ラビットラン(競走馬)

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ラビットラン
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2014年3月18日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主吉田 和子
生産者Alexander Groves Matz, LLC
生産地
戦績 6戦[3-1-0-2]
総賞金8,470万円
収得賞金3,500万円
英字表記Rabbit Run
血統 Tapit
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Tap Your Heels
Amelia
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Aquilegia
兄弟 アサクサゲンキ
前走 2017/10/15 秋華賞 G1
次走予定

ラビットランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18129.364** 牝3 55.0 和田竜二角居勝彦448(+4)2.00.9 0.736.9⑦⑧⑥⑥ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1871426.481** 牝3 54.0 和田竜二角居勝彦444(+4)1.45.5 -0.233.5⑬⑬カワキタエンカ
17/07/22 中京 12 3歳以上500万下 芝1600 168168.141** 牝3 52.0 和田竜二角居勝彦440(-8)1.34.3 -0.133.0⑮⑮⑯エンヴァール
17/05/21 京都 6 3歳500万下 ダ1800 165102.216** 牝3 54.0 浜中俊角居勝彦448(+2)1.52.6 0.438.0⑦⑦⑥⑥ホーリーブレイズ
17/05/07 東京 5 3歳500万下 ダ1600 11222.412** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.39.1 0.036.5⑦⑦トラネコ
16/11/26 京都 6 2歳新馬 ダ1400 16473.921** 牝2 54.0 M.バルザ角居勝彦450(--)1.25.5 -1.236.6⑤④スズカフリオーソ

ラビットランの関連ニュース

 ◆和田騎手(ラビットラン4着) 「(スムーズに)つけられる位置につけた。向こう正面から手応えが悪くなったが、能力が高いので踏ん張れた」

 ◆北村友騎手(カワキタエンカ5着) 「イメージ通りに乗れた。速いラップを刻んだ割に粘っている」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス6着) 「自分のペースで競馬ができて、最後は伸びていた」

 ◆福永騎手(ミリッサ8着) 「向こう正面で手前を替えたらノメりだした。最後はこれでもかというほどノメっていた」

 ◆三浦騎手(ポールヴァンドル9着) 「位置取りは悪くなかったが、4コーナーをいいバランスで走れなかったのが響いた」

 ◆浜中騎手(リカビトス10着) 「道悪でパワーのいる馬場はつらかった」

 ◆菱田騎手(ヴゼットジョリー11着) 「一発を狙って後ろから脚をためた。インをついたまではよかったけど…」

 ◆川田騎手(ブラックスビーチ12着) 「スムーズにロスなく運べました。現状の力は出せました」

 ◆岩田騎手(ファンディーナ13着) 「ペースが上がったときに、スッと反応してくれなかった」

 ◆池添騎手(レーヌミノル14着) 「デキがよかっただけに、距離なのかもしれない」

 ◆田辺騎手(ハローユニコーン15着) 「前走より状態はよかったが、これからというときに手応えがなくなった」

 ◆松若騎手(メイショウオワラ16着) 「スムーズに進めました。ただ、思った以上に早く手応えがなくなった」

 ◆幸騎手(タガノヴェローナ17着) 「ペースが上がるとついていけなかった」

 ◆田中勝騎手(カリビアンゴールド18着) 「スタートが悪く、流れに乗れなかった」



★15日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【秋華賞】最新ナマ情報2017年10月15日() 05:04

◆馬場悪化は避けたい〔1〕アエロリット

 早朝に茨城・美浦トレセンを出発し、午後1時17分に京都競馬場に到着。担当の伊藤厩務員は「輸送はおとなしい馬ですし、落ち着いています」と長距離輸送を苦にしない愛馬を頼もしげに見つめた。きょうは雨予報。「道悪は分からないけど、これまでの実績からも雨は降らない方がいいかな」と馬場悪化は避けたい口ぶりだった。

◆道悪もこなせる〔2〕ラビットラン

 ほどよい気合乗りで坂路を駆け上がり、4ハロン61秒8を計時。辻野助手は「テンションが上がることなく、順調に調整できています。道悪は初めてだけど、普段の調教では悪い馬場でも走れているのでこなしてくれると思います」とGI制覇をにらんだ。

◆前走以上の状態〔3〕ブラックオニキス

 遠征経験が豊富だけに、慣れた様子で馬房に収まった。松山厩務員は「馬の雰囲気はいいし、前走以上の状態でいけそう。器用な馬だし、コーナー4つのコースも大丈夫です」と話した。

◆使って体締まる〔4〕モズカッチャン

 活気十分に坂路を4ハロン62秒1−14秒9で上がった。鮫島調教師は「落ち着きがあっていい雰囲気。久々を使って体が締まった感じ。あとは当日に落ち着いて馬場入りができれば」と期待する。

◆気合入ってきた〔5〕ブラックスビーチ

 坂路で4ハロン59秒9−13秒0と軽くしまいを伸ばした。辻野助手は「だいぶ気が入ってきていますが、競馬で掛かるタイプではないですからね。競馬しやすい枠に入ったので、自分のリズムで運べれば」と語った。

◆雨を味方に一発〔6〕メイショウオワラ

 4ハロン66秒1で登坂した。栗原助手は「叩き3走目で具合は今回が一番いい。追い切り後にジョッキーも『一発狙います』と。雨はマイナスじゃないので、他が苦にするなら降ってほしい」と曇天の空を見上げた。

◆〔7〕リス前回よりいい具合

 朝一番の坂路に登場。気合乗り十分に4ハロン66秒8−15秒9で駆け上がった。岡助手は「行く気はあったけど、ムキにはなっていないですよ。休み明けの前回に比べて走りが軽くなっています。いい具合ですね」と好気配にうなずいた。

◆攻めていざ戴冠〔8〕カワキタエンカ

 4ハロン75秒9でゆったりと登坂した。嘉堂助手は「ピリピリしているけど、我慢してくれている。春より攻められた。一度使って状態や体はよくなっているので、落ち着いて臨めれば」と期待を込めた。

◆「自分の競馬を」〔9〕ハローユニコーン

 角馬場からCWコースをゆったりと周回。鮫島調教師は「前走は何とか間に合った感じだったし、1回使ってグンと良くなっている。自分の競馬をするだけ。流れひとつだと思う」と話した。

◆心配は馬場悪化〔10〕タガノヴェローナ

 CWコースをキャンターで1周。長谷川助手は「状態は本当にいいですよ。芝は初めてだけど、きのう(13日)、芝コースを走らせた感触はよかったので、あまり馬場が悪くならない方がいいですね」と語った。

◆理想的ボディー〔11〕ミリッサ

 活気十分に坂路で4ハロン64秒3を計時。井上助手は「今朝も元気よく走っていて、雰囲気は悪くない。以前に比べて落ち着きもでてきている。体が430キロくらいあるのもいい。力を出し切ってくれれば」と期待する。

◆デキ桜花賞以上〔12〕レーヌミノル

 桜花賞馬はCWコースを軽快に駆けた。中井助手は「前回は余裕残しだったけど、1回使って変わってかなりいい状態。桜花賞と同じかそれ以上ですね。枠もちょうどいいので、うまく脚をためて運べれば」と、2冠奪取に向けて力を込めた。

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【秋華賞】最新ナマ情報2017年10月14日() 05:03

◆絶好の枠を歓迎〔1〕アエロリット

 重賞連勝中の3歳マイル女王は〔1〕枠(1)番。内回りコースを思えば絶好の枠で、菊沢調教師も「調教時の特殊ゼッケンが(1)番だったので、引く気がしていた。他の出方次第だけど、この枠はいいのでは」と歓迎する。この日は北の角馬場で乗り、ゲートの駐立も確認。「体が締まって、首差しもシャキッとしている。動きもしなやかだね」とデキに自信の笑みだ。

◆末脚にかける!〔2〕ラビットラン

 ローズSの勝ち馬は〔1〕枠(2)番に決まった。角居調教師は「(脚を)ためたいタイプなので、枠はどこでもよかった。内外の希望はなかったので」と泰然自若。自慢の末脚にかける構えだ。

◆最高の内ゲット〔3〕ブラックオニキス

 北のBコース(ダート)を1周し、翌日の輸送に備えた。〔2〕枠(3)番に加藤和調教師は「内の最高のところだね」と大歓迎の口ぶりで、「雰囲気はいい。テンション面は若いときから心配するところがない」と仕上がりも太鼓判。道悪にも「大きく苦手ということはない」と自信を見せる。

◆ラッキー続いた〔5〕ブラックスビーチ

 〔3〕枠(5)番の好枠に入り、抽選突破に続く幸運ぶりを発揮した。角居調教師は「内回りコースでのレースなので、内の方がいいと思っていた」と満足げにうなずいた。

◆好位折り合いを〔6〕メイショウオワラ

 ローズS5着馬は〔3〕枠(6)番に決まった。内山助手は「内めがいいと思っていたので、いいところじゃないですかね。前に壁を作って好位で折り合って、距離ロスなく運べれば」とレースを思い描いた。

◆ムード良好〔7〕リスグラシュー

 枠順抽選では、昨年ヴィブロスが勝利した〔4〕枠(7)番に決まった。宮内助手は「ゲート内で待たされない偶数の方がよかったけど、ゲート裏までメンコをつけていくし、テンションは大丈夫だと思う」と話した。この日は栗東トレセンの坂路で4ハロン69秒8をマーク。適度に気合が乗ってムードは良好だ。

◆先行策を匂わす〔8〕カワキタエンカ

 ローズS2着のディープ産駒は〔4〕枠(8)番をゲット。全陣営で唯一自らの手で抽選器を回した浜田調教師は「いいところを引いて、来たかいがありましたね。並ばれると(ハミを)かんでしまうので、すんなりとハナに行ければ」と先行策を匂わせた。

◆真ん中に好感触〔9〕ハローユニコーン

 〔5〕枠(9)番に鮫島調教師は「(後ろから)思い切ったレースをする馬だし、どこでもよかったけど、真ん中だしちょうどよさそうだね」と好感触を口にした。

◆連対率首位タイ〔10〕タガノヴェローナ

 〔5〕枠(10)番は通算の連対率・190で、トップタイだ。中村調教師は「経済コースを通りたいので、内の方がよかった」と微妙な様子だった。

◆福永に任せる!!〔11〕ミリッサ

 真ん中よりやや外めの〔6〕枠(11)番に決まった。大井助手は「枠は当たったところでやるしかないしね。あとはジョッキー(福永騎手)に任せるだけ」と平常心で臨む。

◆周りを見ながら〔12〕レーヌミノル

 桜花賞馬は〔6〕枠(12)番に入った。本田調教師は「周りの馬を見ながら運べるし、できれば真ん中あたりの偶数がよかった。雨で馬場が悪くなれば、外めの方がいいところを通りやすいしね」とうなずいた。

◆好仕上がり強調〔13〕リカビトス

 午前4時にいち早く京都競馬場へ出発。杉木助手は「まだ体に弱い面は残るけど、前走の反動もなく、いい状態」と仕上がりの良さを強調する。外めの〔7〕枠(13)番となったが「小さい馬なので、内で包まれるよりはいい。出たなりにリズム良くいければ」と前向きだ。

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【秋華賞】アエロリット1枠1番!枠順確定 2017年10月13日(金) 09:15

 10月15日に京都競馬場で行われる3歳牝馬3冠の最終戦「第22回秋華賞」(GI、京都11R、3歳牝馬オープン、馬齢、芝2000メートル内回り、1着賞金9200万円)の枠順が確定した。



 NHKマイルCを勝ち、クイーンS優勝のアエロリットは1枠1番、桜花賞レーヌミノルは6枠12番、トライアルのローズS優勝ラビットランは1枠2番、同3着リスグラシューは4枠7番、紫苑S勝ちのディアドラは7枠14番、春は皐月賞に挑んだファンディーナは8枠16番にそれぞれ決まった。



 秋華賞は15日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】ラビットラン、独特の感触12秒8 2017年10月13日(金) 05:08

 出走馬18頭が確定した秋華賞で、GI連載企画『東西現場記者走る』を担当するのは、初登場の大阪サンスポ・斉藤弘樹記者(37)。連載3日目は、ローズSを快勝したラビットランに注目した。芝に転じてからは重賞のローズSを含めて連勝中。底知れない可能性を探るために、陣営を直撃した。枠順は13日に確定。馬券は14日から発売される。

 前日の暑さから一転、木曜は秋らしく涼しい朝を迎えた。厚く覆われた曇り空の下、連載3日目の取材に臨んだ。

 注目したのは芝に転戦後、連勝中のラビットラン。勢いと未知の魅力はたっぷりだ。坂路に姿を現したのは午前7時20分過ぎ。単走でラストまで乗り手の手綱は全く動かず、馬なりでフィニッシュ。全体4ハロンは56秒0(1ハロン12秒8)と軽めながら、弾むようなフットワークが目を引いた。角居調教師も納得顔だ。

 「もう(馬は)できているので単走で。乗り手のいうことを聞いて上手に走っていた。現状で一番能力を出せる状態に持ってこられたと思う」。9日にも坂路で4ハロン52秒8をマークしており、仕上がりは万全といえそうだ。

 前走のローズSは、後方から圧巻の差し切り勝ち。「こんなに走る馬だったのか…と。非常に能力が高い」と指揮官の想像をも超えた。もともと「スピードにあふれた軽い走り」で芝デビューのプランもあったが、血統背景からダートで始動。7馬身差の圧勝劇を演じたことから砂路線を歩んだが、2走前に転機を迎えた。予定していたダート戦で除外対象となったため、矛先を向けた芝で圧巻の差し切りを披露。前走の快走につなげた。

 コンビ結成後、2戦2勝の和田騎手も「軽い跳びをする。全身を使ってピョンピョンと飛んでる感じ。あまり経験したことがない乗り味」と独特の感触を口にする。今回は1ハロン延長が鍵だが、「速く流れてくれるぶん折り合いは心配しなくてよさそう」と角居師は不安を感じていない。

 数多くの活躍馬を育てた名伯楽でさえも「まだまだ全然つかみ切れていません」という無限の可能性を秘めたラビットランが、GIでも大仕事をやってのけそうな予感がする。 (斉藤弘樹)

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

斉藤 弘樹(さいとう・ひろき) 1979(昭和54)年11月30日生まれ、37歳。滋賀県出身。栗東トレセンの近くで育ち、競馬に興味を持つ。サンスポ運動部、整理部、競馬エイト編集部、同時計班、週刊ギャロップ関西本誌予想を経て、4月から大阪サンスポ・レース部に所属。「グリーンチャンネル」(CS、BSなど)出演中。馬券は堅実派。先週は「サンスポZBAT!競馬」のウェブ版予想で、スタッフ65人による「ガチンコ収支バトル」でトップに立った。

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【秋華賞】東西調教ウオッチャー 2017年10月13日(金) 05:07

 今週の対象レースは、3歳牝馬の秋華賞。栗東トレセンからは大阪サンスポの斉藤、山口記者、競馬エイトの笠松トラックマン、さらに美浦トレセンからは東京サンスポの片岡記者が好調教馬をピックアップした。

 斉藤 栗東ではCWコースで追い切ったレーヌミノルの動きが良かった。もともと攻め駆けするタイプだが、手応え十分に好時計をマーク。ひと叩きされた効果は大きそう。“現場記者走る”で取り上げたラビットランも目を引いたね。

 山口 ローズS2着カワキタエンカも好調キープです。坂路での走りっぷりが豪快で、迫力満点の追い切りでした。さらなる穴ならメイショウオワラでしょう。こちらはCWコースで、好タイムをマーク。僚馬と併入して、動きは絶好でした。

 笠松 最終追いとしては初めてCWコースに入ったファンディーナは、単走でしまい重点ながら、追ってからの伸びがよかったですね。ガラッと変わってきた印象です。もう1頭はリスグラシュー。前走時は若干、頭の高い感じがありましたが、今回はスムーズでした。

 片岡 美浦のアエロリットは京都までの輸送を考慮して坂路で馬なりやけど、弾むような動きで文句なし。気配に関する不安材料は見当たらんわ。輸送して落ち着いていれば、おのずと結果は出るはず。無理せずに好時計が出ていたポールヴァンドルもええし、大穴なら春とは体つきが変わってきたような気がするブラックオニキスやな。

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ラビットランの関連コラム

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先週は、15(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、朝から降り続いた雨が午後には本降りとなって、重馬場まで悪化した状態で発走を迎えます。1番人気に支持されたのはアエロリットで3.6倍。以下、ファンディーナディアドラリスグラシューモズカッチャンラビットランまでが単勝10倍を切るオッズで続く混戦模様。
スタート直後の先手争いは、最内枠から好発を決めたアエロリットを、二の脚速くカワキタエンカが交わして単独先頭へ。連れてファンディーナも外枠から2番手の外を窺い、アエロリットと並んで2番手、3番手で続きます。以下は、ブラックスビーチモズカッチャンレーヌミノルタガノヴェローナメイショウオワララビットランミリッサカリビアンゴールドポールヴァンドルリスグラシューブラックオニキスディアドラリカビトスヴゼットジョリーと続き、最後方にポツンとハローユニコーンの隊列で1コーナーを通過。
向こう正面に出て、カワキタエンカのリードは2馬身ほど。2、3番手の人気両馬はやや力みながらの追走で、内からアエロリットが少しポジションを上げ単独2番手、3番手にファンデーナが収まって、以下は集団馬群で続く形。前半1000mを59秒1(推定)の軽快なペースで通過していきます。そのほかの人気どころは、好位の内にモズカッチャン、馬群が切れて中団にリスグラシュー、そこから5馬身ほど後方にディアドラといった形で追走。
3〜4コーナーで少しラップが緩むと、モズカッチャンレーヌミノルリスグラシューといったところは外に持ち出して早めの進出を開始。ラビットランは内々を突く構えで、その直後にはこちらは外枠から内に進路をとってするすると押し上げて迫るディアドラ。依然手応え十分なカワキタエンカのリードが1馬身と詰まって直線へ。
並び掛けて、さあここからという1番人気アエロリットの直線での伸びはいま一つ。外から迫るモズカッチャンが手ごたえ優勢で、ここで抜け出し残り300mを通過。交わされてからも粘り腰をみせる2番手となったカワキタエンカに、後方からはリスグラシューラビットランディアドラが迫ります。残り100mを通過して、リスグラシューディアドラが2頭併せ馬の形で最内カワキタエンカを交わして、勝負の行方は単独先頭を行くモズカッチャンと、リスグラシューディアドラの3頭に絞られラストの攻防。これを、最外からゴール直前でまとめて差し切ったルメール騎手鞍上の3番人気ディアドラがV!3連勝でG1初制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着には4番人気のリスグラシューが入り、そこからハナ差の3着には5番人気のモズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家ではシムーンプロ導師嵐山プロスガダイプロほか計6名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)を京都1Rの◎ロージズキング的中で好スタートを切ると、G2アイルランドトロフィー府中牝馬Sは◎クロコスミアで仕留め、先週月曜に続き2開催日連続のプラスを達成!土日トータルでは回収率130%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
14(土)のG2アイルランドトロフィー府中牝馬Sで◎クロコスミアの単勝1万円1点勝負的中を披露し10万4,000円の払戻しを記録!15(日)には新潟7Rで馬連&3連複計26万3,700円のスマッシュヒットを記録するなどの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万50円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)を新潟7R東京9Rなどを含む的中率50%の高打率で終えると、15(日)は勝負レース東京8Rでの○◎▲的中などでトータルプラスを計上!2日連続プラスとなった先週は、回収率126%、収支10万4,520円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は新潟12Rの◎ファイブフォース京都12Rの◎ドライヴナイトと、最終レースで連続ヒットを記録しプラス収支を記録!15(日)には新潟6Rなどの的中で好調をアピールした先週は、週間トータル回収率128%、収支11万9,600円プラスの好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
14(土)は東京9Rでの◎▲○パーフェクト的中を筆頭に、的中を重ねプラス収支を記録。15(日)には、京都12Rで「5日、12日とCWで好調教連発。一発あるならこの馬」と狙った◎サーティグランドが2着に突っ込み、10万円払戻しのビッグヒットを披露するなどの活躍を披露!連日のプラスをマークした先週は、トータル回収率106%を達成しています。
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、エース1号プロ(110%)、シムーンプロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第303回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜秋華賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アエロリット1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ラビットランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューファンディーナディアドラまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴゼットジョリーから同差内のメイショウオワラリカビトスレーヌミノルミリッサカワキタエンカポールヴァンドルまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2グループ間に7.7ポイントという非常に大きな開きがみられ、一方でその下は10頭ほどが横並びのほとんど差がない配置。まさに1強の状況となっています。

その抜けた総合評価1位アエロリットは今回対抗○としました。この馬に関しては直前輸送という点が気掛かり。指数的にも抜けていますし、これまでのパフォーマンスもハイレベルで、あっさりこなしてきても不思議ないとも思うのですが、“栗東滞在以外の関東馬”はやはり厳しいとみて対抗にとどめました。人気も最終的にも1番人気に近しいところでしょうし、加えて左回りのほうがいいとみている馬。上位評価からは外せないとしても、中心視するには気性的な部分も含めて危険な人気馬とみて2列目の1頭評価。もちろん、ここまでの調整過程、素質に関しては申し分ないと思っていますが......。

本命は◎カワキタエンカとしました。前走のローズSでも当コラムで本命に狙った馬ですが、外回り→内回りのコース替わりも味方につけてのもう一発に期待。正直、ローズS自体のレベルは決して高くなく、1ハロン延長もプラスにはならなそうなのですが、前者については差し・外を通った馬たちが掲示板を独占する中この馬だけは外枠から締まったペースで逃げて、直線も内を通って残すという他馬とはまったく違う競馬をしての2着であったこと、後者については、この時期の3歳馬同士の戦いであればデキと展開利でこなせると判断しました。
付け加えると、前半4F46秒5を切ったローズSで逃げ・先行で連対したケースは、過去10年でも2009年のクーデグレイス秋華賞4着)くらい。もちろん馬場差はあると思いますので、4F通過タイムといっても一概に比較はできませんが、その点今年は元が時計の出る馬場だったとはいえレース当日昼まで稍重馬場で行われていた中でのもので、09年当時はレースがレコード決着となった中でのもの。決して今年が恵まれての時計というだけではないことからも、当時のクーデグレイスぐらいはやれていいのでは?とみています。それでこの人気なら。4着フラグを立てまくっている点は非常に怖いですが(笑)、この馬から入ろうと思います。あとは、この馬の好走のためには是非とも横山典騎手“必殺”の最後方ポツンという、まさかのシーンを密かに願いつつ......。

以下、先に挙げた○アエロリットに、2冠馬以外で春G1を連対してローズSでコケて本番で好走というパターンがほとんどない点が気掛かりで割り引いた▲モズカッチャン、“絶好”というところまでは到達していない印象もCW調教での仕上げや前走の仕上がり途上感を思えばそれでもマシな☆ファンディーナといったところも好走十分とみて上位評価。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になってくると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16(15点)

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2017年10月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】〜秋華賞(2017年)展望〜
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 皆様、こんにちは。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 昨秋、そして今春に引き続き、今秋もG1展望コラムを執筆させていただくことになりました。今回の連載はほぼ隔週の予定で、相変わらず更新ペースは安定しておりませんが、週末のG1が楽しみになるような内容をお届けできればと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さい。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 ……と意気込んで初回のお題である秋華賞に目を向けたわけですが、メンバーの顔ぶれ、そしてそれぞれの戦績をざっと確認した段階で早速白目を剥きそうになっています。
 いやいや、何ですかこの難解なメンバー構成は。
 例年であれば、春の桜花賞オークスで共に安定した成績を残し、秋の前哨戦でも本番でもしっかりと好走するという中心馬がいるものですが、今年はそうした存在になっていたであろうソウルスターリングが路線変更のために不在。それに加えて、春の実績馬の大半がローズSで新興勢力に屈するという、あまり見ない状況が重なっています。
 その一方で、王道路線から外れた独自のローテを歩むアエロリットや、3戦無敗で底を見せていないリカビトスなど、力関係の把握がしにくい馬達もおり、予想を組み立てるのがかなり難しいレースである印象を受けます。
 実績馬、新興勢力、未知の存在……どの馬が信頼できるのか。そんな迷いを楽しみに変えて、正解に近付くことができれば最高ですね。

 それでは秋華賞の展望、まいります。



 まず注目してみたいのが、前述のローズSの結果。
 桜花賞レーヌミノル、同2着馬リスグラシューオークス2着馬モズカッチャン皐月賞に挑戦したファンディーナなどなど、実績的には申し分ない有力馬達が揃っていたわけですが、蓋を開けてみれば夏競馬を使われての参戦だった伏兵ラビットランカワキタエンカがワンツー。レースレベルは過去の同レースと比較するとかなり寂しいものでしたし、春の実績馬達の多くが余裕を持たせすぎたぐらいの仕上がりだったことを加味すると、この結果がそのまま本番に直結する可能性は低いように感じます。

 勝ったラビットランはこれで芝2戦無敗となりましたが、芝変わりが良かったというよりも、後方でじっくりと構える戦法がこの馬にフィットしたという印象。
 3走前にダート1800m戦を走った時には、序盤で掛かり気味に好位追走したことで末を失っていますので、距離が2000mに伸びる今回はこれまで以上に自分の競馬に徹する必要があるでしょう。秋華賞は差し・追い込み有利のレース質になりがちなだけに、脚質面で割り引く必要はなさそうですが、コーナーが多く直線も短いという、ここ2走とは全く違う形態のコースに対応できるかが鍵となりそう。血統だけ見るとパワーに任せて大味な戦法で勝ち切るような形が合いそうなので、器用さを求められるとやや分が悪いかもしれません。

 ラビットランとは対照的に、逃げる形での好走となったのがカワキタエンカ
 先行勢総崩れのハイペースの中を粘った内容は評価できますが、こちらもラビットラン同様、直線に向くまで自分の競馬に徹することができたというのが大きかった印象。
 過去の秋華賞の結果を見ると、逃げ寄りの先行脚質の馬の好走例はかなり少なく、後続の追撃が相当に厳しくなるという傾向が浮かんできます。本馬に近い脚質の馬が、人気を集めるであろうアエロリットファンディーナといった実績馬達であるという点も踏まえると、再度の逃げ粘りというのはかなり高いハードルであるように思います。

 本番で春の実績馬、新興勢力にまとめてリベンジといきたいのが、3着だったリスグラシュー
 常に馬体やテンションの維持に苦慮している馬ですが、ここ2週の追い切りの動きはなかなか。2着に頑張った桜花賞並の仕上がり具合にはありそうです。

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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
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安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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2017年10月9日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月09日号】特選重賞データ分析編(67)〜2017年秋華賞〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2017年10月15日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2012年以降)】
○3位以内 [5-3-4-19](複勝率38.7%)
×4位以下 [0-2-1-55](複勝率5.2%)

 前走の“末脚”が最大のポイント。前哨戦が道悪だった年を含め、近年は前走で出走メンバー中3位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が圧倒的に優勢です。ちなみに、前走の上がり3ハロンタイム順位が8位以下だった馬は2012年以降[0-0-1-34](複勝率2.9%)。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプは思い切って評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→ディアドララビットランリスグラシュー
主な「×」該当馬→アエロリットカワキタエンカファンディーナ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“京都か阪神のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-44](複勝率25.4%)
主な該当馬→ラビットランリスグラシュー

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2017年9月19日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/16〜9/18)☆まんでがんプロがローズS馬単的中で46万払戻し!
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先週は、17(日)に阪神競馬場でG2ローズSが、18(月)に中山競馬場でG2朝日杯セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、台風接近により開催も危ぶまれる状況のなかでも良馬場で発走時刻を迎えます。大外枠からカワキタエンカがハナを奪って、前半1000m58.6秒(推定)の流れでレースを引っ張り直線へ。1番人気ファンディーナ、2番人気モズカッチャンなども好位から早めのスパートを開始します。しかし、ここからファンディーナモズカッチャンら内の各馬はなかなかその差を縮めることは出来ず、むしろカワキタエンカとの差は広がる一方。大勢決したかに思えた残り150m地点、大外から鋭い伸び脚を披露したのは8番人気のラビットランでした。結局その勢いのままに、上り33秒5の末脚で突き抜けたラビットランが1着でゴール!1馬身1/4馬身差の完勝で重賞初Vを挙げています。2着カワキタエンカ、3/4馬身差の3着リスグラシューまでが秋華賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロはははふほほほプロシムーンプロら計6名が的中しています。
 
G2朝日杯セントライト記念もレースの頃には良馬場まで回復して、台風一過の晴れ空の下ゲートイン。サンデームーティエが逃げて、前半1000mを61.8秒(推定)で通過する隊列の中、1番人気の皐月賞アルアインは5番手を追走していきます。3コーナーに入り、スティッフェリオクリンチャーらを見る形でアルアインも外を回って押し上げて行くと、連れてミッキースワロー、内からはサトノクロニクルといったところも進出を開始して4コーナーを通過。迎えた直線、スティッフェリオの外からアルアインが抜け出し、残り200m過ぎて単独先頭に立ちますが、直後を伸びてきた2番人気ミッキースワローアルアインを外から交わす勢い。坂を駆け上がってさらに突き放したミッキースワローが鮮やかな差し切りVを決めて重賞初制覇を飾っています。1馬身3/4差の2着にはアルアイン、そこから1馬身1/4差の3着には3番人気サトノクロニクルが入り、ここまでの3頭が菊花賞への切符を手にしています。
 公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロシムーンプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ伊吹雅也プロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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 ☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)G2ローズSで馬単463倍を◎△的中!46万3000円払戻しのビッグヒットとなりました。週末トータルでは回収率102%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
16(土)に中山8Rの馬連(◎サノココ−△プティトシャンティ)的中などでプラス収支をマークすると、17(日)も阪神10Rの◎▲○予想などで2日連続のプラス!トータル回収率126%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(土)阪神3Rで、◎▲○3連単的中で27万9000円払戻しの高額払い戻しを記録!さらに中山10Rでも3連単的中し10万1920円を払戻し。18(月)には阪神10R中山10Rとスマッシュヒットを連発。週末トータル回収率103%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
16(土)は中山4Rで◎ラヴタクティクス(単勝78.4倍)の予想を披露するなどの活躍で大幅プラスをマーク!3日間のトータル回収率123%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
16(土)中山8Rで◎プティトシャンティ(単勝61.5倍)の複勝8000円分を的中し10万7200円払戻しをマーク!17(日)には中山1Rで◎ザイオン(単勝71.0倍)的中で18万6400円、G2ローズSで◎ラビットラン(単勝26.4倍)的中で10万4000円払戻しを記録しています!
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、エース1号プロ(104%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ラビットランの口コミ


口コミ一覧

再始動。

 Alvaro 2017年10月24日(火) 00:33

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呼び覚ます記憶と慎ましき道標。

この度、ウマニティへの日記(コラム)の投稿と予想の登録を再開する事に決めました。

…え?誰も求めてないって?
いや、当たらない人間の当たらない予想を見ると何かしら得があるかもしれませんよ。(笑)

再始動へと駆り立てたのは、忌まわしき"競馬病"を払拭する為。
そんな痛恨の極みを形に留める為。

誰かと一緒に悔やみ、惜しみ、喚き散らすため。(笑)

秋のG1戦線、スプリンターズSこそ◎ワンスインナムーン(3着)で好調に滑り出すも秋華賞、菊花賞が連続4着。
ラビットラン、マイネルヴンシュ…もうね、呪われてるとしか思えない。(苦笑)

思い返せば宝塚記念も◎シャケトラ(4着)と言う有り様。

『もっと自分を笑ってもらおう。』

今週は天皇賞(秋)。
相性は…イマイチだった気がしますが、直向きに競馬と向き合う。血統を読み解く。

そんな生き様を記してみます。

どこかで誰かが見ていて、どこかの誰かの喜びになれるそんな時まで。
好きな事を好きなだけ書き繕う。

徒然なるままに…今後ともよろしくお願いします。

次回は土曜の夜にでもG1予想を。

 landr 2017年10月17日(火) 22:41
2017_菊花賞_歴戦
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 5

3歳世代限定戦のラストと考えると、新馬から見てきた馬たちがどういうフィナーレを飾るのか見ものです。
今週も、出走馬の歴戦を振り返ってみます。
なお、バケモノ認定(秋華賞では、揃って吹っ飛んだが)はキセキ・・こりゃ飛ぶな。

アダムバローズ
×神戸新聞杯10着
×皐月賞17着
◎若葉ステークス1着:山なりを先行押きり。ハイラップを最後は瞬発も使っている強い内容。人気薄必至で気分良く行ければ皐月賞でも。
△若駒ステークス1着:前イッタもん勝ち。
×京成杯12着
×京都2歳ステークス10着
○紫菊賞1着:L3勝負だが入りが速い分だけ振るわない。
◎未勝利1着:計ったようなフラットなラップ。
○新馬2着:接戦の競り合い

アドマイヤウイナー
○神戸新聞杯5着:大外枠から差し込み。内枠引いて先行してナンボだと思うが、脚力見せたので次は楽しみだ。
○札幌日刊スポーツ杯3着:標準でやや一貫。捲って前についた組の勝ち。
△青葉賞3着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
◎大寒桜賞1着:前でちぎった2頭がやたら強い。
×若駒ステークス5着:前にイッタもん勝ち。
×ホープフルステークス:11着
△紫菊賞3着:L3勝負だが入りが速い分だけ振るわない。
△札幌2歳ステークス:案外とレベル低い気もする
◎新馬1着:持続と瞬発問われる展開で捲って差すという両方クリアーした馬。

アルアイン
◎セントライト記念2着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。上位2頭は強烈でこれはそれ以外の馬は敵わないとしか思えない。
×ダービー5着:ひたすら遅く前残る流れ。
◎皐月賞1着:結構な混戦に高速決着。
◎毎日杯1着:キズナやディープスカイのタイムと変わらんあたりこれは・・・。中緩い分前有利
×シンザン記念6着:重で時計かかる。ノーカンでいい。
◎千両賞1着:中緩んで決めて生きる流れだが、重馬場でキレを殺されている模様。
◎新馬1着:入り速い分、若干上がりは落ちているが上位2頭がずば抜け。

ウインガナドル
○新潟記念4着:一貫逃げ。新潟で逃げて瞬発許さず4着に残るあたりちょっとマーク
◎ラジオNIKKEI賞2着:普通の流れで前残りと言う残念さ。
○夏木立賞1着:重で時計遅いが最後は瞬発の2頭。
×あすなろ賞7着
◎寒竹賞3着:山なり右肩上がりを逃げ粘り。上位馬は強かったがこの馬も中央場所通用を示した。
◎未勝利1着:逃げ。緩めて瞬発と持続。これは相当強い内容。

キセキ
◎神戸新聞杯2着:瞬発+持続。バケモノか!サトノアーサーにあっさり借りを返すあたり菊花賞がかなり見えた。
◎信濃川特別1着:持続+瞬発。バケモノか!
◎500万1着:一貫した超速の流れを後方からぶち抜く。バケモノだ。
○毎日杯3着:瞬発戦を後方から。脚はサトノアーサーと変わりないあたり、決め脚上位。条件戦なら確勝。ただ前は捉えられないのだよな。
○すみれステークス3着:ロンスパを中団から足を見せる。止まらない前を捉えきれなかったが、力は出せている
○セントポーリア賞5着:山なりL2超加速。決め手様々。瞬発重視。上り10秒で異常。
◎新馬1着:スローを先手で10秒瞬発。小頭数先行で恵まれた部分もあるが、決め脚見せる。ちょっと注目。

クリノヤマトノオー
◎清滝特別1着:ほぼ一貫。上位馬は拮抗で根こそぎ拾ってもいい。
◎500万1着:スローロンスパの実力戦。
△白百合ステークス2着:ほぼ一貫で流れる。
△あやめ賞3着:先行がひっぱって時計は速い。
(略)
△新馬1着:入りが遅い分だけ、若干瞬発が生きる

クリンチャー
×セントライト記念9着
×ダービー13着
△皐月賞4着:結構な混戦に高速決着。
◎すみれステークス1着:ロンスパを前でぶち抜き。足衰えずこれは強い。何が起こったのか。
◎未勝利1着:勝ち馬の変わり身までは読めないが、順当な瞬発戦。
×新馬13着

サトノアーサー
○神戸新聞杯3着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー10着:ひたすら遅く前残る流れ。
◎毎日杯2着:瞬発戦を後方から鬼脚。また前を捉えられないあたり課題は残すものの脚力は随一。ダービー最大の惑星。
○きさらぎ賞2着:サトノアーサーは重でキレ殺されてた。
◎シクラメン賞1着:スロー差し込み。上り32秒で別格。ドスローしか経験してないものの脚力は図抜けている
◎新馬1着:超絶スローを後方一気。勝ったも同然であとは位置取りだけだろう。

サトノクロニクル
○セントライト記念3着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。
×ラジオNIKKEI賞6着:普通の流れで前残りと言う残念さ。
○白百合ステークス1着:ほぼ一貫で流れる。小頭数だけにわからないが上位5頭はよい
〇京都新聞杯2着:ドスローすぎて足も一律。
〇水仙賞2着:スロー瞬発戦を中団から。決め脚は確かで持続戦でどう変わるかだ。
◎未勝利1着:スロー瞬発戦を差し。そう加速あるわけではないが余力あり。良馬場でさらなる飛躍
◎新馬2着:スローの決め脚勝負を後方から。脚は使えておりもっとも順当勝ち抜けがありそうだ。

抽サンデームーティエ
×セントライト記念6着
○稲城特別1着:ドスロー直線だけ
◎未勝利1着:時計いいが、勝ち馬が突き抜けただけ
(略)

抽スティッフェリオ
△セントライト記念4着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。
○松前特別3着:中緩みはあるが右肩上がりの結構なレース。
◎500万1着:高速持続決着で勝ち馬だけ抜けて、あとは力差なし
(略)
○未勝利1着:差し込んだ馬は瞬発それなり。

抽ダノンディスタンス
△兵庫特別5着:L3で加速入り決着。ハンデ戦で微妙ではあるが全馬力は出し切っているはずだ
△京都新聞杯3着:ドスローすぎて足も一律。
×すみれステークス5着
△若駒ステークス2着:前イッタもん勝ち。
○500万1着:ドスロー後半一貫。
×京都2歳ステークス8着
◎新馬1着:タイム的にアレだが上位3頭は長く足を使えており注意。

ダンビュライト
△神戸新聞杯4着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー6着:ひたすら遅く前残る流れ。
△皐月賞3着:結構な混戦に高速決着。
△弥生賞3着:遅い。そりゃ前も残る。かなり微妙。
△きさらぎ賞3着:瞬発重視だが、重で時計遅い。
×朝日FS13着
○サウジアラビアRC2着:瞬発展開。順当な結果
◎新馬1着:重馬場持続ラップをまくって突き放す強い内容。良馬場で差し届く展開になった時が課題だろう

抽チャロネグロ
抽選通ったら検討します

トリコロールブルー
◎日高特別1着:前遅くロンスパ。上位5頭はほぼ差がない。が、3歳の伸びしろはすごいね
×青葉賞7着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
○スプリングステークス5着:きつい流れ。上位5頭はポテンシャル確か。
○フリージア賞1着:差が付きにくいスロー。上位の脚色に差はなく位置取りだけの差と思われる
◎黄菊賞2着:逃げ馬ペースをずば抜けた上りで追い込み。展開負けだがこの馬の切れ味は本物だ。
◎新馬1着:超速決着を番手から上がり最速で差し切る王道競馬。

ブレスジャーニー
◎東スポ2歳ステークス1着:標準。L2超加速。上位3頭は互角。
◎サウジアラビアRC1着:瞬発展開。順当な結果
◎未勝利1着:普通の決着。
◎新馬3着:最後方から驚異的な上り32.9。位置取りはいかんともしがたいが、これは結構大物かもしれない。

プラチナヴォイス
△セントライト記念5着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。
×NHKマイルカップ11着
×皐月賞10着
◎スプリングステークス3着:一貫をまくり上げて前につける。先行を全てつぶす。瞬発はない馬だがこういう競馬ができるならレコードホルダー再浮上もある
△きさらぎ賞4着:瞬発重視だが、重で時計遅い。
×京都2歳ステークス6着:スローの瞬発戦を軒並み差される。瞬発勝負に欠点。自分でハナ切って押し切りが一番だろう。あとは距離短縮か。
◎荻ステークス1着:緩い展開を押しきり勝ち。前で上りを使う凶悪な馬。
◎未勝利1着:何がはまったかよくわからないが、流れと脚は重賞クラス。

ベストアプローチ
△神戸新聞杯6着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー9着
○青葉賞2着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
△弥生賞4着:遅い。そりゃ前も残る。
○セントポーリア賞6着:1000万より時計速く相当なレベルだ。
△500万2着:ドスロー後半一貫。
△京都2歳ステークス3着:スローL3瞬発。瞬発に秀でた馬が脚使う。
○新馬1着:緩い流れの決め脚勝負。

ポポカテペトル
○阿賀野川特別1着:結構流れるのはキークラッカーの仕業。
○シンガポール6着:出遅れのメンツそろったレースで、これは厳しい。しかし最後はまくって追い込んでいることは評価できる
〇木曽川特別5着:超速2200を前残し。差し台頭の中、よく持たせたものだ。実力はかなり上。
△青葉賞4着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
〇ゆきやなぎ賞1着:ドスローで一応上位馬は対応できている
×京成杯10着
△500万5着:ドスロー後半一貫。
◎新馬1着:標準。ロングスパート。

マイスタイル
△神戸新聞杯7着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー4着:ひたすら遅く前残る流れ。
×皐月賞16着
△弥生賞2着:遅い。そりゃ前も残る。かなり微妙。
○こぶし賞1着:重で時計遅いが順当戦な感じ。
△シンザン記念5着:重で時計かかる。
○未勝利1着:重にしては時計出ているのだが
△新馬3着:スローの瞬発戦。前有利。

マイネルヴンシュ
◎九十九里特別1着:結構なロンスパ。だが、前3頭の順当勝ちだ。
△札幌スポーツ杯5着:標準でやや一貫。捲って前についた組の勝ち。
◎北辰特別1着:まくり上がりのロンスパ戦。上位3頭は強い。
◎未勝利1着:直線が高速馬場。
○未勝利2着:中緩みロンスパ。これはいいレース
(略)
△新馬4着:スローに流れて前残り

ミッキースワロー
◎セントライト記念1着:ロンスパ上り勝負で皐月賞馬を上回る。やっぱりジョッキーだったのか。
△いわき特別3着:ドスローロンスパ。接戦でどうにもどんぐり
△京都新聞杯5着:ドスローすぎて足も一律。
○ひめさゆり賞1着:スロー。上位の瞬発に差がない
◎未勝利1着:右肩上がりを後方からぶち抜き。1頭だけ異次元の脚で早い追い出しでも全く止まっていない。強い
×新馬5着:スローに流れてなかなか判別しづらい。

抽メイショウテンシャ
・・抽選通ったら考えます

ブレスジャーニーが別格なのだけど、さすがに1年ぶりでG1は・・・。
確実順当なのは、やっぱりアルアイン。この馬、どろどろシンザン記念以外は大崩れしてないですな。ただ、そのアルアインを下したミッキースワロー。どうにもミッキーロケットとかぶるのだけど、ここ最近出てきた上り馬でもないなと言うのはよくわかる。やっぱり、ジョッキーが(略

そのアルアインに毎日杯で後れを取ったキセキが、秋には後塵配したサトノアーサーに競り勝つあたりに、バケモノが超バケモノになった印象もある。ただ、脚質がねえ・・ラビットランさん、見てる?

で、案外と評価しているんだな、と思ったのがトリコロールブルー。展開負けする部分があって春はクラシック出走がかなわなかったが、地力はかなりありそう。

ウインガナドルの逃げも気になるところ。
大穴狙うなら、京都阪神で鬼のような強さ見せているクリンチャー。
プラチナヴォイスも試行錯誤しているような内容ながらも、スプリングステークスくらいやれたら十分出番はある。
マイネルヴンシュも地味なのだけど、まくり上がりロンスパ戦できっちり結果残している辺り、京都コースが異常に合いそうな予感もある。
ベストアプローチやダンビュライトも取捨が難しいところ。
お気に入り馬アドマイヤウイナーが抽選通ったら、ますます悩むところです。

でも、やっぱり混戦になるかもしれないが、アルアインなのだろう。
アルアイン1頭軸で、上記に挙げた結構な穴目馬に流すかね。

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 おかべ 2017年10月16日(月) 23:53
秋華賞 回顧  
閲覧 80ビュー コメント 1 ナイス 13

まいどおかべです。

秋華賞の回顧と反省やで。

先ずは馬場やね、わりと日曜日雨量があって完全に雨馬場になった。

後方から突き抜けたディアドラが上がり最速で35.7、逃げて5着に粘ったカワキタエンカが37.7

でレースの時計が2.00.2やから前の組はかなり厳しい流れやったな、差馬に向いた。逃げたエンカはハナ取り切ったんが不良馬場では吉かと。

ディアドラ流れ向いた、外目枠やったんもペース流れたことで外回らないでよくなったし、馬場も合ったんやと思う。後ろから差すのは力あってこそやけどね。馬もルメさんもお見事でした。

リスグラシュー流れ向いたんと馬場そのものが合うんもあるかもやけどある程度馬群ばらける展開になったんも良かったんやと直線外に出せたしな。

モズカッチャン最後鈍ったといえこの馬が一番自力勝負に出たでな。落鉄もしてたらしいし、いいレースやった。前走叩いてきっちり上向いたな。印回せてなかった、力見くびってたわ。

ルメさんも言うてたしモズカッチャンもそうやし血統ハービンジャー向きの馬場、上手くいった分もあるやろね。抜け出した前3頭は力とデキの良さ見せたな。

予定通りのローテで来たってのもやっぱり大事ね。

ラビットラン◎にしてた自力で勝てる位置を取りに行く積極性のある騎乗やったけど、今日の馬場と流れでは結果につながらんかった。一応の力は見せたと思う。距離はやっぱりもう少し短い方がええやろね。この秋一番のデキって言うてたしこの後ちょっとローテ難しいかな。

アエロリット〇にしてた、力劣るとは思わんけどレースの上がりが37秒かかる展開ではきびしかった。カワキタエンカがハナ主張すること、1枠1番、包まれたくないこと考えると重い印付け過ぎたわ。

馬場は印付けた時点でやや重と重の間位かと思っててんけどそこからハズしたわ。

前3頭抜けたようにここでは強かったんは間違いないけど、馬場・展開からそのままこの後に繋がるってレースでは無いかと思うで。

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コメント一覧
1:
  たっきゅん0906   フォロワー:6人 2017年9月25日(月) 04:59:17
あまり最近の血統に詳しくないけど
この子はニックス入ってないかい?

牝馬の和田のブームにならないかな( ^ω^ )

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