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テレビ東京杯青葉賞 G2   2017年4月29日() 15:45 東京/芝2400m

テレビ東京杯青葉賞のニュース&コラム

【青葉賞】圧巻アドミラブル、ダービーも獲る!
 第24回青葉賞(29日、東京11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝2400メートル、1着本賞金5400万円、1、2着馬にダービーの優先出走権 =出走12頭)ミルコ・デムーロ騎乗のアドミラブルが、道中最後方から豪快なロングスパートを決めて、未勝利戦から3連勝をマーク。断然人気に応えた。タイム2分23秒6(良)はレースレコード。次走も同じコンビでダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)に挑む。2馬身半差の2着ベストアプローチまでダービーの優先出走権を獲得した。 ダービー戦線にとんでもない新星が現れた。本番と同じ東京芝2400メートルで行われたトライアルで、単勝1・5倍の断然人気を背負ったアドミラブルが、2004年ハイアーゲームのレースレコードを0秒5も更新する2分23秒6で圧勝。3コーナー最後方からロングスパートでライバル11頭をねじ伏せた。 「楽に走っているように感じるけど、時計が速い。直線で物見をしてフラフラしていたのに、ドゥラメンテ(ダービーレコード2分23秒2)と同じくらいの時計だったからビックリした。ダービーを勝てる力がある」 2度のダービー制覇を誇るミルコ・デムーロ騎手が素質を大絶賛だ。レース後、すぐに次も乗りたい旨を伝え、本番でのコンビ継続も決定した。 ゆっくりとしたスタートで1コーナーでも進んでいかなかったが、終わってみれば後続を寄せ付けない強さ。ダービー出走へ2着以内が必要な立場でも「今回はダービーの練習」と鞍上は勝利を確信していた様子。初の東京で好結果を出し、史上初の青葉賞勝ち馬のダービー制覇が見えてきた。 のど鳴りの影響で昨年9月のデビュー戦は9着に敗れ、手術に踏み切った。復帰は今年の3月でダービーまでの期間はギリギリ。それでも破竹の3連勝で間に合った。 音無調教師は「輸送も全く問題なかった。速い時計にも、スローペースにも対応できる」とうなずき、「今までダービーにあまり出していないけど、今年は3頭(他にダンビュライト、アメリカズカップ)も使える」と満足げだ。 本番では皐月賞組を差し置いて1番人気までありそうなムード。帰り際も取材陣に囲まれるデムーロの横を「ダービーを勝つのは私の馬だよ」とルメール(レイデオロに騎乗)が笑顔で通り過ぎた。日本中が熱くなる競馬の祭典へ、早くも火花が散っている。 (板津雄志)★29日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちらアドミラブル 父ディープインパクト、母スカーレット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡3歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤英子氏。戦績4戦3勝。獲得賞金7007万1000円。重賞初勝利。青葉賞は音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「賞賛すべき、立派な」。
2017年4月30日() 05:04

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【青葉賞】アプローチ2着!岩田は本番へ手応え
 第24回青葉賞(29日、東京11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝2400メートル、1着本賞金5400万円、1、2着馬にダービーの優先出走権 =出走12頭)4番人気の1勝馬ベストアプローチが2着。直線で外へ振られるシーンがありながらも立て直して鋭く伸び、ダービーの優先出走権をつかみ取った。岩田騎手は「一瞬、ひょっとしたらというところはあったけど、前で勝った馬が遊んでいたからね。次もうまくいけばチャンスはある」と期待大の口ぶり。藤原英調教師は「相手は本番で1番人気になるかもしれない馬。ダービーに向けてどう詰めていくかの勝負やな」と満足げだった。★29日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら
2017年4月30日() 05:03

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【青葉賞】レースを終えて…関係者談話
 ◆秋山騎手(アドマイヤウイナー3着) 「具合は良かったが、1、2着馬がスッと動いたときに少し置かれた。長い距離はいいと思う」 ◆ルメール騎手(ポポカテペトル4着) 「距離はちょうどいいと思うが、まだ体が緩くてエンジンがかかるのに時間がかかった」 ◆柴山騎手(サーレンブラント5着) 「真面目すぎる面があって、2コーナーぐらいまで行きたがっていた。最後までジリジリ伸びているので力はある」 ◆内田騎手(ダノンキングダム6着) 「まだ全体的に緩いけど、実が入ってパンとすれば良くなるよ」 ◆戸崎騎手(トリコロールブルー7着) 「使うたびにテンションが高くなっている。最後はガス欠みたいになって、踏ん張りが利かなかった」 ◆田辺騎手(イブキ8着) 「行く馬を行かせて、理想通りの競馬はできた」 ◆柴田大騎手(マイネルスフェーン9着) 「休み明けのぶん、テンションが高かった。でも、馬はずいぶん良くなっている」 ◆北村宏騎手(タガノアシュラ10着) 「まだ後ろ(トモ)に緩い面もあり、最後は苦しくなった」 ◆蛯名騎手(スズカロング11着) 「ペースが速くて、なし崩しに脚を使わされた」 ◆川又騎手(アグネスウイン12着) 「相手が強かったです」★29日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら
2017年4月30日() 05:02

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【青葉賞】アドミラブルがレースレコードで快勝!
 4月29日の東京11Rで行われた第24回青葉賞(3歳オープン、GII、芝2400メートル、馬齢、12頭立て、1着賞金=5400万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気アドミラブル(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が後続に2馬身半差をつけて快勝。2着のベストアプローチ(4番人気)とともに、ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分23秒6(良)のレースレコード。 アドミラブルは前半は最後方を追走。ジワジワとポジションを上げていき、直線は馬場の真ん中を伸びて、追いすがるベストアプローチを突き放した。3着には中団から伸びたアドマイヤウイナー(8番人気)。 ミルコ・デムーロ騎手(1着 アドミラブル)「まだ子供っぽいですね。スタートもゆっくりで、後ろからになりましたし…。子供っぽいけど、走る馬ですよ。今回はダービーの練習。もっと良くなると思いますし、本番でも頑張ります」 青葉賞を勝ったアドミラブルは、父ディープインパクト、母スカーレット、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は近藤英子氏。戦績は4戦3勝。重賞初勝利。青葉賞は音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初優勝。★29日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら
2017年4月29日() 15:52

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【青葉賞】追って一言
 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「今週はサッと。リラックスして走れれば長くいい脚を使う」 ◆サーレンブラント・戸田師 「状態はいい。器用さはないが、調教でもしっかり動けるようになっている」 ◆スズカロング・橋田師 「順調にきているし、芝の長い距離は向く」 ◆ダイシンクイント・日高助手 「距離はちょっと長い感じ。相手もそろったし、どこまで」 ◆タガノアシュラ・五十嵐師 「具合は良さそう。自分のペースで行ければいい」 ◆ダノンキングダム・安田隆師 「動きも良く、たくましくなった。左回りはいい」 ◆トリコロールブルー・友道師 「疲れが残らないようにサッと。前走は不完全燃焼。左回りは相性がいい」 ◆ベストアプローチ・岩田騎手 「動きは良かった。いい状態で臨めそう。すごく乗りやすい」 ◆ポポカテペトル・友道師 「坂路のけいこは走らない。直線の長い東京は合うと思う」 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「動きは悪くないね。力を出せる仕上がり。成長力もある」★青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月27日(木) 05:03

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【青葉賞】アドミラブル、古馬に半馬身先着
 未勝利、アザレア賞と連勝中のアドミラブルは坂路でレコンダイト(OP)と併せ馬。馬なりで4ハロン53秒2−13秒0をマークし、半馬身先着した動きは軽快だった。M・デムーロ騎手は「動きは良かったですよ」と状態に満足げ。前走は初騎乗で快勝し「めちゃ強かったね。直線も余裕があった。クラスが上がっても楽しみ」と笑顔で、音無調教師も「ダービーに出したい素材」と力を込めて送り出す。★青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月27日(木) 05:03

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【青葉賞】ベストアプローチ、実績は上位
 ベストアプローチは弥生賞で0秒3差の4着。昨秋は京都2歳Sで3着と重賞で上位を争った実績は上位。荻野助手は「前走後短期放牧に出て1カ月前に帰厩。弥生賞は(直線で)詰まったが、力のあるところは見せた。完歩が大きいので広いコースはいい。何とか権利を」と意気込む。★青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月26日(水) 05:02

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【青葉賞】アドミラブル、前走3馬身差V
 アドミラブルは、新馬戦9着の後、のどの手術が成功して未勝利−アザレア賞と快勝。音無調教師は「未勝利は休み明けで速い時計で勝ったし、前走も強い勝ちっぷり。前走はスローでも折り合っていたし自在性がある。初めての長距離輸送がどう出るかだが、ダービーに出したい素材。2着までには」と優先出走権獲得に力を込める。★青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月26日(水) 05:02

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4月29日 15:45更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
780円 7,800円
Lv119 
110円 11,000円
Lv113 
8,440円 16,880円
Lv110 
280円 8,400円
Lv109 
780円 780円

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テレビ東京杯青葉賞過去10年の結果

2016年4月30日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2015年5月2日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2014年5月3日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

テレビ東京杯青葉賞の歴史と概要

青葉賞は、1984年に東京競馬場・芝2400mの4歳(現3歳)定量ダービー指定オープン特別競走として施行されたのが始まり。1994年に、青葉賞は重賞 (GIII) 競走に格上げ。その後2001年にGIIに格上げされ、現在では、青葉賞上位2着までの牡馬・牝馬の競走馬には東京優駿の優先出走権が与えられる。

東京優駿(日本ダービー)のトライアル競走で、東京優駿と同一の競馬場および距離設定で施行される。プリンシパルステークス、京都新聞杯とならび東京優駿の前哨戦として位置付けられている。しかしながら、1984年の創設以来、本競走出走馬が東京優駿で優勝した例はまだなく、本競走で優勝したレオダーバンエアダブリンシンボリクリスエスゼンノロブロイアドマイヤメインウインバリアシオンフェノーメノ7頭が東京優駿で2着に入賞したのが最高。

重賞格上げ以降では上記の他に、サマーサスピションカーネギーダイアンルゼルダンツキッチョウヒラボクロイヤルアドマイヤコマンドペルーサといった馬たちが青葉賞を制している。

青葉賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
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4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
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3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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