリュ(栗・友道、父ディープインパクト)

 ◆藤岡康騎手 「ゲートの出がもうひとつでしたから、じっくりと構えていきました。期待通りの走りを見せてくれました」

 5R新馬(ダ1800メートル)=コスタネラ(栗・大久保、牝、父ステイゴールド)

 ◆浜中騎手 「緩急が必要とされる流れでも、うまく対応してくれました。強い内容でした」

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【朝日杯FS】マイルもOK!ダノンスマッシュ頂点へ 2017年12月16日() 13:47

 ありとあらゆる角度から、1F延長に死角なし! ダノンスマッシュが頂点に立つ。

 ここまで芝1400メートルで(2)(1)(1)着。しかも、上がり3Fは36秒4→34秒4→34秒2と切れ味を増す一方だ。「初戦は行きたがったりソラをつかったりチグハグだったけど、一戦ごとに競馬が上手になってきた。それがロードカナロア(産駒)なんでしょう」と安田助手。「2歳らしからぬ落ち着きがあって、折り合いに不安がない」とマイルもOKのスタンスだ。

 これまでの産駒データも、その証言を裏付けている。父はGI6勝中の5勝がスプリント戦だったが、むしろ産駒はマイルで好成績。芝1200メートルが【6・2・7・25】連対率20%、芝1400メートルが【11・6・5・27】同34・2%ときて、芝1600メートルでは【13・4・4・19】同42・5%とさらに数字が跳ね上がるのだ。安田記念を制した父以上に、マイル適性は高いとみていい。

 中間はCWコース2周乗りやプール調教も交えて、心肺機能の向上に努めてきた。13日の最終チェックはCWコース6F83秒1、ラスト1F11秒7。しまい重点に素軽い動きを披露し、「乗り味が良すぎるくらい。これだけけいこで動いて、走らないはずがない。気性的に距離が延びても大丈夫」と、福永騎手も太鼓判を押す。

 父も手がけた安田隆厩舎からすれば、是が非でもほしい産駒の初重賞&GI。「ロードカナロア産駒の初タイトルは、やはりウチの厩舎で。これで負けたら仕方ない、そう言えるだけのデキです」と、トレーナーは胸を張る。阪神JFラッキーライラック)のオルフェーヴルに続いて、新種牡馬が2歳GIをジャックする。

 “究極の3連単”はスマッシュを1着に固定。無敗の重賞ウイナー・ダノンプレミアムに、父が同じステルヴィオを2着に置いた“どんぶり3連単”12点でゲットする。(夕刊フジ)

朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】ステルヴィオ、父譲りの切れ味さく裂だ 2017年12月15日(金) 05:04

 伝統の2歳GI朝日杯フューチュリティステークスの出走馬が14日に確定した。先週の阪神JFオルフェーヴルの初年度産駒ラッキーライラックがV。今週も、次々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロアの産駒が注目される。中でも、ステルヴィオはその勝ち馬第1号。予想される道悪も不安はなく、今度は父に初のGIを贈ろうとしている。

 2歳戦は新種牡馬が熱い。先週、阪神JFを勝ったラッキーライラックの父オルフェーヴルに続き、朝日杯FSロードカナロア産駒のステルヴィオが世代最初のGIタイトルに挑む。

 「あれだけ勝っているんだからすごい。日本を背負う種牡馬になるんじゃないかな」

 木村調教師がロードカナロアの種牡馬としての優秀さをたたえる。ステルヴィオはこの2歳世代の戦いが幕を開けた週、6月4日にデビュー。父に記念すべき最初の勝ち星を贈った。その後も産駒は大活躍。27頭が勝ち上がり、計32勝を挙げている。2歳リーディングではディープインパクトの48勝に次ぐ2位。オルフェーヴルの10勝には大差をつけている。また、新種牡馬としての勝利数もディープに迫る勢いだ。

 いち早くその勢いをつけたステルヴィオは、前走でダノンプレミアムの2着。行き脚がつかず後方から進み、2番手で流れに乗った勝ち馬には届かなかった。それでも、外を回って上がり3ハロン33秒5の末脚を披露。1馬身3/4という着差ほどの力差は感じさせなかった。父の産駒は稍重〜不良で【9・4・1・19】。ステルヴィオ自身もコスモス賞を重馬場で勝っており、道悪に不安はない。

 今回は、短期免許での来日から7週で重賞3勝を挙げるC・デムーロ騎手との新コンビ。

 「最後に確実にいい脚を使うタイプだね。阪神のマイルも問題ないでしょう。いい馬が回ってきて本当に楽しみだね」

 25歳の若武者は目を輝かせて、2013年桜花賞アユサン)以来のJRA・GI勝利に意欲を見せた。

 あふれるスピードでGIを6勝したロードカナロア。その子ステルヴィオにも素直な気性とセンス、そして切れ味がある。父に初のGIタイトルを−。その臨戦態勢は整っている。 (柴田章利)



朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ロードカナロアの関連コラム

朝日杯FS・2017

2017年12月12日(火) 14:30

覆面ドクター・英

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ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ


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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
閲覧 2,857ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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2017年6月6日(火) 10:37 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第3回 注目の第1回入札を終えて〜
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 先週の第1回入札、さらに先週末から始まったJRAの2歳新馬をもって「ウマニティPOG 2017」が本格始動。“開幕週”にはケイアイノーテックケイアイガーベラの2015)、ヴィオトポス(マイネヴィータの2015)、ヴァイザー(ヴァイスハイトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)が勝ち上がりを果たしました。幸先の良いスタートを切った仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 今回は、現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、第1回入札の結果や注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)を分析してみました。既に順位が動き始めているとはいえ、最終成績を左右するような高額賞金のレースが行われるのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位10頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップは、半姉にシンハライトなどがいるシンハリーズの2015。スペシャルワールドの第1回入札で獲得したのはスンイチローさんでしたが、落札額の82510万PPはこの入札における最高額でした。もっとも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドにおいては思ったよりも落札額が伸びなかった印象。落札額の平均値は44135万PP、中間値は30000万PPどまりです。
 より厳しい争奪戦が繰り広げられたのは、ミッキーアイルの全妹にあたるスターアイルの2015。平均値は64365万PP、中間値は35000PPに達していましたし、G2ワールドで落札した2名のプレイヤーはそれぞれ160000万PP、150000万PPの高値をつけています。「何が何でも指名したい」と考えたプレイヤーの数は、こちらの方がやや上だったのかもしれません。
 ウォッチリストの登録件数を見ても、この2頭が少しだけ抜けている印象。JRAで活躍した兄姉がいる分、他の人気馬よりも安心感があるのでしょう。正直なところ、今シーズンはいわゆる“POG本”などをチェックした際に「断然の人気を集めるような馬はいないかも……?」と思っていたのですが、やはり血統的にもなじみが深い評判馬はそれなりの支持を集めるようです。私はこれからドラフト制のPOGに臨むところなので、参考にしようと思います。
 注目POG馬ランキング3位以下の数字を含めて結論付けると、人気の中心となっている馬を指名するために必要なPOGポイントの相場は、概ね3〜4万PPといったところでしょうか。第2回以降、そして来シーズンの第1回入札を行ううえでもひとつの目安になる数字ですから、ぜひ覚えておいてください。

 次に紹介するのは、注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)の上位100頭を集計対象とした、種牡馬別、生産者別、調教師別の頭数です。
 もっとも興味深かったのは種牡馬別頭数。まずは数字をご覧いただきましょう。

種牡馬 頭数
ディープインパクト 36頭
キングカメハメハ 10頭
オルフェーヴル 8頭
ハーツクライ 6頭
ルーラーシップ 6頭
Frankel 5頭
ステイゴールド 5頭
ロードカナロア 5頭
ダイワメジャー 3頭
ハービンジャー 3頭
ノヴェリスト 2頭
(「頭数」が1頭の種牡馬は省略)

 トップは36頭のディープインパクト。もっとも、昨シーズンの同時期に作成したランキングでは上位100頭のうち43頭がディープインパクト産駒でした。ダントツであることに変わりはありませんが、例年に比べると今年は人気が下がっている印象。今後の入札でもこのあたりがひとつのポイントになるのではないかと思います。
 健闘が目立っているのはオルフェーヴルロードカナロア、ノヴェリストといった新種牡馬。昨年もルーラーシップあたりはそれなりに人気を集めていましたが、今年はさらに期待されているようです。ノヴェリストとロードカナロアは“開幕週”から勝ち馬が出ましたし、今後の成績次第では種牡馬の勢力図が大きく変化するかもしれませんね。

 生産者別頭数は下記の通り。

生産者 頭数
ノーザンファーム 74頭
社台コーポレーション白老ファーム 6頭
社台ファーム 6頭
(「頭数」が1頭の生産者は省略)

 こちらは昨年のランキングと同じくノーザンファームの“ひとり勝ち”。ちなみに、2位タイの社台コーポレーション白老ファームと社台ファームはそれぞれ6頭ずつでしたが、外国産馬も同じく6頭でした。「2番手グループの生産者ですら外国産馬と同じくらいの人気しかない」と言えるわけで、さすがにここまで偏るといろいろ考えさせられます。社台ファームあたりはさすがに過小評価だと思いますし、こうした現状の傾向を上手く指名に活用したいところです。

 最後に調教師別の集計結果もご覧いただきましょう。ただし、まだ競走馬としてJRAに登録されていない馬は、私が調査した範囲内の入厩予定に基づいて集計しておりますので、下記の数字はあくまで参考程度のものとお考えください。

調教師 頭数
池江泰寿 12頭
角居勝彦 7頭
友道康夫 7頭
堀宣行 7頭
音無秀孝 6頭
須貝尚介 6頭
石坂正 5頭
藤沢和雄 5頭
藤原英昭 5頭
木村哲也 4頭
高野友和 4頭
池添学 3頭
矢作芳人 3頭
国枝栄 2頭
田村康仁 2頭
松永幹夫 2頭

 こちらも上位はほぼ例年通りの構図。ただ、当連載の第1回で示したデータと比べると、勝ち馬率や1頭あたり賞金のわりにさほど注目されていない調教師が何名かいます。追加指名の候補としては面白い存在と言えそうです。

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2016年11月18日(金) 11:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
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2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

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2015年9月30日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第326話スプリンターズS(謎解き編)
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第327話 「スプリンターズS


10年 33.3-34.1 =1.07.4 △3▼1△7 平坦戦
11年 33.0-34.4 =1.07.4 △4△3△2 消耗戦
12年 32.7-34.0 =1.06.7 △6△1△2 消耗戦
13年 32.9-34.3 =1.07.2 △5△3△7 消耗戦
(14年は新潟開催)

ハイペースでの平坦戦〜消耗戦というのがスプリンターズS
しかし、ハイペースといってもテンの3F33秒前後というのはG気箸いι饌罎らすれば異常に速いという数字ではないと思います。
これに加えて今の中山はエアレーション作業が施された馬場というのもポイント。
エアレーション馬場は開幕序盤は馬場が柔らかいので差しが決まりやすいが開催が進むにつれて馬場が踏み固められ時計も速くなっていくというもの。
昔の様に開催最終週に馬場が荒れて外差しがバンバン決まるというの状況と馬逆と言ってもいいかもしれません。
今JRAのCMで「大外からデュランダル、外からデュランダル〜」とやってますが現代であれば厳しいかもしれません。
つまり、この2点で重要となるのはおそらく「ポジション」
逃げ先行有利とまではいきませんが後ろすぎるとアウトでしょう。
後方一気しか出来ない馬、出遅れ癖のある馬は要注意。
(過去4回では4コーナー10番手以下だった馬は1頭も馬券になっていません)
これは数字にも表れています。
前走で4コーナー3番手以内だった馬の成績が3-3-2-10(勝率16.7%、複勝率44.4%)となっています。
しかも10年のこのレースで先行して押し切った外国馬のウルトラファンタジーはこの数字には含まれていないので実際は4勝全てこの条件をクリアしていたということになります。
3番手以内というのは実際極端だと思いますが前走(G供腺猫掘砲妊謄鵑肪戮譴診呂凌頼度は高くないでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウルトラファンタジー【瞬0平0消0】
カレンチャン    【瞬1平5消3】
ロードカナロア   【瞬3平6消1】
ロードカナロア   【瞬3平9消3】
2着馬
ダッシャーゴーゴー 【瞬1平2消2】
パドトロワ     【瞬1平4消2】
カレンチャン    【瞬1平6消4】
ハクサンムーン   【瞬1平6消1】

平坦戦実績の高い馬が連対しやすい傾向になります。
それほどハイペースではなかったので消耗戦実績はそれほど重要ではないということでしょう。
また、外国馬のウルトラファンタジー以外の連対馬全てに瞬発戦実績があったのも見逃せない項目なのかもしれません。

今年の登録メンバーで前走4コーナー5番手以内だった馬は
(3番手だと極端過ぎるのでとりあえず5番手にしました)
アクティブミノルコパノリチャードハクサンムーンバーバラベルカントマジンプロスパーリトルゲルダ
の7頭です。
(前走4〜5番手だった馬はコパノリチャードバーバラベルカントリトルゲルダ

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ベルカントコパノリチャードミッキーアイル
やっぱりスプリンター=短距離走なんだから若い馬の方が有利だと思います。
2-2-2-5(複勝率54.5%)の4歳馬ではベルカント
ラップギアは【瞬0平4消2】と瞬発戦実績はありませんが平坦戦実績の高い馬です。

毎度マイド岩田J&外国人Jが大暴れのG気任垢武さんが勝つと絵になるんだよなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年9月10日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第288話セントウルS(謎解き編)
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第288話 「セントウルS


09年 33.8-34.0 =1.07.8 △3▼1△ 6 平坦戦
10年 33.9-34.1 =1.08.0 △3▼7△10 瞬発戦
11年 34.1-34.4 =1.08.5 ±0▼3△11 平坦戦
12年 33.2-34.1 =1.07.3 △1△2△ 7 消耗戦
13年 33.8-33.7 =1.07.5 △1▼1△ 9 平坦戦

阪神芝1200mコースはスタートして最初のコーナーまでの距離が243mと短いためテンはそれほど速くなりにくい。
それでいてスプリンターズSの前哨戦という位置付けの意味もあるレースなのでこのレースもハイペース前傾ラップとはなっていません。
もちろん開幕週で前が止まらない馬場という要因もあります。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アルティマトゥーレ 【瞬3平3消0】
ダッシャーゴーゴー 【瞬0平2消2】
エーシンヴァーゴウ 【瞬1平3消5】
エピセアローム   【瞬3平0消1】
ハクサンムーン   【瞬1平5消1】
2着馬
スリープレスナイト 【瞬1平7消6】
グリーンバーディー 【瞬0平0消0】
ラッキーナイン   【瞬0平0消0】
ロードカナロア   【瞬3平6消0】
ロードカナロア   【瞬3平8消3】

過去5年のレースの上り33秒〜34秒前半なのでスプリント戦での斬れはあった方がベターだと思われます。
過去の連対馬の多くに瞬発戦実績があるというのはそういうことなのでしょう。
スピード、瞬発力、先行力、などがこのレースで問われるファクターだと思われます。

スピード、瞬発力は年齢で衰える可能性の高いファクターで基本若い馬有利といえます。

【年齢別成績】
3歳 2-0-0-10 勝率16.7% 連対率16.7% 複勝率16.7%
4歳 2-2-1-10 勝率13.3% 連対率26.7% 複勝率33.3%
5歳 1-2-2-20 勝率 4.0% 連対率12.0% 複勝率20.0%
6歳 0-0-2-11 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率15.4%
7歳 0-1-0- 6 勝率 0.0% 連対率14.3% 複勝率14.3%

あと、過去5年では前走北九州記念組かアイビスSD組が全て優勝しています。
それ以外のローテは2着止まりとなっています。
スプリンターズSのステップレースとして出走してくる実績馬も2着までというレース傾向なのです。
あのロードカナロアでさえ2年連続2着だったので休養明けの馬はマイナス材料といえるでしょう。

私のイチオシはエピセアローム
前走の北九州記念では7着。
例年テン32秒台でハイペース外差しが決まるレースなのに今年は33.1秒−34.4秒というレースでどちらかといえばスローの前残りという展開。
今回はしっかり前に付けてくるはず(だと思う)で2年振りのこのレース勝利となるのでは。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピセアロームリトルゲルダリアルヴィーナス

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ロードカナロアの口コミ


口コミ一覧
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馬場状態
内回り及び外回りの3から4コーナー内側に傷みが出始めましたが、その他の箇所については良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去3年の1着馬3頭の傾向
実績:3頭全てが初勝利は1600m〜2000m。
前走:ベゴニア賞が2頭。新馬戦が1頭。(3頭全てが前走で1着)
時計:1分34秒台半ば〜1分35秒台半ばの決着に対応できれば問題なさそう。
脚質:後方から競馬する追い込み馬が3連勝中。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、2位の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が2頭。キングカメハメハ産駒が1頭。
枠順:8枠が2頭。1枠が1頭。
人気:1・2・6番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去3年の1着馬3頭の傾向を見ると、
・1600m〜2000mをこなせる中距離適性
・中団〜後方でじっくり競馬する脚質
・メンバー中上位の上がり3Fを出せる瞬発力の質の高さ
・ディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒というGIよく勝つ主流の血統

もっと簡単にまとめると、
「中距離こなせて(中距離こなせそうな馬も含む)速い上がり3Fが出せる差し・追い込み脚質の良血馬」を買っておけば当たりやすい。
ってことなんで、それを参考にして本命馬を絞り込んでいきましょう。

逆に、
・1200mや1400mで勝ってる短距離適性ある馬
・逃げ先行馬
・上がりのかかる持久力勝負でしぶとく粘るのが持ち味の馬
・マイナー血統の馬
この辺は過去の傾向とは逆の適性なんで、勝たれたら仕方ないと割り切って、本命馬候補からはバッサリと消したいです。

☆結論☆
◎ステルヴィオ
・1600mをメンバー中1位の上がり3Fで1着
・1800mをメンバー中2位の上がり3Fで1着
・サウジアラビアRCで道中14−16の位置からメンバー中1位の上がり3Fで2着
重馬場の1800mでも勝ってる中距離適性、3戦全てでメンバー中2位以内の上がり3F瞬発力の質の高さともに過去の傾向にバッチリあってるんで、素直にこの馬本命ですね〜。
新種牡馬でGI実績がまだないロードカナロア産駒なんで血統面が過去の傾向にはあってませんが、ロードカナロアはキングカメハメハ産駒なのでギリギリ過去の傾向に合ってるとも言えなくないし、これからGIよく勝つ主流の血統になる可能性もありますからね〜。
後方からメンバー中上位の上がり3Fで突き抜けるようなシーンを期待したいです。

本命馬がステルヴィオに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
2歳戦なんで2・3着に変なのきて、本命馬1着でも馬券ハズレのパターンは普通にあるから、6倍つくなら単勝買っておいていいかな〜。
過去の傾向を基準にして絞り込んでいったら、たった2頭しか残らなかったんで、本命・対抗の単勝2点は買っておきましょう。

「本命・対抗のワイド」
2頭ともに馬券圏内にきて単勝とのWゲットを少し期待してますが、
仮に2頭が2・3着の場合、単勝で外れてもワイドなら救済してもらえるのもいいですね。

ということで、馬券は、
「本命・対抗の単勝」
「本命・対抗のワイド」
でいってみましょう。

〇ケイアイノーテック
・1600mをメンバー中1位の上がり3Fで1着
・ディープインパクト産駒
瞬発力の質の高さ、血統ともに過去の傾向にはあってるんで、問題は中距離適性あるかどうかですけど、ディープインパクト産駒なんで1600m〜2000mぐらいは守備範囲かな〜と期待してみます。
デイリー杯2歳Sは0.6差3着でしたが、5ヶ月ぶりで+22kgだったんで、休み明け2走目の今回は前走から大幅にパフォーマンス上げてきてもおかしくないかも。
「結局は素直にディープインパクト産駒買っとけばいいだけのレースやったんかよ〜」ってパターンに期待です。

☆朝日杯FS 買い目☆
単勝 10(ステルヴィオ) 3000P
単勝 5(ケイアイノーテック) 1000P
ワイド 5−10 2000P 合計6000P



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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
ターコイズS ワンブレスアウェイ・・・8着

レース後1秒で負けを確信しました・・・。

投資3100Pが0Pになっちゃいました。




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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
朝日杯FS ステルヴィオ

本命馬ですし、単勝買ってるぐらいなんで複勝圏内にはきてほしいです。

☆買い目☆
複勝 10 1000P


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☆12月17日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
中山5R(ダ1800m) 指名馬ヌーヴェプレジール
ダートがどうかな〜?ってとこあるけど、父ゼンノロブロイ、母父ブライアンズタイムなんでスタミナとパワーありそう。

阪神5R(芝1800m) 指名馬イシュトヴァーン
母がジェンティルドンナの全姉ドナウブルー、父がルーラーシップ。
両親ともに好きな馬だったんでPOG登録したから頑張ってほしいです。

中山6R(芝1600m) 指名馬ウィズデライト
父ローエングリン、母父ダイワメジャーなんでスピードと中山適性ありそう。51kgもいいですね。

阪神6R(芝1400m) 指名馬リーズン
父ロードカナロア、母父フジキセキなんでスピードありそうやし、安田厩舎なんで短距離で頼もしいし、新馬戦得意なイメージの福永騎乗など好材料が多いかな。



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☆超おいしい単勝選手権☆
朝日杯FS ケイアイノーテック

前走デイリー杯2歳Sで休み明け+22kgで3番人気3着に負けただけで、
ディープインパクト産駒で20倍以上つくのはおいしすぎます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。



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☆おまけ☆
ワグネリアン、ルーカス、ヘンリーバローズなどなどが不在なので、いまいちテンションが上がらないです。

 昭島のよっちゃん 2017年12月14日(木) 16:04
★今週のmyPOG馬の出走馬は、ステルヴィオとアントルシャ... 
閲覧 55ビュー コメント 4 ナイス 24

写真は、コスモス賞を出走し勝った時の「ステルヴィオ」です

今週は2頭のPOG馬が出走します

出走レース順

・アントルシャ・メス・池添学厩舎(栗東)
 父:ノヴェリスト 母:アソルータ 母父:ゼンノロブロイ

・ステルヴィオ・牡・木村哲也厩舎(美浦)
 父:ロードカナロア 母:ラルケット 母父:ファルブラヴ
  


土曜日
★中京競馬場10Rつわぶき賞(芝1,400)にアントルシャ・メス・池添学厩舎(栗東)が出走(ノヴェリスト産駒)鞍上は鮫島騎手、出走頭数は16頭
近2走は
9/23阪神競馬場 芝1,400 ききょうSOP 2番人気 9着 1着に2,6差  上り3F38,0 M・デムーロ騎手
7/23中京競馬場 芝1,400 新馬      1番人気 1着 2着に-0,1差  上り3F35,7 M・デムーロ騎手

前走レース短評は、有りません

前走後のコメント
Mデムーロ騎手「駄目でした。全く敗因が分かりません」



日曜日

★阪神競馬場11R朝日杯JF(芝1,600)にステルヴィオ・牡・木村哲也厩舎(美浦)が出走(ロードカナロア産駒)鞍上はC・デムーロ騎手、出走頭数は16頭
近2走は
10/7東京競馬場 芝1,600 サウジアラビアRCG掘。曳嵜裕ぁ。加紂。叡紊0,3差  上り3F33,5 ルメール騎手
8/12札幌競馬場 芝1,800 コスモス賞OP     1番人気 1着 2着に-0,0差 上り3F35,8 ルメール騎手
 
前走レース短評
思ったより位置取りは後ろになった印象だが、直線に向くまで後方でじっと我慢。外めに出てからの伸び脚が素晴らしかった。残り1ハロンを過ぎてから一気に追い上げ、前をまとめてかわして2着を確保。この瞬発力は能力の高さで、マイル戦はぴったりか。

前走後のコメント
ルメール騎手「枠が厳しかったですね。スタートでスピードがなく、ポジションが取れず忙しかったです。でも、直線は反応良く、よく伸びてくれました。インコースからだったら、もう少し差のない競馬ができた。距離はもっとあった方がいいね」



今回の出走も、各馬怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

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 青龍白虎 2017年12月13日(水) 14:24
朝日杯FS最終結論
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 3

少し早いがこの5頭
登録馬複数種牡馬
デイプインパクト→2
ロードカナロア→2
以上を重視し
ダノンプレミアム中心
デイプインパクト
2戦→22.2
前走G3→1着
ステルヴィオ
ロードカナロア
3戦→12
前走G3→2着
アサクサゲンキ
5戦→14.3
前走G2→3着

ムスコローソ
母父アドマイヤムーン
前走500万下→1着
3戦→12

アドマイヤムーンは阪神1600m得意種牡馬
登録馬は父アドマイヤムーンの馬1頭いる。
500万下は11年から6
連勝中の要素も含め
タワーオブロンドンは
外国産種牡馬で未知数
の分押さえに回す
藤沢和厩舎2頭出し
押さえる必要大

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