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カラクレナイ(競走馬)

注目ホース
カラクレナイ
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2014年4月29日生
調教師松下武士(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 5戦[3-0-0-2]
総賞金8,368万円
収得賞金3,500万円
英字表記Karakurenai
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
バーニングレッド
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レッドチリペッパー
兄弟 ミカルベウス
前走 2017/04/09 桜花賞 G1
次走予定 2017/05/07 NHKマイルカップ G1

カラクレナイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184824.374** 牝3 55.0 田辺裕信松下武士480(+2)1.34.7 0.235.0⑮⑭レーヌミノル
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 188163.821** 牝3 54.0 M.デムー松下武士478(+2)1.21.0 -0.134.4⑰⑭レーヌミノル
16/12/03 阪神 9 万両賞 500万下 芝1400 10892.211** 牝2 54.0 川田将雅松下武士476(-6)1.22.1 -0.235.6⑧⑦ブリラーレ
16/11/13 京都 3 2歳未勝利 芝1400 18594.931** 牝2 54.0 M.デムー松下武士482(0)1.21.9 -0.234.4⑮⑬ハッシュタグ
16/10/23 京都 4 2歳新馬 芝1400 188187.244** 牝2 54.0 M.デムー松下武士482(--)1.22.8 0.234.4⑭⑬メイショウベルボン

カラクレナイの関連ニュース

【フローラS】“サンスポ男”内田鞍上ディーパワンサ2017年04月22日() 12:00

 “世代No.4”が新興勢力の台頭に待った! ディーパワンサが激戦の樫TRを制する。

 史上空前のハイレベルといわれた現3歳牝馬ながら、1冠が終わってみれば意外に勢力図はシンプルに収まった。序列こそひっくり返ったが、桜花賞阪神JFの上位3頭、ソウルスターリング(1着→3着)、リスグラシュー(2着→2着)、レーヌミノル(3着→1着)で決着した。

 ならば、阪神JFで4着に入ったディーパが、GIIを勝ち切って何の不思議もない。

 前走・フラワーCで、皐月賞に挑んだファンディーナに1秒もちぎられたことで評価を下げているが、「休み明けで力が入りすぎていた。今度はリラックスして走れると思うよ。競馬のしやすいタイプだし、ラストにもうひと脚使えれば」と内田騎手。

 08年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビー、15年シングウィズジョイと、4勝をあげている“サンスポ男”は、巻き返しに向けて自信たっぷりだ。

 中京で新馬→2歳Sを連勝しており、左回りに替わるのは大歓迎。父はダービー馬ディープブリランテで、おばには去年のオークスシンハライトがいる。血統的に1F延長もプラスでしかない。

 「中間のカイ食いが良く、しっかり負荷をかけられている。馬体に張りも出た感じですね。左回りはむしろいいし、折り合い面の心配もない」と松下調教師。同厩の桜花賞4着カラクレナイは、優先出走権を獲得したオークスではなく、NHKマイルCに向かうことが決定。勝って僚馬の分まで、樫に全力投球だ。

 “究極の3連単”はディーパを1着に固定。芝2000メートルで2戦2勝のホウオウパフュームを2、3着に置いた12点買いで勝負する。(夕刊フジ)

サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳次走報】ジョーストリクトリ、NHKマイルCへ2017年04月13日(木) 05:00

 ★ニュージーランドTで重賞初制覇を飾ったジョーストリクトリ(栗・清水久、牡)は、NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。6着スズカメジャー(栗・橋田、牡)も同レースに登録するが、除外ならプリンシパルS(5月6日、東京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★桜花賞4着カラクレナイ(栗・松下、牝)、8着ライジングリーズン(美・奥村武、牝)はNHKマイルCに向けて調整。9着ジューヌエコール(栗・安田隆、牝)は、函館SS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)を目指す。12着アドマイヤミヤビ(栗・友道、牝)は、12日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)へ直行する。左後肢跛行で、桜花賞の出走を取り消したサロニカ(栗・角居、牝)も、オークスに向けて調整を進める。

 ★アーリントンC3着ディバインコード(美・栗田博、牡)と、フィリーズレビュー15着アズールムーン(美・斎藤誠、牝)は橘S(22日、京都、OP、芝1400メートル)へ。

 ★山吹賞勝ちチャロネグロ(美・大和田、牡)と、弥生賞5着サトノマックス(美・堀、牡)はプリンシパルSでダービー出走権獲得を目指す。

 ★フラワーC5着ハナレイムーン(美・堀、牝)は石橋騎手でスイートピーS(30日、東京、OP、芝1800メートル)を予定。

 ★9日の中山未勝利(ダ1800メートル)を勝ったトワードポラリス(美・加藤征、牡)はわらび賞(5月6日、新潟、500万下、ダ1800メートル)へ。

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【桜花賞】カラクレナイ、最後は脚上がり4着2017年04月10日(月) 05:02

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)フィリーズレビューの勝ち馬で、7番人気のカラクレナイは4着。直線で馬場の真ん中を通って伸びたが、前3頭にわずかに及ばなかった。初騎乗の田辺騎手は「今回は距離が延びるので、リラックスして走れるように心がけた。最後に脚が上がったけど、外から差すだけの馬ではない」と能力を感じ取っていた。

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【桜花賞】最新ナマ情報2017年04月09日() 05:05

◆馬場の回復願う〔1〕ミスエルテ

 坂路を軽快に4ハロン68秒9−15秒3で駆け上がった。池江調教師は「やるだけのことはやりましたし、体つきも悪くない」と雰囲気を伝え、最内(1)番枠には「入った枠を最高と思って、乗ってくれたらいい。あとは馬場が乾いてほしいですね」と天候の回復を願った。

◆何より食欲旺盛〔2〕ライジングリーズン

 午後1時前に阪神競馬場へ乗り込んできた。齊藤助手は「到着してから少しそわそわしているので、ひと晩どう過ごすかですね。でも普段と同じで食欲旺盛なのは何より。デビュー2戦目までとは違い、加減せず調教で攻めてきた。道悪もこの馬にとっては悪くないし、他の馬が気にするのであれば」と一発を狙っている。

◆北村友に任せた〔4〕ジューヌエコール

 DPコースを軽やかに周回した。安田隆調教師は「追った後も変わらず状態はいい。道悪はやってみないと分からないけど、ダートでもやれそうなパワーがある。レースは全面的に北村友騎手に任せています」と力を込めた。

◆雨より晴れ向き〔6〕リスグラシュー

 リラックスさせることに重点を置いて、前日に続いて角馬場で調整。「落ち着きがあって、雰囲気はいいですね。(前走を叩いて)だいぶ上積みはありそう。雨はこなせないことはないけど、良の方がいいと思います」と宮内助手。チューリップ賞3着からの前進が期待できそうだ。

◆仕上がり100点!〔8〕カラクレナイ

 雨を振り払うように坂路を駆け上がり、4ハロン70秒9−16秒5を計時。河北助手は「仕上げとしては100点満点をつけていい。使った上積みも十分ある。行った行ったの展開では厳しいので、できればペースが流れてほしいですね」と期待を込めて送り出す。

◆自在の脚決める〔10〕レーヌミノル

 CWコースで流した。中井助手は「2回使ってここというのが決まっていたので、調整はしやすかったし、雰囲気は変わりないですね。センスがよく、自在にどこでも行けますからね。ためる競馬を覚えたことが、実戦で生きると思います」と、レースぶりをイメージしていた。

◆道悪も影響なし〔11〕アロンザモナ

 坂路1本で4ハロン69秒5−16秒1をマーク。気負いのないフォームで駆け上がった。井本助手は「いい感じでイライラしたところがないですね。中間はコースにも入れて、体をうまく使えるようになりました。パワーがあるので馬場が悪くなるのもいい」と力を込めた。

◆本番の走り期待〔12〕アエロリット

 午後0時45分頃に到着した。伊藤厩務員は「到着後も元気。体重の変動が少ないタイプなので、今回も同じくらいになると思う」と初めての長距離輸送を無事クリア。「デビュー時から横山(典)騎手が期待している馬だし、相手が強くなっても走ってくれている。道悪の経験はないけど、力強さはあるので」と本番での大仕事を期待する。

◆変わりなく順調〔13〕ヴゼットジョリー

 坂路で4ハロン61秒4−14秒6と軽くしまいを伸ばした。福永助手は「順調にきていて、体も変わりないですね。競馬に注文はつかないタイプ。中団くらいからになると思います。道悪はやってみないと分からないですね」と語った。

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【桜花賞】最新ナマ情報2017年04月08日() 05:02

◆テンションが鍵〔1〕ミスエルテ

 昨年のファンタジーSを勝ったフランケル産駒は、60分の引き運動を行った。兼武助手は「馬房内や引き運動中は落ち着いているし、カイバもまずまず食べています。体重は前走と同じくらいでも、筋肉量は増えているようにみえます。あとは当日のテンションが鍵」と、3カ月半ぶりでもここまでは順調の様子。土日の微妙な天気予報には「できれば瞬発力が生きる馬場でやりたい」と良馬場を願う。

◆好枠で虎視眈々〔2〕ライジングリーズン

 フェアリーSアネモネSを連勝中と勢いに乗る。金曜朝は坂路(4ハロン68秒2)、ゲート練習の調整。「いつものうちのパターンで。リラックスしているし、気配は良さそう。体も引き締まって見える。圧倒的に内枠が有利だと思うので、それを利した競馬をしたい」と奥村武調教師は意気込んだ。

◆「去年より成長」〔6〕リスグラシュー

 チューリップ賞3着から巻き返しを狙う。金曜は角馬場で体をほぐした。木曜発表の馬体重は前走時から12キロ増で、北口厩務員は「今はカイ食いがすごくいいし、去年より成長はあると思う」と、好気配を伝えた。

◆自信あり松下師〔8〕カラクレナイ

 3連勝でフィリーズレビューを制して勢いに乗る。金曜は角馬場で調整。松下調教師は「前走後はずっと484キロくらいで、大きな増減はありません。変わらず順調にきています」と、状態面に自信をのぞかせた。

◆雨よ降れ降れ!!〔9〕ゴールドケープ

 坂路で4ハロン63秒0−14秒6と馬なりでしまいを伸ばした。加納助手は「馬の雰囲気を大事にしてあまり引っ張らずに走らせたので、しまいの時計は少し速くなったけど、リラックスして走れていた。雨馬場は得意なのでもっと降ってほしい」と雨空を見上げた。

◆陣営「いい感じ」〔10〕レーヌミノル

 阪神JF3着の実績を誇る。CWコースを軽快に周回した。中井助手は「2週連続で追い切りにジョッキー(池添騎手)が乗って、もっとテンションが上がるかと思ったけど、いい感じですね」と、好調をアピールした。

◆納得の仕上がり〔11〕アロンザモナ

 角馬場から坂路を4ハロン65秒7−15秒3で駆け上がった。西浦調教師は「追い切りは負荷をかけていい動きだったし、その後も変わりなく順調に調整できている」とうなずいた。

◆落ち着き気配◎〔12〕アエロリット

 マイル重賞で連続2着の実績馬は北の角馬場で調整。落ち着いた様子で気配は上々だ。「追い切り後も変わらず順調。馬体重は480キロを切るか切らないかで出られると思う。やるだけのことはやった。GIで恥ずかしい競馬はできない」と菊沢調教師は万全の態勢を強調した。

◆叩かれ上昇一途〔13〕ヴゼットジョリー

 CWコースを周回後、ゲートの確認を行った。福永助手は「ここまで順調にきていて、使った上積みはありそうですね。追い切った後もいつも通りの感じ。カイバを食べていて調子はよさそうですよ」と語った。

◆力いる馬場歓迎 〔15〕アドマイヤミヤビ

 CWコースを軽快に1周した。友道調教師は「(6日発表で前走から2キロ増の482キロだった)馬体重は思った通り。カイバを食べて脚元も問題ない。本当に手のかからないタイプですよ。パンパンの馬場より少し力のいる方がいい」と降り出した雨を歓迎した。

◆充実の馬体重増 〔16〕ミスパンテール

 7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に好走。反動もなく順調に調整されており、坂路でキャンターを消化した。木曜発表の馬体重は12キロ増で、昆調教師は「減っているよりはいい。食べて実になっているんだと思う」と充実ぶりを口にした。

◆好調維持で一発 〔18〕カワキタエンカ

 抽選をくぐり抜けたディープインパクト産駒は、坂路をキャンターで駆け上がった。浜田調教師は「チューリップ賞の後よりも今回の方が回復が早いし、中1週でも状態は維持できています」と話した。

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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カラクレナイの関連コラム

閲覧 870ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年04月09日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第262回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜桜花賞 G1
閲覧 1,326ビュー コメント 0 ナイス 7

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「桜花賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤミヤビまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアエロリットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューカラクレナイヴゼットジョリーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、原稿執筆時点で単勝1.1倍という圧倒的支持を集めているソウルスターリングが2.3ポイント差を付けてここでもトップ評価。以下は、さほど大きな開きが生じる箇所がない配置となっています。これに降雨による馬場への影響と、渋った馬場の巧拙などを加味する必要があるという点が今年の桜花賞攻略の大きなポイントとなりそうです。

今回の私の本命は◎レーヌミノルとしました。例年の桜花賞であれば上がりの脚が足りないという存在でしょうが、そこを補ってくれそうな馬場状態が追い風になりそう。ハイレベルなレースを常に上位で戦ってきた経験が、おそらく例年以上にタフなレースとなる今年の桜花賞では最大の武器になるとみています。
○はソウルスターリング。圧勝されても仕方ないと思っていますが、人気の先行馬というのがやはりどうか。そこそこ流れが速くなって、内も荒れてきた場合にこれまで同様のパフォーマンスが出せるのか。いずれにせよ、注目の存在であることは間違いないでしょうが......。
▲にアドマイヤミヤビ。後方からになり過ぎることさえなければ、チャンスは十分とみています。正直、単勝オッズでここまでの差がついている状況には驚いていますが、○と並んで能力で圧倒する可能性を秘めた好素材とみています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
閲覧 2,250ビュー コメント 0 ナイス 11


みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月04日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.21・G1桜花賞2017編〜
閲覧 3,291ビュー コメント 0 ナイス 8


前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・

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2017年04月02日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月02日号】特選重賞データ分析編(41)〜2017年桜花賞〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2017年04月09日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×なし [0-0-0-43](複勝率0.0%)

 ここ4年の3着以内馬12頭は、いずれも“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”において連対経験のある馬でした。逆に言うと、中山やローカル場、さらに先行できたレースでしか好走例のない馬は不振。まずはコース適性が高そうな差し馬をピックアップしましょう。

主な「○」該当馬→・・・

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2017年04月02日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
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いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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カラクレナイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 40ビュー コメント 1 ナイス 3

浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを......レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月10日 8時0分 
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3083.html


 9日の桜花賞を池添謙一騎手で制したレーヌミノル。同馬の主戦は、デビューから桜花賞前まで浜中俊騎手だった。
 デビュー2連勝、2戦目の小倉2歳S(G3)では6馬身差という短距離戦では異例の大差をつけて完勝。この時点で翌年の牝馬クラシックをすでに期待されており、浜中騎手も期待を口にしていた。
 しかしその後、京王杯2歳S2着、阪神JF3着、クイーンC4着と好走するも勝ち切れず、桜花賞前哨戦となったフィリーズレビューでは、直線で浜中騎手が斜行騎乗で制裁を喰らった上、最後の最後にカラクレナイに差し切られての敗戦。踏んだり蹴ったりの内容の末、乗り替わりとなってしまった。
 そして、乗り替わり初戦となった池添謙一騎手の手綱で、これまでの鬱憤を晴らすような快勝。
 ライバルはソウルスターリングにリスグラシュー、カラクレナイとハイレベルだっただけに、この勝利の価値は非常に高い。父ダイワメジャー、母父タイキシャトルという血統から、雨で重くなった馬場がプラスに働いた部分もあるだろう。
 無論、追い出しのタイミングや積極的な早め先頭など、大舞台に強い池添騎手の度胸が勝利に結びついた部分は否定できない。



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 しかし、主戦だった浜中騎手からすれば、やはりフリーズレビューでの乗り替わりは悔やんでも悔やみ切れないものではなかったのでは......。浜中騎手はサロニカで桜花賞出走予定だったが、直前で回避となりレースにも出られていない。
 昨年、マイルCSでのミッキーアイルの斜行騒動に続き、レーヌミノルでも同じミスをしてしまった浜中騎手。世間の風当たりは厳しく、今回桜花賞を逃したことに関しても「自業自得」の声は多い。
 実は以前も「浜中→池添」の乗り替わりで大レース勝利をしてしまった馬がいる。2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラだ。
 ショウナンパンドラと浜中騎手は14年の秋華賞で、見事な騎乗ぶりを見せつけG1初制覇。ただ、その後3戦は掲示板に入ることもできず、夏のグランプリ宝塚記念で池添騎手に乗り替わってしまう。その後宝塚記念3着、オールカマー1着、天皇賞・秋4着、そしてジャパンC制覇と、かなりいい成績を収めてしまったのだ。無論、浜中騎手が騎乗していたのが本来の得意距離ではないマイルもあった点は否定できないのだが......。
 こうして池添騎手に美味しいところをとられたのは2度目。浜中騎手は今、何を思うのか......。

 グリーンセンスセラ 2017年04月10日(月) 15:29
仮面女子リーダー参上   ジェィソンみたいなウマ嬢 
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【桜花賞(G1)特別企画】"最強の地下アイドル"・仮面女子のリーダー桜のどかがギャンブルに首ったけ!? アイドルとギャンブルの危険な関係性とは?Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月8日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3061.html


仮面女子のリーダー・桜のどかがGJに登場!!
 "最強の地下アイドル"を自称し、アイドルシーンに君臨している仮面女子。メディア出演も増え、勢いは衰えることなく増すばかりだが、そんな彼女たちのリーダーである桜のどかさんが最近、ギャンブルにハマっているという話を聞きつけた。『まさか本業そっちのけで楽しんでいるのでは?』事の真相を知るべくギャンブルジャーナル編集部では、桜さんを直撃してインタビューを敢行。話を聞けば聞くほど、どっぷりとハマっている現状が見えてきた!?
――お越しいただきありがとうございます。まず、簡単な自己紹介をしてもらっていいでしょうか?
>桜のどか(以下、桜) 京都府出身で今は仮面女子のリーダーとして活動している桜のどかです。年間1,000本以上のライブを行う日々を過ごしています。いま、ギネス・ワールド・レコーズにも申請中なんですよ。それで趣味なんですけど、もともとは料理など女の子らしいものだったのですが、気づけば競馬・パチンコがメインとなってしまいました。
――趣味がそちらに移ってしまった理由は?
桜 お仕事がきっかけですね。まず、パチンコは数年前に『CR海物語』で全国ミスご当地マリンちゃんキャンペーンというものがあり、そこのとき仮面女子が「マリンロード」という楽曲を提供させてもらったんです。
 それからパチンコの営業などにも行かせていただくようになり、はじめは打ち方も全然わからなかったんですけど、回数をこなすごとに徐々に興味を持ちはじめ、気がついたらハマっちゃいました。それからは毎日のようにパチンコホールへと足を運んでいます。今ではライブがはじまるギリギリまで打っていたりも......。
――どっぷりとハマっていますね。好きな台はどちらでしょう?
桜 『CRエヴァンゲリオン』シリーズが大好きなんですよ〜。アニメの影響も大きいんですけどね。あと、動物が好きなので『CR獣王』、『CRわんわんパラダイス』などの機種もよく打ちましたね。どれも何回も泣かされているんですけど。
――好き以外に自身が座る台を選ぶ基準はありますか?
桜 ちゃんとした目は持っていないですが、釘は見ますね! あとはデータを見ながら『昨日は当たったから今日は厳しいかも』『一昨日、当たっているからそろそろかも』とか考えています。そして実際に打ってみて、続行するか、台移動するか、はたまた帰宅するかを判断しています。
――1日に使う限度額の上限は決めているんですか?
桜 その月の収支状況によります。もともとは勝った金額分だけ楽しもうとしていたんですけど、気づけばついつい使うことも......。一応、1万円以上は使わないようにするのが目標ではあります。
――ちなみに過去最悪の負けは?
桜 ●万円くらい......。
――ずいぶん使いましたね。では、これまで最高の勝ち額は?
桜 二桁ちょっと勝ちました! その時はCR『ルパン三世 消されたルパン』でしたね。すごく連チャンしてくれたんですよ!!


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――お仕事がきっかけで楽しみ始めたとのことですが、もしかして競馬も同様ですか?
桜 そうですね。数年前に新潟競馬場でレース終了後にパドックでライブをさせてもらったんです。そのときはじめて馬券を購入してレースを観戦したんですけど、競馬場を走る馬の姿が本当に迫力あってかっこよかったんです!! その魅力にとりこになってしまい、それからは毎週のようにネットを通じて馬券を購入しています。私たちは土日、劇場で15時から無料ライブも行っている関係上、なかなか競馬場まで足を運ぶこともできないんです。ライブ中はレースのことが気になって仕方ないんですよ!
――ちなみにそちらの収支は?
桜 競馬の収支は全体で見ればマイナスです。まだ、万馬券も手にしたことがないし......。なので、まずは、三連単を当てることにこだわっています。3頭すべてを当てるのは本当に難しいです。
――馬券を購入する際に注目するところはありますか?
桜 できることならば、テレビでもいいのでパドックをちゃんと見たいんですよ。その時の機嫌や毛艶、筋肉の付き方までも見ちゃいます。特に太腿の筋肉とツヤ感には注目して、それも予想の参考にしていますね。
――Twitterでは、先週の大阪杯(G1)も負けてしまったとツイートされていましたね。
桜 キタサンブラックを本命にして、サトノクラウン、アンビシャス、サクラアンプルール、マカヒキ、これを5頭ボックスで三連単を購入していました。特に前走の中山記念(G2)で、昨年の大阪杯(当時、産経大阪杯(G2))を制したアンビシャスよりも先着したサクラアンプルールには頑張ってもらいたかったんですけどねぇ。
――今週末の桜花賞はそのリベンジですね。
桜 そうなんです! 桜花賞は、まず無敗のソウルスターリングは鉄板だと思っています。また同馬を管理している藤沢和雄厩舎は現時点で重賞99勝。今週の重賞を勝てば、見事に100勝を達成するんです。ぜひとも、ソウルスターリングで決めてほしいです。また騎乗予定のルメール騎手は昨年、一番人気だったメジャーエンブレムで負けちゃいましたからね。今年は相当な気合が入っているはずです。
 またアドマイヤミヤビは、前走まで3連勝と調子は上向き。騎乗するのは現在リーディングの1位をデムーロ騎手ですし、3着内は堅いのではないかと思っています。
 そしてカラクレナイ。差し馬ですし、前走のフィリーズレビュー(G2)では強い競馬をして勝ちましたからね。ただ前走のデムーロ騎手から田辺裕信騎手に替わっているのが気になりますが、それでも頑張ってくれると信じています。
――それにしても、平日はパチンコ、週末は競馬となってしまうとアイドル活動に支障が出てしまうのでは?
桜 そんなことはないですよ。行くまでにみっちりと練習もお仕事もしていますし、あくまで空いている時間で楽しんでいるんです! 趣味ですから!! でもメンバーからは常に心配されていますね......。
 あと、興味がなかったファンの方が私と同じように競馬やパチンコはまったんです。そうしたら、そちらが忙しくなってしまったようでライブの会場に足を運んでくれなくなっちゃいました......。趣味の仲間は増えるのはうれしいんですけど、アイドルとしてはマイナスですよね。その人は、『おかげさまで楽しんでいるよ』って言ってくれるんですけど、私としてはどっちも楽しんでもらいたいなぁ。

 また「いつか私の名前のさくら、もしくはあいさつとして使っている『おぱろんた』という言葉を馬の名前に付けたい」という夢を語ってくれた桜さん。彼女が名付けた競走馬「おぱろんた」は誕生する日が来るのか? 今後の活動に注目したい。
(取材・撮影=編集部)
■【最強の地下アイドル】仮面女子
■桜のどかオフィシャルブログ「桜ワンさか のどかな毎日」
■Twitter @nodokasakura

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 人参好 2017年04月10日(月) 00:37
桜花賞回顧
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 3

本日の阪神芝はトラックバイアスが発生
内は午後のレースは不利な感じでしたね。
カワキタエンカは7着でしたがよくここまで残った感じ。次人気になりそうですが
こういうレースの後はまずはハナ切ると思いますので展開やコース次第では積極的に狙いたいです。

しかしレーヌミノル激走でした。戦前の予想ではレーヌミノルを千切った馬で組み立ててましたので
レーヌミノルがくるとは・・・
リスグラシューはある程度前つけた武兄の判断もよかったでしたね。後ろから分回しはまず馬券にならないと
みていましたが、アエロリット、アドマイヤミヤビが該当するとは・・・ミヤビは追走もままならずずっと
動かしてましたし鞭も速かったでしたね、
これでオークスは分からなくなりました。

本日のレースラップは以下のとおり
12.7-10.9-11.1-11.8-11.8-11.5-11.9-12.8
カワキタエンカが飛ばしてますので全頭がそうとも言えませんがとりあえず。

46.5-48.0
前半後半4Fで分けると上記のとおりで後半が1.5秒かかっている前傾レースとなります。

他距離と比較しやすよう46.5/4x5 のように1Fあたりのラップ平均を求めて5でかけてみます。
と以下の数字
58.125-60とすると1.75くらいの値になります。

今回出走馬の過去レースをこの比較をやってみると

阪神芝外1600 ミスエルテ 晴れ 良 4 60.4 58.88
京都芝外1400 ミスエルテ 晴れ 良 1 59.1 57.5
阪神芝外1600 ミスエルテ 曇り 稍重 1 62.8 58.75
 後傾ラップのみ


中山芝外1600 ライジングリーズン 晴れ 良 1 58.3 60.13
中山芝外1600 ライジングリーズン 雨 良 1 57.6 60.75
東京芝 1600 ライジングリーズン 曇り 良 13 61.0 58.38
中山芝外1600 ライジングリーズン 曇り 稍重 1 60.4 59.63
 前傾ラップからの差し馬で今回は枠に泣いたよう


阪神芝外1600 リスグラシュー 晴れ 良 3 58.0 58.5
阪神芝外1600 リスグラシュー 晴れ 良 2 58.4  59.13
東京芝 1600 リスグラシュー 曇り 良 1 61 58.38
阪神芝外1800 リスグラシュー 晴れ 良 1 59.5 58.38
新潟芝外1600 リスグラシュー 曇り 良 2 63.0 58.25
 ソールスターリングと同じように阪神で後半ラップが落ちるレースは経験あり
 


阪神芝 1400 カラクレナイ 晴れ 良 1 56.9 59.17
阪神芝 1400 カラクレナイ 晴れ 良 1 57.5 60.17
京都芝内1400 カラクレナイ 晴れ 良 1 58.1 59
京都芝内1400 カラクレナイ 曇り 良 4 58.8 59.33
  1400主体でしたが前傾ラップが得意といえそう


阪神芝 1400 レーヌミノル 晴れ 良 2 56.9 59.17
東京芝 1600 レーヌミノル 晴れ 良 4 58.5 58
阪神芝外1600 レーヌミノル 晴れ 良 3 58.4 59.13
東京芝 1400 レーヌミノル 晴れ 良 2 59.6 57
小倉芝 1200 レーヌミノル 曇り 良 1 55.5 57.83
小倉芝 1200 レーヌミノル 晴れ 良 1 56.0 59.5
 前傾ラップに適性が高いといえそうでクイーンからフィリーズレビューとラップの大きな差があるも
 適用しています



東京芝 1600 アエロリット 晴れ 良 2 58.5 58
中山芝外1600 アエロリット 雨 良 2 57.6 60.75
中山芝外1600 アエロリット 晴れ 良 2 58.4 60.25
東京芝 1400 アエロリット 曇り 良 1 61.4 56.17
 フェアリーでの前傾ラップからクイーン経由でまた前傾が応えたのか?適性範囲の高く
先行してと思ったのですが


阪神芝外1600 ソウルスターリング 晴れ 良 1 58.0 58.5
阪神芝外1600 ソウルスターリング 晴れ 良 1 58.4 59.13
東京芝 1800 ソウルスターリング 曇り 良 1 62.0 58.63
札幌芝 1800 ソウルスターリング 晴れ 良 1 64.5 58.63
 リスグラシューと同じ
 

東京芝 1600 アドマイヤミヤビ 晴れ 良 1 54 58.5 58
東京芝 2000 アドマイヤミヤビ 晴れ 良 1 54 63.8 59.6
阪神芝外1600 アドマイヤミヤビ 晴れ 稍重 1 54 60.1 58.38
中京芝 1600 アドマイヤミヤビ 曇り 良 2 54 61.1 58.38
 後傾ラップのみのでの参戦、前半力のいる馬場もあって対応できていませんでした。


ということでまとめると
トラックバイアス発生し内が不利に
前半ある程度流れれば後半遅くなる前傾ラップ化
時計がかかる馬場ということもあって余程のスローでないと後半ラップタイムが落ちる前傾ラップ化
前傾ラップ適性高い+外枠で前々で競馬できるタイプが上位へ

ではなかったかと思われます。
前傾ラップだけにオークスへは直結しない結果となりそう。

しかし難解なレースでしたね。
フランケルは前半後半差がない平均ペース向きだったのかもしれません





 

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2017年4月9日桜花賞 G14着
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