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シンボリクリスエス(競走馬)

注目ホース
シンボリクリスエス
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1999年1月21日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主シンボリ牧場
生産者Takahiro Wada
生産地
戦績15戦[8-2-4-1]
総賞金98,472万円
収得賞金20,200万円
英字表記Symboli Kris S
血統 Kris S.
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Sharp Queen
Tee Kay
血統 ][ 産駒 ]
Gold Meridian
Tri Argo
兄弟 ピサノデイラニサトノサーガ
前走 2003/12/28 有馬記念 G1
次走予定

シンボリクリスエスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/12/28 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 128122.611** 牡4 57.0 O.ペリエ藤沢和雄538(-2)2.30.5 -1.535.3⑥⑥⑤リンカーン
03/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18351.913** 牡4 57.0 O.ペリエ藤沢和雄540(+6)2.30.3 1.637.1⑧⑧⑧⑨タップダンスシチー
03/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 188182.711** 牡4 58.0 O.ペリエ藤沢和雄534(+10)1.58.0 -0.233.6⑧⑧⑦ツルマルボーイ
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17352.115** 牡4 58.0 K.デザー藤沢和雄524(-4)2.12.3 0.337.0⑧⑧④ヒシミラクル
02/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14113.721** 牡3 55.0 O.ペリエ藤沢和雄528(-8)2.32.6 -0.134.6⑥⑥⑥⑥タップダンスシチー
02/11/24 中山 10 ジャパンC G1 芝2200 16473.413** 牡3 55.0 O.ペリエ藤沢和雄536(+6)2.12.3 0.135.7⑨⑥⑤⑦ファルブラヴ
02/10/27 中山 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18486.531** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄530(+8)1.58.5 -0.134.4⑥⑥⑦⑤ナリタトップロード
02/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 16592.111** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄522(+2)1.59.1 -0.435.1⑧⑧⑧⑦ノーリーズン
02/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186116.232** 牡3 57.0 岡部幸雄藤沢和雄520(-6)2.26.4 0.235.2⑧⑧⑨⑧タニノギムレット
02/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18232.211** 牡3 56.0 武豊藤沢和雄526(0)2.26.4 -0.434.1⑤⑦⑩⑨バンブーユベントス
02/04/06 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 168152.821** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄526(-4)2.14.3 -0.334.7マイネルアムンゼン
02/03/10 中山 7 3歳500万下 芝1800 16591.813** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄530(-8)1.48.0 0.634.2⑭⑬⑫⑫マイネルリバティー
02/02/09 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 168161.713** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄538(0)2.30.8 0.234.7⑫⑧⑦⑦トウカイアロー
02/01/27 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 148143.622** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄538(-2)1.53.3 0.136.5⑬⑬⑬タイムレスワールド
01/10/13 東京 2 2歳新馬 芝1600 9116.541** 牡2 53.0 岡部幸雄藤沢和雄540(--)1.36.5 -0.134.9⑥⑥アサクサキニナル

シンボリクリスエスの関連ニュース

 青葉賞の勝ち馬がなぜダービーを勝てないのか。古馬になって大レースを勝ちまくったシンボリクリスエスゼンノロブロイも、ダービーは2着に敗れた。単なる巡り合わせだけなのだろうか。

 僚誌、週刊ギャロップで白井寿昭元調教師も指摘しているように、この時期の3歳馬にとって、中3週で2400メートルを続けて走るだけでも酷なこと。さらに本番では、青葉賞よりはるかに強い相手がいて、関西馬にとっては2度の長距離輸送を克服する必要もある。いくら前哨戦の勝ち時計が速くても、GIで厳しいレースをした経験値の方が重要なものだ。アドミラブルを取り巻く環境は決して楽ではない。

 ただ、アドミラブル青葉賞は、余力を残した全くの楽勝。身体能力は桁違いで、規格外の大物である可能性は高い。あっさり勝つかもしれないが、越えなければならないハードルが高いことだけは確かだろう。 (加藤隆宏)

【日本ダービー】ダンビュライト音無師「二四楽しみ」2017年05月22日(月) 05:10

 《栗東》皐月賞3着ダンビュライトは坂路で4ハロン57秒2−14秒4。「状態は悪くない。前走の内容を考えれば2400メートルでも楽しみだね」と音無調教師。

 同4着のクリンチャーは坂路で4ハロン59秒8−14秒4。「いい調整ができている。左回りは初戦(中京で12着)で負けているけど、調教などからは大丈夫だと思う」と宮本調教師は手応え十分。

 同6着のスワーヴリチャードは、左回りのCWコースで3ハロン46秒3−14秒1。4コーナーで大外を通り、軽くしまいを伸ばした。「やはり左回りの方が走りがスムーズ。大目標に向け順調です」と庄野調教師。

 同9着カデナは坂路で4ハロン59秒3−13秒8。ほどよく気合が乗って、動きも軽快だ。白倉助手は「もう少し速くしようかと思ったけれど、少し加減した。水曜に目いっぱいやる予定。直線が長い東京はいいと思う」と力を込めた。

 《美浦》皐月賞5着のレイデオロは、雄大なフットワークで、坂路4ハロン55秒8−13秒1。「1回使って調整が楽になった。これまで何回もダービーを使っているけど、シンボリクリスエスゼンノロブロイ(ともに2着)のときと同じぐらいの期待を持っている」と藤沢和調教師。水曜の追い切りにはルメール騎手が騎乗する予定だ。

 プリンシパルS1着のダイワキャグニーは、坂路をゆったりと2本。「前走から中2週になるけど、元気いっぱいだね。2400メートルに関しては折り合い次第で、スタンド前発走が鍵」と騎乗した菊沢調教師。

 皐月賞8着のウインブライトは、Wコースでキャンター。「硬さが取れてきて、いい感じ。ジョッキーが乗ってもう1本やれば、締まった体になる」と菅田助手。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【鳳雛S】最低人気の関東馬ローズプリンスダムがV 2017年05月21日() 15:08

 5月21日の京都10R・鳳雛ステークス(3歳オープン、ダート1800メートル、別定)は、小牧太騎手騎乗の10番人気ローズプリンスダム(牡3歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が好位から抜け出してハナ差の接戦をモノにした。タイムは1分51秒9(良)。

 ◆小牧太騎手(1着 ローズプリンスダム)「早めにまくっていったが、前2頭が速く脚を使ってくれてそこで休めた。ペースをつかみながら乗ってうまくいった。最後は残っていると思った」

 2着は直線大外からものすごい勢いで伸びてきたリヴェルディ(9番人気)。こちらは美浦・中川公成厩舎の所属馬で、10頭中わずか2頭の関東馬のワンツー。人気も最低人気→ブービー人気の組み合わせとなった。

 さらにクビ差遅れた3着には最後方から伸びたウォーターマーズ(2番人気)。1番人気のサンライズノヴァは2番手追走から直線入り口で先頭に立ったが、さらにクビ差遅れた4着に敗れている。

 鳳雛(ほうすう)Sを勝ったローズプリンスダムは、父ロージズインメイ、母クリスチャンパール、母の父シンボリクリスエスという血統。通算成績を7戦3勝とした。

★21日京都10R「鳳雛ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【日本ダービー】王道レイデオロで挑む藤沢和師 2017年05月16日(火) 12:02

 藤沢和雄調教師のダービー未勝利は、競馬界の七不思議のひとつに数えられている。これまで18頭を送り込むも2着(2回)が最高で、一時代を築いたスーパートレーナーのラストピースが世代の頂点なのだ。

 レイデオロもその呪縛には勝てない−。そんな世間のネガティブムードを当の藤沢和調教師がかき消す。「皐月賞(5着)は(レイアウト的に)かなり難しいレース。ただ、ゴールを過ぎてから一番勢いがあったのはウチの馬だった」

 1冠目を落としてもポジティブなのには理由がある。原点回帰にも近い思考の切り替えだ。

 「シンボリクリスエスペルーサゼンノロブロイでもダメだった。何度も負けている。能力のある馬が順調に王道路線を歩む。これが一番強い」。結局のところ、ダービーTR青葉賞、プリシンパルSは邪道。皐月賞→ダービーの至極シンプルなローテーションに行き着いた。

 思えば13年のコディーノも弥生賞→皐月賞→ダービーと歩を進めており、このころから何かしらの意識の変化があったのかもしれない。ホープフルS皐月賞→ダービー。この本気度MAXの超王道ぶりが怖い。(夕刊フジ)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳戦結果】サンライズソア、青竜S勝利2017年05月15日(月) 05:01

 【東京】10R青竜S(OP、ダ1600メートル)=サンライズソア(栗・河内、牡、父シンボリクリスエス

 ◆岩崎騎手 「きょうは自信を持って乗りました。道中は集中して走れていたし、馬の力です」

 *次走はユニコーンS(6月18日、東京、GIII、ダ1600メートル)の予定。

 5R500万下(ダ1400メートル)=バンケットスクエア(美・矢野、牡、父ベラミーロード)

 ◆戸崎騎手 「前回のレース映像を見ていて、ここでも十分やれると感じていた。内枠も良かったし、展開も向いて、最後までよく頑張ってくれた」

 6R500万下(芝1400メートル)=アルミレーナ(美・国枝、牝、父ディープインパクト

 ◆戸崎騎手 「折り合いもすんなりついて、いいリズムで行けた。強い競馬だった。テンションが落ち着くと、もっといい」

 【京都】6R500万下(ダ1400メートル)=サヴィ(栗・中内田、牡、父ストリートセンス)

 ◆藤岡佑騎手 「出遅れてしまいましたが、内々でじっとしていました。うまく展開も向いてくれました」

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【青竜S】サンライズソアが好位抜け出しでOP初勝利 2017年05月14日() 15:23

 5月14日の東京10R・青竜ステークス(3歳オープン、ダート1600メートル、別定)は、岩崎翼騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡、栗東・河内洋厩舎)が制し、オープン初勝利を挙げた。タイムは1分35秒2(重)。

 シゲルベンガルトラが逃げ、スマートレイチェルが2番手につける展開。3〜4番手の外にいたサンライズソアは直線で一気に脚を伸ばし、中団から追撃してきたハルクンノテソーロ(8番人気)に1馬身1/4をつけて快勝した。内で粘っていたシゲルベンガルトラ(6番人気)が、さらにハナ差の3着。1番人気スマートレイチェルは直線で失速して11着に終わった。

 サンライズソアは、父シンボリクリスエス、母アメーリア、母の父スペシャルウィークという血統。

 ◆岩崎翼騎手「中間の調教にもまたがって状態がとてもいいことは分かっていたので、自信を持って乗れました。レースでも集中力を切らさずに走ってくれましたし、強かったです。馬の力で勝たせたもらいました」

★14日東京10R「青竜S」の着順&払戻金はこちら

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シンボリクリスエスの関連コラム

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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ


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2017年04月11日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.22・G1皐月賞2017編〜
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前回の〜桜花賞編〜では、その他の特注馬として取り上げたうちの1頭、8番人気レーヌミノルがV(――前走のフィリーズRは、浜中騎手の雑な騎乗でつけいる隙を与えてしまった。指数的には標準以上を記録しているしマイルにも実績があるのでまだ見限れない。 by河内一秀プロ)。注目馬3頭以外へのコメントの中にも、貴重なプロの事前見解情報が詰まった当コラムを是非ご活用ください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/16(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/10(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ファンディーナ
 河内一秀 デビュー戦の指数が史上最高レベルで、2戦目を静観していたところ、その2戦目も仮に出走していたらG1大阪杯でも勝ち負けになるレベルの次元を超える指数でまとめてくるという離れ業をやってのけた。古馬G1でも通用という判断に困るパフォーマンスを発揮した状況を経て、初めて標準レベルのレースとなった3戦目フラワーCでさえも、相手が弱いとはいえあの勝ちっぷりで、能力が標準レベルではないことは明らか。もちろん競馬に絶対はないけど、拙作指数によれば3馬身程度は今年の牡馬であれば千切れる計算になるね。
 スガダイ POGとか一口の都合上、牡馬クラシックには出てこないで欲しいと思ってたんだけどね、来ちゃったね〜(笑)。まあ強いよこの馬は。今年の牡馬はレベルが微妙だからね。アッサリ勝たれても全く不思議ないかな。河内さんの言う通り、3馬身千切られちゃうのかなあ。ただ、まだ厳しいレースを経験してないのは事実だし、安心して本命に出来るってほどでもない。かなり人気を集めそうだしね。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。大観衆の前で落ち着きを保てるかどうかも気になるね。当日の気配には要注意だね。ソウルスターリングの単勝を買った人みたいに、前日に大金を突っ込むのはやめておいたほうがいいよ(笑)
 くりーく この馬の調教のポイントは、1週前に坂路でかなり速い時計を出すところです。デビューから3戦していますが、すべて破格の時計で先着しています。この中間は、これまでと違い終い重点の内容で、1週前追い切りとしては控え気味に感じます。しかし、スガダイさんも指摘の通り前走・前々走とパドックでやや気負い気味なところを見せていましたし、今回も中山への長距離輸送があるのでそのあたりを考慮しての調教内容なのではないかと思います。レースを使われ、大きな馬体も締まってきていますし、そのうえ輸送ということも考えると直前の追い切りは強く追う必要はないでしょう。あとは当日これまで以上にテンションが高くなっていなければ、この相手でも十分勝ち負けできる馬だと思っています。 
 加藤拓 先行しやすい前走の1800mと違って、コース的にもメンバー的にも先行するのに力を要し、流れの速くなりそうな今回、同じようにいくかどうかは未知数ではあります。ただ、昨年は1着から3着を独占したディープインパクト産駒。今年も何頭か出走を予定していますが、母父を比べるとその中では一番2000mの持久力勝負にも適応できそうなのが母父ヌレイエフ系のこの馬です。牝馬ということを気にしないなら、一番有力視したいディープ産駒ではありますね。
 サラマッポ レースで一杯に追われたことがなく、底を見せてない馬。牝馬らしからぬ雄大な馬体で、牡馬相手でも能力的には一枚上に思えますね。トモ高で距離の壁がありそうな点は否めないのですが、今回の2000mに関しては守備範囲と判断しています。

レイデオロ
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしく、体幹の強さが目立つ馬です。持久力やパワーに優れた馬なので、タフなレースになりがちな皐月賞向きだとは思います。あとは3戦とも相手に恵まれた印象なので、能力的にどうかといったところ。
 加藤拓 ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場でした。当日もグラスワンダーシンボリクリスエスなどのロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意ですが、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたいという印象です。皐月賞をみてもここ数年、この馬のようにサンデーサイレンスの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいませんし。
 スガダイ ソエと胃潰瘍で休養が長引いて、結局ぶっつけ本番になってしまったね。まあ早い段階で、トライアルが始まるまでは厳しいだろうなとは思っていたけど......。ただ、出走しなかった弥生賞もスプリングSも大した内容じゃなかった。今年のメンバー・・・

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2017年04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
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花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

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2017年03月02日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月02日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(36) 中山芝2200〜2500m
閲覧 1,167ビュー コメント 0 ナイス 4

週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

前走の内容を素直に評価するだけでOK! 中山芝2200〜2500mは○○○○系種牡馬の産駒が堅実

【対象コース】
中山芝2200〜2500m

【集計期間】
2014年03月01日〜2017年02月19日

【条件】

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2017年02月17日(金) 20:09 横井顕
【徹底攻略36】ウォーフロントを生かす配合(1)
閲覧 19,259ビュー コメント 0 ナイス 2



BCの報酬でもらえる種牡馬の活用編です。今回はウォーフロントの活用方法を探ります。

ウォーフロントは★4の中では貴重な実績Aの種牡馬で、BCの報酬としてはなかなかの馬です。

この馬をはじめ、BC報酬でもらえる種牡馬は交換レートが低い(他の種牡馬の種付け権補充用に使うと交換ptが非常に低い)ため、そのまま配合に用いるのがいちばんでしょう。





とは言え、ウォーフロントは配合理論の面では完璧な配合ができず、見事な配合もごく限られた組み合わせでしか実現できません。

ここは【徹底攻略31】で紹介したダイワメジャーと同じように、いったんウォーフロントから自家製種牡馬を生産して、その馬で完璧な配合を狙うのが得策かと思います。



ウォーフロントの仔で完璧な配合を作るには

ウォーフロント産駒の自家製種牡馬ということで、ウォーフロントは父父の位置に入ることになります。

すると、以下のようにTeddy系とHampton系が見事系統になります。この2系統を母側の面白系統に配置します。



Teddy系やHampton系に属する馬は少ない(繁殖牝馬はそこそこいますが種牡馬はほとんどいない)ため、とりあえず影響の少ない先祖の代のほうに置いておきます。

どちらが先の代に入ってもかまいません。ここではセールに出てきた繁殖牝馬の都合上、Teddy系のほうからスタートする形にしました。



つぎに、残りの見事系統を決めます。

ここにRoyal Charger系を入れれば、母側をRoyal Charger系で血統構築できるという王道のパターンになります。



もう1ヶ所にはNasrullah系を入れてみました。こうすると母父はRoyal Charger系×Nasrullah系という血統構成になります。

この血統の種牡馬はけっこういますので、母父選びに幅ができますね。

★5のハーツクライをはじめ、★4ならキタサンブラックシンボリクリスエス、★3でもトウケイヘイローなど、パラメータのいい種牡馬が揃っています。



最後に、残った面白系統を埋めます。



ここまでで面白系統は6種類ありますから、これらと別の系統を「系統1」か「系統2」のどちらかに入れれば計7系統になり、完璧な配合の条件を満たせます。



こういうときは、【徹底攻略35】で紹介したHimyar系のノボトゥルーやSwynford系のノヴェリストの出番です。



まあ父側は最終的に種牡馬入りできる仔ができればいいので、他のマイナー系統種牡馬でもかまいません。次の代で付けるウォーフロントが優秀なので、重賞を勝てる仔はほぼ間違いなく生まれます。

とりあえず、上に挙げたHimyar系を入れておきます。



「系統2」のほうは、既に面白系統が7系統あるので、何の系統を入れてもOKです。

ここでは牧場にいたNative Dancer系×Royal Charger系という牝馬を用いることにしました。



次回は、実際に配合を行なった模様を紹介します。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
iOS版 / Android版




○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年10月28日(金) 11:15 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016天皇賞(秋)〜
閲覧 1,283ビュー コメント 0 ナイス 1

1996年に秋華賞が創設されるまでは、秋のG1シリーズ第一戦という扱いだった、秋の天皇賞。当時スプリンターズSは有馬記念の1週前、菊花賞も天皇賞の翌週という施行日程だった。それらのG1が現在の日程に固定されたのは2000年のこと。大きな問題も批判もなく続いているということは、スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞という並びは正解だったのだろう。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


天皇賞(秋)は、1ヵ月後のジャパンカップや2ヵ月後の有馬記念にも繋がるレース。現在、この秋のG1・3レースを同一年度に優勝した馬には2億円の褒賞金(ボーナス)が交付されているが(外国産馬は1億円)、現在までにそれを達成した馬は2000年テイエムオペラオーと2004年ゼンノロブロイの2頭だけ。

http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/housyoukin_1.pdf

惜しいところでは1999年に1着→1着→2着だったスペシャルウィーク(交付基準設定前)、2002年と2003年に2年連続で1着→3着→1着だったシンボリクリスエスなどがいるのだが、2004年以降は2011年に1着→1位入線(2着降着)→2着だったブエナビスタが目立つぐらい。

2004年ゼンノロブロイ以降目立った動きがないので、あまり注目されていない制度なのかと思ったりもしたのだが、まったく逆。下表の通り交付基準が制定された2000年以降は(着順に関係なく)、その3レースすべてに出走する馬が増えているのだ。テイエムオペラオーゼンノロブロイのころは褒賞金が1億円だったので、実質2億円で成果を出したということになる。

■同一年に天皇賞(秋)、JC、有馬記念の3レースにすべて出走した馬の頭数
1991年〜1995年 10頭
1996年〜2000年 11頭
2001年〜2005年 19頭
2006年〜2010年 13頭
2011年〜2015年 20頭

ちなみに昨年はラブリーデイアドマイヤデウスワンアンドオンリーラストインパクトダービーフィズの5頭が天皇賞(秋)からJC、有馬に転戦してくれた。今年も5〜6頭のトップホースが3連戦に臨んで、秋競馬を盛り上げてくれるものと考えられる。

余談になるが、菊花賞からジャパンカップ、有馬記念の3連戦に挑む3歳馬は、2014年ワンアンドオンリー、2009年リーチザクラウンなど5年に1頭ぐらい。3連勝馬は現れておらず、好成績は1990年菊花賞2着→JC4着→有馬3着のホワイトストーンか、2004年1着→3着→5着のデルタブルース、もしくは2006年2着→2着→4着のドリームパスポートなどと言ったところ。

いや、違う。ここでシンボリルドルフの登場だ。1984年、まだ日本馬が外国馬にほとんど通用していなかった時代に、3歳で菊花賞1着→JC3着→有馬1着という成績。これは三十余年が経過した いま考えても十分な偉業と言えるのではないだろうか。


さて、思い出話はこれぐらいにして、天皇賞(秋)の考察に入りたい。過去10年の天皇賞(秋)と、それ以前の天皇賞(秋)を見比べて、最も目立つのは・・・

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シンボリクリスエスの口コミ


口コミ一覧

2017年新潟大賞典予想

 ウマ蔵 2017年05月03日(水) 00:17

閲覧 55ビュー コメント 2 ナイス 12

新潟大賞典(新潟左外回り2000m)の予想を開始します。
過去を振り返ります。
福島2000m 古馬OPEN
平均タイム1.58.3
平均前3F35.7、平均後3F34.7
平均前5F59.6、平均後5F58.7

2016年 晴良 16頭
タイム1.57.8
前3F35.4、後3F34.8
前5F59.5、後5F58.3

1着5枠9番パッションダンス8歳57kg
10番人気.津村騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.金子馬主
ディープ産駒.通過3-3
G3レベルでは通用.新潟巧者
前走.フェブラリーS(G1)16着 東京ダ1600m 57kg
前々走.川崎記念(G1)10着 川崎ダ2100m 57kg
2015年新潟大賞典(G3)7着56kg
2015年新潟記念(G3)1着56kg
2013年新潟大賞典(G3)1着55kg

2着2枠3番フルーキー6歳57.5kg
1番人気.藤岡佑騎手.栗東.角居調教師
ノーザン生産.金子馬主
Redoute's Choice産駒.通過8-9
G2掲示板レベル.G3もなかなか勝ちきれない
前走.中山記念(G2)4着 中山1800m 56kg
前々走.中山金杯(G3)1着 中山2000m 57.5kg

3着6枠12シャイニープリンス6歳56.5kg
8番人気.幸騎手.美浦.栗田調教師
キングヘイロー産駒.通過4-5
G3でもなかなかきついレベル
前走.福島民報杯(OP)1着 福島2000m 57kg
前々走.東風S(OP)4着 中山1600m 57kg

2015年 晴良 16頭
タイム1.59.6
前3F37.2、後3F33.9
前5F61.5、後5F58.1

1着3枠6番ダコール7歳57kg
5番人気.小牧騎手.栗東.中竹調教師
ディープ産駒.通過7-7
前走.福島民報杯(OP)2着 福島2000m 58kg
前々走.小倉大賞典(G3)3着 小倉1800m 57kg
2014年新潟記念(G3)12着 58kg
2013年新潟記念(G3)4着 56kg
2013年新潟大賞典(G3)3着 56kg

2着2枠4番ナカヤマナイト7歳57kg
13人気.オールプレス騎手.美浦.二宮
ステイゴールド産駒.通過6-5
前走.中山記念(G3)8着 中山1800m 56kg
前々走.中山金杯(G3)9着 中山2000m 57kg
2013年新潟記念(G3)5着 58kg

3着3枠5番アルフレード 6歳56kg
6番人気.津村騎手.美浦.手塚調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
シンボリクリスエス産駒.通過14-12
前走.東京新聞杯(G3)2着 東京1600m 56kg
前々走.ニューイヤーS(OP)9着 中山1600m 57kg

2014年 晴良 16頭
タイム 1.59.2
前3F 36.4、後3F 34.1
前5F 61.1、後5F 58.1

1着5枠10番ユールシンギング4歳56kg
3番人気.吉田騎手.美浦.勢司調教師
社台生産.社台レースホース馬主
シンボリクリスエス産駒.通過13-11
前走.中日新聞杯(G3)4着 中京2000m 55kg
前々走.中山記念(G2)9着 中山1800m 57kg

2着3枠5番マジェスティハーツ4歳55kg
2番人気.森騎手.栗東.松永調教師
ハーツクライ産駒.通過7-7
前走.大阪ハンブルク(OP)2着 阪神2400m
前々走.リゲルS(OP)14着 阪神1600m

3着8枠16番レッドレイヴン4歳56.5kg
1番人気.柴山騎手.美浦.藤沢調教師
Smart Strike産駒.通過11-11
前走.福島民報杯(OP)1着 福島2000m 56kg
前々走.中日新聞杯(G3)6着 中京2000m 55kg

まとめ
・リピートレースだと思いました
・新潟巧者がよくきています
・内枠有利
・スタートからコーナーまで直線長いのでペース落ち着く
・後3F瞬発力勝負になる、速い上がりの差し馬
・前走福島民報杯、中山記念がよくきている
・ハンデ戦なので荒れる
・ディープ産駒、シンボリクリスエス産駒
・1番人気信頼性はない
・2年連続津村騎手馬券内
・年齢、斤量はあまり気にしないようにする

注目馬
・フルーキー 7歳57.5kg
リピートレース
金子馬主、ノーザン生産
和田騎手が怪しい
・シャイニープリンス 7歳56.5kg
リピートレース
前走福島民報杯
津村騎手
・サンデーウィザード 5歳55kg
前走福島民報杯
速い上がり使える
・ロンギングダンサー 8歳 54kg
福島巧者
シンボリクリスエス産駒
・×マイネルフロスト 6歳57kg
福島良績あり
さすがに厳しいか
・×トルークマクト
前走福島民報杯
さすがに厳しいか
・×トーセンレーヴ 9歳57kg
ディープ産駒
さすがに厳しいか

また枠が出たら検討したいと思います。

 山崎エリカ 2017年04月28日(金) 23:10
明日の見所(青葉賞)
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 13

2017年 青葉賞
_______

主に皐月賞に間に合わなかった馬たちによるダービートライアルの青葉賞。ここで出走権を手にした馬は、過去10年ではウインバリアシオン、フェノーメノ、古くはシンボリクリスエス、ゼンノロブロイのように本番ダービーで2着はけっこういても、勝ち馬はこれまでゼロの状況。

これは皐月賞に間に合わなかった馬にとって、ここがメイチであることが多いことや、皐月賞よりも決着指数が低いことが多いことが理由です。しかし、今年の牡馬クラシック戦線はここに来て下剋上の連続。皐月賞を勝ったのは毎日杯の勝ち馬アルアイン、2着もアーリントンCの勝ち馬ペルシアンナイトでした。

また、その皐月賞も今年は低レベルの決着に終わったことで、青葉賞組にもよりチャンスが巡ってきました。新興勢力が勝った場合には、本番ダービーに繋がっても全く不思議じゃないですし、場合によっては史上初のダービー制覇があるかもしれません。

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 やすの競馬総合病院 2017年04月27日(木) 21:27
天皇賞春の単勝お買い得馬を調査する(調査2日目)の
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 2


今日も、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にして、天皇賞春の単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)ですが、2日目の馬達は人気薄の馬達なんで不安要素は無視して好材料だけを探していきます。

※2日目なので細かい説明は1日目のを参照してください。

トーセンバジル(単勝予想オッズ 58.4倍)
単勝35倍以上はつくのかな?
阪神大賞典の3着馬なんで、距離延長と休み明け2走目でさらにパフォーマンス上げてきた場合は・・・。
お買い得度は85点

アドマイヤデウス(単勝予想オッズ 72.8倍)
単勝50倍以上はつくのかな?
日経賞でシャケトラの0.1差の3着、去年の秋は京都大賞典でキタサンブラック相手に0.0差2着だった馬なのにオッズかなりついてますね〜。
岩田も一時期のスランプからは抜け出せた感じなんで、もしかしたら・・・。
お買い得度は95点

タマモベストプレイ(単勝予想オッズ 215.6倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
2走前に京都3000mで勝ってる先行馬なのはいいんですけどね〜。
お買い得度は83点

ヤマカツライデン(単勝予想オッズ 226.4倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
父シンボリクリスエス、母父ダンスインザダークでスタミナ豊富にありそうな血統の逃げ馬なんで、思い切った大逃げで大波乱とかあったりするのかな〜?
皐月賞勝ってGIの壁をぶち破り勢いのある松山に乗り替わるのも不気味かも。
お買い得度は93点

ラブラドライト(単勝予想オッズ 258.8倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
前走・前々走と3000m以上のレースで連続2着と好走中なのはいいんですけどね〜。
お買い得度は80点

スピリッツミノル(単勝予想オッズ 293.6倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
父ディープスカイ、母父ラムタラなんで、スタミナ・パワー・持久力なら余るほどありそうな馬やから、雨で道悪になったり思い切って逃げたりした場合は、もしかしたら・・・。
お買い得度は89点

ワンアンドオンリー(単勝予想オッズ 333.9倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
和田は牡馬の中・長距離GIでそこそこ上位にきたりするし、2014年のダービー馬で菊花賞1番人気だった馬が意地を見せた場合は・・・。
お買い得度は84点

ファタモルガーナ(単勝予想オッズ 316.5倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
3000m以上の重賞で2・3着によくきてるのはいいんですけどね〜。
お買い得度は86点

プロレタリアト(単勝予想オッズ 2128.6倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
ハーツクライ産駒なんで血統は長距離向きかもですが・・・。
お買い得度は74点

☆天皇賞春のお買い得馬 上位3頭☆
95点アドマイヤデウス(想定単勝オッズ 72.8倍)
94点ディーマジェスティ(想定単勝オッズ 38.3倍)
93点ヤマカツライデン(想定単勝オッズ 226.4倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。

☆おまけ☆
去年、日本一だった日本ハムが昨日で10連敗しちゃったそうですが、連敗の辛さはぼくもわかりますよ〜。

ぼくのここ最近のJRAの予想結果は、9連敗の後、阪神牝馬Sのワイド的中+4000Pを挟んで、また9連敗ですからね〜。

おいおい、日本ハムとは比べ物にならないぐらいのひどい成績やん!!!

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