トーセンブレス(競走馬)

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トーセンブレス
写真一覧
現役 牝2 黒鹿毛 2015年3月5日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主島川 隆哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 3戦[1-0-0-2]
総賞金1,680万円
収得賞金400万円
英字表記Tosen Bless
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ブルーミンバー
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
タヤスブルーム
兄弟
前走 2017/12/10 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

トーセンブレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 184822.574** 牝2 54.0 柴田善臣加藤征弘454(-8)1.34.9 0.633.7⑬⑮ラッキーライラック
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 158142.216** 牝2 54.0 C.ルメー加藤征弘462(-4)1.35.4 0.534.9⑩⑦ラッキーライラック
17/09/17 中山 5 2歳新馬 芝1600 16594.721** 牝2 54.0 柴田善臣加藤征弘466(--)1.37.5 -0.334.0⑯⑭⑫プリモシーン

トーセンブレスの関連ニュース

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス4着) 「馬混みで我慢ができて、ギアチェンジもできた。もう少し流れてくれていたら」

 ◆吉田隼騎手(モルトアレグロ5着) 「イメージ通りの競馬でセンスがあるところを見せてくれました」

 ◆北村友騎手(ラテュロス6着) 「理想的な位置を取れて、ジリジリと伸びているんですけどね」



 ◆小牧騎手(グリエルマ7着) 「どんな競馬もできますね。よく伸びていて、これからです」

 ◆松田騎手(マドモアゼル10着) 「いい感じで運べて、最後もしっかり伸びているんですけどね」

 ◆鮫島良騎手(ノーブルアース11着) 「思った以上に折り合いがつき過ぎましたね。しまいはしっかり脚を使っています」

 ◆横山和騎手(トーセンアンバー12着) 「乗った中では一番折り合いがついて成長は感じました」



 ◆和田騎手(コーディエライト13着) 「ジワッと行ったけど、番手だと(ハミを)かんでしまう。休ませてどうなってくれるかだね」

 ◆松岡騎手(サヤカチャン14着) 「ゲートの中で元気がなかった。久しぶりのぶんかな。太さは感じなかったけどね」

 ◆高倉騎手(レグルドール15着) 「ためる競馬をしたけど、残り100メートルで余力がなくなった」

 ◆藤岡佑騎手(ハイヒール16着) 「もまれて嫌がるそぶりを見せていた」

 ◆幸騎手(ラスエモーショネス17着) 「スッと先手を取れて4コーナーでも反応してくれたけど、最後は脚いろが鈍ってしまいました」

 ◆四位騎手(ナディア18着) 「馬とケンカしてしまったね。うまく乗れなかった」



★10日阪神11R「阪神ジュベナイルF」の着順&払戻金はこちら

【阪神JF】最新ナマ情報2017年12月10日() 05:04

◆内から主導権を〔1〕サヤカチャン

 Bコースをサッと流した。田所調教師は「気持ちおなかがふっくら見えるのでしまいは伸ばした。スタートが速いのでスッと行けると思う。無理に抑えずにリズムよく走ってほしい」と、最内枠から主導権を奪う構えだ。

◆スタート生かす〔2〕ラテュロス

 4ハロン80秒6でゆったり登坂した。高野調教師は「いい雰囲気です。中間にしっかり調教を積めていて、ピリピリした中でも落ち着きがあるのがいいですね。スタートセンスがいいので内枠を生かせると思います」とうなずいた。

◆「勝負根性ある」〔3〕グリエルマ

 小気味よく、坂路を4ハロン67秒6−15秒6で駆け上がった。久保助手は「だいぶ気が入っていい感じだと思います。折り合いはつくから距離が延びても大丈夫。勝負根性があるから直線で競る形になれば面白い」と期待を込めた。

◆完成度高く期待〔4〕マウレア

 桜花賞馬の全妹は午後1時26分に到着。「スムーズに来た。ここ2戦と同じく変わりない」と森厩務員は笑顔を見せる。「前走は根性を見せてくれた。(全姉)アユサンより2歳での完成度は上なので、楽しみにしている」と期待の面持ちだ。

◆自分のペースで〔5〕ラスエモーショネス

 DPコースを流した。高橋忠調教師は「そんなに興奮していなくていい感じですよ。馬混みを嫌がるところはないけど、前走のように自分のペースに持ち込めるのが理想ですね」と先行策をにおわせた。

◆デキに太鼓判!!〔6〕マドモアゼル

 他馬に先駆けて金曜に阪神入りした。「馬房に慣れさせようと念を入れて早く入ったけど、これまでと同じ雰囲気」と高橋助手は笑顔。土曜朝は1時間の引き運動をこなし「息遣いもいい。自信を持って臨める」とデキに太鼓判を押す。

◆中1週も好気配〔7〕リリーノーブル

 朝一番に角馬場へ向かい、じっくりと体をほぐした。松水助手は「中1週のローテションでも変わりなくきていて、イライラした面もない。レースは調教師と騎手が作戦を考えてくれているので」とバトンを託した。

◆絞ってデキ自信〔8〕トーセンブレス

 午後1時21分に到着。「輸送は問題なく、着いてからもリラックスしている」と田邉厩務員。調教後馬体重は456キロと前走より減ったが「余裕のあったここ2戦から絞れている。上のレースを狙う調教をしてきた」とデキに自信を見せる。

◆前回から上積み〔9〕レグルドール

 坂路を1本上がってからゲートを通した。植山助手は「前走はテンションが高くてゲートでソワソワしていたけど、今回は落ち着いているので今の感じで臨めれば。仕上がりも前回よりいいよ」と力を込めた。

◆阪神コース歓迎〔10〕ハイヒール

 角馬場で長めに乗った。吉田助手は「追い切り後もテンションが上がっていないので、落ち着いた状態で臨めそう。長く脚を使えるので、京都より阪神の方がよさそうな感じがする」と語った。

◆坂路で気合十分〔12〕ソシアルクラブ

 抽選をくぐり抜けて史上初の母子3代同一GI制覇を狙う良血馬は、ほどよい気合乗りで坂路を上がった。池添学調教師は「思ったより馬房でもピリピリしていないですね。前走より本数もしっかりやってきて、中身が違うと思います。偶数の後入れ枠もいいですね」とレースを心待ちにする。

◆輸送はスムーズ〔13〕トーセンアンバー

 午後1時21分に阪神競馬場に到着した。「渋滞もなく、輸送はスムーズだった。状態は良さそうなので、頑張ってほしい」と吉野厩務員は期待を込めた。

◆乗り運動で調整〔14〕ノーブルアース

 厩舎周りの乗り運動で調整を終えた。牧浦調教師は「ゲート試験前からずっと在厩しているけど、そんなにきついところはやっていないので変わらずにきている。スタートはいいのでジワッといければ」と語った。

◆展開の助け必要〔15〕ナディア

 角馬場での調整。笹田助手は「体の小さい馬で、調教量は十分足りていますからね。この馬なりにカイバは食べています。前走もゲートが少しよくなかったので、展開の助けがいると思います」と語った。

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【阪神JF】ロックディスタウン1番人気/前日最終 2017年12月9日() 17:39

 日曜阪神のメインレースは、2歳牝馬のチャンピオンを決める芝のマイルGI・阪神ジュベナイルフィリーズ(10日、GI、芝1600メートル)。



 札幌2歳S覇者・ロックディスタウンアルテミスSを制したラッキーライラック、新馬→500万特別と連勝中のリリーノーブルマウレアとデビュー2連勝中の4頭に、1戦1勝ながら抽選を突破して出走を果たしたソシアルクラブを加えた5頭が人気を集めている。



 その中でも、牡馬の一線級を相手に結果を出しており、阪神JF3連覇がかかっているルメール騎手が騎乗することでも注目を集めているロックディスタウンが頭ひとつ抜けた存在になっているようだ。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 サヤカチャン     17.01− 2 ラテュロス      27.52− 3 グリエルマ      84.82− 4 マウレア        8.93− 5 ラスエモーショネス 236.63− 6 マドモアゼル     50.44− 7 リリーノーブル     6.04− 8 トーセンブレス    19.85− 9 レグルドール    232.55−10 ハイヒール     236.06−11 ラッキーライラック   4.66−12 ソシアルクラブ     7.67−13 トーセンアンバー  121.57−14 ノーブルアース   185.37−15 ナディア       93.88−16 モルトアレグロ    52.08−17 コーディエライト   24.18−18 ロックディスタウン   3.5



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【阪神JF】トーセンブレス一刀両断!坂のある外回りベスト 2017年12月9日() 11:42

 見た目以上の馬力型。トーセンブレスは仁川の坂を克服できる器とみていい。

 ディープインパクト牝馬のイメージといえば非力。ブレスの体も460キロ台ソコソコで、そうした色眼鏡で見てしまいそうになる。ところが、デビュー戦を分析していけばいくほど、坂のある外回りがベスト舞台だと思えてくるから不思議だ。

 中山マイルの新馬戦で記録した上がり3Fは34秒フラット。インパクトのある勝ち方の割には拍子抜けする数字だが、当時は稍重馬場だったことを忘れてはいけない。

 実は今年のダービー卿CTとニュージーランドTも稍重で、前者の最速の上がりが33秒8(12着ショウナンバッハ)、後者が34秒4(5着タイムトリップ)。これでイメージはガラッと変わるはずだ。

 ちなみに、ダービー卿の次位はグランシルクの33秒9。のちに京成杯AHを制する豪脚馬ともわずか0秒1差の違いだったわけで、実際はものすごいパフォーマンスだったのではあるまいか。

 思い起こせば、アルテミスSの直前追い切りに跨がったルメール騎手は以下のように評価していた。「競馬では乗ったことがないけど、大きくない割にパワーがある。そして反応も速い」

 1番人気を裏切った2走目のアルテミスSも一切悲観する必要はない。「1回走って競馬を覚えてしまったので、テンションだけが心配」と加藤征調教師が危惧していたとおり、15頭立ての(14)番枠で外に壁を作れず、向正面で脚を使ってしまう最悪のパターン。それでも6着だったことをむしろ評価したい。

 前走でしっかりと膿を出し切った今回は、18頭立て(8)番の絶好枠をゲットした。トレーナーも、余計なことはしない末脚温存策を示唆。ライバル勢が坂でバテはじめたところを後ろから一刀両断−こんなゴール前がほの見える。

 “究極の3連単”はブレス1着、(3)(1)(2)(2)着コーディエライトの2・3着付け。大いに高配当が望めるフォーメーションだ。(夕刊フジ)



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【阪神JF】最新ナマ情報2017年12月9日() 05:06

◆同型馬をけん制〔1〕サヤカチャン

 〔1〕枠(1)番をゲット。杉山助手は「行ってくれといわんばかりの枠やな。他が行きたいなら行けばいいけど、ポンと出ればこっちが前にいると思うから、行くまでに脚を使うことになるで」と同型をけん制した。

◆馬群もOK好枠〔2〕ラテュロス

 2年連続で勝っている〔1〕枠(2)番を引き当てた。高野調教師は「大外をぶん回してというほど能力が抜けているわけじゃないので、いい枠だと思います。馬群も大丈夫でスタートも決まるタイプなので」とうなずいた。

◆マイル問題なし〔3〕グリエルマ

 〔2〕枠(3)番に決まった。矢作調教師は「競馬センスのいい馬だし、内が欲しかった」と歓迎。「マイルの距離は問題ないし、状態もいい。強いメンバー相手にどれだけやれるか楽しみ」と期待する。



◆好調をアピール〔4〕マウレア

 坂路を1本駆け上がった。連勝中の桜花賞馬アユサンの全妹は〔2〕枠(4)番。「偶数枠で良かった。阪神コースはあまり枠は関係ないからね。後ろ過ぎると馬群をさばけなくなるので、中団くらいにつけたい。体調はいいですよ」と手塚調教師は状態の良さをアピールした。

◆スムーズに運ぶ〔5〕ラスエモーショネス

 〔3〕枠(5)番に入った。高橋忠調教師は「経済コースを通って行きたいので良かった。スタートも割と反応良く出られるし、もまれずにスムーズにうまく運べれば」とイメージする。

◆内め枠に手応え〔6〕マドモアゼル

 午前4時に阪神競馬場へ向けて出発した。「できれば内枠がいい」と相田助手が言っていた希望通り枠順は内めの〔3〕枠(6)番。「前走で輸送をこなしたのは強みですね。鞍上もマイルでもこなすんじゃないかという手応えでした」と続けた。



◆中1週も好気配〔7〕リリーノーブル

 〔4〕枠(7)番に入った。「阪神コースの馬場も良さそうだし、内めはいいと思う」と松水助手。中1週となるが、「カイバ食いもいいし、雰囲気は変わりないですね」と話した。

◆末脚生かし勝負〔8〕トーセンブレス

 枠順は〔4〕枠(8)番。加藤征調教師は「枠については極端な内枠じゃなきゃいい。追い切りもスムーズだったし、テンションも上がっていない。位置を取っていくと掛かるから、初戦みたいな競馬ができれば」と末脚を生かすつもりだ。

◆5枠9番に納得〔9〕レグルドール

 ほぼ真ん中の〔5〕枠(9)番。山本助手は「真ん中より内が欲しかった。偶数枠の方がよかったけど、ゲート練習ではおとなしいから」と語った。

◆前走反省生かす〔10〕ハイヒール

 〔5〕枠(10)番に決まり、清水久調教師は「枠はどこでもいいと思っていた」と問題なしの表情。金曜朝は運動のみで「中1週でも状態は変わらず。体はできているので。前走はコーナーでリキんでいた。いい走りをしてくれたら」と期待を寄せる。

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【阪神JF】前哨戦を斬る2017年12月8日(金) 05:03

 《アルテミスS=A》ラッキーライラックが好位から抜け出し、3/4馬身差で快勝した。上がり3ハロン34秒7はメンバー最速。良馬場ながら雨が降る中での勝ち時計1分34秒9は悪くない。2着サヤカチャンはペース配分の巧みさが光った。3着ラテュロス、6着のトーセンブレスは、滑る馬場に脚を取られた印象。

 《札幌2歳S=B》前半5ハロンが1度も1ハロン11秒台にならない超スロー。中団からリズム良く進んだロックディスタウンが、早めにスパートしてファストアプローチを競り落とした。見た目以上の強さを感じさせたが、レースの上がり3ハロン36秒6、勝ちタイム1分51秒4(良)は平凡。



 《ファンタジーS=B》前半3ハロン36秒3のスロー。コーディエライトは主導権を握って完全な勝ちパターンだったが、1/2馬身差の2着に惜敗した。1、3、4着は中団より後ろにいた馬で、粘りは評価できる。

◇結論◇

 アルテミスS快勝のラッキーライラックが中心。センスが良く、追っての反応も俊敏。自在性は強みだ。ロックディスタウンも、新馬戦で上がり3ハロン32秒5の決め手を見せたように、本来は切れるタイプ。良馬場なら差はない。コーディエライトは距離に不安はないが、同型との兼ね合いが鍵。



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本日は海外馬券発売レースの香港国際競走と同時進行で大忙し。早めの時間帯から万全の態勢で臨みたいところですね。国内の主役レースは阪神ジュベナイルフィリーズ。予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。当欄に前回登場した際に、エリザベス女王杯モズカッチャン◎で見事的中させたキレ者予想家の牝馬G1・2連チャンに期待しましょう。
 霧さんが本命を打ったのはマドモアゼル。「戦績上は短距離馬だが、ラストで刻むラップは距離延長でも対応可能と思えるもの。折り合いさえつけばブラックタイド産駒らしい粘りが見られそう」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「ここまでのレース内容、調教内容とも高いレベルで安定しているラッキーライラック。単穴はトーセンブレス。以下、А↓欧僚腓鵬,気─馬券は単勝Α馬連流しΒЛ┃押馬単マルチΒЛ┃、3連複FMΝ│ΝЛ┃→ΝЛ┃欧脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年12月7日(木) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇


ラッキーライラック(新馬戦の印◯)A
新馬戦の頃は調教もパドックも緩さが残る感じだったが一度使われた前走はグンと良くなっていた。引き続きこの中間も前走時かそれ以上の調教内容なので、さらに上積みが期待できるかも。

コーディエライト(新馬戦の印○)B
追い切りの内容がイマイチだった前走は直線も伸びきれなかった。今回の1週前追い切りは一杯に追われ好時計が出ていて状態は良さそう。ここ2戦パドックでうるさい面が出てきているので直前は馬なりで流す程度でOK。

アマルフィコースト(新馬戦の印×)回避予定
1週前の追い切りではCデムーロ騎手騎乗で追い切られるも最後走るのを止めてしまうようなところあり。使ってきても良い状態では出走できそうもない。

レグルドール(新馬戦の印◎)E
坂路で好時計が出る馬で前走も良い時計が出ていたが出遅れて直線も伸びきれず。この中間は物足りない調教内容で終いの伸びもイマイチ。距離的にも短い方が良さそうなので距離延長はマイナスになりそう。

サヤカチャン(新馬戦の印△)D
使い詰めできているので前走以上を望むのは厳しそうだが、道悪は得意そうなので天気が悪くなった時には出番があるかも。

マウレア(新馬戦の印△)C
調教内容は新馬戦の時よりも前走時の方が断然良く、レース内容も着差以上に強い競馬だった。ただ今回は中2週で阪神への輸送も控えているのでさすがに軽めの調整。最終追い切りも控えめな内容になってくると思うので、あとは動きを見て判断したいところ。

マドモアゼル(新馬戦の印◯)C
ゆったりしたローテーションでレースに臨めることは良いし乗り込み量も入念。併せ馬では先着することの多い馬なので、直前も馬なりで遅れることがなければ良い状態でレースに臨めそう。あとは初のマイル戦が良い方に向けば好勝負も。

モルトアレグロ(新馬戦の印◎)D
夏の北海道での追い切りでは追い出すと重心が低くなり、いかにも短い距離で走りそうな馬という印象があったが、美浦に戻っての調教内容を見ると思ったほど時計が出ていない印象が強い。乗り込み量は豊富なので調子が悪いという訳ではないと思うが、時計のかかる馬場で短い距離の方が適性はありそう。


<以下抽選対象馬>

グリエルマ(新馬戦の印▲)D
新馬戦の時は直前の追い切りが少し良かったくらいの馬で、前走→今回と使われて調教時計も良くなっている印象あり。ただ1週前追い切りの動きを見ると併走馬にモタれるような走りをしていて、真っすぐ走るようになってからでないと勝ち負けまではどうかといったところ。

サウンドキアラ(新馬戦の印▲)D
どちらかというと小柄な馬でキッチリ仕上げてのデビュー戦だったので、この中間は前走と比べると軽めの内容で状態的には前走以上は厳しいのではないか。

スカーレットカラー(新馬戦の印◎)B
休み明けのアルテミスSの時には動きも重く明らかに仕上り途上の印象だったが、前走は直前強く追われていて上積みがあった感じ。それでもまだ春の調教内容と比べると物足りない印象があり、今回中1週の厳しいローテーションにではあるもののビシッと追ってくるようなら面白いかも。ちなみに、デビュー前から調教ではレースでも騎乗している太宰騎手が騎乗しているので、直前もジョッキー騎乗で追われると思われ、どんな追い切り内容で仕上げてくるか気になるところ。

ソシアルクラブ(新馬戦の印×)B
新馬戦の時は調教時計も馬の動きもそれほど目立って良いということはなかったが、レースでは直線一気の競馬で強い勝ち方。ローテーションに余裕があり、この中間もジックリ乗られている印象で調教内容は前走以上。あとは抽選突破が最大の難関となりそうで突破すれば好勝負可能だろう。

トーセンアンバー(新馬戦の印◯)F
春から使い詰めできていてここ2戦は調教内容に勢いもなく今回も良くなっているというところもない。

トーセンブレス(新馬戦の印△)D
新馬戦では直線一気の印象に残る勝ち方をした馬で、前走も人気になったが伸びきれず。大きく変わった感じはなく、スタートしてダッシュがつかない馬で展開の助けも必要だろうし、関西への輸送もあり厳しい戦いになりそう。

ナディア(新馬戦の印△)C
かなり小柄な馬で中3週、中2週での競馬になるが普通に調教を消化。ただ1週前の動きを見ると力強さはなく上積みはどうかといった感じ。

ノーブルアース(新馬戦の印△)E
約1ヶ月の間に新潟、東京へ遠征して今回のレースとなり、勝ちにきているローテーションではない。

ハイヒール(新馬戦の印◎)D
前走は悪くない時計が出ていた割に良いところなし。間隔も詰っているのでここ2戦の内容からも良い材料はなさそう。

モズスーパーフレア(新馬戦の印◎)C
新馬戦の前から坂路では速い時計の出る馬だったが能力があるというよりはスピードの勝ったタイプで、馬体、調教内容から短い距離で良さが出る馬という印象。

ラスエモーショネス(新馬戦の印△)B
デビューから月1のローテーションで使われていて疲れもありそうだが、適度な間隔を空けて無理使いしている訳ではなく、実際この2戦も調教内容が良かったので◎にしていた馬。前走−10kgでもしっかりした馬体で、1週前も坂路で強めに追われていて想像以上にタフな馬かもしれない。

ラテュロス(新馬戦の印−)C
今回登録している馬の中で唯一新馬戦無印にした馬。その時は乗り込み量がかなり少なかったことが評価できなかった理由だったが、その後のレースからは普通に乗れられている。特に抜けて良い時計が出る訳ではないものの、水準の時計はマーク出来ている。小柄な馬で気の勝ったタイプの馬なので、パドックでの落ち着きが気になるところ。



今週から阪神JF、全日本2歳優駿、朝日杯FS、ホープフルSと2歳戦の大きなレースが続いていきます。私のように新馬戦の予想を中心に予想しているものとしては新馬戦ではどんな印を打っていたんだろうかということがとても気になります。今年はJRAの新馬戦は関東、関西、ローカルとすべて予想してきている(的中率は約70%)ので、今年JRAでデビューした馬のデビュー前の調教タイムにはすべて一度は目を通してきたことになります。そんなことを思い返しながら、今回の登録馬の名前を見渡すとやはり印象に残っている馬の方が多いことは確かです。新馬勝ち=能力が高いと言う訳ではありませんが、厩舎が違えば調教内容も違いますし馬が違えば個性もそれぞれで、そんなところも実に面白い世界です。新馬戦の予想は難しくて予想しないという方も多いようですが、どんな世界でも突き詰めていくと見えてくるものが必ずあります。何より新馬戦は、予想していてワクワクするところがありますし、思い通りになることも多いので今後も突き詰めて行こうと思っています。そして、それを他の予想にどう活かしていくかが今後の課題になってくると考えています。

それでは次回朝日杯FS編でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月6日(水) 15:00 km
G1データブレイカー 2nd season 〜阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、未来の名牝見本市『阪神ジュベナイルフィリーズ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
阪神ジュベナイルフィリーズ

現在の芝コースで施行されるようになり、堅い決着で収まることが多い阪神ジュベナイルフィリーズですが、ローブディサージュが制した2012年は3連単3,047,070円を記録しました。荒れるときには荒れるレース―そのように覚えておきましょう。

2016年阪神ジュベナイルフィリーズ
1着 ソウルスターリング
主なデータブレイク項目(3/6)
→前走11頭立て以下【0.1.1.12】
→社台レースホース所有馬【0.0.0.3】
→父ノーザンダンサー系【0.2.0.13】

昨年は、Frankelの初年度産駒ソウルスターリングが見事にデータブレイクを果たしました。奇しくも、今秋のG1は非サンデーサイレンス系の活躍が目立ちました。来年以降も同じ流れが続くのかを占う意味でも、今年の阪神ジュベナイルフィリーズは重要です。

昨年はソウルスターリングのためのレースでしたが、今年は粒ぞろいで好レースを期待できそうです。
牡馬相手に札幌2歳Sを制したロックディスタウン、直線の長いコースで連勝&重賞制覇のラッキーライラック、2歳戦線で大活躍の中内田充正厩舎のベルーガ、他にも多数の才能あふれるプリンセスたちが本番に歩を進めてきました。
輝く未来を掴むのはどの馬でしょうか。週末が楽しみですね。


・前走3着以下【0.1.1.33】

アマルフィコースト
トーセンアンバー
トーセンブレス
ノーブルアース
ハイヒール
モズスーパーフレア
ラテュロス
レグルドール

冒頭で触れたとおり、このレースは堅い決着が多いです。つまり、戦績にキズがない馬が勝つことが多いわけです。直近の該当例が2004年のショウナンパントルですから、なかなか強固な壁といえるでしょう。
今年は、素質だけなら重賞級のトーセンブレスが出走を予定しています。前走のアルテミスSで単勝1番人気の支持を集めたように、秘めたる能力を発揮できれば、こんな些末な条件は弾き返してくれることでしょう!

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2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
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ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

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トーセンブレスの口コミ


口コミ一覧
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こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックスまとめ/最新予想は阪神JF─ 2017/12/10 16:06
http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html

競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から新しい競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、今年はここまでどんな成績なのでしょうか。
こじはるの3連単5頭ボックスの昨年2016年の最終成績は50戦11勝。
安田記念の15万馬券的中などもあり昨年も年間プラス収支で一年を終えました。

2016年の馬券成績は最終的に的中率が22%、収支が+41,410円でした。
今年は3年連続のプラス収支を狙うこじはる。
ここまでの3連単5頭ボックスの成績は以下のようになっています。

2017年の成績は『阪神JF』を終えて49戦7勝。
※凱旋門賞を含む

ジャパンカップに続き、先週の阪神JFで今年の秋のGI2勝目&今年7勝目を上げたこじはる。
ただ堅い決着で大幅収支改善とはなりませんでした。

今年の成績はここまで勝率14.2%、収支は-138,360円となっています。

◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪阪神JF(GI)≫ 正解/当たり !(゚-゚*)!あたりッ !(゚-゚*)!ピンポーン♪ 正解! o(゚∀゚)/" ピンポーン♪


3連単 11⇒7⇒4 8,560円 的中!!
◇◎ 11.ラッキーライラック

◆3連単5頭ボックス
2.ラテュロス
4.マウレア
7.リリーノーブル
8.トーセンブレス
11.ラッキーライラック

◆レース結果
1着 11.ラッキーライラック
2着 7.リリーノーブル
3着 4.マウレア

◆払戻金
3連単:11-7-4 8,560円 11番人気

 やすの競馬総合病院 2017年12月10日() 22:10
阪神JF・中日新聞杯・師走S・リゲルSの感想の巻
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 2

☆阪神JFの結果☆
1着ラッキーライラック
2着リリーノーブル
3着マウレア

収支は−6000Pでした。
宣言通り、単勝 4(マウレア)、ワイド 4−18を買いましたがハズレ・・・。
過去の傾向でタフなレースになると思って予想したら、正反対の競馬になっちゃいましたね〜。
予想の出発点から、すでに間違ってたそんな感じの完敗です。

勝ち時計 1.34.3
12.4-11.3-11.6-12.4-12.2-11.9-11.0-11.5
1000m通過 59.9 (レースの上がり3F34.4)
レースの上がり3Fが34.4で速かったし、ラストの2Fのラップが11.0-11.5でかなり速いですもんね〜。
瞬発力が要求されるレースになりました。

出走馬達へのコメント
1着ラッキーライラック
中団から上がり3F33.7というメンバー中最速タイの上がり3Fで勝って、これで3戦3勝の無敗の2歳女王になりました。
騎手はGIあまり勝たない石橋でしたが、普通にいい騎乗してたと思うんで来年のクラシックもこのコンビでいけるといいですね。
オルフェーヴルが初年度からGI馬を出したんで、これからオルフェーヴル産駒の活躍もますます楽しみです。

2着リリーノーブル
この馬はどっちかいうと持久力勝負に強そうなんで、瞬発力の質の差で負けちゃったかな〜。
負けたとはいえ、いい競馬してたんで来年も楽しみです。

3着マウレア
直線向いた時にスペースがなくて追い出せなかったのが結果的には痛かったけど、あのロスがありながら0.2差3着まで詰めてきてたんで力のある所は見せてくれました。

4着トーセンブレス
後方から上がり3F33.7というメンバー中最速タイの上がり3Fで4着まで上がってきましたが、3着馬に2馬身半差つけられた4着なんで、この流れだと後方からでは辛かったですね。
ただ、アルテミスS1番人気馬の意地は見せてました。

9着ロックディスタウン
え〜〜。着外かよ〜〜と驚きました。
敗因は、休み明けなのか、気性面なのか、距離なのかよくわかりませんが、実績面は完璧だったんで、休み明けでもこのメンバー相手なら上位着順は確保すると思ったんですけどね〜。
来年の巻き返しに期待したいです。



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☆師走Sの結果☆
1着ディアデルレイ
2着サンライズノヴァ
3着シャイニービーム

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 12(コスモカナディアン)を買いましたがハズレ・・・。
「2年連続で4コーナー10番手以降の馬が1着」という過去の傾向とは正反対の結果でしたね(笑)

勝ち時計
12.6-11.6-12.6-12.9-12.6-12.6-12.3-12.1-12.7
1000m通過 1.02.3 (レースの上がり3F37.1)

出走馬達へのコメント
1着ディアデルレイ
逃げて4馬身突き放して勝つんですから文句のつけようがない勝ちっぷりでした。
この馬は強い競馬したな〜と思ったら大敗したりで安定感に欠ける面があるけど、こういう強い勝ち方できる馬なんで今後は安定して強い競馬ができる馬になってどんどん出世していってほしいです。



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☆中日新聞杯の結果☆
1着メートルダール
2着ミッキーロケット
3着ロードヴァンドール

収支は−3000Pでした。
宣言通り、ワイド 1−5・6・13を買いましたがハズレ・・・。

勝ち時計 1.59.3
12.5-10.8-12.7-12.6-12.1-12.2-12.1-11.6-11.2-11.5
1000m通過 1.00.7 (レースの上がり3F34.3)
中京2000mの重賞って、個人的には、持久力勝負になりやすく直線が長めのコースなのもあってか差し馬がよく勝ってるイメージとか書いてたら、
このレースも正反対のレース展開になってましたね〜。

出走馬達へのコメント
1着メートルダール
斤量55kgもよかったと思うけど、瞬発力勝負になったんで、マイルもこなせるスピードと瞬発力勝負に対応できるキャラなのがプラスに出ましたね〜。


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☆リゲルSの結果☆
1着レッドアンシェル
2着サトノアーサー
3着ディバインコード

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 8(サトノアーサー)を買いましたがハズレ・・・。

勝ち時計 1.33.2
12.5-11.0-11.6-11.9-12.1-11.1-11.1-11.9
1000m通過 59.1(レースの上がり3F34.1)

出走馬達へのコメント
1着レッドアンシェル
緩い流れを好位のインでロスなく立ち回って、上がり3Fも33.8でまとめて快勝!
前めで器用に立ち回る競馬がずっとできるようなら、展開・コース問わず安定して走ってきそうです。

2着サトノアーサー
川田らしい溜めて外に出して直線猛追って競馬でしたけど、個人的にはそんな極端な競馬しなくてもいいと思うんですけどね〜。

5着ブラックムーン
横山典みたいな乗り方してるやつおるわ!と思ったら、デムーロでした。
重賞やGIじゃなくてももうちょいやる気出してほしいです。

9着ファンディーナ
強いか弱いかは置いといて、この馬が勝ってた頃はすごく華のある走りをしてたんで、華麗な走りが見れるまで温かい目で応援してあげたいです。
先行力を活かしやすいコーナー4つの1800mか2000mの牝馬限定OP・重賞で見たいですけどね。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
阪神JF マウレア・・・3着

残念ながら連対まではできませんでしたが、3着は確保してくれましたね〜。

投資1300Pが3100Pに増えました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
阪神2Rのテオゲネス
香港GIに参戦した日本馬
を応援してたんですが、残念ながら勝てませんでしたね〜。

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 パレハ 2017年12月10日() 21:31
阪神ジュベナイルフィリーズ
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 1

ここから伝説が始まる。

期待の新種牡馬やら、母子3代制覇、無敗馬5頭、ルメール3連覇など2歳戦でハイレベルな戦いとなった。

香港なぞどうでもいい来年のクラシックに繋がるこのレースこのレースを制したのは、石橋脩騎乗のラッキーライラックが勝利した。

新種牡馬オルフェーヴル産駒で期待通りの勝利であった。

二着にリリーノーブル

三着にマウレア

ちなみに本日の私の馬券ですが、一応三連単で的中しました、ウマニティには予想アップしなかったのはすみません。

買い目は
А辞↔沖き鵜悪
マルチ
30点

です。

欲言うと三着が戸崎のバカだから配当安かった・・・・・・・・・

トーセンブレスがくれば付いたのにね。

有馬記念まであと2週です、来週も頑張ろう!!

今日当てた皆様おめでとうございます。

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2017年12月10日阪神ジュベナイルF G14着
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2017年10月28日 アルテミスステークス G3 6着
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