ロックディスタウン(競走馬)

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ロックディスタウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 147113.011** 牝2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬490(0)1.51.4 -0.036.1⑦⑥⑥④ファストアプローチ
17/08/06 新潟 5 2歳新馬 芝1800 10551.911** 牝2 54.0 C.ルメー二ノ宮敬490(--)1.50.4 -0.132.5⑤④タイムフライヤー

ロックディスタウンの関連ニュース

【京都2歳S】レース展望

2017年11月20日(月) 20:06

 最終週の京都では土曜メインに京都2歳S(25日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。2014年にオープン特別から重賞に格上げされ、同年の3着馬シュヴァルグランは重賞2勝、天皇賞・春で2着に好走。26日のジャパンCでも有力候補の一頭になっている。オープン特別時代の勝ち馬にも、古くは1969年タニノムーティエ(皐月賞、ダービー)、93年ナリタブライアン(3冠、有馬記念、朝日杯3歳S)がおり、00年以降でも01年アドマイヤドン(朝日杯FSのほか、フェブラリーSなどダートGI・6勝)、02年エイシンチャンプ(朝日杯FS)、09年ヴィクトワールピサ(皐月賞、有馬記念、ドバイワールドC)、12年エピファネイア(菊花賞、ジャパンC)、13年トーセンスターダム(豪州移籍後GI・2勝)と一流馬がズラリ。負けた馬からも02年2着ザッツザプレンティ(菊花賞)、04年2着ヴァーミリアン(ダートGI・9勝)、08年3着アンライバルド(皐月賞)と活躍馬が出ている。同じ2000メートルの距離で今年、ホープフルSがGIに昇格したことからも、目が離せない。

 実績で一枚上をいくのがタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)。新馬戦は僅差2着に敗れたが、勝ち馬ロックディスタウンが次走で札幌2歳Sを快勝、3、5、6着馬がその後に勝ち上がりと、メンバーのレベルは高かった。続く未勝利−萩Sともに上がり3ハロン最速の末脚を駆使して連勝。決め手の鋭さは相当だ。重馬場の前走で道悪適性を示しているのも強み。新潟、阪神、京都の3戦全て外回りコースの1800メートルだけに、距離延長と内回りに替わるのが鍵だが、レースぶりから軽々と不安を払いのけても不思議はない。

 マイハートビート(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は札幌芝2000メートルの未勝利戦、今回と同じ京都芝2000メートルの紫菊賞を連勝。こちらも2戦ともに上がりはメンバー最速の切れ者で、距離適性の高さを示しているのは心強い。京都新聞杯勝ち、ダービー2着のサトノラーゼンの半弟という血統背景からも2000メートル以上に向き、大舞台に向けて楽しみな素材。ゲートの出が悪い点が気掛かりだが、よほど大きな不利がなければここも好勝負になるだろう。

 ケイティクレバー(栗東・目野哲也厩舎、牡)は、阪神芝2000メートルの新馬、未勝利では勝ち上がれなかった。しかし、今回と同舞台では、デビュー3戦目を4馬身差で圧勝。続く黄菊賞も僅差2着と適性の高さを示した。ハービンジャー産駒は15年の当レースでドレッドノータスが優勝。さらに今秋の京都GIで秋華賞(ディアドラ)、エリザベス女王杯(モズカッチャン)、マイルチャンピオンシップ(ペルシアンナイト)を制しており、同産駒にとっては絶好の馬場状態という印象だ。デビューからの4戦全て手綱を取っている小林徹弥騎手にとっては、08年東海S(ヤマトマリオン)以来となるJRA重賞6勝目の期待がかかる。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は函館で新馬勝ちすると、続く札幌2歳Sも0秒3差4着と善戦。前走のアルテミスSは12着に敗れたが、マイルに距離が短縮されたことで脚がたまらなかった印象だ。叔父にゴールドシップがいる母系からも距離は長い方が良く、上がりもかかった方がいいタイプ。叔父のゴールドフラッグも先週の京都芝2000メートルの2歳未勝利戦を勝ち上がったように、今の京都の馬場は向きそうだ。

 西村真幸厩舎はスラッシュメタル(牡)も送り出す。同舞台の新馬戦を快勝。スムーズに折り合い、上々のレースセンスを見せた。伯父にダービー馬ロジユニヴァースがいるなど、母系の質も確か。絶好調のミルコ・デムーロ騎手の手綱も頼もしい。

 グレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)も、同舞台で新馬勝ち。菊花賞当日の極悪馬場で、強靱な精神力を示した。今年のダービー卿チャレンジTを制した半兄ロジチャリスは2歳時から芙蓉S2着、アイビーS3着とオープンで能力の高さを示していただけに、キャリア1戦でも侮れない。そのほか、先行力が魅力のアイトーン(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、2000メートルへの距離延長で巻き返しを期すランリーナ(美浦・竹内正洋厩舎、牝)などにも注目したい。

★京都2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【めざせクラシック】ロック帰厩…阪神JF楽しみ 2017年11月8日(水) 05:02

 デスク 美浦トレセンに“大物”が帰厩するみたいだな。

 片岡 新馬戦、札幌2歳Sと連勝中のロックディスタウンですね。9日に戻ってきます。篠原助手は「お姉さん(半姉)のキャットコインとタイプが違うし、こちらの方が馬格もある。馬場もドボドボにならない限りはこなせると思う」と期待を寄せていますよ。前回の勝ちっぷりなら、阪神JF(12月10日、阪神、GI、芝1600メートル)が楽しみです。



 デスク 大一番を心待ちにしておこう。他には?

 片岡 マリアライト(2015年エリザベス女王杯&16年宝塚記念)の全妹エリスライトが先週、美浦へ入厩。「順調なら次の中山開催でのデビューを考えている」と久保田調教師は話していました。

 デスク 栗東の方はどうかな。



 山口 友道厩舎のアンコールプリュが、12月3日の阪神(芝1600メートル)でデビュー予定。「体形は父のディープ、性格は母のオイスターチケットにそっくり。走りが軽く、バネが利いている。マイルくらいが合いそうだし、いいモノを持っていますよ」とトレーナーは評価しています。



 デスク シェルズレイ、ブラックシェルと、兄姉がコンスタントに走っている。他にも何か教えてくれ。

 山口 先週の京王杯2歳S3着のアサクサゲンキは、短期放牧を挟んで朝日杯FS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。「3着ならよく頑張っている。今度は1600メートルになるし、ためる競馬で」と音無調教師は話していましたよ。

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【アルテミスS】ライラック、2戦目で重賞V! 2017年10月29日() 05:02

 第6回アルテミスステークス(28日、東京11R、GIII、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝1600メートル、1着本賞金2900万円 =出走15頭)石橋脩騎乗で2番人気のラッキーライラックが、好位から抜け出して無傷のV2。重賞初勝利を飾り、来年の牝馬クラシックに名乗りを上げた。新種牡馬オルフェーヴル産駒は札幌2歳S(ロックディスタウン)に次いで2度目の重賞勝ち。タイム1分34秒9(良)。13番人気のサヤカチャンが2着に逃げ粘り、1番人気トーセンブレスは6着に終わった。

 さすがはオルフェーヴルの娘だ。新馬戦と同じく正攻法の競馬で挑んだラッキーライラックが、渋った馬場をものともせずに快勝。無傷の連勝で重賞取りに成功した。

 「きょうは(周りに)左右されずに競馬がしたかった。馬場が緩いぶん気にして少し力んでいたけど、直線では前を捕らえられると思っていました。新馬戦からすごい馬だと感じていたので」

 見立てに間違いがなかった石橋騎手が、パートナーの潜在能力をたたえる。少し燃えやすい気性で道中に力むなど、随所に幼さを見せながらも結果を出したのは、父の遺伝子が確実に受け継がれている証拠。しかし、スタートセンスは抜群で、好位からレースを運べる点が父と違うアドバンテージだ。追ってからの反応も上々。2着のサヤカチャンとは3/4馬身でも、インパクトは着差以上だった。

 「いいところを選びながら上手に乗って、馬も直線は初戦と同じように反応してくれた。敏感な面があるので、今後もうまく調整していきたい」と松永幹調教師。次走の明言は避けたが、暮れの阪神JF(12月10日、阪神、GI、芝1600メートル)、さらには来年の牝馬クラシックが今から楽しみだ。 (片岡良典)

★28日東京11R「アルテミスS」の着順&払戻金はこちら

ラッキーライラック 父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリー。栗毛の牝2歳。栗東・松永幹夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績2戦2勝。獲得賞金3653万2000円。重賞初勝利。アルテミスSは松永幹夫調教師、石橋脩騎手ともに初勝利。馬名は「五弁のライラックの花(幸運のシンボル)」。

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【アルテミスS】2連勝でラッキーライラックが初重賞V 2017年10月28日() 15:50

 10月28日の東京11Rで行われた第6回アルテミスステークス(2歳オープン、牝馬、GIII、芝1600メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=2900万円)は、石橋脩騎手騎乗の2番人気ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)が好位追走から直線、馬場の真ん中を力強く伸びてV。デビューから2連勝で重賞初制覇を達成した。タイムは1分34秒9(良)。



 3/4馬身差の2着には逃げ粘ったサヤカチャン(13番人気)、さらに1馬身遅れた3着に内めを伸びたラテュロス(4番人気)。

 アルテミスステークスを勝ったラッキーライラックは、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリーという血統。父オルフェーヴルは今年の新種牡馬で、産駒のJRA重賞勝ちは札幌2歳S・GIIIのロックディスタウン(牝)に次いで2頭目。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は2戦2勝。重賞初制覇。アルテミスSは、松永幹夫調教師、石橋脩騎手ともに初優勝。



 ◆石橋脩騎手(1着 ラッキーライラック)「デビュー戦も好位からいい競馬をしたので、あまり周りに左右されずにうまく折り合って競馬をしたいと思って乗りました。道中、下がぬかるんでいたせいか、ちょっと力んでいた面はあったんですが、直線の反応はすばらしく、前はとらえられると思っていました。新馬の時からすごい馬だなと思っていたし、このまま無事に走っていってほしいと思います」



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【府中牝馬S】レース展望 2017年10月10日(火) 17:55

 秋の東京開催2週目は土曜メインに府中牝馬S(14日、GII、芝1800メートル)が行われる。エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)の重要前哨戦で、1着馬には優先出走権が与えられる。今年の登録馬はフルゲートに1頭満たない17頭だが、GIホースが4頭という豪華版となった。

 昨年の秋華賞馬ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、4歳)はドバイターフも制して、実力は世界レベル。今回はそれ以来6カ月半ぶりのレースになるが、ここひと月、栗東で順調に乗り込まれており、今週の追い切りで態勢は整いそうだ。東京コースは初めてだが、同じ左回りのメイダン、中京で勝っているので、問題ないだろう。課題を挙げれば、初めて背負う56キロ。小柄な馬だけに、この克服が特に鍵になる。

 ヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)は、ひと息入れて出走したクイーンSで最後方から伸びきれず、6着に敗退。今回の登録馬ではトーセンビクトリー(2着)、クインズミラーグロ(3着)、クロコスミア(4着)に先着されてしまった。それでも、洋芝、小回りコースが向かなかった印象。ヴィクトリアマイルを勝った東京コースは好材料で、1800メートルでも2勝しており、変わり身が期待できる。

 昨年の覇者で、その後エリザベス女王杯も制したクイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎、5歳)は、ヴィクトリアマイル6着以来5カ月ぶりのレース。12月の香港C(9着)で歯車が狂い、春はその影響を引きずったようだった。今回は放牧でリフレッシュし、1週前追い切りでも3頭併せで最先着。態勢は整いつつあり、復活の可能性は十分ある。

 リエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、3歳)は交流GI全日本2歳優駿を勝ち、NHKマイルCでも2着と、芝・ダート不問のタイプ。ここ2戦はともにダートでユニコーンS7着、オーバルスプリント5着と振るわず、距離経験も1600メートルまでだが、まだ評価を下げるわけにはいかない。

 GI勝ち馬組以外でも魅力的な馬が多く、最も勢いが目立つのがワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、4歳)。安定感がある半面、詰めの甘さが目立つタイプだったが、3月に準オープン・スピカSを快勝した後に休養し、降級初戦の阿武隈Sも勝って再びオープン入りと、ひと皮むけたムードだ。全姉キャットコインはクイーンCを制覇。半姉タガノエリザベートはファンタジーS優勝馬で、半妹ロックディスタウンも札幌2歳S勝ちという上質な血統背景があり、本格化気配が伝わる今なら、重賞初挑戦でも壁はなさそうだ。約3カ月の休み明けだが、調教では力強い動きを見せている。

 中山牝馬S勝ちのトーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は前走のクイーンSで2着。安定感を欠くタイプだが、気分良く走れれば、上位争いが可能だ。

 他ではアルテミスSを勝ち、ヴィクトリアマイル2着と東京が得意なデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)、ここ5戦、いずれも牝馬重賞で3、3、3、2、3着と安定しているクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)、1000万下、準オープンと連勝中のキンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、4歳)なども争覇圏内だろう。



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【札幌2歳S】ロックV!オルフェ産駒重賞初陣飾った 2017年9月3日() 05:02

 第52回札幌2歳ステークス(2日、札幌11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1800メートル、1着本賞金3100万円=出走14頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のロックディスタウンが中団の外めから進出し、ゴール手前で先頭に立ち押し切った。オルフェーヴルの初年度産駒は重賞初挑戦で初勝利。1分51秒4(良)。ルメール騎手は史上30人目のJRA重賞通算50勝を達成した。2着は4番人気のファストアプローチ。3着はホッカイドウ競馬所属で7番人気のダブルシャープだった。

 父譲りの末脚で牡馬を粉砕だ。ロックディスタウンが新種牡馬の父オルフェーヴルに初タイトルを贈るとともに、二ノ宮厩舎に13年連続の重賞Vをもたらした。JRA重賞、節目の50勝目で、この日5勝目となったルメール騎手は馬上で人差し指を立てて満面の笑みだ。

 「ちょうどいいポジションだった。直線は反応が鈍かったので、早くゴールしたかった。よく伸びた。走りますね」

 1コーナーで口向きの悪さを見せたが、中団で他馬の後ろにつけるとスッと折り合う。直線で先に抜け出したファストアプローチに並びかけると、鞍上の左ムチ2発に応え、グイッと伸びてクビ差で勝利を飾った。

 新潟の新馬勝ち後は福島・ノーザンファーム天栄に短期放牧へ出て、札幌に移動と長距離輸送が続いた。父譲りの激しい気性だが、レースでは集中し、馬主のサンデーレーシング・吉田俊介代表は「牧場でも競馬場でも、テンションが上がらないように適度に維持できていた」と振り返った。

 近日中に苫小牧・ノーザンファーム空港へ放牧に出る。次走は未定だが、吉田代表は「跳びが大きいので、広いコースの方がいい。それでも勝ったのは能力なんでしょう」と素質を高く評価。北の大地で輝きを放ったロックディスタウンが、来春のスター候補へ力強く名乗りを上げた。 (千葉智春)

★2日札幌11R「札幌2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

ロックディスタウン 父オルフェーヴル、母ストレイキャット、母の父ストームキャット。栗毛の牝2歳。美浦・二ノ宮敬宇厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績2戦2勝。獲得賞金3849万7000円。重賞初勝利。札幌2歳Sは、二ノ宮敬宇調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「曲名」。

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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年9月5日(火) 18:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第6回 ワールド上位者レビュー〜
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 先週末9月2日の札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月3日の小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)をもって、「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンが終了。既にアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と4頭のJRA重賞ウイナーが誕生しました。いわゆる“POG本”の発売日が集中している4月下旬からは4か月ほど経過していますし、一般的な“POG期間”も残すところ2017年の秋季競馬と2018年の春季競馬だけ。全体の3分の1くらいは消化したと考えている方が多いかもしれません。

 しかし“POG期間”中の総賞金額に対する割合で見ると、(2歳時の)夏季競馬が占めているのは全体の1割程度。残る9割の賞金(≒ポイント)は今週以降のレースで奪い合うことになります。しかも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドは今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されるため、既出走馬を含むすべての2歳馬に入札可能。これから参加するプレイヤーでも十分に優勝を狙えるのがウマニティPOGの醍醐味です。つい最近になって会員登録を済ませたばかりという方もぜひご参加ください!

 今回は先週末9月3日終了時点、すなわち「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンにおける各ワールドの戦況をまとめてみました。ゲーム全体から見ればごく一部に過ぎない時期ではあるものの、「上手いプレイヤーの大半は序盤からそれなりに結果を出せる」というのも否定しがたい事実。今後もしばらくは優勝争いを牽引するであろう猛者たちの指名から、今週以降の入札や来シーズン以降の戦略を考えるうえで参考になりそうな教訓を読み取っていきましょう。

 1頭1オーナー制で争われているスペシャルワールドは、カシアスを獲得しているサウスさんがトップ。既に15頭の指名馬がデビューを果たしたうえ、15頭すべてが賞金を獲得しています。おそらく早期デビュー組を狙う作戦だったのだと思いますが、スペシャルワールドは大半の素質馬がデビュー前の入札で指名されてしまう(=他のプレイヤーが指名できなくなってしまう)ため、希望通りの馬を揃えるのは至難の業。それでいてこの“高打率”はお見事と言うほかありません。サウスさんは未出走組に良血馬が控えていますし、まだまだ獲得ポイントを伸ばしてきそうです。
 ただし、スペシャルワールドの上位グループは混戦模様。サウスさんの総獲得賞金は1億1199万円ですが、2位の藤沢雄二さん、3位のよ〜じさん、4位のmizumizuさん、5位のろーりんぐえっぐさんもそれぞれ9千万円を超えていました。今後もしばらくは頻繁に首位が入れ替わる展開となるでしょう。
 なお、個人的に興味を惹かれているのはアマルフィコースト(ジプシーハイウェイの2015)などを指名しているろーりんぐえっぐさん。まだ12頭しか指名していないため、他のプレイヤーが獲得していない馬であれば、デビュー戦を見てから追加指名することもできます。ここから先はどんな作戦で臨むのか、非常に楽しみです。

 G1ワールドはスペシャルワールド以上の大混戦。1億0968万円を獲得したジャガリコライトさんがトップとなったものの、たいぎぃさんが1億0541万円、ウーピンさんが1億0473万円、九州の田舎者さんが1億0246万円で続いていました。もっとも、首位で夏季競馬を終えたジャガリコライトさんは、アサクサゲンキカシアスをそれぞれデビュー前に獲得。他にも高額なポイントで落札した良血馬が控えていますし、もうしばらく優勝争いを引っ張っていく可能性が高いんじゃないでしょうか。

 G2ワールドは9319万円を獲得した岡八郎さんが一歩リード。7625万円のナリタブライアンさんが2位につけています。ちなみに、トップ10のうち6名のプレイヤーはロックディスタウンを指名していましたが、岡八郎さんはアイアンクロー(ヤマノアイリーの2015)が、ナリタブライアンさんはタイセイプライド(キャニオンリリーの2015)が出世頭で、いずれも重賞ウイナーを指名していません。それでも首位争いをしているのは、指名した馬たちが満遍なくポイントを稼いでいる証拠。これは私がPOGにおいて理想としているスタイルでもあり、今後が楽しみです。

 G3ワールドは1億1559万円を獲得したキーコ21歳さんが単独トップ。ロックディスタウンファストアプローチ(ジョリージョコンドの2015)を指名しており、札幌2歳ステークスで一気にポイントを伸ばしてきました。ロックディスタウンなどデビュー後に指名している馬も多いのですが、デビュー前の入札で獲得した馬たちも堅実に勝ち上がっており、今後はこれらの馬たちによってどこまで獲得賞金を伸ばせるかがポイントになるでしょう。

 オープンワールドの首位は1億2300万円を獲得した2743d9090fさんカシアスゴールドクイーン(サザンギフトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)、フロンティアと、既に4頭の指名馬がオープンクラスのレースを制しています。このあたりが順調に出世していくようなら、このままPOGシーズンの終盤まで優勝争いをリードしていく可能性もありそうです。

 現在行われている第15回入札は9月8日の11:00が締め切り。スペシャル以外の各ワールドは仮想オーナー募集枠が解放されたばかりですし、秋季競馬の開幕に合わせて追加指名を検討しているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。まだどの馬に入札するか迷っているのであれば、好調なプレイヤーの戦略ならびに選択も参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年9月5日(火) 17:55 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/2,3の結果(札幌2歳S,新潟記念)
閲覧 276ビュー コメント 0 ナイス 1



9月2日(土)に行われました札幌11Rの「札幌2歳S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】△ロックディスタウン(3.0倍)
2着:総合ポイント【2位】△ファストアプローチ(8.9倍)
3着:総合ポイント【3位】△ダブルシャープ(17.8倍)

第4グループ・総合ポイント11位のロックディスタウンが1着、第2グループ・総合ポイント2位のファストアプローチが2着、第2グループ・総合ポイント3位のダブルシャープが3着という結果でした。

レース当日(後半)の札幌芝は外を回した差し馬が上位を独占。期待した◎ミスマンマミーアは直線脚を使ってくれましたが、枠順的にも内を通る形になってしまい、伸びきれませんでした。残念です(+_+) 


【馬連】
3→1,4,5,6,7,9,10,11,13,14

計10点 払い戻し0円


続いて9月3日(日)に行われました新潟11Rの「新潟記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】タツゴウゲキ(12.0倍)
2着:総合ポイント【3位】△アストラエンブレム(3.5倍)
3着:総合ポイント【2位】カフジプリンス(31.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のタツゴウゲキが1着、第2グループ・総合ポイント3位のアストラエンブレムが2着、第2グループ・総合ポイント2位のカフジプリンスが3着という結果でした。

かなりのスローペースとなり、前につけていた◎ソールインパクトには絶好の展開となりましたが、見せ場なく、、。
先行勢が掲示板を独占していただけに完敗です(・_・;) 


【ワイド流し】
10→2,6,8,11,14,16

【馬連流し】
10→2,6,8,11,14,16

計12点 払い戻し0円

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2017年9月5日(火) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/2〜9/3)今週は佐藤洋一郎プロ!土日収支108万プラスをマーク!
閲覧 577ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、2(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳Sが、3(日)に小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、外枠から押して出していきハナを奪ったサージュミノルに4コーナーでマツカゼが並び掛け、さらに外からファストアプローチも迫る展開で直線へ。抜け出したファストアプローチの直後からは、1番人気のロックディスタウンが伸びて2頭の叩き合いに。さらに後方からは石川倭騎手の右ムチに応えてダブルシャープも伸びを見せますが、2着争いまで。ゴール直前、ルメール騎手のゲキに応えてファストアプローチとの叩き合いを制したロックディスタウンがクビ差抜け出してレースを制しています。2着には4番人気ファストアプローチが入り、そこからアタマ差の3着には7番人気ダブルシャープが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロスガダイプロサラマッポプロほか計9名が的中しています。
 
G3小倉2歳Sは、1番人気に推されたモズスーパーフレアを先頭に直線へ。内外に広がった中から、3番人気のアサクサゲンキが外を通って伸びて迫ると、直線半ばで単独先頭に躍り出ます。後方からはアイアンクローバーニングペスカペイシャルアスらも伸びてきてゴール前で2番手争いは横一線となりますが、先んじて抜け出していたアサクサゲンキのリードは依然十分。結局、1馬身1/4差をつけて悠々駆け抜けたアサクサゲンキが重賞Vを飾っています。2着には5番人気アイアンクローが入り、そこからクビ差の3着には7番人気バーニングペスカが入っています。
 公認プロ予想家では、山崎エリカプロほか計6名が的中しています。
 
G3新潟記念は、ウインガナドルが逃げて先頭で直線を迎えると、すぐさま2番手からタツゴウゲキが並び掛けそのまま先頭へ。馬場の真ん中を駆け抜けるタツゴウゲキに対し、内で粘りを見せるウインガナドル、さらには後続からはアストラエンブレムマイネルフロストロイカバードハッピーモーメントあたりも迫ります。なかなかタツゴウゲキと後続の差が詰まらないまま残り100mを切ると、ワンテンポ遅れてエンジン点火のカフジプリンスも上位争いに加わり最後の攻防となりますが、クビ差リードを保ったまま6番人気タツゴウゲキが振り切って優勝。連勝でサマー2000シリーズ王者に輝いています。2着には1番人気アストラエンブレムが入り、そこからハナ差の3着には12番人気カフジプリンスが入っています。
 公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロくりーくプロ西野圭吾プロら計7名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
2(土)新潟8Rで◎ウインミストレス(単勝35.3倍)からの3連複857倍的中し42万8750円の払戻しを記録!3(日)にも札幌10Rで19万350円のスマッシュヒットを披露すると、札幌12Rで◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)○キチロクステージ(単勝18.6倍)の本線からの3連単21万2180円馬券500円分の的中で106万900円払戻しをマーク!。週末トータル回収率267%、収支108万9250円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(土)を小倉6R小倉12Rなどのスマッシュヒットでプラス収支で終えると、3(日)は札幌2Rの20万オーバー払戻しなどで連日プラスを達成!土日トータル回収率109%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
2(土)は札幌12Rの◎ミスズダンディー(単勝53.4倍)などで好調予想を披露。3(日)は小倉10Rで3連単2,062倍を的中するなどの活躍を見せました!週末トータル回収率100%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
2(土)新潟9Rの◎サンシロウ(単勝28.6倍)、3(日)札幌12Rの◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)などで穴馬好走をズバリと仕留め、土日トータル回収率126%(両日プラス)をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
2(土)は札幌1R札幌2R新潟3Rと序盤で好調予想を連発すると、3(日)もG3 新潟記念での的中など安定した的中率をマークし土日プラスを記録。週末トータル回収率130%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(土)小倉7Rでの的中など高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率128%を達成しています。
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ロックディスタウンの口コミ


口コミ一覧

ディーマジェスティ

 正義の魂 2017年11月21日(火) 21:41

閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 3

私がここのPOGで指名していた、ディーマジェスティが、
引退することになったらしい。

新馬戦と、折り返しの未勝利戦を、落としたときは、
正直「指名は失敗だったか」と思ったものであるが、
その後、皐月賞を見事に勝つまでに至った。

管理していた、二ノ宮調教師は、真相は定かでないが、
現在、体調があまり良くないと囁かれているようである。

しかし、ディーマジェスティを超える名牝・
ロックディスタウン共々、管理できて、
彼も調教師冥利に尽きると、思っているはずである。

とにかく、ディーマジェスティには、
お疲れ様でした、と言いたい。

 正義の魂 2017年11月18日() 16:36
ワグネリアン
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 6

先ほど、東京スポーツ杯2歳ステークスが行われたが、
ワグネリアンが、一戦ごとに強くなっていっている、
との印象を受けた。

新馬戦では「たかがヘンリーバローズをかろうじて
差し切ったくらいで」と思っていたのだが、
相手が強くなっていっても、逆に着順を
広げるという、圧巻の成長力である。

ホープフルステークスでの、ジャンダルムの
結果にもよるが、現在では、ワグネリアンを負かしうる
現2歳馬は、ロックディスタウン以外にはいない。

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 正義の魂 2017年10月29日() 12:26
藤原英昭厩舎
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 4

今年の藤原英厩舎の2歳馬は、
牡馬では、リシュブールが圏外に去り、
またグレートウォリアーも馬体ケアに
手間取っているが、牝馬に楽しみな2頭がそろった。

いましがた圧勝した、レッドサクヤは、
スッと好位につける器用さがあり、競馬が
上手であるし、来週11月5日、未勝利を勝つ
シグナライズも、強い馬と戦い、
それなりの結果を出してきた。

ロックディスタウンの敵となるかは、微妙だが、
その牝馬2頭は、POG期間内に、かなり
ポイントを稼いでくれるはずだ。

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2017年9月2日札幌2歳ステークス G31着
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2017年9月2日 札幌2歳ステークス G3 1着
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