関西テレビ放送賞ローズステークス2017

2017年9月17日(

関西テレビ放送賞ローズステークス G2

阪神競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜関西テレビ放送賞ローズステークス2017〜

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桜花賞馬レーヌミノルの秋初戦はローズS
 今年の桜花賞馬レーヌミノル(栗東・本田優厩舎、牝3)は、秋の始動戦としてローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)を予定。鞍上は引き続き池添謙一騎手。 「前走(オークス13着)は折り合いに専念して位置取りが後ろになった。1800メートルなら思い切った乗り方ができる」と本田優調教師。なお、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝・内2000メートル)への参戦はローズSの内容次第で決められる。レーヌミノルは現在、北海道新ひだか町のフジワラファームに放牧中。★レーヌミノルの競走成績はこちら
6月21日(水) 16:36

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【古馬次走報】ダイワキャグニー、毎日王冠視野に
 ★オークス2着モズカッチャン(栗・鮫島、牝3)、同厩で14着ハローユニコーン(牝3)はローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ。 ★ダービー14着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)が視野に。同厩でヴィクトリアマイル9着ウキヨノカゼ(牝7)は関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。 ★サンケイスポーツ賞さきたま杯2着モーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)か韓国のコリアC(同10日、ソウル、ローカルGI、ダ1800メートル)の両にらみ。僚馬で3着ベストウォーリア(牡7)はマイルチャンピオンシップ南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に向かう。 ★日経賞2着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡4)は体調が整わないため、予定していた七夕賞(7月9日、福島、GIII、芝2000メートル)を自重して秋まで放牧休養。 ★函館スプリントS2着キングハート(美・星野、牡4)、7着ノボバカラ(美・天間、牡5)はキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。13着クリスマス(美・伊藤大、牝6)は秋まで放牧休養。 
6月21日(水) 05:00

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ファンディーナ、秋は牝馬路線
 紅一点で臨んだ皐月賞で1番人気に推されて7着に敗れ、現在は放牧に出て休養中のファンディーナ(栗・高野、牝3)が、秋は牝馬3冠最終戦の秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)を目標にローテーションを組むことが8日、分かった。高野調教師が明らかにした。 「まだ決定ではありませんが、ひと叩きが必要だと思いますし、常識的にはローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)が始動戦になるのではないでしょうか」と説明した。★ファンディーナの競走成績はこちら
6月9日(金) 05:00

 1,313

【エプソムC】レース展望
 東京でのGI・5連戦が終わり、ビッグレースは25日の宝塚記念までひと休み。今週の東京日曜メインはGIIIエプソムC(11日、芝1800メートル)で、秋以降の飛躍につなげたい馬が多くそろった。過去10年でも、2007年の優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を制覇、15年の覇者エイシンヒカリが同年の香港C、翌年のイスパーン賞(仏)と海外GIを2勝している。先週の安田記念を制したサトノアラジンは一昨年の2着馬。先々を占う意味でも目が離せない一戦といえる。 中心はアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)になりそうだ。重賞は4戦未勝利だが、サウジアラビアロイヤルC3着、シンザン記念、ニュージーランドT、京都金杯で4着と勝利にもう一歩のところまで来ている。同じ東京1800メートルで行われたオープン特別の前走・メイSはクビ差の2着。勝ったタイセイサミットより2.5キロ重い56.5キロを背負っての結果で、今回は同斤の56キロだけに逆転は十分可能だ。母ブラックエンブレムは秋華賞馬で、半兄ブライトエンブレムは札幌2歳S勝ち馬。血統的なバックボーンはしっかりしており、ここで重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけるか注目される。 タイセイサミット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は1600万下、オープン特別を連勝し、勢いはナンバーワンだ。近親にヴィクトリアマイルを勝ったコイウタをはじめ、ビハインドザマスク(スワンSなど重賞3勝)、アグネスアーク(天皇賞・秋2着)などがおり、一気の3連勝で重賞制覇を成し遂げても不思議はない。逃げ・差し自在な脚質も魅力。あとは前走から斤量2キロ増と、中2週での再東上だけに体調面がポイントになる。 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は昨年の3着馬。超ハイペースになった前走の福島民報杯を早め先頭の積極的なレースで押し切ったように、7歳を迎えても活気にあふれている。毎年、夏前あたりから成績が上がっており、ここもいい状態で迎えられるはず。脚質的に同型もマイネルハニーくらい。“同門”が相手ならつぶし合いになることはなさそうで、リズム良く運べそうだ。 クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は一昨年のNHKマイルCの覇者。その後、勝ち星を挙げられていないが、昨秋からだいぶいい頃の雰囲気に戻ってきた様子だ。特に1800メートルのここ2走の小倉大賞典、メイSではともに57.5キロと重いハンデを背負いながら3着と大崩れがない。今回は別定戦で前走から斤量1.5キロ減が追い風となる。 安田記念を回避して参戦する2頭も注目だ。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝4歳)は前走のヴィクトリアマイルで2着に激走。2歳時のアルテミスSではメジャーエンブレムを破っており、東京コースをめっぽう得意としている。レース間隔と相手関係を考慮してGIIIに回ってきたが、ローズS、福島牝馬Sともに4着の実績から1800メートルは守備範囲だろう。得意の左回り、東京で牡馬撃破のシーンも十分にありそうだ。ただし、4月8日の休み明け初戦から2カ月で4戦目というタイトなローテーションだけに、当日の雰囲気には注意したい。 ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も今後のための賞金加算を目的に、矛先を安田記念からエプソムCへ変えてきた。前走の京王杯スプリングC(芝1400メートル)7着はゴール前にようやくエンジンがかかった印象で、初の1800メートルはむしろ好材料かもしれない。父キトゥンズジョイは芝2000メートルと2400メートルでGIを勝っており、血統的にも距離を克服できる下地はある。 前週に鳴尾記念、安田記念を連勝した栗東・池江泰寿厩舎が送り込むベルーフ(牡5歳)は、2年前の京成杯勝ちの他、重賞で2着が3回ある実績馬。栗東CWコースで先行して遅れた1週前追い切りを見る限り、まだピリッとしていない印象だが、今週の最終追い切りで変わる可能性はある。 昨年2着のフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)は、今年に入って小倉大賞典6着、金鯱賞15着、新潟大賞典4着と勢いがひと息。それでも6〜8月の夏場は【1・2・0・1】と相性がいいので侮れない。 ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)は昨年のこのレースでは6着だったが、続く秋の毎日王冠では3着と強豪相手に好走しており、東京芝1800メートルは得意とみていい。8歳だが、前走のメイS(4着)では上がり3ハロン32秒7の切れ味を披露。まだまだ非凡な脚力は健在で、展開が向けば上位争いができるはずだ。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 18:31

 4,480

【福島牝馬S】レース展望
 3週間にわたる春の福島開催も最終週。ラストを飾るのが、土曜メインに組まれている福島牝馬ステークス(22日、GIII、芝1800メートル)だ。勝ち馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるだけに、注目される。 データ的には、中山牝馬S組が圧倒的に強い(2008〜14年までの7年間で連対14頭中13頭が該当)ことで知られていたが、ここ2年は愛知杯組がV。果たして今年はどんな結末が待っているだろうか。また、波乱の歴史があることも見逃せない。前3年連続で、3連単の配当は20万円を超えている。伏兵馬にも目配りが必要なレースだ。 先行脚質に転換して1、3、3着のクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。前走の中山牝馬Sは1列前にいた勝ち馬を捕らえられなかったが、スローでもきっちりと折り合えた。昨年は中団から外を回って5着。機動力という点では昨年以上に競馬がしやすくなっているので、いい勝負に持ち込めるだろう。過去3度騎乗(うち1勝、3着1回)している武豊騎手の手綱も魅力だ。 中山牝馬Sは8着だったフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)だが、勝ち馬とは0秒3差。クインズミラーグロとは0秒2差で、クインズが52キロだったのに対してこちらは53キロだったのだから、着順ほどの差はない。もともと3歳時にはクイーンCでメジャーエンブレムの2着、紫苑Sでビッシュ、ヴィブロスの3着だった馬。一線級とは力の差があるが、牝馬同士のGIIIなら上位争いできるだけの力はある。 逃げるとしたらクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、4歳)かペイシャフェリス(美浦・高市圭二厩舎、6歳)だろう。クロコスミアは昨秋のローズSで勝ち馬シンハライトとわずかハナ差だった。久々のサンスポ杯阪神牝馬Sも4着。マイペースの先手が取れれば今回も面白い。一方のペイシャフェリスは、前走の六甲Sで逃げてクビ差2着。福島は3戦して3着が2回あり、適性はある。控えても問題ないが、自分のリズムで走るのが好走の条件だ。 末脚が切れるウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、7歳)は小回りコースで仕掛けどころが難しいが、はまれば突き抜けるだけの力がある。年齢の割にキャリアは浅く、切れ味は全く衰えていない。阪神JFでメジャーエンブレムの2着だったウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)は、勝ちきれないレースが続いていまだに1勝馬。ただ、その1勝が福島芝1800メートルの未勝利戦だった。1年9カ月ぶりに走る初勝利の舞台で復活があるか。 格下ながら勢いのあるブリガアルタ(美浦・尾形和幸厩舎、4歳)も侮れない。福島芝では2戦2勝。勝浦正樹騎手もすっかり手の内に入れており、軽視は禁物だろう。前走で1000万下を快勝したロッカフラベイビー(美浦・鹿戸雄一厩舎、5歳)も、5歳春にしてようやく本格化ムード。前走の強い勝ち方からも、充実ぶりがうかがえる。 休み明けを叩いたデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)や、徐々にオープンに慣れてきたエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、大崩れのないギモーヴ(栗東・池添学厩舎、4歳)など関西の4歳馬勢も上位をうかがう存在だ。★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月17日(月) 17:24

 6,426

【金鯱賞】レース展望
 今週、春の中京競馬がスタートする。開幕週のメインは初日、土曜の金鯱賞(11日、GII、芝2000メートル)。2012年から昨年までは12月に行われ、有馬記念のステップレースとなっていたが、今年から開催時期を3月に移設。1着馬にはGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。春のGIを目指す好メンバーによる白熱のレースが繰り広げられそうだ。 連覇がかかるヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)が、重賞5勝目を狙って出陣する。前走の有馬記念は、サトノダイヤモンド、キタサンブラック、ゴールドアクターの3強に続く4着。後方からの末脚勝負にかけ、1着のサトノに0秒3差まで迫った。それまでの3度のGIでは、いずれも2桁着順だったが、初めて好走。適距離とはいえない芝2500メートルで存在感を示した。今回は重賞3勝を誇る得意距離。ここを勝って、大阪杯へ弾みをつける。 プロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)も、GIで好勝負が期待できる逸材だ。新馬戦(1着)以来のマイル戦だった今年初戦の東京新聞杯はブラックスピネルのクビ差2着ながら、東京のマイル戦で史上最速となる上がり3ハロン32秒0の末脚を繰り出した。芝2000メートルでも芙蓉S勝ちがあり、距離延長に不安はない。前残りが予想される開幕週だが、直線が412.5メートルと長く、坂のある中京なら問題ないはずだ。 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、一昨年のクイーンエリザベス2世C(香港)、天皇賞・秋と、GIで2度の2着がある。昨秋も、毎日王冠5着→天皇賞・秋3着→香港C3着と善戦した。今回は香港遠征以来となるが、昨年は約半年ぶりの鳴尾記念で2着に入っており、久々を苦にしない。勝ちみに遅いタイプだが、14年の富士S以来となる2年5カ月ぶりの勝利を挙げても不思議はないはずだ。 サトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)は、昨年の鳴尾記念でステファノスをクビ差2着に下し、1分57秒6のコースレコードでV。GIでは13年の菊花賞2着が最高着順で、その後は7戦していずれも着外だが、GII、GIIIでは幾度も好勝負を演じている。金鯱賞は4年連続の参戦で、過去3年は2、3、3着と好走。重賞4勝中3勝がこの距離で、同じ舞台の中日新聞杯を制している点も強調材料だ。ここもV争いに顔を出す。 14年のオークス馬ヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)は重賞を計4勝と実績最上位。3走前に米GIIIレッドカーペットHを制し、続く香港ヴァーズでも4着と上位に入った。まだ衰えはないとみていい。前走の中山記念は7着だったが、外国遠征後だっただけに、酌量の余地もある。状態は前走以上。国内では、一昨年の中山記念以来となる勝利を飾れるか注目だ。 リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年の金鯱賞で、1着のヤマカツエースから0秒2差の5着。脚部不安による約1年の休養明けだったことを考えれば上々の結果だった。中京芝2000メートルでは3歳時にマレーシアCを快勝した実績があり、舞台適性は高い。前走のアメリカジョッキークラブCは、3コーナー過ぎで手応えが怪しくなり13着。2走ボケだったのか敗因ははっきりしないが、一昨年は神戸新聞杯を勝ち、菊花賞(3着)ではキタサンブラックとリアルスティールなどを抑えて1番人気に支持されたほどの素質馬。見直しが必要だ。 ルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は昨秋の毎日王冠で接戦を制したが、天皇賞・秋が7着、ジャパンCが9着と、大舞台では結果を残せなかった。これまでの全5勝は斤量54キロだっただけに、天皇賞・秋は56キロ、ジャパンCは55キロが影響した可能性もある。さらに4勝が芝1800メートルという戦歴から、今回は55キロと距離克服が鍵になりそうだ。 前走のAJCCで4着に入って地力強化を印象づけたルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)、脚質転換が実を結び、前走の白富士Sを好位差しで勝利したスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)は勢いが伝わってくる。 近況不振ながら一昨年のローズS制覇、エリザベス女王杯3着、昨年の京都記念2着の実績があるタッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、牝5歳)、前走の小倉大賞典は15着に敗れたが、その前の金鯱賞でタイム差なしの2着に好走しているパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)の一発にも注意を払っておきたい。★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
3月6日(月) 15:49

 5,520

【愛知杯】レース展望
 今週14日、今年の中京競馬が始まる。29日までの3週、6日間の短期開催で、初日に牝馬限定のハンデGIII、愛知杯(芝2000メートル)が組まれている。以前は12月に行われていたが、古馬牝馬のレース体系の整備によって昨年から1月に移行。京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)、中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)、サンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月8日、阪神、GII、芝1600メートル)、福島牝馬S(4月22日、福島、GIII、芝1800メートル)、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)と続く、上半期の路線が確立された。 今年の愛知杯は上下7キロのハンデ差があり、冬場で体調管理も難しい時季だけに、難解なレースとなりそうだが、プリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)を中心にみたい。まだ準オープン馬ながら、前走のエリザベス女王杯では5着に逃げ粘った。今回はベストの2000メートル。左回りは昨春、新潟で1戦したのみで6着に敗れているので不安がないとはいえないが、52キロのハンデは魅力だ。同型がいないだけでなく、先行タイプすらも少ないメンバー構成は有利に映る。前走後、約2カ月と少し間隔はあいたが、乗り込みは順調でチャンスは十分だ。 シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、5歳)はトップハンデの55キロ。昨年、福島牝馬SとクイーンSでともに2着に入った実績がある。前走のエリザベス女王杯は15着と大敗したが、GIIIなら見直せる。中間は力強い動きを見せており、仕上がりに問題はなさそうだ。中京芝2000メートルは一昨年暮れに500万下ながら圧勝しているように、コース適性も上々。上位争いは必至だろう。 もう1頭、55キロを課されたのがヒルノマテーラ(栗東・昆貢厩舎、6歳)だ。3走前のオープン特別・カシオペアS(芝1800メートル)では強力牡馬を相手に、直線一気の内容で優勝。その後はエリザベス女王杯13着、チャレンジC10着と振るわないが、牝馬同士のGIIIなら見直しが必要だ。 クリノラホール(栗東・谷潔厩舎、4歳)は粟島特別、近江特別、逆瀬川Sと500万下から芝1800メートル戦を3連勝中。重賞挑戦は昨年のチューリップ賞15着以来となるが、当時と全く違う勢いがある。全4勝の内訳は1600メートル1勝と1800メートル3勝なので、1ハロンの距離延長がポイントになるが、53キロで出走できるのは有利だ。 クインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)は昨年暮れの準オープン・カウントダウンS(芝2000メートル)を勝っての挑戦。成績に波があるタイプでアテにはしづらいが、3歳時には秋華賞トライアルの紫苑S(芝2000メートル)を勝った実績もある。ハンデ53キロなら好走しても不思議はない。今回は藤岡康太騎手とのコンビで挑む。 ダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=54キロ=もむら駆け傾向は否めないが、フェアリーS、ラジオNIKKEI賞と重賞で2着が2回ある。2走前の福島記念では今回と同じ2000メートルで年長馬の牡馬相手に3着と好走しているので目が離せない。 相手なりに走るタイプのマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)=53キロ、昨年2着のリーサルウェポン(栗東・荒川義之厩舎、6歳)=50キロ、近況は今ひとつながら一昨年の牝馬3冠レースで6、5、4着と善戦したアンドリエッテ(栗東・牧田和弥厩舎、5歳)=52キロ=なども上位争いをする力はある。★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月9日(月) 18:43

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【エプソムC】レース展望
 東京でのGI・5連戦が終わり、ビッグレースは25日の宝塚記念までひと休み。今週の東京日曜メインはGIIIエプソムC(11日、芝1800メートル)で、秋以降の飛躍につなげたい馬が多くそろった。過去10年でも、2007年の優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を制覇、15年の覇者エイシンヒカリが同年の香港C、翌年のイスパーン賞(仏)と海外GIを2勝している。先週の安田記念を制したサトノアラジンは一昨年の2着馬。先々を占う意味でも目が離せない一戦といえる。 中心はアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)になりそうだ。重賞は4戦未勝利だが、サウジアラビアロイヤルC3着、シンザン記念、ニュージーランドT、京都金杯で4着と勝利にもう一歩のところまで来ている。同じ東京1800メートルで行われたオープン特別の前走・メイSはクビ差の2着。勝ったタイセイサミットより2.5キロ重い56.5キロを背負っての結果で、今回は同斤の56キロだけに逆転は十分可能だ。母ブラックエンブレムは秋華賞馬で、半兄ブライトエンブレムは札幌2歳S勝ち馬。血統的なバックボーンはしっかりしており、ここで重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけるか注目される。 タイセイサミット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は1600万下、オープン特別を連勝し、勢いはナンバーワンだ。近親にヴィクトリアマイルを勝ったコイウタをはじめ、ビハインドザマスク(スワンSなど重賞3勝)、アグネスアーク(天皇賞・秋2着)などがおり、一気の3連勝で重賞制覇を成し遂げても不思議はない。逃げ・差し自在な脚質も魅力。あとは前走から斤量2キロ増と、中2週での再東上だけに体調面がポイントになる。 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は昨年の3着馬。超ハイペースになった前走の福島民報杯を早め先頭の積極的なレースで押し切ったように、7歳を迎えても活気にあふれている。毎年、夏前あたりから成績が上がっており、ここもいい状態で迎えられるはず。脚質的に同型もマイネルハニーくらい。“同門”が相手ならつぶし合いになることはなさそうで、リズム良く運べそうだ。 クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は一昨年のNHKマイルCの覇者。その後、勝ち星を挙げられていないが、昨秋からだいぶいい頃の雰囲気に戻ってきた様子だ。特に1800メートルのここ2走の小倉大賞典、メイSではともに57.5キロと重いハンデを背負いながら3着と大崩れがない。今回は別定戦で前走から斤量1.5キロ減が追い風となる。 安田記念を回避して参戦する2頭も注目だ。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝4歳)は前走のヴィクトリアマイルで2着に激走。2歳時のアルテミスSではメジャーエンブレムを破っており、東京コースをめっぽう得意としている。レース間隔と相手関係を考慮してGIIIに回ってきたが、ローズS、福島牝馬Sともに4着の実績から1800メートルは守備範囲だろう。得意の左回り、東京で牡馬撃破のシーンも十分にありそうだ。ただし、4月8日の休み明け初戦から2カ月で4戦目というタイトなローテーションだけに、当日の雰囲気には注意したい。 ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も今後のための賞金加算を目的に、矛先を安田記念からエプソムCへ変えてきた。前走の京王杯スプリングC(芝1400メートル)7着はゴール前にようやくエンジンがかかった印象で、初の1800メートルはむしろ好材料かもしれない。父キトゥンズジョイは芝2000メートルと2400メートルでGIを勝っており、血統的にも距離を克服できる下地はある。 前週に鳴尾記念、安田記念を連勝した栗東・池江泰寿厩舎が送り込むベルーフ(牡5歳)は、2年前の京成杯勝ちの他、重賞で2着が3回ある実績馬。栗東CWコースで先行して遅れた1週前追い切りを見る限り、まだピリッとしていない印象だが、今週の最終追い切りで変わる可能性はある。 昨年2着のフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)は、今年に入って小倉大賞典6着、金鯱賞15着、新潟大賞典4着と勢いがひと息。それでも6〜8月の夏場は【1・2・0・1】と相性がいいので侮れない。 ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)は昨年のこのレースでは6着だったが、続く秋の毎日王冠では3着と強豪相手に好走しており、東京芝1800メートルは得意とみていい。8歳だが、前走のメイS(4着)では上がり3ハロン32秒7の切れ味を披露。まだまだ非凡な脚力は健在で、展開が向けば上位争いができるはずだ。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 18:31

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先週の本命馬の成績を振り返ります。

【3回阪神5日】

■7R トウショウコマンチ 2人気3着

得意の単騎逃げの形に持ち込めないと厳しいですね…。
降級馬や3歳馬が混在している状況だと、勝ち上がるのはまだ先になるかもしれません。

■8R シャドウマリア 6人気6着

スタートでの出遅れが全て…。
もっと前で立ち回れたら、上位争いできたはずです。

■9R ソーグリッタリング 3人気5着

よーいドンの瞬発力勝負では分が悪く…。
もっと上がりが掛かる状況にならないとダメですね。

■10R ニシオボヌール 2人気7着

好位の内で上手くレースを運んでいるように見えましたが、全然でした。
クラスの壁を感じる走りだったと思います。

■11R スーサンジョイ 4人気4着

直線でコウエイエンブレムを交わしそうな雰囲気がありましたけど、バタッと止まってしまいました。
相手も強力でしたし、力負けですね。

■12R エルビッシュ 1人気2着

直線で内から良く追い上げたんですが、2着どまり。
道中の位置取りの差で負けてしまいました。


【3回東京5日】

■7R ハッスルバッスル 3人気2着

ジワジワとしか伸びないタイプなので、東京2100mはベストです。
いつも相手なりに走れるのですが、勝ち切れませんね。

■8R ジェットコルサ 6人気5着

これまで通り、後方待機から追い上げたものの、5着に来るのが精一杯。
軽量の3歳馬相手だと厳しいのでしょうか。

■9R マンハイム 2人気5着

終始力みながらの追走でしたからね。
気性面での成長が見込める状況じゃないと難しそうです。

■10R アルジャンテ 2人気3着

直線で内から差し込んできましたが、3着まで。
馬体も戻っていましたし、今後も安定して走ってくれるはずです。

■11R プロディガルサン 1人気2着

重賞級の力があると思っていたんですけど、2着どまり…。
正直拍子抜けしてしまいました。

■12R ソレイユドパリ 1人気1着

派手さはあまりありませんが、他馬に並ばれそうになってから驚異の粘り腰を発揮しました。
この走りなら1000万下に上がっても、即通用すると思います。


【1回函館1日】

■7R オールオブユー 4人気5着

1年前には現級の札幌1000mで2着があったんですが、
道中は追い通しで、追走するのがやっと、という厳しい状況でした。

■8R ディープエクシード 1人気15着

滞在競馬で馬体重を減らしていますので、状態が悪かったようです。

■9R トウケイワラウカド 1人気6着

こちらも滞在競馬なのに馬体重がマイナス10kg…。
勝負どころでの反応も全然でしたし、良化途上なのでしょう。

■10R ウインイクシード 3人気3着

比較的前々でレースを運びましたが、最後はアップアップ。
2600mという距離は微妙に長いんでしょうね。

■11R タマモブリリアン 2人気1着

スムーズに2番手の位置を確保する、という理想的な競馬でした。
降級馬でしたし、順当勝ちですね。

■12R ミネット 2人気8着

高速馬場に対応できませんでした。
もっと時計の掛かる馬場であれば、巻き返し可能だと思います。



【3回阪神6日】

■5R サナコ 1人気3着

追い切り動画で軽やかな走りを見せていたので、初戦からの勝ち上がりを期待したんですが、
直線で追い出してからの反応がイマイチでした。
現状では非力な感じがありますから、直線平坦コースでこそ、というタイプだと思います。

■7R マッカートニー 1人気4着

出遅れるのは想定内でしたけど、道中で動き出すのが早くなってしまい、
直線の急坂で脚が鈍ってしまいました。

■8R アサケハーツ 7人気8着

3kg減+初の2000mで何とかならないか…と思ってたんですけど、ダメでしたね。

■9R オウケンビリーヴ 1人気3着

直線で綺麗に詰まっていましたね。
内枠でしたから、直線で詰まるリスクを考えて予想しなきゃダメですね。

■10R ロイヤルパンプ 4人気9着

マイペースで逃げれたんですけど、直線での粘りがイマイチ。
1600万下では力不足ですかね。
ハンデ戦とか、前残りが多発している時が狙い目になりそうです。

■11R サトノラーゼン 4人気2着

中団から良い脚を使ったんですが、ブラックムーンのキレ味の方が上でしたね。
かつてのダービー2着馬が良馬場のマイルという新境地で復調を示しました。

■12R ワンアフター 3人気2着

ゲートが上手じゃない馬なんですけど、今回は上手いスタートを切ってくれました。
2着争いが際どくなりましたが、しっかりと実力を出してくれたと思います。


【3回東京6日】

■5R モリトユウブ 6人気5着

スタートでの出遅れが致命的でしたが、直線での伸び脚もイマイチだったので、
ダート馬が多いアグネスデジタル産駒なので、ダートでこそのタイプなのでしょう。

■7R アオイサンシャイン 2人気2着

ギリギリまで追い出しを待つ形に持ち込めたんですけど、
絶望的な位置から差し切ったメリートーンの末脚が異次元でした。

■8R スターフラッシュ 7人気9着

直線でまともに追えなかったので、かなり気性が難しいタイプのようですね。
スムーズに乗っても上位争いは厳しかったんでしょうが、
最内枠に入ったのに、最初から外を回すつもりのコース取りをしていたのは不可解でした。

■9R イーグルフェザー 2人気9着

あれだけスタートで出遅れるとさすがに無理ですよね…。

■10R ソールインパクト 1人気1着

2400mを使った前走も好内容でしたし、現状では2400mの距離が合っているのだと思います。
相手なりに走るタイプなので、1600万下に上がっても好勝負できそうです。

■11R(ユニコーンS)サンライズソア 3人気3着

事前に想定していたよりもペースが速かったので、
先行馬のサンライズソアにとっては厳しい展開になってしまいましたが、
それでも3着に粘り切るのですから、能力は相当なものがあると思います。
距離延長は歓迎なので、1800mや2000mで今一度狙いたいです。

■12R ファンタサイズ 4人気3着

好位の位置から上手くレースを運んでいたんですけど、
ゴール板手前で内と外から被される形になったところで息切れしてしまいました。


【1回函館2日】

■5R リンガラポップス 1人気3着

直線入り口では楽に差し切りそうな手応えだったんですが、
いざ追い出すと反応がイマイチ…。
初戦なので、相手が悪かったのか、この馬が大したことないのか、というところは判断しかねますけど、
芝だとキレ負けするタイプなのかな?という印象を持ちました。

■10R ショートストーリー 1人気1着

馬体重がプラス12kgでしたけど、降級戦でしたから関係なかったですね。
かつては先行一辺倒な馬でしたが、今回のように差す競馬ができれば、中央場所でも上位争いできると思います。

■11R(函館スプリントS)シュウジ 2人気10着

ハナを奪う、という選択肢は間違っていなかったと思います。
でも、前半600m32.2秒というペースは速すぎますよね…。
抑えが利かない状況なので、直線競馬のアイビスSDに参戦すると面白いと思うのですが、どうでしょうか。

■12R クロコスミア 1人気1着

牝馬で56kgのハンデは厳しかったと思いますけど、よく頑張ってくれました。
ローズSでシンハライトと接戦を演じた馬ですから、もっと上が目指せると思います。


土曜まではこれまで通り3場の7Rから予想していったのですが、
函館の平場戦で的中する雰囲気が全くなかったので、
日曜からはJRA-VANのアプリで追い切り動画を確認できる新馬戦の予想に手を出してみました。

結局、新馬戦も的中できなかったんですけど、
追い切り動画を見れば的外れな予想にはならないはずなので、
しばらくは新馬戦の予想にも力を入れていくつもりです。

U指数コラムを見る

過去10年の結果 〜関西テレビ放送賞ローズステークス2017〜

2016年 関西TVローズS 2016年9月18日() 阪神11R 芝1800m 重 15頭

関西テレビ放送賞ローズステークス2016

1着 7 シンハライト 1.6倍(1人気) 池添謙一 1:46.7 97.8
2着 1 クロコスミア 77.6倍(11人気) 岩田康誠 ハナ 97.8
3着 3 カイザーバル 20.8倍(6人気) 四位洋文 1/2 97.2
単勝 7 160円(1人気) 3連複 1−3−7 24,210円(54人気)
馬連 1−7 7,430円(17人気) 3連単 7→1→3 105,940円(227人気)

2015年 関西TVローズS 2015年9月20日() 阪神11R 芝1800m 良 17頭

関西テレビ放送賞ローズステークス2015

1着 15 タッチングスピーチ 12.2倍(7人気) C.ルメール 1:45.2 99.1
2着 8 ミッキークイーン 2.6倍(1人気) 浜中俊 1 1/2 97.8
3着 13 トーセンビクトリー 6.4倍(2人気) 武豊 1 1/4 96.4
単勝 15 1,220円(7人気) 3連複 8−13−15 3,670円(10人気)
馬連 8−15 1,760円(6人気) 3連単 15→8→13 25,340円(68人気)

2014年 関西TVローズS 2014年9月21日() 阪神11R 芝1800m 良 17頭

関西テレビ放送賞ローズステークス2014

1着 6 ヌーヴォレコルト 2.5倍(2人気) 岩田康誠 1:46.0 95.9
2着 3 タガノエトワール 167.5倍(15人気) 小牧太 1 1/4 94.5
3着 16 リラヴァティ 46.0倍(9人気) 松山弘平 1 1/4 93.2
単勝 6 250円(2人気) 3連複 3−6−16 172,890円(219人気)
馬連 3−6 21,060円(35人気) 3連単 6→3→16 759,650円(936人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/09/15
関西TVローズS
阪神 18 デニムアンドルビー 3.8倍 1 内田博幸 1:47.7 96.0
2012/09/16
関西TVローズS
阪神 11 ジェンティルドンナ 1.5倍 1 岩田康誠 1:46.8 96.2
2011/09/18
関西TVローズS
阪神 14 ホエールキャプチャ 2.8倍 1 池添謙一 1:48.1 96.6
2010/09/19
関西TVローズS
阪神 12 アニメイトバイオ 11.6倍 4 後藤浩輝 1:45.8 96.0
2009/09/20
関西TVローズS
阪神 18 ブロードストリート 28.2倍 5 藤田伸二 1:44.7 99.0
2008/09/21
関西TVローズS
阪神 18 マイネレーツェル 23.2倍 7 川田将雅 1:47.3 95.1
2007/09/16
関西TVローズS
阪神 14 ダイワスカーレット 1.6倍 1 安藤勝己 1:46.1 100.4

歴史・レース概要 〜関西テレビ放送賞ローズステークス2017〜

関西テレビ放送賞ローズステークスは京都競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上牝馬による重賞競走「ローズステークス(エリザベス女王杯トライアル)」として施行されたのが始まり。

関西テレビ放送賞ローズステークスは1984年にグレード制導入によりGIIに格付けされ、混合競走として外国産馬の出走が可能となった。1996年に秋華賞が創設され、3歳牝馬重賞路線が整備する際にローズステークスは秋華賞トライアルとなり、9月中旬の阪神競馬場・芝2000mに変更した。なお、2007年からは現行条件である芝1800mに距離短縮となっている。秋華賞の前哨戦としては唯一の3歳牝馬限定の重賞となり、有力馬の多くが参戦するため、秋華賞を占う重要な一戦として位置付けられている。

過去の優勝馬にはファインモーションアドマイヤグルーヴレクレドールエアメサイアアドマイヤキッスダイワスカーレットマイネレーツェルブロードストリートアニメイトバイオホエールキャプチャジェンティルドンナデニムアンドルビーなどが名を連ねる。


関西テレビ放送賞ローズステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月2日(
CBC賞 G3
ラジオNIKKEI賞 G3

競馬番組表

2017年7月1日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2017年7月2日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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