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トリコロールブルー(競走馬)

注目ホース
トリコロールブルー
トリコロールブルー
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2014年4月8日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-1-0-1]
総賞金2,676万円
収得賞金900万円
英字表記Tricolore Bleu
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ペンカナプリンセス
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Tiriana
兄弟 ダノンジェラートワールドインパクト
前走 2017/03/19 フジTVスプリングS G2
次走予定 2017/04/29 テレビ東京杯青葉賞 G2

トリコロールブルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118113.935** 牡3 56.0 M.デムー友道康夫484(-4)1.48.7 0.335.5⑩⑩⑩⑨ウインブライト
17/02/18 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 13452.411** 牡3 56.0 戸崎圭太友道康夫488(+4)2.01.8 -0.133.9⑤④⑥バリングラ
16/11/13 京都 8 黄菊賞 500万下 芝2000 5554.022** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫484(+6)2.02.2 0.334.2④④④タガノアシュラ
16/07/17 中京 5 2歳新馬 芝2000 9883.521** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫478(--)2.02.8 -0.335.0⑤⑥⑥カールスナウト

トリコロールブルーの関連ニュース

【青葉賞】レース展望

2017年04月24日(月) 17:11

 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭にダービーの優先出走権が与えられる。第1回(1994年)のエアダブリンをはじめ、2002年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、最高峰の舞台への切符をかけた一戦は見逃せない。

 最大の注目は、未勝利戦、500万下と圧倒的な強さで連勝中のアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。デビュー戦こそのどの疾患が影響して9着に敗れたが、のどを手術して立て直してから圧巻のパフォーマンスを見せている。未勝利戦(阪神芝1800メートル)の走破タイム1分45秒8は同日の古馬オープン特別・大阪城Sの勝ちタイムより1秒3も速く、距離を2400メートルに延長した前走のアザレア賞は2番手から楽に抜け出し、余力を残して2着に3馬身差をつけた。今年59勝とリーディングを独走しているミルコ・デムーロ騎手と前走に続いてコンビを組む。ダービーを3勝し、皐月賞も一昨年、昨年と制覇したディープインパクト産駒。伯父に皐月賞ヴィクトリー、祖母のきょうだいにダービー馬フサイチコンコルド皐月賞アンライバルドなど、母系からは一流馬が多く出ており、血統背景も超一流だ。ダービーに出走しても注目を集めるであろう好素材で、レースぶりに期待が高まる。

 もちろん、他も素質馬ぞろいだ。昨年のダービーをマカヒキで制した栗東・友道康夫厩舎は2頭を送り出す。トリコロールブルー(牡)は重賞初挑戦となった前走のフジテレビ賞スプリングSで、メンバー最速タイの上がり3ハロン35秒5をマークして0秒3差の5着と健闘。左回りは2戦2勝で、東京で500万下・フリージア賞を勝っているだけに、コース替わりは歓迎だろう。半兄ワールドインパクト(父ディープインパクト)が14年にこのレースで2着と好走している点も強調材料。今回はフリージア賞と同じ戸崎圭太騎手とのコンビで臨む。

 ディープインパクト産駒のポポカテペトル(牡)は、芝2400メートルで前走のゆきやなぎ賞を圧勝。全兄に昨年のフジテレビ賞スプリングSを勝ったマウントロブソンがおり、伯父には芝とダートでGIを制したクロフネがいる。こちらも潜在能力はヒケを取らない。

 マイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は重賞で2、3着と好走。特に2走前のホープフルSでは、ダービーでも有力視されるレイデオロに0秒2差と食い下がっており、安定してしぶとい脚を使える点が魅力だ。筋肉痛でひと息入れて3カ月ぶりとなるが、「牧場でも十分に乗り込み、1週前は長めからビシッと負荷をかけた」と手塚調教師が話すように、態勢はきっちりと整いつつある。

 前走の水仙賞を逃げ切ったイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)も新潟2歳Sで3着と好走実績がある。距離が延びて持ち味を発揮するタイプが多いルーラーシップ産駒で、陣営も「距離は延びた方がいい」と自信を示している。奥村武調教師&田辺裕信騎手のコンビは、23日のサンスポ賞フローラSで1番人気に支持されたホウオウパフュームが8着と悔しい思いをしただけに、力が入るところだろう。

 大寒桜賞の勝ち馬は2014年から3年連続で2着と好走している。今年の勝ち馬アドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、伯母にマイルCSを制したブルーメンブラットがいる良血。父が英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース、母の父が菊花賞ダンスインザダークというスタミナに優れた配合で、距離延長は望むところだろう。デビュー2戦目の札幌2歳Sで3着の実績があるように、ここでも上位争いできるだけの力はある。

 他にも、今回と同じ東京芝2400メートルで500万下・ゆりかもめ賞を勝ったダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡)、2歳時にデビュー戦、オープン特別・芙蓉Sと連勝したキングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)、函館芝1800メートルの2歳コースレコードを保持するタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、英ダービー馬ニューアプローチの産駒ベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)などが、夢の大舞台を目指す。

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【テレビ東京杯青葉賞】特別登録馬2017年04月23日() 17:30

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【青葉賞】アドミラブル、馬なりで併入2017年04月21日(金) 05:00

 《栗東》未勝利−アザレア賞と連勝中のアドミラブル(音無、牡)は、4ハロン53秒9−13秒5で僚馬と併入した。「馬なりで。何とか(ダービーの)権利を取りたい」と音無調教師。

 フジテレビ賞スプリングS5着のトリコロールブルー(友道、牡)は、CWコースで一杯に追われ6ハロン83秒9−12秒0。僚馬2頭に1/2馬身先着した。「動きは良かった。距離は大丈夫だし、直線も長い方がいい。東京コースで改めて」と友道調教師。

 僚馬でゆきやなぎ賞を勝ったポポカテペトル(牡)はCWで6ハロン84秒1−12秒5。「しっかり負荷をかけた。東京2400メートルは一番合う条件」と友道師。

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【スプリングS】レースを終えて…関係者談話2017年03月20日(月) 04:01

 ◆Mデムーロ騎手(トリコロールブルー5着) 「勝ち馬の後ろで運べたが、最後はジリジリだった」

 ◆柴山騎手(エトルディーニュ6着) 「2、3番手に行きたかったが、ゲート内でイライラして行けず。折り合いは大丈夫だったが、最後まで我慢できなかった」

 ◆内田騎手(オールザゴー7着) 「ハナを主張したかったが、内((2)番)が行ったので2番手から。1800メートルでもやれないわけではないが、マイルぐらいの方が競馬はしやすそう」

 ◆シュタルケ騎手(ストロングレヴィル8着) 「いいポジションは取れたが、相手が強かった」

 ◆松若騎手(ダノンケンリュウ9着) 「スタートして少しノメるような走り。ダートの方が良さそう」

 ◆大野騎手(モンドキャンノ10着) 「前に壁を作れず、力みがあった。最後は走る気をなくした感じだった」

 ◆水口騎手(サウンドテーブル11着) 「出たなりで進めようと思っていた。強い馬と競馬をしたことが、今後のいい経験になれば…」

★19日中山11R「フジテレビ賞スプリングステークス」の着順&払戻金はこちら

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【スプリングS】ウインブライトが重賞初Vで皐月賞へ 2017年03月19日() 15:53

 3月19日の中山11Rで行われた第66回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳オープン、GII、芝・内1800メートル、馬齢、11頭立て、1着賞金=5400万円)は、松岡正海騎手騎乗の5番人気ウインブライト(牡、美浦・畠山吉宏厩舎)が制して重賞初勝利を飾り、2着アウトライアーズ(2番人気)、3着プラチナヴォイス(6番人気)とともに、皐月賞(4月16日、GI、中山、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分48秒4(良)。

 レースはサウンドテーブルが引っ張り、オールザゴーモンドキャンノダノンケンリュウなどが続く展開。7番手から直線で内を突いたプラチナヴォイスが一旦、先頭に立ったが、後方3番手から末脚を伸ばしたウインブライトが差し切った。ほぼ同じ位置から追撃したアウトライアーズが1/2馬身差の2着。粘ったプラチナヴォイスがさらに1/2馬身差の3着だった。昨年の最優秀2歳牡馬サトノアレス(1番人気)は出遅れが響いて最後方を追走し、4着止まり。トリコロールブルー(3番人気)は5着に終わり、騎乗していたミルコ・デムーロ騎手の日曜メインの連勝勝利は「6」で止まった。

 ウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーンという血統。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬で、馬主は(株)ウイン。通算成績は6戦3勝。スプリングSは、畠山吉宏調教師、松岡正海騎手ともに初勝利。

 ◆松岡正海騎手「ソラを使っていたので、一生懸命追わなければならなかったですね。(さらに後方でレースを進めていたサトノアレスなどについては)まだ僕の馬は競馬(のスタイル)が固まってはいないので、気にしていませんでした。(デビュー時から)走ると思って、期待している馬です」

★19日中山11R「フジテレビ賞スプリングステークス」の着順&払戻金はこちら

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【フラワーC】牝馬限定戦ならシーズララバイ2017年03月18日() 11:37

 シーズララバイは昇級してから(4)(6)着だが、勝ったウインブライトトリコロールブルーはともにフジテレビ賞スプリングSに出走と、いずれもかなり強力な牡馬が相手だった。

 牝馬同士なら激変の可能性を秘めているだけに、けいこにも熱がこもる。16日の坂路ではラスト1F12秒7をマークし、「いい状態で臨めますね。それほど強い攻め馬は必要ないタイプだけど、いい姿勢で駆け上がっていた」と、竹内調教師は目を細めていた。

 「前走は意識的に控えたが、うまく折り合い最後は伸びてきた。これまでやってきた相手とこの馬の脚を考えれば、重賞でも足りるはずです」と開業3年目、38歳のヤングトレーナーはイケイケムード。自慢の末脚で大物食いだ。(夕刊フジ)

フラワーCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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トリコロールブルーの関連コラム

閲覧 1,875ビュー コメント 0 ナイス 5

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞 スプリングステークス 2017年03月19日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ芝1600〜2000m、かつ出走頭数が9頭以上、かつ未勝利を除くレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-5-5-27](複勝率35.7%)
×なし [0-0-0-26](複勝率0.0%)

 実績を素直に評価したい一戦。ダート、マイル未満、2000m超、極端な少頭数、さらに未勝利のレースでしか優勝経験のない馬は好走例がありません。特に注意が必要なのは新馬を勝っていない1勝馬。2016年5着のミッキーロケット(単勝2番人気)、2015年6着のブラックバゴ(単勝4番人気)、2014年6着のベルキャニオン(単勝2番人気)など、人気を裏切ってしまったケースが目立ちます。

主な「○」該当馬→

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2017年02月25日() 13:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(アーリントンカップ・中山記念・阪急杯)byもっしゅ
閲覧 1,577ビュー コメント 0 ナイス 3

先週行われた本年最初のGIフェブラリーSは、注目度◎を打ったゴールドドリームが見事に勝利。
ここまで3週間コラムを続けてきましたが、外厩帰りの好走率の高さは少しお分かり頂けたかと思います。
さて、今週から中山と阪神が開幕し、土日で3重賞が組まれております。
今回もしっかり外厩帰りをチェックして、馬券的中を目指していきましょう。


◇2/25(土) 阪神11R アーリントンC 芝1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

ヴゼットジョリー (栗)中内田 グリーンウッド
キョウヘイ (栗)宮本 吉澤ステーブルWEST
ジョーストリクトリ (栗)清水 大山ヒルズ
ナンヨーマーズ (栗)清水 吉澤ステーブルWEST
ペルシアンナイト (栗)池江 吉澤ステーブルWEST
レッドアンシェル (栗)庄野 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

レッドアンシェル
庄野厩舎+NFしがらき
8-3-3-25(勝率20.5/複率35.9)
単回値 274円/複回値 99円

このコンビは先々週の共同通信杯スワーヴリチャードで勝利。
勝率は対象調教師全体で2位、単回値は1位でコンビ相性は抜群です。
今回出走のレッドアンシェルは、G1朝日杯FS8着から巻き返しを図る一戦。
中間はしっかりしがらきで調整してきており、狙い目となる一頭です。


ヴゼットジョリー
中内田厩舎+グリーンウッド
8-3-3-36(勝率16.0/複率28.0)
単回値 118円/複回値 72円

実家は外厩でお馴染みの信楽牧場で、開業6年目ながら成長著しい中内田厩舎。
自身はイギリスの大学を卒業後、海外厩舎で修行をするなど異色の経歴を持つ新進気鋭の調教師です。
主要の外厩を満遍なく使いますが、中でもグリーンウッドとの成績は単回値100円超えと良好。
レベルが高い今年の牝馬戦線でのG15着は胸を張れる実績で、外厩帰りのここはマークする必要があるでしょう。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

レッドアンシェル
ヴゼットジョリー
ジョーストリクトリ



◇2/26(日) 中山11R 中山記念 芝1800m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アンビシャス (栗)音無 NF天栄
ヴィブロス (栗)友道 NFしがらき
ネオリアリズム (美)堀 NFしがらき
リアルスティール (栗)矢作 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

ネオリアリズム
堀厩舎+NFしがらき
12-7-3-26(勝率25.0/複率45.8)
単回値 133円/複回値 85円

既にこのコラムで何度か取り上げ、先週のダイヤモンドSもアルバートで重賞制覇。
馬券で人気になりやすいコンビながら、単回値100円超えはかなりの良績と言えます。
特に重賞での成績は非常に優秀で、勝率33.3%と勝ち切るのが特徴です。

【参考】
堀厩舎+NFしがらき+重賞
5-1-1-8(勝率33.3/複率46.7)
単回値 302円/複回値 92円


ヴィブロス
友道厩舎+NFしがらき
20-6-7-70(勝率19.4/複率32.0)
単回値 78円/複回値 60円

回収値は低調ながら、20勝は対象全調教師でトップ。
先々週のクイーンCアドマイヤミヤビで、先週のフリージア賞はトリコロールブルーで勝利を挙げています。
特に人気の時ほど信頼が置けるコンビ。
1〜3人気時は複勝率65.1%、回収値は100円超えで、人気の時ほど逆らうことは避けた方が良いでしょう。

【参考】
友道厩舎+NFしがらき+1〜3人気時
18-5-5-15(勝率41.9/複率65.1)
単回値 116円/複回値 102円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ヴィブロス
ネオリアリズム



◇2/26(日) 阪神11R 阪急杯 芝1400m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

シュウジ (栗)須貝 吉澤ステーブルWEST
ミッキーラブソング (栗)橋口慎 グリーンウッド
ムーンクレスト (栗)本田 宇治田原優駿S


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

★件数対象外も注目のコンビ★

ミッキーラブソング
橋口慎厩舎+グリーンウッド
1-3-0-3(勝率14.3/複率57.1)
単回値 114円/複回値 125円

対象件数が非常に少ないですが、7戦4連対と非常に高い好走率を叩き出しているコンビ。
まだ開業3年目ながら父である弘次郎氏の管理馬を一部引き継いでおり、将来性のある調教師です。
今回出走のミッキーラブソングは複数の外厩を併用していますが、グリーンウッド後の成績は優秀。
昨年5月以来となるグリーンウッド帰りの一戦で、一発の可能性は十分あるでしょう。

【参考】
ミッキーラブソング+グリーンウッド
・2015/03/29 六甲S 8人気7着
・2015/08/02 佐世保S 5人気1着
・2016/05/08 鞍馬S 1人気2着
→3戦1勝 単回値 490円/複回値 150円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ミッキーラブソング

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年09月06日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 1,603ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
●ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
●サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年07月05日(火) 11:44 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第4回早期デビューの未出走馬
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 早いもので「ウマニティPOG 2016」も既に5週が経過。JRAだけで421頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月24日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。今シーズン最初の山場と言っていいかもしれません。

 もっとも、この時期の当コラムで再三繰り返しているように、「ウマニティPOG 2016」はまだまだ長い戦いが始まったばかり。仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、上位進出は十分に可能です。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬を紹介します。今週以降も続いていく入札の参考としていただければ幸いです。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「6月27日〜7月3日の間に東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をピックアップし、一覧としてまとめました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2016/07/03 23:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬を紹介します。この項のみ、各馬の末尾に「注目POG馬ランキング」の順位を付記しました。なお、以下の一覧を含め、並び順は父名順→母名順です。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル) ※75位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※20位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
●エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※37位
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ) ※78位
ビッグディザイア(牡/父キングカメハメハ×母レッドディザイア) ※87位
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール) ※64位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※27位
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス) ※51位
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン) ※45位
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※25位
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド) ※86位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー) ※62位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン) ※57位
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ) ※82位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※39位

 該当馬のうち「注目POG馬ランキング」の順位がもっとも高かったのはムーヴザワールド(リッスンの2014)。先週6月29日に入厩したばかりで、ゲート試験合格を目指していくとのことでした。個人的に指名候補として注目していたこともあり、「思ったよりも早かったな」という印象を受けたものの、順調そうなのは何より。このままデビューするのか、それともゲート試験合格後に一旦放牧を挟むのかはわかりませんが、引き続き注目しておきたいと思います。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「入札へ向けてのデータ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介しましょう。
 1頭あたり本賞金が900万円を超えていた調教師の管理馬は下記の通りです。

池江泰寿調教師>
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
ソーグリッタリング(牡/父ステイゴールド×母ソーマジック
クライムメジャー(牡/父ダイワメジャー×母クライウィズジョイ)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)

堀宣行調教師>
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール
オメガドラクロワ(牡/父ステイゴールド×母カチバ)

友道康夫調教師>
ラブフルーツ(牝/父キングカメハメハ×母アドマイヤトパーズ)
クラリティダイヤ(牝/父キングズベスト×母タイキダイヤ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー

藤沢和雄調教師>
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ)
アルトリウス(牡/父キングカメハメハ×母レジネッタ
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
ペイドメルヴェイユ(牝/父ローエングリン×母ミスティックリバー

 各馬の「注目POG馬ランキング」を確認したところ、ミスエルテ(ミスエーニョの2014)が17位、ソウルスターリング(スタセリタの2014)が20位と、Frankel産駒の2頭が上位にランクインしていました。先週7月2日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)では同じFrankel産駒のライズイーグル(Rose of Summerの2014)がデビューし、単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されるなど、かなりの注目を集めていましたね。残念ながらライズイーグルは5着に敗れてしまったものの、この2頭の初陣も話題となりそうです。

 種牡馬別成績でダントツの数字をマークしていたのはディープインパクト。デビューが近いと思われる産駒は16頭います。

オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●サトノシャーク(牡/父ディープインパクト×母オジャグワ)
ワラッチャウヨネ(牝/父ディープインパクト×母クリームパフ)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
サウンドラブリー(牝/父ディープインパクト×母サウンドバリアー
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
クールデザイン(牝/父ディープインパクト×母シンディ)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ナンヨープルートー(牡/父ディープインパクト×母ハイカックウ)
サングレーザー(牡/父ディープインパクト×母マンティスハント)
メイショウテンシャ(牡/父ディープインパクト×母メイショウベルーガ
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)

 前述のムーヴザワールドを除くと、「注目POG馬ランキング」最上位はコケレールの2014。母がサンタラリ賞(仏G機砲鮠,辰討い詢彪貲呂任后83歳の全兄ラヴィエベールが6月11日の東京7R(3歳以上500万下・芝2400m)で2勝目をマークしたこともあり、指名した皆さんの期待度はますます高まっているはず。馬名はまだJRA-VANに登録されていないものの、今後の動向が楽しみな一頭と言えるでしょう。

 生産者別成績はノーザンファームの“一強”でしたが、こちらは該当馬が69頭もいるため、「注目POG馬ランキング」で1000位以内にランクインした馬のみを列挙しておきます。まぁ、それでも44頭ほどおり、注目度の高さを改めて実感しましたが……。気になる血統を見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル)
ランニングウインド(牡/父Discreetly Mine×母ランニングボブキャッツ)
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
フィアマロッサ(牝/父アイルハヴアナザー×母フィロンルージュ)
バレーロ(牡/父ヴィクトワールピサ×母ベルベットローブ)
ヴァンクールシルク(牡/父ヴィクトワールピサ×母ルシルク)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
バルコラベーロ(牡/父クロフネ×母アペラシオン)
クルークハイト(牝/父クロフネ×母ヴァイスハイト)
ハッシュタグ(牡/父クロフネ×母サンデースマイル2)
ジューヌエコール(牝/父クロフネ×母ルミナスポイント
シャープシューター(牡/父ゴールドアリュール×母シャーペンエッジ)
クインズゴールド(牝/父ステイゴールド×母ストールンハート)
ディアマイラブ(牝/父ステイゴールド×母ディアジーナ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
サトノマサムネ(牡/父ゼンノロブロイ×母エリドゥバビロン)
デクレアビクトリー(牡/父ゼンノロブロイ×母クーデグレイス
ラバピエス(牡/父タートルボウル×母サルスエラ)
シェルブルック(牡/父タートルボウル×母シャルルヴォア)
シャプレドサクレ(牝/父タートルボウル×母ピュアチャプレット)
ピンクスター(牝/父タートルボウル×母レアクラシック)
ミッキークルソラ(牝/父ダイワメジャー×母クルソラ)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
オールポッシブル(牝/父ダイワメジャー×母シーズインポッシブル)
ピンクブリザード(牝/父ダイワメジャー×母ピンクリップス)
●マイティーキュート(牝/父ダイワメジャー×母マイティースルー
ポールヴァンドル(牝/父ダイワメジャー×母レディドーヴィル)
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
カトリーヌ(牝/父ハーツクライ×母デビルズコーナー)
バラダガール(牝/父ハーツクライ×母バラダセール)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
アドマイヤゲーム(牝/父ハービンジャー×母アドマイヤテンバ
●サンキューゴッド(牡/父ハービンジャー×母アンナヴァン)
キュイキュイ(牝/父ハービンジャー×母スナップショット)
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー
アトラーニ(牡/父ルーラーシップ×母アマルフィターナ)
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト)
アドマイヤウイナー(牡/父ワークフォース×母ソングバード)

※次回のコラムは8/2(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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トリコロールブルーの口コミ


口コミ一覧

青葉賞展望

 better loo 2017年04月24日(月) 23:46

閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 4

◎アドマイヤウィナー

◯アドミラブル

▲トリコロールブルー

△ベストアプローチ

 ベスト タイムズ 2017年04月24日(月) 20:17
424 テレビ東京杯青葉賞(ダービートライアル)
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 7

2017年4月29日(祝)2回東京3日目

11R 第24回 テレビ東京杯青葉賞(ダービートライアル) G2

芝・左 2400m サラ系3歳オープン (国際)(指定) 馬齢

アドミラブル
ダノンキングダム
トリコロールブルー
マイネルスフェーン

.

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 藤沢雄二 2017年04月22日() 01:38
ダートに賭けろ!〜POG第47節〜
閲覧 49ビュー コメント 4 ナイス 20

今シーズンのPOG戦線も残り6節。掉尾を飾る東京・京都開催を迎えました。
ウマニティPOGのスペシャルワールド、主戦場のPOG共に2位という立場でそれぞれの優勝争いに絡んだ状態でこの開催を迎えられたことをとても嬉しく思います。
ここからは特に一戦必勝でいってほしいところ。今週はウマニティPOG・主戦場のPOGでの共通指名馬が3頭、ウマニティPOGでのみの指名馬が1頭の計4頭が出走します。

【出走】
・4月22日 東京1R
☆ミンネザング(クリストフ・ルメール騎手)
△オーシャンティ(田中勝春騎手)
一戦必勝で、と言っているそばから土曜日の朝っぱらに2頭出しです(苦笑)
まずは距離を延ばしてきたミンネザング。

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
 助 手 ■美南W稍 69.8 55.5 41.1 13.9[7]馬なり余力
  3.15 美プール
  3.23 美プール
  3.29 美プール
 五十雄 4. 7美南W重 53.1 38.6 13.4[6]馬なり余力
★助 手 4.13美南W重 84.8 68.4 53.9 40.1 13.1[8]馬なり余力
       テンダリーヴォイス(古1000万)馬なりの外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 53.1 38.6 13.1[7]馬なり余力
       アサーティブ(三未勝)末強目の外を0.8秒先行同入

ダートを使うようになって連続2着ですが、勝ち馬には完敗を喫しているのでこの2着2回を額面通りに受け取るのは危険な感じがします。
それに中間は在厩調整ながら優先出走権を放棄して東京開催とルメールを待っていた感もあるので、状態面がどこまで回復しているかという不安もあります。
ただ、距離延長はプラスだと思うし、外枠を引いたので揉まれる心配がないのも好材料。そして前走の4着馬が次走勝ち上がりを決めていることからも決して前走が弱い組み合わせではなかったとは思います。
今回のレースも優先出走権持ちは1頭しかいませんので、そんなに相手関係が強化されたとも思わない。
なので『叩き台』ではなくここで決めてほしいところです。


一方、ウマニティPOGでの指名馬のオーシャンティも東京のダートに矛先を向けてきました。

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト美南坂良 2 回 54.7 40.1 26.2 12.5 強目に追う
 田中勝 ◇美南W稍 55.9 40.9 13.4[8]馬なり余力
☆助 手 4.20美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う

土曜日の競馬に使うのになんで木曜追い?という疑問はあるのですけど、追い切りの時計そのものはいい感じです。
初ダートですけど、芝の牝馬限定と比べたら相手関係は大幅に緩和されています。流れに乗れればアッサリがあっても不思議はないでしょう。

ウマニティPOG的にはどちらが勝ってもいいのですけど(^^;
主戦場のPOGでは首位チームに勝ち星で3勝差をつけられていることもあって、六分四分でミンネザングの方に肩入れしておりますw
勝負の色合いが濃いのはオーシャンティのような気がしますし、オーシャンティは中2週で今年3戦目なのを考えると勝っても負けても放牧になる気がします。
ミンネザングは中5週ですから、勝っても負けても期間内にもう1回走るとは思います。
なのでだいぶ迷いはありますけど、いずれにせよワンツーは期待していますよ。


・4月22日 東京4R
☆ファヴール(江田照男騎手)
東京ダート1400mの未勝利戦にファヴールが使ってきました。

ファヴール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W稍 68.1 53.4 40.0 13.2[3]馬なり余力
 助 手 ◇美南W良 68.8 54.0 39.6 13.9[8]直強目追う
  12.13 美プール
 調教師 4. 5美南W良* 74.0 58.6 43.5 15.0[6]馬なり余力
 助 手 4. 9美南W不 69.2 54.0 40.3 13.6[9]馬なり余力
★助 手 4.12美南W不 71.6 56.6 42.0 12.8[9]一杯に追う
       シャインブライト(古500万)強目の外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 66.3 52.0 39.0 13.3[7]一杯に追う
       レイバック(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走0.2秒遅れ

4ヶ月半の休み明けで追い切り4本での出走ですから、ここはいかにも『叩き台』のムードですね(^^;
でも今週のウッドの66秒台の時計は悪くないんじゃないでしょうか。
デビュー2戦が芝の2000mだったことを思うとだいぶドラスティックな舵の切り方に感じます。
『意識的に絞った』という厩舎コメントが引っ掛かりはしますけど、とりあえずその意欲は買ってみたいですね。
ここも優先出走権のある馬は1頭しかいませんから、変わり身があってほしいですけどね。
とりあえず掲示板に載ることができれば…。

・4月23日 京都5R
☆ファームフェイス(ミルコ・デムーロ騎手)
日曜日の京都の500万下の牝馬限定戦にファームフェイスが出走します。

ファームフェイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 7ベスト 栗坂稍 1 回 53.1 38.7 25.3 12.6 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 24.8 12.3 馬なり余力
 助 手 4. 2 栗坂稍 1 回 61.5 44.4 28.9 14.2 馬なり余力
 助 手 4. 4 栗坂良 1 回 58.5 42.9 28.0 13.7 馬なり余力
 助 手 4. 5 栗坂良 1 回 52.9 38.6 25.1 12.5 強目に追う
       エアニューゲート(三未勝)強目を0.4秒先行0.6秒遅れ
 助 手 4. 9 栗CW不 86.5 70.4 55.3 40.4 13.1[6]馬なり余力
★助 手 4.12 栗坂不 1 回 54.8 39.9 25.7 12.7 一杯に追う
       ロードブレイク(三未勝)一杯を0.2秒追走同入
 助 手 4.16 栗CW良 86.7 71.0 56.5 40.3 12.7[8]G前仕掛け
       エアスピネル(古オープン)強目の外を0.4秒先行0.4秒遅れ
☆助 手 4.19 栗坂重 1 回 56.1 40.6 25.8 12.3 馬なり余力

500万といってもそんなに強い相手がいるという印象はありません。鞍上が鞍上ですからそれなりに人気にはなると思いますけど、前走の勝ち方に余裕があったのでこの組み合わせでも十分にやれるとは思っています。
ただ内で揉まれたら…という不安はあるので、やはり真ん中から外枠を引きたいですね。
とりあえず今週の4頭の中では最も期待しております。もちろん馬券的にもね♪

【調教】
アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂稍 1 回 52.7 38.3 25.5 12.9 馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
★畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
☆秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
★助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
☆助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
★助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
☆助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入


【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆アドマイヤウイナー(大寒桜賞を快勝→4月29日の青葉賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞へ)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
★アンティノウス(3月12日の未勝利戦を快勝→4月29日の東京の500万下へ)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


スペシャルワールドの優勝争いを考えると少しでも出走回数が多い方がいいのですが、今週の4走を含めると少なくとも12回は出走機会がありそう。
中でも一番のウエートを占めるのが来週の青葉賞のアドマイヤウイナー。データ的には2着以内の可能性が高いのだが、重賞なのでそこまで上手くいくかという気持ちもあります(苦笑)
でもどうせなら勝ってダービーに向かいたいですね。下馬評というかネットの反応だとトリコロールブルーの応援者(出資者含む)がかなりアドラミラブルを意識しているみたいで、トリコロールブルーから見るとアドラミラブルとの一騎討ちというムードが作られているようです。
でもあんまりそこだけを意識しすぎると、プロレスで試合を有利に運んでおきながらエプロンサイドに上がってきた敵のセコンドを意識するあまりリング内の敵に背を向けた隙を突かれて後方回転エビ固めで負けちゃう、みたいなパターンがあるでしょw
それを考えるとアドマイヤウイナーには配当的な魅力もありそうです。
この中間の調教は終いがかったるく感じるけど、来週ビシッとまとまればいいんじゃないかな。

2月以来のサリネロはどこを使うのかしら?
ルメールに拘るなら5月6日の京都のダート1200mの500万下になりそう。芝を使うなら5月13日の新潟のはやぶさ賞でしょうか?ポイント的には特別の方がいいんだけどw

同じく2月以来のモアナ。こちらは5月7日の芝1400mの平場でしょうか。
マイルCに駒を進めるアエロリットといい、この週はまた山場になりそうですね。

とにもかくにも、今週と来週の出走馬が期間内にもう1走してくれるとダービーが気分的にだいぶ楽になりそうですね。
優勝争いの皮算用はそれなりにできそうですけど、結局は最後までもつれると思います。
青葉賞とマイルCを勝てればだいぶ楽になるんですけどね(^^;

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