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カツラギエース(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1980年4月24日生
調教師土門一美(栗東)
馬主野出 一三
生産者片山 専太郎
生産地三石町
戦績 0戦[0-0-0-0]
総賞金40,168万円
収得賞金9,490万円
英字表記Katsuragi Ace
血統 ボイズイーボーイ
血統 ][ 産駒 ]
King's Troop
(No Data)
タニノベンチヤ
血統 ][ 産駒 ]
ヴエンチア
アベイブリツジ
兄弟 ラビットボールナムラエース
前走
次走予定

カツラギエースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
履歴はありません。

カツラギエースの関連ニュース

 第36回ジャパンカップ(27日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金3億円 =出走17頭)武豊騎乗の1番人気キタサンブラックが、堂々と逃げ切ってGI3勝目を挙げた。タイム2分25秒8(良)。ジャパンCの逃げ切りは1984年カツラギエース、2003年タップダンスシチーに次いで13年ぶり3頭目。この後は有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)を予定。来年も現役を続け、海外遠征も視野に入っている。

 自信満々の天才に隙はなかった。武豊騎手がキタサンブラックを完璧にエスコートし、単独で史上最多となるジャパンC4勝目をマークした。

 「本当にうれしい。強いキタサンブラックを見せることができて幸せ」

 自身の記録は頭になかった。北島三郎オーナーへ、1番人気に支持してくれたファンへ勝利を届けたかった。名手は大声援に少しはにかんだ。

 「他馬が主張しなければ行こうと思っていた。スタートがよく、迷わずに行くことができた」

 絶好の発馬で機先を制した。後続に絡まれることなく悠々とレースを引っ張る。1000メートル通過は61秒7。この日の芝は良発表でも荒れており「馬場状態を考えれば61秒台で行ければ、と思っていた」と理想通りのペースに持ち込んだ。

 「気分よく走っていたし、抜群の手応え」。だからこそ、百戦錬磨のジョッキーは自分のはやる気持ちを抑えた。「あわてないようにしよう。残り300メートルまで、最後の力を出さないようにしよう」。4コーナーを回り他馬が迫ったことは想定内。「ベストコース」という内から3、4頭分を通って直線半ばでスパートすると、一気に差を広げ勝利を確定させた。

 今年からコンビを組む相棒とは、有言実行を貫く。北島オーナーの「芸道55周年パーティー」の壇上では、10月4日に80歳を迎えたサブちゃんに「誕生日のプレゼントをさせていただきます」と京都大賞典のVを約束。見事に果たした。今回は戦前から「第36回(サブロー)だから、この馬がふさわしい」と何度も口にした。ただひとつ「今度勝ったら、一緒に歌いましょう」とサブちゃんに頼まれていた熱唱は、やんわりと拒否した。

 有馬記念へ向け「気を引き締める」。来年も現役の予定で、清水久調教師は「(ドバイシーマクラシック、凱旋門賞は)前向きに考えたい」と海外をも視野に入れる。

 「きょうの勝ちっぷりがよかったので(凱旋門賞は)当然、意識しますね。北島オーナーなら乗せてくれると思うので、安心して『行きましょう』といえますね」

 笑いを誘ったが、その目は真っすぐ。日本が誇るユタカ&ブラックが新たなターゲットを得た。 (下村静史)

★27日東京11R「ジャパンカップ」の着順&払戻金はこちら

【産経大阪杯】キズナが主役!武「反応よくなった」 2015年03月31日(火) 05:02

 阪神日曜メーンのGII産経大阪杯(芝2000メートル)にGIホースが7頭も出走する。その中でも熱い視線を集めているのが、2013年のダービー馬で昨年の覇者キズナ。骨折休養から戦列復帰を果たした前走の京都記念で小差3着と力を示した。上積みが十分に見込める休み明け2戦目で連覇を遂げて天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に進む。

 GIホース7頭という豪華な顔ぶれの中でも、その存在はひときわ輝いている。2013年のダービー馬キズナだ。休養明け2戦目となる産経大阪杯にレース史上初の連覇をかけて出走する。

 「京都記念を使って、体のいらない物が取れてきた。1週前調教に乗った豊くん(武豊騎手)も『反応が良くなっていますね』と言っていたから。前回よりも今回の方が状態はいいと思うよ」

 全休日30日の滋賀県栗東トレセン。世話役の田重田(たじゅうた)厩務員が言い切った。

 3歳から4歳、4歳から5歳と確実に成長。昨年の今頃と比較して「背丈が伸びた」と同厩務員は言う。22キロ増だった京都記念時の514キロの体重も太めではなく、成長分がほとんどで進化の跡がくっきり。黒光りする毛づや、迫力十分の体は他を威圧するかのようだ。円熟期に入ったのは間違いない。

 約9カ月のブランクがあった前走が3着。それでも、前の組に有利なスローペースの展開の中で発揮したメンバー最速の上がり3ハロン33秒3は高く評価できる。「(左第3手根骨)骨折の後だったから『使ってみないと…』っていう気持ちはあったし、手探りだったよね。あれだけ走ってくれたんだから、安堵したよ」と笑顔で振り返る。

 上積みが計算できる今回、期待は高まるばかり。「まずは無事にだけど、ファンの多い馬だし、結果がついてくるといいよね」。ダービー制覇、凱旋門賞4着の底力は、国内中距離路線における最強メンバーが集まる舞台でも最右翼。今回完全復活をアピールして、昨年4着に敗れた天皇賞・春で雪辱を目指す。

★産経大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

★連覇

 昨年まで58回実施されている産経大阪杯を複数回制した馬は1頭のみ。2002年、05年と2勝したサンライズペガサスで、今年キズナが勝てばレース史上初の連覇となる。

産経大阪杯

 1着馬に天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられるが、2000メートルという距離の性格上、中距離はもちろん、マイル路線のGIにも結び付く重要レース。古くはコダマ(1961年)、カツラギエース(84年)、サクラユタカオー(86年)、スーパークリーク(90年)、トウカイテイオー(92年)、メジロマックイーン(93年)、エアグルーヴ(98年)、最近ではオルフェーヴル(2013年)など、優勝馬には歴史的名馬が多い。

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【ジャパンC】オルフェ勝てば3頭目快挙2012年11月23日(金) 15:28

 3冠牡馬は過去、JCに4頭(のべ5回)が出走。そのうち2頭が優勝している。

 シンボリルドルフは唯一、84、85年と2回出走。3歳時は菊花賞で無敗3冠を決めたあとに中1週で参戦したが、カツラギエースの大逃げに遭い、2着ベッドタイムにも頭差敵わなかった。翌年はゆったり間隔をあけて、天皇賞(2着)からの“王道ローテ”で見事リベンジ。雨馬場をまったく苦にしない、貫禄のVだった。

 記憶に新しいディープインパクトは、4歳だった06年、凱旋門賞からの帰国初戦でケタ違いの強さを見せた。凱旋門賞で失格という屈辱を味わっただけに、まさに会心の勝利だった。なお同じ凱旋門賞帰りでも、ディープは競馬学校での検疫後に直接、東京競馬場に入厩。オルフェーヴルは検疫後にノーザンファームしがらきに放牧に出された。

 3冠牝馬の出走は過去に例がなく、今年のジェンティルドンナが初。

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【メイクデビュー中山】シーキングザルビー2012年01月21日() 05:02

 【6R】母はGIII中山牝馬S勝ちで、母の兄にはジャパンC、宝塚記念とGIを2勝したカツラギエースがおり、一本筋の通った母系だ。速い調教タイムこそ出していないが、身のこなしの軽さは目立っている。「スタートは速いほうだし、いいスピードを持っています。可能性を感じさせる馬ですよ」と、斉藤調教助手は高い将来性を感じている。

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ルドルフ死す…「皇帝」大往生30歳 2011年10月05日(水) 05:07

 “皇帝”逝く−。1984(昭和59)年、8戦8勝で菊花賞を制し、中央競馬史上で初めて無敗の3冠馬に輝いたシンボリルドルフ(牡、父パーソロン)が4日午前3時、千葉県成田市のシンボリ牧場で老衰のため死亡した。30歳だった。3冠のほかにも有馬記念連覇、天皇賞・春、ジャパンCとGIを計7勝し、日本の競馬に多大な功績を残した名馬だった。

 歴史的名馬が静かに永遠の眠りについた。千葉県成田市のシンボリ牧場で、暑い夏を乗り切ったシンボリルドルフだったが、10月に入ってから不調を訴え、4日午前3時、関係者が見守る中で死亡した。30歳で、人間に例えれば90歳あたりに相当する年齢だった。

 「ここ2、3日体調を崩しており、昨夜(3日)午後8時頃、体に震えが走るような状態になったので、獣医師が栄養剤を投与するなどして様子を見守りましたが、残念ながら眠るようにこの世を去りました。大往生だったと思います」

 和田孝弘シンボリ牧場代表(59)が、名馬の最後の瞬間を伝えた。

 日本競馬が発展途上だった1980年代。シンボリルドルフは故・和田共弘オーナー、故・野平祐二調教師、岡部幸雄騎手(現JRAアドバイザー)の国際派トリオにより、早い時期から世界を目指した。13世紀の神聖ローマ帝国皇帝、ルドルフ1世から命名され、その強さと名前の由来から、後に“皇帝”の愛称でファンに親しまれた。

 1983年7月にデビューし、翌84年、皐月賞、ダービー、菊花賞を制覇。史上4頭目、無敗(8戦)では初の3冠馬となった。ダービーでは3コーナー手前で手応えが悪くなったが、馬自身が動く場面を分かっていたのか、直線で力強く伸び、「馬に競馬を教えられた感じ」と岡部騎手はレース後に振り返った。

 ルドルフは、菊花賞後にジャパンCに挑戦。カツラギエースの3着と初の敗戦を喫したが、続く有馬記念では同馬を2馬身退けた。05年、史上2頭目の無敗(7戦)3冠馬となったディープインパクトでさえ菊花賞後はJCに出走せず、有馬記念も2着。ルドルフのすごさが分かる3歳秋だ。

 1世代上の3冠馬ミスターシービーとは3度対戦していずれも先着。通算GI7勝は、JRAのGIでは現在でも最多タイの記録だ。惜しかったのは4歳の天皇賞・秋。大外から伏兵ギャロップダイナの強襲にあい2着。敗れたルドルフは悔しさからか涙を流した、とも伝えられている。

 86年の米国遠征初戦、サンルイレイSでレース中に左前脚を痛めて6着に敗れて引退。当時としては破格の10億円(2000万円×50株)でシンジケートが組まれ、87年から生まれ故郷の北海道門別町(現日高町)のシンボリ牧場で種牡馬生活に。初年度からGI4勝トウカイテイオーを出したことは評価される。

 04年に種牡馬生活を引退し、昨年1月にシンボリ牧場に移動。昨年のジャパンC当日は東京競馬場でファンにお披露目された。「強かったルドルフの姿は私だけでなく、ファンの皆様の心の中に生き続けてくれると思います。今はありがとうの気持ちでいっぱい」と和田代表。その栄光は今後も語り継がれていく。

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藤沢和師、名馬の死を惜しむ「抜きん出た馬」2011年10月05日(水) 05:05

 日本競馬史に輝かしい足跡を残したシンボリルドルフが、4日午前3時、老衰のため30歳で死亡。名馬の死を惜しむ声が、関係者から寄せられた。

 

藤沢和雄調教師(60)=シンボリルドルフが現役時の野平祐二厩舎・調教助手

「馬の調教に関しても競馬のスタイルにしても、全てが理想の馬でした。色々と勉強させてもらったが、調教師になってからも、この馬を理想型に、またベースとして、強い馬を手掛け育てて見たいとやってきた。また、その一方で師匠(故・野平祐二調教師)には、ルドルフがこうだから他の馬にもと、過分な期待を持ってはいけないとも常々言われていた。それだけ抜きん出た馬でした」

 

柴田政人調教師(63)=国内最終戦の85年有馬記念でミホシンザンに騎乗して2着

「本当に強くてファンの多い馬だった。一世を風靡した馬だったね。全兄のシンボリフレンドにも乗っていたし、デビュー前の調教に騎乗したこともあった。兄は気性がきついところがあったけど、ルドルフはゆったりした馬で、体を上手に使って走るな、という印象が残っている。結局、自分が北海道にいるときに、新潟でデビューすることになって、その後もあれほどの馬だから岡部(幸雄元騎手)も離さなかったね。つい2年ほど前に見たときは元気だったけど、亡くなったと聞いたのは残念。30歳という年齢を考えれば大往生だと思うし、ご冥福をお祈りします」

 

西浦勝一調教師(60)=カツラギエースに騎乗して、日本馬として初めて84年ジャパンCを優勝。シンボリルドルフ3着に初黒星をつけた

「JRA史上に残る名馬と一緒に走り、そういう時代に競馬ができたことは名誉なことであり、誇りに思っています。ジャパンCで無敗の馬に初めて土をつけて、“カツラギエース、西浦”の名が伝えられるのも、シンボリルドルフの存在があればこそでした。本当に偉大な馬でした」

 

◆土川健之JRA理事長(67)

「多くの競馬ファンに強烈な印象を与え、競馬の一時代を築いた同馬の突然の訃報に接し、悲しい気持ちで一杯です。昨年、東京競馬場では現役時代と何ら変わらぬ、まさに“皇帝”と呼ぶにふさわしい雄姿を見せてくれただけに、残念でなりません。あらためて、これまで同馬が残してくれた偉大な功績に感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします」

 

◆杉本清氏(74)=当時関西テレビアナウンサーで、3冠達成を実況

ミスターシービーに続き、2年連続3冠達成の菊花賞を実況しました(ゴール時の実況は『8戦8勝、我が国競馬史上、不滅の大記録が達成されました』)。印象としてはシービーを“暴れん坊”というならルドルフは“優等生”。いつも4、5番手につけてレースをするので、他馬に目配りもでき、安心して実況ができました。GIクラスの実況で大丈夫と思ったのは、この馬ぐらいでしたよ。個人的に凱旋門賞観戦から帰国したばかりなので、凱旋門賞に出て欲しかったなあ、とつくづく思います」

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カツラギエースの関連コラム

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シムーンさんのプロデビューに際し、短期集中連載コラムのかたちをとって彼のスゴさ、予想スタイル、知られざる素顔などを3回にわたって紹介しましたが、これが非常に好評かつ「ほかのプロ予想家についても取り上げてほしい」という声が多く寄せられたようで、このたび新たに連載化の運びとなりました。

題して岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏”」

記念すべき第1回に登場してもらうのは、ウマニティ開設時からトッププロとして活躍し、高いレベルの成績を維持し続けている河内一秀さんです。

「自分がこの分野での第一人者です」(by河内一秀)

彼の代名詞にもなっている的中率日本一の予想ソフト“カツラギ”はどのようにして生まれたのか?
プロ予想家としてどうありたいと考えているのか?
河内さんはプライベートでも大親友で、ふだんお互いにくだらない話しかしないのですが、前半戦(今週分)は真面目なテーマについてしっかり語ってもらいました。

後半戦(次週分)ではあんなこと、こんなことを暴露する予定ですので(笑)、まずはプロ予想家・河内一秀のスゴさ、カッコ良さを皆さんに紹介しましょう。

“鉄板河内”の予想に対するこだわりは、ハンパじゃありませんよ!

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競馬を始めたキッカケは?
カツラギエースのジャパンカップを夕方のニュースだったか何かで見て以来です。馬券を買い始めたのは1994年秋のGIシーズン、京大の4回生で5年目以降が正式に決まって暇になったから(苦笑)。その最初の天皇賞(秋)で、ネーハイシーザーセキテイリュウオーの馬連を1点で仕留め、その後も本命サイドのレースが多かったので連戦連勝し、競馬は簡単だと勘違いをしてしまいました(笑)」

じゃあ、そのあとは負けることに?
「ですね。1995年以降はビギナーズラックの効力もなくなりマイナスに転落しました」

当時はどんな予想スタイルだったんでしょう?
「ふつうに新聞を見ながら予想したり、パドックだけで馬券を買ってみたり、血統だけで買ってみたり。それと並行してスピード指数の開発を開始しました」

具体的に言うと?
「週末に映像も含めて実際に競馬を見て感じたことを、1週間かけて週報や公開されて間もないTARGETを眺めてイメージを膨らまし、数学的な表現に落とし込んでいく。そして、翌週に実践する。それを繰り返していましたね」

その作業の繰り返しが“カツラギ”誕生につながったと。
「そういうことですね。自分なりにプログラムを組んで、カツラギを開発しました」

競馬人生のなかで転機になった出来事やレースはありますか?
フサイチコンコルドの新馬戦です。京都競馬場で目撃して『ダービー馬発見!』と思ったものの、結局自分の目を信じ切れずにダービーの馬券は取り逃してしまったんです。スピード指数の開発に主軸が移りつつある時期でしたが、自分の目でレースを見ることの重要性を認識した出来事でしたね」

現在はカツラギの予想をベースに馬券を買っていると思いますが、それ以外に参考にしているファクターはありますか?
「当然、独自開発したカツラギの指数を用いたレベル比較が基本です。そこに、そのときの状況に応じて馬体重や馬場状態をチェックしたり、競馬場にいればパドックをチェックしたり、血統に関する個人的なイメージを反映させてみたり。実際に馬券を買う段階では、意外とアナログ的な要素も取り入れていますよ」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?
「とくにいません。スピード指数の開発を始めたころは某○○式が有名で、単行本をパラパラとめくってみたことはありますが、明らかに自分の指数のほうが優秀でした。その後も『これは!』というものにはお目にかかったことがありません。だからこの分野では自分が第一人者だと思っています」

理想のプロ予想家像・ウマニティのプロ予想家としての目標は?
「無駄な穴狙いをせずに勝ち続けることが目標ですね。穴を狙わないと勝てないと断言する予想家もいますが、それはその人の予想の精度が低いからであって、精度が高ければ本命サイドの予想でも勝てます。そのベースとして、指数の精度の維持・向上は怠らないように心がけています」

言い切りましたね! では、ユーザーさんに向けて自己PRを。
「競馬の楽しみ方はさまざまですが、馬券は当たらないと楽しくないし、予想する過程の楽しみも大きいと思います。もちろん、自分の予想に丸乗りしてもらって儲けていただけたら嬉しいですけど、それよりも、予想するうえでのひとつのファクターとして常に手元に置き、いつ何時でも、どんな条件下でも参考にしてもらえる、安定感のある精度の高い予想を提供していきたいですね」

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基本的に控えめな河内さん。自己アピールをあまりしない河内さん。
しかしながら、言うときは言う、決めるときは決める河内さん。

今回のインタビューでは、まさにその本性を垣間見た気がします。
いやいや、気持ちいいくらいの自信家ぶりですね。結果が伴っているからいやらしくもなく、また納得もできる。
河内さんは誰からの影響も受けない強い信念を持つ男ですので、いつまでもマイペースで、ハイレベルな予想成績を記録し続けてくれることでしょう。

とまぁ、持ち上げるのはこのくらいにして、次週の後半戦では“ダメな部分”も含め(笑)、河内さんの正体に迫りたいと思います。

河内一秀は実際のところ馬券で勝ってるのか?

過去最高の大当たりでいくら儲かったのか?

大当たりしたお金は何に使うのか?

河内一秀の裏の顔を(僕が知る限り)包み隠さず披露しますので、来週をお楽しみに!


河内一秀プロの最新予想は!
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2009年11月24日(火) 21:20 鈴木和幸
【鈴木和幸】ジャパンカップの秘話
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 注目のジャパンカップは今年で29回を数える。来年は記念すべき30回、もうそんなにも回を重ねたのかとの思いがしきりである。

 私は、昭和56年の第1回からジャパンカップを見、予想もしてきた。いちばん衝撃的だったのは、やっぱり第1回である。1〜4着の上位を外国馬に独占され、我が◎モンテプリンス(2番人気)は、”どこさもない”7着、世界と日本とのレベルの違いを痛いほどに思い知らされた。このときの勝ち馬メアジードーツ(米)が、これといった重賞勝ちもない名もない馬だっただけに、なおさら世界との距離を感じさせられたのである。

 第2回も外国馬に勝たれ、ジャパンカップは外国馬のためにあるといわれ始めたとき、第3回で2着したのが日本のキョウエイプロミス、そして、第4回にはまさかの日本馬カツラギエースの逃げ切りがあり、つづく第5回はまたしても日本馬シンボリルドルフのV、このころから日本の馬には、世界とのレベルはともかく、”地の利”があるんだといわれるようになったと思う。

 昨年までの28回を振り返ると、外国馬14勝に対し日本馬も14勝だから、数字の上では日本馬は互角以上に戦っている。だからといって、一概に日本馬が世界的レベルに達したとはいえないが、ジャパンカップが日本で行われている以上、日本馬のVチャンスは十分。”アゴ足つき”(出張経費はすべてJRAの負担)で招待されることもあり、物見遊山的にてやってくる外国馬も多いとなれば、なおさらチャンスは広がると考えてもいいだろう。そう、地の利に加え、いうところの”やる気”度が違うからである。

 今年の外国馬は仏国のシャラナヤが辞退してしまったので5頭、さて、この中に本気で勝ちにきた馬、勝てる実力のある馬、日本の軽い芝に合った馬はいるのだろうか!? じっくりと調べ、東京競馬場に出かけて観察することにしよう。

ジャパンカップの予想を立てる上で、最も楽しみなのは外国招待馬の評価である。各馬の戦績はJRAがデビュー戦からのすべてを発表してくれるので、それを見ればわかる。しかし、その戦績通りにランク付けができるかといえば、そう簡単にはいかないのがジャパンカップなのである。戦績、格はもうひとつでも体調のよさが際立っている馬、日本の軽い芝に対応できる、いや、軽い芝が合っている馬を探し出すこと、それがジャパンカップでの私の最大かつ最重要な仕事、そう考えて取り組んできた。

 私は生来の動物好きである。犬はもちろんのこと鶏(にわとり)や山羊(やぎ)、いまでは禁止されているがメジロやヤマガラ、ホオジロなどの野鳥もたくさん飼った。中でも伝書鳩は、”鳩きちがい”といわれるほど好きで、鳩レースにも参加させていた。みなさんは鳩をみてその体形の違いがおわかりになるだろうか。多くの方々は毛色の違いくらいしか判別できないのではありませんか。でも、学校でとられる時間はともかく、それ以外の時間の大半を鳩と過していた私には、その体形の違いはもちろん、空を舞う飛び方まで1羽、1羽判別でき、仮に50羽を飛行訓練させていたとして、1羽でも欠けたり、1羽でも他人の鳩が加わっていたら、その異常にすぐさま気付いたほどだった。知らず知らずのうちに1羽、1羽を観察するようになっていたからだと思う。

 この経験が馬の世界に入ってから大いに役立っている。ジャパンカップにおける外国招待馬の評価にもどれほど役立ったことか。あれは平成4年のジャパンカップだったと思う。この年の外国招待馬は7頭、多くの支持を受けていたのはイギリスのG鞠魯罅璽供璽侫譽鵐疋蝓爾世辰燭、私が◎を打ったのはオーストラリアからやってきたナチュラリズム。440キロの牡馬にしては小さい馬だったが、全身これバネといった感じで、とにかくバネのきいたフットワークが魅力的だった。ずばりといえば、いかにも軽い芝の日本の競馬向き。対してユーザーは、気性に問題がありそうな目つきをしていたし、胴長のスタミナタイプ、日本の競馬には?マークがついたのである。こいつならナチュラで負かせるとの判断のもと、◎に踏み切ったのである。

 この年の日本の馬はどれも評価が高くなく、岡部=トウカイテイオーの5番人気が最上位の評価。しかし、私はそのトウカイにVまである▲をつけた。確かにトウカイは春の天皇賞で1番人気で5着。秋初戦の天皇賞でもこれまた1番人気で7着と期待は裏切ってはいたものの、実この2つの天皇賞の中身はぜんぜん違っていたのである。春は5着とはいえ直線ズブズブの1秒7の大差負け。ところが、秋は7着と着順こそ悪かったが、勝ち馬との時計差はたったの0秒5。負けても見せ場たっぷりとあった。この点を評価し、勝ち馬候補の1頭に取り上げたというわけだ。

 最後の直線、一歩先にインいっぱいから抜け出したナチュラに、外から猛然と襲いかかったトウカイ。この手に汗握る両馬の死闘は、トウカイがクビでたところがゴール。珍しく、あの冷静沈着な岡部の右手をあげてのガッツポーズが今も鮮明に記憶している。私は▲にとどめていてもトウカイに勝たせたいとの心情があったし、単勝オッズがナチュラ6・7倍に対してトウカイ10倍ときては、トウカイの単勝を買わずして何を買えというのだ。思いっ切りトウカイテイオーの単勝で勝負させてもらったし、馬連は前記2頭▲◎のА臭(4890円)が大本線。気がつくとラジオの生中継中だったというのに、”岡部、岡部”と絶叫し、失礼にも実況アナウンサーの頭をたたいていたではないか。忘れられないジャパンカップである。

 その翌年も、さらにその翌年も私は毎日のように東京競馬場に出かけて行き、外国招待馬を観察し、取材を重ねた。おかげで3年連続してジャパンカップは予想的中、友人から、”ジャパンカップは和さん(私のこと)にお任せ”とのありがたい言葉ももらった。今年も外国招待馬が入厩したその日から東京競馬場へ行こう。そして、5頭をジックリと観察させてもらう。ただし、近年の外国招待馬は自国で調教のほとんど済ませてきてしまい、来日そのものが遅いし、日本ではほとんど強い調教をしない。これでは馬体を見ることはできでも、全力で走る姿や息遣いは観察できないわけで、いきおい成績に重きをおくことにもなりかねない。ぜひ、外国招待馬は東京競馬場で最終追い切りを、これが私の切なる願いである。

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カツラギエースの口コミ


口コミ一覧
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武豊騎手が「神騎乗2016」を獲得!キタサンブラックで制したジャパンC(G1)の騎乗に関係者から「絶賛」の嵐!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2017年02月22日 21時00分00秒/http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2653.html

 人気競馬雑誌『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)の2月26日号で「神騎乗2016 週刊Gallop SPECIAL AWARD」の第1位が発表され、武豊騎手がキタサンブラックで逃げ切った第36回ジャパンC(G1)での騎乗が選ばれた。

 ちなみに第2位も武豊騎手&キタサンブラックの天皇賞・春(G1)が選出されており、昨年の年度代表馬コンビが、如何に競馬ファンや競馬関係者から高い評価を受けているのかがうかがえる。

 その中でも第1位の評価を受けた、ジャパンCでの神騎乗。このレースに関しては、以前にも本サイトで『武豊も自画自賛!『世界のトップ100・G1レース』で評価急落のジャパンCの「裏」に競馬の世界最高機関の目をくらませた"ユタカマジック"の神髄(リンク)』と銘打って特集させていただいた。

 主な内容は、これまで国内1位の評価だったジャパンCが昨年、IFHA(国際競馬統括機関連盟)から低評価を受けたのは、キタサンブラックに騎乗した武豊騎手がペースとレースを支配し、強豪が集う後続に本来の力を発揮させなかったことが原因というものだが、『週刊ギャロップ』の特集内でも、武豊騎手の騎乗技術が高く評価されている。

 中でも印象的だったのは、キタサンブラックを管理する清水久詞調教師の「スピードや時計の感覚は神業」や、四位洋文騎手の「見ていてスカッとした」などを始めとした周囲の称賛の言葉だ。

 特にトーセンバジルに騎乗して、同じレースに参加していた内田博幸騎手の「2番手以下が(速いんじゃないかと思っていたペースが実は)遅いと気付いたときには手遅れ」という発言は、超一流の騎手だからこそ実感できる武豊騎手の技術の高さを物語っているようだった。

よく武豊騎手の魔法のような騎乗技術が「ユタカマジック」と表現されるが、マジックとは本来、人を欺くもの。かつて「ターフの魔術師」といわれた武邦彦氏の息子の魔法にも、観ている者だけでなく、レースで戦うライバルたちをも"欺く"ほどの完成度の高さがあるということなのだろう。

 また、武豊騎手本人はこのレースの騎乗について、最も神経を使ったのは「スタート」だったという。

「行くんだか行かないんだか、よく分からない姿勢をみせると、他の騎手がハナをたたきにくるかもしれない」と述べ、だからこそ迷わず「先手を取る」という明確な姿勢を周囲に示すことを重要視していたそうだ。

 その言葉通り、最内枠から抜群のスタートを切り、わずか数秒でハナに立ってレースの主導権を握った武豊騎手。結果論だが、勝負の大勢はこの時すでに決していたのかもしれない。

 東京2400mは本来、逃げ切りが難しいコースだ。良馬場のジャパンCを最初から最後まで逃げ切ったのは、日本馬として初めてジャパンCを勝った1984年のカツラギエースと、昨年のキタサンブラックだけ。

 ジャパンCよりも逃げ残る可能性が高い日本ダービーまで視野を広げても、1980年のグレード制導入以降で逃げ切ったのはアイネスフウジン、ミホノブルボン、サニーブライアン、ロジユニヴァースの4頭。いずれも春の2冠馬、もしくは皐月賞で1番人気だった実力馬という「現実」がある。

 そういった意味でも、昨年のジャパンCで見せたキタサンブラックの逃げ切りは極めて価値が高く、導いた武豊騎手の技術は称賛されて然るべきものなのだろう。

今年はG1に昇格した大阪杯から始動し、天皇賞・春→宝塚記念(G1)と新設された「春古馬三冠」を歩み、秋には凱旋門賞(G1)遠征も計画されているキタサンブラックと武豊騎手のコンビ。

 来年の『週刊ギャロップ』の「神騎乗2017」には、第1位にキタサンブラックの凱旋門賞が選出されているのだろうか。武豊騎手本人は「フフフ」と不敵な笑みを浮かべていたという。

 グラニースミス 2017年02月22日(水) 10:44
笠松にカツラギエース?
閲覧 71ビュー コメント 2 ナイス 28

おはようございます!グラスミです\(^o^)/

今日はとても体調が良く、競馬を楽しめそうです\(^o^)/
もまなく浦和競馬の1Rが発送します

今日、笠松4Rにカツラギエース?が出走します
よーく見たら カツゲキエースでした(´Д`)ハァ…

今日も楽しい競馬ができたら良いですね

GOOD LUCK!

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 グラニースミス 2015年11月24日(火) 14:03
ジャパンカップといえば
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 15

こんにちは〜 グラスミです(^O^)

秋のG汽轡蝓璽 現在5連敗中です
複勝買ってるのに〜^^;

さて、ジャパンカップといえば
カツラギエースです(^O^)
まだ競馬に興味があまりない頃、テレビで観ました

大逃げを打って、シンボリルドルフもミスターシービー
馬群に沈み、
実況アナウンサーも困惑している様子でした
ゴール後、東京競馬場は静寂につつまれてました

これが日本馬の初優勝でした

さて、今年はどうなるんでしょうね(^O^)

GOODLUCK!

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