ウインバリアシオン(競走馬)

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ウインバリアシオン
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年4月10日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[4-7-2-10]
総賞金57,994万円
収得賞金16,775万円
英字表記Win Variation
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
スーパーバレリーナ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Bird
Count On a Change
兄弟 シングルプレイヤーダンスールクレール
前走 2015/05/03 天皇賞(春) G1
次走予定

ウインバリアシオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781615.8612** 牡7 58.0 福永祐一松永昌博528(+2)3.15.8 1.135.6⑧⑨⑩⑨ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 12337.352** 牡7 57.0 福永祐一松永昌博526(-4)2.30.5 0.334.7⑤⑤⑤アドマイヤデウス
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 165934.91012** 牡6 57.0 藤岡康太松永昌博530(-4)2.35.9 0.634.1⑩⑪⑩⑦ジェンティルドンナ
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 177135.4315** 牡6 57.0 藤岡康太松永昌博534(+12)2.00.9 2.136.1⑫⑫⑬⑬ラストインパクト
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12673.027** 牡6 58.0 岩田康誠松永昌博522(-4)2.14.8 0.935.6⑧⑧⑨⑨ゴールドシップ
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 186126.532** 牡6 58.0 武幸四郎松永昌博526(0)3.15.1 0.034.1⑭⑭⑭⑧フェノーメノ
14/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 156102.011** 牡6 56.0 岩田康誠松永昌博526(-8)2.34.4 -0.333.9⑨⑫⑪ホッコーブレーヴ
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162416.142** 牡5 57.0 岩田康誠松永昌博534(-4)2.33.6 1.337.3⑨⑪⑫④オルフェーヴル
13/11/30 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 143411.083** 牡5 56.0 藤岡康太松永昌博538(+30)2.00.1 0.534.6⑨⑨⑨⑧カレンミロティック
12/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16117.934** 牡4 58.0 岩田康誠松永昌博508(-4)2.11.7 0.835.8⑫⑪⑧⑥オルフェーヴル
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 186119.823** 牡4 58.0 武豊松永昌博512(-2)3.14.8 1.033.5⑫⑫⑫⑫ビートブラック
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 14576.322** 牡4 56.0 武豊松永昌博514(-8)2.38.0 0.635.7⑭⑭⑩⑧ネコパンチ
12/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 9773.526** 牡4 56.0 安藤勝己松永昌博522(+10)2.13.4 1.035.4⑨⑨⑧⑦トレイルブレイザー
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1661214.775** 牡3 55.0 安藤勝己松永昌博512(-4)2.24.7 0.535.0⑬⑮ブエナビスタ
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187137.822** 牡3 57.0 安藤勝己松永昌博516(+2)3.03.2 0.434.3⑱⑱⑯⑭オルフェーヴル
11/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 12554.522** 牡3 56.0 安藤勝己松永昌博514(+18)2.28.7 0.433.2⑦⑦⑦⑤オルフェーヴル
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 181124.4102** 牡3 57.0 安藤勝己松永昌博496(-4)2.30.8 0.334.7⑮⑮⑮⑮オルフェーヴル
11/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 182414.561** 牡3 56.0 安藤勝己松永昌博500(-6)2.28.8 -0.133.6⑯⑯⑯⑬ショウナンパルフェ
11/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 116713.367** 牡3 56.0 福永祐一松永昌博506(-8)2.01.3 0.334.3⑩⑩⑧⑦サダムパテック
11/02/06 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 12792.814** 牡3 56.0 福永祐一松永昌博514(+2)1.48.0 0.433.6⑦⑤トーセンラー

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ウインバリアシオンの関連ニュース

 ◆Cデムーロ騎手(ラキシス6着) 「道中はジェンティルドンナの後ろでリラックスして走れたが、直線の坂を上がったところで強い馬(ゴールドシップなど)にかわされた。来年の成長に期待したい」

 ◆菱田騎手(ラストインパクト7着) 「ロスなく立ち回って、4コーナーまでうまく運べたが、直線でスムーズにいかなかった」

 ◆浜中騎手(デニムアンドルビー9着) 「内ラチ沿いを進んでいたが、(勝負どころで)フェノーメノが下がってきたのが痛かった」

 ◆田辺騎手(フェノーメノ10着) 「勝負どころで外からゴールドシップに閉められたのが痛かった。早めに動いた方がよかった」

 ◆池添騎手(サトノノブレス11着) 「ウインバリアシオンに来られて少し掛かるところもあったが、その後はうまく運べた。11着でもそれほど着差はない」

 ◆藤岡康騎手(ウインバリアシオン12着) 「ペースが遅かったのでジワッと上がっていった。勝負どころからゴールドシップに付いていったが、最後は脚が上がった」

 ◆横山典騎手(ワンアンドオンリー13着) 「もう1列前で競馬したかった。競馬は運も大事」

 ◆武幸騎手(メイショウマンボ15着) 「意図的に最後方から行くつもりだったが、3番手以下の流れが遅すぎた」

 ◆蛯名騎手(オーシャンブルー16着) 「枠順が外((16)番)で、厳しい競馬になった」

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【東西現場記者走る】叩き一変!不気味バリアシオン 2014年12月26日(金) 05:10

 1週間の密着取材で有馬記念の勝ち馬を探り出すGI連載企画。大阪サンスポの川端亮平記者(31)は枠順公開ドラフトが行われた密着5日目の25日、昨年の2着馬で〔5〕枠(9)番に入ったウインバリアシオンに注目した。中間は攻め馬を強化する勝負仕上げを行ったが、懸念された脚元へのダメージもない。叩き一変ムードがプンプンする。

 初めてはいつも緊張する。公開で行われた枠順ドラフト。ターゲットのウインバリアシオンは、ある意味、一番目立っていた。藤岡康騎手が赤黒タテジマの勝負服姿で会場に現れたからだ。10番目に選択権が与えられ、〔5〕枠(9)番を指名した。

 「いいところだと思います。枠にこだわる馬ではないので内過ぎず、外過ぎない。(勝負服は)自分で考えた。これで出ていいかを(松永昌)先生に聞いたら『あほやなぁ』といわれたけど、一番、笑ってくれました」

 屈指のエンターテイナーは、満足げに振り返った。だが、取り上げた理由はそれだけではない。

 昨年の有馬記念を含めてGIで2着4回の実力馬だが、今春に2度目の屈腱炎を発症。復帰戦だった前走の金鯱賞は15着に敗れた。巻き返しを期する今回は勝負をかけ、24日の追い切りで復帰後初めてCWコースで目いっぱいに負荷をかけた。

 鞍上の左ムチ4発に応え、力強く伸びて3頭併せで最先着。復調気配が伝わったが脚元に不安を抱えるだけに、一夜明けて反動を確認してから取捨を判断したかった。

 そして、25日の朝。馬場開場からしばらくして坂路を駆け上がる姿を見て「これなら」と思って厩舎へ向かい、調整役の中山助手を待ち構えた。

 「コズミがなくて、いつもと変わりない。それが一番いいと思うよ」

 まずはホッ。ベテランの仕上げ人は前走時を「脚元を気にしながらの無難な調整で、最終追いも負担の少ない坂路だった」と振り返り、「大型馬はCWコースで長めに追った方が、いい形でレースに向かえる」と今回との違いを強調。「準備段階としては完成の域に近い。力を出し切れば、負ける馬じゃない」と力強く締めくくった。

 取材の感触次第では印を抜くつもりだったが、競走馬人生をかけた勝負仕上げは吉と出た。激変気配のウインバリアシオンは実に不気味だ。

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【東西現場記者走る】あるぞ!衝撃のラストインパクト 2014年12月24日(水) 05:09

 1週間の密着取材で有馬記念の勝ち馬を探り出すGI連載企画。大阪サンスポの川端亮平記者(31)は密着3日目、京都大賞典、金鯱賞と重賞連勝中のラストインパクトに注目。勢いと充実度だけでなく、秋口から狙いを定めての参戦であることを聞き出した。

 滑り出しから快調だった。連載初日に致命的なまでにパンクしたため、新たに月曜日に購入した自転車は変速機付きの優れもの。スタンドへ向かう坂道も、冷たい向かい風のなかでもスイスイ進む。気分よく取材をスタートすると、すぐにターゲットの松田博調教師を発見。単独で直撃するチャンスをモノにした。

 スタートから2日間はエピファネイアゴールドシップと主役級を立て続けに取材。しかし、穴党としては早めにアノ馬の話も聞いておきたい。京都大賞典、金鯱賞とGIIを連勝中のラストインパクトだ。4歳秋を迎えて充実一途の上がり馬に、トレーナーは確かな手応えを感じている。

 「腹回りがポコッとした馬だったのが、締まってきて、つくべきところに筋肉がついてきた。でかい子だったから、脚もとのことを考えて慎重にやってきたけど、本当に成長してきたな」

 ドンと構えて、じっくりしっかり育てるマツパク流調整と合致して、素質が開花。先を見すえていたのは調整法だけではない。前走を勝った勢いをかっての参戦と思いきや、秋口からここを見すえていたという。台風の影響で、わずか1日とはいえ京都大賞典との間隔が詰まった天皇賞・秋をパス。僚馬ハープスターが出走したジャパンCもパス。コースレコードだった前走の快勝も、想定内だった。

 「金鯱賞で余裕をもって勝つくらいの馬じゃないと、有馬では勝負できんからな。中2週になるが、今までで一番、楽な勝ち方だったから、ダメージはないさ」

 寒さを忘れるほど熱のこもった言葉を裏付けるように、データからも金鯱賞組は侮れない。前哨戦の位置づけになった近2年は、一昨年の勝ち馬オーシャンブルー(10番人気)が、昨年は3着ウインバリアシオン(4番人気)がともに2着と好走している。

 「どんなレースをしてくれるか、楽しみだな」

 そう締めくくった師の笑顔に、挑戦者の強みを感じる。ジェンティルドンナジャスタウェイなどの引退レースとしても注目されるが、衝撃的なラストを飾るのは、ラストインパクトかもしれない。  (川端亮平)

金鯱賞

 今年、金鯱賞から有馬記念に臨むのは1着ラストインパクトをはじめ、2着サトノノブレス、12着オーシャンブルー、15着ウインバリアシオンの計4頭。このうち、ラストインパクトサトノノブレス有馬記念初挑戦で、オーシャブルー(2012年2着)とウインバリアシオン(13年2着)は2度目。

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【有馬記念】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2014年12月23日(火) 05:04

 サンケイスポーツ恒例の“データ大作戦”がスタートする。昨年の有馬記念では◎オルフェーヴルが断然との結論を導き出し、3連単5240円を的中させた。23日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の有馬記念を検証。過去10年の傾向を分析し、グランプリの答えを探し出す。初日のテーマは最大30点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕重賞実績(重賞1勝=2点減、牡馬相手の重賞で連対実績がない牝馬=2点減、芝2000メートル以上で重賞Vなし=5点減)

 国内最高峰のGIだけに、実績がモノをいうのは当然。連対全20頭が芝2000メートル以上の重賞ウイナーで、うち優勝馬9頭を含む16頭は重賞を2勝以上していた。重賞実績に欠ける馬は割引が必要だ。また、牝馬で連対した4頭にはいずれも牡馬相手の重賞で連対実績があった。

 重賞1勝のトゥザワールドラキシスは2点減。メイショウマンボはGI3勝の実績があるが、牡馬相手の重賞では連対歴がなく2点減。

 ヴィルシーナはGIを2勝しているが、芝2000メートル以上で重賞勝ちがないため、5点減とする。

〔2〕GI実績(GI2勝以下の牝馬=2点減、GI2着はあるが未勝利=3点減、GI連対歴なし=5点減)

 優勝馬8頭を含む連対14頭が芝のGIウイナーで、残る6頭中3頭にはGI2着の実績があった。今年はGI馬10頭の豪華メンバーだけに、大レースでの実績がより重要になる。また、牝馬で連対した4頭はいずれもGIを3勝以上しており、高い実績が求められる。

 GIを勝っていないが2着はあるウインバリアシオンオーシャンブルーサトノノブレストゥザワールドは3点減で、GI連対歴がないラストインパクトは5点減。

 GI1勝の牝馬ラキシスは2点減。同じく牝馬のデニムアンドルビーは昨年のジャパンCで2着はあるが、GI未勝利。5点減とする。

〔3〕同年にGI連対(今年GI連対はないが重賞勝ちはあり=3点減、今年GI連対も重賞勝ちもなし=5点減)

 優勝馬9頭を含む連対16頭に同年の芝GIで連対歴があり、残る4頭中3頭は同年に芝GIIを勝っていた。実績があることに加えて、今年もGI戦線で活躍していることが望ましい。

 今年、重賞を勝っているがGI連対歴はないオーシャンブルーサトノノブレスラストインパクトは3点減。GI連対も重賞勝ちもないデニムアンドルビートーセンラーは5点減。

〔4〕近走不振の馬は×(前走4着以下だが2走前に連対=2点減、前2走とも3着以下だが3走前に連対=3点減、前3走すべて3着以下=5点減)

 好調を維持しているかどうかも重要なファクターで、連対15頭の前走が3着以内。前走4着以下から巻き返した5頭中3頭は2走前に芝重賞で連対しており、残る2頭は3走前が芝重賞で3着以内だったが、ともに優勝には届かなかった。

 ゴールドシップジェンティルドンナトゥザワールドは前走4着以下だが、2走前に重賞で連対しており、2点減。

 ヴィルシーナウインバリアシオンフェノーメノワンアンドオンリーは前2走とも3着以下だが、3走前に連対。3点減。

 前3走すべて3着以下のオーシャンブルーデニムアンドルビートーセンラーメイショウマンボは5点減とする。

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【有馬記念】ウインバリアシオン、屈腱炎は問題なし2014年12月23日(火) 05:01

 ウインバリアシオンは休み明けだった前走の金鯱賞で15着。昨年は同じ金鯱賞(3着)から臨んだ大一番で2着に食い込んでおり、変わり身が注目される。竹邑厩務員は「前走の敗因はつかめないけど、走り切ってない。(屈腱炎を2度発症した左脚は)今のところ大丈夫。前走は坂路だったけど、今回はCWコースでビシッと追い切る」と巻き返しに躍起だ。

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【金鯱賞】レース展望 2014年12月1日(月) 21:16

 チャンピオンズCが行われる中京競馬場では、土曜にも注目のGII金鯱賞(芝2000メートル)が組まれている。同レースが春からこの時期に移行したのは2012年だが、同年の勝ち馬オーシャンブルー、そして昨年の3着馬ウインバリアシオンが続く有馬記念で2着に好走。今年もグランプリへのステップレースとして目が離せない。

 最有力視されているのは、古馬になって完成しつつあるラストインパクト(栗東・松田博資厩舎、牡4歳)だ。2月の小倉大賞典で重賞初制覇を果たしたあとは勝ち切れずにいたが、前走の京都大賞典では3番手からレースを進め、先に抜け出したタマモベストプレイに競り勝って重賞2勝目を挙げた。優先出走権を得た天皇賞・秋を自重しての参戦。重賞連勝を果たすことができれば、今後のGIタイトルも見えてくる。

 宝塚記念7着後、左前脚の屈腱炎で休養していたウインバリアシオン(栗東・松永昌博厩舎、牡6歳)が、復帰戦を迎える。5カ月ぶりの実戦で、帰厩後の本格的な追い切り本数は少ないが、1週前追い切りではさすがの動きを見せた。GI2着が4回という実績は断然。目標はあくまでも次の有馬記念だが、1年半ぶりで臨んだ昨年も8番人気で3着と格好をつけており、好走が期待できる。

 エアソミュール(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)も調子の良さが目立つ一頭だ。6月の鳴尾記念で重賞初制覇。一気に相手が強化された札幌記念こそ5着に敗れたが、前走の毎日王冠で重賞2勝目をマークした。のちに天皇賞・秋を制し、ジャパンCでも3着に好走するスピルバーグに先着してのVは価値がある。ラストインパクト同様、天皇賞・秋に向かわず、ここを勝ちにきた。手の内に入れている武豊騎手とのコンビで3つ目の重賞タイトルに挑む。

 栗東・池江泰寿厩舎からは4頭が登録。古豪トゥザグローリー(牡7歳)は4カ月ぶりの京都大賞典で復調気配を見せて5着。冬場に調子を上げる馬だけに警戒したい。ラブリーデイ(牡4歳)は4カ月ぶりのアルゼンチン共和国杯(5着)を叩いて確実に良化。天皇賞・秋(8着)は直線で前が塞がるアクシデントがあったサトノノブレス(牡4歳)も、着差はわずかで巻き返しは可能だろう。オーシャンブルー(牡6歳)は7カ月ぶりの実戦。動きはいいが、レース勘がカギになる。

 ダークシャドウ(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)は名手ライアン・ムーア騎手が魅力。中京は初出走だが、東京コースで全5勝を挙げるサウスポーだけに不安はない。ここ2戦は着順こそ12、10着だが着差はわずか。見限るのは早計だ。

 天皇賞・秋(9着=0秒3差)でハナを奪ったカレンブラックヒル(栗東・平田修厩舎、牡5歳)は、スピードが出る開幕週の馬場だけに注目される。中京で2勝を挙げているトウカイパラダイス(栗東・田所秀孝厩舎、牡7歳)、末脚切れるユールシンギング(美浦・勢司和浩厩舎、牡4歳)、ひと息入れて立て直してきたクランモンタナ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)なども差はない。

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第316話 「天皇賞・春」


10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼ 5△1△1 瞬発戦
11年 37.8-64.4-62.4-36.0 =3.20.6 ▼ 3△7△4 平坦戦 稍
12年 35.9-60.6-60.8-36.5 =3.13.8 △ 3△6△2 消耗戦
13年 36.5-58.7-62.7-36.3 =3.14.2 ▼10▼1△8 瞬発戦
14年 36.9-60.7-62.7-34.8 =3.15.1 △ 3▼9△6 瞬発戦

近年は瞬発戦が多くなっていますが11年のナムラクレセントや12年のビートブラックの様な強気なスパートをみせる馬(騎手)が出てくると簡単に平坦戦や消耗戦になってしまうレースです。
要はコースの適性よりは騎手の判断が非常に重要なレースということでしょう。
今年の登録馬では
クリールカイザー(田辺J)
スズカデヴィアス(藤岡祐J)
ネオブラックダイヤ(秋山J)
辺りの馬が近走逃げを打っていますがどの馬も長距離戦をスタミナで押し切って勝利というレース振りではないのでそれほどハイペースになることはないでしょう。
むしろ中団から早めスパートをしてくるスタミナ自慢の馬が展開の鍵を握っているかもしれません。
確率的には瞬発戦が高いのではと思います。

アドマイヤデウス
古馬になって長距離G兇鯱⊂,韮猫気鵬手。
ラップギア【瞬1平5消0】で斬れる馬ではないでしょう。
この春天は瞬発力を問われる比重は低いレースなので逆にチャンスは十分あります。
11年の勝ち馬ヒルノダムールも出走当時のラップギアは【瞬3平6消0】で瞬発戦は若駒Sの1勝のみという馬でした。
データ的に推せる点は日経賞1着&上り2位です。
前走日経賞出走組の成績は2-2-2-22となっていますがこの中から
2着以内&上り2位以内だった馬の成績は
1-2-2-3 勝率12.5% 連対率37.5% 複勝率62.5%
と好走率が高くなっています。

ウインバリアシオン
前走は日経賞2着でここに。
春天実績は12年3着、14年2着があり得意舞台だ。
マイネルキッツも7歳時に春天2着というケースもある。
基本4〜5歳馬が強いレースですが適性が高いと思われる馬はピーク過ぎた馬でも要注意でしょう。

キズナ
能力が高いのは確かだが脚質的に取りこぼしレースもチラホラ。
このレース4角7番手以内の馬の成績が5-3-3-27となっていて後方待機のままでは2〜3着はあっても勝ちきるのは厳しい。
ラップギアは【瞬2平5消0】なので早めにレースが動いて先行馬の脚が止まる展開が好ましい。

ゴールドシップ
過去2回とも人気を裏切る完敗。
12勝してるが東京&京都は2勝で明らかに中山&阪神の方がベターなタイプ。
京都の高速馬場を苦手としているので今回も厳しいでしょう。
但し、過去2回とも後方からレースを進めていての惨敗で今回先行出来れば違った結果が得られる可能性もある。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アドマイヤデウスキズナウインバリアシオン
スローの瞬発戦になったら荒れるかもという印象のメンバー構成。
ラブリーデイが1番枠にでも入ったら馬券はそこから行くかも。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2015年3月30日(月) 16:41 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/28〜3/29の結果(高松宮記念GI・日経賞GII)
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 4

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

3月29日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【18位】 エアロヴェロシティ(6.5倍)
2着:総合ポイント【5位】☆ハクサンムーン(16.8倍)
3着:総合ポイント【3位】◎ミッキーアイル(5.2倍)

第4グループ・総合ポイント18位のエアロヴェロシティが1着、第2グループ・総合ポイント5位のハクサンムーンが2着、第2グループ・総合ポイント3位のミッキーアイルが3着という結果でした。

馬券は◎ミッキーアイルからの3連複ながしで的中となりました。凄馬出馬表では上位勢は拮抗していましたが、第2グループ〜第3グループ間にはっきりと溝が存在していましたので馬券構築しやすい分布でした。エアロヴェロシティは日本初出走で指数がなかったのですが、おさえて良かったです(^^♪

【3連複フォーメーション】
16

1,15,17,18

1,3,4,6,8,9,13,15,17,18

計30点 払い戻し14000円

続いて3月28日(土)に行われました中山11Rの「日経賞GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】▲アドマイヤデウス(5.4倍)
2着:総合ポイント【3位】△ウインバリアシオン(7.3倍)
3着:総合ポイント【7位】☆ホッコーブレーヴ(14.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のアドマイヤデウスが1着、第1グループ・総合ポイント2位のウインバリアシオンが2着、第3グループ・総合ポイント7位のホッコーブレーヴが3着という結果でした。

馬券は◎フェノーメノ、○クリールカイザーを中心とした3連複でしたので的中とはなりませんでした。「上位7頭から中心を選びつつも混戦模様」という見立ては間違ってなかったとは思うのですが、◎○が飛んで▲☆で決まるとは…。こちらは予想が噛み合いませんでしたm(__)m


【3複2頭軸流し】

◎○=▲☆+2,3,7,11
5,9=2,3,4,6,7,11 (6点)

【3複フォーメーション】

○=▲☆=2,3,4,6,7,11
5=4,6=2,3,4,6,7,11 (9点)


計15点 払い戻し0円

今週も週末重賞の凄馬出馬表を開催当日14時に公開致します。宜しくお願い致します!
 

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2014年12月30日(火) 15:45 【ウマニティ】
先週の回顧〜サウスプロが週末回収率195%、収支プラス44万の爆勝!
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先週は、28(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI有馬記念ゴールドシップが3.5倍で1番人気、2番人気がエピファネイアで4.0倍、3番人気ジャスタウェイ4.6倍、4番人気ジェンティルドンナ8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはメイショウマンボがやや立ち遅れる中、内から押しながらヴィルシーナがハナを主張します。直後にジェンティルドンナ、外からはエピファネイアも顔を覗かせます。続いてラキシストゥザワールドトーセンラーと先行集団を形成。中団からはゴールドシップワンアンドオンリーフェノーメノジャスタウェイラストインパクトサトノノブレスと追走。後方からはウインバリアシオンオーシャンブルーデニムアンドルビーと追走して、最後方にメイショウマンボといった態勢。
 
各馬折り合いながらホームストレッチを通過し、前半の1000m通過は1分3秒0(参考タイム)のゆったりとした流れ。各馬大きな動きもなく向こう上面から3コーナーへ差し掛かります。ここで人気の一角、ゴールドシップが外から動き出すと続いてウインバリアシオンジャスタウェイと後方グループが動き出し、4コーナーで馬群がひと塊となって直線コースへ入ります。
 
ここで2番手を追走していたエピファネイアが先頭に躍り出てリードは1馬身、続いて中からジェンティルドンナラキシス、外からはゴールドシップウインバリアシオンが追い込んできます。残り200mを通過するとジェンティルドンナエピファネイアに並びかけ、2頭の激しい叩き合いに。ここでウインバリアシオンは後退し、外からはゴールドシップ、ようやくエンジンかかったジャスタウェイも脚を伸ばしてきます。ラスト100m過ぎ、エピファネイアを競り負かしたジェンティルドンナが先頭に立つと内で脚を溜めていたトゥザワールドが強襲、外からはゴールドシップジャスタウェイも猛追しますが、2着争いまで。ジェンティルドンナが2着トゥザワールドに3/4馬身差をつけて見事、ラストランを有終の美で飾りました!勝ちタイムは2分35秒3。2着トゥザワールドからハナ差の3着にはゴールドシップが入っています。
  
公認プロ予想家の中では、山崎エリカプロ、蒼馬久一郎プロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
28(日)阪神3Rで◎ブロウユアマインドから馬連3点勝負!201.7倍を3300円的中させ、66万5610円を払い戻しました!この他にも27(土)中山11Rで◎マスクトヒーローノースショアビーチの馬連10.7倍を的中させ、10万7000円を払い戻しました!週末トータル回収率195%、収支プラス44万8280円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
27(土)中山7Rで▲○の馬連81.1倍を3000円的中させ、24万3300円を払い戻し!28(日)阪神12Rでも◎コーリンベリーニシケンモノノフの馬連を的中させ、16万5300円を払い戻し!週末トータル回収率124%、収支プラス11万7100円の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)中山9RホープフルステークスGIIで『今年の2歳新馬戦で最もインパクトのある勝ち方をしたのはこの馬』と評した◎シャイニングレイからの単勝、馬連、ワイドを的中させ、7万6740円を払い戻しました。この他にも27(土)阪神12Rでの◎△○の本線的中!この他のレースでもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率39%、回収率119%、収支プラス4万2750円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
28(日)中山2Rで◎△○の本線的中!単勝6倍を1700円、3連複609.1倍を200円的中させ、13万2020円を払い戻しました。週末トータル的中率31%、回収率112%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(土)中山7Rで単勝32.5倍の伏兵◎ハタノヴォラーレを本命に抜擢!単勝1万円を1点買いで的中させ、32万5000円のスマッシュヒットとなりました!
 
この他にもシムーンプロ(125%)、馬っしぐらプロ(116%)、dream1002プロ(102%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年12月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第65回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 GI
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みなさん、こんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップ・エピファネイア1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドシップから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のフェノーメノジェンティルドンナまで。
第3グループ(薄黄)はジャスタウェイ1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、エピファネイアが今回の凄馬出馬表内で2位タイの1.7ポイント差を付けていること、第3G→第4Gの間に1.4ポイントの開きがあることなどが見て取れ、以降第4G内は僅差で続いている点が特徴と言えます。

今回は、第3G→第4Gの間に1.4ポイントの開きに注目して第3G内各馬の評価から結論を出したいと思います。

エピファネイア・・・前走JCのインパクト大。力通り(総合評価指数通り)なら圧勝の結末も。ただ、この枠で各所で言われているように制御不能となるリスクを孕んでいる。展開がスロー想定なら尚更、前後半での緩急が大きくなりそうで諸刃の剣。

ゴールドシップ・・・中山・阪神の成績が示す通り上りの掛かる急坂コースでの強さは特筆。懸念点は、馬がやる気を出さなかった、スローになりすぎて有馬記念としては異例の上がりの速い決着となったなどのパターンだが重箱の隅か。この馬の場合、走らない時に全く走らないことで指数上昇が抑えられている可能性もあり、指数面ではその点にも注意が必要。

フェノーメノ・・・昨年2着のウインバリアシオンを物差しにすれば、58キロを背負っての今年の日経賞5着はまずまずといったところ。昨年の日経賞Vは上りの速いレースでのもので、この馬の場合はゴールドシップとは逆でそこそこ上がり速くなったほうが向く可能性あり。復調気配で妙味もある。

ジェンティルドンナ・・・ここが引退レース、かつJCメイチが明白で当初参戦の予定はなかった有馬への出走。好枠と運動神経が良く前々で運べるメリットを活かしてどこまで粘れるか...。

ジャスタウェイ・・・状態としては今ひとつに映った帰国初戦の前走JCで意地の2着。振り返ってみると安田記念もそうだったが、多くの試練を能力の高さと勝負根性で乗り越えてきた一年だった印象。そして、有馬でも8枠の試練。厳しい戦いにはなるが、ハーツクライ産駒の舞台適正も相まってここも意地を見せられるか。

という訳で、長くなってしまいましたが◎ゴールドシップとしたいと思います。
軸にできるのは◎かフェノーメノかという判断ですが、先述の通り◎とフェノーメノは微妙に適性が異なるようにも感じるため対抗評価は別のところから○ワンアンドオンリーとします。弥生賞の内容から、◎が来る後半ロングスパートの持久戦で突っ込んでくる可能性は十分にありそうです。
以下、▲に中山2500m(1-2-0-0)のウインバリアシオン、☆にトーセンラーの順に印を打ち、△に上位勢+サトノノブレスという印で勝負。馬券は◎=○▲☆から印馬への3連複でいきたいと思います。


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆=○▲☆+印馬
14=1,3,9=1,3,4,9,10,11,13,15(18点)

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2014年7月1日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜G1宝塚記念◎カレンミロティックのジョアプロがスマッシュヒット!
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先週は、29(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
良馬場まで回復して迎えたG1宝塚記念は各馬揃ってのスタート。積極的に先手を主張する馬不在の中ヴィルシーナが押し出されるようにハナヘ。2、3番手にフェイムゲームカレンミロティックが収まって、直後までゴールドシップがスムーズに進出し4番手の追走。以下はジェンティルドンナデニムアンドルビーメイショウマンボホッコーブレーヴウインバリアシオンヒットザターゲットトーセンジョーダンヴェルデグリーンの隊列で向正面に向かいます。
ヴィルシーナが刻んだラップは前半1000m62秒4のスローペース。ここから徐々にペースが上がる中、人気各馬は依然4番手の1番人気ゴールドシップが最も前に位置付ける形で、直後の中団に3番人気ジェンティルドンナ、後方からウインバリアシオンの態勢で3〜4角を通過していきます。
迎えた直線、内で粘るヴィルシーナに対してフェイムゲームが並び掛けると、4角で若干置かれ気味となったゴールドシップもスパートを開始。インを突いてデニムアンドルビーカレンミロティックら好位勢も迫りますが、残り200mでゴールドシップがまとめてこれら内の各馬を飲み込むと、そこからは後続を突き放して独走態勢へ。最終的には3馬身差を付けたゴールドシップが人気に応え、史上初の宝塚記念連覇を達成しています。勝ち時計は2分13秒9(良)。
2着には、好位から脚を伸ばしたカレンミロティックが入り、そこから1馬身1/4馬身差の3着に8番人気ヴィルシーナが入っています。
公認プロ予想家の中では、本命◎カレンミロティックの予想でスマッシュヒットのジョアプロを筆頭に、栗山求プロスガダイプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ導師嵐山プロ他計7名が的中を記録しています。

その他では、☆まんでがんプロきいいろプロ佐藤洋一郎プロ夢月プロkmプロ霧プロレイトバスター事務局プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ジョアプロ
29(日)のG1宝塚記念では、調教内容から◎評価のカレンミロティックから馬連含め計10万4240円払戻しのスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
28(土)の函館2Rで、本命◎パイストロピカルの複勝と3連複合わせて13万1360円を払戻し!阪神6Rでの◎○的中(10万8500円払戻し)、東京6Rでの3連複的中(20万6200円払戻し)、翌29(日)函館7Rでの3連複的中(13万1920円払戻し)、函館11R(10万3400円払戻し)など穴◎を絡めたスマッシュヒット的中を連発!週末のトータルでは、回収率114%・収支10万790円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
29(日)の東京10Rでは、本命◎アスコットシチーの単勝を的中し60万7000円払戻しのホームラン的中を記録!続く阪神10Rでも18万2000円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率183%・収支60万2000円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
29(日)の函館11Rでは、3連複12万2050円馬券的中のスマッシュヒットを記録!G1宝塚記念でも▲○馬連的中を記録するなど、好調予想を連発!土日2日間のトータルでは、回収率140%を達成しています!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
22(日)函館2Rで、本命◎スヴァラッシー的中!22万円払戻しのスマッシュヒットを記録!さらに、阪神5Rなどでも好調予想を披露した先週は、トータル回収率104%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
29(日)の函館8Rで◎エーデルシュタインから3連単37万馬券的中を含むビッグヒット(計38万5370円の払戻し)をマーク!週末のトータルでは、回収率113%を記録しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
28(土)の阪神8Rで本命◎カバーストーリーの単勝一点的中を披露し、29万円払戻し!さらに29(日)阪神6Rでは、同じく単勝一点的中で14万円の払戻しをマークしています!土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
29(日)の東京12Rで、本命◎ナモンレジェンドの予想を披露し、単勝&3連複的中計16万6300円の払戻しをマークしています!週末2日間ではトータル回収率111%をマークしています!

☆☆☆注目プロ → レイトバスター事務局プロ
29(日)の阪神4Rで○◎▲的中を披露し、3連複&馬連計13万650円払戻しのスマッシュヒットをマークしています!週末のトータルでは回収率101%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → “帰ってきた”凄馬勝子プロ
28(土)阪神2Rで、馬連&3連複をゲット!計10万640円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!

他には、栗山求プロ(408%)、サラマッポプロ(274%)、3連複プリンセスプロ(187%)、蒼馬久一郎プロ(124%)、岡村信将プロ(116%)、馬単マスタープロ(100%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2014年6月29日() 08:00 凄馬プロジェクトチーム
第13回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜第55回 宝塚記念 GI〜
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 7

皆様おはようございます。

土曜日の『凄馬出馬表分析&馬券検討』は東京8R東京ジャンプステークス GIIIを対象レースにしたのですが、1着に総合ポイント3位のメイショウヨウドウ(7.2倍)、2着に総合P4位のネオレボルーション(8.9倍)、3着に総合P5位で人気薄のセイエイ(96.1倍)がきて3連単381,930円、3連複95,320円という高配当の決着でした。
総合P1位で「極凄馬」のオースミムーンが着外だったので手放しで喜べないのですが、推奨した上位5頭で上手く馬券を組み立てた人がいたら幸いです。

それでは、この勢いをかりて「第55回 宝塚記念 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。

第1グループは、上位人気の3頭ですが、U指数1位のゴールドシップが【調教評価】、【厩舎評価】で加点がない一方、ジェンティルドンナウインバリアシオンは両方で加点されているので総合ポイントでは順位が逆転しています。
第2グループは、第1Gから2.9ポイントと大きく離されてヴィルシーナフェイムゲームトーセンジョーダンカレンミロティックデニムアンドルビーの5頭が0.9ポイント以内にひしめいています。
第3グループは、ヒットザターゲットヴェルデグリーンホッコーブレーヴの3頭。
残る1頭のメイショウマンボは4番人気ですが総合ポイントでは評価が低く馬券圏外となりました。

さて、馬券の組み立てですが、今回は上位3頭が抜けているものの、それ以下は団子状態です。
上位3頭だけで馬券を組み立てる手もありますが、3頭ともに人気馬なので配当妙味はほとんどありません。
そこで団子状態の中からどの馬を引き上げるかを検討したいと思います。
ポイント差に注目してみるとヴィルシーナフェイムゲームトーセンジョーダンは同点で、カレンミロティックが0.3ポイント差で続き、カレンミロティックデニムアンドルビーの間に0.6ポイントという溝があることに気づきます。それ以下は最大0.3ポイント差なので、この0.6ポイントの溝までの馬を馬券対象にしてはどうかと思います。
上位3頭に関しては、ジェンティルドンナウインバリアシオンは0.1ポイント差ですが、ゴールドシップは0.8ポイント離されているので上位2頭を軸に考えた方がいいと思います。

無難に考えると
【3連複フォーメーション】
6,7

6,7,11

6,7,11,3,12,8,5
合計13点

ちなみに3連単フォーメーションにしても20点です。

私は上位2頭が3着を外すことはないと考えて
【3連複2頭軸流し】
6,7

11,3,12,8,5
合計5点
これで勝負したいと思います。

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ウインバリアシオンの口コミ


口コミ一覧
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dmmバヌーシーって最初にお金払えば後にはお金かからなくてなおかつ早期引退の場合は一部返金らしいじゃない、そんな夢のようなサービスが出来たのと元々dmmの口座あるのでやろうと思ってますが、馬主やるならやはりウインバリアシオン産駒よ。オルフェーヴルはほっといても誰かが買うからやっぱり応援したいのはウインバリアシオン産駒。調べたら母父がクロフネ、サクラバクシンオー、フジキセキ、ゴールドアリュール、シンボリクリスエス、タニノギムレット、キングカメハメハとまさかの良い牝馬が結構種付けられてるじゃないですか、しかも唯一のキングカメハメハ産駒のタイセイローザの17はサンデーサイレンスの4×4だしノーザンテーストやトニービンの血が入ってめっちゃ金かかってて素晴らしい、牝馬なのは残念ですがこいつは是非とも一口バヌーシーになりたいぜ

 銀色のサムライ 2017年5月24日(水) 20:04
【2011年日本ダービー】オルフェ盤石のレース運びで二冠!
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2011年の日本ダービーは雨の影響を受け、不良馬場でレースが行われました。

ロジユニヴァースが勝った2009年のダービー時ほど酷い道悪じゃなかったんですが、
瞬発力勝負が得意な馬やパワー不足は不発に終わる、という馬場状態でした。

1番人気に支持されたのは、震災の影響で東京開催となった皐月賞を快勝したオルフェーヴル。
単勝オッズは3.0倍。

2番人気は皐月賞2着のサダムパテック、
3番人気はデットーリ騎手がスポット参戦し騎乗する事になったデボネアでした。

レースはタフな不良馬場をもろともしない走りを見せたオルフェーヴルの圧勝!

道悪馬場が苦手だったドリームジャーニーの弟だったんですけど、
後にクラシック三冠馬になり、凱旋門賞2年連続2着という実績を残す馬には厳しい馬場も関係ありませんでした。

2着に入ったのは10番人気のウインバリアシオン。
今思えばウインバリアシオンほどの実力馬が10番人気でダービーに出ていた事に「?」と思ってしまいますけど、
この時点での目立つ実績は青葉賞1着ぐらいしかなかったですから、
低評価になってしまったのも仕方ないのかな?と思います。

オルフェーヴルの強さが際立ったレースでしたけど、
ベルシャザールやナカヤマナイト、トーセンラー、コティリオンなど、
個性的なメンツがそろっていた事もあり、強く印象に残っています。


オルフェーヴルのダービーから6年が経過。
ダービーの翌週からは新種牡馬のオルフェーヴル産駒を含む2歳馬たちがデビューを迎えます。

netkeibaのデータベースで検索してみたところ、
現2歳のオルフェーヴル産駒は154頭いるそうです。

オルフェーヴル自身がムラ駆けタイプだったので、
産駒にも不安定な部分が受け継がれるかもしれませんけど、
ハマった時の爆発力はディープやキンカメ、ロードカナロアよりも凄いものがあるはずですから、
産駒初年度から大物を輩出してくれるのでは?と大いに期待しています。

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 トーホーアマ 2017年4月27日(木) 20:58
地方御礼と 春天〜枠番〜 
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まずは御礼を。
最近地方競馬の方でご購入される方いらしてありがとうございます。結果出たり出なかったり、買い目記入のミスしたりで迷惑かけてるかもしれまんせんがお許しを。
相変わらず浦和競馬1600mマイルも内枠決着が続いており昨日は内枠box買い続ければ5万馬券と9万馬券と。なんで地方の金額は5000円までかは謎で登録オーバーで記載できず。明日も浦和マイル1Rだけございますので参考にしてみてください。と、書くと外枠がくるのが常なんですけど。一応継続で連系は枠番5番以下まできまってるので馬単box20通り試しに買うのもありかもしれません(外れても責任はもてませんのであらかじめご了承ください)

本題
最近本当に中央への予想のモチベがさがってるのだが、天皇賞春ということで傾向。枠番見ると馬券的には絶望的な予感がプンプン。なんだかんだここ4年外枠馬券なってないだけで過去10年みればまずまずな数字。2枠も1着ないものの去年のカレンミロテックが2着になれた枠と思えば、キタサンブラックで崩れることもないだろう。

血統で見れば、有名な話ですが兎にも角にもトニービン内包馬。
2010年 
1着馬ジャガーメイル
2012年
1着馬ビートブラック
2着馬トーセンジョーダン
3着馬ウインバリアシオン
2013年
4着馬アドマイヤラクテイ
2014年
2着馬ウインバリアシオン
2015年
2着馬フェイムゲーム
3着馬カレンミロテック
2016年
2着馬カレンミロテック
3着馬シュバルグラン

去年◎ゴールドアクター軸にしててトニービン内包に流してたのに2着3着トニービン内包型で決まってショック受けたの覚えてます。今年は去年の反省を生かしワイドbox買おうと思います。

今年のトニービン内包
アドマイヤデウス
アルバート
プロれたアリスト
ワンアンドオンリー
(抜けがあるかもしれません)
とレッドゴット持ちの
スピリッツミノル

は買おう思います。今年は正直当てはまらない年だろうとは思ってる。

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コメント一覧
3:
  ロンシャンボーイ 黄門様の達人杯   フォロワー:6人 2011年5月26日(木) 20:00:16
天気がよければ、末脚切れる。
雨なら厳しい。
2:
  千狐   フォロワー:0人 2011年5月24日(火) 22:29:16
東スポで爆笑問題田中がWIN5とウインバリアシオンはサインだと言ってます
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年10月29日(金) 15:18:35
9/19は直線だけで引き離す完勝。

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2015年5月3日天皇賞(春) G112着
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2015年5月3日 天皇賞(春) G1 12着
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