トーセンビクトリー(競走馬)

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トーセンビクトリー
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写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2012年4月23日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[6-2-3-14]
総賞金15,649万円
収得賞金4,600万円
英字表記Tosen Victory
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
トゥザヴィクトリー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
フェアリードール
兄弟 トゥザグローリートゥザワールド
前走 2018/04/21 福島牝馬ステークス G3
次走予定

トーセンビクトリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/21 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 12553.924** 牝6 54.0 田辺裕信角居勝彦464(-6)1.47.3 0.536.3--キンショーユキヒメ
18/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 14226.634** 牝6 56.0 田辺裕信角居勝彦470(-8)1.49.3 0.335.0⑤⑤⑤⑥カワキタエンカ
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 1181123.665** 牝6 54.0 田辺裕信角居勝彦478(-4)2.14.0 0.734.8⑦⑦⑧⑤ダンビュライト
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1635159.51514** 牝5 55.0 田辺裕信角居勝彦482(+10)2.34.8 1.236.0⑥⑥⑥キタサンブラック
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182386.71110** 牝5 56.0 A.アッゼ角居勝彦472(-6)2.14.9 0.634.4⑦⑦⑦⑦モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 144514.575** 牝5 54.0 福永祐一角居勝彦478(+10)1.48.4 0.333.7クロコスミア
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 131114.762** 牝5 55.0 福永祐一角居勝彦468(0)1.46.1 0.434.4⑥⑦⑥⑤アエロリット
17/06/11 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 12554.819** 牝5 56.0 武豊角居勝彦468(-8)2.00.2 0.735.4マキシマムドパリ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 163514.756** 牝5 54.0 武豊角居勝彦476(0)1.35.4 1.135.0⑩⑩ミッキークイーン
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 162412.551** 牝5 53.0 武豊角居勝彦476(+6)1.49.4 -0.034.5マジックタイム
16/11/19 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 18593.418** 牝4 53.0 川田将雅角居勝彦470(+6)1.59.5 0.435.9レッドソロモン
16/10/10 京都 10 ジェンティM 1600万下 芝2000 10229.061** 牝4 55.0 武幸四郎角居勝彦464(+10)1.59.4 -0.033.9ステイインシアトル
16/06/05 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 8662.117** 牝4 55.0 戸崎圭太角居勝彦454(+8)1.46.5 0.835.0⑤⑤マイネグレヴィル
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18817114.71617** 牝4 55.0 内田博幸角居勝彦446(-2)1.34.3 2.836.4⑤⑦ストレイトガール
16/04/17 阪神 11 難波S 1600万下 芝1800 11554.321** 牝4 55.0 武幸四郎角居勝彦448(+2)1.46.6 -0.035.1⑤⑥レッドオリヴィア
15/11/22 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 188163.725** 牝3 54.0 柴田善臣角居勝彦446(-8)1.34.0 0.434.0⑧⑧レッドセシリア
15/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18477.548** 牝3 55.0 武豊角居勝彦454(0)1.57.4 0.534.9⑩⑩⑩⑪ミッキークイーン
15/09/20 阪神 11 ローズS G2 芝1800 177136.423** 牝3 54.0 武豊角居勝彦454(-4)1.45.6 0.434.6⑬⑨タッチングスピーチ
15/08/23 小倉 10 西部スポニチ 1000万下 芝1800 128112.511** 牝3 52.0 武豊角居勝彦458(+10)1.47.9 -0.234.7④④⑤キリシマホーマ
15/07/11 中京 9 茶臼山高原特 500万下 芝2000 15474.531** 牝3 52.0 武豊角居勝彦448(-2)2.01.8 -0.034.8⑨⑨⑨⑨スティーグリッツ

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トーセンビクトリーの関連ニュース

 4月21日の福島11Rで行われた第15回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の7番人気キンショーユキヒメ(牝5歳、栗東・中村均厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分46秒8(良)。



 田辺裕信騎手騎乗の2番人気トーセンビクトリーは4着に敗れた。



 田辺裕信騎手「カワキタエンカを負かしにいく競馬をしたぶん、ラストが甘くなってしまった」



★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【福島牝馬S】カワキタエンカが単勝3.3倍で1番人気/13:00時点 NEW!2018年4月21日() 13:04

 春開催の最終週を迎えた土曜日の福島競馬場では、メインレースにヴィクトリアマイルの前哨戦・GIII「第15回福島牝馬S」(GIII、福島11R、4歳以上オープン、牝馬、別定、芝1800メートル、1着賞金3800万円)が組まれている。



 強気に逃げた前走の中山牝馬Sで重賞初制覇を果たしたカワキタエンカが単勝3.3倍で1番人気、昨年の中山牝馬S以来となる重賞Vを目指すトーセンビクトリーが単勝4.1倍で2番人気、愛知杯2着→中山牝馬S3着と牝馬重賞で惜しい結果が続いているレイホーロマンスが単勝6.4倍で3番人気。以下、4番人気のデンコウアンジュ、5番人気のゲッカコウまでが単勝10倍を切っている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サルサディオーネ  69.92- 2 ベアインマインド  29.73- 3 レイホーロマンス   6.44- 4 カワキタエンカ    3.35- 5 トーセンビクトリー  4.15- 6 ゲッカコウ      8.16- 7 キンショーユキヒメ 12.96- 8 ノットフォーマル 116.47- 9 ブラックオニキス  15.57-10 ロッカフラベイビー 63.48-11 ワンブレスアウェイ 11.28-12 デンコウアンジュ   7.4



福島牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬ステークス】斬って捨てる!NEW!2018年4月21日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の福島牝馬ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でG1あるいはG2を使われていた馬の好走例はゼロ(新潟開催を除く、2008年以降)

デンコウアンジュ

前走で地方交流競走に出走していた馬の好走例は皆無(新潟開催を除く、2008年以降)

サルサディオーネ

前走芝G3以下のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ノットフォーマル
ロッカフラベイビー
ワンブレスアウェイ

前走中山牝馬Sで0秒6以上の着差で敗れた馬の連対例はなし(新潟開催を除く、2008年以降)

ワンブレスアウェイ

前走で芝1800mもしくは芝2000m以外のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サルサディオーネ
ノットフォーマル
デンコウアンジュ

【人気】
単勝オッズ3.1倍以上の押し出された1番人気馬は3着までが精一杯(2008年以降)
※11時00分現在の単勝オッズ3.1倍以上かつ、1番人気

カワキタエンカ

【脚質】
前走オープンクラス以上のレースで逃げた(全角1番手)馬の好走例は皆無(2008年以降)

サルサディオーネ
カワキタエンカ

【枠順】
5枠および7枠の連対馬はゼロ(新潟開催を除く、2008年以降)

トーセンビクトリー
ゲッカコウ
ブラックオニキス
ロッカフラベイビー

【血統】
父、母父ともに、ノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

デンコウアンジュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ベアインマインド
レイホーロマンス
キンショーユキヒメ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【福島牝馬ステークス】重賞データ分析NEW!2018年4月21日() 10:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、福島牝馬ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走中山牝馬ステークス組が好成績(2008年以降)

レイホーロマンス
カワキタエンカ
トーセンビクトリー
ゲッカコウ
キンショーユキヒメ
ブラックオニキス
ワンブレスアウェイ

前走で中山牝馬ステークスに出走し、9着以内かつ着差0.5秒以内の馬が狙い目(2008年以降)

レイホーロマンス
カワキタエンカ
トーセンビクトリー
ゲッカコウ
キンショーユキヒメ
ブラックオニキス

【人気】
5番人気の単勝&複勝回収率は100%超の高水準(1998年以降)
※9時30分現在の5番人気

ゲッカコウ

6~9番人気の単勝回収率は100%超(1998年以降)
※9時30分現在の6~9番人気

ベアインマインド
キンショーユキヒメ
ブラックオニキス
ワンブレスアウェイ

10番人気以下の複勝回収率は100%超(1998年以降)
※9時30分現在の10番人気以下

サルサディオーネ
ノットフォーマル
ロッカフラベイビー

【脚質】
逃げ、先行優勢(1998年以降)

サルサディオーネ
カワキタエンカ
トーセンビクトリー
ノットフォーマル

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠の勝率と回収率が突出して高い(2008年以降)

サルサディオーネ
ベアインマインド
レイホーロマンス
カワキタエンカ

【血統】
父方では非サンデーサイレンス系が狙いどころ

レイホーロマンス
トーセンビクトリー
ゲッカコウ
キンショーユキヒメ
ノットフォーマル
ロッカフラベイビー
デンコウアンジュ

非社台グループ生産馬が優勢

サルサディオーネ
レイホーロマンス
カワキタエンカ
ゲッカコウ
ノットフォーマル
ブラックオニキス
デンコウアンジュ


【4項目以上該当馬】
レイホーロマンス(5項目)
カワキタエンカ(5項目)
ゲッカコウ(5項目)
サルサディオーネ(4項目)
トーセンビクトリー(4項目)
キンショーユキヒメ(4項目)
ノットフォーマル(4項目)
ブラックオニキス(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【福島牝馬ステークス】ズバリ調教診断!NEW!2018年4月21日() 09:48

福島牝馬ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サルサディオーネ
この中間は栗東坂路中心に入念な乗り込み。栗東Pで行われた最終追い切りでは、直線で少しモタつく場面こそあったが、全体の動きとしてはマズマズ。今回の条件がフィットするかどうかはさておき、この馬なりに順調と言えるのではないだろうか。

ベアインマインド
1週前は南Wで6Fから追われ、マズマズの時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りでは、持ったままで併走先着を果たした。ひと追いごとの良化が顕著で、気配は確実に上昇している。馬体も良く見えるし好ムード。

レイホーロマンス
いつものように、最終追い切りは栗東坂路で軽めの調整。リズミカルな安定感のある走りを披露した。2週前に栗東坂路でラスト1F12秒4、1週前にはCWで好時計をマークしている。中間の内容だけなら、前回以上と判断できる。

カワキタエンカ
栗東坂路で行われた最終追い切りは、テンションを上げないように軽めの仕上げ。ただし、前半は頭を大きく左右に振りながら、いかにも安定感のない走り。最後の1Fは12秒台でまとめてきたものの、見栄えは悪い。前走のようにスンナリ行けるようなら問題はないかもしれないが、他馬が行く気を見せた場合の対応には疑問が残る。

トーセンビクトリー
コンスタントに使われているが、栗東坂路と栗東CWの併用でキッチリ乗り込まれているので、少なくとも体調面の不安はない。半面、最終追い切りは、行きっぷりが悪いうえに反応の鈍さも目立つ、平凡な内容。動き自体も小ぢんまりしているような印象を受け、調教面からの強調材料は少ない。

ゲッカコウ
この中間は南W主体で順調に調教本数を消化。最終追い切りは、前半こそ行きたがる感じで、スムーズさを欠くシーンも見られたものの、鞍上が手綱を緩めてからの動きは上々。リズミカルな脚捌きで、鋭い末脚を披露した。好調と見て差しつかえない。

キンショーユキヒメ
この中間は時計を出していない週があるなど、順調さに欠ける印象。今週の追い切りは栗東CWでビッシリ追われたものの、やや緩慢な動き。馬体にも余裕があるように思える。気合乗りは悪くないので、このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

ノットフォーマル
今週の追い切りは南Pで実施。気合乗り良く、キレイな加速ラップで駆け抜けた。走りやすいトラックなので、額面以上の評価はできないものの、回転力抜群の脚捌きには目を見張るものがある。少なくとも状態面の不安はない。

ブラックオニキス
小柄な馬ながら、1週前に南Wで6Fからビッシリと追われるなど、負荷のかかった追い切りをキッチリ消化している点は好感できる。南Wで行われた今週の追い切りでは、余力残しで併走先着を果たした。動きも良く、力を出せる仕上がりと見ていいだろう。

ロッカフラベイビー
8日に南Wでマズマズのラップを計時。11日にはケイコ駆けするサンティールと併せて互角以上の動きを見せた。今週の追い切りでも上々の動きを披露するなど、気配だけなら久々をまったく感じさせない。及第点以上の仕上がりと言えるのではないか。

ワンブレスアウェイ
11、15日に南Wで好タイムを計測。最終追い切りでも、躍動感のある動きを見せた。前回の中間も良かったが、それに勝るとも劣らない好気配と見てとれる。とにかく、この馬の場合は、実戦でリラックスして走ることができるかどうかに尽きるのではないか。

デンコウアンジュ
中1週ということもあり、最終追い切りは栗東坂路で軽めの調整。悪いコンディションにもかかわらず、軽やかな動きで駆け抜けた。首を上手に使ったリズミカルな走りが印象的。気配は確実に上昇している。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【福島牝馬S】追って一言2018年4月19日(木) 05:02

 ◆エンジェルフェイス・藤原英師 「動きはいいよ。リラックスして走れるようになった。理想はハナに立つこと」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「(勝った)前走と同じで、しまい重視の追い切り。当日の落ち着きが鍵ですね」

 ◆キンショーユキヒメ・中村師 「ラスト重点でいい動きだった。今年3走目で状態は一番」

 ◆ゲッカコウ・高橋博師 「だいぶけいこも動けるようになった。体調がよく、力もつけている」



 ◆サルサディオーネ・山下助手 「芝は問題ないでしょう。ただ、右回りだと、手前の替え方が少しぎこちないので…」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「オーバーワークを避けた。間隔は詰まった方が走るタイプで変わってほしい」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「短期放牧を挟んでいい状態。気持ちも乗ってきましたね」

 ◆ノットフォーマル・黛助手 「だいぶいい頃の雰囲気に戻りつつある」



 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「併せ馬で直線もしっかりやった。前走後は順調で状態もいい。小回りも合う」

 ◆ベアインマインド・加藤征師 「状態はすごくいい。福島なので、枠には左右される。外枠がいいですね」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「先週、時計を出しているから、当週はこれで十分」

 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「暖かくなって、けいこの感じも随分良くなってきた。もう少しやれていい」

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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トーセンビクトリーの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山牝馬S G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、マキシマムドパリ1頭。
第2グループ(黄)は、エテルナミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワンブレスアウェイまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンビクトリーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキンショーユキヒメまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭が次位との差を少しつけ、5位→6位間にも多少の溝が生じています。これに加え、関東地方は金曜現在まで大雨となっていてその影響にも注意が必要な状況といえます。

まずは何はともあれその馬場状態ですが金曜発表の情報をみると、月曜と金曜にまとまった雨量となっていて重発表。土曜は晴れても気温はあまり上がらないようなので、回復しても重に近い稍重までとみています。
そんななか今回の◎はエンジェルフェイスとしました。この馬自身は稍重までしか経験がありませんが、全姉・半姉ともに重馬場実績のある血統。特に、全姉レディアルバロ―ザは重馬場で行われた12年中山牝馬Sを勝つなど重で2戦2勝の結果を残していました。◎エンジェルフェイス自身、デビューから4戦連続馬券内で重賞制覇を決めた1800m戦に替わるのも良いですし、前走は自分のペースで運べなかった1400m戦でも大崩れしなかったあたり、1月に復帰して以降の好調を示しているとみています。馬場適性と2年ぶりの適条件に戻っての更なる上昇に期待して本命視。
今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=4,6,12=1,2,4,6,8,11,12,14(18点)


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2018年1月23日(火) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/21の結果(AJCC)
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1月21日(日)に行われました中山11Rの「アメリカジョッキークラブカップ G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△ダンビュライト(3.9倍)
2着:総合ポイント【6位】○ミッキースワロー(2.1倍)
3着:総合ポイント【7位】☆マイネルミラノ(77.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位のダンビュライトが1着、第3グループ・総合ポイント6位のミッキースワローが2着、第3グループ・総合ポイント7位のマイネルミラノが3着という結果でした。


トーセンビクトリーは、前に行った2頭以外は相当なスローペースの中、あの位置取りになるとは......。展開面の読みが甘かったですね。もう一頭期待した▲ショウナンバッハも含め、4角2番手-3番手-1番手決着となるようなレースでは厳しかったですね。しかし、それを見越してかM・デムーロ。。。毎度毎度見せつけてくれますね~。


【3複フォーメーション】
◎▲=○=印
8,11=3=1,3,5,6,7,8,9,11

計11点 払い戻し0円

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2018年1月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第331回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~AJCC G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「アメリカジョッキークラブカップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドアクターのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンビュライトショウナンバッハまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンビクトリーから同差(約1馬身差)内のミッキースワローマイネルミラノまで3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、まず1位→2位間の2.5ポイントが目立ち、その下には1ポイント程度の差が点在する配置となっています。

そんななか今回の◎はトーセンビクトリーとしました。軸としては信頼度十分だとは思う○ミッキースワローは、AJCCのレース質から考えるとアタマと言われると疑問符がつき、オッズと比較して考えた際にリスクのほうが高いのではという印象。過去10年で3回7歳馬が勝利(明け4歳馬は未勝利)しているように、冬場の中山2200mということもあってか持久戦寄りになりやすいこのレース。本命はその傾向に従って選びたいというのが今回の見立てです。◎トーセンビクトリーは、4走前(2着)、9走前(1着)が中盤から流れたレースで、そこでマークした指数が自身ベスト1、2パフォーマンスというタイプ。鞍上も期待できる男ですし、4角での手応えが抜群だった前走からの距離短縮で狙います。今年は少頭数でスローからの上り勝負となる可能性もありますが、☆マイネルミラノなどの存在からそうならず例年通りのAJCCになるとみて、小回り向きの機動力と持久戦でのパフォーマンス上昇が魅力の◎の一発を期待。
▲はショウナンバッハ。こちらも、緩んでからの瞬発力勝負よりは2年前のAJCCのように早めにペースが上がってくれたほうが着順は相対的に上がってくるとみているタイプ。今回のメンバーを見渡して、血統的にも買いたいステイゴールド産駒ですし、戸崎騎手にも期待しての3番手評価。1週前に坂路自己ベスト→全体時計は及ばないものの、終い・ラップなどトータル面ではさらに良化した印象の最終追い、と状態は申し分なし。この馬の“指定席”からの脱却にも期待したいと思っています。
マイネルミラノは、この頭数で前半からスンナリいければ3着穴なら。
そして、今回の私の馬券は◎の単複勝負になる予定ですが、当コラム買い目としては◎▲から○ラインの3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎▲=○=印
8,11=3=1,3,5,6,7,8,9,11(11点)

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2018年1月21日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(AJCC G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『AJCC G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎ダンビュライトで、勝率18.6%。穴っぽいところでは、▲ディサイファ、△トーセンビクトリーも勝率10%台で好評価のようですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎トーセンビクトリーがトップ評価に。ただ、○ダンビュライト、▲ショウナンバッハもほぼ同じ勝率となっていますので、3強状態といえる配置です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは再び◎ダンビュライトで、その勝率は今回最も高い22.3%と算出されています。


【まとめ】
今回は、血統ロボこそ僅差でトップの座を譲ったものの、ほぼほぼ満場一致と言っていいスコアで1番手ダンビュライト評価となりました。ダンビュライト自身1番人気にはならなそうですし、相手にも意外と穴っぽいところの名前が挙がったりと期待値の高いレースと言えるかもしれません。個人的にはペース次第だとは思うのですが、スローにならなかった場合にはダンビュライトを含めショウナンバッハあたりにもミッキースワローに先着できる可能性が高まってくるのではと期待しています。いずれにしても、今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
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2017年12月29日(金) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/23~12/28)西野圭吾プロが有馬記念3連単的中など計8万1,780円払戻し!
閲覧 721ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。

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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 G1
閲覧 1,231ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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トーセンビクトリーの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.04.21[結果]

 DEEB 2018年4月21日() 19:17

閲覧 14ビュー コメント 0 ナイス 2

東京11R オアシスステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 3 サンライズノヴァ…2着
○11 ドリームキラリ…3着
▲ 2 ブライトンロック…8着
△ 5 サトノファンタシー …13着
× 6 ☆エポック…9着
☆ 7 コパノチャーリー …4着
☆14 キョウエイアシュラ…15着
☆15 トラキチシャチョウ…16着
[結果:ハズレ×]

東京12R 4歳以上1000万下牝[指定]
☆15 トロピカルガーデン…11着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 彦根ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 4 オーヴィレール…12着
○ 6 ナンヨーアミーコ…2着
▲ 7 ハウメア…3着
△10 ナガラフラワー …1着
× 2 ☆ニシオボヌール…9着
[結果:ハズレ×]

福島11R 福島牝馬ステークス GⅢ 4歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎ 5 トーセンビクトリー …4着
○12 デンコウアンジュ…3着
▲ 6 ゲッカコウ…9着
△ 3 レイホーロマンス…5着
× 9 ☆ブラックオニキス…8着
[結果:ハズレ×]

今日は休みで、病院にいきます。
その後、淀に行こうかなと思ってます。
今日のダメダメな応援馬は、トロピカルガーデンです。

[今日の結果:4戦0勝4敗0分]
競馬の予想はアタリませんが、今日の予想はアカンやろなという予想はアタリました。

 K-MAX 2018年4月21日() 15:38
キンショーユキヒメて(;・∀・)
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 3

全然見てませんでした(;・∀・)out of 眼中

その上、勝ったと思ったトーセンビクトリーは
ズルズル~ズルズル~(;・∀・)歳か?歳なのか?

予想を見て下さった皆様・・・

すんませんでした~(T_T)

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 inyoue 2018年4月21日() 15:16
4.21福島牝馬ステークス 予想結論
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 1

思ったより外が来てない印象なので、微調整(´°ω°`)
◎ゲッカコウ⑥
◯カワキタエンカ④
▲レイホーロマンス③
△トーセンビクトリー⑤、ワンプレイスアウェイ①①(良さげ) デンコウアンジュ①②
×ブラックオニキス⑨
3連単マルチ
4 -6 - 3.5.9.11.12
馬連
3-4.5

さーて‥(* ´ ェ `*)

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コメント一覧
1:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2015年11月23日(月) 19:19:44
追いかける価値あり!

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トーセンビクトリーの厩舎情報 VIP

2018年4月21日福島牝馬ステークス G34着
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2018年3月10日 中山牝馬ステークス G3 4着
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レース後
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