安田記念2017

2017年6月4日(

安田記念 G1

東京競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜安田記念2017〜

  • ニュース
  • 直前追い切り情報
  • データ分析
  • 口コミ情報
エアスピネルがC・ルメール騎手とのコンビで札幌記念へ
 安田記念5着のエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4)は、札幌記念(8月20日、GII、札幌、芝2000メートル)で戦列に復帰する。笹田調教師が19日、明らかにしたもので、鞍上はクリストフ・ルメール騎手(38)=栗東・フリー=の予定。 現在は函館競馬場で調整中。笹田調教師は「いくらか疲れが見えたので、涼しいところに連れていった。今週あたりから調整のピッチを進めたい」と語った。秋は天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)からマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の予定だが、騎手は未定。
7月19日(水) 16:21

 1,223

【今日のキラ星】マイネルカルム
 【福島5R】近親には1991年に安田記念とスプリンターズSを制したダイイチルビーがいる。12日にWコースで、5ハロン69秒0−12秒9をマーク。3歳のエルヴスに半馬身先着した。田島調教師は「小さい割にストライドが大きい。ゲートは速くないが、ついていければチャンスは十分」と期待を込める。
7月15日() 05:02

 1,122

サトノアラジン、毎日王冠から天皇賞へ
 安田記念を制したサトノアラジン(栗・池江、牡6)は、引き続き川田騎手とのコンビで毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動することが13日、分かった。その後は天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。 池江調教師は「秋は3回使う予定です。(3戦目は)天皇賞・秋の結果と(馬の)コンディション次第で変わります」と話した。★サトノアラジンの競走成績はこちら
7月14日(金) 05:01

 1,176

【函館記念】2歳王者サトノアレスが主役だ!
 今週の中央競馬は、函館開催最大のレース・函館記念がメイン。サマー2000シリーズの第2戦で、荒れるハンデ戦として伝統を築いてきた。最大の注目は、メンバー唯一のGI馬サトノアレスだ。巴賞を快勝して復調をアピールし、中1週でも元気いっぱい。28年ぶりの3歳馬Vを目指して、古馬の挑戦を受けて立つ構えだ。 昨年の最優秀2歳牡馬がようやく目を覚ましてきた。今年3戦目となった前走の巴賞を快勝したサトノアレスが、返す刀で函館開催ハイライトの主役を務める。 「前に並びかけたスピードや反応はさすがだった。馬は傷んでないし、水曜(5日)に乗り出したくらい。上がり目はあると思う」。前走で能力を再認識した津曲助手は、中1週でも上積み十分とアピールする。 2歳王者として迎えたこの春はスプリングS4着、皐月賞11着。さらにダービーも態勢が整わずに見送りと不振に終わった。しかし、じっくり良化を待ったことで少しずつ体調はアップ。巴賞では春2戦でひと息だったスタートも決まり、最後は自慢の切れ味で初対戦の古馬をねじ伏せた。 久々のコンビだったルメール騎手は「リラックスして走れていたし、反応も良かった」と語る一方で、「抜け出すとソラを使って(気を抜いて)ブレーキをかける面があったし、パワーアップしてほしいところもある」と課題も挙げた。それだけ良化の余地がある証拠だ。 グレード制導入後に朝日杯FS(旧・朝日杯3歳S)を勝った2歳王者の函館記念参戦は、メリーナイス(1988年2着)、アドマイヤコジーン(2000年6着)以来3度目。3歳での挑戦は初めてで、盛り上がること間違いない。勝てば3歳馬としては28年ぶりの快挙でもある。 オーナーの里見治氏は今年も安田記念(サトノアラジン)、宝塚記念(サトノクラウン)とGI2勝を挙げるなど絶好調。10日のセレクトセールでは、最高額の1歳馬を競り落とした。ハンデは54キロとなったが、相変わらず景気のいいオーナーの勢いも得て、サトノアレスが函館の名物レースで重賞2勝目を飾る。 (板津雄志)★28年ぶり3歳馬Vなるか 3歳馬が函館記念を勝つと、1989年のスピークリーズン以来、28年ぶりとなる。ただ、函館開催が札幌開催より先に行われるようになった1997年以降、3歳馬の挑戦はわずか4頭のみ。一昨年は、GIIニュージーランドTを制した3歳馬ヤマカツエースが3着に好走しており、GI馬サトノアレスならさらに上の着順が狙える。★展望 函館開催伝統の荒れるハンデ戦。昨年の2歳王者サトノアレスは54キロで、古馬に換算すると58キロで実質トップハンデだが、底力は最上位。斤量も許容範囲内で、主役の座は譲れない。昨年の覇者マイネルミラノはトップハンデの58キロだが、自分のリズムで走れれば、連覇も十分に考えられる。鳴尾記念を制したステイインシアトル、函館巧者のツクバアズマオー、晩成の血が開花したサクラアンプルール、ひと息入れて好気配のルミナスウォリアーといった実力馬に加え、軽ハンデ馬の台頭にも注意を払いたい。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月11日(火) 05:04

 3,068

【安田記念】最新ナマ情報
◆前走以上の状態 〔1〕トーキングドラム Wコースで軽めのキャンター。ゆったりと走っていた。「使ってきているので、こんな感じで大丈夫。前走と同じか、それ以上の状態で臨めます。前に壁があった方がいいので内枠が欲しかったし、あとはジョッキーに任せます」と相田助手。◆「枠もいいところ」〔2〕ディサイファ 坂路で4ハロン63秒5−13秒7と意欲的。力強く駆け上がった。矢崎厩務員は「今回はやることをやりきった。もともとウチの厩舎は攻めの姿勢だから、これでいいと思う。枠もいいところが当たったからね」と、すがすがしい表情で送り出す。◆「上積みがある」〔3〕サンライズメジャー 午後3時37分に到着すると、落ち着いた様子で馬房へ。「輸送は何回もやっているし、東京も慣れている。前走は余裕があったし、上積みがあると思う。8歳だけど衰えはない。いい脚はあるので出たなりで、ためていければ」と小林助手。◆「距離バッチリ」GI初制覇だ〔4〕アンビシャス 意欲のマイル参戦でGI初制覇を狙う。「問題なくこれた。大阪杯のときが仕上がっていたので、放牧に出して少し休み明けの感じだけど、いい意味で落ち着きがある。距離はバッチリだと思うので、流れが向いてくれれば」と蛭田助手。◆サイズ師納得「力強い運動」〔5〕コンテントメント 東京競馬場のダートコースを2周。サイズ調教師は「この馬らしく、レースが近づいているのを感じているのか力強い運動だった」と納得の表情を浮かべる。「3、4番手あたりの位置につけるには理想的な枠(〔3〕枠(5)番)だね」とレースをイメージしていた。◆マイルで戴冠だ!!〔6〕レッドファルクス 午前6時過ぎにWコースでキャンター調整。尾関調教師は「前日までは少し力んでいるかな、と思ったけど、きょうはリラックスしていました。手前もスムーズに替えていたからね。あとは距離とか力関係だけ」と、マイル戦での戴冠を期待していた。◆「軽快」蹄問題なし〔7〕グレーターロンドン 坂路4ハロン70秒0と軽めだが、柔らかいフットワーク。「軽快な動きだったし、追い切り後も変わりなくきています。蹄も問題なかったです。中間、蹄のアクシデントはあったけど、その後は順調。重賞もGIも初挑戦だけど頑張ってほしいね」と大竹調教師。◆マイルで全3勝!!仕上がり万全〔8〕エアスピネル マイルで全3勝を挙げる良血は、午後3時20分に到着。「何度も来ているので、いつも通り落ち着いていますよ。今回はいつも以上にけいこを攻めて、しっかりと乗り込みました。仕上がりに関しては言うことはないですね。あとは運が向いてくれれば」と中村助手は期待を込めた。◆無欲の初GI挑戦〔9〕ロンギングダンサー 早朝に東京競馬場に到着。回避馬が出たことで初めてのGI挑戦が実現した。「状態はこの馬なりに問題はないですし、順調です。初めてのGIですが、無事に回ってきてなんとか頑張ってほしい」と梅原助手は無欲で挑む。
6月4日() 05:04

 10,676

【安田記念】7番人気のサトノアラジンが春のマイル王に
 6月4日の東京11Rで行われた第67回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億300万円)は、川田将雅騎手騎乗の7番人気サトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が戴冠。タイムは1分31秒5(良)。 サトノアラジンは道中は後方を追走。直線は大外から追い込み、逃げ粘るロゴタイプをゴール寸前でかわして初のビッグタイトルを手にした。 ◆川田将雅騎手「去年からずっと乗せていただいてトライアルは2つ勝つことができましたが、GIでは自分が思うような結果が残せませんでした。今回は、馬場も枠もこの馬にとって望む形になったので、ここで、と思っていました。いつでも外に出す道はつくれていたので、あとはリズム良く、この馬の力を一番発揮できるように、流れのなかで脚をためることだけを考えて乗りました。やっとひとつGIを取ることができました。頑張ってGIを取ってくれたこの馬をほめてあげたいと思います」 クビ差の2着にはディフェンディングチャンピオンのロゴタイプ(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着に勝ち馬のさらに外から追い込んだレッドファルクス(3番人気)。 1番人気のイスラボニータは中団を追走したが、 1番人気のイスラボニータはまさかの8着。中団から進めたが、直線では前があかず不完全燃焼の結果になった。「いいポジションで進めたけど直線はスペースがなかった。追えたのはラスト50メートルぐらい。それでは遅すぎました」とクリストフ・ルメール騎手はがっくり。4週連続GI勝ちの新記録も達成できなかった。 2頭参戦した香港馬は、ビューティーオンリーが6着(9番人気)、コンテントメントは10着(12番人気)という結果に。 安田記念を勝ったサトノアラジンは、父ディープインパクト、母マジックストーム、母の父ストームキャットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は25戦8勝。重賞は2016年京王杯SC・GII、スワンS・GIIに次いで3勝目。安田記念は、池江泰寿調教師は初優勝、川田将雅騎手は2015年モーリスに次いで2勝目。★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら
6月4日() 15:47

 8,857

【安田記念】最新ナマ情報
★いい位置取れる 〔1〕トーキングドラム 枠順は最内の〔1〕枠(1)番に。「真ん中より内がいいと思っていた。スタートは速いので周りを行かせて、いい位置を取れそう。前に馬を置いて、阪急杯((2)番)のような競馬を」と相田助手は笑顔。この日はAコースでキャンターの後、坂路4ハロン67秒6。ゆったりと落ち着いて駆け上がった。★「近道当たった」 〔2〕ディサイファ  〔1〕枠(2)番に小島太調教師は「おっ、近道が当たったか」と冗談が出るほどご満悦。「昨年のマイルCSで(不利を受け)あやが付いた影響から立ち直って、本当に状態がいい。内で折り合いをつけてロングスパートできれば」と楽しみにしていた。間隔はあいたが馬体からは上々の仕上がりを感じさせる。★前回より状態上向き 〔3〕サンライズメジャー 前に壁を作りやすいゲートを手に入れた。「脚質的に(11)番から外は嫌だった。(3)番ならいいと思う」と樋口助手は実績を残している内枠を歓迎。「前回よりも状態はかなりいい」とデキの良さに胸を張って送り出す。★絶好枠ゲット!! 〔4〕アンビシャス 内の偶数となる〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲット。音無調教師は「ゲート後入れの偶数でよかった。ここなら前に壁を作ってうまく運べそう」とにっこり。コースロスがない内を回ってじっくり脚をため、セールスポイントの鋭い末脚で直線抜け出しを狙う。★いい状態キープ 〔5〕コンテントメント 昨年12着に続いての参戦。〔3〕枠(5)番にサイズ調教師は「中より内がいいと思っていた」と満足な様子。追い切り翌日はダートコースで軽めのキャンターを消化した。「カイバ食いがよく、水もしっかり飲んでいる。競馬場に移動後は体重を落とすことなく、いい状態にある」とトレーナー。★初GI自然体で 〔7〕グレーターロンドン ぎりぎりまで出否を留保したが、この日も坂路を4ハロン68秒0で駆け上がった。(7)番と聞いた大竹調教師は「また? ルージュバックも(7)だった(ヴィクトリアマイルで2年連続)から」と苦笑い。「この馬は枠はどこでも気にしていないからね。追い切った後も変わりなくきていますよ」と重賞初挑戦で迎えるGIにも自然体だった。★武の腕にお任せ 〔8〕エアスピネル 真ん中の偶数枠をゲット。「いいところだと思います。内、外(の馬)を見ながら競馬ができますね」と笹田助手が頬を緩める。追い切り後も順調そのもの。「あとは豊さん(武豊騎手)に任せます」と名手に全権を委ねた。★気性面気がかり 〔9〕ロンギングダンサー 坂路2本目に4ハロン68秒9をマーク。軽快なフットワークで状態は良好だ。枠順の(9)番に高木助手は「どこでも問題ないですが、少し反抗的な面を見せるときがあるので、スムーズに馬任せで運べれば」と、気性面を気にしていた。★内枠欲しかった 〔10〕クラレント 坂路で4ハロン60秒8を元気に登坂し、枠順は真ん中の〔5〕枠(10)番。「“できれば内枠がいいかな”と考えていましたが、ちょうど真ん中のこの枠なら内、外の出方を見ながら運べそうなのでいいと思います」と橋口調教師は前向きな姿勢だった。
6月3日() 05:03

 8,557

【安田記念】魔法の末脚!アラジン突き抜ける
 “ラッキー〔7〕枠”を味方に悲願成就! サトノアラジンが一気差しだ。 「良馬場ならGIを獲れる力がある」と池江調教師が言うとおり、ケタ外れの爆発力は誰もが認めるところ。昨年は京王杯SC、スワンSをともに上がり最速で制し、戴冠は時間の問題と思われた。 しかし、520キロ超の巨体はエンジンのかかりが遅く、不利を受けやすいのが泣きどころ。昨年の安田記念(4着)は、「外からブロックされて競馬をさせてもらえなかった」とトレーナー。さらにマイルCS(5着)はゴール直前で前が塞がる痛恨の不利があった。連覇を狙った前走にしても(4)番枠からでは前が開かず、流れ込むだけに終わった。 一方、これまでにあげた全7勝の枠順を振り返ると、〔8〕〔7〕〔8〕〔7〕〔8〕〔5〕〔6〕枠と見事に外ばかり。 「早めに脚を伸ばすスペースを見つけて、エンジンをかけていければ理想的」と指揮官が語るように、外めをすんなりが好走の条件だ。そう考えると、〔7〕枠(14)番は邪魔されずに走れる、願ってもないシチュエーションといえる。 肝心の状態もピークだ。今週のCWコース追いはラスト1F11秒5の切れ味で、併せた古馬OPを3馬身突き放した。 「前走で走り切っていない分、ダメージは少なかった。背腰が固まって芯が通った感じ。(昨年に)来年はもっと良くなると言っていたけど、本当にそうなった」と納得のデキだ。週末は快晴の予報で、望みどおりパンパンの良馬場になりそう。あとは“魔法の末脚”で突き抜けるだけだ。 “究極の3連単”はアラジンを1着に固定。マイルで崩れ知らずのイスラボニータを2、3着に置いた12点で勝負する。★安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月3日() 11:44

 7,841

安田記念のニュースをもっと見る >

 前走・チャンピオンズマイルを逃げ切ってGI2勝目をあげたコンテントメントは、当初予定されていた芝コースではなくダートコースへ入った。首をグッと下げた気合満点の走りで徐々にペースを上げ、ラスト1F12秒9をマーク。昨年(12着)の雪辱へ、意欲的な調整を続けている。

 初来日した昨年は大きく馬体を減らしたことが響いており、「その経験が生かされているのか、昨年よりも力強く調教に臨めている」とサイズ調教師。“マジックマン”J・モレイラ騎手とのコンビでは7戦して【5020】と3着以内を外しておらず、要警戒の存在になりそうだ。(夕刊フジ)

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】5連勝中グレーターロンドン出走決定!6月1日(木) 11:41

 出否未定だった5連勝中のグレーターロンドンはけさの運動後、大竹調教師が正式に出走を表明した。「タイトなスケジュールで調整したダメージを心配したけど、うまくクリアできた。馬体重はきのう量ってプラス11キロ。当日は470キロ台後半(前走は472キロ)になりそうだ」と話した。同馬は蹄の不安で先々週の調教を休み、動向が注目されていた。(夕刊フジ)

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】武エアスピネル意気軒昂!坂路51秒8 6月1日(木) 05:09

 春のマイル王を決める安田記念(4日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)に出走するエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)の追い切りが31日、滋賀・栗東トレーニングセンターで行われた。坂路での動きは抜群で4ハロン51秒8をマークし、サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』。惜敗が続くだけに、コンビを組む武豊騎手も「早く1着がほしい」と力が入っていた。

 GI取りへの執念が、力強い走りからも伝わってくる。朝一番の坂路でエアスピネルが迫力満点の動き。4ハロン51秒8の好タイムをマークして、マイル王の座を視界にとらえた。

 「いい走りでしたね。今までレースの当週は、余裕を持たせる調教が多かったけど、きょうは速い時計を指示しました。予定通りですよ」

 笹田調教師が納得の表情を浮かべる。シホウ(1600万下)を2馬身ほど追いかける形でスタート。軽快な走りで13秒9−12秒9−12秒4とペースを上げ、ラスト1ハロン手前では併走馬をかわす勢い。鞍上(調教助手)が気合をつけると、瞬時に呼応してラスト12秒6で1馬身の先着。5月24日の1週前に叩き出した一番時計(4ハロン50秒8)にも匹敵するパワフルな走りで、状態のよさをアピールした。

 「この馬の性格なのか、レースに行って、ゴール前で気を抜くところがある。だから(調教で)苦しくさせることで、全力を出せるように仕向ければ」とトレーナーは追い切りの意図を説明した。

 昨年は3冠全レースに参戦して、皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着と善戦どまり。マイル路線に転じた今年も、京都金杯こそ勝ったが、近2走は3、2着と惜しい競馬が続く。そこで、最後まで集中力を持続させるために、あえてハードな調教で“スパイス”を加えた。最終追い切りで、4ハロン51秒台で登坂したのは、昨秋の菊花賞以来2度目。ハードな調教は、詰めの甘さを解消させるためだ。

 2009年ウオッカ以来となる安田記念4勝目を狙う武豊騎手も、熱い思いを口にする。

 「状態面はいうことがなさそう。なかなかGIに届かず、あと一歩というのが現実。ゆかりのある血統ですし、早く1着がほしいですね」。同馬の母エアメサイアにも騎乗し、2005年秋華賞を制覇。“母子GI制覇”への意欲は並々ではない。

 休み明け2走目で、万全の態勢で挑む大一番。笹田調教師、武豊騎手らスタッフの思いが馬に伝わったとき、新マイル王が誕生する。(佐藤将美)

★母にもすべて騎乗

 武豊騎手はエアスピネルのデビューから11戦全てで手綱をとっているが、母エアメサイアともコンビを組んでいた。桜花賞4着、オークス2着の後、秋華賞で優勝してGI初制覇。デビューからラストランまで12戦全てに騎乗して【4・4・2・2】の成績だった

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】エアスピネル・武豊トーク6月1日(木) 05:08

 −−1週前に騎乗した

 「速い時計が出たし感触はよかった。順調そのものです」

 −−デビューから11戦、全レースに騎乗

 「もともと完成度が高い馬だから、ここにきて急に変わった印象はない。ただ、体つきなどは確実によくなっています」

 −−1600メートルは

 「2歳時に実績を残しているし、折り合いに気を使う面が少ないのもありがたい。器用さもあるのでレースはしやすい」

 −−悲願のGI制覇へ期待がかかる

 「あと一歩なんですよね。母にも乗って、ゆかりのある血統なので、とにかく勝ちたい。仮に道悪になっても、(稍重の)デイリー杯2歳Sで勝っているしダメじゃないですよ」

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】イスラボニータ、円熟の伸び12秒0! 6月1日(木) 05:07

 安田記念の追い切りが31日、東西トレセンで行われた。美浦ではマイラーズCを勝ったイスラボニータが鋭い伸びを見せて、体調の良さをアピールした。昨年の覇者ロゴタイプはWコースの併せ馬で1秒先着。調教評価『S』となった。栗東では鋭い反応を見せたエアスピネルが『S』評価だ。

 約3年ぶりのGI戴冠へ、貫禄の最終リハーサルだ。イスラボニータがWコースで、この日の最速タイとなるラスト1ハロン12秒0(5ハロン67秒6)を馬なりでマーク。極上の切れ味を見せつけた。

 「先週にある程度、負荷をかけているのでサラッとやったが、動きには満足している。外に3頭いてタイトな攻め馬になったけど、実戦のような感じで走ってきた」

 動きを見守った栗田博調教師が静かにうなずいた。

 ヤマニンリュウセイ(500万下)を6馬身追走し、残り半マイルからペースアップ。図らずも、直線では他厩舎の馬と重なり5頭併せの形になったが、さすがは歴戦の6歳馬。最内で泰然自若の走りを見せ、ラスト1ハロンでまだ2馬身あった僚馬との差を、自慢の決め脚で瞬時に詰めた。

 前走のマイラーズCでは馬群を割って伸び、エアスピネルに半馬身差をつけて2年7カ月ぶりの白星。厩舎で2カ月の準備期間をもうけて、丹念に仕上げたことが実を結び、「着差は小さかったけど、勝ちは勝ち。これで馬も自信をつけてくれたと思う」とトレーナーも復権への手応えをつかんだ。

 前週、晴れて日本のダービージョッキーになった鞍上のルメールも3週連続GI勝利中。「前走の瞬発力にはびっくりした。東京のマイルは合うし、もうひとつ勝ちたいね」とJRA史上初の4週連続−へ意欲満々だ。

 「これだけ順調なのは久しぶり。東スポ杯、共同通信杯皐月賞と連勝していたとき以来かな。ドッシリしてきたし、馬が自然体でレースに迎えている。昨年とは中身が違うよ」と栗田博師。

 1年前は5着に終わったが、当時とは全くムードが違う。心身ともに充実し、自信を取り戻したイスラボニータが、皐月賞以来のGI2勝目を射程圏にとらえている。 (板津雄志)

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】イスラボニータ・ルメールトーク6月1日(木) 05:06

 −−前走を振り返って

 「マイラーズCは楽に勝てました。ラストの150メートルはすごく速かった。いつも長くいい脚を使うけど、あの瞬発力にはびっくりした」

 −−追い切りの動きは

 「1週前のVTRを見たけど、コンディションはいいみたいだね」

 −−今回の見通しは

 「前走勝って馬に自信がついた。府中でもいいレースをしているし、東京のマイルは合う。安田記念は楽しみ」

 −−ペリエ騎手に並んでGI3連勝中

 「もうひとつ勝ちたい。頑張ります。いい馬に乗せてもらいましたし、今回もチャンスはあります」

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

安田記念2017/人気
「1、2人気→穴の明確な傾向」
過去10年の安田記念は1人気4勝、2人気3勝と1、2番人気の信頼度は相当に高い。一方でヒモで狙うなら7人気以降を狙うのが面白そう。特に10人気以降は勝ち星こそないものの2着3回3着5回と馬券圏内に複数回きている。
人気 着度数
1番人気 4-1-0-5/10
2番人気 3-1-0-6/10
3番人気 0-3-1-6/10
4番人気 0-0-0-10/10
5番人気 0-2-1-7/10
6番人気 0-1-1-8/10
7〜9番人気 3-0-2-25/30
10番人気〜 0-2-5-75/82
安田記念2017/脚質
「差し馬狙いが基本!追い込み馬は頭なし!」
安田記念は逃げ馬が1勝、追い込み馬も0勝に対して先行馬4勝、差し馬5勝と極端な脚質は減点。頭で狙うなら中団で流れにのれそうな差し馬からの馬券が基本ラインとなる。
脚質 着度数
逃げ 1-1-0-8/10
先行 4-2-2-25/33
差し 5-5-3-71/84
追込 0-2-5-38/45
安田記念2017/枠順
「内枠(1〜3枠)が好成績」
内目が好調で中でも1枠、2枠、3枠の成績が良好。中枠では3勝を挙げている5枠に注意
枠番 着度数
1枠 1-2-1-15/19
2枠 2-1-3-13/19
3枠 2-2-0-15/19
4枠 0-0-1-18/19
5枠 3-1-0-16/20
6枠 0-2-2-16/20
7枠 1-1-1-24/27
8枠 1-1-2-25/30
安田記念2017/前走レース
「京王杯組はイマイチ」
安田記念でのステップレースとしてイメージのある京王杯組だが、出走頭数の割に1勝4連対とイマイチの感。それならむしろヴィクトリアマイル・ダービー卿組の方が面白い。マイラーズカップ組からは過去10年で勝ち馬がいないのもポイント。
レース名 着度数
ヴィクトリアマイル 2-0-1-15/18
ダービー卿CT 2-0-0-3/5
京王杯スプリングC 1-3-1-34/39
高松宮記念 1-0-0-6/7
マイラーズカップ 0-2-7-31/40
産経大阪杯 0-2-1-3/6

※対象データ(安田記念過去10年)

閲覧 28ビュー

まるでオオカミ少年のように、いつ来るかいつ来るか、と思われながら、冴えない成績が続いているダービー馬、ワンアンドオンリー。
今年も、ここまで、春天、目黒記念と王道の中距離路線で、戦ってきたわけですが、一向に結果が出ず、業を煮やした陣営が矛先をマイルに向けてきました。
ブルードメアサイアーが、タイキシャトルというヨスガがあるとはいえ、マイルはデビュー当時の2戦だけ、正直心許ないと言わざるをえませんが、一刀両断にもできないのは、嘘か誠か、横山Jの進言によるものだということ。
今まで、ゴールドシップなどをかって、数々の奇策を仕掛けてきた彼のこと。何らかの勝算があるのでは、とつい思ってしまいます。
安田記念をサトノアラジンが勝ち、ロゴタイプが惜しい競馬をしたマイルは、層が薄いことに間違いはなく、いきなりがあっても、驚けないと思っています。
この一戦で結果を出してしまえば、後は買い場がありません。
騙されたと思って、アタマから狙います。

グリーンセンスセラさん 7月21日(金) 14:59
「預言者」金子真人氏 
閲覧 28ビュー

ディープインパクト時代「終焉」は近い!? 競馬界の「預言者」金子真人氏のセレクトセールの"動向"が予感させる「新時代」の到来─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月20日 13時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3874.html

 史上6頭目の牡馬三冠馬ディープインパクトや、昨年の日本ダービー馬マカヒキなどのオーナーとして知られる金子真人氏が今月、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏に等身大の銅像をプレゼントしたことが話題になっている。
 この『Warm Wind From the North〜あたたかい北風〜』と銘打たれたブロンズ像は、金子オーナーがディープインパクトや牝馬三冠馬アパパネなど、ノーザンファームの生産馬5頭で「中央競馬八大競走」を完全制覇したことを記念して寄贈されたそうだ。
 創設の新しい秋華賞を除く5大クラシックと天皇賞・春秋、それに有馬記念を加えた8競走が古くから「中央競馬八大競走」と称されているが、個人馬主で完全制覇を成し遂げたのは金子オーナーが史上初。常識的に考えれば空前絶後の大記録になる可能性もあり、それをわずか20年余りの馬主生活で成し遂げてしまった金子オーナーは、すでに歴史に名を残す成功者といえるだろう。
 そんな金子オーナーだが、近年では馬主としてさらなる「高次元」の楽しみを見出しているようだ。
 例えば、冒頭で触れた昨年のダービー馬マカヒキは父ディープインパクトも然ることながら、母ウィキウィキも金子氏の所有馬。先日、中京競馬史上最速の上がりで新馬戦を勝って話題になったワグネリアンに至っては父、母だけでなく、母の父、母の母にいたるまで金子オーナーの所有馬という、いわゆる「金子ブランド」の一頭になる。個人馬主でそんなことをいわれるのは、後にも先にも金子オーナーだけだろう。
 しかし逆に述べれば、それは金子オーナーがただ繁殖に残るような有力馬に恵まれてきたというだけでなく、積極果敢に様々な血統の馬を手にしてきたからでもあるはずだ。

次のページ▶▶▶ 今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」

代表馬のディープインパクトこそ、日本競馬に革命を起こしたサンデーサイレンス産駒という王道だが、そのディープインパクトのライバル種牡馬として活躍するキングカメハメハは欧州の大種牡馬キングマンボの産駒。オーナーに最初のG1をプレゼントしたブラックホークも欧州で大成功を収めながらも、日本ではまだあまり成功していなかったヌレイエフの血を積極的に取り入れた結果だ。
 他にも世界最大の馬主グループ・ゴドルフィンへ400万ドルで移籍したユートピアはフォーティナイナー、ワグネリアンの祖母ブロードアピールのブロードラッシュ、日本に種牡馬フレンチデピュティを導入させるきっかけとなったクロフネ、宝塚記念3着などがあるホットシークレットのハンティングホークなど、金子オーナーが所有する活躍馬の血統バリエーションは実に多彩だ。
 その結果、ディープインパクトやキングカメハメハ、クロフネなどの名種牡馬を次々と輩出。今や日本の競馬を支配していると述べても過言ではない社台グループの成功は、まるで「未来」を読み取ったかのような歴史的成功を収めた金子オーナーの存在をなくして語ることはできないだろう。
 ただ、そんな金子オーナーだが、今年のセレクトセールでは「例年ほどの活気がなかった」、と報じられている。
 というのも、近年は毎年のように高額な良血馬を競り落とす大馬主の一人だった金子氏が、今年は1億円超えが僅か1頭、それも1億1000万円が最高額という、額面上はやや寂しい結果となったからだ。
 ちなみに個人馬主だけに、「本業」の方が上手くいかなかったということはなさそうだ。横浜市の都筑区に本社を構える東証1部上場企業「株式会社図研」の代表取締役社長である金子氏。企業は今年の3月期も売上高約221億9900万円を達成しており、ずっと右肩上がりの状態である。
 したがって、金子氏が主な競走馬の入手ルートとしているセレクトセールで、今年も例年通り大金を投入しようと思えば、問題なくできた可能性は極めて高いといえるだろう。
 だが何故、それをしなかったのか。

次のページ▶▶▶ 金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が

 その"真意"は明らかではないが、金子氏が今年のセレクトセールで手にした幼駒のラインナップを見ると、明らかな「傾向」が見えてくる。
『web Sportiva』(集英社)に「昨年までよりもトーンが落ち着き気味だった」と報じられた今年の金子氏だが、競り落とした幼駒自体は11頭と実はここ5年間で最も多い。つまり、決して意欲がなかったわけではなく、単純に高額な良血馬のセリには参加しなかったということだ。
 そして、何よりも象徴的なのが、その11頭の幼駒の中に自身が所有した「2大種牡馬」ディープインパクト、キングカメハメハの産駒が1頭もいなかったという点である。
 ちなみに昨年は1億4000万円のキングカメハメハ産駒と7000万円のディープインパクト産駒、一昨年は2億3000万円のディープインパクト産駒、3年前も1億8000万円のディープインパクト産駒を競り落としていた金子氏。ところが今年は、そういった紙面を飾るような"爆買い"が一切見られなかった。
 その分「数」を増やしてきたわけだが、その中でも11頭中4頭を数えるロードカナロア産駒は、ある種"異様な輝き"を放っているといえるだろう。
 これは「単純に良い馬を競りに行った」というだけでは起こり得ない偏りだ。ちなみに昨年もすでに1頭のロードカナロア産駒を競り落としており、今年の2歳が初年度産駒となるロードカナロアだが、金子オーナーはすでに"何か光るもの"を見つけているのだろうか。
 また、まだ産駒がデビューしていないジャスタウェイ産駒を2頭も購入したところも気になる点だ。

次のページ▶▶▶ まるで「預言者」のように数多くの歴史的成功馬を所有してきた

このロードカナロアとジャスタウェイに共通する点は、安田記念を勝つほどの「スピード」があり、そして何よりも極めて高い「国際評価」を受けていたところだ。
 ジャスタウェイは2014年に6馬身1/4で圧勝したドバイデューティーフリー(現ドバイターフ)が評価され、当時の世界1位を記録している。さらにロードカナロアの方も香港スプリントを連覇したことで当時の世界最強スプリンターの1頭として数えられ、極めて高い国際評価を受けていた。
 類稀なる「先見の明」によりまるで「預言者」のように、これまで数多くの歴史的成功馬を所有してきた金子オーナー。世界中から様々な血統馬を購入し、近年の競馬界を常にリードしてきたその眼には、今一体何が映っているのだろうか。
 現在の競馬界はもう何年もディープインパクトとキングカメハメハによる「2強時代」が続いている。だが、天才オーナーによる今年のセレクトセールの"動向"は「新時代の到来」を予感させるものだった。

[もっと見る]

グリーンセンスセラさん 7月12日(水) 13:35
JRAの世界進出 
閲覧 24ビュー

JRAの世界進出に海外競馬関係者が苦言......日本の国際レースが世界的評価を受けるために解決すべき「本当の問題」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月12日 11時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3820.html

あまり知られていないが、この春から日本中央競馬会(JRA)は欧州を中心にジャパンC(G1)など日本で行われる国際レースの「PR活動」を行っている。
『サドルアップフォージャパン(Saddle up for Japan)』と銘打たれた活動は、海外の主要レース当日に、開催競馬場に日本の特設ブースを開設。日本競馬の紹介映像を流し、来場者には記念品を配布するなど、現地の競馬ファンや関係者に直接的なPRを行っている。
 今年は5月28日にフランスのイスパーン賞(G1)、6月18日にもフランスのディアヌ賞(G1、仏オークス)で実施。今月29日に英アスコット競馬場で開催されるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)での実施をもって今年の活動の最後とする予定だ。
 無論、こうした地道な活動に「意味がない」と述べるつもりはない。ただ、果たして『サドルアップフォージャパン』にどこまでの効果が見込めるのかは、甚だ疑問と述べざるを得ないだろう。
 あえて厳しい意見を述べれば、肝心の「外国馬受け入れ」に対する根本的な問題を解決しない以上、JRAが行っていることは、世界から商品の中身を変えずパッケージだけをすり替える"箱替え商法"と揶揄されても仕方がないはずだ。

■次のページ▶▶▶ 来日した外国馬は安田記念(G1)に参戦した香港馬2頭のみ

大物外国馬が日本に来なくなった昨今、今年も上半期が終了したが、来日した外国馬は安田記念(G1)に参戦した香港馬2頭のみだった。それぞれ9番人気と12番人気で惨敗しており、とても存在感があったとはいえないだろう。
 ただ、2頭の香港馬ビューティーオンリーとコンテントメントが、決して安田記念に見合わない力不足というわけではないはずだ。何故ならこの2頭は前走のチャンピオンズマイル(G1)でワンツーを決めた、香港競馬を代表するに相応しい「勢い」も「実績」もある馬だからだ
 しかし、安田記念当日の2頭の馬体重はそれぞれ-18kgと-16kg。コンディション不良は明らかで、これで勝負になるはずもなかった。
 ちなみに、この安田記念を勝ったサトノアラジンは、昨年末の香港マイル(G1)で7着に惨敗している。その時に勝ったのがビューティーオンリーであり、コンテントメントも4着。両頭はサトノアラジンだけでなく、安田記念で2着したロゴタイプ(5着)にも先着しているのだ。
 無論、ホームアウェーや国ごとの馬場の関係もあるのだろう。だが、それ以上に香港マイル時のサトノアラジンが前走から-1kg、ロゴタイプが-2kgだったことを鑑みれば、日本と香港、どちらが外国馬の受け入れ体制が整っているのか......そしてJRAが招へいを試みている各国の外国馬にとって、日本と香港のどちらがより"フェア"なのかは比較するまでもない。
 ジャパンCや安田記念が行われる東京競馬場の国際レースに外国馬が出走する場合、成田空港に到着後、まず千葉県・白井にある競馬学校の国際厩舎で5日間の輸入検疫を受けなければならない。さらにその後東京競馬場でも2日間の着地検査が待っている。こういった特殊な形態をとっているのは、国際交流が激しい競馬先進国で日本だけである。

■次のページ▶▶▶ 国際厩舎の環境面も深刻

 また、白井の国際厩舎の環境面も深刻だ。『スポーツ報知』の取材に、東京競馬場と比較して「白井の施設は調整するのに十分ではない。故障のリスクもある」と外国人関係者が応えている。実際に、昨年の安田記念ではチャンピオンズマイルに出走したマイル王・モーリスが同様の検疫を受けたが、外国馬と同じ特殊な環境での調整を余儀なくされ、単勝1.7倍の人気を背負いながらも敗れた。
 そんな日本の現状と比較し、3年連続でドバイワールドカップ(G1)に挑戦したホッコータルマエの西浦勝一調教師は「馬運車を降りて、すぐに厩舎に入れて、調教時間の調整ができる。翌日には馬場を使用できる」と大きな差があることを明言。
 またリアルスティールやディープブリランテ、グランプリボスなどで海外経験のある矢作芳人調教師も、外国人関係者から日本の検疫問題の苦言を受けたことを明かし「香港のシャティンは競馬場で普通に調整ができる」とコメント。
 JRAが今回の『サドルアップフォージャパン』を通じて世界へPR活動を行っている努力自体は評価されるべきだ。ただ、肝心の"中身"を変えない限り、外国人関係者が目先の賞金に釣られることはもうないはずだ。
 無論、改善には検疫という非常にデリケートな問題があることは確かだ。だが、JRA延いては農林水産省は競馬の発展のために数々の法を曲げてきた歴史がある。安全性確保が最優先に議論の余地はないが、この競走馬の検疫問題こそ日本競馬が世界に近づくための最も重要なテーマだろう。

[もっと見る]

tntnさん 7月1日() 01:00
さとので。。。す。 
閲覧 138ビュー

宝塚記念をサトノクラウンが勝利したことで
 
やっぱりサトノ軍団強しの印象の印象があります。
 
JRAの印象操作では有りません。ヾ(ーー )
 
先週だけで4勝!
 
6月で言うと、サトノアラジンの安田記念など含め8勝上げてます。
 
5月が3勝だっただけに、⤴⤴⤴です。
 
今週のラジオNIKKEI賞では、サトノクロニクル
 
巴賞では、復活に挑むサトノアレス
 
障害OPでサトノギャラント。。。と、何処までも。ーー!)
 
結果は如何に〜!

--------------------

久々、さとのであいうえお作文〜♪

さ。。。さいきん!
 
と。。。とにかく
 
の。。。のびる獲得賞金!ヾ(ーー )カネカイ 。。。( ̄▽ ̄;)
 
***********
 
ルメールx藤沢x函館
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8a646c97cf&owner_id=4a85df85ef

[もっと見る]

猫寄り犬派のムトさん 6月28日(水) 21:01
帝王賞の結果、、、
閲覧 47ビュー

あいかわらずもってない、、、。

アウォーデーの2着・3着固定の三連単で、、、
ケイティブレイブのみを消した。
が、、、保険でアウォーデー消しの馬連BOX×200円
ケイティブレイブが万が一に馬券に絡んだ場合の複勝1500円
もろもろ12000円で勝負した、、、

ケイティブレイブの1着はまったく頭に無かった、、、
サウンドトゥルーとどちらを消すか迷いケイティブレイブを消した、、、

スパット4利用しているから馬券半分戻ってくるからいいんだが、、、もってないわ〜〜
まぁ、、、保険買っといて良かったわ(笑)

ドバイ帰りの、、、疲れだと思うが、、、
最近不振が続く、、、
てか、、大井競馬、、、難易度があいかわらず高い。
内枠を軸にするも、、当たらず。
気長に、、、パターンを待っておく。
安田記念や、、、皐月賞、、、まぐれの桜花賞、、、
このようなパターンを待っておく。
個人的に、、、三連単の2着・3着固定とワイド、、有りかもしれない。
相性のよい馬券の組み方を考える。
というか、、、
名古屋か岩手競馬、、、に、、、きりかえるか?
まあ、、、楽しめたからいいんだが、、、
人の予想に頼りたくないのでこのまま、、、何とかきっかけがほしい。

[もっと見る]

さん 6月25日() 22:27
2017年上半期G詰汁枩績と考察
閲覧 43ビュー

(1)成績
[フェブラリーステークス]★
◎アスカノロマン 15着(9人気)
[高松宮記念]★
◎シュウジ 15着(4人気)
[大阪杯]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[桜花賞]★
◎リスグラシュー 2着(3人気)
[中山グランドジャンプ]★
◎オジュウチョウサン 1着(1人気)
[皐月賞]★
◎ペルシアンナイト 2着(4人気)
[天皇賞(春)]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[NHKマイルカップ]★
◎ディバインコード 10着(11人気)
[ヴィクトリアマイル]★
◎ジュールポレール 3着(7人気)
[オークス]★
◎ディアドラ 4着(9人気)
[日本ダービー]★
◎アルアイン 5着(4人気)
[安田記念]★
◎イスラボニータ 8着(1人気)
[宝塚記念]★
◎ミッキークイーン 3着(4人気)

◎本命馬平均着順 5.4着(70/13)
◎本命馬平均人気 4.5人気(59/13)
◎本命馬勝率 23%(3/13)
◎本命馬複勝率 54%(7/13)
ウマニティ予想的中率 15%(2/13)
ウマニティ予想回収率 165%

(2)考察
◎本命馬着順<人気を目指したが、達成できず。序盤2戦の大敗が大きく響いた。

回収率こそ100%を上回ったが、◎本命馬複勝率(54%)に対して予想的中率(15%)が低すぎた。まだまだ馬券下手なことがわかる。

月別に見ると、4月は◎本命馬複勝率100%と好成績。競馬場別に見ると、中山と阪神が◎本命馬複勝率100%である一方で東京の成績がひどすぎた。

昔から東京のG気篭貅蠅任△蝓△い泙世帽酩できていない。

的中率と回収率アップを目標に、下半期も予想とレースを楽しみます。

[もっと見る]

会員登録はこちら

●安田記念 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜安田記念2017〜

第67回 安田記念 G1

2017年6月4日()東京11R 芝1600m 18頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 14 101.3 サトノアラジン 牡6 58.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 528(+4) 12.4 7 1.31.5
2 8 16 100.8 ロゴタイプ 牡7 58.0 田辺裕信 田中剛 美浦 494(-4) 14.6 8 1.31.5 クビ
3 3 6 100.2 レッドファルクス 牡6 58.0 M.デムー 尾関知人 美浦 474(0) 7.9 3 1.31.6 クビ
4 4 7 94.9 グレーターロンドン 牡5 58.0 福永祐一 大竹正博 美浦 474(+2) 11.8 6 1.31.6 クビ
5 4 8 103.0 エアスピネル 牡4 58.0 武豊 笹田和秀 栗東 476(-8) 5.9 2 1.31.7 クビ
6 6 12 ---- ビューティーオンリー セ6 58.0 Z.パート A.クルー 香港 496(-18) 18.1 9 1.31.8 1/2
7 8 18 100.3 ステファノス 牡6 58.0 戸崎圭太 藤原英昭 栗東 484(+2) 8.1 4 1.31.8 クビ
8 7 15 101.9 イスラボニータ 牡6 58.0 C.ルメー 栗田博憲 美浦 480(-8) 3.5 1 1.31.9 1/2
9 5 10 99.1 クラレント 牡8 58.0 岩田康誠 橋口慎介 栗東 488(0) 120.9 14 1.31.9 クビ
10 3 5 96.4 コンテントメント セ7 58.0 J.モレイ J.サイズ 香港 500(-16) 44.5 12 1.32.3 2 1/2
11 5 9 95.3 ロンギングダンサー 牡8 58.0 横山和生 田村康仁 美浦 488(+4) 347.0 18 1.32.3 アタマ
12 2 3 98.4 サンライズメジャー 牡8 58.0 池添謙一 浜田多実 栗東 484(-8) 207.5 17 1.32.7 2 1/2
13 1 2 99.6 ディサイファ 牡8 58.0 四位洋文 小島太 美浦 502(+2) 138.9 15 1.32.7 クビ
14 7 13 95.1 ロジチャリス 牡5 58.0 内田博幸 国枝栄 美浦 554(-6) 55.1 13 1.32.8 クビ
15 2 4 101.1 アンビシャス 牡5 58.0 横山典弘 音無秀孝 栗東 466(-4) 9.1 5 1.32.9 3/4
16 8 17 99.1 ヤングマンパワー 牡5 58.0 松岡正海 手塚貴久 美浦 516(+2) 32.4 11 1.33.1 1 1/4
17 1 1 96.4 トーキングドラム 牡7 58.0 石橋脩 斎藤誠 美浦 484(+6) 178.7 16 1.33.1 アタマ
18 6 11 100.2 ブラックスピネル 牡4 58.0 松山弘平 音無秀孝 栗東 500(-2) 19.5 10 1.33.7 3 1/2
ラップタイム 12.2-10.6-11.1-11.6-11.6-11.0-11.3-12.1
前半 12.2-22.8-33.9-45.5-57.1
後半 57.6-46.0-34.4-23.4-12.1

■払戻金

単勝14 1,240円 7番人気
複勝14 380円 6番人気
16 440円 7番人気
6 340円 4番人気
枠連7-8 590円 2番人気
馬連14-16 10,480円 40番人気
ワイド14-16 2,870円 33番人気
6-14 2,730円 30番人気
6-16 2,720円 29番人気
馬単14-16 20,410円 75番人気
3連複6-14-16 43,500円 128番人気
3連単14-16-6 283,000円 797番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜安田記念2017〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜安田記念〜



前回の〜日本ダービー編〜では、3番人気2着のスワーヴリチャードに対する「皐月賞より着順を上げる可能性はかなり高い」(スガダイプロ)、「コース適性が高く、ベストパフォーマンス必至」(サラマッポプロ)といった見立てや、1番人気で3着に敗れたアドミラブルに対する「前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうか」(スガダイプロ)、「能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がある。“鉄板”ではない。」(kmプロ)との声をご紹介。人気馬の取捨検討の参考となる貴重なプロ見解が詰まった当コラムを、是非予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/4(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/29(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 クラシック路線では、健闘を続けてはいたものの勝ち負けに加わるには一歩足りなかったね。指数的にも2歳時の自己最高を更新できない状況が続いていたわけだけど、古馬マイル路線に固定して以降は再び上昇を見せているよ。勝利こそ京都金杯のみだけど、3戦共に勝ち負けに加わり自己最高指数も更新しているね。今回、真価が問われる一戦となりそうだね。
 km この馬は東京だと直線で伸びを欠きますね。微妙に坂が影響しているのでしょう。そのウィークポイントも含めて、安田記念のレース質(底力が問われる)からしても、私は軽視可能だとみていますが......。
 サラマッポ 昨年は中長距離を走っていましたが、馬体観点からは胴詰まりの体型で明らかにマイラーです。ここ2戦はマイル戦らしからぬスローペースが敗因でしょう。タフさを要求されるペースになれば、最有力といっていい存在です。前さばきの硬さや筋肉質の馬体から、相当なパワータイプだと私個人としては思っています。道悪になれば、さらに期待できますね。
 加藤拓 血統面から言うと、このレースでは人気以上に好走する馬も多いキングカメハメハ産駒ですが、それらの馬は母父がダートや短距離系のスピードタイプの馬でした。しかし、この馬は母父もサンデーサイレンスでいかにも王道なクラシック血統で、その辺りがどうでしょうか。基本的にこのレースはハイペースの持久力勝負になる傾向があり、父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負していますしね(去年の勝ち馬ロゴタイプローエングリン産駒)。そういう意味では、この条件で血統的な上積みはない、という印象ですね。
 スガダイ 今年はマイルばかりを3回走って1、3、2着。毎回1番人気に推されているから物足りなく感じるかもしれないけど、毎回きちっと仕上げられているわけじゃないから。少々手緩い仕上げでも崩れずに走れているのは、能力とマイル適性の高さを証明していると俺は思うな。当然、今回は目標としてきたレースだろうから、メイチの仕上げでくるだろうし、少なくとも1週前の追い切りは抜群だった。あとは最終追い切りに注目したいと思っているよ。

イスラボニータ
 サラマッポ 伸びやかな走法で広々とした東京コース向きです。ただ、前走は勝ったものの詰めの甘さがある馬という印象は完全に払しょくできておらず、G1では勝ち切るイメージが持てないですね。上位人気必至で、積極的には買いたくないところなのですが......。
 加藤拓 去年はマイル戦のラップに戸惑ったのか、馬券にはなりませんでしたが、元々、この馬の母父にあるように、スピード血統のナスルーラ系の馬は好相性で、血統的には◎です。歳を取ると適性距離がだんだん短くなっていく傾向のフジキセキ産駒ですし、特に産駒が得意な内枠を引くと面白いのではないでしょうか。
 km この馬はルメール騎手に替わってから、長所である・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想 3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜安田記念2017〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
会員登録(無料)すると無料でご覧いただける予想がたくさんあります。

  • すべて
  • 無料公開有りのみ
6月4日の勝ち組
6/4 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 安田記念
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 灰蛙 灰蛙 Lv 90 30% 619% 498,060円 なし
2位 けぇーすけ けぇーすけ Lv 41 16% 262% 388,520円 なし
3位 城北のトラ 城北のトラ Lv 63 100% 5152% 454,700円
4位 piety piety Lv 30 100% 2545% 489,000円
5位 ゼロサム ゼロサム Lv 81 60% 1007% 444,700円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
6月4日の勝ち組
6/4 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 安田記念
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 城北のトラ 城北のトラ Lv 63 100% 5152% 454,700円
2位 piety piety Lv 30 100% 2545% 489,000円
3位 三連複スキー 三連複スキー Lv 77 36% 470% 401,230円
4位 ヒロフェラーリ ヒロフェラーリ Lv 20 100% 2830% 273,000円
5位 ミリオン♡ハート ミリオン♡ハート Lv 119 4% 163% 110,200円
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
新規会員登録

ステップレース 〜安田記念2017〜

ダービー卿チャレンジ  2017年4月1日() 中山 芝1600m 稍重 16頭

1着 3 ロジチャリス 11.1倍(5人気) 内田博幸 1:34.7 101.5
2着 5 キャンベルジュニア 3.4倍(1人気) A.シュタルケ 1/2 100.8
3着 8 グランシルク 3.6倍(2人気) 戸崎圭太 ハナ 100.8
4着 11 マイネルアウラート 5.6倍(3人気) 柴田大知 ハナ 100.8
5着 10 ダイワリベラル 24.2倍(8人気) 北村宏司 1/2 100.0
⇒全着順を見る

読売マイラーズカップ  2017年4月23日() 京都 芝1600m 良 11頭

1着 11 イスラボニータ 3.8倍(2人気) C.ルメール 1:32.2 106.0
2着 4 エアスピネル 3.1倍(1人気) 武豊 1/2 105.2
3着 6 ヤングマンパワー 18.8倍(7人気) 松岡正海 3/4 104.5
4着 8 ブラックスピネル 4.8倍(3人気) M.デムーロ クビ 104.5
5着 1 サンライズメジャー 95.8倍(9人気) 松若風馬 1/2 103.7
⇒全着順を見る

京王杯スプリングC  2017年5月13日() 東京 芝1400m 重 13頭

1着 10 レッドファルクス 5.0倍(2人気) M.デムーロ 1:23.2 102.7
2着 12 クラレント 50.4倍(11人気) 岩田康誠 3/4 101.8
3着 9 グランシルク 6.2倍(4人気) 戸崎圭太 1/2 101.0
4着 1 ヒルノデイバロー 81.0倍(13人気) 横山典弘 1 1/4 99.2
5着 8 トウショウドラフタ 11.7倍(6人気) 田辺裕信 ハナ 99.2
⇒全着順を見る

ヴィクトリアマイル  2017年5月14日() 東京 芝1600m 稍重 17頭

1着 5 アドマイヤリード 13.5倍(6人気) C.ルメール 1:33.9 103.3
2着 10 デンコウアンジュ 67.9倍(11人気) 蛯名正義 1 1/4 101.8
3着 3 ジュールポレール 17.5倍(7人気) 幸英明 クビ 101.8
4着 2 スマートレイアー 8.9倍(4人気) 武豊 アタマ 101.8
5着 4 ソルヴェイグ 43.6倍(9人気) 川田将雅 クビ 101.1
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜安田記念2017〜

2016年 安田記念 2016年6月5日() 東京11R 芝1600m 良 12頭

安田記念2016

1着 6 ロゴタイプ 36.9倍(8人気) 田辺裕信 1:33.0 106.3
2着 8 モーリス 1.7倍(1人気) T.ベリー 1 1/4 104.8
3着 10 フィエロ 29.5倍(6人気) 内田博幸 ハナ 104.8
単勝 6 3,690円(8人気) 3連複 6−8−10 14,990円(42人気)
馬連 6−8 3,230円(10人気) 3連単 6→8→10 153,560円(312人気)

2015年 安田記念 2015年6月7日() 東京11R 芝1600m 良 17頭

安田記念2015

1着 6 モーリス 3.7倍(1人気) 川田将雅 1:32.0 106.3
2着 13 ヴァンセンヌ 6.6倍(3人気) 福永祐一 クビ 106.3
3着 12 クラレント 42.7倍(12人気) 田辺裕信 1 1/4 104.8
単勝 6 370円(1人気) 3連複 6−12−13 40,690円(129人気)
馬連 6−13 1,740円(5人気) 3連単 6→13→12 127,190円(387人気)

2014年 安田記念 2014年6月8日() 東京11R 芝1600m 不良 17頭

安田記念2014

1着 10 ジャスタウェイ 1.7倍(1人気) 柴田善臣 1:36.8 105.0
2着 12 グランプリボス 148.4倍(16人気) 三浦皇成 ハナ 105.0
3着 11 ショウナンマイティ 37.1倍(10人気) 北村宏司 101.2
単勝 10 170円(1人気) 3連複 10−11−12 91,160円(211人気)
馬連 10−12 18,730円(40人気) 3連単 10→12→11 373,470円(805人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/06/02
安田記念
東京 18 ロードカナロア 4.0倍 1 岩田康誠 1:31.5 104.7
2012/06/03
安田記念
東京 18 ストロングリターン 6.7倍 2 福永祐一 1:31.3 107.8
2011/06/05
安田記念
東京 18 リアルインパクト 29.3倍 9 戸崎圭太 1:32.0 107.3
2010/06/06
安田記念
東京 18 ショウワモダン 13.9倍 8 後藤浩輝 1:31.7 107.9
2009/06/07
安田記念
東京 18 ウオッカ 1.8倍 1 武豊 1:33.5 105.0
2008/06/08
安田記念
東京 18 ウオッカ 4.1倍 2 岩田康誠 1:32.7 109.3
2007/06/03
安田記念
東京 18 ダイワメジャー 4.4倍 2 安藤勝己 1:32.3 107.6
会員登録はこちら

●安田記念 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

歴史・レース概要 〜安田記念2017〜

安田記念は、1951年にスタートした春のマイル王決定戦。日本中央競馬会・初代理事長の安田伊左衛門の功績を称え、安田賞として設立された。1958年に同氏の死去に伴い安田記念に名称を変更した。

安田記念は1984年のグレード制施行によりGIに格付けされたのに伴い、優勝賞金を5000万円に大幅増額。名実ともに日本の春のマイル最強馬決定戦となる。その後、安田記念は国際レース化され2004年には国際グレードのGIに格付け、2005年からはアジアマイルチャレンジを構成したため香港マイルやドバイデューティーフリーと並ぶアジアのマイル最強馬決定戦として定着。日本で最も歴史と伝統があり、最も格の高いマイル重賞として世界的にも知られる事になる。国内のマイラーのみならず中長距離馬にとっても栄誉の一戦であり宝塚記念と共に春の最強馬を占うレースとして君臨する事になった。現在では、「春の東京GI5連戦」のラストを飾るレースである。

過去の主な優勝馬には、ニホンピロウイナーニッポーテイオーオグリキャップヤマニンゼファーノースフライトトロットサンダータイキシャトルアグネスデジタルダイワメジャーウオッカショウワモダンリアルインパクトストロングリターンなどが名を連ねる。また、ハートレイクフェアリーキングプローンブリッシュラックの3頭の外国馬も優勝している。

安田記念の主なステップレースは、京王杯SC、マイラーズC、ヴィクトリアマイル高松宮記念など。過去には3200mの天皇賞を経由して出走した馬もいる。

安田記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ウマニティ会員でない方へ

あなたは損をしていませんか!?
ウマニティ会員は無料会員でも20以上の情報サービスを無料で利用できることをご存知ですか?

Q
ウマニティに会員登録(無料)するとどんなメリットがありますか?
A
たとえば以下のサービスが無料で利用できるようになります。
  • 無料予想

    毎週約8,000件

  • U指数

    全重賞の競走馬走力値

  • メルマガ

    勝率40%超の確勝馬

この他にも予想的中に役立つ20以上のサービスが無料で利用できます。

会員登録(無料)する

もっと詳しい説明を見る

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント

今週の重賞レース

2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
» もっと見る