ニシケンモノノフ(競走馬)

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ニシケンモノノフ
ニシケンモノノフ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年3月11日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主西森 鶴
生産者八木 常郎
生産地新冠町
戦績36戦[9-6-1-20]
総賞金17,773万円
収得賞金11,685万円
英字表記Nishiken Mononofu
血統 メイショウボーラー
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
ナイスレイズ
グリーンヒルコマチ
血統 ][ 産駒 ]
アフリート
ツネノコトブキ
兄弟 ガッサングリーンミスコマチ
前走 2018/04/18 東京スプリント G3
次走予定

ニシケンモノノフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/18 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------8** 牡7 58.0 横山典弘庄野靖志507(--)1.12.8 1.0----グレイスフルリープ
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1611124.11316** 牡7 57.0 横山典弘庄野靖志508(-6)1.39.0 3.040.7ノンコノユメ
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1851019.4815** 牡7 57.5 横山典弘庄野靖志514(+7)1.09.7 1.434.3⑮⑱ファインニードル
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------1** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志507(--)1.11.4 -0.0----コパノリッキー
17/10/04 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 16--------3** 牡6 56.0 横山典弘庄野靖志507(--)1.12.3 0.2----キタサンミカヅキ
17/06/08 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------1** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志512(--)1.09.4 -0.8----ショコラブラン
17/03/14 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------5** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志513(--)1.29.1 0.9----ブラゾンドゥリス
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16612100.9145** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志512(-2)1.35.6 0.536.4ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 162419.685** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志514(+3)1.23.7 0.736.2カフジテイク
16/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 12--------1** 牡5 57.0 横山典弘庄野靖志511(--)1.25.8 -0.0----ドリームバレンチノ
16/12/11 中山 11 カペラS G3 ダ1200 166114.922** 牡5 56.0 横山典弘庄野靖志512(+9)1.10.5 0.336.6⑥⑦ノボバカラ
16/09/15 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------4** 牡5 54.0 岩田康誠庄野靖志503(--)1.26.4 0.6----レーザーバレット
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 156105.932** 牡5 56.0 岩田康誠庄野靖志508(-6)1.22.2 0.136.4⑦⑦ノボバカラ
16/04/30 京都 11 天王山S OP ダ1200 15351.811** 牡5 57.0 岩田康誠庄野靖志514(-2)1.10.4 -0.034.8⑤④ゴーイングパワー
16/03/15 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------2** 牡5 56.0 戸崎圭太庄野靖志516(--)1.27.2 0.2----ダノンレジェンド
16/02/14 京都 10 すばるS OP ダ1400 168154.621** 牡5 56.0 岩田康誠庄野靖志516(+10)1.22.1 -0.235.5グレイスフルリープ
15/12/26 中山 11 師走S OP ダ1800 16125.9315** 牡4 56.0 横山典弘庄野靖志506(+6)1.54.3 2.640.7サンマルデューク
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 142223.864** 牡4 56.0 横山典弘庄野靖志500(+2)1.35.0 0.336.5ノンコノユメ
15/10/12 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16237.032** 牡4 56.0 中谷雄太庄野靖志498(0)1.23.2 0.235.8④④グレイスフルリープ
15/09/12 阪神 11 エニフS OP ダ1400 15352.925** 牡4 56.0 中谷雄太庄野靖志498(+4)1.23.7 0.337.6④④エーシンビートロン

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ニシケンモノノフの関連ニュース

6月7日(木)に門別競馬場で行われる北海道スプリントカップ(Jpn3・ダート1200m)のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が21日、発表された。

<出走予定馬>
ウインオスカー(牡5、飯田雄三厩舎、騎手未定)
スノードラゴン(牡10、高木登厩舎、騎手未定)
ニシケンモノノフ(牡7、庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)
ネロ(牡7、森秀行厩舎、騎手未定)

<補欠馬>
テーオーヘリオス(牡6、梅田智之厩舎、騎手未定)
コパノマイケル(牡5、村山明厩舎、騎手未定)
ダノングッド(牡6、村山明厩舎、騎手未定)
ナンチンノン(牡7、中竹和也厩舎、騎手未定)
プレスティージオ(牡5、大根田裕之厩舎、騎手未定)

(ホッカイドウ競馬発表)

【北海道SC】JRA出走予定馬が発表2018年5月20日() 17:02

 6月7日(木)に門別競馬場で行われる北海道スプリントカップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が5月20日、発表された。



 「第22回北海道スプリントカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右1200メートル)



【JRA所属の出走予定馬】4頭ウインオスカー(牡6歳、栗東・飯田雄三厩舎、騎手未定)スノードラゴン(牡10歳、美浦・高木登厩舎、騎手未定)ニシケンモノノフ(牡7歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)ネロ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.テーオーヘリオス2.コパノマイケル3.ダノングッド4.ナンチンノン5.プレスティージオ

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【東京スプリント】レース展望 2018年4月17日(火) 17:05

ニシケンモノノフがJBCを制した舞台で目を覚ますか

 2018年度のトゥインクルナイターがスタートしたばかりの大井競馬場で18日、第29回東京スプリント(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。フルゲート16頭のうち実に12頭が6歳以上の古豪(他に4歳馬1頭、5歳馬3頭)、スプリント路線で息長く活躍する“ベテラン”が激突する注目の一戦を展望していきたい。

 近2走は15→16着と大敗が続いているものの、今回と同じ大井1200mで行われた昨秋のJBCスプリントを制しているニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)が、得意舞台に替わって注目を集めそうだ。

 2走前のシルクロードSは3歳春以来となった芝でのレース、そして前走のフェブラリーSは、レース後に管理する庄野師が「自分の形で競馬は作れたが、距離が長かったかな」と語っているように、いずれも敗因がハッキリしているだけに度外視していいのではないか。

 騎乗する横山典弘騎手は、7日(土)にミスパンテールに騎乗してサンスポ杯阪神牝馬Sを勝利すると、11日(水)にはアンジュデジールとのコンビで船橋競馬場で行われた2018年度初の交流重賞となったマリーンCを制している。勢いに乗る鞍上の手綱さばきにも注目したい。

ネロは芝・ダート問わず短距離戦なら力を発揮

 昨年11月に芝1200mの京阪杯を制し、前年に続く連覇を果たしたネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)だが、3年ぶり2度目のダート戦となった4走前のJBCスプリントでは勝ったニシケンモノノフとタイム差なしの4着に善戦している。芝・ダートを問わず、短距離戦なら自分の力を出し切れるタイプだ。

 2走前のオーシャンSは惜しくも4着に敗れたものの、初めて騎乗したF.ミナリク騎手が「今まで乗ってきた馬のなかで、この馬が一番スタートが速かった。うまく流れに乗ったし、かわされてからも頑張っている」と語っているように、7歳になってもスピードの衰えは皆無。

 高松宮記念は11着に大敗したが、ミナリク騎手が「ハナを切ったときが一番気持ちよく走れるタイプだからね」と振り返るように、GIのメンバーで先手を奪えなかったことが主な敗因だろう。

 今回も先行できる同型馬が何頭かおり、簡単には自分の形にはならなそうだが、マイペースに持ち込めれば上位争いに加われる可能性が高そう。大井競馬場を知り尽くしており、過去には何度もコンビを組んでいる内田博幸騎手への乗り替わりもプラスになるのではないか。

★名手・武豊騎手がグレイスフルリープとともに参戦

 一昨年に交流GIII・サマーチャンピオンを制して以来、1年以上勝利から遠ざかっていたグレイスフルリープ(栗東・橋口慎介厩舎、牡8歳)だが、昨年の後半に韓国GI・コリアスプリント、交流GIII・兵庫ゴールドトロフィーを制して復活を果たしたように、まだまだ元気いっぱいだ。

 ひと息入れて明け8歳初戦となった黒船賞(5着)からの叩き2戦目となる今回は、昨年2つの重賞を制した時と同じ名手・武豊騎手とコンビを継続して大井競馬場に初登場する。

 初GI制覇となったコリアスプリントこそ日本馬のレベルの高さで押し切れたものの、これまで1200m戦で安定した結果を出してきたとは言えないだけに、スプリント戦のペースへの対応が上位進出のカギとなるのではないか。



★10歳馬のスノードラゴンが3年半ぶりの勝利を目指す

 14年のスプリンターズSを制してGIホースとなった10歳馬のスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡10歳)が、同レースを制して以来、約3年半ぶりとなる勝利を目指す。

 重賞Vは芝のスプリンターズSのみだが、それまでに挙げていた7勝はすべてダートで挙げているもの。オープン特別も2勝しているように、短距離戦なら芝・ダート兼用のタイプだ。

 年齢的な衰えが心配されるところだが、昨年暮れにはダート短距離路線のスペシャリストが揃っていた1200m重賞・カペラSで2着に善戦しているように、問題ないとみて良いのではないか。

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【大阪杯】ミルコの神まくり!スワーヴ初GI 2018年4月2日(月) 05:09

 第62回大阪杯(1日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円 =出走16頭)1番人気のスワーヴリチャードが、後方2番手から向こう正面で進出し、3コーナーで先頭に立つとそのまま押し切ってGI初制覇を飾った。タイム1分58秒2(良)。ミルコ・デムーロ騎手は7年連続GI制覇で、管理する庄野靖志調教師はJRA・GI初制覇となった。2着はペルシアンナイト、3着はアルアイン。4歳勢が上位を独占した。

 満開の桜色に染まった仁川で、新王者が誕生した。昨年のダービー2着馬スワーヴリチャードが、4度目のGI挑戦で初制覇。歓喜の輪が広がる検量室前に引き揚げてきたM・デムーロ騎手が、何度も拳を突き上げて喜びを爆発させた。

 「初めて乗ったときからすごくいい馬で、自信を持っていました。やっとGIを取れて、本当にうれしいです」

 “ミルコ・マジック”が炸裂(さくれつ)した。外めの(15)番からワンテンポ遅れてスタート。序盤は後方2番手となったが、鞍上は冷静だった。「有馬記念(4着)はずっと外々を回り、最後に苦しくなって内にモタれたから。スタートがゆっくりだった時点で、ペースが遅くなれば動こうと思っていた」。

 ペースが緩んだ向こう正面で外から一気に進出し、3コーナー手前で先頭へ。手応えよく直線に向くと、「ちゃんと手前を替えたし、負けないと思った」と鞍上は勝利を確信。同世代のGI馬ペルシアンナイト、アルアインの追撃を許さず、押し切った。

 JRA・GI初制覇を飾った庄野調教師は、熱い思いがこみあげて感涙。2016年9月の新馬戦では2着に敗れて悔し涙を流した。「おごりみたいなものがあった」。デビュー戦から1年半後に最高のうれし涙に変わった。

 「『この馬で何とかGIを』という思いがあったし、ホッとしたのと同時にすごくうれしい。一戦一戦、無駄な力を使わなくなっている。頼もしい競走馬になった」とたたえた。

 次走は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)が有力。「飛躍の1年にしたい。昨年はキタサンブラックが大阪杯を勝って年度代表馬になったし、追いつけ追い越せで頑張りたい」と師は力を込めた。

 GI馬5頭を撃破し、待望のビッグタイトルを手にしたスワーヴリチャード。明るい未来へ、まだ第一歩を踏み出したばかりだ。(斉藤弘樹)

★1日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

★入場&売り上げ

 1日の阪神競馬場の入場人員は3万9887人で前年比84・3%、大阪杯の売り上げも150億9328万4500円で同98・4%と、ともにダウンした。今年の平地GIは3レースが終了したが、フェブラリーSに次ぐ売り上げ減となった。

アラカルト ◆ミルコ・デムーロ騎手 JRA・GIは25勝目で、武豊騎手(75勝)、岡部幸雄元騎手(31勝)、横山典弘騎手(26勝)、蛯名正義騎手(同)に次ぐ単独5位。 ◆庄野靖志調教師 延べ22頭目の出走でJRA・GI初制覇。交流GIはJBCスプリントを2010年サマーウインド、17年ニシケンモノノフで2勝している。 ◆完全制覇へ王手 ノーザンファームはGI昇格後、大阪杯初制覇。現在24レースあるJRA平地GIは110勝目となり、未勝利は昨年昇格したホープフルSのみとなった。

スワーヴリチャード 父ハーツクライ、母ピラミマ、母の父アンブライドルズソング。栗毛の牡4歳。栗東・庄野靖志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)NICKS。戦績10戦5勝。獲得賞金4億3653万6000円。重賞は2017年GIII共同通信杯、GIIアルゼンチン共和国杯、18年GII金鯱賞に次いで4勝目。大阪杯は、庄野靖志調教師は初勝利、ミルコ・デムーロ騎手は04年ネオユニヴァースに次いで2勝目。馬名は「冠名+人名より」

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【東京スプリント】JRA出走予定馬が発表2018年4月1日() 17:05

 4月18日(水)に大井競馬場で行われる東京スプリントのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が1日、発表された。 「第29回東京スプリント」(大井競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、グレード別定、ダート・右1200メートル)【JRA所属の出走予定馬】5頭ウインオスカー(牡5歳、栗東・飯田雄三厩舎、菱田裕二騎手)グレイスフルリープ(牡8歳、栗東・橋口慎介厩舎、武豊騎手)スノードラゴン(牡10歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ニシケンモノノフ(牡7歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)ネロ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ベストマッチョ2.キングズガード3.エポック4.キタサンサジン5.スマートアヴァロン

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【大阪杯】スワーヴ、右回りでこそ伸びしろ 2018年3月27日(火) 05:03

 今週のメインは、GI馬5頭、ほかにGII勝ち馬7頭が集結する豪華メンバーの大阪杯。前哨戦の金鯱賞で重賞3勝目を挙げたスワーヴリチャードが、強豪相手に悲願のGI初制覇を狙う。管理する庄野靖志調教師(48)=栗東=にとっても、JRA・GI初制覇のチャンス。タイトル奪取への手応えなど、胸の内を聞いた。 (取材構成・川端亮平)

 --金鯱賞を快勝

 「今年はGIを勝ちたいと思っているので、いいスタートを切れてよかった。抜け出すところで子供っぽいところを見せていたけど、上がりは(3ハロン)33秒台の脚で伸びているので、それ以上は求めなくていいと思う」

 --中間の状態は

 「目いっぱいの競馬ではなかったので、馬は傷んでいなかった。反動はなさそうで1週前追い切りの動きもよかった」

 --ダービー時から馬体重が約30キロも増えた

 「ダービーに向けても、3歳のあの時期には苦しいかなと思うくらいの調教を課していた。それから夏を越して、精神的に大人になって調整がしやすくなったね」

 --今回は右回り。重賞では6、4着と好結果が出ていない

 「これまで4度使ってきたけれど、終始モタれている。(新馬2着、未勝利1着と)右回りでも走れているんだけどね」

 --有馬記念では大きな斜行もあった

 「他馬に迷惑をかけてしまったので修正しないといけない。自分の中で課題は分かっている。以前は調教でもモタれるようなそぶりがあったけど、今は調教では解消されてきた」

 --レースでは

 「まだ希望的観測の面もあるけど、競馬を使いながらでしか修正できない部分はある。完成するのはもう少し先で、そうすれば苦しくなっても踏ん張りが利くはず。調教で無理に矯正して、いい面をつぶすのは良くない。そのぶん、伸びしろがあると思っているよ」

 --調教師としても初のGIタイトルがかかる

 「今年はそれを意識して何とか…と思っている。種牡馬になることも考えると、この馬にGIを取らせてあげないといけない」

 --好メンバーがそろった一戦

 「一緒にクラシックを戦って、切磋琢磨(せっさたくま)してきたメンバーとまたGIで戦えるのはうれしいことだね。いい勝負をして、結果がついてきてくれればいいなと思う。これからいくつかの選択肢が出てくると思うけど、まずはここで、という気持ちです」

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

庄野 靖志(しょうの・やすし) 1970(昭和45)年3月2日生まれ、48歳。北海道出身。生産牧場(庄野牧場)に生まれ、日大獣医学部卒業後、競馬学校厩務員課程に進み、厩務員、調教助手を経て2006年に調教師免許を取得。07年に開業。26日現在、JRA通算2192戦192勝(うち重賞8勝)。ほかにサマーウインドとニシケンモノノフで交流GI・JBCスプリントを制している。

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 黒船賞は高知競馬唯一のダートグレード競走。2008年には経営逼迫で休止したこともありましたが、そこから見事に盛り返して今では盛大に開催されています。また、地方で行われる短距離のダートグレードでは、前年のJBCスプリント以来の別定戦で行われることもあって、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることも多いです。

 その実績馬の中でも、最有力は前年のJBCスプリントの連対馬。過去10年のこのレースでの成績は【5・2・0・1】。1着の該当馬は、2006年・ブルーコンコルド、2010年・スーニ、2012-2013年・セイクリムズン、2016年・ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014-2015年・ドリームバレンチノ。唯一、4着以下に敗れたのは、2012年のスーニ(4着)ですが、同馬は斤量59㎏を背負っていました。つまり、斤量59㎏未満の前年のJBCスプリントの優勝馬ならば、本命馬として信頼できることになります。

 次いで有力なのは、前走でフェブラリーSに出走していた馬たち。そもそもフェブラリーSに出走している時点で実績馬ということもあり、過去10年のこのレースでの成績は【6・5・2・3】。しかし、前走フェブラリーS出走馬は、好着順の馬よりも大敗馬のほうがよく巻き返しているのがポイント。このレースで4着以下に敗れた3頭中2頭は、2015年のワイルドバッハと2017年のニシケンモノノフですが、ともにフェブラリーSで5着、6着と善戦していました。

 一方、3着以内だった馬13頭中11頭が前走のフェブラリーSで8~15着だった馬たち。確かに2006年のブルーコンコルドや2013年のセイクリムズンなどのこのレースの優勝馬はフェブラリーSでも4着と好走していますが、それらは前年のJBCスプリントの連対馬。つまり、もともと実績があった馬たちであり、実績不足のフェブラリーS上位馬は狙いづらいということになります。これはG1で激走したダメージが大きいからでしょう。

 しかし、前走のフェブラリーSを含めて、近3走とも5着以下に負けている馬も巻き返してこれないのも事実。このレースで4着以下に敗れた残る1頭は、近3走のダートグレード競走で10着、5着、10着と惨敗しているメイショウバトラーでした。同馬は前年のプロキオンSから連勝を重ねて前年のJBCマイルでも2着に善戦したこともあって、黒船賞では1番人気に支持されましたが、人気に応えることができませんでした。

 さらにこのレースでの穴パターンはというと、当然、地方馬です。それではどのような地方馬が有力なのかというと、過去1年以内のダートグレード競走で3着以内の実績があった馬です。過去10年で3着以内に好走した地方馬4頭中、3頭が前記のパターンでした。該当馬は、2006年の2着馬ロッキーアピール(6番人気)、2007年の3着馬キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)です。

 しかし、過去10年でもっとも人気薄、9番人気で3着入線し、3連単の払い戻し10万越えのアドバルーンを打ち上げた地方馬が1頭います。2009年のフサイチバルドルです。さて、フサイチバルドルはどのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて結果を出せず、高知に移籍と同時に再びダートを使われ、前走A1クラスの特別戦で圧勝していました。このパターンは他のダートグレードでもしばしば穴を開けているので要注意でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・前走のフェブラリーSで8着以下だった馬。
  (近3走とも5着以下の馬を除く)
 
 ●穴馬候補
 ・過去1年以内のダートグレード競走で3着以内の実績がある地方馬。
 ・長らく中央の芝のレースを使われていた馬が、地方移籍と同時にダート戦を使われて上昇した馬。(前走で0.9秒差以上、圧勝していることが条件)

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
閲覧 568ビュー コメント 0 ナイス 2



2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

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2018年2月18日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェブラリーS G1(サラマッポプロ)
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 本日は今年最初のJRAのG1フェブラリーSが開催されます。この真冬のダート王決定戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる相馬の天才は、今年のダートで回収率158.1%という圧倒的な数値をマーク。自ずと期待も高まります。
 サラマッポさんが本命を打ったのは「4戦3勝2着1回と東京マイルを大得意にしている」⑭ゴールドドリーム。「昨年のこのレースも余裕のある勝ちっぷりで、コース適性の高さを見せつけた。有利な外枠も当たり、勝ち負け必至」と自信をのぞかせました。
 対抗は①ニシケンモノノフ。「昨年は厳しい流れを先行し、上位と差のない競馬だった。スンナリ先行できるようなら一発ある」と評価しています。印を打つのはこの2頭のみで、馬券は単勝⑭、馬連・ワイド①⑭で勝負です。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2.コメントで予想根拠を提示※1
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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2017年3月10日(金) 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~黒船賞2017~
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 高知では唯一のグレードレースとなる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬の経営逼迫で休止したこともありましたが、2009年以降は賞金を減額しながらも、無事に行われています。しかし、現在行われている他G3と比べて、高知ばかりが取り立てて賞金が安いわけでもないので、「メンバーが揃わないのでは?」という心配はご無用。むしろ、地方で行われる前年のJBCスプリント以来の短距離の別定重賞ということもあり、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多いです。

 これまでにも昨年、このレースを圧勝したダノンレジェンドのように、数多くの前年のJBCスプリントの連対馬が出走してきました。JBCスプリントは、唯一の短距離G1であり、最高峰レース。そこで勝ち負けした馬が、このレースで通用しないはずもありませんが…過去10年では【6・2・0・1】という期待を裏切らない好成績でした。

 該当の勝ち馬は、2005年マイネルセレクト、2006年ブルーコンコルド、2010年スーニ、2012年セイクリムズン、2013年セイクリムズン、2016年ダノンレジェンド。2着は、2014-2015年ドリームバレンチノ。しかし、1頭だけ4着以下に敗れているということも忘れてはいけません。2012年のスーニは、前年のJBCスプリントの連対馬でありながら、4着に凡退しています。ただし、このときのスーニは、斤量59㎏の酷量を背負わされてのもの。斤量59㎏未満ならば、かなり信頼できるでしょう。

 また、その他の過去10年のこのレースの連対馬のほとんどが、過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績がありました。唯一の例外は、昨年のこのレースの2着馬ニシケンモノノフのみ。ニシケンモノノフは、前走JRAのオープンの勝ち馬でした。基本的に実績馬が集うレースなので、実績がなければ狙いづらいレース。上り馬を狙うのであれば、少なからずとも前走JRAのオープンの勝ち馬を狙いたいところです。

 さらにこのレースでは、2014年の勝ち馬セイクリムズンや2着馬トウショウカズン、一昨年の2着馬ドリームバレンチノのように、前走のフェブラリーSでは通用しなかった馬がここでやや人気を落として巻き返してくるパターンがしばしば見受けられます。遡れば2005年にこのレースで5番人気で2着入線したノボトゥルーも、前走のフェブラリーSで14着に凡退した馬でした。「前走フェブラリーS凡退馬を狙え!」は簡単にヒモ穴をひっかけるコツでもあるので、覚えておいて損はありません。

 また、このレースでは実績馬に交じってしばしば地方馬が2着、3着に入線しているのが特徴的。2005年の3着馬で2006年は2着のロッキーアピール(ともに6番人気)、2007年の3着キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)は、もともとダートグレードで実績があった馬。前走A1クラスを大差勝ちしたタガノジンガロがなぜそれほど人気がなかったかはともかく、ロッキーアピールやキングスゾーンは、前走での大敗が嫌われて人気薄でした。

 さらに2009年には9番人気のフサイチバルドルが3着入線し、3連単の払い戻しが10万円を越えたこともありました。さて、フサイチバルドルはとのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて、高知に移籍と同時に再びダートを使われて素質開花というプチ・ゴルトブリッツのパターン。けっして狙えない馬ではないです。地方馬はとにかく人気にならないので、何かしらの買える要素があれば積極的に馬券に加えましょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前年のJBCスプリントの連対馬。(斤量59kg未満が条件)
 
 ・穴馬候補
 前走フェブラリーS凡退馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があることが条件)

 ・大穴候補
 地方馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があるか、プチ・ゴルトブリッツのパターンは狙い)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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ニシケンモノノフの口コミ


口コミ一覧
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 0

※交流重賞の結果のみ。

1着:③グレイスフルリープ
2着:⑦キタサンミカヅキ
3着:⑬ネロ


1着の③グレイスフルリープは無印
2着の⑦キタサンミカヅキは▲
3着の⑬ネロは無印

でした。

私の注目馬の④ブルドッグボスは5着でした。

馬券は、◎の④ブルドッグボスと⑯ニシケンモノノフの馬連とワイド
⑦キタサンミカヅキを軸に④ブルドッグボスと⑯ニシケンモノノフに流した馬連でしたので

馬券はハズレました。_| ̄|○


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の④ブルドッグボスは5着でした。
直線であまり伸びなかったようですね。
何が原因かは分かりませんが・・・。


勝ったの③グレイスフルリープは内枠を生かして
逃げたようです。さすがは武豊騎手ですね。
この馬自体も 兵庫ゴールドトロフィーで交流重賞を勝っている馬なので
力がないわけではないと思います。が今回はあまり人気にならなかったことが
かえって良かったのだと思います。

あとは3着の⑬ネロ。
前走の高松宮記念は11着と大敗していました。
昨年のJBCスプリントでも差のない4着と健闘していました。
ダートの千二のが、競馬がしやすいもかもしれませんね。
この結果を見る限り、年齢的な衰えもない感じです。
ダートのスプリント戦ならまだまだ好勝負できそうです。

的中された方、おめでとうございます。

 山勘のマサ 2018年4月17日(火) 22:58
今日の地方競馬【4会場開催】 4月18日(水曜日)
閲覧 94ビュー コメント 2 ナイス 14

ウマフレ・会員・サークルの皆さん、お早う御座います。^^

地方競馬の会場をお知らせします。

金沢競馬が終り門別競馬が加わり競馬4会場開催に成ります。

園田競馬場  1レース10:55発走 天候:晴 ダート:不良
           11R 黄桜かっぱ特別A2・4歳以上特別
               ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 定量

名古屋競馬場 1レース11:00発走 天候:雨 ダート:不良
           11R 名古屋CCジュピター賞
                 ダート 右1400m サラブレッド系一般 定量

大井競馬場  1レース14:40発走 天候:雨 ダート:不良
           11R 第29回 東京スプリント競走(Jpn3)4上選定馬重賞
             ダート・外 右1200m サラブレッド系4才以上 別定

門別競馬場  1レース15:00発走 天候:晴 ダート:良
           8R JRA認定スーパーフレッシュチャレンジ競2歳新馬
               ダート・外 右1200m サラブレッド系2才 定量

【園田競馬場】

10R JRA交流広峰山特別3歳登録馬特別
                ダート 右1400m サラブレッド系3才 定量

 4番 ネオブラスト    岩田康誠騎手

 8番 トウカイシーカー  富田暁騎手

 9番 カルチョ      太宰啓介騎手

10番 ローザヴァレンティ 鮫島克駿騎手

11番 ケアリアポンド   幸英明騎手

12R B2・4歳以上特別
           ダート 右1230m サラブレッド系4才以上 定量

 8番 オーミシャンクス  岩田康誠騎手

【名古屋競馬場】

11R 名古屋CCジュピター賞
            ダート 右1400m サラブレッド系一般 定量

10番 エスプリゾーン  森裕太朗騎手

 3番 ゴールドビーズ  井上敏樹騎手

 7番 コウユーヌレエフ 戸崎圭太騎手

10番 ポルトボナール  木幡初也騎手

【大井競馬場】

11R 第29回 東京スプリント競走(Jpn3)4上選定馬重賞
            ダート・外 右1200m サラブレッド系4才以上 別定

 3番 グレイスフルリープ   武豊騎手

 5番 スノードラゴン     大野拓弥騎手

11番 ウインオスカー     菱田裕二騎手

13番 ネロ          内田博幸騎手

16番 ニシケンモノノフ    横山典弘騎手

以上3場でJRA勢15名参戦。

今日も1日楽しんでいきましょう^^

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 やすの競馬総合病院 2018年2月19日(月) 23:11
フェブラリーSの感想の巻
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 4

☆フェブラリーSの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、馬連 10-2・4、ワイド 10-11を買いましたがハズレ・・・。
今日のパワーが要求される馬場だと、先行勢がしぶとく粘ると期待して先行馬狙いの予想をしたんですが・・・。
前半800m通過が45.8という芝のマイル戦でも速いよ!っていうぐらい、ダ1600mの前半800m通過とは思えない速すぎるラップで腰が抜けちゃいましたよ~。
こんなとんでもない流れになったら、先行勢は踏ん張りきかないのも当然で、道中じっくり脚を温存してた馬達に流れが完全に向きましたね~。
予想的にはもう大惨敗でした。

出走馬達へのコメント
1着ノンコノユメ
3歳時は現役最強馬になると思った超逸材でしたが、不器用で追い込み一辺倒の競馬しかできないのもあって取りこぼしが多かったり、去勢しても成績がよくならず去勢しない方がよかったと言われたり、苦労した時期が長く続きましたが、前走の根岸Sで復活勝利しただけでなく、本番のフェブラリーSでも勝っちゃいましたよ~。
まさかJRAのGIを勝てるぐらいまで復活してくるとは思ってなかったので驚きましたが、こういう苦労した馬がGI勝って報われるのはいいですね~。
ノンコノユメだけでなく、騎乗してた内田も3年以上もGI勝ちから遠ざかって苦労してたんで、人馬ともに復活のうれしいGI勝利でした。

2着ゴールドドリーム
結果的には2着になっちゃいましたが、ノンコノユメに差されたと思ったところから、もう1度差し返そうとする根性を見せたところでゾクゾクきましたよ~。
負けたけど、内容的には1着馬に全然見劣らない高いパフォーマンスをしてたと思います。

3着インカンテーション
8歳世代のダート馬は強い馬多い世代ですけど、8歳でJRAのGIで0.1差の3着は相当頑張りましたね~。
いつもは先行する馬ですけど、今日はじっくり構えてたんで三浦もペースを判断して上手く乗ってたと思います。

4着サンライズノヴァ
上位の馬達と接戦できれば今後もっと楽しみになったんですけど、3着から3馬身離された4着なんで現状では力の差はけっこうあったかな。
ただ、まだ4歳になったばっかりなんで、秋には接戦に持ち込めるぐらい強くなれるといいですね。

5着レッツゴードンキ
後方から馬群をさばいて上がってきて一瞬は見せ場も作ってたし、牡馬相手のダートGIでよく頑張ってたと思います。

8着サウンドトゥルー
展開は向いたけど、1600mだと距離が短いですね~。
今回は、大野からミナリクに替わってましたけど、いつもと同じ競馬してたんで騎手替えた意味はそんなになかったかもしれません。

9着アウォーディー
衰えもあるけど、距離も中距離の方がいい気がしました。

11着ケイティブレイブ
12着テイエムジンソク
2頭ともに、ニシケンモノノフの作った速すぎる流れについていって大敗しちゃいました。
騎手2人ともに「コーナー2つのコースよりもコーナー4つあるコース形態の方がよかった」とコメントしてますが、前半から無茶なラップで先行しすぎでコース形態どうこう以前の問題な気がします。


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
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どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
昨日のスピードスケート500mで日本に2つ目の金メダルきましたね~。

どの競技でもそうですけど、世界1位っていうのはすごいです。

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2016年4月19日(火) 23:01:35
激アツ

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2018年2月18日フェブラリーS G116着
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2018年2月18日 フェブラリーS G1 16着
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