ミュージアムヒル(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月15日生
調教師古賀慎明(美浦)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-5-0-0]
総賞金3,794万円
収得賞金900万円
英字表記Museum Hill
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ロレットチャペル
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
サンタフェトレイル
兄弟 アルターチャーチクワイア
前走 2018/04/29 スイートピーS OP
次走予定

ミュージアムヒルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/29 東京 11 スイートピー OP 芝1800 11332.012** 牝3 54.0 津村明秀古賀慎明462(-2)1.47.9 0.233.4⑨⑧⑦ランドネ
18/03/10 中京 10 Fウォーク賞 500万下 芝1600 8222.421** 牝3 54.0 津村明秀古賀慎明464(-6)1.35.6 -0.334.8④④④アドマイヤアルバ
18/02/03 東京 9 春菜賞 500万下 芝1400 157123.722** 牝3 54.0 石橋脩古賀慎明470(+8)1.22.3 0.134.3⑥④アルモニカ
17/11/19 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 9445.932** 牝2 54.0 北村宏司古賀慎明462(+12)1.37.1 0.033.3⑤⑦マウレア
17/10/01 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 9882.422** 牝2 54.0 福永祐一古賀慎明450(+4)1.35.5 0.334.2④⑤④レッドレグナント
17/08/19 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 14341.711** 牝2 54.0 北村宏司古賀慎明446(-2)1.34.5 -0.534.5⑦⑥ディアサルファー
17/06/24 東京 5 2歳新馬 芝1600 167142.812** 牝2 54.0 北村宏司古賀慎明448(--)1.35.9 0.034.6⑦⑥マイネルサイルーン

ミュージアムヒルの関連ニュース

 スイートピーステークス(29日、東京11R、3歳牝馬オープン(混)(指)、馬齢、芝1800メートル、1着本賞金1900万円、1着馬にオークスの優先出走権 =出走11頭)戸崎圭太騎乗で4番人気の米国産、ランドネ(栗・角居、父ブレイム)がスローの2番手から直線、鮮やかに抜け出し、2着ミュージアムヒルを1馬身半突き放して快勝した。タイム1分47秒7(良)。オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の出走権を獲得したが、クラシック登録がないため、オーナーサイドと協議の上、追加登録を行うか決定される。

 ◆戸崎騎手(ランドネ1着) 「新馬のときより良くなっていた。思った通りの競馬ができた。切れる感じではないけど、最後は躍動感のある伸びだった」

 ◆津村騎手(ミュージアムヒル2着) 「少し出負けしたが、道中のリズムは良かった。差し切れるかと思ったが、ラスト200メートルで同じ脚いろに…。マイルの方がいいのかも」

 ◆鹿戸師(ゴージャスランチ3着) 「直線で進路がなく、内から外まで持ち出す形に。スムーズだったら勝ち負けだったと思うが」

 ◆柴田大騎手(ロフティフレーズ5着) 「スタートからそのまま前についていこうとすると(ハミを)かみそうな感じ。流れに乗って折り合いをつけられるようになれば」

★29日東京11R「スイートピーS」の着順&払戻金はこちら

【スイートピー】ランドネが最後のオークス切符をゲット 2018年4月29日() 15:37

 4月29日の東京11R・スイートピーステークス(3歳オープン、牝馬、芝1800メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗の4番人気ランドネ(栗東・角居勝彦厩舎)が好発控えた2番手追走から、直線は力強く抜け出して快勝。オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分47秒7(良)。

 1馬身半差の2着には外から伸びたミュージアムヒル(1番人気)、さらにハナ差遅れた3着に大外から脚を伸ばしたゴージャスランチ(2番人気)。

 スイートピーSを勝ったランドネは、父ブレイム、母ルール、母の父エーピーインディという血統のアメリカ産馬。通算成績は4戦2勝。



★29日東京11R「スイートピーS」の着順&払戻金はこちら

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【スイートピーステークス】入線速報(東京競馬場)2018年4月29日() 15:34

東京11R・スイートピーステークス(2回東京4日目 東京競馬場  芝・左1800m サラ系3歳オープン)は、1番手11番ランドネ(単勝8.2倍/4番人気)、2番手3番ミュージアムヒル(単勝2.0倍/1番人気)、3番手7番ゴージャスランチ(単勝4.0倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-11(8.9倍) 馬単11-3(24.2倍) 3連複3-7-11(10.2倍) 3連単11-3-7(78.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018042905020411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【NHKマイル】カツジなど22頭が登録 2018年4月22日() 18:02

 5月6日(日)に東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(3歳オープン、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億500万円)の特別登録馬が22日、発表された。



 ニュージーランドTを制したカツジや、新たにトライアルレースとなったアーリントンCで抜群の末脚を見せたタワーオブロンドンなどが登録。さらには、クイーンCを勝利したものの桜花賞は回避していたテトラドラクマ、初の芝挑戦だったファルコンSで重賞初Vを果たしているミスターメロディ、毎日杯2着のギベオンなど、3歳マイル王を目指し多様な路線から計22頭がエントリーした。



 現時点で収得賞金1050万円のルーカスまでが出走可能で、収得賞金1000万円のファストアプローチ以下4頭が除外対象となっている。登録馬22頭は以下の通り。

【優先出走馬】カツジ       57.0kg(牡、栗東・池添兼雄厩舎)※NZT1着ケイアイノーテック 57.0kg(牡、栗東・平田修厩舎)※NZT2着デルタバローズ   57.0kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)※NZT3着タワーオブロンドン 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※アーリントンC1着パクスアメリカーナ 57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)※アーリントンC2着レッドヴェイロン  57.0kg(牡、栗東・石坂正厩舎)※アーリントンC3着

【以下、収得賞金順】ミスターメロディ  57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)カシアス      57.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)テトラドラクマ   55.0kg(牝、美浦・小西一男厩舎)プリモシーン    55.0kg(牝、美浦・木村哲也厩舎)アンコールプリュ  55.0kg(牝、栗東・友道康夫厩舎)フロンティア    57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)ロックディスタウン 55.0kg(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)ギベオン      57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)ダノンスマッシュ  57.0kg(牡、栗東・安田隆行厩舎)トーセンブレス   55.0kg(牝、美浦・加藤征弘厩舎)ルーカス      57.0kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)

<以下、除外対象(※繰り上がり順)>ファストアプローチ 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※収得賞金1000万アイスフィヨルド  57.0kg(牡、美浦・武藤善則厩舎)※収得賞金900万アルジャーノン   57.0kg(牡、栗東・荒川義之厩舎)※収得賞金900万ミュージアムヒル  55.0kg(牝、美浦・古賀慎明厩舎)※収得賞金900万



★NHKマイルCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイルカップ】特別登録馬2018年4月22日() 17:30

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【3歳次走報】ミュージアムヒルはスイートピーSへ2018年4月18日(水) 12:01

 ★フローラルウォーク賞を快勝したミュージアムヒル(美・古賀慎、牝)は、スイートピーS(29日、東京、OP、芝1800メートル)の予定。同レースには忘れな草賞3着ゴージャスランチ(美・鹿戸、牝)も登録する。

 ★ゆりかもめ賞7着イェッツト(美・金成、牡)は、夏木立賞(5月12日、東京、500万下、芝2000メートル)が目標だが、早く仕上がればプリンシパルSの可能性も。

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ミュージアムヒルの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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3歳クラシックも2週に渡って開催で楽しみですね^^
今年も例年と同じく、人気馬が上位に来て堅く収まりそうな予感がします。


本命:アーモンドアイ

桜花賞(GI)ではこの馬だけが33秒台の上りを記録して勝利。
今まで4走したがいずれも最速で瞬発力がずば抜けている。
短距離を得意としたロードカナロア産駒で、
距離適性の不安があるが克服してくれること願う。


対抗:ラッキーライラック

万全の体制で挑んだ桜花賞(GI)では2着と敗退。
それまでは重賞3勝を含む負けなし4連勝と
結果を残してきただけに悔しい負けだった。
今回は挑戦者として結果を残してほしい。


3番手:サトノワルキューレ

フローラS(GII)できっちりと差し切り勝ち。
過去にこのレースから本番で結果を残している馬が多く、
勢いに乗って今回も上位にくる可能性が高い。
デムーロ騎手が鞍上というのもプラス材料だろう。


4番手:リリーノーブル

重賞挑戦3度で2着1回、3着2回と安定した成績を残している。
今回も勝ち切るのは難しいと思われるがそれでも能力は高め。
1枠1番と枠にも恵まれ、ロスなく競馬ができればチャンスあり。


5番手:ランドネ

今まで4戦して1着2回、2着1回、8着1回という成績。
好メンバーが揃ったスイートピーS(OP)を勝ったことを評価。
2着のミュージアムヒルは7戦して全て2着以内をキープ、
3着のゴージャスランチも7戦して全て3着以内をキープしている。


◎アーモンドアイ
○ラッキーライラック
▲サトノワルキューレ
△リリーノーブル
×ランドネ

 ちびざる 2018年5月5日() 16:27
【GⅡ】京都新聞杯の結果
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1着:⑬ステイフーリッシュ
2着:⑧アドマイヤアルバ
3着:⑮シャルドネゴールド



私の◎にした⑤タニノフランケルは17着でした。
1着の⑬ステイフーリッシュは無印
2着の⑧アドマイヤアルバは無印
3着の⑮シャルドネゴールドは無印

でした。
⑤タニノフランケル
⑩レイエスプランドル
⑯ダブルシャープの各複勝でしたので
馬券はハズレました。_| ̄|○


まずは、⑤タニノフランケルに関して、位置取りは前目で逃げる馬を見ながらの競馬でした。
コース取りも位置取りも問題はなかったと思います。
ただ、距離が長かったのか、直線を向いてから伸びませんでした。
前走の勝ちからしたら、距離は持ちそうな気がしましたが・・・・。
番手よりも行ってしまった方が良いのかもしれませんね。

勝った⑬ステイフーリッシュは、強かったですね。
京都がどうかとか言いましたが、前で先行策をとれば、その辺は関係ないですね。
単純にこのメンバーでは力が違ったということですね。
前々走の共同通信杯で減っていた馬体を元に戻したことで、
力強い走りが戻ってきましたね。
あの位置で競馬ができたことは精神面も成長していると思います。
ダービーに向けてはあとは馬体の維持をどうするかですね。


2着の⑧アドマイヤアルバの走りにはびっくりしましたね。
馬体重を減らしていたのが気になりましたが、
上がりが34.3秒の脚を使っていました。
この馬のこれまでの戦績を見ると、全て馬券圏内には来ている超堅実派。
これまで戦ってきた馬には、
フロンティアやタイムフライヤーやミュージアムヒルなどの馬に負けているわけですが
もう少し人気になっても良い気がしましたが、距離がマイルあたりを中心に使われていたのが
嫌われたのかもしませんが、それにしても人気なさすぎでしたね。

あとフランツですが、道中最後方からの競馬では、厳しい結果になっても仕方ないですね。
思ったより弾けませんでしたし。やはり最内枠が持ち味を生かせなかったかもしれませんね。
ミルコ・デムーロ騎手の腕でもダメでしたね。


的中された方、おめでとうございます。

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 ベスト タイムズ 2018年5月3日(木) 13:08
第23回 NHKマイルカップ G1
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2018年5月6日(日)2回東京6日目

11R 第23回 NHKマイルカップ G1


芝・左 1600m サラ系3歳オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量

ギベオン

ケイアイノーテック

タワーオブロンドン

パクスアメリカーナ

ミスターメロディ

ミュージアムヒル

レッドヴェイロン

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