アサクサゲンキ(競走馬)

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アサクサゲンキ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2015年4月17日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主田原 慶子
生産者Alexander - Groves - Matz, LLC.
生産地
戦績 4戦[2-1-0-1]
総賞金3,973万円
収得賞金1,950万円
英字表記Asakusa Genki
血統 Stormy Atlantic
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Hail Atlantis
Amelia
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Aquilegia
兄弟 ラビットラン
前走 2017/09/03 小倉2歳ステークス G3
次走予定

アサクサゲンキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/03 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 188177.031** 牡2 54.0 武豊音無秀孝450(-2)1.09.1 -0.235.7アイアンクロー
17/08/13 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 12112.011** 牡2 54.0 和田竜二音無秀孝452(0)1.08.8 -0.735.2ディアボレット
17/07/30 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 6662.322** 牡2 54.0 和田竜二音無秀孝452(-6)1.09.3 0.134.6ジュンドリーム
17/07/08 中京 6 2歳新馬 ダ1400 16113.724** 牡2 54.0 和田竜二音無秀孝458(--)1.26.5 0.739.4マイネルオスカル

アサクサゲンキの関連ニュース

 ★小倉2歳Sを快勝したアサクサゲンキ(栗・音無、牡)は京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)から朝日杯フューチュリティS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。

 ★8日東京の未勝利戦(芝1400メートル)を勝ったピースユニヴァース(美・尾形和、牡)は京王杯2歳Sが有力。

 ★15日京都の新馬戦(ダ1200メートル)を逃げて圧勝したクレヴァーパッチ(美・加藤征、牡)はオキザリス賞(11月11日、東京、500万下、ダ1400メートル)に進む。

 ★7日東京の未勝利戦(ダ1300メートル)を勝ったミコジェンヌ(美・谷原、牝)はオキザリス賞と兵庫ジュニアグランプリ(11月21日、園田、交流GII、ダ1400メートル)の両にらみ。

 ★15日新潟の未勝利戦(芝1000メートル)を勝ったアーヒラ(美・石毛、牝)は福島2歳S(11月12日、福島、OP、芝1200メートル)へ。



アサクサゲンキの競走成績はこちら

【秋華賞】レース展望 2017年10月10日(火) 19:02

 今週から3週連続のGI開催となり、15日は3歳牝馬の3冠最終戦、秋華賞(芝2000メートル)が京都競馬場で行われる。今年はオークスソウルスターリングが天皇賞・秋に向かうため不在。桜花賞レーヌミノルもトライアルのローズSで9着に敗れ、例年以上の大混戦ムードとなっている。

 そのなかで中心視されるのが、アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。新馬戦を勝って以降はサフラン賞、フェアリーSクイーンCと3戦いずれも2着で、桜花賞でも5着と惜敗続きだったが、NHKマイルCでは2番手から抜け出し、同世代の一線級牡馬を撃破してGI初制覇。休養を挟んで年長牝馬に挑戦したクイーンSでも、よどみのないペースで逃げて2馬身半差の圧勝を飾った。その前走は496キロとデビュー以来最も重い体重で、春からのパワーアップは明らか。もまれたときに折り合い面の不安が残るが、抜群のスタートセンスとスピードがあれば取り越し苦労に終わる可能性も高い。短距離馬にありがちなピッチ走法ではなく、フットワークの大きな走りなので1ハロンの距離延長にも対応できそうだ。

 関東のトライアル・紫苑Sを勝ったディアドラ(栗東・橋田満厩舎)も、春は桜花賞6着、オークス4着と善戦止まりだったが、ひと息入れた後のHTB賞(1000万下)で年長馬を封じると紫苑Sも終始、馬群の外を回りながらライバルをねじ伏せて連勝。勝ちみに遅かった春までの姿が嘘のように、勝負強さが身についた。主戦の岩田康誠騎手がファンディーナに騎乗するため乗り替わりとなるが、クリストフ・ルメール騎手なら心配はないだろう。ハービンジャー産駒は京都芝2000メートルで【14・5・7・66】で勝率15.2%のハイアベレージ。血統的な後押しもある。

 復活が注目されるのがファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)だ。デビュー3連勝で2着に合計15馬身以上つけた走りは、皐月賞7着、ローズS6着で影を潜めているが、皐月賞は連戦続きの関東再遠征に加えて牡馬の一線級が相手で、ローズSは夏休み後の調教の立ち上げが遅れた影響により、強い攻め馬が少なかった。ともに万全のデキではなかっただけに、それほど悲観することはないのかもしれない。春よりもカイバ食いがガラッと良くなり、デビューから減り続けた馬体は前走で22キロ増までビルドアップ。本番へ向けても仕上げやすいはずだ。ディアドラというお手馬もいた岩田騎手がこちらに騎乗するほど高い能力を秘めた馬で、この2回の敗戦だけで見限るのは早計だろう。京都コースで2戦2勝という点も見逃せない。

 この秋に新星として突如注目を浴びたのがラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎)だ。ラニ(UAEダービー)、テスタマッタ(ジャパンダートダービー、フェブラリーS)などを出したタピットの産駒だけに、デビューから3戦はダートを使われ、1着、2着、6着だったが、芝に転戦した2走前の中京マイル戦で最後方から大外一気で快勝。8番人気と伏兵の立場だったローズSでも大外から鮮やかに突き抜け、ファンディーナレーヌミノルリスグラシューモズカッチャンといった春の実績馬を一蹴した。本来はパワーが特長である米国血統の割に脚さばきが軽やかでバネがあり、まさに名前の通りの『ウサギのような走り』だ。半弟が今年の小倉2歳Sを勝ったアサクサゲンキ(父ストーミーアトランティック)だけに、さらに1ハロンの距離延長がポイントとなるが、芝2戦2勝でともに上がり最速をマークした脚力はGIでも侮れない。

 桜花賞2着、オークス5着と世代上位の実力を持つリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)は、秋初戦のローズSで3着とまずまずの走り。デビューから8戦して【2・3・2・1】で掲示板を外したことがない安定感は、同世代でもトップクラスだ。ただ、どうしても勝負どころでの反応に時間がかかるので京都の内回り2000メートルというコース形態がポイント。9日の京都大賞典スマートレイアーで制した武豊騎手の手綱さばきに注目だ。

 桜花賞レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)はオークス13着、ローズS9着と大敗続きだが、休み明けを叩かれてデキはグンとアップしている。2000メートルの距離を克服して春の輝きを取り戻せるか。サンケイスポーツ賞フローラS優勝、オークス2着のモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)もローズSで7着と秋のスタートでつまずいたが、能力は確か。ミルコ・デムーロ騎手とのコンビ2戦目で巻き返しを狙う。

 リカビトス(美浦・奥村武厩舎)は3戦3勝の無敗馬で関東の秘密兵器的な存在。体質が弱くて休み休みでしか使えない面はあるが、全レースで上がり最速をマークしているように末脚は一級品だ。浜中俊騎手と初めてコンビを組むが、これまですべて違うジョッキーで勝ってきており、大一番での乗り替わりも問題ないだろう。

 紫苑S2着で出走権をつかんだカリビアンゴールド(美浦・小島太厩舎)は輸送で体が減りやすいタイプだけに長距離移動が鍵。来年2月いっぱいで定年となる小島太調教師にいい走りを見せたいところだ。同3着のポールヴァンドル(美浦・上原博之厩舎)は、通算【3・2・2・2】ですべて5着以内の安定株。伯母に第1回の女王ファビラスラフインがいる血統背景は魅力にあふれている。ローズS2着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)も桜花賞7着や前走で見せた逃げっぷりが良く、あっと言わせる激走があるかもしれない。



秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳次走報】リュウノユキナ、カンナSへ2017年9月6日(水) 05:00

 ★札幌2歳S2着ファストアプローチ(美・藤沢和、牡)はアイビーS(10月21日、東京、OP、芝1800メートル)か東京スポーツ杯2歳S(11月18日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。8着ロードトレジャー(美・小島茂、牡)、13着ロジャージーニアス(美・武井、牡)はダート路線も視野に。ロジャーは折り合い面で難が出たため、距離短縮で芝の自己条件も。

 ★小倉2歳Sを制したアサクサゲンキ(栗・音無、牡)は京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)から朝日杯フューチュリティS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★小倉2歳S3着バーニングペスカ(栗・松永昌、牡)、5着イイコトズクシ(栗・音無、牡)、函館2歳S7着リンガラポップス(栗・西園、牡)、2日札幌の新馬戦(芝1500メートル)を圧勝したスズカフェラリー(栗・橋田、牝)は、ききょうS(23日、阪神、OP、芝1400メートル)へ。

 ★すずらん賞を快勝したリュウノユキナ(北海道・桑原義、牡)は引き続き五十嵐冬騎手でカンナS(30日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

 ★3日新潟の未勝利戦(芝1600メートル)を快勝したカーボナード(美・栗田徹、牡)はサウジアラビアロイヤルC(10月7日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 ★7月15日中京の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったスワーヴポルトス(栗・庄野、牡)は野路菊S(16日、阪神、OP、芝1800メートル)に出走する。

 ★3日札幌の未勝利戦(芝1500メートル)を勝ったドラゴンハート(美・小西、牡)は東京戦(10月7日〜)を目指す。

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【小倉2歳S】ゲンキV!武は今季小倉重賞2勝目 2017年9月4日(月) 05:07

 第37回小倉2歳ステークス(3日、小倉11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円 =出走18頭)武豊騎乗で3番人気の米国産馬アサクサゲンキが、好位追走から抜け出して1馬身1/4差の完勝。デビュー4戦目で重賞初勝利を飾った。タイム1分9秒1(良)。2着は5番人気のアイアンクローで、1番人気モズスーパーフレアは最後の伸びを欠いて7着。藤田菜七子騎乗で注目されたフローラルシトラスは、果敢に逃げたものの最下位18着に終わった。

 レースを経験しながらパフォーマンスを上げてきたタフな若駒が、初タイトルを奪取した。アサクサゲンキが西日の照りつけるターフで堂々の押し切り勝ち。エスコートした武豊騎手が、まぶしい笑顔を見せた。

 「スタートが良く、道中もいい感じでした。競馬では初めて乗りましたが、一戦ごとに良くなっているみたいですね。まだヤンチャなところがあるぶん、伸びしろはあると思います」

 発馬を決めて楽に3番手の好位置を確保。周囲の様子を確認しながら手応え十分に追走した。直線手前で早くも先頭に躍り出る勢い。1番人気の僚馬モズスーパーフレアを直線半ばでかわすとそのまま悠々とゴールを駆け抜けた。鞍上は48歳の夏も小倉で重賞2勝。こちらも“ゲンキ”だ。

 今回が早くも4走目。2歳馬には常識的に厳しいローテだったが、見事に克服した。音無調教師も「スタミナがあるよ」と舌を巻くタフネスぶりだ。これでトレーナーは小倉大賞典、小倉記念、北九州記念に続き、小倉の平地重賞完全制覇を達成。服部正利、吉永猛、橋口弘次郎元調教師に続く、史上4人目の快挙となった。

 「オーナーと相談してこの後は1400メートルに」と音無師。短期放牧を挟んで京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)から朝日杯FS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)という2歳馬のチャンピオンロードを歩む予定だ。

 夏の小倉2歳チャンプの座を射止めたタフさを武器に、秋はさらに大きな勲章を目指す。 (宇恵英志)



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アサクサゲンキ 父ストーミーアトランティック、母アメリア、母の父ディキシーランドバンド。鹿毛の牡2歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。米国産馬。馬主は田原慶子氏。戦績4戦2勝。獲得賞金3973万7000円。重賞初勝利。小倉2歳Sは、音無秀孝調教師は初勝利。武豊騎手は2005年アルーリングボイスに次いで2勝目。馬名は「冠名+元気」。

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【小倉2歳S】アサクサゲンキが好位抜け出しで重賞初V 2017年9月3日() 15:41

 9月3日の小倉11Rで行われた第37回小倉2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1200メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3100万円)は、3頭出しの栗東・音無秀孝厩舎の1頭、アサクサゲンキ(3番人気)が武豊騎手のリードで激しい2着争いを尻目に重賞初制覇を果たした。タイムは1分9秒1(良)。

 レースは藤田菜七子騎手騎乗のフローラルシトラスがハナへ。1番人気のモズスーパーフレアが続き、外枠から好スタートを切ったアサクサゲンキは外の3番手につけた。モズスーパーフレアが4コーナーで先頭に立ったが、アサクサゲンキはしばらく叩き合いを続けた後に抜け出し、後続の追撃も退けて快勝。道中は中団の前めにいたアイアンクロー(5番人気)が1馬身1/4差の2着で、さらにクビ差の3着にバーニングペスカ(7番人気)。4着は2番人気ヴァイザーで、最後に失速したモズスーパーフレアは7着だった。



 アサクサゲンキは、父ストーミーアトランティック、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。米国産で、馬主は田原慶子氏。通算成績は4戦2勝。小倉2歳Sは、音無秀孝調教師は初勝利。武豊騎手は2005年アルーリングボイスに次いで2勝目。



 ◆武豊騎手「スタートが良く、いいポジションでレース進められました。先頭に立つのが早いかなと思いましたが、強かったです。最後までしっかりした脚取りでしたね。改めて素質を感じました。気性的にヤンチャなところはありますけど、すごくいい走りをする馬なので、今後も楽しみです」



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【小倉2歳ステークス】入線速報(小倉競馬場)2017年9月3日() 15:36

小倉11R・小倉2歳ステークス(2回小倉12日目 小倉競馬場 芝・右1200m サラ系2歳オープン)は、1番手17番アサクサゲンキ(単勝7.0倍/3番人気)、2番手14番アイアンクロー(単勝12.6倍/5番人気)、3番手10番バーニングペスカ(単勝20.2倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連14-17(31.7倍) 馬単17-14(58.1倍) 3連複10-14-17(132.4倍) 3連単17-14-10(667.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017090310021211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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アサクサゲンキの関連コラム

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 先週末9月2日の札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月3日の小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)をもって、「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンが終了。既にアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と4頭のJRA重賞ウイナーが誕生しました。いわゆる“POG本”の発売日が集中している4月下旬からは4か月ほど経過していますし、一般的な“POG期間”も残すところ2017年の秋季競馬と2018年の春季競馬だけ。全体の3分の1くらいは消化したと考えている方が多いかもしれません。

 しかし“POG期間”中の総賞金額に対する割合で見ると、(2歳時の)夏季競馬が占めているのは全体の1割程度。残る9割の賞金(≒ポイント)は今週以降のレースで奪い合うことになります。しかも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドは今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されるため、既出走馬を含むすべての2歳馬に入札可能。これから参加するプレイヤーでも十分に優勝を狙えるのがウマニティPOGの醍醐味です。つい最近になって会員登録を済ませたばかりという方もぜひご参加ください!

 今回は先週末9月3日終了時点、すなわち「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンにおける各ワールドの戦況をまとめてみました。ゲーム全体から見ればごく一部に過ぎない時期ではあるものの、「上手いプレイヤーの大半は序盤からそれなりに結果を出せる」というのも否定しがたい事実。今後もしばらくは優勝争いを牽引するであろう猛者たちの指名から、今週以降の入札や来シーズン以降の戦略を考えるうえで参考になりそうな教訓を読み取っていきましょう。

 1頭1オーナー制で争われているスペシャルワールドは、カシアスを獲得しているサウスさんがトップ。既に15頭の指名馬がデビューを果たしたうえ、15頭すべてが賞金を獲得しています。おそらく早期デビュー組を狙う作戦だったのだと思いますが、スペシャルワールドは大半の素質馬がデビュー前の入札で指名されてしまう(=他のプレイヤーが指名できなくなってしまう)ため、希望通りの馬を揃えるのは至難の業。それでいてこの“高打率”はお見事と言うほかありません。サウスさんは未出走組に良血馬が控えていますし、まだまだ獲得ポイントを伸ばしてきそうです。
 ただし、スペシャルワールドの上位グループは混戦模様。サウスさんの総獲得賞金は1億1199万円ですが、2位の藤沢雄二さん、3位のよ〜じさん、4位のmizumizuさん、5位のろーりんぐえっぐさんもそれぞれ9千万円を超えていました。今後もしばらくは頻繁に首位が入れ替わる展開となるでしょう。
 なお、個人的に興味を惹かれているのはアマルフィコースト(ジプシーハイウェイの2015)などを指名しているろーりんぐえっぐさん。まだ12頭しか指名していないため、他のプレイヤーが獲得していない馬であれば、デビュー戦を見てから追加指名することもできます。ここから先はどんな作戦で臨むのか、非常に楽しみです。

 G1ワールドはスペシャルワールド以上の大混戦。1億0968万円を獲得したジャガリコライトさんがトップとなったものの、たいぎぃさんが1億0541万円、ウーピンさんが1億0473万円、九州の田舎者さんが1億0246万円で続いていました。もっとも、首位で夏季競馬を終えたジャガリコライトさんは、アサクサゲンキカシアスをそれぞれデビュー前に獲得。他にも高額なポイントで落札した良血馬が控えていますし、もうしばらく優勝争いを引っ張っていく可能性が高いんじゃないでしょうか。

 G2ワールドは9319万円を獲得した岡八郎さんが一歩リード。7625万円のナリタブライアンさんが2位につけています。ちなみに、トップ10のうち6名のプレイヤーはロックディスタウンを指名していましたが、岡八郎さんはアイアンクロー(ヤマノアイリーの2015)が、ナリタブライアンさんはタイセイプライド(キャニオンリリーの2015)が出世頭で、いずれも重賞ウイナーを指名していません。それでも首位争いをしているのは、指名した馬たちが満遍なくポイントを稼いでいる証拠。これは私がPOGにおいて理想としているスタイルでもあり、今後が楽しみです。

 G3ワールドは1億1559万円を獲得したキーコ21歳さんが単独トップ。ロックディスタウンファストアプローチ(ジョリージョコンドの2015)を指名しており、札幌2歳ステークスで一気にポイントを伸ばしてきました。ロックディスタウンなどデビュー後に指名している馬も多いのですが、デビュー前の入札で獲得した馬たちも堅実に勝ち上がっており、今後はこれらの馬たちによってどこまで獲得賞金を伸ばせるかがポイントになるでしょう。

 オープンワールドの首位は1億2300万円を獲得した2743d9090fさんカシアスゴールドクイーン(サザンギフトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)、フロンティアと、既に4頭の指名馬がオープンクラスのレースを制しています。このあたりが順調に出世していくようなら、このままPOGシーズンの終盤まで優勝争いをリードしていく可能性もありそうです。

 現在行われている第15回入札は9月8日の11:00が締め切り。スペシャル以外の各ワールドは仮想オーナー募集枠が解放されたばかりですし、秋季競馬の開幕に合わせて追加指名を検討しているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。まだどの馬に入札するか迷っているのであれば、好調なプレイヤーの戦略ならびに選択も参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年9月5日(火) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/2〜9/3)今週は佐藤洋一郎プロ!土日収支108万プラスをマーク!
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先週は、2(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳Sが、3(日)に小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、外枠から押して出していきハナを奪ったサージュミノルに4コーナーでマツカゼが並び掛け、さらに外からファストアプローチも迫る展開で直線へ。抜け出したファストアプローチの直後からは、1番人気のロックディスタウンが伸びて2頭の叩き合いに。さらに後方からは石川倭騎手の右ムチに応えてダブルシャープも伸びを見せますが、2着争いまで。ゴール直前、ルメール騎手のゲキに応えてファストアプローチとの叩き合いを制したロックディスタウンがクビ差抜け出してレースを制しています。2着には4番人気ファストアプローチが入り、そこからアタマ差の3着には7番人気ダブルシャープが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロスガダイプロサラマッポプロほか計9名が的中しています。
 
G3小倉2歳Sは、1番人気に推されたモズスーパーフレアを先頭に直線へ。内外に広がった中から、3番人気のアサクサゲンキが外を通って伸びて迫ると、直線半ばで単独先頭に躍り出ます。後方からはアイアンクローバーニングペスカペイシャルアスらも伸びてきてゴール前で2番手争いは横一線となりますが、先んじて抜け出していたアサクサゲンキのリードは依然十分。結局、1馬身1/4差をつけて悠々駆け抜けたアサクサゲンキが重賞Vを飾っています。2着には5番人気アイアンクローが入り、そこからクビ差の3着には7番人気バーニングペスカが入っています。
 公認プロ予想家では、山崎エリカプロほか計6名が的中しています。
 
G3新潟記念は、ウインガナドルが逃げて先頭で直線を迎えると、すぐさま2番手からタツゴウゲキが並び掛けそのまま先頭へ。馬場の真ん中を駆け抜けるタツゴウゲキに対し、内で粘りを見せるウインガナドル、さらには後続からはアストラエンブレムマイネルフロストロイカバードハッピーモーメントあたりも迫ります。なかなかタツゴウゲキと後続の差が詰まらないまま残り100mを切ると、ワンテンポ遅れてエンジン点火のカフジプリンスも上位争いに加わり最後の攻防となりますが、クビ差リードを保ったまま6番人気タツゴウゲキが振り切って優勝。連勝でサマー2000シリーズ王者に輝いています。2着には1番人気アストラエンブレムが入り、そこからハナ差の3着には12番人気カフジプリンスが入っています。
 公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロくりーくプロ西野圭吾プロら計7名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
2(土)新潟8Rで◎ウインミストレス(単勝35.3倍)からの3連複857倍的中し42万8750円の払戻しを記録!3(日)にも札幌10Rで19万350円のスマッシュヒットを披露すると、札幌12Rで◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)○キチロクステージ(単勝18.6倍)の本線からの3連単21万2180円馬券500円分の的中で106万900円払戻しをマーク!。週末トータル回収率267%、収支108万9250円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(土)を小倉6R小倉12Rなどのスマッシュヒットでプラス収支で終えると、3(日)は札幌2Rの20万オーバー払戻しなどで連日プラスを達成!土日トータル回収率109%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
2(土)は札幌12Rの◎ミスズダンディー(単勝53.4倍)などで好調予想を披露。3(日)は小倉10Rで3連単2,062倍を的中するなどの活躍を見せました!週末トータル回収率100%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
2(土)新潟9Rの◎サンシロウ(単勝28.6倍)、3(日)札幌12Rの◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)などで穴馬好走をズバリと仕留め、土日トータル回収率126%(両日プラス)をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
2(土)は札幌1R札幌2R新潟3Rと序盤で好調予想を連発すると、3(日)もG3 新潟記念での的中など安定した的中率をマークし土日プラスを記録。週末トータル回収率130%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(土)小倉7Rでの的中など高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率128%を達成しています。
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第5回 U指数的既出走馬分析〜
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今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アサクサゲンキの口コミ


口コミ一覧

【2歳戦評価 】2回小倉まとめ

 テラーダ 2017年9月17日() 15:31

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【2歳戦評価 】2回小倉まとめ
7/29〜9/3

モズスーパーフレア 107 2歳重賞・1600万クラス

アンヴァル 108 2歳OP・1000万クラス
ペイシャルアス 109 2歳OP・1000万クラス
シャルドネゴールド 109 2歳OP・1000万クラス
メイショウテッコン 109 2歳OP・1000万クラス

タニノミステリー 110 500万クラス
アサクサゲンキ 110 500万クラス
小倉2歳S
アサクサゲンキ 111 500万クラス
バーニングペスカ 111 500万クラス

シャルルマーニュ 112 500万2着クラス
フランシスコダイゴ 112 500万2着クラス
ひまわり賞
レグルドール 113 500万2着クラス

ジュンドリーム 114 未勝利クラス
タガノスカイハイ 114 未勝利クラス
フェニックス賞
ゴールドクイーン 115 未勝利クラス

ガゼボ 115 未勝利クラス
サイエン 115 未勝利クラス
タイセイソニック 115 未勝利クラス
ブラウハーツ 115 未勝利クラス
ナムラアッパレ 116 未勝利クラス
シトリカ 116 未勝利クラス
スーサンドン 116 未勝利クラス
キボウノダイチ 118 未勝利クラス
テイエムリボー 118 未勝利クラス
バブリーバローズ 118 未勝利クラス
レグルドール 119 未勝利クラス
オーロスターキス 119 未勝利クラス
ショウナンタクト 120 未勝利クラス
レゲンダアウレア 120 未勝利クラス
ニコルハイウェイ 123 未勝利クラス
コウエイユキチャン 130 未勝利クラス

去年の同開催の指数
レーヌミノル 105
ペルシアンナイト 108


過去の日記の指数を大幅な改良があり変更しております。
9月上旬から中旬で見直しをしました。
ここからは大幅には変わらない予定です。

 テラーダ 2017年9月17日() 01:36
【2歳戦評価 】9/2.3
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 2

【2歳戦評価 】9/2.3

新潟
カーボナード 111 500万クラス
サンリヴァル 111 500万クラス
オウケンムーン 113 500万2着クラス
ランスマン 119 未勝利クラス

小倉
アンヴァル 108 2歳OP・1000万クラス
シャルドネゴールド 109 2歳OP・1000万クラス
メイショウテッコン 109 2歳OP・1000万クラス
小倉2歳S
アサクサゲンキ 111 500万クラス

札幌
札幌2歳S
ロックディスタウン 109 2歳OP・1000万クラス
スズカフェラリー 109 2歳OP・1000万クラス
リュウノユキナ 110 500万クラス
マイハートビート 113 500万2着クラス
ドラゴンハート 115 未勝利クラス
タイセイアベニール 115 未勝利クラス
 
2週間かけてリニューアルしたので指数が変わってる馬が多いですが精度は上がっているはずです。

牡馬
1位 ワグネリアン 103 
2位 ルーカス 106
3位 レイエンダ 107
3位 ステルヴィオ 107
5位 ダノンプレミアム 108
5位 テンクウ 108
5位 エントシャイデン 108
8位 カシアス 109
8位 ジナンボー 109
8位 シュバルツボンバー 109
8位 シャルドネゴールド 109 NEW
8位 メイショウテッコン 109 NEW

牝馬
1位 ダノングレース 106
2位 モズスーパーフレア 107
3位 ロックディスタウン 108
3位 コーディエライト 108
3位 アンヴァル 108 NEW
6位 ウラヌスチャーム 109
6位 ペイシャルアス 109 
6位 レッドレグナント 109
6位 スズカフェラリー 109 NEW 
10位 アマルフィコースト 110




  

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 藤沢雄二 2017年9月10日() 00:04
今週までは想定内…〜POG第15節〜
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 5

秋競馬開幕でウマニティPOGはシーズンBがスタート。
ではあるのですが、今週も我が陣営からの出走はなし。8月後半の在厩状況を見ていれば、ここまでは予測できていたので別に慌てることもないのだけど、幸いにもスペシャルワールドでは上位陣の出走が軒並みないので、順位的には心穏やかに過ごせますw
でもシーズンCを睨んだ出走回数では放される一方なのがなんとも…🌀


さしあたり現在の在厩状況を見ながら、今後の期待値を計ってみようかと。

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(7月22日の中京2歳Sは2着)
☆レディバード(7月8日の新馬戦は2着)
☆シエラネバダ(6月25日の新馬戦は6着)
△アントルシャ(9月23日のききょうSを目標)
△ヴェロニカグレース(7月22日の新馬戦は3着→10月1日の中山2000mの未勝利戦へ)
△クリッパー(ゲート試験に合格)

【放牧】
△フロンティア(新潟2歳Sを制覇)
☆ウラヌスチャーム(8月5日の新馬戦を快勝→アルテミスSへ)
☆レッドシャーロット(10月8日のりんどう賞へ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
△ギルトエッジ(8月12日の未勝利戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ソーグレア(8月16日にゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
☆ブルーメンクローネ(外傷)
☆ベストヴォヤージュ(熱中症)


【調教】
アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗坂良 1 回 52.7 38.7 25.2 12.7 一杯に追う
 福 永 ■ 栗坂不 1 回 53.7 39.3 25.6 12.7 馬なり余力
★畑 端 8.31 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
       アドマイヤゴッド(古オープン)馬なりを0.3秒追走0.6秒遅れ
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 58.9 43.8 28.3 12.9 馬なり余力
☆福 永 9. 7 栗坂良 1 回 54.9 39.7 26.1 13.1 馬なり余力
       ガールズバンド(新馬)末強目に同入

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 松 若 ◇ 栗CW不 82.4 67.3 54.2 41.1 13.9[5]一杯に追う
☆助 手 9. 7 栗坂良 1 回 53.7 39.4 26.5 13.5 馬なり余力
       ヴァルディノート(二未勝)馬なりを0.2秒先行0.4秒遅れ

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗CW重 84.4 67.6 51.7 38.0 12.2[7]一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 54.0 38.6 25.2 12.6 強目に追う
 助 手 8.27 栗坂良 1 回 56.4 41.5 27.7 14.0 馬なり余力
★助 手 8.31 栗CW良 72.9 56.6 41.8 12.4[6]馬なり余力
       ボウルズ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走3F併アタマ遅れ
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 55.2 41.1 27.1 13.0 馬なり余力
☆助 手 9. 7 栗CW良 83.3 66.7 51.6 37.7 12.6[5]一杯に追う
       ボウルズ(新馬)馬なりの内を0.8秒先行3F付0.3秒遅れ

アントルシャ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗CW良 83.5 67.7 52.9 38.8 12.3[6]一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
★助 手 8.30 栗坂良 1 回 60.6 44.2 28.4 13.2 馬なり余力
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 57.8 41.4 26.7 13.2 馬なり余力
       ギモーヴ(古1000万)馬なりを0.9秒追走同入
☆鮫島駿 9. 7 栗CW良 72.4 55.4 39.9 11.9[8]馬なり伸る
       バティスティーニ(古500万)一杯の外を先行0.3秒遅れ

クリッパー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 井上敏 7.13 函ダ良 14.1 14.2 ゲートなり
★助 手 9. 3美南坂良* 2 回 60.5 42.6 28.0 13.8 馬なり余力
       マウントレーニア(新馬)馬なりを0.3秒先行同入
☆高野和 9. 7美南W稍 68.7 53.8 39.9 13.6[8]強目に追う
       マウントレーニア(新馬)末一杯の外同入


現在の在厩馬は6頭で、この6頭が10月1日までの中山・阪神開催に出走することになると思われます。

確勝級と見込んでいるのが、おそらく来週の出走になるであろうアドマイヤアルバとレディバード。

まずアドマイヤアルバは16日の1800mか18日の2000mのどちらかだと思いますが、自身が中京2歳Sで2着というだけでなく、新馬戦で新潟2歳Sを勝ったフロンティアの2着。さらにその新馬戦の3着馬が未勝利戦を勝ち上がっているので、未勝利戦もそうだけど500万下までは計算に入れていいレベルに考えています。

レディバードは17日の牝馬限定のダート1400mだと思うのですが、レディバードが2着だった新馬戦の3着馬は折り返しの未勝利戦を勝って、4着馬が小倉2歳Sを勝ったアサクサゲンキなのだから、単純に考えて未勝利戦なら力は一枚上でしょう。

ききょうSを予定しているアントルシャ。
どうやらミルコを確保できたようなので、予定通りにききょうSを使うのでしょう。
ただ今回はメンバーが少しは揃いそうなので試金石の一戦にはなるでしょうね。
どれくらいやれそうかは1週前の追い切り時計を見てからにします。

9月5日に栗東に戻ってきたシエラネバダ。
6日目以降の番組とミルコの都合を考えたら、おそらく9月30日の1800mになるかと思われます。
新馬戦の5着馬が続く未勝利戦をレコード勝ち、7着馬は未勝利戦でその後の新潟2歳Sの4着馬の2着というのを考えたら、6着だったこの馬が未勝利戦で足りないことはないでしょう。
ただ、帰厩後最初の追い切りでは全体時計はまずまずだけど、相変わらず終いはバタバタ。なので、この辺が解消されないことには強気なことも言えないかと。

美浦に入っているクリッパー。
ディープインパクト産駒ながらほとんど注目されていないので(苦笑)特に情報も出ていないませんが、おそらく17日の中山の牝馬限定の新馬戦辺りを睨んでいるのかな、とは思います。
この馬への判断は相手関係を見てからになりますね。
どこを使うにしても中山なら枠順も影響してくるでしょうし。

9月6日に帰厩したヴェロニカグレース。
この馬は10月1日の中山の2000mが目標です。
前走の新馬戦後に2走目を迎えていない馬も多いので、ハッキリしたことは言えないものの、2着馬のその後からしてお世辞にもレースレベルはあまり高くなかったかと。
ただ、新馬戦で見せた最後の脚は次に繋がりそうと期待できるものだっただけに、今後の調教を見守りたいところです。

以下の放牧組は期待値の目安だけを表記しておきます。

△フロンティア 特A
☆ウラヌスチャーム A
☆レッドシャーロット A
△ダンツクレイオー C
☆リシュブール 特A
☆スヴァルナ B
☆イルーシヴグレイス A
△ギルトエッジ C
△カヴァロディーオ C
☆ダブルフラット A
☆ソーグレア C
☆ローズベリル B
☆ブルーメンクローネ D
☆ベストヴォヤージュ C

ほとんどの馬を期待していて、さらに計算に入れているわけですがw
デビュー前のブルーメンクローネとソーグレアに関しては、年内デビューが難しいのであれば交替枠を行使することも視野には入れております。
特に外傷で放牧に出たブルーメンクローネは経過が良くなければ10月中には入れ替えもあるかもしれません。

一応、ゲート試験に合格しているソーグレアに関しては11月末までは待ちますけど、これも状況次第ですね。

上記の2頭は主戦場のPOGでも指名しているだけに簡単には見限りたくはないのですけど、ウマニティPOGの戦況次第では心を鬼にしなくてはいけませんね。

既走組のC評価は別に期待していないわけではありません。
ギルトエッジについては過去2戦の相手関係から過信禁物の自戒はありますがw
それ以外は次走の見当がつかないので、どちらかというと評価保留の意味合いが強いですね。

とりあえずどの馬も「出たとこ勝ち」して、早い内に楽になってくれるといいんですけどね(^^;

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2017年9月3日小倉2歳ステークス G31着
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2017年9月3日 小倉2歳ステークス G3 1着
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