トリコロールブルー(競走馬)

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トリコロールブルー
トリコロールブルー
トリコロールブルー
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2014年4月8日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[5-1-1-4]
総賞金9,489万円
収得賞金1,800万円
英字表記Tricolore Bleu
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ペンカナプリンセス
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Tiriana
兄弟 ダノンジェラートワールドインパクト
前走 2018/07/15 函館記念 G3
次走予定

トリコロールブルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 15473.116** 牡4 56.0 C.ルメー友道康夫494(+2)2.00.2 0.434.7⑨⑩⑩⑩エアアンセム
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 11553.823** 牡4 56.0 岩田康誠友道康夫492(-4)1.57.7 0.535.0⑦⑦⑧⑦ストロングタイタン
18/03/04 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 12225.141** 牡4 55.0 岩田康誠友道康夫496(-4)1.45.3 -0.033.3⑥⑦グァンチャーレ
18/01/28 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 11673.511** 牡4 56.0 武豊友道康夫500(+6)1.48.2 -0.034.2⑧⑦プロフェット
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183515.7815** 牡3 57.0 戸崎圭太友道康夫494(-12)3.23.6 4.744.4⑥④キセキ
17/09/02 札幌 12 日高特別 1000万下 芝2000 16233.211** 牡3 54.0 C.ルメー友道康夫506(+32)2.03.3 -0.036.1⑦⑦⑧④レッドローゼス
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 128117.627** 牡3 56.0 戸崎圭太友道康夫474(-10)2.25.5 1.936.5⑦⑦⑥④アドミラブル
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118113.935** 牡3 56.0 M.デムー友道康夫484(-4)1.48.7 0.335.5⑩⑩⑩⑨ウインブライト
17/02/18 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 13452.411** 牡3 56.0 戸崎圭太友道康夫488(+4)2.01.8 -0.133.9⑤④⑥バリングラ
16/11/13 京都 8 黄菊賞 500万下 芝2000 5554.022** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫484(+6)2.02.2 0.334.2④④④タガノアシュラ
16/07/17 中京 5 2歳新馬 芝2000 9883.521** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫478(--)2.02.8 -0.335.0⑤⑥⑥カールスナウト

トリコロールブルーの関連ニュース

 第54回函館記念(15日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走15頭)サマー2000シリーズの第2戦は、藤岡佑介騎乗の5番人気エアアンセムが好位から直線で抜け出して快勝。7歳にして重賞初制覇を成し遂げた。タイム1分59秒8(良)。この後は未定。2着は7番人気のサクラアンプルール、3着は13番人気のエテルナミノルで3連単は57万円超の波乱となった。1番人気トリコロールブルーは6着に敗れた。

 7歳にして、素質開花だ。エアアンセムが好位から抜け出して重賞初制覇。好リードの藤岡佑騎手が笑顔で振り返る。

 「勝てるポジションで馬のリズムを守っていきました。いい枠で、スタートが良かったのが最大の勝因。最後は何とか残ってくれと思いました」

 開始10秒でVロードに乗った。(6)番枠から促され、1コーナーで内の4番手へ。「3~4コーナーも手応え抜群。あとはさばくだけ」。直線で力強く脚を伸ばし、サクラアンプルールの追撃を半馬身振り切った。

 鞍上は先月24日にJRA通算700勝を達成。函館リーディングも15日時点で11勝で、14勝でトップのルメール騎手らに続く4位と好調だ。「いい夏を過ごして秋につなげたい。リーディング争いも食らいついているので、もう1週頑張ります」。自身が先導し、16日に函館競馬場で行われる騎手と小学生がふれあうイベントを前に、函館の大一番で競馬の面白さをアピールした。

 「佑介(藤岡佑騎手)はコースを熟知しているし、コンビも3戦目。うまく外に出せた」

 4年連続の重賞6勝目の吉村調教師も鞍上をたたえた。伯母に秋華賞馬エアメサイアを持ち、伊藤正厩舎からデビューして新馬-ホープフルS(当時オープン特別)と連勝した素質馬。6戦目の2014年セントライト記念後に転厩し、以降は長く条件戦を戦いつつ、左前脚の屈腱炎による1年の休養もあったが、「肉体的なポテンシャルはすごく高いと思っていました」と笑みがこぼれる。

 次走は未定だが、連戦続きだけに休養の公算が大きい。「適性は1800~2000メートル。そのあたりで大舞台にいければ」と吉村調教師。本格化を遂げたエアアンセムが、さらなる飛躍へ、北の大地から一歩を踏み出した。 (千葉智春)



★15日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

エアアンセム 父シンボリクリスエス、母エアマグダラ、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡7歳。栗東・吉村圭司厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)ラッキーフィールド。戦績27戦5勝。獲得賞金1億6991万8000円。重賞初勝利。函館記念は、吉村圭司調教師が初勝利、藤岡佑介騎手は2008年トーセンキャプテンに続く2勝目。馬名は「冠名+聖歌」。

【函館記念】トリコロールブルー、位置取り悪く6着2018年7月16日(月) 05:07

 第54回函館記念(15日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走15頭)1番人気のトリコロールブルーは、期待に応えられず6着に敗れた。それでも勝ち馬とは2馬身ほど。スムーズだったらと惜しまれる内容だった。「4角でバテた馬の後ろにいて出るに出られなかった。切れる馬ではないので、それが痛かった。バラけたら、また伸びたからね。残念」とルメール騎手は唇をかんだ。この後は北海道安平町のノーザンファームで放牧。夏場は使わず、秋に備える。



★15日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

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【函館記念】1番人気トリコロールブルーは6着 ルメール「バテた馬の後ろにいて、出るに出られなかった」2018年7月15日() 19:39

 7月15日の函館11Rで行われた第54回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、藤岡佑介騎手騎乗のエアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)が快勝。重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒8(良)。



 C.ルメール騎手騎乗で1番人気に支持されたトリコロールブルーは、中団で脚を溜めて最後の直線にかけたものの伸び切れず、6着に敗れた。



 C.ルメール騎手「4コーナーでバテた馬の後ろにいて、出るに出られなかった。切れる馬ではないので、それが痛かった。ばらけたら、また伸びたから残念です」



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【函館記念】7歳馬エアアンセムが待望の重賞制覇 2018年7月15日() 15:56

 7月15日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第2戦、第54回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気エアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)が快勝。重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒8(良)。2着は同じ7歳馬のサクラアンプルール(7番人気)、3着はエテルナミノル(13番人気)だった。

 カレンラストショーマイネルハニーがハナ争いを繰り広げる中、エアアンセムは5番手の内を追走。直線に向いてやや外に持ち出すと、鮮やかに抜け出した。中団から伸びてきたサクラアンプルールが、1/2馬身差の2着。4番手から直線で一旦先頭に立っていたエテルナミノルが、さらに1/2馬身差の3着に入った。

 1番人気トリコロールブルーは6着で、2番人気ブレスジャーニーは4着。

 エアアンセムは、父シンボリクリスエス、母エアマグダラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)ラッキーフィールド。通算成績は27戦5勝。重賞初勝利。函館記念は、吉村圭司調教師は初勝利。藤岡佑介騎手は2008年トーセンキャプテンに次いで2勝目。

 ◆藤岡佑介騎手「勝てるポジションで、この馬のリズムを守っていきました。いい枠をもらい、スタートが良かったのが最大の勝因です。3~4コーナーも手応え抜群で、あとはさばくだけ、と。詰め寄られましたが、何とか残ってくれと思っていました」



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【函館記念】馬場の有利不利、教えます!2018年7月15日() 12:35

2回函館第1週および土曜日の函館芝のレース結果、近年の函館記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


週中の降雨の影響で、土曜日の芝コースは良馬場発表ながらも、タフなコンディションでの開催となった。馬場の重さが影響したのか、平場では外を回る馬が伸びあぐねて、イン差しが間に合うシーンが目についた。だが、馬場の回復が進むにつれて、やや中よりを通る馬の好走例が増加。ある程度頭数が揃った(13頭立て)メインレースでは、6~8枠の差し馬が2頭馬券に絡んでいる。展開ひとつで外差しも馬券圏内に届く、フラットに近い状態ととらえたほうがいいだろう。

日曜日の天気は微妙な情勢だが、崩れたとしても雨量はさほど多くはなさそう。よって、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。ただし、芝部分の見た目のキレイさとは裏腹に路盤はかなり緩い状況。レースが重なるにつれて内寄りの馬場の劣化が進むことも考えられる。となれば、走りやすい部分を先んじてキープできる、中団より前めのポジションで競馬を進める馬が有利。枠順については、やや中よりの3~4枠あたりが幅を利かせるコンディションに移行していくのではないだろうか。

血統面については、2回函館第1週および土曜日に行われた芝2000mの結果を見直すと、持続力に長けたサンデーサイレンス系を父に持つ馬が好調。なかでも、ステイゴールド産駒の活躍が顕著で、人気の有無に関係なく相応の警戒が必要だ。ほかでは、パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の上位入線が目立つ。該当馬には注意を払いたい。

また、近年の函館記念の好走馬を検証すると、瞬発力よりも持続力に優れたサンデーサイレンス系を父に持つ馬が堅調。他系統では、パワー型のノーザンダンサー系種牡馬やロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い。

まとめると、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系(逆もあり)と、サンデーサイレンス系×ロベルト系(逆もあり)の2パターンが狙いどころ。今回のメンバーで血統面と先述した馬場傾向(枠順など)の要点を満たしているのは、④クラウンディバイダ、⑥エアアンセム、⑦トリコロールブルー。この3頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】U指数的考察2018年7月15日() 09:54

函館記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2連勝馬券で攻める際の勝負ラインは指数94.8。これを下回っている馬の2着連対圏入りは2013年以降ゼロ。ゆえに、穴を狙うにしても低指数馬同士の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数94.8未満

ブラックバゴ
カデナ
クラウンディバイダ
ロジチャリス
カレンラストショー
ゴールドサーベラス

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは前走重賞出走馬。なかでも、指数94.8以上かつ5番人気以内に支持された馬の好走率が高く、2013年以降の勝ち馬はすべて該当する。

条件を満たす馬

スズカデヴィアス
トリコロールブルー

※9時30分現在の1~5番人気から選出

<ポイント③>
指数10位以下が毎年のように3着入りを果たしている。とりわけ、7番人気以下の期待値が高く、ヒモ荒れ狙いの3連勝馬券を構築する際には欠かせない存在といえよう。

条件を満たす馬

カデナ
クラウンディバイダ
ロジチャリス
ゴールドサーベラス

※9時30分現在の7番人気以下から選出



ウマニティ重賞攻略チーム

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トリコロールブルーの関連コラム

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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『函館記念 G3』です。結果画像をご覧ください。





今週も波乱決着で、全ロボ共通の本命◎トリコロールブルーは馬群に沈み完敗。悔やまれるのは各ロボ2~3番手評価だったエテルナミノル。期待値的に言えば、間違いなくこっちから入るべきレースでしたね。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは、孤軍奮闘中の騎手ロボが引き続きの好調で95%超を3週連続でキープする一方、競走馬ロボ・血統ロボはここにきて成績が下降。ベースとなっているU指数自体が今ひとつの週だったように思いますので、こればかりは仕方がないところかもしれません。まさに夏競馬の難しさを痛感させられる今日この頃といった感じですが、騎手ロボにはこのまま頑張っていってほしいものです。


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2018年7月15日() 11:31 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(函館記念 G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『函館記念 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎トリコロールブルーで勝率14.7%のトップとなっています。3位▲スズカデヴィアス以下はまったくの横並びの状況で線引きが難しい状況ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎はトリコロールブルー。勝率16.1%と少し2位以下との差を広げていますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎トリコロールブルーで、3位以下が拮抗する状況は競走馬ロボとほぼ同様。また、エテルナミノルカデナといった穴馬は騎手ロボでも上位評価のようです。


【まとめ】
今回も満場一致で◎トリコロールブルーという結果となりました。1番人気でも今のところ単勝3倍台後半ですし、ここはこのレースとしてはある意味“逆張り”の1番人気勝利を素直に願って見守りたいところ。相手には、先に挙げた穴っぽいところも上位評価となっていますので、妙味的にも楽しみな函館記念となりそうです(^^♪



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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月25日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/21~10/22)kmプロが日曜新潟2Rで162万6,800円の大ホームラン!
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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)-◎ピッパ(単勝28.2倍)-▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
閲覧 5,428ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2017年4月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第267回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~テレビ東京杯青葉賞 G2
閲覧 1,036ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「テレビ東京杯青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アドミラブル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、トリコロールブルーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のベストアプローチイブキダノンキングダムポポカテペトルまで5頭。
第3グループ(薄黄)はタガノアシュラから同差内のアドマイヤウイナーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、アドミラブルが2位以下に3.1ポイント差をつけていて、以下は第3グループまで僅差で続く配置に。この時期の3歳馬ですので、戦歴の差などから指数的にバラつきが生じやすい故、1位→2位間を含めその差が絶対的なものかどうか慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。

そんな中、今回の私の本命は◎ポポカテペトルとしました。手頃な頭数で、大方の馬はスロー寄りのペースで運ぶレースになるであろう今年の青葉賞。安定した先行力が武器のこの馬に向く展開になるとみて本命視。当日激変していなければおそらく先週同様の内・先行有利な状況が継続しているであろう今の東京競馬場の馬場も、追い風になるのではないでしょうか。もちろん、力量差が大きくないとみられる2番手以下僅差の構図や、それを埋めるには十分過ぎる頼もしい鞍上というのも本命視した大きな理由です。あとは、関東への輸送経験があるというのもこの時期の関西馬としてはアドバンテージになるとみています。
○はアドミラブル。前走は指数的にもハイレベルで、ここは通過点でその先のG1でもと思わせる優秀な内容だったと思います。ただ、今回は初輸送でもあり、おそらく断然人気で迎えるであろう初関東圏、というか初他場でのレース。人気になることが明白で、不確定要素を抱えている以上本命視はし辛いので対抗視。コラムコンセプトとはズレますが、馬券戦略を別にして考えるとこの馬のレースぶりは非常に楽しみではあるのですが......。
以下、▲ベストアプローチ、☆アドマイヤウイナーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎→○の馬単と◎からの馬連で勝負とします。


【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点

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トリコロールブルーの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.07.15[結果]

 DEEB 2018年7月16日(月) 12:45

閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 4

福島10R 鶴ヶ城特別 3歳以上500万下(特指)
☆ 9 ブレーヴブラッド…14着
[結果:ハズレ×]

福島11R バーデンバーデンカップ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 タイセイプライド…10着
○ 1 ゴールドクイーン…2着
▲ 9 タマモブリリアン…1着
△ 4 フミノムーン…6着
× 2 ノットフォーマル…7着
[結果:アタリ○ 馬連1-9 810円]

中京 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 1 プールヴィル…1着
○ 4 ディープダイバー …3着
×13 ハミングデイズ…6着
[結果:ハズレ×]

中京 2R 3歳未勝利牝[指定]
◎14 バトードラムール…5着
○15 プロネルクール…2着
× 4 ☆ブリトニーバローズ…10着
[結果:ハズレ×]

中京 3R 3歳未勝利[指定]
◎11 マーナガルム…7着
○ 5 フローリン…1着
× 8 ☆ショウナンバローロ…11着
[結果:ハズレ×]

中京 4R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎13 アクシス…3着
○ 9 アドマイヤデジタル…1着
×15 ☆テイケイドルチェ…10着
[結果:ハズレ×]

中京 5R メイクデビュー中京 2歳新馬(混合)[指定]
◎11 アメリカンウェイク…9着
○ 1 エルモンストロ…1着
▲ 8 エイシンロード…3着
△ 2 グッドレイズ…4着
[結果:ハズレ×]

中京 6R メイクデビュー中京 2歳新馬[指定]
◎ 2 ディアンドル…2着
○ 7 ファンタジスト…1着
▲ 4 タガノシュトラール…8着
△ 3 オーパキャマラード…3着
[結果:アタリ△ 馬連2-7 340円]

中京 7R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎15 マイアフェクション…9着
○ 3 カフジナイサー …取消
▲10 ☆インティ…1着
△ 8 タガノアンピール…12着
☆14 タラニス…10着
[結果:アタリ△ 複勝10 180円]

中京 9R タイランドカップ 3歳以上500万下(特指)
◎ 1 アーデルワイゼ…13着
○ 5 マルモレイナ…3着
× 2 ☆タガノタイト…6着
[結果:ハズレ×]

中京11R 名鉄杯 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 8 オールマンリバー …8着
○ 7 クラシックメタル…5着
▲ 9 ドラゴンバローズ…11着
△11 ローズプリンスダム…3着
× 5 ジュンヴァルカン…9着
☆10 コパノチャーリー …2着
☆ 3 トラキチシャチョウ…15着
[結果:アタリ△ 複勝10 290円]

函館 5R メイクデビュー函館 2歳新馬[指定]
◎ 6 ★ディキシーナイト…2着
○ 2 ロマンティコ…3着
▲ 4 アフランシール…1着
△ 1 テングレート…5着
[結果:アタリ○ 複勝6 120円、馬連4-6 850円]

函館11R 農林水産省賞典函館記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 ★トリコロールブルー …6着
○ 5 スズカデヴィアス…5着
▲ 6 エアアンセム…1着
△10 ブレスジャーニー …4着
× 3 サクラアンプルール…2着
[結果:ハズレ×]

函館12R 渡島特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
☆ 9 ノースランドボーイ…11着
[結果:ハズレ×]

今日は、愛知県に行ってきます。
中京競馬場です。
熱中症に注意して、競馬参戦です。

[今日の結果:14戦2勝9敗3分]
中京競馬場は、とにかく暑かった。
一瞬で、日焼けしました。

 やすの競馬総合病院 2018年7月15日() 22:13
函館記念・名鉄杯・バーデンバーデンCの感想の巻
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 2

☆函館記念の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 7-3・6・11を買いましたがハズレ・・・。
ハズレでしたが、印つけた4頭の中に、
1着エアアンセム(5番人気)
2着サクラアンプルール(8番人気)
の2頭が入ってたので、あの一文がなければハズレ予想だけどまあまあ頑張った!と言えたのに、
「トリコロールブルー(1番人気6着)にはけっこう自信もって本命つけたんですが、相手馬には自信ないまま印つけたんで・・・」
と一文を書いたおかげで、
自信あると言った1番人気馬が着外で、自信ないと言った相手馬3頭の中に1・2着馬がいたという恥ずかしい結果になっちゃいましたね~。(笑)

でも、本当にトリコロールブルーに関しては、最低でも2・3着にはきてくれるやろ~という自信はあったし、
逆に、相手馬3頭に関しては、どれか1頭でも馬券圏内きてくれれば・・・って感じで自信は全然なかったです。

なので、惜しくもなんともない予想結果でしたが、ブログでネタにできただけでも良かったです。

出走馬達へのコメント
1着エアアンセム
意外とゆったりした流れになったんで展開的にもコース的にも好位で立ち回れたのがよかったし、斤量55kgの恩恵もあって勝ち切りましたね~。
馬も7歳なのによく頑張ったし、藤岡兄も上手く乗ってたし、人馬ともによく頑張りました。

2着サクラアンプルール
日経賞以来の3ヶ月半ぶりとトップハンデの57.5kgが不安材料でしたけど、GIIでも勝ち負けできる能力があるところを見せてくれましたね~。
2着とはいえ休み明けにしては十分いい競馬できたんで、ここ使った後の札幌記念で連覇できるか注目です。

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☆名鉄杯の結果☆
ブログ収支は、+17400Pでした。

実際の馬券も、単勝 16(ラインルーフ)を買ったら、単勝6.8倍を1点買いで当てることができました!
このレースはメンバー的に、逃げ・先行馬が展開に恵まれると思って本命馬を選んだんですけど・・・。
実際は上がりのかかるタフなレースで予想とは全然違ってましたね~(笑)
予想のプロセスが的外れでもマークシートに書いた番号さえ当たってれば正解扱いで払戻金をくれるJRAは数学の先生より優しいです。

出走馬達へのコメント
1着ラインルーフ
2番手追走なのに、メンバー中最速の上がり3Fで8馬身差の圧勝で力が違いすぎる勝ちっぷりでした。
あまりの勝ちっぷりの良さに、何でここ2走芝を走ってたんや?と言いたくなりましたが、これでしばらくはダート中心のローテを組んでもらえそう。
森一馬もコパノチャーリーの離し逃げに惑わされることなく落ち着いて乗ってましたね~。
このコンビでどんどん出世していってほしいです。

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☆バーデンバーデンCの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 7(タイセイプライド)を買いましたがハズレ・・・。
出遅れたとか、展開が、馬場適性が、というのも敗因の数%はあるかもですが、そもそも現状ではOPで戦うにはまだ力が足りないように見えたかな~。

出走馬達へのコメント
1着タマモブリリアン
重賞からOPになって、ハンデ戦で斤量52kgで、相手関係的にも斤量的にも楽になったとはいえ、好位から競馬してしっかりと勝ち切ってたんでびっくりしました。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが2500Pに増えました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが20400Pに増えました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
明日は、盛岡で地方交流重賞のマーキュリーCがありますね~。

ぼくは予想する時間がなさそうだし、生で見れなさそうなので不参加になっちゃいそうですが、参戦する方はぜひ当ててください!

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 清瀬のよっちゃん 2018年7月15日() 16:48
★・・土日トータルでプラス回収・・今週の予想結果myPOG... 
閲覧 58ビュー コメント 4 ナイス 24

写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


函館11R STV杯 1000万下 芝1,200

 ◎ ⑬ロイヤルメジャー     3着(5番人気)
 ○ ①ハウメア         1着(1番人気)
 ▲ ⑤コロラトゥーレ      4着(2番人気)
 △ ⑫レヴァンテライオン   11着(11番人気)
2着・ドウディを外し当り無し

ビンゴ馬:③リュウノユキナ    8着(9番人気)8着マスを塗りつぶし



 
中京11R マレーシアカップ 1600万下 芝2,000

 ◎ ③メイズオブオナー     2着(2番人気)
 ○ ②エンジニア        1着(3番人気)
 ▲ ①サトノティターン     4着(1番人気)
 △ ⑥スズカルパン       3着(4番人気)
馬単(760円)、3連単(2,820円)が当たり

ビンゴ馬:④ガーニーフラップ   6着(番人気)6着②マスを塗りつぶし



福島11R 安達太良ステークス 1600万下 ダート1,700

 ◎ ⑥ミッシングリンク     7着(1番人気)
 ○ ①ビックスモーキー     5着(2番人気)
 ▲ ⑮レッドオルバース     2着(4番人気)
 △ ⑩スウィフトレイド     3着(3番人気)
1着・ノーブルサターンを外し当り無し

ビンゴ馬:⑦サトノアッシュ    4着(10番人気)4着①マスを塗りつぶし




日曜メインレースの予想結果です


中京11R 名鉄杯 オープン ダート1,800

 ◎ ⑧オールマンリバー     8着(2番人気)
 ○ ⑤ジュンヴァルカン     9着(1番人気)
 ▲ ⑯ラインルーフ       1着(3番人気)
 △ ⑫カゼノコ        10着(7番人気)
2着・コパノチャーリーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤ジュンヴァルカン   9着(1番人気)塗りつぶし無し




福島11R バーデンバーデンC オープン 芝1,200

 ◎ ①ゴールドクイーン     2着(1番人気)
 ○ ⑨タマモブリリアン     1着(3番人気)
 ▲ ④フミノムーン       6着(4番人気)
 △ ⑦タイセイプライド    10着(2番人気)
馬単(1,760円)が当たり

ビンゴ馬:①ゴールドクイーン   2着(1番人気)2着①マスを塗りつぶし




函館11R 函館記念 GⅢ 芝2,000

 ◎ ⑬ナイトオブナイツ     8着(6番人気)
 ○ ⑦トリコロールブルー    6着(1番人気)
 ▲ ⑤スズカデヴィアス     5着(3番人気)
 △ ③サクラアンプルール    2着(7番人気)
1着・エアアンセムを外し当り無し

ビンゴ馬:⑬ナイトオブナイツ   8着(6番人気)塗りつぶし無し




★メインレースの予想は、6レース中、馬単が2レース、3連単が1レースで当たりましたが、メインレース以外は予想が好調で、予想コロシアムは土日トータルで大きくプラス回収(+368,280円)になりました



★競馬でビンゴは、4マスを塗りつぶせた、来週にはリーチをかけたい!!



★myPOG馬の成績

日曜日
中京競馬場5R2歳新馬(芝1,600)にアメリカンウェイク・メス・斉藤崇史厩舎(栗東)(ハーツクライ産駒)が出走、鞍上は福永騎手、出走頭数は11頭

1番人気だったが、9着に終わってしまった・・・残念です



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=957ceb3f4a&owner_id=2ec1608dab

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トリコロールブルーの取材メモ VIP

2018年6月2日 鳴尾記念 G3 3着
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レース後
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