エタリオウ(競走馬)

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エタリオウ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年2月13日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[1-4-0-1]
総賞金3,948万円
収得賞金1,500万円
英字表記Etario
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ホットチャチャ
血統 ][ 産駒 ]
Cactus Ridge
Reduced Sentence
兄弟 ブブールチャチャ
前走 2018/04/28 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走 2018/05/27 東京優駿 G1

エタリオウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 -- 18714110.0----** 牡3 57.0 H.ボウマ友道康夫-- --------
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1871519.672** 牡3 56.0 石橋脩友道康夫450(-6)2.24.7 0.334.6⑤⑥⑦④ゴーフォザサミット
18/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 108103.222** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫456(-10)2.27.1 0.134.5⑥⑥⑥サトノワルキューレ
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9773.632** 牡3 56.0 和田竜二友道康夫466(-2)2.28.9 0.034.4⑧⑧⑦⑧メイショウテッコン
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 9776.532** 牡2 55.0 和田竜二友道康夫468(+2)2.03.1 0.135.1シャルドネゴールド
17/10/14 京都 3 2歳未勝利 芝2000 103311.241** 牡2 55.0 和田竜二友道康夫466(-6)2.01.2 -0.134.3⑩⑩⑩ムーンレイカー
17/09/24 阪神 5 2歳新馬 芝2000 8779.244** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫472(--)2.03.4 0.633.8⑦⑦⑧⑥ドンアルゴス

エタリオウの関連ニュース

日曜日に行われる日本ダービーの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ダノンプレミアム
ディープインパクトは産駒から3頭の日本ダービー馬を輩出。母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、ブルードメアサイアーとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを送り出している。一族にはドバウィハイツ、ロイヤルパレス、ユーザーフレンドリー、デザートプリンスなど、ビッグネームが目白押しで、牝系のスケールと底力についても文句なし。血統背景だけなら、メンバー屈指の存在と言えよう。

タイムフライヤー
ハーツクライは東京芝2400mのG1で3頭の勝ち馬を輩出。母父のロベルト系も当レースで相性の良い系統と、額面上の舞台適性については文句なし。ただし、ハーツクライ×ブライアンズタイムという、血の重厚さによるものなのか、瞬発力比べでは分が悪い。ゆえに、上位に加わるためには、上がりを要する決着になってほしいところ。

テーオーエナジー
近親にはストームバードをはじめ、多数のG1勝ち馬が並び、底力については申し分がない。ただし、カネヒキリ×ミスプロ系の配合馬だけに、ダート特化型の印象は否めず、軽い芝に対する適性は低いと言わざるを得ない。ここで上位に食い込むためには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

アドマイヤアルバ
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの好走血統のひとつ。一方、牝系については4代母まで遡らないと、これといった活躍馬が出ておらず、やや活力に欠ける印象。このあたりが、本馬の勝ち味の遅い要因ではないか。相手強化のG1、ましてや日本ダービーの舞台ではプラス要素を見出せない。

キタノコマンドール
ディープインパクト×キングカメハメハという、トップリーディングかつ日本ダービー馬の同士の配合なのだから、舞台適性が低いわけがない。全姉デニムアンドルビーの活躍のみならず、重賞ホースがズラリと並ぶ、牝系についても申し分がない。半面、クラシックを勝ち切れない一族であるのが悩みのタネ。こうした不安要素を父と母父から受け継ぐ総合力で一掃できるかどうかが、今回のポイントになるのではないか。

ゴーフォザサミット
ハーツクライは2014年の勝ち馬ワンアンドオンリーを輩出。愛ダービー馬バランシーンや仏オークス馬ウェストウィンドなど、G1馬を多数送り出している牝系についてもケチのつけようがない。さらに、サンデーサイレンス系×ストームバード系の配合馬は当舞台で好相性。血の特長を最も活かせる持続力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。

コズミックフォース
父、母父ともに日本ダービーの勝ち馬だけに、本馬もそれなりの適性を持ち合わせているものと考えられる。半面、クラシックで勝ち負け争いに加わるには母系が少し物足りない印象。いわゆる「クズを出さない」、良質の母ではあるが、これといった特長に欠けるため、最後のツメが甘くなる可能性もある。キングカメハメハ×サンデーサイレンス系の配合を、そのまま評価しての連下扱いまでが正解ではないか。

ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハの配合は、2017年のオークス2着馬モズカッチャンと同じ。ゆえに、当舞台に対する相応の適性を秘めているとみていい。半面、スタミナ寄りの血脈で固められているため、極端な高速決着になった時の危うさはある。持ち味を引き出すためには、一定以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて根比べ勝負に持ち込むことが必要となる。

オウケンムーン
父はスピード持続力に長けたトニービンの血を引くオウケンブルースリ。その父にエリシオ×ストームバードという、父以上に持続力を強調した肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が備えている持久力はかなりのもの。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力比べになった場合のモロさがある半面、共同通信杯のようにハマッたときの威力は強烈。長所を活かせる競馬になれば、上位進出のチャンスはある。

ステイフーリッシュ
伯父に安田記念勝ち馬のブラックホーク、伯母にNHKマイルC勝ち馬のピンクカメオを持ち、東京適性とスピード面については文句なし。ステイゴールド×シルヴァーホークの組み合わせから、スタミナに関しても相応の適性を備えているとみていい。近親には、2016年のBCターフスプリントを制したオブヴィアスリーなど、多数の活躍馬が並び、牝系の活力も十分。バランスのとれた血統構成だ。

ジャンダルム
パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では終いのツメがどうしても甘くなる。日本ダービーという、最高峰の舞台となればなおさらだ。父と母の持ち味を最大限に活かすためには、時計勝負かつ前崩れの展開がほしい。

エポカドーロ
父は3冠馬オルフェーヴル。母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型で、父と母の機動力とスピード能力だけを鑑みると、この舞台でも通用する下地は揃っている。半面、母以外の近親に目立った活躍馬が出ていない点は気がかり。2冠達成には血の良さを最大限に活かせる、持久力を必要とする競馬、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須になる。

グレイル
父は当レースの好走血脈のひとつであるトニービンを内包したハーツクライ。母父はダンチヒ系のロックオブジブラルタル、母母父は欧州型ナスルーラ系のレインボウクエストというように、パワー&持続力を強調した血統構成になっている。ゆえに、速い上がりの競馬では遅れをとりやすい。東京芝のG1となればなおさらで、上位争いに加わるためには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開が不可欠となる。

エタリオウ
近親に目立った活躍馬はいないものの、母は米G1勝ち馬であり、一定の底力を本馬も備えているとみていい。父ステイゴールドは2011年の3冠馬オルフェーヴルを輩出。サンデーサイレンス系×ストームバード系の当レースにおける相性も悪くない。ただし、母母父ブロードブラッシュの血が利いているためか、速い脚に欠ける印象。血の良さを活かすためには、持久力を要求される競馬がベターとなる。

ステルヴィオ
距離不安が囁かれているが、オークスで同じロードカナロア産駒のアーモンドアイが優勝しているように、世代上位の能力を持ち合わせていれば、対応可能と判断できる。母父ファルブラヴはブルドメアサイアーとして、オークス2着馬ハープスターを送り出しており、母方のコース適性についても問題はない。持ち味のスピードを活かせる速い上がりの競馬、あるいは高速決着になれば、ここでも上位に食い込む可能性はある。

ジェネラーレウーノ
スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力に長けた配合。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。スピード面についても、サンデーサイレンスの血脈に加え、ダンチヒやヘイルトゥリーズンといったスピード型のクロスを持ち合わせているので、少々の高速馬場なら問題はない。持ち味のしぶとさを活かせる展開になれば面白い存在だ。

ワグネリアン
父は3冠馬ディープインパクト、母父は変則2冠のキングカメハメハで、血統面における額面上のマイナス面は少ない。一方、母と祖母はどちらかといえば短距離指向で、近親の活躍馬も良績はマイルレンジに集中している。その点を鑑みると、スタミナを求められるタフな競馬よりも、スピードを最大限に発揮できる高速決着、あるいは速い上がりの瞬発力勝負が望ましい。

サンリヴァル
キングカメハメハ×トニービンという、クラシックレースの好走血脈同士を掛け合わせたルーラーシップ産駒。近年の日本ダービーで上位を賑わせているキングマンボ系×ヘイルトゥリーズン系の配合もこの舞台にマッチする。祖母ウメノファイバーは1999年のオークス勝ち馬で、東京芝2400mに適したスタミナの裏付けもある。血の特長を存分に活かせる持久力勝負になれば、侮れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

【日本ダービー】ズバリ調教診断! NEW!2018年5月26日() 14:00

日曜日に行われる日本ダービーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンプレミアム
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、7Fから好時計を記録。コーナーで頭を上げるような素振りを見せたが、直線に入ってからは上々の伸び脚を披露した。同じくCWで行われた最終追い切りも、軽く流してラスト1Fは11秒台前半の好ラップをマーク。ややテンションが高い点は気がかりだが、走り自体は悪くない。及第点の仕上がりとみていいのではないか。

タイムフライヤー
この中間は熱心に乗り込まれ、1週前追い切りでは抜群の行きっぷりを見せて追走先着&好時計をマークした。半面、栗東坂路で行われた最終追い切りの動きはイマイチ。坂路で動かない傾向の強い同馬ではあるが、それにしても脚取りが重すぎる印象。一変は難しいかもしれない。

テーオーエナジー
栗東坂路で行われた最終追い切りは、馬なりでマズマズのラップを計測した。一方で、顔を右に向けるシーンが多々見られるなど、走りに集中力を欠く印象。さらに、頭が高いうえにストライドも狭く、スピードに乗り切れない。相手が一気に強化する芝のG1では厳しいのではないか。

アドマイヤアルバ
栗東CWで実施した1週前追い切りは折り合い重視の内容で、楽々と併走先着&ラスト1F12秒ソコソコを計測。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、手応え良く上々の伸び脚を見せた。大きく変わった印象こそないが、いい状態をキープしているのではないだろうか。

キタノコマンドール
1週前追い切りは栗東CWでペルシアンナイトらと3頭併せを行い、遅れはしたものの及第点の時計をマーク。CWから栗東坂路にコースを移した最終追い切りでは、全体時計こそ目立つものではないが、キレイな加速ラップを刻んできた。内容は地味だが、気配は悪くない。

ゴーフォザサミット
1週前までの内容に目立つものはなかったが、南Wで行われた最終追い切りでは4Fからマズマズのラップを計測。リズム感のあるフォームは目を見張るものがある。多少、行きたがる面を見せているが、十分許容範囲。前回の中間気配が抜群だったので、それ以上とまでは言いがたいものの、雰囲気は決して悪くない。

コズミックフォース
南Wで行われた最終追い切りは、オウケンムーンと併せて互角以上の動きを披露。時計も及第点のものを出してきた。半面、前回と比べると迫力不足の印象を受ける。脚捌きは悪くないだけに、前回が良すぎただけなのか、それとも調子落ちなのか、判断するに難しい。

ブラストワンピース
1週前に南Wで6Fから追われ好時計かつ追走先着。最終追い切りでは、併走馬をかわすまで時間を要したものの、長くいい脚を使ってラスト1Fを12秒台前半でまとめてきた。一方で、首の可動域が狭い点は気がかり。これが、同馬のスブさにつながっているのだろう。G1では最後のツメを欠く可能性もあるので、その点には注意を払いたい。

オウケンムーン
この中間は入念に併せ馬を消化。1週前までの動きに目立つところはなかったが、南Wの最終追い切りではコズミックフォースと併せ馬を行い同入。頭の位置が高く、手応えでは見劣ったが、調教映えしないタイプなので問題はない。力を出せる仕上がりとみていいだろう。

ステイフーリッシュ
1週前追い切りは栗東坂路でマズマズのラップを計測。動きも悪くなかった。同じく坂路で行われた最終追い切りでは、キレイな加速ラップを踏んで追走先着を果たした。時計面で目立つところはないが、きっちり併せ馬を消化できたことは好感が持てる。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

ジャンダルム
2週前、1週前と栗東CWで6Fから好時計を記録。最終追い切りも4Fから上々の伸び脚を披露した。乗り込み量も十分すぎるほどで、少なくとも体調面の不安はない。攻め巧者なので、額面以上の評価はできないものの、現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。

エポカドーロ
同馬の前向きな気性を考慮したのか、この中間は折り合い重視の控えめな内容。栗東CWで行われた最終追い切りは、道中で力む面を見せず、スムーズな走りを披露した。一方で、負荷をかけた調教が少ない点は気がかり。動き自体は悪くないので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

グレイル
1週前は栗東CWで、抜群の脚捌きを見せて上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでもパワフルな走りを披露。余力残しで、好時計を計測した。1Fごとのラップの踏み方は、前回のほうが良かったかもしれないが、決して調子は悪くない。自身の力を出せるデキにある。

エタリオウ
1週前に栗東CWで6Fから追われて、マズマズの時計をマーク。栗東坂路で行われた最終追い切りは、上がり重点の内容で加速ラップを刻んできた。全体時計の遅さと頭の高い走りは気になるが、それでもラップの踏み方は前回よりマシ。この馬なりに順調とみていい。

ステルヴィオ
南Wで行われた1週前追い切りでは長めから好時計を記録、20日には坂路でラスト1F11秒9を叩いてきた。南Wの最終追い切りも馬なりで鋭い伸び脚を披露。小気味良い走りが目につき、気合乗りも悪くない。かなり良い状態でレースに臨めるのではないか。

ジェネラーレウーノ
1週前に南Wで好タイムを計測したうえに、攻め巧者のナスノセイカンを一蹴する超抜のパフォーマンス。20日には坂路でラスト1F12秒3をマークし、南Wで行われた最終追い切りでも素晴らしい伸び脚を見せた。脚元の力強さと回転力は目を見張るものがある。少なくとも前回以上の状態でレースを迎えることができそうだ。

ワグネリアン
2週前、1週前と続けて栗東CWで長めから3頭併せを消化。少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りは前回と打って変わって栗東坂路で実施。やや掛かる面を見せていたが、何とか我慢して最後までしっかりと走り抜いたところは評価できる。好調キープとみていいだろう。

サンリヴァル
帰厩後は栗東坂路で丹念に乗り込まれて、1週前にラスト1F12秒1の好ラップを計測&追走先着。栗東CWで行われた今週の追い切りでも上々の時計をマークした。半面、僚馬と馬体を併せた時にモタつく仕草を見せた点は気がかり。前回時はなかったシーンだけに、少々疑問が残る。加速してからの動きは悪くないので、杞憂に終わるかもしれないが……。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】重賞データ分析NEW!2018年5月26日() 13:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる日本ダービーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走皐月賞組が優勢(2008年以降)

タイムフライヤー
キタノコマンドール
オウケンムーン
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
ステルヴィオ
ジェネラーレウーノ
ワグネリアン
サンリヴァル

優勝には継続騎乗が必須条件(1986年以降)

ダノンプレミアム
タイムフライヤー
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット
ブラストワンピース
オウケンムーン
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
ステルヴィオ
ジェネラーレウーノ
ワグネリアン

【人気】
1番人気が優秀な成績(1998年以降)
※土曜日13時00時現在の1番人気

ダノンプレミアム

2~3番人気の信頼度が高い(1998年以降)
※土曜日13時00時現在の2~3番人気

ブラストワンピース
ワグネリアン

【脚質】
上がり3F1~2位馬が堅実(2008年以降)

キタノコマンドール
ブラストワンピース
ステルヴィオ
ワグネリアン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)断然有利

ダノンプレミアム
タイムフライヤー
テーオーエナジー
アドマイヤアルバ
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が強い(2008年以降)

ダノンプレミアム
タイムフライヤー
テーオーエナジー
アドマイヤアルバ
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット
コズミックフォース
ステイフーリッシュ
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
エタリオウ
ワグネリアン
サンリヴァル

ディープインパクト産駒が好成績

ダノンプレミアム
キタノコマンドール
ワグネリアン

ハーツクライ産駒がハイパフォーマンス

タイムフライヤー
アドマイヤアルバ
ゴーフォザサミット
グレイル

父キングマンボ系の活躍が目立つ

コズミックフォース
ステルヴィオ
サンリヴァル


【4項目以上該当馬】
キタノコマンドール(6項目)
ワグネリアン(6項目)
ダノンプレミアム(5項目)
タイムフライヤー(5項目)
ゴーフォザサミット(4項目)
グレイル(4項目)
ステルヴィオ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【馬体重プラス?マイナス?】日本ダービー2018年5月25日(金) 12:04

 4戦4勝のダノンプレミアムは、弥生賞時より6キロ減の492キロ。皐月賞を挫跖で回避して、乗り込めない時期があったにもかかわらず、マイナス体重は少し気になるところ。ただ、今週の追い切りはシャープな動きを見せており、長距離輸送も経験済み。レース当日に大幅減でなければ、力を出せるだろう。

 最も増減幅が大きいのがエタリオウの18キロ増。だが、近2走で計16キロ減っており、体が戻っているのはいい傾向とみる。

 ブラストワンピースは17キロ増の539キロ。成長分を考慮しても、太め残りの可能性がある。当日のパドックで気配をチェックしたい。

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】枠順の明暗2018年5月25日(金) 05:04

 (2)タイムフライヤー・松田師 「〔1〕枠はよかった。外枠だとファンの歓声が近いし、内の方が競馬に集中できるからね。出たところで相手を見ながら運べそう」

 (3)テーオーエナジー・宮師 「絶好枠。外は嫌だなと思っていた」

 (4)アドマイヤアルバ・北村助手 「内でよかった。スタンド前発走になるので、レース前のことを考えても外より内の方がいいので」

 (6)ゴーフォザサミット・津曲助手 「極端な外は競馬がしにくい。メンバーが強くなって時計を詰める必要も出てくるので、ロスなく運べそうなこの枠はいい」

 (7)コズミックフォース&(9)オウケンムーン・国枝師 「真ん中くらいでよかったんじゃないですか。どちらも出遅れずに、いいところに行ってくれれば」

 (10)ステイフーリッシュ・矢作師 「最高の枠。(10)か(12)がいいと思っていたけど、(10)は(2012年に勝ったディープ)ブリランテと同じ。内過ぎるのも外過ぎるのも厳しいからね」

 (11)ジャンダルム・川合助手 「先行馬なので、内の方がよかったですが…。テンションの上がりやすい馬だけど、落ち着いています」

 (13)グレイル・野中助手 「もう少し内がよかったかな。毎日(ゲート)駐立の練習をして落ち着きも出てきている。あとは周りの雰囲気が鍵」

 (14)エタリオウ・友道師 「もう少し内がよかったけど、前に行ける脚はある。ジェネラーレウーノが行くだろうから、それについていければ」

 (15)ステルヴィオ・木村師 「もう少し内が欲しかったけど、決まった枠で頑張るしかありません」

 (18)サンリヴァル・藤岡師 「スタートが上手でうまくポジションは取れると思うけど…。内の方がよかったけど、しようがない」

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】枠順の明暗2018年5月25日(金) 05:04

 (2)タイムフライヤー・松田師 「〔1〕枠はよかった。外枠だとファンの歓声が近いし、内の方が競馬に集中できるからね。出たところで相手を見ながら運べそう」

 (3)テーオーエナジー・宮師 「絶好枠。外は嫌だなと思っていた」

 (4)アドマイヤアルバ・北村助手 「内でよかった。スタンド前発走になるので、レース前のことを考えても外より内の方がいいので」

 (6)ゴーフォザサミット・津曲助手 「極端な外は競馬がしにくい。メンバーが強くなって時計を詰める必要も出てくるので、ロスなく運べそうなこの枠はいい」

 (7)コズミックフォース&(9)オウケンムーン・国枝師 「真ん中くらいでよかったんじゃないですか。どちらも出遅れずに、いいところに行ってくれれば」

 (10)ステイフーリッシュ・矢作師 「最高の枠。(10)か(12)がいいと思っていたけど、(10)は(2012年に勝ったディープ)ブリランテと同じ。内過ぎるのも外過ぎるのも厳しいからね」

 (11)ジャンダルム・川合助手 「先行馬なので、内の方がよかったですが…。テンションの上がりやすい馬だけど、落ち着いています」

 (13)グレイル・野中助手 「もう少し内がよかったかな。毎日(ゲート)駐立の練習をして落ち着きも出てきている。あとは周りの雰囲気が鍵」

 (14)エタリオウ・友道師 「もう少し内がよかったけど、前に行ける脚はある。ジェネラーレウーノが行くだろうから、それについていければ」

 (15)ステルヴィオ・木村師 「もう少し内が欲しかったけど、決まった枠で頑張るしかありません」

 (18)サンリヴァル・藤岡師 「スタートが上手でうまくポジションは取れると思うけど…。内の方がよかったけど、しようがない」

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東京芝2400m左回りで行われる日本ダービー
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


■レースの特徴■
直線を迎えるとすぐに急坂があり、そのまま長い直線のため瞬発力と持続力を同時に求められるコース。
内をロスなく立ち回ってどれだけスタミナを温存出来るかが鍵となります。
求められるものが多く地力を発揮しやすいので荒れにくいレースと言えるでしょう。
力を出しやすいということは極端なペースになりにくいということでもあるので、前にしろ後ろにしろ極端な脚質は軽視した方が良さそうです。
BコースからCコースに替わるので穴が来やすいのはやはり内枠。
それに加えて今回は平均的な時計から1秒以上も速い超高速馬場で、例年以上に切れ味が求められるでしょう。
冒頭に述べた基本的な考えとは逆になってしまいますが、今年の場合は決め手さえあれば何とかなりそうな馬場。とくれば、(例年と比べて)多少荒れやすいと言えるのではないでしょうか。


■前走の分析■

アドマイヤアルバ
●前走京都新聞杯 G2 2着 (経由3頭)
やや折り合いを欠くも、中団の後ろで何とか我慢。
3~4コーナーで大外から一気の仕掛けで押し上げ手応え良く直線を迎えたが、早め先頭に立っていた馬をとらえられなかった。
ラストは脚が鈍っていたものの、仕掛けどころや通ったコースを考えればなかなか強い競馬をしており、戦績通り能力が高い。
ただ今回は相手が大幅に強化。
決め手ではどうしても上位陣に見劣りしてしまうし、まだ折り合い面でも課題がある。
本来は距離が伸びたほうが良いタイプなだけにもったいないところなのだが……。上手に競馬が出来ない以上厳しいか。

エタリオウ
●前走青葉賞 G2 2着 (経由2頭)
スタートで促すも1コーナーを過ぎたあたりでスっと折り合い、近走で一番スムーズに運ぶ。
終始外を回して直線で早めに抜け出したが、勝ち馬の決め手に屈した。
非常に長く脚を使えるタフな馬なので本質的にはステイヤーだろう。
より切れ味が求められる今回はさすがに厳しい印象だが、鞍上がボウマン騎手に替わるのは不気味。
さばきが硬くパワーの伝わる走りなので、道悪になれば一気にパフォーマンスを上げてきそうで要注意だ。

エポカドーロ
●前走皐月賞 G1 1着 (経由12頭)
好スタートから二手に分かれた中団馬群の先頭。
直線を迎えた時点では先頭集団に大きく離されていたが、鋭く伸びて最後は突き放した。
逃げた馬は1000m59.2で通過してハイペースを刻んでいたが、エポカドーロは61秒よりも遅いペースで1000mを通過しており、先頭から4番手の馬が既になかなかのスローペース。
そのまま前と差を詰めることなく直線を迎えたので後ろは届くわけがないし、エポカドーロが楽勝なのも納得だ。
パワータイプでスタミナを活かす馬なので切れ味勝負の今回は適性的に疑問。
さらに前走の派手な勝ち方から相当過剰人気になるのでは。

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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
閲覧 1,474ビュー コメント 0 ナイス 12



いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月20日号】特選重賞データ分析編(99)~2018年日本ダービー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2018年05月27日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-4-22](複勝率38.9%)
×なし [0-0-1-52](複勝率1.9%)

 とにかく実績馬が強いレース。“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”において優勝経験がない馬は、2008年まで遡っても[0-0-4-100](複勝率3.8%)と優勝争いに食い込めていません。オープン特別やマイル以下のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、重賞では善戦どまりという馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エポカドーロオウケンムーンワグネリアン
主な「×」該当馬→エタリオウコズミックフォースサンリヴァル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の着順が7着以下」だった馬は2013年以降[0-0-0-29](複勝率0.0%)
主な該当馬→オウケンムーンワグネリアン

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月25日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月25日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(95)
閲覧 1,825ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、天王山ステークス、青葉賞、端午ステークス、谷川岳ステークス、スイートピーステークス、天皇賞(春)の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年04月28日(土) 京都11R 天王山ステークス
【“前年か同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-2-21](複勝率32.3%)
●なし [0-0-2-28](複勝率6.7%)
→近走成績を素直に評価したい一戦。なお、前走の馬体重が490㎏未満だった馬は2014年以降[1-0-0-22](複勝率4.3%)と苦戦していました。


▼2018年04月28日(土) 東京11R テレビ東京杯青葉賞
【“JRA、かつ2200m以上のレース”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-6-25](複勝率37.5%)
●なし [2-1-0-53](複勝率5.4%)
→距離適性がポイント。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ2200m以上のレース”において連対経験があるのは、エタリオウスーパーフェザーダノンマジェスティダブルフラットディープインラヴトラストケンシンノストラダムスの7頭だけです。


▼2018年04月29日(日) 京都10R 端午ステークス
【“JRA、かつ1400m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-5-5-34](複勝率30.6%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→こちらも距離適性を重視したいところ。また、出走数が4戦以下だった馬は2013年以降[0-0-1-15](複勝率6.3%)と人気を裏切りがちなので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>

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エタリオウの口コミ


口コミ一覧

日本ダービー 予想(前半)

 しもよし 2018年5月26日() 01:17

閲覧 356ビュー コメント 1 ナイス 16

ん~、難しいですね。
切ったら来そうだし、人気でも来ない感じもするし・・・。

思い切って切る馬は切りましょう!

まずはいつも通り8頭に絞りたいと思います。

(50音順)
エタリオウ
何となく気になって・・・ 残しました。
そんなんでいいのかな?(笑)

エポカドーロ
皐月賞では◎にしましたからね。この段階ではまだ切れないです。
皐月賞馬でこの人気なら狙いどころではありますよね。

キタノコマンドール
ダービーには出れないかと思っていましたが、最後の最後に残りましたね。
そういう運も必要かと思います。

ジェネラーレウーノ
皐月賞では負けましたが強い競馬だったかと思います。
今回は単独で逃げれそうなので、簡単には切れないかと思います。

ステルヴィオ
皐月賞では○にしました。
天候、馬場が良ければ◎にするつもりでしたが、東京は合っている気がします。

ダノンプレミアム
一番ダービー馬に近いのではないでしょうか。
1枠に入ったのも有利かと思います。

ブラストワンピース
Dプレミアムと同じ無敗馬ですからね。
この段階ではまだ切れないです。

ワグネリアン
個人的には「?」なんですが、馬柱を見ると切りづらいです。
皐月賞だけで見限るか? が焦点になりそうです。

明日は、この中から2~3頭は切って、予想コロに載せたいと思います。

皆さんも頑張って下さい!

 noppo3 2018年5月25日(金) 19:05
ダービー前売り
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 1

2時から始まって、手が空いたときにちょろっと見ているけれど、漸く人気の序列が少し見えて来ましたね。
当日までに少しは入れ替わりはあると思うけど、とりあえずロボの印出る前段階ではエタリオウさようなら。
ステルから入る予定。勿論単ではなくワイド軸。
まあ、買うのは現時点で200円2点のみですけど。笑
いや、単純にこういう節目になるレースはなるべく見て楽しみたいなと。
近年では珍しい状況でのレースなので、楽しみです。

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 ムーンホーセズネック 2018年5月25日(金) 06:12
競馬検討 ダービー 2018 11
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 5

ダービー

1-1 ダノンプレミアム やはり?持ってますなil||li (OдO`) il||li枠番♡枠番♪っと画像を開いた瞬間w俺を買えと?そう言う事でしょうか(≧∀≦)

1-2 タイムフライヤー 発走良ければ、出遅れてと大外から捲れる、印は付ける予定

2-3 テーオーエナジー 雪崩れ込みまで

2-4 アドマイヤアルバ 雪崩れ込みまで

3-5 キタノコマンドール 好位ならあり

3-6 ゴーフォザサミット 流し目

4-7 コズミックフォース 流し目

4-8 ブラストワンピース 外過ぎず予定通り対抗格

5-9 オウケンムーン 流し目

5-10 ステイフーリッシュ ギリギリ外過ぎず予定通り▲

6-11 ジャンダルム 出遅れなければ×

6-12 エポカドーロ ギリギリ外過ぎず、前々なので△

7-13 グレイル 少し前で差して×

7-14 エタリオウ 割り引く

7-15 ステルヴィオ 外側に行き

8-16 ジェネラーレウーノ 逃げて粘る

8-17 ワグネリアン 厳しく

8-18 サンリヴァル 先行タイプ、とにかく脚を使ってでも前へ 

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2018年5月27日東京優駿 G1
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2018年4月28日 テレビ東京杯青葉賞 G2 2着
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