モーヴサファイア(競走馬)

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モーヴサファイア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年2月5日生
調教師池添学(栗東)
馬主吉田 和美
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-0-4]
総賞金2,522万円
収得賞金900万円
英字表記Mauve Sapphire
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
モルガナイト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
タンザナイト
兄弟 ブラックスピネルローズベリル
前走 2017/08/26 西海賞
次走予定

モーヴサファイアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/26 小倉 10 西海賞 1000万下 芝2000 9554.538** 牝3 52.0 北村友一池添学500(+10)2.02.8 2.137.1ヴァフラーム
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183576.91312** 牝3 55.0 北村友一池添学490(-2)2.26.0 1.935.1⑥⑪⑨⑫ソウルスターリング
17/02/13 小倉 10 あすなろ賞 500万下 芝2000 12563.921** 牝3 54.0 北村友一池添学492(+2)2.00.0 -0.235.7⑧⑧⑤④ワンダープチュック
17/01/07 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 9669.454** 牝3 54.0 川田将雅池添学490(+4)2.00.6 0.334.9④⑤サトノリュウガ
16/09/17 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 8772.412** 牝2 54.0 福永祐一池添学486(-10)1.48.6 0.134.2アメリカズカップ
16/08/28 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 15225.218** 牝2 54.0 石橋脩池添学496(+12)1.35.0 0.733.5⑪⑫ヴゼットジョリー
16/07/03 中京 5 2歳新馬 芝1600 137113.611** 牝2 54.0 石橋脩池添学484(--)1.35.3 -0.435.5④④ラヴィングアンサー

モーヴサファイアの関連ニュース

 【小倉】10Rあすなろ賞(500万下、芝2000メートル)=モーヴサファイア(栗・池添学、牝、父ハービンジャー)

 ◆北村友騎手 「まだ追ってからもたもたするところがありますが、そのあたりが成長するにつれて解消されればいいですね」

 *2012年にエキストラエンド(京都金杯)、14年にアドマイヤデウス日経新春杯日経賞)、16年にマウントロブソンスプリングS)が勝っている出世レース。

【あすなろ賞】モーヴサファイアが馬群を割って2勝目 2017年2月13日(月) 15:19

 2月13日の小倉10R・あすなろ賞(3歳500万下、芝2000メートル)は、北村友一騎手騎乗の2番人気モーヴサファイア(牝、栗東・池添学厩舎)が、直線で馬群を割って伸び2勝目をマークした。タイムは2分0秒0(良)。1馬身1/2差の2着にワンダープチュック(3番人気)が入り、さらに1馬身1/4差の3着にロードアルバータ(1番人気)が入った。

 モーヴサファイアは、父ハービンジャー、母モルガナイト、母の父アグネスデジタルという血統。半兄のブラックスピネル(父タニノギムレット)は、東京新聞杯・GIIIの勝ち馬。

 ◆北村友一騎手「特にポジションはこだわらず、この馬のリズムで競馬をしようと思っていました。まだ追ってからモタモタするところがありますが、そのあたりは成長するにつれて、解消されればいいですね」

★13日小倉10R「あすなろ賞」の着順&払戻金はこちら

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モーヴサファイアの関連コラム

閲覧 755ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は、14(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1優駿牝馬オークス)は1番人気がソウルスターリングで2.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビで4.8倍、3番人気リスグラシューで5.9倍とここまでが10倍を切る形で3強オッズを形成しました。
  
注目のスタートはレッドコルディスリスグラシューらが出遅れややばらつき加減。内から好スタートを決めたフローレスマジックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にミスパンテール、3番手にソウルスターリング、続いてブラックオニキスヤマカツグレースカリビアンゴールドモズカッチャンモーヴサファイアレーヌミノルと先団を形成。中団からはリスグラシューホウオウパフュームブラックスビーチアドマイヤミヤビディーパワンサと追走。後方からはディアドラマナローラレッドコルディスと続いて最後方にハローユニコーンの隊形。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のやや緩い流れ。フローレスマジックが先頭で直線コースへ。
 
先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にソールスターリング、内からはモズカッチャン、外めにはミスパンテールヤマカツグレース、後方各馬は外に進路を取って追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで逃げるフローレスマジックの脚色が一杯になるとソウルスターリングモズカッチャンの2頭が抜け出してマッチレース!残り100m、ここでソウルスターリングがもうひと伸び!モズカッチャンを競り落とすとゴールまで力強く伸びきって優勝!阪神JFに次ぐG1 2勝目を飾りました!勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着にモズカッチャン、そこから2馬身半差の3着にアドマイヤミヤビが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロKOMプロ岡村信将プロ加藤拓プロ馬っしぐらプロ馬券生活プロ河内一秀プロおかべプロが的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
20(土)東京9Rで単勝75.8倍の◎プリンセスルーラーを本命に抜擢!◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝75.8倍、3連単82万6410円を払い戻しました!翌日の京都3Rでも3連複1664.7倍を200円的中!週末トータル回収率215%、収支プラス69万3040円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ20(土)京都5RでA評価とした単勝57.2倍の伏兵○ブブールチャチャと▲レンジャックマンの馬連297.9倍を的中!この他にも新潟6R、21(日)東京12Rと勝負レースを勝負レースを連続的中!週末トータル回収率170%、収支プラス3万2150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
20(土)京都10Rで『このレースはアトランタやアースゼウスなどがおりかなり流れが厳しくなりそう、ハナ争いを見ながら差す競馬ができそうで展開向く』と狙った◎キャプテンシップからの3連複を的中!8万8460円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス5万5190円をマークしています。
 
はははふほほほプロ岡村信将プロ西野圭吾プロ岡村信将プロ西野圭吾プロ加藤拓プロ☆まんでがんプロ霧プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年5月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第274回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜オークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「オークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤミヤビから同差内のフローレスマジックまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G、第2G→第3G、第3G→第4G間にそれぞれ開きがみられ、上位各所に差が生じる配置となっています。ただし、キャリアの浅い馬も多い3歳牝馬同士のレースであり、さらにオークスというほぼ全馬未知の適性が問われる東京芝2400mG1ですから、伸びしろや騎手・展開といった様々な要素を加味する必要はあるとみています。

今回はまず人気3頭評から。結論から先に書くと、○ソウルスターリング、▲アドマイヤミヤビ、☆リスグラシューと素直に上位評価しました。ただ、○は行きたがる気性面から序盤スロー濃厚なペース面で割引、▲☆は外枠がマイナスで本命にはしませんでした。▲☆は人気のハーツクライ産駒ということも個人的には引っ掛かっている点です。ただ、いずれも有力候補であることに違いないと思っています。
そして◎は人気のないハーツクライ産駒から◎ホウオウパフュームとしました。前走は休み明けで、1週前追いが坂路追いだったり、併せ馬で劣勢だったりと中間の調整過程に“異変”があった中での重賞挑戦。おそらく、パフォーマンスを発揮できる状態になかったと判断しています。今回は、1週前をWコースで追われ最終追切でも時計良化と本来の状態に戻った様子。もともと、オークス向きとのことでここ一本に狙いを定めたローテを組んだ中、その“ひと叩き”という位置付けだったフローラSでの敗戦には目を瞑って一発を期待したいと思います。
あとは△モーヴサファイアにも穴で注目しています。休み明けですが、この時期の3歳牝馬ですので使い詰めよりはいいと思っていますし、好枠と好調子が不気味な存在。前走500万下からの挑戦組がどうかと思いざっと調べてみたところ、過去の該当馬の好走は0。ただ、ほとんどが矢車賞組を含む牝馬限定500万下からで、この馬の場合牡馬混合500万下勝ちからの挑戦。その前走も含めこれまでずっと牡馬にぶつけてきている珍しい臨戦パターンですし、通用があってもいいのではと考えました。人気もないので気楽にイン突きを狙ってもらいたいと思っています。
今回の私の馬券は、◎が思った以上に見限られているオッズの印象なので単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から4頭への馬単&3複と、◎−△モーヴのワイドで勝負とします。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点

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2017年5月18日(木) 10:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017オークス
閲覧 1,022ビュー コメント 0 ナイス 0



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

レーヌミノル(A) 
坂路もCWも速い時計の出る馬。特に1週前に強めに追われ好時計の出ている時は成績が良い。今回も1週前にかなり速い時計が出ており関東圏や小倉でのレースの時は直前馬なりなので今回も馬なりでの最終調整になるのではないかと思います。
距離に関しては折り合いさえつけば持つと思いますしレベルの高い相手に大崩れのない競馬ができているので当日落ち着いているようなら問題ないと思います。

ソウルスターリング(C) 
今回この馬の調整に関して気になるところは2週前に南Wで追い切られていないことと1週前の追い切りで外に併せたことそして全体的に時計が速いというところも気になります。距離を意識した内容なのかもしれませんがいつもとは少し何かが違う感じで個人的にはいつも通りでないことはあまり好みではないです。折り合いに関してもデビューからの2戦が1800m戦で前半折り合いに苦労する場面も見られたので今回の2400mでの折り合いという点に関してもマイナスになるのではないかと思います。

モズカッチャン(C)
この馬は坂路での走りを見ると右に寄っていくところのある馬で左回りの方が内にササらない分良いのかもしれませんが長くいい脚を使う馬というよりは切れる脚を使う馬。前走はラチ沿いでスペースが開くのを待っていてちょうど良い時に右前が開いて切れる脚を使えました。スムーズにいった時は早仕掛けになる可能性もあり長い直線は脚の使いどころの難しい馬だと思います。

ヤマカツグレース(A)
2歳時のこの馬は距離も短めのところを使っていたこともあると思いますが直前は坂路で追われていました。それが休み明けからCW中心の長めから追い切る調教に変えてきています。それにともないレースでの距離も延ばしてきており先行力を活かしたレースで結果も良い方に出ています。3月4月で3戦して前走はフローラSとそれほど余裕のあるローテーションでもありませんが1週前にはCWでいつも通り長めから強く追われていることを考えると状態は悪くないと思います。あとは直前はそれほど強くやる必要もなく順調な仕上がりできていると思います。

ブラックスビーチ(D)
この馬は角居厩舎の馬の割に調教内容がコロコロ変わる馬でちょっと気難しいところがある感じがします。前走のスイートピーSでもズブいというか伸びそうでスパっと伸びないところがあり距離が延びる今回は道中前走以上にリラックスして走れないと厳しいように思います。

カリビアンゴールド(C)
この馬は調教でもゆったり走る馬でパドックでもイレ込むタイプの馬ではないので気性的には長い距離のレースは向いていうのかもしれません。ただマイル戦を中心に使われてきておりここを目標にきているローテーションでもなく相手も一気に強くなるのでどこまで戦えるかといったところでしょう。


<収得賞金順>

ハローユニコーン(E)
昨年秋の未勝利勝ち後少し休養。今年に入り月1走のローテーションで現在2連勝中。調教的には2走前の黄梅賞の時がいちばん良く前走は何とか良い状態を維持といった感じこの中間は時計的に物足りない内容。無理のないローテーションも使い詰めで上積みは厳しそう。

ブラックオニキス(F)
400キロほどの小柄な馬で夏の滞在での函館、札幌では成績が良かったもののその後秋には京都、阪神へ輸送しての競馬ではさすがに好成績を上げるには厳しかったと思います。休養後も阪神での競馬で馬体も大きく減りイレ込みもキツかった。そして前走スイートピーSは関東での競馬ということもあり直前強めに追われて好時計も小柄な牝馬で直前ビッシリ追われてしまうと馬もカリカリしてくるのでなかなか力を発揮するには厳しい状況。特に今回は長距離戦で間隔も詰ってくるので調整はさらに難しくなってくると思いますのでこの馬に関しては調教の時計で判断するのはやめた方が良いと思います。

ディーパワンサ(E)
早い時期にデビューして2連勝後は物足りないレースが続いています。特にきついローテーションではないものの調教では1週前、最終追い切りと強めに追われるのでもう少し余裕のある調整の方が馬には良いのかもしれません。それほど大きくはない馬で今年3戦すべて関東での競馬となりますので馬にはストレスの溜まる条件が重なっているのでその辺もレース結果に影響があるのかもしれません。

ミスパンテール(B)
キャリア3戦の馬でチューリップ賞が新馬勝ち後長期休養明けで素質馬相手に好走。桜花賞の敗因に関してはチューリップ賞時が長期休養明けの割に直前2本の追い切りが馬なりだったものの、桜花賞に関しては直前2本の追い切りが強めと正反対の内容で長期休養明けを好走した反動が出たのではないかと思います。坂路でも好時計の出る馬で素質のある馬であることは間違いないとは思いますがどちらかというと切れる脚を使う馬なのでパンパンの良馬場の方が良いハズ。今回は人気もないので四位騎手得意の前半死んだふりをして直線一気の競馬がハマれば怖い1頭かもしれません。

ディアドラ(D)
この馬は使われるごとに調教の時計が良くなってきている馬ですが使い込まれるとテンションが高くなるような感じがある。今回叩き5戦目で桜花賞後に1戦挟んでいるので調整はかなり難しいと思います。前走時直前2本を強めに追っていて今回間隔もなく関東への輸送もあるので上積みどころか状態を維持することで精一杯ではないかと思います。

ホウオウパフューム(B)
この馬はこれまでの4戦すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われており今回が初めての連戦となります。前走時は間隔が空いていた割には2週前、1週前と坂路で追われておりいつもと違う調整内容だったのでレースに間に合わせた急仕上げ気味なところがあったのではないかと思います。この中間は南Wでのいつもの調整できており今回は本来の走りが見られるのではないかと思います。

マナローラ(E)
前走500万特別勝ち道悪で決してレベルの高い相手ではなくゆったりしたローテーションもこの中間乗り込み量の割に時計は目立つものはなく一気の相手強化でここでは厳しそう。

モーヴサファイア(D)
2月以来ぶっつけ本番。この中間はCWを長めから併せ馬で本数を乗られているものの強めは1週前のみで坂路での時計はもっと出る馬。大きめの馬なので数字的に良くても中身ができているか不安は残る。


<抽選通過馬>
レッドコルディス(B)
1頭の枠を賭けた抽選を突破した馬で運が良い。キャリアは少ないですが使われるごと時計を詰めておりこの中間の坂路での時計も優秀。フローラSでは外を回されており他にも出走しているフローラS組との力の差はそれほどない感じもします。


リスグラシューアドマイヤミヤビフローレスマジックについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回はオークス編でした。
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれていますがここにNHKマイルCを勝ったアエロリットと休養に入ったファンディーナが出走していればさらに面白さが増したのかもしれませんがそれでも桜花賞上位3頭が揃って出走してきますしこの距離になってどの馬が勝つのか興味は尽きません。そんなオークスの馬券予想検討会に今年も出演することになりました。今年も楽しいイベントになると思いますのでお時間のある方は新橋までぜひ足を運んで頂けたらと思います。
尚、オークス出走各馬の最終追い切りについては最終予想でコメントする予定です。
それでは次回、日本ダービー編(予定)でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年5月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2016年8月30日(火) 11:50 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 793ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
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●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

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グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年8月28日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/新潟2歳S G3(サラマッポプロ)
閲覧 456ビュー コメント 0 ナイス 2

 本日は、馬体と走法からその馬のベストの適性を見抜く“神の目”を持つ相馬の天才として、ウマニティ公認プロ予想家陣のなかでも屈指の人気を誇るサラマッポさんに久々に登場してもらいます。ターゲットは新潟2歳S。未知数の部分の多いレースでこそ、サラマッポさんの能力が活きますので、その結論にご注目ください。
 本命はイブキです。「新馬戦は厳しい流れを好位から余力残しで押し切った。2着馬もすでに勝ち上がっており、本馬も高い能力の持ち主と言えそう。バランスの良い走法からも、タフな新潟マイルはぴったり。好位から運べるレースセンスの良さも、2歳戦では武器になる」と推奨根拠をあげてくれました。
 対抗は「◎同様にタフな流れの新馬戦を快勝。同距離の今回も期待できるモーヴサファイア。印を打ったのはなんとこの2頭のみで、馬券は単勝、馬連↓に決め打って勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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モーヴサファイアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 58ビュー コメント 4 ナイス 11

今週のPOG戦線は1頭が出走します。
新潟の新潟2歳Sに△フロンティアが参戦します。

【出走】
・8月27日 新潟11R
△フロンティア(岩田康誠騎手)

7月1日の中京の新馬戦を勝った△フロンティア。
新馬戦の後は特に目標は定めていなかったようですが「放牧先での状態が良い」という事で新潟2歳Sに矛先を向けてきました。
そのフロンティアの調整過程は以下の通り。


フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂稍 1 回 54.7 39.6 25.8 12.4 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂稍 1 回 54.7 39.6 25.8 12.4 一杯に追う
 助 手 8. 6 栗坂良 1 回 56.5 41.7 27.1 12.9 馬なり余力
       ノーブルスピリット(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
 岩 田 8.10 栗CW良 87.0 71.1 55.6 41.2 12.4[8]馬なり余力
       ノーブルスピリット(新馬)馬なりの外同入
 助 手 8.13 栗坂良 1 回 54.7 39.7 25.8 12.4 馬なり余力
 助 手 8.16 栗坂不 1 回 62.9 45.9 29.4 13.9 馬なり余力
★岩 田 8.17 栗芝重 81.4 64.1 48.9 35.2 11.6[3]馬なり余力
       シャプレドサクレ(三未勝)馬なりの内を0.5秒追走同入
 助 手 8.20 栗坂良 1 回 56.4 40.8 26.4 12.7 馬なり余力
       ノーブルスピリット(新馬)馬なりに同入
☆助 手 8.23 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
       シャプレドサクレ(三未勝)馬なりを0.2秒追走0.3秒先着

栗東に帰厩後は長短7本の追い切りを消化。陣営のコメント通りに具合はいいと思います。
中内田厩舎は昨年のヴゼットジョリーに続く連覇が懸かるわけですが、その昨年も川田で中京の新馬戦を勝って(WASJの選に漏れた)福永にスイッチしているので、今回の川田→岩田も問題はないと思います。
厳密に言うと、昨年はWASJに川田が参戦するために乗り替わりが必須だったのに対して、今年は(おそらく先約の)ソルヴェイグに乗るために川田が札幌に向かったのを考えると乗り替わりの必然性という部分で理由が弱くなってしまうし、また昨年は「札幌を主戦場にしている福永をわざわざ呼び寄せた」という点に於いて勝負懸かりの要素が強かったのに対して、今年は「新潟を主戦場にしている岩田をそのまま起用した」というと『偶々空いていた』感が強いように感じるわけですけど、いずれにせよいい騎手が空いていたのは間違いないし、馬柱を見てみると「前走を戸崎で勝ち上がった」馬が5頭もいて、これらの馬は間違いなく乗り替わりが発生するのだから、各厩舎の事情はあるかもしれないけど、その乗り替わりの発生する馬に岩田を取られなかったのは大きいとは思います。

まあ新馬戦は内枠を引いていたこともあって『押し出されるように』ハナを切っただけの話なので、今回は3列目ぐらいからの競馬になるんじゃないかと思っています。
ダイワメジャー産駒なのであんまり後ろからの競馬になるのもどうかとは思いますけど、出たなりの位置で競馬ができれば突き抜けると信じております。
ぶっちゃけた話、ヨハネスブルク産駒に直線一気でも決められたらレースレベルを疑いたくなる内容だと思うんですね。
新潟2歳Sがクラシックに繋がる内容であるならダイワメジャー産駒が好位抜け出しを決めてナンボだと思うんですけどね。

穿った見方をすると、昨年1番人気で8着に敗れたモーヴサファイア(←指名馬でした)が『中京開幕週のマイルの新馬勝ち』からの参戦だったわけですけど、昨年の中京の番組は開幕週は1400が2レースに1600が1レースだったのに対して、今年の中京の開幕週の新馬戦は1600が2レースの1400が1レースと配分が逆転しているので、それだけ1600の新馬戦の方が重視されているんだと思うのですよ。我田引水な考え方なら「昨年が×だったから今年は○」ぐらいに思っておりますけどw
ちなみに『中京の1400の新馬戦を勝った牝馬が馬券率100%』なんて話があるようですけど、対象が3頭で2勝3着1回というのは確かに好成績ではあるけれど、分母が3しかないのなら規定打席不足とも言えるわけで。

後はサンデーレーシングの使い分けという側面もありそうですね。
東京の開幕の新馬戦で『新潟2歳S当確級』だったステルヴィオがわざわざルメールを追いかけてコスモス賞を使ったのを考えると、一度“キャンセル”した新潟2歳Sをフロンティアなら取り戻せるって考えたんじゃないの?とも思えるわけで。
これは自分が中学生の時の話なんですけど、自分の所属していた剣道部は3年生の時に県大会を優勝して九州大会まで駒を進めました。当時の監督の時は、その監督が赴任していた7年間で最初と最後の年が優勝、間5年はベスト4という学校だったのでちょっとした常勝軍団ではあったわけですよ。
それぐらいのところでしたから、県大会がG気世箸垢譴弌G供G靴冒蠹するような『○○旗錬成大会』のような優勝旗が何本もあるわけですよ。
で、そういう大会の開会式の時に優勝旗返還のセレモニーがあるんですけど、その前に「この旗、予約済」とか言いながら大会に向かっていたくらいなので、勝者のメンタリティーというのがあるならば、サンデーレーシングもそれぐらいのことは考えているのではないかと。

前売りのオッズを見ると、先ほどは2番人気という支持になっていたようですけど、仮に最終的に1番人気になったとして一本被りになることはなさそうなので、そういう意味では混戦ムードは大歓迎。
ライバルはオーデットエールかムスコローソになるのかな。

極めて個人的な事情になりますけど、ウチの陣営は向こう3週間ぐらい出走が無さそうなので、重賞だから勝ちたいというのではなくて、単純に3週間分の貯金が欲しい(切実)

そのためにも岩田さん、期待してますよ。

【在厩】
△アントルシャ(9月23日のききょうSを目標)

【放牧】
☆ウラヌスチャーム(8月5日の新馬戦を快勝→アルテミスSへ)
☆レッドシャーロット(10月8日のりんどう賞へ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
☆アドマイヤアルバ(7月22日の中京2歳Sは2着)
☆レディバード(7月8日の新馬戦は2着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆シエラネバダ(6月25日の新馬戦は6着)
△ギルトエッジ(8月12日の未勝利戦は2着)
△ヴェロニカグレース(7月22日の新馬戦は3着→10月1日の中山2000mの未勝利戦へ)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ソーグレア(8月16日にゲート試験に合格)
△クリッパー(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
☆ブルーメンクローネ(外傷)
☆ベストヴォヤージュ(熱中症)

ちらほらと次走報が出てきましたが、この調子だと阪神の2週目(第16節)も出走は厳しいかな。
とにかく放牧組が帰ってこないことには話にならないので、我慢を利かせられるためにも新潟での朗報が欲しいですね。

 ベスト タイムズ 2017年8月22日(火) 23:34
822 西海賞
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 2

2017年8月26日(土)2回小倉9日目

10R 西海賞

芝・右 2000m サラ系3歳以上1000万下 牝 (特指) 定量

アルメリアブルーム

エッジースタイル

ナリタピクシー

モーヴサファイア

ヴァフラーム

.

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 藤沢雄二 2017年7月7日(金) 22:11
とりあえず今シーズンの初勝利♪〜POG第5節〜
閲覧 84ビュー コメント 4 ナイス 18

土日の中京1600の新馬戦に2頭ずつが出走した先週のPOG戦線。
とりあえず土曜日の新馬戦で△フロンティアが勝ち名乗りを挙げてくれました。

【出走結果】
・7月1日 中京5R
△フロンティア 1着 1.38.2・稍重(2着馬とのタイム差-0.1)
単勝オッズ 2.8倍(1番人気)
【採点 7.0】
☆アドマイヤアルバ 2着 1.38.3・稍重(1着馬とのタイム差+0.1)
単勝オッズ 3.6倍(2番人気)
【採点 6.5】
《ラップタイム》13.0-12.2-13.0-12.9-12.7-12.1-11.1-11.2

正味ラスト3ハロンのヨーイドンの一戦でしたが、人気通りにワンツーを決めてくれました。
本音を言えば1、2着が逆の方がもっとよかったのですがw

まずは勝ったフロンティア。
枠順を活かして出たなりにハナを切って淡々とマイペースに持ち込む。
前日の雨の影響が残って稍重とはいえ、38.2-51.1-63.8の流れはさすがにスロー。
それを考えればもっと楽に勝ってもよかったのだろうけど、アドマイヤアルバが追ってきたこともあって「全力の走り」(川田騎手)で振り切る。

一方のアドマイヤアルバは3番手からの競馬でガッチリと折り合う。フロンティアとは終始2頭分外を通らされたこともあって、その分の負けでしょうね。
「相手が悪かった」(福永騎手)とのことで、交わせる手応えはあったんでしょうね。でも押しきられてしまった辺りにフロンティアにそれなりの能力があることは証明されるわけだし、逆にフロンティアからすればアドマイヤアルバを『全力で』振り切ったことで、アドマイヤアルバの能力も強調された、そんな感じです。


・7月2日 中京5R
☆レッドシャーロット 2着 1.36.8・良(1着馬とのタイム差+0.0)
単勝オッズ 5.8倍(3番人気)
【採点 6.5】
☆ローズベリル 9着 1.39.1・良(1着馬とのタイム差+2.3)
単勝オッズ 2.4倍(1番人気)
【採点 4.0】
《ラップタイム》12.7-11.8-12.4-12.4-12.4-12.0-11.4-1.7

まずは2着のレッドシャーロット。
36.9-49.3-61.7のペースを4番手からの競馬。このレースも直線でヨーイドンの競馬になって勝ち馬との追い比べに持ち込むも惜敗。
しかしながら上がり最速でタイム差なしなら「次は確勝級」と言っていいんじゃないですか?

で、レース後すぐに続戦が示唆されて、当初は中2週で23日のマイルとのことだったのが、すぐに中1週で16日の芝1400mに変更されました。
中1週+距離短縮でいきなりスリーバントスクイズ感があるのですが(苦笑)
おそらく23日のマイルはアドマイヤアルバが使うのでしょうね。須貝厩舎のシュバルツボンバーが中1週で9日のマイルを使うのを(※9日でも23日でも優先出走権あり)見ても、そういうことなのでしょう。

あと中1週を決めたのは阪神の3〜4週目から16日の1400mを使いそうな面々を考えたのも言えるのではないでしょうか。

ここからは勝手な推測ですけど、とにかく1つ勝って放牧に出せば、例年通りならスプリンターズSの日のサフラン賞で(東サラ的に)ミルコを確保出来るという算段もあるのでしょうね。


さて問題のローズベリル。
ゲートの出は「良くなかったな」ぐらいだったのに、向正面に入ったら後ろから2頭目。本当に「進まなかった」という表現がピッタリなんだろうね。
で、レース後には色々と思いましたけど、水曜日ぐらいになって熱中症だったとか。

ふむ。
それならばノーカウントと思うことにしていいのかな…とは思ってみる。
ただ、立て直すのに時間はかかりそうだけどね。
10月の京都までは待つけど、それ以上時間がかかるのはチョット…って感じかな。

まあ一番の心配が当たってしまったよね。
ウマニティPOGのスペシャルワールドでブラックスピネル→モーヴサファイアと最低入札価格で指名してきている身としては、
『タニノギムレット→ハービンジャーで結果が出ているならキングカメハメハなら尚更』という空気が嫌だったし、モーヴサファイアを落札した時点から「来年キングカメハメハか〜」というのは言い続けていたわけで、ましてや半兄・半姉・叔父が結果を残した中京デビューがアナウンスされたら、そりゃ過熱するに決まってんじゃんって話で。

最近感じるのだけど、仲間内のPOGが『カラオケボックスでのカラオケ』なら、ウマニティPOGなどのネットPOGは『カラオケスナックでのカラオケ』みたいだな、と。
まあ仲間内というのはある程度は手の内がわかるわけで、POGにしても『持ちネタ』にしても「そこは手を出しちゃいけない」という部分があるじゃないの。だから“そこ”をやってみたい時は他所でやろう的な。

一方、カラオケスナックだと一期一会的なところはあって。
何回か見たことのある人なら多少の“手の内”がわかっても、基本的には持ちネタが被っても「知ったこっちゃない」的なところはあるし。

実はローズベリルに抱いた不安はその前夜に感じていてw

ちょうど誰も曲を入れていないタイミング、まあ先頭バッターになったところでマッチの『ミッドナイトシャッフル』を入れて歌っていたんですよ。
自分でこう書くのもアレですけど、実はこの曲を歌うと初対面の方からも「似てますね」って言われるレベルなんです(^^;
ちょっとした鉄板級のネタなんですけど、歌い始めてサビに差し掛かったぐらいのところで、カウンターの隣に座っていたオッサンがやおら入力のタッチパネルを手にして入れたのが『ギンギラギンにさりげなく』w

正直、(´-`).。oO(俺の後にそれやるの?)
って思っていたんですけど、いざその男が歌い出したら、かなり残念なレベルで…(´・ω・`)

えっ、どこがローズベリルに繋がるかって?
『ミッドナイトシャッフル』にしても「ブラックスピネル&モーヴサファイアを指名してますよ」にしても、こっちはアピールしてますよねってことですけど
『ギンギラギンにさりげなく』を入れたオッサンにしても、ローズベリルに入札した人も「そんなの知ったこっちゃない」ってなりますでしょ?w

まあ意味が伝わらなかったらスルーしてくださいw


閑話休題。
ここまで5節で6走して【1-3-0-2】という成績なんですけど、着外になった2頭に投じたのが8億PP(苦笑)
それに対して連対を果たした4頭に費やしたのが合計で7,350万PP。
一体、どこの巨人軍だって話ですよwww

もちろんシエラネバダもローズベリルも諦めてはおりません。
例えばワンアンドオンリーとかレジネッタとかいるのだから。

でも、ポイントに任せてねじ伏せようという指名はあまり良くないですね(^^;
だからといって「はい、そうですか」と入札者が多くてアッサリと降りる訳にもいかないのですけどね。
なにしろ『プロの指名馬リスト20頭』で2位と3位に推した馬ですから。
だから簡単には引けません。ただ、その一方で過去に重賞に手の届いた馬って4位指名以下だったりするわけで…。

ジンクスが勝つか、プライドが勝つか。
まあ初戦を終えたところではジンクスの方が優勢のようですが。

とりあえず1つ勝って、スペシャルワールドでの順位は6位に。
まだ順位云々を言う時期ではないですけど、5節終了時の上位3人を放っておくとスイスイと行かれそうなので、早めに射程圏につけておかないといけませんね。

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コメント一覧
1:
  昭島のよっちゃん   フォロワー:28人 2016年8月23日(火) 19:25:07
myPOG指名馬なので、頑張ってクラッシックレースに出走するようになってもらいたい

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2017年8月26日西海賞8着
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2017年8月26日 西海賞 8着
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