ウインバリアシオン(競走馬)

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ウインバリアシオン
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年4月10日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[4-7-2-10]
総賞金57,994万円
収得賞金16,775万円
英字表記Win Variation
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
スーパーバレリーナ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Bird
Count On a Change
兄弟 シングルプレイヤーダンスールクレール
前走 2015/05/03 天皇賞(春) G1
次走予定

ウインバリアシオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781615.8612** 牡7 58.0 福永祐一松永昌博528(+2)3.15.8 1.135.6⑧⑨⑩⑨ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 12337.352** 牡7 57.0 福永祐一松永昌博526(-4)2.30.5 0.334.7⑤⑤⑤アドマイヤデウス
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 165934.91012** 牡6 57.0 藤岡康太松永昌博530(-4)2.35.9 0.634.1⑩⑪⑩⑦ジェンティルドンナ
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 177135.4315** 牡6 57.0 藤岡康太松永昌博534(+12)2.00.9 2.136.1⑫⑫⑬⑬ラストインパクト
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12673.027** 牡6 58.0 岩田康誠松永昌博522(-4)2.14.8 0.935.6⑧⑧⑨⑨ゴールドシップ
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 186126.532** 牡6 58.0 武幸四郎松永昌博526(0)3.15.1 0.034.1⑭⑭⑭⑧フェノーメノ
14/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 156102.011** 牡6 56.0 岩田康誠松永昌博526(-8)2.34.4 -0.333.9⑨⑫⑪ホッコーブレーヴ
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162416.142** 牡5 57.0 岩田康誠松永昌博534(-4)2.33.6 1.337.3⑨⑪⑫④オルフェーヴル
13/11/30 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 143411.083** 牡5 56.0 藤岡康太松永昌博538(+30)2.00.1 0.534.6⑨⑨⑨⑧カレンミロティック
12/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16117.934** 牡4 58.0 岩田康誠松永昌博508(-4)2.11.7 0.835.8⑫⑪⑧⑥オルフェーヴル
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 186119.823** 牡4 58.0 武豊松永昌博512(-2)3.14.8 1.033.5⑫⑫⑫⑫ビートブラック
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 14576.322** 牡4 56.0 武豊松永昌博514(-8)2.38.0 0.635.7⑭⑭⑩⑧ネコパンチ
12/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 9773.526** 牡4 56.0 安藤勝己松永昌博522(+10)2.13.4 1.035.4⑨⑨⑧⑦トレイルブレイザー
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1661214.775** 牡3 55.0 安藤勝己松永昌博512(-4)2.24.7 0.535.0⑬⑮ブエナビスタ
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187137.822** 牡3 57.0 安藤勝己松永昌博516(+2)3.03.2 0.434.3⑱⑱⑯⑭オルフェーヴル
11/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 12554.522** 牡3 56.0 安藤勝己松永昌博514(+18)2.28.7 0.433.2⑦⑦⑦⑤オルフェーヴル
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 181124.4102** 牡3 57.0 安藤勝己松永昌博496(-4)2.30.8 0.334.7⑮⑮⑮⑮オルフェーヴル
11/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 182414.561** 牡3 56.0 安藤勝己松永昌博500(-6)2.28.8 -0.133.6⑯⑯⑯⑬ショウナンパルフェ
11/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 116713.367** 牡3 56.0 福永祐一松永昌博506(-8)2.01.3 0.334.3⑩⑩⑧⑦サダムパテック
11/02/06 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 12792.814** 牡3 56.0 福永祐一松永昌博514(+2)1.48.0 0.433.6⑦⑤トーセンラー

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ウインバリアシオンの関連ニュース

ウインバリアシオンは乗馬に

2015年5月7日(木) 21:43

 5月6日に、JRAの競走馬登録を7日付で抹消すると発表があったウインバリアシオンの今後について、JRA報道室は「今後は種牡馬になる予定」としていたが、7日、ウインレーシングクラブはホームページでそれを否定。「当初の予定通り乗馬になるため牧場(ノーザンファームしがらき)で静養することが決まっています」と発表した。

ウインバリアシオンが登録抹消 種牡馬に 2015年5月6日(水) 14:05

 2014年の日経賞・GIIを制したウインバリアシオン(牡7歳、栗東・松永昌博厩舎、父ハーツクライ、母スーパーバレリーナ)が、5月7日付でJRAの競走馬登録を抹消し、種牡馬になる予定とJRA報道室が発表した。なお繋養先は未定となっている。

 ウインバリアシオンは23戦4勝。獲得賞金は5億7994万6000円(付加賞含む)。重賞は前記日経賞のほか、2011年青葉賞・GIIの2勝。

 これまで2度の屈腱炎から復帰して現役生活を続けてきたが、3日の天皇賞・春で入線後、福永騎手が下馬。検査の結果、左前浅屈腱不全断裂と診断されていた。

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【天皇賞・春】12着バリアシオン競走能力喪失で引退2015年5月4日(月) 05:05

 第151回天皇賞・春(3日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走17頭)12着のウインバリアシオンは入線後、福永騎手が異常を感じて下馬した。検査の結果、左前浅屈腱不全断裂と診断され、競走能力を喪失。これまで2度、屈腱炎発症から復帰したが、このまま登録を抹消し、引退する。「命が助かったのは不幸中の幸い。持病がありながら、よく頑張ってくれました」と福永騎手は語った。

 同馬は3冠馬オルフェーヴルと同世代で、昨年の天皇賞・春などGIで2着4回。通算23戦4勝、重賞は2011年青葉賞、14年日経賞の2勝。今後は未定。

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【天皇賞・春】ウインバリアシオン、落ち着き十分 2015年5月1日(金) 05:05

 ウインバリアシオンは30日、追い切り翌日で軽めの調整。坂路を軽く駆け上がった(4ハロン70秒8)。落ち着いており、馬体の張りはいい。〔8〕枠(16)番の枠順に森助手は「内にこしたことはないけど、掛かる馬ではないからね」と気にした様子はなかった。ゴチャつかずスムーズに追走できそうなのは好材料だ。

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【東西現場記者走る】バリアシオン、悲願GI制覇へ 2015年4月30日(木) 05:08

 1週間の密着取材で天皇賞・春の勝ち馬を探し出す。担当の大阪サンスポの渡部陽之助記者(36)が連載3日目に取り上げるのは、オルフェーヴル世代の古豪ウインバリアシオン。天皇賞・春は過去(3)(2)着とコース適性は十分。悲願のGI制覇に向けて、陣営のムードも高まってきた。

 追い切りをチェックする水曜日。1、2日目と4歳馬に注目してきたが、3日目は復活の兆しが漂う古豪ウインバリアシオンを取り上げる。

 午前6時の調教開始直後に坂路で単走。小気味よいフットワークで4ハロン54秒1−13秒1。時計が目立たずサンケイスポーツ調教評価は『B』だが、調教過程は悪くない。1週前の22日にはCWコースで併せて6ハロン83秒7。しっかりと負荷はかけられており、真っすぐ坂を駆け上がる姿は頼もしくさえ見えた。

 2週連続して追い切りに騎乗した福永騎手は、「伸びなかったけどね。動きどうこうより、このくらいベテランになるとどれくらい順調かどうかが重要だから、気にしていないよ」と語った。

 3走前の金鯱賞15着、2走前の有馬記念12着で“終わった”と思ったが、前走の日経賞で2着。ただ、これには理由があった。昨秋は蹄(ひづめ)の状態が思わしくなく、思ったように攻められなかったというのだ。事実、前走について福永騎手は「調教の動きからよかったし、前走はある程度やれると思っていた」と振り返る。

 2011年弥生賞以来の手綱だった前走で福永騎手は、本番に向けてテストをした。好位5番手からレースを進めて「この時期の京都は後ろからでは届かない。内枠だったし、ここを見据えて好位で競馬したかった。上手に走ってくれたね。前回が今回に生きてくれば」と期待を込める。

 追い切り後、記者は松永昌厩舎へ。「7歳だけど若いよ」と笑顔の竹邑(たけむら)厩務員。カイバの食いも旺盛で、そのがっつきぶりからは、あふれんばかりのパワーを感じ取れた。

 過去、12年3着、昨年2着。連覇中のフェノーメノが回避した天皇賞・春の実績では最上位とみてもいい。松永昌調教師は「ビシッとやれた。衰えはないし、今は自在な競馬ができる。舞台も一番合うよ。何とかGIを獲りたいね」。10度目のGI挑戦で、悲願の初制覇の可能性は十分にありそうだ。

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【日経賞】アドマイヤデウスが重賞2連勝! 2015年3月28日() 15:56

 28日の中山11Rで行われた第63回日経賞(4歳上オープン、GII、芝2500メートル、12頭立て、1着賞金=6500万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、岩田康誠騎手騎乗の4番人気アドマイヤデウス(牡4歳、栗東・橋田満厩舎)が中団追走から差し切って完勝。日経新春杯に続き、GII2連勝を飾った。タイムは2分30秒2(良)。

 骨折を乗り越えて、完全に本格化を印象付けた。並み居るGI実績馬をしたがえて、アドマイヤデウスが文句なしの完勝。優先出走権を手にした春の天皇賞(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に大きく近づいた。

 レースは最内からフラガラッハが意表を突く先行策。2番手にクリールカイザーがつけて、その後ろにラブイズブーシェタマモベストプレイが追走した。人気のサウンズオブアースは後方2番手、フェノーメノは最後方からのレース。フラガラッハは速いペースで馬群を引っ張りながらも、リズムの良い逃げで直線に向く。しかし、坂の途中でアドマイヤデウスが一気に接近。あっという間に差し切ると、一瞬のうちに差を広げて完勝した。1馬身3/4差の2着は5番人気のウインバリアシオン。さらにアタマ差の3着が最内から伸びた6番人気ホッコーブレーヴだった。

 アドマイヤデウスは、父アドマイヤドン、母ロイヤルカード、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、近藤利一氏の所有馬。通算成績は10戦5勝。重賞はGII日経新春杯(2015年)に次いで2勝目。橋田満調教師は日経賞初勝利。岩田康誠騎手は14年ウインバリアシオンに次いで2勝目。

 昨年と違うパートナーに騎乗して日経賞連覇を飾った岩田騎手は「行く馬がいなければ(ハナを)主張してもいいと思っていましたが、思ったよりも(ペースが)流れてくれました。どんな競馬でもできる馬です。まだ若い面をみせていたし、まだまだ走ってくると思います。(天皇賞では)今回以上のレースができると思いますし、距離が長ければ長いほどいいと思うので楽しみです」と本番への期待をふくらませていた。

★28日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら

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ウインバリアシオンの関連コラム

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第316話 「天皇賞・春」


10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼ 5△1△1 瞬発戦
11年 37.8-64.4-62.4-36.0 =3.20.6 ▼ 3△7△4 平坦戦 稍
12年 35.9-60.6-60.8-36.5 =3.13.8 △ 3△6△2 消耗戦
13年 36.5-58.7-62.7-36.3 =3.14.2 ▼10▼1△8 瞬発戦
14年 36.9-60.7-62.7-34.8 =3.15.1 △ 3▼9△6 瞬発戦

近年は瞬発戦が多くなっていますが11年のナムラクレセントや12年のビートブラックの様な強気なスパートをみせる馬(騎手)が出てくると簡単に平坦戦や消耗戦になってしまうレースです。
要はコースの適性よりは騎手の判断が非常に重要なレースということでしょう。
今年の登録馬では
クリールカイザー(田辺J)
スズカデヴィアス(藤岡祐J)
ネオブラックダイヤ(秋山J)
辺りの馬が近走逃げを打っていますがどの馬も長距離戦をスタミナで押し切って勝利というレース振りではないのでそれほどハイペースになることはないでしょう。
むしろ中団から早めスパートをしてくるスタミナ自慢の馬が展開の鍵を握っているかもしれません。
確率的には瞬発戦が高いのではと思います。

アドマイヤデウス
古馬になって長距離G兇鯱⊂,韮猫気鵬手。
ラップギア【瞬1平5消0】で斬れる馬ではないでしょう。
この春天は瞬発力を問われる比重は低いレースなので逆にチャンスは十分あります。
11年の勝ち馬ヒルノダムールも出走当時のラップギアは【瞬3平6消0】で瞬発戦は若駒Sの1勝のみという馬でした。
データ的に推せる点は日経賞1着&上り2位です。
前走日経賞出走組の成績は2-2-2-22となっていますがこの中から
2着以内&上り2位以内だった馬の成績は
1-2-2-3 勝率12.5% 連対率37.5% 複勝率62.5%
と好走率が高くなっています。

ウインバリアシオン
前走は日経賞2着でここに。
春天実績は12年3着、14年2着があり得意舞台だ。
マイネルキッツも7歳時に春天2着というケースもある。
基本4〜5歳馬が強いレースですが適性が高いと思われる馬はピーク過ぎた馬でも要注意でしょう。

キズナ
能力が高いのは確かだが脚質的に取りこぼしレースもチラホラ。
このレース4角7番手以内の馬の成績が5-3-3-27となっていて後方待機のままでは2〜3着はあっても勝ちきるのは厳しい。
ラップギアは【瞬2平5消0】なので早めにレースが動いて先行馬の脚が止まる展開が好ましい。

ゴールドシップ
過去2回とも人気を裏切る完敗。
12勝してるが東京&京都は2勝で明らかに中山&阪神の方がベターなタイプ。
京都の高速馬場を苦手としているので今回も厳しいでしょう。
但し、過去2回とも後方からレースを進めていての惨敗で今回先行出来れば違った結果が得られる可能性もある。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アドマイヤデウスキズナウインバリアシオン
スローの瞬発戦になったら荒れるかもという印象のメンバー構成。
ラブリーデイが1番枠にでも入ったら馬券はそこから行くかも。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2015年3月30日(月) 16:41 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/28〜3/29の結果(高松宮記念GI・日経賞GII)
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本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

3月29日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【18位】 エアロヴェロシティ(6.5倍)
2着:総合ポイント【5位】☆ハクサンムーン(16.8倍)
3着:総合ポイント【3位】◎ミッキーアイル(5.2倍)

第4グループ・総合ポイント18位のエアロヴェロシティが1着、第2グループ・総合ポイント5位のハクサンムーンが2着、第2グループ・総合ポイント3位のミッキーアイルが3着という結果でした。

馬券は◎ミッキーアイルからの3連複ながしで的中となりました。凄馬出馬表では上位勢は拮抗していましたが、第2グループ〜第3グループ間にはっきりと溝が存在していましたので馬券構築しやすい分布でした。エアロヴェロシティは日本初出走で指数がなかったのですが、おさえて良かったです(^^♪

【3連複フォーメーション】
16

1,15,17,18

1,3,4,6,8,9,13,15,17,18

計30点 払い戻し14000円

続いて3月28日(土)に行われました中山11Rの「日経賞GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】▲アドマイヤデウス(5.4倍)
2着:総合ポイント【3位】△ウインバリアシオン(7.3倍)
3着:総合ポイント【7位】☆ホッコーブレーヴ(14.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のアドマイヤデウスが1着、第1グループ・総合ポイント2位のウインバリアシオンが2着、第3グループ・総合ポイント7位のホッコーブレーヴが3着という結果でした。

馬券は◎フェノーメノ、○クリールカイザーを中心とした3連複でしたので的中とはなりませんでした。「上位7頭から中心を選びつつも混戦模様」という見立ては間違ってなかったとは思うのですが、◎○が飛んで▲☆で決まるとは…。こちらは予想が噛み合いませんでしたm(__)m


【3複2頭軸流し】

◎○=▲☆+2,3,7,11
5,9=2,3,4,6,7,11 (6点)

【3複フォーメーション】

○=▲☆=2,3,4,6,7,11
5=4,6=2,3,4,6,7,11 (9点)


計15点 払い戻し0円

今週も週末重賞の凄馬出馬表を開催当日14時に公開致します。宜しくお願い致します!
 

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2014年12月30日(火) 15:45 【ウマニティ】
先週の回顧〜サウスプロが週末回収率195%、収支プラス44万の爆勝!
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先週は、28(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI有馬記念ゴールドシップが3.5倍で1番人気、2番人気がエピファネイアで4.0倍、3番人気ジャスタウェイ4.6倍、4番人気ジェンティルドンナ8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはメイショウマンボがやや立ち遅れる中、内から押しながらヴィルシーナがハナを主張します。直後にジェンティルドンナ、外からはエピファネイアも顔を覗かせます。続いてラキシストゥザワールドトーセンラーと先行集団を形成。中団からはゴールドシップワンアンドオンリーフェノーメノジャスタウェイラストインパクトサトノノブレスと追走。後方からはウインバリアシオンオーシャンブルーデニムアンドルビーと追走して、最後方にメイショウマンボといった態勢。
 
各馬折り合いながらホームストレッチを通過し、前半の1000m通過は1分3秒0(参考タイム)のゆったりとした流れ。各馬大きな動きもなく向こう上面から3コーナーへ差し掛かります。ここで人気の一角、ゴールドシップが外から動き出すと続いてウインバリアシオンジャスタウェイと後方グループが動き出し、4コーナーで馬群がひと塊となって直線コースへ入ります。
 
ここで2番手を追走していたエピファネイアが先頭に躍り出てリードは1馬身、続いて中からジェンティルドンナラキシス、外からはゴールドシップウインバリアシオンが追い込んできます。残り200mを通過するとジェンティルドンナエピファネイアに並びかけ、2頭の激しい叩き合いに。ここでウインバリアシオンは後退し、外からはゴールドシップ、ようやくエンジンかかったジャスタウェイも脚を伸ばしてきます。ラスト100m過ぎ、エピファネイアを競り負かしたジェンティルドンナが先頭に立つと内で脚を溜めていたトゥザワールドが強襲、外からはゴールドシップジャスタウェイも猛追しますが、2着争いまで。ジェンティルドンナが2着トゥザワールドに3/4馬身差をつけて見事、ラストランを有終の美で飾りました!勝ちタイムは2分35秒3。2着トゥザワールドからハナ差の3着にはゴールドシップが入っています。
  
公認プロ予想家の中では、山崎エリカプロ、蒼馬久一郎プロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
28(日)阪神3Rで◎ブロウユアマインドから馬連3点勝負!201.7倍を3300円的中させ、66万5610円を払い戻しました!この他にも27(土)中山11Rで◎マスクトヒーローノースショアビーチの馬連10.7倍を的中させ、10万7000円を払い戻しました!週末トータル回収率195%、収支プラス44万8280円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
27(土)中山7Rで▲○の馬連81.1倍を3000円的中させ、24万3300円を払い戻し!28(日)阪神12Rでも◎コーリンベリーニシケンモノノフの馬連を的中させ、16万5300円を払い戻し!週末トータル回収率124%、収支プラス11万7100円の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)中山9RホープフルステークスGIIで『今年の2歳新馬戦で最もインパクトのある勝ち方をしたのはこの馬』と評した◎シャイニングレイからの単勝、馬連、ワイドを的中させ、7万6740円を払い戻しました。この他にも27(土)阪神12Rでの◎△○の本線的中!この他のレースでもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率39%、回収率119%、収支プラス4万2750円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
28(日)中山2Rで◎△○の本線的中!単勝6倍を1700円、3連複609.1倍を200円的中させ、13万2020円を払い戻しました。週末トータル的中率31%、回収率112%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(土)中山7Rで単勝32.5倍の伏兵◎ハタノヴォラーレを本命に抜擢!単勝1万円を1点買いで的中させ、32万5000円のスマッシュヒットとなりました!
 
この他にもシムーンプロ(125%)、馬っしぐらプロ(116%)、dream1002プロ(102%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年12月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第65回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 GI
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みなさん、こんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップ・エピファネイア1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドシップから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のフェノーメノジェンティルドンナまで。
第3グループ(薄黄)はジャスタウェイ1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、エピファネイアが今回の凄馬出馬表内で2位タイの1.7ポイント差を付けていること、第3G→第4Gの間に1.4ポイントの開きがあることなどが見て取れ、以降第4G内は僅差で続いている点が特徴と言えます。

今回は、第3G→第4Gの間に1.4ポイントの開きに注目して第3G内各馬の評価から結論を出したいと思います。

エピファネイア・・・前走JCのインパクト大。力通り(総合評価指数通り)なら圧勝の結末も。ただ、この枠で各所で言われているように制御不能となるリスクを孕んでいる。展開がスロー想定なら尚更、前後半での緩急が大きくなりそうで諸刃の剣。

ゴールドシップ・・・中山・阪神の成績が示す通り上りの掛かる急坂コースでの強さは特筆。懸念点は、馬がやる気を出さなかった、スローになりすぎて有馬記念としては異例の上がりの速い決着となったなどのパターンだが重箱の隅か。この馬の場合、走らない時に全く走らないことで指数上昇が抑えられている可能性もあり、指数面ではその点にも注意が必要。

フェノーメノ・・・昨年2着のウインバリアシオンを物差しにすれば、58キロを背負っての今年の日経賞5着はまずまずといったところ。昨年の日経賞Vは上りの速いレースでのもので、この馬の場合はゴールドシップとは逆でそこそこ上がり速くなったほうが向く可能性あり。復調気配で妙味もある。

ジェンティルドンナ・・・ここが引退レース、かつJCメイチが明白で当初参戦の予定はなかった有馬への出走。好枠と運動神経が良く前々で運べるメリットを活かしてどこまで粘れるか...。

ジャスタウェイ・・・状態としては今ひとつに映った帰国初戦の前走JCで意地の2着。振り返ってみると安田記念もそうだったが、多くの試練を能力の高さと勝負根性で乗り越えてきた一年だった印象。そして、有馬でも8枠の試練。厳しい戦いにはなるが、ハーツクライ産駒の舞台適正も相まってここも意地を見せられるか。

という訳で、長くなってしまいましたが◎ゴールドシップとしたいと思います。
軸にできるのは◎かフェノーメノかという判断ですが、先述の通り◎とフェノーメノは微妙に適性が異なるようにも感じるため対抗評価は別のところから○ワンアンドオンリーとします。弥生賞の内容から、◎が来る後半ロングスパートの持久戦で突っ込んでくる可能性は十分にありそうです。
以下、▲に中山2500m(1-2-0-0)のウインバリアシオン、☆にトーセンラーの順に印を打ち、△に上位勢+サトノノブレスという印で勝負。馬券は◎=○▲☆から印馬への3連複でいきたいと思います。


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆=○▲☆+印馬
14=1,3,9=1,3,4,9,10,11,13,15(18点)

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2014年7月1日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜G1宝塚記念◎カレンミロティックのジョアプロがスマッシュヒット!
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先週は、29(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
良馬場まで回復して迎えたG1宝塚記念は各馬揃ってのスタート。積極的に先手を主張する馬不在の中ヴィルシーナが押し出されるようにハナヘ。2、3番手にフェイムゲームカレンミロティックが収まって、直後までゴールドシップがスムーズに進出し4番手の追走。以下はジェンティルドンナデニムアンドルビーメイショウマンボホッコーブレーヴウインバリアシオンヒットザターゲットトーセンジョーダンヴェルデグリーンの隊列で向正面に向かいます。
ヴィルシーナが刻んだラップは前半1000m62秒4のスローペース。ここから徐々にペースが上がる中、人気各馬は依然4番手の1番人気ゴールドシップが最も前に位置付ける形で、直後の中団に3番人気ジェンティルドンナ、後方からウインバリアシオンの態勢で3〜4角を通過していきます。
迎えた直線、内で粘るヴィルシーナに対してフェイムゲームが並び掛けると、4角で若干置かれ気味となったゴールドシップもスパートを開始。インを突いてデニムアンドルビーカレンミロティックら好位勢も迫りますが、残り200mでゴールドシップがまとめてこれら内の各馬を飲み込むと、そこからは後続を突き放して独走態勢へ。最終的には3馬身差を付けたゴールドシップが人気に応え、史上初の宝塚記念連覇を達成しています。勝ち時計は2分13秒9(良)。
2着には、好位から脚を伸ばしたカレンミロティックが入り、そこから1馬身1/4馬身差の3着に8番人気ヴィルシーナが入っています。
公認プロ予想家の中では、本命◎カレンミロティックの予想でスマッシュヒットのジョアプロを筆頭に、栗山求プロスガダイプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ導師嵐山プロ他計7名が的中を記録しています。

その他では、☆まんでがんプロきいいろプロ佐藤洋一郎プロ夢月プロkmプロ霧プロレイトバスター事務局プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ジョアプロ
29(日)のG1宝塚記念では、調教内容から◎評価のカレンミロティックから馬連含め計10万4240円払戻しのスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
28(土)の函館2Rで、本命◎パイストロピカルの複勝と3連複合わせて13万1360円を払戻し!阪神6Rでの◎○的中(10万8500円払戻し)、東京6Rでの3連複的中(20万6200円払戻し)、翌29(日)函館7Rでの3連複的中(13万1920円払戻し)、函館11R(10万3400円払戻し)など穴◎を絡めたスマッシュヒット的中を連発!週末のトータルでは、回収率114%・収支10万790円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
29(日)の東京10Rでは、本命◎アスコットシチーの単勝を的中し60万7000円払戻しのホームラン的中を記録!続く阪神10Rでも18万2000円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率183%・収支60万2000円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
29(日)の函館11Rでは、3連複12万2050円馬券的中のスマッシュヒットを記録!G1宝塚記念でも▲○馬連的中を記録するなど、好調予想を連発!土日2日間のトータルでは、回収率140%を達成しています!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
22(日)函館2Rで、本命◎スヴァラッシー的中!22万円払戻しのスマッシュヒットを記録!さらに、阪神5Rなどでも好調予想を披露した先週は、トータル回収率104%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
29(日)の函館8Rで◎エーデルシュタインから3連単37万馬券的中を含むビッグヒット(計38万5370円の払戻し)をマーク!週末のトータルでは、回収率113%を記録しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
28(土)の阪神8Rで本命◎カバーストーリーの単勝一点的中を披露し、29万円払戻し!さらに29(日)阪神6Rでは、同じく単勝一点的中で14万円の払戻しをマークしています!土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
29(日)の東京12Rで、本命◎ナモンレジェンドの予想を披露し、単勝&3連複的中計16万6300円の払戻しをマークしています!週末2日間ではトータル回収率111%をマークしています!

☆☆☆注目プロ → レイトバスター事務局プロ
29(日)の阪神4Rで○◎▲的中を披露し、3連複&馬連計13万650円払戻しのスマッシュヒットをマークしています!週末のトータルでは回収率101%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → “帰ってきた”凄馬勝子プロ
28(土)阪神2Rで、馬連&3連複をゲット!計10万640円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!

他には、栗山求プロ(408%)、サラマッポプロ(274%)、3連複プリンセスプロ(187%)、蒼馬久一郎プロ(124%)、岡村信将プロ(116%)、馬単マスタープロ(100%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2014年6月29日() 08:00 凄馬プロジェクトチーム
第13回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜第55回 宝塚記念 GI〜
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皆様おはようございます。

土曜日の『凄馬出馬表分析&馬券検討』は東京8R東京ジャンプステークス GIIIを対象レースにしたのですが、1着に総合ポイント3位のメイショウヨウドウ(7.2倍)、2着に総合P4位のネオレボルーション(8.9倍)、3着に総合P5位で人気薄のセイエイ(96.1倍)がきて3連単381,930円、3連複95,320円という高配当の決着でした。
総合P1位で「極凄馬」のオースミムーンが着外だったので手放しで喜べないのですが、推奨した上位5頭で上手く馬券を組み立てた人がいたら幸いです。

それでは、この勢いをかりて「第55回 宝塚記念 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。

第1グループは、上位人気の3頭ですが、U指数1位のゴールドシップが【調教評価】、【厩舎評価】で加点がない一方、ジェンティルドンナウインバリアシオンは両方で加点されているので総合ポイントでは順位が逆転しています。
第2グループは、第1Gから2.9ポイントと大きく離されてヴィルシーナフェイムゲームトーセンジョーダンカレンミロティックデニムアンドルビーの5頭が0.9ポイント以内にひしめいています。
第3グループは、ヒットザターゲットヴェルデグリーンホッコーブレーヴの3頭。
残る1頭のメイショウマンボは4番人気ですが総合ポイントでは評価が低く馬券圏外となりました。

さて、馬券の組み立てですが、今回は上位3頭が抜けているものの、それ以下は団子状態です。
上位3頭だけで馬券を組み立てる手もありますが、3頭ともに人気馬なので配当妙味はほとんどありません。
そこで団子状態の中からどの馬を引き上げるかを検討したいと思います。
ポイント差に注目してみるとヴィルシーナフェイムゲームトーセンジョーダンは同点で、カレンミロティックが0.3ポイント差で続き、カレンミロティックデニムアンドルビーの間に0.6ポイントという溝があることに気づきます。それ以下は最大0.3ポイント差なので、この0.6ポイントの溝までの馬を馬券対象にしてはどうかと思います。
上位3頭に関しては、ジェンティルドンナウインバリアシオンは0.1ポイント差ですが、ゴールドシップは0.8ポイント離されているので上位2頭を軸に考えた方がいいと思います。

無難に考えると
【3連複フォーメーション】
6,7

6,7,11

6,7,11,3,12,8,5
合計13点

ちなみに3連単フォーメーションにしても20点です。

私は上位2頭が3着を外すことはないと考えて
【3連複2頭軸流し】
6,7

11,3,12,8,5
合計5点
これで勝負したいと思います。

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ウインバリアシオンの口コミ


口コミ一覧

有馬記念 〜過去傾向〜

 トーホーアマ 2017年12月21日(木) 12:20

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運営さん。
せめてHTMLの画像挿入できるようにしてほしいです。
画像入りで日記できれば文句なしです。

よかったらどうぞ(-_-)

http://blog.livedoor.jp/tohoama/

種牡馬別集計
チェック種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
Tサンデー系 4- 4- 2-37/47 8.5% 17.0% 21.3% 22 40 69.6
ディープ系 2- 0- 0-14/16 12.5% 12.5% 12.5% 70 25 225.2
Pサンデー系 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 43 83 154.8
Dサンデー系 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 105 61 180.6
サンデー系 1- 0- 3- 4/ 8 12.5% 12.5% 50.0% 653 317 201.9
ロベルト系 1- 0- 1-10/12 8.3% 8.3% 16.7% 141 50 92.8
キングマンボ系 0- 2- 3-14/19 0.0% 10.5% 26.3% 0 164 0.0
Lサンデー系 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 65 0.0
サドラーズウェルズ系 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 456 0.0
グレイソヴリン系 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0

サンデー系が有利。Tサンデー今までは主にステイゴールド産駒。
レインボーラインしかいない。



HB印
印2 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 2- 2- 2- 1/ 7 28.6% 57.1% 85.7% 54 111 71.0
○ 1- 0- 2- 4/ 7 14.3% 14.3% 42.9% 120 81 74.7
▲ 3- 0- 0- 4/ 7 42.9% 42.9% 42.9% 318 94 240.3
注 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 35 0.0
△ 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 41 0.0
▽ 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 124 40 256.4

◎85%と圧倒的。よっぽど枠が大外でない限り間違いなく◎はキタサンブラックだろう。


調教別集計
印3 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 3- 2- 0- 2/ 7 42.9% 71.4% 71.4% 92 87 104.1
○ 1- 0- 2- 4/ 7 14.3% 14.3% 42.9% 37 61 63.0
▲ 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 120 57 125.5
注 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 64 0.0
△ 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 35 0.0
▽ 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 124 40 204.3

調教◎は71%。
この時期の◎つく馬はよく走る。この前のミスパンテールしかりアクティブミノルしかり。



調教別集計 12月のオープン〜全重賞(G1-G3)ピックアップ
印3 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 3- 3- 2- 2/10 30.0% 60.0% 80.0% 162 145 87.5
○ 1- 4- 1- 4/10 10.0% 50.0% 60.0% 35 98 45.4
▲ 1- 1- 3- 5/10 10.0% 20.0% 50.0% 56 89 65.9
注 4- 1- 1- 4/10 40.0% 50.0% 60.0% 251 100 273.1
△ 0- 1- 1- 8/10 0.0% 10.0% 20.0% 0 48 0.0
▽ 0- 0- 1- 9/10 0.0% 0.0% 10.0% 0 17 0.0
集計期間:2017.12. 2 〜 2017.12.17

今まで10Rあったのだが10R中8頭調教◎判定つく馬は馬券。80%。他も50%以上なので判定つく馬は相性いい。



レース一覧・印3:◎
日付 開催 R レース名 馬名 C 性齢 騎手 斤量 頭数 馬番 印 HB 調 位 番 厩 前 後 レース印1
171217 5阪6 11R フューチG1 ダノンプレミアム   牡2 川田将雅 55 16 1 ◎ ◎ ◎ 最 1   △ △  
171217 5中6 11R ディセン $ストロングタイタン   牡4 M.デム 56 12 12   ○ ◎ 中 2   注    
171216 5阪5 11R タンザナH アクティブミノル   牡5 酒井学 56 16 2     ◎ 最 1 宇 ◎    
171216 5中5 11R ターコイHG3 ミスパンテール   牝3 横山典弘 53 16 8     ◎ 中 3     ○  
171210 5阪4 11R 阪神ジュG1 ロックディスタウン   牝2 ルメール 54 18 18 注 ◎ ◎ 大 1     ◎ DC
171209 5阪3 11R リゲルS サトノアーサー   牡3 川田将雅 55 13 8 ◎ ▲ ◎ 中 1 し   ◎ EC
171209 4名3 11R 中日新聞HG3 ミッキーロケット   牡4 和田竜二 57.5 18 10 ×   ◎ 外 1 し △   DD
171203 5中2 11R ラピスラ ナックビーナス   牝4 横山典弘 54 12 5 ◎ ◎ ◎ 最 1 KS ◎   DD
171202 5阪1 11R チャレンG3 ブレスジャーニー   牡3 柴田善臣 55 12 6 ×   ◎ 中 2     ○ ED
171202 5中1 11R ステイヤG2 アルバート   牡6 ムーア 57 10 9 ◎ ◎ ◎ 外 1   △ ◎ CD
集計期間:2017.12. 2 〜 2017.12.17

馬券外したのはロックデイスタンスとストロングタイタンだけ。



位置取り別集計
印4 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
最 2- 2- 1-16/21 9.5% 19.0% 23.8% 52 52 113.9
内 2- 2- 4-19/27 7.4% 14.8% 29.6% 38 121 84.2
中 1- 1- 1-21/24 4.2% 8.3% 12.5% 70 43 56.6
外 2- 1- 1-17/21 9.5% 14.3% 19.0% 23 34 93.7
大 0- 1- 0-12/13 0.0% 7.7% 7.7% 0 40 0.0

印5 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
1 5- 3- 3-24/35 14.3% 22.9% 31.4% 108 68 94.2
2 2- 3- 2-24/31 6.5% 16.1% 22.6% 17 87 93.8
3 0- 1- 1-26/28 0.0% 3.6% 7.1% 0 44 0.0
4 0- 0- 1-10/11 0.0% 0.0% 9.1% 0 30 0.0
5 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0

大外ラインは案の定悪い。イメージはスワーヴの皐月の大外分回しの競馬とかレインボーラインの菊とか札幌記念のような競馬だと届かない。
2013年のオルフェみたいな大外から4コーナーでは最内にいる脚質とかなら別。
ゴルシとか2015年のゴールドアクター・サウンズオブアースみたいなのが外ラインでギリギリかなというとこ。
大外できた1頭は12年の鬼脚できたオーシャンブルーただ1頭。
ジャスタウェイもダークシャドウもこの大外に入った有馬では馬券にはならず。



前・後別集計
印7 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 120 28 211.0
○ 0- 2- 1- 4/ 7 0.0% 28.6% 42.9% 0 137 0.0
▲ 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0
注 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 242 58 322.7
△ 0- 2- 2- 3/ 7 0.0% 28.6% 57.1% 0 191 0.0
▽ 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 124 40 437.9

印8 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 3- 1- 2- 1/ 7 42.9% 57.1% 85.7% 91 111 112.9
○ 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6% 38 54 83.4
▲ 0- 0- 2- 5/ 7 0.0% 0.0% 28.6% 0 204 0.0
注 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0
△ 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 28 0.0
▽ 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 75 0.0

前判定は散らばってるが後◎も85%と相性がいい。
JCで後判定〇だったシュバルグランに後◎つくのかなと予想。違う場合はスワーヴリチャードしかいないが。



枠番別集計
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
1枠 1- 2- 1-14/18 5.6% 16.7% 22.2% 46 36 48.1
2枠 2- 1- 1-14/18 11.1% 16.7% 22.2% 338 116 192.8
3枠 1- 2- 1-14/18 5.6% 16.7% 22.2% 8 84 74.6
4枠 1- 3- 1-15/20 5.0% 20.0% 25.0% 85 99 68.1
5枠 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1% 21 69 72.9
6枠 2- 0- 2-16/20 10.0% 10.0% 20.0% 24 93 105.1
7枠 1- 0- 2-17/20 5.0% 5.0% 15.0% 13 23 56.6
8枠 1- 1- 0-18/20 5.0% 10.0% 10.0% 13 120 64.8

今の中山馬場前残りばかり。
5枠以内の馬から選びたい。


脚質上り別集計
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
平地・逃げ 1- 0- 1- 9/ 11 9.1% 9.1% 18.2% 23 42 122.7
平地・先行 5- 3- 3- 25/ 36 13.9% 22.2% 30.6% 247 129 142.7
平地・中団 3- 5- 3- 48/ 59 5.1% 13.6% 18.6% 15 65 60.5
平地・後方 0- 1- 2- 39/ 42 0.0% 2.4% 7.1% 0 66 0.0
平地・マクリ 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0% 32 106 72.2
3F 1位 4- 2- 0- 5/ 11 36.4% 54.5% 54.5% 550 346 182.6
3F 2位 1- 2- 3- 6/ 12 8.3% 25.0% 50.0% 18 161 75.1
3F 3位 2- 2- 2- 3/ 9 22.2% 44.4% 66.7% 57 227 151.5
3F 〜5位 1- 3- 4- 15/ 23 4.3% 17.4% 34.8% 73 154 57.8
3F 6位〜 2- 1- 1- 93/ 97 2.1% 3.1% 4.1% 17 9 34.1

逃げ馬2頭はキタサンブラック。
まくり最後方3頭はゴールドシップ・ウインバリアシオン・オルフェーブル。
先行圧倒的有利。今年のレベルでも先行勢になるだろうと感じる。



人気別集計
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値 平均着
1番人気 5- 2- 1- 2/ 10 50.0% 70.0% 80.0% 117 104 123.5 2.8着
2番人気 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0% 124 78 81.7 4.4着
3番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 20 0.0 7.0着
4番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 87 87 96.1 5.7着
5番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0% 0 66 0.0 8.0着
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 53 0.0 8.5着
7番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 49 0.0 6.3着
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0% 170 41 240.5 8.2着
9番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 523 227 313.1 9.1着
10番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 113 0.0 8.5着
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 38 0.0 10.1着

1番人気は80%。2番人気以降から50%と信用は下がる。




前走着差別集計
前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
勝0.6〜0.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0
勝0.3〜0.5 3- 2- 1- 3/ 9 33.3% 55.6% 66.7% 83 208 130.8
勝0.1〜0.2 0- 2- 0- 7/ 9 0.0% 22.2% 22.2% 0 100 0.0
勝0.0 1- 0- 2- 10/ 13 7.7% 7.7% 23.1% 130 98 121.5
負0.0 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 32 16 75.9
負0.1〜0.2 0- 0- 1- 18/ 19 0.0% 0.0% 5.3% 0 31 0.0
負0.3〜0.5 1- 3- 1- 24/ 29 3.4% 13.8% 17.2% 28 35 49.8
負0.6〜0.9 2- 2- 3- 16/ 23 8.7% 17.4% 30.4% 55 196 156.2
負1.0〜1.9 1- 0- 1- 23/ 25 4.0% 4.0% 8.0% 209 48 92.

全頭巻き返しは可能。



過去7年印付き
日付 人気 着順 馬名S 性齢 騎手 HB 調 位 番 厩 前 後 通過順 決め手 前走レース名 前走着順
161225 1 1 サトノダイヤモンド 牡3 ルメール ▲ ○ 最 2 し   ◎  03-03-03 先行 菊花賞G1 1
161225 2 2 キタサンブラック 牡4 武豊 ◎ ◎ 最 1   ○    02-02-02 先行 JCG1 1
161225 3 3 ゴールドアクター 牡5 吉田隼人 ○ ▲ 内 1   △ △  03-03-03 先行 JCG1 4
151227 8 1 ゴールドアクター 牡4 吉田隼人 ▲   中 1   注    03-05-03 先行 アルゼンHG2 1
151227 5 2 サウンズオブアース 牡4 M.デム △ 注 外 2   △    03-05-06 差し JCG1 5
151227 4 3 キタサンブラック 牡3 横山典弘     内 4 宇 ○    01-01-01 逃げ 菊花賞G1 1
141228 4 1 ジェンティルドンナ 牝5 戸崎圭太 ▽ ▽ 内 1   ▽    03-03-02 先行 JCG1 4
141228 9 2 トゥザワールド 牡3 ビュイッ     最 3 し ○    07-06-07 差し 菊花賞G1 16
141228 1 3 ゴールドシップ 牡5 岩田康誠 ◎ 注 最 1 吉   ◎  10-06-05 差し 凱旋門G1 14
131222 1 1 オルフェーヴル 牡5 池添謙一 ◎ ◎ 内 1 し   ◎  13-12-02 マクリ 凱旋門G1 2
131222 4 2 ウインバリアシオン 牡5 岩田康誠 注 △ 内 2     ○  11-12-04 マクリ 金鯱賞G2 3
131222 2 3 ゴールドシップ 牡4 ムーア ○ ○ 外 2     ▲  11-08-04 マクリ JCG1 15
121223 1 1 ゴールドシップ 牡3 内田博幸 ▲ ◎ 外 2 吉   ○  15-14-10 差し 菊花賞G1 1
121223 10 2 オーシャンブルー 牡4 ルメール     大 1     ▽  07-10-10 差し 金鯱賞G2 1
121223 2 3 ルーラーシップ 牡5 ウィリア ◎ ○ 中 1     ◎  13-14-12 追込 JCG1 3
111225 1 1 オルフェーヴル 牡3 池添謙一 ◎ ◎ 外 1     ◎  10-08-05 差し 菊花賞G1 1
111225 7 2 エイシンフラッシュ 牡4 ルメール     中 2        05-06-05 差し JCG1 8
111225 9 3 トゥザグローリー 牡4 福永祐一     内 3   △    07-10-08 差し JCG1 11
101226 2 1 ヴィクトワールピサ 牡3 M.デム ○ ▲ 最 1   ◎    04-02-02 先行 JCG1 3
101226 1 2 ブエナビスタ 牝4 スミヨン ◎ ◎ 内 1   △ ◎  11-09-08 差し JCG1
101226 14 3 トゥザグローリー 牡3 ウィリア     内 2     ▲  03-03-02 先行 中日新聞HG3 1

JC組からの巻き返しが目立つ。
2013年みたいなマクリマクリマクリで決まればこれも面白いが。
ここ2年先行勢で決まってる上にメンバーが変わらないこと思うとお預けかな。
先行勢と8番手以内の差しが現実的とは感じる。


枠が5枠以内に入るならばほぼキタサンブラックーシュバルで決まるのではないかなと感じる。
そこにスワーヴが食い込んでこれるかどうか。3着争いはし烈な感じなそんな感じにも映る。
来年に向けて勢い感じる馬が上記2頭しかいないという悲しさはある。レイデオロには出てきてほしかった。

 ネアルコとハイペリオ 2017年9月4日(月) 18:57
dmmバヌーシーやろうと思ってます
閲覧 75ビュー コメント 1 ナイス 5

dmmバヌーシーって最初にお金払えば後にはお金かからなくてなおかつ早期引退の場合は一部返金らしいじゃない、そんな夢のようなサービスが出来たのと元々dmmの口座あるのでやろうと思ってますが、馬主やるならやはりウインバリアシオン産駒よ。オルフェーヴルはほっといても誰かが買うからやっぱり応援したいのはウインバリアシオン産駒。調べたら母父がクロフネ、サクラバクシンオー、フジキセキ、ゴールドアリュール、シンボリクリスエス、タニノギムレット、キングカメハメハとまさかの良い牝馬が結構種付けられてるじゃないですか、しかも唯一のキングカメハメハ産駒のタイセイローザの17はサンデーサイレンスの4×4だしノーザンテーストやトニービンの血が入ってめっちゃ金かかってて素晴らしい、牝馬なのは残念ですがこいつは是非とも一口バヌーシーになりたいぜ

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 銀色のサムライ 2017年5月24日(水) 20:04
【2011年日本ダービー】オルフェ盤石のレース運びで二冠!
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 5

2011年の日本ダービーは雨の影響を受け、不良馬場でレースが行われました。

ロジユニヴァースが勝った2009年のダービー時ほど酷い道悪じゃなかったんですが、
瞬発力勝負が得意な馬やパワー不足は不発に終わる、という馬場状態でした。

1番人気に支持されたのは、震災の影響で東京開催となった皐月賞を快勝したオルフェーヴル。
単勝オッズは3.0倍。

2番人気は皐月賞2着のサダムパテック、
3番人気はデットーリ騎手がスポット参戦し騎乗する事になったデボネアでした。

レースはタフな不良馬場をもろともしない走りを見せたオルフェーヴルの圧勝!

道悪馬場が苦手だったドリームジャーニーの弟だったんですけど、
後にクラシック三冠馬になり、凱旋門賞2年連続2着という実績を残す馬には厳しい馬場も関係ありませんでした。

2着に入ったのは10番人気のウインバリアシオン。
今思えばウインバリアシオンほどの実力馬が10番人気でダービーに出ていた事に「?」と思ってしまいますけど、
この時点での目立つ実績は青葉賞1着ぐらいしかなかったですから、
低評価になってしまったのも仕方ないのかな?と思います。

オルフェーヴルの強さが際立ったレースでしたけど、
ベルシャザールやナカヤマナイト、トーセンラー、コティリオンなど、
個性的なメンツがそろっていた事もあり、強く印象に残っています。


オルフェーヴルのダービーから6年が経過。
ダービーの翌週からは新種牡馬のオルフェーヴル産駒を含む2歳馬たちがデビューを迎えます。

netkeibaのデータベースで検索してみたところ、
現2歳のオルフェーヴル産駒は154頭いるそうです。

オルフェーヴル自身がムラ駆けタイプだったので、
産駒にも不安定な部分が受け継がれるかもしれませんけど、
ハマった時の爆発力はディープやキンカメ、ロードカナロアよりも凄いものがあるはずですから、
産駒初年度から大物を輩出してくれるのでは?と大いに期待しています。

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コメント一覧
3:
  ロンシャンボーイ 黄門様の達人杯   フォロワー:5人 2011年5月26日(木) 20:00:16
天気がよければ、末脚切れる。
雨なら厳しい。
2:
  千狐   フォロワー:0人 2011年5月24日(火) 22:29:16
東スポで爆笑問題田中がWIN5とウインバリアシオンはサインだと言ってます
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年10月29日(金) 15:18:35
9/19は直線だけで引き離す完勝。

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2015年5月3日天皇賞(春) G112着
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