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エリザベス女王杯 G1   2017年11月12日() 15:40 京都/芝2200m

エリザベス女王杯のニュース&コラム

モズカッチャン、カイババクバク エリザベス女王杯V一夜明け
 12日のエリザベス女王杯でGI初制覇を果たしたモズカッチャン(栗・鮫島、牝3)は同日午後6時半頃に栗東トレセンに到着。一夜明けた13日は、自厩舎で激戦の疲れを癒やした。 「もっと疲れてグタッとしているかと思いましたが、いつもと変わらない姿でホッとしました。カイバもバクバク食べています」と古川助手。今年2月に調教助手となり、わずか9カ月で厩舎はGI初制覇。「まだフワフワしています」と満面の笑みで喜んだ。今後は未定だが、新女王の動向に注目が集まる。★12日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら★モズカッチャンの競走成績はこちら
2017年11月14日(火) 05:03

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【甘辛戦記】ミルコ&和田、マイルCSでも激突
★エリザベス女王杯 狙った獲物は逃さない。今週もスペシャルなミルコ・ライディングがピタッと決まった。 「(5)番枠は一番いいと思っていたし、一生懸命に真面目に走ってくれるから、自信があった。インで我慢は作戦どおり。ずっといい手応えで最後にかわしてくれて、うれしかったね」 それにしても今年のGIでの勝負強さは尋常ではない。17戦を終え5勝。オークスから(3)(3)(3)(1)(1)(3)(1)(2)(1)と9戦連続3着以内、馬券圏内を確保している。ミルコさえ買えば何かしらの馬券が当たるのだから、これほど“堅い”軸もない。 「秋華賞は落鉄したから何とかリベンジしたかったんだ」という、あきらめない“強い意志”。類い希な騎乗技術に加えこんなスピリットがあるから強い。 そのミルコを最後の最後まで苦しめたクロコスミアの和田竜二(40)=顔写真=も素晴らしい勝負師だ。オークス(2着)までモズカッチャンの主戦を務めていただけに悔しいだろうが、「よく頑張ってくれた。少し力んでいたけど、いいペースで行けたし、かわされたとはいえ止まったのではないからね。何より力をつけている」と、素直にクロコスミアの奮闘をたたえた。 今年はすでにJRA90勝をあげて、年間の勝ち星としてはキャリアハイ。テイエムオペラオーとの活躍はもう16〜17年も前のことだが、ここにきて再び、JRA生え抜きとしての存在感が高まっている。そして若いころから続くファンを大事に、喜ばせようとする姿勢と、マスコミに対する丁寧な対応もまた評価されるべきものだ。 今週のマイルCSではミルコが皐月賞2着ペルシアンナイト、頼れる“アニキ”の竜二が桜花賞馬レーヌミノルに騎乗。熱い激突に注目したい。★12日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら
2017年11月13日(月) 11:43

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【エリザベス杯】モズ勝っちゃった!お見事ミルコ魔術
 第42回エリザベス女王杯(12日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金9300万円 =出走18頭)最強牝馬決定戦は5番人気のモズカッチャンが、ゴール直前で差し切り勝ち。オークス2着、秋華賞3着の3歳世代の実力馬が、年長馬を相手に悲願のGI初制覇を飾った。ミルコ・デムーロ騎手(38)は、昨年のクイーンズリングに続く連覇とともに今年のGI5勝目。年間最多GI勝利へあと1となった。タイム2分14秒3(良)。2着はクロコスミア、3着はミッキークイーン。1番人気のヴィブロスは5着に敗れた。 重ねていた惜敗が糧となり、栄冠につながった。GI制覇まであと一歩だったモズカッチャンがGI馬4頭を含む豪華メンバーを相手に悲願達成。秋晴れの淀のターフで今年のGI5勝目を決めたM・デムーロ騎手は馬上で「よしっ!!」と力強くガッツポーズ。下馬すると、即座に鮫島調教師と熱く抱き合い、喜びを分かち合った。 「すごい、とても、うれしいです。ゴール前は、『これは、勝てる』と思っていました。一生懸命に走ってくれる、真面目な馬です」 春はサンケイスポーツ賞フローラSで重賞初Vを飾り、オークスで2着。秋を迎えて初戦のローズS(7着)からはM・デムーロ騎手に手綱が託された。そしてこれが3戦目となった名手はスタートを決めると、5番手のインを確保。前半1000メートルが1分2秒0という超スローペースでも「(5)番枠は一番いいと思っていました。一番いいところに行くことができました」と冷静沈着に対処。終始、内々の“経済コース”を立ち回り、最後は先に抜け出していたクロコスミアを図ったようにゴール直前で差し切った。 「直線はいい手応えでした。じりじりと伸びましたね。最後まで一生懸命に走ってくれました」 前走の悔しさを見事に晴らした。秋華賞は1コーナーで落鉄する不運がありながら、“ド根性”で3着好走。その前走は早めの仕掛けで、差されただけに、反省をしっかり生かした“修正力”がJRA・GI9連続3着以内という驚異的な数字の源にもなっている。 鮫島調教師は2000年の厩舎開業から、延べ62頭目の挑戦で悲願のGI初制覇。「最近はよりGIを勝ちたい気持ちが強くなっていました。最高の気持ちです」と目を潤ませた。そして「僕に『GIをプレゼントしたい』と前から言ってくれていたので、『ありがとう』といいました」。M・デムーロ騎手はJRAへ移籍する前から親身になって面倒をみてくれた“恩師”へ最高の贈り物を届け、受け取ったトレーナーとの絆がさらに深まる勝利にもなった。 今後については「少しゆっくりしてもらって、また決めていきたい」と鮫島調教師。3歳でエリザベス女王杯を制した馬には2003年のアドマイヤグルーヴや、07年のダイワスカーレットなど名牝がズラリ。史上8頭目の快挙を達成し、追う立場から追われる立場となった“新女王”が、どこで2つ目のGIタイトルを奪取するか、牡馬もなぎ倒すのか、夢は広がっていく。 (山口大輝)
2017年11月13日(月) 05:06

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【エリザベス杯】モズカッチャンのオーナーの息子も大声援
 第42回エリザベス女王杯(12日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金9300万円 =出走18頭)最強牝馬決定戦は5番人気のモズカッチャンが、ゴール直前で差し切り勝ち。オークス2着、秋華賞3着の3歳世代の実力馬が、年長馬を相手に悲願のGI初制覇を飾った。ミルコ・デムーロ騎手(38)は、昨年のクイーンズリングに続く連覇とともに今年のGI5勝目。年間最多GI勝利へあと1となった。タイム2分14秒3(良)。 モズカッチャンの北側雅司オーナー(66)=(株)キャピタルシステム代表=の代理として表彰台にあがった息子の司さん(39)は「直線では『ミルコ、頑張れ!』と大声が出ました」と、モズの勝負服と同じ茶色のネクタイを着用したスーツの胸を張った。グランプリボス(2011年のNHKマイルC制覇)の代表オーナーでもある司さんは「カッチャン(父の友人の呼び名から命名)は長い距離も走れて夢が広がります。父のGI制覇の夢もかなってハッピーです」と感無量の表情だった。 一方、生産者の目黒牧場場長の目黒忠法さん(60)は「牧場創業65年で重賞(サンスポ賞フローラS)もGIも初めてモズカッチャンが勝ってくれました。まだ実感がなく、信じられない」と顔を紅潮させた。★12日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら
2017年11月13日(月) 05:05

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【エリザベス杯】友道師「姉ヴィルの無念晴らす」ヴィブロスGI3勝目奪取だ!
 今年の3歳&古馬女王決定戦「第42回エリザベス女王杯」は、例年以上ともいえる豪華メンバーがそろった。GI好走馬がひしめき合うなか、ひと際“格”を感じさせるのがヴィブロスだ。昨年の秋華賞馬は、今春のドバイターフで並み居る海外の強豪を撃破。友道康夫調教師(54)は自信満々に、GI3勝目を獲りにいく。 −−4歳の今年はまだ3戦だが、中身が濃い。春は中山記念をステップにして、ドバイターフで見事に海外GIを制した 友道康夫調教師「輸送を一番心配したけど、ドバイに着いて4日目に馬を見たときの第一印象が、馬体がふっくらとしていい感じだったので、これならと思った。馬は頑張ってくれたし、(モレイラ)ジョッキーもうまく乗ってくれた」 −−秋は予定どおりに府中牝馬Sで始動。ドバイ以来で2着だった 「結果的には惜しい2着なので悔しい部分はあるが、力のあるところを見せてくれたし、内容には満足している」 −−馬体は中山記念に比べて10キロ、昨秋の秋華賞から20キロも増えていた 「成長分とみていいだろう。1年前に比べ脚が長くなったし、筋肉の量が違うから。今も増え続けているよ。馬体がひと回り大きくなった」 −−先週はCWコース3頭併せで最先着。今週は2歳馬を相手に坂路4F52秒0で4馬身先着 「先週しっかりやっているので、今週はこれでいい。予定より時計は少し速くなったけど、負担はかかっていないと思うので、いい感じでレースへ臨めると思う」 −−2200メートルは初めて 「そのことをよく聞かれるけど、意識して2000メートルまでを使ってきたわけではなく、たまたまそうなっただけ。ドバイでも2400メートルのシーマクラシックに使おうかと思っていたくらいだからね」 −−京都は2000メートルの秋華賞Vを含め、3戦2勝・2着1回と好相性 「どの競馬場でもうまく走っている。京都の外回りも合っていますよ」 −−昨年の秋華賞で姉ヴィルシーナの無念を晴らしたが、12年エリザベス女王杯でもヴィルシーナはレインボーダリアのクビ差2着だった 「ここでも姉の悔しい思いを晴らすことができるといいし、日本でも強いヴィブロスを見せたいね」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 11:24

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【エリザベス杯】厩舎の話 ルージュバック・大竹師「想像以上に反応速かった」
 ヴィブロス・ルメール騎手「前走は絶好調じゃなくても素晴らしい脚。3歳勢には経験で勝る」 ウキヨノカゼ・菊沢調教師「昔ほど掛からないので距離はもつはず。後ろからどこまでくるか」 エテルナミノル・本田調教師「前走でも力むところはなかった。この距離はもつと思う」 クインズミラーグロ・和田道調教師「前走は掛かってエネルギーを消耗した。流れに乗れれば」 クイーンズリング・吉村調教師「この時季に調子を上げるタイプ。叩いて中身が違ってきた」 クロコスミア・西浦助手「どんどん力をつけているところ。番手からでも競馬はできる」 ジュールポレール・西園調教師「調教は満点。折り合えるので距離延長は気にしていない」 スマートレイアー・大久保調教師「思いどおりの仕上がり。しっかりと好結果を出したい」 タッチングスピーチ・石坂調教師「近走は不本意な競馬が続いている。デキは前走より上向き」 ディアドラ・橋田調教師「古馬が相手になるが、状態はいい。外回りに替わるのもプラス」 デンコウアンジュ・佐藤助手「前走を使って状態は確実に良くなっている。ただ、相手が強い」 トーセンビクトリー・辻野助手「前走のようなスローで脚をためての瞬発力勝負だと厳しい」 ハッピーユニバンス・平田調教師「状態はいい。相手は強いが、直線が平坦なのはプラス」 マキシマムドパリ・藤岡佑騎手「追い切りの動きの質が変わってきた。この距離は合うはず」 ミッキークイーン・池江調教師「去年のこのレースの前より動いている。能力なら一番」 モズカッチャン・鮫島調教師「秋初戦で走らなかった分、秋華賞のときよりデキは良さそうだ」 リスグラシュー・安藤助手「坂の下りでいかにうまくスピードに乗せるか。そこがポイント」 ルージュバック・大竹調教師「想像以上に反応は速かった。位置は出てみないと分からない」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 11:23

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【東西現場記者走る】ディアドラ、上積みあり
 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画「東西現場記者走る」。エリザベス女王杯は、昨年の同レースの3連単15万8930円を◎○▲の大本線で的中させた大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載3日目は、前走の秋華賞でGI初制覇を成し遂げたディアドラを直撃。重馬場での激戦だっただけに、その後の調整が気になっていたが…。 昨日、『日頃から僕の行いがいいのか、ぽかぽか陽気』と書いた途端に、水曜は雨模様。やはり、何事も謙虚にいかなければ。気を引き締めつつ、追い切り日の調教スタンドに向かった。 一番気になっていたのが、今年の秋華賞馬ディアドラだ。前走は重馬場だけに、勝ったとはいえ、ダメージは大きいのではないか。秋3戦目の今回は、状態の把握が重要になる。 モニターに目をこらしていると、朝一番の坂路にターゲットが現れた。前半をゆったり運ぶと、直線でも鞍上は手綱を持ったまま。楽なリズムでペースアップし、ラスト1ハロン12秒2(4ハロン54秒0)でフィニッシュ。上々の動きに映った。 「しまいだけ、強めに。その指示通りの追い切りができました。タフな馬ですし、消耗も少なかった。すごく順調にきています」 橋田調教師の口ぶりから、自信が感じられた。馬体に関しても「前走は余裕残しの部分があったので、今回はもう少し絞っていきたい」と上積みを強調。心配どころか、むしろ状態はアップしているとみてよさそうだ。 3歳馬は過去10年間で世代別トップの4勝。しかもその年の秋華賞馬に限れば【2・1・1・1】と、さらに信頼度は上がる。厩舎を訪ね、担当の込山助手にズバリ聞いてみた。なぜ、こんなに3歳馬が強いんですか? 「斤量も有利やしなあ。この時期にグッと馬がよくなるというのもあると思う。春からジワッと馬がよくなってきた。もうちょっと、伸びしろもあると思うよ」 3歳馬の斤量は、年長馬から2キロ減。一般的に“1キロ差で1馬身違う”ことに加え、成長期を迎えることも大きいようだ。 「ベストは2000メートルの前後。外回りになるのもいいし、条件は前回より、全然いい」という力強い言葉に、思わず心が傾きそうになった。 許可をもらって、最後に写真を撮ろうと顔を近づけた、そのときだ。ディアドラがググッと顔をすり寄せてくるではないか。フ〜ッ、フ〜ッと肌で感じる鼻息。熱いやる気が伝わってきた…気がする。本命馬探しに、まだまだ頭を悩ませそうだ。 (山口大輝)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 05:11

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【エリザベス杯】ルージュ気迫の3頭併せ!キレ味鋭く最先着
 中央競馬は年末までGI8連発。その幕開けとなるエリザベス女王杯の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。美浦では、産経賞オールカマーを勝ったルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、5歳)が、切れ味鋭く3頭併せで最先着。一方、栗東ではドバイターフの覇者ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、4歳)が、併せ馬を力強い走りで3馬身先着した。東西の女王候補は、ともにサンケイスポーツ調教評価『S』。牝馬の頂点を決めるにふさわしく追い切りから火花を散らした。 重いウッドチップをものともしない、ルージュバックの切れ味が帰ってきた。まだ手にしていないタイトルをグッと引き寄せる抜群の瞬発力だ。 「少しもたもたする面があるので、そこを重点的に追ったけど、思ったより反応が速くて、先頭に立ってしまったね。でも動きはよかった」 大竹調教師から思わず笑みがこぼれるほど、動きは切れ切れだった。Wコースで4ハロンから、ゴージャスガールとメゾンリー(ともに500万下)を追走。3〜4コーナーで内へ進路を取る。 直線で並びかけたと思いきや、馬なりであっさりと抜き去って中のメゾンリーに1馬身、外のゴージャスには2馬身差をつけた。「週末の坂路が思ったより動かなくて(4ハロン56秒7)青ざめたけど、きょうはよかった」と、トレーナーはホッとした表情をみせた。 前走の産経賞オールカマーは、大外一気のイメージを一新する、先行策からインを突いての快勝に「正直、想像と違ってびっくりした」と調教師。どんな競馬にも対応できることを証明した。 鞍上に迎える世界的名手のムーア騎手も心強い。トレーナーは「なかなかタイトルが取れずに5歳の秋になってしまったけど、これまでやってきたことが状態に反映されている。この後、現役の期間も短いので、なんとかここで」と悲願のタイトルを熱望する。9度目のGI挑戦で、ついに頂点に立つときがきた。 (柴田章利)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ムーア、英リーディング3位 今週土曜から短期免許で騎乗するライアン・ムーア騎手(34)=英国=は、今年2月にも来日。ダイヤモンドSをアルバートで制するなど、3勝を挙げた。今年7月には英平地通算2000勝を達成。また、今月4日には米GI・BCジュベナイルターフをメンデルスゾーンで勝利した。今年は105勝で英リーディング3位(11月1日現在)。JRA・GIはこれまで6勝をマークし、エリザベス女王杯は2010、11年にスノーフェアリーで連覇している。エリザベス女王杯 1970年に3歳牝馬3冠の最終戦として創設された『ビクトリアカップ』が前身。75年にエリザベス女王が来日したことを記念して、翌年に現在のレース名に改称。96年に3歳以上の牝馬に出走条件が変更され、牝馬ナンバーワン決定戦としての意味合いを持つようになり、距離も2400メートルから2200メートルに短縮された。
2017年11月9日(木) 05:10

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11月12日 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 
770円 15,400円
Lv109 
127,540円 127,540円
Lv107 
260円 26,000円
Lv106 

20,760円
8,030円
54,170円
Lv105 

20,760円
20,760円
124,560円

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エリザベス女王杯過去10年の結果

2016年11月13日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2015年11月15日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重
2014年11月16日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ラキシス 川田将雅 2:12.3 6.8倍 100.1
2着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠 クビ 3.3倍 100.1
3着 ディアデラマドレ 藤岡康太 1 1/4 11.7倍 99.0

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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エリザベス女王杯のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝2200m

3歳馬と古馬が集う唯一の牝馬限定G1。舞台となる京都競馬場の芝外回り2200mは、スタンド前からスタートして最初のコーナーまでの距離が約400mと十分にあり、最後の直線も約400mと長く、紛れの少ないコースである。しかし、3コーナーを回ると上り、4コーナーにかけては下りがある特殊な形態のためかリピーターの好走が多く、2007年以降だけでも、フサイチパンドラ、スノーフェアリー、アパパネ、ラキシス、ヌーヴォレコルトが2年連続して馬券に絡んでいる。また、コース実績と中距離実績も重要。2007年以降、2008年の3歳馬リトルアマポーラを除く、すべての勝ち馬に京都芝もしくは2000m以上の勝ち鞍があった。2着連対馬まで範囲を広げるとややハードルは低くなるが、それでも2000m以上の連対経験は不可欠。リトルアマポーラを除く、すべての連対馬が条件を満たしている。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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エリザベス女王杯ステップレース

秋華賞   G1 
2017年10月15日() 京都競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 14 ディアドラ C.ルメール 2:00.2 6.3倍 99.4
2着 7 リスグラシュー 武豊 1 1/4 7.0倍 98.2
3着 4 モズカッチャン M.デムーロ ハナ 8.6倍 98.2
4着 2 ラビットラン 和田竜二 9.3倍 95.2
5着 8 カワキタエンカ 北村友一 クビ 19.4倍 95.2
2017年10月14日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:稍重
1着 11 クロコスミア 岩田康誠 1:48.1 10.4倍 99.9
2着 1 ヴィブロス C.ルメール クビ 3.2倍 99.9
3着 7 アドマイヤリード 戸崎圭太 1 1/4 3.6倍 98.5
4着 4 クイーンズリング M.デムーロ 3/4 6.1倍 97.9
5着 5 トーセンビクトリー 福永祐一 クビ 14.5倍 97.9
2017年10月9日() 京都競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 4 スマートレイアー 武豊 2:23.0 8.6倍 103.0
2着 8 トーセンバジル 岩田康誠 1/2 11.2倍 102.5
3着 3 シュヴァルグラン M.デムーロ クビ 2.2倍 102.5
4着 5 ミッキーロケット 和田竜二 1 1/2 5.4倍 101.5
5着 14 レコンダイト 北村友一 1/2 306.0倍⑭ 101.0
2017年9月24日() 中山競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 6 ルージュバック 北村宏司 2:13.8 7.8倍 100.0
2着 8 ステファノス 戸崎圭太 1/2 3.8倍 99.4
3着 9 タンタアレグリア 蛯名正義 クビ 5.4倍 99.4
4着 10 マイネルミラノ 柴田大知 クビ 40.4倍 98.9
5着 3 ショウナンバッハ 柴田善臣 アタマ 87.9倍 98.9
2017年8月20日() 札幌競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 1 サクラアンプルール 蛯名正義 2:00.4 19.9倍 102.5
2着 2 ナリタハリケーン 藤岡康太 クビ 68.1倍 102.5
3着 3 ヤマカツエース 池添謙一 1 1/2 2.7倍 101.3
4着 7 サウンズオブアース 横山典弘 1/2 8.0倍 100.7
5着 13 エアスピネル C.ルメール クビ 3.9倍 100.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

エリザベス女王杯の歴史と概要


2009年優勝馬 クィーンスプマンテ

秋の最強牝馬決定戦。牝馬三冠路線を戦ってきた3歳世代と、中距離に実績を残す古馬牝馬が鎬を削る。クィーンスプマンテとテイエムプリキュア、大逃げを打った伏兵2頭の「行った行った」で決まり、単勝1.6倍の二冠牝馬ブエナビスタが3着に敗れた第34回(2009年)は伝説として語り継がれる。第35回(2010年)は、同年の英オークス、愛オークスを勝ったスノーフェアリーが来日し、次元の違う脚を披露して圧勝。翌年の第36回も再び鬼脚を繰り出して連覇を果たし、競馬界を震撼させた。第26回(2001年)は1-3着馬の着差がハナ、ハナの大激戦。勝ったのはドバイワールドカップ2着以来、7カ月半ぶりの出走となったトゥザヴィクトリー。熱狂的なファンが多かった同馬のG1初制覇に、京都競馬場が沸いた。

▼ハナ、ハナの大激戦となった2001年。7カ月半ぶり出走のトゥザヴィクトリーが制した。

歴史と概要をもっと見る >

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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