エリザベス女王杯2017

2017年11月12日(

エリザベス女王杯 G1

京都競馬場/芝/2200m

最新出走予定馬情報 〜エリザベス女王杯2017〜

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【若駒ピカイチ】トゥザフロンティア
 《戦評》中団の外で追走し、残り600メートルあたりから進出。直線では内にササる幼さを見せたが、ラスト50メートル付近からは余裕たっぷりに抜け出した。粗削りながらも、ポテンシャルは高い。 《血統》父は国内外のスプリント路線で底力を発揮し、マイルの安田記念も制覇。母はエリザベス女王杯を勝ち、ドバイワールドC2着と大舞台で活躍。トゥザグローリー、トゥザワールド、トーセンビクトリーの3兄姉(いずれも父キングカメハメハ)も重賞ウイナーと、奥の深さを感じさせる良血。父はスピードタイプとはいえ、母系を加味すれば、距離の融通は利きそうだ。 《将来性》「言うことを聞かないし、物見もしたので、4コーナーから押していった。これほど操縦の難しい新馬で勝ったのは初めて。子供っぽいが、能力で勝った」。ホワイト騎手の説明からも、伸びしろは十分。順調なら、来春のクラシック戦線をにぎわせる存在になるだろう。
7月25日(火) 05:01 NEW!

 39

【2歳戦結果】ナスノシンフォニー、大外から追い込み勝利
 【福島】5R新馬(牝馬、芝1800メートル)は、2番人気ナスノシンフォニー(美・武井、父ハーツクライ)が出遅れながらも大外から追い込んで勝利を飾った。タイム1分52秒8(良)。「スタートはゲート練習通り遅かったけど、調教で乗って、しまいはすごく動いていましたからね。能力が違いました」と木幡巧騎手。 6R新馬(芝1200メートル)は、4番人気ラインギャラント(美・水野、牝、父スウェプトオーヴァーボード)が中団から伸びて初陣を飾った。タイム1分11秒0(良)。「終始手応えは良く、外を回ったけど、いい差し脚でした」と戸崎騎手。次走も短距離が視野に。 【中京】5R新馬(芝1600メートル)は、トゥザフロンティア(栗・池江、牡、父ロードカナロア)が中団から抜け出して1番人気に応えた。タイム1分36秒8(良)。母は2001年エリザベス女王杯優勝馬トゥザヴィクトリー(父サンデーサイレンス)で、トゥザグローリー、トゥザワールド、トーセンビクトリー(いずれも父キングカメハメハ)の3兄姉が重賞ウイナーという良血馬。「言うことを聞かないし、物見もした。これほど操縦の難しい新馬で勝ったのは初めて。子供っぽいが能力で勝った」とホワイト騎手。 6R新馬(牝馬、芝1400メートル)は、3番人気アーデルワイゼ(栗・池添学、父エイシンフラッシュ)が好位から抜け出して勝ち上がった。タイム1分23秒5(良)。「直線でいいところを通ったこともあり、よく伸びてくれました」と荻野極騎手。放牧に出して成長を促す。 1R未勝利(ダ1200メートル)=ドンフォルティス(栗・牧浦、牡、父ヘニーヒューズ)M・デムーロ騎手「ゲートを普通に出てくれたし、追ってからしっかりしていましたね。能力はありますよ」 【函館】1R未勝利(芝1800メートル)=カレンシリエージョ(栗・鈴木孝、牝、父ハービンジャー)池添騎手「順当勝ちですね。直線は1頭になって若干フワフワする面はありましたが、初戦(2着)より物見もすることなく走ってくれました」 *半姉に今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード(父ステイゴールド)
7月23日() 05:01

 472

【うわさの2歳馬】名牝の4番仔ラカージェ
 【福島5R】ラカージェは、エリザベス女王杯など重賞3勝をあげた名牝リトルアマポーラの4番仔。父は“キングジョージ”などGI4勝のノヴェリストで、2000メートルはいかにも合いそうだ。12日にはWコース6F82秒2の好時計をマークし、「動かすと一生懸命に走る。手先が軽く芝の中長距離向き」と大竹調教師も期待している。(夕刊フジ)
7月22日() 13:48

 689

【2歳新馬】中京5R トゥザフロンティアが追えずの完勝
 7月22日の中京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、ダグラス・ホワイト騎手騎乗の1番人気トゥザフロンティア(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が好位追走から直線外めを伸びてV。タイムは1分36秒8(良)。直線では先に抜け出した2頭の外から伸びたが、内にササり気味で満足に追うことができない状況でのデビュー勝ち。追えばどれだけ伸びるのか、その強さはいまだにベールに包まれたまま。 3/4馬身差の2着には先行伸びたアップファーレン(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着に逃げ粘ったダンツセイケイ(7番人気)。 トゥザフロンティアは、父ロードカナロア、母トゥザヴィクトリー、母の父サンデーサイレンスという血統。母は2001年エリザベス女王杯・GIの勝ち馬で、同年のドバイワールドC・GIの2着馬。兄姉に、トゥザグローリー、トゥザワールド、トーセンビクトリーと重賞勝ち馬がずらりそろった注目の良血馬。 ◆ダグラス・ホワイト騎手(1着 トゥザフロンティア)「言うことを聞かないし、物見もして4コーナーから押した。これほど操縦の難しい新馬で勝ったのは初めて。子どもっぽいが、能力で勝った」★22日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら
7月22日() 12:45

 713

【オークス】最新ナマ情報
◆ニンマリ最内枠〔1〕モズカッチャン  坂路を4ハロン66秒9とゆったりしたペースで上がった。鮫島調教師は「ここまで思い通りにきている。枠も前走と同じ最内枠でいいところだと思う。いろんなところに行っているから輸送の心配もないしね」と笑みを浮かべた。◆復権へ虎視眈々〔2〕ソウルスターリング 復権を狙う2歳女王は美浦坂路で4ハロン60秒8。少しずつ気合が乗ってきてレースが近いことを感じ取っているようだ。藤沢和調教師も「元気がいいよ」と笑顔を見せる。 距離の話題になると「今の種馬は基本的にみんなマイル〜2000メートルがメイン。(産駒は)使い出しが短くても、2400メートルまでもつんだ。この距離が得意な馬はそうはいないし、馬が騎手の言うことを聞けるかどうか。ソウルスターリングはできる馬だと思う」と語った。◆輸送に気配り!〔3〕フローレスマジック 金曜午前5時に美浦トレセンを出発し、ライバルに先駆けて東京競馬場に入った。「東京はいつも当日輸送ですが、アルテミスSのときは12キロ減りましたからね。あのときと同じで、帰厩してからの時間が短いのでこの形にしました」と木村調教師は説明した。◆昆師「状態いい」〔4〕ミスパンテール 角馬場調整をしたあと、東京競馬場に向けて出発した。「リラックスしているし、状態はいい。近くにソウルスターリングがいるから、そのあたりを見ながらのレースになるかな」と昆調教師。◆好気配ムンムン〔5〕モーヴサファイア 角馬場で入念なハッキングを行った。池添学調教師は「雰囲気がよく、リラックスできていました。適度に気合も乗っていて、体も太め感なくいい感じです。いい形で出られますね」と好気配を伝えた。◆ほどよく気合!〔6〕ハローユニコーン 角馬場からCWコースをキャンターで1周。ほどよく気合が乗っていた。鮫島調教師は「テンションは上がっていない。もう少し体(前走から6キロ増の434キロ)が戻っていればよかったけど、使ってきているからね」と、仕上がりに不安はなさそうだ。◆広い馬場大歓迎〔7〕ディアドラ 追い切り翌日は、厩舎周りで軽めの調整。中1週となるが、橋田調教師は「ダメージもなく、前走と同じくらいの体で出られそう。広い馬場は歓迎だし、距離にも対応してくれると思う」と話した。◆体重減は想定内〔9〕ディーパワンサ 角馬場から坂路。軽快な脚どりで4ハロン68秒6−15秒3をマークした。松下調教師は「元気はいいですね。輸送で体重は減るでしょうが、今の(体つきの)感じなら心配ないと思います」と語った。◆北村宏にお任せ〔10〕ブラックスビーチ 連勝でスイートピーSを制したディープ産駒は、坂路で4ハロン63秒2−13秒7。角居調教師は「少し乗り難しいけど、(北村宏騎手が)うまくコントロールしてくれている。いい状態で行けそうです」と満足そうだ。◆距離は心配なし〔12〕ブラックオニキス 北馬場でキャンター調整を行った。加藤和調教師は「立て直した効果で、この春は柔らかみが戻ってきた。距離は心配ない。気持ちよく流れに乗って、あとは他の有力馬が直線までに余計な力を使う展開になれば。ホクトベガのときもそんな感じだったよ」と騎手時代の1993年エリザベス女王杯で、ベガの牝馬3冠を阻止したときのような展開を期待する。◆2冠へ〔13〕レーヌムード上々 桜花賞馬は、角馬場で調整された。体はふっくらと見せており、落ち着きも十分。ムードは上々だ。古川助手は「追い切り後もテンションは上がっていません。前々で折り合うことがポイントでしょうが、今の雰囲気でレースに臨めたら」と語った。◆距離延長グッド〔14〕リスグラシュー 桜花賞2着馬は、角馬場を気分良さそうに周回した。矢作調教師は「不安な点はないし、順調にきているのが何より。距離が延びるのもいいと思うし、天気も良さそうなので楽しみにしています」と期待を込めた。◆いい状態キープ〔15〕ヤマカツグレース 角馬場でじっくり乗って体をほぐした。池添兼調教師は「追い切り後の雰囲気はいいよ。カイバもしっかり食べている。体は前走と同じか少し減るくらいかな。いい状態で出走できそうだよ」とうなずいた。◆十分戦える状態〔16〕アドマイヤミヤビ 角馬場から4ハロン64秒4−15秒3で登坂した。島助手は「今回は長距離仕様にシャープにつくった。肉体的には十分戦えるところまできたし、前走で惨敗した精神的なダメージが残っていなければ」と桜花賞12着からの巻き返しを誓った。◆カイバもりもり〔17〕カリビアンゴールド 坂路を4ハロン71秒1で上がった後にWコースをキャンターで1周した。小島勝助手は「すごく落ち着いている。カイバは食べているし、ここのところ体重は減り続けているけど、腰やトモ(後肢)の筋肉が落ちていないから減ったように見えない。自分で体をつくっているのだと思う」と状態面に不安はない。◆鞍上蛯名に期待〔18〕マナローラ 坂路を軽快に駆け上がった。鮫島調教師は「順調ですね。体が大きくなって成長していて、乗った感じもいいみたい。大外枠になってしまったけど、そこは経験豊富な蛯名騎手に任せます」と語った。★オークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月20日() 05:02

 8,028

【マーメイドS】レース展望
 春のGIシリーズがひと区切り。番組的にも夏競馬シーズンへと移行していく。今週日曜の阪神メインは第22回マーメイドS(11日、牝馬、GIII、芝2000メートル)。例年、秋の飛躍を見据えた牝馬が集うが、ハンデ戦だけあり、重賞実績馬だけでなく格下馬の活躍も大いに目立つ。過去10年でも、1番人気は2勝、2着1回に対し、6番人気以下の伏兵が5勝、2着7回。1〜3番人気以内での決着が一度もないなど波乱傾向は強く、馬券的にも楽しみの多い重賞だ。 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は、デビューの頃から気性面の難しさを抱えていたが、成長とともに落ち着きが出て、2走前の中山牝馬Sで重賞初制覇。母がエリザベス女王杯勝ち馬トゥザヴィクトリーという良血が、いよいよ素質を開花させてきた。前走の阪神牝馬Sは6着に敗れたが、重馬場が影響したのに加え、久々のマイルでリズム良く運べなかった印象。間隔をあけて立て直し、5月31日には栗東CWコースでラスト1ハロン11秒5の脚力で僚馬に1馬身半先着するなど、仕上がりは上々だ。トップハンデとなる初めての斤量56キロを克服すれば、2つ目のタイトルゲットも可能だ。 マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は堅実な末脚が持ち味で、2走前の愛知杯で上がり最速の35秒0を駆使して重賞初制覇を飾った。前走の大阪城Sは骨っぽい牡馬が相手だったうえ、直線で前が壁となる不利も響いた形。牝馬同士なら見直せる。昨年のエリザベス女王杯で56キロを背負って0秒8差(9着)なら、今回のハンデ55キロも問題ないだろう。 ビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=55キロ=は昨年のオークス3着馬で、秋には紫苑Sで初タイトルをつかんだ。その後は秋華賞(10着)、ジャパンC(16着)とGIの壁に阻まれ、前走の中山牝馬S(10着)も休み明けの影響か本来の伸びを見せられなかった。放牧で立て直され、5月31日には初コンビとなる福永祐一騎手を背に、美浦坂路でラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒0)と上々の伸びを見せ、好仕上がりで臨めそうだ。ディープインパクト産駒は過去【2・1・0・1】で5着以下なし。2013年優勝のマルセリーナのように、重賞勝ち馬の復活Vがあっても不思議はない。 重賞で3戦続けて3着に好走しているクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。プラス10キロ、プラス10キロ、マイナス12キロと、大きく馬体を増減させながら好走しているのは、地力の高さの証明だろう。阪神芝2000メートルは1600万下時に快勝している舞台。ハンデ54キロは前走と同じ斤量だけに、ここも好勝負は必至だ。 アースライズ(栗東・矢作芳人厩舎、5歳)は1000万下を勝ち上がったばかりだが、フラワーC2着や愛知杯3着など、もともと重賞でも高い能力を示していた実績馬。10カ月半ぶりの休み明けをものともせず、降級の前走を楽に抜け出した。収得賞金的に1600万下の身ながら、ハンデ54キロは見込まれた印象だが、地力はここでも見劣らない。中谷雄太騎手にとっても、重賞初制覇のチャンスだろう。 上記5頭に次ぐハンデが51キロ。その中でも、バンゴール(美浦・尾関知人厩舎、5歳)は末脚の安定感が魅力で、近6走続けて4着以内を確保している。ハンデ差を利して、実績上位馬を撃破するシーンもありそうだ。 その他、単騎逃げに持ち込めそうなプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)=51キロ、阪神コースで【0・2・1・1】と全て掲示板を確保しているキンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、4歳)=51キロ、2走前に福島牝馬S5着のリーサルウェポン(美浦・武市康男厩舎、6歳)=49キロ=など、軽ハンデ組の台頭にも注意を払いたい。★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 19:02

 3,905

【宝塚記念】ミッキークイーン、底力証明も…3着
 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)唯一の牝馬で4番人気のミッキークイーンが3着。道中は後方3番手でじっくりと運んで、直線は馬場の外めから伸び、改めて底力を証明した。「前走は残念でしたが、きょうは力を示してくれました」と浜中騎手。池江調教師は「欲をいえば(前半1000メートル)60秒を切るくらいで流れてほしかったけど、馬場もこなしたし、頑張ってくれました」と奮闘をたたえた。今後はひと息入れ、秋はエリザベス女王杯を大目標に進められる。★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
6月26日(月) 05:03

 2,764

【中京記念】“夏女”ビレン、紅一点でも悪びれん!
 サマーマイルシリーズ初戦の中京記念が、今週末の日曜に中京競馬場で行われる。7度目の重賞挑戦で初勝利を狙うのが、5歳牝馬のアスカビレン。暑さに強い夏女が、デキのよさを生かして牡馬勢を一蹴する。 全身にまとわりつくような熱風さえ心地いい。大好きな夏本番を迎え、アスカビレンの調子が右肩上がりだ。担当の中沢厩務員は、馬房の中から顔をすり寄せて甘える相棒の好気配を伝える。 「ヴィクトリアマイル後に少し間隔をあけて疲れは取れました。夏場は特に具合がよくて、別馬みたいです。息遣いや毛づやがいいですね」 『夏は牝馬』という格言が当てはまるタイプだ。7〜9月は、これまで4戦3勝。唯一の敗戦は、直線で大きな不利があった一昨年の有松特別(1000万下)8着だけで、昨年は8月の博多S(1600万下)を勝ってオープン入りを決めた。 世話役は「9月になると冬毛が伸びてきて、秋華賞(2015年7着)やエリザベス女王杯(16年10着)のころはボーボーだった。それが能力に影響しているとは思わないけど、今は本当に具合がいい」と夏女ぶりを感じ取っている。 また、「普段から動じるところがなくて貫禄がある」(中沢厩務員)ので牡馬相手でも気後れはない。2走前の六甲S(OP)では、男馬を蹴散らして鮮やかな差し切りV。前走のヴィクトリアマイル13着は道悪馬場で切れ味をそがれたが、はまったときの切れ味は一級品だ。ハンデは54キロと、大きなアドバンテージもある。牝馬の優勝は1999年のエリモエクセル以来ないが、近5年では12年にショウリュウムーン(6番人気)、15年にアルマディヴァン(13番人気)が人気薄で2着。高配を呼び込む存在としても侮れない。 中沢厩務員は「自分の競馬ができるかどうか、というタイプ。何とかひとつ重賞を勝たせてあげたい」と力を込める。 夏を愛する心強きアスカビレンが、中京のターフでかれんに花を咲かせる。 (川端亮平)★中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★展望 ハンデ差があまりなく、混戦ムード。米子Sをレコードで勝ったブラックムーンが中心となりそうだ。重賞でハンデ57キロと楽ではないが、前走と同じ斤量だけにチャンスは十分ありそうだ。グランシルクは重賞未勝利だが、京王杯SC3着を見ても大きな力差はなさそう。3年前のダービー馬ワンアンドオンリーは、横山典騎手の進言で久々のマイル参戦となった。不振脱出のきっかけとなるか。連勝中のウインガニオン、久々を叩かれたグァンチャーレ、決め手のあるアスカビレンも侮れない。
7月19日(水) 05:07

 2,721

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ステップレース 〜エリザベス女王杯2017〜

札幌記念  2017年8月20日() 札幌 芝2000m

1着
2着
3着
4着
5着

産経賞オールカマー  2017年9月24日() 中山 芝2200m

1着
2着
3着
4着
5着

京都大賞典  2017年10月9日() 京都 芝2400m

1着
2着
3着
4着
5着

アイルランド府中牝馬  2017年10月14日() 東京 芝1800m

1着
2着
3着
4着
5着

秋華賞  2017年10月15日() 京都 芝2000m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜エリザベス女王杯2017〜

2016年 エリザベス女王杯 2016年11月13日() 京都11R 芝2200m 良 15頭

エリザベス女王杯2016

1着 3 クイーンズリング 6.1倍(3人気) M.デムーロ 2:12.9 100.0
2着 9 シングウィズジョイ 61.6倍(12人気) C.ルメール クビ 100.0
3着 1 ミッキークイーン 3.6倍(2人気) 浜中俊 1 1/4 99.0
単勝 3 610円(3人気) 3連複 1−3−9 20,680円(60人気)
馬連 3−9 13,710円(33人気) 3連単 3→9→1 158,930円(403人気)

2015年 エリザベス女王杯 2015年11月15日() 京都11R 芝2200m 稍重 18頭

エリザベス女王杯2015

1着 12 マリアライト 15.2倍(6人気) 蛯名正義 2:14.9 99.1
2着 18 ヌーヴォレコルト 3.0倍(1人気) 岩田康誠 クビ 99.1
3着 8 タッチングスピーチ 6.5倍(4人気) C.ルメール ハナ 99.1
単勝 12 1,520円(6人気) 3連複 8−12−18 3,770円(8人気)
馬連 12−18 1,860円(7人気) 3連単 12→18→8 23,590円(57人気)

2014年 エリザベス女王杯 2014年11月16日() 京都11R 芝2200m 良 18頭

エリザベス女王杯2014

1着 1 ラキシス 6.8倍(3人気) 川田将雅 2:12.3 100.1
2着 5 ヌーヴォレコルト 3.3倍(1人気) 岩田康誠 クビ 100.1
3着 15 ディアデラマドレ 11.7倍(6人気) 藤岡康太 1 1/4 99.0
単勝 1 680円(3人気) 3連複 1−5−15 3,030円(5人気)
馬連 1−5 970円(1人気) 3連単 1→5→15 15,570円(28人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/11/10
エリザベス女王杯
京都 18 メイショウマンボ 3.9倍 2 武幸四郎 2:16.6 101.6
2012/11/11
エリザベス女王杯
京都 16 レインボーダリア 23.0倍 7 柴田善臣 2:16.3 100.1
2011/11/13
エリザベス女王杯
京都 18 スノーフェアリー 2.7倍 1 R.ムーア 2:11.6 101.1
2010/11/14
エリザベス女王杯
京都 18 スノーフェアリー 8.5倍 4 R.ムーア 2:12.5 103.8
2009/11/15
エリザベス女王杯
京都 18 クィーンスプマンテ 77.1倍 11 田中博康 2:13.6 102.3
2008/11/16
エリザベス女王杯
京都 18 リトルアマポーラ 13.2倍 4 C.ルメール 2:12.1 102.3
2007/11/11
エリザベス女王杯
京都 14 ダイワスカーレット 1.9倍 1 安藤勝己 2:11.9 106.4

歴史・レース概要 〜エリザベス女王杯2017〜

エリザベス女王杯は、もともとビクトリアカップという名称で1970年より実施されていたレースを、1975年にエリザベス女王が来日したことを記念し、1976年にビクトリアカップが廃止されてエリザベス女王杯が創設されたのが始まり。

エリザベス女王杯は、1995年まで桜花賞オークスと並ぶ牝馬三冠レースの最終戦として2400mで行われ、1996年に3歳牝馬三冠路線として秋華賞が新設されたのを機に、距離が2200mへと変更され、古馬牝馬も出走可能となった。

1999年より外国馬の出走が可能となり、2010年には初めて外国馬のスノーフェアリーが優勝している。

過去の優勝馬には、その時代を代表する名品がズラリと並ぶ。桜花賞オークスも制した三冠馬メジロラモーヌ、砂の女王としても活躍したホクトベガ、女傑ヒシアマゾン、名牝ダンスパートナー、1998年と1999年に連覇を果たしたメジロドーベルと、2003年と2004年に連覇を果たしたアドマイヤグルーヴ宝塚記念も制したスイープトウショウ有馬記念も制したダイワスカーレットなど。

断然の1番人気ブエナビスタが3着に破れた2009年は、11番人気のクイーンスプマンテが優勝し、3連単で154万5760円という万馬券が飛び出している。


エリザベス女王杯の主なステップレースは、府中牝馬S、京都大賞典オールカマー、クイーンS、マーメイドS、秋華賞など。

エリザベス女王杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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競馬番組表

2017年7月29日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2017年7月30日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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