ロードカナロア(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ロードカナロア
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年3月11日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績19戦[13-5-1-0]
総賞金66,995万円
収得賞金36,525万円
英字表記Lord Kanaloa
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
レディブラッサム
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
サラトガデュー
兄弟 ロードバリオスロードガルーダ
前走 2013/12/08 香港スプリント G1
次走予定

ロードカナロアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/12/08 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 14--------1** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行491(--)1.08.2 -0.8----SOLE POWER
13/09/29 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 165101.311** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行494(-6)1.07.2 -0.133.8⑦⑤ハクサンムーン
13/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13691.412** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行500(0)1.07.5 0.033.4ハクサンムーン
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185104.011** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行500(+2)1.31.5 -0.033.3⑧⑧ショウナンマイティ
13/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 176111.311** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行498(-4)1.08.1 -0.233.2⑨⑦ドリームバレンチノ
13/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16231.611** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行502(+8)1.21.0 -0.134.5⑤⑤マジンプロスパー
12/12/09 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 12--------1** 牡4 57.0 岩田康誠安田隆行494(--)1.08.5 -0.3----CERISE CHERRY
12/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 168164.421** 牡4 57.0 岩田康誠安田隆行494(-6)1.06.7 -0.133.4⑧⑨カレンチャン
12/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 16592.212** 牡4 56.0 岩田康誠安田隆行500(-2)1.07.3 0.033.7エピセアローム
12/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 11111.312** 牡4 56.0 福永祐一安田隆行502(+2)1.09.5 0.134.9④④ドリームバレンチノ
12/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18112.413** 牡4 57.0 福永祐一安田隆行500(0)1.10.4 0.135.4④④カレンチャン
12/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 16471.411** 牡4 57.0 福永祐一安田隆行500(+2)1.08.3 -0.433.6⑨⑨エーシンダックマン
11/11/26 京都 11 京阪杯 G3 芝1200 15231.611** 牡3 55.0 福永祐一安田隆行498(+2)1.08.1 -0.233.3グランプリエンゼル
11/11/06 京都 10 京洛S OP 芝1200 177142.911** 牡3 55.0 福永祐一安田隆行496(+10)1.08.0 -0.232.7⑥⑦キョウワマグナム
11/05/14 京都 10 葵ステークス OP 芝1200 14332.411** 牡3 56.0 北村友一安田隆行486(+6)1.09.3 -0.234.4サクラベル
11/04/16 小倉 10 ドラセナ賞 500万下 芝1200 16241.311** 牡3 56.0 北村友一安田隆行480(-2)1.08.3 -0.634.1アスターウィング
11/01/29 京都 7 3歳500万下 芝1400 14221.812** 牡3 56.0 福永祐一安田隆行482(+2)1.22.1 0.134.1ラトルスネーク
11/01/05 中山 9 ジュニアC OP 芝1600 138122.112** 牡3 56.0 蛯名正義安田隆行480(-6)1.35.1 0.134.7デルマドゥルガー
10/12/05 小倉 4 2歳新馬 芝1200 16231.211** 牡2 55.0 古川吉洋安田隆行486(--)1.08.4 -1.034.9シェルエメール

ロードカナロアの関連ニュース

【2歳戦結果】エトナ、新馬戦V

2017年11月13日(月) 05:01

 【東京】5R新馬(芝1600メートル)=エトナ(美・栗田博、牡、父ロードカナロア

 ◆武藤騎手 「成長力があるので、力をつけてくれば楽しみです」

 6R新馬(芝1400メートル)=プロディジー(栗・浜田、牝、父ヴィクトワールピサ

 ◆大野騎手 「いいリズムで走っていましたし、直線もしっかりしていました」

 4R未勝利(芝1800メートル)=ローザフェリーチェ(美・木村、牝、父エンパイアメーカー)

 ◆シュミノー騎手 「最後は隣の馬のジョッキーの声に反応して、もうひと伸びした感じ。素質を持っているし、経験を積めばメンタルも強くなると思う」

 *半兄に2009年朝日杯FS、10年ジャパンCとGI2勝のローズキングダム(父キングカメハメハ

 【京都】9R黄菊賞(500万下、芝・内2000メートル)=ジュンヴァルロ(栗・友道、牡、父ニューアプローチ)

 ◆ムーア騎手 「スタートが良かったし、他馬も来なかったので先手を取る形になってしまった。そう遅い流れではなかったが、最後まで一生懸命に走ってくれた」

 *この後はホープフルS(12月28日、中山、GI、芝2000メートル)に向かう

 4R新馬(牝馬、芝・内1600メートル)=フィニフティ(栗・藤原英、父ディープインパクト

 ◆福永騎手 「上手に競馬をしてくれた。距離はもっとあっても良さそう」

 *全兄に14年GIII富士S優勝馬でGIで2着3回のステファノス

 5R新馬(芝・外1800メートル)=ダノンフォーチュン(栗・大久保、牡、父ディープインパクト

 ◆浜中騎手 「体形やフットワークから、距離は延びてもいいでしょう」

 【福島】10R福島2歳S(OP、芝1200メートル)=アンヴァル(栗・藤岡、牝、父ロードカナロア

 ◆北村友騎手 「好位でリズム良く走れたのが良かったですね」

 *今後は放牧。阪神JFには向かわない

【アルテミスS】動き絶好!グランドピルエット 2017年10月26日(木) 11:33

 28日の2歳牝馬GIII「第6回アルテミスS」(東京、芝1600メートル)は、暮れのGI阪神JF(12月10日、阪神、芝1600メートル)に直結する重要なレースだ。注目はグランドピルエット。父ロードカナロアに重賞初Vをプレゼントすべく、グンと調子を上げている。

 グランドピルエットは中山マイルのデビュー戦を好位から楽に押し切って快勝。そのあとも順調で、25日のWコースでは5F66秒8の好時計を馬なりでマークし、外のレイクキャリー(3歳500万下)に4馬身先着した。

 2戦目の上積みをアピールするド派手なデモンストレーションを、騎乗した高木助手も「これだけ動いてもまだ余裕があった。今の時期に、けいこでここまで追い込める(2歳)牝馬はそうはいない」と絶賛する。

 高い資質はスピードを武器に活躍した両親から受け継いだものだ。父は12&13年香港スプリント連覇、13年安田記念などGIを6勝した新種牡馬ロードカナロア。母は09年京成杯AHを勝ったザレマで、マイルで大きな活躍が期待できる。

 「心肺機能、運動神経、カイ食いの良さと、全部そろっている感じ。1回使って走るフォームも良くなったし、ここでも楽しみ」。田村厩舎にとっては2年前、メジャーエンブレムでクビ差2着に敗れた悔しいレースでもある。その雪辱を果たし、クラシックの有力候補として名乗りをあげたい。

(夕刊フジ)

アルテミスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【うわさの2歳馬】ステルヴィオ無傷重賞獲りへ万全 2017年10月5日(木) 11:54

 3日間開催の初日は、東京で’17中央開催初の2歳重賞「第3回サウジアラビアロイヤルC」が行われる。断然の主役候補が、新馬→コスモス賞を連勝中の新種牡馬ロードカナロア産駒ステルヴィオだ。

 母ラルケット同様にデビュー連勝を決めたのがステルヴィオ。2戦連続で7F、それも良馬場だった母に対し、こちらは8Fから9F、さらに前走・コスモス賞は洋芝の重馬場をクリアしてみせた。「あの馬場状態、しかもあちこちに移動しながら勝ち切ったことを評価したい」と、木村調教師は言う。

 前走後に旧厩舎から新厩舎へ移動。まだ2歳だけに環境の変化に戸惑う馬も多いとあって、「施設が変わっても同じ力を出せるのか、そのあたりへの対応」が中間のテーマ。しかし、その課題も「最終追い(4日Wコース6F81秒7)は落ち着いたいい走り。兄姉と比べてもこちらの指示に従う余裕がある」と、しっかりクリアしたようだ。

 初年度からこれでもかと良質牝馬を用意されたロードカナロアに、早くも重賞をプレゼントしそうなムードが漂う。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【2歳戦結果】レッドレグナント、サフラン賞V2017年10月2日(月) 05:00

 【中山】9Rサフラン賞(牝馬500万下、芝・外1600メートル)=レッドレグナント(美・大竹、父ロードカナロア

 ◆M・デムーロ騎手 「内枠なので少し出していったが、折り合いは全然問題なかったね。強かったし、まだ上を目指せる」

 4R新馬(芝・外1200メートル)=メイラヴェル(美・木村、牝、父ダイワメジャー

 ◆内田騎手 「強かった。スピードがあるし、反応もいい。気がいいタイプなので、次走でリラックスして走れるかがポイント」

 5R新馬(芝・内1800メートル)=グローリーヴェイズ(美・尾関、牡、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「先頭に立って物見をしていたけど、他馬を待てるくらい余裕があったし、仕掛けてからの反応も良かった。血統通りのいい能力を持っている」

 【阪神】5R新馬(芝・内1400メートル)=アルモニカ(栗・西村、牝、父ロードカナロア

 ◆松若騎手 「逃げた馬の後ろに入れると、折り合いがつきました。直線の脚もよく、まだ余裕もありましたし、これから楽しみ」

 2R未勝利(芝・内2000メートル)=シエラネバダ(栗・音無、牡、父ディープインパクト

 ◆和田騎手 「まだ緩くて子供っぽい面があるが、使っていけばしっかりすると思う。長い距離の方が合いそうな感じです」

 *全兄に昨年のGIIフジテレビ賞スプリングS優勝馬マウントロブソン

[もっと見る]

【スプリンター】レース展望 2017年9月25日(月) 19:07

 中山開催は最終週を迎え、日曜メインに秋のGIシリーズ第1弾のスプリンターズS(10月1日、芝1200メートル)が行われる。ロードカナロアが引退して以来、絶対王者が不在のスプリント界。激動の時代らしく、今年も実力伯仲のメンバーがそろった。GI馬はここが秋初戦という馬がほとんどで、「休み明けの実績馬」VS「夏の上がり馬」という秋競馬ならではの構図が面白い。どの馬からいっても馬券的に妙味がありそうだ。

 前年覇者のレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は当時と同様に休み明けでの参戦。春3戦の疲れを夏の休養で癒やしてぶっつけで臨むのは、予定通りのローテーションだ。帰厩後は意欲的な調教を消化。21日の美浦での1週前追い切りではWコースで長めからびっしり追われ、6ハロン80秒9、3ハロ36秒8−13秒1の好時計をマーク。僚馬ステイパーシスト(1600万下)を4馬身追走し、4コーナーでは外を回って併入としっかり負荷をかけられ、着々と態勢は整いつつある。

 あとは決してベストではない中山芝1200メートルの克服が鍵。ダート戦と香港スプリントを含め、左回り【8・2・3・5】に対し、右回りは【1・0・0・3】と陣営もサウスポーと認識してレース選択をしているが、最近は前年のスプリンターズSや実績のなかったマイル戦の安田記念でも3着に奮闘するなど、守備範囲をどんどん広げている。6歳を迎えても充実しているのは明らかで、1990年のGI昇格後、サクラバクシンオー(93、94年)、ロードカナロア(2012、13年)に次ぐ史上3頭目の連覇が期待できる。

 今春の高松宮記念を勝ったセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)も同一年のスプリントGI連覇がかかる。達成されれば、96年フラワーパーク、01年トロットスター、09年ローレルゲレイロ、13年ロードカナロアに次ぐ5頭目の快挙となる。高松宮記念以来2カ月半ぶりの出走となった前走の函館スプリントSは超ハイペースに巻き込まれて4着に終わったが、大崩れはせず、走破タイムは自己ベストの1分7秒3で高速決着にも対応できたのは収穫だった。唯一、気掛かりなのは2カ月以上の休み明けで【0・1・0・3】と成績がひと息な点。それも2週連続、美浦Wコースでラスト1ハロン12秒3と好反応を見せている現状なら、問題ないかもしれない。

 GI初挑戦のダイアナヘイロー(栗東・福島信晴厩舎、牝4歳)からも目が離せない。降級した6月の500万下から破竹の4連勝で前走の北九州記念を制覇と、今回のメンバーでは勢いはナンバーワンだ。下級条件から連勝して一気にGIを手にした馬にはタマモクロス(400万下=現500万下=から6連勝で天皇賞・春を制覇し、その後宝塚記念、天皇賞・秋まで8連勝)、アロンダイト(未勝利戦から5連勝でジャパンCダート優勝)がいる。来年2月いっぱいで定年を迎える福島調教師に悲願のGIタイトルをプレゼントできるか−。

 ファインニードル(栗東・高橋義忠厩舎、牡4歳)もこの春から夏にかけて一気に力をつけてきた上がり馬。重賞初制覇となった前走の産経賞セントウルSは3番手から楽に抜け出しての完勝だった。今年に入ってからは直線が平坦なコースで【0・1・0・3】に対し、直線に坂があるコースでは3戦3勝のパーフェクト。ゴール前に急坂が待ち受ける中山芝1200メートルは願ってもない舞台だろう。

 昨年の高松宮記念をコースレコードで制したビッグアーサー(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)も忘れてはいけない。同一年スプリントGIダブル制覇がかかったスプリンターズSで12着に大敗して以来リズムが狂ったが、父サクラバクシンオーから受け継いだ迫力満点の馬体とスピードは今回のメンバーでも最上位だ。アクシデント続きで今年未出走と厳しい状況でも、態勢さえ整えば侮れない。

[もっと見る]

【うわさの2歳馬】スズカローレル出世兄姉に続け2017年8月26日() 12:53

 【札幌5R】スズカローレルは、京都記念2着のスズカデヴィアスを筆頭に、兄姉5頭すべてがJRAで勝ち上がっている。ロードカナロア産駒もすでに5頭がVを収めており、大きく期待できる。「函館、札幌と芝に入れたときの動きが良かった。実戦でさらにいいと思う」と、橋田調教師も自信をのぞかせる。(夕刊フジ)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロードカナロアの関連コラム

閲覧 2,521ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年6月6日(火) 10:37 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第3回 注目の第1回入札を終えて〜
閲覧 1,707ビュー コメント 0 ナイス 12

 先週の第1回入札、さらに先週末から始まったJRAの2歳新馬をもって「ウマニティPOG 2017」が本格始動。“開幕週”にはケイアイノーテックケイアイガーベラの2015)、ヴィオトポス(マイネヴィータの2015)、ヴァイザー(ヴァイスハイトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)が勝ち上がりを果たしました。幸先の良いスタートを切った仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 今回は、現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、第1回入札の結果や注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)を分析してみました。既に順位が動き始めているとはいえ、最終成績を左右するような高額賞金のレースが行われるのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位10頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップは、半姉にシンハライトなどがいるシンハリーズの2015。スペシャルワールドの第1回入札で獲得したのはスンイチローさんでしたが、落札額の82510万PPはこの入札における最高額でした。もっとも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドにおいては思ったよりも落札額が伸びなかった印象。落札額の平均値は44135万PP、中間値は30000万PPどまりです。
 より厳しい争奪戦が繰り広げられたのは、ミッキーアイルの全妹にあたるスターアイルの2015。平均値は64365万PP、中間値は35000PPに達していましたし、G2ワールドで落札した2名のプレイヤーはそれぞれ160000万PP、150000万PPの高値をつけています。「何が何でも指名したい」と考えたプレイヤーの数は、こちらの方がやや上だったのかもしれません。
 ウォッチリストの登録件数を見ても、この2頭が少しだけ抜けている印象。JRAで活躍した兄姉がいる分、他の人気馬よりも安心感があるのでしょう。正直なところ、今シーズンはいわゆる“POG本”などをチェックした際に「断然の人気を集めるような馬はいないかも……?」と思っていたのですが、やはり血統的にもなじみが深い評判馬はそれなりの支持を集めるようです。私はこれからドラフト制のPOGに臨むところなので、参考にしようと思います。
 注目POG馬ランキング3位以下の数字を含めて結論付けると、人気の中心となっている馬を指名するために必要なPOGポイントの相場は、概ね3〜4万PPといったところでしょうか。第2回以降、そして来シーズンの第1回入札を行ううえでもひとつの目安になる数字ですから、ぜひ覚えておいてください。

 次に紹介するのは、注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)の上位100頭を集計対象とした、種牡馬別、生産者別、調教師別の頭数です。
 もっとも興味深かったのは種牡馬別頭数。まずは数字をご覧いただきましょう。

種牡馬 頭数
ディープインパクト 36頭
キングカメハメハ 10頭
オルフェーヴル 8頭
ハーツクライ 6頭
ルーラーシップ 6頭
Frankel 5頭
ステイゴールド 5頭
ロードカナロア 5頭
ダイワメジャー 3頭
ハービンジャー 3頭
ノヴェリスト 2頭
(「頭数」が1頭の種牡馬は省略)

 トップは36頭のディープインパクト。もっとも、昨シーズンの同時期に作成したランキングでは上位100頭のうち43頭がディープインパクト産駒でした。ダントツであることに変わりはありませんが、例年に比べると今年は人気が下がっている印象。今後の入札でもこのあたりがひとつのポイントになるのではないかと思います。
 健闘が目立っているのはオルフェーヴルロードカナロア、ノヴェリストといった新種牡馬。昨年もルーラーシップあたりはそれなりに人気を集めていましたが、今年はさらに期待されているようです。ノヴェリストとロードカナロアは“開幕週”から勝ち馬が出ましたし、今後の成績次第では種牡馬の勢力図が大きく変化するかもしれませんね。

 生産者別頭数は下記の通り。

生産者 頭数
ノーザンファーム 74頭
社台コーポレーション白老ファーム 6頭
社台ファーム 6頭
(「頭数」が1頭の生産者は省略)

 こちらは昨年のランキングと同じくノーザンファームの“ひとり勝ち”。ちなみに、2位タイの社台コーポレーション白老ファームと社台ファームはそれぞれ6頭ずつでしたが、外国産馬も同じく6頭でした。「2番手グループの生産者ですら外国産馬と同じくらいの人気しかない」と言えるわけで、さすがにここまで偏るといろいろ考えさせられます。社台ファームあたりはさすがに過小評価だと思いますし、こうした現状の傾向を上手く指名に活用したいところです。

 最後に調教師別の集計結果もご覧いただきましょう。ただし、まだ競走馬としてJRAに登録されていない馬は、私が調査した範囲内の入厩予定に基づいて集計しておりますので、下記の数字はあくまで参考程度のものとお考えください。

調教師 頭数
池江泰寿 12頭
角居勝彦 7頭
友道康夫 7頭
堀宣行 7頭
音無秀孝 6頭
須貝尚介 6頭
石坂正 5頭
藤沢和雄 5頭
藤原英昭 5頭
木村哲也 4頭
高野友和 4頭
池添学 3頭
矢作芳人 3頭
国枝栄 2頭
田村康仁 2頭
松永幹夫 2頭

 こちらも上位はほぼ例年通りの構図。ただ、当連載の第1回で示したデータと比べると、勝ち馬率や1頭あたり賞金のわりにさほど注目されていない調教師が何名かいます。追加指名の候補としては面白い存在と言えそうです。

[もっと見る]

2016年11月18日(金) 11:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
閲覧 1,730ビュー コメント 0 ナイス 2

2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

[もっと見る]

2015年9月30日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第326話スプリンターズS(謎解き編)
閲覧 324ビュー コメント 0 ナイス 3

第327話 「スプリンターズS


10年 33.3-34.1 =1.07.4 △3▼1△7 平坦戦
11年 33.0-34.4 =1.07.4 △4△3△2 消耗戦
12年 32.7-34.0 =1.06.7 △6△1△2 消耗戦
13年 32.9-34.3 =1.07.2 △5△3△7 消耗戦
(14年は新潟開催)

ハイペースでの平坦戦〜消耗戦というのがスプリンターズS
しかし、ハイペースといってもテンの3F33秒前後というのはG気箸いι饌罎らすれば異常に速いという数字ではないと思います。
これに加えて今の中山はエアレーション作業が施された馬場というのもポイント。
エアレーション馬場は開幕序盤は馬場が柔らかいので差しが決まりやすいが開催が進むにつれて馬場が踏み固められ時計も速くなっていくというもの。
昔の様に開催最終週に馬場が荒れて外差しがバンバン決まるというの状況と馬逆と言ってもいいかもしれません。
今JRAのCMで「大外からデュランダル、外からデュランダル〜」とやってますが現代であれば厳しいかもしれません。
つまり、この2点で重要となるのはおそらく「ポジション」
逃げ先行有利とまではいきませんが後ろすぎるとアウトでしょう。
後方一気しか出来ない馬、出遅れ癖のある馬は要注意。
(過去4回では4コーナー10番手以下だった馬は1頭も馬券になっていません)
これは数字にも表れています。
前走で4コーナー3番手以内だった馬の成績が3-3-2-10(勝率16.7%、複勝率44.4%)となっています。
しかも10年のこのレースで先行して押し切った外国馬のウルトラファンタジーはこの数字には含まれていないので実際は4勝全てこの条件をクリアしていたということになります。
3番手以内というのは実際極端だと思いますが前走(G供腺猫掘砲妊謄鵑肪戮譴診呂凌頼度は高くないでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウルトラファンタジー【瞬0平0消0】
カレンチャン    【瞬1平5消3】
ロードカナロア   【瞬3平6消1】
ロードカナロア   【瞬3平9消3】
2着馬
ダッシャーゴーゴー 【瞬1平2消2】
パドトロワ     【瞬1平4消2】
カレンチャン    【瞬1平6消4】
ハクサンムーン   【瞬1平6消1】

平坦戦実績の高い馬が連対しやすい傾向になります。
それほどハイペースではなかったので消耗戦実績はそれほど重要ではないということでしょう。
また、外国馬のウルトラファンタジー以外の連対馬全てに瞬発戦実績があったのも見逃せない項目なのかもしれません。

今年の登録メンバーで前走4コーナー5番手以内だった馬は
(3番手だと極端過ぎるのでとりあえず5番手にしました)
アクティブミノルコパノリチャードハクサンムーンバーバラベルカントマジンプロスパーリトルゲルダ
の7頭です。
(前走4〜5番手だった馬はコパノリチャードバーバラベルカントリトルゲルダ

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ベルカントコパノリチャードミッキーアイル
やっぱりスプリンター=短距離走なんだから若い馬の方が有利だと思います。
2-2-2-5(複勝率54.5%)の4歳馬ではベルカント
ラップギアは【瞬0平4消2】と瞬発戦実績はありませんが平坦戦実績の高い馬です。

毎度マイド岩田J&外国人Jが大暴れのG気任垢武さんが勝つと絵になるんだよなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2014年9月10日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第288話セントウルS(謎解き編)
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 2

第288話 「セントウルS


09年 33.8-34.0 =1.07.8 △3▼1△ 6 平坦戦
10年 33.9-34.1 =1.08.0 △3▼7△10 瞬発戦
11年 34.1-34.4 =1.08.5 ±0▼3△11 平坦戦
12年 33.2-34.1 =1.07.3 △1△2△ 7 消耗戦
13年 33.8-33.7 =1.07.5 △1▼1△ 9 平坦戦

阪神芝1200mコースはスタートして最初のコーナーまでの距離が243mと短いためテンはそれほど速くなりにくい。
それでいてスプリンターズSの前哨戦という位置付けの意味もあるレースなのでこのレースもハイペース前傾ラップとはなっていません。
もちろん開幕週で前が止まらない馬場という要因もあります。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アルティマトゥーレ 【瞬3平3消0】
ダッシャーゴーゴー 【瞬0平2消2】
エーシンヴァーゴウ 【瞬1平3消5】
エピセアローム   【瞬3平0消1】
ハクサンムーン   【瞬1平5消1】
2着馬
スリープレスナイト 【瞬1平7消6】
グリーンバーディー 【瞬0平0消0】
ラッキーナイン   【瞬0平0消0】
ロードカナロア   【瞬3平6消0】
ロードカナロア   【瞬3平8消3】

過去5年のレースの上り33秒〜34秒前半なのでスプリント戦での斬れはあった方がベターだと思われます。
過去の連対馬の多くに瞬発戦実績があるというのはそういうことなのでしょう。
スピード、瞬発力、先行力、などがこのレースで問われるファクターだと思われます。

スピード、瞬発力は年齢で衰える可能性の高いファクターで基本若い馬有利といえます。

【年齢別成績】
3歳 2-0-0-10 勝率16.7% 連対率16.7% 複勝率16.7%
4歳 2-2-1-10 勝率13.3% 連対率26.7% 複勝率33.3%
5歳 1-2-2-20 勝率 4.0% 連対率12.0% 複勝率20.0%
6歳 0-0-2-11 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率15.4%
7歳 0-1-0- 6 勝率 0.0% 連対率14.3% 複勝率14.3%

あと、過去5年では前走北九州記念組かアイビスSD組が全て優勝しています。
それ以外のローテは2着止まりとなっています。
スプリンターズSのステップレースとして出走してくる実績馬も2着までというレース傾向なのです。
あのロードカナロアでさえ2年連続2着だったので休養明けの馬はマイナス材料といえるでしょう。

私のイチオシはエピセアローム
前走の北九州記念では7着。
例年テン32秒台でハイペース外差しが決まるレースなのに今年は33.1秒−34.4秒というレースでどちらかといえばスローの前残りという展開。
今回はしっかり前に付けてくるはず(だと思う)で2年振りのこのレース勝利となるのでは。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピセアロームリトルゲルダリアルヴィーナス

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2014年1月29日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第268話シルクロードS(謎解き編)〜
閲覧 217ビュー コメント 0 ナイス 9

第268話 「シルクロードS


09年 33.6-34.9 =1.08.5 △1△7△5 消耗戦
10年 34.4-33.7 =1.08.1 △1▼2△5 平坦戦
11年 34.8-33.4 =1.08.2 ▼2▼2△5 平坦戦
12年 34.1-34.2 =1.08.3 ▼1△3△6 平坦戦
13年 35.0-33.6 =1.08.6 ▼1▼2△7 平坦戦

09年こそテン33.6秒で流れた消耗戦になりましたが近4年はスローの平坦戦といった傾向となっています。
11年13年は連続加速が発生する平坦戦でスプリント重賞ではあまりないケースだと思われます。
どういうことかといえば、スプリント戦にしてはスピードよりも瞬発力とか加速力が問われやすいレースということになるでしょう。
過去5年でサンデー系の馬の成績が2-2-1-11(勝率12.5%、連対率25.0%、複勝率31.3%)となっています。
これはスプリント重賞で見るとかなり高い数字です。
昨年のスプリント重賞のサンデー系の馬の成績は2-2-6-42(勝率3.8%、連対率16.1%、複勝率19.2%)なので比較すればその高さが分かるでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アーバンストリート 【瞬0平4消2】
アルティマトゥーレ 【瞬3平4消0】
ジョーカプチーノ  【瞬1平5消1】
ロードカナロア   【瞬2平5消0】
ドリームバレンチノ 【瞬1平4消6】
2着馬
ソルジャーズソング 【瞬1平4消2】
ショウナンカザン  【瞬0平4消9】
アーバニティ    【瞬4平1消2】
エーシンダックマン 【瞬1平3消5】
ダッシャーゴーゴー 【瞬1平6消2】

ラップギアを見ても瞬発力や加速力が問われるというのがよく分かる傾向です。
消耗戦実績がそれほど重要ではないといえるでしょう。

あと、偏りがみられたのは前走からの斤量

【前走からの斤量別成績】
今回減 1-2-4-32 勝率 2.6% 連対率 7.7% 複勝率17.9%
同斤量 0-1-1-16 勝率 0.0% 連対率 5.6% 複勝率11.1%
今回増 4-2-0-17 勝率17.4% 連対率26.1% 複勝率26.1%

ハンデ戦で斤量が増えた馬の成績が良かったというのはつまり実績馬が活躍しやすいレースということが言えると思います。
斤量が増えた馬の中でも差があるのが年齢です。

【斤量増の馬での年齢別成績】
4歳   1-0-0-7 勝率12.5% 連対率12.5% 複勝率12.5%
5歳   1-1-0-3 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率40.0%
6歳   2-1-0-3 勝率33.3% 連対率50.0% 複勝率50.0%
7歳以上 0-0-0-4 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

ある程度瞬発力が問われるので7歳以上の高齢馬には厳しい傾向となっています。
その一方で4歳馬は不振傾向にあります。
馬券になったのはあのロードカナロアのみで以外の馬はさっぱりでした。
3番人気だった馬もことごとく惨敗しています。
若ければいいというものではなくある程度の経験も必要なのでしょう。
なので狙い目は5〜6歳馬ということになります。

今年の注目馬はレディオブオペラでしょう。
4着以下は一度もなしで現在スプリント戦4連勝中の最も勢いのある馬です。
今回初重賞挑戦となるので過去の傾向からすれば危険な人気馬といえますが4連勝はどのレースも圧勝でレベルが1枚上と思えばここは通過点かもしれません。

今年の登録馬で斤量増の馬はマジンプロスパーレディオブオペラローガンサファイアの3頭のみ。
マジンプロスパーは7歳馬でローガンサファイアは重賞未勝利の4歳馬となればレディオブオペラがやはり中心か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レディオブオペラテイエムオオタカストレイトガール


※お知らせ
プライベートが現状より多忙になるので2月は本コラムをお休みさせて頂きます。
3月のトライアルが始まる頃に再開出来ればと思っています。
申し訳ございませんがよろしくお願いします。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロードカナロアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 3

タイトル通りにシンプルに買います。

まだまだ2歳の馬達、
能力差は有るにしろ、
競馬を理解してない馬が多いと考えてます。

なので、
血統から、
それも短絡的に。
何も考えないで。
ただしオッズはそれなりに。

短絡的に
ディープインパクト産3頭、ロードカナロア産2頭、ルーラシップ産2頭、オルフェーヴル産1頭、

計8頭。
↓キ┃Л

ディープインパクト産、ロードカナロア産を中心に、ルーラシップ産とオルフェーヴル産、で仕分けるとこういう買い方に。

↓キ┃
の馬連or3連複orワイド

Б↓キ┃
馬連or3連複orワイド

残りにシスターフラッグとラッキーライラック、
つまり7枠の枠連
Б↓きキΝЛ
8枠をあつめに。

仕分けることはできました。
あとは予算とオッズとパドックをみて
最終的に馬連か、ワイドか、3連複か決めます。

ここで決める必要もありません。

3連複に固定しないのはこのレースが2歳の牝馬戦だから
ワイドと枠連が無難と思いつつ、
時にはトーセンブレスとウラヌスチャームを消した買い方を考え中。

日記で書くのはここまでで、
最終判断はこの後じっくり考えます。
実際にはこのメンバーから2頭消した6頭で買います。

つまり3パターンの仕分けの1つを消します。

アルテミスもスワンも的中無しの可能性もありますが、
基本にはこのような買い方で勝負します。

 昭島のよっちゃん 2017年10月13日(金) 00:41
★今週のmyPOG馬の出走馬は2頭★ 
閲覧 91ビュー コメント 6 ナイス 33

写真は、新馬戦を勝った時の「トゥザフロンティア」です

今週は2頭のPOG馬が出走します

出走レース順

・ガールズバンド・メス・須貝尚介厩舎(栗東)・筆頭オーナー
 父:ディープインパクト 母:エレクトラレーン 母父:Dubawi

・トゥザフロンティア・牡・池江泰寿厩舎(栗東)
 父:ロードカナロア 母:トゥザヴィクトリー 母父:サンデーサイレンス



土曜日

京都競馬場3R未勝利(芝2,000)にガールズバンド・メス・須貝尚介厩舎(栗東)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は川田騎手、出走頭数は、10頭
近走は
 9/17阪神競馬場 芝1,800 新馬  5番人気 3着 1着に0,3差  上り3F34,7(最速) デムール騎手

前走レース短評
・道中は好位の直後でスムーズに折り合う。4コーナーで馬群をさばき、直線は上位2頭を追いかける形。直線半ばでややふらつく場面はあったものの、芝の実戦で血統の良さが出た。

前走後のコメント
・Mデムーロ騎手「思ったよりも走りがワンペースでしたけど、スタミナがあります。(道中は)一生懸命に走っていたけど、ラストは遊んでいました」


★初戦で競馬を経験した事により、今回はもっと善戦すると思います!!



京都競馬場9R紫菊賞500万下(芝2,000)にトゥザフロンティア・牡・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(ロードカナロア産駒)鞍上は川田騎手、出走頭数は、6頭(入着すれば賞金有り=最下位以外は賞金が出ます・・ラッキー!!)
近2走は
 9/24中山競馬場 芝2,000 芙蓉SOP 1番人気 4着 1着に0,4差  上り3F34,1(最速) 戸崎騎手 
 7/22中京競馬場 芝1,600 新馬    1番人気 1着 2着に−0,1差 上り3F34,7(最速) ホワイト騎手

前走レース短評
・中団の外めをいいリズムで運ばれていたが、3コーナーでフワフワして手が動く。最後はジワジワと脚を使うが、現状では集中力が課題。

前走後のコメント
・戸崎圭騎手「初戦は少し内にササるようなところを見せていたようですが、きょうは全くそんなところはありませんでした。ペースアップしたときに置かれる感じで、まだ緩さが残る現状です。まだこれからの馬ですし、そのあたりが解消してくればいいと思います」


★前走で今回の距離は克服出来ていると思う、今回初の京都コースになるが頑張って貰いたい!!



まずは各馬掲示板に載って貰いたいですね、出来れば勝って貰いたい!!


今シーズンも、各馬怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

[もっと見る]

 昭島のよっちゃん 2017年10月5日(木) 17:21
★今週のmyPOG馬の出走馬は3頭★ 
閲覧 51ビュー コメント 2 ナイス 14

写真は、オープンのコスモス賞を勝った時の「ステルヴィオ」です

今週は3頭のPOG馬が出走します、POG馬初の重賞挑戦が有ります

出走レース順
・スターリーステージ・メス・音無秀孝厩舎(栗東)
 父:ディープインパクト 母:スターアイル 母父:Rock of Gibraltar

・ステルヴィオ・牡・厩舎木村哲也(美浦)
 父:ロードカナロア 母:ラルケット 母父:ファルブラヴ

・ソシアルクラブ・メス・池添学厩舎(栗東)
 父:キングカメハメハ 母:ブエナビスタ 母父:スペシャルウィーク

◆ソシアルクラブ(牝、父キングカメハメハ、母ブエナビスタ、栗東・池添学厩舎)
母は2011年ジャパンCなどG1で6勝を挙げたブエナビスタ。その初仔で全姉のコロナシオンは京都芝1800mの新馬戦を勝っている。ただ、現在は500万下を勝ち上がることができていないので、やきもきしているファンも多いはずで、この馬に対する期待度は大きいだろう。

9月13日のノーザンFしがらきから栗東へ入厩しており、栗東坂路とCWコースでの追い切りを順調に消化。9月27日のCW追い切りにはレースでも騎乗予定の岩田康誠騎手が騎乗。3頭併せの真ん中で手応えよく最後の直線を迎えたが、仕掛けられてから鋭く反応するというタイプではない。ただ内から追い抜かれそうになれば、それを抜かせまいとスピードアップするし、外から一気に追い抜かれるとそれについていこうとする。勝負根性のありそうなタイプだけに、これが実戦でも見ることができれば。・・ネット競馬より



土曜日

京都競馬場2R未勝利(牝馬限定)(芝1,600)にスターリーステージ・メス・音無秀孝厩舎(栗東)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は、デムーロ騎手
出走頭数は、9頭


東京競馬場11RG轡汽Ε献▲薀咼■劭叩兵1,600)にステルヴィオ・牡・厩舎木村哲也(美浦)が出走(ロードカナロア産駒)鞍上は、ルメール騎手
出走頭数は、18頭



日曜日

なし


月曜日

京都競馬場3R新馬(芝1,600)にソシアルクラブ・メス・池添学厩舎(栗東)が出走(キングカメハメハ産駒)鞍上は、岩田騎手
出走頭数は、16頭



まずは掲示板に載って貰いたいですね、出来れば勝って貰いたい!!


今シーズンも、各馬怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロードカナロアの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ロードカナロアの写真

ロードカナロア

ロードカナロアの厩舎情報 VIP

2013年9月29日スプリンターズS G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ロードカナロアの取材メモ VIP

2013年9月29日 スプリンターズS G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。