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セイウンコウセイ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年3月8日生
調教師上原博之(美浦)
馬主西山 茂行
生産者桜井牧場
生産地新ひだか町
戦績14戦[5-5-0-4]
総賞金9,441万円
収得賞金4,400万円
英字表記Seiun Kosei
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
オブザーヴァント
血統 ][ 産駒 ]
Capote
Patently Clear
兄弟 ハイカックウアステュート
前走 2017/01/29 シルクロードS G3
次走 2017/03/26 高松宮記念 G1

セイウンコウセイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 137117.042** 牡4 55.0 松田大作上原博之500(+6)1.07.8 0.033.6ダンスディレクター
17/01/07 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 1661110.151** 牡4 55.0 松田大作上原博之494(+2)1.08.0 -0.233.8セカンドテーブル
16/11/27 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 1771322.5111** 牡3 55.0 松田大作上原博之492(-6)1.25.1 -0.436.1キングハート
16/10/15 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 1861221.3813** 牡3 55.0 内田博幸上原博之498(+16)1.21.5 0.835.4ヴェルステルキング
16/07/03 福島 10 さくらんぼ特 1000万下 芝1200 11553.011** 牡3 54.0 内田博幸上原博之482(-6)1.08.0 -0.034.2メラグラーナ
16/05/29 東京 6 3歳500万下 芝1400 188179.941** 牡3 56.0 三浦皇成上原博之488(-2)1.20.8 -0.235.1ワンブレスアウェイ
16/05/01 東京 7 3歳500万下 芝1400 13688.542** 牡3 56.0 吉田豊上原博之490(-4)1.20.7 0.634.6ワンスインナムーン
16/03/21 中山 2 3歳未勝利 ダ1200 167141.311** 牡3 56.0 三浦皇成上原博之494(0)1.12.0 -1.337.9ミラクルバイオ
16/02/28 中山 1 3歳未勝利 ダ1200 16242.722** 牡3 56.0 三浦皇成上原博之494(+2)1.12.7 0.238.0エビスリアン
16/02/07 東京 1 3歳未勝利 ダ1400 165917.662** 牡3 56.0 三浦皇成上原博之492(+6)1.26.4 0.238.2ジュンザワールド
15/11/15 東京 3 2歳未勝利 ダ1400 15235.532** 牡2 55.0 三浦皇成上原博之486(+2)1.26.0 0.637.0⑥⑦ファイナルコール
15/10/31 東京 2 2歳未勝利 芝1600 125657.496** 牡2 55.0 三浦皇成上原博之484(+4)1.35.8 0.434.4⑨⑧ティソーナ
15/07/18 福島 1 2歳未勝利 芝1800 1481413.4412** 牡2 54.0 北村宏司上原博之480(-8)1.52.0 3.539.0タニセンビクトリー
15/06/27 東京 5 2歳新馬 芝1800 1681532.998** 牡2 54.0 田辺裕信上原博之488(--)1.52.3 0.934.6⑨⑩⑨ヒプノティスト

セイウンコウセイの関連ニュース

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る。高松宮記念は、大阪サンスポの山口大輝記者(25)が担当。連載2日目の22日は、昨秋のスプリンターズS3着ソルヴェイグに狙いを絞った。坂路で4ハロン50秒9をマークし、サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』。伸び盛りの4歳牝馬に迫った。この日は東西トレセンで追い切りが行われ、美浦ではセイウンコウセイが『S』となった。

 火曜の雨も夜には上がり、自転車をこぐ足も軽い。変則日程のため木曜追いが多いとはいえ、水曜も気になる馬がいる。3歳時の昨年、スプリンターズSで3着だったソルヴェイグだ。

 坂路に目をこらしていると、その4歳牝馬が抜群の動きを見せた。実に気持ちよさそうに駆け上がってくる。仕掛けられると鋭く反応してフィニッシュ。4ハロン50秒9−11秒5。ラスト1ハロンの破格の時計に記者室がざわついた。

 厩舎を直撃すると、担当の松浦助手が洗い場に。「思ったより時計が出たけれど、無理してではなく、気分良く走らせて、という感じですからね。それだけ具合がいいということだと思います」と、自信の言葉が出てきた。

 昨年まで細かったカイ食いが改善された。スプリンターズSで460キロの馬体重は、前走のシルクロードS(6着)では478キロ。「今が486キロぐらいなので480キロぐらいあれば。体は過去最高ですし、自信を持っています」と松浦助手は胸を張った。

 鮫島調教師を探し、再び調教スタンドへ。「前走は押し出されるようにハナに立って、絡まれたからね。苦しい展開だった」と振り返る。「今は本当にいい体だから、その分、ビシビシやれる。スタートがいいし、ポンと出て流れに乗ってくれたら」とやはり手応えを持っているようだった。

 一番、オッと思わされたのは、松浦助手の「日本で一番速いからね」というひと言。昨年の函館SSは芝1200メートル1分7秒8のコースレコード勝ちで、逃げた前走もスピードがあり過ぎるのが理由だ。前走の敗戦で人気を落とせば、“日本一の快速娘”が思わぬ穴馬になるかもしれない。 (山口大輝)

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。山口記者は初めてこの連載を担当した昨年のエリザベス女王杯で、3連単15万8930円を見事に的中した。

【高松宮記念】セイウンコウセイ、スピード感満点 2017年03月23日(木) 05:03

 シルクロードS2着セイウンコウセイは、Wコースで一杯に追われて5ハロン65秒8、3ハロン36秒5−12秒4。スピード感満点の走りを見せた。上原調教師は「しまい重点で、予定通りですね」と満足げ。幸騎手とは初コンビだが「重賞(2009年京阪杯プレミアムボックス)を勝ってくれているし、相性がいい。アクションが大きいから、手足の長い騎手の方が好走している」と身体的な相性に期待した。

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【高松宮記念】コウセイ、スピード感文句なし 2017年03月22日(水) 11:52

 シルクロードS2着のセイウンコウセイが美浦Wコースで充実ぶりをアピールした。

 Dコースで流したあとWコースへ。やや馬場入りをゴネる仕草を見せたが、いざ加速がつくとスピードの乗りは文句なしで、一気にトップギアに入った。直線で鞍上から気合のムチが入ると最後まで伸び切り、1F12秒4でフィニッシュした。

 勢いをそのまま感じさせる反応に、「具合がいいね。(今まで乗っていた)松田騎手が『最後にもう一度伸びてくれる』と言っていたけど、実際に2段ギアみたいな走りを見せてくれている。先週追い切った幸騎手も、同じ感触をつかんでくれたと思う」と、上原調教師もご機嫌だ。(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】ドンキ電撃“向きムキ”ボディー 2017年03月22日(水) 05:09

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI限定の連載企画「東西現場記者走る」。高松宮記念を担当するのは大阪サンスポの山口大輝記者(25)だ。初日のターゲットは京都牝馬Sを快勝して完全復活を果たしたレッツゴードンキ。6ハロン戦で2度目のGI制覇に挑む桜花賞馬の陣営を直撃した。

 先週は土曜、月曜と両競馬場のメインレースが的中し、予想&馬券が好調と気分がいい。いきなりの雨天スタートに水を差されはしたが、気合は十分だ。雨がっぱで対策もばっちりとして、全休日の取材へ向かった。

 初日のターゲットは、2015年の桜花賞レッツゴードンキだ。初めてのスプリント戦だった昨年は8着だったが、前走のGIII京都牝馬S(芝1400メートル)で1年10カ月ぶりの勝利と勢いがある。梅田調教師を直撃するとやはりトーンが高かった。「勝ちみに遅い馬は、ひとつ勝てばポンポンと勝つことがあるからね。前走の勝ちは大きいね。良薬になったよ」と、明るい表情だ。

 その前走は中団から上がり3ハロン34秒0の末脚で、1番人気に応えた。逃げ切った桜花賞と違う戦法での勝利。気性面で成長したことの証明だ。指揮官は「レースにいくと変わらない部分もある」としながらも「装鞍所、パドック、返し馬と、ゲートを出るまでが、だいぶ落ち着いてきた」。戦前の体力の消耗が減り、レースぶりにも幅が出た。

 「今は見た感じでも体がムキムキで、いかにもスプリンターって感じの体つきだよ」。桜花賞時に464キロだった馬体重も、前走時は502キロと40キロ近く増加。心身ともにたくましくなった。

 ふと思い出したのが、以前に聞いた梅田調教師の言葉だ。「母がマルトクだもんね。成長力はあるよ」。父の梅田康雄元調教師が管理していた母は、2〜6歳時に5勝を挙げる活躍。その母の血が伝わったなら、5歳時の本格化も納得できる。

 鞍上の岩田騎手も強力な味方だ。20日のGIIIフラワーCファンディーナで快勝して、重賞3勝目を挙げたばかり。

 「今年はみんな色気を持ってるからね。どれだけきれいに乗ったかで、勝ちが決まると思う。ジョッキーの調子が上がってきているのはいいんじゃない」

 梅田調教師の笑顔に応援したい気持ちも芽生えたが、まだ初日。水、木曜の追い切りもじっくり吟味し、勝ち馬を探したい。 (山口大輝)

★展望

 確たる主役は不在で混戦ムードだが、夕刊フジ賞オーシャンSを快勝したメラグラーナ、ベストの距離に戻るシュウジ京都牝馬S快勝で復活を果たしたレッツゴードンキ、昨秋のスプリンターズSを制したレッドファルクスなどが中心を形成する。他にも、この距離では底を見せていないセイウンコウセイワンスインナムーンといった新星や、遅咲きの阪急杯勝ち馬トーキングドラム、さらに安定感のあるソルヴェイグなども上位をうかがう力量の持ち主。見応えある電撃戦となりそうだ。

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東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。山口記者は初めてこの連載を担当した昨年のエリザベス女王杯で、3連単15万8930円を見事に的中した。

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【高松宮記念】レース展望 2017年03月21日(火) 17:15

 日曜は中京競馬場で春のGI第2弾、高松宮記念(26日、芝1200メートル)が行われる。2016年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。また、シルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念している。しかし、前哨戦で次々と新興勢力が名乗りを上げており、春の電撃王決定戦にふさわしいメンバーが顔をそろえた。土曜の夜には、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で、日本馬11頭が出走する「ドバイワールドカップデー」が行われるが、国内のGIも、ドバイに負けず劣らずの熱戦となることは必至だろう。

 昨秋のスプリンターズSでGI初勝利を飾ったレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)が、史上7頭目のスプリントGIダブル制覇に挑む。中京芝では1200メートルの2戦を含む3戦全勝。昨年12月の香港スプリントは12着に敗れているが、休養を挟んでここを目標にしっかりと立て直されており、3カ月半ぶりでも力を発揮できる仕上がりにある。

 スプリンターズSでも抜群の切れ味を見せていたが、昨年7月のCBC賞では、直線大外から目の覚めるような差し切り勝ち。上がり3ハロン32秒7は、馬場が改修された2012年以降の芝で最速で、直線の長い中京ではさらに一段上の末脚を使えることを証明済みだ。それでいて、ダートでオープン特別の欅Sを含む4勝をマークしているように、パワーも兼備しているのが、この馬の強み。昨年は1分6秒7のレコード決着だったが、例年、最終週の中京は力を要するタフな馬場になる傾向が強い。そして何より、今年最初のGIフェブラリーSゴールドドリームで勝ち、6週連続日曜メインVを達成するなど、今年も乗りに乗っているミルコ・デムーロ騎手の手綱。巻き返しへの要素は、そろいにそろっている。GI・2勝目を挙げ、短距離界の歴史にその名を刻む。

 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、勢いに乗ってのGI初参戦となる。前走の夕刊フジ賞オーシャンSは、中団から上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して重賞初勝利。芝のスプリント戦に転じた昨年7月以降は、【4・1・0・1】の快進撃だ。重賞初挑戦の京阪杯こそ、デビュー以来最高馬体重となる532キロと重馬場が響いて14着に大敗したが、すぐに巻き返してオープン特別→重賞を連勝。5歳とはいえ、季節が反対の豪州生まれのため、実質的には4歳秋で、まだ十分に強くなりそうだ。良馬場での追い比べなら、初の大舞台でも見劣りはしないはず。10、11年(阪神開催)に連覇したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となるJRA所属の南半球産馬としてのGI勝利を狙う。

 前走の京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を飾ったレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)も侮れない。逃げ切りで桜の女王に輝いたときとは打って変わり、中団から末脚を生かすレーススタイルにモデルチェンジ。昨秋のスプリンターズSでは9着に敗れているが、最内から追い込んで、進路が窮屈になるところがありながらも、勝ったレッドファルクスとは0秒2差。メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の末脚は目を見張るものだった。3走前のダート交流GI・JBCレディスクラシックで2着に入っているように、この馬もレッドファルクス同様、パワーを兼ね備えている。最終週のタフな馬場も歓迎とみていい。これまでスプリント戦は4戦して2度の3着が最高だが、そろそろこの距離のペースにも慣れてきた頃。ここで、桜花賞以来となるGI・2勝目を挙げ、完全復活をアピールする。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、昨年の函館スプリントSを1分7秒8のコースレコードでV。スプリンターズSは好位からレースを進め、レッドファルクスからアタマ+クビ差で、タイム差なしの3着に踏ん張った。53キロの軽量が味方したのは事実だが、改めてスプリンターとしての高い能力を誇示。前走のシルクロードSは初めてハナを切って、勝ち馬から0秒5差の6着だったが、慣れない戦法で後続からつつかれたことや、4カ月の休み明けだったことを考えれば、前哨戦としては上々の結果といえる。叩き2戦目の上積みと4歳春を迎えての成長力、そして、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との2度目のコンビ。昨秋の無念を晴らし、GI初制覇を達成しても不思議はない。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は昨年のスプリンターズSで0秒1差の4着。続く阪神Cでは皐月賞イスラボニータを撃破し、重賞2勝目をマークしている。8着に終わった前走の阪急杯は2カ月ぶりの実戦でイレ込みがきつく、レースでは外からプレッシャーをかけられ、走りに力む面があったもの。この一戦だけで評価を下げるのは早計だ。父は前出のキンシャサノキセキで、自身も中京では新馬戦→オープン特別・中京2歳Sを勝っており、コース替わりは間違いなくプラスに出る。GI級の潜在能力を存分に発揮できれば、戴冠は夢ではない。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、重賞初挑戦だった前走の阪急杯を勝利。これまではもまれると力を発揮できなかったが、中団のインで我慢が利き、直線は最内の窮屈なところを一瞬の脚で突き抜けた。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、3歳春から2年近く休養を余儀なくされており、年齢よりも若々しさがある。年明けは1600万下に在籍していたが、わずか3カ月でGI参戦を果たす充実ぶり。大仕事をやってのける可能性はある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)はデビュー25戦目で、この距離に初チャレンジ。重賞は未勝利だが、これまでGIで2着2回、3着1回と好勝負を演じた実績があり、軽くは扱えない存在だ。昨年の安田記念3着のときにコンビを組んだ内田博幸騎手の手綱で、これまでの鬱憤を一気に晴らすことができるか注目したい。

 夕刊フジ賞オーシャンSメラグラーナから半馬身差の2着に好走したナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、同レース3着のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)も上位争いが可能だ。

 シルクロードSでクビ差2着のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)、京都牝馬S2着で、芝1200メートル戦は2戦2勝のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)、昨夏の北九州記念の勝ち馬で、末脚の破壊力が自慢のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)もマークは必要。末脚鋭いヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、2014年の2着馬で、同年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)も勝ち負けに加わって不思議はない。まさに多士済々。見応えあふれる6ハロンの攻防が繰り広げられそうだ。

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【高松宮記念】メラグラーナ、脚さばき上々 2017年03月16日(木) 05:04

 《栗東》夕刊フジ賞オーシャンS快勝のメラグラーナ池添学、牝5)は、軽快なフットワークで登坂。タイムはエラーも、脚さばきは上々だった。池添学調教師は「使った後、すぐに体も戻りました。もう強い攻めは必要ありません。今の感じで競馬を迎えたいですね」と順調さを伝えた。

 ヒルノデイバロー(昆、牡6)は坂路4ハロン52秒9−12秒4を計時。「何も問題はないですね。順調にきています」と昆調教師。

 シュウジ(須貝、牡4)は坂路で4ハロン51秒2−11秒7と、シャープな動き。北村助手は「川田騎手が『具合がいい』と絶賛していました。前回のようなことはないと思いますよ」と笑顔。

 ソルヴェイグ(鮫島、牝4)は坂路でラスト1ハロン12秒7(4ハロン52秒3)。「この追い切りで良くなると思います」と田辺騎手は説明した。

 ティーハーフ(西浦、牡7)は坂路で4ハロン50秒4の好時計。「いい動き。色気の持てるメンバーですし、ペースが流れれば」と西浦助手は一発を狙う。

 《美浦》シルクロードS2着のセイウンコウセイ(上原、牡4)は新コンビの幸騎手が栗東から駆けつけて騎乗し、馬なりでWコース4ハロン53秒1−12秒6。幸騎手は「前向きで素直。すごく乗りやすい馬です」と感触を伝えた。

 オーシャンS8着スノードラゴン(高木、牡9)は、坂路で4ハロン57秒0−12秒9。「走る気が出て、前向きになっている。(今は)やっぱり千二の方がいいですね」と高木調教師。

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セイウンコウセイの関連コラム

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エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム


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2017年03月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(39)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月25日(土) 阪神11R 毎日杯
【“JRAの重賞”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [7-1-4-17](複勝率41.4%)
●なし [0-6-3-56](複勝率13.8%)
→優勝を果たしたのは重賞で上位に食い込んだことがある実績馬ばかり。なお“JRAの重賞”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、生産者がノーザンファームでない馬は2010年以降[0-1-0-49](複勝率2.0%)と苦戦していました。


▼2017年03月25日(土) 中山11R 日経賞
【“前年か同年、かつJRA、かつ2400〜2500mのG1かG2”において6着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-6-6-21](複勝率46.2%)
●なし [0-0-0-35](複勝率0.0%)
→“格”と距離適性を素直に評価した方が良さそう。また“前年か同年、かつJRA、かつ2400〜2500mのG1かG2”において6着以内となった経験があった馬のうち、前走の着順が6着以内だった馬は2011年以降[5-4-6-8](複勝率65.2%)、馬齢が4歳だった馬は2011年以降[3-3-2-2](複勝率80.0%)と、より安定しています。

<<さらにプラス1!>>

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2017年03月20日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月20日号】特選重賞データ分析編(39)〜2017年高松宮記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2017年03月26日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【日本調教馬の、“前年10月以降、かつJRAの重賞”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [4-5-5-29](複勝率32.6%)
×なし [0-0-0-45](複勝率0.0%)

 前年のスプリンターズステークス以降、すなわちここ半年ほどの実績が極端に実績が見劣りする馬までマークする必要はなさそう。外国調教馬で2015年1着のエアロヴェロシティも、前年12月14日に香港スプリント(G機砲鮴していました。今年のメンバー構成なら、前哨戦の好走馬を素直に重視したいところです。

主な「○」該当馬→セイウンコウセイトーキングドラムメラグラーナ
主な「×」該当馬→スノードラゴンソルヴェイグフィエロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2012年以降[5-5-4-35](複勝率28.6%)
主な該当馬→セイウンコウセイトーキングドラム

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2017年02月02日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/28〜1/29)スガダイプロが的中率51%・回収率140%の好成績!
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先週は29(日)に東京競馬場でG3根岸ステークスが京都競馬場でG3シルクロードステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3根岸ステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。モンドクラッセのリードは1馬身、2番手グループからはグレイスフルリープブルミラコロラブバレットが前を追ってそれ以降はやや間が空いて後方各馬追い出しにかかります。残り200mを通過、依然先頭で踏ん張るモンドクラッセにようやくエンジンかかったベストウォーリアが迫ると大外からは1番人気のカフジテイクが豪脚でグングン差を詰めてきます!残り50m、ここでモンドクラッセを捉えたベストウォーリアが先頭に変わるとその外からカフジテイクも馬体を併せて2頭の叩き合いに。激しい追い比べはゴール前さらにもうひと伸びを見せたカフジテイクベストウォーリアを差し切って優勝!嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身差の2着にベストウォーリア、そこから2馬身半差の3着にエイシンバッケンに入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか6名が的中しています。
 
 
G3シルクロードステークスソルヴェイグが先頭で直線コースへ。ソルヴェイグのリードは半馬身、直後2番手に馬体を併せてネロ、内からはセカンドテーブル、外からはセイウンコウセイの態勢。残り200mを通過、ここで内各馬を交わしてセイウンコウセイが先頭に変わるとその外からはダンスディレクターが抜群の反応!一気に前との差を詰めてきます!残り100m、逃げるセイウンコウセイ、追うダンスディレクター!2頭が勢いよく抜け出す形で追い比べとなりましたが、僅かに外ダンスディレクターセイウンコウセイを捉えて1着!1年ぶりの重賞制覇となりました!クビ差の2着にセイウンコウセイ、そこから1馬身半差の3着にセカンドテーブルが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロほか8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)中京11Rで◎アドマイヤゴッドからの馬連76.倍、3連複399.7倍を的中!4万7590円を払い戻しました!同日の中京7Rでも◎ミスズスターの単勝3.2倍、○ウォーターイーグルとの馬連20.6倍、3連複56.2倍を本線で仕留め、4万9900円を払い戻し!この他にも東京8R京都6Rを本命対抗で仕留めるなど安定した予想を幾度も披露し、週末トータル的中率は51%!週末トータルも回収率140%、収支プラス10万7810円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
28(土)京都4Rで◎エルデュクラージュメイショウラケーテタガノポムルと印を打ち、3連複1点勝負!13万9000円を払い戻しました!中京10Rでは◎スーパーモリオンアスタースウィングの馬連を1点的中させ、8万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率183%、収支プラス15万880円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
29(日)東京11R根岸ステークスG3で『近走内容から、ここでは力が抜けている。』と◎カフジテイクから勝負!馬連8.6倍、3連複93.3倍を本線で仕留め、6万2260円を払い戻しました!また、同日の中京1Rでは単勝60倍の伏兵◎ペラッチからのワイド34.5倍、57.4倍を仕留め、9万7670円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス15万3310円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)中京11Rで単勝16.7倍◎ニシノラディアントを8300円的中させ、13万8610円を払い戻しました!勝負レースに指定した中京10Rでも◎スーパーモリオンの単勝7000円、○アスタースウィングとの馬連を3000円仕留め、6万円を払い戻しました週末トータル回収率132%、収支プラス10万7220円をマークしています。
 
この他にもサウスプロ(115%)、河内一秀プロ(108%)、きいいろプロ(107%)、ろいすプロ(106%)、西野圭吾育成プロ(101%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年01月31日(火) 11:53 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/29の結果(シルクロードステークスG3)
閲覧 211ビュー コメント 0 ナイス 2

1月29日(日)に行われました京都11Rの「シルクロードステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】ダンスディレクター(6.7倍)
2着:総合ポイント【6位】セイウンコウセイ(7.0倍)
3着:総合ポイント【5位】セカンドテーブル(18.6倍)

第2グループ・総合ポイント4位のダンスディレクターが1着、第3グループ・総合ポイント6位のセイウンコウセイが2着、第2グループ・総合ポイント5位のセカンドテーブルが3着という結果でした。

祝!本年初的中(;・∀・)
期待した◎セイウンコウセイは思い描いていた通りの競馬をしてくれました!惜しくも2着に敗れてしまいましたが、今後の短距離戦線に楽しみな1頭になりそうです。来週もこの勢いで的中目指して頑張ります。

【馬連流し】
11

5,7,12

計3点 払い戻し2270円

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2017年01月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第242回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜シルクロードステークス G3
閲覧 542ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日はシルクロードステークス G3の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ネロ1頭。
第2グループ(黄)は、ソルヴェイグセカンドテーブルまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、セイウンコウセイヒルノデイバローの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

1/27(土)のレースを見ると思った以上に内、中が伸びる馬場状態で外からの追い込みは厳しい状態。好位から直線で馬場の真ん中持ち出せるタイプの馬が勝ち馬のイメージです。

私の本命は◎セイウンコウセイにします。若い時代から随所に非凡なスピードを見せていた期待馬がここにきてようやく充実。特に1200m戦でのレース内容はかなり優秀、脚質も今回のイメージに合致します。重賞とはいえ、メンバーレベルはそれほど高くありませんので今の勢いなら通用するはずです。以下、○ソルヴェイグ、▲ブランボヌール、△ダンスディレクターと印を打ちます。

【馬連流し】
11

5,7,12

計3点

人気のネロは前走の不良馬場での圧勝で過剰人気、ここは思い切って消してみます。

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セイウンコウセイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 4

想定6番人気。鞍上 幸

当日は結構人気しそう。前走と前々走のレースみたら印象は皆にも残りそうな内容だったし正直この人気で落ち着いてほしい。何よりこの馬も初G1、初57キロと初物尽くしであり、確信よりも期待の1頭なのでこれが人気すればするほど嫌だなと印象。

シルクロードS 1分7秒8
ラップ 11.9 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.1 - 11.5
ペース 11.9 - 22.8 - 33.9 - 45.2 - 56.3 - 67.8 (33.9-33.9)

初重賞ながらいきなり2着はまず評価できる。強いて言うならば斤量55キロ、ダンスディレクターは57,5キロの分勝っては欲しかった。前半入りが33,9秒と標準ながらこの馬自身も34秒台で通過。直線入ってからのギアチェンジしてからの伸びはよくダンスにかわされてしまったのだがほぼ勝ちにふさわしい内容。総合的能力の均衡は取れてたと思う。

サクランボ賞
ラップ 12.1 - 10.7 - 10.9 - 11.1 - 11.1 - 12.1
ペース 12.1 - 22.8 - 33.7 - 44.8 - 55.9 - 68.0 (33.7-34.3)

メラグラ―ナに勝った1戦。成績見返すと唯一ハイペースなレースだったのかなと思う。前半33,7秒とハイながら最後の数百メートルから伸びてるの見ると力は感じる。


今回
2016年 
前半3ハロン32,7
2015年
34秒
2014年
34,5秒
2013年
34,3秒

馬場無視してるのだけど、前半通過タイムさくらんぼ賞のハイペースと常にこの馬自身も3F平均は34秒前半で走り切って勝ち負けしてるのを見ると対応はできる思う。後半も末脚もここ京都だけどラスト2Fトップスピードのとこで差し切ってるのだからソルヴェイクよりも後半は上位だと思ってる。去年の32,7秒では流石に対応はできなさそうだけど・・ここらへんは幸Jの体感時計を信用するしかない。

G1なので牡馬贔屓目でみてるのだが先行集団の中では総合的に1番長けてるのではないかなと思ってる。ただ先行集団不在ということでレッドアリオンとかも加わってきたりするのでそうなって前半33秒とかで巻き込まれたりしたらその時は事故。結局はどんなに総合力が高ィ評価つけててもダンスディレクターに負け、メラグラ―ナに強襲されてるのみると今回はぎりぎり2,3着あるかないかなと思うとこ。斤量57キロも初、中京も初となり、確信よりも期待してるほうが強いので余り人気しすぎるといやなとこ。なので展開も思惑もうまくハマって浮上したのがレッドファルクス―セイウンコウセイー〇がメンバー表見てすぐに思い浮かんだ。メンバーが強くなることは間違いないし余り時計掛かる馬場だと厳しそうでもある。

 ムーンホーセズネック 2017年03月22日(水) 22:29
競馬検討 追い切り 
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 10

高松宮記念

クリスマス 長め、単走、動き軽快、集中して

スノードラゴン 坂路、単走、動き軽快、集中して

セイウンコウセイ 長め、単走、動き軽快、集中して

ソルヴェイグ 坂路、単走、動き軽快、前向き、時計優秀

トーキングドラム 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヒルノデイバロー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

ラインスピリット 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

レッドファルクス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す


毎日杯

アルアイン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

ガンサリュート 坂路、単走、動き軽快、集中して

サトノアーサー 長め、併せ馬、動き豪快、集中して、突き抜ける

トラスト 長め、単走、動き軽快、集中して


マーチステークス

コスモカナディアン 長め、単走、動き軽快、集中して

マイネルクロップ 長め、単走、動き軽快、集中して

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 やすの競馬総合病院 2017年03月22日(水) 20:49
高松宮記念の単勝お買い得馬を調査する(調査1日目)
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 0

netkeiba.comの高松宮記念の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点して、点数が高かった上位3頭をお買い得馬として、そのお買い得馬3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回のフェブラリーSは
6着ケイティブレイブ(11番人気 44.1倍)
8着サウンドトゥルー(7番人気 13.6倍)
12着モーニン(3番人気 5.4倍)

残念ながら掲示板圏内にも入れませんでしたが、勝ったのが2番人気のゴールドドリーム。
2番人気なのに単勝5.0倍もついてたんで、ゴールドドリーム本命で単勝取れた人にはおいしい馬券でしたね。

前回までの収支は
・収支:−3000P
・投資額:3000P
・払戻額:0P
・お買い得馬の着順(0.0.0.3)
・的中率:0%
・回収率:0%

で、電話に出たのが友達だと思って、いつものように話しだしたら、「息子は今出かけてます」と友達の声とそっくりな声のお父さんに言われた時のような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、単勝オッズの安い馬には厳しく、単勝オッズの高い馬には甘い採点でやっていきましょう。


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(単勝予想オッズ 3.4倍)レッドファルクス
単勝2.9倍ぐらいになるのかな?
スプリンターズS勝ってるGI勝ち馬やし、デムーロ騎乗も心強いんですけど・・・。
香港スプリント12着以来で今年1度も使ってないけど、過去5年の1着馬は年明け1走以上してたし、6歳馬やし、脚質的に中団付近からの競馬が多いし、過去5年の1着馬の傾向と合わない部分が多いんで1番人気に見合う信頼度はないかも?
お買い得度は76点

(単勝予想オッズ 4.1倍)メラグラーナ
単勝3.5倍ぐらいになるのかな?
ラピスラズリS、オーシャンSと連勝中で勢いあるし、戸崎騎乗もいいし、5歳馬もよく勝ってるし、好材料は多いんですけど・・・。
GI初出走なんでどこまで通用するかもわからないし、中団後方からの競馬になる可能性もある馬なんで、少し人気しすぎかも?
お買い得度は83点

(単勝予想オッズ 4.5倍)レッツゴードンキ
単勝3.8倍ぐらいになるのかな?
前走で京都牝馬Sを勝ってるし、近走好調やし、5歳やし、岩田が復活してきたのもいいんですけど・・・。
後方からの競馬に脚質転換したんでこのレース勝つには脚質的に合わないっぽいし、1200mで連対経験ない馬がGIで上位人気だと割に合わないかな。
お買い得度は74点

(単勝予想オッズ 5.4倍)シュウジ
単勝4.8倍ぐらいになるのかな?
阪急杯の1.1差8着が気になるけど・・・。
先行力あるし、スプリンターズSが0.1差4着でGIでも通用してるし、1200mはベストっぽいから距離短縮もプラスやし、引き続き川田が乗ってるし、阪急杯は休み明け+8kgで過去最高馬体重だったんで前走からの上澄みもありそう。
阪急杯1.6倍の断トツ1番人気馬が前走の8着が原因で今回けっこう好材料あるのにオッズ下がるなら・・・。
お買い得度は94点

(単勝予想オッズ 9.6倍)ソルヴェイグ
単勝8.5倍ぐらいになるのかな?
シルクロードSの0.5差6着が少し気になるけど・・・。
先行力あるし、スプリンターズS0.0差3着でGIでも通用してるし、1200mはベストかもやし、引き続き川田が乗ってるし、シルクロードSは休み明け+18kgで過去最高馬体重でしたからね〜。
デムーロから田辺に替わってGI信頼度はマイナスやけど、スプリンターズS3着は田辺とのコンビだったんで関係ないかも。
ダイワメジャー産駒は3年前に勝ち馬出してるし、前走から上澄みも見込めそうなのもいいですね。
お買い得度は95点

(単勝予想オッズ 11.3倍)セイウンコウセイ
単勝9.3倍ぐらいになるのかな?
重賞未勝利、GI未経験ですけど・・・。
淀短距離S1着、シルクロードS2着で好調やし、4歳で若いし、1200mで底見せてないし、先行力あるし、過去の傾向にはけっこうあってるんですよね〜。
松田から幸に替わるけど、幸はGIでの信頼度はあまり高くないし、テン乗りなのもどうかな〜。
お買い得度は89点

(単勝予想オッズ 13.3倍)フィエロ
単勝11.5倍ぐらいになるのかな?
1200m未経験、8歳、中団〜中団後方の競馬も多いなど、過去の傾向と全然あってないし、血統的に短距離馬って感じもないんで期待薄かな〜。
内田も少しGI勝ちから遠ざかってるし、この馬は久々に乗るんで、騎手の面で激走っていうのも期待薄かな?
お買い得度は71点

(単勝予想オッズ 39.9倍)ヒルノデイバロー
単勝20以上はつくのかな?
阪急杯2着はいいけど・・・。
6歳、追い込み脚質、1200mでは全て着外、去年は12着など、あまりいい材料ないし・・・。
古川は重賞以上で勝つ期待値かなり低いんで・・・。
お買い得度は68点


(単勝予想オッズ 42.7倍)ナックビーナス
単勝25倍以上はつくのかな?
ダイワメジャー産駒、先行力あり、前走オーシャンS2着など好材料もけっこうあるし、メラグラーナが上位人気するメンバーなら通用するかもですけど・・・。
GI未経験やし、重賞以上での実績がまだ少し物足りないし、石川はまだ重賞も未勝利なんで、馬も騎手もGI勝つには少し足りないかも?
お買い得度は82点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
リアルスティールは鼻出血によりドバイターフ出走を取りやめるそうです。
去年勝ってる馬やし、ドバイまで遠征して出走取りやめは残念ですが、日本でまた元気に走ってほしいです。

そして、ヴィブロスには日本代表としてドバイターフで頑張ってほしいです。

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2017年1月29日シルクロードS G32着
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2017年1月29日 シルクロードS G3 2着
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