テーオーエナジー(競走馬)

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テーオーエナジー
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年3月11日生
調教師宮徹(栗東)
馬主小笹 公也
生産者オリエント牧場
生産地新冠町
戦績 5戦[3-1-1-0]
総賞金1,890万円
収得賞金2,300万円
英字表記T O Energy
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
シルキークラフト
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Oceana
兄弟 ロジウエストペイシャオーシャン
前走 2018/05/03 兵庫チャンピオンS G2
次走 2018/05/27 東京優駿 G1

テーオーエナジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 -- 1823198.8----** 牡3 57.0 藤岡康太宮徹-- --------
18/05/03 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 11--------1** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹500(--)2.00.0 -0.8----ビッグスモーキー
18/03/18 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 146101.811** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹498(+4)1.52.5 -0.937.1⑤⑤オノリス
18/02/11 京都 4 3歳500万下 ダ1800 16369.332** 牡3 56.0 藤岡康太宮徹494(-2)1.51.8 0.237.3⑤⑥⑤グレートタイム
18/01/14 京都 6 3歳500万下 ダ1800 7337.753** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹496(-4)1.53.8 1.138.1スマハマ
17/11/11 京都 6 2歳新馬 ダ1800 13573.621** 牡2 55.0 藤岡康太宮徹500(--)1.54.8 -0.437.3マリアスパン

テーオーエナジーの関連ニュース

日曜日に行われる日本ダービーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンプレミアム
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、7Fから好時計を記録。コーナーで頭を上げるような素振りを見せたが、直線に入ってからは上々の伸び脚を披露した。同じくCWで行われた最終追い切りも、軽く流してラスト1Fは11秒台前半の好ラップをマーク。ややテンションが高い点は気がかりだが、走り自体は悪くない。及第点の仕上がりとみていいのではないか。

タイムフライヤー
この中間は熱心に乗り込まれ、1週前追い切りでは抜群の行きっぷりを見せて追走先着&好時計をマークした。半面、栗東坂路で行われた最終追い切りの動きはイマイチ。坂路で動かない傾向の強い同馬ではあるが、それにしても脚取りが重すぎる印象。一変は難しいかもしれない。

テーオーエナジー
栗東坂路で行われた最終追い切りは、馬なりでマズマズのラップを計測した。一方で、顔を右に向けるシーンが多々見られるなど、走りに集中力を欠く印象。さらに、頭が高いうえにストライドも狭く、スピードに乗り切れない。相手が一気に強化する芝のG1では厳しいのではないか。

アドマイヤアルバ
栗東CWで実施した1週前追い切りは折り合い重視の内容で、楽々と併走先着&ラスト1F12秒ソコソコを計測。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、手応え良く上々の伸び脚を見せた。大きく変わった印象こそないが、いい状態をキープしているのではないだろうか。

キタノコマンドール
1週前追い切りは栗東CWでペルシアンナイトらと3頭併せを行い、遅れはしたものの及第点の時計をマーク。CWから栗東坂路にコースを移した最終追い切りでは、全体時計こそ目立つものではないが、キレイな加速ラップを刻んできた。内容は地味だが、気配は悪くない。

ゴーフォザサミット
1週前までの内容に目立つものはなかったが、南Wで行われた最終追い切りでは4Fからマズマズのラップを計測。リズム感のあるフォームは目を見張るものがある。多少、行きたがる面を見せているが、十分許容範囲。前回の中間気配が抜群だったので、それ以上とまでは言いがたいものの、雰囲気は決して悪くない。

コズミックフォース
南Wで行われた最終追い切りは、オウケンムーンと併せて互角以上の動きを披露。時計も及第点のものを出してきた。半面、前回と比べると迫力不足の印象を受ける。脚捌きは悪くないだけに、前回が良すぎただけなのか、それとも調子落ちなのか、判断するに難しい。

ブラストワンピース
1週前に南Wで6Fから追われ好時計かつ追走先着。最終追い切りでは、併走馬をかわすまで時間を要したものの、長くいい脚を使ってラスト1Fを12秒台前半でまとめてきた。一方で、首の可動域が狭い点は気がかり。これが、同馬のスブさにつながっているのだろう。G1では最後のツメを欠く可能性もあるので、その点には注意を払いたい。

オウケンムーン
この中間は入念に併せ馬を消化。1週前までの動きに目立つところはなかったが、南Wの最終追い切りではコズミックフォースと併せ馬を行い同入。頭の位置が高く、手応えでは見劣ったが、調教映えしないタイプなので問題はない。力を出せる仕上がりとみていいだろう。

ステイフーリッシュ
1週前追い切りは栗東坂路でマズマズのラップを計測。動きも悪くなかった。同じく坂路で行われた最終追い切りでは、キレイな加速ラップを踏んで追走先着を果たした。時計面で目立つところはないが、きっちり併せ馬を消化できたことは好感が持てる。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

ジャンダルム
2週前、1週前と栗東CWで6Fから好時計を記録。最終追い切りも4Fから上々の伸び脚を披露した。乗り込み量も十分すぎるほどで、少なくとも体調面の不安はない。攻め巧者なので、額面以上の評価はできないものの、現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。

エポカドーロ
同馬の前向きな気性を考慮したのか、この中間は折り合い重視の控えめな内容。栗東CWで行われた最終追い切りは、道中で力む面を見せず、スムーズな走りを披露した。一方で、負荷をかけた調教が少ない点は気がかり。動き自体は悪くないので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

グレイル
1週前は栗東CWで、抜群の脚捌きを見せて上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでもパワフルな走りを披露。余力残しで、好時計を計測した。1Fごとのラップの踏み方は、前回のほうが良かったかもしれないが、決して調子は悪くない。自身の力を出せるデキにある。

エタリオウ
1週前に栗東CWで6Fから追われて、マズマズの時計をマーク。栗東坂路で行われた最終追い切りは、上がり重点の内容で加速ラップを刻んできた。全体時計の遅さと頭の高い走りは気になるが、それでもラップの踏み方は前回よりマシ。この馬なりに順調とみていい。

ステルヴィオ
南Wで行われた1週前追い切りでは長めから好時計を記録、20日には坂路でラスト1F11秒9を叩いてきた。南Wの最終追い切りも馬なりで鋭い伸び脚を披露。小気味良い走りが目につき、気合乗りも悪くない。かなり良い状態でレースに臨めるのではないか。

ジェネラーレウーノ
1週前に南Wで好タイムを計測したうえに、攻め巧者のナスノセイカンを一蹴する超抜のパフォーマンス。20日には坂路でラスト1F12秒3をマークし、南Wで行われた最終追い切りでも素晴らしい伸び脚を見せた。脚元の力強さと回転力は目を見張るものがある。少なくとも前回以上の状態でレースを迎えることができそうだ。

ワグネリアン
2週前、1週前と続けて栗東CWで長めから3頭併せを消化。少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りは前回と打って変わって栗東坂路で実施。やや掛かる面を見せていたが、何とか我慢して最後までしっかりと走り抜いたところは評価できる。好調キープとみていいだろう。

サンリヴァル
帰厩後は栗東坂路で丹念に乗り込まれて、1週前にラスト1F12秒1の好ラップを計測&追走先着。栗東CWで行われた今週の追い切りでも上々の時計をマークした。半面、僚馬と馬体を併せた時にモタつく仕草を見せた点は気がかり。前回時はなかったシーンだけに、少々疑問が残る。加速してからの動きは悪くないので、杞憂に終わるかもしれないが……。



ウマニティ重賞攻略チーム

【日本ダービー】重賞データ分析NEW!2018年5月26日() 13:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる日本ダービーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走皐月賞組が優勢(2008年以降)

タイムフライヤー
キタノコマンドール
オウケンムーン
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
ステルヴィオ
ジェネラーレウーノ
ワグネリアン
サンリヴァル

優勝には継続騎乗が必須条件(1986年以降)

ダノンプレミアム
タイムフライヤー
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット
ブラストワンピース
オウケンムーン
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
ステルヴィオ
ジェネラーレウーノ
ワグネリアン

【人気】
1番人気が優秀な成績(1998年以降)
※土曜日13時00時現在の1番人気

ダノンプレミアム

2~3番人気の信頼度が高い(1998年以降)
※土曜日13時00時現在の2~3番人気

ブラストワンピース
ワグネリアン

【脚質】
上がり3F1~2位馬が堅実(2008年以降)

キタノコマンドール
ブラストワンピース
ステルヴィオ
ワグネリアン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)断然有利

ダノンプレミアム
タイムフライヤー
テーオーエナジー
アドマイヤアルバ
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が強い(2008年以降)

ダノンプレミアム
タイムフライヤー
テーオーエナジー
アドマイヤアルバ
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット
コズミックフォース
ステイフーリッシュ
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
エタリオウ
ワグネリアン
サンリヴァル

ディープインパクト産駒が好成績

ダノンプレミアム
キタノコマンドール
ワグネリアン

ハーツクライ産駒がハイパフォーマンス

タイムフライヤー
アドマイヤアルバ
ゴーフォザサミット
グレイル

父キングマンボ系の活躍が目立つ

コズミックフォース
ステルヴィオ
サンリヴァル


【4項目以上該当馬】
キタノコマンドール(6項目)
ワグネリアン(6項目)
ダノンプレミアム(5項目)
タイムフライヤー(5項目)
ゴーフォザサミット(4項目)
グレイル(4項目)
ステルヴィオ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】最新ナマ情報NEW!2018年5月26日() 05:04

◆予定通りの調整〔2〕タイムフライヤー

 追い切りが予定外に軽かったので、坂路で軽く脚を伸ばした。ラスト1ハロン12秒9(4ハロン67秒4)と鋭い伸びを披露し、最終決戦に備えた。松田調教師は「予定通りの調整で、負荷をしっかりとかけられたと思います。体にボリュームも出てきました。周りがレースを作ってくれるので枠もいいところですね」と納得の表情を見せた。

◆枠もいいところ〔3〕テーオーエナジー

 今回が初めての芝レース。坂路を1本(4ハロン65秒0)ゆったりと駆け上がった。宮調教師は「順調に来ているよ。枠もいいところが当たったし、好位で競馬ができれば。芝でやれるかは未知な部分もあるけど、距離は問題ないからね」と期待を寄せた。

◆輸送がポイント〔4〕アドマイヤアルバ

 京都新聞杯2着馬は、栗東坂路を4ハロン64秒3-15秒4と軽快に脚を伸ばした。「元気いっぱいですよ。落ち着いていて状態はいいですね。いい枠を引けたし楽しみです。あとは長距離輸送が初めてなので、こなしてくれたら」と榎本助手は輸送をポイントに挙げた。

◆筋肉に張りある〔5〕キタノコマンドール

 皐月賞5着から巻き返しを図る素質馬は、坂路で4ハロン68秒2。兼武助手は「筋肉に張りがありますね。枠もいいし、ロスなく運んでくれれば。輸送も問題ないし、皐月賞よりもダービーのコースの方がいいので」と広い東京でのリベンジに力を込めた。

◆堂々と落ち着く〔6〕ゴーフォザサミット

 朝一番に4ハロン62秒8-14秒7で登坂。堂々と落ち着いた姿を見せた。昨年のレイデオロに続く連覇に挑む藤沢和調教師は「もともとドシッとしているけど、非常に穏やか。言い訳ができない舞台だし、頑張ってほしい」と期待する。26日に、東京競馬場に移動する。

◆国枝師「結果を」〔7〕コズミックフォース&〔9〕オウケンムーン

 国枝厩舎の2頭は仲良く同じメニューを消化。角馬場で乗り込まれてから南Aコースを1周し、ゲート練習も行った。

 「コズミックは前走と同じくらいの体で出られそう。レースで流れに乗りやすいね。オウケンも体は減らないはず。折り合いは問題ないので距離が延びていい」と国枝調教師。「ダービーを目指してやってきたし、出る以上は結果を求めたい」と、2週連続クラシック制覇に意欲を示した。

◆無敗制覇へ順調〔8〕ブラストワンピース

 史上11頭目の無敗Vを目指す毎日杯馬は、南Dコースをサッと流してから坂路を4ハロン68秒0で駆け上がった。滞空時間の長いフットワークは、大物感たっぷりだ。

 「追い切り後も順調にきています」と大竹調教師。事前発表馬体重は前走から17キロ増で「少し太いことは太いかな。競馬場に行けばピリッとすると思う。できれば、ひと桁台のプラスで出走させたい」。当日の馬体重は要チェックだ。

◆快適に体ほぐす〔10〕ステイフーリッシュ

 角馬場での乗り運動でじっくり体をほぐした。岡助手は「気分良さそうに走っていました。この感じでレースにいければいいですね。輸送してどうなるかですが、今の雰囲気なら大きく体を減らした共同通信杯のようなことはないと思います」とうなずいた。

◆武に全権委任!!〔11〕ジャンダルム

 皐月賞9着から巻き返しを狙う。坂路4ハロン62秒2-14秒6ではつらつとした動きを見せた。兼武助手は「元気いっぱいで、気合乗りがいいですね。距離はやってみないと分からないけど、(武)豊さんが競馬を教えてくれていますからね」と名手に全権委任の構えだ。

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【日本ダービー】枠順の明暗2018年5月25日(金) 05:04

 (2)タイムフライヤー・松田師 「〔1〕枠はよかった。外枠だとファンの歓声が近いし、内の方が競馬に集中できるからね。出たところで相手を見ながら運べそう」

 (3)テーオーエナジー・宮師 「絶好枠。外は嫌だなと思っていた」

 (4)アドマイヤアルバ・北村助手 「内でよかった。スタンド前発走になるので、レース前のことを考えても外より内の方がいいので」

 (6)ゴーフォザサミット・津曲助手 「極端な外は競馬がしにくい。メンバーが強くなって時計を詰める必要も出てくるので、ロスなく運べそうなこの枠はいい」

 (7)コズミックフォース&(9)オウケンムーン・国枝師 「真ん中くらいでよかったんじゃないですか。どちらも出遅れずに、いいところに行ってくれれば」

 (10)ステイフーリッシュ・矢作師 「最高の枠。(10)か(12)がいいと思っていたけど、(10)は(2012年に勝ったディープ)ブリランテと同じ。内過ぎるのも外過ぎるのも厳しいからね」

 (11)ジャンダルム・川合助手 「先行馬なので、内の方がよかったですが…。テンションの上がりやすい馬だけど、落ち着いています」

 (13)グレイル・野中助手 「もう少し内がよかったかな。毎日(ゲート)駐立の練習をして落ち着きも出てきている。あとは周りの雰囲気が鍵」

 (14)エタリオウ・友道師 「もう少し内がよかったけど、前に行ける脚はある。ジェネラーレウーノが行くだろうから、それについていければ」

 (15)ステルヴィオ・木村師 「もう少し内が欲しかったけど、決まった枠で頑張るしかありません」

 (18)サンリヴァル・藤岡師 「スタートが上手でうまくポジションは取れると思うけど…。内の方がよかったけど、しようがない」

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】枠順の明暗2018年5月25日(金) 05:04

 (2)タイムフライヤー・松田師 「〔1〕枠はよかった。外枠だとファンの歓声が近いし、内の方が競馬に集中できるからね。出たところで相手を見ながら運べそう」

 (3)テーオーエナジー・宮師 「絶好枠。外は嫌だなと思っていた」

 (4)アドマイヤアルバ・北村助手 「内でよかった。スタンド前発走になるので、レース前のことを考えても外より内の方がいいので」

 (6)ゴーフォザサミット・津曲助手 「極端な外は競馬がしにくい。メンバーが強くなって時計を詰める必要も出てくるので、ロスなく運べそうなこの枠はいい」

 (7)コズミックフォース&(9)オウケンムーン・国枝師 「真ん中くらいでよかったんじゃないですか。どちらも出遅れずに、いいところに行ってくれれば」

 (10)ステイフーリッシュ・矢作師 「最高の枠。(10)か(12)がいいと思っていたけど、(10)は(2012年に勝ったディープ)ブリランテと同じ。内過ぎるのも外過ぎるのも厳しいからね」

 (11)ジャンダルム・川合助手 「先行馬なので、内の方がよかったですが…。テンションの上がりやすい馬だけど、落ち着いています」

 (13)グレイル・野中助手 「もう少し内がよかったかな。毎日(ゲート)駐立の練習をして落ち着きも出てきている。あとは周りの雰囲気が鍵」

 (14)エタリオウ・友道師 「もう少し内がよかったけど、前に行ける脚はある。ジェネラーレウーノが行くだろうから、それについていければ」

 (15)ステルヴィオ・木村師 「もう少し内が欲しかったけど、決まった枠で頑張るしかありません」

 (18)サンリヴァル・藤岡師 「スタートが上手でうまくポジションは取れると思うけど…。内の方がよかったけど、しようがない」

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【日本ダービー】調教後の馬体重~ダノンプレミアムは492キロ 2018年5月24日(木) 18:45

5月27日(日)東京競馬場で行われる日本ダービー(G1)出走予定馬の調教後の馬体重がJRAから発表された。事前馬体重は以下の通り。

(枠番・馬番・馬名・調教後馬体重・前走馬体重・計量日)
1 1 ダノンプレミアム(492キロ・498キロ・5/23)
1 2 タイムフライヤー(458キロ・454キロ・5/23)
2 3 テーオーエナジー(500キロ・500キロ・5/24)
2 4 アドマイヤアルバ(472キロ・464キロ・5/24)
3 5 キタノコマンドール(500キロ・502キロ・5/24)
3 6 ゴーフォザサミット(510キロ・496キロ・5/23)
4 7 コズミックフォース(471キロ・466キロ・5/23)
4 8 ブラストワンピース(539キロ・522キロ・5/23)
5 9 オウケンムーン(456キロ・454キロ・5/24)
5 10 ステイフーリッシュ(456キロ・454キロ・5/24)
6 11 ジャンダルム(500キロ・492キロ・5/24)
6 12 エポカドーロ(498キロ・492キロ・5/24)
7 13 グレイル(492キロ・494キロ・5/23)
7 14 エタリオウ(468キロ・450キロ・5/24)
7 15 ステルヴィオ(472キロ・460キロ・5/24)
8 16 ジェネラーレウーノ(505キロ・496キロ・5/24)
8 17 ワグネリアン(460キロ・452キロ・5/24)
8 18 サンリヴァル(490キロ・488キロ・5/24)

(JRA発表)

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テーオーエナジーの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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テーオーエナジーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 2

今シーズンのPOG戦線も最終週。
オーラスのこの期に及んで4頭の出走となりました。

どうでもいいけど「オーラス」と聞いて南4局(または東4局でも可)だと思うのはギャンブラー。
ほんで『恋人選び』という言葉が出てくる人は昭和の人ですねw

【出走】
・5月26日 京都5R
△スペイシー(高倉稜騎手)

まずは京都の未勝利戦にスペイシーが出走します。

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18.5ベスト 栗坂不 1 回 53.5 39.2 25.9 13.1 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 馬なり余力
助 手 5.20 栗坂良 1 回 59.1 44.6 29.9 15.5 馬なり余力
☆助 手 5.23 栗坂良 1 回 55.8 40.0 26.0 13.1 一杯に追う
ステイフーリッシュ(三オープン)馬なりに1.1秒先行0.4秒遅れ

まさかの変則連闘で使ってきました。
半年ぶりの前走は16日の川崎の交流戦。節は十分すぎるぐらい空いていたのにそこで初ダートという「伝家の宝刀」を抜くのかと思っていたら、見せ場なく勝ち馬から3.4秒遅れの11着。
せっかく戸崎を確保したのに、何を宝刀の無駄遣いをしとんねん!?って当時は思っていたのですけどね。
でも木曜日の新聞を見たら、ダービー出走のステイフーリッシュと併せ馬をやっているから「今週、使う気あるの!?」とビックリしていたら実際に出馬表に名前があるし。
こうなるとちょっと話が変わってくる。
川崎から中9日なのに坂路で2本時計を出して、しかもダービー出走馬の調教パートナーを務めるくらいだから元気がいいのは間違いない。
問題はその川崎の大敗をどう受け取るかなのだが、ここは「公開調教」だったと割り切りたい。少なくとも単複は買ってみる価値はあると思います。


・5月26日 東京5R
☆シエラネバダ(内田博幸騎手)

続いて東京の500万下にシエラネバダが出走します。

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
 助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
 助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入
  5.11 栗プール
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 59.4 44.5 29.9 15.1 馬なり余力
★助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.2 38.8 25.2 12.8 一杯に追う
       サンライズノヴァ(古オープン)馬なりを0.1秒追走同入
  5.17 栗プール
 助 手 5.20 栗坂良 1 回 58.4 42.3 27.9 13.8 馬なり余力
☆助 手 5.23 栗坂良 1 回 52.7 38.9 25.2 12.7 一杯に追う
       セネッティ(古1000万)馬なりと同入

見てもらえれば一目瞭然なのだが、5月4日以降、追い切り日のラスト1ハロンは4週とも12秒台を計時しており、ハッキリと追い切りで動くようになっています。
音無厩舎の上級馬って坂路のラスト1ハロンがコンスタントに12秒台でまとめられるのはあるので、ここに来てようやく馬が変わってきた感じがします。
未勝利戦を勝った時はケイティクレバーを一蹴したくらいなので元値は高いハズなんです。
すみれSと若葉Sは一応、格上挑戦でしたし、正直、坂路の時計もイマイチでした。
ゴールデンウィークに栗東に戻ってきて追い切り6本で自己条件のために東上というのは狙い済ました一戦という印象はあります。
この馬は特にそうですけど、兄弟もそれなりにズブいところがあるので内田博幸騎手に乗り替わるのも好材料。ここは頭から勝負するタイミングではあると思っています。


・5月27日 東京6R
☆レッドシャーロット(横山典弘騎手)

ダービーデーの500万下にレッドシャーロットが出走します。

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
 助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー(新馬)一杯を1.1秒追走0.4秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 56.0 41.3 27.7 13.7 馬なり余力
★助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.4 38.1 24.2 11.8 末強目追う
 助 手 5.20 栗坂良 1 回 63.4 46.3 29.7 14.2 馬なり余力
☆助 手 5.23 栗坂良 1 回 56.8 41.0 26.3 12.8 馬なり余力

こちらはシエラネバダ以上にここ目標の印象が強いですね。
16日の坂路の時計は強烈だし、能力的には500万下でウロウロしている馬ではないと思っています。
ただ、能力を上手く発揮できていない現状を考えると不安は気性面。とにかく朝の1レースから客の方が半端なくテンションが高いダービーデーで、パドックを落ち着いて周回できるのか?って懸念は率直に言ってあります。
それと内枠有利のダービーデーの芝コースを考えると14番枠というのも心配ではありますね。でも500万下なら能力差もそこそこあるでしょうから、なんとか快勝を収めて馬券的にもレッドシャーロットの当たり馬券をそっくりそのまま目黒記念に突っ込めるぐらいの配当を期待します。
(↑ダービーじゃねーのかよw)


・5月27日 東京10R 東京優駿
☆アドマイヤアルバ(丸山元気騎手)

そしてダービーにアドマイヤアルバが出陣です。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 4ベスト 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
 岩 田 ■ 栗CW良 82.0 65.5 51.0 37.4 12.0[5]一杯に追う
★北村友 5.17 栗CW良 68.3 52.2 37.8 11.7[5]馬なり余力
       アドマイヤエイカン(古1600万)馬なりの内0.8秒追走クビ先着
 助 手 5.22 栗坂良 1 回 61.6 44.6 28.8 13.7 馬なり余力
☆丸 山 5.23 栗CW良 83.0 65.8 51.0 37.2 12.2[5]強目に追う
       アドマイヤエイカン(古1600万)強目の内0.4秒追走0.2秒先着

重賞未勝利の分際なので大きなことは言えませんけど、デキは引き続き順調だと思うし、何より9戦して複勝圏を一度も外していないのはそれなりに強みだと思います。
枠もいいところを引いたよね。単純に4番枠というのもあるけど、初芝のテーオーエナジーに先行力があるとは思えないし、タイムフライヤーもキタノコマンドールも出していくタイプじゃないから、ダノンプレミアムの真後ろで息を潜めることは可能だよね。
で、ダノンプレミアムが抜け出すその後ろをくっついていければ、さすがに頭があるとは言わないけど2着か3着ならチャンスはあると思うのよね。
もっと言えばスペシャルワールドの残留争いのことを考えれば掲示板に載ってくれれば御の字なので、馬券対象にはならなくても掲示板のチャンスは十分にあると思えばいい枠ですよw
だから丸山君、とりあえずダノンプレミアムの真後ろの位置は取ろう。それをやってくれさえすれば個人的には十分に満足だ。だって17番人気だもの。多くの注文はつけないよ。

まあ与太話をするなら今年のダービーはキャプテン翼とコラボしているそうなんだけど、南葛ではなく日本代表の翼君のようなので、本当はここに岩崎翼騎手がいりゃドンピシャなんでしょうけど、W杯イヤーなので直近の日本代表に置き換えると、今年のダービー出場騎手と日本代表で共通する名前は「元気」だけなんだよね。日本代表が原口元気で、騎手が丸山元気。
そんなことでも言わないと、アドマイヤアルバが馬券に絡む可能性は普通は考えにくいじゃんw

どのみち穴馬券になることは間違いないのでダービーは気楽に見ますよ。
勝負は目黒記念!
蛯名、蛯名、蛯名…


あと今シーズンの最後に書いておくけど
スペシャルワールドを『POG猛者が集まる至高の舞台』と謳っているのならね、GⅠワールドからの昇格者が10人というのは多すぎる。
現状、昇降格の対象になるスペシャルワールドでの一般ユーザー枠の人数を数えてみたら22人になるハズなんだけど、近い数字で言えばサッカーのリーグ戦の参加チーム数があるわけですけど、各国のトップリーグで18~20チームのリーグ戦で昇降格は3枠しかないのですよ。
ほんでウマニティPOGにおいて、GⅠワールドから昇格してきた人がスペシャルに定着するイメージがほとんどないのね。
去年昇格した人で今シーズン残留できそうな人は1人いるかいないかだもの。

JリーグではJ2からJ1への昇格枠は3枠あるけど、J2の1位と2位が自動昇格なのに対して残りの1枠は昇格プレーオフで決めていたのだけど、これが設立から4年連続で翌年のJ1最下位で降格したものだから、2018年は昇格プレーオフの勝者がJ1の16位と入れ替え戦を行うようになるんですよ。
要するに結果が出ていないから枠も縮小されるわけで、それが広がるというのはどういう了見だというわけで。

この事は今夜の渋谷のイベントに出席しますので、思いっきりアピールしてきますw

 ムーンホーセズネック 2018年5月25日(金) 06:12
競馬検討 ダービー 2018 11
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 5

ダービー

1-1 ダノンプレミアム やはり?持ってますなil||li (OдO`) il||li枠番♡枠番♪っと画像を開いた瞬間w俺を買えと?そう言う事でしょうか(≧∀≦)

1-2 タイムフライヤー 発走良ければ、出遅れてと大外から捲れる、印は付ける予定

2-3 テーオーエナジー 雪崩れ込みまで

2-4 アドマイヤアルバ 雪崩れ込みまで

3-5 キタノコマンドール 好位ならあり

3-6 ゴーフォザサミット 流し目

4-7 コズミックフォース 流し目

4-8 ブラストワンピース 外過ぎず予定通り対抗格

5-9 オウケンムーン 流し目

5-10 ステイフーリッシュ ギリギリ外過ぎず予定通り▲

6-11 ジャンダルム 出遅れなければ×

6-12 エポカドーロ ギリギリ外過ぎず、前々なので△

7-13 グレイル 少し前で差して×

7-14 エタリオウ 割り引く

7-15 ステルヴィオ 外側に行き

8-16 ジェネラーレウーノ 逃げて粘る

8-17 ワグネリアン 厳しく

8-18 サンリヴァル 先行タイプ、とにかく脚を使ってでも前へ 

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 ムーンホーセズネック 2018年5月25日(金) 05:39
競馬検討 追い切り ダービー 2018 2
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 5

ダービー

1-1 ダノンプレミアム 長め、単走、動き豪快、集中して前向き、成長曲線描く

1-2 タイムフライヤー 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、先着、体調戻り

2-3 テーオーエナジー 坂路、単走、動き軽快、集中して

2-3 アドマイヤアルバ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

2-4 キタノコマンドール 坂路、単走、動き軽快、集中して、成長して、秋以降の感が

3-5 キタノコマンドール 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル、秋以降の感がするのだが

3-6 ゴーフォザサミット 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

4-7 コズミックフォース 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

4-8 ブラストワンピース 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、突き放す、成長曲線描く

5-9 オウケンムーン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

5-10 ステイフーリッシュ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着、成長曲線描く

6-11 ジャンダルム 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、リズミカル、成長して

6-12 エポカドーロ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、前向き、リズミカル

7-13 グレイル 長め、単走、動き軽快、集中して、リズミカル、相変わらず走る馬の走り方をしている

7-14 エタリオウ 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

7-15 ステルヴィオ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

8-16 ジェネラーレウーノ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す、成長曲線描く

8-17 ワグネリアン 坂路、単走、動き軽快、集中して、軽め、テンション高いか

8-18 サンリヴァル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

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2018年3月18日3歳500万下1着
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2018年3月18日 3歳500万下 1着
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