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モーヴサファイア(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年2月5日生
調教師池添学(栗東)
馬主吉田 和美
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金2,522万円
収得賞金900万円
英字表記Mauve Sapphire
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
モルガナイト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
タンザナイト
兄弟 ブラックスピネル
前走 2017/02/13 あすなろ賞
次走予定

モーヴサファイアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/13 小倉 10 あすなろ賞 500万下 芝2000 12563.921** 牝3 54.0 北村友一池添学492(+2)2.00.0 -0.235.7⑧⑧⑤④ワンダープチュック
17/01/07 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 9669.454** 牝3 54.0 川田将雅池添学490(+4)2.00.6 0.334.9④⑤サトノリュウガ
16/09/17 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 8772.412** 牝2 54.0 福永祐一池添学486(-10)1.48.6 0.134.2アメリカズカップ
16/08/28 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 15225.218** 牝2 54.0 石橋脩池添学496(+12)1.35.0 0.733.5⑪⑫ヴゼットジョリー
16/07/03 中京 5 2歳新馬 芝1600 137113.611** 牝2 54.0 石橋脩池添学484(--)1.35.3 -0.435.5④④ラヴィングアンサー

モーヴサファイアの関連ニュース

 【小倉】10Rあすなろ賞(500万下、芝2000メートル)=モーヴサファイア(栗・池添学、牝、父ハービンジャー)

 ◆北村友騎手 「まだ追ってからもたもたするところがありますが、そのあたりが成長するにつれて解消されればいいですね」

 *2012年にエキストラエンド(京都金杯)、14年にアドマイヤデウス日経新春杯日経賞)、16年にマウントロブソンスプリングS)が勝っている出世レース。

【あすなろ賞】モーヴサファイアが馬群を割って2勝目 2017年02月13日(月) 15:19

 2月13日の小倉10R・あすなろ賞(3歳500万下、芝2000メートル)は、北村友一騎手騎乗の2番人気モーヴサファイア(牝、栗東・池添学厩舎)が、直線で馬群を割って伸び2勝目をマークした。タイムは2分0秒0(良)。1馬身1/2差の2着にワンダープチュック(3番人気)が入り、さらに1馬身1/4差の3着にロードアルバータ(1番人気)が入った。

 モーヴサファイアは、父ハービンジャー、母モルガナイト、母の父アグネスデジタルという血統。半兄のブラックスピネル(父タニノギムレット)は、東京新聞杯・GIIIの勝ち馬。

 ◆北村友一騎手「特にポジションはこだわらず、この馬のリズムで競馬をしようと思っていました。まだ追ってからモタモタするところがありますが、そのあたりは成長するにつれて、解消されればいいですね」

★13日小倉10R「あすなろ賞」の着順&払戻金はこちら

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【3歳次走報】ナイトバナレット、ファルコンSあたり検討2017年01月13日(金) 05:00

 ★シンザン記念2着タイセイスターリー(栗・矢作、牡)は、共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)あたりを視野。僚馬でジュニアCを勝ったナイトバナレット(牡)は、ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)あたりを検討。

 ★栗東・音無厩舎の次走は以下の通り。朝日杯FS9着アメリカズカップ(牡)は松若騎手で、13着ダンビュライト(牡)はルメール騎手で、きさらぎ賞(2月5日、京都、GIII、芝1800メートル)。昨年7月17日の中京未勝利戦(芝1400メートル)を快勝したアカカ(牝)は、M・デムーロ騎手でエルフィンS(2月4日、京都、OP、芝1600メートル)へ。

 ★5日の京都新馬戦(芝2000メートル)を制したスズカメジャー(栗・橋田、牡)は、きさらぎ賞。鞍上は福永騎手。

 ★黄菊賞4着コロナシオン(栗・池添学、牝)は、セントポーリア賞(29日、東京、500万下、芝1800メートル)へ。鞍上は戸崎騎手。また、僚馬で福寿草特別4着のモーヴサファイア(牝)は、あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)へ向かう。

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【野路菊S】順風受けてアメリカズカップがV2 2016年09月17日() 14:44

 9月17日の阪神9R野路菊S(2歳オープン、芝・外1800メートル)は、松若風馬騎手騎乗の3番人気アメリカズカップ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が優勝。タイムは1分48秒5(良)。直線は早めに抜け出したモーヴサファイアが内で粘り込みを図るが、アメリカズカップがしぶとく差を詰め、ゴール寸前で前を競り落として新馬→オープン特別と無傷の2連勝を決めた。

 3/4馬身差の2着にモーヴサファイア(1番人気)、さらに2馬身半離れた3着にはロングスパートをかけたユノディエール(5番人気)。

 アメリカズカップは、父マンハッタンカフェ、母ベガスナイト、母の父コロナドズクエストという血統。通算成績は2戦2勝となった。

 ◆松若風馬騎手「ペースが遅く序盤は少しハミを噛んでしまったけど、その後は前を見ながらスムーズに運べました。最後は少し甘くなったけど、抜け出してから物見をしていたように、まだ余裕はあったと思います。きょうはゲートまでおとなしく臨めましたし、距離は延びても対応できそうです」

★17日阪神9R「野路菊ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【新潟2歳S】ユーイチ週間、ヴゼット締め! 2016年08月29日(月) 05:03

 第36回新潟2歳ステークス(28日、新潟11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)福永祐一騎乗の3番人気ヴゼットジョリーが中団から差し切ってV。新馬戦に続く2連勝で重賞初勝利を飾った。タイム1分34秒3(良)。管理する中内田充正調教師も開業3年目でうれしい重賞初Vとなった。1馬身1/4差の2着は後方から追い込んだ6番人気のオーバースペック。1番人気のモーヴサファイアは出遅れが響いて8着に終わった。

 力強い決め手で、長い直線を押し切った。1馬身1/4差の完勝劇。ヴゼットジョリーが、新馬戦に続く2連勝で出世レースを制し、2歳女王に名乗りをあげた。

 「自信を持って乗れましたし、思い描いていた通りのレースができました」

 福永騎手のクールな表情が、強さを物語る。2勝馬は不在。単勝10倍以下が6頭という大混戦ムードだったが、中団からあっさりと抜け出す内容で、終わってみれば文句なしの快勝だった。

 鞍上にとっては全くの初騎乗だったが、「しつけが行き届いているな」と返し馬でパートナーを手の内に入れた。「瞬時に反応するタイプではないと思ったので、ある程度惰性をつけて」というレースプランで臨み、スパートのタイミングもドンピシャリ。人馬の呼吸がピタリと合っていた。

 そのユーイチは、この新潟で土日5勝。前日にはJRA通算1900勝(史上9人目)&1万5000回騎乗(同10人目)を達成し、この週の新潟で行われた平地オープン3鞍を全勝と、存在感を見せつけた。

 「ユーイチ君(福永騎手)がうまく誘導してくれました」と鞍上をたたえる中内田調教師にとっては、2014年の開業以来、うれしい初重賞制覇。「入厩前から期待していた馬。期待通りに成長してくれています」。指揮官は暮れのGI阪神ジュベナイルフィリーズ(12月11日、阪神、GI、芝1600メートル)を当面の目標に掲げた。

 父ローエングリン、母の父サンデーサイレンスの配合は、GI3勝ロゴタイプと同じ。中京芝1400メートルからの臨戦過程は、桜花賞を制した3年前の覇者ハープスターとも一致する。出世レースを制した美しき2歳牝馬の前途は洋々だ。 (芳賀英敏)

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【新潟2歳S】レースを終えて…関係者談話2016年08月29日(月) 05:03

 ◆田辺騎手(イブキ3着) 「もう少し流れていたら…。いいものは持っているし、中距離の方が向く」

 ◆木幡巧騎手(アピールバイオ4着) 「4コーナーでもう少し踏んでいった方が良かったかも。でも最後までバテてはいない」

 ◆藤岡佑騎手(キャスパリーグ5着) 「いい位置を取れたが、勝ち馬に馬なりでかわされてしまった。いい経験になったと思う」

 ◆柴田未騎手(マイネルパラディ6着) 「直線でモタれて、ちょっと苦しくなった。スムーズだったらもっとやれていた」

 ◆石川騎手(サンライズソア7着) 「流れが遅くなると思ったので、早めに動いた。ジワジワ伸びてくれたけど、切れ負けした」

 ◆石橋騎手(モーヴサファイア8着) 「外を回す馬場ではないのでインでジッとした。上がりが速くなるのは分かっていたし、もう少し前で競馬できれば…」

 ◆津村騎手(クイントゥープル9着) 「反応が鈍かったが、最後の1ハロンで伸びた。まだこれからの馬」

 ◆鮫島駿騎手(アンジュシャルマン10着) 「道中は勝ち馬の後ろで運べたけど、ヨーイドンになると瞬発力の差が出た」

 ◆松若騎手(マテラフィールド11着) 「いつもよりゲートは出たし、収穫ある内容」

 ◆柴田大騎手(マイネルバールマン12着) 「いい形で運べて流れも向いたが、反応しなかった。距離が少し長いのかも」

 ◆木幡初騎手(チシャーキャット13着) 「最後はジリジリ伸びたが、速い脚を使えなかった」

 ◆丸山騎手(ウインシトリン14着) 「ハミを取ってくれるまで時間がかかってしまって…」

 ◆吉田豊騎手(ワールドツアラー15着) 「1600メートルではまだ厳しいかも。もっと力がついてくれば」

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モーヴサファイアの関連コラム

閲覧 710ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

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グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年08月28日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/新潟2歳S G3(サラマッポプロ)
閲覧 434ビュー コメント 0 ナイス 2

 本日は、馬体と走法からその馬のベストの適性を見抜く“神の目”を持つ相馬の天才として、ウマニティ公認プロ予想家陣のなかでも屈指の人気を誇るサラマッポさんに久々に登場してもらいます。ターゲットは新潟2歳S。未知数の部分の多いレースでこそ、サラマッポさんの能力が活きますので、その結論にご注目ください。
 本命はイブキです。「新馬戦は厳しい流れを好位から余力残しで押し切った。2着馬もすでに勝ち上がっており、本馬も高い能力の持ち主と言えそう。バランスの良い走法からも、タフな新潟マイルはぴったり。好位から運べるレースセンスの良さも、2歳戦では武器になる」と推奨根拠をあげてくれました。
 対抗は「◎同様にタフな流れの新馬戦を快勝。同距離の今回も期待できるモーヴサファイア。印を打ったのはなんとこの2頭のみで、馬券は単勝、馬連↓に決め打って勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2016年08月26日(金) 18:40 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 868ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディー(シンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年08月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月21日号】特選重賞データ分析編(9)〜2016新潟2歳ステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3新潟2歳ステークス 2016年8月28日(日)新潟競馬場/芝外回り/1600m


<ピックアップデータ>

【“新潟芝外回りか東京芝か中京芝のレース”において、4コーナーを4番手以下で通過、かつ出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークした経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [4-3-2-20](複勝率31.0%)
×なし [0-1-2-40](複勝率7.0%)

 2012年以降の新潟2歳ステークスで好走を果たした馬の大半は、左回り、かつゴール前の直線が長いコースにおいて差しの競馬をした経験があった馬。先行力の高さを活かしたいタイプや、福島芝、新潟芝内回り、阪神芝などのレースにしか実績のない馬は信頼できません。2015年の新潟2歳ステークスは「あり」に該当する馬が5頭しかいなかったものの、ロードクエスト(単勝1番人気)が1着、ウインファビラス(単勝12番人気)が2着となっています。

主な「○」該当馬→・・・

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モーヴサファイアの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG戦線は延べで2頭の出走。
ウマニティPOGでも力は入りますけど、特に主戦場のPOGでは首位攻防戦になる青葉賞がとても楽しみです。

【出走】
・4月29日 東京7R
★アンティノウス(クリストフ・ルメール騎手)
東京のダートの500万下に、主戦場のPOGで指名している★アンティノウスが登場。

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
 助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
★助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入
  4.20 美プール
 助 手 4.23美南W稍 72.8 56.5 41.9 12.9[8]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行同入
☆助 手 4.26美南W良 84.1 68.3 53.3 39.9 12.8[9]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.5秒先行同入

こちらは昇級戦だし、曲がりなりにも1勝している馬同士の争いだから楽ではないとは思いますけど、強そうな馬は休み明けだからアンティノウスにもチャンスはありそうです。
芝スタートの東京のマイル戦で大外枠というのはいいですね♪
この馬が頑張っちゃうと、ウマニティPOGではスペシャルワールドの3位の人を“アシスト”する形になるんですが、それで逆転されるわけでもないのでどうぞ頑張ってください(^^)


・4月29日 東京11R 青葉賞
☆アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
ダービーの出走権を賭けて、アドマイヤウイナーが青葉賞に出走です。

アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗CW良 94.6 78.2 63.6 50.4 38.0 12.9[5]馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
 畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
★秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入
 助 手 4.21 栗CW良 73.0 57.5 42.5 13.8[6]馬なり余力
       クリノダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.1秒追走0.2秒先着
 助 手 4.23 栗坂良 1 回 59.3 43.0 28.3 14.2 馬なり余力
☆秋 山 4.26 栗CW良 82.4 65.6 51.2 37.9 12.4[8]馬なり余力
       ヴァントシルム(三未勝)叩一杯の外を1.1秒追走3F併クビ遅れ

最終追い切りは併せ馬で遅れたものの時計的には好内容のように思っています。東スポはちゃんとA評価になっているけど、この時計でB評価にしていた日刊スポーツはど一体どこを見ているのか?まあ日刊スポーツの追い切り評価は、追い切りそのものの評価ではなくて下馬評の高い馬ほど評価が高いだけなんだけどね。

大寒桜賞の勝ち馬がここ3年連続で青葉賞で2着になっているから、今年の大寒桜賞の勝ち馬であるアドマイヤウイナーも、と言いたいところですが、そこは勝負事なので簡単にはいかないと思います。
さらに遡って4年前のラストインパクトが青葉賞3着、5年前のトーセンホマレボシが京都新聞杯を勝っているとあって、中京の改修以降では目下5年連続で次走の重賞で大寒桜賞の勝ち馬が馬券対象になっているから、それはそれでプレッシャーに感じないこともないのですけど、仮に馬券対象にならなくても「それはワークフォース産駒だから」の一言で片付いちゃいそうな気がするので、むしろプレッシャーはないですねw
(ちなみに過去5年の大寒桜賞の勝ち馬はディープインパクト産駒とゼンノロブロイ産駒)
それよりも去年、一昨年と青葉賞の勝ち馬を出しているアザレア賞の勝ち馬の方が「負けられない」という思いが強すぎるなんてことはないんですか?(牽制)

土曜日朝の時点で8番人気なら、気合い入れて買ってもいいかも♪

【調教】
トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.6 38.8 13.5[9]強目に追う
  4.12 美プール
★助 手 4.23美南坂稍* 1 回 60.7 44.7 29.7 14.9 馬なり余力
☆助 手 4.26美南W良 53.7 39.1 13.6[9]馬なり余力
       サンチェサピーク(三500万)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒遅れ

テンペスト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.3 39.2 26.0 13.5 叩き一杯
 助 手 ◇ 栗CW不 83.4 67.6 52.9 39.1 12.9[5]稍一杯追う
☆助 手 4.26 栗坂良 1 回 54.8 40.5 27.4 14.4 一杯に追う

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
 助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
★助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入
 助 手 4.23美南W稍 58.7 42.5 13.2[8]馬なり余力
       キングオブアームズ(古500万)馬なりの外を0.4秒先行同入
☆杉 原 4.26美南W良 55.1 40.7 13.2[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南坂重 2 回 54.3 38.8 25.1 12.6 馬なり余力
 助 手 ■美南坂良 2 回 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力
★助 手 4.21美南坂良 2 回 56.0 40.5 27.1 13.6 馬なり余力
       ヴァーノン(古1600万)馬なりを0.8秒追走0.2秒先着
 高野和 4.27美南坂稍 2 回 61.8 44.0 29.1 14.7 馬なり余力
☆高野和 4.27美南坂稍 53.6 39.1 25.8 12.5 末強目追う
       アーバンイェーガー(三未勝)強目を0.4秒追走同入

ドロウアカード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂稍 1 回 52.0 38.2 25.2 12.8 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.9 40.0 25.4 12.4 末強目追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.4 40.1 25.7 12.7 馬なり余力
  4.21 栗プール
★助 手 4.23 栗坂良 1 回 58.8 42.8 28.2 14.1 馬なり余力
☆助 手 4.27 栗坂重 1 回 56.0 41.1 26.8 13.1 馬なり余力
       マイボニー(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着

【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆ファームフェイス(京都の500万下を快勝→5月14日の青竜Sへ)
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
☆ミンネザング(4月22日の未勝利戦は2着)
☆ファヴール(4月22日の未勝利戦は9着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞を四位騎手で)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
△オーシャンティ(4月22日の未勝利戦は3着)
△テンペスト(4月16日の未勝利戦は9着)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


在厩している馬の数から、スペシャルワールドの優勝争いの“弾数”は確保できている感じ。もちろん結果がついてくれるに越したことはないのですけど。
アドマイヤウイナーが青葉賞を勝つと暫定首位に立つことができるので、そうなってくれるといいんですけどね。

 藤沢雄二 2017年04月22日() 01:38
ダートに賭けろ!〜POG第47節〜
閲覧 60ビュー コメント 4 ナイス 21

今シーズンのPOG戦線も残り6節。掉尾を飾る東京・京都開催を迎えました。
ウマニティPOGのスペシャルワールド、主戦場のPOG共に2位という立場でそれぞれの優勝争いに絡んだ状態でこの開催を迎えられたことをとても嬉しく思います。
ここからは特に一戦必勝でいってほしいところ。今週はウマニティPOG・主戦場のPOGでの共通指名馬が3頭、ウマニティPOGでのみの指名馬が1頭の計4頭が出走します。

【出走】
・4月22日 東京1R
☆ミンネザング(クリストフ・ルメール騎手)
△オーシャンティ(田中勝春騎手)
一戦必勝で、と言っているそばから土曜日の朝っぱらに2頭出しです(苦笑)
まずは距離を延ばしてきたミンネザング。

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
 助 手 ■美南W稍 69.8 55.5 41.1 13.9[7]馬なり余力
  3.15 美プール
  3.23 美プール
  3.29 美プール
 五十雄 4. 7美南W重 53.1 38.6 13.4[6]馬なり余力
★助 手 4.13美南W重 84.8 68.4 53.9 40.1 13.1[8]馬なり余力
       テンダリーヴォイス(古1000万)馬なりの外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 53.1 38.6 13.1[7]馬なり余力
       アサーティブ(三未勝)末強目の外を0.8秒先行同入

ダートを使うようになって連続2着ですが、勝ち馬には完敗を喫しているのでこの2着2回を額面通りに受け取るのは危険な感じがします。
それに中間は在厩調整ながら優先出走権を放棄して東京開催とルメールを待っていた感もあるので、状態面がどこまで回復しているかという不安もあります。
ただ、距離延長はプラスだと思うし、外枠を引いたので揉まれる心配がないのも好材料。そして前走の4着馬が次走勝ち上がりを決めていることからも決して前走が弱い組み合わせではなかったとは思います。
今回のレースも優先出走権持ちは1頭しかいませんので、そんなに相手関係が強化されたとも思わない。
なので『叩き台』ではなくここで決めてほしいところです。


一方、ウマニティPOGでの指名馬のオーシャンティも東京のダートに矛先を向けてきました。

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト美南坂良 2 回 54.7 40.1 26.2 12.5 強目に追う
 田中勝 ◇美南W稍 55.9 40.9 13.4[8]馬なり余力
☆助 手 4.20美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う

土曜日の競馬に使うのになんで木曜追い?という疑問はあるのですけど、追い切りの時計そのものはいい感じです。
初ダートですけど、芝の牝馬限定と比べたら相手関係は大幅に緩和されています。流れに乗れればアッサリがあっても不思議はないでしょう。

ウマニティPOG的にはどちらが勝ってもいいのですけど(^^;
主戦場のPOGでは首位チームに勝ち星で3勝差をつけられていることもあって、六分四分でミンネザングの方に肩入れしておりますw
勝負の色合いが濃いのはオーシャンティのような気がしますし、オーシャンティは中2週で今年3戦目なのを考えると勝っても負けても放牧になる気がします。
ミンネザングは中5週ですから、勝っても負けても期間内にもう1回走るとは思います。
なのでだいぶ迷いはありますけど、いずれにせよワンツーは期待していますよ。


・4月22日 東京4R
☆ファヴール(江田照男騎手)
東京ダート1400mの未勝利戦にファヴールが使ってきました。

ファヴール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W稍 68.1 53.4 40.0 13.2[3]馬なり余力
 助 手 ◇美南W良 68.8 54.0 39.6 13.9[8]直強目追う
  12.13 美プール
 調教師 4. 5美南W良* 74.0 58.6 43.5 15.0[6]馬なり余力
 助 手 4. 9美南W不 69.2 54.0 40.3 13.6[9]馬なり余力
★助 手 4.12美南W不 71.6 56.6 42.0 12.8[9]一杯に追う
       シャインブライト(古500万)強目の外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 66.3 52.0 39.0 13.3[7]一杯に追う
       レイバック(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走0.2秒遅れ

4ヶ月半の休み明けで追い切り4本での出走ですから、ここはいかにも『叩き台』のムードですね(^^;
でも今週のウッドの66秒台の時計は悪くないんじゃないでしょうか。
デビュー2戦が芝の2000mだったことを思うとだいぶドラスティックな舵の切り方に感じます。
『意識的に絞った』という厩舎コメントが引っ掛かりはしますけど、とりあえずその意欲は買ってみたいですね。
ここも優先出走権のある馬は1頭しかいませんから、変わり身があってほしいですけどね。
とりあえず掲示板に載ることができれば…。

・4月23日 京都5R
☆ファームフェイス(ミルコ・デムーロ騎手)
日曜日の京都の500万下の牝馬限定戦にファームフェイスが出走します。

ファームフェイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 7ベスト 栗坂稍 1 回 53.1 38.7 25.3 12.6 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 24.8 12.3 馬なり余力
 助 手 4. 2 栗坂稍 1 回 61.5 44.4 28.9 14.2 馬なり余力
 助 手 4. 4 栗坂良 1 回 58.5 42.9 28.0 13.7 馬なり余力
 助 手 4. 5 栗坂良 1 回 52.9 38.6 25.1 12.5 強目に追う
       エアニューゲート(三未勝)強目を0.4秒先行0.6秒遅れ
 助 手 4. 9 栗CW不 86.5 70.4 55.3 40.4 13.1[6]馬なり余力
★助 手 4.12 栗坂不 1 回 54.8 39.9 25.7 12.7 一杯に追う
       ロードブレイク(三未勝)一杯を0.2秒追走同入
 助 手 4.16 栗CW良 86.7 71.0 56.5 40.3 12.7[8]G前仕掛け
       エアスピネル(古オープン)強目の外を0.4秒先行0.4秒遅れ
☆助 手 4.19 栗坂重 1 回 56.1 40.6 25.8 12.3 馬なり余力

500万といってもそんなに強い相手がいるという印象はありません。鞍上が鞍上ですからそれなりに人気にはなると思いますけど、前走の勝ち方に余裕があったのでこの組み合わせでも十分にやれるとは思っています。
ただ内で揉まれたら…という不安はあるので、やはり真ん中から外枠を引きたいですね。
とりあえず今週の4頭の中では最も期待しております。もちろん馬券的にもね♪

【調教】
アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂稍 1 回 52.7 38.3 25.5 12.9 馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
★畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
☆秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
★助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
☆助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
★助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
☆助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入


【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆アドマイヤウイナー(大寒桜賞を快勝→4月29日の青葉賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞へ)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
★アンティノウス(3月12日の未勝利戦を快勝→4月29日の東京の500万下へ)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


スペシャルワールドの優勝争いを考えると少しでも出走回数が多い方がいいのですが、今週の4走を含めると少なくとも12回は出走機会がありそう。
中でも一番のウエートを占めるのが来週の青葉賞のアドマイヤウイナー。データ的には2着以内の可能性が高いのだが、重賞なのでそこまで上手くいくかという気持ちもあります(苦笑)
でもどうせなら勝ってダービーに向かいたいですね。下馬評というかネットの反応だとトリコロールブルーの応援者(出資者含む)がかなりアドラミラブルを意識しているみたいで、トリコロールブルーから見るとアドラミラブルとの一騎討ちというムードが作られているようです。
でもあんまりそこだけを意識しすぎると、プロレスで試合を有利に運んでおきながらエプロンサイドに上がってきた敵のセコンドを意識するあまりリング内の敵に背を向けた隙を突かれて後方回転エビ固めで負けちゃう、みたいなパターンがあるでしょw
それを考えるとアドマイヤウイナーには配当的な魅力もありそうです。
この中間の調教は終いがかったるく感じるけど、来週ビシッとまとまればいいんじゃないかな。

2月以来のサリネロはどこを使うのかしら?
ルメールに拘るなら5月6日の京都のダート1200mの500万下になりそう。芝を使うなら5月13日の新潟のはやぶさ賞でしょうか?ポイント的には特別の方がいいんだけどw

同じく2月以来のモアナ。こちらは5月7日の芝1400mの平場でしょうか。
マイルCに駒を進めるアエロリットといい、この週はまた山場になりそうですね。

とにもかくにも、今週と来週の出走馬が期間内にもう1走してくれるとダービーが気分的にだいぶ楽になりそうですね。
優勝争いの皮算用はそれなりにできそうですけど、結局は最後までもつれると思います。
青葉賞とマイルCを勝てればだいぶ楽になるんですけどね(^^;

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 藤沢雄二 2017年04月15日() 21:19
全てをミルコに託す日曜日!〜POG第46節〜
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今週は特に週の前半が忙しかったこともあって、日記のネタをまとめる時間が取りにくくて、週末の出走馬が日曜日に固まったのをいいことにサボっておりました(^^;

さて今週の出走馬はウマニティPOGで2頭、主戦場のPOGでの1頭の延べ3頭です。

【出走】
・4月16日 中山11R 皐月賞
☆ペルシアンナイト(ミルコ・デムーロ騎手)
★ダンビュライト(武豊騎手)

なんといっても皐月賞。特に主戦場のPOGでは2頭出しになりますが、やはり期待が大きいのは☆ペルシアンナイトの方。

ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.12ベスト 栗CW稍 80.0 64.8 50.1 37.5 12.2[5]一杯に追う
 Mデム ■ 栗CW不 52.4 38.3 12.1[7]馬なり余力
 助 手 3.20 栗坂良 1 回 60.9 44.7 29.0 14.3 馬なり余力
 助 手 3.23 栗坂重 1 回 55.4 40.1 25.6 12.9 馬なり余力
 助 手 3.26 栗坂良 1 回 59.6 43.7 29.1 14.3 馬なり余力
 助 手 3.30 栗CW良 82.0 66.6 52.2 38.6 11.6[8]一杯追伸る
 助 手 4. 2 栗坂稍 1 回 57.2 41.2 26.1 12.8 馬なり余力
★水 口 4. 6 栗CW良 82.9 67.3 53.5 39.5 11.5[6]一杯追鋭く
       ジークカイザー(古1000万)一杯の内を0.6秒追走0.1秒先着
 助 手 4. 9 栗坂不 1 回 57.6 41.5 27.0 13.0 馬なり余力
☆Mデム 4.12 栗CW不 52.9 38.1 11.8[5]G前気合付
       シルバーポジー(古1000万)馬なりの内を0.4秒追走アタマ遅れ

中間は長短合わせて8本の時計を出しており、中6週の間隔以上の本数を消化できているのは好材料。

ペルシアンナイトに対する思いの丈は↓
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8556dce3d3&owner_id=c218baf74d
に綴ってあるのだが、本音を包み隠さずに言えば
『勝ち方を問われるレース』だと思っている。

前日締切で単勝10.5倍の分際で何を言う、って思うかもしれないけど、勝つんだってばw
みんな明日の15時45分過ぎにはため息をつきながらこう言っているハズですよ。
「やっぱりミルコだったか〜(>

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コメント一覧
1:
  昭島のよっちゃん   フォロワー:14人 2016年8月23日(火) 19:25:07
myPOG指名馬なので、頑張ってクラッシックレースに出走するようになってもらいたい

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