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フィリーズレビュー G2   日程:2018年3月11日() 15:35 阪神/芝1400m

レース結果

フィリーズレビュー G2

2018年3月11日() 阪神/芝1400m/18頭

本賞金:5,200万 2,100万 1,300万 780万 520万


レコード:1分19秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 10

リバティハイツ

牝3 54.0 北村友一  高野友和 442(-8) 1.21.5 22.3 8
2 5 9

アンコールプリュ

牝3 54.0 藤岡康太  友道康夫 426(0) 1.21.6 1/2 4.4 2
3 1 2

デルニエオール

牝3 54.0 岩田康誠  池江泰寿 410(-2) 1.21.6 クビ 9.4 5
ラップタイム 12.3-10.3-11.1-11.7-12.0-11.9-12.2
前半 12.3-22.6-33.7-45.4-57.4
後半 58.9-47.8-36.1-24.1-12.2

■払戻金

単勝 10 2,230円 8番人気
複勝 10 460円 8番人気
9 190円 2番人気
2 360円 5番人気
枠連 5-5 4,130円 17番人気
馬連 9-10 4,080円 15番人気
ワイド 9-10 1,370円 15番人気
2-10 2,440円 28番人気
2-9 1,060円 9番人気
馬単 10-9 9,680円 34番人気
3連複 2-9-10 9,140円 27番人気
3連単 10-9-2 56,610円 178番人気

フィリーズレビューのニュース&コラム

【Fレビュー】リバティハイツ執念V!桜花賞切符獲得
 第52回フィリーズレビュー(11日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内1400メートル、1着本賞金5200万円、1~3着馬に桜花賞の優先出走権 =出走18頭)北村友一騎乗で8番人気のリバティハイツが、混戦を差し切って重賞初勝利。桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)の切符をつかみ取った。タイム1分21秒5(良)。2着アンコールプリュ、3着デルニエオールまでが桜の舞台への優先出走権を獲得した。4番人気のアマルフィコーストは、スタート直後に騎手が落馬して競走を中止した。 執念が実を結んだ。格上挑戦で桜花賞トライアルに臨んだリバティハイツが重賞初勝利で本番への切符をゲット。北村友騎手は頬を緩ませた。 「いい脚でした。(2走前にコンビを組んで)未勝利戦を勝ったときより成長していて、思ったより強くなっていました。いい意味での前向きさがありましたね」 道中は6、7番手の外めを追走。直線では鞍上の右ムチに呼応し、一完歩ごとに加速。ゴール前の大混戦から半馬身抜け出し、重賞ウイナーの仲間入りを果たした。 出走登録時は収得賞金400万円の1勝馬。桜花賞に出るには、このレースで3着までに与えられる優先出走権が必須だった。運頼みでエントリーし、見事に5/8の抽選を突破。レースでは実力で道を切り開いた。 中山競馬場で見届けた高野調教師も、期するものがあった。7年前の東日本大震災で福島県の実家が被災。祖父を亡くした。「朝からずっと震災のことをテレビでやっていて、グッとくるものがあった。いまだに除染された土が(実家の)近くに置かれている状態ですからね」。手放しで喜ぶことなく被災地の現状を訴えたが、桜舞台への挑戦権は大きな収穫だ。 「1600メートルに戻るのはマイナスにはならない。力をつけている段階なので、次はもっとよくなっていれば」と北村友騎手も期待。伸びしろ十分のリバティハイツは、桜の舞台でも侮れない。 (川端亮平)★11日阪神11R「フィリーズR」の着順&払戻金はこちらリバティハイツ 父キングカメハメハ、母ドバウィハイツ、母の父ドバウィ。鹿毛の牝3歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績4戦2勝。獲得賞金6304万4000円。重賞初勝利。フィリーズレビューは高野友和調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「映画名」。
2018年3月12日(月) 05:06

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【Fレビュー】デルニエオール大接戦3着確保
 第52回フィリーズレビュー(11日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内1400メートル、1着本賞金5200万円、1~3着馬に桜花賞の優先出走権 =出走18頭)オルフェーヴルの全妹にあたるデルニエオールは、5番人気ながらゴール前の大接戦の中で3着を確保。桜花賞出走権を獲得する勝負強さで、夢をつないだ。 鞍上の岩田騎手は「道中からずっとスムーズな競馬はできた」と話した一方、「直線はグッと伸びるかと思ったが、坂で手応えが急になくなってしまった」と首をかしげた。キャリア面と血統的な気難しさの問題か。★11日阪神11R「フィリーズR」の着順&払戻金はこちら
2018年3月12日(月) 05:05

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【Fレビュー】アンコールプリュ急襲も2着
 第52回フィリーズレビュー(11日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内1400メートル、1着本賞金5200万円、1~3着馬に桜花賞の優先出走権 =出走18頭)2番人気のアンコールプリュはメンバー最速の上がり3ハロン34秒7の末脚で急襲も、勝ち馬に半馬身及ばず2着。桜花賞出走権は確保したが、無傷の3連勝での重賞初Vとはならなかった。 「出負けして、カラ馬もいてポジションが悪くなった。よく伸びていますが…」と藤岡康騎手。友道調教師は「いい脚を使ったが、位置どりの差。(次走は)桜花賞へ向かいます」と語った。★11日阪神11R「フィリーズR」の着順&払戻金はこちら
2018年3月12日(月) 05:05

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【Fレビュー】レースを終えて…関係者談話
 ◆藤岡佑騎手(アンヴァル4着) 「初のもまれる競馬で外に気を使っていたし、直線で待たされたのも痛かった。うまくさばけていれば、勝ち負けになっていた」 ◆古川騎手(ギンコイエレジー5着) 「レースは上手な馬。未勝利を勝ったばかりで、外枠でもよく頑張っている」 ◆川田騎手(アルモニカ6着) 「精いっぱい、よく頑張っています」 ◆横山典騎手(レッドシャーロット7着) 「落馬したカラ馬に絡まれて危なかったが、外からよく差を詰めた」 ◆杉原騎手(ビリーバー8着) 「4角と直線で少し挟まれたが、それでも差のないところまで来ている」 ◆田辺騎手(モルトアレグロ10着) 「好位から脚を使わせようと思って、好位置も取れたのに…。敗因がよくわからない」 ◆松山騎手(ラブカンプー11着) 「いいリズムで逃げられたが、多頭数の外枠から行き切るまでに脚を使っているぶん、苦しくなった」 ◆丸山騎手(アリア12着) 「外枠からでも向こう正面で内に入れようとしたが、カラ馬がいて入れなかった」
2018年3月12日(月) 05:04

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【Fレビュー】厩舎の話
 アマルフィコースト・牧田調教師「調教の反応は良かった。どんな競馬でもできる」 アリア・沖調教師「今週はこれぐらいでいい。距離には実績がある」 アルモニカ・西村調教師「調教は上々の反応だった。前めの位置で流れに乗る形が理想」 アンヴァル・藤岡調教師「力を出せる状態。いいところにつけられるし、しまいも切れる」 アンコールプリュ・友道調教師「今週はしまいだけ。レースセンスがいいし、勝負根性もある」 イサチルルンルン・竹内調教師「けいこの手応えは終始良かった。以前より動きが素軽い」 ギンコイエレジー・南井調教師「上がり重点でいい動き。センスがいいし、距離もベスト」 コーディエライト・和田騎手「思ったよりイメージは良かった。現状、行き切ったほうがいい」 デルニエオール・池江調教師「能力だけで走っている。ハンドルが利けば3歳牝馬でトップ級」 トロワゼトワル・安田隆調教師「1頭になるとフワフワするので、チークピーシズを着ける」 ナディア・笹田調教師「距離は合う。スムーズな競馬ができれば切れる脚を使えるはず」 ビリーバー・杉原騎手「スピードではこの相手でもヒケを取らない。ただ、距離はギリギリ」 マドモアゼル・斎藤誠調教師「先週よりしっかり動けた。手前の関係で右回りのほうがいい」 ミトノレインボー・大橋調教師「追い切りでは小気味いい動き。スムーズな競馬ができれば」 メイショウコゴミ・飯田祐調教師「芝での走りはいいが、レースでどう対応してくれるか」 モルトアレグロ・武井調教師「今週の動きはすごく良かった。今回は木曜輸送。落ち着いてレースに臨めれば」 ラブカンプー・森田調教師「使うごとに掛かるようになっている。ハナに行くつもり」 リバティハイツ・高野調教師「体はできているので、調整程度でいい。能力と心肺機能は高い」 レッドシャーロット・庄野調教師「今週はサラッと。しまいを生かす競馬が合っている」(夕刊フジ)★フィリーズレビューの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月8日(木) 10:50

 1,029

【Fレビュー】桜へ必勝態勢!モルト、楽々2馬身半先着
 桜花賞トライアル、フィリーズレビューの追い切りが7日、東西トレセンで行われた。美浦では紅梅Sを勝ったモルトアレグロが併せ馬で追走して先着。武井調教師が絶賛する動きで態勢を整えた。8日に阪神競馬場に移動して万全の態勢で臨む。栗東ではアリアが調教評価で最高ランクの『S』となった。 勝って大舞台での雪辱へ。紅梅Sを快勝したモルトアレグロが、圧巻の動きで必勝態勢をアピールした。 「すごく良かった。ビックリした」 武井調教師も目を丸くする絶好のパフォーマンスだ。外ロジャージーニアス(3歳500万下)を2~3馬身ほど追走。4コーナー手前で追いつくと、直線に入ってグングン突き放し、馬なりで2馬身半先着した。4ハロン52秒7-38秒1-13秒0と、先を見据えての半マイル追いでも、内容は濃い。 「久しぶりにあんないい動きを見た。去年のリエノテソーロみたい」。抜群の調教から昨年のNHKマイルCで2着に好走した僚馬の名を挙げて絶賛。スピードの乗り、反応の良さからデキは万全といえる。 鍵は当日のテンションだ。阪神JF(5着)は前日輸送で気が高ぶり、中団で折り合いを重視せざるをえなかった。そこで前走は木曜に京都へ輸送。当日までにできるだけ落ち着かせ、気性面はましになった。今回も木曜輸送で、パドックや地下馬道のスクーリングを行う。「阪神も2回目になるのはいい。今回はある程度前に付けられると思う」とトレーナー。好位からの勝ちパターンで能力全開を期す。 もう一つのポイントが週末にかけての雨予報。初コンビで1週前追いに騎乗した田辺騎手は「最後は楽に流していた。気がいいので鉄砲も利くと思う」と好感触を伝える一方で「きれいな走りをするので、いい馬場でやりたい」。不良馬場のくるみ賞を勝ってはいるが、トレーナーも同様の見解で「本番に向けても稍重くらいになってくれれば」と馬場回復を願う。 「ここは結果を出してほしい」と武井調教師。用意周到に態勢を整えたモルトアレグロが、連勝でライバルに挑戦状をたたきつける。 (千葉智春)★フィリーズレビューの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月8日(木) 05:09

 799

【Fレビュー】アンコールプリュ、反応鋭く12秒0
 2戦2勝のアンコールプリュは、藤岡康騎手を背にCWコースで併せ馬。先行したアドマイヤセレブ(3歳未勝利)を最後の直線で内から馬なりでかわし、4ハロン52秒7-37秒9-12秒0で半馬身先着した。鞍上は「先週しっかり負荷をかけたことで今週は併せてからの反応が良かった。調教で目立つタイプではないけど、いい状態で臨めると思う」と好気配を伝えた。友道調教師は「精神的に落ち着きが出てきた。桜花賞に出したいので何とか権利を取りたい」と力を込めた。★フィリーズレビューの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月8日(木) 05:08

 683

【Fレビュー】アンヴァル、半馬身差遅れ
 芝6ハロン戦で3連勝中のアンヴァルは、CWコースで併せ馬。先導役のロードゴラッソ(3歳未勝利)がテンから飛ばしたため、6ハロン80秒4、3ハロン39秒0-12秒8としまいの時計を要して半馬身差遅れた。藤岡調教師は「思ったより時計が速くて、しまいはいっぱいになったけど、中間は結構攻めてきて休み明けでも力を出せる」とうなずく。7ハロンは初めてながら、師は「スピード一辺倒ではないので1ハロン延びても対応できる。いいところにつけられて、しまいも切れる脚が使える」と力強く締めた。★フィリーズレビューの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月8日(木) 05:08

 590

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3月11日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv124 
460円 46,000円
Lv117 

4,080円
2,230円
27,710円
Lv116 
360円 3,600円
Lv110 
9,140円 27,420円
Lv109 
360円 3,600円

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フィリーズレビュー過去10年の結果

2017年3月12日() 阪神競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 カラクレナイ M.デムーロ 1:21.0 3.8倍 96.4
2着 レーヌミノル 浜中俊 1/2 1.8倍 95.5
3着 ゴールドケープ 丸山元気 1 1/4 24.1倍 93.7
2016年3月13日() 阪神競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 ソルヴェイグ 川田将雅 1:22.1 27.2倍 94.0
2着 アットザシーサイド 福永祐一 1 1/4 3.3倍 92.2
3着 キャンディバローズ 武豊 ハナ 4.8倍 92.2
2015年3月15日() 阪神競馬場/芝1400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フィリーズレビューのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1400m

本番より200m距離が短い桜花賞のトライアルレース。前走の距離別で見ると、最も優秀な成績を残しているのが芝1600m組。2007年以降の勝ち馬11頭中、実に10頭を占める盛況ぶりだ。ローテについては、前走阪神JF組と前走500万クラス組が双璧で、互いに11頭の3着以内馬を輩出している。勝ち馬に絞ると速い上がりを使っての好走歴も重要で、すべての勝ち馬に上がり3位以内の勝利経験があった。また、デビュー戦の最低着順は4着で、人気より着順が下回った馬はゼロ。早々に期待を裏切っている馬は、近走がどうであろうと勝ち負け争いには加われない。舞台となる阪神1400mは内回りコースを使用。テンが速くなる傾向が強く、待機勢にも不足のない展開になりやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

フィリーズレビューの歴史と概要


2013年の優勝馬メイショウマンボ

本番より200mより距離が短い阪神芝1400mで開催される桜花賞トライアル。古くはテスコガビーやメジロラモーヌらの名牝が勝ち馬欄に名を連ねる。京都で開催された第29回(1995年)には、同年から出走可能となった地方競馬所属のライデンリーダーが果敢に挑戦。直線で目の覚めるような豪脚を披露し、JRA勢を一蹴した。1997年の第31回はキョウエイマーチが優勝し、桜花賞本番も連勝。第39回(2005年)の勝ち馬ラインクラフト桜花賞馬に輝き、さらにはNHKマイルカップをも制して変則2冠を達成した。

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フィリーズレビューの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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