ホッコータルマエ(競走馬)

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ホッコータルマエ
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ホッコータルマエ
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年5月26日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主北幸商事 株式会社
生産者市川フアーム
生産地浦河町
戦績39戦[17-5-7-10]
総賞金35,105万円
収得賞金41,135万円
英字表記Hokko Tarumae
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マダムチェロキー
血統 ][ 産駒 ]
Cherokee Run
アンフォイルド
兄弟 シーズガレットマダムウルル
前走 2016/11/03 JBCクラシック G1
次走予定

ホッコータルマエの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------2** 牡7 57.0 幸英明西浦勝一507(--)2.15.4 0.1----アウォーディー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------3** 牡7 57.0 幸英明西浦勝一502(--)1.34.3 0.8----コパノリッキー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------4** 牡7 57.0 幸英明西浦勝一503(--)2.05.9 2.4----コパノリッキー
16/03/26 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 12--------9** 牡7 57.0 幸英明西浦勝一---- ------カリフォルニアクローム
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------1** 牡7 57.0 幸英明西浦勝一507(--)2.14.1 -0.0----サウンドトゥルー
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------2** 牡6 57.0 幸英明西浦勝一502(--)2.03.3 0.3----サウンドトゥルー
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 167133.725** 牡6 57.0 幸英明西浦勝一510(+8)1.50.7 0.338.1⑥⑥サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------3** 牡6 57.0 幸英明西浦勝一502(--)2.05.0 0.6----コパノリッキー
15/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------1** 牡6 57.0 幸英明西浦勝一502(--)2.02.7 -0.2----クリソライト
15/03/28 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 9--------5** 牡6 57.0 幸英明西浦勝一---- ------プリンスビショップ
15/01/28 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------1** 牡6 57.0 幸英明西浦勝一507(--)2.16.9 -0.1----カゼノコ
14/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------1** 牡5 57.0 幸英明西浦勝一501(--)2.03.0 -0.8----コパノリッキー
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16485.921** 牡5 57.0 幸英明西浦勝一508(+2)1.51.0 -0.136.4ナムラビクター
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------4** 牡5 57.0 幸英明西浦勝一506(--)2.01.6 0.8----コパノリッキー
14/03/29 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 16--------16** 牡5 57.0 幸英明西浦勝一---- ------AFRICAN STORY
14/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 168153.622** 牡5 57.0 幸英明西浦勝一506(0)1.36.1 0.135.1⑤⑤コパノリッキー
14/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------1** 牡5 57.0 幸英明西浦勝一506(--)2.13.8 -0.1----ムスカテール
13/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 9--------1** 牡4 57.0 幸英明西浦勝一501(--)2.06.6 -0.3----ワンダーアキュート
13/12/01 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 16361.913** 牡4 57.0 幸英明西浦勝一506(-2)1.50.5 0.136.6ベルシャザール
13/11/04 金沢 10 JBCクラシ G1 ダ2100 12--------1** 牡4 57.0 幸英明西浦勝一508(--)2.12.6 -0.4----ワンダーアキュート

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ホッコータルマエの関連ニュース

 第9回レパードステークス(6日、新潟11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、ダ1800メートル、1着本賞金4000万円 =出走15頭)

 11番人気のローズプリンスダムが直線で外から伸びて快勝。デビュー2年目の木幡巧也騎手(21)=美・牧=は重賞12度目の挑戦で初勝利となった。タイム1分52秒9(良)。UAEダービー2着で断トツ人気のエピカリスは伸び切れず3着に敗れた。

 大本命馬と名手が内で苦しむところを外から力強く駆け抜けた。デビュー2年目の木幡巧騎手が、11番人気のローズプリンスダムであっと驚く重賞初V。12度目の騎乗でつかんだ初タイトルに、21歳の若武者は興奮さめやらぬ表情で振り返った。

 「すごくうれしいです。行ければ番手ということも考えていましたが、前に行く馬が多かったので。内の3番手でエピカリスの横のいい位置が取れました」

 道中は内ラチ沿いの好位。直線は、ゴチャついた内からスペースを求めて進路を外に切り替えた。右ムチでパートーナーの闘争心を引き出し、残り200メートル過ぎからは前をかわす一方。2着に1馬身1/4差をつける完勝だった。

 「馬に助けられましたね。すごく乗りやすくて、ムチに応えてくれました。直線の感触が、忘れられません」と感無量の表情だ。

 畠山調教師も「ゲートがあいてからうまく判断してくれましたね。冷静でしたし、外に出すタイミングもばっちりでした」と鞍上をたたえた。

 2年目の鞍上は、昨年45勝で“新人騎手賞”を受賞したが、今年は13勝。インフルエンザや4度の騎乗停止などリズムが悪かった。「これで波に乗っていけるように頑張っていきたいです」と力強く巻き返しを誓った。

 父・初広、兄・初也、弟・育也も現役騎手の競馬一家。通算782勝、重賞8勝で現役最年長の父・初広騎手(52)は、「結果を出せたのはよかった。2年目で重賞勝ちができたのは早いくらい。関係者の方々への感謝を忘れないでほしい」とエールを送った。

 GI10勝のホッコータルマエやGI4勝のトランセンドなどが勝ち馬に名を連ねる出世レースを制した木幡巧騎手とローズプリンスダム。次走は決まっていないが、今後が楽しみだ。(花田隆)

★6日新潟11R「レパードステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

ローズプリンスダム

 父ロージズインメイ、母クリスチャンパール、母の父シンボリクリスエス。青鹿毛の牡3歳。美浦・畠山吉宏厩舎所属。北海道登別市・ユートピア牧場の生産馬。馬主は岡田牧雄氏。戦績9戦4勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金7698万4000円(すべて中央)。重賞初勝利。レパードSは畠山吉宏調教師、木幡巧也騎手ともに初勝利。馬名は「薔薇(ばら)の王子の地位」。

【若駒ピカイチ】レイエンダ 2017年08月01日(火) 05:01

 《戦評》最初のコーナーでむきになる面を見せたが、馬の後ろに入ってからは落ち着いた走り。3〜4コーナーで上がっていく手応えが他馬と全く違い、直線も軽く仕掛けただけで楽に差し切った。評判に違わぬ、ものの違う勝ちっぷり。

 《血統》全兄は今年のダービー馬レイデオロ。父はドゥラメンテアパパネといったクラシックホースから、ロードカナロアホッコータルマエのような短距離、ダートの大物まで出している、まさに万能種牡馬だ。祖母レディブロンドは7冠馬ディープインパクトの半姉。母の父シンボリクリスエスからも、芝の中距離向きで成長力のある配合だ。

 《将来性》デビュー戦のパフォーマンスは兄に負けないほど。多少むきになる面も、慣れてくれば解消するだろう。無事に成長すれば、兄弟で2年連続ダービー制覇の可能性は十分にある。

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【レパードS】レース展望 2017年07月31日(月) 19:12

 夏の新潟開催2週目の日曜メインは、3歳馬によるダートGIIIのレパードステークス(6日、1800メートル)。今年で9回目と歴史は浅いが、過去の勝ち馬では第1回トランセンド(2010&11年ジャパンCダートなどGI・4勝)、第2回ミラクルレジェンド(11&12年JBCレディスクラシック=現在GI)、第4回ホッコータルマエ(13&14年東京大賞典、14年チャンピオンズCなどGI・10勝)をはじめ、第5回インカンテーション、第8回グレンツェントなど、後に重賞戦線で活躍した馬が多く、今年も大いに注目される。

 最大の焦点はエピカリス(美浦・萩原清厩舎、牡)の出走だ。ちょうど1年前の新潟新馬戦(ダート1800メートル)からプラタナス賞、北海道2歳優駿、ヒヤシンスSと4連勝し、次のUAEダービーで僅差2着。その後、渡米して3冠最終戦のベルモントSは残念ながら右前肢跛行(はこう)のため出走を取り消したため、今回が帰国初戦となる。

 脚部不安明けだけに状態がどの馬よりも気になるが、帰国後は牧場で患部の治療と遠征疲れを十分にケア。7月20日に美浦トレセンに帰厩した。27日の1週前追い切りは南Wコースで5ハロン65秒5、ラスト1ハロン12秒4をシャープな動きでマークしており、「帰国後もいい状態は保てていると思う。これまでと特に変わりない感じで、距離やコースにも関しても不安はない」と萩原調教師は期待を寄せている。UAEダービーを勝ったサンダースノーはその後、愛2000ギニーで2着と好走し、前走のジャンプラ賞で昨年のクリテリウムアンテルナシオナルに次ぐGI・2勝目をマーク。エピカリスも世界レベルの力があるのは明らかで、強い姿が見られそうだ。

 タガノディグオ(栗東・宮徹厩舎、牡)は重賞初挑戦となった2走前の兵庫チャンピオンシップ(兵庫CS)を勝ち、続くジャパンダートダービー(JDD)で3着と善戦。左回り未経験という点で不安は残るが、ダートでは【3・5・2・0】と全く崩れていないので今回も上位争いが期待できる。

 ハルクンノテソーロ(美浦・高木登厩舎、牡)は500万下を勝った後、青竜S、ユニコーンSでともに2着。1600メートルまでしか経験がないので、200メートルの距離延長が課題になるが、ダートの左回りは【2・2・1・0】と全て馬券圏内に入っている。大崩れはなさそうだ。

 テンザワールド(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は古馬相手の500万下、濃尾特別(1000万下)と連勝中。以前は短距離を中心に使われていたが、距離が延びて頭角を現してきた。初めての重賞挑戦になるが、まだまだ伸びしろがあり、引き続き好勝負が望める。追って味があるタイプなので、初めてコンビを組む岩田康誠騎手とも手が合いそうだ。

 スターストラック(美浦・栗田博憲厩舎、牡)も3歳馬同士の500万下を勝った後、3カ月半の休み明けで古馬と初対戦となった檜山特別(1000万下)を制したように、能力は高い。休み明け2戦目で状態面の上積みも見込めるだけに、有力候補の一頭になる。

 ノーブルサターン(栗東・牧浦充徳厩舎、牡)は兵庫CS2着、JDD5着と、ともに逃げて善戦。実際、未勝利戦を新潟ダート1800メートルで勝っているように、先行有利な舞台だけに狙い目は十分ある。

 ローズプリンスダム(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)は2走前の鳳雛(ほうすう)Sを勝った後、続くJDDは8着。安定性を欠くが、外めをスムーズに走れれば、上位に入っても不思議はない。

 抽選対象(7/17)の中にも出てくれば怖い馬がいる。アディラート(栗東・須貝尚介、牡)は4走前のヒヤシンスSでエピカリスの3/4馬身差の2着。UAEダービーは12着に惨敗したが、帰国後は青梅特別、香嵐渓特別ともに2着と安定している。1800メートルの克服がポイントになるが、前々で器用に立ち回れる脚質は魅力だ。

 サンチェサピーク(美浦・加藤征弘厩舎、牡)はデビューからの5戦いずれも東京ダート1600メートルに出走して【2・1・1・1】。馬券圏内を外したのは青竜S(4着)の1度だけという堅実派だ。前走は500万下ながら7馬身差の圧勝だっただけに勢いもある。

 ダンサクドゥーロ(栗東・松永昌博厩舎、牡)は古馬相手のダート1800メートルで 未勝利−500万下を連勝中。充実感が漂うだけに、抽選をクリアすればマークしたい。

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【めざせクラシック】レイエンダ陣営「兄よりも体しっかり」2017年07月19日(水) 05:02

 デスク まずは函館から行こうか。

 板津 ダービー馬レイデオロの全弟、レイエンダが先週末に入厩しました。大江原助手は「レイエンダの方が、この時期としては体がしっかりしていますね。身体能力も高いですよ」と素質を感じています。デビューは30日の札幌芝1800メートルの予定。楽しみですね。

 デスク なるほど。ほかはどうだ?

 板津 今週の金曜に日米のオークスを勝ったシーザリオの娘シーリアが入厩予定です。とりあえずゲート試験合格が目標で、詳しい情報は来週以降になりますが、兄にGIを勝ったエピファネイアリオンディーズがいますから、目が離せません。

 デスク 美浦は?

 片岡 エクレアハンターに注目しています。新種牡ノヴェリスト産駒で、馬っぷりがすごくいい。母の半弟がキングカメハメハで血統的にも先々まで楽しみ。「まだ幼い面はあるが、少しずつ改善していけば。能力的にはいいものを持っていますよ」と佐々木助手は話してくれました。

 デスク 栗東はどうだ?

 長田 先週、ゲート試験に合格したマージェリーは、父が新種牡馬のオルフェーヴルで、半兄にはダートGI10勝を挙げたホッコータルマエ(父キングカメハメハ)がいます。深川助手は「ピッチ走法で軽い動きをするけれど、まだ体がしっかりしていないので、成長を促す意味で放牧へ出します。ひと夏を越してどこまで成長してくれるか。成長力のある血統ですからね」と先を見据えています。

 デスク 秋以降に期待だな。

 長田 エイシンテースティは、母が桜花賞3着のエーシンリターンズ。調教では軽快な動きを披露しています。和田助手は「スタートが速いし、動きもいい。追ってからの反応もいいですよ」と力を込めていました。小倉1週目の芝1200メートルあたりが初陣となりそうですよ。

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ホッコータルマエが引退、種牡馬に 2016年12月08日(木) 19:50

 2014年のチャンピオンズカップ・GIなどに優勝したホッコータルマエ(牡7歳、栗東・西浦勝一厩舎)が、12月10日付でJRAの競走馬登録を抹消することが8日、発表された。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 同馬は12年1月にデビューし、2戦目に初勝利。重賞初挑戦となったジャパンダートダービー・交流GIは5着に敗れたが、続くレパードS・GIIIで重賞初制覇。13年2月から交流GI・2勝を含む重賞5連勝を達成。それ以降、ダート界のチャンピオンとして長く君臨した。通算39戦17勝(うち地方19戦11勝、海外3戦0勝)。重賞は2012年レパードS・GIII、13年佐賀記念・交流GIII、名古屋大賞典・交流GIII、アンタレスS・GIII、かしわ記念・交流GI、帝王賞・交流GI、JBCクラシック・交流GI、東京大賞典・交流GI、2014年川崎記念・交流GI、チャンピオンズカップ・GI、東京大賞典・交流GI、2015年川崎記念・交流GI、帝王賞・交流GI、2016年川崎記念・交流GIの14勝で、GI・10勝は日本競馬史上初。

 獲得賞金は11億1459万1800円。11月3日のJBCクラシック(2着)がラストランとなった。なお、引退式は行わない。

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【東西現場記者走る】リッキーに展開の利!村山師「いい枠」 2016年12月02日(金) 05:05

 1週間の密着取材で勝ち馬を探り出すGI連載企画『東西現場記者走る』。チャンピオンズCを担当する大阪サンスポのルーキー山口大輝記者(25)は、連載4日目にGI8勝馬コパノリッキー陣営を直撃した。展開の利が見込め、〔6〕枠(11)番も歓迎材料。過去2年は12、7着だったが、“3度目の正直”に向けて、ムードは上々だ。

 先週の時点から木曜日が雨予報だったため、雨具を用意して対策はバッチリ…と思いきや、夜半に雨は通り過ぎ、むしろ過ごしやすい気候になった。うれしい誤算に足取りは軽く、取材もスムーズに進んだ。

 密着4日目に注目したのは、展開が向きそうなコパノリッキーだ。GI10勝馬ホッコータルマエは、突然の引退。ともに先行策から粘り込みを図るタイプだけに、強力な同型がいなくなったことは間違いなくプラスだろう。GI8勝のうち、3勝を今年挙げており、衰えも感じられない。

 この日は、枠順が決まる午後2時をそわそわしながら待った。運命の枠順は〔6〕枠(11)番。他馬の動向を見ながら、じわっと先行できる絶好枠に思わずニヤッとした。投票所を訪れた村山調教師も「いい枠だと思います。真ん中より外ならレースがしやすいですよ。ごちゃごちゃせず、自分のリズムで走れる」と満足げな表情だ。

 タルマエが不在でレースがしやすくなるのでは? ストレートに質問をぶつけると、「それはあると思う。あの馬も先行馬ですからね」と指揮官も同意。展開の利が見込め、引退したライバルの分まで走りそうな気がしてくる。

 〔4〕枠(6)番のモンドクラッセをハナに行かせて、コパノリッキーは2番手か。1番人気が予想されるアウォーディーは、先頭に立つと気を抜く癖があり、内枠でも早めに先頭に立つことはないだろう。となれば、差し・追い込み馬は、仕掛けがワンテンポ遅れるはず…。コパノリッキーは気分良く運べば実にしぶとい。好位から抜け出して、そのまま押し切るシーンも十分に考えられる。

 追い切り後も順調そのもの。この日は1時間の引き運動をこなし、「変わらず、順調にきています」とトレーナー。過去2年は1番人気だったが、一昨年(12着)は出遅れ、昨年(7着)は展開が厳しすぎた。“3度目の正直”で挑む今年は、追い風が吹いている。

 週はじめから栗東で取材を進めたが、関東馬もチェックしたい。金曜は美浦に潜入する。 (山口大輝)

チャンピオンズカップの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ホッコータルマエの関連コラム

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 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞はドバイ帰りの馬でも調整する期間が十分あるために、中央のトップクラスが参戦してきます。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレース。そのため2011年以降は地方馬の連対ゼロと、中央勢の独壇場の傾向。3着馬を見ても地方馬の活躍は、2015年のハッピースプリントのみです。

 もともと良血馬や高額馬は中央でデビューすることが多く、さらに2歳時に馬産地・門別で結果を出した馬というのは、中央に移籍してくることが多いもの。当然、初期の段階から中央馬と地方馬に格差が生じています。しかし、地方では中距離の番組が少ないために、2歳時よりも3歳時と年齢を重ねるごとに中央と地方の格差が広がっていくのも確かです。

 ちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、これらはジャパンダートダービーで上位入線したことで、徹底して中距離路線を使われていた馬たち。地方馬はジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースで不振の現状では、地方馬が結果を出すのはなかなか難しいでしょう。

 さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は日本代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。帝王賞に出走しなかったドバイワールドC5着以内の2007年のヴァーミリアンや2011年のトラセンドも、その次走のJBCクラシックやマイルCS南部杯で1着としっかりと結果を残せています。休養明けで挑むことになりますが、基本的に信頼してもいいでしょう。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・3・3・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は2007年のブルーコンコルド、2014年のコパノリッキー、2016年のノンコノユメ。3着の該当馬は2007年のサンライズバッカス、2010年のテスタマッタ、2011年のバーディバーディ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、明らかに騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの勝ち馬カネヒキリも帝王賞では2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。これはマイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、勝ち馬は前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として十分に信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。

 ただし、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、G1であってG1にあらず。年によっては恐ろしくレベルが低い年もあります。川崎記念のレベルが見極められていないと、穴人気馬を買ってドボンという、最悪のパターンはまるのでご注意を!

 昨年の帝王賞では、川崎記念の勝ち馬ホッコータルマエが穴人気に支持されましたが、離された4着に終わりました。これはホッコータルマエがダートグレード路線の低迷期に王者として浮上し、新興勢力に食われてしまったことと、ホッコータルマエ自身が全盛期の勢いを失い、川崎記念のレベルそのものがそれほど高くなかったことが敗因。衰えながらもよく抵抗していたとは思いますが、2つの決定的な理由が噛み合って敗北をつきつけられました。

 前年のJBCクラシックや東京大賞典、同年のフェブラリーSと比べてのレベルを吟味することが、帝王賞での勝敗を分けそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。

帝王賞特集はこちら

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2017年05月04日(木) 16:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜かしわ記念2017〜
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 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

 実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。

 また、同年のフェブラリーSで先行した馬も有力。特にフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースをした馬は、着順に関係なくかしわ記念で活躍しています。該当馬は、2007年アジュディミツオー(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2014年のコパノリッキー(1着)です。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからです。2007年のアジュディミツオーは、フェブラリーSで先バテ14着に失速したことで、このレースではやや人気を落としましたが、このレースで楽勝Vを決めました。つまり、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼が出来るでしょう。

 また、人気薄で3着以内に入線したのは、2007年のディープサマー(7番人気・3着)、2010年のフリオーソ(5番人気・2着)、2011年のラヴェリータ(5番人気・2着)、2015年のハッピースプリント(5番人気・3着)、2016年のソルテ(6番人気・2着)、ベストウォーリア(5番人気・3着)となっており、それ以外の3着以内馬は、全て4番人気までの上位人気馬たちによって占められています。スパイラルカーブで実力上位馬が能力を発揮しやすい船橋らしい結果とも言えるでしょう。

 人気薄で3着以内に好走した馬たちを見ていくと、地方馬の名前が目につきます。2007年のディープサマーは中央から地方に移籍した初戦、休養明けでの好走でした。中央時代にほとんど芝のレースしか使われていなかったことが人気の盲点となっての好走でした。

 2010年のフリオーソや2015年のハッピースプリントは、過去1年以内にG1連対実績のある馬ですから、地方馬=弱いというイメージで人気がなかったようにしか思えません。2016年のソルテは近7走で連勝中の上がり馬。それまでの対戦比較からダートグレードでも通用の余地がありましたが、その時点ではダートグレードでの実績がまだなかったために人気はありませんでした。

 また、地方馬たちにとって、今回のレースで前目のポジションにつけてレースを進めるためには、前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしていることが望ましいと言えるでしょう。前記したディープサマー、ハッピースプリントは前走JRA出走馬、フリオーソやソルテは、前走で地方のレースを使われ、4コーナー先頭のレースをしている馬でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしている馬。

 ●穴馬候補
 前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしている地方馬。

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2017年02月06日(月) 14:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜佐賀記念2017〜
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 佐賀記念は、短距離のサマーチャンピオンと並ぶ佐賀二大レースのひとつ。中距離路線のG3は、前年11月のみやこSからここまでレースがないために、佐賀記念はなかなかの強豪が集います。過去には、スマートファルコンやホッコータルマエが出走して、圧勝したこともあったほど。ホッコータルマエのように、フェブラリーSの前哨戦、東海Sで取りこぼしてここに出走してくる馬がとても多いのです。

 つまり、意外とレベルが高いレース。これでは地元の馬を中心とする地方馬の出番はなかなかありません。もともと地方はメンバー層が薄いところがありますが、経費削減などで中距離のレース番組が少なく、中距離経験が不足してしまうことでより中央との格差が広がり、中距離路線で地方馬が勝つのはより難しくなってきています。

 例えば、2012年のこのレースで園田のオオエライジンが1番人気に支持されたことがありました。オオエライジンは、デビューから地元で10連勝を飾り、初めての交流重賞挑戦となった前走・兵庫ゴールドTで3着に好戦し、“兵庫最強”とまで言われたほどの馬。しかし、このレースでは2番手追走から5着に凡退。確かに相手を考えれば過剰人気でしたが、敗因のひとつとしてこのレースが初距離だったこともあるはず。

 逆に2008年のこのレースを園田のチャンストウライが勝利したことがありましたが、この馬は中距離番組を求めて名古屋や南関東へと遠征し、前年の帝王賞4着、前走の名古屋GPで3着と結果を出していた馬。各地を転戦していたために、オオエライジンほどの成績の美しさはなく、名古屋大賞典のトライアルを取りこぼしたこともありました。そのためこのレースではそこまで人気になりませんでしたが、中距離路線を主体に使い続けた信念が、ここで実る形となりました。

 現状、地方のトップクラスが中距離路線を使い続けようとすると、各地を転戦しなければなりません。また、そこである程度の実績を残して来たチャンストウライのような馬ならば、このレースで狙うことができますが、それ以外の地方馬は積極的に狙えません。字面の成績が美しいだけの人気馬ならば、消してこそ馬券妙味があります。

 では、中央馬が優勢のこのレースで、どのような馬が有力かというと、一番は2009年のスマートファルコンや2013年のホッコータルマエのように、前年の古馬相手のG1で3着以内の実績がある馬です。前年のJBCクラシックで3着のソリタリーキングも一昨年のこのレースで2着に善戦しています。しかし、そこまでの実績馬がこのレースに出走してくることが少ないのも確か。

 もう少しハードルを下げて見て行くと、過去1年以内のダ1800〜2000mの古馬混合のダートグレードで勝利していた馬の活躍が目立ちました。過去1年以内のダ1800〜2000mの重賞で勝利していた馬の過去10年の成績は【2・2・2・2】。着外に敗れたのは、スマートファルコンが出走していた2009年のサカラ―トとチャンストウライです。それそれ4着、5着に凡退しました。

 2009年はレースのレベルが高くなり過ぎたのもありますが、チャンストウライは前走でダ2500mの名古屋GPを使われていたというのも敗因のひとつとして挙げられるでしょう。昨年に1番人気に支持されたマイネルバイカや2014年に2番人気に支持されたエーシンモアオバーは、ともに前年の白山大賞典勝ちの実績がありましたが、前走でダ2100m以上を使われて、このレースでは4着、5着に凡退しています。

 また、2012年に6番人気で勝利したピイラニハイウェイ、2008年に5番人気で2着したクーリンガーともに前走1800mの平安S(現在は、東海S)で2桁着順からの巻き返しています。このことからも前走2100m以上を使われているよりも、前走で1800〜2000mを使われている馬のほうが有力と言えそうです。

 つまり、一番の穴馬は東海S組であるということ。もともと実績のある馬ならば前走・東海S組を狙って妙味ですが、昨年の2着馬マイネルグロップのように前走ベテルギウスS(ダ2000m)から巻き返す場合もあります。ダートグレードで好走したことがある馬や中央のオープン勝ちの実績馬のこのパターンには、要注意しましょう!


●まとめ

・本命候補
前年のG1で3着以内の実績がある馬。
過去1年以内のダ1800〜2000mの重賞で勝利していた馬。
(前走1800〜2000mに出走していると理想)

・穴馬
前走でダ1800〜2000mを使われている馬。
(ダートグレードで好走した馬や中央のオープンや準オープンを勝ったことのある馬の凡退からの巻き返しが目立つ)

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2017年01月31日(火) 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜川崎記念2017〜
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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースは前年の東京大賞典組が多く出走してきますが、東京大賞典から2月のG1・フェブラリーSに直行する馬も少なくありません。一昨年のように東京大賞典の勝ち馬ホッコータルマエは川崎記念へ、2着馬コパノリッキーフェブラリーSへと、勢力が二分化することが多く、G1としてはメンバーが揃わないこともままあります。

 しかし、昨年のように東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエとともにこの舞台に駒を進めてくる場合も稀にあり、昨年の川崎記念の結果はどうなったか…。みなさんもご存知のように、サウンドトゥルーホッコータルマエの着順が入れ替わっただけの結果でした。また、2013年に東京大賞典の2着馬ハタノヴァンクールと3着馬ワンダーアキュートが出走してきたこともありましたが、これも着順がスライドする形でのワン、ツー決着。

 こういう決着になると当然、配当は堅いのですが、逆にそれだけ東京大賞典の上位馬は信頼できるということ。川崎記念の過去10年で、前走の東京大賞典で連対した馬の成績は【8・2・0・0】。さらに東京大賞典の3着馬の成績は【0・1・2・0】。東京大賞典の連対馬と東京大賞典の3着馬との間に新興勢力が割って入ってくる場合もあれば、前記したワンダーアキュートのように、東京大賞典3着から着順を繰り上げてくる場合もあります。

 基本的に実績重視。川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬が少ないレースになりがちだからこそ、実績がより重要になってくるのです。2007年の2着馬アジュティミツオーや2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下からこのレースで巻き返すパターンも多いので、相手次第ではこのタイプを積極的に狙いましょう。

 その他の路線で活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクール、2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記したドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、前年の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。昨年のJBCレディスクラシックでも1番枠のトーセンセラヴィが距離損の少ない立ち回りで3着入線しましたが、2012年の川崎記念でも5番人気のランフォルセが2着入線しています。この年のランフォルセは中間頓挫があって、満足な追い切りも出来ずに前走から馬体重20堊。けっして好気配ではありませんでしたが、1番枠から内々を立ち回って2着入線しました。過去10年の川崎記念で、もっとも荒れたのがこの年でした。


 ●まとめ
 
 ・本命候補
 前走の東京大賞典の連対馬。3着馬も信頼度が高い。

 ・穴馬候補
 前走名古屋グランプリで2着、3着だった馬。勝ち馬の活躍も目立っていますが、G1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

 ・川崎ならではの穴馬候補。
 内枠の逃げ、先行馬。

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2017年01月12日(木) 22:45 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2017年1月12日(木)
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お年玉、残り埋めてます。

「栗毛で2歳S」編、
2レースともクリア。

「将来は重賞」レベルだけど、
超早熟は2歳戦では強いね。


「3歳牡馬で鳳雛S」は失敗。
ホッコータルマエとか出てきて
何気にイヤなOP戦です。




翌日の日記へ


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2016年12月02日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016チャンピオンズカップ〜
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一昨年はどスローも、本質はハイペースになりやすい舞台
________________________

 米国の鎖国競馬に伴って国際招待競走が廃止され、ジャパンカップダートから、チャンピオンズカップへ名称変更されて今年で3回目。1回目は唯一無二の逃げ馬コパノリッキー(1番人気)の衝撃の大出遅れで、どこまで行ってもペースが上がらず、前半4F50秒4のスローペースが発生しました。これによって行った、行ったが決まったわけですが......。

 よくよく考えてみれば、コパノリッキーはそれまでスタートしてずぐに坂を上る阪神ダ1800mや中山ダ1800mでは、百発百中で出遅れていていた馬。同じ上り坂スタートのこの舞台で出遅れないという保証はどこにもありませんでした。しかし、そのときはなぜ、「今のコパノリッキーならば大丈夫」と考えてしまったのか、己の甘さを反省するばかりです。(当時、コパノリッキーが本命ではなかったものの、コパノリッキーが外枠から逃げることで、ある程度レースが流れると判断したため。)


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ひと昔前にも、スタートしてすぐに坂を下る東京ダ1600mの秋嶺Sでは、逃げて圧勝の実績がありながら、すぐに坂を上るコースでは百発百中で出遅れていたイジゲンという馬がいました。そういう馬は、必ずいます。現役馬なら10月末にダ2100mのブラジルCを逃げて圧勝したミツバがその典型。ダート馬の場合は芝馬よりも脚質が極端になるので、特に対象馬が展開のカギを握る馬だった場合には、注意したほうがいいでしょう。油断は禁物です。

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ホッコータルマエの口コミ


口コミ一覧
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今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたら、netkeibaやJRA-VANなどいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒は大物をよく輩出する日本競馬の主流の種牡馬なんで、今日は、今までまだ紹介できてなかったキングカメハメハ産駒を物色していきましょう。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 リシュブール(父キングカメハメハ 母ラストグルーヴ 藤原英厩舎)
母ラストグルーヴ(父ディープインパクト 母エアグルーヴ)の初仔ということで、どこまでやってくれるか未知数な面もありますが、超良血馬の初仔。
父にキングカメハメハ、母の父にディープインパクトという、今の日本の主流血統が父と母に入ってる完成型のような血統に加えて、
陣営のコメントが「クラシックを意識させる馬」と高い評価なんですごくワクワクします
8月20日の札幌芝1800mで福永騎乗でデビューということで今週末にレースで走ってる姿が見れますね〜。

牡馬 グレートタイム(父キングカメハメハ 母ミラクルレジェンド ??厩舎)
セレクトセールで1億5120万円という高額馬の時点で、かなり期待されてる馬ですが、
母がJBCレディスクラシックを連覇したミラクルレジェンド、ミラクルレジェンドの弟は東京大賞典などを勝ったローマンレジェンドというダートで大活躍した一族。
キングカメハメハ産駒は芝でもダートでも走るし、ホッコータルマエなどダートでも強い馬を出してるんで、この馬もダートでの活躍がすごく楽しみです。
ネットで情報を集めようとしても、馬主が金子さんというぐらいしか情報入手できませんでしたが、デビューに向けて順調に育ってほしいです。

牝馬 デサフィアンテ(父キングカメハメハ 母アヴェンチュラ 角居厩舎)
秋華賞馬のアヴェンチュラの初仔のキングカメハメハ産駒。
母の母の父がサンデーサイレンス、父がキングカメハメハなんで、今の日本の主流血統が父系にも母系にも入ってますね〜。
母のアヴェンチュラは瞬発力よりも持久力が持ち味の馬だったし、キングカメハメハ産駒は能力のバランスいい馬を多く出す印象なんで、この馬も器用系で持久力勝負に強いタイプになるのかな?
器用系で持久力勝負に強いタイプだった場合は、桜花賞よりもオークス、オークスよりも秋華賞向きっぽい感じはするけど、POG期間中の活躍期待したいです。
関係者の評価も高いらしいし、気性も落ち着きあるそうで、秋のデビューに向けて調教を積んでるところらしいです。

牝馬 テネイシャス(父キングカメハメハ 母ヒカルアマランサス 池江厩舎)
1歳上の全姉クインアマランサスがダートの未勝利で1勝だけなんで、全妹もどうなのかな〜?という不安はありますが・・・。
母のヒカルアマランサス(父アグネスタキオン)はヴィクトリアマイル2着など活躍した馬なんで、ヒカルアマランサスとキングカメハメハの配合だったら芝で強い馬が出ても全然おかしくないんで、姉の成績だけで判断するのはダメかも。
夏の暑さで夏バテ気味だったのか調教のペースを落とした時もあったそうですが、暑さにも慣れてきて調教もこなせてるそうです。
1600mが得意そうっていう評価もあるし、母も1600m得意だったので、桜花賞が1番向いてるのかも。


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・イシュトヴァーン(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は即指名!って馬はいなくて、残り4頭のままですが、まあ、ボチボチ行きましょう。


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☆おまけ☆
今日の夜8:00に門別で行われた
ブリーダーズゴールドCは、しっかり予想する時間がなかったので馬券は買わなかったけど、買うとしたら・・・という架空の買い目をツイッターに書いて遊んでみました。

1番人気で単勝1.5倍のクイーンマンボは関東オークス勝った以外は3歳未勝利と3歳500万下を勝っただけなんで、この程度の実績だと1000万下などで好走実績ある古馬の条件馬の方が上っぽいな〜。
クイーンマンボは2・3着になりそう。

ということで、
4番人気のオージャイトからの馬単流しが正解かな〜と思ったら・・・

勝ったのは、
大敗続きで、前走の大沼Sなんか5.5差14着の最下位に負けてたマイティティーでした。
マイティティーは1600万下を勝ってるんで実績ある馬なんですけど、まさか大沼Sの5.5差14着(最下位)から巻き返してくるとは・・・。
馬券買ってないのに、
前走含む近走の不振は一体なんやったや〜と泡吹いて倒れそうになりました。


ぼくには、マイティティーが好走するなんて全く思ってなかったので、何の言い訳もできない完敗でしたが、今日マイティティーの好走を察知して馬券当てた人はすごい予想センスですね〜。

このブログを読んでおられる人の中に、ブリーダーズゴールドC当てた人いたら、おめでとうございます!


あなたの予想センスは素晴らしいです!!!

 グリーンセンスセラ 2017年07月12日(水) 13:35
JRAの世界進出 
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JRAの世界進出に海外競馬関係者が苦言......日本の国際レースが世界的評価を受けるために解決すべき「本当の問題」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月12日 11時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3820.html

あまり知られていないが、この春から日本中央競馬会(JRA)は欧州を中心にジャパンC(G1)など日本で行われる国際レースの「PR活動」を行っている。
『サドルアップフォージャパン(Saddle up for Japan)』と銘打たれた活動は、海外の主要レース当日に、開催競馬場に日本の特設ブースを開設。日本競馬の紹介映像を流し、来場者には記念品を配布するなど、現地の競馬ファンや関係者に直接的なPRを行っている。
 今年は5月28日にフランスのイスパーン賞(G1)、6月18日にもフランスのディアヌ賞(G1、仏オークス)で実施。今月29日に英アスコット競馬場で開催されるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)での実施をもって今年の活動の最後とする予定だ。
 無論、こうした地道な活動に「意味がない」と述べるつもりはない。ただ、果たして『サドルアップフォージャパン』にどこまでの効果が見込めるのかは、甚だ疑問と述べざるを得ないだろう。
 あえて厳しい意見を述べれば、肝心の「外国馬受け入れ」に対する根本的な問題を解決しない以上、JRAが行っていることは、世界から商品の中身を変えずパッケージだけをすり替える"箱替え商法"と揶揄されても仕方がないはずだ。

■次のページ▶▶▶ 来日した外国馬は安田記念(G1)に参戦した香港馬2頭のみ

大物外国馬が日本に来なくなった昨今、今年も上半期が終了したが、来日した外国馬は安田記念(G1)に参戦した香港馬2頭のみだった。それぞれ9番人気と12番人気で惨敗しており、とても存在感があったとはいえないだろう。
 ただ、2頭の香港馬ビューティーオンリーとコンテントメントが、決して安田記念に見合わない力不足というわけではないはずだ。何故ならこの2頭は前走のチャンピオンズマイル(G1)でワンツーを決めた、香港競馬を代表するに相応しい「勢い」も「実績」もある馬だからだ
 しかし、安田記念当日の2頭の馬体重はそれぞれ-18kgと-16kg。コンディション不良は明らかで、これで勝負になるはずもなかった。
 ちなみに、この安田記念を勝ったサトノアラジンは、昨年末の香港マイル(G1)で7着に惨敗している。その時に勝ったのがビューティーオンリーであり、コンテントメントも4着。両頭はサトノアラジンだけでなく、安田記念で2着したロゴタイプ(5着)にも先着しているのだ。
 無論、ホームアウェーや国ごとの馬場の関係もあるのだろう。だが、それ以上に香港マイル時のサトノアラジンが前走から-1kg、ロゴタイプが-2kgだったことを鑑みれば、日本と香港、どちらが外国馬の受け入れ体制が整っているのか......そしてJRAが招へいを試みている各国の外国馬にとって、日本と香港のどちらがより"フェア"なのかは比較するまでもない。
 ジャパンCや安田記念が行われる東京競馬場の国際レースに外国馬が出走する場合、成田空港に到着後、まず千葉県・白井にある競馬学校の国際厩舎で5日間の輸入検疫を受けなければならない。さらにその後東京競馬場でも2日間の着地検査が待っている。こういった特殊な形態をとっているのは、国際交流が激しい競馬先進国で日本だけである。

■次のページ▶▶▶ 国際厩舎の環境面も深刻

 また、白井の国際厩舎の環境面も深刻だ。『スポーツ報知』の取材に、東京競馬場と比較して「白井の施設は調整するのに十分ではない。故障のリスクもある」と外国人関係者が応えている。実際に、昨年の安田記念ではチャンピオンズマイルに出走したマイル王・モーリスが同様の検疫を受けたが、外国馬と同じ特殊な環境での調整を余儀なくされ、単勝1.7倍の人気を背負いながらも敗れた。
 そんな日本の現状と比較し、3年連続でドバイワールドカップ(G1)に挑戦したホッコータルマエの西浦勝一調教師は「馬運車を降りて、すぐに厩舎に入れて、調教時間の調整ができる。翌日には馬場を使用できる」と大きな差があることを明言。
 またリアルスティールやディープブリランテ、グランプリボスなどで海外経験のある矢作芳人調教師も、外国人関係者から日本の検疫問題の苦言を受けたことを明かし「香港のシャティンは競馬場で普通に調整ができる」とコメント。
 JRAが今回の『サドルアップフォージャパン』を通じて世界へPR活動を行っている努力自体は評価されるべきだ。ただ、肝心の"中身"を変えない限り、外国人関係者が目先の賞金に釣られることはもうないはずだ。
 無論、改善には検疫という非常にデリケートな問題があることは確かだ。だが、JRA延いては農林水産省は競馬の発展のために数々の法を曲げてきた歴史がある。安全性確保が最優先に議論の余地はないが、この競走馬の検疫問題こそ日本競馬が世界に近づくための最も重要なテーマだろう。

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 ぐらん 2017年05月20日() 17:42
17年5月20日の結果と平安Sの回顧 
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 1

5月下旬ながらこちらでは早くも今年初の真夏日。
昔ならちょうど過ごしやすい時期だったはずなんですけどね。
向こう4ヶ月ぐらい暑い日々が続くと思うと憂鬱です('A`)

では今日の結果を振り返っていきましょう。
右の表をご覧ください。

本日計 【1-1-0-8】 単回率 75%
年間計 【15-27-30-263】 単回率 56%

プラスには届きませんでしたが、なんとか連敗ストップ。
ここからまた当たりを続けていきたいですね。

平安Sは1番人気のグレイトパールが2着に4馬身差の圧勝。
重賞初勝利とともに、ダート戦での無敗記録を5に伸ばしました。
先行して良し、捲くっても良しと、現状では隙らしい隙がありませんね。
引退したホッコータルマエと入れ替わるように、
またしてもキングカメハメハからダートの大物誕生の予感です。
帝王賞は賞金的に難しいでしょうが、あと1つ2つ重賞を勝って、
冬の中京で見られるのを楽しみにしたいと思います。

2着には6番人気のクリソライト。
7歳にして初めての最後方からの競馬。
それだけでも驚きでしたが、直線での強烈な末脚にはさらに驚かされました。

ではまた明日。

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