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ジャパンカップ2017

2017年11月26日(

ジャパンカップ G1

東京競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜ジャパンカップ2017〜

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【札幌記念】サウンズ、ドバイ以来も順調
 サウンズオブアースはドバイシーマクラシック6着後は間隔をあけてリフレッシュ。函館で順調に乗り込んでいる。仲田助手は「使ってきていた昨年のジャパンC2着時に比べると、気持ちの面がどうかですが、体や動きは遜色ないですよ」とうなずく。★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
8月16日(水) 05:06

 691

レイデオロ、今週末にも帰厩
 今年のダービー馬で、福島・ノーザンファーム天栄に放牧中のレイデオロ(美・藤沢和、牡3)は、検疫馬房が確保できれば今週末にも美浦トレセンへ帰厩。既報通り秋は2戦で、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)からジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。 僚馬のオークス馬ソウルスターリングも、同様に今週中に宮城・山元トレセンから美浦へ帰厩。毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(同29日、東京、GI、芝2000メートル)を狙う。★レイデオロの競走成績はこちら★ソウルスターリングの競走成績はこちら
8月16日(水) 05:06

 560

【2歳新馬】新潟5R 伏兵クレバーバードが押し切る
 8月13日の新潟5R・2歳新馬(芝・外1600メートル)は、柴田善臣騎手騎乗の7番人気クレバーバード(牡、栗東・清水久詞厩舎)が、2番手から4コーナーで先頭に立つと最内で粘り、4番手から追撃してきたブラックジルベルト(3番人気)をクビ差で退けて快勝した。タイムは1秒37秒0(良)。道中3番手だったマイネルテンプス(10番人気)がさらに1馬身3/4遅れた3着で、1番人気パクスアメリカーナは4着だった。 クレバーバードは、父シンボリクリスエス、母クラックシード、母の父キングカメハメハという血統。3代母のファビラスラフインは1996年の秋華賞勝ち馬で、同年のジャパンC2着。 ◆柴田善臣騎手「返し馬からいい感じのフットワークをしていたし、気持ちも前向き。センスがいいね」★13日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら
8月13日() 12:52

 773

【うわさの2歳馬】タニノフランケル衝撃デビューなるか
 “17冠ベイビー”が越後路でベールを脱ぐ。父フランケル×母ウオッカの超良血タニノフランケルが、土曜新潟の芝1800メートルにスタンバイ。名牝の4番子にはクラシック級の期待が高まっている。 ◇ ダービー、ジャパンCなどGI7勝をあげたウオッカの子供は、これまでに3頭(すべて父はシーザスターズ)がJRAでデビュー。ボラーレ、ケースバイケースは未勝利に終わったが、タニノアーバンシーは現3勝と堅実に活躍している。 4番子の父に迎えたのはフランケル。現役時代は英2000ギニーなどGI10勝を含む14戦14勝、種牡馬としてもソウルスターリング(オークス、阪神JF)を送り出している“怪物”だ。父母合わせてGI17勝の期待馬は、「身のこなしが他のきょうだいより軽そう」(岸本助手)と上々の評価だ。 1週前の2日にはCWコースでラスト1F11秒8をマークし、古馬2頭と併入。今週の3頭併せでは大きく遅れてしまったが、「予定したよりゆっくりでもいいんじゃないですか。やれば動く馬だし、日曜の坂路ではラスト1F11秒台を出している。この時季の2歳にしては落ち着きがあるし、すごくいい馬」と、岸本助手は意に介していない。デムーロ騎手を背に衝撃のデビューを飾るか。(夕刊フジ)
8月10日(木) 11:02

 1,749

【宝塚記念】レース展望
 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライト、ドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC、大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズム、モーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月19日(月) 20:11

 8,174

【宝塚記念】キタサン「完成!」自信の清水久師インタビュー
 中央競馬の上半期総決算となるグランプリ、宝塚記念(GI、阪神競馬場、芝2200メートル)が25日に行われる。ファン投票では史上最高の得票率で1位となり、断然人気が予想されるのがキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)だ。GI3連勝がかかる一戦に向けて、サンケイスポーツは清水久詞調教師(44)を直撃。完成期を迎えた愛馬に寄せる絶大な信頼と、負けられない戦いに挑む心構えを聞き出した。 −−10万を超える票数で2年連続のファン投票1位 「『ファンのためにも』という気持ちは当然、あります。期待に応えなければいけないとも思っています。これまで(有馬記念を含めた)グランプリレースでは3、3、2着と勝てずにいますし、『今回こそ何とかしないといけない』という気持ちです」 −−前走を振り返って 「ディープインパクトのレコードを塗り替える時計(芝3200メートル・3分12秒5)で走ったんですからね。言うことありませんよ。昨年のジャパンCの頃から、オーラを漂わせるようになりました。自分の立ち位置を分かっているのでしょう。現段階で、この馬に望むものは何もありません。『ほぼ完成した』と考えています」 −−改めて、この馬の良さは 「環境が変わっても物おじしませんし、いつもドシッと構えているところですかね。肝が据わっている馬です。普段から無駄なことをしないので、体力の消耗がありません。だからすぐに疲れから回復する。カイバもよく食べますからね。力の入れどころを分かっているんです。本当に賢い馬です」 −−1週前も好時計をマーク 「レースが近づいてくると自分で体をつくる馬なんですが、確実にレースが近いと分かっていますね。体は競馬モードになっていますし、精神的には落ち着いています」 −−昨年は3着 「昨年は道中のペースが速く、馬場も悪かったですからね。あの状況でよく頑張りましたよ。昨年からパワーアップしていますし、今年は馬が違います。立場も違いますからね」 −−春のGI3連勝の偉業に期待がかかる 「キタサンブラックには『ひとつでも多く、箔(はく)をつけたい』という思いでいます。簡単なことではありませんが、史上初のことで歴史に残りますからね。意識はしています。取れるものならもちろん取りたいです」 −−最後に抱負を 「他の馬も全力で負かしにきますから、こちらも目いっぱいの仕上げで挑まないといけませんね。このまま無事に調整を続けて、6月25日に豊さん(武豊騎手)にお任せするだけです。まずはここに全力投球、そして選択肢のひとつである凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)を含めた秋のレースへ、という気持ちです」★勝てば賞金獲得歴代2位 大阪杯、天皇賞・春を制したキタサンブラックは、ここを勝てば中央競馬史上初となる上半期GI3勝目。現在歴代5位につけている通算獲得賞金も、勝てばディープインパクト(14億5455万1000円)を上回り、テイエムオペラオー(18億3518万9000円)に次ぐ歴代2位に浮上する。今年、大阪杯がGIに昇格したことで実現する形だが、JRAではこの3連勝を果たした馬に2億円の褒賞金を用意した。導入初年度からビッグボーナスが支給される公算は大きい。
6月20日(火) 05:07

 5,798

【宝塚記念】キタサンブラック春3戦目も不安なし
 春3戦目も不安はない! 王者キタサンブラックが’17春、古馬GI完全制圧を果たす。 前走の天皇賞。当欄は昨秋2戦目のジャパンC(2馬身半差快勝)、3戦目の有馬記念(クビ差2着)の走りのギャップを受けて、「キタサンは叩き2戦目こそ最強」というスタンスで自信の◎を打った。結果は周知のとおり。自ら競馬を作ってレコード更新という、空前のパフォーマンスで推論を証明してくれた。 それだけに今回は、叩き3戦目のローテーションに死角が潜んではいないかと取材に励んだが、結論は“NO”。 強烈な暴風雨の前に失速する馬が続出した21日の栗東。そこで馬なりのままCWコース6F83秒3、ラスト1F12秒5のフィニッシュは、けいこでは目立たないキャラクターを思えば正真正銘の“攻め快走”だろう。ピークの状態をしかと確認できた。 JCから中3週だった有馬とは違い、今回は疲れを取るのに十分な間隔だった中7週。プラス4週の恩恵も受け、清水久調教師も「とても満足のいく状態。いい結果を出して秋のことを前向きに(北島三郎)オーナーと話し合いたい」と、“次”を見据えている。自信満々な今回、凱旋門賞の前に国内で負けてはいられない。 問題は馬券。11頭立てで断トツ人気を信頼する以上、目数をギリギリまで絞り込む必要がある。◎のキタサン同様に重要な2頭目の軸=◯にピックアップするのは、ゴールドアクターだ。 キタサンが不覚を味わった昨年の有馬で小差の3着。今年2戦は(5)(7)着と成績が伸びず評価を下げているが、もともと陣営は上半期の目標をここに置いており、落胆の色はない。実際、中間の気配は期待どおりに上向いており、2年前の有馬のVパフォーマンスが望める仕上がりだ。 西下しての連対はないが、菊花賞3着の実績から神経質になる必要はなし。現役屈指の中山巧者なら初の阪神内回りも不安はなく、芝2200メートルは昨秋の産経賞オールカマーVなど【2・1・0・0】。さらには道悪も苦にしない。 横山典騎手も、2度目の騎乗だけに怖い。宝塚記念は91年メジロライアン、14年ゴールドシップで勝っており、今年もNHKマイルCをアエロリットで勝つなど熟練の技はまだまだ健在だ。王者を追い詰めたところがゴール。キタサンを1着、ゴールドを2・3着に固定して、▲ミッキークイーン、△△シャケトラ、△シュヴァルグランに流す6点で勝負だ!(夕刊フジ)★宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月24日() 11:29

 5,345

【マーメイドS】レース展望
 春のGIシリーズがひと区切り。番組的にも夏競馬シーズンへと移行していく。今週日曜の阪神メインは第22回マーメイドS(11日、牝馬、GIII、芝2000メートル)。例年、秋の飛躍を見据えた牝馬が集うが、ハンデ戦だけあり、重賞実績馬だけでなく格下馬の活躍も大いに目立つ。過去10年でも、1番人気は2勝、2着1回に対し、6番人気以下の伏兵が5勝、2着7回。1〜3番人気以内での決着が一度もないなど波乱傾向は強く、馬券的にも楽しみの多い重賞だ。 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は、デビューの頃から気性面の難しさを抱えていたが、成長とともに落ち着きが出て、2走前の中山牝馬Sで重賞初制覇。母がエリザベス女王杯勝ち馬トゥザヴィクトリーという良血が、いよいよ素質を開花させてきた。前走の阪神牝馬Sは6着に敗れたが、重馬場が影響したのに加え、久々のマイルでリズム良く運べなかった印象。間隔をあけて立て直し、5月31日には栗東CWコースでラスト1ハロン11秒5の脚力で僚馬に1馬身半先着するなど、仕上がりは上々だ。トップハンデとなる初めての斤量56キロを克服すれば、2つ目のタイトルゲットも可能だ。 マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は堅実な末脚が持ち味で、2走前の愛知杯で上がり最速の35秒0を駆使して重賞初制覇を飾った。前走の大阪城Sは骨っぽい牡馬が相手だったうえ、直線で前が壁となる不利も響いた形。牝馬同士なら見直せる。昨年のエリザベス女王杯で56キロを背負って0秒8差(9着)なら、今回のハンデ55キロも問題ないだろう。 ビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=55キロ=は昨年のオークス3着馬で、秋には紫苑Sで初タイトルをつかんだ。その後は秋華賞(10着)、ジャパンC(16着)とGIの壁に阻まれ、前走の中山牝馬S(10着)も休み明けの影響か本来の伸びを見せられなかった。放牧で立て直され、5月31日には初コンビとなる福永祐一騎手を背に、美浦坂路でラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒0)と上々の伸びを見せ、好仕上がりで臨めそうだ。ディープインパクト産駒は過去【2・1・0・1】で5着以下なし。2013年優勝のマルセリーナのように、重賞勝ち馬の復活Vがあっても不思議はない。 重賞で3戦続けて3着に好走しているクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。プラス10キロ、プラス10キロ、マイナス12キロと、大きく馬体を増減させながら好走しているのは、地力の高さの証明だろう。阪神芝2000メートルは1600万下時に快勝している舞台。ハンデ54キロは前走と同じ斤量だけに、ここも好勝負は必至だ。 アースライズ(栗東・矢作芳人厩舎、5歳)は1000万下を勝ち上がったばかりだが、フラワーC2着や愛知杯3着など、もともと重賞でも高い能力を示していた実績馬。10カ月半ぶりの休み明けをものともせず、降級の前走を楽に抜け出した。収得賞金的に1600万下の身ながら、ハンデ54キロは見込まれた印象だが、地力はここでも見劣らない。中谷雄太騎手にとっても、重賞初制覇のチャンスだろう。 上記5頭に次ぐハンデが51キロ。その中でも、バンゴール(美浦・尾関知人厩舎、5歳)は末脚の安定感が魅力で、近6走続けて4着以内を確保している。ハンデ差を利して、実績上位馬を撃破するシーンもありそうだ。 その他、単騎逃げに持ち込めそうなプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)=51キロ、阪神コースで【0・2・1・1】と全て掲示板を確保しているキンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、4歳)=51キロ、2走前に福島牝馬S5着のリーサルウェポン(美浦・武市康男厩舎、6歳)=49キロ=など、軽ハンデ組の台頭にも注意を払いたい。★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 19:02

 3,930

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昨年のBIGヒット予想家 〜ジャパンカップ2017〜

去年のジャパンカップを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2016年11月27日(日) 15:39更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
迷探偵 コナン 迷探偵 コナン Lv 95 36,260円 362,600円
影丸 影丸 Lv 82 2,570円 257,000円
TUN33 TUN33 Lv 112 2,070円 207,000円
gerogero gerogero Lv 89 3,990円 199,500円
4頭BOX 4頭BOX Lv 84
36,260円
3,990円
152,670円

ステップレース 〜ジャパンカップ2017〜

京都大賞典  2017年10月9日() 京都 芝2400m

1着
2着
3着
4着
5着

菊花賞  2017年10月22日() 京都 芝3000m

1着
2着
3着
4着
5着

天皇賞(秋)  2017年10月29日() 東京 芝2000m

1着
2着
3着
4着
5着

アルゼンチン共和国杯  2017年11月5日() 東京 芝2500m

1着
2着
3着
4着
5着

エリザベス女王杯  2017年11月12日() 京都 芝2200m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜ジャパンカップ2017〜

2016年 ジャパンカップ 2016年11月27日() 東京11R 芝2400m 良 17頭 レース動画

ジャパンカップ2016

1着 1 キタサンブラック 3.8倍(1人気) 武豊 2:25.8 105.1
2着 12 サウンズオブアース 12.2倍(5人気) M.デムーロ 2 1/2 103.1
3着 17 シュヴァルグラン 13.9倍(6人気) 福永祐一 クビ 102.6
単勝 1 380円(1人気) 3連複 1−12−17 8,050円(30人気)
馬連 1−12 2,570円(11人気) 3連単 1→12→17 36,260円(121人気)

2015年 ジャパンカップ 2015年11月29日() 東京11R 芝2400m 良 18頭 レース動画

ジャパンカップ2015

1着 15 ショウナンパンドラ 9.2倍(4人気) 池添謙一 2:24.7 105.0
2着 6 ラストインパクト 23.9倍(7人気) R.ムーア クビ 105.0
3着 1 ラブリーデイ 2.7倍(1人気) 川田将雅 クビ 104.5
単勝 15 920円(4人気) 3連複 1−6−15 6,350円(18人気)
馬連 6−15 10,160円(26人気) 3連単 15→6→1 53,920円(150人気)

2014年 ジャパンカップ 2014年11月30日() 東京11R 芝2400m 良 18頭 レース動画

ジャパンカップ2014

1着 4 エピファネイア 8.9倍(4人気) C.スミヨン 2:23.1 110.7
2着 1 ジャスタウェイ 6.7倍(3人気) 福永祐一 107.2
3着 15 スピルバーグ 11.3倍(6人気) 北村宏司 1/2 106.7
単勝 4 890円(4人気) 3連複 1−4−15 19,750円(59人気)
馬連 1−4 4,120円(18人気) 3連単 4→1→15 91,790円(295人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/11/24
ジャパンカップ
東京 17 ジェンティルドンナ 2.1倍 1 R.ムーア 2:26.1 104.7
2012/11/25
ジャパンカップ
東京 17 ジェンティルドンナ 6.6倍 3 岩田康誠 2:23.1 107.8
2011/11/27
ジャパンカップ
東京 16 ブエナビスタ 3.4倍 2 岩田康誠 2:24.2 107.0
2010/11/28
ジャパンカップ
東京 18 ローズキングダム 8.8倍 4 武豊 2:25.2 101.4
2009/11/29
ジャパンカップ
東京 18 ウオッカ 3.6倍 1 C.ルメール 2:22.4 105.2
2008/11/30
ジャパンカップ
東京 18 スクリーンヒーロー 41.0倍 9 M.デムーロ 2:25.5 106.8
2007/11/25
ジャパンカップ
東京 18 アドマイヤムーン 10.9倍 5 岩田康誠 2:24.7 108.5
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歴史・レース概要 〜ジャパンカップ2017〜

ジャパンカップは、1981年にスタートした日本初の国際競走。第1回ジャパンカップの優勝馬はメアジードーツ。日本馬の初優勝は第4回のカツラギエースで、14頭中10番人気という低評価での激走(逃げ切り)であった。

ジャパンカップの過去の優勝馬にはシンボリルドルフトウカイテイオーエルコンドルパサーテイエムオペラオースペシャルウィークジャングルポケットゼンノロブロイディープインパクトアドマイヤムーンウオッカブエナビスタジェンティルドンナなど錚々たる名馬が名を連ねる。

出走経費をJRAが負担する国際招待競走なので、毎年世界中から実力馬が出走する。過去の主な外国馬には凱旋門賞馬のエリシオ、トニービン、キャロルハウス、アーバンシー、モンジューなどがいるが、いずれも優勝はできていない。またジャパンカップで好走してその後世界中の大レースを優勝した馬として、ファンタスティックライトシングスピールファルブラヴなどがいる。

ジャパンカップの過去の成績はコチラ

国際競走だけあって、前哨戦は世界中のレースであり、国内では天皇賞(秋)菊花賞アルゼンチン共和国杯などが多く、海外は凱旋門賞、ブリーダーズカップなどが多い。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月20日(
札幌記念 G2
テレビ西日本賞北九州記念 G3

競馬番組表

2017年8月19日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2017年8月20日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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