カツラギエース(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 1980年4月24日生
調教師土門一美(栗東)
馬主野出 一三
生産者片山 専太郎
生産地三石町
戦績 0戦[0-0-0-0]
総賞金40,168万円
収得賞金9,490万円
英字表記Katsuragi Ace
血統 ボイズイーボーイ
血統 ][ 産駒 ]
King's Troop
(No Data)
タニノベンチヤ
血統 ][ 産駒 ]
ヴエンチア
アベイブリツジ
兄弟 ラビットボールナムラエース
前走
次走予定

カツラギエースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
履歴はありません。

カツラギエースの関連ニュース

 日本競馬史に輝かしい足跡を残したシンボリルドルフが、4日午前3時、老衰のため30歳で死亡。名馬の死を惜しむ声が、関係者から寄せられた。

 ◆藤沢和雄調教師(60)=シンボリルドルフが現役時の野平祐二厩舎・調教助手

「馬の調教に関しても競馬のスタイルにしても、全てが理想の馬でした。色々と勉強させてもらったが、調教師になってからも、この馬を理想型に、またベースとして、強い馬を手掛け育てて見たいとやってきた。また、その一方で師匠(故・野平祐二調教師)には、ルドルフがこうだから他の馬にもと、過分な期待を持ってはいけないとも常々言われていた。それだけ抜きん出た馬でした」

 ◆柴田政人調教師(63)=国内最終戦の85年有馬記念ミホシンザンに騎乗して2着

「本当に強くてファンの多い馬だった。一世を風靡した馬だったね。全兄のシンボリフレンドにも乗っていたし、デビュー前の調教に騎乗したこともあった。兄は気性がきついところがあったけど、ルドルフはゆったりした馬で、体を上手に使って走るな、という印象が残っている。結局、自分が北海道にいるときに、新潟でデビューすることになって、その後もあれほどの馬だから岡部(幸雄元騎手)も離さなかったね。つい2年ほど前に見たときは元気だったけど、亡くなったと聞いたのは残念。30歳という年齢を考えれば大往生だと思うし、ご冥福をお祈りします」

 ◆西浦勝一調教師(60)=カツラギエースに騎乗して、日本馬として初めて84年ジャパンCを優勝。シンボリルドルフ3着に初黒星をつけた

「JRA史上に残る名馬と一緒に走り、そういう時代に競馬ができたことは名誉なことであり、誇りに思っています。ジャパンCで無敗の馬に初めて土をつけて、“カツラギエース、西浦”の名が伝えられるのも、シンボリルドルフの存在があればこそでした。本当に偉大な馬でした」

 ◆土川健之JRA理事長(67)

「多くの競馬ファンに強烈な印象を与え、競馬の一時代を築いた同馬の突然の訃報に接し、悲しい気持ちで一杯です。昨年、東京競馬場では現役時代と何ら変わらぬ、まさに“皇帝”と呼ぶにふさわしい雄姿を見せてくれただけに、残念でなりません。あらためて、これまで同馬が残してくれた偉大な功績に感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします」

 ◆杉本清氏(74)=当時関西テレビアナウンサーで、3冠達成を実況

ミスターシービーに続き、2年連続3冠達成の菊花賞を実況しました(ゴール時の実況は『8戦8勝、我が国競馬史上、不滅の大記録が達成されました』)。印象としてはシービーを“暴れん坊”というならルドルフは“優等生”。いつも4、5番手につけてレースをするので、他馬に目配りもでき、安心して実況ができました。GIクラスの実況で大丈夫と思ったのは、この馬ぐらいでしたよ。個人的に凱旋門賞観戦から帰国したばかりなので、凱旋門賞に出て欲しかったなあ、とつくづく思います」

皇帝復活!24年ぶりルドルフお披露目 2010年9月29日(水) 05:06

 史上初の無敗3冠馬でGI7勝をマークしたシンボリルドルフ(牡29)が、ジャパンC(GI、芝2400メートル)当日の11月28日に東京競馬場でお披露目されることが28日、分かった。ジャパンC30周年記念の“目玉”としての企画で、ルドルフが競馬場に来るのは86年12月7日に中山で行われた引退式以来24年ぶり。“皇帝”が、競走馬時代に優勝したJCの舞台でファンに健在をアピールする。

 皇帝が四半世紀ぶりに競馬場に戻って来る。

 北海道・門別(現日高町)のシンボリ牧場での種牡馬生活を04年に引退したシンボリルドルフは、今年1月に競走馬時代に拠点としていた千葉シンボリ牧場に移動。そこで余生を過ごし、記録的な猛暑だった夏も無事に乗り切った。

 この間、JRAから再三、和田孝弘・同牧場社長に競馬場でお披露目の要請があり、ついに最高の日に実現することになった。

 ジャパンCはルドルフの競走生活のハイライトといえるレース。父パーソロン、母スイートルナ(その父スピードシンボリ)との間に門別のシンボリ牧場で誕生したのは、JCが創設された81年の3月13日。この鹿毛の牡馬を、故・和田共弘オーナー、故・野平祐二調教師、主戦騎手だった岡部幸雄さんと、いずれも国際派の先駆けとして知られるホースマンが人知を結集し、当時は圧倒的に外国馬が強かった国際レース制覇に力を入れた。

 ルドルフは84年の菊花賞で史上4頭目、無敗では初の3冠を達成した後、当時は中1週という厳しい日程だったにもかかわらずJCに挑戦。3着ながら、10番人気の伏兵で、ノーマークだったカツラギエースにうまく逃げ切られてしまった結果で、負けて強しの内容だった。日本馬初のJC制覇はカツラギエースに譲ったが、翌85年は完勝し、レース史上初めて1番人気での優勝というメモリアルVにもなった。種牡馬としても皐月賞&ダービーの無敗2冠馬トウカイテイオーを送り出し、テイオーは92年のJCを岡部さんの手綱で優勝。レース史上唯一の父子制覇を達成した。

 人間でいえば80歳を優に超える29歳という年齢面が考慮され、獣医師が体調を徹底チェックしたうえ、お披露目もパドックで30分程度にとどまる見込み。それでも、JC30周年記念イベントにルドルフのお披露目ほどふさわしい企画はない。日本の競馬史に名を刻む名馬の雄姿は、競走馬時代を知らない“現役の”競馬ファンにも貴重な瞬間を体験させてくれそうだ。

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カツラギエースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 119ビュー コメント 2 ナイス 28

おはようございます!グラスミです\(^o^)/

今日はとても体調が良く、競馬を楽しめそうです\(^o^)/
もまなく浦和競馬の1Rが発送します

今日、笠松4Rにカツラギエース?が出走します
よーく見たら カツゲキエースでした(´Д`)ハァ…

今日も楽しい競馬ができたら良いですね

GOOD LUCK!

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