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京王杯2歳ステークス2017

2017年11月4日(

京王杯2歳ステークス G2

東京競馬場/芝/1400m

最新出走予定馬情報 〜京王杯2歳ステークス2017〜

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【新潟2歳S】コーディエ衝撃V再び!前走6馬身差圧勝
 今週の新潟メインは、出世レースとして注目される新潟2歳S(27日、GIII、芝1600メートル)。ジャスタウェイ、ハープスター、イスラボニータなどがこのレースをステップに飛躍しており、今後を占う意味でも重要度は高い。今年、期待されるのは前走の未勝利戦で6馬身差の圧勝劇を演じたコーディエライトだ。兄姉も早い時期に活躍している血統馬。来春に向けて、西からヒロイン候補がやってくる。 鮮やかすぎる勝ちっぷりが、さらに期待を膨らませる。デビュー2戦目で衝撃の圧勝を飾ったコーディエライト。その勢いに乗って、新潟の2歳頂上決戦に挑む。 「スムーズにリズム良く走れたのもあるけど、この時期にあれだけ引き離すとはね。強かった」 佐々木調教師が2着に6馬身差をつける大楽勝に目を細めた。1200メートルの初戦は、他馬を気にして3着に終わったが、1400メートルの2走目で激変。先手を奪いマイペースの逃げに持ち込むと、抜群の手応えで後続をグングン引き離した。 中間は放牧を挟み、帰厩後の調整も順調だ。16日の1週前追い切りでは坂路で4ハロン52秒8(ラスト1ハロン12秒4)をマークし、大幅に自己ベストを更新。短期間での成長を指揮官も実感する。 「いい動きだったね。いいときに休ませることができた。すごくパワーアップしているし、体もふっくらして、いい感じだね」 半兄サフィロスは2014年のGII京王杯2歳S2着馬。また、同厩舎に所属した全姉ローガンサファイアは2歳夏に新馬戦を勝ち、3歳時にもマーガレットS(OP)を勝つなど早期から活躍した。血統背景からも、完成度の高さがうかがえる。 「普段はカリカリしていてもレースに行けば融通が利く。操縦性が違うし、マイルくらいが一番いいと思う。スムーズに運べればハナにもこだわらない」 佐々木調教師は、これまで新潟を除くJRAの9場で重賞Vを飾っており、今回は全10場制覇の偉業がかかっている。 「今年は抜けた馬もいないみたいだし、チャンスはありそうだね。狙ってみようかな」 大記録へ色気を見せるのも愛馬の可能性を信じているからこそ。高いスピードとセンスを兼ね備えたコーディエライトが“実りの秋”へと続く新潟の長い直線を先頭で駆け抜ける。 (斉藤弘樹)★展望 キャリアの浅い馬同士で力量比較は難しいが、過去の傾向からは差し・追い込みタイプが優勢。鋭い決め手でマイル戦を制したオーデットエールやエングローサーが有力視されるが、1400メートル戦の勝ちっぷりが目立ったシンデレラメイク、コーディエライト、ムスコローソ、プレトリアも、距離延長の不安を感じさせない内容だった。スケールの大きさを示したグランデウィーク、中間の気配の良さが目立つフロンティア、兄が昨年3着だったテンクウなども素質は十分。混戦が予想される。★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月22日(火) 05:10

 3,141

【キーンランド】レース展望
 札幌では日曜メインにサマースプリントシリーズ(全6戦)の第5戦となるキーンランドC(27日、GIII、芝1200メートル)が行われる。今年はフルゲート16頭のところ登録は14頭にとどまったが、夏場に使われてきた馬、秋に向けて始動する実績馬など、多士済々な面々がそろった。 近走の内容から絶対的な存在がおらず混戦模様を呈しているが、総合力ではソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)が上位。昨年の函館スプリントSをコースレコードで快勝すると、キーンランドCは立ち遅れて位置取りを悪くしながら4着に善戦した。続くスプリンターズSはタイム差なしの3着。前走のヴィクトリアマイルも逃げて見せ場十分の5着(0秒3差)と、GIでも上位のスピードを示している。中間の放牧で馬体はさらに成長し、1週前も函館Wコースで一杯に追われて5ハロン67秒5−12秒7と上々の動き。得意の洋芝で、久々の重賞Vのチャンスだ。 マイル路線からスプリントへ矛先を向けてきたのがモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡3歳)。昨年は京王杯2歳Sを制し、続く朝日杯フューチュリティSでも2着と世代上位の力を見せた。戴冠を狙った前走のNHKマイルCは好位から一杯となり9着。安田翔伍技術調教師によると「朝日杯はスローのヨーイドンでメリハリのある競馬が良かったけど、前走のように速いペースが続く流れでは集中力が続かない。1200メートルなら集中力が増す」そうで、距離短縮で真価発揮を期す。札幌へ入厩後も順調に調整。函館2歳Sで2着に好走したように洋芝への適性も高く、2つ目のタイトル奪取は十分にある。 ブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎、牝4歳)は昨年の覇者。その後はスプリンターズS11着、シルクロードS13着、函館スプリントS9着と惨敗続きだが、今回は叩いての上積みが見込める。函館&札幌の洋芝では【3・0・0・1】と相性抜群。函館に入厩後はカイバ食いが良く、落ち着きも目立ち、巻き返しがあっても不思議はない。 舞台適性ではイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)も引けを取らない。昨秋のオープン昇級後は距離を延ばしたり、ダート戦に挑んだりと活躍の場を探っていたが、2走前の函館スプリントSで5着に善戦すると、続くUHB賞でオープン初勝利をマーク。札幌では【3・1・2・0】と全て馬券圏内で、7〜9月も【4・1・2・0】と同様に抜群の安定感がある。勢いに乗って、重賞初制覇を狙う構えだ。 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は小倉2歳S、阪神Cと重賞を2勝。今年に入って8、15、10着と不振にあえいでいるが、前走の函館スプリントSは逃げて前半3ハロン32秒2のハイペースでは大敗も仕方ない。昨年の函館スプリントS、キーンランドCでともに2着と、洋芝適性は確かだ。ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)出場のため、昨年に続き騎乗がかなったモレイラ騎手は、前週の土日で7勝、2着4回と大暴れ。58キロは楽ではないが、名手の手綱で復活が期待される。 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は今年のGII、GIIIで4、2、4着と安定した走りが光る。前走のUHB賞でもイッテツからクビ差の2着に好走し、当舞台への適性を示した。今年8戦目で状態の維持が鍵となるが、力を発揮できれば上位が望めそうだ。 9歳を迎えたエポワス(美浦・藤沢和雄厩舎、セン)だが、3走前に大阪−ハンブルクCを勝つと、続く函館スプリントSでも3着と健在ぶりをアピールした。前走のUHB賞は7着に敗れたが、3〜4コーナーで内から他馬にぶつけられてリズムを崩したことが影響。得意の札幌コースで巻き返しを狙う。 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)はオープン特別3勝馬で、2走前は夕刊フジ賞オーシャンSで2着に好走と着実に力をつけてきた。昨年のキーンランドCでは0秒3差の5着に善戦し、その後良馬場では1、2、1、2着と連対を外していない。成長した今、馬場が良ければ重賞取りも可能な雰囲気だ。 ノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡5歳)はダートで重賞3勝の実績馬。初芝の前走・函館スプリントSは7着に敗れたが、上がり3ハロンはメンバー最速の33秒5をマークした。芝2戦目で慣れが見込めるだけに侮れない。 昨年の京阪杯を制したネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は、近2走が2桁着順と今ひとつだが、時計がかかった方がいいタイプだけに、初めての洋芝が向く可能性もある。WASJで参戦する中野省吾騎手(船橋)とのコンビが起爆剤となれば面白い。 その他、前走のバーデンバーデンC勝ちで好位からの競馬を身につけたフミノムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)、全2勝が1200メートルで、ニュージーランドT2着の実績も光るメイソンジュニア(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡3歳)なども上位をうかがう。混戦を断ち切るのは果たしてどの馬か−。★キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月21日(月) 18:57

 3,072

【2歳次走報】タイセイプライド、京王杯2歳Sで復帰へ
 ★新馬−ダリア賞連勝のタイセイプライド(栗・西村、牡)は、小倉2歳Sへの参戦を見合わせる。京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)で復帰して、朝日杯FS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう予定。 ★12日新潟の未勝利戦(芝1200メートル)を鮮やかに逃げ切ったセイウンリリシイ(美・水野、牝)は、カンナS(9月30日、中山、OP、芝1200メートル)へ向かう。 ★コスモス賞2着のホッカイドウ競馬所属ミスマンマミーア(松本隆、牝)は、主戦の宮崎光騎手とのコンビで札幌2歳S(9月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)に挑む。「輸送でも落ち着いていた。2度目なので上積み見込める」と松本隆師。
2017年8月16日(水) 05:02

 1,051

【めざせクラシック】カシアス、次走は京王杯2歳Sかデイリー杯2歳S
 デスク キタサンブラックのローテーションが決まったけど、清水久厩舎には函館2歳Sを勝ったカシアスもいるんだな。 正木 すでに秋に備えていますよ。次走は京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)か、デイリー杯2歳S(11月11日、京都、GII、芝1600メートル)の予定。清水久調教師は「センスがあるし、すごく楽しみ」と笑顔でした。 デスク 期待してよさそうだな。 正木 清水久厩舎といえば、先週に入厩したメールドグラースも楽しみ。福島記念など7勝を挙げたグラスボンバーが伯父にいて、「柔らかそうでバネのある好馬体だし、性格もいい」とトレーナーの期待も大きかったですよ。 デスク 函館に着いた川端はどうした。食べてばかりいないでリポートも頼むぞ。 川端 大丈夫ですよ。こちらからは、デビューに向けてピッチを上げているスズカローレルを推奨します。 デスク 半兄スズカデヴィアス(父キングカメハメハ)は重賞戦線で奮闘中のオープン馬だな。 川端 はい。橋田助手は「素直で、調教にまたがった乗り役も『道中で掛かることなく、反応も良かった』と話しています」と好感触を伝えてくれました。19日(芝1500メートル)か、27日(芝1200メートル)の札幌新馬戦を予定しています。 デスク 美浦からも頼む。 花田 5日新潟の新馬戦(芝1600メートル)を制したウラヌスチャームについて報告します。 デスク 2歳戦としては史上最速タイの上がり3ハロン32秒0で差し切ったんだよな。 花田 斎藤誠調教師も「成長途上で攻めも1、2本足りないと思っていたなかでの勝利。かなり力がありますね」と手応えをつかんでいます。放牧で成長を促して、次走はアルテミスS(10月28日、東京、GIII、芝1600メートル)の予定。今から楽しみでなりません。★カシアスの競走成績はこちら
2017年8月9日(水) 05:00

 1,072

【新潟2歳S】コーディエ衝撃V再び!前走6馬身差圧勝
 今週の新潟メインは、出世レースとして注目される新潟2歳S(27日、GIII、芝1600メートル)。ジャスタウェイ、ハープスター、イスラボニータなどがこのレースをステップに飛躍しており、今後を占う意味でも重要度は高い。今年、期待されるのは前走の未勝利戦で6馬身差の圧勝劇を演じたコーディエライトだ。兄姉も早い時期に活躍している血統馬。来春に向けて、西からヒロイン候補がやってくる。 鮮やかすぎる勝ちっぷりが、さらに期待を膨らませる。デビュー2戦目で衝撃の圧勝を飾ったコーディエライト。その勢いに乗って、新潟の2歳頂上決戦に挑む。 「スムーズにリズム良く走れたのもあるけど、この時期にあれだけ引き離すとはね。強かった」 佐々木調教師が2着に6馬身差をつける大楽勝に目を細めた。1200メートルの初戦は、他馬を気にして3着に終わったが、1400メートルの2走目で激変。先手を奪いマイペースの逃げに持ち込むと、抜群の手応えで後続をグングン引き離した。 中間は放牧を挟み、帰厩後の調整も順調だ。16日の1週前追い切りでは坂路で4ハロン52秒8(ラスト1ハロン12秒4)をマークし、大幅に自己ベストを更新。短期間での成長を指揮官も実感する。 「いい動きだったね。いいときに休ませることができた。すごくパワーアップしているし、体もふっくらして、いい感じだね」 半兄サフィロスは2014年のGII京王杯2歳S2着馬。また、同厩舎に所属した全姉ローガンサファイアは2歳夏に新馬戦を勝ち、3歳時にもマーガレットS(OP)を勝つなど早期から活躍した。血統背景からも、完成度の高さがうかがえる。 「普段はカリカリしていてもレースに行けば融通が利く。操縦性が違うし、マイルくらいが一番いいと思う。スムーズに運べればハナにもこだわらない」 佐々木調教師は、これまで新潟を除くJRAの9場で重賞Vを飾っており、今回は全10場制覇の偉業がかかっている。 「今年は抜けた馬もいないみたいだし、チャンスはありそうだね。狙ってみようかな」 大記録へ色気を見せるのも愛馬の可能性を信じているからこそ。高いスピードとセンスを兼ね備えたコーディエライトが“実りの秋”へと続く新潟の長い直線を先頭で駆け抜ける。 (斉藤弘樹)★展望 キャリアの浅い馬同士で力量比較は難しいが、過去の傾向からは差し・追い込みタイプが優勢。鋭い決め手でマイル戦を制したオーデットエールやエングローサーが有力視されるが、1400メートル戦の勝ちっぷりが目立ったシンデレラメイク、コーディエライト、ムスコローソ、プレトリアも、距離延長の不安を感じさせない内容だった。スケールの大きさを示したグランデウィーク、中間の気配の良さが目立つフロンティア、兄が昨年3着だったテンクウなども素質は十分。混戦が予想される。★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月22日(火) 05:10

 3,141

【キーンランド】レース展望
 札幌では日曜メインにサマースプリントシリーズ(全6戦)の第5戦となるキーンランドC(27日、GIII、芝1200メートル)が行われる。今年はフルゲート16頭のところ登録は14頭にとどまったが、夏場に使われてきた馬、秋に向けて始動する実績馬など、多士済々な面々がそろった。 近走の内容から絶対的な存在がおらず混戦模様を呈しているが、総合力ではソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)が上位。昨年の函館スプリントSをコースレコードで快勝すると、キーンランドCは立ち遅れて位置取りを悪くしながら4着に善戦した。続くスプリンターズSはタイム差なしの3着。前走のヴィクトリアマイルも逃げて見せ場十分の5着(0秒3差)と、GIでも上位のスピードを示している。中間の放牧で馬体はさらに成長し、1週前も函館Wコースで一杯に追われて5ハロン67秒5−12秒7と上々の動き。得意の洋芝で、久々の重賞Vのチャンスだ。 マイル路線からスプリントへ矛先を向けてきたのがモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡3歳)。昨年は京王杯2歳Sを制し、続く朝日杯フューチュリティSでも2着と世代上位の力を見せた。戴冠を狙った前走のNHKマイルCは好位から一杯となり9着。安田翔伍技術調教師によると「朝日杯はスローのヨーイドンでメリハリのある競馬が良かったけど、前走のように速いペースが続く流れでは集中力が続かない。1200メートルなら集中力が増す」そうで、距離短縮で真価発揮を期す。札幌へ入厩後も順調に調整。函館2歳Sで2着に好走したように洋芝への適性も高く、2つ目のタイトル奪取は十分にある。 ブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎、牝4歳)は昨年の覇者。その後はスプリンターズS11着、シルクロードS13着、函館スプリントS9着と惨敗続きだが、今回は叩いての上積みが見込める。函館&札幌の洋芝では【3・0・0・1】と相性抜群。函館に入厩後はカイバ食いが良く、落ち着きも目立ち、巻き返しがあっても不思議はない。 舞台適性ではイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)も引けを取らない。昨秋のオープン昇級後は距離を延ばしたり、ダート戦に挑んだりと活躍の場を探っていたが、2走前の函館スプリントSで5着に善戦すると、続くUHB賞でオープン初勝利をマーク。札幌では【3・1・2・0】と全て馬券圏内で、7〜9月も【4・1・2・0】と同様に抜群の安定感がある。勢いに乗って、重賞初制覇を狙う構えだ。 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は小倉2歳S、阪神Cと重賞を2勝。今年に入って8、15、10着と不振にあえいでいるが、前走の函館スプリントSは逃げて前半3ハロン32秒2のハイペースでは大敗も仕方ない。昨年の函館スプリントS、キーンランドCでともに2着と、洋芝適性は確かだ。ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)出場のため、昨年に続き騎乗がかなったモレイラ騎手は、前週の土日で7勝、2着4回と大暴れ。58キロは楽ではないが、名手の手綱で復活が期待される。 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は今年のGII、GIIIで4、2、4着と安定した走りが光る。前走のUHB賞でもイッテツからクビ差の2着に好走し、当舞台への適性を示した。今年8戦目で状態の維持が鍵となるが、力を発揮できれば上位が望めそうだ。 9歳を迎えたエポワス(美浦・藤沢和雄厩舎、セン)だが、3走前に大阪−ハンブルクCを勝つと、続く函館スプリントSでも3着と健在ぶりをアピールした。前走のUHB賞は7着に敗れたが、3〜4コーナーで内から他馬にぶつけられてリズムを崩したことが影響。得意の札幌コースで巻き返しを狙う。 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)はオープン特別3勝馬で、2走前は夕刊フジ賞オーシャンSで2着に好走と着実に力をつけてきた。昨年のキーンランドCでは0秒3差の5着に善戦し、その後良馬場では1、2、1、2着と連対を外していない。成長した今、馬場が良ければ重賞取りも可能な雰囲気だ。 ノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡5歳)はダートで重賞3勝の実績馬。初芝の前走・函館スプリントSは7着に敗れたが、上がり3ハロンはメンバー最速の33秒5をマークした。芝2戦目で慣れが見込めるだけに侮れない。 昨年の京阪杯を制したネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は、近2走が2桁着順と今ひとつだが、時計がかかった方がいいタイプだけに、初めての洋芝が向く可能性もある。WASJで参戦する中野省吾騎手(船橋)とのコンビが起爆剤となれば面白い。 その他、前走のバーデンバーデンC勝ちで好位からの競馬を身につけたフミノムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)、全2勝が1200メートルで、ニュージーランドT2着の実績も光るメイソンジュニア(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡3歳)なども上位をうかがう。混戦を断ち切るのは果たしてどの馬か−。★キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月21日(月) 18:57

 3,072

【めざせクラシック】カシアス、次走は京王杯2歳Sかデイリー杯2歳S
 デスク キタサンブラックのローテーションが決まったけど、清水久厩舎には函館2歳Sを勝ったカシアスもいるんだな。 正木 すでに秋に備えていますよ。次走は京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)か、デイリー杯2歳S(11月11日、京都、GII、芝1600メートル)の予定。清水久調教師は「センスがあるし、すごく楽しみ」と笑顔でした。 デスク 期待してよさそうだな。 正木 清水久厩舎といえば、先週に入厩したメールドグラースも楽しみ。福島記念など7勝を挙げたグラスボンバーが伯父にいて、「柔らかそうでバネのある好馬体だし、性格もいい」とトレーナーの期待も大きかったですよ。 デスク 函館に着いた川端はどうした。食べてばかりいないでリポートも頼むぞ。 川端 大丈夫ですよ。こちらからは、デビューに向けてピッチを上げているスズカローレルを推奨します。 デスク 半兄スズカデヴィアス(父キングカメハメハ)は重賞戦線で奮闘中のオープン馬だな。 川端 はい。橋田助手は「素直で、調教にまたがった乗り役も『道中で掛かることなく、反応も良かった』と話しています」と好感触を伝えてくれました。19日(芝1500メートル)か、27日(芝1200メートル)の札幌新馬戦を予定しています。 デスク 美浦からも頼む。 花田 5日新潟の新馬戦(芝1600メートル)を制したウラヌスチャームについて報告します。 デスク 2歳戦としては史上最速タイの上がり3ハロン32秒0で差し切ったんだよな。 花田 斎藤誠調教師も「成長途上で攻めも1、2本足りないと思っていたなかでの勝利。かなり力がありますね」と手応えをつかんでいます。放牧で成長を促して、次走はアルテミスS(10月28日、東京、GIII、芝1600メートル)の予定。今から楽しみでなりません。★カシアスの競走成績はこちら
2017年8月9日(水) 05:00

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【2歳次走報】タイセイプライド、京王杯2歳Sで復帰へ
 ★新馬−ダリア賞連勝のタイセイプライド(栗・西村、牡)は、小倉2歳Sへの参戦を見合わせる。京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)で復帰して、朝日杯FS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう予定。 ★12日新潟の未勝利戦(芝1200メートル)を鮮やかに逃げ切ったセイウンリリシイ(美・水野、牝)は、カンナS(9月30日、中山、OP、芝1200メートル)へ向かう。 ★コスモス賞2着のホッカイドウ競馬所属ミスマンマミーア(松本隆、牝)は、主戦の宮崎光騎手とのコンビで札幌2歳S(9月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)に挑む。「輸送でも落ち着いていた。2度目なので上積み見込める」と松本隆師。
2017年8月16日(水) 05:02

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昨年のBIGヒット予想家 〜京王杯2歳ステークス2017〜

去年の京王杯2歳ステークスを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2016年11月05日(土) 15:34更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
mamakin mamakin Lv 100
16,080円
120円
402,120円
はじめつこ はじめつこ Lv 101 2,270円 227,000円
音速の奇行師2 音速の奇行師2 Lv 85
16,080円
16,080円
128,640円
横断歩道 横断歩道 Lv 82 1,000円 100,000円
ドラ馬 ドラ馬 Lv 88 930円 93,000円

過去10年の結果 〜京王杯2歳ステークス2017〜

2016年 京王杯2歳ステークス 2016年11月5日() 東京11R 芝1400m 良 13頭

京王杯2歳ステークス2016

1着 13 モンドキャンノ 7.4倍(3人気) C.ルメール 1:21.9 94.0
2着 8 レーヌミノル 2.0倍(1人気) 浜中俊 1/2 93.1
3着 9 ディバインコード 9.8倍(4人気) 柴田善臣 88.7
単勝 13 740円(3人気) 3連複 8−9−13 2,270円(5人気)
馬連 8−13 930円(2人気) 3連単 13→8→9 16,080円(40人気)

2015年 京王杯2歳ステークス 2015年11月7日() 東京11R 芝1400m 良 18頭

京王杯2歳ステークス2015

1着 18 ボールライトニング 5.7倍(2人気) 蛯名正義 1:22.6 96.5
2着 15 アドマイヤモラール 12.7倍(6人気) 田辺裕信 1 1/4 94.8
3着 4 シャドウアプローチ 4.3倍(1人気) C.デムーロ ハナ 94.8
単勝 18 570円(2人気) 3連複 4−15−18 6,690円(9人気)
馬連 15−18 4,520円(15人気) 3連単 18→15→4 39,680円(61人気)

2014年 京王杯2歳ステークス 2014年11月8日() 東京11R 芝1400m 良 12頭

京王杯2歳ステークス2014

1着 3 セカンドテーブル 34.4倍(11人気) 戸崎圭太 1:21.5 95.1
2着 1 サフィロス 6.4倍(4人気) 三浦皇成 1 1/2 93.4
3着 9 ニシノラッシュ 2.7倍(1人気) 田辺裕信 1/2 92.5
単勝 3 3,440円(11人気) 3連複 1−3−9 9,620円(34人気)
馬連 1−3 9,560円(33人気) 3連単 3→1→9 89,780円(310人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/11/09
京王杯2歳ステークス
東京 14 カラダレジェンド 15.7倍 5 田辺裕信 1:23.1 90.4
2012/11/10
京王杯2歳ステークス
東京 16 エーシントップ 6.5倍 5 浜中俊 1:21.2 97.0
2011/11/12
京王杯2歳ステークス
東京 14 レオアクティブ 15.4倍 5 横山典弘 1:22.1 93.9
2010/11/13
京王杯2歳ステークス
東京 15 グランプリボス 12.3倍 7 M.デムーロ 1:21.8 94.6
2009/11/14
京王杯2歳ステークス
東京 17 稍重 エイシンアポロン 6.3倍 3 池添謙一 1:22.0 96.4
2008/11/15
京王杯2歳ステークス
東京 15 ゲットフルマークス 61.9倍 14 四位洋文 1:21.6 93.5
2007/11/10
京王杯2歳ステークス
東京 15 稍重 アポロドルチェ 3.7倍 1 後藤浩輝 1:22.7 96.1
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歴史・レース概要 〜京王杯2歳ステークス2017〜

京王杯2歳Sは中山競馬場の芝1200mの3歳(現2歳)の重賞競走「京成杯3歳ステークス」として1965年に施行された。

京王杯2歳Sは1980年から現行の東京競馬場の芝1400mへ変更となり、1984年のグレード制導入のタイミングでGIIに格付けされた。1998年に京王杯3歳ステークスに改称されたが、これは当競走の施行場が変更された1980年以降、京成電鉄の沿線にある中山競馬場で京王杯オータムハンデキャップ、京王帝都電鉄(1998年に社名を京王電鉄に変更)の沿線にある東京競馬場で京成杯3歳ステークスが施行されるというねじれ現象が続いていたことから、京王・京成両者の合意を得て寄贈賞を入れ替える形で行なわれた


過去の優勝馬にはコスモサンビームスキップジャックデンシャミチマイネルレーニアアポロドルチェゲットフルマークスエイシンアポロングランプリボスレオアクティブエーシントップカラダレジェンドなどが名を連ねる。

京王杯2歳ステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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