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タイキシャトル(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 1994年3月23日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 大樹ファーム
生産者Taiki Farm
生産地
戦績13戦[11-1-1-0]
総賞金61,548万円
収得賞金14,805万円
英字表記Taiki Shuttle
血統 Devil's Bag
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Ballade
Welsh Muffin
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Muffitys
兄弟 タイキチェイサータイキフォレスト
前走 1998/12/20 スプリンターズS G1
次走予定

タイキシャトルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
98/12/20 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 167131.113** 牡4 57.0 岡部幸雄藤沢和雄530(+6)1.08.6 0.035.5マイネルラヴ
98/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 13691.311** 牡4 57.0 岡部幸雄藤沢和雄524(--)1.33.3 -0.836.0ビッグサンデー
98/08/16 フラ   ジャック・ル G1 芝1600 8--------1** 牡4 59.0 岡部幸雄藤沢和雄--1.37.4 ------アマングメン
98/06/14 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17121.311** 牡4 58.0 岡部幸雄藤沢和雄510(0)1.37.5 -0.437.0④⑥オリエンタルエクス
98/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16111.511** 牡4 58.0 岡部幸雄藤沢和雄510(0)1.20.1 -0.234.7オースミタイクーン
97/12/14 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 168161.911** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄510(0)1.07.8 -0.334.9④④スギノハヤカゼ
97/11/16 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18353.821** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄510(+4)1.33.3 -0.436.1④④キョウエイマーチ
97/10/25 京都 11 スワンS G2 芝1400 16594.821** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄506(0)1.20.7 -0.134.4スギノハヤカゼ
97/10/04 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 16235.131** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄506(+14)1.36.8 -0.437.9⑤⑤ワシントンカラー
97/07/06 阪神 9 菩提樹S OP 芝1400 14691.712** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄492(-2)1.20.9 0.035.8テンザンストーム
97/06/08 東京 9 菖蒲S OP 芝1600 9883.021** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄494(-2)1.36.5 -0.334.2シンコウスプレンダ
97/05/03 京都 6 3歳500万下 ダ1200 16232.111** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄496(-2)1.12.2 -0.237.4サウンドカスケード
97/04/19 東京 2 3歳未勝利 ダ1600 165102.811** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄498(--)1.39.0 -0.738.4アカシグリスン

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【オークス】レース展望

2017年05月15日(月) 18:34

 今週の東京日曜メインは、3歳牝馬のクラシック第2弾・オークス(21日、GI、芝2400メートル)。皐月賞で1番人気に支持されたファンディーナは参戦を見送ったが、桜花賞の1〜3着馬がエントリーし、トライアルで優先出走権を獲得した新興勢力も実力馬ぞろい。非常に見応えのある一戦となりそうだ。樫の女王の座を射止めるのは、果たしてどの馬か−。

 桜の女王レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が、史上14頭目の牝馬春2冠を狙う。桜花賞は8番人気と評価を落としていたが、4番手から力強く抜け出して快勝。デビューから連勝で小倉2歳Sを制したあとは、勝ち切れないレースが続いていたが、その鬱憤を見事にGIの舞台で晴らした。父ダイワメジャー×母の父タイキシャトルという配合だけに、800メートルの距離延長を不安視する向きもあるが、桜花賞がコース改修後の阪神外回りで行われるようになった2007年以降、桜の女王は【3・1・1・3】の好成績。本田優調教師も「折り合いの心配はないし、距離もこなしてくれると思う。ここでも自分の力を発揮してくれれば」と期待感たっぷりの口ぶりだ。トールポピーシンハライトオークスを2勝している池添謙一騎手も「この時期は、距離適性よりも能力でカバーできる部分が大きい」と自信ありの様子。東京への輸送も2度経験しており、2冠の可能性は十分にある。

 阪神JFに続き、桜花賞も2着で涙をのんだリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)が対抗格。阪神JFでは実際にレーヌミノルに先着しており、まだ勝負付けは済んでいない。こちらは距離が延びて良さが出るハーツクライ産駒で、東京でもアルテミスSを勝っている。コース替わりはプラスに出るはずだ。また、「距離的には、桜花賞のマイルは適合するかな?と思っていたくらい。跳びも大きいし、むしろオークス向きだと思うよ」と矢作芳人調教師は早くからオークスへの適性を口にしていた。自慢の末脚を存分に生かせるコースで、GIで“三度目の正直”がなるか注目だ。

 単勝1.4倍の断然人気に支持された桜花賞でまさかの3着に敗れた2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)も当然、V争いの有力候補だ。桜花賞は伸びあぐねたが、フットワークの大きい馬だけに、道悪の影響だろう。父はGI・10勝のフランケルで、母はGI・6勝の名牝スタセリタ。父はスピード優位のタイプだったが、母は芝2100メートルの仏オークス、芝2400メートルのヴェルメイユ賞を勝っており、スタミナの裏付けもある。また、東京ではオープン特別のアイビーSを勝利しており、コース替わりも問題はない。ここで復権を果たし、改めて世代最強を証明する構えだ。

 桜花賞は2番人気で12着と、こちらも案外な大敗を喫したアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)。前走は、稍重馬場に泣かされたうえ、15番枠で後手に回り、終始外々を回らざるを得なかったことが敗因で、力を出し切ってのものではない。今回は、ハイレベルな百日草特別→クイーンCと連勝を飾った東京コース。良馬場なら一変があっても不思議はない。

 前走のサンケイスポーツ賞フローラSを制して勢いに乗るモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も侮れない一頭だ。先行勢が残る流れの中、上がり3ハロン33秒9の末脚で差し切っての3連勝。父ハービンジャー×母の父キングカメハメハという血統背景からも、距離が400メートル延びるこの舞台で、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性がある。

 モズカッチャンにはクビ差屈して2着だったヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、重賞5勝を誇るヤマカツエースの半妹。積極策に転じてレースぶりが安定してきた。前走に引き続き横山典弘騎手が騎乗。ほとんどのメンバーが未経験の芝2400メートル戦だけに、その先行力と、ダービー2勝、オークス1勝と、このコースを知り尽くす名手の手綱さばきは心強い。

 モズカッチャンヤマカツグレースとタイム差なしの3着だったフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、重賞で2→3→3着と惜しいレースが続いている。エリザベス女王杯を制したラキシス、重賞2勝サトノアラジンの全妹で、奥手の血統。開花はまだ先かもしれないが、12年ジェンティルドンナ、15年ミッキークイーン、昨年のシンハライトと、このレース3勝を誇るディープインパクト産駒だけに、軽視は禁物だろう。前走時は完調手前を示唆していただけに、上積みも見込めそうだ。

 ディープインパクト産駒といえば、スイートピーSを勝ってここへ駒を進めてきたブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)も無視できない。勝ち上がりに4戦を要したが、未勝利戦Vは稍重で、前走は初の長距離遠征で上がりの速い決着に対応するなど、充実ぶりは明らか。さらに、先週土曜にJRA新記録となる12週連続勝利を飾った厩舎の勢いもある。近親にアグネスデジタルがいる血統も魅力だ。

 前走でブラックスビーチのクビ差2着に敗れたカリビアンゴールド(美浦・小島太厩舎)は、上がり3ハロン33秒1の鋭い決め手が目を引いた。来年2月に定年を迎える小島太調教師は、最後のオークスに花を添えることができるか。

 他にも、1番人気のサンケイスポーツ賞フローラSでは8着に敗れたが、牡馬相手に連勝しているホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)や、桜花賞6着で前走の矢車賞を2馬身差で完勝のディアドラ(栗東・橋田満厩舎)、黄梅賞→忘れな草賞を差し切ったハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)など、伏兵陣にも魅力的なメンバーがそろった。春競馬のクライマックスシーズンを迎え、見応えある女王決定戦となりそうだ。

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【桜花賞】桜の女王はレーヌミノル! ソウルは3着 2017年04月09日() 15:46

 4月9日の阪神11R・第77回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=サロニカが出走取消、1着賞金=9200万円)は咲き誇る桜のもと、池添謙一騎手騎乗の8人気レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が戴冠した。タイムは1分34秒5(稍重)。

 ヴゼットジョリーがハナに立ち、2番手以下をやや離して逃げる展開。レーヌミノルは前から4、5番手の好位を追走し、直線は馬場の真ん中を伸びて早めに先頭に立った。「先頭に立ってからが長かったのですが、最後は何とかしのいでくれました」(池添騎手)。粘りに粘って桜の女王の座に就いた。

 今回が初めてのコンビとなったレーヌミノルと池添騎手。「レースの一週前に初めて乗りました。率直にいい馬だなと思いましたし、チャンスのある馬の依頼をいただいてありがたいと思いました」。単勝1.4倍と断然人気を背負うソウルスターリングはじめ、ライバルたちの動向は気にしない、まさに無欲の勝利。「スタートが速い馬なので、リズム良く、馬の呼吸に合わせて、後ろの馬は気にしないで競馬をしようと思って乗りました。直線に向いても手応えはしっかりあったし、合図を送ったらしっかり反応してくれました」と池添騎手はレースを振り返った。「きょうはしっかり勝ってGI馬になったし、これからも、もっともっと頑張ってくれると思います」。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。

 半馬身差の2着には中団追走から外めを伸びたリスグラシュー(3番人気)、1番人気のソウルスターリングは2着馬とほぼ同じ位置から伸びたが、さらにクビ差遅れの3着に敗れた。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(3着 ソウルスターリング)「馬場が違いました。直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。1、2着馬は以前に負かしている馬だし、きょうは馬場に尽きる。それだけ。ソーリー」

 桜花賞を勝ったレーヌミノルは、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、母の父タイキシャトルという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は吉岡實氏。通算成績は7戦2勝。重賞は2016年小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。本田優調教師はトレーナーとして桜花賞は初優勝、騎手時代には2001年のテイエムオーシャンとのコンビで優勝している。騎手&調教師の双方の立場での桜花賞制覇は史上4人目。池添謙一騎手は桜花賞は2002年アローキャリーに次いで2勝目。

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【桜花賞】1強磐石!ソウル、無敗桜女王へ怪物追い 2017年04月06日(木) 05:08

 クラシック第1弾となる桜花賞(9日、阪神、GI、芝1600メートル)の追い切りが5日に行われた。4戦全勝で最有力候補のソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は茨城・美浦トレセンで軽快な動きでパートナー2頭と併入。無敗の戴冠へ態勢を整えた。枠順は6日に確定する。

 うららかな春風に乗って、ソウルスターリングがウッドチップコースを駆け抜けた。前哨戦のチューリップ賞を完勝して4戦4勝で挑む桜の舞台。完全女王がまさにパーフェクトな仕上がりでクラシック第1戦に臨む。

 「いいね。1度レースを使っているし、そんなに速い時計を出していないけど、馬なりで動きはよかったよ」

 史上2人目となる重賞100勝に王手をかけている藤沢和雄調教師が、状態に太鼓判を押す。

 気温が上がってきた午前7時にコースに登場。僚馬2頭を追いかけてスタート。ゆったりとした走りから直線で最内へ入ると、鞍上が促さなくてもギアが上がる。無理させることなくスーッと伸びて、ラスト3ハロン(600メートル)は38秒3−12秒5。藤沢和師は「速い時計じゃない」といいつつも、5ハロン(1000メートル)は前走時の69秒1よりも速い67秒3で併入した。

 「以前は力んで走っていたけど、力が抜けてきたし、利口な馬だよね。おかげさまで前走を使った後も順調。帰ってきてからも穏やかでカイバを食べているから、調整もやりやすい」

 心身の状態がいいからだろう。トレーナーの口ぶりからは気負いが感じられない。

 藤沢和師は2004年の桜花賞ダンスインザムードでV。4戦無敗での戴冠だった。ダンスは桜花賞が初めての長距離輸送だったが、ソウルはすでに2度、阪神への輸送を経験。それだけに「われわれとしては気分が楽」と、不安材料が少ないことも自信につながっている。

 父は英国で14戦全勝、GI10勝のフランケル。母は米仏でGI6勝のスタセリタ。欧州で実績を残した血統だけに週末の雨予報にも藤沢和師は「阪神JFは時計も上がりもかかる馬場だったし、そういう重い馬場の国の血統だから心配していない」と、泰然自若に構える。

 好位抜け出しの完璧なレースぶりと、馬場やコース、展開に左右されないセンス、そして抜群の調教内容で状態も文句なし。ルメール騎手も「ウイークポイントはありません」ときっぱり。“怪物娘”ソウルスターリングに、死角は見当たらない。ダンスインザムード以来の無敗の桜花賞馬へ、あとは本番を待つのみだ。 (柴田章利)

★重賞100勝王手

 ソウルスターリングを管理する藤沢和雄調教師(65)は、これまでタイキシャトルシンボリクリスエスゼンノロブロイなどの名馬を育て、重賞は99勝と大台にリーチをかけている。1988年3月1日の開業以来、JRA通算1308勝でGIは24勝。重賞勝利の歴代1位は尾形藤吉の189勝。藤沢調教師が勝てば歴代2人目の大台到達となる。

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳戦結果】スズカゼ、菜の花賞V2017年01月15日() 05:00

 【中山】9R菜の花賞(牝馬500万下、芝・外1600メートル)=スズカゼ(美・伊藤正、父ディープブリランテ

 ◆大野騎手 「ペースもよかったし、競馬も上手になっています。きょうのような時計のかかる馬場も合っていますね」

 ※次はトライアルで桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権獲得を目指す。

 4R新馬(牝馬、ダ1200メートル)=クーリュ(美・石毛、父ゴールドアリュール

 ◆吉田隼騎手 「返し馬からいいバネを感じていた。4コーナーで出して行ったときもしっかりと反応してくれた」

 6R新馬(芝・外1600メートル)=スカルバン(美・武井、牡、父タイキシャトル

 ◆吉田隼騎手 「ハミの取り方がゼロか10というタイプで、そのあたりが課題。もう少し小出しに脚を使えるようになれば」

 ※次走は芝1400メートルあたりの自己条件戦の予定。

 【京都】9R白梅賞(500万下、芝・内1600メートル)=オールザゴー(栗・矢作、牡、父ステイゴールド

 ◆浜中騎手 「我の強いところがあるので、うまくコントロールができるようになれば、レースの幅も広がると思います」

 4R新馬(ダ1400メートル)=クインズマラクータ(栗・山内、牡、父ゴールドアリュール

 ◆松若騎手 「抜け出してフワフワしたように、まだ余裕もありました。距離はもう少しあってもいいかな」

 5R未勝利(牝馬、芝・内1600メートル)=ルーズベルトゲーム(栗・安田、父ディープインパクト

 ◆福永騎手 「まだ成長途上で勝つのだから高い素質がありますね」

 *母は英GIサンチャリオットSを3連覇し、マイルCSに3年連続出走(3、4、3着)したサプレザ(父サーム)

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【3歳新馬】中山6R スカルバンが早め先頭で押し切る  2017年01月14日() 13:15

 1月14日の中山6R・3歳新馬(芝・外1600メートル)は、吉田隼人騎手騎乗のスカルバン(牡、美浦・武井亮厩舎)が2番手から早めに先頭に立つと、そのまま押し切り、人気に応えた。タイムは1分37秒4(良)。後方から豪快に追い込んできたゲートウェイアーチ(7番人気)がクビ差の2着に入り、レローヴ(6番人気)がさらに1馬身1/4遅れた3着だった。

 スカルバンは、父タイキシャトル、母オージーカンパニー、母の父キャットレイルという血統。

 ◆吉田隼人騎手「能力を感じていましたが、まだ課題がありますね。ハミの取り方がゼロか10というタイプ。4コーナーでハミを取ったところでその手応えのまま行きましたが、もう少し小出しに脚を使えるようになればいいですね」

★14日中山6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】レイデオロ、葉牡丹賞V2016年12月04日() 05:01

 【中山】9R葉牡丹賞(500万下、芝・内2000メートル)=レイデオロ(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ

 ◆ルメール騎手 「最後はいい瞬発力を見せ、楽に勝ってくれた。ポテンシャルが高く、次も楽しみ」

 *ホープフルS(25日、中山、GII、芝2000メートル)を視野に。藤沢和調教師は葉牡丹賞6勝目

 5R新馬(芝・外1200メートル)=モザイク(栗・奥村豊、牡、父タニノギムレット

 ◆ルメール騎手 「スタートが良かったし、流れに乗れた。1400メートルぐらいまでは大丈夫でしょう」

 6R新馬(ダ1200メートル)=スマートシャヒーン(栗・安田、牡、父タイキシャトル

 ◆ムーア騎手 「性格は素直だし、距離は延びても大丈夫だと思う」

 【阪神】9R万両賞(500万下、芝・内1400メートル)=カラクレナイ(栗・松下、牝、父ローエングリン

 ◆川田騎手 「道中で我慢しづらかったり、幼い面もありますが、しまいはいい脚を使ってくれました」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=ダノンロマン(栗・藤原英、牡、父ディープインパクト

 ◆川田騎手 「まだまだですね。馬が進んでいかず、終始(アクセルを)踏みながらでしたが、勝ってよかったです」

 6R新馬(ダ1800メートル)=ベルランヴェール(栗・平田、牡、父スマートファルコン

 ◆川田騎手 「お兄ちゃん(チャンピオンズCに出走するゴールドドリーム=父ゴールドアリュール)にそっくりなレース内容でした。徐々に成長してくれれば」

 【中京】10R寒椿賞(500万下、ダ1400メートル)=シゲルベンガルトラ(栗・服部、牡、父プリサイスエンド)

 ◆武豊騎手 「強いダートの短距離馬という感じ。展開もはまった」

 4R未勝利(芝1200メートル)=ショウナンマッシブ(美・田中剛、牡、父ダイワメジャー

 ◆シュタルケ騎手 「きょうの感じならクラスが上がっても通用しそう」

 *タイム1分8秒5(良)は2歳コースレコード。従来の記録は2014年12月6日の未勝利戦でタイセイボニータがマークした1分9秒6(良)

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 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年03月23日(木) 13:30 覆面ドクター・英
高松宮記念2017
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エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム

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2017年01月25日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月25日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(31)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月28日(土) 東京10R クロッカスステークス
【“JRAのレース”において出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークした経験の有無別成績(2008年以降)】
●あり [8-8-9-39](複勝率39.1%)
●なし [1-1-0-41](複勝率4.7%)
→“末脚”を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“JRAのレース”において出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークした経験があるのは、キンシノクリーントリリオネアブラックランナーマテラレックスの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
東京芝1400m×タイキシャトル×無条件
→複勝率6.7%、複勝回収率39%


▼2017年01月28日(土) 東京11R 白富士ステークス
【馬齢別成績(2010年以降)】
●5歳以下 [7-4-4-10](複勝率60.0%)
●6歳以上 [0-3-3-54](複勝率10.0%)
→5歳以下の若い馬は素直に信頼して良さそう。一方、馬齢が6歳以上だった馬のうち、前走の着順が4着以下だった馬は2010年以降[0-0-2-49](複勝率3.9%)と苦戦していました。


▼2017年01月29日(日) 京都11R シルクロードステークス

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2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 1,061ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,060ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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タイキシャトルの口コミ


口コミ一覧

2017年京王杯予想

 ウマ蔵 2017年05月10日(水) 06:32

閲覧 110ビュー コメント 6 ナイス 21

2017年京王杯 東京1400m左回りの予想を開始します
では過去をふりかえります。

平均タイム1.20.8
平均前3F 34.9、平均後3F 34.3

2016年 天候:晴.馬場:良 16頭
タイム1.19.6
前3F 34.6、後3F 33.5

1着5枠10番サトノアラジン5歳56kg牡
3番人気.川田騎手.栗東.池江調教師
ノーザン生産.里見馬主.ディープ産駒
通過12-12.3F上がり32.4(1位)
前走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)3着
中山1600m
前々走.香港C(G1)11着
香港2000m

2着7枠13番サンライズメジャー7歳56kg牡
7番人気.戸崎騎手.栗東.浜田調教師
ダイワメジャー産駒.通過15-16
3F上がり(1位)
前走.読売マイラーC(G2)6着 京都1600m
前々走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)5着
中山1600m

3着1枠1番ロサギガンティア5歳57kg牡
2番人気.デムーロ騎手.美浦.藤沢調教師
社台生産.社台レースホース馬主
フジキセキ産駒.通過6-6
3F上がり33.1(4位)
前走.阪神C(G2)1着 阪神1400m
前々走.オーロC(OP)1着 東京1400m

2015年 天候:曇、馬場:良 18頭
タイム1.21.6
前3F 36.0、後3F 33.7

1着6枠11番サクラゴスペル7歳56kg牡
5番人気.戸崎騎手.美浦.尾関調教師
サクラプレジデント産駒.通過6-7
3F上がり33.3(2位)
前走.高松宮記念(G1)8着 中京1200m
前々走.夕刊フジオーシャン(G3)1着
中山1200m

2着7枠15番ヴァンセンヌ6歳56kg牡
2人気.福永騎手.栗東.松永調教師
社台白老生産.社台レースホース馬主
ディープ産駒.通過15-15
3F上がり32.7(1位)
前走.東京新聞杯(G3)1着 東京1600m
前々走.元町S(1600万)1着 阪神1600m

3着4枠8番オメガヴァンデッタ4歳56kgセ
7番人気.横山典騎手.栗東.安田調教師
社台生産.ゼンノロブロイ産駒.通過1-2
3F上がり33.8(6位)
前走.谷川岳S(OP)6着 新潟1600m
前々走.雲雀S(OP)1着 東京1400m

2014年 天候:晴、馬場:良 15頭
タイム1.19.7
前3F 33.7、後3F 35.0

1着5枠9番レッドスパーダ8歳56kg牡
10番人気.北村宏騎手.美浦.藤沢調教師
タイキシャトル産駒.通過2-2
3F上がり34.7(8位)
前走.高松宮記念(G1)17着 中京1200m
前々走.夕刊フジオーシャン(G3)3着 中山1200m

2着6枠10番クラレント5歳56kg牡
2人気.川田騎手.栗東.橋口調教師
ダンスインザダーク産駒.通過4-4
3F上がり34.6(7位)
前走.東京新聞杯(G3)3着 東京1600m
前々走.阪神C(G2)3着 阪神1400m

3着3枠5番エールブリーズ4歳56kg牡
7番人気.三浦騎手.栗東.鮫島調教師
社台白老.社台レースホース馬主.
フジキセキ産駒.通過6-5
3F上がり34.4(6位)
前走.読売マイラーC(G2)11着 京都1600m
前々走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)4着
中山1600m

2013年 天候:雨、馬場:重 18頭
タイム1.20.6
前3F 33.9、後3F 34.9

1着7枠15番ダイワマッジョーレ4歳56kg牡
1番人気.蛯名騎手.岩手.瀬戸調教師
社台生産.ダイワメジャー産駒.通過8-8
3F上がり34.1(4位)
前走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)2着
中山1600m
前々走.東京新聞杯(G3)2着
東京1600m

2着2枠3番トライアンフマーチ7歳56kg牡
5番人気.岩田騎手.栗東.角居調教師
ノーザン生産.キャロット馬主.
スペシャルウィーク産駒.通過8-8
3F上がり34.2(5位)
前走.東京新聞杯(G3)3着 東京1600m
前々走.京都金杯(G3)2着 京都1600m

3着2枠4番ガルボ6歳56kg牡
6番人気.石橋騎手.美浦.清水調教師
マンハッタンカフェ産駒.通過7-6
3F上がり34.5(6位)
前走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)5着
中山1600m
前々走.フェブラリーS(G1)11着
ダ東京1600m

_____________________________________________
まとめ

天気予報
日曜日の天気はくもりのち晴れ
土曜日の天気はくもりのち雨
日曜日は稍重から重の可能性大

・ペース展開読み重要
2016年展開フラットからのロンスパ
2015年展開スローからのロンスパ
2014年展開前傾ハイペース
2013年展開前傾ハイペース

脚色
キャンベルジュニア先行
クラレント先行から中段
グランシルク差し
サトノアラジン差し
ストーミーシー差し
ダンシングブレイズ差し
ダンツプリウス先行
トーキングドラム差し
トーセンデューク差し
トウショウドラフタ差し
ヒルノデイバロー差し
プラヴィシモ好位
メドウラーク差し
レッドファルクス差し
ロサギガンティア差し

メンバー的にスローからのロンスパになる可能性があり先行馬も残る可能性があります。

・枠
4年内7枠3回
4年内5枠2回
4年内6枠2回
4年内2枠2回
5.6.7枠のやや外側の成績がいい

・騎手
4年内戸崎騎手2回
4年内川田騎手2回

・関西関東
4年内栗東7回
4年内美浦4回
栗東有利か?

・前走、前々走
4年内ダービー卿5頭
4年内東京新聞杯4頭
4年内読売マイラーC2頭
4年内阪神C2頭
4年内夕刊フジ2頭
4年内高松宮記念2頭

・産駒
ディープ産駒
フジキセキ産駒
ダイワメジャー産駒

年齢 、斤量
4歳3頭
5歳3頭
6歳2頭
7歳3頭
8歳1頭
56kg11頭
57kg1頭

・調教師、生産、馬主
4年内調教師 藤沢2回
4年内生産 ノーザン2回
4年内生産 社台3回
4年内生産 社台白老2回
4年内馬主 社台レースホース3回

・人気
1番人気はあまり信用できないがよく2番人気、7番人気がきている

まとめ含めて今回の出走馬狙い目水曜日ver
◎グランシルク
戸崎騎手
5歳56kg
前走ダービー卿3着.3F上がり2位
東京1400m得意
稍重までは可
○キャンベルジュニア
脚色:先行馬
前走ダービー卿2着
5歳56kg
稍重までは可
▲サトノアラジン
川田騎手
ディープ産駒
ノーザン生産
池江調教師
前年の覇者
稍重までは可
△レッドファルクス
東京1400mあまりいい実績ない
前走高松宮記念3着
稍重までは可
△トーキングドラム
前がハイペースになれば面白い一頭
前走高松宮記念6着
稍重までは可
△ロサギガンティア
フジキセキ産駒
社台生産
馬主社台レースホース
藤沢調教師
前走阪神C
6歳56kg
稍重までは可
好条件揃っているが安定性に欠ける
△トウショウドラフタ
東京1400m巧者
馬場悪いのは好条件
上がり早い差し馬
×ダンツプリウス
前走ダービー卿6着
栗東
東京1600m G14着実績
稍重までは可
×トーセンデューク
ディープ産駒
社台生産
栗東
前走東京1600評価
重馬場よくない
×ダンシングブレイズ
東京1400mは得意
×ヒルノデイバロー
展開早くなれば面白い一頭

 グリーンセンスセラ 2017年04月10日(月) 15:55
浜中俊騎手「再び」池添謙一 
閲覧 52ビュー コメント 1 ナイス 3

浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを......レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月10日 8時0分 
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3083.html


 9日の桜花賞を池添謙一騎手で制したレーヌミノル。同馬の主戦は、デビューから桜花賞前まで浜中俊騎手だった。
 デビュー2連勝、2戦目の小倉2歳S(G3)では6馬身差という短距離戦では異例の大差をつけて完勝。この時点で翌年の牝馬クラシックをすでに期待されており、浜中騎手も期待を口にしていた。
 しかしその後、京王杯2歳S2着、阪神JF3着、クイーンC4着と好走するも勝ち切れず、桜花賞前哨戦となったフィリーズレビューでは、直線で浜中騎手が斜行騎乗で制裁を喰らった上、最後の最後にカラクレナイに差し切られての敗戦。踏んだり蹴ったりの内容の末、乗り替わりとなってしまった。
 そして、乗り替わり初戦となった池添謙一騎手の手綱で、これまでの鬱憤を晴らすような快勝。
 ライバルはソウルスターリングにリスグラシュー、カラクレナイとハイレベルだっただけに、この勝利の価値は非常に高い。父ダイワメジャー、母父タイキシャトルという血統から、雨で重くなった馬場がプラスに働いた部分もあるだろう。
 無論、追い出しのタイミングや積極的な早め先頭など、大舞台に強い池添騎手の度胸が勝利に結びついた部分は否定できない。



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 しかし、主戦だった浜中騎手からすれば、やはりフリーズレビューでの乗り替わりは悔やんでも悔やみ切れないものではなかったのでは......。浜中騎手はサロニカで桜花賞出走予定だったが、直前で回避となりレースにも出られていない。
 昨年、マイルCSでのミッキーアイルの斜行騒動に続き、レーヌミノルでも同じミスをしてしまった浜中騎手。世間の風当たりは厳しく、今回桜花賞を逃したことに関しても「自業自得」の声は多い。
 実は以前も「浜中→池添」の乗り替わりで大レース勝利をしてしまった馬がいる。2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラだ。
 ショウナンパンドラと浜中騎手は14年の秋華賞で、見事な騎乗ぶりを見せつけG1初制覇。ただ、その後3戦は掲示板に入ることもできず、夏のグランプリ宝塚記念で池添騎手に乗り替わってしまう。その後宝塚記念3着、オールカマー1着、天皇賞・秋4着、そしてジャパンC制覇と、かなりいい成績を収めてしまったのだ。無論、浜中騎手が騎乗していたのが本来の得意距離ではないマイルもあった点は否定できないのだが......。
 こうして池添騎手に美味しいところをとられたのは2度目。浜中騎手は今、何を思うのか......。

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 グリーンセンスセラ 2017年04月10日(月) 15:01
【桜花賞結果2017】レーヌミノル、G1初制覇!阪 
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【桜花賞結果2017】レーヌミノル、G1初制覇!阪神JFの無念晴らす!─競馬HEADLINE/ 2017年4月10日 8時0分 http://keiba-headline.com/reine-minoru-wins-12602/


9日(日)に阪神競馬場で開催された第77回桜花賞は、池添謙一騎手が騎乗する8番人気のレーヌミノルが優勝した。勝ちタイムは1:34.5。

半馬身差の2着には武豊騎手が騎乗する3番人気のリスグラシューが入着し、さらにクビ差の3着にはC.ルメール騎手が騎乗する1番人気のソウルスターリングが入着した。

優勝したレーヌミノルは昨年9月の小倉2歳Sに続く重賞2勝目を達成。G1は初勝利となり、昨年12月の阪神JF(3着)の無念を同じ阪神1600mの舞台で晴らした。レーヌミノルは父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、母父タイキシャトルという血統。

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