ダイワメジャー(競走馬)

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ダイワメジャー
ダイワメジャー
写真一覧
抹消  栗毛 2001年4月8日生
調教師上原博之(美浦)
馬主大城 敬三
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績28戦[9-4-5-10]
総賞金100,223万円
収得賞金32,000万円
英字表記Daiwa Major
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
スカーレットブーケ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
スカーレツトインク
兄弟 ダイワスカーレットグロリアスサンデー
前走 2007/12/23 有馬記念 G1
次走予定

ダイワメジャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 162415.263** 牡6 57.0 M.デムー上原博之538(+10)2.34.2 0.636.4⑧⑦⑧④マツリダゴッホ
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18483.811** 牡6 57.0 安藤勝己上原博之528(-2)1.32.7 -0.034.5スーパーホーネット
07/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 167145.639** 牡6 58.0 安藤勝己上原博之530(+2)1.59.3 0.935.4⑤⑥⑥メイショウサムソン
07/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 14111.813** 牡6 59.0 安藤勝己上原博之528(+12)1.44.5 0.334.8チョウサン
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 186117.0512** 牡6 58.0 安藤勝己上原博之516(-16)2.15.8 3.439.8⑦⑥⑦⑥アドマイヤムーン
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18124.421** 牡6 58.0 安藤勝己上原博之532(--)1.32.3 -0.034.4④④コンゴウリキシオー
07/03/31 アラ 6 ドバイDF G1 芝1777 16--------3** 牡6 57.0 安藤勝己上原博之---- ------アドマイヤムーン
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 144515.133** 牡5 57.0 安藤勝己上原博之532(+6)2.32.5 0.635.3ディープインパクト
06/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 185102.311** 牡5 57.0 安藤勝己上原博之526(-2)1.32.7 -0.135.1ダンスインザムード
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 177147.041** 牡5 58.0 安藤勝己上原博之528(+2)1.58.8 -0.135.2スウィフトカレント
06/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 168166.431** 牡5 58.0 安藤勝己上原博之526(-6)1.45.5 -0.034.5ダンスインザムード
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 134425.644** 牡5 58.0 四位洋文上原博之532(-2)2.14.1 1.136.7ディープインパクト
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18115.824** 牡5 58.0 安藤勝己上原博之534(+4)1.33.1 0.534.8ブリッシュラック
06/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 118111.811** 牡5 58.0 安藤勝己上原博之530(-4)1.36.2 -0.134.7ダンスインザムード
06/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 12112.112** 牡5 58.0 M.デムー上原博之534(+10)1.49.7 0.836.3バランスオブゲーム
05/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861213.042** 牡4 57.0 C.ルメー上原博之524(+4)1.32.1 0.034.9ハットトリック
05/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 17234.615** 牡4 58.0 横山典弘上原博之520(-8)1.47.0 0.533.8サンライズペガサス
05/07/31 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 186112.712** 牡4 57.0 横山典弘上原博之528(0)1.32.4 0.133.6④⑤サイドワインダー
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18236.828** 牡4 58.0 柴田善臣上原博之528(+8)1.32.8 0.535.0⑥⑤アサクサデンエン
05/04/03 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 16355.831** 牡4 57.5 柴田善臣上原博之520(0)1.32.3 -0.334.5チアズメッセージ

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ダイワメジャーの関連ニュース

 現2歳世代最初の特別レース・中京2歳S(OP、芝1600メートル)が22日、中京9Rで7頭によって争われ、浜中騎手が騎乗した1番人気アマルフィコースト(栗・牧田、牝、父ダイワメジャー)が5番手から鋭く伸び、外から迫った2番人気アドマイヤアルバとの追い比べをクビ差で制した。

 タイム1分34秒7(良)。浜中騎手は「新馬戦(逃げ切り)とは違う競馬でしたが、センスがあるぶん、うまく対応してくれました。この時期に2勝して賞金加算できたのはよかったですね」と満足顔だった。次走は未定。

★22日中京9R「中京2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

【中京2歳S】世代初のOP勝ちは牝馬のアマルフィコースト 2017年07月22日() 14:49

 7月22日の中京9R・中京2歳ステークス(2歳オープン、別定、芝1600メートル)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気アマルフィコースト(牝、栗東・牧田和弥厩舎)が7頭立ての5番手追走から、直線は外から伸びてV。タイムは1分34秒7(良)。さらに外を伸びた2着のアドマイヤアルバ(2番人気)の追撃をクビ差しのいだ。さらに4馬身差遅れた3着には逃げ粘ったナムラバンザイ(5番人気)。

 アマルフィコーストは、父ダイワメジャー、母ジプシーハイウェイ、母の父ハイシャパラルという血統。母はアイルランド産で2010年ミエスク賞・仏GIIIの2着馬。祖母のローズジプシーは2001年仏1000ギニー・仏GIの勝ち馬。

 ◆浜中俊騎手(1着 アマルフィコースト)「新馬戦と違う形になりましたが、センスがあるぶん対応してくれました。この時期に2勝することができて賞金を加算できたことが良かったです。まだ伸びしろがありそうですね」

★22日中京9R「中京2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】ロードイヒラニ仕上がりよし2017年07月22日() 13:48

 【中京5R】新種牡馬ロードカナロアの産駒は4頭が勝ち上がっているが、ロードイヒラニも半姉にサンスポ賞フローラS3着ブリュネット(父ダイワメジャー)がいる期待馬だ。「先週でも使えたくらい仕上がりはいい。兄姉より気性面は大人だし、きれいな跳びをするから広い馬場は合うはず」と千田調教師。祖母ヴァージニーはアメリカとブラジルでGIを4勝している。(夕刊フジ)

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【2歳新馬】福島6R 戸崎のリードでラインギャラントがV 2017年07月22日() 13:21

 7月22日の福島6R・2歳新馬(芝1200メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗の4番人気ラインギャラント(牝、美浦・水野貴広厩舎)が外から伸びてデビュー勝ち。タイムは1分11秒0(良)。戸崎圭太騎手はJRAの年間100勝一番乗り。

 クビ差の2着には先行して粘り込んだノーモアサイレンス(9番人気)、さらに3/4馬身差の3着にレトリック(6番人気)。

 ラインギャラントは、父スウェプトオーヴァーボード、母アモールミーオ、母の父ダイワメジャーという血統。祖母のミプラデーラはプエルトリコで29勝を挙げた名牝。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 ラインギャラント)「前半はちょっとついていけなかったけど、ペースが流れていたので、ついて回れました。終始、手応えは良かったし、外を回ったけど、いい差し脚でした」

★22日福島6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】ガゼボ2017年07月15日() 05:02

 【中京5R】伯母スリープレスナイトは、2008年のGIスプリンターズSの勝ち馬。良質なスピードを秘める母系に父ダイワメジャーという配合からも、2歳戦から活躍が期待できる。坂路を中心に乗り込み、1週前には一杯に追われて4ハロン52秒7−12秒1で僚馬に2馬身先着。「坂路でいい時計が出ているし、気性も前向き。ゲートの出も良くて、スピードがある」と斉藤崇調教師の評価も高い。

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【2歳戦結果】フィルハーモニー新馬戦V2017年07月09日() 05:01

 【福島】5R新馬(牝馬、芝1200メートル)は、3番人気フィルハーモニー(美・中舘、父ダイワメジャー)が中団から伸びて勝利を飾った。タイム1分11秒0(良)。「前半は置かれたけど、あの位置から差し切るんだから大したもの。忙しい感じだったし、距離はもっとあった方がいい。今後が楽しみな馬」と柴田大騎手。

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)は、ミッキーマインド(栗・音無、牡、父ディープインパクト)が好位から伸びて1番人気に応えた。タイム1分37秒6(良)。「怖がりな面があるので、ゲートの最後入れはよかった。ダートもこなせそうな走り。馬体はいいし、本当にいい馬」と福永騎手。放牧に出て秋以降に備える。

 6R新馬(ダ1400メートル)は、3番人気マイネルオスカル(栗・中村、牡、父エスポワールシチー)が3番手から伸び、2着馬との競り合いを3/4馬身差で制した。タイム1分25秒8(良)。「強かった。3〜4コーナーではまだ余裕があったし、追ってからも手応え通りに伸びてくれた」と幸騎手。新種牡馬エスポワールシチーの産駒はJRA初勝利。

 1R未勝利(芝1200メートル)=ナムラバンザイ(栗・目野、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆国分優騎手 「いいスピードといい柔らかみがあります。怖がりな面がありますが、2番手でも最後まで集中してくれました」

 *小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)を目標にローテーションが組まれる。

 【函館】5R新馬(芝1200メートル)は、4番人気ウインジェルベーラ(美・金成、牝、父アイルハヴアナザー)が3番手からしぶとく伸びて、断然人気のアルレーサーを半馬身差で競り落とした。タイム1分10秒6(良)。「ゲートが課題と聞いていたけど、大丈夫だった。スピードタイプですね。初戦として内容は良かった」と松岡騎手。

 6R新馬(ダ1000メートル)は、2番人気ガウラミディ(栗・佐藤正、牝、父フリオーソ)が3頭横並びの際どい争いを制してデビュー戦を飾った。タイム1分1秒9(良)。城戸騎手は「攻め馬でもやれば動いていた。ゲートは少し出なかったけど、最後はよくかわしてくれました。根性がありますね」とパートナーをたたえた。順調なら函館2歳S(23日、函館、GIII、芝1200メートル)へ進む。

 1R未勝利(牝馬、芝1200メートル)=ダンツクレイオー(栗・本田、父ワークフォース)

 ◆池添騎手 「欲を言えば、もう少ししまいグッといってほしかったけど、1回使って良くなっていたし、きょうは順当だったと思います」

 *函館2歳Sへ。

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ダイワメジャーの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年07月22日(土) 中京09R スポーツ報知杯 中京2歳ステークス
【“JRA、かつ新馬のレース”において4コーナーを4番手以内で通過した経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-3-6](複勝率60.0%)
●なし [0-0-0-14](複勝率0.0%)
→デビュー戦の内容を素直に評価したい一戦。“JRA、かつ新馬のレース”において連対経験がない馬も2014年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ新馬のレース”において4コーナーを4番手以内で通過した経験があるのは、アドマイヤアルバアマルフィコーストナムラバンザイマイネルエメの4頭だけ。“JRA、かつ新馬のレース”において連対経験があるのは、アドマイヤアルバアマルフィコーストスカーレットカラーナムラバンザイマイネルサイルーンの5頭だけです。


▼2017年07月23日(日) 福島11R 福島テレビオープン
【前走の出走頭数別成績(2013年以降)】
●12頭以下 [0-0-1-12](複勝率7.7%)
●13頭以上 [4-4-3-27](複勝率28.9%)
→前走が少頭数のレースだった馬は人気を裏切りがち。今年は出走馬の大半の馬がこの条件に引っ掛かりそうなので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
福島芝1800m×タニノギムレット×無条件
→複勝回収率277%


▼2017年07月23日(日) 函館11R 函館2歳ステークス
【“JRA、かつ芝、かつ4コーナー通過順が3番手以内だったレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-4-5-37](複勝率27.5%)
●なし [0-1-0-28](複勝率3.4%)
→ダートのレースを勝ち上がってきた馬、先行力が高くない馬は不振。また、出走数が2戦以上だった馬も2012年以降[0-2-0-27](複勝率6.9%)と安定感を欠いています。

<<さらにプラス1!>>

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2017年07月03日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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2017年06月06日(火) 10:37 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第3回 注目の第1回入札を終えて〜
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 先週の第1回入札、さらに先週末から始まったJRAの2歳新馬をもって「ウマニティPOG 2017」が本格始動。“開幕週”にはケイアイノーテックケイアイガーベラの2015)、ヴィオトポス(マイネヴィータの2015)、ヴァイザー(ヴァイスハイトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)が勝ち上がりを果たしました。幸先の良いスタートを切った仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 今回は、現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、第1回入札の結果や注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)を分析してみました。既に順位が動き始めているとはいえ、最終成績を左右するような高額賞金のレースが行われるのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位10頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップは、半姉にシンハライトなどがいるシンハリーズの2015。スペシャルワールドの第1回入札で獲得したのはスンイチローさんでしたが、落札額の82510万PPはこの入札における最高額でした。もっとも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドにおいては思ったよりも落札額が伸びなかった印象。落札額の平均値は44135万PP、中間値は30000万PPどまりです。
 より厳しい争奪戦が繰り広げられたのは、ミッキーアイルの全妹にあたるスターアイルの2015。平均値は64365万PP、中間値は35000PPに達していましたし、G2ワールドで落札した2名のプレイヤーはそれぞれ160000万PP、150000万PPの高値をつけています。「何が何でも指名したい」と考えたプレイヤーの数は、こちらの方がやや上だったのかもしれません。
 ウォッチリストの登録件数を見ても、この2頭が少しだけ抜けている印象。JRAで活躍した兄姉がいる分、他の人気馬よりも安心感があるのでしょう。正直なところ、今シーズンはいわゆる“POG本”などをチェックした際に「断然の人気を集めるような馬はいないかも……?」と思っていたのですが、やはり血統的にもなじみが深い評判馬はそれなりの支持を集めるようです。私はこれからドラフト制のPOGに臨むところなので、参考にしようと思います。
 注目POG馬ランキング3位以下の数字を含めて結論付けると、人気の中心となっている馬を指名するために必要なPOGポイントの相場は、概ね3〜4万PPといったところでしょうか。第2回以降、そして来シーズンの第1回入札を行ううえでもひとつの目安になる数字ですから、ぜひ覚えておいてください。

 次に紹介するのは、注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)の上位100頭を集計対象とした、種牡馬別、生産者別、調教師別の頭数です。
 もっとも興味深かったのは種牡馬別頭数。まずは数字をご覧いただきましょう。

種牡馬 頭数
ディープインパクト 36頭
キングカメハメハ 10頭
オルフェーヴル 8頭
ハーツクライ 6頭
ルーラーシップ 6頭
Frankel 5頭
ステイゴールド 5頭
ロードカナロア 5頭
ダイワメジャー 3頭
ハービンジャー 3頭
ノヴェリスト 2頭
(「頭数」が1頭の種牡馬は省略)

 トップは36頭のディープインパクト。もっとも、昨シーズンの同時期に作成したランキングでは上位100頭のうち43頭がディープインパクト産駒でした。ダントツであることに変わりはありませんが、例年に比べると今年は人気が下がっている印象。今後の入札でもこのあたりがひとつのポイントになるのではないかと思います。
 健闘が目立っているのはオルフェーヴルロードカナロア、ノヴェリストといった新種牡馬。昨年もルーラーシップあたりはそれなりに人気を集めていましたが、今年はさらに期待されているようです。ノヴェリストとロードカナロアは“開幕週”から勝ち馬が出ましたし、今後の成績次第では種牡馬の勢力図が大きく変化するかもしれませんね。

 生産者別頭数は下記の通り。

生産者 頭数
ノーザンファーム 74頭
社台コーポレーション白老ファーム 6頭
社台ファーム 6頭
(「頭数」が1頭の生産者は省略)

 こちらは昨年のランキングと同じくノーザンファームの“ひとり勝ち”。ちなみに、2位タイの社台コーポレーション白老ファームと社台ファームはそれぞれ6頭ずつでしたが、外国産馬も同じく6頭でした。「2番手グループの生産者ですら外国産馬と同じくらいの人気しかない」と言えるわけで、さすがにここまで偏るといろいろ考えさせられます。社台ファームあたりはさすがに過小評価だと思いますし、こうした現状の傾向を上手く指名に活用したいところです。

 最後に調教師別の集計結果もご覧いただきましょう。ただし、まだ競走馬としてJRAに登録されていない馬は、私が調査した範囲内の入厩予定に基づいて集計しておりますので、下記の数字はあくまで参考程度のものとお考えください。

調教師 頭数
池江泰寿 12頭
角居勝彦 7頭
友道康夫 7頭
堀宣行 7頭
音無秀孝 6頭
須貝尚介 6頭
石坂正 5頭
藤沢和雄 5頭
藤原英昭 5頭
木村哲也 4頭
高野友和 4頭
池添学 3頭
矢作芳人 3頭
国枝栄 2頭
田村康仁 2頭
松永幹夫 2頭

 こちらも上位はほぼ例年通りの構図。ただ、当連載の第1回で示したデータと比べると、勝ち馬率や1頭あたり賞金のわりにさほど注目されていない調教師が何名かいます。追加指名の候補としては面白い存在と言えそうです。

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2017年06月02日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017安田記念〜
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昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

__________________________


 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

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2017年05月23日(火) 18:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第1回POG的データ分析〜
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 一年間に渡って激戦が繰り広げられてきた「ウマニティPOG 2016」もいよいよ残り1週。日本ダービー開催日の5月28日(日)をもって優勝争いに決着がつきます。

 今年も私はスペシャルワールドに参加させていただきましたが、残念ながら中位をキープするのが精いっぱいという体たらく。重賞ウイナーがファンディーナ(ドリームオブジェニーの2014)だけというのも寂しいですね。そろそろ「ウマニティPOG 2013から3シーズン連続でG汽Εぅ福爾鮖慳勝廖屮Ε泪縫謄POG 2014のスペシャルワールドで優勝」といった看板も色褪せてきて、来シーズンは真価を問われる一年になりそう。私と同じく捲土重来を期している皆さんも一緒に頑張りましょう。

 通算5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は来週から本格的にスタート。5月30日(火)12:00から第1回の入札がスタートし、6月2日(金)には最初の仮想オーナー馬が確定します。昨シーズンと同じく、第1回の本稿では指名馬の選択や絞り込みに役立ちそうなデータをまとめてみました。

 以下の表組で紹介しているのは、現3〜5歳の過去3世代における主要な種牡馬、生産者、調教師の勝ち馬率や1頭あたり本賞金です。なお、POG期間全体を対象にすると一部の活躍馬が1頭あたり本賞金を大きく左右してしまうため、集計対象は「JRA、かつ2〜3歳歳限定、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。掲載対象としたのは集計対象レースにおける出走頭数ランキングの上位20種牡馬。順位は1頭あたり本賞金が高い順です。



 トップは当然ながらディープインパクト。勝ち馬率の高さも突出していました。今年はオルフェーヴルロードカナロアといった新種牡馬が注目を集めているものの、さすがにこういったレベルの好成績を収める可能性は低いはず。無理に逆らう必要はありません。
 ディープインパクト以外の勢力図をまとめてみると、二番手グループがキングカメハメハダイワメジャー、それに次ぐ存在がキンシャサノキセキハーツクライマンハッタンカフェあたりといったところでしょうか。集計対象レースへの出走頭数がやや少ない種牡馬の中では、ヴィクトワールピサ(勝ち馬率26%/1頭あたり本賞金411万円)、ルーラーシップ(同28%/423万円)あたりも悪くない成績を収めています。

 生産者別成績(表B)は下記のような構図。こちらも種牡馬別成績と同じく、集計対象レースに出走した馬の頭数で上位20生産者を抽出し、1頭あたり本賞金が高い順に並べました。



 勝ち馬率が40%を超えているのはノーザンファームだけ。当然ながら、1頭あたり本賞金も断然のトップです。データを出すまでもなく存在感は圧倒的であり、その分だけ注目度も高いわけですが、生産馬の数が多いので人気の盲点になる馬は必ずいるはず。可能な限りチェックしておくべきでしょう。
 他の生産者では、社台ファームと同等かそれ以上の好成績をマークしたグランド牧場、社台コーポレーション白老ファーム、フジワラフアームあたりも面白い存在だと思います。

 最後に紹介するのは(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)こちらは集計対象レースに出走した馬の頭数が30頭以上だった調教師のうち、1頭あたり本賞金の上位20名を掲載対象としました。




 1頭あたり本賞金が一千万円以上なのは池江泰寿調教師、藤沢和雄調教師、堀宣行調教師の3名。勝ち馬率の高さも考慮すると、角居勝彦調教師や友道康夫調教師までが“トップクラス”と言えるでしょう。
 ちなみに、美浦所属でランクインしているのは前出の藤沢和雄調教師、堀宣行調教師を除くと国枝栄調教師、小島茂之調教師、手塚貴久調教師の3名だけで、ベスト10圏内には届いていません。有力厩舎の絶対数が少ない分、レース選択などの面でもメリットがあるはずですから、今後も藤沢和雄調教師と堀宣行調教師は積極的に狙っていきたいところです。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年05月18日(木) 16:00
【濃霧注意報DX】〜オークス(2017年)展望〜
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 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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ダイワメジャーの口コミ


口コミ一覧
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☆中京2歳Sの予想☆
馬場状態
3〜4コーナー内柵沿い及び正面直線に傷みが出ています。

天気予報
曇り予報で微妙な天気っぽいけど良馬場かな?

1600mに変更されて以降の過去3年(稍重の2014年除く)の1着馬の傾向
時計:1分35秒台の決着に対応できる方がいいのかな?
展開:9頭立ての去年が瞬発力勝負だったんで、7頭立ての今年もそうなるのかな?
脚質:あまり気にしなくてよさそう。
人気:1着馬2頭中、1番人気馬が1頭。2番人気馬が1頭。

予想
1600mに変更されて以降の過去3年(稍重の2014年除く)の1着馬の傾向を見ると、
データが少なすぎて参考にならない部分も多いんですが、スピードとか瞬発力がありそうな馬を狙っていけば当たりやすいのかな〜?
あと、1・2番人気が勝ってるレースなんで上位人気馬は信頼できそうな気がします。

ちなみに、2015年・2016年ともに、1着馬は「中京1400mの新馬戦で1番人気に支持されて1.22.5の時計で勝ってた馬」なので、
中京1400mの新馬戦で1番人気に支持されて1.22.5の時計で勝った馬、もしくはそれに準ずる馬の中から、スピードもしくは瞬発力がありそうな馬を選んでいこうかな。

☆結論☆
◎アマルフィコースト
出走馬7頭のうち、新馬戦勝った馬が2頭いるんですけど、
阪神1400mの新馬戦で2番人気で1.22.1の時計で1着のこの馬が過去の傾向的に1番当てはまってるかな〜。
ダイワメジャー産駒で新馬戦は逃げて勝ってるんで、スピード能力の方で勝つパターンの馬かな?

本命馬がアマルフィコーストに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1番人気の可能性あるんで当てても増えないからやめておきましょう。

「相手を選んで馬連流し」
7頭立てで本命馬が1番人気の可能性あるんで、相手馬も1・2頭まで絞り込みたいです。


ということで、馬券は、
「馬連1・2頭流し」
でいってみましょう。

〇アドマイヤアルバ
新馬戦は0.1差の2着でしたけど、メンバー中最速の上がり3Fを出して詰めてきてたんで、稍重から良馬場になるのはプラスっぽいし、瞬発力の質の高さで上位にくるとしたらこれかな〜?

☆中京2歳S 買い目☆
馬連 3−6 1000P



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☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
明日は2歳戦しかOPのレースないのでお休みです。


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☆7月22日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
今回も前日オッズの1番人気から順に血統や騎手をチェックしていって、これいいんじゃないか?と思った馬を指名という
オッズ+騎手+血統の「オッズミックス予想」で予想しました。

中京5R(芝1600m) 指名馬 トゥザフロンティア
トゥザグローリー、トゥザワールドの半弟のロードカナロア産駒ということで注目度の高い馬なので、新馬戦は楽に突破してくれるかな?
予想というよりは応援票です。

福島5R(芝1800m) 指名馬 プトラナ
父がノヴェリスト、半兄がゲシュタルトということで、小回りの中距離戦は合ってそう。

中京6R(芝1400m) 指名馬 アマノラヴィータ
サニーサンデーの半弟でキングヘイロー産駒なんで、いいスピードを持ってるかも?

福島6R(芝1200m) 指名馬 ラインギャラント
父スウェプトオーヴァーボード、母父ダイワメジャーなんで血統的に短距離すごく向いてそう。


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
ケガしたところに貼る「絆創膏(ばんそうこう)」

これ、ぼくの家では、「バンドエイド」って呼び名で呼んでるんですけど、
・サビオ
・カットバン
・リバテープ
・ばんそうこう
・キズバン
など、全国各地で呼び方が違ってたんですね〜。

日本は狭いようで広いです。

 4papa 2017年07月20日(木) 18:39
熱い土曜日がやって来る!
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今週の土曜日、熱いですね〜〜!

POG馬が3頭出走! しかも筆頭オーナー馬が2頭!

カレンシリエージョ(筆頭オーナー)・・・馬場だけが心配です。

ダノンポピー(筆頭オーナー)・・・福島の1800が?ですが、もし勝ったら、素敵シンスケクンです。

アマルフィコースト・・・勝てる能力は十分にあると思ってます。

みんな、頑張って欲しいです!

特に、ダノンポピーはダイワメジャー産駒で一番お気に入りなので、特に頑張って欲しいです!

戸崎騎手、よろしくお願い致します。

ではでは・・・

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 銀色のサムライ 2017年07月13日(木) 20:32
セレクトセール2017から未来のPOG馬を探す【1
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2017年7月10日に行われたセレクトセール2017の1歳セッションから、
POG候補として面白そうな馬たちをピックアップしていきます。

未来のPOG馬を探し出すにあたり、
以下の2点の縛りルールを設ける事にしました。

・非ディープ産駒に限定する
・落札額1億円以下に限定する

7月10日の日記でご紹介した通り、
現3歳のセレクトセール出身馬はディープ産駒と高額落札馬が目立つ活躍を見せていませんし、
ディープ産駒と高額落札馬の情報はネットで調べればいくらでも出てくると思いますので、
非ディープ産駒と落札額1億円以下の馬から注目すべき馬を探した方が良いのでは?と考えました。
(http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=667150ca91&owner_id=a19269913c)

また、注目馬を5頭程度に絞る事も考えたんですけど、
今の時点でPOG候補馬を絞るのはナンセンスですから、
気になった馬はすべて取り上げる事にしました。

それでは、セレクトセール2017に登場した馬の名から、
POG2018−2019シーズンの指名候補として注目している馬たちをご紹介しましょう。


★5 牡 ヴィアメディチ2016(父・ダイワメジャー)

誕生日:3月16日
落札額:5200万円
落札者:近藤利一
販売者:ノーザンファーム

母・ヴィアメディチはリウレイ賞という芝1600mのG靴鮴しています。
ダイワメジャーとのカップリングですから、マイル以下の距離で活躍してくれそう。

★10 牡 ファルネーゼ2016(父・ワークフォース)

誕生日:4月8日
落札額:3100万円
落札者:田中成奉
販売者:ノーザンレーシング

フェアリーS3着の実績を持つダイワダッチェスの全弟にあたります。
ダイワダッチェス以外の兄姉の成績が振るわない点がネックですけど、
馬っぷりの良さが目立っていたので、ピックアップしてみました。

★23 牡 ディオベルタ2016(父・ハービンジャー)

誕生日:5月25日
落札額:2500万円
落札者:鈴木史郎
販売者:社台ファーム

祖母にイタリアのオークスを制したディオニージアがいます。
生まれが遅い割には馬っぷりが良かったですし、
今後の成長力次第では面白い存在になるかもしれません。

★44 牡 ピーチブローフィズ2016(父・ロードカナロア)

誕生日:3月2日
落札額:9200万円
落札者:金子真人ホールディングス
販売者:ノーザンファーム

近親にベッラレイア、ワイルドラズベリー、トウシンモンステラなどがいます。
全姉・ステラローザが小柄な馬なので、馬体重には注意したいです。

★88 牡 プラウドウイングス2016(父・スクリーンヒーロー)

誕生日:3月12日
落札額:4000万円
落札者:村野康司
販売者:社台ファーム

母・プラウドウイングスは芝1600mのG供Ε潺絅仮泙鮠,辰討い泙后
半兄のマリオーロも芝1400mに実績がありますから、
マイル以下の距離での飛躍に期待したいです。

★104 牡 カリズマティックゴールド2016(父・キンシャサノキセキ)

誕生日:3月31日
落札額:3900万円
落札者:近藤利一
販売者:ノーザンレーシング

筋肉量が多そうな馬体をしていますので、ダート向きかもしれません。
でも、兄姉の成績がイマイチである事が気にならないくらい、馬っぷりの良さは目立っていました。

★124 牡 ピリカ2016(父・ジャスタウェイ)

誕生日:5月14日
落札額:9000万円
落札者:金子真人ホールディングス
販売者:社台ファーム

母・ピリカはヴェルメイユ賞2着やフォワ賞3着など、欧州の中長距離重賞で活躍。
生まれが遅い点が気掛かりですけど、馬っぷりは非常に良く、高めの落札額になるのも納得できる馬です。

★135 牡 シーニーンガール2016(父・ハーツクライ)

誕生日:2月18日
落札額:9200万円
落札者:大城敬三
販売者:社台ファーム

POGでのハーツクライ産駒の狙い目は短距離色の濃い母系の血統を持つ事だと思っています。
母・シーニーンガールは北米のダート短距離重賞で活躍していて、ハーツクライ産駒の狙い目に合致。
馬っぷりも文句ないですし、牡馬クラシックを意識できる存在になるかもしれません。

★161 牡 ミストラルグリーン2016(父・バゴ)

誕生日:2月8日
落札額:500万円
落札者:日本中央競馬会
販売者:松浦牧場

順調ならば、来年のブリーズアップセールに出てくると思うので、
現時点の馬体とブリーズアップセール時の馬体とをしっかり比較して、
ハッキリとした成長を感じ取る事ができれば、POG候補として考えたいです。


非ディープ産駒では、24番のミスセレンディピティ2016(キングカメハメハ産駒)に注目していたんですけど、
牝馬なのに1億円超えの落札額になってしまったので、泣く泣くカットしました。

クラシック候補生という観点で見てみると、
ピリカ2016とシーニーンガール2016の2頭が面白そうです。

他では、近藤利一オーナーが落札した2頭(ヴィアメディチ2016・カリズマティックゴールド2016)も楽しみ。

近藤オーナーは当歳セールで5億8000万円の馬を落札した事で話題を集めていますけど、
他の落札馬も骨っぽいメンバーがそろっていますから、今後の動向にも注目したいです。

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2007年12月23日有馬記念 G13着
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2007年12月23日 有馬記念 G1 3着
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