アングライフェン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
アングライフェン
アングライフェン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年4月13日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績30戦[5-5-2-18]
総賞金13,252万円
収得賞金2,100万円
英字表記Angreifen
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
レッドスレッド
血統 ][ 産駒 ]
パントレセレブル
シネマスコープ
兄弟 エンジェルビーツパスパルトゥー
前走 2018/02/03 アルデバランS OP
次走予定 2018/02/24 仁川ステークス OP

アングライフェンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/03 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 164832.6102** 牡6 56.0 松若風馬安田隆行490(+18)1.58.2 0.336.3⑭⑭⑭⑩ナムラアラシ
17/10/15 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 128115.238** 牡5 56.0 古川吉洋安田隆行472(-4)2.02.4 1.535.9⑩⑨⑦マウントロブソン
17/09/03 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14469.772** 牡5 55.0 古川吉洋安田隆行476(-2)2.44.2 0.037.2⑤⑧⑦④プレストウィック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1371123.779** 牡5 57.0 福永祐一安田隆行478(+6)2.00.9 0.535.0⑪⑫⑪⑧サクラアンプルール
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16366.534** 牡5 55.0 北村友一安田隆行472(0)2.01.4 0.236.0⑥⑤⑤ルミナスウォリアー
17/07/02 函館 11 巴賞 OP 芝1800 8774.122** 牡5 56.0 岩田康誠安田隆行472(+2)1.46.5 0.033.9⑦⑦⑥⑥サトノアレス
17/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 114425.187** 牡5 55.0 横山典弘安田隆行470(-8)1.46.6 0.633.5⑤⑤⑤タイセイサミット
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1422318.8149** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行478(0)2.00.0 1.134.7⑭⑭⑪⑩キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1647118.21512** 牡5 56.0 藤岡康太安田隆行478(-2)1.59.7 0.534.6⑬⑬⑬⑬ヤマカツエース
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1078146.885** 牡5 56.0 浜中俊安田隆行480(+8)2.14.4 0.334.7⑦⑦⑦⑥サトノクラウン
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 161135.01010** 牡5 56.0 北村友一安田隆行472(0)1.34.2 0.734.6⑮⑬⑬マイネルアウラート
16/08/07 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12445.239** 牡4 55.0 川田将雅安田隆行472(+4)2.00.8 0.836.7⑫⑫クランモンタナ
16/07/16 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 12683.411** 牡4 57.0 川田将雅安田隆行468(+8)2.00.3 -0.034.6⑥⑥ヴォルシェーブ
16/06/18 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 138122.714** 牡4 57.0 C.ルメー安田隆行460(-4)1.58.4 0.334.8⑪⑩⑪ルミナスウォリアー
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 162413.6710** 牡4 55.0 北村友一安田隆行464(-8)1.58.8 1.034.7⑧⑨パッションダンス
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 183617.81112** 牡4 55.0 吉田隼人安田隆行472(+4)2.01.6 0.334.2⑪⑪⑫⑫サトノノブレス
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13223.211** 牡4 55.0 C.ルメー安田隆行468(-14)2.02.9 -0.237.1⑦⑦④ケイアイチョウサン
16/01/09 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 118102.413** 牡4 56.0 C.ルメー安田隆行482(+14)1.59.1 0.233.8⑤④④ロングリバイバル
15/11/23 京都 11 修学院S 1600万下 芝2000 10783.622** 牡3 54.0 C.ルメー安田隆行468(+8)2.02.0 0.233.2ハピネスダンサー
15/10/25 京都 8 北野特別 1000万下 芝2000 8112.511** 牡3 55.0 C.ルメー安田隆行460(+4)2.01.4 -0.033.4⑧⑧⑧⑧グランカマラード

⇒もっと見る


アングライフェンの関連ニュース

 ★アルデバランS2着アングライフェン(栗・安田隆、牡6)は、ダイヤモンドS(17日、東京、GIII、芝3400メートル)を視野に入れる。

 ★アルデバランSを勝ったナムラアラシ(栗・目野、牡5)は、仁川S(2月24日、阪神、OP、ダ2000メートル)。6着シャイニービーム(栗・福島、牡6)も同レースへ。11着タムロミラクル(栗・西園、牡6)は、ポラリスS(3月10日、阪神、OP、ダ1400メートル)に進む。河原町Sを制したエポック(栗・角田、牡5)は、放牧を挟んでポラリスSとコーラルS(3月31日、阪神、OP、ダ1400メートル)の両にらみ。

 ★ラピスラズリS5着エイシンブルズアイ(栗・野中、牡7)は、オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)。

【アルデバラン】ナムラアラシ、オープン初勝利 2018年2月4日() 05:02

 アルデバランステークス(3日、京都11R、4歳上オープン(混)、別定、ダ1900メートル、1着本賞金2200万円 =出走16頭)5番人気ナムラアラシ(栗・目野、牡5、父エンパイアメーカー)が後方から追い込み、1分57秒9(稍重)でオープン初勝利をマークした。23戦6勝。今月末で定年を迎える目野調教師も「調教を馬場(コース)で乗るように変えてから動きが違ってきた。期待通りの走りでした」と上機嫌だった。次走は仁川S(24日、阪神、OP、ダ2000メートル)の予定。



 ◆福永騎手(ナムラアラシ1着) 「切れましたね。うまく外に出せたのが大きかったです。スタートもこの馬なりに出てくれた」

 ◆松若騎手(アングライフェン2着) 「返し馬からダートの走りがいいなと思いました。展開が向けば、こういう良い脚を使えます」

 ◆森一騎手(ラインルーフ3着) 「3コーナーから反応が良くなかったです。体が絞れれば、もっと良くなると思います」

 ◆丹内騎手(マイネルオフィール4着) 「最後にどっと来られてしまいましたが、力をつけていますし、オープンでも勝てる力はあります」

 ◆藤岡佑騎手(タガノディグオ5着) 「馬なりでハナに行く競馬になりました。最後も差し返そうとしていましたし、これから良くなりそうです」

★3日京都11R「アルデバランS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【アルデバランステークス】入線速報(京都競馬場)2018年2月3日() 15:39

京都11R・アルデバランステークス(2回京都3日目 京都競馬場 ダート・右1900m サラ系4歳以上オープン)は、1番手1番ナムラアラシ(単勝9.2倍/5番人気)、2番手8番アングライフェン(単勝32.6倍/10番人気)、3番手9番ラインルーフ(単勝3.4倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-8(193.7倍) 馬単1-8(317.2倍) 3連複1-8-9(264.0倍) 3連単1-8-9(2102.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018020308020311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【ドバイワールドカップデー諸競走】レイデオロなど登録馬89頭一覧 2018年2月1日(木) 12:02

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

[もっと見る]

【東海テレビ杯東海ステークス】特別登録馬2018年1月14日() 17:30

[もっと見る]

【アルゼンチン】プレスト“我慢”身につけリベンジVだ 2017年11月4日() 11:55

 長丁場で培われたキャリアを生かすときだ。プレストウィックがGIIタイトルを奪取する。

 昨年のこの舞台は重賞初挑戦。下級条件からのし上がった叩き上げとして臨んだが、向正面からまともに引っ掛かり、0秒8差の10着に沈んだ。



 あれから1年。陣営がテーマに掲げてきたのは“我慢”だった。昨暮れのステイヤーズS(0秒7差4着)、今春のダイヤモンドS(0秒7差5着)と完璧な折り合いが求められる3000メートル超のレースに参戦させて、リラックスして走ることを徹底的に教え込んだ。



 その効果が形になったのが前走の2600メートル、丹頂Sだ。小回りの札幌でルメール騎手を背に余裕の後方待機で運び、直線もギリギリまでスパートを待つ形できっちりアングライフェンを頭差封じ、昇級7戦目でOP初Vをゲットした。



 「もう6歳だけど、この馬ははっきり進化したっていえるよね。以前は折り合いに不安があったから、他馬に出し抜けを食らうケースが多かった。前走は確かにジョッキーもうまかったけど、折り合いの問題がなかった分、一番いいタイミングでスパートできた」



 経験を糧にした愛馬の確かな成長に、武藤調教師が目を細める。捲土重来の舞台へは、昨年と同じローテで臨むが、「いつもと違って、今回は立派すぎない、いい体つきで放牧から帰厩した分、調整が楽だった。あれだけ引っ掛かった去年でも0秒8差。折り合える今なら好勝負になる」と、臨戦態勢も含めたプラスアルファを強調する。

[もっと見る]

⇒もっと見る

アングライフェンの関連コラム

閲覧 638ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「札幌記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ヤマカツエースエアスピネルの2頭。
第2グループ(黄)は、サウンズオブアースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアングライフェンまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、マウントロブソンから同差内のロードヴァンドールまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

札幌の芝は今週からCコース変わり。土曜日のレースを見ていても内を通った馬の活躍が目立ちましたし、このトラックバイアスが重要な予想のポイントと見ました。

私の本命は◎ロードヴァンドールにしたいと思います。同脚質のマイネルミラノは近走、行き脚の鈍さが目につきますし、外枠を引きましたので競りかけてくる展開にはならなそうです。その他に前めの競馬をしてくる馬はいなそうですので展開的にかなり恵まれると見ました。初のブリンカー着用で強気な逃げを期待します!

対抗は完全に本格化した○ヤマカツエース。内枠を引きましたし、このメンバーでは能力は1枚上の存在。今回は2頭で決め打ちしたいと思います。

【単勝】
4

【馬連】
3-4

【3連複流し】
3

4

1,5,6,7,8,9,11,12,13

計11点


登録済みの方はこちらからログイン

2017年8月18日(金) 15:00 くりーく
くりーくプロコラム(番外編)〜札幌記念公開調教体験レポート
閲覧 820ビュー コメント 0 ナイス 14



宿泊先のホテルから歩くこと数十分。競馬場の横を歩いていると馬が駆ける音が聞こえてきました。
8月16日(水)の朝6時頃、札幌競馬場に到着。
すでに内馬場では何十頭もの馬が乗り運動をしておりコースでは順番に追い切りが行われていました。
この日は札幌記念の公開調教デー。一般の人でも競馬場のスタンドで調教の模様が見学できるのです。
今年はお盆休みを利用して家族旅行で北海道に来ていて、たまたまこの日は札幌に滞在していたので朝早起きをして小学1年生の長男と見学に行ってきました。
調教を予想で重視している私ではありますが、公開調教は大昔に東京競馬場で行われていたジャパンカップの時以来で、トレセンでのそれには参加したことはなく、何十頭もの調教を目の前で観るのは今回が初めて。
そのジャパンカップの公開調教時にも感じたことですが、競馬が行われていない平日に競馬場に入った瞬間というのは、ある意味ワクワクする感じで何ともたまらない刺激があります。

受付で無料のドリンク引換券付の案内をもらいスタンドに向かうと、すでに朝早くから見学に来ている人の姿が見えます。人数は、競馬開催日に比べると100分の1ぐらいといったところでしょうか。何だか広い競馬場がさらに広く感じます。

せっかくここまできたので、札幌記念で好走しそうな馬を見つけて帰ろうとは思っていたのですが、そもそも今年有力馬の多くが函館に滞在していて結局この日札幌で追い切った馬はアングライフェンサングラスツクバアズマオーディサイファナリタハリケーンマウントロブソンの6頭のみ。そのうちアングライフェンサングラスナリタハリケーンの3頭は到着前にすでに追い切られており、マウントロブソンは木曜に強めに追われるため軽めの調整で、しっかり追い切りの動きを確認することが出来たのはディサイファツクバアズマオーの2頭でした。その2頭に関しても、ディサイファは芝コースで追われたものの太め感のある走りで動きが重く、ツクバアズマオーもダートコースで追われたものの力強さは感じられず物足りない動きでパッとせず。今年の札幌記念は函館滞在組の方が有力なのかなあとの印象を持ちました。

ただ札幌記念の公開調教といっても水曜日で普通の追い切りの日なので、滞在している馬たちが次から次へと追い切られていきます。(札幌記念に出走する馬が追い切る際は、ターフビジョンで映してくれるのでどの馬か分かるのですが、その他の馬はゼッケンの色と番号で見分けなければならないので慣れていないと大変(^^;)。馬の動きを見ようとすると番号を見落としたり、番号をしっかり見ようとすると馬の動きのチェックが曖昧だったり四苦八苦。普段、トレセンで追い切りを見ているトラックマンの方たちはこの作業を時計を計りながら行っているんだなあとかその神業ぶりに思いをはせた瞬間であり、改めて競馬新聞の調教時計のありがたさを痛感した瞬間でした。それでも何頭もの追い切りを見ているうちに、ようやく勝手が分かってきて、ここから親子の分担作業が始まります。私が馬の動きを見て良い動きの馬が来たときのみ長男に番号をチェックしてもらう、例えば動きが良い馬が来た時には、父『外の馬何番?』、子『1814番』→「メモる」といった具合です。これを繰り返し、何頭分か溜まったらゼッケン番号一覧表が置いてある場所に行って馬名をまとめてチェックしていく、そんな作業が3時間ほど続きあっという間に9時の公開調教終了の時を迎えました。改めて馬の良し悪しは自分の目でしっかり見ることが重要だなと感じました。なかなかこのような機会はありませんが、今度はG1レースの公開調教などにも参加してみたいものです。
以上、くりーくの“夏休みの宿題”的レポートでした(思いの外、札幌記念について触れることが少なくてすみませんでした)。

札幌記念の全頭調教評価は、最終予想に載せる予定です。気になった方はそちらをチェックしてください。また、公開調教で目に留まった動きの良い何頭かの中には今週出走予定の馬もいるようですので、そちらにもぜひともご注目ください。


※くりーくプロページはこちら

[もっと見る]

2017年8月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年08月13日号】特選重賞データ分析編(60)〜2017年札幌記念〜
閲覧 2,438ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2017年08月20日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以下の重賞”において3着以内となった経験の有無(2012年、2014〜2016年)】
○あり [4-4-3-24](複勝率31.4%)
×なし [0-0-1-23](複勝率4.2%)

 2012年以降、かつ札幌芝2000mで施行された年(2012年、2014〜2016年)に限ると、好走馬の大半は“JRA、かつ1800m以下の重賞”で3着以内となった経験がある馬。2000m以上の重賞にしか実績のない馬は人気を裏切りがちでした。2000m超のレースが少ない時期であるせいか、この条件に引っ掛かってしまう馬は意外と多いので気を付けましょう。

主な「○」該当馬→エアスピネルサクラアンプルール
主な「×」該当馬→アングライフェンサウンズオブアースツクバアズマオー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○2012年、2014〜2016年に限ると「“同年、かつJRAの重賞”において3着以内となった経験がある」馬は[4-4-4-20](複勝率37.5%)
主な該当馬→エアスピネルサクラアンプルール

[もっと見る]

2017年7月21日(金) 13:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(7/15〜7/16)いっくんプロが函館9Rで91万超の高額払い戻し!
閲覧 802ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年7月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念 G3
閲覧 891ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

[もっと見る]

2017年7月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月09日号】特選重賞データ分析編(55)〜2017年函館記念〜
閲覧 3,052ビュー コメント 0 ナイス 10



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 函館記念 2017年07月16日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2010年以降)】
○6着以内 [7-4-4-37](複勝率28.8%)
×7着以下 [0-3-3-54](複勝率10.0%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。特に前走が“JRAの重賞”、かつ前走の着順が6着以内だった馬は2010年以降[6-1-1-7](複勝率53.3%)と安定しています。今年は出走メンバーの大半が前走で大敗を喫していますから、大胆に絞り込んでいいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→サトノアレスステイインシアトルルミナスウォリアー
主な「×」該当馬→サクラアンプルールツクバアズマオーマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年の巴賞”において連対経験がある」馬は2010年以降[0-0-0-9](複勝率0.0%)
主な該当馬→アングライフェンサトノアレス

[もっと見る]

⇒もっと見る

アングライフェンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 3

【京都記念(G2)展望】日本ダービー馬レイデオロVS皐月賞馬アルアイン......最強4歳世代の「4強」が2018年の競馬界を占う!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2018年2月4日 16時38分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5742.html

 11日に京都競馬場で行われる京都記念(G2)は、ここ10年でもサトノクラウンやラブリーデイ、ブエナビスタが勝利するなど、度々「超」がつくほどのG1級の出走が見られるが、ここまでメンバーが揃ったのは今年が初めてかもしれない。

 この裏には4月の大阪杯がG1昇格を果たしたことで、各馬の始動が前倒しになった事情があるといわれているが、いずれにせよ2月のレースとしては異例の超豪華メンバーが集った。

 その中心にいるのが、昨年の日本ダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 昨年の日本ダービー(G1)を勝った際は、同年のオークス(G1)を下回る勝ち時計の遅さから、その実力が半信半疑だったレイデオロ。しかし、秋には世代の頂点に立った実力を証明。神戸新聞杯(G2)で後の菊花賞馬キセキに2馬身差をつけて完勝すると、続くジャパンC(G1)では敗れはしたもののキタサンブラックに先着する2着を確保した。

 そのキタサンブラックが引退した今、レイデオロが次代を担う中心にいるのは間違いない。今年は京都記念からドバイシーマクラシック(G1)に進むことが予定されているが、日本代表として海を渡るためにもここで無様な競馬はできないはずだ。唯一の懸念材料は、主戦のC.ルメール騎手が騎乗停止中のため、D.バルジュー騎手が手綱を執ることか。イタリアの名手にとっては腕の見せ所だ。

 レイデオロと同世代の皐月賞馬アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、ここで改めて強さを示しておきたい存在だ。

🐎次のページ モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)とディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)の女傑2頭

昨春は皐月賞(G1)で9番人気の低評価を覆し、クラシックの主役に躍り出たアルアインだったが、続くダービーでレイデオロの前に5着止まり。秋にはダービー馬不在という中、主役級の活躍が期待されたが、セントライト記念(G2)でミッキースワローに完敗すると、続く菊花賞(G1)でも不良馬場の影響もあって7着に惨敗した。

 そのため、早くも「早熟説」さえ聞かれるアルアイン。だが、菊花賞後に無理せず休養したことで、今回は成長とリフレッシュ効果が見て取れる。栗東のCウッドで行われた1週前追い切りでは抜群の動きを披露。池江泰寿調教師も「動けるはず」と手応えを掴んでいた。

 この春は、ここから大阪杯を経由して香港のクイーンエリザベス2世C(G1)に出走予定。川田将雅騎手との新コンビで巻き返しのシーズンにしたい。

 これら昨年のクラシックホースに割って入ろうとしているのが、モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)とディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)の女傑2頭だ。

 昨年、牡馬よりもレベルが高いといわれていた3歳牝馬。その評判を証明するように、初の古馬との対戦となったエリザベス女王杯(G1)を制したのが、オークス2着馬のモズカッチャンだった。今回の京都記念は、その時と同距離同コース。主戦のM.デムーロ騎手とのコンビで、いきなりの"牡馬切り"があってもおかしくはない存在だ。

🐎次のページ 「4強」の競演に隠れてしまったが、菊花賞2着馬クリンチャー

昨秋の菊花賞ではキセキの末脚に屈したものの、最後の直線で一度は先頭立つなど見せ場のある2着。10番人気の低評価を覆し、改めてその実力を証明した。

 そんなインパクトもあって一見、長いところが良さそうだが、この距離でも昨春にすみれS(OP)を4馬身差で勝利。皐月賞でも4着に善戦するなど、中距離戦を戦うスピードも兼ね備えている。主戦の藤岡佑介騎手と共に、同世代の4強を切り崩したいところだ。

 逃げてしぶといクロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)も「4強」に割って入れるだけの実力馬だ。

 一昨年までは重馬場のローズS(G2)でオークス馬シンハライトと接戦を演じるなど、重馬場専用機の印象しかなかったクロコスミア。だが、昨秋はそのイメージ通り、稍重の府中牝馬S(G2)を逃げ切ると、良馬場のエリザベス女王杯でも最後まで抵抗する2着と充実のシーズンを送った。

 牡馬混合重賞への出走は2歳時の札幌2歳S(G3)以来となるが、強気の京都記念挑戦は陣営の期待の表れに他ならない。これまでは牝馬限定重賞が中心だったが、ここの結果次第で今度の路線が大きく変わりそうだ。鞍上は、相性のいい岩田康誠騎手が務める。

🐎次のページ 古馬混合G1で結果を残し「ハイレベル」と囁かれている4歳世代

他にもミッキーロケットは、本来ここなら主役級であってもおかしくない実力馬。他にもアングライフェンやアクションスターなどといったところも出走を予定しているが、今年は上位陣の層が厚そうだ。

 昨秋から古馬混合G1で結果を残し「ハイレベル」と囁かれている4歳世代。そんな次代の担い手を代表するG1馬4頭が出揃った京都記念は、今年の競馬界を占う重要な一戦になりそうだ。

 空前の豪華メンバーが集った伝統のG2は、11日の15時35分に発走を迎える。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5742_4.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

 Kappakappa 2018年2月3日() 14:56
2/3土曜日 途中経過とメインレース予想
閲覧 34ビュー コメント 2 ナイス 8

こんにちは(・`ω・)

今日は立春。節分です。
暦の上では春ですが、超寒いですね(>__

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2018年1月15日(月) 22:26
競馬検討 東海ステークス 2018
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 8

東海ステークス

アスカノロマン 往年の力?

アングライフェン ムラあり

オールマンリバー 安定はして

クインズサターン ここに入ると?

コスモカナディアン ムラあり

ゴールデンバローズ ここに入ると?

サルサディオーネ 壁に当たり

サングラス さて?

サンマルデューク さて?

シャイニービーム 圏内も

ショウナンアポロン さて?

シンゼンレンジャー さて?

スリータイタン ムラあり

タガノエスプレッソ ムラあり

ディアデイルレイ 勢いに乗り

テイエムジンソク ここは別格

ドラゴンバローズ 一叩きして

モルトベーネ ムラあり

ローズキングダム ムラあり


テイエムジンソク一強(^^)左回りの追加試走(^^)

[もっと見る]

⇒もっと見る

アングライフェンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

アングライフェンの写真

アングライフェン
アングライフェン

アングライフェンの厩舎情報 VIP

2018年2月3日アルデバランS2着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アングライフェンの取材メモ VIP

2018年2月3日 アルデバランS 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。