メジロラモーヌ(競走馬)

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写真一覧
抹消  青鹿毛 1983年4月9日生
調教師奥平真治(美浦)
馬主有限会社 メジロ牧場
生産者メジロ牧場
生産地伊達市
戦績 8戦[6-0-0-2]
総賞金31,192万円
収得賞金7,500万円
英字表記Mejiro Ramonu
血統 モガミ
血統 ][ 産駒 ]
Lyphard
No Luck
メジロヒリユウ
血統 ][ 産駒 ]
ネヴアービート
アマゾンウオリアー
兄弟 メジロアルダンメジロフルド
前走 1986/12/21 有馬記念 G1
次走予定

メジロラモーヌの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
86/12/21 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1255--29** 牝3 53.0 河内洋奥平真治466(+2)2.34.6 0.637.7⑧⑧⑨⑦ダイナガリバー
86/11/02 京都 10 エリザベス女 G1 芝2400 19613--11** 牝3 55.0 河内洋奥平真治464(+2)2.29.1 -0.1--④④④スーパーショット
86/10/12 京都 11 関西TVロー G2 芝2000 1434--11** 牝3 55.0 河内洋奥平真治462(+6)2.01.3 -0.1--⑥⑤⑤④ポットテスコレディ
86/05/18 東京 10 優駿牝馬 G1 芝2400 22410--11** 牝3 55.0 河内洋奥平真治456(+6)2.29.6 -0.4--⑮⑧⑩ユウミロク
86/04/27 東京 11 サンスポ4歳 G2 芝1800 15713--11** 牝3 54.0 河内洋奥平真治450(-4)1.50.8 -0.2--⑨⑦⑦ダイナアクトレス
86/04/06 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 22513--11** 牝3 55.0 河内洋奥平真治454(+2)1.35.8 -0.3--⑧⑦マヤノジョウオ
86/03/16 阪神 11 報知杯4歳牝 G2 芝1400 1712--11** 牝3 54.0 河内洋奥平真治452(-6)1.23.9 -0.0--⑨⑨チュウオーサリー
86/01/26 東京 11 デイリー杯ク G3 芝1600 966--14** 牝3 54.0 柏崎正次奥平真治458(0)1.36.5 1.0--スーパーショット

メジロラモーヌの関連ニュース

 サトノダイヤモンドミッキークイーンサトノノブレスの豪華3頭出しで「第61回有馬記念」(25日、中山、GI、芝2500メートル)にチャレンジする池江泰寿調教師に、京都・東山高校の先輩OBとなるTIM・レッド吉田が迫る“GPスペシャル対談”。後編は史上単独トップとなる有馬4勝目への意気込みと手応えを、ズバリ直撃だ。

  (構成・内海裕介)

 レッド吉田 池江厩舎はサトノダイヤモンドミッキークイーンサトノノブレスで今年も豪華に3頭出し。ミッキーは前走のエリザベス女王杯で3着。僕、◎でした。

 池江泰寿調教師 すごいですよ、あの頑張りは。出走できたこと自体、奇跡みたいなものなんで。

 レッド そうなんですか。

 池江 腱鞘炎の故障明けで、9月くらいまで全然、調教のピッチが上がらなかった。もし、牡馬だったら他のレースに目標を切り替えてました。それが実戦で最後、伸びてきたでしょ。この馬、並のGI馬じゃないなって。僕も珍しく、競馬で感動してね。

 レッド 根性が違うんだな。今度は楽しみじゃないですか。

 池江 使えば体調は確実に上向くので、あとは牡馬相手に、中山の2500メートルでどうかって部分ですね。去年のジャパンC(8着)よりはやりやすいかもしれないけど、牝馬が有馬記念を勝つのは大変。メジロラモーヌエアグルーヴも勝てていないので。

 レッド サトノノブレスは今年、中日新聞杯鳴尾記念で重賞を2勝。

 池江 晩成型で力をつけてますよ。中山の産経賞オールカマーでも2キロもらっていたとはいえ、ゴールドアクターのクビ差2着に食い下がった。ああいう緩い馬場は本来、得意じゃないのに。

 レッド ダイヤモンドと同じ、里見オーナーの馬じゃないですか。思い切って、キタサンブラックに絡んでつぶしにいくとか。

 池江 それはダメなんですよ。勝つ意思がない馬の出走は禁止されていますし、ファンにも叱られちゃいますから。というか、正々堂々と勝負しても、サトノダイヤモンドは通用していいと思うんで。

 レッド キタサンブラック、強いですよ。JCは完勝でした。

 池江 一段と強くなってます。それにJCは、(武)ユタカのペース配分でしょう。彼自身もインタビューで答えていたけど、ゲートの中では決して体勢が良くなかったのに、スコーンと飛び出して完璧なラップで逃げていた。あれこそ名人芸。ああいうの、若いときからうまい。

 レッド その武豊=キタサンに立ち向かうわけですが、どういうレースになればチャンスは広がりますか?

【フェアリーS】レース展望 2016年01月06日(水) 21:02

 3日間競馬の最終日、11日の中山メーンは3歳牝馬によるフェアリーS(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去には1984年エルプス(桜花賞)、85年メジロラモーヌ(桜花賞&オークス)、86年コーセイ(桜花賞2着)と牝馬クラシック直結していたが、最近の勝ち馬は小粒感が否めない。施行時期が年明けになって8年目。今年こそ、GI戦線で上位争いを演じる馬の登場が待たれるところだ。

 クードラパン(美浦・久保田貴士厩舎)はメンバー唯一の2勝馬。前走のGI阪神ジュベナイルフィリーズは、初めての重賞挑戦で強敵にはね返されて13着に惨敗したが、短期放牧をはさんでここを目標にしっかりと調整できている。中山マイルは2走前のサフラン賞で勝っており、コース適性は問題ない。気性の勝ったタイプだけに、輸送時間が短くなるのも好都合だ。腰痛での休養から復帰する田辺裕信騎手の騎乗にも注目したい。

 リセエンヌ(栗東・荒川義之厩舎)は、サウジアラビアロイヤルCで牡馬相手に4着と好走。中山は未経験だが、小倉→阪神→東京と経験してきたので不安はなさそうだ。1戦ごとにレースぶりが良くなっており、道中の折り合いにも不安がない。410キロ台と小ぶりなこともあり、前走後はひと息入れてここに照準を定めてきた。体が極端に減らないかがポイントだ。

 シーブリーズラブ(美浦・池上昌和厩舎)は昨年のチャレンジCを勝ったフルーキーの半妹。新馬戦はクビ差2着と惜敗したが、続く未勝利(東京芝1600メートル)は、着差(1馬身3/4)以上の大楽勝だった。ひと息入れてフレッシュな状態。レースセンスが良く、まだまだ伸びしろも十分に見込める。新種牡馬カジノドライヴ、管理する池上昌和調教師ともに重賞初Vがかかる一戦だ。

 2戦目で完勝したコルコバード(美浦・木村哲也厩舎)は、母がダートで活躍したエンシェントヒルだが、父にステイゴールドを迎えて芝向きの切れ味がある。初戦2着時の勝ち馬は大物の呼び声も高いサプルマインドだけに、ここなら十分に通用しそうな計算も成り立つ。

 コパノマリーン(美浦・斎藤誠厩舎)は、中山マイルの新馬戦を好位から抜け出して快勝。父ヴィクトワールピサが得意とした中山だけに、キャリア1戦でも注目される。オーナーの小林祥晃氏(ドクター・コパ)も期待が大きい牝馬。無傷の2連勝となれば大いに夢がふくらむ。

 1ハロンの距離延長がプラスに出そうなハマヒルガオ(美浦・堀宣行厩舎)やレッドエトワール(美浦・久保田貴士厩舎)、抜群の安定感を誇るダイワダッチェス(美浦・菊沢隆徳厩舎)、使いつつメキメキと力をつけてきたラブリーアモン(美浦・谷原義明厩舎)なども侮れない存在だ。

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【秋華賞】ジェンティルドンナ、牝馬3冠達成! 2012年10月14日() 15:53

 14日の京都11R秋華賞(GI、芝2000メートル)は、岩田康誠騎手騎乗で1番人気に推されたジェンティルドンナ(牝3、父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母の父ベルトリーニ、栗東・石坂正)がヴィルシーナとの叩き合いをハナ差制して優勝。史上4頭目の牝馬3冠を達成した。2分0秒4(良)。3着には6番人気のアロマティコが入っている。

 レースは最内枠のヴィルシーナがハナを主張してスローに流れたが、向こう正面で15番人気のチェリーメドゥーサが一気にまくり、そのまま大逃げの形になって場内は騒然とした。直線半ばでもチェリーはかなりのリードを保っていたが、ゴール手前で外からジェンティルドンナ、内からヴィルシーナが併せ馬の形でかわし、鼻面をそろえてゴール。写真判定の結果、わずかに外のジェンティルに軍配が上がった。

 岩田康騎手は「こういう展開も頭に描いていたが、もう少しハイペースになると思っていた。でも、(3冠を)やらなきゃいけない馬だし、最後は必ずオークスのような脚を使ってくれる馬なので、能力を信じていました」と愛馬を絶賛。そして「きょう勝てば言えます。ウオッカブエナビスタに匹敵する馬です」と自身が騎乗した名牝に肩を並べる存在だと言い切った。メジロラモーヌスティルインラブアパパネに続く牝馬3冠を達成したジェンティルドンナ。「まだ子供子供しているし、若さがあるが、先を見通せる馬なので。古馬に挑んでも恥じない競馬ができると思います」と太鼓判を押した岩田康とともに、古馬とのGI路線に向かっていく。

払戻金・全着順へ秋華賞特集へ

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【秋華賞】牝馬3冠Vへ!ジェンティルドンナ満点 2012年10月11日(木) 12:02

 史上4頭目の“牝馬3冠”へ、ジェンティルドンナが完調をアピールした。

 先週4日に強めに追われているため、けさは終始馬任せ。テンから14秒7→13秒8→13秒1とペースアップし、ラストもほとんど鞍上の手綱は動かなかったが、歯切れのいいフットワークで12秒1と伸びた。はちきれんばかりの馬体で、不安はまったく感じられない。

 「先週は速い時計を出すことに主眼を置いていたが、けさはしまいだけビュッと伸ばすようにと指示を出した。ラストは12秒1だったが、まだ余力があったね。1回使って、さらに状態は良くなっている」と、石坂調教師は納得の笑顔だ。

 ヴィルシーナを相手に桜花賞は半馬身差、オークスは5馬身差、ローズSは1馬身半差の圧巻V3。前走は2番手から直線で早めに抜け出し押し切りと、さらにパワーアップした姿を見せた。

 「春に比べ体つきが違っているし、精神面も成長。前走で早めの競馬ができたのは収穫だし、オークスは後方から勝っているようにどんな競馬でもできる。競馬はやってみないとわからないというけど、私としてはまったく心配していない」と高らかにV宣言。86年メジロラモーヌ、03年スティルインラブ、10年アパパネに続く、「何とか3冠を獲りたい」夢は果たせそうだ。

(夕刊フジ)

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【ローズS】ジェンティル圧勝!3冠もらった 2012年09月17日(月) 05:03

 第30回ローズS(16日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5000万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走10頭)2冠牝馬が、圧倒的な強さで偉業達成に王手をかけた。秋華賞(10月14日、GI、京都、芝2000メートル)のトライアルは、岩田康誠騎乗の1番人気ジェンティルドンナが完勝。2番手から直線で抜け出し、2着の2番人気ヴィルシーナに1馬身半差をつけて、史上4頭目の牝馬3冠制覇に弾みをつけた。タイム1分46秒8(良)。3着の3番人気ラスヴェンチュラスまでが優先出走権を得た。

 ため息がもれるほどに強かった。春に桜花賞&オークスの2冠を制したジェンティルドンナが、秋の初戦で貫禄の勝利を飾った。

 「完勝しないといけないレースだった。責任を果たせてよかったです」

 岩田康誠騎手は、桜花賞以来(オークスは騎乗停止中で川田将雅騎手が騎乗)の騎乗で結果を出し、満足そうな表情で額の汗をぬぐった。

 好スタートを決めて、道中は2番手をキープ。手応えよく直線に向いて残り300メートルで先頭に立つと、鋭く伸びて後続の追撃を振り切った。1馬身半の着差以上に力の違いを見せつけ、オークス制覇以来、3カ月半ぶりの始動戦を完勝。春の2冠牝馬が秋初戦でローズSを勝つのは、1986年に3冠牝馬となったメジロラモーヌ以来2頭目。秋のいい滑り出しとなった。

 オークスから12キロ増とスケールアップした馬体に加え、レースぶりも進化。「秋華賞は内回りの2000メートル。『こういう競馬をしなきゃいけないんだぞ』と馬に教えてあげないと」と岩田康は振り返る。後方待機からメンバー最速の末脚で豪快に差し切った春2冠から一転して、2番手から抜け出す競馬を実践。少し行きたがるそぶりは見せたが、ソツなくこなした。

 石坂調教師が「目標に向かっていきます」と力を込めれば、岩田康は「次は反応もよくなるだろうし、もっといいレースができる」と自信満々に言い切った。

 牝馬3冠を制覇したのは過去にラモーヌ、03年スティルインラブ、10年アパパネの3頭。史上4頭目の快挙に挑むジェンティルドンナを遮るものはない。 (川端亮平)

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アパパネ、最初の交配相手はディープ 2012年09月16日() 05:00

 夢の3冠馬どうしの配合だ。2010年の3冠牝馬で15日に登録を抹消したアパパネ(牝5)の最初の交配相手がディープインパクト(牡10)に決まった。アパパネを管理していた国枝調教師が明らかにした。今年は種付けシーズンが終了しているため、来年の交配で、GI7勝の父とGI5勝の母を持つ夢の結晶は順調にいけば2016年にターフに登場する。

 史上2頭目の無敗の3冠馬と史上3頭目の3冠牝馬、父ディープインパクトと母アパパネ−合わせて12冠ベビーが誕生する!

 「初年度の交配相手はディープインパクトになった。ともに金子さんの馬だからね。ディープは種牡馬としても超一流だし、言うことないんじゃないかな。まだ気が早いけど、どんな子供が生まれてくるか楽しみだね」。アパパネを管理した国枝調教師が口にした。

 父母ともに、金子真人ホールディングス(株)の所有馬。父は種牡馬としてもケタ違いで2世代目でダービー馬(ディープブリランテ)を出した。種牡馬ランキングでもトップを快走している。

 過去、日本の3冠馬どうしの配合は、メジロリベーラ(父シンボリルドルフ、母メジロラモーヌ)がおり、1戦して未勝利に終わったが、それ以来の3冠馬配合となる。また、父母合わせてGI12勝はメジロダイボサツ(父ディープ、母メジロドーベル)とならぶ、日本産馬同士では最多となる。

 2頭は来年度に交配され、順調にいけば2016年のデビューとなる。

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メジロラモーヌの関連コラム

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●桜花賞馬アパパネをどう扱うかが今年のオークスの最大ポイント。
 首を上げ、口を割った桜花賞の向こう正面のあのシーンを思い出すと2冠は危ない!? 

今週はオークス、来週に競馬の祭典、日本ダービーを控えているのだし、
“何が何でもオークスを当てて大一番を迎えたい”が、偽らざる心境だろう。

ところが、今年のオークスはひと筋縄では収まりそうもない。

ひとことでいえば、どの馬が勝っても不思議のない、大混戦オークスー。

もちろん、馬券的な妙味はたっぷりなのだが、、、。

 
この大混戦オークスを制するカギは何か!!

ずばり、桜花賞馬アパパネの扱いがすべてとみる。

昭和59年から昨年まで、オークスに出走した桜花賞馬は23頭。

その成績は<5、6、5、7>で、2冠に輝いたのは5頭だけだが、
連対率は・478と高く、馬券対象の3着以内となると・696にまで跳ね上がる。

このデータだけをみれば、マイラーであるはずの桜花賞馬も、
3歳春に時点でなら2400メートルへの距離不安をはねのける可能性十分ということに。

 
さて、そこで今年の桜花賞馬アパパネだが、
阪神ジュベナイルF、桜花賞のG毅仮’呂如
牝馬に先着を許したのは前々走・チューリップ賞のショウリュウムーンだけと、
完成度の高さで群を抜いている。

これを踏まえて前述のデータを持ち出すと、
桜花賞につづいての2冠も見えてくる。

アパパネに全幅の信頼がおけるなら、
今年のオークス、大混戦でもなんでもなく、
先週のヴィクトリアマイル同様、2着争いに決め付けられる、
そんなに頭を痛めることもないではないか。

しかし、である。

アパパネはダービー馬のキングカメハメハ産駒。

この父からの2400への距離不安はない。

問題は母がソルティビットであること。

この母は2歳の夏にデビューし、
未勝利→すずらん賞と、1000、1200で2連勝したが、
1600の阪神ジュベナイルFでは17着に惨敗、
生涯の12戦を通して1000〜1200メートルでしか勝ち、
もしくは連対できなかった、典型的なスプリンターだったのである。

 
父の血が強いのか、それとも母の血の方が強いのか、
それは今後のレースぶり、結果を見てみないとわからないが、
母の血を強く感じさせたのが桜花賞の向こう正面である。

首を上げ、口を割るシーンがあっただろう。

鞍上・蛯名が馬ごみに入れてことなきをえたが、
3F35秒6のペースでもこうである。

オークスは道中でカクッとペースが落ちる可能性が高いし、
そこで桜花賞のようにかかってしまえば、とてもじゃないが2400はもたない。

過去、桜花賞、オークスの2冠馬となった5頭、
メジロラモーヌマックスビューティベガスティルインラブブエナビスタらは、
少なくとも桜花賞でこんなシーンはなかった。

血統的にも母が典型的なスプリンターということもなかった。

そして、桜花賞、オークスの2冠馬が5頭しかいないということは、
ほかの18頭は2着確保、3着善戦であれ桜花賞の再現、
同じパフォーマンスはできなかったということでもある。

すでにG気鬘仮,靴心粟度の高さ、地力の違いは認める。

でも、2冠に輝く可能性がある半面、
過去5頭の2冠馬にはなかった距離延長への不安を持つのがアパパネ
全幅の信頼をかけてはいけないが私の結論。

だからこそ、今年のオークスは大混戦なのである。

明日から“打倒アパパネ”の穴馬を探しを始めることにしよう。


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メジロラモーヌの口コミ


口コミ一覧
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【安田記念】ディープ産駒・リピーター(&出走経験馬)・1枠を狙え!

ドゥラメンテがダービーを勝ってまずは2冠馬になり、
クラシック3冠全てを1番人気で負けた母アドマイヤグルーヴの無念を晴らす」

日本ダービー。2着サトノラーゼン、3着サトノクラウン。
『サトノ』の「セガサミー」里見会長。さぞかし無念でしょう…。
でもまだ『サトノ』がG1、しかもクラシックを勝つのはJRA、社台が了承しないのでしょう。
当分最高2着でガマンするしかないのか。

『サトノ』より6年早く馬主になっている『ダノン』の「オービック」野田順弘会長ですら、G1はダノンシャーク(安田記念)、ダノンプラチナ(朝日杯FS)でクラシックは未勝利。

野田会長の奥様で「オービック」相談役の野田みずき名義『ミッキー』のミッキークイーンが
オークスを勝ちましたが、まだまだ牝馬クラシックのみ。


「G1安田記念」

マイル(1600m)は根幹距離の基本単位なのにマイラー専門馬でなく、
昨年は中距離馬ジャスタウェイ、一昨年はスプリンターのロードカナロアが優勝。
マイルCSも一昨年は天皇賞春(3200m)2着の実績があるトーセンラーが優勝しました。

ニホンピロウイナー、タイキシャトル、デュランダルのような名マイラー誕生を期待したいですね。

そのテイで言えば、4歳でイキの良い3連勝中のモーリス、3歳時にNHKマイルCまで5連勝したミッキーアイルが勝つのが競馬界としては盛り上がるのでしょうが、
馬券は別です。

ミッキーアイルは3歳時の安田記念では全く通じず2番人気の支持を受けながらも16着惨敗。
マイルCSは1番人気で13着惨敗。
世代限定のNHKマイルCこそ勝ちましたがマイルは1ハロン長いのでしょうか?

モーリスはスクリーンヒーロー×カーネギー(ロベルト系×ND系)
ダンジグ、リファールといったNDの快速血統に加えて父母母が名牝ダイナアクトレス
(3冠牝馬メジロラモーヌのライバル)でスピードの持続力と底力はありますが、
サンデーの血は父母父でちょっと薄いのが不安。

ミッキーアイル、モーリスに新マイル王の称号を求めるのは難しそうです。

ディープインパクト産駒は重賞を42勝していますがその内マイル重賞が28勝と最多。
マイルが一番適性の高い距離です。

安田記念は、当然、ディープ産駒が中心になります。

今年6頭出走するディープインパクト産駒を考察します。

フィエロの母ルビーの弟はG1を7連勝した世界的ロックオブジブラルタル
(ND系ダンジグ)の良血馬。昨年の安田記念は8着でしたが、
5ヶ月の休み明け後は、スワンS3着→マイルCS2着→マイラーズC3着と絶好調!
ジョッキーは全国リーディング2位(関東1位)の戸崎圭太!

戸崎騎手はフィエロにテン乗りして前走のマイラーズC3着してますが、
モーリスにはG3ダービー卿CTで騎乗して圧勝、
G2京王杯SCではサクラゴスペルに騎乗して快勝しています。
戸崎騎手はモーリスでなく、フィエロを選んだ?

しかしフィエロは元々、福永騎手のお手馬でマイルCSに騎乗し2着、香港にまで遠征しています
(G1香港マイル6着)。
でも今回、福永騎手が騎乗するのは京王杯SC(2着)で乗ったヴァンセンヌ
(騎乗機会で4戦3勝2着1回)

全国リーディング1位の福永騎手はフィエロでなくヴァンセンヌを選んだ?

モーリスの馬主はノーザンF代表・吉田勝己社長の妻・吉田和美氏個人名義。

ヴァンセンヌは社台Fの吉田照哉代表系の大手クラブ「社台RH」の馬。

フィエロの馬主は社台とも関係が密接なディープインパクトの馬主だった金子真人氏(金子真人HD)

社台グループ、大物エージェント(実質、誰がどのレースのどの馬に騎乗するのかを決める)
の深い思惑が色々あるんでしょうね。

フィエロが2着だったマイルCSを勝ったのがダノンシャーク(母父ND系カーリアン)。
カーリアンはノーザンダンサー直仔・英3冠馬ニジンスキー直仔で
英愛ダービー馬ジェネラス、凱旋門賞馬マリエンバード、ダービー馬フサイチコンコルドの父。

さらにカーリアンは、タイキシャトル、ブエナビスタの母父です。
挫石でマイラーズCを回避しましたがすぐに調教を再開、
3ヶ月の休み明けですが絶好調で気合十分というコメントが出ています。

ヴァンセンヌの母フラワーパークはスプリントG1・2勝(高松宮記念・スプリンターズS)の一流馬で、
母父はマイルG1・3勝のニホンピロウイナー。
東京マイルは、G3東京新聞杯を含む2戦2勝でベスト条件です。
ジョッキーも全国リーディング1位の福永騎手。

リアルインパクトは11年の勝ち馬。
オーストラリアで59キロの酷量を背負ってG1ジョージライダーSを優勝。
まだまだ力は落ちていません。

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安田記念はリピーターの来るレースです。
過去10年だけでも

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アサクサデンエン(05年1着→06年2着)

ウオッカ(08年1着→09年1着)

スマイルジャック(10年3着→11年3着)

ストロングリターン(11年2着→12年1着)

グランプリボス(12年2着→14年2着)

ショウナンマイティ(13年2着→14年3着)

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今年のリピーターは

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11年1着リアルインパクト

13年3着ダノンシャーク

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2頭ともディープインパクト産駒。

アタマまで期待出来ます!


ディープ以外ではダイワメジャー産駒が要注意。

爆アナ期待はサンライズメジャー
マイラーズCを逃げてクビ差2着に粘ったように、
今回も1枠1番からスルスル〜ッと先行して直線に入っても
そのまま粘れる可能性は大きいです。

ダイワマッジョーレは前走の京王杯SCは10着ですが0秒3差と着順ほど負けていません。
出遅れ癖が致命的ですが、上手くインで脚を貯めれば、3着なら可能性はあります。
ミルコですし。

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だいたい、ここまでで決まると思いますが。
3連単の3着付けに何頭か入れます。

母エリモピクシーのクラレント(全7勝中、5勝がマイル)&レッドアリオン
(全6勝中、5勝がマイル)兄弟。

全7勝中、東京マイルだけで5勝しているサトノギャラント
母は重賞5勝の名牝スティンガーで、
シンボリクリスエス産駒はストロングリターンが1勝2着1回と適性もアリ。

アンカツ師匠が推してるブレイズアトレイルはクリストフに期待!
エキストラエンド(あ、ディープ産駒でしたね)。

この日記やヤフーブログ、単行本にももう何回も書いていますが、
超一流馬になれる素質、能力があったカレンブラックヒルは、
秋山真一郎騎手が浅慮極まりない余計な進言して全く適性のないダート
(それもいきなり初ダートでG1)フェブラリーSに出走してから
完全に(心が)壊れてしまったと思っています。

それでもまだローカルG3を勝てる力は残っているのですから、あの時…。

いや、この話は止めましょう。あまり書くとヤバいので。

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◎10フィエロ
○2ダノンシャーク
▲13ヴァンセンヌ
注9リアルインパクト
爆1サンライズメジャー
△9リアルインパクト

△6モーリス
△3ダイワマッジョーレ
△14サトノギャラント

 TERAMAGAZI 2014年11月29日() 21:25
【ジャパンカップの見解】 ジェンティルドンナを90 
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【ジャパンカップの見解】
ジェンティルドンナを90年代以降の歴史的名牝と比べて見る。

今年のジャパンカップはJRA史上初(平場)の同一G1・3連覇がかかるジェンティルドンナがもっぱら話題の中心ですが、まあ勝てないでしょうね。

石坂先生は「去年よりも調子が良い」と発言していますし、東京2400mは全てG1(オークス、JC、JC)で3戦3勝とベスト条件。休み明けの天皇賞・秋2着後のジャパンカップ出走は、昨年と同じローテーション。しかも休み明けの叩き2戦めは3戦3勝。
確かに勝つための条件は全て整っているようには見えはしますが…。

サンデーR代表の吉田俊介氏(ノーザンファーム代表・吉田勝己社長の長男、母は吉田和美、祖父母は吉田善哉、吉田和子夫妻、伯父は社台ファーム代表・吉田照哉、叔父は社台RH代表・吉田晴哉)は「過去2年、有馬記念に使わなかったのはドバイ遠征を控えていたからで(来年はドバイに行かないので)今年は有馬記念に出走する可能性もある」と語っていますが、どう考えてもリッピサービス。勝てないと分かっている有馬記念に出るワケがない。
だいたいジェンティルドンナは中山を走ったこともないし、同じ右回りで直線に坂のあり、中山と適性が似ている阪神を苦手にしていますから(ゴールドシップと真逆ですね)。

ジェンティルドンナは実績的には、G1・6勝(牝馬3冠、ジャパンカップV2、ドバイシーマクラシック)の紛れもない歴史に残る名牝ですが、今イチ人気がないんですよね。競馬ファン、競馬SNS、競馬マスコミの中で「ジェンティルドンナが好き」と言う話はまず聞いたことはないですね。昨年、ジャパンカップを勝った時も東京競馬場は全く盛り上がっていなかったし(むしろシラ〜っとしていました…)。

古くはテスコガビー、ハギノトップレディ、メジロラモーヌ。90年以降ならエアグルーヴ&アドマイヤグルーヴ母娘、ダイワスカーレット、ウオッカ、ブエナビスタにはそれこそ1時間でも2時間でも熱く語れる、語り合える熱狂的なファンがいました。
2008年の天皇賞・秋のダイワスカーレットとウオッカの激闘についてなら一晩中飲みながら話しても足りないくらいなのでは…。

強いアスリートにはアンチが存在するもので(北の湖、朝青龍、イチロー、ナブラチロワ、江川スグル、中田ヒデ、石川遼など)、「本当は強さや実力を認めているのに、ゼッタイ認めたくない!」という心理で、常に気になる存在なのですが、ジェンティルドンナはちょっと違うような気がするのです。

物語にはライバルが不可欠です。
ウオッカはダイワスカーレットというライバルがいたから輝くことが出来た。
牝馬として64年ぶりにダービー馬となり、ルドルフ、ディープと並ぶ最多G1ホルダーなのに「しょせん東京でしか勝てない東京専用馬(G1・7勝の内、6勝が東京!)」と批判されながらも輝けたのは、ダイワスカーレットに桜花賞では負け、天皇賞・秋では歴史に残る激闘を制し(本当にウオッカが勝っていたのかは疑問…)たから。

ブエナビスタには、「ドバイマクトゥームチャレンジラウンド3」を大外強襲で豪快に勝ち、急きょ、「ドバイワールドカップ」に招待されたレッドディザイアがいました。

アドマイヤグルーヴはクラシック3冠は全て負けましたが、全てを勝ち3冠牝馬になったスティルインラブより輝いていて人気もありました。

大魔神のヴィルシーナではG1・6勝馬のライバルには全く足りないのでしょうが、ジェンティルドンナの不人気さはそれだけでもないような気がします。

みなさまは、いったい、どういう目でジェンティルドンナを見ているのでしょう?

◎ジェンティルドンナ
クラシック3冠牝馬。ダービー馬ウオッカ、凱旋門賞馬デインドリームの最強3歳牝馬でも勝てなかったジャパンカップをオルフェーヴルにアタック(岩田ックル)しながら優勝!

【3歳】桜花賞1着→オークス1着→ローズS1着→秋華賞1着後の次走。
誰もがただ貰いだと思ったエリ女でなくジャパンカップ参戦を発表!
(JCの1着賞金は2億円、2着でも1億円に対して、エリ女は1着でも9000万円)

3冠+有馬記念+宝塚記念も優勝し凱旋門賞2着のオルフェーヴル、そのオルフェーヴルを破った凱旋門賞馬ソレミア、ダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュ。天皇賞馬トーセンジョーダン&ビートブラック&ジャガーメイル、QエリザベスC優勝馬で宝塚記念2着、天皇賞秋3着のルーラーシップ。ジャパンカップ馬ローズキングダム、翌年の天皇賞を連覇するフェノーメノ…。
オルフェーヴルに身体をぶつけてオサエ込み優勝!

【4歳】ドバイシーマクラシック2着→宝塚記念2着→天皇賞秋2着→ジャパンカップ1着。

【5歳】ドバイシーマクラシック1着→宝塚記念9着→天皇賞秋2着→ジャパンカップ?

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【名牝のG1成績と引退(産駒)】(90年代以降)
※馬名の前の数字は生まれた年。

91◎ヒシアマゾン【10・5・0・5】
G1・2勝。阪神3歳牝馬S(阪神JF)、エリ女(6連勝で制覇)
G1・2着。有馬記念(1着ナリタブライアン)、ジャパンカップ
※外国産馬のクラシック出走制限がなければ確実に3冠牝馬になっていた一流馬。同世代ではナリタブライアン以外の牡馬には負けない実力があった。2着入線7着降格のエリ女(現行ルールなら降着無し)と安田記念10着大敗以外は全て掲示板。有馬記念5着(1着サクラローレル)で引退。

93◎エアグルーヴ【9・5・3・2】
G1・3勝。天皇賞秋、オークス、阪神3歳牝馬S(阪神JF)
G1・2着。ジャパンカップ(2回)、有馬記念。
G1・3着 有馬記念。
※エリ女3着(1着メジロドーベル)→ジャパンカップ2着(1着エルコンドルパサー)→有馬記念5着(1着グラスワンダー)で引退。超一流馬と互角に闘った。
※母としても優秀でルーラーシップはダービー5着、香港QエリザベスCで初G1制覇後は、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念全て3着、アドマイヤグルーヴ(エリ女2連覇)、サムライハート(種牡馬)がいる。

94◎メジロドーベル
G1・4勝。オークス、秋華賞、エリ女、阪神3歳牝馬S(阪神JF)
G1・2着。桜花賞(1着キョウエイマーチ)

99◎ファインモーション【8・3・0・4】
G1・2勝。秋華賞、エリ女。
G1・2着。マイルCS。
※新馬戦からエリ女まで無敗で6連勝したが、有馬記念5着(1着シンボリクリスエス)から波の一流馬になってしまった。札幌記念1着後のマイルCSでデュランダルの9着。
※産駒は2歳レーヌドブリエ(父ゼンノロブロイ)新潟芝1600m新馬戦5着。

00◎スティルインラブ
G1・3勝。桜花賞、オークス、秋華賞(3冠牝馬)
G1・2着。エリ女(1着アドマイヤグルーヴ)
※秋華賞後、9連敗。府中牝馬S17着(5番人気)で引退。

00◎アドマイヤグルーヴ【8・1・3・9】
G1・3勝。エリ女(2回)。
G1・2着。桜花賞、秋華賞(牝馬3冠は全てスティルインラブ)
G1・3着。天皇賞秋(1着ゼンノロブロイ)
※牝馬クラシック3冠全てで1番人気だったが、全てスティルインラブに負けた。唯一2番人気に落ちた次走エリ女では宿敵スティルインラブに勝って念願の初G1優勝。天皇賞秋3着が最高成績で牡馬には強う氏亡かった。
※産駒は2歳ドゥラメンテ(父キンカメ)東京新馬戦2着→東京未勝利戦1着

01◎スイープトウショウ
G1・3勝。宝塚記念、秋華賞、エリ女。
※産駒は2歳レガッタ(父ディープインパクト)が、2歳新馬・戦京都芝1800m快勝!

01◎ダンスインザムード【6・6・1・12】
G1・2勝。桜花賞、ヴィクトリアマイル。
G1・2着。天皇賞秋、マイルCS(2回)
※毎日王冠2着→天皇賞秋6着→マイルCS2着(1着は全てダイワメジャー)後に香港へ遠征、香港マイル4着で引退。
※フローレスダンサー(父ハービンジャー)は新馬戦1着→G3アルテミスS3着。

03◎カワカミプリンセス【5・2・2・8】
G1・3勝。オークス、秋華賞、エリ女(1着入線12着降格!)
G1・2着。エリ女。
※デビューの新馬戦からオークスまで無敗で6連勝したが、エリ女でまさかの1着入線12着降格(現制度なら1着)からオカシクなった。その後11連敗(2着2回3着1回)して引退(涙)

04◎ダイワスカーレット【8・4・0・0】
G1・4勝。有馬記念、桜花賞、秋華賞、エリ女。
G1・2着2回。天皇賞秋、有馬記念
※天皇賞秋でウオッカに2兀后福)惜敗(?)後、有馬記念1着で引退。
※産駒の2歳ダイワミランダ(父ハービンジャー)は東京芝1600m圧勝!

04◎ウオッカ【10・5・3・8】
G1・7勝。ダービー、天皇賞秋、ジャパンカップ、安田記念(2連覇)、ヴィクトリアマイル。阪神JF。
G1・2着2回。桜花賞、ヴィクトリアマイル。
G1・3着3回。天皇賞秋、ジャパンカップ、秋華賞。
ジャパンカップ1着後に、ドバイワールドカップ(またはドバイDF)を目指すもドバイマクトゥームCR8着惨敗(1着レッドディザイア)で引退。
※産駒の2歳ケースバイケース(父シーザスターズ)東京2000m4着→京都1800m3着。

06◎ブエナビスタ【9・8・3・3】
G1・6勝。桜花賞、天皇賞秋、ジャパンカップ、桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイル。
G1・2着6回。有馬記念(2回)宝塚記念(2回)、ヴィクトリアマイル、ドバイシーマクラシック。
G1・3着2回。ジャパンカップ(1着入線3着降格)、秋華賞(2着入線3着降格)、エリ女。
※3着降格したジャパンカップは現行ルールなら1着確定なので、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトを超える実質G1・8勝馬と言っても良いだろう。またG1で2着3着の多い馬でポカがなければ、あと2つはG1を勝ち、日本競馬史上最強のG1・10勝馬の可能性は大いにあった。
※ジャパンカップ1着後に有馬記念7着(1着オルフェーヴル)で引退。強豪一流馬との闘いが続いており、さすがにもう限界だったか。

07◎アパパネ
G1・4勝。桜花賞、オークス、秋華賞、エリ女、ヴィクトリアマイル。
G1・2着。エリ女(2回)共に優勝馬は雪の妖精スノーフェアリー(英国)
※4歳以降は牡馬に通じず、牝馬限定G1でしか結果を残せず引退。

09◎ジェンティルドンナ【9・4・1・3】
G1・6勝。ジャパンカップ(2連覇)、ドバイシーマクラシック、桜花賞、オークス、秋華賞。
G1・2着。天皇賞秋(2回)
※ダービー馬ウオッカ、凱旋門賞場デインドリームも勝てなかった達成出来なかったJRA史上初の同一G1ジャパンカップ3連覇がかかっているジェンティルドンナ。東京2400mは全てG1(オークス、JC、JC)で3戦3勝と得意中の得意コースと距離。

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清水成駿師匠が言われる『角居厩舎の4人娘』

キャトルフィーユ→クイーンS
ディアデラマドレ→府中牝馬S
ラキシス→エリザベス女王杯

と来れば、真打は、ジャパンカップのデニムアンドルビー。
しかもラキシスは昨年のエリ女2着から今年は1着、
ならば、デニムアンドルビーは昨年の2着から今年は優勝でしょう!!

印は、まだ正直迷っています。
本命をデニムアンドルビー、世界のジャスタウェイ、ハープスターのいずれかにするか?

爆アナは決まっています!
ドイツのアイヴァンホウ。
今年の凱旋門賞の最有力優勝候補だったシーザムーンをG1バーデン大賞で3馬身差で圧勝し、ドイツの英雄シーザムーンを引退に追い込んだ馬。
アイヴァンホウが破ったシーザムーンは、英国2冠&凱旋門賞馬シーザスターズ(母アーバンシーも凱旋門賞馬)産駒。ドイツダービーを4戦4勝で11馬身圧勝したドイツの英雄で、英ダービー馬オーストラリア、ケンタッキーダービー馬カリフォルニアクロームを世界ランクで上回っていた馬。

アイヴァンホウは相当強いです!!
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すみません。
単行本の発売が遅れるのが決定してしまいました○┓ペコリ
『JRA全重賞完全データ攻略2015』

http://www.amazon.co.jp/JRA%E5%85%A8%E9%87%8D%E8%B3%9E%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%94%BB%E7%95%A52015-TERAMAGAZINE/dp/4864367159/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1416690008&sr=1-1&keywords=%EF%BD%94%EF%BD%85%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%81%EF%BD%9A%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%85

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