アングライフェン(競走馬)

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アングライフェン
アングライフェン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年4月13日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績26戦[5-3-2-16]
総賞金11,394万円
収得賞金2,100万円
英字表記Angreifen
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
レッドスレッド
血統 ][ 産駒 ]
パントレセレブル
シネマスコープ
兄弟 エンジェルビーツパスパルトゥー
前走 2017/07/16 函館記念 G3
次走予定

アングライフェンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16366.534** 牡5 55.0 北村友一安田隆行472(0)2.01.4 0.236.0⑥⑤⑤ルミナスウォリアー
17/07/02 函館 11 巴賞 OP 芝1800 8774.122** 牡5 56.0 岩田康誠安田隆行472(+2)1.46.5 0.033.9⑦⑦⑥⑥サトノアレス
17/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 114425.187** 牡5 55.0 横山典弘安田隆行470(-8)1.46.6 0.633.5⑤⑤⑤タイセイサミット
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1422318.8149** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行478(0)2.00.0 1.134.7⑭⑭⑪⑩キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1647118.21512** 牡5 56.0 藤岡康太安田隆行478(-2)1.59.7 0.534.6⑬⑬⑬⑬ヤマカツエース
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1078146.885** 牡5 56.0 浜中俊安田隆行480(+8)2.14.4 0.334.7⑦⑦⑦⑥サトノクラウン
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 161135.01010** 牡5 56.0 北村友一安田隆行472(0)1.34.2 0.734.6⑮⑬⑬マイネルアウラート
16/08/07 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12445.239** 牡4 55.0 川田将雅安田隆行472(+4)2.00.8 0.836.7⑫⑫クランモンタナ
16/07/16 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 12683.411** 牡4 57.0 川田将雅安田隆行468(+8)2.00.3 -0.034.6⑥⑥ヴォルシェーブ
16/06/18 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 138122.714** 牡4 57.0 C.ルメー安田隆行460(-4)1.58.4 0.334.8⑪⑩⑪ルミナスウォリアー
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 162413.6710** 牡4 55.0 北村友一安田隆行464(-8)1.58.8 1.034.7⑧⑨パッションダンス
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 183617.81112** 牡4 55.0 吉田隼人安田隆行472(+4)2.01.6 0.334.2⑪⑪⑫⑫サトノノブレス
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13223.211** 牡4 55.0 C.ルメー安田隆行468(-14)2.02.9 -0.237.1⑦⑦④ケイアイチョウサン
16/01/09 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 118102.413** 牡4 56.0 C.ルメー安田隆行482(+14)1.59.1 0.233.8⑤④④ロングリバイバル
15/11/23 京都 11 修学院S 1600万下 芝2000 10783.622** 牡3 54.0 C.ルメー安田隆行468(+8)2.02.0 0.233.2ハピネスダンサー
15/10/25 京都 8 北野特別 1000万下 芝2000 8112.511** 牡3 55.0 C.ルメー安田隆行460(+4)2.01.4 -0.033.4⑧⑧⑧⑧グランカマラード
15/10/04 阪神 9 兵庫特別 1000万下 芝2400 8225.322** 牡3 53.0 北村友一安田隆行456(+10)2.28.3 0.035.2④④④ペンタトニック
15/09/06 小倉 9 若戸大橋特別 500万下 芝1800 1671313.281** 牡3 54.0 北村友一安田隆行446(0)1.48.4 -0.034.2⑫⑪⑦⑧テーオービックバン
15/08/15 小倉 7 3歳未勝利 芝1800 16368.941** 牡3 56.0 北村友一安田隆行446(-8)1.48.5 -0.234.8⑤⑤⑦⑧ハッピーウィルス
15/07/19 中京 4 3歳未勝利 芝1600 153513.863** 牡3 56.0 北村友一安田隆行454(+2)1.35.4 0.035.1⑥④④ヘイムダル

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アングライフェンの関連ニュース

 ★クイーンS(30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に出走予定のクインズミラーグロ(美・和田道、牝5)は、19日に美浦で追い切って、22日に札幌競馬場へ入厩する。

 ★アンタレスS15着後、休養していたモンドクラッセ(美・清水英、牡6)は16日に函館競馬場に入厩。エルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)を目指す。

 ★マレーシアCを勝ったストロングタイタン(栗・池江、牡4)は、小倉記念(8月6日、小倉、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★函館記念4着のアングライフェン(栗・安田隆、牡5)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。

 ★プロキオンS4着ゴーインググレート(栗・岩元、牡7)は、サマーチャンピオン(8月16日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)か、NST賞(8月20日、新潟、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★バーデンバーデンC7着のオウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)。

 ★栗東Sでダート無傷の4連勝を飾ったサイタスリーレッド(栗・佐藤正、牡4)は、クラスターC(8月15日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)、サマーチャンピオン、NST賞のいずれか。

 

【函館記念】レースを終えて…関係者談話2017年07月17日(月) 05:07

 ◆北村友騎手(アングライフェン4着) 「勝ち馬に早く来られた。出していったので甘くなったが、よく頑張った」

 ◆鮫島駿騎手(ケイティープライド5着) 「好位の内で思った通りの競馬ができたのですが…。道悪は苦にしなかった」

 ◆藤岡康騎手(ナリタハリケーン7着) 「4コーナーで、もう少し早く外に出したかった」

 ◆岩田騎手(レッドソロモン8着) 「ゲートだけ。我慢できずに(馬体を)沈めて出遅れた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール9着) 「この外枠では…。馬場が悪くポジションも取れなかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー10着) 「3、4コーナーの手応えが劣った。下(馬場)が緩いのも、うまくなかったのでは」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ11着) 「58キロだとね…。いいスタートだったけど、出て行かなかった」

 ◆勝浦騎手(カムフィー12着) 「この馬場では苦しかった」

 ◆松岡騎手(パリカラノテガミ13着) 「一発狙いにいったけど…。これがいい経験になってくれたら」

 ◆武豊騎手(ステイインシアトル15着) 「軽快さが全くなかった。硬い馬場の方がよかった」

 ◆四位騎手(スーパームーン16着) 「こういう馬場は得意かと思ったけど、嫌気が差しちゃった感じ」

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【函館記念】ルミナスウォリアーがまくり作戦で重賞初V 2017年07月16日() 15:33

 7月16日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第2戦、第53回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、柴山雄一騎手騎乗の5番人気ルミナスウォリアー(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎)が快勝。重賞初制覇を果たした。タイムは2分1秒2(重)。

 雨は上がったものの、馬場は道悪。ヤマカツライデンがハナを主張した。2番手にパリカラノテガミタマモベストプレイマイネルミラノケイティープライドステイインシアトルアングライフェンなどが続いた。サトノアレスの外の8〜9番手にいたルミナスウォリアーは3〜4コーナーにかけてまくっていき、直線入り口ではヤマカツライデンマイネルミラノアングライフェンとほぼ横一線の位置取り。そこからグングンと脚を伸ばして抜け出すと、激しい2着争いを尻目にトップでゴールを駆け抜けた。1馬身1/2差の2着はタマモベストプレイ(14番人気)で、さらにアタマ差の3着にヤマカツライデン(7番人気)が入り、3連単は91万5320円の好配当となった。

 1番人気サトノアレスは6着。2番人気ステイインシアトルは15着に終わった。

 ルミナスウォリアーは、父メイショウサムソン、母ルミナスハッピー、母の父アグネスタキオンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は22戦6勝。函館記念和田正一郎調教師、柴山雄一騎手ともに初勝利。

 ◆柴山雄一騎手「(4カ月ぶりの実戦でも)いい状態でした。中団か中団より前にいたいと思っていたので、理想通りでしたね。(まくっていったのは)狭いところで窮屈な思いをさせるより、リズムよく運びたいと思ったから。(未経験だった重馬場や洋芝は)返し馬のときに気にしている感じはなかったですね。小回りで強い競馬ができました。まだ成長している馬なので、(これからも)本当に楽しみです」

★16日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

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【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】ライデン北の大地で逃走V再び 2017年07月14日(金) 05:08

 毎年、夏の風物詩となっている水戸正晴記者(68)の函館記念取材。連載最終回の13日は、逃げ馬ヤマカツライデンに目星を付けた。有力馬2頭と同じ先行タイプだが、デキの良さと洋芝適性は見逃せない。陣営に再三の取材を敢行した“万助”は、徹底先行タイプのダークホースに心を動かされた。

 この函館記念。展開がひとつの、あるいは大きな鍵を握っているのでないか。昨年のマイネルミラノは、逃げ切り勝ち。ハナにこだわらないが、前々で流れに乗る競馬が理想だ。鳴尾記念で重賞初Vを果たしたステイインシアトルも、全5勝が逃げ切り。ともに有力候補であり、競り合う愚は避けたいところだろう。

 しかし、できれば主導権を奪いたい両馬にとって難題は、“目の上のたんこぶ”といえる馬がいることだ。ヤマカツライデンである。何が何でも逃げたい馬で、前記2頭にとっては“邪魔”であるに違いない。が、なんとも不気味さが漂う。ここ何戦かと比べて緩みがなく、シャープなつくりの馬体に映るのだ。

 12日の追い切りは意欲的で、手綱を取った池添騎手は、「きょうは指示通り目一杯にやった。最後までしっかり動いたし、息はできた。これで仕上がってくれるはず」と納得の表情。池添兼調教師も「ここを目標にしっかり乗り込めた。問題はない」と動きの良さに何度もうなずいていた。

 タマモベストプレイを寄せつけず逃げ切った昨夏の丹頂Sの映像が頭をよぎる。洋芝の北海道は間違いなく合う−。そうにらんだからには、厩舎へ突撃だ。この馬を手掛ける岡富調教助手が快く応対してくれた。

 「多少重いけど、当日はプラス6キロ程度の体重ではないでしょうか。増えてはいるけど、あばら骨が浮いて、締まって見えるのは事実です」

 抜かりない仕上がりを強調したうえで、「もっと距離が長い方がいいと言われるけど、ポケット(4コーナーの奥)からのスタートで、最初のコーナーまで距離がある。案外楽にハナに立てるかも」と見通しを口にした。

 一見、無謀と思える逃げを打つ馬だが、ハイラップを踏んでも頑張れるのが持ち味。他馬に脚を使わせてでも…が恐らく池添騎手のもくろみだろう。一発があって不思議はない。

 連載はこれにてひとまず終了だが、前日まで取材と検討を重ねて、結論を導き出すとしよう。乞うご期待−。

★前日までのおさらい

 取材開始より2日も早く函館入りした水戸記者は、海の幸と銘酒でたっぷりと充電して、連載をスタート。初日は巴賞2着のアングライフェンサトノアレスを逆転する可能性を見いだし、2日目はナリタハリケーンカムフィーの8歳馬2頭が自身と同じように(?)夏場を得意とすることを指摘した。夜には須貝彦三元調教師と旧交を温めるなど、充実の日々を過ごしている。

函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館記念】追って一言2017年07月14日(金) 05:04

 ◆アングライフェン・北村友騎手 「コンスタントに使われているけど、タフな馬で使われながら良くなるタイプ。中1週もプラスだと思う」

 ◆カムフィー・勝浦騎手 「年齢的なものもあってズブくなっていたけど、さすがの動き。ハンデ戦だし、一発を狙っていければ」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「しまいも動けていた。硬さもとれてきたし、いい状態だと思います」

 ◆サクラアンプルール・池上助手 「追い切りはまずまずの内容。後ろから行って、はまったときはすごい脚を使う」

 ◆スーパームーン・藤沢和師 「今は状態がいいし、1ハロン延長はプラス。冬場は蹄が悪くて使えなかったので、夏場は頑張ってもらいたい」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「最後までやめずに走った。最近の中では一番いい。今年の函館は時計が速いので、そこがどうか」

 ◆ダンツプリウス・榊原洋厩務員 「中1週だが、滞在なのでしっかりやった。切れる脚がないので、洋芝は合う」

 ◆ツクバアズマオー・竹村厩務員 「昨年(3着)と比較しても変わりない。おとなしくなるより、(今の)うるさいぐらいの方がいい」

 ◆ナリタハリケーン・藤岡康騎手 「連闘後の中1週ですし、これで十分。柔らかくてスムーズな反応でした」

 ◆パリカラノテガミ・松岡騎手 「追い切りは併せるつもりだったが、しまいを流すだけになった。デキは悪くない」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「勝った昨年と同じくらいの雰囲気。内枠が欲しい」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「動きがグンと良くなった。やる気満々で持ったまま相手に並びかけたね」

 ◆レッドソロモン・久保智助手 「追い切りではブリンカーを外した。速い脚がないので、前々の競馬を」

函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館記念】追って一言2017年07月13日(木) 05:04

 ◆アングライフェン・北村友騎手 「折り合い重視で感触を確かめる程度。タフな馬で使われながら良くなるタイプ。中1週はむしろプラスに働くと思います」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「硬さもとれて、いい状態だと思います。ハンデ差を生かして一発を狙います」

 ◆ダンツプリウス・榊原洋厩務員 「中1週だが、滞在なのでしっかりやった。切れる脚がないので、洋芝は合う」

 ◆パリカラノテガミ・松岡騎手 「2コーナーで引っかけられて(他馬に絡まれて)、併せるつもりだったけど直線はしまいを流すだけになった。デキは悪くない」

 ◆ヤマカツライデン・池添騎手 「最後までしっかり動かすようにしました。大型馬ですし、これで変わってくれると思う。自分のスタイル(逃げ)でどれだけ粘れるか」

 ◆レッドソロモン・久保智助手 「ブリンカーに慣れてきたので、あえて外してみました。速い脚はないですし、前めの競馬で。あとはゲートを出てくれれば」

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アングライフェンの関連コラム

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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年07月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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2017年07月09日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月09日号】特選重賞データ分析編(55)〜2017年函館記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 函館記念 2017年07月16日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2010年以降)】
○6着以内 [7-4-4-37](複勝率28.8%)
×7着以下 [0-3-3-54](複勝率10.0%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。特に前走が“JRAの重賞”、かつ前走の着順が6着以内だった馬は2010年以降[6-1-1-7](複勝率53.3%)と安定しています。今年は出走メンバーの大半が前走で大敗を喫していますから、大胆に絞り込んでいいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→サトノアレスステイインシアトルルミナスウォリアー
主な「×」該当馬→サクラアンプルールツクバアズマオーマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年の巴賞”において連対経験がある」馬は2010年以降[0-0-0-9](複勝率0.0%)
主な該当馬→アングライフェンサトノアレス

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2017年04月06日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/1〜4/2)いっくんプロが大阪杯で3連単本線!23万超を払い戻し!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は1番人気がキタサンブラックで2.4倍、2番人気がマカヒキで3.8倍、3番人気サトノクラウン4.6倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大きな出遅れもなく、各馬まずまずといったことろ。中からロードヴァンドールが前へ行く構えを見せますが、これを制してマルターズアポジーが先頭に立ちます。徹底先行の構えで飛ばすマルターズアポジーのリードは4馬身、2番手にロードヴァンドール、続いてキタサンブラックサクラアンプルールサトノクラウンステファノスと先団を形成。中団からはディサイファモンドインテロスズカデヴィアスヤマカツエースが追走。後方からはミッキーロケットマカヒキと続いて最後方にアングライフェンの態勢。前半の1000m通過は59秒6(参考)の締まった流れ、馬群は縦長の隊列となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はマルターズアポジーでリードは3馬身、2番手にキタサンブラック、その直後にロードヴァンドールステファノス、後方各馬は内に固まって追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでマルターズアポジーの脚色が鈍るとキタサンブラックが交わして単独先頭!その外にステファノス、一列後ろからはサトノクラウンヤマカツエース、人気のマカヒキは外から追われますが、伸びきれません。
 
残り100m、2番手からステファノスも懸命に追いかけますが、差は詰まらず、逃げるキタサンブラックは完全にセーフティリード!危なげない横綱競馬ででG1、4勝目を飾りました!3/4差の2着にステファノス、そこから半馬身差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎キタサンブラックを1着に固定、2、3着に○ヤマカツエースを添え、3連単を本線的中!23万9100円を払い戻しました!さらに同日の阪神5Rでは◎×○の印で40万6200円の高額払い戻しを達成!週末トータル回収率133%、収支プラス18万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎ヤマカツエースで3連単を的中!1(土)阪神7Rでも△◎×の印で3連単615.5倍、中山11Rダービー卿では3連単156.6倍を300円的中させ、4万6980円を払い戻しました!週末トータル回収率220%、収支プラス7万2440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
2(日)中山12Rで『速い流れを勝ちに行く競馬で押し切れる馬というのは字面の成績以上に強く、ダートに慣れての上積みを考慮すれば、1000万下のここでも通用する計算。』と狙った◎ダイワエキスパートからの馬連105.3倍を500円、複勝3.9倍を5000円的中!週末トータル回収率188%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
1(土)阪神1Rで◎ナムラムートからの3連単223.3倍を1400円的中させ、31万2260円の払い戻し!翌日の阪神2Rでは『チーク着用で前走1番人気裏切ったところからの巻き返し。』と本命に推した◎ララメダイユドールからの3連単413.7倍を500円的中させ、20万6850円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス12万3760円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年03月30日(木) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017大阪杯〜
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阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでそこが勝負所になりますが、ここで一気にペースアップするため多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうため、不器用な馬は不利なコース形態と言えます。
基本的には、スローの流れから下りを利用できるので逃げ馬は安定した実力を出すことが出来るでしょう。
しかし逃げ馬はコースの恩恵を受けるために何が何でも良い位置を取りにいきたいでしょうから、同脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になりますし、差し馬にとっては同脚質が多いとコースロスが大きくなる可能性が高くなります。
分かり易いコース形態故に想定される隊列を綿密に分析することが、的中への近道ではないでしょうか。


■前走の分析■

アングライフェン
●前走金鯱賞 G2 12着 (経由5頭)
後方の内々でじっくり脚を溜めて、末脚を伸ばすも届かず。
長く良い脚があるので近走の人気ほど弱いとは思わないが、さすがに今回はメンバーが強すぎる。
とにかくロスのない完璧な競馬なら見せ場もあるかもしれない......。

アンビシャス
●前走中山記念 G2 4着 (経由2頭)
4コーナーで外を回す不利。
前走は緩い流れのなか位置取りが悪すぎたので悲観する内容ではないだろう。
テンションが高くなりやすい馬なので信頼しづらいが、軽視するほどの欠点もない。
要は人気次第のような感じだが、パワーがあるので道悪なら評価を上げたい。

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2017年03月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
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これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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アングライフェンの口コミ


口コミ一覧
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先週のセレクトセールに引き続き、
今日行われたセレクションセールも大盛況だったようですね。

売却総額は過去のレコードを約6億円更新し、
売却率も驚異の80%超え!

この勢いがサマーセール、オータムセールにも続いてくれる事を願っています。

それでは、先週予想したレースの本命馬の成績を振り返っていきましょう。


【3回中京5日】

■5R ガゼボ 2人気6着

栗東坂路での最終追い切りの動きはとても良かったんですけどね…。
スタートで出遅れ、直線でも全く見どころなし、という内容だとさすがに難しいでしょうね。

■7R ロードギブソン 7人気7着

注文通りハナを奪いましたが、残り200mくらいから急失速。
展開が向いたのに7着というのは正直ショックです。

■8R キセキ 1人気1着

福永騎手のJRA通算2000勝目のレースになりました。
500万下だったら、今回ぐらい走ってもらわなきゃ困りますし、
1000万下も通過点だと思います。

■9R ラグナグ 1人気4着

中京の芝1600m以下は外枠狙いが自分のセオリーなので、
そのセオリーに反した予想をしてしまったのがダメでした。

■10R ハイパーノヴァ 1人気8着

好位の外めでスムーズに追走できていると思っていたのですが…。
追い出してからの反応がサッパリでしたし、休み明け初戦だけが敗因とは思えない負けっぷりでした。

■11R ストロングタイタン 1人気1着

先行馬2頭が引っ張る展開になりましたけど、
持ち前のしぶとさを如何なく発揮して、レコードVを決めました。

■12R ゼットパール 1人気2着

マイペースの逃げに持ち込んでの2着ですから、
これ以上は望めません。


【2回福島5日】

■5R マドモアゼル 1人気2着

直線入り口付近では絶好の手応えだったんですけど、
直線で追い出してからの反応がイマイチ。
キレる脚が使えない事が分かりましたから、次走はもっと積極的なレースをしてくれるのではないでしょうか。

■6R タマモアモーレ 1人気13着

内枠で砂を被る競馬になったのが仇になった形に。
外枠だったら上位に来れたかもしれませんが、あまりにも負けすぎなので、
次走で一変するのかどうかは微妙なところだと思います。

■8R サクレディーヴァ 1人気3着

差し決着になってもおかしくないメンバー構成でしたから、
後方待機組の格好の的になりそうな先行タイプの1番人気に◎を打った時点でジエンドでした。

■9R クリーンファンキー 1人気1着

大外枠から好位で控えて、逃げ馬をしっかり差し切る、という大人びた勝ちっぷりでした。
1000万下でもローカルなら好勝負できそう。

■10R サプライムカイザー 3人気3着

好位で上手く立ち回るタイプなのに、直線入り口のポジションがまさかの最後方…。
直線で良い末脚を繰り出しただけに残念すぎるレースになってしまいました。

■11R コスモカナディアン 2人気1着

良化途上、という評価も出ていましたけど、
1600万下なら明らかに地力上位ですし、得意の良馬場だった事もプラスに働きました。

■12R アピールバイオ 2人気3着

好位で控える競馬を試みるも、直線でジリジリとしか伸びませんでした。
やはり逃げてこその馬なので、単騎逃げが見込めそうな時に今一度狙いたいです。


【2回函館3日】

■5R バリエンテ 3人気3着

低調なメンバーの中でしたが、
超スローペースを中団待機から僅差の3着まで追い込んだのは立派だと思います。

■10R デルマオギン 2人気3着

結果的には道中の仕掛けが遅れてしまいましたけど、
道中で脚を溜めた割には直線での末脚もイマイチでしたので、
脚の使いどころが難しく、安定した成績を残せないタイプなのかもしれません。

■11R レーヴムーン 1人気7着

道中の行きっぷりが全然でした。
レース間隔が詰まっていて、見えない疲れがあったのでしょうか。

■12R メイショウミハル 3人気2着

マイペースで逃げていたんですけど、途中でセルバンテスに捲られた事が痛かったです。
でも、今回のように先行する競馬ができていれば、いずれは現級を勝つチャンスはやってくると思います。


【3回中京6日】

■5R スヴァルナ 3人気3着

上位2頭の上がり3ハロンが32秒台。
ステイゴールド産駒にこの上がりを出せ、というのはさすがに酷ですよね。
もっと上がりの掛かる展開になれば、楽に未勝利を脱出できるはずです。

■6R ヴァルディノート 1人気3着

今週の新馬戦の中で鉄板級の扱いをしていた馬なんですが、まさかの3着…。
「スタートが速い」という陣営のコメントを信頼していたんですけど、スタートでまさかの出遅れ。
二の脚もつかなかったですし、何もかも裏目に出てしまいました。

■7R ミッキーグッドネス 1人気2着

勝ち馬が上手く逃げ切ったレースでしたが、
500万下に降級しても詰めの甘さは相変わらずのようで…。

■8R カレンカカ 5人気5着

前残り天国の中京ダート下級戦で差し馬を狙っているようでは話になりません。

■9R ウインハートビート 4人気5着

位置取りが後方になるのはいつもの事ですし、
直線でしっかりと脚を使っているので、これ以上は望めません。

■10R タニノアーバンシー 1人気5着

瞬発力勝負に弱い馬である事は承知していましたけど、
良血馬ですし、勝っている1000万下なら何とかなる、と安易に考えてしまいました。

■11R マスクゾロ 除外

■12R アグネスユーリヤ 2人気11着

敗因が全くつかめない凡退です。
暑さが堪えたのか、調子落ちだったのか…。


【2回福島6日】

■5R ヘッドストリーム 2人気9着

果敢にハナを奪いましたが、勝ち馬にずっとマークされる形になってしまい、
4コーナーに入るところでもういっぱいいっぱいでした。
完全な力負けですね。

■7R フレスコパスト 2人気1着

道中で折り合いを欠く場面こそありましたが、
武藤騎手の冷静な騎乗のおかげもあって、未勝利を脱出する事ができました。

■8R アプト 2人気5着

先行しなきゃどうにもならない馬がスタートで出遅れ…。

■9R マヤノピナクル 5人気2着

右回りだと異様に走る馬ですから、福島開催のうちに勝っておきたかったです。
でも、以前よりも堅実さは増していますし、今後も得意条件なら安定して走ってくるはずです。

■10R ウインオスカー 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎたのでヒヤヒヤしましたが、順当に勝ってくれました。

■11R ジャストドゥイング 6人気9着

得意の夏場、得意の福島コースで一変してくれる事を願っていましたけど、
闘争心を欠いた走りになってしまい、最下位に沈みました。

■12R ケイツートール 5人気4着

直線入り口付近では「3着には入るだろう」と思っていましたが、
後続にどんどん差され、最終的には4着でゴール。
レース運びは文句のつけようがないものでしたから、仕方ないですね。


【2回函館4日】

■5R ディロス 1人気1着

道中で置かれなければ楽に勝ち切れると思っていました。
骨っぽい相手に楽勝でしたから、先々がとても楽しみです。

■10R カンデラ 3人気11着

見せ場らしい見せ場を作る事なく凡退。
昨年も札幌でルメール騎手とコンビを組んだのですが、持ち味を出せずに負けていますから。
ルメール騎手とは手が合わないんだと思います。

■11R(函館記念)マイネルミラノ 4人気11着

他馬にハナを奪われる事は想定していましたけど、
アングライフェンに並ばれたところで早々に手応えがなくなってしまったのは想定外でした。
冷静に考えれば、G靴鬘韻弔靴勝っていない馬が58kgのハンデ、というのは重すぎますよね。
出走馬のハンデ差を考慮する、というハンデ戦の基本中の基本を見失った予想になってしまいました。

■12R メイショウガーデン 1人気6着

途中でギブアンドテイクに絡まれて、ペースを乱された事が痛かったのですが、
先行馬の1番人気なのですから、他馬から厳しいマークを受けるのは自然な事ですよね。


スヴァルナ、ヘッドストリームのPOG馬2頭はいずれも勝ち切る事ができませんでした。

スヴァルナに関しては相手が悪かったですし、
まだ上積みがありそうですから、早いうちに未勝利を脱出して、
重賞戦線に乗り出していってもらいたいです。

次走は8月の小倉!?ともいわれていますので、
まずは無事に次走を迎えられる事を願っています。

一方、ヘッドストリームは、
スタートが良かった事とスタート後に二の脚がついた事ぐらいしか強調材料が見当たらず、
乏しい内容のデビュー戦になってしまいました。

道中でタメが利かないスピード型のようなので、
結果論になりますけど、1800mという距離は長すぎました。

これからどのような路線を歩むのかは分かりませんけど、
長期間放牧に出して、細すぎる馬体の成長を促す事も必要だと思います。


スヴァルナの方はまだマシだったのですが、
牡馬のエース格として考えていたヘッドストリームが残念な結果になってしまったのが本当に悔やまれます。

今季のPOGも厳しい戦いになりそう…(ToT)

 tntn 2017年07月17日(月) 01:31
函館記念のベストプレイ! 
閲覧 294ビュー コメント 45 ナイス 305

2日間お疲れさまでした。
 
函館記念ですが、見ごたえありました。
 
結果として、U指数が、
 
5位のルミナスウォリアー が優勝
 
1位のタマモベストプレイが2着
 
10位のヤマカツライデンが3着となりましたが、
 
やはり、「イ」と「ー」が入っています。(∩´∀`)∩ヾ(ーー )
 
--------------------
 
優勝馬、馬場云々は、さておき。。。
2着・3着馬は、天皇賞大敗からの巻き返しでした。
 
レース冒頭から出していった2頭。(−−(−−====3
直線飲み込まれるかと思われたライデンが、アングライフェンを差し返し3着。
垂れていく?と思われたベストプレイが直線進路を変えて伸びての2着。。と。
 
その裏に。。。必殺!仕事人。ヾ(ーー ) 鞍上が乗れていました! 
 
隼人さんは、9レース勝って、土日3勝で、(最終も勝ちますが。。。)
池添さんは、日曜の昼を挟んで3勝で、このレースに臨む!
 
ウイニング競馬で、「好調騎手から勝ち馬を探る。。。」なんてやってますけど。。。
あらがち間違いじゃないかもしれませんね。ヾ(ーー )
 
***********
 
はこだての話。。。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=bba34c1477&owner_id=4a85df85ef

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 パレハ 2017年07月16日() 16:52
函館記念
閲覧 42ビュー コメント 1 ナイス 2

ルミナスウォリアーが勝ちました二着にタマモベストプレイ三着にヤマカツライデン、残念ながらもちろんハズレです、データにとられすぎです外枠が馬券絡むってね、まだまだ勉強が足りないです、実馬券はサトノアレスもマイネルミラノも切ってここまでは良かった、さすがオルフェ池添、うまくペース運ばれました、ハンデも3キロ減も有利になった、アングライフェン直線に向いた瞬間よし獲ったと思ったのですがタマモベストプレイに差され、ヤマカツライデンを捕らえきれず四着、ケイティプライド五着と展開向かなかったです。

本命だったアングライフェン
津田さんも、豊島も万哲も俺同様に悔しい思いしてるはずです。

スーパームーンよりもヤマカツライデンを上に上げられなかったのとタマモベストプレイを押さえられないのは反省の材料、タマモベストプレイは札幌走ってる訳だから洋芝の適正はあるのはわかるけど距離が短い(ヤマカツライデンにも言えることだが)と判断フジキセキ産駒も重の適性なさそうだったので馬券対象に入れられなかった、ヤマカツライデンはマイネルミラノやステイインシアトルと競って直線で沈むと見たのが悪い判断しかも外枠父シンボリクリスエスは今日の馬場なら強調出来るのとハンデ軽いのはプラスなのは判るけど重い印までとは行きませんでした。

サトノアレスは馬場状態とゲートの出も良くない距離も長い洋芝より軽い芝向き、中京記念はなんとか勝ち負けになるかだけど関屋記念なら狙いたい一頭なんだよね、出すレース間違ってるだから今回は買えない。

マイネルミラノは昨年は楽に競馬出来ただけエプソムカップ同様58キロ荒れた馬場で力出しきれなければ今日も勝ち負けになる訳ない、キャプテン渡辺も本命でしたし消えです。

ステイインシアトルを消せなかったのはこれも反省しなければならない、一応三着に残りそうと思って押さえたのだが本来の競馬ができなかった鳴尾記念は事がうまく行きすぎ同型いるならなおさらだよね豊だから怖いってのもあるし辻さんが本命にしてたのにね・・・・・玲美もテンション低いんちゃう?

サトノアレス同様函館記念より小倉記念にした方良かったんじゃない?

それでもうまくいかないもんですね・・・・・・・・

今日当てた皆様おめでとうございます。

来週も頑張ろう。

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2017年7月16日函館記念 G34着
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2017年7月16日 函館記念 G3 4着
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