ロックディスタウン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ロックディスタウン
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年2月15日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金3,849万円
収得賞金1,950万円
英字表記Rock This Town
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ストレイキャット
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
ローミンレイチェル
兄弟 ワンブレスアウェイナリタキングパワー
前走 2017/12/10 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ロックディスタウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188183.119** 牝2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬488(-2)1.35.4 1.135.3ラッキーライラック
17/09/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 147113.011** 牝2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬490(0)1.51.4 -0.036.1⑦⑥⑥④ファストアプローチ
17/08/06 新潟 5 2歳新馬 芝1800 10551.911** 牝2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬490(--)1.50.4 -0.132.5⑤④タイムフライヤー

ロックディスタウンの関連ニュース

 1番人気に推された阪神JFで9着に敗れたロックディスタウン(美・藤沢和、牝3)は、新たに池添騎手とのコンビでフラワーC(3月17日、中山、GIII、芝1800メートル)に臨む。15日に池添騎手がまたがり、Wコースで15−15のメニューを消化。「やっぱりいいものがあります。行きたがって、ひとっ走りでいってしまいそうなところは、同じ時期の親父と似ていますね」と、父オルフェーヴルの主戦はイメージを重ねた。

★ロックディスタウンの競走成績はこちら

ロックディスタウンが藤沢和厩舎に転厩 2018年1月31日(水) 15:55

 昨年の札幌2歳Sの勝ち馬で、前走の阪神JFで9着に敗れた後は休養しているロックディスタウン(牝3歳)が、2月1日付で二ノ宮敬宇厩舎(美浦)から藤沢和雄厩舎(美浦)に転厩する。同馬が所属するサンデーサラブレッドクラブのホームページで1月31日に発表された。

 現在、ロックディスタウンは福島県のノーザンファーム天栄に放牧中で、次走予定のフラワーC(3月17日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル、牝馬)を目標に、来週にも美浦トレセンへ帰厩する。

★ロックディスタウンの競走成績はこちら

[もっと見る]

【2歳次走報】マウレア、クイーンCへ 2017年12月14日(木) 05:01

 ★阪神JF3着マウレア(美・手塚、牝)は、短期放牧を挟んでクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。4着トーセンブレス(美・加藤征、牝)は放牧へ。5着モルトアレグロ(美・武井、牝)は、桜花賞トライアルの前に出走するプラン。9着ロックディスタウン(美・二ノ宮、牝)は13日にノーザンファーム天栄に移動。10着マドモアゼル(美・斎藤誠、牝)は、クロッカスS(1月27日、東京、OP、芝1400メートル)。12着トーセンアンバー(美・菊沢、牝)は、近日中に千葉・香取市にあるSTファームに移動、短期放牧。

 ★10月の東京で未勝利を勝ったアーモンドアイ(美・国枝、牝)は、シンザン記念(1月8日、京都、GIII、芝1600メートル)で戦列復帰。同僚コズミックフォース(牡)は、京成杯(1月14日、中山、GIII、芝2000メートル)。

 ★阪神JF2着リリーノーブル(栗・藤岡、牝)、僚馬で福島2歳Sを勝ったアンヴァル(牝)は、ともにトライアルをひと叩きしてから桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に挑む。

 

[もっと見る]

【阪神JF】ラッキーでオルフェ伝説“第2章”幕開け 2017年12月11日(月) 05:05

 第69回阪神ジュベナイルフィリーズ(10日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)石橋脩騎乗の2番人気ラッキーライラックが、中団追走から直線で抜け出して3戦3勝で2歳女王の座に就いた。タイム1分34秒3(良)。2歳世代が初年度産駒となる父オルフェーヴルは、種牡馬としてGI初制覇となった。2着は3番人気のリリーノーブル。1番人気のロックディスタウンは9着に敗れた。

 気の荒さで知られた父の子とは思えない、スマートな勝ちっぷりだ。オルフェーヴルの初年度産駒ラッキーライラックが、3戦全勝で父に初のビッグタイトルをプレゼント。デビューからコンビを組む石橋騎手が、落ち着き払ったパートナーをたたえる。

 「前回でリキんだのが気がかりだったけど、すぐに落ち着いた。前に目標がいて、折り合いもスムーズ。手応えも素晴らしかった。あとは合図を出せば、前走以上の脚を使ってくれると思った」

 序盤に1番人気ロックディスタウンが掛かり気味に進出。スタンドがどよめくなか、スッと中団へ。「いいところにはまれたので、自信を持った」。直線で外に出すと、抜け出しを図るリリーノーブルを目標にゴーサイン。鞍上のムチに応えてグングンと伸び、メンバー最速タイの上がり33秒7を駆使して差し切った。

 2012年春の天皇賞以来となるGI2勝目を飾ったジョッキーは、ゴールした瞬間2度、3度とガッツポーズ。「ビートブラックで勝たせてもらて、夢のような瞬間だった。またGIを勝ちたい、と頑張ってきてよかった」。過去には「未熟さゆえに取り逃した」チャンスもあったが、普段からデビュー前の新馬の調教に騎乗、レースでも積極的な競馬を心がけながら技術を磨いた。15年目の今年はキャリアハイの63勝。「続けることが大事。守りに入らずいきたい」と進化を誓う。

 「強かったです。力を出し切ればいい競馬ができると思っていたので、冷静に見られました」

 JRA・GI3勝目の松永幹調教師も笑顔。「普段はおとなしく、競馬でスイッチが入る。気を使うところがない」。荒ぶる気性で知られた父オルフェーヴルと違い、優等生の愛馬に目を細める。

 この後は放牧へ出て、来春の桜花賞を目指す。松永幹調教師は「距離が延びていいと思っている」。2400メートルのオークスとの牝馬クラシック2冠へ−。2歳女王の座に就いたラッキーライラックが、世代の中心を担い続ける。 (千葉智春)





★10日阪神11R「阪神ジュベナイルF」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【阪神JF】1番人気ロック、大外で掛かった9着 2017年12月11日(月) 05:04

 第69回阪神ジュベナイルフィリーズ(10日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)札幌2歳Sを制し、1番人気に支持されたロックディスタウンは9着に終わった。好位の外をキープしたが、大外枠で前に壁ができず掛かり気味。直線半ばで馬群にのみ込まれた。同一GI3連覇を狙ったルメール騎手は「いいポジションだったけど、あまりリラックスできていなかった。伸びてはくれたけど…。久々だったし、最後はバテたね」と肩を落とした。



★10日阪神11R「阪神ジュベナイルF」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【阪神JF】ラッキーライラックがオルフェ産駒で初のGI制覇 2017年12月10日() 15:50

 12月10日の阪神11Rで行われた第69回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、石橋脩騎手騎乗の2番人気ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)が差し切って、デビューから無傷の3連勝で2歳女王に輝いた。オルフェーヴル産駒として初のGI制覇。タイムは1分34秒3(良)。2着はリリーノーブル(3番人気)、3着はマウレア(4番人気)で、もう1頭のオルフェーヴル産駒ロックディスタウン(1番人気)は9着に終わった。

 レースはラスエモーショネスが引っ張り、コーディエライトラテュロスロックディスタウンなどが続く展開。リリーノーブルは6〜7番手につけ、ラッキーライラックは8〜9番手を追走した。4コーナーで外の3番手につけたロックディスタウンは直線に向くと先頭に立つ勢いだったが、失速。代わって、リリーノーブルが抜け出したが、その外からラッキーライラックが末脚を伸ばし、3/4馬身差で差し切った。道中はラッキーライラックとほぼ同じ位置取りだったマウレアが、さらに1/2馬身差の3着。1勝馬ながら5番人気だったソシアルクラブは8着だった。

 ラッキーライラックは、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は3戦3勝。重賞は2017年アルテミスS・GIIIに次いで2勝目。阪神JF松永幹夫調教師、石橋脩騎手ともに初勝利。



 ◆石橋脩騎手「(直線で)いいところにはまりました。身体能力が高く、奥もありますから、このまま無事に(来春のクラシックへ)いってほしいですね。」



★10日阪神11R「阪神ジュベナイルF」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロックディスタウンの関連コラム

閲覧 605ビュー コメント 0 ナイス 5



ホープフルSも前走大敗から巻き返しが困難
しかし、ルーカスは今回苦戦するはず

_______________________



 有馬記念の感動(?)が冷めやらぬ中で、間髪を入れずに行われるホープフルS。このレースは、3年前にラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形でG2に昇格し、さらに今年はステップアップ。みなさんもご存知のように、今年はG1で行われます。ホープフルSが12月28日に行われることに関しては賛否両論ありますが、開催時期はともかく有馬記念ホープフルSの順番としては賛成です。

 なぜなら有馬記念は、キタサンブラックのようなトップクラスの馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、情緒的な日本人に受け入れられるかどうかはともかく、私自身はハリウッド映画のラストシーンのようでけっこう好きです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、今回こそが本当のオーラスのホープフルS朝日杯FSが短距離〜マイル路線の2歳チャンピオン決定戦とするならば、マイル〜中距離路線の2歳チャンピオン決定戦。2歳チャンピオン決定戦は、朝日杯FSの『G1ナビゲーション』でもお伝えしたように、成長力が重要ポイント。

 実際にホープフルSがG2に昇級してからの過去3年は、前走1着馬ばかりが1〜3着を独占しています。これはさすがに極端すぎる結果ですが、近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符がつく成績の馬が苦戦しているのは、朝日杯FSと同じ。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

 また、朝日杯FSのこのコラムでもお伝えしたように、レベルが高い2歳馬ほど、デビュー2戦目で相手が強い重賞レースを使い、そこで好走した馬は苦戦している傾向にあります。今年の朝日杯FSは、休養明け&デビュー2戦目でサウジアラビアRCを制したダノンプレミアムが土下座レベルの強さを見せつけ、世代の頂点に君臨しましたが……。

 ただ、これはサウジアラビアRCでの走りがダノンプレミアムにとっては、全く負担になっていなかったということ。サウジアラビアRCは、稍重なのにレコードタイムが出るほどの激流戦でしたが、そのレースを正攻法の競馬で優勝しながらも、ダノンプレミアムにとっては、ひと叩きの一戦にしかすぎなかったのです。それほどの素質馬だからこそ、朝日杯FSではもう一段上のパフォーマンスを見せることが出来たのです。

 昨年、デビュー2戦目のサウジアラビアRCで高指数の2着に好戦し朝日杯FSに出走したダンビュライトや、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制したブライトエンブレムなどは、2番人気を裏切り、掲示板にすら載れなかったように、並みの一流馬ならば、ぶっ飛んでいたパターン。今年の2歳女王決定戦の阪神JFでも、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制した1番人気のロックディスタウンが大外枠だったにせよ、9着と惨敗しています。

 つまり、デビュー2戦目で重賞を使って、大幅に指数を跳ね上げたような馬を狙い続ければ、馬券で大損するということです。このタイプは、来年度のクラシックの勝ち馬を透視できるレベルの超人でなければ、本命にしてはいけないのです。私のような普通の予想屋は、怖くて手が出せません。心臓がバクバクしてしまいます(笑)。

 今回、前記のパターンに該当するのは、前売り段階では1番人気に支持されているモーリスの全弟ルーカスと名牝ビリーヴの仔ジャンダルムジャンダルムが勝ったデイリー杯2歳Sは、様々なメディアで「凡戦」と言われているように、本当に凡戦。タイムフライヤーが勝った萩Sをも下回る、オープンレベルの指数の決着でした。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年12月14日(木) 14:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/9〜12/10)回収率トップのジョアプロら、好調9名が週末10万オーバープラスを達成!
閲覧 487ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、10(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは、単勝3.1倍の1番人気にロックディスタウンが支持され、以下ラッキーライラックリリーノーブルマウレアソシアルクラブとここまでが単勝ひとケタ台で続き上位人気を形成。
ややバラついたスタートでの幕開けとなる中、先手を主張したラスエモーショネスが隊列を率いる形で全18頭が3コーナーを目指します。2番手にコーディエライトが押し上げて続き、ラテュロスロックディスタウンサヤカチャンマドモアゼルリリーノーブルとここまでが先団グループ。マウレアラッキーライラックハイヒールモルトアレグログリエルマと中団にかけて続き、ソシアルクラブトーセンブレスナディアトーセンアンバーノーブルアースレグルドールは後方から。3〜4コーナー中間にかけて徐々に馬群が凝縮していき一団になりながら直線へ。
先頭で粘るラスエモーショネスに、外からロックディスタウン、内からラテュロスが差を詰め、さらに外からはリリーノーブルマウレアラッキーライラックあたりも並び掛けて横並びに。残り200m手前でこの争いから、リリーノーブルが力強く抜け出し、これを外からラッキーライラックが追う展開。3番手には、この2頭からはやや後れをとりながらもマウレアが浮上してきます。
前2頭による攻防は、外のラッキーライラックが完全に脚色優勢。結局、上り最速の脚で外から差し切った2番人気ラッキーライラックが、最後は2着リリーノーブルに3/4馬身差をつけて優勝。全て2番人気での無傷の3連勝で、G1制覇を飾っています。3番人気2着リリーノーブルから1/2馬身差の3着には、4番人気マウレアが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロおかべプロ覆面ドクター・英プロマカロニスタンダーズプロろいすプロ河内一秀プロイータン育成プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中京3Rで、◎オールドベイリー的中で計10万3,000円の払い戻しをマーク!他にも先週は、9(土)中京10R、10(日)中京2Rなど、好調予想を披露し、週末2日間トータル回収率193%(←トップ)、収支15万1,560円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
9(土)中京1Rで◎グローリーグローリ的中、中山10Rの◎ベック的中、10(日)中京8Rでの◎メイショウモウコ的中などのスマッシュヒットを披露。週末トータル回収率156%、収支29万4,540円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)中京8R、10(日)中山1R阪神2Rなどの的中で、2日連続のプラス収支を決めた先週はトータル回収率149%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
9(土)を中山3R中京5Rなどの的中で回収率143%をマークして折り返すと、10(日)も中山1R中山4R阪神10Rなどで好調予想を連発!2日間ともに回収率140%台を記録し、週末トータル回収率142%、収支16万2,100円プラスの大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
9(土)阪神7Rで、◎キーネットワークからの3連複2,582倍を200円的中し51万6,500円払戻しのホームラン!勝負予想の中山12Rでも21万7,000円のビッグヒットを披露するなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率131%、収支22万8,720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(日)に中山7R中山10Rと2本のスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは、回収率115%、収支10万6,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
9(土)阪神4Rでの54万6,680円、10(日)中京3Rでの10万9,220円などの的中を披露。週末トータル回収率121%、収支15万1,660円を記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(135%)、マカロニスタンダーズプロ(129%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(129%)、シムーンプロ(127%)、エース1号プロ(121%)、セイリュウ1号プロ(108%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年12月12日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.39・G1朝日杯フューチュリティステークス2017編〜
閲覧 2,851ビュー コメント 0 ナイス 17



前回の〜阪神JF編〜では、1番人気9着のロックディスタウンに対する「2戦目の札幌2歳Sの指数はかなり物足りない数字」(河内一秀プロ)、3番人気2着リリーノーブルへの「阪神コースでさらに良い走りができるはず」(サラマッポプロ)、「新馬のレベルはかなり高く、前走も余力十分の大楽勝で可能性を感じる馬」(スガダイプロ)といった声をご紹介した当コラム。貴重なプロの見解や、的中へのヒントを是非とも今週末の予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/17(日)G1朝日杯フューチュリティステークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/11(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
タワーオブロンドン
 河内一秀 新馬戦を好指数で快勝した後、2戦目のクローバー賞こそ指数を下げてしまい地方所属馬ダブルシャープに敗れての2着だったけど、ききょうS・京王杯2歳Sは圧勝と言える内容。指数的にもG1を勝ち切れる以上の数字を記録しているね。
 くりーく 調教に関しては、この馬はデビュー前から美浦での調教は坂路が中心。長い距離を意識した馬なら南Wを中心に乗られるはずですが坂路が中心なので、この馬に関しては調教師も短距離馬という認識があるのではないかとみています。この中間も本数をたくさん乗られていて悪い状態ではありません。ただ、レースではここ2戦切れすぎる脚を使っていて、3走前のクローバー賞では早仕掛けで大外を回して差し返されていましたので、レースぶりから1600mはこの馬には長いように感じています。
 サラマッポ 全身を使った効率の良い走法で、その走りからはマイルへの距離延長は問題ないとみています。気になるのは、近走の連勝がともに相手関係に恵まれていたこと。サウジアラビアRC組の方が好メンバー・高レベルで、そちらとの力量比較がポイントになってくるんじゃないでしょうか。ルメール騎手で人気必至でもあり、現時点では軽視する方向で考えていますよ。
 km 距離はギリギリ保ちますね。それよりも、私はこれまで少頭数の競馬しか経験していない点が不安です。
 スガダイ 前々走は弱メン相手だった上にハイペースで展開が向いたし、前走はロスなく捌いて完璧な騎乗だったね。別に弱いと言いたいわけじゃないよ(笑)良い馬だよ。ただ、この馬柱だと実力以上に人気を集めそうなのがちょっと嫌だな〜。鞍上だけでも過剰人気するだろうしね。保つのかもしれないけど、実際にマイルの距離実績があるわけではないし、馬券的には嫌ってみる手もあるんじゃないかと思っているよ。

ダノンプレミアム
 河内一秀 新馬戦を超ハイレベルな指数で圧勝して、2戦目のサウジアラビアRCも標準を大きく上回る指数でステルヴィオ以下を完封の内容。脚質的にも先行して早め先頭という競馬で、安定感もストロングポイントだね。
 km こちらはタワーオブロンドンと逆で、多頭数の競馬を前走で経験できたことが強みです。距離適性・コース適性ともに高く、スムーズならこの馬が勝つでしょう。ただ、不安なのは鞍上ですね。外目の枠だったら割引が必要ですね。
 くりーく デビュー前の追い切りでは3週連続併せ馬で先着していたものの、強い追い切りが少なかったのでそれほど評価していませんでした。それでもレースでは、1頭だけ能力が違いすぎた感じでの圧勝でした。休み明けの前走からはかなり入念な調教内容に変わり、坂路・CWで強さを感じる時計をかなり出すようになってきており、この中間も上積みを感じる調教内容。特に1週前の追い切りでは併走相手を突き放す抜群の動きを見せています。重賞制覇の前走以上の状態で出走できそうです。

[もっと見る]

2017年12月12日(火) 14:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2017
閲覧 1,139ビュー コメント 0 ナイス 6



ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ

[もっと見る]

2017年12月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第320回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神ジュベナイルフィリーズ G1
閲覧 781ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、コーディエライトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモルトアレグロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ラッキーライラックのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、リリーノーブルか1.0ポイント差(約1馬身差)内のナディアまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位評価3頭以下に比較的大きな開きが生じている構図。しかしながら、いつも言うようにこの時期の2歳G1です。1戦1戦で大きく指数が変動することも少なくない若駒のレースですので、例えば前走新馬組と重賞組を比較する場合などには注意が必要です。また、適性や臨戦過程、伸びしろなども重要になってくるでしょう。

と言いつつ、今回◎は素直にトップ評価となったコーディエライトとしました。これまで牝馬に先着を許したのは、前走で後塵を拝したベルーガのみという戦歴で、近2走マークした指数も上々の馬。牝馬相手のここでは大崩れなく走ってくれるとみて期待しました。正直、勝ち切るシーンは湧きづらいタイプですが、ダイワメジャー産駒成績から阪神替わりはプラス。生産牧場、乗り替わりなし、前走からの間隔、等々......好走条件は十分に揃っている印象で、それでいて思っていたよりも複勝ベースでも人気していないようなので狙います。恐らく逃げられないとは思いますが、スローの逃げ馬しか見当たらずで前走1200m組も不在のメンバーなら、ペースは落ち着くと想定。今の時計の出る馬場も相まって、この馬の形となりつつあるマイペース逃げの展開ではなくても粘り込めるとみました。

相手は、過去の好走馬たちを見ても、やはり新馬戦でメンバー上位の指数をマークしていた馬には注意が必要な印象(と言っても、指数が高く出やすい1200mデビューの馬もいれば1800mデビューの馬もいたりで単純比較では厳しいのですが、1600m以上戦であれば70台後半以上、1400m以下戦であれば80台前半以上くらいがひとつの目安かなとみています)ですので、それらの馬たちの中から以下の5頭を上位評価しました。
ロックディスタウン。“本物”の可能性も十分ですが、休み明けで初の長距離輸送で鞍上も相まって1番人気......気性面でも気掛かりなところがあって2番手評価に。▲ラッキーライラック。こちらも人気で、実力もあるとは思うのですが、鞍上を考えると少し売れ過ぎな印象。○同様に、まだオルフェーヴル産駒にも半信半疑な部分もありますので1枚割引き。以下、東京マイルのみの連勝で試金石の一戦でも鞍上は魅力な☆マウレア。やはり中1週ローテが気掛かりで評価を下げた△リリーノーブル。一発不気味なディープ産駒でも乗り替わり微妙な△ラテュロス
ここまでの馬たちを相手に組んだ馬連を本線に、お楽しみの3複も含めた馬券で勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆△△
17=2,4,7,11,18(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△△
17=4,11,18=1,2,4,7,8,11,12,18(21点)

計26点

[もっと見る]

2017年12月8日(金) 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 1,637ビュー コメント 0 ナイス 6



阪神は、例年よりも超高速馬場。
前が粘れる可能性も十分

__________________________


 2歳牡馬は、朝日杯FSとホープフルSに路線が分散しますが、2歳牝馬は、ほぼここ一本道。ファンタジーSを優勝して2戦2勝のベルーガこそ骨折で回避したものの、「2歳女王決定戦」と呼ぶに相応しい錚々たる顔ぶれが集いました。

 また、近2年はメジャーエンブレムソウルスターリングなど、断然の存在がいたものの、今年の下馬評は上位拮抗。札幌2歳Sの優勝馬ロックディスタウン、アルテミスSの優勝馬ラッキーライラックをはじめ、マウレアリリーノーブルなどの2戦2勝馬が4頭出走。さらに逃げて新潟2歳S・2着、ファンタジーS・2着のコーディエライトあたりが上位人気に支持されそうです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 その中でも1番人気に支持される可能性が高いのは、ロックディスタウンでしょう。確かに牡馬のトップクラスが相手の札幌2歳Sの優勝馬は、これまでニシノフラワー(1991年)、ビワハイジ(1995年)、レッドリヴェール(2013年)の3頭がこのレースに出走して、全て優勝と猛威を振るっています。しかし、これまでと大きく違うことは、阪神芝コースが例年のように力のいる馬場ではないこと。

 この時期の阪神は、洋芝がオーバーシードされるため、1年でもっとも時計を要し、力のいる馬場になることがとても多いのが特徴。しかし、今年は、想定外の超高速馬場。週末に雨が降らなかったことや、エアレーション作業をしていないことが影響しているのでしょう。

 例年のこのレースは、前走ファンタジーSなどの短距離戦で逃げた馬や先行馬がスピードをコントロールしきれずにペースを上げ、前半4F通過が46秒台、遅い年でも47秒台前後で通過することがほとんど。通常なら前半4F47秒前後で通過しても、後半47秒前後でまとめるのはなかなか厳しく、ほとんど47秒台半ば。ラスト1F12秒台まで失速するために、差し、追い込み馬が大活躍の舞台でした。

 実際にこのレースの過去10年の結果を見ても、逃げ馬の3着以内はゼロ。このレースを先行して優勝したのは、前記したメジャーエンブレムソウルスターリングのみ。先行して2着した馬を見ても、2010年ホエールキャプチャ、2011年アイムユアーズ、2012年クロフネサプライズ。先行して3着入線した馬は、2011年サウンドオブハート、2016年レーヌミノルと、その後のクラシック戦線で活躍した馬ばかりです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロックディスタウンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 2

JRA二ノ宮敬宇調教師引退は「体調」の問題か......残した海外伝説と「最後の末脚」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月13日 8時15分

 昨日13日、JRA美浦の二ノ宮敬宇調教師が28日をもって引退することが、ついに明らかになった。

 昨年から「引退か(リンク)」と本サイトが報じていた通り、美浦の大物調教師が定年を前にして競馬サークルを離れることになった。

 エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、ディーマジェスティ、レインボーダリアなどG1ホースを多数管理し、前述2頭に関しては積極的な海外遠征で世界最高峰・凱旋門賞2着という現在でも日本馬最高の成績を残している。まさに関東の「雄」として競馬界の西高東低と戦った存在である。

 近年も安定した成績を残し、今年の3歳にも札幌2歳S覇者のロックディスタウンを管理するなど、まだまだトップクラスの中で突然の引退。ファンの衝撃も決して小さくはないが、やはり理由は、以前からいわれていた通りだったようだ。

「『競馬最強の法則』今月号にも書かれていますが『体調不良』が最大の要因とのことですね。非常に真面目な方で、思い詰めてしまう部分もあったとか。厩舎や調教師を取り巻く環境も一昔前と変わり、その中でストレスが溜まっていったという話も出ています。

精神的な部分で追い込まれていたのでしょう。ここ数年は助手しかマスコミの受け応えをしていなかったのも、通院など体調に絡むことのようです」(現場記者)

👤次のページ 最後のG1制覇となった皐月賞ディーマジェスティの大外一気の末脚を忘れるファンはいない

牧場や馬主、エージェントなど複雑化する現代の競馬界の中で、気苦労が絶えなかったのは間違いないようだ。

 二ノ宮調教師は「今まで支援していただいた馬主、協力してくれた牧場関係、支えてくれた従業員、応援していただいたファンの皆様に心より感謝いたします。そして、愛おしい馬達に対しありがとうございました」などとコメントを残している。

 世界への挑戦を筆頭に、残した足跡は非常に大きい。最後のG1制覇となった皐月賞ディーマジェスティの大外一気の末脚を忘れるファンはいないだろう。本当にお疲れ様でした。

 山崎エリカ 2018年2月11日() 10:07
本日の見所(京都記念など)
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 10

2018年 共同通信杯、京都記念
______________

●共同通信杯

共同通信杯は、一昨年の優勝馬ディーマジェスティや3年前の上位2頭リアルスティールやドゥラメンテのように、クラシックへ繋がることが多いレース。過去10年の優勝馬を見ても、後のG1で活躍できなかったのは、ダービー後に脚部不安を発症した2010年のハンソデバンドくらいです。

しかし、今年は、新馬戦で包まれる不利があったオウケンムーンや1戦1勝馬のサトノソルタスなど、底を見せていない馬はいるものの、トップクラスの参戦は不在。デビュー2戦目の京都2歳Sをタイムフライヤー(後のホープフルS・1着)を徹底マークで乗ったことがハマって優勝したグレイルが1番人気に支持されるメンバーでは、レベルに疑問符がついてしまいます。

また、グレイルのようにデビュー2戦目で重賞にぶつけて好走した馬は、昨年の札幌2歳Sの優勝馬ロックディスタウン、新潟2歳Sの優勝馬フロンティア、東京スポーツ杯2歳Sの2着馬ルーカスのように、成長力を欠くところが多いもの。

確かにデビュー2戦目でサウジアラビアRCを制したダノンプレミアムこそ、その次走の朝日杯フュチュリティSを圧勝しました。しかし、それはサウジアラビアRCの優勝が同馬にとっては、ひと叩きの一戦にしかすぎなかったパターン。

グレイルがダノンプレミアムのパターンかと問われるとこれもまた疑問符がついてしまいます。今回は相手があまり強くないという強調材料はあるのですが、成長比べの3歳重賞で前走の京都2歳SからPP指数を横ばい〜下げてまで通用するようにも感じません。

また、デビュー2戦目のホープフルSで前崩れの流れに恵まれて3着と好戦したステイフーリッシュが2番人気。グレイルとステイフーリッシュの仲良く揃っての凡走により、レースが大波乱となても不思議ないでしょう。今回はそういった可能性も視野に入れて、予想を組み立てます。


●京都記念

京都記念は、昨年よりG1に格上げされた大阪杯の前哨戦であり、一線級の馬たちにとっての始動戦。前走でジャパンCや有馬記念、日経新春杯、今年ならば菊花賞など、距離2400m以上を使われている馬が多く出走してきます。

また、例年、少頭数で行われることもあり、芝2200m戦としては各馬の仕掛けどころが遅くなることがほとんど。過去10年でまあまあ速い流れだったのは、雨の影響を受けて時計の要す馬場となった昨年のみと、とてもスローペースが発生しやすいレースです。

レース全体の傾向としては、逃げ、先行馬が圧倒的に有利であり、一昨年に1番人気に支持されたレーヴミストラルが1番人気で2桁着順に敗れたように、追い込み馬は受難。また、3年前に断然の1番人気に支持されたハープスターのように、スローペースを意識して、普段よりも早仕掛けして人気を裏切るケースも少なくありません。

とどのつまり、今回で追い込むタイプも、前走追い込みんでいるタイプも狙い下げる必要があるということ。差し馬でも過去10年のスローペースのこのレースを勝ったのは、次走の天皇賞(春)でも2着と好走した抜群の末脚を持つ2013年のトーセンラーのみです。本日は昨日よりも馬場が悪化しているようですが、昨日よりも外が伸びていません。先行馬から予想を組み立てるのが好ましいでしょう。

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2018年1月31日(水) 17:41
> 「ロックディスタウン転厩」 
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 0

JRA二ノ宮調教師「勇退」の足音確かな「ロックディスタウン転厩」......惜しむ声も「希望」は残った
─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年1月31日 15時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5708.html

 以前から囁かれていた美浦の名調教師・二ノ宮敬宇調教師の「引退」が現実味を帯びてきた。

 同厩舎が管理する昨年の札幌2歳S覇者ロックディスタウン(牝3)が、藤沢和雄厩舎に転厩したことが、サンデーサラブレッドクラブ公式サイトの発表で明らかになった。昨年は同厩舎のディーマジェスティも引退を発表するなど、徐々に厩舎内の「整理」への動きが進んでいた。

 二ノ宮厩舎はエルコンドルパサーとナカヤマフェスタで凱旋門賞2着を経験し、他にもショウナンアデラやレインボーダリア、ディーマジェスティなどで国内G1や重賞を多数制した名匠中の名匠にしてパイオニアでもある。ただ、本サイトで以前から報じていたように(リンク)、最近は体調が優れず、取材などにも助手だけが対応するということが続いていた。

 そこへきての期待の2歳馬転厩。ロックディスタウンはクラシックを狙える器であり、今後も厩舎を継続するのであれば、なかなか転厩などさせるものでもないだろう。今回の決断で、二ノ宮調教師の「勇退」が近づいていることを実感しているファンも多い様子だ。

「ネット上でも『これはいよいよ勇退か』『本当に残念』と惜しむ声が非常に多いです。

長らく関東の名調教師として辣腕を振るってこられましたから、愛着の強いファンが多くて当然です。体調の面もあるし、いたし方がないとしか......。

🐎次のページ 二ノ宮調教師としても、素質馬の未来を見据えての選択

ただロックディスタウンとしてはこの転厩はプラスこそあれマイナスはない、という見方がほとんどですね。美浦を代表する藤沢厩舎に預けるとなれば、同馬の将来には大きな光といえるでしょうね。

二ノ宮調教師としても、素質馬の未来を見据えての選択だったかと思われます」(競馬ライター)

 いよいよ「カウントダウン」が始まった印象。いつ正式発表があるのか気になるところだ。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロックディスタウンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ロックディスタウンの写真

ロックディスタウン

ロックディスタウンの厩舎情報 VIP

2017年12月10日阪神ジュベナイルF G19着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ロックディスタウンの取材メモ VIP

2017年12月10日 阪神ジュベナイルF G1 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。