ラビットラン(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 栗毛 2014年3月18日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主吉田 和子
生産者Alexander Groves Matz, LLC
生産地
戦績 5戦[3-1-0-1]
総賞金7,070万円
収得賞金3,500万円
英字表記Rabbit Run
血統 Tapit
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Tap Your Heels
Amelia
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Aquilegia
兄弟 アサクサゲンキ
前走 2017/09/17 関西TVローズS G2
次走予定

ラビットランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1871426.481** 牝3 54.0 和田竜二角居勝彦444(+4)1.45.5 -0.233.5⑬⑬カワキタエンカ
17/07/22 中京 12 3歳以上500万下 芝1600 168168.141** 牝3 52.0 和田竜二角居勝彦440(-8)1.34.3 -0.133.0⑮⑮⑯エンヴァール
17/05/21 京都 6 3歳500万下 ダ1800 165102.216** 牝3 54.0 浜中俊角居勝彦448(+2)1.52.6 0.438.0⑦⑦⑥⑥ホーリーブレイズ
17/05/07 東京 5 3歳500万下 ダ1600 11222.412** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.39.1 0.036.5⑦⑦トラネコ
16/11/26 京都 6 2歳新馬 ダ1400 16473.921** 牝2 54.0 M.バルザ角居勝彦450(--)1.25.5 -1.236.6⑤④スズカフリオーソ

ラビットランの関連ニュース

【神戸新聞杯】キセキ逆転へ意欲

2017年9月21日(木) 11:37

 連勝中の上がり馬キセキが栗東CWコースで弾んだ。

 ヘンリーバローズを5馬身追いかけゆったりとスタート。折り合い十分に持ったままペースアップし、4角で内へ。最後は半馬身届かなかったが、ゴールを過ぎてからの1Fもビッシリと追われて気合を乗せた。

 「良かった。先週と同じような感じ。動きも具合もいい」と、跨ったデムーロ騎手も遅れは気にしていなかった。前走の派手の勝ちっぷりは印象に残り、先週のローズSを伏兵ラビットランで制した厩舎の勢いも追い風となりそうだ。(夕刊フジ)

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【神戸新聞杯】連勝中の上がり馬、キセキの大逆転 2017年9月20日(水) 05:03

 今週の阪神メインは、菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII、芝2400メートル)。注目は連勝の勢いで挑むキセキ。ひと夏を越して、精神面の成長が顕著で良血開花の印象だ。父ルーラーシップ譲りの切れ味を武器に、ダービー馬レイデオロを打ち破る。

 潜在能力の高さなら、春の実績馬に引けを取らない。夏場の連勝で本格化を告げたキセキが、菊花賞への野望を胸にトライアルにアタックだ。

 「春から、うまくいけば大きなステージに行きたいと思っていた馬でしたが、やっと胸を借りる立場になれました」

 清山助手が確かな手応えを口にする。ここまで6戦3勝。春は毎日杯で、のちの皐月賞馬アルアインから0秒2差の3着に入るなど力は示したものの、3走して賞金を加算できず、500万下条件のまま。そこで陣営は秋に備えて早めに休養に入り、成長を促した。

 これが正解だった。「もともと、持っているものは高かったが、精神的にデリケートな部分がレースに影響していた。でも夏前の放牧で、心身のバランスがかみ合ってきました」と清山助手は充実ぶりを感じとる。

 夏場の連勝を見れば、それは一目瞭然。500万下、1000万下とはいえ、後方から圧巻の差し切りでパワーアップを告げた。特に前走は、ほぼ馬なりで驚異の上がり3ハロン32秒9を披露。初コンビだったM・デムーロ騎手も「折り合いに気をつけていただけで、僕は何もしていません。素晴らしい」と目を丸くしたほどだ。

 「とにかく、自身がいいメンタルでレースをしてほしい。落ち着いたレースができれば能力は出せるし、それでどういうパフォーマンスができるか」と同助手は期待を込める。

 先週のローズSは、同じ角居厩舎の上がり馬・ラビットランが鮮やかな追い込みVで秋華賞に名乗りをあげた。そして今週はキセキが続く。 (斉藤弘樹)

★レイデオロ、能力は断然

 ダービー馬レイデオロが始動する。デビューから5戦4勝。皐月賞は末脚不発で5着に敗れたが、ダービーでは積極的な競馬で3歳馬の頂点に立った。秋はジャパンCが最大目標。ここに全力投球とはいかないだろうが、能力は断然。外回りで直線の長いコースなら無様なレースはしないだろう。キセキは春のクラシックは間に合わなかったが、夏場に連勝と勢いに乗っている。毎日杯ではアルアインから1馬身差の3着と世代トップクラスの実力があり、ここ2戦で見せた切れ味は魅力だ。ダービー4着のマイスタイル、同6着のダンビュライト、同9着のベストアプローチ、同10着のサトノアーサーは夏を越してどれだけ成長しているかが鍵だ。

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【ローズS】鬼脚ラビットV!秋華賞に新星 2017年9月18日(月) 05:06

 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)和田竜二騎乗の8番人気ラビットランが、後方追走から抜群の瞬発力で差し切り勝ち。芝に転じて2戦2勝で、重賞初制覇を決めた。タイム1分45秒5(良)。1馬身1/4差の2着カワキタエンカ、さらに3/4馬身差の3着リスグラシューの3頭が、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ファンディーナは6着に敗れた。

 強風が吹き荒れる仁川のターフを豪快に突き抜けた。新星ラビットランが、大物感あふれる走りで春の実績馬を完封。重賞初制覇を達成した。

 「前走で能力が高いのは分かっていたし、人気はなかったけど自信を持って乗った。乗り味は世代屈指で見劣ることはないと思っていたので、証明できて良かった」

 和田騎手が胸を張る。道中は折り合いに専念し、後方で脚を温存。直線で大外に持ち出されるとグイグイと伸びる。メンバー最速の上がり3ハロン33秒5で、逃げ粘るカワキタエンカを楽々とかわし去った。

 「距離が心配だったので、折り合いだけ気をつけて運んだ。位置取りはベストで、止まる気配はなく突き抜けた。馬もさらに良くなっていた」

 これで手綱を取って2戦2勝の鞍上は、前走からの進化も口にした。

 昨秋、ダートの新馬戦(1400メートル)を7馬身差で圧勝。素質の高さは示したが、その後の休養で出世が遅れた。芝に矛先を向けた近2走で、新たな一面を発揮。角居調教師も「カイバをしっかり食べて、調教をしながらでも(体が)膨らんでいます。どんどん良くなってきましたね」と目を細める。

 次走の秋華賞でGI獲りへ。和田騎手が「自分から動いて行ける馬じゃないので展開に左右されるけど、期待を持っていきたい」と言えば、指揮官も「折り合い次第ですが、たまれば切れますからね」と期待を寄せる。底知れぬポテンシャルを秘める“超新星”が、一気に頂点まで突き進む。 (斉藤弘樹)

★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

ラビットラン 父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンド。栗毛の牝3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。米国産。馬主は吉田和子氏。戦績5戦3勝。獲得賞金7070万2000円。重賞初勝利。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目、和田竜二騎手は初勝利。馬名は「ウサギ+走る」。

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【ローズS】ニューヒロイン誕生!ラビットランの末脚が炸裂 2017年9月17日() 15:42

 9月17日の阪神11Rで行われた第35回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝・外1800メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、和田竜二騎手騎乗の8番人気ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。初芝だった前走の500万下Vに続く重賞初挑戦、初制覇で秋の3歳女王候補に名乗りを上げた。タイムは1分45秒5(良)。

 1馬身1/4差の2着には速い流れでレースを引っ張り、直線もしぶとく粘り込んだカワキタエンカ(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に馬場の真ん中を追い込んだリスグラシュー(3番人気)。上位の3頭が牝馬3冠最終戦・秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 1番人気のファンディーナは好位追走から直線半ばでは一旦は先頭に立つ勢いだったが、そこから失速、馬群に沈み6着に敗れた。



 ローズステークスを勝ったラビットランは、父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。アメリカ産馬で生産者はAlexander Groves Matz LLC、馬主は吉田和子氏。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目。和田竜二騎手は初優勝。

 ◆和田竜二騎手(1着 ラビットラン)「前走で能力の高さはわかっていたので、人気はなかったけど自信を持って乗りました。距離だけが心配だったので位置取りにはこだわらず、この馬のリズムで、折り合いだけ気をつけていきました。乗り味は世代屈指のものがある馬。それを証明できてよかったです。台風も我慢してくれて、そんなに悪くない馬場でよかった。自分から動いていける馬ではないので、展開に左右される面はありますが、本番にも期待を持って向かいたいと思います」



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【関西テレビ放送賞ローズステークス】入線速報(阪神競馬場)2017年9月17日() 15:39

阪神11R・関西テレビ放送賞ローズステークス(4回阪神4日目 阪神競馬場 芝・右外1800m サラ系3歳オープン)は、1番手14番ラビットラン(単勝26.4倍/8番人気)、2番手16番カワキタエンカ(単勝21.4倍/6番人気)、3番手6番リスグラシュー(単勝6.3倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連14-16(213.9倍) 馬単14-16(463.0倍) 3連複6-14-16(332.6倍) 3連単14-16-6(3310.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017091709040411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【ローズS】厩舎の話2017年9月15日(金) 05:06

 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。気性面もましになっている。距離は問題ない」

 ◆カラクレナイ・松下師 「仕上がりはいい。パワーがあるので、道悪で他が気にすれば」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、面白いと思う」

 ◆クイーンマンボ・前川助手 「ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」

 ◆サトノアリシア・平田師 「動きは良かったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「いい負荷をかけることができた」

 ◆ファンディーナ・高野師 「きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。体調は春よりもいいです」

 ◆ブライトムーン・大久保師 「ちょっとずつ良くなっている。この相手にどこまでやれるか」

 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「ハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった」

 ◆ミスパンテール・四位騎手 「休み明けだけど、パワーを感じた。折り合いが課題」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「春より体が大きくなり、精神的にもどっしりした」

 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「ダートを使っていたが、今は体もしっかりしている」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「追い切りはしまいも余力十分だった。仕上がっている」

 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「力んで走る面が実戦で出なければ」

 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ている。素晴らしい能力がある」

 ◆リスグラシュー・岡助手 「休み明けとしては順調にきました。精神面の成長を感じます」

 ◆レーヌミノル・本田師 「仕上がりはいい。おとなしいので中距離ももつと思う」

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ラビットランの関連コラム

閲覧 736ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、17(日)に阪神競馬場でG2ローズSが、18(月)に中山競馬場でG2朝日杯セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、台風接近により開催も危ぶまれる状況のなかでも良馬場で発走時刻を迎えます。大外枠からカワキタエンカがハナを奪って、前半1000m58.6秒(推定)の流れでレースを引っ張り直線へ。1番人気ファンディーナ、2番人気モズカッチャンなども好位から早めのスパートを開始します。しかし、ここからファンディーナモズカッチャンら内の各馬はなかなかその差を縮めることは出来ず、むしろカワキタエンカとの差は広がる一方。大勢決したかに思えた残り150m地点、大外から鋭い伸び脚を披露したのは8番人気のラビットランでした。結局その勢いのままに、上り33秒5の末脚で突き抜けたラビットランが1着でゴール!1馬身1/4馬身差の完勝で重賞初Vを挙げています。2着カワキタエンカ、3/4馬身差の3着リスグラシューまでが秋華賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロはははふほほほプロシムーンプロら計6名が的中しています。
 
G2朝日杯セントライト記念もレースの頃には良馬場まで回復して、台風一過の晴れ空の下ゲートイン。サンデームーティエが逃げて、前半1000mを61.8秒(推定)で通過する隊列の中、1番人気の皐月賞アルアインは5番手を追走していきます。3コーナーに入り、スティッフェリオクリンチャーらを見る形でアルアインも外を回って押し上げて行くと、連れてミッキースワロー、内からはサトノクロニクルといったところも進出を開始して4コーナーを通過。迎えた直線、スティッフェリオの外からアルアインが抜け出し、残り200m過ぎて単独先頭に立ちますが、直後を伸びてきた2番人気ミッキースワローアルアインを外から交わす勢い。坂を駆け上がってさらに突き放したミッキースワローが鮮やかな差し切りVを決めて重賞初制覇を飾っています。1馬身3/4差の2着にはアルアイン、そこから1馬身1/4差の3着には3番人気サトノクロニクルが入り、ここまでの3頭が菊花賞への切符を手にしています。
 公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロシムーンプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ伊吹雅也プロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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 ☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)G2ローズSで馬単463倍を◎△的中!46万3000円払戻しのビッグヒットとなりました。週末トータルでは回収率102%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
16(土)に中山8Rの馬連(◎サノココ−△プティトシャンティ)的中などでプラス収支をマークすると、17(日)も阪神10Rの◎▲○予想などで2日連続のプラス!トータル回収率126%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(土)阪神3Rで、◎▲○3連単的中で27万9000円払戻しの高額払い戻しを記録!さらに中山10Rでも3連単的中し10万1920円を払戻し。18(月)には阪神10R中山10Rとスマッシュヒットを連発。週末トータル回収率103%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
16(土)は中山4Rで◎ラヴタクティクス(単勝78.4倍)の予想を披露するなどの活躍で大幅プラスをマーク!3日間のトータル回収率123%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
16(土)中山8Rで◎プティトシャンティ(単勝61.5倍)の複勝8000円分を的中し10万7200円払戻しをマーク!17(日)には中山1Rで◎ザイオン(単勝71.0倍)的中で18万6400円、G2ローズSで◎ラビットラン(単勝26.4倍)的中で10万4000円払戻しを記録しています!
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、エース1号プロ(104%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年9月19日(火) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/17,18の結果(ローズS,朝日杯セントライト記念)
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 1

9月17日(日)に行われました阪神11Rの「ローズS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】ラビットラン(26.4倍)
2着:総合ポイント【7位】◎カワキタエンカ(21.4倍)
3着:総合ポイント【4位】△リスグラシュー(6.3倍)

第2グループ・総合ポイント4位のラビットランが1着、第3グループ・総合ポイント7位のカワキタエンカが2着、第2グループ・総合ポイント4位のリスグラシューが3着という結果でした。

カワキタエンカはよく頑張ってくれました。ただ○ブラックスビーチ、▲レーヌミノルがともに馬群に沈み惨敗。どちらにせよ、前走は強いと認めつつ、渋るとみて派手な差し切りはないと切ったラビットランに勝たれては元も子もありません。しかし、台風が上陸しようかという日に良って(◎_◎;) 


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
16=8,10=1,2,3,5,6,8,10,11,17,18(17点)

計17点 払い戻し0円


続いて9月18日(月)に行われました中山11Rの「朝日杯セントライト記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲ミッキースワロー(6.1倍)
2着:総合ポイント【1位】☆アルアイン(1.7倍)
3着:総合ポイント【4位】◎サトノクロニクル(6.6倍)

第2グループ・総合ポイント4位のミッキースワローが1着、第1グループ・総合ポイント1位のアルアインが2着、第2グループ・総合ポイント4位のサトノクロニクルが3着という結果でした。

・・・取ガミです(^^;。まあ、いつもなら☆アルアイン相手の3複は買わないのですが、馬単の抑え感覚で買い目に残しておいたら小っちゃい魚が釣れちゃいました。◎サトノクロニクルが3着の時点で馬券的には完敗だったわけで仕方ありませんが、デムーロが3角手前で動き出した時は一瞬やったかと思って期待してしまいました。結果的にあの試みは上手くいきませんでしたが、◎サトノクロニクル本命の身としては納得の敗戦です。


【馬単流し】
◎→○▲☆△(4,9)
2→4,5,6,7,9(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
2=5,6=1,4,5,6,7,9,11,15(13点)

計18点 払い戻し1,150円

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2017年9月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第294回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ローズステークス G2
閲覧 1,046ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「関西テレビ放送賞ローズステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ファンディーナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレーヌミノルまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ミリッサから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラビットランリスグラシューサトノアリシアまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、カワキタエンカから同差内のメイショウオワラヤマカツグレースまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の2.6ポイント差がまず目立つ状況。一方で、その下は大きな差がなく続いています。総合評価では2頭が抜け出した格好ですが、馬場や休み明けなどの影響によっては、一転混戦模様となっても不思議ない配置と言えるかもしれません。

そんななか今回の私の本命は◎カワキタエンカとしました。野芝の阪神1800mという条件だけでもまず目が行くディープインパクト産駒。さらに良以外で行われたこの時期の阪神1800mのレースでは(6-4-2-14)単複回収率いずれも100%以上となっていて、このレースでも重で行われた13年と16年でディープ産駒が勝利(いずれも1番人気ではありますが)しています。今回、台風による馬場への影響が見込まれますので、好走率的にも回収率的にも軒並み上昇する条件が揃うディープ産駒から◎カワキタエンカに期待しました。阪神での重実績や、桜花賞(稍重)でも大外18番枠からなかなかハナを奪い切れずの苦しい序盤の割にはタフな内ラチ沿いを最後まで粘っての7着という内容からも、使われているアドバンテージと馬場相性を最大限生かせば当時の上位馬たちを逆転できるチャンスは十分にあるとみています。去年同様、逃げ馬の一発に期待しての本命視。
○はブラックスビーチ。こちらも前々での粘り込みに期待したいディープ産駒で、阪神1800mでの実績はあるけれどもキレ味タイプではないという点は、明日の馬場がいかにも追い風となりそうなディープ産駒で不気味。急きょ乗り替わりですが、最近重賞でも好位からファインプレーを見せている秋山騎手にも期待しています。
以下、▲レーヌミノル、☆ファンディーナと印を回し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
16=8,10=1,2,3,5,6,8,10,11,17,18(17点)

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ラビットランの口コミ


口コミ一覧

20170916、17、18回顧

 バーシー 2017年9月21日(木) 23:21

閲覧 14ビュー コメント 0 ナイス 1

3日間開催は相手が来て本命が来ないパターンが多く、
結局マイナス
日曜は当たらず
夜やってた高知競馬12レースで少し取り返す感じ
女性騎手がんばってましたね

土曜のレインボーSはゲッカコウ本命、相手にウィンオリアート
両方残るかと予想していたので
結局、ゲッカコウの単勝のみでした
血統的にゲッカコウは中山2000は良いですね
今回はスローに落とせたのも巧かったですね

日曜ローズSは
ラビットラン、前走の末脚も凄かったですけど
今回も凄かったすね
元々、新馬の時から注目されてた超良血馬です
新馬戦も凄かったですが長期休養で前回の初芝から
これですね
カワキタエンカは3走前の阪神1800での逃げ切りは強かったですし、納得と言えば納得ですね
リスグラシューは普通に強かったです
次も来ると思います
ファンディーナは気性なのか?
そうでも無いのか?
皐月賞は負けましたがそれなりに強かったと思うのですが


ラジオ日本賞はセンチュリオン、カゼノコ
道悪のダート中山1800なので差しかなってところでこの
2頭
ここは3連単も買っておくべきだった

月曜日セントライト記念
阪神芝2200
良馬場でしたが多分雨を含んで重めな分、ミッキースワローに分があったかなと
かつ坂2つの2200
色んな見方があるかも知れませんがここではミッキースワローがアルアインより上だったかなと
2000ならアルアインですけど
サトノクロニクルこの馬場、この距離は良いと思いました
結局、本命のクリンチャーが抜けてはずれ
ちょっと太かったかなと
ただアルアインはここでも2着に来ることを考えるとかなり強いですね

もうそろそろ凱旋門も近くなってきました。
楽しみです
サトノノブレスがいかに巧くやるかにかかってますかね
わざわざ2頭で来たんですから
ちょっと人気が落ちてくれるといいんですけど

また来週ですね
晴れるかな?

 銀色のサムライ 2017年9月19日(火) 19:46
ベテラン・横山典Jの手綱冴えわたる!
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 9

明日、浦和競馬で行われる交流重賞・オーバルスプリントは、
ダート戦で底を見せていない4歳・サイタスリーレッドの重賞初Vに期待します。

前走・クラスターカップは3着に敗れましたが、
休み明け初戦でダート転向後初の左回りコース、
そして、逃げる形になって、ラブバレットの徹底マークを受けた事が敗因だと考えています。

15日(金)に栗東坂路で51.7-37.7-24.6-12.4という上々の時計をマークしているように、状態は文句なし。
戸崎騎手とのコンビはプラスだと思うので、
先行しそうな3歳・リエノテソーロをマークする形でレースを運ぶ事ができれば、
前走からの変わり身を見せる可能性は十分あると思います。

相手は、50kgが魅力のリエノテソーロと、
オーバルスプリント2連覇中のレーザーバレットの2頭を考えています。


【ローズS回顧】

オークス2着・モズカッチャンがプラス12kg、
1番人気・ファンディーナもプラス22kg、と春の実績馬が余裕残しの状態で出走した中、
勝ち切ったのは8番人気の伏兵・ラビットランでした。

ペースが速かった事と、
良馬場とはいえ、雨の影響で緩い馬場状態になっていた事がプラスに働いたとはいえ、
後方待機から破壊力抜群の末脚を繰り出し、カワキタエンカ以下を一気に差し切りました。

前走の勝ちっぷりは良かったんですけど、
豪華メンバー集結のローズSで即通用するとは思いもしませんでした。

レース後に最終追い切りの動画を再確認してみたのですが、
タピット産駒らしい、とてもパワフルな動きを見せていましたので、
雨の影響が考えられる状況ならば、印を回す必要があった、と今更ながら後悔しています。

2着にはハイペースの逃げを打ったカワキタエンカが残りました。
直線でのヨーイドンでは厳しいタイプですから、
テン乗りでも馬の特徴を活かしたレースをした横山典弘騎手のファインプレーだと思います。

3着争いはハナ差の接戦となり、リスグラシューに軍配が上がりました。
状態が本物じゃない中でしっかりと上位争いをするのはさすがですし、
調子が上向くはずの秋華賞でも要注意の存在です。

悔しい4着に終わったミリッサですけど、
1000万下を勝っていますので、賞金順で秋華賞に出走する可能性は十分あります。
良馬場に乾いたとはいえ、パンパンの良馬場がベストの馬ですから、
秋華賞が高速馬場で行われれば、ミリッサにもチャンスが出てくるはずです。

ファンディーナ、モズカッチャンは余裕残しの状態でしたから、
中間の追い切りで馬体を絞る調整を進めていれば、巻き返し可能。

本命・レーヌミノルはファンディーナと同じような位置にいましたが、
直線で脚を伸ばしきれず、9着まで。

1800mだったらなんとかなると思っていたんですけどね…。
マイル以下の距離に出てきた時に今一度狙いたいです。


【セントライト記念回顧】

2番人気・1番人気・3番人気の決着でしたので、
上位人気がしっかりと実力を発揮した、という順当なレースだったと思います。

その中でも、夏場のレースを1度叩いているミッキースワローの末脚が目立ちました。
横山典弘騎手を鞍上に迎えていたので、陣営の本気度が高い事は戦前から分かっていましたけど、
道中の位置取りが悪い馬を完璧にエスコートして、アルアインのお株を奪う激走を見せました。

横山典弘騎手と菊沢隆徳調教師のタッグはアエロリットと同じ。
アエロリットも秋華賞の有力候補で、ミッキースワローも混戦模様の菊花賞の主役になる馬ですから、
今秋も横山典弘騎手・菊沢隆徳調教師タッグの活躍から目が離せません。

アルアインはなんとか2着を確保した、というレースっぷりに見えました。
良化途上の状態でここまで走れるのはさすがだと思いますけど、
3000mの菊花賞がベストという馬じゃないですからね。
2200mのセントライト記念で勝っておきたかった、というのが正直なところじゃないでしょうか。

3着・サトノクロニクルは今回も道中のズブさを見せてしまいました。
でも、この馬は距離延長が向くはずなので、
ここで菊花賞への優先出走権を獲得できたのは大きな収穫になったと思います。

皐月賞4着の実績があるクリンチャーは9着。
プラス18kgの馬体重もあってか、スムーズに先行できなかったのは痛かったです。
こちらも距離延長は向くと思うので、菊花賞での巻き返しに注意したいです。


先週の2重賞は、ともにベテラン・横山典弘騎手の手綱が冴えわたりました。

ムラのあるタイプなので、
馬券の扱い方がとても難しいジョッキーですけど、
ツボにハマった時の騎乗は神レベル♪

今週の重賞・神戸新聞杯ではマイスタイルとコンビを組みます。
徹底先行型のマイスタイルでどんなレースを見せてくれるのでしょうか。
とても楽しみです。


※今週の馬券メモはお休みにします。

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 やすの競馬総合病院 2017年9月18日(月) 20:57
ローズS・セントライト記念・ラジオ日本賞・野路菊Sの感想の巻
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 0

それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。

☆野路菊Sの結果☆
1着ワグネリアン
2着ディロス
3着シンデレラメイク

収支は+5700Pでした。
宣言通り、馬連 2−6を買ったら、2.9倍の激安オッズとはいえ馬連1点的中できてうれしかったです。

ひとことメモ
1着ワグネリアン
重馬場とはいえ、1000m通過が1.02.7というSペースなのに馬群が縦長で、ワグネリアンは中団後方にいたから位置取りが後ろ過ぎて差し届かない可能性あるかも?と不安になりましたが・・・。
上がり3F33.0のすごい切れ味で直線しっかり伸びて、差し届かないどころか、逆に2馬身半差をつけての快勝!!!
直線でのスピード感とか見てると、他の馬達とは搭載されてるエンジン性能が全然違ってる感じでした。
今後ますます楽しみな馬なのでケガなく走ってほしいです。


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☆ローズSの結果☆
1着ラビットラン
2着カワキタエンカ
3着リスグラシュー

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 6(リスグラシュー)を買いましたがハズレ・・・。
牝馬限定のトライアルなのに、息の入りにくい流れで展開的には道中じっくり構えてる馬達に向いたとはいえ、ラビットランの強烈な末脚には驚きました。
1.45.5で勝ち時計も速いし、このレースはレベル高い一戦だったと思います。
休み明けで馬体重増えてて着外だった馬達も本番には上澄みたっぷりで出てくるかもやし、秋華賞がますます楽しみになりました。

ひとことメモ
1着ラビットラン
血統や戦績で完全にダート馬やろ?と思って軽視どころか存在すら忘れてましたが、キレキレの末脚炸裂でしたね〜。
馬の勝ちっぷりも鮮やかでかっこよかったけど、
オークス2着馬モズカッチャンから降ろされるという驚きの乗り替わりでしたが、それにめげずにテン乗りでローズSを勝った和田竜二のかっこよさも相当でしたね。
末脚の爆発力ある馬なんで、京都内回りコースで今回より直線短くなる秋華賞はマイナスかもですが展開は向きそうやし芝無敗の馬なんで楽しみです。

2着カワキタエンカ
夏場1回使ってからの参戦で本気モードだったのかもですが、息の入らないペースの逃げで2着に粘ってるんでたいしたもんですね〜。
先行力あるんで秋華賞はコース的にはプラスですけど、距離延長はどうなのかな?

3着リスグラシュー
差し届かなかったのは残念ですけど、本番を見据えた休み明けなんで3着なら及第点ってところかな?
秋華賞はコース的にはマイナスかもですが展開は向きそうやし世代上位の実績馬なんで楽しみです。

4着ミリッサ
シンハライトの半妹だけあってなんだかんだで力ありますね〜。
秋華賞は・・・出れるのかな?

6着ファンディーナ
皐月賞以来だけでなく、調整も遅れたのもあっての+22kgだったんですが、この仕上がりで勝ちに行く競馬して0.7差6着なら、悲観するどころか次楽しみです。
秋華賞はコース的にはプラスだと思うし、距離も守備範囲だと思うから、仕上がり次第では十分チャンスある1頭かな。

7着モズカッチャン
フローラS12番人気1着、オークス6番人気2着とすごく頑張ってくれた和田を降ろして、デムーロに乗り替わりという恩を仇で返すようなことするから・・・。
ざまあみろ〜って言われちゃうような結果になっちゃいましたね。(馬はかわいそうですが・・・)
秋華賞は今回+14kgだけに上澄み見込めるし、持久力勝負になりやすいコース形態も向いてると思うんで楽しみかも。

9着レーヌミノル
得意そうな短めの距離1400m以下で頑張ってほしいです。

14着カラクレナイ
1600mでもギリギリかな?短めの距離で頑張りましょう。


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☆ラジオ日本賞の結果☆
1着センチュリオン
2着カゼノコ
3着サンライズソア

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 3(ディアデルレイ)を買いましたがハズレ・・・。
中山ダ1800mらしい、スタミナ・パワー・持久力が問われるタフな競馬になりましたが、それでも先行勢が勝ちやすいのが中山ダ1800mなのに、1・2着は後方から飛んできた馬2頭でしたね〜。
本命馬のディアデルレイは直線向いた時にはもう限界って感じでしたが、近走の大敗も考慮すると、衰えか力出せない状態なのかな?

ひとことメモ
1着センチュリオン
展開はじっくり溜めてる馬に向きましたが、よく中山であの位置から差し届きましたね〜。
前走は6着でしたが、それまでOP特別で安定して上位きてた馬だけあって実力あるとこ見せてくれました。
重賞以上でも頑張ってほしいです。


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☆セントライト記念の結果☆
1着ミッキースワロー
2着アルアイン
3着サトノクロニクル

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 4(クリンチャー) を買いましたがハズレ・・・。
もうちょっと持久力が要求されるのかと思ったけど、実際にはレースの上がり3Fが34.0(11.7 - 11.3 - 11.0)で瞬発力が要求されるレースで、3000mの菊花賞にはあまり参考にならないレースでした。

ひとことメモ
1着ミッキースワロー
トーセンホマレボシという渋い血統ですけど、切れ味のある末脚で勝ちましたね〜。
今年の世代はずば抜けて強い馬いない世代なんですが、あの切れ味見ると、マイラーか中距離馬って気がするから、菊花賞では距離長い気がするけどどれだけやれるのかな?

2着アルアイン
休み明け+10kgなんで2着なら及第点ってとこですが、このメンバー相手にこの展開なら皐月賞馬として勝ってほしかったな〜と思うところもあったりします。
菊花賞は距離がどうかな〜?ここ使っての上澄みは見込めそうですけど・・・。

3着サトノクロニクル
京都新聞杯2着馬だけあって上位争いしてきましたが、GIでどこまでやれるかってなるとどうなのかな〜?
菊花賞5着馬サトノラーゼン(父ディープインパクト)の半弟のハーツクライ産駒なんで距離伸びてプラスの可能性十分あるし、菊花賞ではけっこう不気味な存在かもしれませんね。

9着クリンチャー
+18kgなのもあってか、スタートしてからかなり押してもなかなかスピードにのれず先行するのにも苦労してて、持ち味が活かせない瞬発力勝負の流れに付き合うことになってしまい頭を抱えました。
次走がどこなのかわかりませんが次走どれぐらい変わってくるのかな?
道悪の菊花賞とかになったら単勝買いたいですが・・・。


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コメント一覧
1:
  たっきゅん0906   フォロワー:1人 2017年9月25日(月) 04:59:17
あまり最近の血統に詳しくないけど
この子はニックス入ってないかい?

牝馬の和田のブームにならないかな( ^ω^ )

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