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天皇賞(秋) G1   2018年10月28日()  東京/芝2000m
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キタサン、2年連続年度代表馬に!サブちゃん「感激」
 2017年度のJRA賞受賞馬選考委員会が9日、東京都港区のJRA本部で開かれ、年度代表馬には前年に続いてキタサンブラックが選ばれた。大阪杯、春秋の天皇賞、有馬記念とGIを4勝し、最優秀4歳以上牡馬は満票で受賞。2年連続の受賞は史上7頭目(2度の受賞は9頭目)となった。最優秀3歳馬部門は美浦・藤沢和雄厩舎の2頭が牡牝を独占。授賞式は29日に東京都内のホテルで行われる。 昨年末の有馬記念を制し、歴代最多タイのJRA・GI7勝目を花道に現役引退したキタサンブラックに、新たな勲章だ。前年に続いて年度代表馬を受賞。2年連続の受賞は史上7頭目という快挙に、北島三郎オーナーが歓喜のコメントを寄せた。 「引退式を終えたばかりで寂しい気持ちでしたが、大変に名誉なことと感激しております」 7日に京都競馬場で行われた引退式で別れを惜しんだばかり。余韻もさめやらぬ中での吉報だった。武豊騎手も「本当に素晴らしい馬。このような馬に騎乗することができて光栄です」とパートナーをたたえた。 「本当にありがたい。ブラックに感謝です」と話したのは清水久調教師だ。昨年は大阪杯での始動戦Vに続き、天皇賞・春を連覇。しかし、続く宝塚記念で9着に敗れ、凱旋門賞挑戦プランは消えた。「これだけの馬に汚点というか、申し訳なかった」と悔いを残す結果になったが、早めに帰厩させてじっくり準備した天皇賞・秋では、出遅れをものともせず差し切り勝ち。ジャパンC3着の後、有馬記念で有終の美を飾り、競馬の枠を超えたスターとなった。 「スピード、スタミナ、パワー、丈夫。本当に化け物というか怪物」と清水久師は舌を巻く。最優秀4歳以上牡馬部門では、文句なしの満票で受賞した。 当初は、10日に繋養先となる北海道安平町の社台スタリオンステーションへ到着予定だったが、悪天候のため無理をせず、1日順延。11日から、種牡馬としての新生活に備える。 「2000メートルの大阪杯と天皇賞・秋を勝ちましたから、種牡馬として評価できると思います」 トレーナーは明るい見通しを語った。たぐいまれな才能を、次の世代へ…。怪物の血を受け継いだ新たな国民的スターホースの誕生を、競馬ファンも待ち望んでいる。(山口大輝) ◆キタサンブラックを生産したヤナガワ牧場・梁川正普(まさひろ)代表 「2年連続でこのような素晴らしい賞をいただけてとてもうれしいですし、キタサンブラックのような馬を送り出せたことは生産者としてこれ以上ない喜びです。これを超えるような馬というのはなかなか難しいですが、少しでも近づけるような馬を生産できるよう、また頑張っていきたいと思いますし、今度はキタサンブラックの子供でまたいい馬を送り出せればと思います」★キタサンブラックの競走成績はこちら
2018年1月10日(水) 05:04

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【2着馬は見た キタサンの強さ(完)】’17天皇賞・秋
 絶え間なく雨が降り続き、天皇賞・秋は26年ぶりの不良馬場。どの馬も経験がないほどの泥んこ状態。キタサンブラックも例外ではなく、さらにはゲートに突進して出遅れるアクシデントまで起こった。 前にいるはずの大本命がいない。異様なムードでレースが流れる中、サトノクラウンを駆ったミルコ・デムーロ騎手は「直後にいるのは分かっていた」。読みづらい馬場状態で馬群が内外へ大きく広がる中、クラウンを内に誘導して勝負をかけた。しかし、さらにインを回ってきたのがキタサン&武豊騎手だった。 「サトノクラウンもああいう馬場は上手だけど、キタサンブラックも上手だったね」。ゴール前まで激烈な競り合いを繰り広げたものの、クビ差及ばなかった。 「キタサンブラックには弱点がない。出遅れたけど、中団からでも勝った。頭が良くて、スピード&スタミナがあって、力もある。引退するのがもったいないくらい。僕としては凱旋門賞で走る姿を見てみたかった。絶対に通用する馬」 日本で多くのGIを勝ってきたイタリアンの目には、世界最強クラスに映っている。★有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月23日() 05:02

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【キタサン敗北の真相(完)】’17ジャパンC3着
 天皇賞・秋でGI6勝目を挙げたキタサンブラック。連覇がかかるジャパンCは、不良馬場を激走した後でもあり慎重に調整された。中間の追い切り本数は2本で、同じ中3週で大阪杯から臨んだ今春の天皇賞の3本と比べても1本少ない状況だった。 レースは2年連続で主導権を握ったが、昨年以上に後続のマークがきつかった。1000メートル通過60秒2は前年より1秒5も速く、2000メートル通過も1分59秒9とペースは緩まなかった。 直線に入り、後続を引き離しにかかるが伸び切れない。好位のインで折り合っていたシュヴァルグランにかわされ、レイデオロにも先着を許し3着。天皇賞・秋で見せた粘りは見られなかった。 「最後はもう少し突き放せるかと思ったんだけど…」と武豊騎手は悔しげな表情。昨年のペースなら押し切っていただろうが、今年の速い流れでは踏ん張り切れなかった。厳しい展開でハイペースになったことと、追い切りで攻めきれなかったことが影響したのだろう。★有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月23日() 05:02

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【有馬記念】全頭分析シバチャ〜ト(完)
★ミッキークイーン ★3.5 宝塚記念3着で牡馬一線級とも互角に戦える底力がある。前走のエリザベス女王杯は3着だったが、前が残る流れの中を追い込んだ脚は目立っていた。この秋まだ2戦目でフレッシュな状態なのも強み。問題は、小回りの中山だけに脚の使いどころが難しい点だ。★ヤマカツエース ★3 昨年の4着は馬群をさばいて、しぶとく伸びてきた。今年は金鯱賞を勝って大阪杯3着と上々のスタートを切り、札幌記念も3着だったが、秋は天皇賞・秋11着、ジャパンC8着と不振。長い直線の瞬発力勝負は向かない印象だ。ライバルは強力だが、中山なら一角崩しも可能とみる。★ルージュバック ★3 重賞4勝はすべて牡馬が相手。牝馬同士に勝てない馬で、エリザベス女王杯も9着に大敗した。ただ、疲れが残らなかったように臨戦過程は問題なし。産経賞オールカマーでは内から抜け出すという、これまでと違う面を見せた。ロスなく立ち回れば上位進出も。★レインボーライン ★3 13番人気の天皇賞・秋で3着になり、あっと言わせたが、不良馬場で時計がかかったことが味方したのも確か。ジャパンCのように総合力が問われると厳しい。その点、日経賞でも中団から差を詰めて4着だった中山なら、持ち味を発揮できるはず。決め手を生かせる流れなら。★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月21日(木) 05:13

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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