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ジャパンカップ2017

2017年11月26日(

ジャパンカップ G1

東京競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜ジャパンカップ2017〜

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ジャパンC&チャンピオンズCの予備登録行った外国馬発表
 JRAは17日、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)とチャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)に予備登録を行った外国馬を発表した。ジャパンCにはGI6勝のハイランドリール(愛=A・オブライエン、牡5)や豪州の名牝ウィンクス(C・ウォーラー、牝6)など19頭、チャンピオンズCには今年の米GIオーサムアゲインS勝ち馬ムブタヒージ(米=B・バファート、牡5)など7頭がエントリーしている。
2017年10月18日(水) 05:02

 147

【古馬次走報】シュヴァルグラン、ジャパンCへ
 ★京都大賞典3着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)、13着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)はジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)へ。8着カレンミロティック(栗・平田、セン9)は、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)へ。 ★毎日王冠2着サトノアラジン(栗・池江、牡6)は、天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。6着マカヒキ(栗・友道、牡4)も引き続き内田騎手で、8着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝3)も同レースへ。9着ヒストリカル(栗・音無、牡8)は、福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ田中勝騎手で向かう。 ★大原Sを勝ったプリメラアスール(栗・鈴木孝、牝5)は、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)、同日の福島記念(福島、GIII、芝2000メートル)かアンドロメダS(11月18日、京都、OP、芝2000メートル)を視野に入れる。 ★ポートアイランドS3着キョウヘイ(栗・宮本、牡3)は、カシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)へ。 ★新潟記念を勝ったタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡5)は、チャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。★シュヴァルグランの競走成績はこちら
2017年10月12日(木) 05:00

 372

【京都大賞典】シュヴァル激走!予定より速い時計に
 3日間競馬の最終日に行われる京都大賞典(9日、GII、芝2400メートル)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では、天皇賞・春2着の実績があるシュヴァルグランが坂路で僚馬に1馬身先着。好仕上がりを印象付けた。ミッキーロケット、サウンズオブアースはサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』評価。美浦では目黒記念勝ち馬のフェイムゲームも順調に調整を終えた。 実りの秋に向け、始動戦から絶好のムードが漂う。重賞2勝のシュヴァルグランが、坂路をパワフルに駆け上がり、4ハロン53秒5をマーク。見届けた友道調教師が、体調の良さに胸を張った。 「4ハロン55秒くらいの予定だったけど、それだけ具合がいいということでしょう。何の不安もなく、順調にきています」 坂路で僚馬ロイヤルパンプ(1600万下)を3馬身ほど追走してスタート。残り300メートル付近で内から馬体を併せ、ラスト1ハロンは12秒7で1馬身先着した。全体時計は当初の予定よりも速くなったが、無理なく出したもので心配は無用だ。 昨秋は春のダメージが残り、始動が11月のアルゼンチン共和国杯(1着)にずれ込んだが、今年は青写真通りにきている。「昨年とは全然違う」とトレーナーもきっぱり。先々週、先週と2週連続でCWコースで負荷をかけられてきた。 今春の天皇賞では、キタサンブラックには及ばなかったものの、凱旋門賞にも出走したサトノダイヤモンドを退けての2着。天皇賞・秋で始動するキタサンとは、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)で対決するだけに、友道師の言葉にも力が入る。 「初戦からいい形でレースにいける。いい結果を残して、ジャパンCに弾みをつけたいね」 今秋は打倒キタサンブラックを果たして、悲願のGI奪取へ−。始動戦で負けるわけにはいかない。 (斉藤弘樹)★重賞トップ12勝ミルコが手綱 シュヴァルグランと初コンビを組むM・デムーロ騎手は、先週のスプリンターズSをレッドファルクスでV。今年JRA重賞12勝は、ルメール騎手の11勝を抑えて単独トップとなっている。大レースでの勝負強さはピカイチだ。★京都大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月6日(金) 05:04

 2,255

【京都大賞典】レース展望
 関西圏の競馬は、今週から京都に舞台が移る。3日間開催の最終日となる9日のメインは京都大賞典(GII、芝・外2400メートル)。前日に東京競馬場で行われる毎日王冠と同様、1着馬には天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる前哨戦だ。また、ここをステップにジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指すトップホースもエントリーしており、目が離せない一戦となる。 シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)が阪神大賞典、アルゼンチン共和国杯に次ぐ重賞3勝目を狙う。前走の宝塚記念は8着。稍重の馬場が合わなかったこともあるが、初めてハナを切って勝負に出たレースで、この敗戦を悲観する必要はない。その前の春2戦は、阪神大賞典、天皇賞・春でともに2着に好走。サトノダイヤモンド、キタサンブラックといった現役最強クラスと好勝負を演じており、特に天皇賞・春では有馬記念、阪神大賞典で後塵(こうじん)を拝したサトノダイヤモンドに初めて先着を果たした。昨春以降に積み上げたGI2着1回、3着2回の戦績は胸を張れる。昨秋も4カ月半の休み明けでアルゼンチン共和国杯を制しており、鉄砲も利くタイプ。京都の芝2400メートルでは日経新春杯2着を含む【1・1・0・0】の良績がある。昨年3着に敗れたジャパンCで悲願のGI勝利を飾るためにも、ここは負けられない戦い。前週のスプリンターズSでレッドファルクスを連覇に導いたミルコ・デムーロ騎手が初めて手綱を取る点も興味深い。 前走の目黒記念で2年3カ月ぶりの復活勝利を挙げたフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)は、引き続きクリストフ・ルメール騎手とのコンビで重賞6勝目に挑む。京都の外回りコースでは、一昨年の天皇賞・春でタイム差なしの2着に好走した実績の持ち主。前走が3カ月半の休み明けだったように、レース間隔があいても苦にしない。前走はトップハンデ58キロを背負っての勝利で、今回は斤量が1キロ減って57キロになる点も魅力だ。 昨年のジャパンCなどGIで3回、ほかの重賞で4回の2着があるサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)は、17度目の重賞挑戦で今度こそタイトルを手にするか注目される。ドバイシーマクラシック6着以来、5カ月ぶりの実戦だった札幌記念は勝ち馬から0秒3差の4着と、休み明けとしては上々の滑り出し。例年、涼しくなるこの季節から調子を上げてくるタイプで、このレースでも一昨年に2着に入っている。引き続き横山典弘騎手とのコンビ。今秋の最大目標となるジャパンCの前に、ぜひとも3年6カ月ぶりとなる勝利をマークしたい。 同舞台の日経新春杯で重賞初勝利を挙げたミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は昨秋の神戸新聞杯で、のちに菊花賞→有馬記念を連勝するサトノダイヤモンドを相手に、タイム差なしのクビ差2着まで迫った実力馬。春のGI・2戦は、大阪杯7着、宝塚記念6着と好結果を残せなかったが、成長が見込める4歳馬だけに巻き返しが期待される秋だ。 他にも、重賞で10戦連続、5着以内に好走しているスマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)、昨年の天皇賞・春でキタサンブラックと約4センチのハナ差の死闘を演じて2着だったカレンミロティック(栗東・平田修厩舎、セン9歳)、前走の新潟記念で7着ながら、着差は0秒2と着順ほど負けていないトーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)も上位を狙える力がある。★京都大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月2日(月) 19:16

 2,528

【関屋記念】レース展望
 今週の新潟日曜メインは、サマーマイルシリーズ(全3戦)の第2戦、関屋記念(13日、GIII、芝1600メートル)。今年も個性豊かなメンバーが顔をそろえた。日本一長い新潟外回りの658.7メートルの直線で繰り広げられる攻防。見応えたっぷりのレースになることは間違いない。 シリーズ第1戦の中京記念で初タイトルを獲得したウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡5歳)が、4連勝で重賞連勝を狙う。全8勝のうち、6〜8月に7勝を挙げる“夏男”。また、典型的なサウスポーで、左回りも全8勝中7勝をマークしている。前走は先頭とは離されていたとはいえ、2番手から抜け出してV。それまで逃げ切りが勝ちパターンだったことを考慮すれば、大きな収穫だろう。新潟マイルでは今年4月のオープン特別・谷川岳Sを勝っており、問題はない。ここを勝てばシリーズVが確定するだけに、陣営も気合が入る一戦だ。 昨年、1分31秒8の好時計でこのレースを勝ったヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は、3年連続の参戦となる。一昨年も勝ち馬から0秒2差の3着に入っており、舞台適性は十分だ。前走の安田記念は16着に大敗したが、17番枠で先行勢に厳しいハイペースを追走したためで酌量の余地はある。「昨年と同じぐらいのデキにはある」と手塚調教師も気配の良さを口にしており、連覇の可能性もあるだろう。 1600万下・多摩川Sを勝ち、オープンに返り咲いたメートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)もV争いに加わる。その前走は初のマイル戦で、58キロのトップハンデを背負いながらも、4コーナー先頭から押し切る堂々たるレースぶりだった。2走前の新潟大賞典で3着に入っており、新潟コースも経験済み。重賞では【0・0・3・2】とワンパンチ足りないが、引き続きミルコ・デムーロ騎手とのコンビでマイル戦なら、重賞初勝利を飾っても不思議はない。 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)は、2年前の新潟2歳Sが衝撃的な走りだった。4コーナー最後方から直線だけで17頭を抜き去って、4馬身差の圧勝。そのとき以来の新潟マイル参戦で注目を集める。前走のオープン特別・パラダイスSは5着に敗れたが、蹄の外傷で休養が長引き7カ月ぶりの実戦だったことと、前残りの流れ、この馬には少し短い1400メートルという距離を考えれば、悲観する内容ではなかった。休み明けを1度使われ、上積みは確実。今度は本領発揮間違いなしだ。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)の末脚の破壊力は、ドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンCを制した父アドマイヤムーン譲り。前走の中京記念は二の脚がつかず、最後方からの競馬となったが、上がり3ハロン最速33秒9の末脚で、勝ったウインガニオンから0秒4差の3着まで追い込んだ。2走前のオープン特別・米子Sでは上がり3ハロン最速32秒4の末脚で直線一気のV。勝ちタイム1分31秒9はコースレコードだった。展開を問わない末脚と持ち時計は魅力的。5度目の重賞で、前走の無念を晴らす差し切りVが見られるかもしれない。 エプソムC3着→福島テレビオープン2着と、好走を続けるマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も侮れない。マイル戦は【1・0・1・1】で、東京の新馬戦は7馬身差V、2戦目の500万下・ベゴニア賞は勝ち馬から0秒3差の3着と適性を示している。叩き3戦目で、昨年12月のチャレンジCに次ぐ重賞2勝目のチャンスはありそうだ。 ダノンプラチナ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は、3年前の朝日杯フューチュリティSの優勝馬。今回は昨秋の富士S3着以来、9カ月半ぶりのレースになるが、半年の休み明けだった一昨年の富士Sを制した実績がある。GI馬の底力を考えると、軽視は禁物だろう。 もう1頭のGI馬、クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は2015年のNHKマイルCを最後に勝利がないが、今年も5戦未勝利ながら中山金杯で2着、小倉大賞典で3着と好走している。今回は横山典弘騎手がNHKマイルC以来、久々に手綱を取る点も強調材料。GIIIなら軽くは扱えない。 昨年の2着馬ダノンリバティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、2走前の福島牝馬Sを鮮やかに差し切ったウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝7歳)、フジテレビ賞スプリングS、阪神CとGII・2勝を誇るロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)も好勝負が可能な実力の持ち主。3歳馬は分が悪いレースだが、NHKマイルC5着のオールザゴー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も十分に上位を狙える。また、前走の七夕賞で11着だったマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は7日時点で出否未定だが、出走にゴーサインが出れば、そのスピード能力から無視はできない。★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月7日(月) 19:50

 3,297

レイデオロ帰厩、神戸新聞杯へ!マカヒキは毎日王冠
 ダービー制覇後、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出ていたレイデオロ(美・藤沢和、牡3)が23日、美浦トレセンに帰厩した。津曲助手は「順調に来られたし、いい夏休みをすごせたみたい。少し体高も伸びた感じだね」とリフレッシュして肉体的な成長もうかがえるようだ。今後は予定通り神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動し、最大目標のジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。 また、この日は栗東トレセンに昨年のダービー馬マカヒキ(栗・友道、牡4)、今年の皐月賞馬アルアイン(栗・池江、牡3)も帰厩した。 マカヒキは、内田騎手で毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に挑む。友道調教師は「春は去年のいいときの感じではなかった。(今は)毛づやもよくなって、息遣いもいいしね」と期待を込めた。 アルアインは、ルメール騎手とのコンビで、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)をステップに菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)で2冠を狙う。兼武助手は「元気がありそうですね。しっかり牧場でリフレッシュできたなという感じがします」と笑顔だった。★レイデオロの競走成績はこちら★マカヒキの競走成績はこちら
2017年8月24日(木) 05:00

 3,034

キタサンブラック、秋はGIの3戦を予定
 宝塚記念9着後、休養しているキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)の秋の路線が8日、清水久調教師から発表された。使い出しは天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)で、その後は連覇がかかるジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、昨年2着に敗れた有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)に参戦する。 清水久調教師は「GIを3つ行きます。(去年の秋初戦だった)京都大賞典は使いません」と語り、具体的な帰厩については「まだ決まっていません」と続けた。
2017年8月8日(火) 14:10

 2,794

【京都大賞典】レース展望
 関西圏の競馬は、今週から京都に舞台が移る。3日間開催の最終日となる9日のメインは京都大賞典(GII、芝・外2400メートル)。前日に東京競馬場で行われる毎日王冠と同様、1着馬には天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる前哨戦だ。また、ここをステップにジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指すトップホースもエントリーしており、目が離せない一戦となる。 シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)が阪神大賞典、アルゼンチン共和国杯に次ぐ重賞3勝目を狙う。前走の宝塚記念は8着。稍重の馬場が合わなかったこともあるが、初めてハナを切って勝負に出たレースで、この敗戦を悲観する必要はない。その前の春2戦は、阪神大賞典、天皇賞・春でともに2着に好走。サトノダイヤモンド、キタサンブラックといった現役最強クラスと好勝負を演じており、特に天皇賞・春では有馬記念、阪神大賞典で後塵(こうじん)を拝したサトノダイヤモンドに初めて先着を果たした。昨春以降に積み上げたGI2着1回、3着2回の戦績は胸を張れる。昨秋も4カ月半の休み明けでアルゼンチン共和国杯を制しており、鉄砲も利くタイプ。京都の芝2400メートルでは日経新春杯2着を含む【1・1・0・0】の良績がある。昨年3着に敗れたジャパンCで悲願のGI勝利を飾るためにも、ここは負けられない戦い。前週のスプリンターズSでレッドファルクスを連覇に導いたミルコ・デムーロ騎手が初めて手綱を取る点も興味深い。 前走の目黒記念で2年3カ月ぶりの復活勝利を挙げたフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)は、引き続きクリストフ・ルメール騎手とのコンビで重賞6勝目に挑む。京都の外回りコースでは、一昨年の天皇賞・春でタイム差なしの2着に好走した実績の持ち主。前走が3カ月半の休み明けだったように、レース間隔があいても苦にしない。前走はトップハンデ58キロを背負っての勝利で、今回は斤量が1キロ減って57キロになる点も魅力だ。 昨年のジャパンCなどGIで3回、ほかの重賞で4回の2着があるサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)は、17度目の重賞挑戦で今度こそタイトルを手にするか注目される。ドバイシーマクラシック6着以来、5カ月ぶりの実戦だった札幌記念は勝ち馬から0秒3差の4着と、休み明けとしては上々の滑り出し。例年、涼しくなるこの季節から調子を上げてくるタイプで、このレースでも一昨年に2着に入っている。引き続き横山典弘騎手とのコンビ。今秋の最大目標となるジャパンCの前に、ぜひとも3年6カ月ぶりとなる勝利をマークしたい。 同舞台の日経新春杯で重賞初勝利を挙げたミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は昨秋の神戸新聞杯で、のちに菊花賞→有馬記念を連勝するサトノダイヤモンドを相手に、タイム差なしのクビ差2着まで迫った実力馬。春のGI・2戦は、大阪杯7着、宝塚記念6着と好結果を残せなかったが、成長が見込める4歳馬だけに巻き返しが期待される秋だ。 他にも、重賞で10戦連続、5着以内に好走しているスマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)、昨年の天皇賞・春でキタサンブラックと約4センチのハナ差の死闘を演じて2着だったカレンミロティック(栗東・平田修厩舎、セン9歳)、前走の新潟記念で7着ながら、着差は0秒2と着順ほど負けていないトーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)も上位を狙える力がある。★京都大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月2日(月) 19:16

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2016年11月27日(日) 15:39更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
迷探偵 コナン 迷探偵 コナン Lv 119 36,260円 362,600円
影丸 影丸 Lv 88 2,570円 257,000円
TUN33 TUN33 Lv 108 2,070円 207,000円
4頭BOX 4頭BOX Lv 80
36,260円
3,990円
152,670円
でってまんずおめだば でってまんずおめだば Lv 97
36,260円
8,050円
116,760円

ステップレース 〜ジャパンカップ2017〜

京都大賞典  2017年10月9日() 京都 芝2400m 良 15頭

1着 4 スマートレイアー 8.6倍(4人気) 武豊 2:23.0 103.0
2着 8 トーセンバジル 11.2倍(6人気) 岩田康誠 1/2 102.5
3着 3 シュヴァルグラン 2.2倍(1人気) M.デムーロ クビ 102.5
4着 5 ミッキーロケット 5.4倍(3人気) 和田竜二 1 1/2 101.5
5着 14 レコンダイト 306.0倍(14人気) 北村友一 1/2 101.0
⇒全着順を見る

菊花賞  2017年10月22日() 京都 芝3000m

1着
2着
3着
4着
5着

天皇賞(秋)  2017年10月29日() 東京 芝2000m

1着
2着
3着
4着
5着

アルゼンチン共和国杯  2017年11月5日() 東京 芝2500m

1着
2着
3着
4着
5着

エリザベス女王杯  2017年11月12日() 京都 芝2200m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜ジャパンカップ2017〜

2016年 ジャパンカップ 2016年11月27日() 東京11R 芝2400m 良 17頭 レース動画

ジャパンカップ2016

1着 1 キタサンブラック 3.8倍(1人気) 武豊 2:25.8 105.1
2着 12 サウンズオブアース 12.2倍(5人気) M.デムーロ 2 1/2 103.1
3着 17 シュヴァルグラン 13.9倍(6人気) 福永祐一 クビ 102.6
単勝 1 380円(1人気) 3連複 1−12−17 8,050円(30人気)
馬連 1−12 2,570円(11人気) 3連単 1→12→17 36,260円(121人気)

2015年 ジャパンカップ 2015年11月29日() 東京11R 芝2400m 良 18頭 レース動画

ジャパンカップ2015

1着 15 ショウナンパンドラ 9.2倍(4人気) 池添謙一 2:24.7 105.0
2着 6 ラストインパクト 23.9倍(7人気) R.ムーア クビ 105.0
3着 1 ラブリーデイ 2.7倍(1人気) 川田将雅 クビ 104.5
単勝 15 920円(4人気) 3連複 1−6−15 6,350円(18人気)
馬連 6−15 10,160円(26人気) 3連単 15→6→1 53,920円(150人気)

2014年 ジャパンカップ 2014年11月30日() 東京11R 芝2400m 良 18頭 レース動画

ジャパンカップ2014

1着 4 エピファネイア 8.9倍(4人気) C.スミヨン 2:23.1 110.7
2着 1 ジャスタウェイ 6.7倍(3人気) 福永祐一 107.2
3着 15 スピルバーグ 11.3倍(6人気) 北村宏司 1/2 106.7
単勝 4 890円(4人気) 3連複 1−4−15 19,750円(59人気)
馬連 1−4 4,120円(18人気) 3連単 4→1→15 91,790円(295人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/11/24
ジャパンカップ
東京 17 ジェンティルドンナ 2.1倍 1 R.ムーア 2:26.1 104.7
2012/11/25
ジャパンカップ
東京 17 ジェンティルドンナ 6.6倍 3 岩田康誠 2:23.1 107.8
2011/11/27
ジャパンカップ
東京 16 ブエナビスタ 3.4倍 2 岩田康誠 2:24.2 107.0
2010/11/28
ジャパンカップ
東京 18 ローズキングダム 8.8倍 4 武豊 2:25.2 101.4
2009/11/29
ジャパンカップ
東京 18 ウオッカ 3.6倍 1 C.ルメール 2:22.4 105.2
2008/11/30
ジャパンカップ
東京 18 スクリーンヒーロー 41.0倍 9 M.デムーロ 2:25.5 106.8
2007/11/25
ジャパンカップ
東京 18 アドマイヤムーン 10.9倍 5 岩田康誠 2:24.7 108.5
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歴史・レース概要 〜ジャパンカップ2017〜

ジャパンカップは、1981年にスタートした日本初の国際競走。第1回ジャパンカップの優勝馬はメアジードーツ。日本馬の初優勝は第4回のカツラギエースで、14頭中10番人気という低評価での激走(逃げ切り)であった。

ジャパンカップの過去の優勝馬にはシンボリルドルフトウカイテイオーエルコンドルパサーテイエムオペラオースペシャルウィークジャングルポケットゼンノロブロイディープインパクトアドマイヤムーンウオッカブエナビスタジェンティルドンナなど錚々たる名馬が名を連ねる。

出走経費をJRAが負担する国際招待競走なので、毎年世界中から実力馬が出走する。過去の主な外国馬には凱旋門賞馬のエリシオ、トニービン、キャロルハウス、アーバンシー、モンジューなどがいるが、いずれも優勝はできていない。またジャパンカップで好走してその後世界中の大レースを優勝した馬として、ファンタスティックライトシングスピールファルブラヴなどがいる。

ジャパンカップの過去の成績はコチラ

国際競走だけあって、前哨戦は世界中のレースであり、国内では天皇賞(秋)菊花賞アルゼンチン共和国杯などが多く、海外は凱旋門賞、ブリーダーズカップなどが多い。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年10月21日(
富士ステークス G3
2017年10月22日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2017年10月21日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2017年10月22日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 ディアドラ 牝3
20,361万円
6 アエロリット 牝3
18,391万円
7 リスグラシュー 牝3
17,854万円
8 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
9 モズカッチャン 牝3
13,758万円
10 アドミラブル 牡3
12,407万円
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