安田記念2017

2017年6月4日(

安田記念 G1

東京競馬場/芝/1600m

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最新出走予定馬情報 〜安田記念2017〜

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 ★大阪杯2着のステファノス(栗・藤原英、牡6)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。

 ★サンスポ杯阪神牝馬S15着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)へ。

 ★リゲルS8着ダノンリバティ(栗・音無、牡5)は、谷川岳S(30日、新潟、OP、芝1600メートル)。

【古馬次走報】レッドファルクス、安田記念へ3月30日(木) 05:00

 ★高松宮記念3着レッドファルクス(美・尾関、牡6)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)が視野に。京王杯スプリングC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)を挟むかは検討中。同6着トーキングドラム(美・斎藤誠、牡7)は、放牧を挟んで京王杯SCへ。同7着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★日経賞6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、予定通り天皇賞(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)へ。同10着ナスノセイカン(美・矢野、牡5)は、メイS(5月20日、東京、OP、芝1800メートル)が本線だが、新潟大賞典(同7日、新潟、GIII、芝2000メートル)の可能性も。

 

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今日行われたマイラーズC♪

2014年の皐月賞馬・イスラボニータが貫録の勝利を手にしました☆

同年のセントライト記念以来の勝利!!

約2年7ヵ月振りです☆☆

長かった長かった〜〜〜

それまで天皇賞(秋)を2年連続3着、マイルCS2着&3着など重賞でも善戦続きでした!

いつか復活すると思っていましたがついにその時が来ましたね♪

自身の◎はフィエロでしたので馬券はハズレ・・・。

安田記念でのイスラボニータとフィエロを応援します☆

もちろん応援しているグレーターロンドンも(*^-^*)

ぐらんさん 4月23日() 20:15
17年4月23日の結果とマイラーズC、フローラSの 
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昨日の富田Jに続いて、今日は武藤Jが待望の初勝利!
これで今年デビューの新人ジョッキー全員が勝ち鞍を挙げました。
森厩舎の全面バックアップで質量ともに十分の騎乗馬を得ている川又Jが、
成績の面では現状一歩リードしていますが、まだ一歩目を踏み出したばかり。
鍛錬を重ね、少ないチャンスをものにして、未来を切り拓いていって欲しいですね。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【2-0-0-12】 単回率 106%
年間計 【10-20-26-208】 単回率 52%

今日も安めではありましたが2つ的中が出て僅かにプラス収支。
一時はトリプルスコアまでいった1着数と2着数が、
ようやくダブルスコアまで戻りましたね。苦笑

安田記念へのステップレース、マイラーズCは2番人気のイスラボニータが勝利。
秋の天皇賞で3着2回、マイルCSでは3着2着と長くトップレベルを維持していますが、
勝ち鞍としてはセントライト記念以来およそ2年半ぶりとなりました。
デビュー以来最高の488kgと、仕上げに少し余裕を持たせていた印象。
状態面での上積みと、久々の勝利の勢いで、今度は3年ぶりのG1制覇といきたいですね。

半馬身差の2着に1番人気のエアスピネル。
中団外目からの横綱相撲でもう一押しのところまでいくも、
上手く内を掬った勝ち馬に交わされてしまいました。
今回は内外の差としても良いでしょうが、本番は同斤量での勝負。
逆転のためにはかなりのパワーアップが求められますね。

オークストライアル、フローラSは12番人気のモズカッチャンが勝利。
スローペースに加え、雨上がりはインから乾いていく東京芝コース。
先行した3頭がそのまま押し切るかと思われたところへ、
最内枠を利して内からスルスルと脚を伸ばし、ゴール寸前でクビ差捕らえました。

その先行した3頭のうち、10番人気のヤマカツグレースが2着。
2番人気のフローレスマジックが3着でともにオークスへの出走権を獲得。
しかし前述の通りペース、馬場ともに強い偏りが発生したレースなので、
勝ち馬含め本番ではそこを差し引いて考える必要があるでしょう。

新勢力と期待された1番人気のホウオウパフュームは見せ場なく8着。
3角以降ずっと前方と外側を他馬に蓋されたまま動くに動けず。
外に出せたところでこの展開では厳しかったかもしれませんが、
それ以前の問題で何もできませんでしたね。

来週は土日ともに参戦できないので、休ませていただきます。
ではまた再来週。

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ちびざるさん 4月23日() 16:42
マイラーズカップの結果
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1着:イスラボニータ
2着:ぅ┘▲好團優
3着:Ε筌鵐哀泪鵐僖錙



私の◎にしたぅ┘▲好團優襪2着でした。
1着のイスラボニータは○
3着のΕ筌鵐哀泪鵐僖錙爾蓮

でしたので、馬券は的中しました。(^^)v

私の本命ぅ┘▲好團優襪任垢、いつもより後ろの馬の脚を意識してか
ワンテンポ仕掛けるのを遅らせれたように見えましたが
勝ったイスラボニータに惜敗でした。
個人的に感じることは、4コーナー手前で早めに先頭にたった方が合ってるように見えますが・・・。

イスラボニータについては今日の勝ちは大きいですね。
これで次走に弾みがついたと思います。

7着のプロディガルサンは今回は度外視でいいと思います。
安田記念に出走してくれば、東京なのでで見直したいですね。

的中された方、おめでとうございます。

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山崎エリカさん 4月22日() 23:51
明日の見所(マイラーズCなど)
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2017年 フローラS、マイラーズC
________________

●フローラS

オークストライアルのフローラS。桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞出走馬が出走してくることはほとんどありません。また、桜花賞出走馬が出走してくるとしても、今年のアロンザモナのように桜花賞で通用しなかった馬が、格下相手にあわよくば賞金加算を狙って出走してくることが多く、フラワーCに出走させるよるは、G2のこちらに出走したほうが美味しいのではないかと思うほど凡戦になることが多いです。

しかし、チェッキーノが勝った昨年のように、キャリアの浅い連勝馬や連続連対馬がさらなる成長力を見せて桜花賞とそれほど変わらない決着指数で勝利し、本番オークスに繋がる場合もあります。今年は牝馬クラシック路線のレベルが高く、それらの牙城を崩すのは容易なことではありませんが、ホウオウパヒュームやタガノアスワドが勝てば、その可能性がないわけでもないでしょう。

また、フローラSは高速馬場の東京開幕週で行われることや桜花賞の前哨戦らしく、基本的にスロー〜平均ペースで決着することが多いレース。過去10年でも完全な消耗戦になったのは、重馬場で行われた2010年くらいです(勝ち馬バンシーチューン)。今年も逃げるのがスローペースの逃げで結果を出して来たタガノアスワドだとすれば、スローペースが濃厚。このまま雨が続いて稍重くらいになったとしても、東京の高速馬場を考えると平均ペースくらいで収まりそうです。

確かにスローペースでも、2007年のベッラレイアや2014年のサングレアルのように追い込みが決まった年もあるのですが…、ベッラレイアはその次走のオークスでも2着と通用したほどの馬。また、サングレアルは内から騙し討ちしたもの。2013あのデ二ムアンドルビーでさえも4コーナー5番手まで位置を上げていたように、直線の外一気ではあまりに怖すぎるので、本命馬は真ん中よりも前で競馬をする馬の中から選びたいものです。


●マイラーズC

安田記念の前哨戦のマイラーズC。このレースは、G1の挟間の中途半端な時期に行われることもあり、例年、そこまでメンバーが揃わないことが多いのですが、今年は11頭立ながらG1連対馬3頭、G1連対馬を含む重賞ウイナー5頭となかなかのメンバーが集いました。

しかし、恐ろしいことに逃げたい馬が不在のメンバー構成。逃げるのは、松岡騎手に乗り替わったヤングマンパワー? もう一度、デムーロ騎手&ブラックスピネルの奇襲? それとも内枠の馬がスタート出たなりで行ちゃう?

正直、何が逃げるのかよくわかりませんが、京都外周り芝1600mは、極端なスローペースやハイペースにはなりづらいので(ほぼ中間地点に坂の上り、下りがあるので、この坂を利してペース調整が出来るため)、「、総合的に強くて今回が目標の馬が勝つ」というスタンスで推し進めていいのではないでしょうか。

また、春の京都開催開幕週と言えば、例年、超高速馬場で内枠の馬が大活躍していますが、今年はそこまで高速馬場ではないこともあり、例年と比較すると極端の内枠有利ではなかったです。必要以上に内々にこだわる必要もないでしょう。

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ウサギのパンツさん 4月19日(水) 21:09
G1 4連勝(*´▽`*)
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コロシアムのとおり無事春G1の4連勝を達成しましたウサパンです(/・ω・)/

消し馬の人気馬カデナとレイデオロが人気を吸って、おいしいオッズ配列。
消した理由はコメント欄の通りです。


当初対抗に推したファンディーナは当日の馬場差と入れ込んだパドックを見て急きょ金額配分を変更しました(;´・ω・)

先週の回顧はここまでにして・・

今週から得意で好きな東京が始まるので楽しみです♪

G1は今週は休みで、来週から安田記念まで連続ですね〜
ちなみにヴィクトリアMC以外は全部当てるつもりです(強気ww(o^―^o))

なかなか大きい配当を狙おうと思わないので旗持ちにいくまで時間かかっておりますが、なんとか頑張りたいと思います(((o(*゚▽゚*)o)))

いつもコロシアムにナイスポチしてくださるみなさまこれからもよろしくお願いしますm(_ _"m)

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グリーンセンスセラさん 4月19日(水) 18:07
「ブラックスピネル」マイラーズCへ 
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カンニング竹山の愛馬「ブラックスピネル」がマイラーズC(G2)へ参戦!重賞連勝のカギは「エアスピネル」×「武豊」コンビとの位置関係にアリ!?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3170.html

 3度目の「スピネル対決」はレース全体に影響を与える可能性もありそうだ。
 東京新聞杯で念願の初タイトルを獲得したブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)。モーリス引退後のマイル路線を背負う存在となるべく、前走から2ヶ月半の休養を挟んで今週のマイラーズC(G2)へと参戦してきた。
 人気お笑い芸人であるカンニング竹山氏の一口出資馬としても知られている同馬。東京新聞杯開催時に競馬番組「みんなのKEIBA」へ生出演した竹山氏は、愛馬の勇姿を見届けたあと「ありがとうございます。でも何度も言いますけど、ボクが馬主じゃないですから! 一口持ってるだけですので」と謙遜しながらも嬉しさを隠さなかった。
 3歳時はオープンでは勝てても重賞では好走できない「ワンパンチ足りない」馬だったが、年明け以降マイル重賞へ重心を移して一気に安定。初戦の京都金杯を2着に好走すると、続く東京新聞杯では好スタートからまさかの逃げ切り勝ち。距離短縮に踏み切った陣営の決断が見事にハマッた格好だ。
 ただこの勝利によって、マイラーにとって上半期の大目標ともいえる安田記念出走へ向けて賞金ボーダーをクリア...とはいかない。4歳馬はダービー週を越えると持ち賞金が半分に減らされてしまうため、たとえ重賞ウィナーでも安心はできないのだ。
 大舞台への参戦を確実なものとするには、マイラーズCでも2着以内に入って賞金を確保したいところ。果たしてブラックスピネルに重賞連勝は可能なのか。
 イスラボニータやヤングマンパワーといった初対戦となる強豪勢との力関係も気になるところだが、まず目下の敵はここ2戦で1対1と痛み分けの関係にあるエアスピネルだろう。初顔合わせだった京都金杯では、中団から早めに抜け出したエアスピネルがそのまま押し切りV。ブラックスピネルも好位のインを上手く捌いたがわずかハナ差だけ敗れている。


次のページ 東京新聞杯はブラックスピネルが完封。力関係は五分?

 もう一方の東京新聞杯は逆にブラックスピネルが先手を奪い、差しに回ったエアスピネルを完封。現在のところ力関係は五分といったところだ。
「同じ4歳世代&、マイル中心の距離適性、"スピネル"という名前など共通項の多い2頭ですが、他にも似ている点があります。それは『そこまでキレ味抜群のタイプではない』という脚質的な特徴です。その証拠に、ここまでの2戦では前に行った方の馬が勝負をものにしています。どちらも上がり最速をバンバン出すようなことはなく、立ち回りの上手さで勝負する万能型です。
 ということは必然的に、スタートから直線に入るまでのポジショニングが勝敗に大きく影響します。もちろんペースや展開などレースが始まってみないと分からないこともありますが、2頭の位置関係だけを考えれば『より前目のポジションにつけた馬が勝つ』可能性は高いでしょう」
 他にも有力馬が多数いるだけに互いが互いを過剰にマークするとも思えないが、それぞれの陣営が相手の出方を考えて作戦を組むことは考えられる。「向こうより前でレースを進めたい」という意識が働けば、全体の流れに影響を与えるかもしれない。
 ブラックスピネルを管理する浜田助手はスポーツ報知の取材に対し「つくところに筋肉がついて、しっかりしてきた。坂路を2本乗ったり、加減せずに攻め馬をできる。仕上げ方が分かってきた(中略)...最初はマイルに戸惑っていたけど、上手になってきた。どこからでも立ち回れる。勝って(本番の)権利を取れたら」と答え、万全の状態をアピール。3度目の「スピネル対決」を制するのはどちらか、安田記念を占う上でも注目したい。

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ステップレース 〜安田記念2017〜

2017年4月1日(ダービー卿チャレンジ  中山 芝1600m 稍重 16頭

1着 3 ロジチャリス 11.1倍(5人気) 内田博幸 1:34.7 101.5
2着 5 キャンベルジュニア 3.4倍(1人気) A.シュタルケ 1/2 100.8
3着 8 グランシルク 3.6倍(2人気) 戸崎圭太 ハナ 100.8
4着 11 マイネルアウラート 5.6倍(3人気) 柴田大知 ハナ 100.8
5着 10 ダイワリベラル 24.2倍(8人気) 北村宏司 1/2 100.0
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2017年4月23日(読売マイラーズカップ  京都 芝1600m 良 11頭

1着 11 イスラボニータ 3.8倍(2人気) C.ルメール 1:32.2 106.0
2着 4 エアスピネル 3.1倍(1人気) 武豊 1/2 105.2
3着 6 ヤングマンパワー 18.8倍(7人気) 松岡正海 3/4 104.5
4着 8 ブラックスピネル 4.8倍(3人気) M.デムーロ クビ 104.5
5着 1 サンライズメジャー 95.8倍(9人気) 松若風馬 1/2 103.7
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2017年5月13日()京王杯スプリングC  東京 芝1400m

1着
2着
3着
4着
5着

2017年5月14日()ヴィクトリアマイル  東京 芝1600m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜安田記念2017〜

2016年 安田記念 2016年6月5日() 東京11R 芝1600m 良 12頭

安田記念2016

1着 6 ロゴタイプ 36.9倍(8人気) 田辺裕信 1:33.0 106.3
2着 8 モーリス 1.7倍(1人気) T.ベリー 1 1/4 104.8
3着 10 フィエロ 29.5倍(6人気) 内田博幸 ハナ 104.8
単勝 6 3,690円(8人気) 3連複 6−8−10 14,990円(42人気)
馬連 6−8 3,230円(10人気) 3連単 6→8→10 153,560円(312人気)

2015年 安田記念 2015年6月7日() 東京11R 芝1600m 良 17頭

安田記念2015

1着 6 モーリス 3.7倍(1人気) 川田将雅 1:32.0 106.3
2着 13 ヴァンセンヌ 6.6倍(3人気) 福永祐一 クビ 106.3
3着 12 クラレント 42.7倍(12人気) 田辺裕信 1 1/4 104.8
単勝 6 370円(1人気) 3連複 6−12−13 40,690円(129人気)
馬連 6−13 1,740円(5人気) 3連単 6→13→12 127,190円(387人気)

2014年 安田記念 2014年6月8日() 東京11R 芝1600m 不良 17頭

安田記念2014

1着 10 ジャスタウェイ 1.7倍(1人気) 柴田善臣 1:36.8 105.0
2着 12 グランプリボス 148.4倍(16人気) 三浦皇成 ハナ 105.0
3着 11 ショウナンマイティ 37.1倍(10人気) 北村宏司 101.2
単勝 10 170円(1人気) 3連複 10−11−12 91,160円(211人気)
馬連 10−12 18,730円(40人気) 3連単 10→12→11 373,470円(805人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/06/02
安田記念
東京 18 ロードカナロア 4.0倍 1 岩田康誠 1:31.5 104.7
2012/06/03
安田記念
東京 18 ストロングリターン 6.7倍 2 福永祐一 1:31.3 107.8
2011/06/05
安田記念
東京 18 リアルインパクト 29.3倍 9 戸崎圭太 1:32.0 107.3
2010/06/06
安田記念
東京 18 ショウワモダン 13.9倍 8 後藤浩輝 1:31.7 107.9
2009/06/07
安田記念
東京 18 ウオッカ 1.8倍 1 武豊 1:33.5 105.0
2008/06/08
安田記念
東京 18 ウオッカ 4.1倍 2 岩田康誠 1:32.7 109.3
2007/06/03
安田記念
東京 18 ダイワメジャー 4.4倍 2 安藤勝己 1:32.3 107.6

歴史・レース概要 〜安田記念2017〜

安田記念は、1951年にスタートした春のマイル王決定戦。日本中央競馬会・初代理事長の安田伊左衛門の功績を称え、安田賞として設立された。1958年に同氏の死去に伴い安田記念に名称を変更した。

安田記念は1984年のグレード制施行によりGIに格付けされたのに伴い、優勝賞金を5000万円に大幅増額。名実ともに日本の春のマイル最強馬決定戦となる。その後、安田記念は国際レース化され2004年には国際グレードのGIに格付け、2005年からはアジアマイルチャレンジを構成したため香港マイルやドバイデューティーフリーと並ぶアジアのマイル最強馬決定戦として定着。日本で最も歴史と伝統があり、最も格の高いマイル重賞として世界的にも知られる事になる。国内のマイラーのみならず中長距離馬にとっても栄誉の一戦であり宝塚記念と共に春の最強馬を占うレースとして君臨する事になった。現在では、「春の東京GI5連戦」のラストを飾るレースである。

過去の主な優勝馬には、ニホンピロウイナーニッポーテイオーオグリキャップヤマニンゼファーノースフライトトロットサンダータイキシャトルアグネスデジタルダイワメジャーウオッカショウワモダンリアルインパクトストロングリターンなどが名を連ねる。また、ハートレイクフェアリーキングプローンブリッシュラックの3頭の外国馬も優勝している。

安田記念の主なステップレースは、京王杯SC、マイラーズC、ヴィクトリアマイル高松宮記念など。過去には3200mの天皇賞を経由して出走した馬もいる。

安田記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年4月29日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2017年4月30日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2017年4月29日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2017年4月30日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
119,049万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
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3歳
1 レーヌミノル 牝3
21,509万円
2 アルアイン 牡3
18,273万円
3 ソウルスターリング 牝3
15,173万円
4 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
8,368万円
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