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京王杯2歳ステークス G2   2017年11月4日() 15:35 東京/芝1400m

京王杯2歳ステークスのニュース&コラム

【2歳次走報】タイセイプライド、朝日杯フューチュリティSへ
 ★京王杯2歳Sを制したタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)は放牧でリフレッシュしてから朝日杯フューチュリティS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。同厩で百日草特別を勝ったゴーフォザサミット(牡)はホープフルS(12月28日、中山、GI、芝2000メートル)に出走するか、共同通信杯(2018年2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)まで待つか検討中。  ★京王杯2歳S8着タイセイプライド(栗・西村、牡)は朝日杯フューチュリティSへ。 ★北海道2歳優駿を制したドンフォルティス(栗・牧浦、牡)は全日本2歳優駿(12月13日、川崎、交流GI、ダ1600メートル)へ。 ★新馬、なでしこ賞と圧巻の内容で連勝したハヤブサマカオー(美・伊藤圭、牡)は兵庫ジュニアグランプリ(21日、園田、交流GII、ダ1400メートル)へ。同厩で10月9日東京の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったゴールドギア(牡)は東京スポーツ杯2歳S(18日、東京、GIII、芝1800メートル)に進む。  ★ファンタジーS2着コーディエライト(栗・佐々木、牝)、3着アマルフィコースト(栗・牧田、牝)、9着レグルドール(栗・杉山、牝)は阪神ジュベナイルフィリーズ(12月10日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。6着ペイシャルアス(栗・坂口、牝)はクリスマスローズS(12月24日、中山、OP、芝1200メートル)に進む。 ★4日東京の新馬戦(ダ1300メートル)をレコードタイムで圧勝したミスターメロディ(栗・藤原英、牡)は寒椿賞(12月2日、中京、500万下、ダ1400メートル)に向かう。 
2017年11月8日(水) 05:01

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【京王杯2歳S】断トツ人気のタワーオブロンドンV
 第53回京王杯2歳ステークス(4日、東京11R、GII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝1400メートル、1着本賞金3800万円 =出走11頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたタワーオブロンドンが力強く差し切って快勝。重賞初Vを決めた。タイム1分21秒9(良)。次走は朝日杯フューチュリティS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)が候補に挙がっている。2馬身差の2着は5番人気のカシアス。さらに1/2馬身差の3着が4番人気アサクサゲンキだった。 外から一気に重賞勝ち馬たちをのみ込んだ。単勝1・8倍の断然人気に支持されたタワーオブロンドンが、516キロの巨体を躍動させて抜群の切れ味を発揮。重賞タイトルを手にして2歳王者に名乗りを上げた。 「強い馬です。前走が楽勝だったし、今回はたくさんいい馬がいたけど自信がありました」 この日、JRA通算700勝を達成したルメール騎手が胸を張った。 好発を切ったが、控えて中団のインを追走。スローペースでも慌てることはなく、直線で馬群の外に持ち出した。先に抜け出した函館2歳S勝ち馬カシアスも、粘る小倉2歳S勝ち馬のアサクサゲンキも、楽々とまとめて差し切る完勝だ。 これまで札幌の新馬戦と前走のききょうSを上がり3ハロン35秒台で勝ってきたが、この日は同33秒2。洋芝巧者で上がりの速い決着はどうか…という不安の声をあざ笑うような楽勝だった。 この後は一旦放牧に出されて馬の状態を見極められるが、藤沢和調教師は「朝日杯FSも候補に考えていきます」と、GI取りも視野に。「距離は大丈夫そう。体が大きくてスプリンターっぽいから、ぎりぎりかもしれないけど、トライしてみます」と、ルメール騎手は距離克服も可能とみている。昨年はソウルスターリングとサトノアレスで2歳GIを連勝した藤沢和厩舎。今年も名門の若駒が大舞台を席巻することになりそうだ。(柴田章利)★4日東京11R「京王杯2歳S」の着順&払戻金はこちらタワーオブロンドン 父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニ。鹿毛の牡2歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬。馬主はH.H.シェイク・モハメド。戦績4戦3勝。獲得賞金6810万2000円。重賞初勝利。京王杯2歳Sは藤沢和雄調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は2016年モンドキャンノに次いで2勝目。馬名は「ロンドン塔」。
2017年11月5日() 05:05

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【京王杯2歳S】カシアス2着、朝日杯FSへ収穫
 第53回京王杯2歳ステークス(4日、東京11R、GII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝1400メートル、1着本賞金3800万円 =出走11頭)函館2歳S1着以来となったカシアスは14キロ減の馬体で出走。道中は行きたがるシーンもあったが、3番手から馬の間を割って伸び、2着を確保した。浜中騎手は「ペースが遅かったし、久々もあってむきになる面はあったけど、最後までしぶとく伸びてくれた」と力走を評価。清水久調教師も「細くはなかった。休み明けの初輸送で1ハロン延長、左回りも初めて。その中でセンスの良さを見せてくれたね。次は上積みがあるし、マイルのGIでも」と朝日杯FSへの収穫を強調した。★4日東京11R「京王杯2歳S」の着順&払戻金はこちら
2017年11月5日() 05:04

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【京王杯2歳S】レースを終えて…関係者談話
 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ3着) 「状態は前回よりもよかった。ベストは1200メートルかもしれないが、きょうは1400メートルでもいいレースをしてくれたし、やれるよ」 ◆内田騎手(ピースユニヴァース4着) 「狭いところでも割って入っていけたのは収穫。最後はよく伸びていたし、能力もある。これからいろいろ教えて成長してくれれば…」 ◆戸崎騎手(ニシノウララ5着) 「前々でリズムよく運べた。直線に向いたときはいい感じだったが、最後はじわじわになった」 ◆C・デムーロ騎手(トーセンアンバー6着) 「テンションは高かったが、レースではいい脚を使った。気性面で成長してくれば…」 ◆蛯名騎手(エントシャイデン7着) 「前回みたいなはじける感じはなかった。操縦性はいいので、もう少し距離を延ばして脚をためる競馬を覚えた方がいいのかも」 ◆M・デムーロ騎手(タイセイプライド8着) 「ハナに行ってペースもそれほど速くなかったが、直線の半ばで息切れしちゃった感じ。久々のぶんかな」 ◆三浦騎手(マイティーワークス9着) 「落ち着いてゲートもしっかりと出たが、直線の坂でしんどくなった」 ◆五十嵐冬騎手(モリノラスボス10着) 「芝もこなせる走りだけど、切れ味勝負では厳しかった」 ◆野中騎手(トキノメガミ11着) 「ダートの方がいいかもしれません」★4日東京11R「京王杯2歳S」の着順&払戻金はこちら
2017年11月5日() 05:04

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11月4日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
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Lv123 
1,310円 13,100円
Lv111 

390円
310円
35,000円
Lv110 
1,310円 32,750円
Lv108 
1,940円 5,820円
Lv108 
1,040円 10,400円

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京王杯2歳ステークス過去10年の結果

2016年11月5日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
2015年11月7日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
2014年11月8日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 セカンドテーブル 戸崎圭太 1:21.5 34.4倍 95.1
2着 サフィロス 三浦皇成 1 1/2 6.4倍 93.4
3着 ニシノラッシュ 田辺裕信 1/2 2.7倍 92.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京王杯2歳ステークスのデータ分析とレース傾向

1965年に創設され、1980年から芝1400mで行われている伝統の2歳重賞。1984年からはG2に格付けされている。朝日杯フューチュリティステークスの重要なステップレースであり、グラスワンダー(1997年)、コスモサンビーム(2003年)、グランプリボス(2010年)などが連勝で2歳G1ウイナーとなっている。近年は2歳重賞路線の整備もあって短距離趣向の出走馬の割合が増えてきているものの、2016年の1着馬モンドキャンノが朝日杯で2着に入るなど格は維持されている。舞台となる東京芝1400mは東京芝コースなかでも珍しく器用さを求められるコース設定。2歳戦だけに、その見極めも勝負ポイントとなる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

京王杯2歳ステークスの歴史と概要

京王杯2歳Sは中山競馬場の芝1200mの3歳(現2歳)の重賞競走「京成杯3歳ステークス」として1965年に施行された。

京王杯2歳Sは1980年から現行の東京競馬場の芝1400mへ変更となり、1984年のグレード制導入のタイミングでGIIに格付けされた。1998年に京王杯3歳ステークスに改称されたが、これは当競走の施行場が変更された1980年以降、京成電鉄の沿線にある中山競馬場で京王杯オータムハンデキャップ、京王帝都電鉄(1998年に社名を京王電鉄に変更)の沿線にある東京競馬場で京成杯3歳ステークスが施行されるというねじれ現象が続いていたことから、京王・京成両者の合意を得て寄贈賞を入れ替える形で行なわれた


過去の優勝馬にはコスモサンビームスキップジャックデンシャミチマイネルレーニアアポロドルチェゲットフルマークスエイシンアポロングランプリボスレオアクティブエーシントップカラダレジェンドなどが名を連ねる。

京王杯2歳ステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年11月25日(
ラジオN杯京都2歳S G3
2017年11月26日(
ジャパンカップ G1
京阪杯 G3

競馬番組表

2017年11月25日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2017年11月26日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
149,796万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
68,375万円
5 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
6 サトノクラウン 牡5
48,604万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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