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カラクレナイ(競走馬)

注目ホース
カラクレナイ
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2014年4月29日生
調教師松下武士(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[3-0-0-3]
総賞金8,368万円
収得賞金3,500万円
英字表記Karakurenai
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
バーニングレッド
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レッドチリペッパー
兄弟 ミカルベウス
前走 2017/05/07 NHKマイルカップ G1
次走予定

カラクレナイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18245.0117** 牝3 55.0 M.デムー松下武士484(+4)1.34.2 1.935.5⑩⑩アエロリット
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184824.374** 牝3 55.0 田辺裕信松下武士480(+2)1.34.7 0.235.0⑮⑭レーヌミノル
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 188163.821** 牝3 54.0 M.デムー松下武士478(+2)1.21.0 -0.134.4⑰⑭レーヌミノル
16/12/03 阪神 9 万両賞 500万下 芝1400 10892.211** 牝2 54.0 川田将雅松下武士476(-6)1.22.1 -0.235.6⑧⑦ブリラーレ
16/11/13 京都 3 2歳未勝利 芝1400 18594.931** 牝2 54.0 M.デムー松下武士482(0)1.21.9 -0.234.4⑮⑬ハッシュタグ
16/10/23 京都 4 2歳新馬 芝1400 188187.244** 牝2 54.0 M.デムー松下武士482(--)1.22.8 0.234.4⑭⑬メイショウベルボン

カラクレナイの関連ニュース

 第22回NHKマイルカップ(7日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円 =出走18頭)横山典弘騎乗で2番人気のアエロリットが2番手から直線で抜け出して快勝。鞍上の義弟にあたる菊沢隆徳調教師はGI初制覇となった。タイム1分32秒3(良)。2着は13番人気のリエノテソーロで1番人気のカラクレナイは見せ場なく17着と大敗した。

 左拳を握りしめ、勝利をかみしめた。横山典騎手の会心の騎乗で混戦を断ち切ったのは、桜花賞5着など牝馬路線で善戦を繰り返していたアエロリット。義弟にあたる菊沢調教師に初のGIタイトルを贈った。

 「菊沢とは若い頃から一緒にやってきて、調教師となってからもバックアップしたりされたり。いい素材に巡り合えて、いい結果が出せた。素直にうれしいね」

 横山典騎手が喜びを口にする。

 騎手時代から苦楽をともにしてきた義弟への記念すべき勝利は、ロケットスタートで始まった。抜群の発馬から2、3番手の外めをキープ。「返し馬から状態がいいのがわかったから、小細工なしで全能力を出せれば」と、4コーナー入り口では早くも先頭に立つ勢い。後続が追い上げてきても、もうひと伸び。混戦の下馬評とは違い、ライバルを寄せ付けず、最後は2着に1馬身半差をつける快勝だった。

 「スタートはもともといい馬。馬場の内はボコボコしていたから馬群には入れず、エネルギーを余して負けたくなかったから(早め先頭でも)大丈夫だろうと思っていきました」

 デビュー32年目の49歳の騎手は笑顔で振り返る。GI勝利は2年ぶりで26勝目だが、新馬戦からすべて手綱を取っている馬では初めて。「デビュー前の調教に乗って、この馬で大きなところを勝てたらいいね、と菊沢とも話していた」。

 47歳の調教師は開業7年目でのGI初勝利。「さすがに今回はジンときました」。横山典の妹、桂子さんと結婚して天才肌の騎手と義兄弟に。騎手として639勝を挙げたが、GIには届かなかった。トレーナーとして尊敬する義兄とのタッグでつかんだGIに喜びもひとしおだ。

 「(騎手として)ノリさんにはかなわないと思ったから調教師を目指した。ノリさんに乗ってもらえるような馬で大きな舞台を勝ちたいと思っていたから。夢がかなった」

 春は休養に充て、「距離も含めて可能性を秘めている」と調教師、騎手とも口をそろえる。義兄弟コンビの結晶は、この秋さらにターフを沸かせるに違いない。 (柴田章利)

★7日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】デムーロ「全然ダメ」カラクレナイ17着2017年05月08日(月) 05:07

 第22回NHKマイルカップ(7日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円 =出走18頭)1番人気に支持されたカラクレナイは、見せ場なく17着に敗れた。スタートを決めて道中は中団のインを追走。だが、直線で追い出してからの反応が鈍かった。

 M・デムーロ騎手は「全然ダメ。スタートがよくていいところを取れたが、そこから進んで行かない感じだった。こんな馬じゃないよ」と首をひねった。松下調教師も「初めての長距離輸送があったからか、この春の3走目だったからか」と思案顔だった。レース後は宮城県の山元トレセンへ放牧に出た。春は休養する。

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【NHKマイル】最新ナマ情報2017年05月07日() 05:03

◆名手の腕に期待〔1〕モンドキャンノ

 朝日杯2着の実力馬は、僚馬ガンサリュートと府中入り。「いつも通り落ち着いていて、影響はありません。レースの前半に一回、(ハミを)かむとは思いますが、息を入れるタイミングをどこかで作れれば。あとは最内枠なので、4コーナーのさばき方次第ですね」と藤巻助手。その点、京王杯2歳Sを制したときの鞍上に戻るのは心強い。

◆輸送はスムーズ〔2〕キョウヘイ

 シンザン記念の勝ち馬は午後0時13分に東京入りした。「スムーズに着いた。2歳の時から輸送は平気で、栗東にいる時と雰囲気は変わらない。中間はプール調教を取り入れて、歩きもおとなしくなった」と吉永助手。

皐月賞よりいい〔3〕アウトライアーズ

 角馬場でじっくり体をほぐしてAコースへ出ると、軽くキャンターで半周し、さらに逆回りで200メートルほどキャンターを消化して引き上げた。逆走の理由を「手前をもう一度替えてバランスを取った」と小島茂調教師は説明。「落ち着きがあって馬が軽くなっている。坂路で追い切ったのがいい方に出ている。皐月賞よりいい」と万全をアピールした。

◆戴冠へモリモリ〔4〕カラクレナイ

 初めての長距離輸送にも戸惑った様子はなく、馬房に入るとすぐに干し草をほおばった。岡助手は「道中はスムーズでしたし、しっかりカイバも食べていますね。いい状態をキープできている。長い直線は合いそうなので、あとは鞍上に任せます」と笑顔で結んだ。

◆初マイルも期待〔5〕プラチナヴォイス

 3走続けての関東圏への輸送。スムーズな輸送で落ち着いていた。「筋肉に張りがあっていい状態だね。マイルは初めてだけど、1600メートルの方がスピードを生かせるんじゃないかな」と織川厩務員は巻き返しに期待。

◆過去一番のデキ〔7〕ジョーストリクトリ

 2009年のジョーカプチーノに続き父子Vに挑む。到着後は引き運動で息を整えた。「疲れも取れて、今までの中では一番いい状態に思える。落ち着きもあるしね。スタートが良くて、スピードの乗りもいい。厩舎もジョッキーも勢いがあるしね」と宮下助手。厩舎の看板馬キタサンブラックに続くGI奪取を狙う。

◆前走から上向き〔8〕タイムトリップ

 日が出てかなり気温も上がってきた午前8時すぎに坂路4ハロン71秒3。さらにWコースを軽快なキャンターで1周した。「気を抜くタイプなので最後まで流したけど、いい状態です。前走はこのレースに向けての競馬で悲観する内容じゃなかったし、上向いています。ノーマークで最後に伸びてくるイメージですね」と木川助手は色気たっぷりの様子だった。

◆チャンス生かす〔9〕タイセイスターリー

 関西勢の先陣を切って午前11時31分に到着。ほどよい気合乗りを見せながら馬房に向かった。玉井助手は「輸送は何の問題もなかった。追い切り後もイライラせずに変わりなくきている。(抽選を突破して)レースに出られるチャンスを得たので、力を出し切るレースをしてほしい」と語った。

◆経験値でひと泡〔10〕ディバインコード

 角馬場でキャンターをしてから坂路で4ハロン67秒5。ゆったりした雰囲気だがしっかりした脚取りに好感が持てた。「デキは平行していいけど、ここにきてさらに実が入った。中1週で遠征帰りだけど、回復は早いし、馬体も少しマイナスなら許容範囲だね。ここまで骨っぽい相手に差のない競馬をしてきたし、混戦のここは楽しみだよ」と横田助手は期待していた。

◆具合はよさそう〔11〕オールザゴー

 到着してすんなりと馬房に入ると、すぐにリラックスモードに。久保助手は「出張慣れしているので輸送での心配はないですね。今週の追い切りは馬場の悪い時間帯で見栄えが悪かったけど、具合はよさそう。あとは内田騎手に任せます」とうなずいた。

◆良馬場で反撃だ〔12〕ミスエルテ

 桜花賞11着から巻き返しを狙う。到着後も生き生きとして順調そのもの。「輸送はほぼスムーズに来られたし、馬運車の中も落ち着いていた。雨が降る心配がなさそうだし、乾いた良馬場なら楽しみ」と齋藤助手はリベンジに燃えている。

◆落ち着きは十分〔13〕トラスト

 札幌2歳Sの覇者は、午前11時31分、決戦の地に一番乗りした。「東京は2度目。今回は落ち着いて、いい雰囲気です。精神的にどっしりしていますし、強い調教をしても食欲旺盛なんですよ。スタートの速さを生かせる競馬をしてほしいですね」と疋田厩務員は好走を願っていた。

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【NHKマイル】最新ナマ情報2017年05月06日() 05:02

◆最内枠に渋い表情〔1〕モンドキャンノ

 朝日杯FS2着馬は〔1〕枠(1)番。安田隆調教師は「内でごちゃつくのは嫌だったので、もう少し真ん中あたりが欲しかった」とやや渋い表情。「変わりなく来ています。ペースが速くても遅くても、いかにリズム良く走れるか。それに尽きますね」と、折り合い面をポイントに挙げた。

◆直線で馬群を割る〔2〕キョウヘイ

 シンザン記念の覇者は〔1〕枠(2)番。宮本調教師は「枠はどこでも良かった。中間は精神面を強化してきたし、馬も最高潮。直線で馬群を割っていく競馬をしたい」と、レースをイメージしていた。

◆松下師「いい枠」〔4〕カラクレナイ

 桜花賞4着馬は、〔2〕枠(4)番に決まった。松下調教師は「特に希望はなかったけど、いい枠じゃないですか。もまれる危険性はありますが、内めを通れるのはいい。輸送で減らないタイプだし、状態はいうことがありません」と胸を張った。

◆左回りで虎視眈々〔5〕プラチナヴォイス

 皐月賞10着からの参戦。枠順は〔3〕枠(5)番。鮫島調教師は満足げな表情で「真ん中より内がよかったからね。左回りは合いそうだから、ブリンカーはつけません。ロスなく回って、態勢が整ったときに抜け出してほしい」と語った。

◆予言した通りの枠〔6〕ボンセルヴィーソ

 重賞で4戦連続馬券圏内の堅実派は、池添学調教師が「(4)番か(6)番だと思う」と予言した通りの〔3〕枠(6)番を引き当てた。「前々で運んでギリギリまで追い出しを我慢して、そこからどれだけ踏ん張れるか」とトレーナーは粘り腰に期待する。

◆スッといい位置に〔7〕ジョーストリクトリ

 前哨戦のニュージーランドTの勝ち馬は〔4〕枠(7)番。清水久調教師は「競馬が上手な馬なので、どこでも大丈夫。脚を使わずにスッといい位置に行けると思います」と、センスの高さを強調した。

◆菊川師「調整満足」〔8〕タイムトリップ

 〔4〕枠(8)番に決まり、菊川調教師は「おっ、いいところ」と笑顔を見せた。この日は坂路でキャンターを消化。「ここまでうまく調整できて満足いく状態で出走できる。枠もいいところが当たった」と色気を持っていた。

◆馬具装着で集中だ〔9〕タイセイスターリー

 抽選を突破してゲートイン。〔5〕枠(9)番と真ん中の位置を引いた。「奇数番の方がよかったし、枠はいうことありません。レース当日は集中して走れるようにシャドーロールを装着します」と安藤助手から好感触が伝わる。

◆詰まった間隔OK〔10〕ディバインコード

 栗田博調教師が枠順抽選を行い、〔5〕枠(10)番を引いた。トレーナーは「偶数の真ん中。ここなら内外を見ながら行けるね。あとは他馬との力関係だけ」と満足そうな様子。この日は坂路4ハロン68秒6。気負いはなく、詰まった間隔でも問題ない。「回復も早かったし、いい状態」と笑顔だった。

◆馬体もいい感じ!!〔11〕オールザゴー

 マーガレットSで3勝目を挙げた。枠順は〔6〕枠(11)番。安藤助手は「あまり外過ぎることもなく、悪くないと思います。馬体もいい感じ(木曜発表で前走比、8キロ増の482キロ)だし、輸送ですっきりするでしょう」と語った。

◆もう少し内めが…〔12〕ミスエルテ

 桜花賞11着から巻き返しを狙う牝馬は〔6〕枠(12)番。兼武助手は「できればもう少し内めが欲しかったですね。最近は落ち着いていますし、とにかくこの馬の競馬をするだけです」と素質に期待する。

◆位置取り展開次第〔13〕トラスト

 札幌2歳Sの覇者は〔7〕枠(13)番になった。「有利不利のないコースだから、どこでもよかった。行ってナンボというイメージはあるけど、(外めなので)位置取りは、スタートしてからの展開次第かな」と中村調教師は自然体を強調した。

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【NHKマイル】ジョーストリクトリ4枠7番!枠順確定 2017年05月05日(金) 09:17

 5月7日に東京競馬場で行われる3歳マイルチャンピオン決定戦「第22回NHKマイルC」(GI、東京11R、3歳オープン、牡、牝、定量、芝1600メートル、1着賞金9500万円)の枠順が確定した。

 前哨戦のニュージーランドT優勝のジョーストリクトリは4枠7番、桜花賞4着のカラクレナイは2枠4番、同5着アエロリットは8枠16番、朝日杯FS2着モンドキャンノは1枠1番、同3着ボンセルヴィーソは3枠6番、スプリングS2着アウトライアーズは2枠3番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は6日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 NHKマイルCは7日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】東西調教ウオッチャー2017年05月05日(金) 05:08

 今週の東西調教ウオッチャーは、NHKマイルCが対象レース。美浦トレセンから東京サンスポの花田記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木記者、競馬エイトの鈴木ショータトラックマンが参戦。好調教馬をピックアップした。

 正木 大混戦やけど、こんなときこそズバッと推奨して読者に喜んでもらいたいな。

 ショータ 人気が割れるなら桜花賞4着馬のカラクレナイがお薦め。春3走目の3歳牝馬ですが、CWコースで体を柔らかく使ったピッチ走法。余力残しの今週はラスト1ハロン11秒7で、きっちり仕上げてきましたね。

 正木 オレは一発ならプラチナヴォイス。ブリンカーを外した右回りで口向きはよく見せんが、弾力性のある走りだった。CWで3ハロン36秒9−12秒6と上がりも速く、3頭併せの最先着。距離短縮と左回りで、不気味さが漂うわ。

 ショータ イチかバチかなら抽選をくぐり抜けたタイセイスターリーでしょう。坂路で伸縮性に富んだ走りで、4ハロン52秒1−12秒2。時計以上の好気配です。

 正木 ただ、3歳は牡馬でも牝馬でも、クラシック参戦馬の動きがいいような…。

 花田 同感です。美浦でも皐月賞12着のアウトライアーズがイチ推し。4ハロン50秒8は水曜の一番時計タイで、最後は失速する馬が多かったなか、ラスト1ハロン12秒7と末脚も抜群。桜花賞5着のアエロリットも坂路でラスト1ハロン12秒1と極上の切れ。両馬とも楽しみです。

NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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カラクレナイの関連コラム

閲覧 762ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年05月08日(月) 12:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2017
閲覧 4,068ビュー コメント 0 ナイス 6



NHKマイルCでは1番人気のカラクレナイを1400適性高過ぎでマイル案外向かなそうだし人気過ぎと消し、前走桜花賞組の中では東京マイルがもっとも向くと評価したアエロリットも走ってくれたのですが、2着に来たリエノテソーロをコラムで「明らかにダート馬で買わない」と、やってしまいました......。WIN5も絞った新潟大賞典をはずして4つ止まりとイマイチ続きなままですが、そろそろ流れが来るはず。

それでは恒例の1週前の全頭診断を。

ミッキークイーン:昨年はストレイトガールの大駆けにあったが、依然牝馬のトップレベル維持しているのを示した前走阪神牝馬S勝ちからも当然有力。あとは浜中騎手が斜行に注意すれば(笑)。人気になり過ぎないと良いのだが。

レッツゴードンキ:ラッキーだったドスローからの桜花賞制覇の後、しばらく低迷していたが馬体重グングン増やしてデビュー時より50kg以上大きくなり再び充実期間迎えている。ただ個人的にはあまり馬券相性も良くないし、1200の後でもあり凡走期待したいのだが買うべきなんだろう。

ルージュバック:前が詰まった前走度外視としてもゆるやかに気力が衰えている感じもあり末脚の凄味無くなってきた。マイルも本質的には短いが上位争いできる力はまだあるが軸にはしない予定。父ディープインパクトの弟がダート向きのパワー型に出ているようにダート路線で見てみたい気もするが。

クイーンズリング:本質的にはマイル向きでないが、香港遠征や減った体重戻すなかでの調整でかつ馬場悪くて、馬も騎手もやる気無くした前走はノーカウントで昨秋は府中牝馬Sとエリザベス女王杯を連勝した実力馬だけに、人気落としてくれると狙いたいが。

スマートレイアー:元々はマイルの追い込み馬だったのが逃げに脚質転換したり、中距離に進出して香港でも掲示板に乗ったり、マカヒキとの叩き合いで負かした京都記念や元気に長く頑張っている。久々のマイルはパフォーマンス落としそうにも思えるがどんな条件でも頑張るタイプで人気次第か。

ウキヨノカゼ:福島牝馬Sでは本命打って馬券とらせてもらったし、北海道の皮膚科医が馬主の馬で父オンファイアはブラックタイドディープインパクトの2つ上と1つ上の兄達と比べて厳しい現況で頑張って欲しいが小回り向きの追い込み馬で昨年ヴィクトリアマイルで最後方から7着に押し上げた。今年は層が薄く更なる好走も可能かも。高齢牝馬で人気落とすようなら楽しみ。

アドマイヤリードステイゴールド産駒にしては瞬発力あるタイプで阪神牝馬Sでも勝ったミッキークイーンと同じ最速の末脚で2着に来ており、大舞台で連敗街道続くオーナーにとってチャンス到来。ただ頭までは無いか。

ジュールポレール:昨秋から3連勝してオープン入りして前走阪神牝馬Sでも直線一旦先頭と見せ場作った。ただ母父エリシオはトライアルホース感あり本番では厳しいのかもしれないがヒモには入れたい。

ソルヴェイグ:明らかにスプリンター寄りで東京の長い直線は向かない。夏のスプリント路線での活躍期待。

アスカビレン:前走オープンで初勝利上げたが相手の弱いオープン特別だけに上位陣とは少し力差あり。

アットザシーサイド:京都牝馬Sも阪神牝馬Sも8着と頭打ちの状態で、血統的には身体小さくてもダート試すのも面白いと思うが。

デンコウアンジュメジャーエンブレムをアルテミスSで差し切ったまさに「一発屋」で以後、穴人気になりやすい馬だが田辺騎手だからできた芸当なのになぜか以降田辺騎手を一度も起用しないで低迷続く。前走秋山騎手が思い切ったまくりで久々好走したがあれが限界で要らない。

リーサルウェポン:昨年1月の愛知杯2着以降さっぱりな状態で不振に陥ったディープインパクト産駒の激走まずない。

フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒にしては母父サンデーサイレンスが利いているのか3走前の準オープン勝利を東京であげたが、一線級と東京マイルで戦うのは不利か。

オートクレール:準オープンで上位に来れるだけの力つけてきているがここ通用は厳しい。

ヒルノマテーラ:昨秋カシオペアSでオープン特別勝ちが上限で重賞では二桁着順連発で、ここは厳しい。

クリノラホール:昨年秋から年末にかけての3連勝でオープン入りしたが愛知杯、阪神牝馬Sと壁に当たっておりローカル牝馬重賞が出番では。


<まとめ>
人気薄の激走は無いのでは。前半の8頭から絞ってどう三連単くむか。

最有力:ミッキークイーン

有力な実績馬:レッツゴードンキルージュバッククイーンズリングスマートレイアー

ヒモに入れたい新興勢力と古豪:アドマイヤリードジュールポレールウキヨノカゼ

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2017年05月07日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第270回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜NHKマイルカップ G1
閲覧 1,298ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「NHKマイルカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アエロリットカラクレナイの2頭。
第2グループ(黄)は、アウトライアーズディバインコード
第3グループ(薄黄)はジョーストリクトリからミスエルテまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではカラクレナイアウトライアーズ間に1.7の溝が生まれていますが、その他では大きな溝がない大混戦の分布となっています。

土曜日の東京芝の馬場は全体に時計が早く内枠有利、特にスピードの裏付けは必須です。また、上がり3位内の馬が全てのレースで馬券に絡んでいますので切れる足を使えるタイプはさらに面白そうです。

以上の傾向を踏まえ、本命は◎アウトライアーズにしたいと思います。上記の傾向にバッチリ当てはまりますし、マイルでのパフォーマンスが一番高い馬。距離短縮で上昇してくると見ました。以下、○モンドキャンノ、▲アエロリット、△ボンセルヴィーソカラクレナイタイムトリッププラチナヴォイスジョーストリクトリ、☆ガンサリュートと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点

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2017年05月05日(金) 18:40 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017NHKマイルカップ〜
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近年のNHKマイルカップは、脚質不問の舞台
穴メーカーは意外とレベルが高いマイル路線組か!?

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 今週から東京競馬場で5週連続G1が行われます。その第一弾は3歳マイル王決定戦のNHKマイルC。今年は3歳牝馬路線のレベルが高いと言われてきたものの、桜花賞はレーヌミノルが小倉2歳Sと同等のPP指数で勝利し、結果的にそれほどレベルが高くないと言わざるを得ない結果となりました。過去10年の桜花賞との比較なら凡戦と言わざるを得ないでしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、今年の桜花賞は「史上空前のハイレベル」と謳われて蓋を開けてみれば凡戦だった2010年の日本ダービーと状況がよく似ています。ローズキングダム1強ムードから次々とライバルが現れ、前哨戦で凌ぎを削り合った末の「前哨戦より、本番ダービーのほうがレベルが低い」という結果。つまり、有力馬が前哨戦でダービー出走権を賭けて能力を出し切ってしまったために、本番ダービーではダメージが出る形で終わったための凡戦です。

 今年の3歳牝馬路線もソウルスターリング1強ムードから次々とライバルが現れ、本番への切符を賭けて凌ぎを削り合った末の前哨戦より、本番桜花賞のほうがレベルが低いという結果。有力馬で能力を出し切ったと言い切れるのは、それこそ正攻法の競馬でねじ伏せた勝ち馬レーヌミノルくらい。よって、桜花賞凡退馬が、この舞台で巻き返して来る可能性は十分あるでしょう。

 出負けして後方から大外を回す(騎手が外が伸びると勘違いして、あえて外を回したような)レースとなってしまったアエロリット。休養明けの前哨戦、フィリーズレビューで能力を出し切ったために、本番桜花賞で上昇しきれなかったカラクレナイなどともに注目です。ただし、桜花賞は淀みない流れでしたので、前記2頭ともに一応、展開の後押しがあった着順であることは忘れてはいけません。

 また、皐月賞路線からは、プラチナヴォイスアウトライアーズが参戦します。皐月賞は・・・

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2017年05月04日(木) 11:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2017
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天皇賞(春)もQE2世Cも○▲◎と三連単は微妙にかみ合わず、個人的に購入した抑え馬券のみの小的中でしたがレースは見ごたえありました。人気のシャケトラの評価を下げたりは合っているんですが最終結論がイマイチでした......。

今週末のNHKマイルカップは昔はマイル適性うんぬんより、強いマル外がここを使って決着をつけるというようなレースでしたが、すっかり様変わりしてマイル以下に適性のある牡牝が集結するレースとなりました。今回はいつもと少し趣を変えて、前走ごとに分けて分析していきたいと思います。


<前走NZT組>今回出走頭数が示すように、本来王道のローテなのだが中山マイルと東京マイルの違いに加えて今年は稍重馬場だったのもあり前走着順を鵜呑みにはできない組。

1着ジョーストリクトリ シュタルケ騎手が内をすくって勝ったがうまくいきすぎな感もあるが、脚があるから内を突けるのも事実。ジョーカプチーノは産駒数少ないのにきわめて優秀で種付け増えるであろうワンダー種牡馬でここでもあっと言わせるかも。前哨戦勝ち馬の割に人気なさそうだし楽しみ。

3着ボンセルヴィーソ 前に行って粘りこむダイワメジャー産駒らしいスタイルで上位食い込みは可能かもしれないが掲示板の下の方か。中山向きでは。そこそこ人気そうであまり妙味ないか。

5着タイムトリップ 前残りの流れの中を上がり最速の末脚発揮で本番では上位食い込みあり。人気的にも盲点となりそうで楽しみ。

7着タイセイスターリー シンザン記念で2着したように重馬場適性はあるのかもしれないが、近況から強調材料なし。

10着ナイトバナレット ジリジリ延びるタイプなので東京はいいのだろうが力が足りないか。


<前走桜花賞組>オークスは長い、向かないと判断されこちらに矛先向けてきた馬達で、2kg斤量差もあり近年は牝馬も十分通用するので要注意ではあるのだが、ちょっと人気になりすぎ傾向かも。

4着カラクレナイ フィリーズRでの末脚の鋭さからも1400適性高くて東京マイルは案外合わない可能性もありそう。鞍上込みで人気になりそうで妙味小だが追い込んできて3着あたりを期待。

5着アエロリット 桜花賞組の中では東京マイルが最も向きそう。人気だろうが買う予定。おそらく本命にはしないが......。

11着ミスエルテ まだ人気になっちゃうのだろうが、一度気難しくなってしまった牝馬は復活するまでは消して妙味か。


<前走皐月賞組>着順は悪くてもごちゃついて力をうまく出し切れない事はよくあり巻き返しも十分ある。

10着プラチナヴォイス 右回りだと直線内にささるのもあり左回り良いのかもしれないが回りに関係無く気難しさ見せるかもしれない。ただ人気無さそうでヒモには加えたい。

12着アウトライアーズ 2走続けて好走しない体調安定しない厩舎で(ブログなどファンサービスは好きなのですが)、人気だろうから消して妙味では。

13着トラスト 行きたがる感じあるので距離短縮はいいのだろうがダートに早く戻してあげて欲しい。買えない。


<前走スプリングS組>皐月賞に出られなかった組という理解でよさそう。

6着エトルディーニュ どんな相手にもそれなりに食らいついていくタイプで人気になりにくいタイプだが東京マイル適性イマイチでは。

10着モンドキャンノ 前走は先行して前つぶれの流れでノーカウント。乗り替わりでタメが利けば頭まであるのでは。でも人気になりそうなのは残念。


<前走マーガレットS>阪神1400とは本番は適性違いそうだがスプリンター寄りでなければ通用も。

1着オールザゴー 逃げても差しても勝っておりゆっくり力つけていて楽しみな一頭。


<前走アーリントンC組>右回りだが直線長いマイルで似た舞台だけに末脚みどころある馬は通用。

2着レッドアンシェル 朝日杯FSはダメだったが力秘めており、ここ好走あるのでは。

7着キョウヘイ 重馬場での決め打ちで追い込み決めたが、ここは厳しい。


<前走橘S>京都1400だけに本番とは適性違いそうだが行って粘るだけの脚質だと
向かない。

1着ディバインコード 常にこの世代の上位陣に食らいついていっており通用して全然おかしくない力あるが、突き抜ける決め手にも欠けるか。


<前走毎日杯>勝ったアルアインが皐月賞も制したように昔より強い馬が集まるようになってきたレースなので要注意のローテか。

7着ガンサリュート 振り返ると低レベルだった京成杯の2着だが距離短縮は良さそうで巻き返しありそう。


<前走アネモネS>中山マイルだけに逃げ粘りタイプだと本番にはつながらなそう。

4着リエノテソーロ 明らかにダート馬で買わない。


<まとめ>大混戦で難しく絞り込めていないが、現状有力視しているのは、ジョーストリクトリタイムトリップアエロリットモンドキャンノオールザゴーレッドアンシェル

ヒモでカラクレナイプラチナヴォイスディバインコードガンサリュート

人気で評価下げたいのがアウトライアーズボンセルヴィーソミスエルテ

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2017年05月02日(火) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.24・G1NHKマイルカップ2017編〜
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前回の〜天皇賞(春)編〜では、当コラムでもいわゆる“2強オッズ”の雰囲気が漂うなか、2強の一角で3着に敗れたサトノダイヤモンドに対し「指数評価ではそこまで強気にはなれない。昨秋以降は成長力に疑問を感じる。本命に推すまでの強調材料に乏しい。」(河内一秀プロ)との声を紹介。また、桜花賞編、皐月賞編に続き3連載連続でその他の特注馬コーナーで名前が挙がったシュヴァルグラン(「ハーツクライ産駒であり、やはり抑えておきたい存在。」 by加藤拓プロ)が好走。人気馬の取捨検討として、またその他の特注馬へのコメントの中にもプロの“狙い馬”情報が詰まった当コラムを、是非お役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/7(日)G1NHKマイルカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/1(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
アエロリット
 河内一秀 前走の桜花賞は行き脚がつかずに後方からの競馬となり、瞬発力に欠ける同馬には厳しい流れになってしまったね。それでも、直線では大外からしぶとく脚を伸ばして僅差の勝負にまで持ち込んだのだから大したもの。指数的にはクイーンC2着時を下回っているけど、桜花賞としては例年であれば勝っていても不思議ないレベルだったよ。
 km ともあれ、桜花賞で追い込む競馬ができたのは収穫です。NHKマイルカップと言えば、追い込み馬ですからね。経済コースをするすると上がっていければチャンスだと思います。
 サラマッポ ストライド走法で東京のような広いコースが合いますね。前走は折り合いを気にしすぎたためか、消極的なレース運びでしたが本来は前で競馬できる馬です。本来の先行策ならさらにやれるはずですから、桜花賞よりメンバー弱化で、勝機十分だと思いますよ。
 加藤拓 この馬の父クロフネのように、父、母父にヴァイスリージェント系の血を持つ馬を買っていれば正解に近づけるというのがこのレースの特徴です。父、母父のどちらか一方がサンデー系というのも良いです。ただ上位人気になるでしょうし、桜花賞で馬体重を減らして、中3週の牝馬。近年、牝馬で牡馬に混じってここで馬券になっているのは、500キロ近いような大型馬だけですし、配合だけで買うなら別の馬を軸に据えたいところです。
 スガダイ 桜花賞では期待していたんだけど、もうひとつ伸びきれなかったなあ。まあ、それでも関西に輸送してあの結果なら悪い内容ではないよ。この馬は中山でも崩れずに走っていたけど、パフォーマンスは府中の方が圧倒的に高い。新馬戦の勝ち方が良かったし、クイーンCの内容も非常に優秀だった。陣営も左回りの方が良いと言っているし、府中なら前走以上にやれるはずだよ。今回は牡馬も一緒に走るけど、桜花賞より相手は楽になっているんじゃないかな。クイーンCの時と同じくらい走れば十分に足りる相手だと思うし、枠とか展開とかが上手くかみ合えば勝つチャンスは十分にあると思うよ。

アウトライアーズ
 加藤拓 この馬も母父フレンチデピュティということで、好相性の血統ですね。“狙い目”といきたいところなのですが、トライアル→皐月賞と激戦続きで果たしてここでも状態をキープできるのか半信半疑です。マイル経験もありつつ、マイル戦線のみの馬よりもレベルの高い中距離でもまれてきた経験もあります。これで状態も良さそうならば狙いたいのですが。
 スガダイ この馬は折り合いが難しい。毎回、そろっと出して折り合いに専念するような競馬をしてるんだけど、それでも行きたがってしまう。マイル路線を選択したのは正解だと思うな。皐月賞では全くいい所がなかったけどマイルで折り合いがつけば変わるはずだよ。もしかしたら中山向きかなって気もするけど、府中でも強敵相手に善戦していたからね。大きな割引はいらないだろうし、この馬も勝つチャンスのある馬だと思うよ。
 サラマッポ 近走で折り合いを欠く競馬が続いていて、・・・

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オークス 傾向か馬場か?

 人参好 2017年05月21日() 02:11

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いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

 パトラッシュ 2017年05月19日(金) 18:13
レーヌミノル→アドマイヤミヤビ→ソウルスターリング
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 3

フローラSの勝ち馬モズカッチャン、ミッキークイーンと同じローテーションで臨むハローユニコーンあたりの人気がパッとしない中、依然、桜花賞組が中心とみられています。
実際、今年の王道ローテーション組のレベルは例年以上に高い印象がある一方、新勢力は例年より低レベルと言わざるを得ないですからね〜(´・Д・)」
そういう意味では、例年より絞りやすいオークスと言っていいんじゃないかと思います。
しかも、桜花賞馬のレーヌミノルは、道悪に助けられた印象があることに加えて、血統的にとてももたないんじやないか、という不安を払拭できない状況、3着ソウルスターリングは、敗因は道悪というコンセンサスがある一方、典型的な欧州血統であるにもかかわららず、タフな馬場状況で勝てなかった原因をフランケルがどちらかといえば、マイルを主戦場としていたことに引っ掛けて、距離不安があるのでは?ということで、人気に微妙に影響しています。
さらに、アドマイヤミヤビも、道悪で全く良いところがなかったことから、人気を集めるに至っていませんし、チューリップ賞2着のミスパンテールも惨敗といっていい結果になったのが、大きく人気を落とす原因となっています。
一方、人気を上げているのは、桜花賞戦前の予想以上に健闘したリスグラシューくらい。
これらの馬から逃げた票は、モズカッチャンをはじめとする伏兵、と見られてる馬に微妙に分散して、散漫なオッズとなりそうな状況ですね(^_^)
また、桜花賞組で一発ありそうだったアエロリット、カラクレナイはNHKマイルに、、、
これらのことから、オークスは、桜花賞上位組を軸に、というか、それだけで勝負すべきなんじゃないか?っていう気がしてきました。
結構美味しいオッズになりそうな予感がします( ^ω^ )

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 ムーンホーセズネック 2017年05月17日(水) 10:55
競馬検討 オークス 3
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 10

オークス (樫の木の女王)

予想オッズ

リスグラシュー 三倍

ソウルスターリング 三・二倍

アドマイヤミヤビ 三・八倍

フローレンスマジック 九倍

レーヌミノル 十二・一倍

ブラックスビーチ 十七・一倍


意外に混戦気味?
ソウルスターリングは桜花賞では道悪でパワー不足を露呈したと言うよりは?瞬発力勝負で11秒台切る上がりを記録していない面を露呈したと言えます(^^)となると?距離適正はマイルから千八か?二千はギリギリのイメージでピッタリくる(^^)二千四で負けるタイプか?チューリップ賞のイメージが大きいだけに?この?懸念はおそらく間違いない(^^)
桜花賞のレーヌミノルは道悪で一瞬の脚でジリジリと一定の脚が使える強味で早めに押し切った(^^)オークスとなると?どうか?リスグラシューは差して桜花賞は3着(^^)距離延長はプラスと言えそう(^^)結局は距離延長で切れ味が活きるのはリスグラシュー(^^)カラクレナイ、アロリエットがマイルから短距離戦寄りと出たので(^^)道悪で泣いたアドマイヤミヤビはおのずと浮上(^^)フローレンスマジックは一叩きして、ブラックスビーチはディープインパクト産駒と持ち時計からなんとも不気味か?

レーティング

アドマイヤミヤビ 100/107
アドマイヤローザ -/100
プレミアムブルーム -/100
カリビアンゴールド -/101
ソウルスターリング 112/111
ディアドラ 102/107
ディーパワンサ 104/-
ハローユニコーン -/101
ブラックオニキス 101/-
フローレンスマジック 105/105
ミスパンテール -/106
ムーンザムーン -/100
モズカッチャン -/106
モーヴサファイア 100/-
リスグラシュー 109/111
レーヌミノル 106/112


距離適正、成長期、力関係(^^)
力関係はソウルスターリングが軸で(^^)
アロリエット、レーヌミノルの力関係も物差しになる(^^)
リスグラシュー、アドマイヤミヤビ、ソウルスターリング(^^)
モズカッチャンももう一度見直して(^^)

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2017年5月7日NHKマイルカップ G117着
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2017年5月7日 NHKマイルカップ G1 17着
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