カラクレナイ(競走馬)

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カラクレナイ
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2014年4月29日生
調教師松下武士(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[3-0-0-4]
総賞金8,368万円
収得賞金3,500万円
英字表記Karakurenai
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
バーニングレッド
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レッドチリペッパー
兄弟 ミカルベウス
前走 2017/09/17 関西TVローズS G2
次走予定

カラクレナイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1871528.2914** 牝3 54.0 川田将雅松下武士496(+12)1.46.5 1.035.3ラビットラン
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18245.0117** 牝3 55.0 M.デムー松下武士484(+4)1.34.2 1.935.5⑩⑩アエロリット
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184824.374** 牝3 55.0 田辺裕信松下武士480(+2)1.34.7 0.235.0⑮⑭レーヌミノル
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 188163.821** 牝3 54.0 M.デムー松下武士478(+2)1.21.0 -0.134.4⑰⑭レーヌミノル
16/12/03 阪神 9 万両賞 500万下 芝1400 10892.211** 牝2 54.0 川田将雅松下武士476(-6)1.22.1 -0.235.6⑧⑦ブリラーレ
16/11/13 京都 3 2歳未勝利 芝1400 18594.931** 牝2 54.0 M.デムー松下武士482(0)1.21.9 -0.234.4⑮⑬ハッシュタグ
16/10/23 京都 4 2歳新馬 芝1400 188187.244** 牝2 54.0 M.デムー松下武士482(--)1.22.8 0.234.4⑭⑬メイショウベルボン

カラクレナイの関連ニュース

 ★ラジオ日本賞4着コスモカナディアン(美・金成、牡4)は、ひと息入れて福島民友C(11月19日、福島、OP、ダ1700メートル)参戦などを視野に。僚馬で札幌記念勝ちのサクラアンプルール(牡6)は、予定どおり天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★京成杯AH4着マルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)へ直行が濃厚だ。

 ★ローズS14着カラクレナイ(栗・松下、牝3)は、スワンS(10月28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。

 ★ラジオ日本賞2着カゼノコ(栗・野中、牡6)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。9着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、白山大賞典(10月3日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)が目標だが、除外になれば、みやこSへ。10着モズライジン(栗・矢作、牡5)は、ブラジルC(10月22日、東京、OP、ダ2100メートル)へ。同レースには、目黒記念17着のあと休養しているラニ(栗・松永幹、牡4)も参戦する。

 ★小倉の釜山Sを制したあと小休止しているナムラアラシ(栗・目野、牡4)は、松山騎手との新コンビで白山大賞典に向かう。

 ★オークランドRCTを勝ってオープン入りしたドラゴンバローズ(栗・渡辺、牡5)は、シリウスS(30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で重賞に初挑戦する。

 ★スプリンターズSに登録している西浦厩舎のフミノムーン(牡5)、ティーハーフ(牡7)は、除外になればオパールS(10月8日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

 ★小倉記念8着ストロングタイタン(栗・池江、牡4)は、オクトーバーS(10月15日、東京、OP、芝2000メートル)で始動。七夕賞4着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)も北村宏騎手との新コンビで向かう。

 ★ブリーダーズゴールドCを勝ったマイティティー(栗・本田、牝5)は、レディスプレリュード(10月5日、大井、交流GII、ダ1800メートル)で交流重賞連勝を狙う。

 ★京成杯AH13着ウインフルブルーム(栗・宮本、牡6)は、南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)でダートに初挑戦する。

【ローズS】レースを終えて…関係者談話2017年9月18日(月) 05:04

 ◆武豊騎手(リスグラシュー3着) 「イレ込みがましだったし、ゲートも珍しく五分で出た。力みもなかったけど、直線の反応はちょっと遅い。勝ち馬にそこで離されたからね」

 ◆福永騎手(ミリッサ4着) 「馬群で気を使いながらも、よく走った。距離が延びるのも良さそう」

 ◆小牧騎手(メイショウオワラ5着) 「最後にたれて(止まって)しまった。もったいないね」

 ◆M・デムーロ騎手(モズカッチャン7着) 「イレ込んでいた。馬場を考えて、スタートから早めにいったけど…」

 ◆藤岡佑騎手(ブライトムーン8着) 「しまいだけでもよく反応しました」

 ◆池添騎手(レーヌミノル9着) 「折り合いもついて、4コーナーもいい形。追い出してから一瞬は反応したんですが」

 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい馬場でやりたかった」

 ◆北村友騎手(サトノアリシア11着) 「追ってからの反応が遅かった」

 ◆ルメール騎手(クイーンマンボ12着) 「この馬にはペースが速かった」

 ◆吉田隼騎手(メイズオブオナー13着) 「勝ち馬と同じような位置にいたけど、緩い馬場が…」

 ◆川田騎手(カラクレナイ14着) 「残り400メートルで苦しくなってしまいました」

 ◆幸騎手(アロンザモナ15着) 「流れに乗って、4コーナーまで良い感じだったんですが」

 ◆秋山騎手(ブラックスビーチ16着) 「流れに乗っていったが、4コーナーで手応えがなくなった」

 ◆田辺騎手(ハローユニコーン17着) 「休み明けのぶん、動けなかった」

 ◆松山騎手(ヤマカツグレース18着) 「リズムを重視しましたが…」

★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

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【ローズS】厩舎の話2017年9月15日(金) 05:06

 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。気性面もましになっている。距離は問題ない」

 ◆カラクレナイ・松下師 「仕上がりはいい。パワーがあるので、道悪で他が気にすれば」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、面白いと思う」

 ◆クイーンマンボ・前川助手 「ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」

 ◆サトノアリシア・平田師 「動きは良かったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「いい負荷をかけることができた」

 ◆ファンディーナ・高野師 「きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。体調は春よりもいいです」

 ◆ブライトムーン・大久保師 「ちょっとずつ良くなっている。この相手にどこまでやれるか」

 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「ハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった」

 ◆ミスパンテール・四位騎手 「休み明けだけど、パワーを感じた。折り合いが課題」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「春より体が大きくなり、精神的にもどっしりした」

 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「ダートを使っていたが、今は体もしっかりしている」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「追い切りはしまいも余力十分だった。仕上がっている」

 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「力んで走る面が実戦で出なければ」

 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ている。素晴らしい能力がある」

 ◆リスグラシュー・岡助手 「休み明けとしては順調にきました。精神面の成長を感じます」

 ◆レーヌミノル・本田師 「仕上がりはいい。おとなしいので中距離ももつと思う」

★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【セントライト記念&ローズS】東西調教ウオッチャー2017年9月15日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは、セントライト記念とローズSが対象レース。美浦からは東京サンスポの板津記者、栗東からは大阪サンスポの山口、長田、佐藤将美記者が参戦して、注目馬をピックアップした。

 将美 セントライト記念の関西馬は、クリンチャーの気迫あふれる追い切りが目立っとったね。CWコースのゴール前では、藤岡佑騎手が気合の左ステッキで闘魂を注入。軽快さと力強さを兼ね備えた動きで、納得の仕上がりを伝えとったよ。

 板津 関東馬ではミッキースワローがいいですね。途中から後ろの馬にかわされる変則的な追い切りでしたが、それに戸惑うこともなく、反応が良かったです。ゴールまでグングン伸びていく感じで、末脚はすごかった。本紙調教評価の『S』にふさわしい内容でしたよ。

 山口 ローズSは関西馬だけですね。さすがと思ったのは桜花賞馬のレーヌミノルです。CWコースでの3頭併せで最先着。大外を回って、馬なりで2頭をかわしていく姿には迫力がありました。

 長田 カラクレナイはCWコースでラスト1ハロン12秒4。素軽い動きが目につきました。人気を集めそうなファンディーナは、坂路で4ハロン55秒0−1ハロン12秒4。全体の時計は平凡でしたが、動きはパワフルで、力を出せそうです。

 山口 オークス2着以来のモズカッチャンも上々の動き。力強いフットワークで坂路を駆け上がりました。雰囲気は休養前よりも良さそうです。

セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ローズS】厩舎の話2017年9月14日(木) 10:32

 アロンザモナ・幸騎手「順調。距離は問題ないし、うるささもマシ」

 カラクレナイ・松下調教師「馬体増は成長分。桜花賞の走りからも重い馬場はこなしてもいい」

 クイーンマンボ・前川助手「スピードを磨いてきた。長く使えるいい脚をうまく生かしたい」

 サトノアリシア・北村友騎手「口向きが難しいが、スムーズな動き。うまく折り合いがつけば」

 ハローユニコーン・野田助手「膝関節の炎症で帰厩が遅れた。叩いて次へつながれば」

 ファンディーナ・高野調教師「春より体に余裕がある。コンディションは今のほうがいいか」

 ブラックスビーチ・前川助手「精神面が夏を越してしっかりしてきた。いい競馬を期待したい」

 ミスパンテール・四位騎手「パワーアップしたが、走りが前向きすぎ。しっかり折り合いたい」

 ミリッサ・井上助手「ラストをやるようにとの指示だったが、動きは悪くない。これでいい」

 メイショウオワラ・栗原助手「良化気配。精神的にどっしりしてきた」

 モズカッチャン・鮫島調教師「前向きさがあるし、成長を感じる。好スタートを切りたい」

 ヤマカツグレース・池添兼調教師「前走はもう少し頑張ると思った。使ったことで粘りは増す」

 リスグラシュー・坂井騎手「追い切りはしまいを伸ばしたが、楽に動けていた。反応もいい」

 レーヌミノル・中井助手「集中力が増して、もたつく面が解消。いい内容で次へ向かいたい」

 【抽選対象馬=4/5】

 カワキタエンカ・浜田調教師「いい状態。この相手でもやれると思う」

 ブライトムーン・大久保調教師「徐々に良化。このメンバーでどこまでやれるか」

 ベルカプリ・西浦調教師「競馬ではラストを生かす形がいいと思う」

 メイズオブオナー・藤原英調教師「ダートを使ってきたが、体がしっかりした今なら芝でも」

 ラビットラン・前川助手「期待馬。力を出せれば勝つ可能性はある」(夕刊フジ)

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【ローズS】カラクレナイ、軽快な脚さばき2017年9月14日(木) 04:06

 1番人気で17着に大敗したNHKマイルC以来のカラクレナイは、CWコースで6ハロン84秒1、3ハロン39秒3−12秒4を馬なり。序盤は少し行きたがる面を見せたが、中盤以降はスムーズで、直線では軽快な脚さばきを披露した。

 松下調教師は「しまいを伸ばす感じの内容。先週は行きたがった面があったけれど、きょうはましになっていました。仕上がりはいいですよ」と納得の様子。「折り合いがつけば1800メートル、ワンターンのコースも大丈夫。パワーがあるので、道悪になって他馬が気にするようなら…」と週末の雨予報を歓迎した。

★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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カラクレナイの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞ローズステークス 2017年09月17日(日) 阪神芝1800m外


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2012年以降)】
○2000m以上 [5-5-0-27](複勝率27.0%)
×2000m未満 [0-0-5-35](複勝率12.5%)

 2012年以降の連対馬10頭は、いずれも前走が2000m以上のレースだった馬。一方、前走で2000m未満のレースを使っていた馬は3着内率が12.5%にとどまっています。毎年3着に食い込んでいるとはいえ、基本的には過信禁物と見た方が良さそう。今年もまずは前走が今回より長い距離のレースだった馬に注目しましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤミヤビファンディーナモズカッチャン
主な「×」該当馬→カラクレナイミリッサヤマカツグレース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[5-4-3-17](複勝率41.4%)
主な該当馬→アドマイヤミヤビモズカッチャン

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2017年5月10日(水) 18:38 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/6〜5/7)岡村信将プロが安定感抜群の予想で的中ラッシュ!
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先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月8日(月) 12:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2017
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NHKマイルCでは1番人気のカラクレナイを1400適性高過ぎでマイル案外向かなそうだし人気過ぎと消し、前走桜花賞組の中では東京マイルがもっとも向くと評価したアエロリットも走ってくれたのですが、2着に来たリエノテソーロをコラムで「明らかにダート馬で買わない」と、やってしまいました......。WIN5も絞った新潟大賞典をはずして4つ止まりとイマイチ続きなままですが、そろそろ流れが来るはず。

それでは恒例の1週前の全頭診断を。

ミッキークイーン:昨年はストレイトガールの大駆けにあったが、依然牝馬のトップレベル維持しているのを示した前走阪神牝馬S勝ちからも当然有力。あとは浜中騎手が斜行に注意すれば(笑)。人気になり過ぎないと良いのだが。

レッツゴードンキ:ラッキーだったドスローからの桜花賞制覇の後、しばらく低迷していたが馬体重グングン増やしてデビュー時より50kg以上大きくなり再び充実期間迎えている。ただ個人的にはあまり馬券相性も良くないし、1200の後でもあり凡走期待したいのだが買うべきなんだろう。

ルージュバック:前が詰まった前走度外視としてもゆるやかに気力が衰えている感じもあり末脚の凄味無くなってきた。マイルも本質的には短いが上位争いできる力はまだあるが軸にはしない予定。父ディープインパクトの弟がダート向きのパワー型に出ているようにダート路線で見てみたい気もするが。

クイーンズリング:本質的にはマイル向きでないが、香港遠征や減った体重戻すなかでの調整でかつ馬場悪くて、馬も騎手もやる気無くした前走はノーカウントで昨秋は府中牝馬Sとエリザベス女王杯を連勝した実力馬だけに、人気落としてくれると狙いたいが。

スマートレイアー:元々はマイルの追い込み馬だったのが逃げに脚質転換したり、中距離に進出して香港でも掲示板に乗ったり、マカヒキとの叩き合いで負かした京都記念や元気に長く頑張っている。久々のマイルはパフォーマンス落としそうにも思えるがどんな条件でも頑張るタイプで人気次第か。

ウキヨノカゼ:福島牝馬Sでは本命打って馬券とらせてもらったし、北海道の皮膚科医が馬主の馬で父オンファイアはブラックタイドディープインパクトの2つ上と1つ上の兄達と比べて厳しい現況で頑張って欲しいが小回り向きの追い込み馬で昨年ヴィクトリアマイルで最後方から7着に押し上げた。今年は層が薄く更なる好走も可能かも。高齢牝馬で人気落とすようなら楽しみ。

アドマイヤリードステイゴールド産駒にしては瞬発力あるタイプで阪神牝馬Sでも勝ったミッキークイーンと同じ最速の末脚で2着に来ており、大舞台で連敗街道続くオーナーにとってチャンス到来。ただ頭までは無いか。

ジュールポレール:昨秋から3連勝してオープン入りして前走阪神牝馬Sでも直線一旦先頭と見せ場作った。ただ母父エリシオはトライアルホース感あり本番では厳しいのかもしれないがヒモには入れたい。

ソルヴェイグ:明らかにスプリンター寄りで東京の長い直線は向かない。夏のスプリント路線での活躍期待。

アスカビレン:前走オープンで初勝利上げたが相手の弱いオープン特別だけに上位陣とは少し力差あり。

アットザシーサイド:京都牝馬Sも阪神牝馬Sも8着と頭打ちの状態で、血統的には身体小さくてもダート試すのも面白いと思うが。

デンコウアンジュメジャーエンブレムをアルテミスSで差し切ったまさに「一発屋」で以後、穴人気になりやすい馬だが田辺騎手だからできた芸当なのになぜか以降田辺騎手を一度も起用しないで低迷続く。前走秋山騎手が思い切ったまくりで久々好走したがあれが限界で要らない。

リーサルウェポン:昨年1月の愛知杯2着以降さっぱりな状態で不振に陥ったディープインパクト産駒の激走まずない。

フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒にしては母父サンデーサイレンスが利いているのか3走前の準オープン勝利を東京であげたが、一線級と東京マイルで戦うのは不利か。

オートクレール:準オープンで上位に来れるだけの力つけてきているがここ通用は厳しい。

ヒルノマテーラ:昨秋カシオペアSでオープン特別勝ちが上限で重賞では二桁着順連発で、ここは厳しい。

クリノラホール:昨年秋から年末にかけての3連勝でオープン入りしたが愛知杯、阪神牝馬Sと壁に当たっておりローカル牝馬重賞が出番では。


<まとめ>
人気薄の激走は無いのでは。前半の8頭から絞ってどう三連単くむか。

最有力:ミッキークイーン

有力な実績馬:レッツゴードンキルージュバッククイーンズリングスマートレイアー

ヒモに入れたい新興勢力と古豪:アドマイヤリードジュールポレールウキヨノカゼ

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2017年5月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第270回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜NHKマイルカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「NHKマイルカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アエロリットカラクレナイの2頭。
第2グループ(黄)は、アウトライアーズディバインコード
第3グループ(薄黄)はジョーストリクトリからミスエルテまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではカラクレナイアウトライアーズ間に1.7の溝が生まれていますが、その他では大きな溝がない大混戦の分布となっています。

土曜日の東京芝の馬場は全体に時計が早く内枠有利、特にスピードの裏付けは必須です。また、上がり3位内の馬が全てのレースで馬券に絡んでいますので切れる足を使えるタイプはさらに面白そうです。

以上の傾向を踏まえ、本命は◎アウトライアーズにしたいと思います。上記の傾向にバッチリ当てはまりますし、マイルでのパフォーマンスが一番高い馬。距離短縮で上昇してくると見ました。以下、○モンドキャンノ、▲アエロリット、△ボンセルヴィーソカラクレナイタイムトリッププラチナヴォイスジョーストリクトリ、☆ガンサリュートと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点

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2017年5月5日(金) 18:40 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017NHKマイルカップ〜
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近年のNHKマイルカップは、脚質不問の舞台
穴メーカーは意外とレベルが高いマイル路線組か!?

__________________________


 今週から東京競馬場で5週連続G1が行われます。その第一弾は3歳マイル王決定戦のNHKマイルC。今年は3歳牝馬路線のレベルが高いと言われてきたものの、桜花賞はレーヌミノルが小倉2歳Sと同等のPP指数で勝利し、結果的にそれほどレベルが高くないと言わざるを得ない結果となりました。過去10年の桜花賞との比較なら凡戦と言わざるを得ないでしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、今年の桜花賞は「史上空前のハイレベル」と謳われて蓋を開けてみれば凡戦だった2010年の日本ダービーと状況がよく似ています。ローズキングダム1強ムードから次々とライバルが現れ、前哨戦で凌ぎを削り合った末の「前哨戦より、本番ダービーのほうがレベルが低い」という結果。つまり、有力馬が前哨戦でダービー出走権を賭けて能力を出し切ってしまったために、本番ダービーではダメージが出る形で終わったための凡戦です。

 今年の3歳牝馬路線もソウルスターリング1強ムードから次々とライバルが現れ、本番への切符を賭けて凌ぎを削り合った末の前哨戦より、本番桜花賞のほうがレベルが低いという結果。有力馬で能力を出し切ったと言い切れるのは、それこそ正攻法の競馬でねじ伏せた勝ち馬レーヌミノルくらい。よって、桜花賞凡退馬が、この舞台で巻き返して来る可能性は十分あるでしょう。

 出負けして後方から大外を回す(騎手が外が伸びると勘違いして、あえて外を回したような)レースとなってしまったアエロリット。休養明けの前哨戦、フィリーズレビューで能力を出し切ったために、本番桜花賞で上昇しきれなかったカラクレナイなどともに注目です。ただし、桜花賞は淀みない流れでしたので、前記2頭ともに一応、展開の後押しがあった着順であることは忘れてはいけません。

 また、皐月賞路線からは、プラチナヴォイスアウトライアーズが参戦します。皐月賞は・・・

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2017年5月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2017
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天皇賞(春)もQE2世Cも○▲◎と三連単は微妙にかみ合わず、個人的に購入した抑え馬券のみの小的中でしたがレースは見ごたえありました。人気のシャケトラの評価を下げたりは合っているんですが最終結論がイマイチでした......。

今週末のNHKマイルカップは昔はマイル適性うんぬんより、強いマル外がここを使って決着をつけるというようなレースでしたが、すっかり様変わりしてマイル以下に適性のある牡牝が集結するレースとなりました。今回はいつもと少し趣を変えて、前走ごとに分けて分析していきたいと思います。


<前走NZT組>今回出走頭数が示すように、本来王道のローテなのだが中山マイルと東京マイルの違いに加えて今年は稍重馬場だったのもあり前走着順を鵜呑みにはできない組。

1着ジョーストリクトリ シュタルケ騎手が内をすくって勝ったがうまくいきすぎな感もあるが、脚があるから内を突けるのも事実。ジョーカプチーノは産駒数少ないのにきわめて優秀で種付け増えるであろうワンダー種牡馬でここでもあっと言わせるかも。前哨戦勝ち馬の割に人気なさそうだし楽しみ。

3着ボンセルヴィーソ 前に行って粘りこむダイワメジャー産駒らしいスタイルで上位食い込みは可能かもしれないが掲示板の下の方か。中山向きでは。そこそこ人気そうであまり妙味ないか。

5着タイムトリップ 前残りの流れの中を上がり最速の末脚発揮で本番では上位食い込みあり。人気的にも盲点となりそうで楽しみ。

7着タイセイスターリー シンザン記念で2着したように重馬場適性はあるのかもしれないが、近況から強調材料なし。

10着ナイトバナレット ジリジリ延びるタイプなので東京はいいのだろうが力が足りないか。


<前走桜花賞組>オークスは長い、向かないと判断されこちらに矛先向けてきた馬達で、2kg斤量差もあり近年は牝馬も十分通用するので要注意ではあるのだが、ちょっと人気になりすぎ傾向かも。

4着カラクレナイ フィリーズRでの末脚の鋭さからも1400適性高くて東京マイルは案外合わない可能性もありそう。鞍上込みで人気になりそうで妙味小だが追い込んできて3着あたりを期待。

5着アエロリット 桜花賞組の中では東京マイルが最も向きそう。人気だろうが買う予定。おそらく本命にはしないが......。

11着ミスエルテ まだ人気になっちゃうのだろうが、一度気難しくなってしまった牝馬は復活するまでは消して妙味か。


<前走皐月賞組>着順は悪くてもごちゃついて力をうまく出し切れない事はよくあり巻き返しも十分ある。

10着プラチナヴォイス 右回りだと直線内にささるのもあり左回り良いのかもしれないが回りに関係無く気難しさ見せるかもしれない。ただ人気無さそうでヒモには加えたい。

12着アウトライアーズ 2走続けて好走しない体調安定しない厩舎で(ブログなどファンサービスは好きなのですが)、人気だろうから消して妙味では。

13着トラスト 行きたがる感じあるので距離短縮はいいのだろうがダートに早く戻してあげて欲しい。買えない。


<前走スプリングS組>皐月賞に出られなかった組という理解でよさそう。

6着エトルディーニュ どんな相手にもそれなりに食らいついていくタイプで人気になりにくいタイプだが東京マイル適性イマイチでは。

10着モンドキャンノ 前走は先行して前つぶれの流れでノーカウント。乗り替わりでタメが利けば頭まであるのでは。でも人気になりそうなのは残念。


<前走マーガレットS>阪神1400とは本番は適性違いそうだがスプリンター寄りでなければ通用も。

1着オールザゴー 逃げても差しても勝っておりゆっくり力つけていて楽しみな一頭。


<前走アーリントンC組>右回りだが直線長いマイルで似た舞台だけに末脚みどころある馬は通用。

2着レッドアンシェル 朝日杯FSはダメだったが力秘めており、ここ好走あるのでは。

7着キョウヘイ 重馬場での決め打ちで追い込み決めたが、ここは厳しい。


<前走橘S>京都1400だけに本番とは適性違いそうだが行って粘るだけの脚質だと
向かない。

1着ディバインコード 常にこの世代の上位陣に食らいついていっており通用して全然おかしくない力あるが、突き抜ける決め手にも欠けるか。


<前走毎日杯>勝ったアルアインが皐月賞も制したように昔より強い馬が集まるようになってきたレースなので要注意のローテか。

7着ガンサリュート 振り返ると低レベルだった京成杯の2着だが距離短縮は良さそうで巻き返しありそう。


<前走アネモネS>中山マイルだけに逃げ粘りタイプだと本番にはつながらなそう。

4着リエノテソーロ 明らかにダート馬で買わない。


<まとめ>大混戦で難しく絞り込めていないが、現状有力視しているのは、ジョーストリクトリタイムトリップアエロリットモンドキャンノオールザゴーレッドアンシェル

ヒモでカラクレナイプラチナヴォイスディバインコードガンサリュート

人気で評価下げたいのがアウトライアーズボンセルヴィーソミスエルテ

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カラクレナイの口コミ


口コミ一覧
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昨日行われたローズS!!

自身の印は◎ファンディーナ ○カラクレナイ

でした!!結果は・・・6着と14着・・・(´・ω・`)

何よりもファンディーナはプラス22キロ!カラクレナイはプラス12キロ!

両馬とも秋初戦といえど合わせてプラス34キロ・・・。

やはり馬体重の増減って大切〜〜と実感しました〜〜

 やすの競馬総合病院 2017年9月18日(月) 20:57
ローズS・セントライト記念・ラジオ日本賞・野路菊Sの感想の巻
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それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。

☆野路菊Sの結果☆
1着ワグネリアン
2着ディロス
3着シンデレラメイク

収支は+5700Pでした。
宣言通り、馬連 2−6を買ったら、2.9倍の激安オッズとはいえ馬連1点的中できてうれしかったです。

ひとことメモ
1着ワグネリアン
重馬場とはいえ、1000m通過が1.02.7というSペースなのに馬群が縦長で、ワグネリアンは中団後方にいたから位置取りが後ろ過ぎて差し届かない可能性あるかも?と不安になりましたが・・・。
上がり3F33.0のすごい切れ味で直線しっかり伸びて、差し届かないどころか、逆に2馬身半差をつけての快勝!!!
直線でのスピード感とか見てると、他の馬達とは搭載されてるエンジン性能が全然違ってる感じでした。
今後ますます楽しみな馬なのでケガなく走ってほしいです。


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☆ローズSの結果☆
1着ラビットラン
2着カワキタエンカ
3着リスグラシュー

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 6(リスグラシュー)を買いましたがハズレ・・・。
牝馬限定のトライアルなのに、息の入りにくい流れで展開的には道中じっくり構えてる馬達に向いたとはいえ、ラビットランの強烈な末脚には驚きました。
1.45.5で勝ち時計も速いし、このレースはレベル高い一戦だったと思います。
休み明けで馬体重増えてて着外だった馬達も本番には上澄みたっぷりで出てくるかもやし、秋華賞がますます楽しみになりました。

ひとことメモ
1着ラビットラン
血統や戦績で完全にダート馬やろ?と思って軽視どころか存在すら忘れてましたが、キレキレの末脚炸裂でしたね〜。
馬の勝ちっぷりも鮮やかでかっこよかったけど、
オークス2着馬モズカッチャンから降ろされるという驚きの乗り替わりでしたが、それにめげずにテン乗りでローズSを勝った和田竜二のかっこよさも相当でしたね。
末脚の爆発力ある馬なんで、京都内回りコースで今回より直線短くなる秋華賞はマイナスかもですが展開は向きそうやし芝無敗の馬なんで楽しみです。

2着カワキタエンカ
夏場1回使ってからの参戦で本気モードだったのかもですが、息の入らないペースの逃げで2着に粘ってるんでたいしたもんですね〜。
先行力あるんで秋華賞はコース的にはプラスですけど、距離延長はどうなのかな?

3着リスグラシュー
差し届かなかったのは残念ですけど、本番を見据えた休み明けなんで3着なら及第点ってところかな?
秋華賞はコース的にはマイナスかもですが展開は向きそうやし世代上位の実績馬なんで楽しみです。

4着ミリッサ
シンハライトの半妹だけあってなんだかんだで力ありますね〜。
秋華賞は・・・出れるのかな?

6着ファンディーナ
皐月賞以来だけでなく、調整も遅れたのもあっての+22kgだったんですが、この仕上がりで勝ちに行く競馬して0.7差6着なら、悲観するどころか次楽しみです。
秋華賞はコース的にはプラスだと思うし、距離も守備範囲だと思うから、仕上がり次第では十分チャンスある1頭かな。

7着モズカッチャン
フローラS12番人気1着、オークス6番人気2着とすごく頑張ってくれた和田を降ろして、デムーロに乗り替わりという恩を仇で返すようなことするから・・・。
ざまあみろ〜って言われちゃうような結果になっちゃいましたね。(馬はかわいそうですが・・・)
秋華賞は今回+14kgだけに上澄み見込めるし、持久力勝負になりやすいコース形態も向いてると思うんで楽しみかも。

9着レーヌミノル
得意そうな短めの距離1400m以下で頑張ってほしいです。

14着カラクレナイ
1600mでもギリギリかな?短めの距離で頑張りましょう。


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☆ラジオ日本賞の結果☆
1着センチュリオン
2着カゼノコ
3着サンライズソア

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 3(ディアデルレイ)を買いましたがハズレ・・・。
中山ダ1800mらしい、スタミナ・パワー・持久力が問われるタフな競馬になりましたが、それでも先行勢が勝ちやすいのが中山ダ1800mなのに、1・2着は後方から飛んできた馬2頭でしたね〜。
本命馬のディアデルレイは直線向いた時にはもう限界って感じでしたが、近走の大敗も考慮すると、衰えか力出せない状態なのかな?

ひとことメモ
1着センチュリオン
展開はじっくり溜めてる馬に向きましたが、よく中山であの位置から差し届きましたね〜。
前走は6着でしたが、それまでOP特別で安定して上位きてた馬だけあって実力あるとこ見せてくれました。
重賞以上でも頑張ってほしいです。


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☆セントライト記念の結果☆
1着ミッキースワロー
2着アルアイン
3着サトノクロニクル

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 4(クリンチャー) を買いましたがハズレ・・・。
もうちょっと持久力が要求されるのかと思ったけど、実際にはレースの上がり3Fが34.0(11.7 - 11.3 - 11.0)で瞬発力が要求されるレースで、3000mの菊花賞にはあまり参考にならないレースでした。

ひとことメモ
1着ミッキースワロー
トーセンホマレボシという渋い血統ですけど、切れ味のある末脚で勝ちましたね〜。
今年の世代はずば抜けて強い馬いない世代なんですが、あの切れ味見ると、マイラーか中距離馬って気がするから、菊花賞では距離長い気がするけどどれだけやれるのかな?

2着アルアイン
休み明け+10kgなんで2着なら及第点ってとこですが、このメンバー相手にこの展開なら皐月賞馬として勝ってほしかったな〜と思うところもあったりします。
菊花賞は距離がどうかな〜?ここ使っての上澄みは見込めそうですけど・・・。

3着サトノクロニクル
京都新聞杯2着馬だけあって上位争いしてきましたが、GIでどこまでやれるかってなるとどうなのかな〜?
菊花賞5着馬サトノラーゼン(父ディープインパクト)の半弟のハーツクライ産駒なんで距離伸びてプラスの可能性十分あるし、菊花賞ではけっこう不気味な存在かもしれませんね。

9着クリンチャー
+18kgなのもあってか、スタートしてからかなり押してもなかなかスピードにのれず先行するのにも苦労してて、持ち味が活かせない瞬発力勝負の流れに付き合うことになってしまい頭を抱えました。
次走がどこなのかわかりませんが次走どれぐらい変わってくるのかな?
道悪の菊花賞とかになったら単勝買いたいですが・・・。


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
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どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

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参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
広島カープが連覇しましたね〜。

ドラフトで獲得した選手を時間かけて育てて強いチームを作りあげたって感じがかっこいいです。

競馬予想も何事も楽しようとせず日々の努力を積み重ねていくのが1番の近道なのかもしれませんね。

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 グリーンセンスセラ 2017年9月18日(月) 18:37
DAIGO、新競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』こじはる(小... 
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 2

こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックスまとめ/最新予想はローズS ─ 2017/09/17 15:52

http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html

競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から新しい競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、今年はここまでどんな成績なのでしょうか。
今年は3年連続のプラス収支を狙うこじはる。
ここまでの3連単5頭ボックスの成績は以下のようになっています。

2017年の成績は『ローズS』を終えて36戦4勝。
※ドバイワールドカップは除く

アイビスサマーDで見事に3連単6万馬券を的中させましたが、その後また的中がなく現在6連敗中。
秋競馬初戦となった『ローズS』でも的中ならず、今年5勝目はお預けとなっています。

今年の成績はここまで勝率11%、収支は-94,320円となっています。
気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『神戸新聞杯』の予定です。


◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪ローズS(GII)≫ ハズレ ハズレ( ̄乂 ̄)ブーッ!o( ̄ii ̄o)))ブー!
◇◎ 6.リスグラシュー

◆3連単5頭ボックス
5.ミリッサ
6.リスグラシュー
8.ブラックスビーチ
15.カラクレナイ
17.ファンディーナ

◆レース結果
1着 14.ラビットラン
2着 16.カワキタエンカ
3着 6.リスグラシュー

◆払戻金
3連単:14-16-6 331,090円 852番人気

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2017年9月17日関西TVローズS G214着
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2017年9月17日 関西TVローズS G2 14着
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