トップディーヴォ(競走馬)

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トップディーヴォ
トップディーヴォ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年2月10日生
調教師昆貢(栗東)
馬主有限会社 コオロ
生産者細川農場
生産地新冠町
戦績28戦[6-7-3-12]
総賞金12,301万円
収得賞金4,010万円
英字表記Top Divo
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
セクシーザムライ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Powder
兄弟 エポックネクストステップ
前走 2018/02/06 佐賀記念 G3
次走予定

トップディーヴォの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/06 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------2** 牡6 56.0 横山典弘昆貢485(--)2.08.5 0.7----ルールソヴァール
17/12/14 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡5 56.0 横山典弘昆貢494(--)2.43.8 0.3----メイショウスミトモ
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1624----** 牡5 56.0 横山典弘昆貢490(+2)0000 ------テイエムジンソク
17/09/30 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 1681514.474** 牡5 56.0 横山典弘昆貢488(0)2.04.3 0.437.4⑥⑤⑤⑤メイショウスミトモ
17/08/26 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 151111.361** 牡5 55.0 横山典弘昆貢488(+2)1.51.5 -0.137.0マスクゾロ
17/08/12 小倉 11 阿蘇S OP ダ1700 134514.475** 牡5 55.0 浜中俊昆貢486(+10)1.45.5 0.337.6⑩⑪コパノチャーリー
17/06/24 函館 11 大沼S OP ダ1700 1471217.576** 牡5 56.0 四位洋文昆貢476(-14)1.44.2 1.438.1⑦⑦⑤④テイエムジンソク
17/02/05 京都 9 北山S 1600万下 ダ1800 15118.631** 牡5 57.0 福永祐一昆貢490(+4)1.48.8 -0.136.1④④④テイエムジンソク
17/01/22 中山 10 アレキサンド 1600万下 ダ1800 168166.4310** 牡5 57.0 津村明秀昆貢486(-8)1.54.2 1.139.8⑨⑨⑦⑧ディアドムス
16/11/12 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 138136.949** 牡4 57.0 四位洋文昆貢494(-2)1.51.8 2.438.1⑫⑫⑫⑪オールブラッシュ
16/10/30 京都 10 御陵S 1600万下 ダ1800 15463.4110** 牡4 57.5 四位洋文昆貢496(+8)1.51.6 0.737.1⑪⑪⑧⑧マイティティー
16/10/08 京都 11 平城京S 1600万下 ダ1800 12557.653** 牡4 57.0 四位洋文昆貢488(-2)1.50.7 0.435.9⑩⑩⑩⑩タムロミラクル
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 1571326.587** 牡4 56.0 四位洋文昆貢490(+6)1.57.3 1.137.6⑦⑦⑦⑦アスカノロマン
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 164738.788** 牡4 56.0 四位洋文昆貢484(0)1.51.0 1.137.4⑬⑭⑫⑫アウォーディー
16/02/06 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 138135.122** 牡4 54.0 川田将雅昆貢484(-2)1.58.0 0.336.8⑥⑥⑤⑤ダブルスター
15/12/19 阪神 10 摩耶S 1600万下 ダ1800 13564.621** 牡3 55.0 川田将雅昆貢486(+4)1.51.1 -0.237.1⑨⑨⑨⑥エノラブエナ
15/12/06 阪神 10 堺ステークス 1600万下 ダ1800 13115.334** 牡3 56.0 四位洋文昆貢482(-2)1.51.8 0.236.0⑨⑨⑧⑧メイショウウタゲ
15/11/15 京都 8 3歳以上1000万下 ダ1800 147112.211** 牡3 55.0 四位洋文昆貢484(+4)1.49.3 -0.136.7⑫⑫⑧ピグマリオン
15/10/24 京都 12 3歳以上1000万下 ダ1900 9773.412** 牡3 55.0 四位洋文昆貢480(0)1.59.6 0.635.8⑥⑥⑥ダノングッド
15/10/10 京都 9 愛宕特別 1000万下 ダ1800 168167.848** 牡3 55.0 四位洋文昆貢480(0)1.51.6 0.636.8⑦⑨⑦⑥テイエムグンカン

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トップディーヴォの関連ニュース

 幸英明騎乗で1番人気のルールソヴァール(JRA)が、4番手から4コーナーで先頭に立つと、力強く抜け出して4馬身差で快勝。重賞初制覇を飾った。タイム2分7秒8(稍重)。2着はトップディーヴォ(JRA)、3着にマイネルバサラ(JRA)が入った。

ルールソヴァール 父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、母の父フジキセキ。栗毛のセン6歳。美浦・高木登厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬で、馬主は(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング。戦績23戦7勝(うち地方1戦1勝)。獲得賞金1億5136万3000円(うち地方2300万円)。重賞は初制覇。佐賀記念は高木登調教師が初勝利、幸英明騎手は1997年グリーンサンダー、2013年ホッコータルマエに次ぐ3勝目。馬名は「彼らの救世主(仏)」。 

【佐賀記念(Jpn3)オープン】(佐賀)〜ルールソヴァールが優勝2018年2月6日(火) 17:48

6日、佐賀競馬場の第10Rに行われた第45回 佐賀記念(Jpn3)オープン(ダート 右2000m サラブレッド系4才以上 別定)は幸英明騎手騎乗の1番人気・1番ルールソヴァールセ6)が優勝した。
勝ちタイムは2分07秒8(稍重)。さらに4馬身差の2着に2番人気・5番トップディーヴォ(牡6)、そこから11/4馬身差の3着に3番人気・10番マイネルバサラ(牡5)が入った。
ルールソヴァールは、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、母の父フジキセキという血統で高木登厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡田スタツド。馬主は(株)ノルマンディ。通算成績は23戦7勝。
「佐賀記念(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

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【佐賀記念】ルールソヴァールが重賞初V!2018年2月6日(火) 17:19

 2月6日(火)の佐賀競馬10Rで行われた第45回佐賀記念(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右2000メートル、12頭立て、1着賞金=2300万円)は、幸英明騎手騎乗で1番人気に支持されたルールソヴァール(セン6歳、美浦・高木登厩舎)が圧勝。重賞初制覇を飾った。



 4馬身差の2着にはトップディーヴォ(2番人気、JRA所属)、さらに1馬身1/4差の3着にはマイネルバサラ(3番人気、JRA所属)が入線した。

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【佐賀記念】レース展望 2018年2月5日(月) 17:55

 6日(火)に佐賀競馬場で、第45回佐賀記念(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右2000メートル)が行われる。昨年の覇者ロンドンタウンは、ここでの重賞初勝利をきっかけに飛躍を遂げており、今年も新たなスター候補が現れるのか注目される。



★交流重賞2勝目を狙うマイネルバサラ

 昨年末の浦和記念で初重賞制覇を果たしたマイネルバサラ(牡5歳、美浦・松山将樹厩舎)は、ヒガシウィルウィンやオールブラッシュといったGIホースに大きな差をつけて圧勝した同レースの内容から、地方の水が合っている印象を受ける。

 佐賀までの長距離輸送や、自身初となる58キロの斤量など、いくつか克服すべき課題もあるが、自分の走りができれば上位争い必至といえそうだ。

★明け6歳の“今が旬”ルールソヴァール

 明け6歳になるルールソヴァール(セン6歳、美浦・高木登厩舎)は、3走前のみやこSではテイエムジンソクの2着に好走しており、前走のベテルギウスSで初オープン勝ちを果たしたように“今が旬”と言っていい一頭。

 マイネルバサラは前走で同斤量を背負いながら負かしているだけに、2キロの斤量差があるのはいかにも有利で、最内枠からスムーズなスタートを切ることができさえすれば、上位争いに加われる可能性は高そう。

 GI3勝の実績を誇るサウンドトゥルーを管理する高木登厩舎から、新たなダート路線の主役が誕生するかもしれない。

トップディーヴォ重賞でも通用する

 初の交流重賞挑戦となった前走の名古屋グランプリで、見せ場十分の2着に善戦したトップディーヴォ(牡6歳、栗東・昆貢厩舎)も、このメンバーなら通用していい力の持ち主。

 前走は、みやこSを競走除外になった直後で仕切り直しの一戦だったことを思えば、今回の方が状態は良いはずで、2000mへの距離短縮もこれまでの実績を考えるとプラスに働く可能性は高そうだ。

 なお、JRAからは他に、8着に敗れた白山大賞典からの巻き返しが期待されるコパノチャーリー(牡6歳、栗東・村山明厩舎)、15年アンタレスS以来となる2年10カ月ぶりの勝利を目指すクリノスターオー(牡8歳、栗東・高橋義忠厩舎)も出走を予定している。

★デリッツァリモーネ佐賀に移籍で黄金期到来

 地元の佐賀所属馬の中では、移籍後に快進撃が続いているデリッツァリモーネ(セン7歳、佐賀・真島元徳厩舎)が大将格といえる存在。

 JRA所属時は、デビュー3戦目で初勝利を挙げ、次走で2歳オープン特別・萩Sを制覇したものの、その後は思うような結果が出ずに浦和へ移籍。南関東で2戦を消化したのちに今度は佐賀へ移籍したが、そこからは快進撃が続いている。

 ここまで佐賀で15戦12勝2着3回とパーフェクト連対を継続しており、まさに“佐賀に敵なし”といった印象。今回は相手が一気に強くなるが、地元の意地を見せてもらいたいところだ。

 地元の佐賀からは他に、佐賀で31勝の実績を誇る古豪のキョウワカイザー(牡8歳、佐賀・大垣敏夫厩舎)、鮫島克也騎手が騎乗するコウザンゴールド(牡6歳、佐賀・手島勝利厩舎)、さらにアクロマティック(セン8歳、佐賀・山田義人厩舎)も出走予定となっている。

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【佐賀記念】JRA出走予定馬が発表2018年1月21日() 17:12

 2月6日(火)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が1月21日、発表された。 「第45回佐賀記念」(佐賀競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2000メートル)【JRA所属の出走予定馬】5頭クリノスターオー(牡8歳、栗東・高橋義忠厩舎、騎手未定)グレンツェント(牡5歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)マイネルバサラ(牡5歳、美浦・松山将樹厩舎、騎手未定)ルールソヴァール(セン6歳、美浦・高木登厩舎、騎手未定)ローズプリンスダム(牡4歳、美浦・畠山吉宏厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.コパノチャーリー2.トップディーヴォ3.メイプルブラザー4.ナムラアラシ5.モンドアルジェンテ

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【名古屋グランプリ(Jpn2・指定交流)オープン】(名古屋)〜メイショウスミトモが優勝2017年12月14日(木) 16:41

14日、名古屋競馬場の第11Rに行われた第17回 名古屋グランプリ(Jpn2・指定交流)オープン(ダート 右2500m サラブレッド系3才以上 別定)は古川吉洋騎手騎乗の5番人気・1番メイショウスミトモ(牡6)が優勝した。
勝ちタイムは2分43秒5(良)。さらに11/2馬身差の2着に4番人気・2番トップディーヴォ(牡5)、そこから11/2馬身差の3着に1番人気・5番カツゲキキトキト(牡4)が入った。
メイショウスミトモは、父ゴールドアリュール、母ムゲン、母の父アジュディケーティングという血統で南井克巳厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・フジワラフアーム。馬主は松本好雄。通算成績は47戦8勝。
「名古屋グランプリ(Jpn2・指定交流)オープン」の着順&払戻金はこちら

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トップディーヴォの関連コラム

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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー


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2017年9月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第297回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜シリウスステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「シリウスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マスクゾロピオネロの2頭。
第2グループ(黄)は、ブライトアイディアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキクノソルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、トップディーヴォから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノゴールドまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと第1グループ〜第2グループに1.2の溝がありますが、大きな差ではなく混戦の分布となっています。

昨年の1着、2着、4着馬が出走してきた今年のシリウスステークス
3着馬のアポロケンタッキーが東京大賞典を制覇し、よりクローズアップされてしまいますが、昨年のシリウスステークスは間違いなくハイレベルなレース。昨年からの伸びしろがポイントになると見ています。

私の本命は◎ミツバとしたいと思います。
昨年は緩い流れで後方の大外、4角の時点でノーチャンスといえるほどの差がありました。1年経った今、近走のレースでは完全に1ランク上の強さを見せ、本格化を迎えている印象。脚質も終い一辺倒から自在性が加わりました。今年もメンバー的にそれほどペースは流れなさそうですが、今のミツバなら抑え込んでくれると期待しています。

以下、○ピオネロ、▲マスクゾロ、△モルトベーネに印を打ちます。

【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点

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2017年8月29日(火) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/26〜8/27)夢月プロがBIGヒット連発で土曜計102万払戻しを記録!
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先週は、27(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ナックビーナスソルヴェイグの2頭が好発を決めて出を窺うと、積極的に出していったナックビーナスがハナに立ち単独先頭。3番手にシュウジが続き、1番人気のモンドキャンノは中団に控え、前半3F33.5秒(推定)と平均やや速めのラップを刻んだ馬群は、4コーナーを回ります。迎えた直線、内ラチ沿いを逃げるナックビーナスと、3〜4頭分空けて迫るソルヴェイグが1、2番手そのままの態勢で直線半ばを通過。外を回したモンドキャンノは脚色鈍く苦しい展開。ここで馬群を割って鋭い伸びを見せて迫ったのは、単勝12番人気のエポワスでした。ナックビーナスソルヴェイグの間に進路を取ると、ゴールまでひと際目立つ末脚を維持し鮮やかな差し切りを決め、9歳にして重賞初Vを挙げています。クビ差の2着には2番人気ソルヴェイグが入り、そこから1/2馬身差の3着には5番人気ナックビーナスが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロサラマッポプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか計15名が的中しています。
 
G3新潟2歳Sは、フロンティアコーディエライトテンクウマイネルサイルーンと、好スタートを決めた4頭が先頭グループを形成。外からコーディエライトがこれを制して先頭に立ち、馬群は3コーナーへ。ゆったりとしたラップを刻んだため馬群は密集し、最後方集団からの競馬からとなった1番人気ムスコローソを含め、ひと塊の状態で4コーナーを回ります。馬場の3分どころを通ったフロンティアコーディエライトに並び掛け、内ではテンクウがしぶとく食い下がる構え。後方勢からはこれら3頭に迫る脚色の馬は見当たらず、勝負の行方は完全にこの3頭に絞られます。結局、前半4F49.3秒と近年で最もスローで前が止まらない流れとなった新潟2歳Sを制したのは、2番手から上がり32秒9の末脚を披露して駆け抜けた2番人気フロンティアでした。好発を決めてなだめて、行く馬に行かせて2番手から力強く抜け出すというセンスの光る内容で、世代2頭目の重賞ウィナーに輝いています。3/4馬身差の2着には5番人気コーディエライトが入り、さらにそこからアタマ差の3着には2番人気テンクウが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロマカロニスタンダーズプロほか計12名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
26(土)小倉1Rで11万7000円払戻しの好スタートを切ると、続く札幌1Rで◎ラヴバインド(単勝13.8倍)○グランエクシト(単勝33.4倍)▲ディアバビアナのパーフェクト的中を披露し単勝・馬連・3連複計24万2100円、札幌9Rで◎エクセレントミスズから計16万8680円、小倉11Rで◎ナムラアラシ−○クールオープニングの印で計11万3920円と、10万オーバー払戻しだけで4本、ほかに5万オーバーも4本的中するなど、この日一日で計102万4480円の払戻しをマーク!。週末トータル回収率186%、収支57万1100円プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
26(土)札幌9Rで◎エクセレントミスズの単勝を的中。27(日)札幌12Rでは、◎ルグランフリソン、▲ケージーキンカメ(単勝93.9倍)からの3連複45万510円含む計52万1540払戻しのホームランを披露!真骨頂ともいえるフォーメーション馬券で見事大勝をおさめた先週は、土日トータル回収率612%、収支47万5960円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は新潟2Rの◎ハイヤーアプシス新潟11Rの◎トップディーヴォと、走法から先週の新潟馬場への適性を見出した2頭でこの日のプラスを決定付けると、27(日)は札幌1R小倉8Rで推奨馬が勝利。さらに極めつけはG3 キーンランドCで「頭が高い走法で洋芝巧者。」と狙った◎エポワス(単勝21.2倍)の単複的中!計8万5600円を払戻し、土日トータル回収率293%、収支15万3050円払戻しの好成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)は新潟5Rでの◎○▲パーフェクト的中、新潟12Rでの的中、さらにはG3 新潟2歳Sを◎フロンティアコーディエライトテンクウでパーフェクト的中するなど好調予想を連発!週末トータル回収率191%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(日)は新潟10Rの馬連&3連単的中など、後半にかけて調子を上げていくと、新潟12Rで◎マンゴジェリー(単勝51.9倍)を狙い、馬連・ワイド・3複計12万520円払戻しの大逆転アーチ!週末トータル回収率122%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(日)新潟9Rで◎メイショウオワラ(単勝17.9倍)の1万円一点勝負的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
26(土)に新潟3Rなどで◎単勝精度を示し回収率104%を達成。翌27(日)には、G3 キーンランドCで◎エポワスソルヴェイグナックビーナスのパーフェクト的中を披露するなどの活躍をみせています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(土)新潟5Rの◎△○3連単(183.7倍)的中で18万3700円払戻しのスマッシュヒット!さらには、27(日)小倉2Rの◎○△3連単(149.9倍)的中で14万9900円、新潟6Rの◎○▲3連単(183.1倍)的中で18万3100円払戻しと、週末計3本の10万オーバーを披露しています。
 
 
この他にも、エース1号プロ(122%)、伊吹雅也プロ(117%)、セイリュウ1号プロ(106%)、KOMプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月12日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月12日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(55)
閲覧 2,221ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年07月16日(日) 福島11R バーデンバーデンカップ
【“福島芝1200mか小倉芝1200mのレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-2-16](複勝率33.3%)
●なし [0-0-1-18](複勝率5.3%)
→近年は北海道を除くローカル場、かつ右回りのレースに実績のある馬が優勢。各馬のコース適性に注目すべきだと思います。


▼2017年07月16日(日) 中京11R 名鉄杯
【“同年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2012〜2016年のジュライステークス)】
●あり [5-4-4-13](複勝率50.0%)
●なし [0-1-1-39](複勝率4.9%)
→年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“2017年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラスのレース”において連対経験があるのは、オウケンワールドキクノソルコパノチャーリースリータイタンセンチュリオンタガノゴールドデビルズハーツトップディーヴォマイネルクロップの9頭です。

<<さらにプラス1!>>

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2016年5月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第187回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のドコフクカゼまで2頭。
第2グループ(黄)は 、クリノスターオーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

パッと見では上位4頭が抜けていて、以下は芝での指数が基になっているマジェスティハーツを除いて考えると実際にはここに2.0ポイント以上の差があると見て良さそうな印象の配置です。しかし、ダート戦の場合近走地方競走出走しているケースも多く、久しぶりに中央ダート戦(U指数評価対象レースへの出走)となる馬や近走地方戦使いが多いような馬には注意が必要です。
今回で言えば、アムールブリエストロングサウザークリソライトクリノスターオーといったあたりが当てはまるでしょうか。

今回の◎は総合評価4位のアスカノロマンに期待します。前走大外枠から58キロを背負ってここに出ていれば1番人気だったであろうアウォーディーと差の無い競馬を演じた点を素直に評価。3着以下も0.5秒差離しており今回も有望とみています。
○はクリノスターオー。はい、最近やられっぱなしの凄馬出馬表第3位馬だからです(笑)。冗談はさておき、前走も58キロを考えれば悪くないと思っていますし、昨年のこのレース(2着)で記録した指数はメンバー中最上位のものですし、人気妙味も出そうなので狙ってみたいと思います。
▲にクリソライト。上位4頭から少し離されてはいるものの先に書いた通り、この馬も近走が地方戦ばかりで凄馬出馬表的には“昔の名前で出ています”状態なので額面以上に評価してもいいのかなと考えています。前走内容は、揉まれたくない同馬からすると最悪と言っていい最内枠引いて、スタートから出ムチで押して押して行っても好位取れず、砂被る形になった中での4着。見方によっては大健闘と言ってもいい部類ではないでしょうか。とりあえず今回最内枠ではないですし、あとはスタートから楽にとは言いませんが消耗せずにそこそこの位置取りが取れるか。
以下印は、☆ロワジャルダン、△ドコフクカゼサンマルデュークラインルーフトップディーヴォトラキチシャチョウアムールブリエと回し、今回の私の馬券は◎→○▲ラインの3連単と○▲→◎の馬単で勝負としたいと思います。


【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
14→6,11→2,4,6,8,9,11,12,13,15(16点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎(2点)
6,11→14

計18点

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トップディーヴォの口コミ


口コミ一覧
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JRA池添謙一「嫌われ美浦移籍」と横山典弘「栗東巡業成功」の差が歴然? エージェントとも「不和」で亀裂が─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月12日 8時26分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5818.html

 今年に入り、一時的ながら美浦へ「移籍」という形になったJRAの池添謙一騎手。

 本サイトには昨年段階から「池添騎手美浦移籍(リンク)」を取り上げていたが、その理由は栗東と自分の「状況」が大きく関わっているという見方が強かった。栗東で通年騎手となったM.デムーロ、Cルメール両騎手の台頭で多くの一流ジョッキーの馬質に影響が出ている印象だが、池添騎手もまた同じ状況にあるのでは、と。実際昨年はレーヌミノルの桜花賞制覇が目立つ程度で全体的にはパッとせず、51勝とこれまで通りの結果は残したものの「一撃必殺」の重賞勝利は2度のみ。現在はヤマカツエースくらいしかはっきりしたお手馬がいない状況になっている。

 とりあえずその「認識」自体は間違っていなかったようだが、「競馬最強の法則」(KKベストセラーズ)の今月号によれば、こうした事態になったのは"本人の問題"もあるようで......。

「同誌によれば『池添騎手はトレセン内で人気がない』ということでした。成績と同様といいますかムラのあるタイプだそうで、やる気のある時ない時の差が激しいんだとか。昨年、これまでのエージェントとの契約が解除されましたが、それも池添騎手のいい馬に乗れない現状に対する『八つ当たり』が原因で愛想を尽かされたということらしい。

美浦でも水曜の追い切り来る程度で関東騎乗も少ない。これではただ単に"移動しているだけ"のようです」(記者)

 詳細は本誌をご覧いただきたいが、池添騎手は先週段階でまだ4勝と、ペースは決して順調とはいえない様子。藤沢和雄厩舎などと付き合いを続けているようだが、すぐに成果は上がらないか......。

👤次のページ 「拠点」を変えたことが好転しているジョッキーも

 一方、池添騎手の「移籍」ほど大げさではないが「拠点」を変えたことが好転しているジョッキーもいる。

「横山騎手は昨年後半あたりから栗東に頻繁に顔を出すようになり、順調に栗東所属馬の乗鞍を増やしています。最近でも佐賀記念のトップディーヴォ(2着)に騎乗し、こちらは継続ではありますがニシケンモノノフでフェブラリーSにも出走。

京都での騎乗も増え、関西馬に多く乗っていますよ。池添騎手とは『困っての移籍』と『新たな乗鞍づくり』というポジティブかどうかの差があるように思いますね」(同)

 年の功というべきか、ベテランは一枚上手のようだ。

 ちびざる 2018年2月6日(火) 23:04
【交流重賞】佐賀記念(Jpn)の結果
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 2


※交流重賞の結果のみ。

1着:.襦璽襯愁凜 璽
2着:ゥ肇奪廛妊ーヴォ
3着:マイネルバサラ


1着の.襦璽襯愁凜 璽襪蓮
2着のゥ肇奪廛妊ーヴォは▲
3着のマイネルバサラは◎

でした。

私の◎であり注目馬のマイネルバサラは3着でした。

なので、◎のマイネルバサラを軸とした馬連と
ゥ肇奪廛妊ーヴォを軸とした馬連でしたので

馬券は的中しました。(´▽`) ホッ


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬のマイネルバサラは3着でした。
が、少し離された3着でしたので、物足りなさは感じますね。
ただ、58kgの斤量が多少は影響があったかもしれませんね。
外目の枠も良いとは思ったのですがね。
4着に6馬身差をつけているのでその辺りは力は示せたと思います。

勝った.襦璽襯愁凜 璽襪篭かったですね。
着差を見ると完勝といっていいでしょう。
みやこS2着の力は本物でしたね。
ここでは力が一枚上でした。
今が充実期なんだと思います。
この感じなら、もう一つ上の交流重賞でも好走できると思います。
枠も斤量も恵まれたと思います。

2着のゥ肇奪廛妊ーヴォも良かったと思います。
前走の名古屋グランプリに続いての2着ですが
良く走っていると思います。
交流重賞制覇も近いと思います。


的中された方、おめでとうございます。

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 山勘のマサ 2018年2月5日(月) 17:57
今日の地方競馬【5会場開催】 2月 6日(火曜日)
閲覧 53ビュー コメント 1 ナイス 10

ウマフレ・会員の皆様、お早う御座います。^^

今日は帯広ばんえい競馬が終わり、園田競馬・佐賀競馬・高知競馬が加わります。

地方競馬の会場のお知らせです。

今日は船橋競馬場・園田競馬・佐賀競馬・笠松競馬・高知競馬の5会場開催と成ります。

船橋競馬場 1レース11:00発走 天候:晴 ダート:稍重
            11R 春告鳥特別B1以下
                      ダート 左1700m サラブレッド系一般 ハンデ

園田競馬場 1レース11:10発走 天候:晴 ダート:良
            10R 如月特別B1B2B2・4歳以上特別
                     ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 別定

佐賀競馬場 1レース11:30発走 天候:晴 ダート:重
            10R 第45回 佐賀記念(Jpn3)オープン
                     ダート 右2000m サラブレッド系4才以上 別定


笠松競馬場 1レース11:35発走 天候:晴 ダート:良
            10R 如月特別C16特別(ロ)
                       ダート 右1400m サラブレッド系一般 定量

高知競馬場 1レース14:55発走 天候:晴 ダート:重
            11R 虚空蔵山特別B−1選抜馬
                       ダート 右1300m サラブレッド系一般 定量

【船橋競馬場】

10R ベストレイン特別3歳未格選抜馬中央競馬会所属馬
                   ダート 左1600m サラブレッド系3才 別定

 2番 ゼネラルマッターレ  武士澤友治騎手

 4番 コスモスカッシュ   宮崎北斗騎手

 8番 ユニコーンレディ   嘉藤貴行騎手

【佐賀競馬場】

7R JRA交流グリーンカップ3歳
                  ダート 右1400m サラブレッド系3才 定量

 1番 コスモヴィガー   柴田大知騎手

 4番 カクカクシカジーカ 黛弘人騎手

 5番 ダイキリシマ    幸英明騎手

 8番 ツーエムポラリス  柴山雄一騎手

 9番 マイネルスリーディ 丹内祐次騎手

10R 第45回 佐賀記念(Jpn3)オープン
              ダート 右2000m サラブレッド系4才以上 別定

 1番 ルールソヴァール 幸英明騎手

 5番 トップディーヴォ 横山典弘騎手

 7番 コパノチャーリー 川田将雅騎手

 9番 クリノスターオー M.デムーロ騎手

10番 マイネルバサラ  柴田大知騎手


以上11名JRA勢参戦。

今日も地方競馬は熱くなりそうですね。

今日も1日楽しんでいきましょう^^

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2017年9月30日 シリウスステークス G3 4着
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