エンジェルフェイス(競走馬)

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エンジェルフェイス
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エンジェルフェイス
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2013年3月5日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績11戦[3-1-1-6]
総賞金6,820万円
収得賞金1,975万円
英字表記Angel Face
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ワンフォーローズ
血統 ][ 産駒 ]
Tejano Run
Saucyladygaylord
兄弟 キャトルフィーユレディアルバローザ
前走 2018/02/17 京都牝馬ステークス G3
次走予定

エンジェルフェイスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1281122.794** 牝5 54.0 岩田康誠藤原英昭510(-2)1.23.2 0.234.5⑤④ミスパンテール
18/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 97773.291** 牝5 55.0 岡田祥嗣藤原英昭512(+12)1.36.4 -0.034.4ロジクライ
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 1681644.51213** 牝4 53.0 吉田隼人藤原英昭500(+2)1.34.3 0.835.2⑦⑧⑨マイネルアウラート
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 163530.91013** 牝3 54.0 北村宏司藤原英昭498(-6)1.34.7 1.136.4マジックタイム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 181136.91116** 牝3 55.0 浜中俊藤原英昭504(0)2.01.5 2.936.7④⑤⑥⑥ヴィブロス
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188168.6416** 牝3 54.0 浜中俊藤原英昭504(+10)2.02.3 2.638.3ビッシュ
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1861112.2310** 牝3 55.0 C.ルメー藤原英昭494(-2)2.25.6 0.635.0シンハライト
16/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16592.911** 牝3 54.0 福永祐一藤原英昭496(+2)1.49.3 -0.235.6ゲッカコウ
16/02/27 阪神 5 3歳未勝利 芝1800 16481.611** 牝3 54.0 川田将雅藤原英昭494(-4)1.47.0 -0.235.3フライングレディ
16/02/06 京都 5 3歳未勝利 芝1800 165102.212** 牝3 54.0 川田将雅藤原英昭498(-2)1.48.8 0.135.3ミッキーグッドネス
15/12/12 阪神 5 2歳新馬 芝1800 14335.343** 牝2 54.0 A.アッゼ藤原英昭500(--)1.50.7 0.534.0ロワアブソリュー

エンジェルフェイスの関連ニュース

 ◆池添騎手(デアレガーロ2着) 「ペースが落ち着いたぶん、ハミをかみましたが、直線はいい切れ味。一瞬、先頭に出たんですが…。重賞でもやれる力を見せてくれました」

 ◆武豊騎手(エスティタート3着) 「京都の1400メートルは合いますね。早め先頭の競馬をしましたが、惜しかったです」

 ◆岩田騎手(エンジェルフェイス4着) 「スムーズな競馬ができたし、差し返して頑張ってくれた」

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン5着) 「自分で行った方がいいと思いましたが、内枠で馬場を選べませんでした」

 ◆和田騎手(ヴゼットジョリー6着) 「気性と体が、まだかみ合っていない」

 ◆川田騎手(ミスエルテ7着) 「一時より雰囲気は変わってきているので、このままいい方向に向いてくれればいいですね」

 ◆四位騎手(オーヴィレール8着) 「1400メートルで折り合いが難しかった」

 ◆古川騎手(タマモブリリアン9着) 「いいところに潜り込めましたが、最後は決め手の差ですね」

 ◆浜中騎手(サザナミ10着) 「重賞のメンバーでしたからね。いい経験になれば」

 ◆M・デムーロ騎手(ソルヴェイグ11着) 「きょうは頑張れませんでした。ちょっと敗因がわかりません」

 ◆松若騎手(アリンナ12着) 「道中で少し力んでしまいました」

【京都牝馬S】ミスパンテールが人気も混戦/13:00時点 2018年2月17日() 13:25

 京都の土曜メインレースには、4歳以上の牝馬によって争われる重賞・京都牝馬S(2月17日、GIII、芝1400メートル)が組まれている。



 芝1400m戦ということで、牝馬の頂点を決めるヴィクトリアマイルだけでなく、ここをステップに来月行われるスプリントGI・高松宮記念に向かう可能性がありそうな馬もおり、目が離せない一戦だ。



 単勝1番人気は前走のターコイズSで初重賞制覇を果たしたミスパンテールで3.6倍、2番人気はM.デムーロ騎手騎乗のソルヴェイグで4.0倍、スプリンターズS3着の実績があるワンスインナムーンが5.5倍、前走が鮮やかな勝ちっぷりだったデアレガーロが5.9倍と続き、上位人気は混戦模様となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 オーヴィレール   18.42− 2 ワンスインナムーン  5.53− 3 ソルヴェイグ     4.04− 4 ミスエルテ     11.85− 5 ヴゼットジョリー  21.05− 6 アリンナ     107.06− 7 サザナミ      43.56− 8 ミスパンテール    3.67− 9 タマモブリリアン 101.17−10 デアレガーロ     5.98−11 エンジェルフェイス 26.28−12 エスティタート    8.4



京都牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】厩舎の話2018年2月16日(金) 12:02

 ◆アリンナ・金折助手 「デキも悪くないが、今回は1400メートルへの延長が鍵」

 ◆ヴゼットジョリー・猿橋助手 「シルエット的にもしっかりしてきました。マイル前後なら大崩れはない」

 ◆エスティタート・松永幹師 「今週は控えめのつもりでも自然と時計が出たように、いい状態。チャンスはある」

 ◆エンジェルフェイス・岩田騎手 「1400メートルに短縮して自分のペースで行けるかどうか。あとはイレ込みが鍵」

 ◆オーヴィレール・今野師 「休み明けを使って良化。具合がいいので格上挑戦します。1ハロン距離が延びての折り合いが鍵ですね」

 ◆サザナミ・森助手 「2日後の競馬なので坂路でさらっと。昨年末より状態はいい」

 ◆ソルヴェイグ・野田助手 「前走は荒れた馬場が合わず、今回も京都の馬場状態が鍵。放牧からふっくらして帰ってきた。距離も1400メートルなら守備範囲」

 ◆タマモブリリアン・南井師 「上がり重点に動きもよく、いい具合。久々の1400メートルになるが、今は先行しなくても競馬ができる」

 ◆デアレガーロ・池添騎手 「これまでのレースを見ても最後にいい脚を使えるし、道中の折り合いをつけられれば」

 ◆ミスエルテ・池江師 「時計は出ていたね。ただ、前回もデキはよく、脚もたまっていたのに弾けなかっただけに…」

 ◆ミスパンテール・昆師 「もともと攻めは動くし、デキは明らかにいい。ただ、前走が七分の状態で勝ったように、難しいタイプ。今回も気持ちの問題」

 ◆ワンスインナムーン・相田助手 「反応を見るためにしっかり。香港から帰国後は順調だし、馬体もボリュームが出てきた。距離も守備範囲」

京都牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】厩舎の話2018年2月15日(木) 11:22

 エスティタート・松永幹調教師「自然と時計が出たように、いい状態。チャンスはあると思う」

 エンジェルフェイス・岩田騎手「1400メートルに短縮して自分のペースで行けるかどうか」

 オーヴィレール・今野調教師「具合がいいので格上挑戦。1F延びての折り合いがカギになる」

 ソルヴェイグ・野田助手「1400メートルは守備範囲。前走は荒れた芝が合わず。馬場状態がカギ」

 デアレガーロ・池添騎手「最後にいい脚を使えるし、道中の折り合いをつけられれば」

 ミスエルテ・池江調教師「前回もデキは良く、脚もたまった。それなのに弾けなかったから…」

 ミスパンテール・昆調教師「前走を七分ぐらいで勝った。難しい馬だがデキは明らかにいい」

 ワンスインナムーン・相田助手「順調だし、馬体にもボリュームが出てきた。距離も守備範囲」(夕刊フジ)

京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】追って一言2018年2月15日(木) 05:05

 ◆エスティタート・松永幹師 「今週は控えめのつもりでも自然と時計が出たように、いい状態。チャンスはあると思う」

 ◆エンジェルフェイス・岩田騎手 「1400メートルに短縮して自分のペースで行けるかどうか。あとはイレ込みが鍵」

 ◆オーヴィレール・今野師 「休み明けを使って良化。具合がいいので格上挑戦します。あとは折り合いが鍵ですね」

 ◆ソルヴェイグ・野田助手 「放牧からふっくらして帰ってきたので、調整もしやすい。距離も1400メートルなら守備範囲」

 ◆ミスエルテ・池江師 「先週よりイレ込みはマシだし、攻め時計は出ていたね」

 ◆ワンスインナムーン・相田助手 「反応を見るためにしっかり。香港から帰国後は順調だし、馬体もボリュームが出てきた。距離も守備範囲」

京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】レース展望 2018年2月13日(火) 22:44

 土曜は京都メインで京都牝馬S(17日、GIII、芝1400メートル)が行われる。1600メートルから距離が短縮され、時期も1カ月遅くなってから3年目。過去2年の連対馬では、一昨年の優勝馬クイーンズリングがその秋に府中牝馬Sエリザベス女王杯と連勝、同2着マジックタイムダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞2勝、昨年の1着レッツゴードンキ高松宮記念スプリンターズSでともに2着、同2着ワンスインナムーンスプリンターズSで3着と、いずれも活躍が目立つ。短距離路線での飛躍を期す馬も参戦してくるカテゴリーだけに、春のGIではヴィクトリアマイル(5月13日、東京、芝1600メートル)、安田記念(6月3日、同)はもちろん、高松宮記念(3月25日、中京、芝1200メートル)に向けても目が離せない。

 目下の勢いが目立つのがミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、4歳)だ。清水S−ターコイズSとマイルで連勝中。特に前走は直線で完全に前が壁になりながら、わずかに進路を見いだすと一瞬の脚で馬群を縫う味な内容だった。レース後、昆貢調教師は「(ソウルスターリングに2着と迫った)チューリップ賞の走りが本物だったということだね。力的には、もうひとつ上に行けると思う」と能力を再認識。燃えやすい気性だけに、かえって初の1400メートルもプラスになる可能性がある。当日、テンション面で我慢が利けば、前走同様の切れ味が期待できそうだ。

 昨年2着のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、5歳)は、前述したように大舞台でも好勝負できるだけの力をつけてきた。前走の香港スプリント(12着)は初の海外遠征で、厳しい流れにも巻き込まれて失速したが、放牧で疲れは取れている。「GI、海外を経験して、ひと回り成長した感じがある」と相田一善調教助手。重賞初制覇も望めそうだ。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、5歳)は、重賞2勝に加えて16年スプリンターズSでタイム差なしの3着、17年ヴィクトリアマイルで0秒3差5着とメンバー上位の実績を持つ。1番人気に支持された前走(京阪杯9着)の敗因は陣営もつかみきれていないが、ここに向けて調整は順調。「具合はすごくいい」と松浦良幸調教助手も仕上がりの良さを伝える。16年フィリーズレビュー勝ちを含め【2・0・1・1】の芝1400メートルなら、巻き返しがあっても不思議ではない。

 エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)のポテンシャルも侮れない。前走の新春Sは、トモ(後肢)に不安があって約1年ぶりの実戦ながら、鮮やかな逃げ切り勝ち。2、4着馬が次走で勝ち上がるなど、メンバーの質も高かった。もともと一昨年のフラワーCを制した素質馬で、長期休養明けを叩いた上積みも大きいはず。初めての1400メートルに対応できれば、再度の押し切りも見られそうだ。

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エンジェルフェイスの関連コラム

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先週は16(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞ビッシュが2.5倍で1番人気、続いてジュエラーが3.9倍、ヴィブロスが6.3倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、大方の予想通りクロコスミアが先頭で第1コーナーへ入ります。2番手にネオヴェルザンディ、続いてウインファビラスダイワドレッサーエンジェルフェイスカイザーバルパールコードキンショーユキヒメと先行集団を形成。そこから2馬身ほど間が空いて中団からはヴィブロスフロンテアクイーンジュエラーレッドアヴァンセミエノサクシードと追走。後方からはゲッカコウビッシュデンコウアンジュワンダーピルエットと続いて最後方にパーシーズベストの態勢。
 
クロコスミアが刻んだペースは前半1000mを59秒9(参考)の緩みない流れ、ここで1番人気ビッシュがややまくり気味に進出を開始するとその他各馬もペースアップし、直線コースへ。
 
先頭はクロコスミアでリードは1馬身、2番手にダイワドレッサー、その直後の内にウインファビラス、外からはカイザーバルが前を追って後続はやや離れた形。残り200mを通過、逃げ込みを図るクロコスミアカイザーバルパールコードが迫り、大外からはヴィブロスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでカイザーバルクロコスミアを捉えて先頭に変わると最内からジュエラーが猛追!さらに外からはパールコードヴィブロスも追い込んで大混戦!ゴール前、スパッと切れた大外・ヴィブロスパールコードに半馬身差をつけて優勝しました!勝ちタイムは1分58秒6(良)。2着にパールコード、そこから半馬身差の3着にカイザーバルが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他7名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
15(土)新潟8Rで◎○△の印で単勝34倍を2000円、ワイド29.2倍を2000円、3連単1668.1倍を200円的中させ、50万3020円を払い戻しました!同日の東京6Rでは▲フジゴウカイ単勝147.4倍、ワイド55.9倍を本線で仕留め、40万6600円を払い戻しました!週末トータル回収率265%、収支プラス87万710円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『軽さのある馬体、走法で高速馬場向き。今の京都はピッタリ。』と狙った◎ヴィブロスの単勝を5000円仕留め、3万1500円の払い戻し!15(土)東京1Rで勝負レースに指定した◎ヴォーガの単勝1万円を的中!週末トータル回収率156%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
15(土)東京7Rで『前走は手応えよく直線も追ってから逃げ馬に離されてしまった。未勝利勝ちが好内容で2000mベスト』と本命に推した◎エフティスパークルライトファンタジアの馬連112.7倍、複勝5.6倍を仕留め、10万4160円を払い戻しました!16(日)京都7Rでは◎▲の本線決着で4万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス9万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『母方にヌレイエフ、ブラッシンググルーム、ミスタープロスペクターを併せ持つディープインパクト産駒なので、昨年のこのレースの勝ち馬でオークス(G1)も制したミッキークイーンとも配合構成がよく似ている。ディープインパクト産駒の配合としてきわめて完成度が高い。』と見解を示した◎ヴィブロスパールコードの馬単61.7倍を仕留めました!週末トータル回収率246%をマークしています。

この他にもシムーンプロ(119%)、いっくんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(106%)らが回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2016年10月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第216回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜秋華賞 G1
閲覧 983ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッシュ1頭。
第2グループ(黄)は 、デンコウアンジュから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカイザーバルまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、クロコスミアから同差内のフロンテアクイーンまでの8頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント1位のビッシュデンコウアンジュ間に3.3の大きな溝、総合ポイント4位カイザーバルクロコスミア間に2.0の溝が存在しています。溝がきれいに生まれている分布と言えますので上手く活用したいところです。

私の本命は◎ヴィブロスにしたいと思います。紫苑ステークスのコラムでも本命に推したように2走前のパフォーマンスは強烈な内容。前走も致命的ロスがありながら差を詰めてきているように秋になり、馬が一変しています。血統的にも高速京都はドンピシャですし、ここも期待したいと思います。対抗は○ビッシュ。前走は厳しい流れをねじ伏せる強い競馬。ラップ的にも最後までバテていませんし、ここも好勝負必至です。以下京都代わりで巻き返してきそうな▲レッドアヴァンセ、△デンコウアンジュミエノサクシードパールコードエンジェルフェイスクロコスミアと印を打ちます。

【馬連】
7

1,3,5,8,9,10,14

【3連複流し】
7

5,10

1,3,5,8,9,14

計18点

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2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,366ビュー コメント 0 ナイス 6


先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズオークス秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年9月15日(木) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/10〜9/11)いっくんプロ(44万超)他14名がプラス収支を記録!
閲覧 585ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は、10(土)に中山競馬場でG3紫苑ステークスが、11(日)中山競馬場でG3京成杯オータムハンデキャップが、阪神競馬場でG2セントウルステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑ステークスゲッカコウがレースを引っ張って直線コースへ。内にゲッカコウエンジェルフェイス、外からまくって進出したファータグリーンビッシュが並んでの追い出しにかかります。ここで外からビッシュが抜群の手応えで抜け出すと直後にフロンテアクイーン、大外からはヴィブロスも脚を伸ばして残り200mを通過!力強く脚を伸ばすビッシュは坂を上がってもグングン加速!早め進出でそのまま押し切る圧巻の内容で重賞初制覇を飾りました。2馬身半差の2着にビッシュ、そこから3馬身半差の3着にフロンテアクイーンが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他9名が的中しています。
 
 
G3京成杯オータムハンデキャップピークトラムが先頭で直線コースへ。逃げるピークトラムに並走する形でワキノブレイブペイシャフェリス、後続からは内にカフェブリリアント、外めから進出するダノンリバティロードクエストの態勢。残り200mを通過、ここで内からスルスルと脚を伸ばすカフェブリリアントロードクエストの2頭が抜け出して叩き合い!残り100m、坂を上がってもうひと伸び見せたロードクエストカフェブリリアントとの追い比べを制して優勝しました!半馬身差の2着にカフェブリリアント、そこから1馬身1/4差の3着にダノンプラチナが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他7名が的中しています。
 
G2セントウルステークスビッグアーサーが先頭で直線コースへ。先頭は逃げるビッグアーサーでリードは3馬身、2番手にスノードラゴン、3番手にラヴァーズポイントと続いて後続勢はやや離される形。残り200mを通過、依然隊列変わらずビッグアーサーは完全にセーフティーリード、ゴール前ようやくネロが脚を伸ばしてきますが2番手まで。ビッグアーサーが危なげない横綱競馬で優勝しました!1馬身差の2着にネロ、そこからクビ差の3着にラヴァーズポイントが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ他10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(日)阪神1Rで◎○×の印で3連単358.3倍を1000円的中させ、35万8300円を払い戻し!さらに続く中山1Rでも◎△○の印で26万4600円の払い戻し!この他にも10(土)阪神3Rで◎▲○の本線で22万超の払い戻しをするなど活躍を見せた先週は週末トータル回収率192%、収支プラス44万4300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(日)中山11R京成杯AHで『前走は淀みない流れ。同レースを先行した馬は軒並み巻き返している。ハンデ戦ということを考えると、牡馬が相手のここでも通用しても不思議ありません。』と本命にした◎カフェブリリアントの複勝5000円、馬連を2000円的中させ、6万2100円を払い戻しました!この他にも10(土)中山11R紫苑ステークスを○◎で仕留めるなど好調予想を披露し、週末トータル回収率231%、収支プラス6万5800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
11(日)阪神9Rで◎ショコラブランキングソングセンターピースの3連複1点勝負!12万8000円を払い戻しました!さらに前日の阪神11Rでも◎○△の印で3連複1点的中させるなど高精度予想を披露し、週末トータル回収率204%、収支プラス15万7500円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
10(土)中山10Rで『単騎逃げ濃厚。前々走はペースが速すぎたし前走は休み明けでメンタル問われる展開に屈した。』と狙った◎アースコネクターの単勝を1万円的中させ、14万1000円の払い戻し!11(日)阪神12Rでは『スローペース必至のメンバー構成にコースと待望の決め手比べ条件。』とコメントした◎ミエノサクシードの単勝を的中させ、12万1000円の払い戻し!週末トータル回収率170%、収支プラス14万4080円をマークしています。
 
この他にもきいいろプロ(152%)、KOMプロ(144%)、kmプロ(138%)、蒼馬久一郎プロ(124%)、西野圭吾育成プロ(119%)、dream1002プロ(111%)、シムーンプロ(102%)、岡村信将プロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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2016年9月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第206回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜紫苑ステークス G3
閲覧 677ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「紫苑ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、クィーンズベストビッシュの2頭。
第2グループ(黄)は 、エンジェルフェイスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファイアクリスタルまでの5頭。
第3グループ(薄黄)は、スマートルビーギモーヴゲッカコウの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位グループでは総合ポイント2位ビッシュエンジェルフェイス間に1.6の溝がありますが、全体を通して大きな溝が生まれていない混戦ムードとなっています。

私の本命は◎ヴィブロスにしたいと思います。春までのレース内容ですとここでは足りないとは思いますが、前走は11.9-11.7-11.7と他馬がバテていない中、1頭次元の違う走りで4馬身差の快勝。勝ち時計も優秀ですし、この走りができれば今回のメンバー構成なら楽に通用するはずです。開幕週(エアレーション)で差しやすい馬場状態というのも追い風と思います。以下対抗に○パールコード、▲フロンテアクイーン、△ビッシュエンジェルフェイスギモーヴと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
9

2,4,10,16,18

1,2,3,4,10,11,15,16,17,18

計35点

波乱十分と思いますので手広くいきます!

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2016年5月23日(月) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/21〜5/22)KOM育成プロが勝負レースで的中ラッシュ!
閲覧 921ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、22(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスの1番人気はシンハライトで2.0倍、2番人気がチェッキーノ4.0倍と2頭だけが10倍を切り、オッズ的にはいわゆる2強となりました。
 
注目のスタートはダイワドレッサーがやや遅れましたが、各馬まずまずといったところ、中から好スタートを決めたダンツペンダントが先頭で第1コーナーに入っていきます。先頭はダンツペンダントでリードは1馬身、2番手にエンジェルフェイス、続いてゲッカコウロッテンマイヤーフロムマイハートウインファビラスビッシュアウェイクと追走して先行集団を形成。中団からはレッドアヴァンセアットザシーサイドペプチドサプルデンコウアンジュチェッキーノが追走。後方からはダイワドレッサーフロンテアクイーンシンハライトジェラシーと続いて最後方にアドマイヤリードの態勢。前半の1000m通過は59秒8(参考)の平均ペース、各馬じっくりと折り合いに専念して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はダンツペンダントでリードは半馬身、直後にエンジェルフェイス、続いてロッテンマイヤーウインファビラス、まくり気味に進出したビッシュと前を追います。人気のシンハライトチェッキーノは後方から直線勝負。
 
残り300m、ここでダンツペンダントに代わって、エンジェルフェイスが先頭に立つと、ビッシュが単独2番手に浮上し、内外2頭が抜け出して叩き合い!残り200mを通過、ここでエンジェルフェイスは一杯、代わって先頭に躍り出たビッシュが粘り込みを図るところを内からフロンテアクイーン、馬群の中から1番人気シンハライト、外からチェッキーノが一気の脚で追い込んできます。
 
残り100m、ビッシュは末脚がやや鈍り後退するとシンハライトチェッキーノの2頭が併せ馬の形で激しい叩き合い!ゴール前までしっかり伸びきったシンハライトチェッキーノの追撃を抑え込んでG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。クビ差の2着にチェッキーノ、そこから半馬身差の3着にビッシュが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロら10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOM育成プロ
土日あわせて4つの勝負レースを見事的中させたKOM育成プロ。22(日)東京3Rで『馬体、脚元、走法からダート向き。気性が若いので外枠もプラス。』と本命に抜擢した◎ケイブルグラムの単勝、3連複を的中させ、6万2900円を払い戻し!新潟12Rでは『前走はカラ馬に絡まれた。前々走は強い競馬をしている。』と◎ソルプレーサの単勝、3連単を的中させ、4万5280円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル回収率167%、収支プラス29万7800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)東京11Rで『レアリスタの素質は認めますが、末脚が不発しても不思議ありません。超高速馬場で前が容易には止まらない東京ならば先行粘り込みが十分期待できる』とコメントし、◎ロジチャリスと△ゼロスとの馬連128.7倍を1500円的中させ、19万3050円を払い戻しました!週末トータル回収率372%、収支プラス16万3450円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
22(日)東京12Rで『4歳以上のレースに限ると、外寄りの枠に入った馬が劣勢。』と本命に抜擢した◎エルマンボダノンバトゥーラセイカフォルテの3連複404.3倍を400円的中させ、16万1720円を払い戻しました!週末トータル回収率283%、収支プラス14万7080円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(日)東京12Rで単勝4.6倍の◎エルマンボから3連単1着固定で勝負!3着に単勝75.0倍の大穴△セイカフォルテが入り、77万150円を払い戻しました!!週末トータル回収率155%、収支プラス40万650円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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エンジェルフェイスの口コミ


口コミ一覧
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2018年 京都牝馬S、ダイヤモンドS
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●京都牝馬S

1回京都開催最終週の芝1600m戦から、2回京都開催最終週の芝1400m戦に生まれ変わって今年で2年目。エリザベス女王杯や秋華賞組は1月の愛知杯へ、スプリント路線馬は京都牝馬Sへという形で定着してきました。

京都芝1400mは、前半で坂を上って、後半フラットのコース形態のため、短距離戦としてはペースが上がりづらい舞台。スタートしてすぐに3コーナーの坂を上る芝1200mほどではありませんが、基本的には、逃げ、先行馬が有利なコースです。

しかし、連続開催の最終週で時計が掛かると、そう一筋縄でいかないのも確か。一昨年は雨が降った影響もありますが、前半35秒2‐後半3F36秒0と前が崩れています。

さて、今年はどうか? 外枠のエンジェルフェイスが「逃げ宣言」をしたことによって、同馬よりもテンの速いワンスインナムーンやソルヴェイグは、控える選択も視野に入れているのではないでしょうか。

もっともワンスインナムーンが内枠とダッシュの速さで、結局、逃げる形になるでしょうが、ワンスインナムーンもソルヴェイグも控える意識ができたのは大きいこと。今回は、逃げ、先行馬が揃った一戦ですが、そのわりにはペースが上がり切らずに、どうにか平均ペースの範囲内で収まる可能性大。差し、追い込み馬も十分チャンスがありますが、逃げ、先行馬でもがんばれるでしょう。


●ダイヤモンドS

トップハンデで58.5kgから最軽量48圓肇魯鵐悩垢10.5kgもあるメンバー構成。フェイムゲームのように重賞で結果を出してしまうと、どうしてもハンデが重く、さらに人気にもなるので、下級条件でオープン級の指数をマークしている手頃なハンデの馬を本命候補とするのがこののレースでのポイントであり、ハンデ重賞のセオリー。

しかし、前記のような隠れ実力馬が毎年、出走しているとは限りません。そこで2012年に15番人気でこのレースを制したケイアイドウソジンのような中距離路線を主体に使わていたけど、実はステイヤーという隠れステイヤータイプを探してみたりもします。字面の実績がなければハンデが手頃、場合によっては軽量に収まるからです。

だけど、これもまた滅多におらず、特に近年は実績と人気をなぞるだけの予想。しかし、今年はラッキーなことに、下級条件でオープン級のPP指数をマークしている隠れステイヤーが出走。昨年のダイヤモンドSならば2着、アルゼンチン共和国杯出走ならばソールインパクトに先着できていたレベルの馬ですが、驚くほど人気がありません。これはツイているのか? ストレートに狙い撃ちたいと思います!

 銀色のサムライ 2018年2月16日(金) 21:53
京都牝馬S・ダイヤモンドS 予想
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 8

【京都牝馬ステークス】

(追い切りランキング)

1位…ミスパンテール
2位…ワンスインナムーン
3位…オーヴィレール
4位…デアレガーロ
5位…ヴゼットジョリー

◎ミスパンテール
○デアレガーロ
▲ヴゼットジョリー
△ワンスインナムーン、エンジェルフェイス

ミスパンテールの重賞連勝に懸けてみます。

ターコイズS時よりも今回の方が最終追い切りの動きが良かったですし、
テンションが上がりやすい馬なので、距離が短くなる点もプラスに働くはずです。

同じく当日のテンションがカギとなっている上がり馬・デアレガーロも、
短距離色の濃い馬だと思っているので、距離短縮でパフォーマンスを上げる可能性あり。

ワンスインナムーンは美浦坂路の最終追い切りで抜群の動きを見せていましたが、
1200mがベストですから、勝ち切るまではどうか、と考えています。


【ダイヤモンドステークス】

(追い切りランキング)

1位…レジェンドセラー
2位…ホウオウドリーム
3位…ハッピーモーメント
4位…フェイムゲーム
5位…ソールインパクト

◎レジェンドセラー
○フェイムゲーム
▲ホウオウドリーム
△リッジマン、ソールインパクト

かなり微妙なメンバー構成ですけど、
最終追い切りの動きが良かったレジェンドセラーの変わり身に期待します。

前走は中山芝2200mというトリッキーな条件に対応できなかったがゆえの凡退で、
広いコースに替わり、距離も一気に伸びる状況であれば、一変があっても驚けません。

フェイムゲームはハンデが厳しいですが、
今回ぐらいのメンバーであれば、楽勝しても不思議ないかと。

ホウオウドリームはレース当日の馬体重が減っていれば、という条件付きですけど、
こちらもレジェンドセラー並みの実力を持っていると思うので、
頭ありの「▲」評価としています。

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 ムーンホーセズネック 2018年2月16日(金) 21:46
競馬検討 追い切り 3
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 8

ダイヤモンドステークス

リッジマン なし

ハッピーモーメント 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

プレストウィック 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ラブラドライト 長め、単走、動き軽快、集中して

ホウオウドリーム 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ソールインパクト 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

リッチーリッチー 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、置かれる、後から先着

レジェンドセラー 長め、併せ馬は動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

トウシンモンステラ なし

ダウンザライン なし

サイモントルナーレ なし

グランアルマダ 坂路、単走、動き軽快、集中して

トレジャーマップ なし

フェイムゲーム 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、走れる仕上がり


京都牝馬ステークス

オーヴィレール 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

ワンスインナムーン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、突き抜ける、時計優秀

ソルヴェイグ 坂路、単走、動き軽快、前向き、時計優秀

ミスエルテ 長め、単走、動き軽快、前向き

ヴゼットジョリー 長め、単走、動き軽快、前向き

アリンナ 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

サザナミ 坂路、単走、動き軽快、集中して、軽め

マスパンテール 坂路、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

タマモブリリアン 坂路、単走、動き軽快、前向き

デアレガーロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、突き放す

エンジェルフェイス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、後ろから追いかけ、先着

エスティタート 坂路、単走、動き軽快、前向き

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2018年2月17日京都牝馬ステークス G34着
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2018年1月13日 新春ステークス 1着
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