アクティブミノル(競走馬)

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アクティブミノル
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写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年4月7日生
調教師北出成人(栗東)
馬主吉岡 實
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績21戦[3-1-1-16]
総賞金15,683万円
収得賞金2,750万円
英字表記Active Minoru
血統 スタチューオブリバティ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Charming Lassie
ピエナアマゾン
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ロイヤルリフ
兄弟 テゾーロミノルアミスターミノル
前走 2017/08/20 TV西日本北九州記念 G3
次走予定

アクティブミノルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18128.247** 牡5 56.0 酒井学北出成人480(-8)1.07.8 0.335.0ダイアナヘイロー
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 168163.424** 牡5 56.0 酒井学北出成人488(+8)0.54.5 0.332.7--ラインミーティア
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 182415.983** 牡5 56.0 酒井学北出成人480(+2)1.08.3 0.335.1シャイニングレイ
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 181215.489** 牡5 56.0 酒井学北出成人478(-16)1.07.9 0.634.0キングハート
17/04/16 中山 10 春雷S OP 芝1200 1561110.9513** 牡5 56.0 武豊北出成人494(+2)1.08.4 0.933.9④⑦フィドゥーシア
16/12/10 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 164710.348** 牡4 56.0 勝浦正樹北出成人492(-4)1.09.0 0.635.2⑨⑩メラグラーナ
16/11/27 京都 11 AリーフS OP ダ1200 16485.735** 牡4 56.0 勝浦正樹北出成人496(+16)1.10.2 0.836.1エイシンバッケン
16/10/09 京都 11 オパールS OP 芝1200 1371112.1810** 牡4 57.0 藤岡康太北出成人480(+2)1.08.9 0.533.9⑨⑨ラインスピリット
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1461024.81010** 牡4 58.0 藤岡康太北出成人478(-2)1.09.3 0.835.1ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16596.034** 牡4 56.0 藤岡康太北出成人480(-2)1.08.0 0.234.3ソルヴェイグ
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18510165.9164** 牡4 57.0 藤岡康太北出成人482(-2)1.07.1 0.433.6⑤⑦ビッグアーサー
16/01/31 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1651023.7816** 牡4 56.0 武豊北出成人484(-4)1.09.8 1.935.3ダンスディレクター
15/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 174716.5717** 牡3 56.0 武豊北出成人488(+12)1.22.7 1.336.1ロサギガンティア
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 165916.689** 牡3 55.0 藤岡康太北出成人476(0)1.08.7 0.634.2ストレイトガール
15/09/13 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 163648.0101** 牡3 54.0 藤岡康太北出成人476(0)1.07.8 -0.033.8ウリウリ
15/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 1671414.4615** 牡3 56.0 藤岡康太北出成人476(0)1.36.9 2.137.5ヤマカツエース
15/03/21 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 18237.642** 牡3 57.0 藤岡康太北出成人476(-6)1.22.9 0.036.9タガノアザガル
14/12/21 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1861229.995** 牡2 55.0 武豊北出成人482(-4)1.36.3 0.436.5ダノンプラチナ
14/11/08 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 12226.436** 牡2 55.0 松田大作北出成人486(+10)1.22.1 0.634.4セカンドテーブル
14/07/19 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 166128.541** 牡2 54.0 藤岡康太北出成人476(0)1.10.2 -0.236.1タケデンタイガー

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アクティブミノルの関連ニュース

 第52回北九州記念(20日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝1200メートル、1着本賞金3900万円=出走18頭)サマースプリントシリーズ第4戦は、武豊騎乗で3番人気のダイアナヘイローが2番手追走から、残り100メートル付近で先頭に立ち、後続の猛追を振り切った。500万下からの4連勝で重賞初制覇。タイム1分7秒5(良)。2着は14番人気のナリタスターワン、3着は15番人気のラインスピリットが入り、3連単は107万8270円と大波乱決着となった。

 4連勝で一気に重賞ウイナーの仲間入りを果たした。4歳牝馬ダイアナヘイロー武豊騎手に導かれて快勝。かげろうゆらめく夏の小倉のターフを軽やかに舞った。

 「スタートが抜群でしたし、道中の手応えもよかったです。早めに先頭に立ちましたが、前半でいい走りができたので、最後まで頑張ってくれましたね」

 名手の笑みが弾けた。好発からスッと2番手の好位置をキープ。人馬の呼吸がピタリと合い、リズム良く直線へ向いた。早々に逃げたアクティブミノルをかわし去ると、あとはゴールまで一直線。3/4馬身差の着差以上の快勝劇だった。

 「もともと、いいスピードを持っていましたが、コントロールが利くようになってきた。まだ強くなりそうです」と、4連勝すべての手綱を取った武豊騎手は精神面の成長に目を細めた。

 福島調教師も成長を口にする。「ハナに立たないとムキになって追いかけていたけど、ハナにこだわらず、いい位置で最短距離を回ってこられるようになったね」とねぎらった。北九州記念は、1997年(当時は芝1800メートル)のダンディコマンド以来20年ぶりのV。その時も武豊騎手とのコンビだった。

 トレーナーが「あのときは豊が重賞通算100勝を達成してね。今回もよかったです」と話せば、武豊騎手も「一緒に勝つのは20年ぶりでうれしいですね」と来年で定年を迎える福島師とコンビでの重賞Vに笑みが絶えなかった。

 「1カ月ほど放牧に出します。次は馬の様子をみて決めていきたい。1200メートルまでか、1400メートルまで持つのか。きょうの競馬なら1400メートルまで持ちそうだけどね」

 トレーナーはさらなる成長に期待を寄せる。今夏、一気にスプリンターの素質が開花した乙女のシンデレラストーリーが華麗に始まった。 (山口大輝)

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【北九州記念】レースを終えて…関係者談話2017年8月21日(月) 05:04

 ◆森一騎手(ラインスピリット3着) 「大外枠からのレースでしたが、可能な限りロスなく運べました。よく頑張ってくれました」

 ◆中谷騎手(キングハート4着) 「4コーナーを回るときは、突き抜けるかと思った。手前もきっちりと替えていたし、敗因がよくわからない」

 ◆M・デムーロ騎手(ファインニードル5着) 「前の馬がフラフラして何もできなかった。状態は良かったし、道中の位置も4コーナーまでは本当に良かった。もったいないレースになってしまった」

 ◆松若騎手(アルティマブラッド6着) 「いい位置でレースができたが、最後は切れ味で負けた」

 ◆酒井騎手(アクティブミノル7着) 「いい感じで自分の競馬ができていたが、前走(アイビスSD4着)ほど“ガッ”とこなかった。目に見えない疲れがあったのかもしれない」

 ◆加藤騎手(ダイシンサンダー8着) 「伸びてはいるが、ペースが遅かった」

 ◆北村友騎手(プレイズエターナル9着) 「ゲートも出たし、ラストはいい脚を使っていたが…」

 ◆川須騎手(ラヴァーズポイント10着) 「出だしで少しモタついて、行き脚がつかなかった」

 ◆松山騎手(オウノミチ11着) 「スタートがよくて、いいポジションで競馬はできたが…」

 ◆高倉騎手(ナガラオリオン12着) 「ゲートをうまく出せずに、最後も止まってしまった」

 ◆鮫島駿騎手(エイシンブルズアイ13着) 「展開の助けが欲しいタイプで、前の馬が勝つ流れでは厳しい」

 ◆和田騎手(ミッキーラブソング14着) 「ついていけたが、外を回らされた」

 ◆小牧騎手(ツィンクルソード15着) 「最初の1ハロンでペースに戸惑った」

 ◆荻野極騎手(トウカイセンス16着) 「挟まれて位置取りが悪くなった」

 ◆ホワイト騎手(バクシンテイオー17着) 「もう少し内めで脚をためたかった」

 ◆岩崎騎手(ポメグラネイト18着) 「芝はきついし、夏場もよくないみたい」

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【北九州記念】ダイアナヘイローが武豊のリードで重賞初V 2017年8月20日() 15:35

 8月20日の小倉11Rで行われたサマースプリントシリーズ(全6戦)の第4戦、第52回北九州記念(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ダイアナヘイロー(牝4歳、栗東・福島信晴厩舎)が先行策から抜け出して重賞初制覇。タイムは1分7秒5(良)。逃げたアクティブミノルの外の2、3番手を追走し、直線は馬場の3分どころを伸びた。ダイアナヘイローは、3歳春にはエルフィンSで2着するなどオープンでも好走していたが、気難しさが解消した4歳夏に一気にブレイク。6月の戎橋特別(500万下)を皮切りに、1000万下→準オープン、そしてGIIIと破竹の4連勝で夏の小倉の短距離女王に輝いた。

 3/4馬身差の2着には中団を追走して直線外から伸びたナリタスターワン(14番人気)、さらに半馬身差離れた3着に好位追走のラインスピリット(15番人気)。

 北九州記念を勝ったダイアナヘイローは、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、母の父グラスワンダーという血統。北海道浦河町・大西ファームの生産馬で、馬主は(株)駒秀。通算成績は16戦6勝。重賞初制覇。北九州記念は、福島信晴調教師は1997年ダンディコマンドに次いで2勝目、武豊騎手は1991年ムービースター、1997年ダンディコマンド、2003年ミレニアムバイオ、2005年メイショウカイドウ、2015年ベルカントに次いで6勝目。

 ◆武豊騎手(1着 ダイアナヘイロー)「馬の状態はすごく良かったし、いつもなんですけど、今日もいいスタートが切れて、いいリズムで走ってくれました。もともといいスピードがあった馬ですが、ここにきてコントロールが利くようになったのがいい結果につながっているんだと思います。今日も完勝といえる内容でしたし、短距離に絞っていい結果が出ているので、まだまだ強くなってくれると思います。福島信晴先生とは20年ぶりに一緒に北九州記念を勝てました。先生は来年定年なので、この馬で勝ちたいという気持ちは強かったです。今日はそれが一番うれしいですね」

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【北九州記念】前向きアクティブ完全復活だ2017年8月19日() 12:37

 実績上位アクティブミノルが完全復活だ。

 3歳秋にストレイトガールを退け、GIIセントウルSで逃げ切りV。4歳春のGI高松宮記念で4着と、このあたりなら勝って当然の実力馬だが、昨夏から今春にかけては存在感を示せなかった。

 「馬に気がない感じだった。追っつけても、まったく掛かって行かなかったからね。正直、終わったのかな、とさえ…」と酒井騎手は振り返る。

 そんな“終わった感”が消えたのが2走前のCBC賞(3着)。「ゲートからやったり、ブリンカーを着けたりした工夫が実を結んできた」。変化は、初の千直で4着だった前走・アイビスSDで確実なものになった。

 「中京から新潟、小倉と転戦。しんどければ“抜く”ところがある馬だけど、そんな感じはなかった。使って前向きになり、自分から行く気を見せていたよ」と、直前追いも◎。勝って、現状7ポイントのシリーズ制覇へ王手をかけたい。

 “究極の3連単”はアクティブを1着に固定。今年5戦してオール3着内のキングハートを2、3着に据えた12点勝負だ。(夕刊フジ)

北九州記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【北九州記念】厩舎の話2017年8月18日(金) 05:03

 ◆アクティブミノル・北出師 「状態はいい。ハンデの56キロは仕方がない。復活させたい」

 ◆アルティマブラッド・音無師 「ある程度、前に行って脚をためられれば」

 ◆エイシンブルズアイ・野中師 「前走は直線で前をカットされた。スムーズなら好勝負」

 ◆オウノミチ・佐々木師 「ブリンカーを外す。最近、自分で競馬をやめている点がどうか」

 ◆ダイアナヘイロー・原田助手 「追い切りはラストまでしっかり。調子は良さそう」

 ◆ダイシンサンダー・加藤騎手 「前回よりも今回の方が調子はいい」

 ◆ツィンクルソード・森助手 「重賞の1200メートルなら折り合いがつきそう。展開次第で」

 ◆トウカイセンス・野中師 「52キロのハンデを生かし、一瞬の脚をうまく使えるようなら」

 ◆ナガラオリオン・大根田師 「調子は変わりない。ためる競馬でどこまで」

 ◆ナリタスターワン・喜多助手 「前回よりも、今回の方が中間の調整過程はいい」

 ◆バクシンテイオー・森助手 「勝った昨年の状態に持ってくることができた」

 ◆ファインニードル・鵜木助手 「追い切りはよく動けていた。状態はいいと思う」

 ◆プレイズエターナル・安田隆師 「夏場はよく、体調はいい。展開待ち」

 ◆ポメグラネイト・坪助手 「先週までは少し重い感じも、今週のひと追いで態勢は整った」

 ◆ミッキーラブソング・橋口師 「1200メートルの流れで、集中して走れるようなら」

 ◆ラインスピリット・森助手 「スタートを決めて先行力を生かしたい」

 ◆ラヴァーズポイント・高橋康師 「大型馬なのでコーナリングがスムーズなら」

北九州記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【北九州記念】厩舎の話2017年8月17日(木) 11:02

 アクティブミノル・酒井騎手「ラストは思ったよりも速い時計が出た。疲れは感じられないし、気持ちも前向きだ」

 アルティマブラッド・音無調教師「デキはいい。前めで脚をためる形になれば」

 エイシンブルズアイ・野中調教師「しっかり動いた。前走はもったいない競馬。スムーズなら」

 オウノミチ・佐々木調教師「長距離輸送を考慮し、しまいだけ。やめる面があるから…」

 オーヴィレール・今野調教師「前走は小回りに戸惑ったかな。叩いて上昇。脚をためられれば」

 ダイアナヘイロー・原田助手「今週はテンから行って、最後もしっかり伸びた。今の状態で、どこまでやれるか」

 ダイシンサンダー・加藤騎手「あまり負荷をかける必要がないまで仕上がった。デキは上向き」

 ツィンクルソード・森助手「仕上がりはいい。末脚はあるので、展開がはまってほしい」

 トウカイセンス・野中調教師「小倉は合うし、52キロを生かして一瞬の脚をどこで使うか」

 ナガラオリオン・大根田調教師「疲れを残さないようにけいこは上がり重点。末脚次第で」

 ナリタスターワン・喜多助手「手前の替え方もよかったし、前走よりも状態面は上向き」

 バクシンテイオー・森助手「小倉入り当初は緩さを感じたが、ひと追いごとに良化してきた。滞在競馬は合う」

 ファインニードル・鵜木助手「今週もよく動いた。タイレコードで勝った反動はなさそう」

 プレイズエターナル・安田隆調教師「夏場は合うけど、OPでは少し壁があるように思う」

 ミッキーラブソング・橋口調教師「集中して走っていた。6Fは集中力をキープしやすい」

 ラインスピリット・森助手「スピードを生かしながら、ある程度前めで競馬をしたい」

 ラヴァーズポイント・高橋康調教師「先週ビッシリやっている。コーナリングさえスムーズならやれていいはず」

北九州記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アクティブミノルの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 セントウルステークス 2017年09月10日(日) 阪神芝1200m内


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2013年以降)】
○5歳以下 [4-4-1-19](複勝率32.1%)
×6歳以上 [0-0-3-26](複勝率10.3%)

 若い馬を重視したい一戦。2013年以降の連対馬はいずれも馬齢が5歳以下でした。なお、馬齢が7歳以上だった馬は2013年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)ですし、創設以降の過去30年まで遡っても優勝例なし。馬齢が6歳だった馬の優勝例も、現在のところ2006年のシーイズトウショウが最後です。高齢馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アクティブミノルフィドゥーシアメラグラーナ
主な「×」該当馬→ダンスディレクターティーハーフラインミーティア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつ7〜9月、かつJRAの重賞”において連対経験がある」馬は2013年以降[4-4-2-10](複勝率50.0%)
主な該当馬→フィドゥーシアラインミーティア

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2017年8月24日(木) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/19〜8/20)KOMプロが安定感抜群の予想披露!的中率39%・回収率160%をマーク!
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先週は、20(日)に札幌競馬場でG2札幌記念が、小倉競馬場でG3テレビ西日本賞北九州記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2札幌記念ロードヴァンドールが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手につけていたマイネルミラノ、外3番手のエアスピネルロードヴァンドールに並びかけて3頭が抜け出す形。外からはヤマカツエースサクラアンプルールあたりもまくり気味に前との差を詰めてきます。残り2000mを通過、ここでエンジンかかったサクラアンプルールがあっという間に前を行く各馬を捉えて先頭!ゴール前、ナリタハリケーンの猛追に合いますが、クビ差しのぎ切って待望の重賞制覇を飾りました!2着にナリタハリケーン、そこから1馬身半差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家では“帰ってきた”凄馬勝子プロセイリュウ1号プロくりーくプロが的中しています。
 
 
G3テレビ西日本賞北九州記念アクティブミノルが逃げて直線コースへ。逃げるアクティブミノルのリードは半馬身、その直後2番手から並びかけるのがダイアナヘイロー、後続からはアルティマブラッドラインスピリットオウノミチナリタスターワンらが差なく追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでアクティブミノルダイアナヘイローの2頭がやや抜けての叩き合い、3番手にはナリタスターワンが単独で浮上します!残り100m、ここでアクティブミノルが一杯になるとダイアナヘイローがそのまま抜け出して先頭!ゴール前、急追するナリタスターワンを抑えて重賞初制覇を飾りました。3/4差の2着にナリタスターワン、そこから半馬身差の3着にラインスピリットが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロサラマッポプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
勝負レースに指定した19(土)小倉9Rで『近走、着順ほど負けていないし、負けた理由が明確。力は互角以上』と狙った◎ダイメイプリンセスの単勝18.5倍、馬連21倍、3連複55.9倍を本線的中!7万9220円を払い戻しました!この他にも新潟12R、20(日)新潟12Rの勝負レースなど的中ラッシュ!週末トータル回収率160%、収支プラス21万4440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに指定した20(日)小倉11RTV西日本北九州記念G3で『前走は末は伸びたが位置取りが悪くなってしまったのが敗因。中間は坂路で軽快に動いて調子は良い。発馬を決めて5〜7番手あたりで流れに乗りたい。一発あるならこの馬。』と狙った◎ラインスピリットの複勝15.6倍を8000円的中させ、12万4800円を払い戻しました!この他にも19(土)新潟4R小倉1Rなど高額払い戻しを達成!週末トータル回収率118%、収支プラス13万4180円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
19(土)小倉4Rで○△◎の印で3連複123.4倍を800円、3連単1093.2倍を100円的中させ、20万8040円を払い戻しました!週末トータル回収率147%、収支プラス19万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
19(土)小倉1Rで単勝11.9倍の◎ニシノダンテを1着に固定した3連単927.9倍を500円的中させ、46万3950円を払い戻しました!翌日の札幌8Rでも◎メイズオブオナーの単勝33.3倍を1万円的中させ、33万3000円の払い戻し!週末トータル回収率124%、収支プラス17万5550円をマークしています。
 
この他にもマカロニスタンダーズプロ(138%)、山崎エリカプロ(130%)、岡村信将プロ(123%)、シムーンプロ(117%)、くりーくプロ(111%)、サラマッポプロ(105%)、イータン育成プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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アクティブミノルの口コミ


口コミ一覧
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2017年 京成杯AH、セントウルS
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●京成杯オータムH

京成杯オータムHは、エアレーションやシャッタリングの本格導入により、かつてほど顕著ではありませんが、内枠の馬が断然有利。中山で行われた過去10年では、枠番7&8の連対率が6.2%に対して、枠番1&2の連対率は20%もあります。

枠番7&8の該当馬は、2008年の勝ち馬キストゥヘブン、2011年の2着馬アスコットフィス。枠番1&2の該当馬は、2008年の2着馬レッツゴーキリシマ、2009年の勝ち馬ザレマ、2012年の勝ち馬レオアクティブ、2着馬スマイルジャック、2016年の2着馬カフェブリリアント。

2012年は、1分30秒7の中山芝1600mのレコードが記録された年。決着タイムが速いほど、内枠有利が顕著。これは中山芝1600mが、円状コースだからでしょう。緩やかなカーブが続くようなコースなので、最初のコーナーで内に入れられないと、終始外々を回らされてしまうことになります。

ただ、中山芝1600mは、高低差約5.3mの最高地点から下って行くコース形態。開幕週でも前半からペースが上がることが多いため、どちらかと言えば、逃げ、先行馬は不利。逃げ馬の3着以内は、2006年のステキシンスケクンまで遡らなければないし、先行馬の勝利も2010年のファイアーフロートまで遡らなければありません。

しかし、追い込み馬も苦戦の傾向。これは脚質的に4コーナーで外に張られてしまうことが多くなるためでしょう。過去10年では、2015年に唯一、フラアンジェリコが追い込み勝ちを決めていますが、この年はエアレーションがかなり利いて、レースの上がりが掛かっていました。また、4コーナーの中目から直線序盤で外に進路を切り替えたことが嵌ったことも大きいです。

あくまでも超人気薄の立場で、他馬がノーマークだったから上手く外に出せたものであり、人気を背負う立場ならば、外から蓋をされて、仕掛けのタイミングが遅れていた可能性も十分。追い込み馬は本来、昨年のロードクエストのように、前半でなるべくロスがないようにレースを運び、4コーナーである程度前の位置につけて、実質、「差し」の競馬をしないと厳しいものがあります。

まとめると、京成杯オータムHは内枠が断然有利。脚質は、好位から差し。イメージとしては、内ぴったりの中団から、位置を上げていくタイプの馬を狙ったほうがいいでしょう。しかし、自分が狙いたい本命馬や穴馬が思ったとおりのゲートを引き当ててくれないのが競馬。細かくは枠順決定後に判断したいところです。

今年はマルターズアポジーとボンセルヴィーソの強豪逃げ馬が2頭いて、これらの攻防が楽しそうなんだ! マルターズアポジーは前半でペースを上げて、中盤で楽をするタイプの逃げ馬。ボンセルヴィーソは前半で無理をせず、中盤で加速していくタイプの逃げ馬。馬番にもにもよりますが、同じあたりのゲートならマルターズポアジーが逃げて、2番手はボンセルヴィーソの隊列が濃厚。

向こう上面でペースを落としたいマルターズアポジーにとっては、ボンセルヴィーソはうざい存在でしかないし、前半で無理をしたくないボンセルヴィーソにとっては、先にリードを奪うマルターズポアジーが糞むかつく存在のはず。ボンセルヴィーソが内枠を引いて、隊列がボンセルヴィーソ、マルターズポアジーになれば、そこまでペースが上がらない可能性が高いですが、逆だった場合は、淀みない流れになる可能性が高いかなあ?


●セントウルS

センントウルSは、「なんじゃ、こりゃ?」のメンバー構成。セントウルSはG2なのに、G2以上を勝ったことがある馬が1頭もいないという、メンバー構成に驚きました。秋華賞トライアルに出走して秋華賞出走の権利が獲れないくらいなら、2012年にこのレースを優勝したエピセアロームのように、クラシック戦線から離脱して、ここを目標に切り替えるというのもありかもしれません。

しかも、スプリント戦なのに、先行力のない馬ばかり。さらに阪神芝1200mは、約半分の600mが3-4コーナー。ポンとスタートを切って、最初の3コーナーで内目を確保できれば、コーナーリングで大きくリードを奪えるコース。昨年のビックアーサーが勝ち、一昨年にアクティブミノルがアドバルーンを打ち上げているように、内枠&逃げ、先行馬が有利なコースです。

前残りが多発のコースで、先行勢が手薄となれば、前へ行ける馬の一発に賭ける方が得策かもしれません。確かに先行馬もワンパンチ足りない馬ばかりですが、差し勢も特筆するほど強い馬がいません。前残りでアッサリ万馬券ということも…。

前が残れるような流れになると、強烈な末脚を持つメラグラーナが差して来るような気もしなくはありませんが、高速馬場のセントウルSで差し馬を積極液に狙うのは、けっこう危険なこと。実際に過去10年を見ても人気を裏切った大半は差し馬。外枠ならばコーナーロスにより末脚が不発することが多く、内枠すぎれば3コーナーで内に切り込んでくる馬のごちゃごちゃで位置を下げすぎて、前まで届かないというパターンが目立っています。

メラグラーナは近2走の敗因がペースや馬場にあるとするならば、上位には来られるとは見ていますが、勝ち切るまではどうかなあ? 斤量に恵まれた今回は、ラピスラズリSのときのように、好スタートを切れちゃったりしてね。枠順確定後にもう一度、考えてみることにします(;´・ω・)。


★枠順確定前に「見所」を綴ってみましたが、妄想枠順が出来上がって、そこから発展してしまうので、よろしくないかもしれませんね(笑)。

 ユウキ先生 2017年9月7日(木) 22:36
☆セントウルSパート2(たまに爆発あるレース!ワイドが意外...
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昨年は9番人気のラヴァーズポイントが3着♪

一昨年は10番人気のアクティブミノルが1着♪

5年前は12番人気のアンシェルブルーが3着♪

たま〜〜〜〜に大穴が来るんですよね〜〜〜

そして共通しているのはその相手に1番人気が来ている事!!

2016年ラヴァーズポイントと1番人気馬のワイドは約14倍(*^-^*)

2015年アクティブミノルと1番人気馬のワイドは約28倍(*^-^*)

2012年アンシェルブルーと1番人気馬のワイドは約45倍(*^-^*)

ワイド好きな方にとっては1番人気と穴馬でこれくらいは高配に値するんじゃないですか〜〜♪

今年はどうなるのかな〜〜〜まずは絶対に1番人気馬は外せないな〜〜〜♪

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 山勘のマサ 2017年9月4日(月) 08:54
今週開催の土・日に行われる重賞レース及びメインレース4レ... 
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今週末日曜日に開催される

第31回 産経賞セントウルステークスG2

についてU指数が対応出来るか検証を始めたいと思います。

今の所3レースとも同じ結果が出たので多分、

いや恐らく同じような結果に成るとは思いますが・・・

検証していきたいと思います。

今回の第31回 産経賞セントウルステークスG2は

芝右1200mサラ系3歳以上オープン(国際)(指定)別定というレース。

過去のデータは今回は30年の統計で調べることに(^。^;)

回数が多い(^。^;)

調べたところ 4歳馬11頭、5歳馬10頭、

3歳馬5頭、6歳馬4頭の計30頭に成ります。

それではU指数での検証に入ります。

4歳馬(11頭)

1988 サンキンハヤテ  (牡) 1番人気 96.6 U指数トップ

1991 ニフティニース  (牝) 1番人気 95.8 U指数トップ2頭
                      もう1頭人気が解りませんがワン・ツーフィニッシュ

1993 エリザベスローズ (牝)  6番人気 96.5 U指数トップ

1995 ビコーペガサス  (牡)  3番人気 107.8 U指数トップ

2000 ビハインドザマスク(牝)  2番人気 104.3 U指数トップ2頭
                       もう1頭は1番人気ワン・ツーフィニッシュ

2001 テネシーガール  (牝)  6番人気 103.1 U指数トップ

2002 ビリーヴ     (牝)  1番人気 109.6 U指数トップ

2004 ゴールデンキャスト(牡)  1番人気 102.5 U指数トップ

2008 カノヤザクラ   (牝) 3番人気 105.9 U指数トップ

2009 エーシンヴァーゴウ(牝) 2番人気 101.0 U指数トップ2頭
                       もう1頭は5番人気ワン・ツーフィニッシュ

2014 ハクサンムーン  (牡)  2番人気 108.8 U指数トップ2頭
                       もう1頭1番人気ワン・ツーフィニッシュ

5歳馬(10頭)

1987 ミスターボーイ  (牡)  1番人気 96.1 U指数トップ2頭
                       もう1頭の人気は不明ワン・ツーフィニッシュ

1989 ホウエイソブリン (牡)  1番人気 97.1 U指数トップ

1990 エーコーシーザー (牡)  8番人気 95.6 U指数トップ

1996 フジノマッケンオー(牡)  2番人気 107.5 U指数トップ

2003 テンシノキセキ  (牝)  2番人気 105.7 U指数トップ2頭
                        もう1頭は1番人気ワン・ツーフィニッシュ

2005 ゴールデンキャスト(牡)  5番人気 104.0 U指数トップ2頭
                        もう1頭は2番人気ワン・ツーフィニッシュ

2007 サンアディユ   (牝) 11番人気 112.5 U指数トップ

2009 アルティマトゥーレ(牝)  5番人気 106.2 U指数トップ

2014 リトルゲルダ   (牝)  4番人気 105.4 U指数トップ

2016 ビッグアーサー  (牡)  1番人気 100.8 U指数トップ

3歳馬(5頭)

1994 エイシンワシントン(牡)  1番人気 98.3 U指数トップ

1998 マイネルラヴ   (牡)  2番人気 108.2 U指数トップ

2010 ダッシャーゴーゴー(牡)  4番人気 101.1 U指数トップ2頭
                        もう1頭は2番人気ワン・ツーフィニッシュ

2012 エピセアローム  (牝)  6番人気 102.9 U指数トップ3頭
                        2頭は1番人気、12番人気
                        ワン・ツー・スリーフィニッシュ。

2015 アクティブミノル (牡) 10番人気 102.6 U指数トップ4頭
                        3頭は1番人気、5番人気、3番人気
                        1〜4位独占。

6歳馬(4頭)

1992 マイスーパーマン (牡)  4番人気 98.4 U指数トップ

1997 オースミタイクーン(牡)  8番人気 104.9 U指数トップ

1999 エイシンガイモン (牡)  6番人気 106.0 U指数トップ

2006 シーイズトウショウ(牝)  1番人気 104.8 U指数トップ

以上30年間の検証を終ります。

結果は同じ結果に成りました。

U指数トップが人気関係なく30頭全てが1着になっています。

改めて重賞・メインの予想にはU指数が示す理由が分かった気がします。

結論としては自分自身は U指数過去30年のデータでも解るように

でも7歳馬は過去30年間1度も入賞していませんが・・・

今回の軸は断トツのU指数100.2を持つダンスディレクター(牡7歳馬)

軸馬にしようと思います。

過去のデータで無くてもU指数を信頼しての軸に考えます。

皆さんはどう思いますか?

まぁこれは個々の自由なので決して押しつけはしません(⌒∇⌒)

長丁場有難う御座いました

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コメント一覧
2:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月28日() 13:54:21
◎複勝
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年9月4日(木) 22:09:34
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=05fe36f76a

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