ダイワメジャー(競走馬)

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ダイワメジャー
ダイワメジャー
写真一覧
抹消  栗毛 2001年4月8日生
調教師上原博之(美浦)
馬主大城 敬三
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績28戦[9-4-5-10]
総賞金100,223万円
収得賞金32,000万円
英字表記Daiwa Major
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
スカーレットブーケ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
スカーレツトインク
兄弟 ダイワスカーレットグロリアスサンデー
前走 2007/12/23 有馬記念 G1
次走予定

ダイワメジャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 162415.263** 牡6 57.0 M.デムー上原博之538(+10)2.34.2 0.636.4⑧⑦⑧④マツリダゴッホ
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18483.811** 牡6 57.0 安藤勝己上原博之528(-2)1.32.7 -0.034.5スーパーホーネット
07/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 167145.639** 牡6 58.0 安藤勝己上原博之530(+2)1.59.3 0.935.4⑤⑥⑥メイショウサムソン
07/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 14111.813** 牡6 59.0 安藤勝己上原博之528(+12)1.44.5 0.334.8チョウサン
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 186117.0512** 牡6 58.0 安藤勝己上原博之516(-16)2.15.8 3.439.8⑦⑥⑦⑥アドマイヤムーン
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18124.421** 牡6 58.0 安藤勝己上原博之532(--)1.32.3 -0.034.4④④コンゴウリキシオー
07/03/31 アラ 6 ドバイDF G1 芝1777 16--------3** 牡6 57.0 安藤勝己上原博之---- ------アドマイヤムーン
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 144515.133** 牡5 57.0 安藤勝己上原博之532(+6)2.32.5 0.635.3ディープインパクト
06/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 185102.311** 牡5 57.0 安藤勝己上原博之526(-2)1.32.7 -0.135.1ダンスインザムード
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 177147.041** 牡5 58.0 安藤勝己上原博之528(+2)1.58.8 -0.135.2スウィフトカレント
06/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 168166.431** 牡5 58.0 安藤勝己上原博之526(-6)1.45.5 -0.034.5ダンスインザムード
06/06/25 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 134425.644** 牡5 58.0 四位洋文上原博之532(-2)2.14.1 1.136.7ディープインパクト
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18115.824** 牡5 58.0 安藤勝己上原博之534(+4)1.33.1 0.534.8ブリッシュラック
06/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 118111.811** 牡5 58.0 安藤勝己上原博之530(-4)1.36.2 -0.134.7ダンスインザムード
06/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 12112.112** 牡5 58.0 M.デムー上原博之534(+10)1.49.7 0.836.3バランスオブゲーム
05/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861213.042** 牡4 57.0 C.ルメー上原博之524(+4)1.32.1 0.034.9ハットトリック
05/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 17234.615** 牡4 58.0 横山典弘上原博之520(-8)1.47.0 0.533.8サンライズペガサス
05/07/31 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 186112.712** 牡4 57.0 横山典弘上原博之528(0)1.32.4 0.133.6④⑤サイドワインダー
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18236.828** 牡4 58.0 柴田善臣上原博之528(+8)1.32.8 0.535.0⑥⑤アサクサデンエン
05/04/03 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 16355.831** 牡4 57.5 柴田善臣上原博之520(0)1.32.3 -0.334.5チアズメッセージ

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ダイワメジャーの関連ニュース

 今週の新潟日曜メインは新潟2歳ステークス。このレースで無視できないのが、過去10年で6勝のセール出身馬だ。中でも完成度の高さで定評があるJRAブリーズアップセール出身馬は、2勝を挙げ、3着2回の好成績。今年の該当馬は、東京の新馬戦で豪快な差し切りVを決めたプレトリアだ。世代最初のマイル重賞で、無傷の連勝を飾ることができるか。

 新潟2歳Sはセール出身馬が過去10年で6勝。うち、JRAブリーズアップセール出身馬は、2008年セイウンワンダー、11年モンストールがVを飾っている。このレースとの相性の良さは見逃せない。

 今年は4月の同セールにて1350万円(税込み)で落札されたプレトリアが参戦。中川調教師は「セールで見たとき、いい馬だと思ったね。全体のバランスが良かった」と笑顔で当時を振り返る。

 デビューは6月10日の東京新馬戦(芝1400メートル)。後方からの競馬となったが、直線で大外に持ち出すと、メンバー最速の上がり3ハロン34秒2の末脚で差し切った。今回は658・7メートルの日本一長い直線が待ち構える新潟外回り。この馬の持ち味がフルに生きるはずだ。

 23日の最終追い切りは文句なしの動きだった。2カ月半間隔が空いているが、調整は順調で仕上がりに不安はない。

 「1回使ってテンションが上がっていくかと思ったが、そうでもない。けさ(24日)も落ち着いていたし、体も細い感じはしない」とトレーナーは目を細める。

 父ヨハネスブルグは、現2歳世代でトップタイの9勝を挙げており、勢いは十分。祖母のダイワルージュは2000年(中山芝1200メートル)のこのレースの覇者で、GI5勝のダイワメジャー、GI4勝のダイワスカーレットは近親にあたる。母は未勝利だったが、母系は国内トップクラスだ。

 「折り合いも問題ないので、距離は大丈夫。重賞でもいい競馬をしてくれると思う」とトレーナーが期待を寄せるプレトリア。出世レースとしても名高い世代最初のマイル重賞にその名を刻む。 (花田隆)

★新潟2歳Sのセール出身馬

 セレクトセール(当歳)出身がムスコローソ(4536万円)とオーデットエール(1836万円)。セレクションセール(1歳)出身がダンツセイケイ(2376万円)。サマーセール(1歳)出身がマイネルサイルーン(540万円)。プレトリアと同じトレーニングセールの千葉サラブレッドセール出身がラインギャラント(885・6万円)。価格はすべて税込み。

ブリーズアップセール

 JRA主催の2歳馬のトレーニングセール。JRAが各地の1歳市場で購買した育成馬を日高、宮崎両育成牧場で調教し、上場する。当日は中山競馬場のダートコースでタイムを計測し、セリを行う。出身馬には、2008年の新潟2歳Sの勝ち馬で、同年の朝日杯FSを制して2歳王者となったセイウンワンダーなどがいる。

【日本海S】グランアルマダ、逃げ切ってオープン入り2017年8月20日() 05:02

 19日の新潟11R日本海S(3歳上1600万下、芝・内2200メートル)は、3番人気グランアルマダ(栗・西園、牡5、父ダイワメジャー)が2分12秒3(良)で逃げ切ってオープン入りを果たした。22戦5勝。「後手に回りたくなかった。淡々と行けて、3コーナーでは自分から動いていく感じじゃなかったけど、他馬に並ばれてまたまたやる気を出してくれた」と石橋騎手。断然の1番人気ゼウスバローズが1/2馬身差の2着だった。

★19日新潟11R「日本海S」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【クラスターカップ(Jpn3)オープン】(盛岡)〜ブルドッグボスが優勝2017年8月15日(火) 17:45

15日、盛岡競馬場の第10Rに行われた第22回 クラスターカップ(Jpn3)オープン(ダート 左1200m サラブレッド系一般 別定)は左海誠二騎手騎乗の4番人気・1番ブルドッグボス(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは1分08秒8(稍重)。さらにクビ差の2着に3番人気・13番ラブバレット(牡6)、そこから2馬身差の3着に1番人気・9番サイタスリーレッド(牡4)が入った。
ブルドッグボスは、父ダイワメジャー、母リファールカンヌ、母の父デインヒルという血統で小久保智厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・鮫川啓一。馬主は組)HimRock。通算成績は21戦8勝。
「クラスターカップ(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

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【クラスターC】浦和所属ブルドッグボスが重賞初V2017年8月15日(火) 17:37

 8月15日(火)の盛岡競馬10Rで行われた第22回クラスターカップ(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左1200メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、左海誠騎手騎乗4番人気ブルドッグボス(牡5歳、浦和・小久保智厩舎)が好位追走から直線は外めに持ち出して強烈な末脚を発揮。内の2頭をまとめて差し切って初の重賞タイトルをものにした。タイムは1分8秒8(稍重)。ブルドッグボスは浦和に転厩してこれが2戦目。JRA所属時には太秦S、千葉S、室町Sとダート1200メートルのオープン特別を3勝している。

 クビ差の2着には逃げ馬を外めでマークした地元・岩手のラブバレット(3番人気)、さらに2馬身差遅れた3着に逃げ粘ったJRA所属のサイタスリーレッド(1番人気)。

 クラスターカップを勝ったブルドッグボスは、父ダイワメジャー、母リファールカンヌ、母の父デインヒルという血統。北海道浦河町・鮫川啓一氏の生産馬で、(組)Him Rock Racingの所有馬。通算成績は21戦8勝。重賞初制覇。小久保智調教師、左海誠騎手ともにクラスターCは初優勝。

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【2歳戦結果】サクステッドが新馬戦V2017年8月13日() 05:01

 【新潟】5R新馬(芝・外1800メートル)=サクステッド(美・小西、牡、父タートルボウル)

 ◆吉田隼騎手 「リズム良く運ぼうと思いましたが、強かったですね。直線で1頭になってもソラを使わず走って(上がり3ハロン)33秒9を使ったし能力は高い」

 1R未勝利(芝・外1800メートル)=ロードトレジャー(美・小島茂、牡、父プリサイスエンド)

 ◆Mデムーロ騎手 「体が(6キロ)増えて、いい筋肉がついてきた。最後もしっかり伸びていたし、競馬に対して真面目」

 *半兄ロードクエストは2015年GIII新潟2歳S、16年GIII京成杯AH勝ち。

 2R未勝利(芝・内1200メートル)=セイウンリリシイ(美・水野、牝、父ダイワメジャー)

 ◆内田騎手 「いいスピードがあるし、直線は2着馬が来るとまた伸びた。順当勝ちだね」

 *カンナS(9月30日、中山、OP、芝1200メートル)などを視野に。

 【小倉】9Rフェニックス賞(OP、芝1200メートル)は、ゴールドクイーン(栗・坂口、牝、父シニスターミニスター)が、先手を奪って逃げ切りデビュー2連勝。「初戦同様にいいスピードを見せてくれました。芝もこなしてくれたし、選択肢が広がりました」と松若騎手。今後は栗東に戻して、小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。

 5R新馬(ダ1000メートル)=ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡、父サウスヴィグラス)

 ◆幸騎手 「まだトモが緩い感じですが、しまいはしっかり伸びてくれました。これからどんどんよくなると思います」

 【札幌】10Rコスモス賞(OP、芝1800メートル)は、ステルヴィオ(美・木村、牡、父ロードカナロア)が、中団待機から力強く差し切った。「馬場が悪かったぶん、少し忙しかった。良馬場の方がいいね。それでも、長く脚を使ってムチを使わずに楽に勝てた。長い距離もいけそう」とルメール騎手。

 5R新馬(牝馬、芝1500メートル)=ハイヒール(栗・清水久、父トーセンホマレボシ)

 ◆藤岡康騎手 「1歩目は速くなかったけど、追い出してからはしっかり走ってくれた。使ってもっとよくなりそう」

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ダイワメジャーの関連コラム

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ダイワメジャーを活用するための配合紹介の続きです。ダイワメジャーからいったん自家製種牡馬を生産し、そこから完璧な配合を目指します。

前回は配合構築の例を述べました。



今回は実際の配合の模様です。



母側の生産

この配合の計画では、母側のほうが代重ねが多いので、母側から生産します。

最初の1・2代はあまり能力が伸びず、母母の段階でスピードD・スタミナDくらいが関の山という感じでした。

そして母の段階まで進んだとき、以下のような能力の牝馬ができました。
(馬体解析での能力 / コメント)

繁殖牝馬A:B C C C C / スピード型・いくつかタイトル
繁殖牝馬B:D C B B C / 万能型  ・将来はG
繁殖牝馬C:B D D C C / スピード型・いくつかタイトル
繁殖牝馬D:D C C B D / 万能型  ・将来はG



「いくつかタイトル」コメントの馬まで出て、上出来ですね。これらを繁殖入りさせて母側は終了です。



父側の生産

母側に少し遅れて、父側の生産も始めます。

自家製種牡馬は、自身の能力にあまり関係なく父のパラメータをおもに受け継ぐので、種牡馬入りできる力があればとりあえずOKです。

そんなわけで、繁殖牝馬はスピードD・スタミナD程度でしたが、気にせずさくっとダイワメジャーを配合。

さすがは★5の種牡馬。スピードC・スタミナDの仔が生まれ、すんなりと重賞を勝ってくれました。ダイワメジャーの仔は、早い時期に活躍しやすいのも利点ですね。





最終的に以下のような自家製種牡馬ができました。





そして完璧な配合が完成

父側と母側が完成したら、両者を掛け合わせて完璧な配合に。

3頭の自家製種牡馬から5頭ずつ、計15頭の仔を生産しました。以下がその仔たちの能力です。父と母の組み合わせがいろいろあるため、すべてひとまとめに記しています。


※コメント1
スピード:スピードタイプの馬ですね

※コメント2
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね



非常に能力の高い仔が次から次へと生まれてくれました。クロス等はとくにないのですが、どの仔も安定してスピードが高めです。

そして完璧な配合の効果で根性が高く、アウトブリードなので気性と体質も良しです。





このように、ダイワメジャーはひと工夫して活用するといいと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。


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2017年2月2日(木) 21:21 横井顕
【徹底攻略31】ダイワメジャーを生かす配合(1)
閲覧 24,959ビュー コメント 0 ナイス 6



メジャーエンブレムカレンブラックヒルなどの父として知られる種牡馬ダイワメジャー

『ダビマス』では最高ランクの★5ですが、BCの報酬で手に入ることもあって、皆さん、★5種牡馬の中では比較的たくさん所持しているのではないかと思います。

この種牡馬をどう活用するか……が今回のテーマです。





ダイワメジャーは能力はとても高いのですが、配合理論の面で見ると完璧な配合ができず、見事な配合も至難というハンデがあります。
(見事な配合は一応できますが、Phalaris系・Hampton系・Teddy系という傍流の血統だけで繁殖牝馬を構築する必要があるため、実現のハードルが高い)

そこで、ダイワメジャーからいったん自家製種牡馬を作り、そこから配合をする……のがおすすめです。ダイワメジャーの仔なら、完璧な配合を作ることができます。



ダイワメジャーの仔で完璧な配合を作る

ダイワメジャー産駒の自家製種牡馬による、完璧な配合の計画図です。



ダイワメジャーの血統のうち、Teddy系とHimyar系が見事系統(見事な配合を判定するための系統)になります。これらを母側の面白系統(面白い配合を判定するための系統)に配置します。

どちらも直系子孫が少ないため、ひとまず影響の少ない図中の位置に置きました。



つぎに、残りの見事系統を決めます。



ここにNearctic系やNative Dancer系、Royal Charger系などのメジャーな系統を配置すると、母側の血統構築が楽になります。

これらの系統に属する種牡馬・繁殖牝馬はたくさんいますからね。そういった種牡馬や繁殖牝馬を使って、母側の生産ができるわけです。



最後に、残った面白系統を埋めます。



ここまでで面白系統は5種類ありますから、これらと別の2系統を「系統1」と「系統2」に入れれば計7系統になり、面白い配合……つまり完璧な配合になります。



たとえば以下のような組み合わせです。



ここまでに使われていないNasrullah系とHampton系を入れてみました。どちらもそれなりに子孫がいて、選択肢が比較的多い系統です。



自家製馬同士の配合は父側と母側を同時進行で生産していくため、それぞれ開始時点の繁殖牝馬を同時期に用意する必要があります。

特定の繁殖牝馬を決め打ちで使おうとすると、うまく揃わずに行き詰ってしまうことがあります。

なるべくいろいろな繁殖牝馬を使えるよう選択肢を広げておくと、配合を進めやすくなります。



次回は、実際に配合を行なった模様を紹介します。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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ダイワメジャーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 89ビュー コメント 10 ナイス 33

先週のPOG戦線は1頭だけの出走でしたが、重賞に挑戦したフロンティアが見事に勝ってくれました♪

【出走結果】
・8月27日 新潟11R
△フロンティア 1着 1.34.6・良(2着馬とのタイム差-0.1)
単勝オッズ 7.2倍(3番人気)
【採点 7.5】
《ラップタイム》13.1-11.2-12.3-12.7-12.3-11.4-10.4-11.2

完勝。
あんまりスタートが良すぎて、ハナに立ちそうな勢いだったのにはヒヤヒヤしたけど、2頭を前に行かせての3番手のポジションを取れて一安心。
とはいえ、だいぶドキドキしながらレースを見ていたのだけど、直線を向いて先頭に立ってからは
「岩田、岩田!」
と連呼w
前の3頭での激しい叩き合いになったけど、ゴール寸前で体一つ抜け出して、歓喜のゴールとなりました\(^^)/

《岩田騎手》
スムーズなレースができました。
行こうと思えば行けましたが、まだ2戦目ですし、先生とも相談してレースを覚えさせることを考えて2、3番手で運びました。ムキになることもなかったですし、賢い馬です。
終いは切れ味というよりも長くいい脚を使ってくれました。
もう少し落ち着いて走ることができれば、距離が延びてもこなしてくれると思います。

この日の馬体重は前走比-10kgの444kg。「絞った」とのことだったけど、ダイワメジャー産駒であることを考えたら小柄なのはあまりいいことではない。
ただ、母系のダイナサッシュ一族という括りで見ればステイゴールドも小柄だったわけで、その辺が速い上がりを使える原動力になっているとも言えそうです。
でも理想を言えば暮れまでに+10kg、来年の春にはさらに10kg増えていればダイワメジャー産駒として安心感は出てくると思うのだけど。

とにかくダイワメジャー譲りの先行力、母系譲りの切れ味と父系と母系のいいとこ取りをした感じの勝ちっぷりには、先々にも大きく楽しみが広がります。
中京と新潟で勝ったので左回りに問題がないのは歴然なので、NHKマイルCなら間違いなく好勝負。距離も2000mまでなら問題はないと思いますけどね。

この先は未定ですけど、普通に考えればデイリー杯2歳Sから朝日杯FSになるのでしょう。
とりあえずこの新潟の勝ち方なら京都のデイリー杯は問題ないと思います。問題は暮れの阪神でしょうね。3週目ともなると馬場も荒れてきて、昨年なんか外差し決着でしたからね。

いずれにせよ、POG的なスコアメイクをする上ではかなり計算できる存在になったのではないかと思います。
だからマイル路線を極めてほしいと思うのですけど、これでクラシック路線が楽しみな馬が出てきて厚みを増すと連覇に向けて左団扇ってことになるんですけどね(^^;

POGの順位的なことを言えば、この新潟2歳Sの勝利でウマニティPOGのスペシャルワールドで首位に浮上しました♪
まあディフェンディングチャンピオンとして、シーズン序盤とはいえ最低限の見せ場を作ることができたのは良かったです。
あっ、フロンティアが『プロの指名馬20』の選外だったことはナイショw
どうしても母が高齢の域に差し掛かっていたので、リストの順位が下になるのは仕方ないんですよね。
その辺をどう判断するかは来シーズン以降の課題ですね。

そして8月の月間賞金王もいただきました♪
今週までのシーズンAでの括りは意識していたのですけど、月間賞の方は重賞を勝つまで全く意識していなかったので、そりゃ重賞を勝てば月間賞もほぼほぼ付いてくることではあるのですけど、ささやかであっても勲章が増えたのは嬉しいです。

《ウマニティPOG今シーズン成績》
6-7-3-7/23
《指名馬の騎手成績》
ミルコ・デムーロ:2-2-1-1
岩田康誠:1-0-0-0
池添謙一:1-1-0-1
石橋脩:1-0-1-0
川田将雅:1-0-0-1
福永祐一:0-3-0-1
内田博幸:0-1-1-0
戸崎圭太:0-0-0-1
カリス・ティータン:0-0-0-1
ジョアン・モレイラ:0-0-0-1

今週は出走がないので、シーズンAはこれで打ち止め。
シーズンAのうちにあと2つぐらい勝っておきたかったですけどね。
それでも13節を終えて首位なら贅沢は言えないですね(^^;

あとは重賞を勝ってしまったので、昨シーズンのように
「いや〜まだ重賞を勝っていませんから」とのらりくらりと言い訳できなくなっちゃいましたね。

 藤沢雄二 2017年8月27日() 11:52
8月27日のWIN5予想
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 9

今週もせっせとWIN5の予想をば。
はっきり言って、今回はいつも以上に適当。
というのも新潟2歳SがPOG指名馬の┘侫蹈鵐謄ア1頭指名で確定しているの上に、札幌12RのWASJ第4戦を第3戦の結果を見てポイントの行方を勘案してチョイスすることができないから。
なのでかなりの決め打ちです。

【小倉11R 小倉日経オープン】Д瀬離鵐瓮献磧
【札幌11R キーンランドC】Ε淵奪ビーナス ソルヴェイグ .屮薀鵐椒漫璽
【新潟11R 新潟2歳S】┘侫蹈鵐謄ア
【札幌12R WASJ第4戦】ぅ織ぅ札ぅ▲廛蹇璽 ▲譽奪疋戰螢鵐 エニグマバリエート
【新潟12R 3歳以上500万下】アースオブフェイム
1×3×1×3×1=9

今回の考え方の基点は新潟2歳S。既に記したように、ここがPOG指名馬の┘侫蹈鵐謄ア1頭指名であることから、今回はほぼダイワメジャー尽くしで買うことにした。

1つさかのぼって札幌のキーンランドC。
ただでさえデータ的に牝馬優勢のところに、このレースは牝馬が4頭しかいない。さすがにここが重賞初挑戦でなおかつ格上挑戦のライトフェアリーは厳しいだろうが、他の3頭は十分に争覇圏内だろう。特に横山典が札幌に向かったΕ淵奪ビーナスは面白そう。なので深く考えずに4歳牝馬トリオで勝負。
まあΕ淵奪ビーナスとソルヴェイグがダイワメジャー産駒なので、この辺りでダイワメジャー産駒に寄せる気になったw

というわけで小倉日経オープンは逆算した結果、Д瀬離鵐瓮献磧爾如
一応、過去のデータと照らし合わせると
・1年以内に重賞を経験
・1年以内に勝ち星あり(特にオープンで)
・なんだかんだで増量対象馬(実績馬)が好結果
それでいて1番人気は2008年のニルヴァーナ以来勝っていないので、無理に捻ることなく2番人気のダノンメジャーでいいんじゃないかと。

札幌のWASJ第4戦はダノンメジャー産駒がいないので、ちょっとは真面目に考えると、やはり札幌の芝1800mは内枠有利。それとシリーズの性格的に初日に成績の良かった騎手が日曜日も席巻する傾向にあるのを考えると、内枠のハーツクライ産駒にたどり着いた。赤帽か黒帽か、どれか勝つだろう。

新潟の最終もまともには決まらなそう。
4頭いる優先出走権持ちと、それとは別に4頭いる現級勝ちの計8頭はほぼ差し追い込みの脚質で、レースの重心はかなり後ろ寄りに感じる。
でも新潟のダートは基本的に先行有利なわけで、じゃあ何が前に行きそうなの?と馬柱を見直してみたら、いたよ。大外にダイワメジャー産駒が!
確かに前走は14着と大敗しているけど1.2秒負けなら着順ほどの大敗ではない。むしろその大敗で人気が落ちるなら前に行く馬には好都合。これ、先手を取りきったらアッサリまでありそう。

というわけで今回はほぼダイワメジャーと心中(^^;
このWIN5が当たったら、ダイワメジャーに足を向けて寝られないですねw

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 藤沢雄二 2017年8月26日() 23:55
トニービンの血を活かせ!〜POG第13節〜
閲覧 46ビュー コメント 4 ナイス 11

今週のPOG戦線は1頭が出走します。
新潟の新潟2歳Sに△フロンティアが参戦します。

【出走】
・8月27日 新潟11R
△フロンティア(岩田康誠騎手)

7月1日の中京の新馬戦を勝った△フロンティア。
新馬戦の後は特に目標は定めていなかったようですが「放牧先での状態が良い」という事で新潟2歳Sに矛先を向けてきました。
そのフロンティアの調整過程は以下の通り。


フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂稍 1 回 54.7 39.6 25.8 12.4 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂稍 1 回 54.7 39.6 25.8 12.4 一杯に追う
 助 手 8. 6 栗坂良 1 回 56.5 41.7 27.1 12.9 馬なり余力
       ノーブルスピリット(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
 岩 田 8.10 栗CW良 87.0 71.1 55.6 41.2 12.4[8]馬なり余力
       ノーブルスピリット(新馬)馬なりの外同入
 助 手 8.13 栗坂良 1 回 54.7 39.7 25.8 12.4 馬なり余力
 助 手 8.16 栗坂不 1 回 62.9 45.9 29.4 13.9 馬なり余力
★岩 田 8.17 栗芝重 81.4 64.1 48.9 35.2 11.6[3]馬なり余力
       シャプレドサクレ(三未勝)馬なりの内を0.5秒追走同入
 助 手 8.20 栗坂良 1 回 56.4 40.8 26.4 12.7 馬なり余力
       ノーブルスピリット(新馬)馬なりに同入
☆助 手 8.23 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
       シャプレドサクレ(三未勝)馬なりを0.2秒追走0.3秒先着

栗東に帰厩後は長短7本の追い切りを消化。陣営のコメント通りに具合はいいと思います。
中内田厩舎は昨年のヴゼットジョリーに続く連覇が懸かるわけですが、その昨年も川田で中京の新馬戦を勝って(WASJの選に漏れた)福永にスイッチしているので、今回の川田→岩田も問題はないと思います。
厳密に言うと、昨年はWASJに川田が参戦するために乗り替わりが必須だったのに対して、今年は(おそらく先約の)ソルヴェイグに乗るために川田が札幌に向かったのを考えると乗り替わりの必然性という部分で理由が弱くなってしまうし、また昨年は「札幌を主戦場にしている福永をわざわざ呼び寄せた」という点に於いて勝負懸かりの要素が強かったのに対して、今年は「新潟を主戦場にしている岩田をそのまま起用した」というと『偶々空いていた』感が強いように感じるわけですけど、いずれにせよいい騎手が空いていたのは間違いないし、馬柱を見てみると「前走を戸崎で勝ち上がった」馬が5頭もいて、これらの馬は間違いなく乗り替わりが発生するのだから、各厩舎の事情はあるかもしれないけど、その乗り替わりの発生する馬に岩田を取られなかったのは大きいとは思います。

まあ新馬戦は内枠を引いていたこともあって『押し出されるように』ハナを切っただけの話なので、今回は3列目ぐらいからの競馬になるんじゃないかと思っています。
ダイワメジャー産駒なのであんまり後ろからの競馬になるのもどうかとは思いますけど、出たなりの位置で競馬ができれば突き抜けると信じております。
ぶっちゃけた話、ヨハネスブルク産駒に直線一気でも決められたらレースレベルを疑いたくなる内容だと思うんですね。
新潟2歳Sがクラシックに繋がる内容であるならダイワメジャー産駒が好位抜け出しを決めてナンボだと思うんですけどね。

穿った見方をすると、昨年1番人気で8着に敗れたモーヴサファイア(←指名馬でした)が『中京開幕週のマイルの新馬勝ち』からの参戦だったわけですけど、昨年の中京の番組は開幕週は1400が2レースに1600が1レースだったのに対して、今年の中京の開幕週の新馬戦は1600が2レースの1400が1レースと配分が逆転しているので、それだけ1600の新馬戦の方が重視されているんだと思うのですよ。我田引水な考え方なら「昨年が×だったから今年は○」ぐらいに思っておりますけどw
ちなみに『中京の1400の新馬戦を勝った牝馬が馬券率100%』なんて話があるようですけど、対象が3頭で2勝3着1回というのは確かに好成績ではあるけれど、分母が3しかないのなら規定打席不足とも言えるわけで。

後はサンデーレーシングの使い分けという側面もありそうですね。
東京の開幕の新馬戦で『新潟2歳S当確級』だったステルヴィオがわざわざルメールを追いかけてコスモス賞を使ったのを考えると、一度“キャンセル”した新潟2歳Sをフロンティアなら取り戻せるって考えたんじゃないの?とも思えるわけで。
これは自分が中学生の時の話なんですけど、自分の所属していた剣道部は3年生の時に県大会を優勝して九州大会まで駒を進めました。当時の監督の時は、その監督が赴任していた7年間で最初と最後の年が優勝、間5年はベスト4という学校だったのでちょっとした常勝軍団ではあったわけですよ。
それぐらいのところでしたから、県大会がG気世箸垢譴弌G供G靴冒蠹するような『○○旗錬成大会』のような優勝旗が何本もあるわけですよ。
で、そういう大会の開会式の時に優勝旗返還のセレモニーがあるんですけど、その前に「この旗、予約済」とか言いながら大会に向かっていたくらいなので、勝者のメンタリティーというのがあるならば、サンデーレーシングもそれぐらいのことは考えているのではないかと。

前売りのオッズを見ると、先ほどは2番人気という支持になっていたようですけど、仮に最終的に1番人気になったとして一本被りになることはなさそうなので、そういう意味では混戦ムードは大歓迎。
ライバルはオーデットエールかムスコローソになるのかな。

極めて個人的な事情になりますけど、ウチの陣営は向こう3週間ぐらい出走が無さそうなので、重賞だから勝ちたいというのではなくて、単純に3週間分の貯金が欲しい(切実)

そのためにも岩田さん、期待してますよ。

【在厩】
△アントルシャ(9月23日のききょうSを目標)

【放牧】
☆ウラヌスチャーム(8月5日の新馬戦を快勝→アルテミスSへ)
☆レッドシャーロット(10月8日のりんどう賞へ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
☆アドマイヤアルバ(7月22日の中京2歳Sは2着)
☆レディバード(7月8日の新馬戦は2着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆シエラネバダ(6月25日の新馬戦は6着)
△ギルトエッジ(8月12日の未勝利戦は2着)
△ヴェロニカグレース(7月22日の新馬戦は3着→10月1日の中山2000mの未勝利戦へ)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ソーグレア(8月16日にゲート試験に合格)
△クリッパー(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
☆ブルーメンクローネ(外傷)
☆ベストヴォヤージュ(熱中症)

ちらほらと次走報が出てきましたが、この調子だと阪神の2週目(第16節)も出走は厳しいかな。
とにかく放牧組が帰ってこないことには話にならないので、我慢を利かせられるためにも新潟での朗報が欲しいですね。

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