ロジクライ(競走馬)

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ロジクライ
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2013年2月22日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主久米田 正明
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[4-1-1-4]
総賞金9,608万円
収得賞金3,250万円
英字表記Logi Cry
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ドリームモーメント
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Dream Ticket
兄弟 ルタンメルヴェイユアイズオブラヴァー
前走 2018/04/22 読売マイラーズカップ G2
次走予定

ロジクライの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14584.437** 牡5 56.0 川田将雅須貝尚介506(-4)1.32.3 1.035.1サングレーザー
18/03/25 阪神 11 六甲S OP 芝1600 10443.111** 牡5 56.0 浜中俊須貝尚介510(-4)1.32.9 -0.334.1グァンチャーレ
18/02/03 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 16365.021** 牡5 57.0 内田博幸須貝尚介514(-4)1.33.9 -0.134.9ヒーズインラブ
18/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 9335.232** 牡5 57.0 浜中俊須貝尚介518(-2)1.36.4 0.034.2エンジェルフェイス
17/12/17 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 173523.387** 牡4 57.0 浜中俊須貝尚介520(+14)1.34.2 0.434.4⑦④ミエノサクシード
16/01/10 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 183622.581** 牡3 56.0 浜中俊須貝尚介506(-4)1.34.1 -0.035.2④④ジュエラー
15/12/27 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 10773.414** 牡2 55.0 秋山真一須貝尚介510(0)1.36.9 1.136.1④④レインボーライン
15/11/15 京都 4 2歳未勝利 芝1600 10334.321** 牡2 55.0 R.ムーア須貝尚介510(-16)1.36.2 -0.236.4⑤⑤ピッツバーグ
15/10/03 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 127104.436** 牡2 55.0 浜中俊須貝尚介526(0)1.48.6 0.736.3ジュンヴァルカン
15/09/12 阪神 5 2歳新馬 芝1600 111110.343** 牡2 54.0 浜中俊須貝尚介526(--)1.35.4 0.934.5エアスピネル

ロジクライの関連ニュース

 ◆和田騎手(ガリバルディ4着) 「勝ち馬の位置がベストだけど、テンは行かないですからね。直線はいい脚を使ってくれた」

 ◆藤岡佑騎手(ベルキャニオン5着) 「枠もよかったので決めつけずに乗った。かわされてからも上手に走れていました」

 ◆川田騎手(ロジクライ7着) 「早めにつつかれる形になってしまい、きついレースになってしまいました」

★22日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら

【マイラーズC】3番人気ロジクライは7着 川田「ちょっときついレースに」2018年4月22日() 20:37

 4月22日の京都11Rで行われた第49回マイラーズカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線、外から豪快に差し切って(上がり3ハロン33秒2=推定)重賞2勝目を飾るとともに、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。走破時計1分31秒3(良)は従来の記録を0秒1塗り替えるコースレコード。



 3番人気に支持された川田将雅騎手騎乗のロジクライは7着に敗れた。



 川田将雅騎手「早めにつつかれる形になってしまい、ちょっときついレースになってしまいました。4コーナーではもう(手応えが)つらくなっていました」



★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【マイラーズC】エアスピネルが1番人気も“3強”ムード/13:00時点 2018年4月22日() 13:10

 京都の日曜メインレースには、GII「第49回マイラーズC」(GII、京都11R、4歳以上オープン、別定、芝1600メートル、1着賞金5900万円)が組まれている。1着馬には春のマイル王を決める安田記念の優先出走権が与えられるように、2018年のマイル戦線を占う上でも重要な一戦となりそうだ。



 マイル重賞3勝の実績を誇り武豊騎手が騎乗するエアスピネルが単勝2.9倍で1番人気、阪急杯は惜しくも2着だったものの直線での伸び脚には目を見張るものがあったモズアスコットが単勝3.6倍で2番人気、持ち前の先行力を武器に連勝中のロジクライが単勝4.6倍で3番人気。安定した成績を残しているサングレーザーが単勝7.1倍で4番人気となっており、以下は単勝10倍以上となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ヤングマンパワー  15.72- 2 ガリバルディ    99.13- 3 ベルキャニオン   78.93- 4 エアスピネル     2.94- 5 サングレーザー    7.14- 6 ムーンクレスト  242.95- 7 ダッシングブレイズ 21.15- 8 ロジクライ      4.66- 9 モズアスコット    3.66-10 ブラックムーン   12.27-11 ピークトラム   374.37-12 テイエムイナズマ 265.48-13 カデナ       66.08-14 グァンチャーレ   24.1



マイラーズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【マイラーズカップ】斬って捨てる!2018年4月22日() 10:14

【マイラーズカップ】斬って捨てる!

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のマイラーズカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走東京新聞杯で8着以下に敗れた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ガリバルディ
カデナ

前走国内G1組は不振傾向(現行条件に移行した、2012年以降)

ヤングマンパワー
エアスピネル

前走オープンクラス以上のマイル戦連対馬を除き、中3週以内で臨んだ馬の連対例はなし(2012年以降)

ピークトラム

前走芝のG3以下戦で掲示板を逃した、2カ月以上の休養馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ガリバルディ
ベルキャニオン
テイエムイナズマ
カデナ

1600m初出走馬を除き、1600m未勝利馬の好走例は皆無(2008年以降)

サングレーザー
カデナ

1600mを3戦以上経験して未勝利馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サングレーザー

当該コースを3戦以上経験して、1~2着の経験がない馬は連対なし(2008年以降)

ヤングマンパワー

G1勝ち馬を除き、関東馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヤングマンパワー
ベルキャニオン

【人気】
前走8番人気以下の低評価だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヤングマンパワー
ガリバルディ
ベルキャニオン
テイエムイナズマ
カデナ

前2走ともに6番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ヤングマンパワー
ガリバルディ
ベルキャニオン
テイエムイナズマ

【脚質】
前走4角1~2番手で通過した馬は、そのレースで連対あるいは1番人気だった馬を除くと、連対例はなし(2008年以降)

ムーンクレスト

【枠順】
G1で連対経験のある馬を除き、1枠馬の好走例は皆無(2008年以降)

ヤングマンパワー

【血統】
5~8枠を引いたディープインパクト産駒の連対例はゼロ(2012年以降)

カデナ

7番人気以下の低評価だったディープインパクト産駒の好走例はなし(2012年以降)
※10時00分現在の7番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

ガリバルディ
ベルキャニオン
カデナ

母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬の好走例は皆無(2012年以降)

ガリバルディ
ロジクライ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダッシングブレイズ
モズアスコット
ブラックムーン
グァンチャーレ

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【マイラーズカップ】有名人の予想に乗ろう!(爆笑・田中ほか多数)2018年4月22日() 09:32


※当コラムでは日曜日に開催されるマイラーズカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ロジクライ
○⑤サングレーザー
▲⑨モズアスコット
△③ベルキャニオン
△④エアスピネル
△⑦ダッシングブレイズ
△⑩ブラックムーン
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
⑧→③④⑤⑦⑨⑩

【林修】
注目馬
サングレーザー

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎④エアスピネル
○⑤サングレーザー
▲⑧ロジクライ
△③ベルキャニオン
△⑨モズアスコット
△⑩ブラックムーン
馬単マルチ
④→⑤⑧
⑤→⑧
馬単1着軸流し
④→③⑨⑩
3連単フォーメーション
④⑤⑧→③④⑤⑧⑨⑩→③④⑤⑧⑨⑩

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ガリバルディ
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎③ベルキャニオン
ワイド1頭軸流し
③→④⑤
3連複
③→④→⑤

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤サングレーザー
○④エアスピネル
▲⑧ロジクライ
△⑦ダッシングブレイズ
△⑨モズアスコット
△⑩ブラックムーン
△⑭グァンチャーレ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①ヤングマンパワー
○⑥ムーンクレスト
▲④エアスピネル
△③ベルキャニオン
△⑤サングレーザー
△⑨モズアスコット
△⑩ブラックムーン

ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイラーズカップ】ズバリ調教診断!2018年4月22日() 09:30



マイラーズカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ヤングマンパワー
3月末から栗東に滞在して調整。1週前に栗東CWでピッツバーグと併せて、マズマズの時計を計測。同じくCWで行われた今週の追い切りでも好ラップを計時した。やや頭が高く、併走馬に寄せられるとヒルむところを見せているが、マイナス評価するほどのものではない。気配は徐々に良くなっている感じを受ける。

ガリバルディ
1週前に栗東CWで7Fから不良馬場を尻目に猛時計を計測。だが、今週は栗東坂路で軽めの調整に終始しており、時計的にも物足りない。本調子を取り戻すのは、もう少し先だろう。

ベルキャニオン
1週前追い切りでは南Wで5Fから上々の時計を計時。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも、悪コンディションのなか、4Fから馬なりで好ラップを刻んできた。少なくとも状態面についての不安はない。

エアスピネル
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、不良馬場をものともせずラスト1F12秒4の好ラップをマークした。半面、1週前の坂路追い切りでは2F25秒0~1F12秒6と、ラストの時計が少し落ち込んでいる点は気がかり。好調時は2~3週続けてキッチリ加速ラップを踏んでくる馬。悪くない仕上がりではあるが、万全とまでは言いがたい。

サングレーザー
栗東坂路中心に乗り込まれているが、14日の追い切りは一杯に追われて併走馬に遅れをとる物足りない内容。今週の追い切りもモタモタした動きが目についた。それでも、終いの時計を縮めているぶん、14日よりも幾分かはマシ。このひと追いでどこまで変われるか、という仕上がり具合ではないか。

ムーンクレスト
この中間はいつものように栗東CWで調整。1週前の追い切り時計は平凡だったが、最終追い切りでは不良のコンディションにもかかわらず、ラスト1F11秒台の好ラップを計時した。一方で、中5週であることを踏まえると、乗り込み量が1~2本足りない印象。ましてや相手強化のG2となれば、高評価を与えることはできない。

ダッシングブレイズ
栗東坂路と栗東CWを併用して、十分すぎるほどの調教本数を消化。1週前にCWで6Fから余力残しでキレイな加速ラップを計時。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、上々の動きを披露した。大トビのダイナミックなフォームで脚を伸ばすさまは前回以上。いい状態でレースに臨めるだろう。

ロジクライ
2週前に栗東坂路で悪い馬場状態のなか、4F50秒6の猛時計をマーク。今週の坂路追い切りでは、馬なりでラスト1F12秒4の好ラップを計時した。とにかく元気の良さが目立つ1頭で、中間の気配に関しては文句なし。

モズアスコット
栗東坂路で1週前にバランスのとれた好ラップを計測。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、不良馬場もお構いなしとばかりに、4F51秒2の好時計で走り抜けた。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、及第点の仕上がりと言えるのではないか。

ブラックムーン
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な乗り込み。CWにて3週連続で6Fから併せ馬を敢行するなど、負荷のかかった追い切りをキッチリこなし、水準以上の時計も出している。最終追い切りでは3頭併せの真ん中から楽々と最先着。ひと追いごとに良くなっているのは明らかで、走れる態勢は整っていると見ていい。

ピークトラム
西脇で行われた最終追い切りでは、5F自己ベストを更新する好タイムをマーク。乗り込み量の不足もなく、この馬なりに良い状態と考えても差しつかえないだろう。あとは、相手関係だけ。

テイエムイナズマ
栗東坂路で毎週のように一杯追いを行っているが、特筆できるようなところは見受けられない。最終追い切りの時計も平凡で、今回は様子見が妥当ではないか。

カデナ
目立つ時計を出しているわけではないが、動きそのものは前回より良化している印象を受ける。ただし、約2カ月半の休養明けの割に帰厩後の追い切り本数が少なく、実戦で最後まで脚がもつかどうかは疑問。本当に良くなるのは、ここを使われてからだろう。

グァンチャーレ
この中間は栗東坂路主体に軽めの調整。最終追い切りでは不良の馬場状態にもかかわらず、4F52秒4、ラスト1F12秒1というバランスのとれたラップを余力残しで計時した。前回の気配が良かっただけに、急上昇とまでは言い切れないが、この馬なりに順調と言えよう。

ウマニティ重賞攻略チーム

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ロジクライの関連コラム

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先週は、21(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、22(日)に京都競馬場でG2マイラーズCが、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、1番人気カワキタエンカの逃げで幕開け。2番人気トーセンビクトリーは5番手を追走、直後のインに3番人気レイホーロマンスが続いて3コーナーを目指します。手応え十分のカワキタエンカに対し、後続からは早めの進出がみられ馬群はギュッと凝縮しながら4コーナーへ。トーセンビクトリーデンコウアンジュといったところがカワキタエンカに並び掛けるようにして直線を迎えると、直線半ばをまでには3頭横並びとなっての叩き合いとなります。後方からはただ一頭、キンショーユキヒメが伸びてきて、残り100mで優勝争いに加わる勢い。内ラチ沿いで粘るカワキタエンカに、なかなかその差を詰め切れないデンコウアンジュ、やや苦しくなって後退気味のトーセンビクトリー。この3頭を、外から7番人気キンショーユキヒメがゴール直前で差し切ってV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にカワキタエンカが入り、さらにそこからクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロジョアプロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロくりーくプロ他、計11名が的中しています。
 
G2マイラーズCは、内枠を利してベルキャニオンが出を窺うところへ3番人気ロジクライが被せて出ていきハナへ。3コーナーまでに単独先頭の形となってレースの主導権を握り、その他上位人気勢ではモズアスコットが2番手まで進出、エアスピネルは中団インの追走。前半800mを45.8秒の軽快なラップで通過した馬群は、締まったペースを維持したまま、僅かに先頭はロジクライの態勢で直線勝負へ。すぐさまモズアスコットが先頭にとって代わると、ロジクライはジリジリと後退。後続勢からは、エアスピネルサングレーザーあたりが脚を伸ばしてきます。一旦は、2馬身ほどリードを設けたモズアスコットに徐々に2頭が迫ると、直線半ばからの脚色で完全に勝った4番人気サングレーザーが一気に交わして優勝。重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはモズアスコットが粘り込み、そこから1/2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロおかべプロ他、計8名が的中しています。
 
G2フローラSは、2コーナーまでのハナ争いを制したデュッセルドルフの逃げで展開。2番手にはノームコアが収まって、人気どころでは3番人気オハナが直後のインで好位、1番人気サトノワルキューレ、2番人気サラキアは一団馬群の最後尾。前半1000mを1分1秒1のスローペースで通過していくと、先頭から最後方まで14~15馬身ほどの継ぎ目ない隊列は少しずつペースアップしながら4コーナーを目指します。ノームコアパイオニアバイオの8枠両頭がデュッセルドルフを交わし、横並びの態勢で直線に突入。オハナサラキアは内へ進路をとり、サトノワルキューレは大外一気の構えで追撃を開始します。残り400mをきってパイオニアバイオが一旦抜け出すと、ノームコアもこれに応戦。2頭による叩き合いが繰り広げられる中、レッドベルローズが3分どころを伸びて迫り、さらに外を通ってはようやくサトノワルキューレも進出。前との差は依然大きいものの、上位を射程圏に捉える勢いを徐々に見せ直線後半の攻防へ。残り300m地点で先頭から5馬身差ほどのところまで詰めた大外サトノワルキューレが、ここから鞍上のゲキに応えてさらにグイグイと伸びるとゴール手前で内の2頭に並び掛けるところまで急追。この争いを、断然の末脚をみせたサトノワルキューレが制し優勝。着差はクビ差でもラストは余裕たっぷりといった感じで重賞初Vをあげています。クビ差2着に13番人気パイオニアバイオが粘り、さらにそこからクビ差の3着に5番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(土)は京都4Rでの◎○△的中などで序盤から好調予想を連発すると、福島10Rでは34万6,110円払戻しのビッグヒット!22(日)にも京都12Rでの◎ユアマイラブ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万9,470円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)のG3福島牝馬Sでは、◎キンショーユキヒメ的中で14万3,440円払戻しのスマッシュヒット!この日は他にも京都3Rでの17万3,200円払戻しなどマークしました。週末トータルでは回収率116%を達成しています!
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(125%)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(120%)、霧プロ(114%)、伊吹雅也プロ(111%)、スガダイプロ(109%)、おかべプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2016年7月2日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,617ビュー コメント 0 ナイス 7

先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年1月12日(火) 18:40 【ウマニティ】
先週の回顧~(1/5~1/11)佐藤洋一郎プロが京都7Rで250万超の大爆発!
閲覧 1,105ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は、10(日)に京都競馬場でG3シンザン記念が、11(月)に中山競馬場でG3フェアリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3シンザン記念シゲルノコギリザメが先頭で直線コースへ。シゲルノコギリザメのリードは1馬身、後続からはファインニードルピースマインドロジクライドゥーカアストラエンブレムが横一線となって前を追います。残り200mを通過、ここで逃げるシゲルノコギリザメに内からロジクライが並びかけると外からはアストラエンブレムも脚を伸ばして3頭の叩き合い!ゴール前、シゲルノコギリザメを捉えて先頭に立ったロジクライが大外から一気の脚で猛追するジュエラーを抑え込んで初重賞制覇を飾りました。クビ差の2着にジュエラー、そこからクビ差の3着にシゲルノコギリザメが入っています。
 
 
G3フェアリーステークスビービーバーレルがマイペースで逃げて直線コースへ入ります。逃げるビービーバーレルのリードは1馬身、2番手に単独でクードラパン、その後ろからはダイワダッチェスダイワドレッサーと前を追います。残り200m通過、依然先頭はビービーバーレルでリードをさらに広げて完全に逃げ込み態勢。ゴール前、ダイワドレッサーダイワダッチェスクードラパンを交わして2番手に上がりますが、ビービーバーレルには迫れません。結局、終始危なげない競馬でビービーバーレルフェアリーステークスGIIIを制しました。1馬身3/4差の2着にダイワドレッサー、そこから3/4差の3着にダイワダッチェスが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ夢月プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ霧プロ岡村信将プロ馬っしぐらプロスガダイプロシムーンプロろいすプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
10(日)京都7Rで本命に単勝20.1倍の◎コスモボアソルテを本命に抜擢し、3連単で勝負!2着に12人気×スマイルフォース、3着に13人気△マコトグランドゥが入り、250万1810円を払い戻し!!ブービー、最低人気が2、3着の大波乱を仕留める、まさに佐藤プロの真骨頂を魅せたレースとなりました!同日の中山7Rでも◎×△の印で単勝36.5倍、枠連117.2倍、3連複2492.4倍を的中させました!5(火)中山2Rでも単勝57.3倍の◎マイネルトゥランから3連複を的中させ、64万1680円を払い戻しています!
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
5(火)京都11R京都金杯GIIIで○ウインプリメーラ×テイエムタイホーミッキーラブソングの印で3連複637.1倍を400円的中させ、25万4840円の高額払い戻しを記録!11(月)京都9Rでは『芝2000mのレースで善戦した経験がある馬を重視したい一戦』と単勝27.5倍の◎ロードヴァンドールからの3連複18.5倍を2400円的中させました!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(火)京都11R京都金杯GIIIで『よほど馬場状態が悪化しない限り、逃げ、先行馬を連軸とするのが無難。阪神に好走歴が偏っていることから、今回は舐められた評価をされている。』と狙った◎テイエムタイホーからの馬連154倍、ワイド39.7倍を大本線で的中させ、29万550円を払い戻しました!11(月)中山11RフェアリーステークスGIIIでも◎ビービーバレルからの馬連を的中させ、5万6000円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
10(日)中山10Rで単勝11.7倍の◎マイネルバウンスから馬連434,5倍を1000円、複勝3.3倍を3000円的中させ、44万4400円を払い戻しました!9(土)中山11Rでは◎サンマルデュークの単複を的中させ、6万6900円を払い戻しました!
 
この他にもサラマッポプロ(190%)、馬っしぐらプロ(123%)、いっくんプロ(109%)、ろいすプロ(108%)が週末トータル回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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2016年1月12日(火) 10:32 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/10~1/11の結果(シンザン記念GIII・フェアリーステークスGIII)
閲覧 579ビュー コメント 0 ナイス 0

1月10日(日)に行われました京都11Rの「シンザン記念 GIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【16位】ロジクライ(22.5倍)
2着:総合ポイント【12位】ジュエラー(4.1倍)
3着:総合ポイント【4位】シゲルノコギリザメ(56.8倍)

第4グループ・総合ポイント16位のロジクライが1着、第4グループ・総合ポイント12位のジュエラーが2着、第1グループ・総合ポイント4位のシゲルノコギリザメが3着という結果でした。

期待した◎アストラエンブレムは4着に終わってしまいました。スムーズなレースはできましたので素直に完敗です(+_+)。第1グループのシゲルノコギリザメが奮起してくれましたが、上手く生かせませんでした。しかし、ジュエラーの末脚は凄かったですね。牝馬クラシックはこの馬中心に回っていきそうです。

【3連複フォーメーション】
2

5,10,12

3,5,7,9,10,11,12,16

計18点 払い戻し0円


続いて11(月)に行われました中山11Rの「フェアリーステークスGIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△ビービーバーレル(6.8倍)
2着:総合ポイント【12位】△ダイワドレッサー(17.8倍)
3着:総合ポイント【4位】△ダイワダッチェス(11.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のビービーバーレルが1着、第4グループ・総合ポイント12位のダイワドレッサーが2着、第2グループ・総合ポイント4位のダイワダッチェスが3着という結果でした。

予想編に書いた通りビービーバーレルの見落としに気付いた時点でイヤ~~な流れの予感はしていましたが、やはりという結果に(苦笑)。
◎は終いに伸びは見せたものの外々を回らされる競馬になってしまい完敗、○は外によれたり不利を受けたりと散々な競馬、と全ての流れが良くなかった一日でした。
今週末は苦手!?の3歳戦から解放されますので、古馬ハンデ重賞2鞍に向けて気持ちを切り替えて臨みたいと思います。

【馬連フォーメーション】
◎○=印
10,11=2,3,4,6,7,9,10,11,12,13,15,16(21点)払い戻し0円

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2016年1月9日() 09:06 みんなの競馬コラム
【日刊スポーツ賞シンザン記念】攻略ポイント by馬券のエース
閲覧 961ビュー コメント 0 ナイス 3

3歳戦だけにデータは薄いですが

≪好走材料≫
・3着以内27頭中18頭が前走「阪神」コース。一昨年から朝日杯GⅠも阪神になっただけにさらに増えそう。
・馬体重510kg以上の大型馬【3-2-1-6】
・1600m以上の勝ち鞍(過去5年3着以内15頭中13頭)
・連対馬は過去1馬身以上の着差勝ち(過去5年連対馬10頭中8頭)

≪凡走材料≫
・関東所属騎手【0-0-0-11】
・中5週以上【0-1-1-13】▼アストラエンブレムノーブルマーズラルク

【見解】
昨年は外からの3頭⑩⑪⑫番で決まったレースだったが、場所が京都の開幕明けだけに
内枠(過去10年30頭中20頭が1~4枠)と逃げが有利☆///
昨年もダッシングブレイズヤマニンマンドールといった33秒台の末脚自慢の馬が敗れた。
それにしても今年のメンバーはレベルが高そうです!
≪2馬身1/2以上突き離して勝ちのある馬≫
アストラエンブレム【4角10番手・上がり最速】新潟
ショウナンアヴィド【4角先頭・上がり最速】阪神
ジュエラー【4角11番・上がり最速】京都
ピースマインド【4角先頭・上がり7位】中京
ラルク【4角先頭・上がり2位】京都
レインボーライン【4角2番・上がり最速】札幌

前走逃げた馬が多いですが、決して逃げて味があるという馬ばかりではなさそうです。
まだ1.2戦の馬はスピードの違いや行きたがって先頭に立ってしまったケースもあるので
上がりの粘り腰も大事な資質☆
当レースも毎年近2走以内に②番手以内の先行レースを経験している馬が必ず1頭は連対
する傾向にあるので、右回りで経験した・アヴィド・ラルクレインボーラインに注目。
1600mに限れば2年前の断トツ1番人気ミッキーアイルが阪神でテン36.2-上がり34.7
ショウナンアヴィドの前走が同条件でテン36.1-上がり34.3とともに上回る。
人気はあまり無さそうだが、侮れない存在と見る。

ちなみに≪好走材料≫4つに全て該当するのはロジクライ1頭のみ☆

執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ロジクライの口コミ


口コミ一覧
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「武豊エアスピネル切り」渾身の「3点」勝負! マイラーズC(G2)有力情報から選ばれた至極の「3頭」を紹介!!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月21日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6376.html


「現場情報至上主義・ジェームスT」が紹介する、今週の大勝負は22日(日)に京都競馬場で開催されQマイラーズC(G2)。

 間違いなく1番人気に推されるのは、G1を6戦して全て掲示板を確保しているエアスピネルだ。骨膜炎を発症し中山記念(G2)を回避ということで、当然ここは叩き台の一戦になる。

 それでも実績を考えれば、頭一つ抜けた存在であることは明らかだ。稽古でも軽快な動きを披露しており、状態面にも不安は感じられないと思われているが......。

「初の長期休養明け」「中山記念回避など予定が崩れた」「勝ちきれない詰めの甘さがある」という不安要素を持つ同馬を"切り"と判断。関係者より入手した「有力情報」から選んだ"旨味"のある3頭で挑みたいと思う。

 本命「◎」に選んだのは、年明けの京都金杯(G3)を制しているブラックムーン(牡6歳、栗東・西浦勝一厩舎)だ。

 念願の重賞初制覇を果たした前走は、持ち前の末脚を存分に発揮。4角から楽に先行勢を射程圏に入れ、一気の追い込みで快勝した。武豊騎手の"神騎乗"が大きかったことは間違いないが、その破壊力が重賞でも通じることを証明したと言えるだろう。

 今回は秋山真一郎騎手との新コンビとなるが、前走と同じ京都マイルと考えれば当然ながら注目すべき存在だ。気になるのは3カ月半ぶりの実戦となる点だが「追い切りの動きは申し分ない」と陣営は仕上がりに自信を覗かせる。

「このレースを目標に仕上げてきたようですね。『良い状態で出走できる』と陣営のトーンは高いです。相手は強いですが、確実に重賞連覇を意識しているようです。前走の内容に相当な手応えを掴んでいるようで『ここでも好勝負できる』と強気ですよ」(記者)

 実績は劣るものの、3戦続けて最速の上がりをマークするなど決め手はココでも上位。6勝を挙げている得意なマイル戦へ、万全な状態で臨めそうなココは外すことができない。

■次のページ 「○」は安田を狙う実力馬! 「▲」は高配当を呼ぶダークホース!?

 相手筆頭「○」は、2016年のシンザン記念(G3)の覇者ロジクライ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)だ。

 将来を期待される存在であったものの、骨折で長期休養を強いられることになってしまった同馬。約2年ぶりとなった復帰戦こそ7着と大敗したが、今年の新春Sでは2着と好走を見せる。

 続く節分S(1600万下)、六甲S(OP)を連勝し、再び重賞戦線に舞い戻ってきた。2走前の節分Sでは後のダービー卿CT(G3)馬ヒーズインラブを倒すなど、内容も高く評価できる。復活のみならず、確実に成長を遂げている印象だ。

「長期休養となりましたけど、順調に回復してきました。暖かくなって体が締まって、さらに良い状態になっていますよ。厩舎関係者も『デキは文句なし』と絶賛しています。

 理想的な競馬で連勝していることもあり、ココへの期待も大きいようですね。開幕週の馬場は、この馬の長所を活かせるでしょう。ココを制して一気に、安田記念の最有力馬になるかもしれませんよ」(記者)

 京都のマイル戦はシンザン記念を勝った舞台。本格化を感じさせる素質馬が、強豪を打ち破れるかに注目だ。

「▲」に選んだのは、関係者もイチオシの実力馬ベルキャニオン(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。

■次のページ ベルキャニオンをゴリ押しする声が続出!?

3歳時には共同通信杯(G3)2着や、プリンシパルS(OP)勝ちという実績を持つ同馬。素質は高く評価されているが、長期休養を経た影響もあり思うような結果を残せないでいる。

 しかし、7歳となった今でも衰えを感じることはできない。今年の初戦となった東京新聞杯(G3)も7着に敗れたが、勝ち馬から0秒3差と見せ場は作っている。侮ることはできない存在だ。

 放牧明けとなるが「帰厩後も調整は順調」と関係者は好評価。陣営もココでの一発を期待しているようだ。

「陣営は『開幕週の馬場で流れに乗れれば』と色気を見せています。確かに以前ほどの切れる脚はありませんが、最近は好位で渋太い脚を使えますからね。『衰えは全く感じない。体調も良い』と自信を覗かせるココは軽視できません」(記者)

 十分に力を出せる状態の今回は"強烈な一撃"があっても不思議ではない。

 今回は「ブラックムーン」「ロジクライ」「ベルキャニオン」の馬連BOX・3点で勝負したいと思う。ベルキャニオンの激走で高配当が生まれることを期待したい。

(文=ジェームスT)

 昭島のよっちゃん 2018年4月22日() 17:51
★・・今週の予想結果とmyPOG馬の結果及びPOG馬の特別... 
閲覧 71ビュー コメント 2 ナイス 18

写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です






今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


福島11R 福島牝馬ステークス GⅢ 芝1,800

 ◎ ④カワキタエンカ      2着(1番人気)
 ○ ⑫デンコウアンジュ     3着(4番人気)
 ▲ ③レイホーロマンス     5着(3番人気)
 △ ⑥ゲッカコウ        9着(5番人気)
1着・キンショウーユキヒメを外し当り無し

ビンゴ馬:⑫デンコウアンジュ   3着(番人気)3着②マスを塗りつぶ


 
京都11R 彦根ステークス 1600万下 芝1,200

 ◎ ④オーヴィレール     12着(2番人気)
 ○ ⑦ハウメア         4着(1番人気)
 ▲ ⑪ラヴィングアンサー    3着(3番人気)
 △ ⑩ナガラフラワー      1着(5番人気)
2着・ナンヨーアミーゴを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩ナガラフラワー    1着(5番人気)1着③マスを塗りつぶ・・リーチ



東京11R オアシスステークス オープン ダート1,600

 ◎ ⑫オールマンリバー    11着(4番人気)
 ○ ③サンライズノヴァ     2着(1番人気)
 ▲ ⑤サトノファンタシー   13着(6番人気)
 △ ②ブライトンロック     8着(3番人気)
1着・ルグランフリソンを外し当り無し

ビンゴ馬:③サンライズノヴァ   2着(1番人気)2着②マスを塗りつぶ・・ビンゴ達成!!




日曜メインレースの予想結果です


福島11R 福島中央テレビ杯 1000万下 芝1,200

 ◎ ⑭ショウナンアエラ     2着(1番人気)
 ○ ②スパイチャクラ      6着(3番人気)
 ▲ ⑪ポップオーヴァー     9着(4番人気)
 △ ⑥コパノディール      7着(6番人気)
1着・レーヴムーンを外し当り無し

ビンゴ馬:⑫ウィズアットレース 13着(15番人気)13着マスを塗りつぶ・・リーチ



京都11R 読売マイラーズカップ GⅡ 芝1,600

 ◎ ⑧ロジクライ        7着(3番人気)
 ○ ⑨モズアスコット      2着(2番人気)
 ▲ ④エアスピネル       3着(1番人気)
 △ ①ヤングマンパワー    12着(5番人気)
1着・サングレーザーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑫テイエムイナズマ  13着(12番人気)塗りつぶし無し



東京11R サンスポ賞フローラステークス GⅡ 芝2,000

 ◎ ⑫レッドベルローズ     7着(4番人気)
 ○ ①サラキア         4着(2番人気)
 ▲ ④サトノワルキューレ    1着(1番人気)
 △ ⑧ラブラブラブ       16着(10番人気)
2チャクパイオニアバイオを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨ハイヒール      9着(16番人気)塗りつぶし無し




★メインレースの予想は、久々に当り無しの坊主でした・・・



★全レース塗りつぶしで、4マスを塗りつぶし、ビンゴ達成とリーチが2ケかかり満足な結果です



★POG馬の出走結果

土曜日

東京競馬場9R新緑賞(芝2,300)にグレートウォリアー・牡・藤原英昭厩舎(栗東)が出走→1着

東京競馬場9R新緑賞(芝2,300)にフラットレー・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)が出走→6着


日曜日

京都競馬場5R500万下(ダート1,800)にアドマイヤキング・友道康夫厩舎(栗東)が出走→9着



★POG馬の特別登録

土曜日

京都競馬場9R矢車賞(芝2,200)にガールズバンドが特別登録(12頭登録)


日曜日

東京競馬場11Rスイトピーステークス(芝1,800)にガールズバンドが特別登録(20頭登録)



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=48bc819cc8&owner_id=2ec1608dab

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 inyoue 2018年4月22日() 15:28
4.22読売マイラーズカップ
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 2

今回はいつもにも増して自信ない‥。
◎エアスピネル④
◯モズアスコット⑨
▲サングレーザー⑤
△ロジクライ⑧、ブラックムーン⑩、グァンチャーレ①④
×ダッシングブレイズ⑦

本当はモズアスコット本命だったんですが、ルメール勝ててないので少し下げますた。
3連単マルチ
4 -9 - 5.8.10.14

⑦も入れるべきだったかなぁ‥(´°ω°`)

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