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モーヴサファイア(競走馬)

注目ホース
モーヴサファイア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年2月5日生
調教師池添学(栗東)
馬主吉田 和美
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-0-3]
総賞金2,522万円
収得賞金900万円
英字表記Mauve Sapphire
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
モルガナイト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
タンザナイト
兄弟 ブラックスピネルローズベリル
前走 2017/05/21 優駿牝馬 G1
次走予定

モーヴサファイアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183576.91312** 牝3 55.0 北村友一池添学490(-2)2.26.0 1.935.1⑥⑪⑨⑫ソウルスターリング
17/02/13 小倉 10 あすなろ賞 500万下 芝2000 12563.921** 牝3 54.0 北村友一池添学492(+2)2.00.0 -0.235.7⑧⑧⑤④ワンダープチュック
17/01/07 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 9669.454** 牝3 54.0 川田将雅池添学490(+4)2.00.6 0.334.9④⑤サトノリュウガ
16/09/17 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 8772.412** 牝2 54.0 福永祐一池添学486(-10)1.48.6 0.134.2アメリカズカップ
16/08/28 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 15225.218** 牝2 54.0 石橋脩池添学496(+12)1.35.0 0.733.5⑪⑫ヴゼットジョリー
16/07/03 中京 5 2歳新馬 芝1600 137113.611** 牝2 54.0 石橋脩池添学484(--)1.35.3 -0.435.5④④ラヴィングアンサー

モーヴサファイアの関連ニュース

 ◆岩田騎手(ディアドラ4着) 「力のあるところを見せてくれた。3着はありそうだったが…」

 ◆武豊騎手(リスグラシュー5着) 「少し引っ掛かったし、(直線は)狭いところで両サイドからぶつけられた」

 ◆戸崎騎手(フローレスマジック6着) 「思い切った競馬をすることも頭にあった。これから力をつけてくれば…」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス7着) 「スムーズな競馬。このメンバーでいいレースをしてくれた」

 ◆蛯名騎手(マナローラ8着) 「大事に乗って、最後はよく差を詰めている」

 ◆北村宏騎手(ブラックスビーチ9着) 「窮屈な面もあったが、我慢してくれた。直線もよく来ている」

 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい感じで走れていたが、4コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆田中勝騎手(カリビアンゴールド11着) 「いい感じで進めたし、力は出せたと思う」

 ◆北村友騎手(モーヴサファイア12着) 「いい体でフットワークもいい。これからどう成長するか」

 ◆柴山騎手(ハローユニコーン14着) 「ゲート内でソワソワしていた。坂を上がって止まった」

 ◆吉田豊騎手(レッドコルディス15着) 「歓声に反応して、スタートで立ち上がってしまった」

 ◆松岡騎手(ホウオウパフューム16着) 「手応えからはもっとやれるかと思ったが…。先々は走ってくる馬です」

 ◆内田騎手(ディーパワンサ17着) 「距離はもう少し短い方がいい」

★21日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【オークス】最新ナマ情報2017年05月20日() 05:02

◆ニンマリ最内枠〔1〕モズカッチャン 

 坂路を4ハロン66秒9とゆったりしたペースで上がった。鮫島調教師は「ここまで思い通りにきている。枠も前走と同じ最内枠でいいところだと思う。いろんなところに行っているから輸送の心配もないしね」と笑みを浮かべた。

◆復権へ虎視眈々〔2〕ソウルスターリング

 復権を狙う2歳女王は美浦坂路で4ハロン60秒8。少しずつ気合が乗ってきてレースが近いことを感じ取っているようだ。藤沢和調教師も「元気がいいよ」と笑顔を見せる。

 距離の話題になると「今の種馬は基本的にみんなマイル〜2000メートルがメイン。(産駒は)使い出しが短くても、2400メートルまでもつんだ。この距離が得意な馬はそうはいないし、馬が騎手の言うことを聞けるかどうか。ソウルスターリングはできる馬だと思う」と語った。

◆輸送に気配り!〔3〕フローレスマジック

 金曜午前5時に美浦トレセンを出発し、ライバルに先駆けて東京競馬場に入った。「東京はいつも当日輸送ですが、アルテミスSのときは12キロ減りましたからね。あのときと同じで、帰厩してからの時間が短いのでこの形にしました」と木村調教師は説明した。

◆昆師「状態いい」〔4〕ミスパンテール

 角馬場調整をしたあと、東京競馬場に向けて出発した。「リラックスしているし、状態はいい。近くにソウルスターリングがいるから、そのあたりを見ながらのレースになるかな」と昆調教師。

◆好気配ムンムン〔5〕モーヴサファイア

 角馬場で入念なハッキングを行った。池添学調教師は「雰囲気がよく、リラックスできていました。適度に気合も乗っていて、体も太め感なくいい感じです。いい形で出られますね」と好気配を伝えた。

◆ほどよく気合!〔6〕ハローユニコーン

 角馬場からCWコースをキャンターで1周。ほどよく気合が乗っていた。鮫島調教師は「テンションは上がっていない。もう少し体(前走から6キロ増の434キロ)が戻っていればよかったけど、使ってきているからね」と、仕上がりに不安はなさそうだ。

◆広い馬場大歓迎〔7〕ディアドラ

 追い切り翌日は、厩舎周りで軽めの調整。中1週となるが、橋田調教師は「ダメージもなく、前走と同じくらいの体で出られそう。広い馬場は歓迎だし、距離にも対応してくれると思う」と話した。

◆体重減は想定内〔9〕ディーパワンサ

 角馬場から坂路。軽快な脚どりで4ハロン68秒6−15秒3をマークした。松下調教師は「元気はいいですね。輸送で体重は減るでしょうが、今の(体つきの)感じなら心配ないと思います」と語った。

◆北村宏にお任せ〔10〕ブラックスビーチ

 連勝でスイートピーSを制したディープ産駒は、坂路で4ハロン63秒2−13秒7。角居調教師は「少し乗り難しいけど、(北村宏騎手が)うまくコントロールしてくれている。いい状態で行けそうです」と満足そうだ。

◆距離は心配なし〔12〕ブラックオニキス

 北馬場でキャンター調整を行った。加藤和調教師は「立て直した効果で、この春は柔らかみが戻ってきた。距離は心配ない。気持ちよく流れに乗って、あとは他の有力馬が直線までに余計な力を使う展開になれば。ホクトベガのときもそんな感じだったよ」と騎手時代の1993年エリザベス女王杯で、ベガの牝馬3冠を阻止したときのような展開を期待する。

◆2冠へ〔13〕レーヌムード上々

 桜花賞馬は、角馬場で調整された。体はふっくらと見せており、落ち着きも十分。ムードは上々だ。古川助手は「追い切り後もテンションは上がっていません。前々で折り合うことがポイントでしょうが、今の雰囲気でレースに臨めたら」と語った。

◆距離延長グッド〔14〕リスグラシュー

 桜花賞2着馬は、角馬場を気分良さそうに周回した。矢作調教師は「不安な点はないし、順調にきているのが何より。距離が延びるのもいいと思うし、天気も良さそうなので楽しみにしています」と期待を込めた。

◆いい状態キープ〔15〕ヤマカツグレース

 角馬場でじっくり乗って体をほぐした。池添兼調教師は「追い切り後の雰囲気はいいよ。カイバもしっかり食べている。体は前走と同じか少し減るくらいかな。いい状態で出走できそうだよ」とうなずいた。

◆十分戦える状態〔16〕アドマイヤミヤビ

 角馬場から4ハロン64秒4−15秒3で登坂した。島助手は「今回は長距離仕様にシャープにつくった。肉体的には十分戦えるところまできたし、前走で惨敗した精神的なダメージが残っていなければ」と桜花賞12着からの巻き返しを誓った。

◆カイバもりもり〔17〕カリビアンゴールド

 坂路を4ハロン71秒1で上がった後にWコースをキャンターで1周した。小島勝助手は「すごく落ち着いている。カイバは食べているし、ここのところ体重は減り続けているけど、腰やトモ(後肢)の筋肉が落ちていないから減ったように見えない。自分で体をつくっているのだと思う」と状態面に不安はない。

◆鞍上蛯名に期待〔18〕マナローラ

 坂路を軽快に駆け上がった。鮫島調教師は「順調ですね。体が大きくなって成長していて、乗った感じもいいみたい。大外枠になってしまったけど、そこは経験豊富な蛯名騎手に任せます」と語った。

オークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】厩舎の話2017年05月19日(金) 05:03

 (3)フローレスマジック・木村師 「ロスのないところですね。乗り方はジョッキーに任せます」

 (4)ミスパンテール・藤野助手 「素晴らしいと思いますよ。内の偶数枠でいいところ。ロスなく行けますからね」

 (5)モーヴサファイア・藤原助手 「後ろからの競馬になるだろうから、真ん中よりごちゃつかなくていいんじゃないか」

 (6)ハローユニコーン・野田助手 「後ろから行く馬なので枠は関係ないけど、偶数はいい」

 (8)ホウオウパフューム奥村武師 「スタートが速くないから、多分後ろからになるし、外すぎるよりはいい」

 (9)ディーパワンサ・松下師 「周りを見ながら行けるし、いいところですね。うまく流れに乗っていきたい」

 (10)ブラックスビーチ・岸本助手 「枠にこだわりはなかったけど、ゲートが後入れの偶数枠はいいんじゃないかな」

 (12)ブラックオニキス・加藤和師 「いい枠じゃないですか。どんな競馬でもできる。行く馬がいなければ行くことも」

 (15)ヤマカツグレース・池添兼師 「決まった枠で仕方ない。外の方が馬場も良さそうだし、ジョッキーがうまく乗ってくれるでしょう」

 (17)カリビアンゴールド・吉永助手 「外になったけど、どこかで前に壁が作れれば。末脚はいいものがあるので」

 (18)マナローラ・野田助手「大外は仕方ない。折り合いは心配ないし、自在性がありますから」

オークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】厩舎の話2017年05月18日(木) 12:45

 アドマイヤミヤビ・友道調教師「中間も落ち着いているし、変わりなくいい。距離も問題ない」

 カリビアンゴールド小島太調教師「思ったより回復が早かった。状態には自信が持てる」

 ディーパワンサ・松下調教師「折り合いがつくから距離はこなせるはず。好位からの競馬を」

 ハローユニコーン・鮫島調教師「気性が難しいが、前走はリラックスして走れた。直線勝負で」

 ブラックオニキス・加藤和調教師「使い詰めの疲れが取れ、いいころの状態。距離はこなせる」

 ブラックスビーチ・辻野助手「落ち着いているし、ためていけそう。前走の競馬はできるはず」

 フローラルマジック・戸崎騎手「いい雰囲気。乗りやすいので状況に応じた競馬ができる」

 ホウオウパフューム・松岡騎手「走る気を感じた。自分の思ったとおりに乗るだけ」

 マナローラ・鮫島調教師「2走前にこの距離を経験。前走からの成長を感じるし、密かに期待」

 ミスパンテール・昆調教師「追い切りは必要ないくらい。距離はオールマイティーだと思う」

 モズカッチャン・鮫島調教師「ラストをジワッと伸ばした。いろんな競馬ができるのが強み」

 モーヴサファイア池添学調教師「首をうまく使えるようになった。持久力勝負になれば」

 ヤマカツグレース・池添兼調教師「変わりないし、輸送も大丈夫。距離はどの馬も同じだから」

 リスグラシュー武豊騎手「東京は勝っているし、歓迎。当日のイレ込みが心配だけど、勝ちを意識できる馬」

 【抽選対象馬=1/6】

 アドマイヤローザ・梅田調教師「外傷明けの前走から確実に上向き」

 アルメリアブルーム・高橋康調教師「ひと叩きして体がしっかりした」

 アンネリース・尾関調教師「手応えでは劣ったが、相手は短距離馬。距離延長で味が出るはず」

 ブルークランズ・今野調教師「長い距離は合うはず。広い東京もいい」

 ムーンザムーン・上原調教師「デキはとてもいい。2400メートルも歓迎」

 レッドコルディス・高橋忠調教師「追い切りでは気分良く走れていた」

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】追って一言2017年05月18日(木) 05:04

 ◆アドマイヤローザ・梅田師 「少し時計が速くなったが、変わりなくきている」

 ◆アルメリアブルーム・高橋康師 「1回使って体もしっかりしたし、前回以上に切れる脚が使えると思います」

 ◆アンネリース・尾関師 「瞬発力をつけられるような追い切りをしました。オークスの条件は合うと思います」

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「予定より速くなったけど、余裕たっぷり。それだけ状態が良いということ」

 ◆ディーパワンサ・松下師 「今週は坂路で上がり重点。スムーズな競馬で巻き返したい」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「無理せず、しまいだけ伸ばす形。どんなレースでもできる」

 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「体の張りや毛づやを見ても、体調は良さそう。一線級相手は初めてですが、注文がつかない馬なので」

 ◆ブルークランズ・今野師 「間隔をとってフレッシュな状態。広い東京も歓迎」

 ◆マナローラ・鮫島師 「成長度がすごく大きい。パワータイプではないのに、道悪では2勝と得意にしている」

 ◆ミスパンテール・昆師 「今週は負荷をかけすぎない調教。距離を意識した調整をしてきた」

 ◆ムーンザムーン・上原師 「いい状態。しまいは確実だし、距離が延びるのもいい」

 ◆モーヴサファイア池添学師 「予定より少し長めの調教になりましたが、首をしっかり使えてフォームも良化」

 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「前回も良化途上だったが、外を回されながらいい脚。順調に来たのは大きい」

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】特別登録馬2017年05月07日() 17:30

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モーヴサファイアの関連コラム

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先週は、14(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬(オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1優駿牝馬オークス)は1番人気がソウルスターリングで2.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビで4.8倍、3番人気リスグラシューで5.9倍とここまでが10倍を切る形で3強オッズを形成しました。
  
注目のスタートはレッドコルディスリスグラシューらが出遅れややばらつき加減。内から好スタートを決めたフローレスマジックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にミスパンテール、3番手にソウルスターリング、続いてブラックオニキスヤマカツグレースカリビアンゴールドモズカッチャンモーヴサファイアレーヌミノルと先団を形成。中団からはリスグラシューホウオウパフュームブラックスビーチアドマイヤミヤビディーパワンサと追走。後方からはディアドラマナローラレッドコルディスと続いて最後方にハローユニコーンの隊形。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のやや緩い流れ。フローレスマジックが先頭で直線コースへ。
 
先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にソールスターリング、内からはモズカッチャン、外めにはミスパンテールヤマカツグレース、後方各馬は外に進路を取って追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで逃げるフローレスマジックの脚色が一杯になるとソウルスターリングモズカッチャンの2頭が抜け出してマッチレース!残り100m、ここでソウルスターリングがもうひと伸び!モズカッチャンを競り落とすとゴールまで力強く伸びきって優勝!阪神JFに次ぐG1 2勝目を飾りました!勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着にモズカッチャン、そこから2馬身半差の3着にアドマイヤミヤビが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロKOMプロ岡村信将プロ加藤拓プロ馬っしぐらプロ馬券生活プロ河内一秀プロおかべプロが的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
20(土)東京9Rで単勝75.8倍の◎プリンセスルーラーを本命に抜擢!◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝75.8倍、3連単82万6410円を払い戻しました!翌日の京都3Rでも3連複1664.7倍を200円的中!週末トータル回収率215%、収支プラス69万3040円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ20(土)京都5RでA評価とした単勝57.2倍の伏兵○ブブールチャチャと▲レンジャックマンの馬連297.9倍を的中!この他にも新潟6R、21(日)東京12Rと勝負レースを勝負レースを連続的中!週末トータル回収率170%、収支プラス3万2150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
20(土)京都10Rで『このレースはアトランタやアースゼウスなどがおりかなり流れが厳しくなりそう、ハナ争いを見ながら差す競馬ができそうで展開向く』と狙った◎キャプテンシップからの3連複を的中!8万8460円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス5万5190円をマークしています。
 
はははふほほほプロ岡村信将プロ西野圭吾プロ岡村信将プロ西野圭吾プロ加藤拓プロ☆まんでがんプロ霧プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年05月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第274回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜オークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「オークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤミヤビから同差内のフローレスマジックまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G、第2G→第3G、第3G→第4G間にそれぞれ開きがみられ、上位各所に差が生じる配置となっています。ただし、キャリアの浅い馬も多い3歳牝馬同士のレースであり、さらにオークスというほぼ全馬未知の適性が問われる東京芝2400mG1ですから、伸びしろや騎手・展開といった様々な要素を加味する必要はあるとみています。

今回はまず人気3頭評から。結論から先に書くと、○ソウルスターリング、▲アドマイヤミヤビ、☆リスグラシューと素直に上位評価しました。ただ、○は行きたがる気性面から序盤スロー濃厚なペース面で割引、▲☆は外枠がマイナスで本命にはしませんでした。▲☆は人気のハーツクライ産駒ということも個人的には引っ掛かっている点です。ただ、いずれも有力候補であることに違いないと思っています。
そして◎は人気のないハーツクライ産駒から◎ホウオウパフュームとしました。前走は休み明けで、1週前追いが坂路追いだったり、併せ馬で劣勢だったりと中間の調整過程に“異変”があった中での重賞挑戦。おそらく、パフォーマンスを発揮できる状態になかったと判断しています。今回は、1週前をWコースで追われ最終追切でも時計良化と本来の状態に戻った様子。もともと、オークス向きとのことでここ一本に狙いを定めたローテを組んだ中、その“ひと叩き”という位置付けだったフローラSでの敗戦には目を瞑って一発を期待したいと思います。
あとは△モーヴサファイアにも穴で注目しています。休み明けですが、この時期の3歳牝馬ですので使い詰めよりはいいと思っていますし、好枠と好調子が不気味な存在。前走500万下からの挑戦組がどうかと思いざっと調べてみたところ、過去の該当馬の好走は0。ただ、ほとんどが矢車賞組を含む牝馬限定500万下からで、この馬の場合牡馬混合500万下勝ちからの挑戦。その前走も含めこれまでずっと牡馬にぶつけてきている珍しい臨戦パターンですし、通用があってもいいのではと考えました。人気もないので気楽にイン突きを狙ってもらいたいと思っています。
今回の私の馬券は、◎が思った以上に見限られているオッズの印象なので単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から4頭への馬単&3複と、◎−△モーヴのワイドで勝負とします。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点

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2017年05月18日(木) 16:00
【濃霧注意報DX】〜オークス(2017年)展望〜
閲覧 3,153ビュー コメント 0 ナイス 3



 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
閲覧 2,028ビュー コメント 0 ナイス 3



オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年05月18日(木) 10:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017オークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

レーヌミノル(A) 
坂路もCWも速い時計の出る馬。特に1週前に強めに追われ好時計の出ている時は成績が良い。今回も1週前にかなり速い時計が出ており関東圏や小倉でのレースの時は直前馬なりなので今回も馬なりでの最終調整になるのではないかと思います。
距離に関しては折り合いさえつけば持つと思いますしレベルの高い相手に大崩れのない競馬ができているので当日落ち着いているようなら問題ないと思います。

ソウルスターリング(C) 
今回この馬の調整に関して気になるところは2週前に南Wで追い切られていないことと1週前の追い切りで外に併せたことそして全体的に時計が速いというところも気になります。距離を意識した内容なのかもしれませんがいつもとは少し何かが違う感じで個人的にはいつも通りでないことはあまり好みではないです。折り合いに関してもデビューからの2戦が1800m戦で前半折り合いに苦労する場面も見られたので今回の2400mでの折り合いという点に関してもマイナスになるのではないかと思います。

モズカッチャン(C)
この馬は坂路での走りを見ると右に寄っていくところのある馬で左回りの方が内にササらない分良いのかもしれませんが長くいい脚を使う馬というよりは切れる脚を使う馬。前走はラチ沿いでスペースが開くのを待っていてちょうど良い時に右前が開いて切れる脚を使えました。スムーズにいった時は早仕掛けになる可能性もあり長い直線は脚の使いどころの難しい馬だと思います。

ヤマカツグレース(A)
2歳時のこの馬は距離も短めのところを使っていたこともあると思いますが直前は坂路で追われていました。それが休み明けからCW中心の長めから追い切る調教に変えてきています。それにともないレースでの距離も延ばしてきており先行力を活かしたレースで結果も良い方に出ています。3月4月で3戦して前走はフローラSとそれほど余裕のあるローテーションでもありませんが1週前にはCWでいつも通り長めから強く追われていることを考えると状態は悪くないと思います。あとは直前はそれほど強くやる必要もなく順調な仕上がりできていると思います。

ブラックスビーチ(D)
この馬は角居厩舎の馬の割に調教内容がコロコロ変わる馬でちょっと気難しいところがある感じがします。前走のスイートピーSでもズブいというか伸びそうでスパっと伸びないところがあり距離が延びる今回は道中前走以上にリラックスして走れないと厳しいように思います。

カリビアンゴールド(C)
この馬は調教でもゆったり走る馬でパドックでもイレ込むタイプの馬ではないので気性的には長い距離のレースは向いていうのかもしれません。ただマイル戦を中心に使われてきておりここを目標にきているローテーションでもなく相手も一気に強くなるのでどこまで戦えるかといったところでしょう。


<収得賞金順>

ハローユニコーン(E)
昨年秋の未勝利勝ち後少し休養。今年に入り月1走のローテーションで現在2連勝中。調教的には2走前の黄梅賞の時がいちばん良く前走は何とか良い状態を維持といった感じこの中間は時計的に物足りない内容。無理のないローテーションも使い詰めで上積みは厳しそう。

ブラックオニキス(F)
400キロほどの小柄な馬で夏の滞在での函館、札幌では成績が良かったもののその後秋には京都、阪神へ輸送しての競馬ではさすがに好成績を上げるには厳しかったと思います。休養後も阪神での競馬で馬体も大きく減りイレ込みもキツかった。そして前走スイートピーSは関東での競馬ということもあり直前強めに追われて好時計も小柄な牝馬で直前ビッシリ追われてしまうと馬もカリカリしてくるのでなかなか力を発揮するには厳しい状況。特に今回は長距離戦で間隔も詰ってくるので調整はさらに難しくなってくると思いますのでこの馬に関しては調教の時計で判断するのはやめた方が良いと思います。

ディーパワンサ(E)
早い時期にデビューして2連勝後は物足りないレースが続いています。特にきついローテーションではないものの調教では1週前、最終追い切りと強めに追われるのでもう少し余裕のある調整の方が馬には良いのかもしれません。それほど大きくはない馬で今年3戦すべて関東での競馬となりますので馬にはストレスの溜まる条件が重なっているのでその辺もレース結果に影響があるのかもしれません。

ミスパンテール(B)
キャリア3戦の馬でチューリップ賞が新馬勝ち後長期休養明けで素質馬相手に好走。桜花賞の敗因に関してはチューリップ賞時が長期休養明けの割に直前2本の追い切りが馬なりだったものの、桜花賞に関しては直前2本の追い切りが強めと正反対の内容で長期休養明けを好走した反動が出たのではないかと思います。坂路でも好時計の出る馬で素質のある馬であることは間違いないとは思いますがどちらかというと切れる脚を使う馬なのでパンパンの良馬場の方が良いハズ。今回は人気もないので四位騎手得意の前半死んだふりをして直線一気の競馬がハマれば怖い1頭かもしれません。

ディアドラ(D)
この馬は使われるごとに調教の時計が良くなってきている馬ですが使い込まれるとテンションが高くなるような感じがある。今回叩き5戦目で桜花賞後に1戦挟んでいるので調整はかなり難しいと思います。前走時直前2本を強めに追っていて今回間隔もなく関東への輸送もあるので上積みどころか状態を維持することで精一杯ではないかと思います。

ホウオウパフューム(B)
この馬はこれまでの4戦すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われており今回が初めての連戦となります。前走時は間隔が空いていた割には2週前、1週前と坂路で追われておりいつもと違う調整内容だったのでレースに間に合わせた急仕上げ気味なところがあったのではないかと思います。この中間は南Wでのいつもの調整できており今回は本来の走りが見られるのではないかと思います。

マナローラ(E)
前走500万特別勝ち道悪で決してレベルの高い相手ではなくゆったりしたローテーションもこの中間乗り込み量の割に時計は目立つものはなく一気の相手強化でここでは厳しそう。

モーヴサファイア(D)
2月以来ぶっつけ本番。この中間はCWを長めから併せ馬で本数を乗られているものの強めは1週前のみで坂路での時計はもっと出る馬。大きめの馬なので数字的に良くても中身ができているか不安は残る。


<抽選通過馬>
レッドコルディス(B)
1頭の枠を賭けた抽選を突破した馬で運が良い。キャリアは少ないですが使われるごと時計を詰めておりこの中間の坂路での時計も優秀。フローラSでは外を回されており他にも出走しているフローラS組との力の差はそれほどない感じもします。


リスグラシューアドマイヤミヤビフローレスマジックについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回はオークス編でした。
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれていますがここにNHKマイルCを勝ったアエロリットと休養に入ったファンディーナが出走していればさらに面白さが増したのかもしれませんがそれでも桜花賞上位3頭が揃って出走してきますしこの距離になってどの馬が勝つのか興味は尽きません。そんなオークスの馬券予想検討会に今年も出演することになりました。今年も楽しいイベントになると思いますのでお時間のある方は新橋までぜひ足を運んで頂けたらと思います。
尚、オークス出走各馬の最終追い切りについては最終予想でコメントする予定です。
それでは次回、日本ダービー編(予定)でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
閲覧 3,202ビュー コメント 0 ナイス 9



ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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モーヴサファイアの口コミ


口コミ一覧
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長々と続けてきた指名馬紹介の最終回は、先週の3回目の入札で落札した牝馬の2頭についてです。

・エンジェルフォールの2015(牝/美浦・武市)
父:ハービンジャー
母の父:ジャングルポケット
馬名:ヴェロニカグレース
馬主:シルクレーシング
生産:ノーザンF
(募集価格:480万PP→入札額:480万PP)

昨シーズンはペルシアンナイトとモーヴサファイアでお世話になったハービンジャー産駒ですけど、今シーズンはリスト作成の時点でピンと来る馬がいなくてスルーしておりました。
ただ、3週目の入札を前に「さすがに1頭ぐらいは何かいないか?」と改めて洗い直したところ、ちょうど美浦に入厩するタイミングだったこの馬を見つけて入札することに。

母系はキャロットでお馴染みのトールポピーを輩出したアドマイヤサンデーの一族なわけですが、この一族の泣き所は体質の弱さがあって潜在能力には確かなものがあっても、まともな時期にデビューできない馬が多いのと、早熟とまでは言わないものの『賞味期限の短い』馬が多い一族なので、やはりデビュー時期というのが重要になってきます。
そんな一族の馬が2歳の6月に入厩できるのはポジティブな材料だし、同じ武市厩舎のシルクという3歳馬のラグナアズーラが入札時の出走で戸崎→ミルコという騎手起用だったので、厩舎的な弱さもないのかな、と。
若干、オカルト的な話でいくと、ずっと拘っていた馬主さんの手から離れた途端に活躍するというケースがチョイチョイ見受けられるのを考えると、キャロット→シルクということもプラスに捉えて良さそう。

で、入札は当然のように最低入札額でw
いや、3週目まで残っているシルクだったら、実際の一口でもそうだと思うのだけど、サンデーレーシングとキャロットは募集開始の時点で壮絶な票読みがあったりするわけですけど、シルクぐらいだと募集開始で満口になるのは一握りですからね。
その辺の“市場原理”は似たようなものだと思っています。

近況はというと、入厩のタイミング的に新潟デビューになるのかと思って入札したのですが、思いの外アッサリとゲート試験に合格したことで福島の最終週が目標だとかいう嬉しい誤算w
普通は福島デビューだと期待度が低いと感じるわけですが、シルクで考えると馬主会的には福島が“ホーム”ですからね。期待が高いからこそのお膝元デビューと考えることにします。


・ステラプラドの2015(牝/栗東・本田)
父:ワークフォース
母の父:ハーツクライ
馬名:ダンツクレイオー
馬主:山元哲二
生産:社台F
(募集価格:380万PP→入札額:380万PP)

トレーニングセールの出身馬というのは大概『即戦力』と目されているわけだが、新馬戦の開幕が前倒しされてきているのにトレーニングセールの開催時期は変わらないので、その看板は特にPOG的には有名無実といった感がある。

というのも、これは個人的な印象ではあるのだが、入厩からゲート試験までに2週間、ゲート試験合格からデビューまでは4週間の時間が必要だと思っている。
なので入厩からデビューまで6週間は必要だと思っているのだが、毎年、フローラSの翌日に開催されるブリーズアップセールの日程で新馬戦の開幕にギリギリ間に合うかというわけで、やはりセールで売れてナンボとあればセールに向けて仕上げる→売れて馬主・厩舎が決まる→一息入れる、そんな流れになったら実際の馬主さんにはメリットがあってもPOG的には旨味がほとんど感じられない。
だからヴィクトリアマイルの前後、年によってはオークス週になる千葉サラブレッドセールとか、それよりさらに遅い時期の北海道トレーニングセールの上場馬は、下手するとドラフトに間に合わないなんてこともあるわけで、特にPOG的には近況を吟味できるルールじゃないと食指が動かない、いや動かせないというのが正直なところ。

ここ数年、千葉サラブレッドセールの上場馬からの指名を穴馬枠に用意してはいたのだが、昨シーズン辺りは最強の法則で妙に特集された割には奮わなくて、その一因として『セールで売買→入厩』ではなく一息入れてしまう馬の方が多いように考えられた。
そこで今年は、一応、セールの結果を見ながら静観を決め込んでいたのだが、3週目の入札を前に「そういえば千葉サラブレッドセール組ってどうなった?」と調べてみたところで急浮上したのがこの馬。

元々は社台RHで黒岩厩舎の予定で募集されていたのが、何らかの理由でキャンセルになったという曰く付きの馬。
2年前に半姉のスパツィアーレを指名していたので、血統的にはリスト入りの当落線上にはあったのだけど、落札者が社台グループと縁が薄そうな山元氏であったのと、先述のトレーニングセール組の抱える事情もあって、スルーしていたわけですよ。

ところが気がつけば競走馬登録が完了しているだけでなく函館に入厩しているのがわかって、これならと思った次第。

昨年、レーヌミノルで小倉2歳Sを勝った本田厩舎がですよ、馬主さんが鹿児島の方なのに小倉ではなく函館に持っていった辺りに適性を感じているのだと思うし、やはりトレーニングセールの出身馬がセールから『そのまま』使っているのは魅力ですよね。

ちなみにウマニティPOGでこの馬を指名しているのは全てのカテゴリーで私だけ。一番の隠し玉だな。
これ、新馬勝ちしたらドヤ顔できるなw
もっとも、G1ワールドから下のカテゴリーではトレーニングセール出身の馬をデビュー前から指名する必要はないですもんね。

というわけで、なんとか今シーズンの20頭(厳密には19頭+仮1頭)のラインナップを書き終えました(^^;

スペシャルワールド連覇へ向けての陣容としては手応えはあります。
後は、目論見通りに走ってくれればいいのですけどねw

 藤沢雄二 2017年06月23日(金) 02:44
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 20

今シーズンの指名馬紹介の5回目は、これぞ隠し玉と言っていい枠の2頭です。

・バレエブランの2015(牡/栗東・須貝)
父:エイシンフラッシュ
母の父:ダンスインザダーク
馬名:(ソーグレア)
馬主:G1レーシング
生産:追分F
(募集価格:350万PP→入札額:350万PP)

昨シーズンのウマニティPOGでアエロリットとの二枚看板となったのがペルシアンナイト。
そのペルシアンナイトの母の全兄にゴールドアリュールがいる、祖母のニキーヤに由来する牝系なのだが、この牝系からは昨シーズンは期間内7戦2勝で掲示板を一度も外さなかったファームフェイスも出ており(ちなみにファームフェイスも指名馬)、活気のある牝系と言える。
そこでこの牝系から今シーズンも…という事で、オークスの頃には既に吉澤ステーブルWESTに入っていたバレエブランの2015に白羽の矢を立てたという次第。

ペルシアンナイト、ファームフェイスと同様にG1レーシングでの募集馬でもあるし、出資者が『後から外厩に来た馬に栗東に先に入厩された』とボヤいていた点もペルシアンナイトと同じエピソードだったので、その辺も加味してみました。

また血統的にも、父の父キングズベスト×母の父ダンスインザダークという組み合わせが、昨シーズンの須貝厩舎からはアドマイヤウイナー(これまた昨シーズンの指名馬)を出しているということもあって、父のエイシンフラッシュが新種牡馬でも、ある程度の類似サンプルは持ち合わせているのでは?という読みもあった。

で、近況はというと、依然として吉澤ステーブルWESTに滞在という事で、函館デビューは時間的にあり得ないな(苦笑)
須貝厩舎の馬を指名する場合の一つの強い根拠が函館デビューなので、それ以外となるとちょっと掴み所がなかったりするわけで…(^^;
昨シーズンでも、早期デビュー組の中からでも東京デビューだったステイゴールド産駒の某馬とか、中京デビューだったハーツクライ産駒の某馬とかは先週の函館の3歳未勝利戦を走っていたでしょ。

なので、新種牡馬から何か指名しようなんて思っている人がいるなら、この馬よりもオルフェーヴル産駒から何か選んだ方がいいですよw

まあ冗談はさておき、かくなる上は須貝厩舎から新たな狙い目を発掘できるかもしれないので、そういう点にも注視しながらこの馬を見守っていきたい。
幸か不幸か、吉澤ステーブルWESTにいる2ヶ月半ぐらいの間に体重が30kgほど増えてしっかりと成長しているみたいだし、使い出してみたら意外とスルッと出世するかもしれないし。

入札状況としては、やはり新種牡馬はオルフェーヴルの方に注目がいっているので、予想通り無風でした。
いや逆に言えば「無風じゃなきゃ困る」ぐらいの感覚だし、そうでなければ『隠し玉』とは言えないわけで。
走るかどうかは何とも言えないですが、スペシャルワールドを戦う上ではこういう馬もれっきとした戦力になってほしいですし、誰の目にも留まらない馬を指名していくことでスコアメイクをしていかないと、予算にも限りはありますからね。


・シーイズインポッシブルの2015(牝/栗東・小崎)
父:スマートファルコン
母の父:Yankee Victor
馬名:レディバード
馬主:吉田和美
生産:ノーザンF
(募集価格:160万PP→入札額:160万PP)

昨シーズンのウマニティPOGの指名馬であったオールポッシブルの半妹になるのですが、世間的には今年のTCK女王盃とエンプレス盃を勝ったワンミリオンスの半妹といった方がわかりやすいと思います。

で、この馬を指名した経緯ですけど、ゴールデンウィークの頃に栗東に入厩したのは一応、チェックしていました。
でも血統を見ると、父がスマートファルコンですからどう見てもダート馬っぽいし、『シーズインポッシブルの2015』のままでは馬主も厩舎もわからないわけで。
いや、別に『○○の2015』という表記でもそれなりに馬主さんや厩舎というのはわかるのですけど、いかんせんこの馬、今現在もnetkeibaの掲示板の投稿数が0なので(苦笑)

それでとりあえずスルーしていたところ、やおら競走馬登録されて確認してみるとワンミリオンスと同じ小崎厩舎なのはともかく、馬主が吉田和美さんということがものすごく興味を惹いた。
というのもここ2年、吉田和美さんのその世代最初に競走馬登録された馬をウマニティPOGで指名しているのだが、2年前のヒルダは函館で新馬勝ち→函館2歳S3着、萌黄賞2着とソコソコの活躍はした。
また昨シーズンのモーヴサファイアは新馬戦とあすなろ賞を勝って6戦2勝と頑張ってくれた。
決して長打コースではないかもしれないけど、こういった馬で脇を固めるとスコアメイクが楽になるのである。
もっともそう言っている本人は、伝え聞いたところによると『脇が甘い』らしいのだが(殴蹴

話を戻す。
競走馬登録されて厩舎や馬主が確定するのを待っているようでは、正直なところスペシャルワールドでは戦っていけない。
POGは情報戦でもあり、厩舎や馬主なんてものは大概、ちょっと調べればわかるものである。
だが、中にはこういう馬もいる、ということである。

血統的なバックボーンはゴールドアリュール産駒のワンミリオンスを管理している小崎厩舎だから、ある程度の母系の癖みたいなものは把握しているだろうと推測できるし、5月にゲート試験に合格して競走馬登録されているところは、7月の中京で新馬勝ちをしたオールポッシブルに似たところがあるのだろう。
もし半姉2頭のいいとこ取りをしているのなら、エーデルワイス賞を皮切りに兵庫ジュニアグランプリ→全日本2歳優駿と交流重賞を総なめにできる可能性まで見込めるだろう。
“パネルが開いた”ことによってそこまで想像できるのであるなら狙わぬ手はない。
誰がどう見てもダート馬という配合なら、ウマニティPOGの入札で競りかけられるわけがない、という目論見通りに無風で落札できました。

で、近況なのだが、先述の通り、netkeibaの掲示板に書き込みがないので先の予定は何も知らないw
わかるのはこれまでの調整過程で、ゲート試験に合格後に短期放牧に出て、6月8日に栗東に再入厩。そこから調整してきて今週は出走がないからおそらく来週のデビューだと思われる。
予想されるのは7月1日の福島のダート1150mか、7月2日の中京の芝1400mのどちらかではないか?
前者なら血統の字面通りだし、ダートの新馬戦は今の時期は絶対数が少ないから選んでいる場合でもないだろう。もしダートでデビューするとして、7月8日の中京ダート1400mだとするなら栗東への帰厩が早すぎる感はある。
まあエーデルワイス賞まで考えるなら断然、後者の方がいい。ダートの王者だったスマートファルコンとて、現役時代には初芝のジュニアCを快勝しているので芝適性が皆無だとは思えない。それこそ半姉のオールポッシブルは芝でソコソコの成績を残しているのだから、母系からもこなせる下地はある。来週の日曜日なら戸崎が中京だというので、芝の新馬戦を勝つようならダリア賞も視野に入るだろうし、福永でも乗って新馬戦を勝つようならフェニックス賞とかも考えられるだろう。
いずれにせよ想像するだけならタダですからw
情報の少ない馬で先々を予測する(または想像してニヤケる)のも楽しみの一つだとは思います。

ここまでの 銑イ、ウマニティPOGと主戦場のドラフト制のPOGの両方で指名している今シーズンの主力となる馬たちです。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=af42822ba1&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b1a70582e8&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c5f101cfe3&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5e24158e6d&owner_id=c218baf74d

次回からはウマニティPOGのみでの指名馬について書いていきます。

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 藤沢雄二 2017年06月15日(木) 00:05
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 81ビュー コメント 6 ナイス 20

まだ20頭の指名枠を全て埋めきってはおりませんが、今シーズンの我が陣営のラインナップを紹介していきます。
自分の日記なので文字数に縛りがない分、例によって文章そのものは長いのですけど、一気に書くと間延びするので指名馬は小出しにw

さて今回は『プロの20頭』( http://pog.umanity.jp/search/special/professional_list/king2016/ )に挙げた中の上位3頭を。

・ラストグルーヴの2015(牡/栗東・藤原英)
父:キングカメハメハ
母の父:ディープインパクト
馬名:(リシュブール)
馬主:(山本英俊)
生産:ノーザンF
(募集価格:2,310万PP→入札額:10,000万PP)

今シーズンのドラフト1位はラストグルーヴの初仔になる牡馬です。
『プロの20頭』でも書いたように1位指名に必要なものは品格だと思っています。
ちょっと極端なことを言うと、自分は“エアグルーヴ教”の信者なので、宗教上の理由によりw
ビワハイジの一族はPOGで指名いたしません。
ですから「品格」とは、まあそういうことです。

さてウマニティPOGを考えた場合にどうしても避けて通れないのが入札価格の設定。
もし自分がG1ワールドより下のカテゴリーに在籍していたなら、“1位指名”評価のこの馬には最低でも10億PPは突っ込んでいたことでしょう。
正直なところ、マネーゲームは本意ではないです。
でも何と申しましょうか、1番人気を金で買うというか、それだけの「品格」の馬だと思っているし、それだけ突っ張れば入札を進めていく上で『あの人、相当(ポイントを)突っ込む人だ』というイメージを植え付けることはできるわけで。

まあG1ワールドより下のカテゴリーではウマニティポイントをPOGポイントに変換できるわけですから、その気になってマネーゲームを展開すること自体は有りだと思っています。
思うような落札ができなくてストレスを感じるくらいであるのなら、別に大量にポイントを使ったことで投資回収率が大赤字でもペナルティがないのなら、そりゃやった方がいいでしょう。
ただ、マネーゲームを展開したプレイヤーが必ずしもゲームを有利に展開できる保証はないわけで。

ウマニティPOG特有のルールとしてはカテゴリー間の昇格・降格があることなんですが、その構造上、マネーゲームが発生する可能性が高いのはG1ワールドになるのでしょうね。
スペシャルワールドとG1ワールドの関係というのは、サッカーのJ1とJ2のような関係だと自分は思っています。
そこを詳細に説明すると話がどこへ行ってしまうかわからなくなってしまうのでw
その点に関心がある方は別件で聞いてください。
余計なお節介かもしれませんが、もしG1ワールドに在籍している方が来シーズン以降、スペシャルで戦いたいと思われているのであれば
『マネーゲームに頼らず、ほぼ全ての指名馬を筆頭で揃える』
ということは意識しておいた方がいいかと思われます。

閑話休題。
で、ラストグルーヴの2015への値付けですよ。
繰り返しますけど、使うPPに糸目をつけないのであれば10億PPは投入していました。だってエアグルーヴの牝系の馬を高額落札のランキングに載せたい、そんな自己顕示欲みたいなのは少なからずあります。
だけど現実を見た場合に、1回目の入札時に金曜日の朝まで誰も入札していないわけですよ。
この状況にあって、誰も手を出していないのに喧嘩を吹っ掛ける必要もないのですよ。なので現実路線に切り替え。
金曜日の朝の時点で既に複数の入札者がいたモルガナイトの2015とミスパスカリの2015に予算の半分ぐらいを投入して、ラストグルーヴの2015は控え目な入札額へと作戦変更。

昨シーズン、ラストグルーヴの全姉のグルヴェイグの初仔で、ラストグルーヴの2015と全く同じ配合であるヴァナヘイムには75,000万PPを投じました。
そりゃあ母が重賞勝ち馬のヴァナヘイムは前評判も高かったですし、それなりに思い入れのある方もいたでしょう。

それに対してラストグルーヴは新馬戦を勝ったのみの1戦1勝という成績。
もちろん管理した藤原英調教師の考え方や言い分、そして大前提としてラストグルーヴのコンディションと様々な要素はあったとは思いますが、外野から見ると『大事にし過ぎて逃げた』印象のある藤原英調教師への信頼というのは、グルヴェイグをオークスに挑戦させてマーメイドSを勝たせた角居調教師への信頼とは雲泥の差なんですよ。

愛が深ければ深いほど、少しのズレは憎悪へと変わる。

だから、もしラストグルーヴの2015が角居厩舎だったら同じ状況でももう少しPPを使っています。
でも藤原英厩舎ですから、取れなかった時はそれまでという割り切りはありました。エアグルーヴの牝系は孫、ひ孫の代ですから選択肢はそれなりにあるので、ウマニティPOGほどの規模であれば「最悪、この牝系から1頭取れればいい」という考えもあったので。

いや、期待していないわけじゃないですよ。
例えば角居厩舎のエアグルーヴ牝系の馬なら「100点満点で500点、1000点の世界」なのに対してラストグルーヴの2015については「100点満点で120点」ぐらいの話だということです。
どっちに転んでもボクの頭がおかしいことには変わりありませんがw


・モルガナイトの2015(牝/栗東・高野)
父:キングカメハメハ
母の父:アグネスデジタル
馬名:ローズベリル
馬主:サンデーTC
生産:ノーザンF
(募集価格:3,370万PP→入札額:30,000万PP)

4月下旬には既に栗東に入っていて、早々にゲート試験に合格。
半兄ブラックスピネル、半姉モーヴサファイアが新馬勝ちをしている中京デビューがドラフトの時点でわかっていれば、そりゃあ人気するよね。
で、そのブラックスピネルとモーヴサファイアを共にスペシャルワールドで、両馬とも最低入札価格で単独落札をしてきた身としては、簡単に譲ることなんてできないのはわかっていただけますよね?
「誰の血統やと思うとんねん!」

なので、ちょっと気合いを入れました(テヘッ

7月2日の中京芝1600mの牝馬限定の新馬戦を予定しております。
鞍上はまだ発表はないみたいですけど、クリストフなのかな?


・ミスパスカリの2015(牡/栗東・音無)
父:ディープインパクト
母の父:Mr.Greeley
馬名:シエラネバダ
馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF
(募集価格:6,420万PP→入札額:50,000万PP)

ディープインパクト産駒については
『2年目のディープインパクトを狙え!』
という自分なりのテーマがあるのですけど、世代を重ねるにつれ全兄弟(姉妹)でも安定して結果を出している母馬も増えてきて、ちょっと考え方の見直しも必要だと感じるようになりました。
そこでハワイアンソルト→マウントロブソンと指名してきたミスパスカリの仔を見直してピックアップ。

……とそこまではよかったのだけど、思わぬ誤算は入厩が早いことでマークが厳しくなったこと。
ゲート試験に合格後に
「宝塚記念デーの芝1800mの新馬戦をミルコで」
という話が出てくれば、そりゃあ狙う人も多いでしょう。なんてったって金子さんのディープインパクト(産駒)だし。

ここのところ中京デビューの牡馬が結果を出している音無厩舎だから、この馬も中京デビューの方が望ましいのだけど、ちょっと引くに引けなくなった感じで目を瞑って5億PPを投じたら落札できました♪

『プロの20頭』では何頭かディープインパクト産駒の牡馬を挙げていますけど、実戦上ではリスト上で唯一のディープインパクト産駒の牡馬ですから、ここは勝負!と腹を括ったのは正解でした。

なんとか金曜日の夜までには、2回目までの入札で獲得できた指名馬についてまとめて、今週の入札馬についての項に追いつけるように…とは考えております。

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コメント一覧
1:
  昭島のよっちゃん   フォロワー:17人 2016年8月23日(火) 19:25:07
myPOG指名馬なので、頑張ってクラッシックレースに出走するようになってもらいたい

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2017年5月21日優駿牝馬 G112着
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2017年5月21日 優駿牝馬 G1 12着
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