報知杯フィリーズレビュー2017

2017年3月12日(

報知杯フィリーズレビュー G2

阪神競馬場/芝/1400m

最新出走予定馬情報 〜報知杯フィリーズレビュー2017〜

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【オークス】能力で距離克服!レーヌ2冠奪取へ意気軒昂
 今週は東京GI5連戦第3弾、牝馬クラシック2冠目の「第78回オークス」(21日、芝2400メートル)が行われる。“2冠”の権利があるのは、桜花賞馬レーヌミノルただ1頭。直近の10年アパパネ、12年ジェンティルドンナは秋華賞も勝ち3冠馬になっただけに、レーヌも世代の絶対女王となれるか大きく注目される。 桜花賞はソウルスターリングが断然人気となったが、女王の座に就いたのは8番人気のレーヌミノル。とはいえ阪神JF3着、フィリーズレビュー2着など重賞実績も十分にあり、ただの伏兵ではなかった。 力が要る稍重馬場で、4、5番手の好位から抜け出す正攻法。地力がなければできない芸当で、「デビュー当初から能力が高く、それをきっちり発揮できるようになってきただけのこと。乗り役の指示に素直に従うところが最大のセールスポイント。どんなレースでもできるから」と、本田調教師にとってはまるで不思議のない勝利だった。 先週10日はCWコースでド派手な3頭併せ。古馬の外メイショウミツボシ、中ダンツエンペラーを3馬身追走し、最後は内から中を5馬身、外を6馬身突き放した。 「いい動き。ラスト1Fでもう抜け出していたね。体はできているよ」と本田調教師。池添騎手も「乗ったのは桜花賞以来だけど、躍動感があって最後まで集中できていた」と絶好の手応えだ。 2400メートルへの延長がカギだが、「この時期は距離適性よりも、能力でカバーできる部分が大きい。自分自身の乗り方にかかっている」。オルフェーヴルの11年ダービー、昨年のシンハライトのオークスなど、この舞台のGIで何度も頂点に立っているジョッキーの言葉だけに、“自信”と受け取っていいだろう。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月15日(月) 17:00

 1,926

【東西現場記者走る】ソルヴェイグ、人気馬もペロリ!
 密着取材で勝ち馬を探り出すGI連載。ヴィクトリアマイルを担当する大阪サンスポの山口大輝記者(25)は2日目、ソルヴェイグを取り上げた。1年1カ月ぶりのマイル戦だが、陣営に距離延長への不安は感じられず、むしろ人気急落で狙い目とみる。絶好調の穴男・山口が見つけたダークホースの勝算とは? 2015、16年と連覇を果たしたストレイトガールは、ともに1分31秒台の速い時計をマークした。同馬はスプリンターズSも勝っており、このレースでは短距離戦で培ったスピードが好走の重要な要素となる。その点から興味を持ったのが、昨年のスプリンターズS3着ソルヴェイグだ。陣営に距離克服の手応えがあれば、通用していい馬だろう。 連載2日目の朝、栗東トレセンで松浦助手を直撃すると「正直、マイルは心配していない」と断言した。デビューは2歳時の11月(京都芝1400メートル1着)。「初めて乗ってすぐに、阪神JFに間に合うか計算した。GIで戦っていく馬になると思った」。デビュー前から、マイルのGIを意識していたという。 今回は昨年の桜花賞17着以来、1年1カ月ぶりのマイル戦。その桜花賞は好位から直線入り口で内を突いたが、前が壁になってしまった。松浦助手も「あれは競馬になっていなかったですから。鞍上(蛯名騎手)も『1秒も追えなかった』と言っていました」と証言する。改めてレースの映像を見ても、勝負どころの手応えは抜群。桜花賞の走りっぷりからは、マイルも対応可能と感じた。世話役は「中京の1200メートルより、東京マイルの方がいいんじゃないかな」と、前走の高松宮記念(9着)よりも手応えがあるようだ。 高松宮記念は「雨だけは降らないでほしいと思っていた」(同助手)だけに、不得手な道悪(稍重)が敗因。不完全燃焼の一戦だったことからも「春はここで終わりだから。攻めた仕上げにしたい」と力を込める。 今年になってカイバ食いが改善され、攻める調教も可能となった。以前は半分も食べられなかったが「出した分はすべて食べるようになった」。前走時の馬体重476キロは桜花賞時から16キロ増。「この体を目指していたから。ほぼ、完成やね」と目を細める。 函館スプリントSでレコード勝ちを演じたように、スピードはこのメンバーでも上位。芝1400メートルのGII(昨年のフィリーズレビュー)を勝った実績もある。前走の大敗で人気を落とすようなら、配当的にも魅力がある存在だ。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月10日(水) 05:08

 2,080

【NHKマイル】カラクレナイ、鋭伸11秒7
 フィリーズレビュー勝ち馬で、桜花賞4着から挑むカラクレナイは、CWコースを単走で6ハロン83秒0−11秒7。しまい重点ながら、ゴール前で仕掛けられると鋭い伸びを見せた。 松下調教師は「輸送もあるので、きょうはサッとやりました。いい動きでした。春に2走して馬も仕上がっています」とうなずいた。続けて「輸送自体は大丈夫だと思うし、直線が長いコースも合っています。リズム良く運んで最後に脚を使えれば」と期待を込めた。★NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月4日(木) 05:05

 1,906

【東西現場記者走る】戴冠へ燃えるカラクレナイ
 東西の精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る連載企画『東西現場記者走る』。NHKマイルCは大阪サンスポの川端亮平記者(34)が担当する。初日は桜花賞4着のカラクレナイに注目した。距離適性を重視してマイル路線を選択した切れ者。昨年のメジャーエンブレム同様、桜花賞4着からの戴冠を狙う牝馬の勝算を探った。 先週の天皇賞・春は、連載担当の千葉記者が◎○▲の大本線でズバッと的中。意気揚々と夜の街に消えていった後輩に負けてはいられない。ゴールデンウイーク返上で取材するからには、ズドンと当ててみせる。 結果はさておき、週はじめから“2強”だった先週と違い、今週は絶対的な存在がいない大混戦だ。初日は、桜花賞4着のカラクレナイがターゲット。オークスの優先出走権を得ながらも、距離適性を見込んでこちらに矛先を向けてきた。 デビューから一貫して1400メートルを使われ、GIIフィリーズレビューを制覇。初のマイル戦となった前走は、後方から猛然と追い込み、差し切るかの勢いだったが、ゴール前で脚いろが鈍った。距離適性には見方が分かれる内容だ。この点を岡助手に直撃すると、前向きな答えが返ってきた。 「ああいう(稍重)馬場でしたからね。距離はこなしてくれたと思いますよ。一瞬の切れ味じゃなく、長くいい脚を使うタイプ。東京はいいんじゃないかと思います」 確かに前回は、当日午後になって重から回復した稍重馬場で、タフな芝だった。その中でメンバー2位タイの上がり3ハロン35秒0の末脚を繰り出せた点は評価できる。良馬場ならパフォーマンスは上がるとみていい。あとは初の長距離輸送がポイントになるが、世話役は心配無用を強調する。 「普段からおとなしくて、追い切り後でもカイバをしっかり食べてくれる。やってみないと分からないけど、気になるところはありませんよ」 通常の牝馬なら1回6キロのところ、カラクレナイは牡馬並みの7キロを完食する。そのたくましさに不安は打ち消された。岡助手は「CWコースでバリバリ乗るようになって力をつけてきました。前回よりいい状態で臨めそうです」と結んだ。 馬房前に立つと、愛くるしい瞳と毛づやの良さが強く印象に残った。昨年のメジャーエンブレムに続き、今年も桜花賞4着馬が戴冠する可能性は十分ある。 (川端亮平)★展望 前2走続けて連対している馬が1頭もいない大混戦。12番人気の低評価を覆してニュージーランドTを制したジョーストリクトリは、武豊騎手&清水久調教師が2週連続のGI制覇を狙う。桜花賞4着のカラクレナイ、同5着のアエロリットは安定感のある戦績で、牡馬相手でも引けを取らない。先行してしぶといボンセルヴィーソや、自在性のあるディバインコード、決め手鋭いアウトライアーズ、さらに朝日杯FS2着のモンドキャンノも上位争いに加われる力量の持ち主だ。★NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月2日(火) 05:02

 2,649

【桜花賞】最新ナマ情報
◆テンションが鍵〔1〕ミスエルテ 昨年のファンタジーSを勝ったフランケル産駒は、60分の引き運動を行った。兼武助手は「馬房内や引き運動中は落ち着いているし、カイバもまずまず食べています。体重は前走と同じくらいでも、筋肉量は増えているようにみえます。あとは当日のテンションが鍵」と、3カ月半ぶりでもここまでは順調の様子。土日の微妙な天気予報には「できれば瞬発力が生きる馬場でやりたい」と良馬場を願う。◆好枠で虎視眈々〔2〕ライジングリーズン フェアリーS−アネモネSを連勝中と勢いに乗る。金曜朝は坂路(4ハロン68秒2)、ゲート練習の調整。「いつものうちのパターンで。リラックスしているし、気配は良さそう。体も引き締まって見える。圧倒的に内枠が有利だと思うので、それを利した競馬をしたい」と奥村武調教師は意気込んだ。◆「去年より成長」〔6〕リスグラシュー チューリップ賞3着から巻き返しを狙う。金曜は角馬場で体をほぐした。木曜発表の馬体重は前走時から12キロ増で、北口厩務員は「今はカイ食いがすごくいいし、去年より成長はあると思う」と、好気配を伝えた。◆自信あり松下師〔8〕カラクレナイ 3連勝でフィリーズレビューを制して勢いに乗る。金曜は角馬場で調整。松下調教師は「前走後はずっと484キロくらいで、大きな増減はありません。変わらず順調にきています」と、状態面に自信をのぞかせた。◆雨よ降れ降れ!!〔9〕ゴールドケープ 坂路で4ハロン63秒0−14秒6と馬なりでしまいを伸ばした。加納助手は「馬の雰囲気を大事にしてあまり引っ張らずに走らせたので、しまいの時計は少し速くなったけど、リラックスして走れていた。雨馬場は得意なのでもっと降ってほしい」と雨空を見上げた。◆陣営「いい感じ」〔10〕レーヌミノル 阪神JF3着の実績を誇る。CWコースを軽快に周回した。中井助手は「2週連続で追い切りにジョッキー(池添騎手)が乗って、もっとテンションが上がるかと思ったけど、いい感じですね」と、好調をアピールした。◆納得の仕上がり〔11〕アロンザモナ 角馬場から坂路を4ハロン65秒7−15秒3で駆け上がった。西浦調教師は「追い切りは負荷をかけていい動きだったし、その後も変わりなく順調に調整できている」とうなずいた。◆落ち着き気配◎〔12〕アエロリット マイル重賞で連続2着の実績馬は北の角馬場で調整。落ち着いた様子で気配は上々だ。「追い切り後も変わらず順調。馬体重は480キロを切るか切らないかで出られると思う。やるだけのことはやった。GIで恥ずかしい競馬はできない」と菊沢調教師は万全の態勢を強調した。◆叩かれ上昇一途〔13〕ヴゼットジョリー CWコースを周回後、ゲートの確認を行った。福永助手は「ここまで順調にきていて、使った上積みはありそうですね。追い切った後もいつも通りの感じ。カイバを食べていて調子はよさそうですよ」と語った。◆力いる馬場歓迎 〔15〕アドマイヤミヤビ CWコースを軽快に1周した。友道調教師は「(6日発表で前走から2キロ増の482キロだった)馬体重は思った通り。カイバを食べて脚元も問題ない。本当に手のかからないタイプですよ。パンパンの馬場より少し力のいる方がいい」と降り出した雨を歓迎した。◆充実の馬体重増 〔16〕ミスパンテール 7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に好走。反動もなく順調に調整されており、坂路でキャンターを消化した。木曜発表の馬体重は12キロ増で、昆調教師は「減っているよりはいい。食べて実になっているんだと思う」と充実ぶりを口にした。◆好調維持で一発 〔18〕カワキタエンカ 抽選をくぐり抜けたディープインパクト産駒は、坂路をキャンターで駆け上がった。浜田調教師は「チューリップ賞の後よりも今回の方が回復が早いし、中1週でも状態は維持できています」と話した。★桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月8日() 05:02

 9,425

【桜花賞】ソウルに勝つ!レーヌ陣営強気
 中央競馬の牝馬クラシック第1弾となる桜花賞(9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)の枠順が6日、確定した。4戦4勝で2歳女王の(14)ソウルスターリングで断然ムードだが、ZBAT特捜班は〔5〕枠(10)番のレーヌミノルに◎を打った。勝負強さで定評のある池添謙一騎手(37)から並々ならぬ勝負気配を感じ取った。馬券は8日から発売。 桜戦線はソウルスターリングで断然のムード。「あの馬は抜けている」と語る陣営は多いが、強い勝負気配を漂わせる伏兵がいる。それがレーヌミノルだ。 「いい馬が回ってきました」。新コンビとなる池添謙一騎手の言葉に大仕事の予感がした。JRA重賞73勝のうちGIを22勝し、3歳牡牝の3冠レースも完全制覇。大舞台で無類の勝負強さを誇る騎手が素質にほれ込んだのだ。 CWコースの1週前追い切りでラスト1ハロン11秒4という驚異的な加速力。池添騎手が「反応がすごく良かったし、瞬発力がある。脚をためれば切れそうなイメージ。調教に乗ってさらにチャンスがあると感じた」と期待感をあらわにした。本田優調教師も「調整過程でこれだけビシッとやったのは、デビューの前くらい」と勝負仕上げに胸を張る。 昨夏のGIII小倉2歳S圧勝など、今までは天性のスピードを生かしていたが、今回は末脚を生かす形に徹する。前走のフィリーズレビューでも控える競馬を試みた。しかし、仕掛けが早くなりすぎて2着。本田師は「追い出しを我慢すれば、違った結果が出せるはず」と悲観はしていない。 1600メートルは(3)(4)着だが、トレーナーは強気の姿勢だ。自身の騎手時代に桜花賞(2001年)を勝ったテイエムオーシャンを引き合いに出し、「オーシャンの方が血統的にも、気性的にも短距離馬の印象だった。レーヌミノルは折り合いもついて乗りやすい」と言い切る。 週末は雨予報で道悪が予想されるが、本田師は「大丈夫だと思う。この馬にはたとえバランスを崩しても走るのをやめない気持ちの強さがある」と愛馬を信頼。〔5〕枠(10)番の枠順にも「周りを見ながら理想の位置がとりやすい」と満足げだ。 「ソウルスターリングには、もちろん一目置かないといけない。でも、頭数が増えるし、GIだから何が起こるか分からない」とやる気満々の勝負師・池添騎手。 桜花賞では2年続けて単勝1倍台の断然人気馬が飛んだ。ソウルが道悪で隙を見せる可能性だってある。ここは逆転まで考えての、3連単(10)(14)の2頭軸マルチで(12)(15)(2)(6)(8)に流す30点で勝負する。 (ZBAT特捜班)★池添の桜花賞、連対率41.7% レーヌミノルと初コンビを組む池添騎手は、2002年の桜花賞をアローキャリーで制したのが記念すべきGI初勝利。その後も、03年シーイズトウショウ、11年ホエールキャプチャ、15年クルミナル、16年シンハライトと2着も4度あり、桜花賞の連対率は41.7%におよぶ。これは武豊騎手の37.5%を上回る数値だ。★池添GI初勝利VTR 02年の桜花賞。初コンビとなったアローキャリーは、ホッカイドウ競馬から中央入りして5戦目。転入初戦のGI阪神JFで2着となったが、JRAでは未勝利で桜花賞は13番人気。道中はハイペースの3番手を追走。直線でしぶとく脚を伸ばしてゴール前の混戦を抜け出した。強気の騎乗で栄冠をものにした池添騎手は、デビュー5年目のVに号泣した。★本田師W制覇へ 管理する本田優調教師(58)=栗東=は昨年、キャリアハイの37勝をマーク。ここ3年は27勝、28勝、37勝と安定して好成績を残している。騎手時代の01年にはテイエムオーシャンで桜花賞を制しており、武田文吾、八木沢勝美、瀬戸口勉(いずれも引退)に次ぐ史上4人目の「騎手&調教師での桜花賞V」に挑む。★天気 桜花賞は道悪となる可能性がある。阪神競馬場(宝塚市)がある兵庫県南部の天気予報は、土曜は曇りながらも、日曜が曇り一時雨で降水確率は60%。良馬場での開催は厳しいかもしれない。開催後半で芝コースは内側が荒れており、降雨でさらに悪化することケースも考えられる。★桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月7日(金) 05:09

 8,126

【桜花賞】レース展望
 阪神の日曜メインは、牝馬クラシック第1弾・桜花賞(9日、阪神、GI、芝・外1600メートル)だ。 今年はフルゲート18頭に22頭がエントリー。収得賞金900万円の5頭は抽選で2頭が出走できる。阪神JFの上位組が順調に春を迎え、トライアルで名乗りを上げたメンバーも魅力あふれる。まさに百花繚乱(りょうらん)といったところだ。春の仁川で満開の桜を咲かせる3歳牝馬はどの馬か。 2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が、桜でもヒロインの座は譲らない。GI・10勝を含む14戦全勝の怪物フランケルを父に持ち、仏オークスなどGI・6勝を誇るスタセリタを母に持つ世界トップレベルの良血。その血に違わぬ走りをデビュー戦から見せ、3戦3勝で阪神JFを制し、昨年の最優秀2歳牝馬に輝いた。 今年初戦のチューリップ賞も、中団から力強い末脚で突き抜け、2馬身差の完勝。Vタイム1分33秒2は、過去10年の桜花賞の優勝タイム全てを上回る優秀なものだった。前哨戦を最高の形でクリアし、その強さを改めて誇示。デビュー5連勝で、厩舎の先輩である2004年のダンスインザムード以来13年ぶりの無敗の戴冠を狙う。また、藤沢和雄調教師にとっては、尾形藤吉元調教師以来、史上2人目となるJRA重賞100勝の大記録がかかる一戦だ。 ただ、現3歳は牝馬が豊作といわれる世代。フラワーCを制したファンディーナが皐月賞に向かったものの、それでもソウルスターリングに立ち向かうライバルたちはなかなかの顔触れがそろった。その筆頭格は、男勝りの走りを見せるアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)だ。未勝利→500万下・百日草特別→クイーンCと3連勝中。特に、2走前の百日草特別は、皐月賞の有力候補と目されるカデナ(のちに京都2歳S、弥生賞をV)、アウトライアーズ(のちにフジテレビ賞スプリングS2着)を退けての勝利だった。年明け初戦のクイーンCも、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒6の末脚で危なげない勝利。父は大舞台での強さに定評のあるハーツクライ、母系も近親にディープインパクト、ブラックタイドがいるように、文句のつけようがない。阪神のマイル戦も未勝利戦で勝っており、不安は皆無。なお、今回はデビュー4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手が、ソウルスターリングとコンビを組むため、昨年のこのレースをジュエラーで勝ったミルコ・デムーロ騎手に乗り替わる。すでに追い切りで感触をつかんでおり、名手2人の興味深い対決という構図だ。 アドマイアヤミヤビと同じハーツクライ産駒のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)は、阪神JFで0秒2歳の2着。大外18番枠からのスタートで後手に回り、後方からの競馬を余儀なくされたが、直線での伸び脚は目を見張るものだった。始動戦のチューリップ賞は3着に敗れたが、勝ち馬から0秒4差なら年明け初戦としては上々。休み明けをひと叩きされて型通り良化しており、本番での巻き返しは必至とみる。 ミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)は、新馬戦以来だった7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に入り、本番の優先出走権を獲得した。札幌でのデビュー戦は上がり3ハロン34秒1、チューリップ賞は同33秒7で、ともにメンバー最速。初めての多頭数のレースとなるため、もろさが出るかもしれないが、ポテンシャルの高さは一級品だ。ここは不安よりも、ひと叩きされた期待の方が大きい。 ミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)は、ソウルスターリングと同じフランケル産駒。阪神マイルの新馬戦→ファンタジーSとデビューから連勝を飾った素質馬で、特に後者では上がり最速をマークした。3戦目は阪神JFに向かわず、牡馬相手の朝日杯FSに参戦して1番人気に支持されたが、レース前にテンションが上がり過ぎたことと、時計がかかる馬場状態だったことが影響して4着。しかし、勝ち馬から0秒4差に踏ん張ったのは、地力の証しといえる。陣営は朝日杯FSでのイレ込みのきつさと、レース後の疲れを考慮し、桜花賞への直行ローテを選択。3歳春を迎え、体もふっくらとしてきた。ぶっつけ本番はこの馬としてはプラスに出そうだ。スケールの大きさは誰もが認めるところだけに、単の魅力がある存在といえるだろう。 フェアリーS→アネモネSを連勝し、右回りのマイル戦では3戦3勝のライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)は、まさに日の出の勢いに乗ってのGI参戦だ。前2走はともに外枠不利の中山マイルで、力でねじ伏せる文句なしの強さだった。デビュー11年目で桜花賞初騎乗となる丸田恭介騎手とのコンビで、強敵相手に立ち向かう。 フィリーズレビューを制し、デビュー2戦目から3連勝でここへ駒を進めたカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)も侮れない存在。前走は前半800メートル45秒5のハイペースで、流れが向いた面も否めないが、後方2番手から大外を回って急坂をものともしなかった末脚はGIでも大きな武器となる。GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との初コンビで、大仕事をやってのける可能性も十分ありそうだ。 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、展開に注文がつかない堅実な走りがセールスポイント。昨年6月の東京新馬戦以来、勝利を挙げていないが、その後はいずれも持ち前のレースセンスの高さで、2度の重賞2着がある。アドマイヤミヤビに半馬身差と食い下がったクイーンCの内容を考えても、ここで上位争いに加わる力はあるはずだ。 他にも、マイルへの距離延長はプラスとはいえないが、軽快なスピードが武器で阪神JF3着の実績があるレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)、6年連続連対中のディープインパクト産駒で、エルフィンSを制したサロニカ(栗東・角居勝彦厩舎)もマークが必要な存在だろう。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月3日(月) 16:39

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【NHKマイル】レース展望
 今週から6月4日の安田記念まで5週連続、東京でGIが行われる。幕開けは3歳のチャンピオンマイラー決定戦・第22回NHKマイルC(7日、芝1600メートル)。前哨戦のニュージーランドTの1、3着馬に、桜花賞、皐月賞の出走馬が加わり、バラエティーに富んだメンバーが集まった。ゴールデンウイーク最終日の府中の杜で、スポットライトを浴びるのはどの馬か。 ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、2009年の覇者ジョーカプチーノの初年度産駒。01年クロフネ&15年クラリティスカイに次ぐレース史上2組目の父子制覇に挑む。ニュージーランドTでは12番人気の低評価ながら、稍重馬場を苦にせず、好位から伸びて2着メイソンジュニアに1馬身1/4差をつける完勝だった。 折り合いに不安がなく、レースセンスは抜群。東京コースでも、芝1400メートルの新馬戦で快勝している。天皇賞・春をキタサンブラックで制した武豊騎手、清水久詞調教師のコンビが、2週連続でGIの表彰台に立つことができるか注目だ。 桜花賞4着のカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝)はこれまでの5戦で上がり最速を3回、2位を2回マークしている末脚自慢。前走の桜花賞も14番手から力強く伸び、勝ったレーヌミノルから0秒2差まで追い上げた。展開に左右される面は否めないが、その決め手はライバルたちにとって脅威。今回は未勝利、フィリーズレビューで勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手に手綱が戻る。優先権があったオークスを回避してこちらをチョイス。昨年のメジャーエンブレムに続く桜花賞4着からの戴冠を狙う。 桜花賞5着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝)は1勝馬ながら、フェアリーS、クイーンCと重賞で2度の2着がある。今回と同舞台のクイーンCでは1分33秒3の好タイムで走破。父クロフネが01年、いとこのミッキーアイルが14年の優勝馬で、血統的にもこの舞台はベストといえる。血の後押しを受け、待望の2勝目をGIで飾っても不思議はない。 ディバインコード(美浦・栗田博厩舎、牡)は、キャリア7戦で【3・2・2・0】の安定感を誇る。2度ある3着はともに重賞の京王杯2歳S、アーリントンCで、ワンパンチ足りない印象はあったが、前走のオープン特別・橘Sでは5番手から上がり3ハロン34秒5の末脚で鮮やかに抜け出した。決め手に磨きがかかった今なら、主役の座を射止めることも可能だろう。 朝日杯フューチュリティS2着のモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は前走のフジテレビ賞スプリングSで10着と大敗したが、マイル戦なら見直しが必要。父キンシャサノキセキ、母の父サクラバクシンオーという血統面から、スプリングSの1800メートルは1ハロン長く、3カ月の休み明けだったことも影響した印象だ。陣営は前走時に、「たとえ勝っても皐月賞には向かわずNHKマイルCへ」と公言しており、目標をここに置いてきたことは明らか。京王杯2歳S(1着)時のクリストフ・ルメール騎手との再コンビで、GI制覇を目指す。 皐月賞10着のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)はスピードが武器。京都の芝1800メートルの未勝利戦でマークした1分45秒9は2歳コースレコードだ。皐月賞は勝ち馬アルアインから0秒5差。悲観する内容ではない。右回りでは内にササる癖があり、左回りなら変わり身も見込める。初のマイル戦で持ち味を発揮できれば、チャンスは十分だ。 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)はスプリングS2着後の皐月賞で12着だったが、4コーナーで外を回るロスがあった。着差は勝ち馬から0秒6差。プラチナヴォイス同様、着順ほど負けてはいない。田辺裕信騎手がデビュー戦から競馬を教え込んできた素質馬。前走の大敗だけで見限るのは早計だろう。 アーリントンC2着以来となるレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、叔父に英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝ったナサニエル、叔母に愛オークス馬グレイトヘヴンズがいる超良血馬。ゲート難や、テンションが高くイレ込む面を残すなど、まだ若さが見られるが、秘めた能力は相当なもの。新馬→オープン・もみじSを連勝したときの福永祐一騎手に手綱が戻る点もプラスに出そうだ。
5月1日(月) 15:43

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 阪神JF11着のジューヌエコールは、坂路を馬なりで4ハロン53秒2−12秒0。キビキビとした動きが目を引いた。北村友騎手は「掛かるところはあるけれど、追い切りは大丈夫でした」と話した。デイリー杯2歳S勝ちの実績は上位。安田隆調教師は「(ペースが速く)流れてほしい。いかにリズムよく走れるか」と、折り合いをポイントに挙げた。

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【Fレビュー】カラクレナイ、粘って11秒83月9日(木) 05:02

 2連勝で重賞に駒を進めてきたカラクレナイはCWコースで6ハロン82秒2、3ハロン38秒7−11秒8。仕掛けられると、しぶとく伸びた。松下調教師は「スッとは反応しないけれど、加速してからは長くいい脚を使いますね」と納得の表情。3カ月ぶりでも仕上がりは上々だ。「今回もゲートが鍵。前走ぐらい出てくれたら」。日曜メイン5連勝中のM・デムーロ騎手が騎乗するのも魅力だ。

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【Fレビュー】レーヌミノル、スッと加速し最先着 3月8日(水) 14:06

 クイーンC4着から巻き返したいレーヌミノルは、栗東CWコース3頭併せでスムーズな動きを見せた。

 メイショウマトイメイショウミツボシを2馬身追走し、ゆったりした前半から4角で最内へ。気合が入ったラスト1Fでスッと脚を伸ばし、11秒6をマークした。2馬身以上の差をつけ最先着ときっちり仕上がった。

 「全体を速くしたくなかったので、前2頭を見ながらラスト100メートルを追うように指示。時計的にもいいし、叩いて着実に良くなっている。思いどおり」と本田調教師。

 小倉2歳Sで6馬身差圧勝したように、マイルの阪神JF(3着)&前走からの1F短縮はプラス。「距離も直線も短くなるのはいい。結果を出して本番(桜花賞)へ向かいたい」と、3走ぶりの勝利を信じている。(夕刊フジ)

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【Fレビュー】ジューヌエコール反撃態勢 3月8日(水) 11:57

 ジューヌエコールは新馬→ききょうS→デイリー杯2歳Sと無傷3連勝から阪神JFに挑んだが、11着。「引っ掛かったことに尽きる」と安田調教師は振り返る。

 「いかにリズム良く走れるかがポイント」だけに、けいこも折り合えるかが課題。栗東坂路で単走。馬なりの前半は気負うことなくスムーズに動き、ラスト1Fで気合をつけられると歯切れ良く12秒0。好仕上がりがうかがえた。

 「ジョッキーに感触をつかんでもらう感じで上がり重点。ラスト1F12秒0なら満足がいく。2週前に行きたがるところを見せていたが、先週はフワッと行けた。マイルより1400メートルのほうがいいし、この距離でも流れてほしいね」とトレーナー。巻き返しへ、現状での態勢は整っている。(夕刊フジ)

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【Fレビュー】カラクレナイ3連勝へ11秒7 3月8日(水) 11:56

 芝7Fを舞台に未勝利→万両賞を連勝してきたカラクレナイは栗東CWコースで単走。十分に余力を残してラスト1F11秒7をマークした。

 「いい動き。1週前には(デムーロ)ジョッキーに感触を確かめてもらったし、順調にきた。スパッと切れる脚はないけど、けいこでもそうだったように、いい脚を長く使えるのがいいところ」と松下調教師。前走は、前2走に比べゲートと行きっぷりが大幅に良化。「制御できていたし安定している」と、3連勝でのG獲りへ好ムードだ。(夕刊フジ)

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【Fレビュー】アズールムーン半馬身先着 3月8日(水) 11:55

 芝7F2戦2勝のアズールムーンは、石橋騎手を背に美浦坂路でレコンキスタを2馬身追走。ラスト1Fの地点でも先行を許していたが、最後にしっかり反応し、12秒4と内から伸びて半馬身先着した。

 「1週前が本来の動きじゃなかったから少し心配したけど、良くなっていた」と、ジョッキーは良化カーブにひと安心した様子。「逃げて2回勝っているけど、2回目はテンが控え気味でもいい内容で走れたし、あれなら控える競馬もできる。本番につなげたい」と、桜花賞出走権確保へ気合十分だ。(夕刊フジ)

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いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

山勘のマサさん 5月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
閲覧 125ビュー

ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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あらすぺさん 5月7日() 22:12
NHKマイルカップ反省会
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NHKマイルカップはずしました。
リエロテソーロが抜けていました。

今さらながら馬柱を見直すとリエロテソーロは札幌でタイムトリップに勝っており、
地方のダート重賞でも勝っており、桜花賞トライアルでも僅差だったため十分買えていた馬でした。
もっとよく見ていれば…

後悔先に立たず。
来週もがんばりましょう。

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グリーンセンスセラさん 5月3日(水) 13:40
【NHKマイルC(G1)展望】 
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【NHKマイルC(G1)展望】絶好調武豊と「キタサンコンビ」のジョーストリクトリがミスエルテら強豪牝馬勢に挑む大混戦!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月30日 17時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3259.html

 5月7日には、東京競馬場で第22回NHKマイルC(G1)が行われる。昨年は2歳女王メジャーエンブレムという確固たる主役がいたものの、今年は主役不在の大混戦。抜けた存在がいない反面、どの馬にもチャンスがあるといった状況だ。
 王道トライアルのニュージーランドT(G2)が三連単49万円の大波乱となったことが混戦にさらなる拍車をかけているが、12番人気の低評価を覆してレースを勝ったのがジョーストリクトリ(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎)だ。
 オープンクラスに昇格してからはアーリントンC(G3)5着、ファルコンS(G3)でも6着とあと一歩の競馬が続いていたが、前走のニュージーランドTでは内々を上手く立ち回って完勝。2着馬に1馬身1/4の差をつけ、NHKマイル戦線に大きく名乗りを上げた。
 その時に鞍上だったA.シュタルケ騎手が短期免許の関係上の問題で騎乗できないことを受け、今回から武豊騎手との新コンビとなる。武豊騎手×清水久詞厩舎といえばキタサンブラックと同じ。昨年の年度代表馬を手掛けた名コンビがまた一つ大仕事を狙う。
 そのニュージーランドTで3着だったボンセルヴィーソ(牡3歳、栗東・池添学厩舎)も虎視眈々とマイル王の座を狙う一頭だ。
 昨年10月に初勝利を上げてからは勝てない反面、馬券圏内を外したことがない堅実派。デイリー杯2歳S(G2)2着、朝日杯フューチュリティS(G1)3着、ファルコンS(G3)2着、そして前走のニュージーランドTで3着と、勝ち切れはしないものの実績と安定感はメンバーNo.1といえる。


次のページ 牡馬切りの頂点を狙うカラクレナイ

 特にここ2走は番手のレースでも結果を残しており、安定感という意味ではより磨きがかかっている。前走のニュージーランドTでも、2番手からしっかりと粘り込み3着を確保。皐月賞をアルアインで勝ってG1初勝利を上げた松山弘平騎手の変則2冠なるか。伸び盛りの騎手の勢いにも注目だ。
 昨年の覇者メジャーエンブレムと同じく、桜花賞(G1)から牡馬切りの頂点を狙うカラクレナイ(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)の切れ味は世代トップクラスといえる。
 フィリーズレビュー(G2)を1400mの3連勝を飾ったカラクレナイだったが、マイルへの対応が不安視され、桜花賞では7番人気に留まった。しかし、最後の直線で持ち前の鋭い末脚が爆発。上り3ハロンをメンバー2番目となる末脚で4着に食い込んだ。
 不安視されていたマイルでのメドが立った今、あとはその末脚が牡馬の一線級に通用するかどうか。脚質的に展開に左右される面は否めないが、引き続きM.デムーロ騎手を確保できた点は大きい。前が止まる展開なら、マイル王に手が届くはずだ。
 桜花賞からは5着馬のアエロリット(牝3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)も牡馬挑戦を決めたようだ。
 フェアリーS(G3)、クイーンC(G3)の2着を含めた3戦連続2着で桜花賞に参戦したアエロリッテ。ただ、桜花賞ではスタートで遅れてしまい、最後はカラクレナイと互角の末脚で追い上げたものの5着が精一杯だった。
 今回と同じ舞台となったクイーンCでは、アドマイヤミヤビに屈したものの、フローラS(G2)で3着したフローレスマジックや桜花賞馬レーヌミノルに先着する2着。昨年の覇者メジャーエンブレムもこのレースで強いところを見せていることからも、主戦の横山典弘騎手とともに東京のマイル戦での真価を発揮したいところだ。
 巻き返しに燃えるミスエルテ(牝3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、今度こそ本領発揮となるだろうか。


次のページ 2歳時には世代No.1の評価を受けていたミスエルテ

 2歳女王ソウルスターリングと同じフランケル産駒として、2歳時には世代No.1の評価を受けていたミスエルテ。ファンタジーS(G3)を楽勝し、朝日杯FSで牡馬に挑戦したものの1番人気ながら4着に敗れてしまった。
 前走の桜花賞も、今年になってからの馬体回復に手間取りぶっつけでの参戦。最後の直線で失速し11着に敗れたが、情状酌量の余地は多分にありそうだ。ただ、そんな状況を考慮すれば、むしろ順調にここを使えることに不気味さを感じる。主戦の川田将雅騎手とともに本来のパフォーマンスを取り戻せば、マイル王に君臨できるだけの逸材であるはずだ。
 他にも皐月賞からの巻き返しが期待されるアストライアーズ、アーリントンCで2着だったレッドアンシェル、朝日杯FSの2着馬モンドキャンノなど伏兵陣も「大混戦」と呼ぶに相応しい実力馬が集結。
 果たして世代のマイル王の座を掴み取り、大型連休最後の1日を飾るのはどの馬か。注目のNHKマイルC(G1)は5月7日の15時40分に東京競馬場で発走予定となる。

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4papaさん 5月2日(火) 19:55
今週はNHKマイル その2
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昨日、牡馬はモンドキャンノ、牝馬はアエロリットとしたのですが、比較を始めていきたいと思います。

レーヌミノルから考えて見ました。

東京の京王杯で、モンドキャンノが差し切り。阪神のFレビューで、カラクレナイが差し切り。

同距離、似たような展開でのレースで、両者は互角と判断。

桜花賞では、そのカラクレナイに続く5着がアエロリットでしたが、東京コースになる点で、こちらの方が面白そうという見解です。

カラクレナイは、初輸送・初左回りと疑問点がありますので、割引しました。

牡馬では、ボンセルヴィーソも気になるところ。あの先行力は、脅威!

この馬、相当やりよると思います。

ということで、今日の時点では、牡馬◎モンドキャンノ・○ボンセルヴィーソ、牝馬◎アエロリット・○カラクレナイという感じにしておきます。

アウトライアーズやミスエルテも気になりますが、今日はこの辺で。

ではでは・・・

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グリーンセンスセラさん 4月10日(月) 15:55
浜中俊騎手「再び」池添謙一 
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浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを......レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月10日 8時0分 
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3083.html


 9日の桜花賞を池添謙一騎手で制したレーヌミノル。同馬の主戦は、デビューから桜花賞前まで浜中俊騎手だった。
 デビュー2連勝、2戦目の小倉2歳S(G3)では6馬身差という短距離戦では異例の大差をつけて完勝。この時点で翌年の牝馬クラシックをすでに期待されており、浜中騎手も期待を口にしていた。
 しかしその後、京王杯2歳S2着、阪神JF3着、クイーンC4着と好走するも勝ち切れず、桜花賞前哨戦となったフィリーズレビューでは、直線で浜中騎手が斜行騎乗で制裁を喰らった上、最後の最後にカラクレナイに差し切られての敗戦。踏んだり蹴ったりの内容の末、乗り替わりとなってしまった。
 そして、乗り替わり初戦となった池添謙一騎手の手綱で、これまでの鬱憤を晴らすような快勝。
 ライバルはソウルスターリングにリスグラシュー、カラクレナイとハイレベルだっただけに、この勝利の価値は非常に高い。父ダイワメジャー、母父タイキシャトルという血統から、雨で重くなった馬場がプラスに働いた部分もあるだろう。
 無論、追い出しのタイミングや積極的な早め先頭など、大舞台に強い池添騎手の度胸が勝利に結びついた部分は否定できない。



次のページ 2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラ

 しかし、主戦だった浜中騎手からすれば、やはりフリーズレビューでの乗り替わりは悔やんでも悔やみ切れないものではなかったのでは......。浜中騎手はサロニカで桜花賞出走予定だったが、直前で回避となりレースにも出られていない。
 昨年、マイルCSでのミッキーアイルの斜行騒動に続き、レーヌミノルでも同じミスをしてしまった浜中騎手。世間の風当たりは厳しく、今回桜花賞を逃したことに関しても「自業自得」の声は多い。
 実は以前も「浜中→池添」の乗り替わりで大レース勝利をしてしまった馬がいる。2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラだ。
 ショウナンパンドラと浜中騎手は14年の秋華賞で、見事な騎乗ぶりを見せつけG1初制覇。ただ、その後3戦は掲示板に入ることもできず、夏のグランプリ宝塚記念で池添騎手に乗り替わってしまう。その後宝塚記念3着、オールカマー1着、天皇賞・秋4着、そしてジャパンC制覇と、かなりいい成績を収めてしまったのだ。無論、浜中騎手が騎乗していたのが本来の得意距離ではないマイルもあった点は否定できないのだが......。
 こうして池添騎手に美味しいところをとられたのは2度目。浜中騎手は今、何を思うのか......。

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第51回 報知杯フィリーズレビュー G2

2017年3月12日()阪神11R 芝1400m 18頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 16 84.0 カラクレナイ 牝3 54.0 M.デムー 松下武士 栗東 478(+2) 3.8 2 1.21.0
2 7 15 92.9 レーヌミノル 牝3 54.0 浜中俊 本田優 栗東 468(0) 1.8 1 1.21.1 1/2
3 7 13 84.9 ゴールドケープ 牝3 54.0 丸山元気 荒川義之 栗東 432(+4) 24.1 6 1.21.3 1 1/4
4 3 6 87.0 ジューヌエコール 牝3 54.0 北村友一 安田隆行 栗東 488(0) 7.0 3 1.21.6
5 6 11 81.7 ヤマカツグレース 牝3 54.0 国分優作 池添兼雄 栗東 452(+4) 81.8 11 1.21.8 1 1/4
6 2 4 81.8 フラウティスタ 牝3 54.0 福永祐一 中内田充 栗東 412(-4) 45.9 8 1.21.9 1/2
7 3 5 82.3 クインズサリナ 牝3 54.0 幸英明 西村真幸 栗東 420(-10) 114.8 13 1.21.9 ハナ
8 7 14 85.8 ビーカーリー 牝3 54.0 和田竜二 西村真幸 栗東 454(-4) 114.4 12 1.22.1
9 2 3 82.6 ステラルージュ 牝3 54.0 高倉稜 渡辺薫彦 栗東 400(+2) 63.7 9 1.22.1 クビ
10 1 1 77.1 スリーミスヨハネス 牝3 54.0 川島信二 加藤敬二 栗東 436(+2) 433.7 18 1.22.2 3/4
11 8 17 77.9 アカカ 牝3 54.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 476(-4) 152.6 16 1.22.2 クビ
12 5 10 84.6 ラーナアズーラ 牝3 54.0 山口勲 畠山吉宏 美浦 470(0) 119.1 14 1.22.2 ハナ
13 8 18 85.1 アンジュデジール 牝3 54.0 鮫島良太 昆貢 栗東 474(-2) 131.7 15 1.22.3 クビ
14 4 7 87.6 タガノカトレア 牝3 54.0 菱田裕二 岡田稲男 栗東 422(-4) 16.8 4 1.22.3 クビ
15 1 2 84.5 アズールムーン 牝3 54.0 石橋脩 斎藤誠 美浦 518(+6) 19.4 5 1.22.6
16 5 9 85.8 ベルカプリ 牝3 54.0 池添謙一 西浦勝一 栗東 458(+2) 25.7 7 1.22.7 クビ
17 6 12 82.3 シグルーン 牝3 54.0 藤岡康太 宮徹 栗東 438(-2) 67.1 10 1.23.1 2 1/2
18 4 8 84.2 アルミューテン 牝3 54.0 田中学 南田美知 美浦 458(-4) 178.2 17 1.23.2 3/4
ラップタイム 12.0-10.2-11.3-12.0-11.8-11.7-12.0
前半 12.0-22.2-33.5-45.5-57.3
後半 58.8-47.5-35.5-23.7-12.0

■払戻金

単勝16 380円 2番人気
複勝16 140円 2番人気
15 110円 1番人気
13 310円 5番人気
枠連7-8 390円 1番人気
馬連15-16 450円 1番人気
ワイド15-16 220円 1番人気
13-16 1,330円 16番人気
13-15 550円 3番人気
馬単16-15 1,070円 3番人気
3連複13-15-16 2,220円 4番人気
3連単16-15-13 9,570円 19番人気
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3月12日の勝ち組
3/12 16:33更新
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的中率 回収率 収支
1位 まこっちゃん21号 まこっちゃん21号 Lv 41 50% 755% 124,550円
2位 M@RVELOUS M@RVELOUS Lv 83 12% 166% 53,000円 なし
3位 taiger00 taiger00 Lv 98 10% 133% 33,000円 なし
4位 ピースライト ピースライト Lv 59 50% 617% 96,240円 なし
5位 ミッキーウェーブ ミッキーウェーブ Lv 17 66% 530% 129,000円 なし
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1位 まこっちゃん21号 まこっちゃん21号 Lv 41 50% 755% 124,550円
2位 うまごん うまごん Lv 68 50% 535% 87,000円
3位 た〜か た〜か Lv 99 50% 294% 77,750円
4位 はじめつこ はじめつこ Lv 103 10% 100% 1,900円
5位 マニック2017 マニック2017 Lv 53 50% 275% 35,000円
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過去10年の結果 〜報知杯フィリーズレビュー2017〜

2016年 フィリーズレビュー 2016年3月13日() 阪神11R 芝1400m 良 18頭

報知杯フィリーズレビュー2016

1着 2 ソルヴェイグ 27.2倍(8人気) 川田将雅 1:22.1 94.0
2着 9 アットザシーサイド 3.3倍(1人気) 福永祐一 1 1/4 92.2
3着 7 キャンディバローズ 4.8倍(2人気) 武豊 ハナ 92.2
単勝 2 2,720円(8人気) 3連複 2−7−9 4,950円(11人気)
馬連 2−9 3,940円(14人気) 3連単 2→9→7 47,890円(132人気)

2015年 フィリーズレビュー 2015年3月15日() 阪神11R 芝1400m 良 18頭

報知杯フィリーズレビュー2015

1着 17 クイーンズリング 3.6倍(1人気) M.デムーロ 1:22.5 94.9
2着 13 ペルフィカ 17.4倍(7人気) 菱田裕二 3/4 94.0
3着 10 ムーンエクスプレス 4.6倍(2人気) 松山弘平 1/2 93.2
単勝 17 360円(1人気) 3連複 10−13−17 4,790円(10人気)
馬連 13−17 3,260円(11人気) 3連単 17→13→10 23,720円(55人気)

2014年 フィリーズレビュー 2014年3月16日() 阪神11R 芝1400m 良 16頭

報知杯フィリーズレビュー2014

1着 1 ベルカント 5.6倍(2人気) 武豊 1:22.3 91.2
2着 12 ニホンピロアンバー 186.5倍(13人気) 秋山真一郎 1 1/4 89.4
3着 14 エスメラルディーナ 11.7倍(6人気) E.ペドロサ アタマ 89.4
単勝 1 560円(2人気) 3連複 1−12−14 253,310円(236人気)
馬連 1−12 76,030円(66人気) 3連単 1→12→14 1,750,540円(1,355人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/10
フィリーズレビュー
阪神 16 メイショウマンボ 4.4倍 3 川田将雅 1:22.1 95.8
2012/03/11
フィリーズレビュー
阪神 16 アイムユアーズ 3.5倍 1 N.ピンナ 1:22.8 95.3
2011/03/21
フィリーズレビュー
阪神 16 稍重 フレンチカクタス 7.7倍 3 北村宏司 1:22.3 94.1
2010/03/14
フィリーズレビュー
阪神 16 サウンドバリアー 26.2倍 9 渡辺薫彦 1:22.8 92.9
2009/03/15
フィリーズレビュー
阪神 16 ワンカラット 18.5倍 6 藤岡佑介 1:22.4 100.2
2008/03/16
フィリーズレビュー
阪神 16 マイネレーツェル 53.1倍 11 池添謙一 1:22.5 93.9
2007/03/11
フィリーズレビュー
阪神 16 アストンマーチャン 1.1倍 1 武豊 1:21.8 96.4
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歴史・レース概要 〜報知杯フィリーズレビュー2017〜

フィリーズレビューは、1967年に牝馬限定のクラシック競走の桜花賞の前哨戦として4歳(現3歳)牝馬限定の桜花賞トライアルの重賞競走、阪神4歳牝馬特別として創設。第1回阪神4歳牝馬特別は阪神競馬場芝1400mで施行され、上位5着までに入賞した競走馬には桜花賞の優先出走権が与えられた。

1975年からフィリーズレビューは施行距離を芝1200mに変更。1979年に施行距離を芝1400mに戻した。1984年からはグレード制施行によりGIIに格付け。1991年には優先出走権の見直しにより、上位3着までに入賞した競走馬に桜花賞の優先出走権が与えられるように変更された。2001年には現在のフィリーズレビューに名称変更された。

桜花賞トライアルで最も格の高いGIIに格付けされ、更に桜花賞と同じ阪神競馬場で施行されることから栗東の有力馬が多く出走し、チューリップ賞やフラワーカップと並び桜花賞を占う重要な競走に位置付けされている。

GII格付け以後の優勝馬には、メジロラモーヌゴールデンジャックキョウエイマーチローズバドサクセスビューティヤマカツリリーラインクラフトアストンマーチャンワンカラットアイムユアーズなどがいる。


☆フィリーズレビューの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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