オグリキャップ(競走馬)

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抹消  芦毛 1985年3月27日生
調教師瀬戸口勉(栗東)
馬主近藤 俊典
生産者稲葉 不奈男
生産地三石町
戦績20戦[12-4-1-3]
総賞金88,970万円
収得賞金22,225万円
英字表記Oguri Cap
血統 ダンシングキヤツプ
血統 ][ 産駒 ]
Native Dancer
Merry Madcap
ホワイトナルビー
血統 ][ 産駒 ]
シルバーシヤーク
ネヴアーナルビー
兄弟 オグリローマンオグリシャダイ
前走 1990/12/23 有馬記念 G1
次走予定

オグリキャップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
90/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1648--41** 牡5 56.0 武豊瀬戸口勉494(-2)2.34.2 -0.135.2⑥⑥メジロライアン
90/11/25 東京 10 ジャパンカッ G1 芝2400 1547--411** 牡5 57.0 増沢末夫瀬戸口勉496(-4)2.24.1 0.935.4⑮⑭⑬⑪ベタールースンアッ
90/10/28 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 18612--16** 牡5 58.0 増沢末夫瀬戸口勉500(0)1.58.9 0.736.6ヤエノムテキ
90/06/10 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1066--12** 牡5 57.0 岡潤一郎瀬戸口勉500(+4)2.14.6 0.6--オサイチジョージ
90/05/13 東京 10 安田記念 G1 芝1600 1659--11** 牡5 57.0 武豊瀬戸口勉496(0)1.32.4 -0.335.0ヤエノムテキ
89/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1611--15** 牡4 57.0 南井克巳瀬戸口勉496(0)2.32.5 0.837.4イナリワン
89/11/26 東京 10 ジャパンカッ G1 芝2400 1523--22** 牡4 57.0 南井克巳瀬戸口勉496(0)2.22.2 0.0--④④④④ホーリックス
89/11/19 京都 10 マイルチャン G1 芝1600 1711--11** 牡4 57.0 南井克巳瀬戸口勉496(0)1.34.6 -0.0--⑤⑤バンブーメモリー
89/10/29 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 1434--12** 牡4 58.0 南井克巳瀬戸口勉496(-2)1.59.1 0.0--⑦④④スーパークリーク
89/10/08 東京 10 毎日王冠 G2 芝1800 866--11** 牡4 59.0 南井克巳瀬戸口勉498(+8)1.46.7 -0.0--⑥④④イナリワン
89/09/17 中山 11 産經賞オール G3 芝2200 13711--11** 牡4 57.0 南井克巳瀬戸口勉490(-2)2.12.4 -0.334.7⑤⑤⑤④オールダッシュ
88/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 13610--21** 牡3 55.0 岡部幸雄瀬戸口勉492(-2)2.33.9 -0.135.6⑦⑦④⑥タマモクロス
88/11/27 東京 10 ジャパンカッ G1 芝2400 1648--33** 牡3 55.0 河内洋瀬戸口勉494(+2)2.25.8 0.3--⑦⑧ペイザバトラー
88/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 1311--12** 牡3 56.0 河内洋瀬戸口勉492(-2)1.59.0 0.2--⑧⑦⑦タマモクロス
88/10/09 東京 10 毎日王冠 G2 芝1800 1268--11** 牡3 56.0 河内洋瀬戸口勉494(+16)1.49.2 -0.2--⑨⑧⑧シリウスシンボリ
88/07/10 中京 11 高松宮杯 G2 芝2000 822--11** 牡3 55.0 河内洋瀬戸口勉478(-2)1.59.0 -0.234.5④④ランドヒリュウ
88/06/05 東京 11 ニュージラン G2 芝1600 13711--11** 牡3 56.0 河内洋瀬戸口勉480(0)1.34.0 -1.2--⑦④リンドホシ
88/05/08 京都 11 毎日放送京都 G3 芝2000 15815--11** 牡3 58.0 南井克巳瀬戸口勉480(+4)2.03.6 -0.9--⑪⑫⑧④コウエイスパート
88/03/27 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 10810--11** 牡3 57.0 河内洋瀬戸口勉476(-6)2.04.8 -0.1--⑦⑦⑩⑧ファンドリデクター
88/03/06 阪神 11 ペガサスステ G3 芝1600 1044--21** 牡3 56.0 河内洋瀬戸口勉482(--)1.35.6 -0.5--⑦⑧⑥ラガーブラック

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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

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 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2012年6月9日() 12:00 ウマニティ編集長
ウマニティ編集長「岡田大が直撃取材で迫る“プロ予想家の真実”」〜MK.YOSHIプロ編〜
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 12

「私が推奨する穴馬を、得意の重賞レースでうまく活用すれば、高額馬券を獲るヒントになると思います」(MK.YOSHI

今回は、予想コロシアムにおける抜群の実績が評価され、2010年秋の定期選考に合格してウマニティ公認プロ予想家の一員となったMK.YOSHIさんに登場してもらいます。実は、これまで紹介してきた公認プロの皆さんには少なくとも一度はお会いしているのですが、MK.YOSHIさんにはまだお会いしたことがありません。いったいどんな方なのか? 僕にとっても謎な部分がありましたので、今回は興味津々モードで取材させていただきました。3連単一本に絞って常に大物ゲットを狙う生粋の長距離ヒッターの本音にご注目ください!

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競馬を始めたキッカケは?
「会社の友人に誘われて、みんなで競馬場やウインズへ行くようになったのがキッカケです。ビギナーズラックはなかったんですが、ギャンブルは好きだったのですぐにハマってしまいました(苦笑)」

現在のスタイルを築くまでにはどんな試行錯誤がありましたか?
「競馬を始めたころは、1番人気の馬券ばかりを買っていて、投資額が増えるだけで当たっても儲けは少なく、外れると大損をするという状況が続いていました。その後、少ない金額で大きく儲けるためには、穴狙いをするのがいちばんだと思い、人気薄の馬がなぜ好走するのかについて調べたり、競馬必勝本等をいろいろ読んで研究したりしました。この段階で、多少ながら穴馬を見付ける知識を身に付けることができた、という感じですね。

でも、それだけではたまに穴馬券が的中するくらいで、収支はまだまだマイナスでした。なにか大きな武器になるものはないかと思っていたときに、競馬のテレビ番組である方の血統予想を見たら、自分とはまったく違う血統のとらえ方をしていることに気付いたんです。自分にとって血統は、距離適性、道悪適性、芝・ダート適性くらいしか参考にしないファクターでしたが、それだけでなく、馬場、コース相性、瞬発力、持続力等がそれぞれの血統によって違うという見方をしていたのが画期的でしたね。それから血統を主に予想に取り入れるようになり、高配当馬券の的中率が上がっていきました」

転機になったレースや出来事はありますか?
「転機と言っていいものかはわかりませんが、オグリキャップに『競馬はギャンブルだけでなく、感動(ドラマ)がある』ということを教えてもらったのが大きかったですね。とくに世界レコードを出した89年のジャパンカップと引退レースとなった90年の有馬記念には感動しました。オグリキャップがいたから、よりいっそう競馬が好きになったことは間違いありません」

最も重視している予想ファクターとその利用法は?
「先ほども触れたように、メインは血統です。各コースおよび各レースの血統的な傾向を調べ、予想に取り入れています」

現在の1週間の過ごし方は?
「月曜日に週報を買って復習と予習をしています。通勤電車に乗っているときに読むことが多いです。また土曜日の夜は、土曜日に行われたレースを見て、日曜日のレースの参考にしています」

現在の馬券の年間収支はどれくらいですか?
「ここ2年は残念ながらマイナス収支です。3年前は、年間プラス40万円くらいでした」

これまでの最高勝利は?
「09年のフィリーズレビューで、70万円ほど勝ちました」

儲けたお金の使い道は?
「大きく儲かったときは電化製品、パソコン、時計など値を張るものを買っています。余れば翌週の競馬資金です」

自分の性格を自己分析してください
「飽きっぽい性格で、なにをやっても長続きしません。ただし競馬だけは例外で、ずっと続いています(笑)」

競馬以外の趣味は?
「海水魚飼育です。あと、最近はあまりやっていませんが、強いて言えばゴルフですかねぇ」

これまで「やっちゃったな」と思える失敗体験はありますか?
「馬券購入の失敗談ですが、ある重賞レースで軸馬1頭を2着、3着に置いた3連単フォーメーションを予想したことがありました。もちろん馬券はその通りに買いました。そしてレースは軸馬が2着に入ってズバリ的中! のはずだったんですが、買った馬券をよく見ると、3着付けのフォーメーションを2枚買ってしまっていたんです。配当は約12万円。金額が大きかっただけに、かなりショックでした」

お酒にまつわるダメエピソードはありますか?
「エピソードというほどではありませんが、仕事のあとに飲んで帰るとよくやってしまうことならあります。俗に言う、電車の寝過ごしです。乗り換えの駅まで片道50分くらいかかるので、できるだけ座るようにしているんですが、飲んでいるときはいつの間にか寝ちゃいますよね。で、起きてみると終点を折り返していて、乗車駅さえも通り過ぎているということがよくあります。あわてて時計を見るも終電に間に合わず、自宅に帰れないということがいままで何度あったことか(苦笑)」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?
「とくにいないです」

理想のプロ予想家像・ウマニティのプロ予想家としての目標は?
「どうもプロになってからの成績が振るわないので、もっともっと精度を上げて、毎年プラス収支になるような成績を残したいと思っています。また、スガダイプロのように競馬関係で生活できるようになるのが夢ですね」

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。
「成績があまり良くないので大きなことは言えませんが、高額馬券を獲りたいのなら私の3連単予想を見てください。私自身の予想が的中しなくても、推奨する穴馬を、得意の重賞レースでうまく活用すれば、高額馬券を獲るヒントになると思います」

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謙虚にして誠実。そんな印象を受けました。こちらが用意した質問には丁寧かつ真面目に答えてくれましたし、ここ最近は不調でマイナス収支であることを正直に明かしてくれました。このあたりの真摯な対応は、持って生まれた性格によるものだと思います。現実を素直に受け入れ、より良い未来を築くために自分はなにをすべきかを真剣に考える―――これができる人は、どこかで必ず努力が実を結ぶものです。

ご本人が言うように、プロデビュー後は確かに不振にあえいでいる様子がうかがえます。しかし、デビュー前の成績をご覧になっての通り、相当な実力者であることは間違いありません。穴馬券を獲るセンスは抜群ですので、そろそろ好調に転じるのでは……と考えるのは僕だけではないでしょう。3連単メインの穴予想は、一撃必殺の破壊力を持っています。一度好調モードに入ると、手が付けられません。いずれ訪れるであろう大爆発に期待して、今後もMK.YOSHIさんの予想に注目してください!

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2010年12月21日(火) 12:00 【ウマニティ】
「日曜競馬ニッポンG1必勝ファンミーティング」は大盛況で無事終了!
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12月18日(土)18時からニッポン放送・イマジンスタジオ(東京・有楽町)で「日曜競馬ニッポンG1必勝ファンミーティング」が開催されました。

当日は開演の2時間も前から多くの方々が会場につめかけ、イマジンスタジオは競馬ファンの熱気に包まれていました。

「日曜競馬ニッポン」のパーソナリティでお馴染みの清水久嗣アナウンサーと堀江ゆかりさんが司会を務め、緊張感のある雰囲気でスタートした必勝ファンミーティング。
日曜競馬ニッポンのレギュラー解説陣のキャプテン野城こと、野城公男さんと返し馬の臼井治さん、そして、我らがウマニティ公認プロ予想家の「河内一秀」プロと「☆まんでがん」プロも緊張した面持ちで壇上のゲスト席にスタンバイ。

まずは競馬初心者向けに、ゲスト予想家が勝てる馬券の買い方を指南するコーナー。
しかし、百戦錬磨のキャプテン野城が放った第一声は「競馬は勝てませんから・・・、私なんかそれで女房に逃げられまして・・・」といきなりの爆弾発言!
この一言で会場の雰囲気は一気に和やかに!
その後は、ここでしか話せない競馬関係者の裏話あり、馬券の失敗談や成功談、ゲストの私生活まで赤裸々に語っていただきました。

極めつけは、日曜競馬ニッポンの実況アナウンサーの煙山光紀(けむやま・みつのり)アナと洗川雄司(あらいかわ・ゆうじ)アナが、ゲスト予想家の予想した馬が1着〜3着でフィニッシュするレースシーンを、馬蹄の効果音が響く中、バーチャル実況する企画。
目をつぶって聞いていると、目の前でレースが繰り広げられているような錯覚を覚えるほど熱い実況は感動ものでした!
自分の予想通りにレース実況をされた予想家が一番気持ち良かっただったろうと思います。

また、今回のメインテーマである朝日杯フューチュリティステークスの予想検討会には、スガダイプロが仙台から電話で出演するなど様々な予想が飛び出しましたが、結果的には、河内プロが◎リベルタスからグランプリボスリアルインパクトに流す3連複を推奨し見事的中!必勝ミーティングの面目躍如、鉄板カワチの責務を果たしました。

そして、クライマックスは、タレント山田雅人さんの「語り」!
テーマは「オグリキャップ
山田さんが独特の口調で語るオグリキャップの半生。
ライバルであったタマモクロスとのエピソードや最後の対決になった有馬記念のレース実況を再現(ニッポン放送「松本秀夫」アナ)するなど、「語り」は聴く者に感動を与え、うっすらと涙を浮かべている方もいらっしゃいました。
この語り、オグリキャップの後半の半生は、今週25日(土)のショウアップナイターレジェンドで放送するとのことなので是非聴いてみてください。

山田さんの語りの余韻に浸りながらフィナーレを迎えた今回のイベント。
競馬初心者の方から競馬上級者の方まで、はたまたオールド競馬ファンなど、どなたでも楽しめる内容になりました。
今回参加できなかった方も次回は是非ご参加ください!
おみやげも沢山ありましたよ〜(笑)

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2010年12月20日(月) 23:00 ウマニティ編集長
GIメモリアル 〜有馬記念 2010年への序章〜
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G汽瓮皀螢▲襦 1990年 有馬記念


 大好きな馬が負ける姿をわざわざ見に行くべきか……。
 中山競馬場に行くかどうか、迷っていた部分があった。
 復活は絶対にない。おそらく、惨敗するだろう。うまくいって掲示板。勝つ可能性はゼロに等しい―――完全にあきらめていた。もう終わったものだと思っていた。
 でも、現役最後の姿をこの目に焼き付けておかないと、ファンとして失礼だという気もした。引退式で最後のお別れをするつもりだけど、ラストランにはまた別の意味がある。現実をしっかり受け止めよう。
 最終的に、中山競馬場で現地観戦する道を選んだ。

 船橋法典へと向かう電車の中で、これまでをゆっくりと回想した。
 衝撃のあまり「なんだこれ?」と思わずもらしてしまったニュージーランドT。テレビの前でガッツポーズをつくった2年前の有馬記念。ゴール前で息が止まりそうになったマイルCS。そして、最後の直線で大絶叫した1年前のジャパンカップ。黙って頷きながら楽勝ぶりを見守った安田記念……。
 勝ったレースも、負けたレースも、すべてが鮮明によみがえってくる。レースのVTRは何度見たかわからない。それだけ好きだった。大げさでなく、さかのぼること数年の間、自分の人生の中心には常に彼がいた。

 お昼過ぎ、競馬場に到着する。信じられないくらいに混んでいた。行きたい方向に歩けない。フェンス際には、メインまでそこを動かないことを決意したであろうファンの人垣が、幾重にも連なっている。
 そこはもう、じっくりと競馬観戦をする場所ではなかった。戦場というか、お祭り会場というか……。当時の競馬場の混雑に慣れてはいたが、この日のギュウギュウぶりは想像のレベルをはるかに超えていた。
 17万7779人。
 いまだに破られることのない、中山競馬場の入場者数レコードである。自分もそのうちの1人だったわけだけど、よくもまぁそんなに集まったもんだと、いまさらながらに感心する。
 勝てると思っていたのなら、徹夜をするなり朝一で向かうなりして「いい席」を確保していたところだが、負けるつもりでいたのでそこまでのモチベーションはなかった。
 ひっそりレースを見守って、終わったら西門から出てサッと帰ろう……。
 まだフェンス際に「空き」のあった4コーナーの芝生エリア付近に、有馬記念の2レース前あたりから陣取った。混雑を避けたわけではない。あきらめモードの自分には、メインステージから離れた場所がお似合いだと思ったのだ。

 ファンファーレが鳴る。地鳴りのような歓声が起こる。意外にもドキドキ感はなかった。何度も繰り返すように、まったく期待していなかったからである。無事に回ってくればいい。本当にそれだけだった。
 ゲートが開く。グッと唇をかみしめ、馬群に視線を送る。1周目は中団で折り合っている。この時点では、天皇賞やJCのように末脚が不発に終わると思っていた。ところが……。
 2周目の4コーナー。ポジションは3〜4番手。武豊騎手の手応えは楽。まさに目の前を、見慣れた白い馬体が馬なりのまま上がっていくではないか!
 一瞬にして、心臓が肋骨を突き破って飛び出しそうになった。これはもしやと思い、「いけー!」と大声を出してからあとは、なにを口にしていたのかは覚えていない。気が狂いそうになりながら、言葉にならない言葉をひたすら叫び続けた。
 そして、オグリキャップは先頭でゴール板を駆け抜けた。
 奇跡が起こったのだ。
 ファンファーレ時を超える大歓声にオグリコール。気付けば、隣にいた見知らぬオジサンとハイタッチをしていた。何人もの人と握手をした。ポロポロと涙がこぼれてきた。
 文字通り、夢の中にいるようだった。

 帰りの電車の中で感動の瞬間を思い起こし、目頭を熱くさせた。
 翌日のスポーツ新聞を全紙買い込み、1紙読むたびに涙した。
 ついさっき、レーシングビュアーでレース映像を見て、また泣いた。
 そのあと、YouTubeでフジテレビバージョンにも手を伸ばして、またまた泣いた。
 自分はそれほど涙もろいほうではない。しかし、オグリキャップに話が及ぶと、キャラクターが崩壊する。
 とりわけ、この1990年の有馬記念は、自分にとって特別なレース、特別な経験なのである。この先、有馬記念といえばオグリのラストラン、という図式は一生揺らがないだろう。
 競馬バカでよかった。
 オグリバカでよかった。
 その気持ちに、嘘偽りはいっさいない。

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2010年11月24日(水) 20:00 ウマニティ編集長
GIメモリアル 〜ジャパンカップ 2010年への序章〜
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G汽瓮皀螢▲襦 1990年 ジャパンカップ

 1990年代の府中のG気噺世┐弌個人的には徹夜の歴史である。
 土曜日の夜に東京競馬場を目指し、正門前に伸びる列の最後尾にシートや段ボールを敷く。それが“日課”だった。
 並ぶのは決まって一般席の列。指定席のほうに徹夜で並んだことは、生涯一度しかない。そのたった一度が、競馬史上に残る悲劇の舞台となった98年天皇賞(秋)なのだから、なんともタイミングが悪い。生まれて初めてのガラス張りのスタンドから、4コーナー付近へと向かう馬運車をぼう然と眺めていた――― “徹夜指定席”にはそんな辛い記憶がある。
 人間、慣れないことをするものではない。

 一般席を好む理由は、安く上がるという経済的な事情以外にもいくつかある。早く並べば並ぶほど、思いのままに席を確保することができる。“席取り”は基本的に褒められる行為ではないが、遅れて来る仲間のために席を用意しておけることは大きかった。
 また、複数人で徹夜をする際は、パドック班、スタンド一般席班、ウィナーズサークル班などに分かれ、それぞれの最前列を押さえることにより、常に特等席で競馬を満喫することができた。写真撮影もバッチリだった。競馬ブームのピーク時は、メインのパドックを見たら最後、席に戻ってこられないなんていう状況にもなったが、それはそれで懐かしく、微笑ましい思い出である。

 そしてなにより、“徹夜一般席”が楽しかったのは、同志と過ごす朝までの時間だ。指定席の場合、定員に達するとそこで整理券が配られ、「朝の○時に番号順通りに並び直してください」と、いったん解散させられる(当時の話。現在は把握しておりません)。集合時間が来るまでは、クルマの中で待とうと、深夜営業をしているファミレスや居酒屋で時間をつぶそうと、自由自在だった。徒歩圏内に住んでいる人なら、一度家に帰って寝ることもできた。
 しかし、一般席の場合はそうはいかない。原則、列から離れてはいけないので、開門時刻までその場にいる必要がある。しかも、列が一定数伸びるたびに警備員による整理が行われ、前に詰めるように指示が出る。このときにグループ全員が不在にしていると、これがもう、悲惨なこと悲惨なこと。シートや荷物は脇においやられ、場所取り用の新聞紙は容赦なしに踏みつけられてしまう。
 だから、いかなる事態にも対応できるように、どっかと我らがスペースに陣取って動かないようにしていた。そして、仲間と有意義な時間を送るための“イベント”をたくさん開催した。これが実に楽しかったのだ。

 酒盛りをした。ウノやトランプをした。ボードゲームをした。あるときは折りたたみ式の正方形のテーブルを持ち込み、マットを載せて牌を転がし、麻雀に興じた。
 もちろん、競馬談義にも花を咲かせた。翌日のレースの予想を披露して、あーでもない、こーでもないと語り合った。
 競走馬名しりとりをした。G鞠六骸蠕ゲームをやった。創作競馬クイズを出し合った。
「おととしのブラッドストーンSの3着馬は?」
 一般席の列に徹夜で並ぶ輩なんてのは、揃いも揃って競馬バカだから、こんな無茶な問題にも誰かが答えていた。出すほうも出すほうだが、答えるほうも答えるほう。オタクが集まり、マニアックな話題でアツくなれば、あっと言う間に時間は過ぎていく。気付けば日の出を迎えていたなんてことは、いつもの話だった。

 90年代初頭は、ダービーを除くと、一般席の徹夜組はわずかしか出なかったので、だいたい周囲の面々も見たことのある顔ばかりだった。
「あー、どもども」
 年齢や職業はもちろん、名前さえも知らない“同志”とあいさつを交わし、腰を据える。時には初対面の前後のグループと仲良くなり、一緒に盛り上がったりもした。相手は9割9分が人生の先輩たちだったので、学んだことや初めての経験となったことは数知れず。これが刺激的であり、魅力的でもあった。あくまで翌日のG汽譟璽垢“メインイベント”なのだが、若いころはそこに至る過程さえも楽しみたいという思いがあったのだろう。

 さて、長〜い前ふりはこれにて終了。そろそろ本題に入る。
 過去に最も印象に残っているG汽譟璽垢療位襦それが、90年のジャパンカップなのである。
 当時はまだ“徹夜初心者”だったので、必要最低限の装備で、わずかな荷物しか持っていかなかった。11月下旬の東京の寒さを完全にナメていた。一緒に並んだ話し相手兼遊び相手は同級生のIくんひとり。あまりの寒さにトークが弾むわけもなく、30秒に1回くらいのペースで互いに「寒い」を口にするだけ。そんな状態が1時間も2時間も続いた。
 人間は、体の寒さが限界近くに達すると、意志とは無関係に走り出してしまうということを初めて知った。体を動かして体温を上げなければ死ぬぞと、本能が訴えていた。
 自販機から調達してくるホットの缶コーヒーも焼け石に水。
 もう、帰りたい……。
 何度も何度も心が折れそうになった。
 でも、信じていたから朝まで耐え抜くことができたのだ。明日の15時25分過ぎに素晴らしい瞬間が訪れる。必ず、オグリキャップは復活すると……。

 開門ダッシュをして席を確保してから、メインのファンファーレを聞くまでのことはなにも覚えていない。心身ともに衰弱しきっていたから、一時的に記憶力も低下していたのだろう。「寒い」の次の記憶が「ファンファーレ」。その次が、あの(オグリファンにとっては)「絶望的な最後の直線」である。
 人生で最も辛かった徹夜が、オグリキャップの生涯最低着順の一戦を見るためのものになってしまった。 ヒキの弱さは馬券だけで十分なのに……。自分の“才能”を当時はどれだけ恨んだことか。

 毎年、この時期になると、あの日のことを必ずと言っていいほど思い出す。20年が経過したいまもなお、目を閉じれば瞬時によみがえってくるあの寒さ。そして、レース後に茫然自失状態でスタンドに立ち尽くす自分の姿。まさかこの1カ月後に、想像だにしなかったミラクルが起こるとは、誰が考えようものか。
 だから、いまはこう思うようにしている。
 90年ジャパンカップをめぐる出来事は、有馬記念で得る感動を至極のものにしてくれる最高のスパイスだったのだと。寒さ、辛さ、絶望感。味わったのは試練ではなく、競馬の神様がくれた、ある種のご褒美だったのだと。

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オグリキャップの口コミ


口コミ一覧
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バンブーメモリーは、外へ行った!

オグリキャップは、内から!

やはりこの2頭の争いになった!

バンブー先頭!バンブー先頭!オグリ差を詰める!

内からオグリキャップ、外バンブーメモリー!

僅かに内オグリか?オグリキャップか?

負けられない、南井克巳!譲れない武豊!


杉本アナウンサーの実況から、

 ユウキ先生 2017年11月10日(金) 21:27
☆オグリキャップも「ありがとう」と・・・名調教師・・・ご冥...
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名馬オグリキャップを手がけた元調教師の瀬戸口勉さんが9日午後、急性白血病のため滋賀県内の自宅で死去したそうです。

オグリキャップの他に2003年の皐月賞と日本ダービーを制したネオユニヴァース!

2005年の桜花賞とNHKマイルCを制したラインクラフト!

2006年の皐月賞と日本ダービーを制したメイショウサムソン!

どの馬も瀬戸口厩舎で常に輝いていました☆

最初のG1を与えてくれたオグリキャップも今は同じ世界で「ありがとう」と言っていると思います♪

ご冥福をお祈りいたします

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 グリーンセンスセラ 2017年2月23日(木) 17:22
競馬インパクト ニッケイ競馬アナウンサー 「仕事の流儀」オ... 
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見たい、見たいオグリキャップ物語。

​ロ​フ​ェ​ッ​シ​ョ​ナ​ル​ ​仕​事​の​流​儀​ ​オ​グ​リ​キ​ャ​ッ​プ​ ​2​月​1​3​日

​プ​ロ​フ​ェ​ッ​シ​ョ​ナ​ル​ ​仕​事​の​流​儀​ ​動​画

​2​0​1​7​年​2​月​1​3​日​ ​1​7​0​2​1​3
​プ​ロ​フ​ェ​ッ​シ​ョ​ナ​ル​ ​仕​事​の​流​儀​ ​1​7​0​2​1​3
​内​容​:​特​別​企​画​!​伝​説​の​名​馬​・​オ​グ​リ​キ​ャ​ッ​プ​の​「​名​馬​の​流​儀​」​に​迫​る

​出​演​:​橋​本​さ​と​し​、​貫​地​谷​し​ほ​り

http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=monako5&skey=%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80%E3%80%8D%E3%82%AA%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&prgid=54556650

http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=monako5&skey=%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80%E3%80%8D%E3%82%AA%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&prgid=54556650

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