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毎日王冠のニュース&コラム

【毎日王冠】リアル復活V!超豪華決戦差し切った
 第68回毎日王冠(8日、東京11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権=出走12頭)ミルコ・デムーロ騎乗で3番人気のリアルスティールが中団追走から鋭く伸びて差し切り勝ち。7カ月半ぶりの実戦を克服して3度目の重賞勝ちを飾り、天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分45秒6(良)。クビ差2着は5番人気サトノアラジン。単勝2・0倍の支持を受けたオークス馬ソウルスターリングは先手を取ったものの8着に沈んだ。 歴戦の古馬が復活ののろしを上げた。7カ月半の休養明けだったリアルスティールが力強く差し切り、昨春のGIドバイターフ以来となる重賞3勝目。引き揚げてきたM・デムーロ騎手は相棒の肩を7回叩き、快走をたたえた。 「スタートからペースが良くて、ずっと馬なりで手応えは十分。すごくきれいな勝ち方だった」 3つの集団に分かれた道中。逃げたソウルスターリングをマークする先行勢に加わることなく、中団でじっくりと脚をためた。抜群の手応えで直線へ。断然人気の3歳女王が失速してスタンドがどよめく中、残り200メートルで先頭に立ち、外から伸びたサトノアラジンをクビ差振り切った。 これまで休み明けに勝利がなかったが、陣営の復活にかける思いが1週前追い切りに表れていた。栗東坂路で自己ベスト(4ハロン49秒6)をマーク。昨秋の天皇賞(2着)以来のコンビとなったジョッキーも「追い切りで去年と比べてすごくいい状態と感じていた。自信があった」。自身もメインの前まで3戦全勝と勢いに乗る中、約1年半ぶりのVにつなげた。 「ようやく好調時の状態に戻ったと思っていたから、自信があった。値打ちのある勝ち方だね」 手応え通りの勝利に、矢作調教師も鼻息が荒い。春はドバイターフ連覇を狙ったが、現地で外傷性鼻出血を発症して回避。無念の帰国となっただけに、待望の勝利に喜びもひとしおだ。 輝きを取り戻した今、次なる目標はGIの大舞台。視界には天皇賞・秋とブリーダーズCマイル(11月4日、米デルマー、GI、芝1600メートル)が入る。「選択肢は2つ。(BCが行われる)デルマーに向けても準備を水面下で進めてきた」とトレーナー。「GIみたいなメンバーで、この勝ち方は自信になる。また乗りたい」と熱望するM・デムーロ騎手には、天皇賞で始動するサトノクラウンというお手馬もいるだけに、今後の動向から目が離せなくなった。いずれにせよ、GIの舞台に向けて大きく弾みがついたことは間違いない。 (千葉智春)★8日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!リアルスティール 父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母の父ストームキャット。鹿毛の牡5歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績14戦4勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金8億2713万6200円(うち海外4億3336万8200円)。重賞は2015年GIII共同通信杯、16年GIドバイターフに次いで3勝目。毎日王冠は、矢作芳人調教師が08年スーパーホーネットに次いで2勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「アメリカのSFアクション映画名」。
2017年10月9日(月) 05:05

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【毎日王冠】ソウルまさか8着、藤沢和師「古馬強かった」
 第68回毎日王冠(8日、東京11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権=出走12頭)直線半ばで、5万人を超す観衆の間からどよめきが漏れた。先手を取った1番人気ソウルスターリングが、抵抗することなく馬群にのまれる。結果はまさかの8着。終始後ろからプレッシャーをかけられる厳しい展開とはいえ、後続に次々とかわされるシーンに春の強さは見られなかった。 「スタート前はテンションが高かったけど、レースに行ったら、リラックスして走れていました。ただ、長く脚を使うタイプなので、距離が少し短かったのかもしれません。きょうは最内枠、1800メートルという距離での競馬。いい経験になったと思います」とルメール騎手は悔しげな表情ながらも前を向いた。 藤沢和調教師も「やっぱり古馬は強かった。まあ、仕方がない。競馬だからね。様子を見て、状態が良かったら天皇賞へ」と中2週でのリベンジを見据えていた。★8日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら
2017年10月9日(月) 05:04

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【毎日王冠】サトノアラジン豪脚届かず2着
 第68回毎日王冠(8日、東京11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権=出走12頭)安田記念勝ち馬で5番人気サトノアラジンは、中団の後ろでじっくりと末脚を温存。直線はリアルスティールを目がけて懸命に脚を伸ばしたが、クビ差及ばず2着に惜敗した。「1800メートルでも上手に走ってくれました。勝ち馬はドバイでGIを勝っているし、こちらは58キロで(リアルより)1キロ背負っていましたからね。GI馬として恥ずかしくないレースをしてくれました」と川田騎手は健闘をたたえた。★8日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら
2017年10月9日(月) 05:03

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【毎日王冠】レースを終えて…関係者談話
 ◆田辺騎手(グレーターロンドン3着)「間隔はあいていたが、追い切りの動きも良くて息もちだけだと思っていた。最後までよく頑張っていたし、次はもっと上積みがあると思う」 ◆北村宏騎手(ダイワキャグニー4着) 「テンションは高かったが、リズム良く走れた。直線は内にササりながらも頑張った」 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー5着) 「みんな出していったので4番手から。最後もしぶとく脚を使っていた」 ◆内田騎手(マカヒキ6着) 「内枠を利用して折り合いも良かったが、4コーナーで手が動いた。使って良くなると思う」=天皇賞・秋へ ◆橋口師(ワンアンドオンリー7着) 「だいぶ走る気を取り戻して、最後まで集中力も続いていた。復活の兆しが見えてきた」 ◆田中勝騎手(ヒストリカル9着) 「この上がりでは仕方がない」 ◆松岡騎手(ウインブライト10着) 「具合は良かったけど、古馬の壁かな」 ◆戸崎騎手(アストラエンブレム11着) 「ゲートの中からうるさかった。最後は内にササった」 ◆吉田隼騎手(マッチレスヒーロー12着) 「勝負どころでついていけなくなった」★8日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら
2017年10月9日(月) 05:03

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【毎日王冠】厩舎の話
 アストラエンブレム・小島茂調教師「いつもの動き。今回は道中で後方に下げる形で」 ウインブライト・松岡騎手「まだ成長の余地はあるが、動きはいい。内枠がほしい」 グレーターロンドン・大竹調教師「ノーステッキでフィニッシュ。次を見据えた競馬になるか」 サトノアラジン・兼武助手「リフレッシュして早めに帰厩し、十分に乗り込んだ。東京は合う」 ソウルスターリング・藤沢和調教師「馬体は8キロくらい増えている。開幕週なら雨は大丈夫」 ダイワキャグニー・菊沢調教師「落ち着いているのは何より。自分の競馬で胸を借りたい」 ヒストリカル・音無調教師「併せ馬の遅れは気にならない。相手は強いが、前が止まれば」 マカヒキ・友道調教師「毛ヅヤの良さとか見た目が春とはまったく違う。1800から2000メートルあたりがベスト」 マッチレスヒーロー・金成調教師「休み明けは走らないし、芝で相手も強い」 ヤングマンパワー・手塚調教師「時計は予定どおり。相手は強いが、逃げてみてもいいのかも」 リアルスティール・安藤助手「追い切りは力強い動きだった。昨年秋の出だしより状態はいい」 ワンアンドオンリー・橋口調教師「ダービーのころの坂路中心の調整に戻した。どう変わるか」(夕刊フジ)★毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月5日(木) 11:55

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【毎日王冠】ソウルなら3歳牝馬61年ぶりVできる!
 秋の東京競馬の開幕週を飾る毎日王冠(8日、GII、芝1800メートル)の追い切りが4日に行われ、今年のオークス馬ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が美浦トレセンで態勢を整えた。4カ月半ぶりの実戦でも、余力たっぷりの動きで好仕上がりをアピール。フランスでは3歳牝馬エネイブルが凱旋門賞を勝ったが、東京ではソウルスターリングが古馬のGIホース4頭を撃破して天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)に弾みをつける。 天下を取るのは3歳牝馬がトレンドだ。今年のオークス馬ソウルスターリングが、秋初戦に向けてスタンバイ完了。古馬も牡馬もまとめて打ち破る。 「この時期の3歳馬が古馬に勝つのは難しい。ましてや牝馬なんだからな」 言葉こそ慎重だが、藤沢和調教師の表情に不安は見られない。それというのもこの日の動きが絶好だったからだ。 Wコースで5歳のシャドウチェイサー(1600万下)を2、3馬身追いかけてスタート。気合が充満するのを鞍上が押さえ込んで直線へ。まだリードを許していたが、ラスト1ハロンでグンと加速した。ゴールは外の古馬と併入。仕掛けてからの瞬発力は春からさらに磨きがかかった印象だ。 「いいね」とひと言、好調時のいつものフレーズが飛び出したトレーナー。「体が大きくなっているし、先週と比べても変わりなくいい感じできているね」と仕上がりに自信をみせた。この後には天皇賞・秋が控えるが、秋初戦から全開モードだ。 主戦のルメール騎手は2週前に騎乗。このとき神戸新聞杯に出走(1着)するレイデオロの調教にもまたがった。「まだサマーバケーション」とダービー馬を評したのに対して、オークス馬は「リフレッシュしていて、すごく走りたい感じ。自分で仕上がる馬だから、もう強い調教はいらない」というほどで、臨戦態勢は整っていた。 今回は年長の牡馬一線級との対戦。「試金石」と話す調教師だが、斤量の恩恵がある。安田記念を勝ったサトノアラジンが58キロに対して、ソウルは53キロと5キロの差がある。実際、先週の凱旋門賞を圧勝したのは英国の3歳牝馬エネイブル。能力の高さはもちろんだが、最大4・5キロの斤量差の恩恵もあった。 「今回は古馬のGIを勝っている馬がたくさんいるから、簡単じゃないのはわかっている。でもこの馬は力があるから」とトレーナーがいえば、ルメール騎手も「古馬、牡馬が相手は難しい。でも彼女には能力がありますから」と信頼している。 勝てば1956年フエアマンナ以来、61年ぶり史上3頭目の3歳牝馬の毎日王冠Vとなる。底知れぬ能力を秘めた彼女なら、古馬の壁もあっさり飛び越えるはずだ。 (柴田章利)★藤沢和師の毎日王冠 現役最多の3勝を挙げており、1993年のシンコウラブリイが初出走でV。延べ23頭が出走しているが、牝馬の出走は3頭。4歳のシンコウラブリイ(93年1着)と3歳のスティンガー(99年4着)、5歳のダンスインザムード(2006年2着)と勝てなかった2戦も好勝負している。牡馬のGIクラスとの対戦だけに藤沢和調教師は「簡単じゃない」と話すが、出走させるからには勝算あり?★毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月5日(木) 05:08

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【毎日王冠】リアル、不安一“走”4馬身先着!
 毎日王冠の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東では、中山記念8着以来となるリアルスティールが坂路の併せ馬で4馬身先着。好時計をマークしてサンケイスポーツ調教評価はただ1頭の『S』。復活を期す昨年のダービー馬マカヒキも俊敏な動きを披露した。美浦ではグレーターロンドン、アストラエンブレムが好仕上がりをアピールした。 久々を感じさせない力強いフットワークで駆け上がった。リアルスティールは、坂井騎手(本番はM・デムーロ騎手)を背に、坂路でチェスナットコート(1000万下)を追走する。直後でピタリと折り合って、鞍上の仕掛けに鋭く反応。4馬身先着し、4ハロン51秒1−12秒6の好タイムをマークした。 「ラスト1ハロンはタフな馬場状態でしたが、坂井騎手もうまく折り合いをつけて力強く抜け出してくれました。いい状態で出せますね」 昨年や今春と違う状態のよさに安藤助手は目を細める。先週9月27日の1週前追い切りも、M・デムーロ騎手を背に4ハロン49秒6−12秒3の自己最速時計。3月のドバイターフを直前の鼻出血で回避、2月の中山記念8着以来の休み明けとなるが、体調はきっちり上昇カーブを描いてきた。 ドバイからの帰国検査後に北海道へ放牧に出され、涼しくなった9月16日に栗東へ帰厩。「昨年は夏負けが尾を引いた。暑さより湿気に弱いタイプなので、今夏は湿気の少ない北海道で長く過ごせたのもよかった」と安藤助手は分析した。 3歳時は今回と同舞台の共同通信杯で、のちに皐月賞、ダービーの2冠馬となるドゥラメンテを倒し重賞初V。以後も3冠レースで2、4、2着の実績を残し、昨年3月のドバイターフでは国際GIホースに輝いた。そのドバイターフを含め、過去6戦【3・1・1・1】の最良実績を誇る芝1800メートルだけに、期待が高まる。 「長くいい脚を使うので東京1800メートルも合う。久々だけに不安な部分もありますが、オンとオフの切り替えもできるようになり、古馬らしい風格も出てきました」と安藤助手はキッパリ。国際GIホースの復活、復権へ。リアルスティールが、秋の府中を激走する。 (正木茂)★毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月5日(木) 05:07

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【毎日王冠】春とは違う!マカヒキ復活ラン
 昨年のダービー馬が復権の準備完了だ。マカヒキに本来の弾むようなフォームが戻ってきた。CWコースの追い切りは5ハロン67秒9、3ハロン38秒8−12秒5と上々のタイムをマーク。精彩を欠いた今春とは、明らかにムードが違う。 「追い切りはスムーズでした。春は走りが重たかったですが、今は軽い。見た目も、毛づやも春とは違いますね」 納得の最終追いに友道調教師が満足げな表情を見せた。軽やかなフットワークでスタート。力むことなくゴールを目指す。軽快な脚取りで直線に入り、余力を残す形でフィニッシュ。馬なりでも反応は上々だった。 春は京都記念3着、大阪杯4着と期待外れに終わった。「フランスの疲れしか考えられない」。トレーナーは昨年の凱旋門賞(14着)挑戦の疲労に敗因を求める。春は調教段階から頭が高い走りだったが、今回はキレのある、マカヒキらしい全身を上手に使った柔らかいフォームに戻った。 「いいですね、ホント。体つきもいいですし、春とは違いますよ」と大江助手が胸を張る。陣営の思惑ほど体調が上向かなかったために6月の宝塚記念をパスしたが、オーバーホールが功を奏し、きっちり疲れが取れた。復帰初戦としては申し分のない雰囲気だ。 「1800から2000メートルくらいがベストだと思います。頭数が少ないので競馬がしやすいでしょうし、これくらいで終わる馬じゃないと思っているので」 友道師も復活のシーンを信じて疑わない。舞台は栄光の座をつかんだ府中。状態もいうことなし。次の大一番(天皇賞・秋)に向けて、ダービー馬が輝きを取り戻す。 (宇恵英志)★毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月5日(木) 05:06

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10月8日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv119 
580円 58,000円
Lv113 
580円 11,600円
Lv108 
580円 58,000円
Lv107 
580円 29,000円
Lv106 
4,670円 14,010円

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毎日王冠過去10年の結果

2016年10月9日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:稍重
1着 ルージュバック 戸崎圭太 1:46.6 3.3倍 104.2
2着 アンビシャス C.ルメール クビ 4.5倍 104.2
3着 ヒストリカル 横山典弘 75.3倍 100.8
2015年10月11日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 エイシンヒカリ 武豊 1:45.6 4.9倍 102.8
2着 ディサイファ 四位洋文 1 1/4 6.7倍 101.4
3着 イスラボニータ 蛯名正義 クビ 9.2倍 101.4
2014年10月12日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 エアソミュール 武豊 1:45.2 13.1倍 101.1
2着 サンレイレーザー 田辺裕信 クビ 44.3倍 101.1
3着 スピルバーグ 北村宏司 クビ 8.3倍 100.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

毎日王冠のデータ分析とレース傾向

1950年創設で秋の天皇賞が距離短縮された1984年からは1800mで行われているG2レース。有力馬がここをステップに秋のG1シリーズへ向かうこともあり、出走メンバーのレベルは高くなりがち。特に逃げ切って5連勝中のサイレンススズカに、無敗の3歳馬エルコンドルパサーとグラスワンダーの2頭がぶつかった1998年は“史上最高のG2”として語り継がれている。舞台の東京芝1800mは2コーナー寄りのポケットからスタートし、緩やかに向正面に入ると3コーナーまでは約750m。“府中の千八展開要らず”の格言があるように、比較的展開や枠順に左右されにくい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

毎日王冠の歴史と概要

毎日王冠は東京競馬場の芝2500m、4歳(現3歳)以上による重賞競走「毎日王冠」として1950年に施行されたのが始まり。

毎日王冠は第5回までは負担重量を定量とされ、毎日王冠で優勝した馬が翌年以降出走できない「勝ち抜け制」を採用していた。

1981年以降から東京競馬場に変更となり、1984年からは施行距離が現在と同様の芝1800mとなり、GIIに格付けされた。

春の安田記念宝塚記念後に夏シーズンを休養した有力馬が天皇賞(秋)マイルチャンピオンシップへ向けての始動戦として参戦するケースが多く、ハイレベルなGII競走として認知されている。


過去の優勝馬にはマグナーテン,バランスオブゲームテレグノシスサンライズペガサスダイワメジャーチョウサンスーパーホーネットカンパニーアリゼオダークシャドウカレンブラックヒルエイシンフラッシュなどが名を連ねる。

毎日王冠の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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