ウオッカ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2004年4月4日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者カントリー牧場
生産地静内町
戦績26戦[10-5-3-8]
総賞金130,487万円
収得賞金42,425万円
英字表記Vodka
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
タニノシスター
血統 ][ 産駒 ]
ルション
エナジートウショウ
兄弟 タニノタキシードラテラルアーク
前走 2010/03/04 アル・マクトゥーム3 G2
次走予定

ウオッカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/03/04 アラ 6 アル・マク3 G2 ダ2000 14--------8** 牝6 55.0 C.ルメー角居勝彦--0000 ------レッドディザイア
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18353.611** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦494(-4)2.22.4 -0.034.8④⑤オウケンブルースリ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18472.113** 牝5 56.0 武豊角居勝彦498(0)1.57.5 0.332.9⑬⑭⑭カンパニー
09/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11661.312** 牝5 57.0 武豊角居勝彦498(+6)1.45.5 0.233.8カンパニー
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18231.811** 牝5 56.0 武豊角居勝彦492(-2)1.33.5 -0.135.7⑦⑤ディープスカイ
09/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18361.711** 牝5 55.0 武豊角居勝彦494(--)1.32.4 -1.233.4⑤④ブラボーデイジー
09/03/28 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------7** 牝5 55.0 武豊角居勝彦--0000 ------GLADIATORUS
09/03/05 アラ 8 ジュベルハッ G2 芝1777 16--------5** 牝5 57.5 武豊角居勝彦--0000 ------BALIUS
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18243.723** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦488(-2)2.25.7 0.234.3スクリーンヒーロー
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 177142.711** 牝4 56.0 武豊角居勝彦490(0)1.57.2 -0.034.4⑦⑦⑦ダイワスカーレット
08/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 16231.512** 牝4 57.0 武豊角居勝彦490(+4)1.44.6 0.033.8スーパーホーネット
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18354.121** 牝4 56.0 岩田康誠角居勝彦486(+8)1.32.7 -0.634.0アルマダ
08/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18592.112** 牝4 55.0 武豊角居勝彦478(--)1.33.8 0.133.2⑩⑨エイジアンウインズ
08/03/29 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------4** 牝4 55.0 武豊角居勝彦--0000 ------JAY PEG
08/02/23 京都 11 京都記念 G2 芝2200 168163.426** 牝4 56.0 四位洋文角居勝彦494(+6)2.13.9 0.333.8⑮⑮⑬⑬アドマイヤオーラ
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 168166.9311** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(0)2.35.7 2.137.9⑧⑨⑧⑦マツリダゴッホ
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 186116.124** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(-4)2.24.9 0.233.6⑯⑯⑱⑮アドマイヤムーン
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1433----** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦--0000 ------ダイワスカーレット
07/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188162.713** 牝3 55.0 四位洋文角居勝彦492(+8)1.59.3 0.233.2⑮⑮⑫⑫ダイワスカーレット
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18123.518** 牝3 51.0 四位洋文角居勝彦484(+2)2.14.0 1.638.0⑦⑨⑨⑤アドマイヤムーン

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ウオッカの関連ニュース

 競馬界に衝撃が走った。道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で、滋賀県警草津署は6日、日本中央競馬会(JRA)所属の調教師、角居勝彦容疑者(54)=栗東=を現行犯逮捕した。草津署によると容疑を認めているという。同容疑者はJRA・GI24勝を挙げるトップトレーナーで、同日付でJRAは調教停止処分とした。

 逮捕容疑は6日午前0時5分ごろ、草津市西渋川1丁目の交差点で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 草津署によると、交差点で角居容疑者の車と50代男性のワンボックスカーが出合い頭に衝突。110番を受けて駆け付けた署員が、角居容疑者の息が酒臭いことに気付き検査。呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。詳しい事故原因は調査中だが、けが人はおらず、同日午後に釈放された。

 角居容疑者は2011~13年まで3年連続でJRA賞最多勝利調教師賞を獲得。07年には牝馬のウオッカでダービーを制し、11年にはヴィクトワールピサでドバイワールドCを制している。

 JRAは「中央競馬の調教師が道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕されましたことにつきまして、皆さまにお詫び申し上げます。本会といたしましては、今回の事案について厳正な処分を行うとともに、同様の事案の再発防止に努めていく所存であります」とコメントした。

 今回の逮捕に伴い、角居容疑者はJRAの裁定委員会の議定があるまで調教停止。現在、管理している昨年の菊花賞キセキ(牡4)や今週出走を予定していた6頭を含む全78頭は、6日付で栗東・中竹和也調教師(53)の厩舎に転厩した。過去の同様の事例からも、刑事罰(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)が確定した後に裁定委員会が開かれる。過去にJRAの騎手が酒気帯び運転で検挙されたケースでは、騎乗停止3カ月だった。

角居 勝彦(すみい・かつひこ) JRA調教師。1964(昭和39)年3月28日生まれ、54歳。石川県出身。2000年に調教師免許を取得し、01年に厩舎開業。これまで多くのGI馬を育てた。11年から3年連続でJRA賞最多勝利調教師賞を獲得。6日現在、JRA通算4922戦693勝。重賞は74勝でうちGI24勝(歴代2位)。他に海外でドバイワールドC、メルボルンCなどGIを5勝。21年2月に調教師を引退することを表明している。

【うわさの2歳馬】母の半姉に名牝ウオッカ~ラブリロンリロンス2018年6月29日(金) 13:14

 【函館5R】ラブリロンリロンスは、母ズブロッカの半姉にダービーなどGI7勝をあげた名牝ウオッカ(父タニノギムレット)がいる。6月上旬に函館へ入厩し、じっくりとトレーニングを進めており、好仕上がり。まだ幼さは残すものの、「素質はある。体がパンとすれば走ってきそう」と、三浦助手は潜在能力を感じている。(夕刊フジ)

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【安田記念】最新ナマ情報 2018年6月2日() 05:03

◆最内も泰然自若〔1〕スワーヴリチャード

 〔1〕枠(1)番に決定。久保淳助手は「真ん中が欲しかったけど、まあ、枠はどこでも。(1)番枠で勝ったこともある(昨年の共同通信杯)から。気にしていないよ」と泰然自若の構えを見せた。調教はCWコースで軽めのキャンター。同助手は「いい状態でいける」とデキに太鼓判を押した。

◆東京マイル自信〔3〕ダッシングブレイズ

 2009年に連覇を果たしたウオッカと同じ〔2〕枠(3)番からスタートとなった。「枠はどこでも良かったが、少しゲートで動くところがあるので偶数が欲しかったかな」と吉村調教師だが、続けて「状態はいいし、府中のマイルは合っているからね」と力を込めた。

◆先行には絶好枠〔4〕アエロリット

 多少、馬場入り前にうるさい面を見せたが、坂路を4ハロン65秒2で軽快に駆け上がった。枠順は先行するには絶好の〔2〕枠(4)番。菊沢調教師は「偶数はいいですね。良馬場でできそうなのも何より。戸崎騎手も2度目だし、乗り方は任せます。リズムよく運んでくれれば」とヴィクトリアマイル4着からの巻き返しを期待していた。

◆状態良くなった〔5〕ペルシアンナイト

 昨秋のマイルCSの覇者は、2008年にウオッカが勝った〔3〕枠(5)番に決まった。兼武助手は「欲を言えば偶数が欲しかったけど、極端な枠じゃなくて良かった。(状態も)今週で良くなってきたし、うまく中団で流れに乗れれば」と話した。

◆通算4勝の好枠〔6〕レーヌミノル

 昨年の桜花賞馬は〔3〕枠(6)番。通算2位の4勝を挙げていて、2015年にモーリス、16年にロゴタイプが“連覇”した好枠だ。本田調教師は「前走は内((5)番枠)で窮屈な競馬だった。もう少し外がよかったけど、内過ぎないのでいいところ」とうなずいた。

◆日本競馬は合う〔7〕ウエスタンエクスプレス

 追い切り翌日もダートでダクとキャンターを消化。枠順は〔4〕枠(7)番に決まったが、サイズ調教師は「枠順より、各馬の特徴を考えたい」としており、日本馬の出方を把握する構えだ。初来日のクリッパートン騎手も姿を見せ、「日本の競馬スタイルはこの馬にとっては有利に働くと思う。当日が楽しみ」と目を輝かせた。

◆落ち着き好気配〔8〕キャンベルジュニア

 追い切り翌日はいつも通りに北馬場でダクを踏んで歩様のチェックを行った。落ち着きがあり雰囲気は上々。〔4〕枠(8)番に決定し、「枠は決められたところで、調教師とジョッキーが相談して作戦を決めると思います。馬は順調ですね」と森助手。

◆好調をアピール〔9〕レッドファルクス

 昨年の3着馬は角馬場からWコースでキャンターを行い、さらに坂路を4ハロン67秒4と、入念に調整。尾関調教師は「馬がフレッシュな感じなので坂路にも入れました。いい雰囲気です」と状態の良さをアピール。枠の〔5〕枠(9)番も「あまり内だと嫌だった。ここなら距離も余計に走らなくていいし、競馬はしやすいですね」と好感触だった。

◆連闘も疲れなし〔10〕モズアスコット

 意欲の連闘策で挑む。過去10年で最多タイの2勝を挙げる〔5〕枠(10)番をゲットした。玉井助手は「極端なところじゃなくて良かったね」とホッとした表情。「思ったほど疲れはないし、スタートを五分に出てリズムよく運べれば」と願いを込めた。

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ウオッカの子タニノフランケルが圧勝! 阪神6R 2018年4月16日(月) 12:01

 15日の阪神6R(芝2000メートル)で1番人気のタニノフランケル(栗・角居、牡3)が逃げ切りで4馬身差の圧勝を飾った。「楽にハナに行けたし、手応え通りラストまで伸びてくれて強かった。伸びしろも大きいです」と幸騎手はにっこり。父は英国産で現役時14戦全勝(うちGI10勝)のフランケルで、母ウオッカは2007年、母の父タニノギムレットは02年の日本ダービー馬という超良血だ。次走は日本ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)の出走権獲得を目指し、トライアル・プリンシパルS(5月5日、東京、OP、芝2000メートル)か同日の京都新聞杯(京都、GII、芝2200メートル)が候補。親子3代の日本ダービー制覇へ夢が広がった。

タニノフランケルの競走成績はこちら

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【愛知杯】ウオッカの子タニノアーバンシーが1番人気/13:00時点 2018年1月13日() 13:04

 今年の中京競馬が幕を開けた。初日メインに組まれている愛知杯(13日、GIII、芝2000メートル)。牝馬限定重賞として定着したレースの過去5年で馬券に絡んだ15頭のうち6頭が単勝10番人気以下の伏兵。ハンデ差も加味されて、難解な一戦だ。タニノアーバンシーが5.0倍で1番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ゲッカコウ      19.21- 2 ギモーヴ       15.52- 3 メイズオブオナー    9.82- 4 リカビトス       7.33- 5 タニノアーバンシー   5.03- 6 ブラックオニキス   37.74- 7 マキシマムドパリ    5.34- 8 レイホーロマンス   29.05- 9 キンショーユキヒメ   6.35-10 エテルナミノル    15.16-11 シャルール      70.36-12 クインズミラーグロ  21.07-13 コパノマリーン    34.37-14 クィーンチャーム  103.77-15 ロッカフラベイビー  83.68-16 ハッピーユニバンス  42.78-17 アンドリエッテ    27.48-18 ワンブレスアウェイ  17.1



愛知杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【めざせクラシック】ウオッカ息子・タニノフランケル出世期待2017年9月21日(木) 05:00

 デスク 18日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)で、名牝ウオッカを母に持つタニノフランケルが2戦目で初勝利を挙げた。第4子にして2歳時の勝利は初めて。これは早くから出世が期待できそうだな。

 川端 少頭数で楽なペースだったとはいえ、持ったままでしたからね。角居調教師は「ホッとしました。スローペースの中で上手にレースをしてくれました」と笑顔でした。レース後も変わりないようで、今後については在厩で調整しながらオーナーと相談していくそうです。

 デスク 父もGI10勝の怪物フランケルという超良血だから、しっかり追いかけてくれよ。デビューを控えた組はどうだ?

 川端 ウインシノビが、10月1日阪神の5R(芝1400メートル)にスタンバイしています。

 デスク 2008年の朝日杯FSを勝ったセイウンワンダー(父グラスワンダー)の半弟だったな。

 川端 そうです。西園調教師は「ヨハネスブルグ産駒の割にビュンビュン行くところはないので、距離はこれくらいがよさそう。まだ少し緩さがあるけど、順調にきているので期待は大きい」と話していました。

 デスク そういえば、野路菊Sを回避したバイオレントブローは何か聞いているか?

 川端 アクシデントではなく、体調面を考慮したもので、サウジアラビアRC(10月7日、東京、GIII、芝1600メートル)で仕切り直すそうです。佐々木調教師は「無理する時期じゃないからね。徐々に仕上げていくよ」と前向きでした。

 デスク 最後は美浦から頼む。

 片岡 オルフェーヴル産駒のゼロスピンドルは、1日に入厩して、今週中のゲート試験合格を目指しています。宗像調教師は「順調なら東京開催で芝のレースを考えています」と話していました。素質があって、470キロ前後で全体のバランスもよさそうです。忘れずに覚えておいてください。

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ウオッカの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年10月27日(木) 14:38 【ウマニティ】
【U指数的分析】天皇賞(秋)
閲覧 2,668ビュー コメント 0 ナイス 0

今回は予想U指数で天皇賞(秋)を紐解きたいと思います。予想U指数は過去の指数推移から今回のレースで出すであろう指数を予測したものになりますが、この天皇賞(秋)ではこの予想U指数上位馬(1位~3位)の好走が目立ちますので紹介したいと思います。下記は過去10年間の天皇賞(秋)の予想U指数上位馬(1位~3位)で好走した馬をまとめたものです。

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

【過去10年間の天皇賞(秋)予想U指数上位馬の好走馬】
2015年天皇賞(秋)
ラブリーデイ予想U指数順位1位→1着

2014年天皇賞(秋) 
ジェンティルドンナ/予想U指数順位2位→2着

2013年天皇賞(秋) 
エイシンフラッシュ/予想U指数順位2位→3着

2012年天皇賞(秋)
ルーラーシップ/予想U指数順位1位→3着

2010年天皇賞(秋)
アーネストリー/予想U指数順位2位→3着

2009年天皇賞(秋)
カンパニー/予想U指数順位3位→1着
ウオッカ/予想U指数順位1位→3着

2008年天皇賞(秋)
ウオッカ/予想U指数順位1位→1着
ダイワスカーレット/予想U指数順位2位→2着

2007年天皇賞(秋)
アグネスアーク/予想U指数順位2位→2着

2006年天皇賞(秋)
ダイワメジャー/予想U指数順位1位→1着



ご覧のように過去10年間で2011年を除き、すべての年で予想U指数上位馬(1位~3位)が馬券に絡んでいます。フルゲートが当たり前で点数を絞りづらい天皇賞ですが、U指数を参考にすれば3連複フォーメーションなどはかなり買い目を絞れそうですね。

では今回の天皇賞(秋)出走予定馬の中で予想U指数1位・2位・3位はどの馬なのでしょうか!? 天皇賞(秋)の予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけます。

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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2014年11月26日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第299話JC(謎解き編)
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第299話 「JC」


09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦
12年 35.8-36.5-36.1-34.7 =2.23.1 ▼ 2▼2±0 平坦戦
13年 37.0-38.2-36.8-34.1 =2.26.1 ▼ 5±0△8 瞬発戦

4分割にしたラップを表にしてみました。
近年はスローからの上り勝負という傾向になっています。

過去5年ではウオッカの勝利した09年は全体的に厳しい流れでしたが以外の年は上がり勝負といってもいいレースだったと思います。
12年は時計的には速いですが超高速馬場だったのが主な要因で厳しいラップを刻んだためという訳ではないでしょう(表内での山の形を参照)
基本的にスローの上り勝負になりやすいレースではありますがトップホースが集うGⅠなだけにそのままジッと固まって直線を迎えるという可能性はあまり高くありません。
早めに動き出す馬が大抵出てきます。
一番分かりやすいのは11年のウインバリアシオン(5着)
スローペースの最後方だったのでこのままでは到底勝ち負けには加われないだろうと騎乗した安藤Jは向正面からの超ロングスパートを敢行しました。
これのおかげで直線で▼2しか加速が生じなかった平坦戦になったということです。

つまり近年のこのレースは東京コースでマクリが発生しやすいレースを言ってもいいかもしれません。
但し、昨年の様に特に中盤1の区間が緩かったにも関わらず誰も動かないケースももちろんあります。
昨年はスタミナや底力があまり問われない斬れ特化のレースになり牝馬のワンツーになったとも思われます。

早めに動き出す馬がいるかどうかで変わってはきますが「いる」と想定して考察しようかと思います。
早めに動くレースというのは通常は3~4コーナーの流れが速くなるということを意味します。
となると圧倒的有利になるのがコーナー区間を内でジッとしてる馬です。
10年ヴィクトワールピサ、11年トーセンジョーダンジャガーメイル、12年ジェンティルドンナなどがそうだと思われます。
ただ東京芝2400コースでは内枠の馬が内ラチにいるとは限りません、予想するのは困難でしょう。
内枠が有利なのは間違いありませんがスタートから1コーナーまで距離もあるので位置を下げれば内に潜り込むことは十分可能です。
しかし内に潜り込んでも位置を下げたら勝つのは厳しくはなります。
外を回してでも差し切ることが出来たのは近年ではブエナビスタだけだと思います。
ダッシュ力のある馬ならスタートダッシュを決めて前に付ければ内に付けれるでしょう。
「内ラチ沿い、そして中団より前」というのが勝つ可能性の高いポジションと言えるでしょう。

JCでのポイントは何かというと
・東京コースGⅠでの連続加速でない実績
・東京コースGⅠ+他のコースGⅠでの連続加速でない実績
のどちらかだと思います。
過去5年のこのレースのラップギアは瞬発戦か平坦戦になっていますがレースが早めに動くため直線で余力たっぷり残しての斬れ勝負にはなりません。
そのため連続加速とはならず東京コースでの瞬発力と底力が必要になってくるのだと思われます。
その目安が上記の点ということです。
過去の連対馬でのラップギアは以下の通り。

1着馬
ウオッカ      ▼ 4±0△13 天皇賞秋
ローズキングダム  ▼11▼8△ 5 ダービー
          ▼ 2△1± 0 菊花賞
ブエナビスタ    ▼ 5▼4△ 6 天皇賞秋
          △ 2▼2△ 6 宝塚記念
ジェンティルドンナ ▼ 1▼3± 0 オークス
          ▼ 1△2△ 9 秋華賞
ジェンティルドンナ
2着馬
オウケンブルースリ ▼ 5△6▼ 4 菊花賞
ブエナビスタ    
トーセンジョーダン ▼ 1△2▼ 3 天皇賞秋
オルフェーヴル   ▼ 3▼1▼ 2 ダービー
          ▼ 6△1△ 4 菊花賞
デニムアンドルビー

過去5年の連対馬でGⅠでの連対経験がなかったのは昨年2着のデニムアンドルビーだけでした。
それだけ昨年はレースレベルが例年に比べてイマイチだったと言えるかもしれません。

これらに加えて
・前走上り3位以内
・前走5着以内
・5歳以下
というのが過去の連対条件として挙げられます。

今年のメンバーで有力なのは
ジェンティルドンナ
のみ…。
ジャスタウェイハープスターの2頭は前走凱旋門賞敗退で次点とします。

ジェンティルドンナ最有力候補に見えますが昨年のJC、今年の秋天ともに瞬発力勝負のレース展開で底力問われる内容ではなかったので3連覇は正直不安に感じます。
ハープスターはやはり位置取りが不安。

ということで私的にはエピファネイアの逆転に期待します。
前走の秋天はスローの瞬発戦。
エピファネイアはデビュー4戦以降上り最速をマークしたことはない馬で4角9番手差し斬れる脚はないでしょう。
逆に休養明けで0.2秒差ならまずまずとも判断出来てヤネはスミヨンJに乗り替わり。
ブエナビスタ降着の汚名を晴らす時がやってきた。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアジャスタウェイハープスター


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年5月29日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第238話安田記念(謎解き編)~
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第238話 「安田記念


08年 34.6-23.3-34.8 =1.32.7 ▼3±0△6 平坦戦
09年 33.4-24.0-36.1 =1.33.5 ±0▼5△8 瞬発戦
10年 33.6-22.7-35.4 =1.31.7 ▼1△4△7 平坦戦
11年 33.9-23.1-35.0 =1.32.0 ▼4△4△6 平坦戦
12年 33.8-22.5-35.0 =1.31.3 ▼1△5△1 平坦戦

近年ではテン33秒台の激流がスタンダードとなっていて中盤が24.0秒と緩んだ09年以外は全て平坦戦となっています。
とにかくこのスピード勝負に対応することが重要で末脚だけでは厳しいレース。
過去5年でも上がり3位以内の馬は2-4-3-7となっていて複勝率は56.3%と好走率は高いが上がり4位以下の馬の方よりも単純に勝利数が劣るというのは見逃せない数字でしょう。
つまりラストの直線勝負になるのは間違いないが追走スピードが不足している馬は2着3着止まりと言えるかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      【瞬8平0消0】
ウオッカ      【瞬10平2消0】
ショウワモダン   【瞬8平5消2】
リアルインパクト  【瞬2平1消0】
ストロングリターン 【瞬6平4消0】
2着馬
アルマダ      【瞬0平0消0】外国馬
ディープスカイ   【瞬8平3消0】
スーパーホーネット 【瞬7平6消0】
ストロングリターン 【瞬6平3消0】
グランプリボス   【瞬2平3消0】

GⅠ2勝を挙げていたウオッカ(08年時)と外国馬のアルマダ以外は全て瞬発戦と平坦戦の両方に実績があった馬ばかりです。
瞬発力だけでは厳しいということでしょう。
但し、安田記念に出走してくるほとんどの馬はこの条件はクリアしているのでここで絞り込むのは困難。
それまでの主な重賞実績を見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      1着:阪神JF、ダービー 2着:桜花賞ヴィクトリア
ウオッカ      上記+1着:安田記念、秋天
ショウワモダン   1着:ダービー卿CT
リアルインパクト  2着:朝日杯FS、京王杯2歳S 3着:NHKマイル
ストロングリターン 1着:京王杯SC 2着:安田記念
2着馬
アルマダ      
ディープスカイ   1着:NHKマイルC、ダービー 2着:JC
スーパーホーネット 1着:京王杯SC毎日王冠マイラーズC 2着:朝日杯FSマイルCS
ストロングリターン 1着:京王杯SC
グランプリボス   1着:京王杯2歳S、朝日杯FSNHKマイルC 2着:阪神C

安田記念はマイル以上のスタミナが必要だから中距離タイプの馬が狙い」みたいなことは以前から言われていることですが、私的にはもうそれは古いんじゃないかと思ってます。
走破時計が1分33秒台で瞬発戦となった09年は確かにそうですが1分32秒を切るかどうかという傾向に変わった近3年はスタミナよりはスピードがより重要になった印象です。
近3年の連対馬の実績を見れば分かる通り中距離実績よりは府中1400mかマイル重賞の実績馬ばかりという傾向になっています。
つまり今の安田記念の重要ステップレースは1400m戦の京王杯SCなのではないかということです。
問題なのは京王杯SCでの着順ではなく「上がり」です。
近3年の前走京王杯SCだった馬の成績は
1-2-0-10 勝率7.7% 連対率23.1% 複勝率23.1
と特に良い数字には見えませんがここに「上がり2位以内」というフィルターを加えると
1-2-0-2 勝率20.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
となります。
前走京王杯SCで上がり2位以内だったのはレオアクティブ
2歳時には京王杯2歳Sで1着、京成杯AHのマイル重賞では1分30秒7でレコード勝利、という実績で自信満々の◎なんですが除外対象…。
なんとか上位の馬が回避してくれないものか(泣)

レオアクティブが出走出来ないという条件で私のイチオシはロードカナロア
現役最強スプリンターですが適性とすればマイルもこなせる馬のはず。
参考記事
今の安田記念は中距離のスタミナは不要と思っているのでそれが要因で人気が少しでも落ちるのであれば当然「買い」のレース。
但し、鍵は天候と馬場状態。
雨が降る予報もあるので馬場が悪くなって時計が掛かるようだと無印にするかもしれません。
→スタミナある中距離馬の出番か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロードカナロアグランプリボスダイワマッジョーレ
雨で時計が遅くなりそうなら3頭総入れ替えかも。
変わる場合は◎ダークシャドウになると思います。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2013年5月8日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第235話ヴィクトリアM(謎解き編)~
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第235話 「ヴィクトリアM」


08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△ 5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△ 3 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年はスローから大きな加速が生じる瞬発戦でしたが以降はなかなか流れが速くなれての平坦戦消耗戦が多くなっています。
09年は08年ほど緩んでないのに上がりが速いレースになっていますがこれはウオッカが7馬身差で圧勝したためです。
10年11年のテン33秒台の激流はレアケースと考えていましたが12年もそれほどスローにはなりませんでした。
ヴィクトリアMは展開的に(激流がスタンダードな)安田記念ほど一貫性がないので予想する上でこの辺りが難しいかなと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイジアンウインズ 【瞬3平1消3】
ウオッカ      【瞬9平2消0】
ブエナビスタ    【瞬5平3消0】
アパパネ      【瞬6平1消0】
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】
2着馬
ウオッカ      【瞬7平0消0】
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】
ドナウブルー    【瞬2平2消0】

展開的にはバラバラな傾向となっているものの勝ち馬を見るとエイジアンウインズ以外の馬は瞬発戦での実績が多い馬となっています。
結局のところどんな流れになろうが最後は瞬発力に長けた馬が勝ちやすいレースと言えるのでしょう。

このレースは前走敗退からの巻き返しが多く実績重視という傾向になっています。
連対馬の主な勝利レースを挙げてみます。

スローの瞬発戦を制したエイジアンウインズをレアケースと考えれば近年の勝ち馬は東京コース&阪神外回りコースでの重賞での勝利経験があった馬ばかりです。
一方、2着馬はウオッカブエナビスタを別格扱いとするならばその年の重賞を勝利していた馬になっています。
コース実績の差が1着馬と2着馬の差になっていると言えるかもしれません。

今年の登録メンバーでは
・東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
ホエールキャプチャ
・東京コースで重賞勝利経験がある馬
ミッドサマーフェアマイネイサベルヴィルシーナ
・阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
マルセリーナハナズゴールジョワドヴィーヴル
となっています。

そして2着候補(?)に重要な今年に入って重賞勝利した馬は
オールザットジャズサウンドオブハートハナズゴールマイネイサベル
となっています。

東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬はホエールキャプチャのみなのでこの馬を狙ってみたい気もしますがこのレースは基本的にリピーターがあまりいません。
2回以上馬券になったのはウオッカブエナビスタの2頭しかいないのです。
年齢別にみても
4歳:5勝
5歳:2勝
6歳以上:0勝
となっていて牝馬で(GⅠレベルで)ずっと活躍し続けるのは難しいということでしょう。
ちなみに5歳以上で連対した馬はウオッカブエナビスタダンスインザムードの3頭だけで牡馬混合のGⅠで連対した経験のある馬のみです。
今年のメンバーではそのクラスの馬は見当たらないので狙うべきなのは
・4歳馬
・瞬発戦実績が多い
・東京or阪神外コースで重賞勝利経験がある
となると…ミッドサマーフェアヴィルシーナハナズゴールジョワドヴィーヴルが有力か。

イチオシはハナズゴール
東京コースのNHKマイルC&オークスは惨敗でしたが桜花賞前に負傷回避した影響があったかもしれないので度外視していいでしょう。
年末のリゲルSで復活勝利し京都牝馬Sで連勝。
その2レースは流れの速いレースで平坦戦、消耗戦だったというのも強みでしょう。
チューリップ賞で見せた±0▼9△5という一瞬の斬れも持ち合わせているので信頼のおける馬だと思います。
問題は週末は雨予報となっていてそこがどうか?(全く問題ないかもですが)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハナズゴールジョワドヴィーヴルマイネイサベル
ジョワドヴィーヴルが復活してくれると今後面白いんだが…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
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2012年10月24日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第209話天皇賞・秋(謎解き編)~
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第209話 「天皇賞・秋」


07年 36.1-47.3-35.0 =1.58.4 ▼4▼1△ 7 平坦戦 稍重
08年 35.2-46.8-35.2 =1.57.2 ▼4±0△13 平坦戦
09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦

瞬発コースなのに平坦戦になりやすいのが東京コースのGⅠで、安田記念も同様の傾向となっています。
平坦戦になりやすいのは中盤でペースが緩む確率が低いからなのですが、09年の様にテン~中盤がスロー気味でレースの上がりが33.7秒という瞬発戦になるケースもあるので決め付けは禁物でしょう。
今年はシルポートが出走予定なのでスローになる確率は低いとは思いますが…。

(全く関係ないかもしれませんが)今年は天皇、皇后両陛下が7年振りに天皇賞を観戦する予定になっています。
7年前の05年のラップは以下の通り。
05年 37.0-49.5-33.6 =2.00.1 ▼8△2△2 瞬発戦
かなりレアケースな展開でテンの3F37.0秒は破格のスロー。
レースの上がりが33.6秒で瞬発力勝負になり牝馬のヘヴンリーロマンスが勝利で大波乱という年でした(3着も牝馬のダンスインザムード
今年は牝馬の参戦はないですが、もしこんな上がり勝負になればエイシンフラッシュタッチミーノットダークシャドウトゥザグローリートランスワープ辺りが有力になるかと思います。
歴史は繰り返す…かも?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
メイショウサムソン 【瞬8平5消0】
ウオッカ      【瞬9平1消0】
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬2平2消2】
ダイワスカーレット 【瞬9平1消0】
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】

中盤が速くて脚を溜めなくても力を出せる平坦戦と東京コースで重要な瞬発戦の両方に実績のある馬が多く連対しています。
ウオッカダイワスカーレットダークシャドウの3頭は平坦実績が僅か1回のみとなっていますが平坦戦が不得意ということではなく単純に平坦戦での出走があまりなかったというのが理由です。

古馬GⅠで最高峰の位置付けにあるレース(だと個人的には思っている)ので「格」は重要かと思われます。
上記の連対馬でのそれまでの実績は以下の通り。

格が若干劣るのが07年2着のアグネスアークでGⅡ2着2回というもの。
他にもペルーサダークシャドウなどGⅡ1勝であれば格は足りるとも感じるが、1着馬と2着馬には差があるのも確か。
1着馬はGⅠ馬かもしくはGⅡ2勝以上というのが格のボーダーラインか。
しかもそのGⅡ戦は東京コースがあった方がベターという傾向です。
(過去10年を見ても例外なのは05年のヘヴンリーロマンスだけで阪神牝馬S札幌記念の2勝という実績でした。歴史は繰り返す…かも?)
1着馬の格をGⅠ馬もしくはGⅡ2勝以上(東京含む)という条件にすると今年の登録メンバーでは
アーネストリーエイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックジャガーメイルトーセンジョーダンフェノーメノルーラーシップ(海外GⅠ)
の8頭となっています。
人気どころではダークシャドウトゥザグローリーナカヤマナイト(後者2頭は人気ではないかも)の3頭がここで漏れてしまいます。
ダークシャドウは実はGⅡ1勝のみの馬で1着の格が微妙です。
GⅠ2着1回&GⅡ2着3回の実績を併せ技でGⅡ1勝としてしまうか?

あとはやはり年齢。
過去10年を見ても6歳以下は不振で馬券になったのはカンパニーナリタトップロードのみ。
ナリタトップロードは中山開催でカンパニーは7歳ながらGⅠ&GⅡで年間一度も掲示板から外れなかったという晩成馬でレアケースといえるでしょう。
基本は5歳までです。
→上記の8頭から
エイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックフェノーメノルーラーシップ
の5頭が残ることになります。

以下、数頭ピックアップします。
カレンブラックヒル
5戦負けなしなので強いのは間違いなく、前走の毎日王冠もかなり優秀な内容。
レースの上がり35.4秒は過去10年で最も遅い数字でかなり先行馬には負荷が掛かったレースのはず、それを粘り込んでの勝利は素晴らしいの一言。
敵は1F延長する距離でしょう。

ダークシャドウ
適性文句なし、ローテも○、勝ち負け。

トーセンジョーダン
昨年の勝ち馬でシルポートが淀みない流れを作れば連覇もある。
しかし、問題は天皇賞春以来というローテで札幌記念を回避した影響がどうか?
6歳馬ということで昨年の天皇賞秋以降未勝利というのもあまりいい傾向ではない。

フェノーメノ
東京>中山という実績の馬だが秋初戦の前走で中山&平坦戦で勝利したのは非常に大きくパワーUPした証かもしれません。
後は古馬のこのクラスに通用するかどうかだけ。
一応、秋開催の古馬混合重賞では現3歳世代は9レース中4勝とトップ(4-2-0-7)で強い世代といえるかもしれません。

ルーラーシップ
ダービー以来の東京重賞でようやくといった感じ。
古馬GⅠの中で最適な舞台なはず。
トビが大きいのでスムーズさ重視なら内枠より外枠の方がベターな気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウルーラーシップカレンブラックヒル
今年の秋天は荒れない気がします。
3歳馬がどこまでやれるかとトーセンジョーダンの状態がどうか、その2点ではないかと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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ウオッカの口コミ


口コミ一覧

ウオッカの仔

 雅夢。 2018年5月10日(木) 07:12

閲覧 202ビュー コメント 25 ナイス 121

タニノフランケル号です。

ファンも多く人気馬ですよね。

写真は先日の京都新聞杯のパドック時のものですが、

舌ペロして可愛いですよね^^

パドック周回が始まってからずっと舌ペロしてました(笑)


しかしこの舌ペロが曲者で私は当日買いのリアル馬券からは

先日の日記で書いたフランツ号同様 買えない仔として馬券対象から消しました。

私が教えられたのは舌がハミを越してペロしてる仔は、

ハミが合わない又は集中力を欠いてるからだと...

後者はそのままですが、

前者のハミが合わないとなってくると特に問題で

ハミは騎手が馬を操縦するのに大切な部分になるので

ハミがしっかりかからないと折り合いがつかなくなるし、

騎手の命令が伝わらないので残念なことに...。



まぁ舌ペロしていても勝つ馬はいくらでもいるのですが(^_^;)

よく新馬戦なんかでぶっちぎりの強いレースをした仔が、

ゴール時に舌を出して遊んでる姿も見られますからね(笑)


今回のタニノフランケル号の惨敗に関しては距離の問題もあったと思うのですが。

レースを見ていたらやはり姉のタニノアーバンシー同様

1800~2000mが適距離なのかもしれませんね。


まだまだ3歳、立て直して秋からまた頑張って欲しいです^^

 4月の桜 2018年5月6日() 20:57
ヴィクトリアマイルの過去の勝ち馬
閲覧 230ビュー コメント 2 ナイス 13

ヴィクトリアマイルの過去の勝ち馬を見て

ウオッカ
ブエナビスタ
アパパネ

う~ん この3年は面白かったです。
ウオッカは2着に7馬身差つけての勝利。
本当に後ろの馬が止まって見えました。
テレビがウオッカに寄るから、ウオッカがゴール後に、んで?2、3着は なに?なに?って言った記憶があります。後ろは団子で入ってきて11番人気と7番人気を連れてきました。
ドバイ帰りでマイル戦であの強さですから、本当にあっぱれな名牝ウオッカです。

ブエナビスタは横典が4コーナーでまだ後ろから3~4番手くらい、
あ~届かないよ~そんなんじゃあと思ったら、グングン伸びてきてキッチリ差しきったレース。どっちどっち?内?外?と思うほど接戦に見えたけどクビ差勝ち、強かったブエナビスタ。これも8番人気と11番人気を連れてきました。

3冠馬のアパパネと前年の勝ち馬のブエナビスタの対決。
岩田騎手のブエナビスタ。
また後ろ~のほうからブエナビスタ~追う追う岩田、アパパネ力強く抜けてきた、それを抜かせないアパパネ。えびしょうの力強いガッツポーズが印象に残ってます。3着も3番人気の決着でした。

G1はヒモ荒れでいくらでも荒れていいから、強い馬が強い勝ち方をするレースがみたいです。

去年くらいから新馬見てても強くなりそうな馬がグ~ンと減った気がしてさみしいです。今年は誰が見ても強い馬 アグネスタキオンとかドゥラメンテとか ワクワクさせてくれる馬 違うエンジンのっけてるような馬が出てくるといいな~と思います☆

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 グリーンセンスセラ 2018年2月20日(火) 14:19
> 高額馬揃いの週末レース 
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ウオッカの仔「今度こそ......!」高額馬揃いの週末OP&500万下にクラシック狙う3歳集結 ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月19日 23時58分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5869.html

 2歳王者ダノンプレミアム、鬼脚ワグネリアン、そしてホープフルS(G1)覇者タイムフライヤーなど3歳牡馬クラシック候補とされる馬たち。間もなくこれらがしのぎを削るクラシック戦線が開幕するが、そこへ参戦すべく下位クラスで虎視眈々と牙を磨いている馬たちもいる。

 24日(土)に中山競馬場で開催される水仙賞(芝・2200m)に出走を予定しているタニノフランケルもその1頭だ。

 牝馬として64年ぶりに日本ダービー(G1)を制覇したウオッカの4番仔にして、父馬は現役時に14戦14勝、G1競走10勝を誇るフランケル。「17冠ベビー」として誕生した同馬だが、これまでその身体に流れる血脈通りの活躍を遂げているとは言い難い。

 デビュー2戦目で初勝利を上げたものの、その後はアイビーS(OP)で3着、500万下の黄菊賞で4着と結果が出ず。また逃げて初勝利を収めたため、逃げ馬として活躍するかと思いきや、次戦では一転して中団待機の戦略を試してみたりと、走り方すら一貫していないのが現状だ。

 前走から3カ月間の休養を挟んでレースに向かうタニノフランケル。ウオッカの仔たちは大成しないことで知られているが、ジンクスを覆す活躍を見せることができるのだろうか?

 そのタニノフランケルのライバルとなる1頭が、先月の中山6R3歳新馬戦からの連勝を狙うダイワギャバンだ。2016年のセレクトセールにて1億1500万円で落札された同馬は、父馬ディープインパクト、母は米ダートG1で2勝をあげたギャビーズゴールデンギャルという血統を持つ。

 前走後、騎乗した田辺裕信騎手はまだ緩さが残っていると指摘したものの「余裕を持って勝つことができた」と振り返り、タイムは平凡だったが「途中から動いていって、直線ではハミを取り直してくれた」と感触は上々だと語っている。このほかにもレースには若竹賞(500万下)2着のバケットリストなども参戦予定だという。

🐎次のページ 翌日の25日(日)にも、クラシック戦線に殴り込みをかけたい素質馬が

 そして翌日の25日(日)にも、クラシック戦線に殴り込みをかけたい素質馬が阪神競馬場で行われるすみれSに出走する。昨年末に新馬戦で勝利を上げたキタノコマンドールだ。

 "世界のキタノ"に名付けられた同馬は父がディープインパクト、母はベネンシアドール、母父はキングカメハメハという血統を持ち、一昨年前のセレクトセールにて1億9000万で落札された。

 前走の新馬戦ではC.ルメール騎手が騎乗して勝利こそ収めたものの、ゴール手前で内側に斜行。このため3頭が、進路が狭くなるなどの不利を受けたとして、ルメール騎手には開催日4日間を含む8日間の騎乗停止処分が下されていた。

 この強引な騎乗は多くの批判を呼んでいたが、今回はルメール騎手から福永祐一騎手へ乗り替わり。今度こそ、後味の悪い勝ち方ではなくクリーンな騎乗で快勝する姿を見せてほしいところだ。

 その同馬のライバル筆頭はコズミックフォースだと考えられている。前走の京成杯(G3)では後ろからの競馬を展開し、上がり最速35.4秒の末脚でトップに迫るも惜しくも0.1秒差の2着。このレースで騎乗機会重賞4連勝がかかっていた戸崎圭太騎手とともに涙を飲んでいた。今度こそ勝利の美酒に酔いたいはずだ。

 500万下とOP戦だが、ここで結果を残すことができれば、その先にはクラシックが待っているはずだ。話題性が高く早くから注目を集めていたタニノフランケルとキタノコマンドールはレースを勝ち上がることができるのだろうか? 好走を期待したい。

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1:
  いかれポンチ   フォロワー:0人 2009年9月29日(火) 00:32:38
次走予定:毎日王冠

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ウオッカの厩舎情報 VIP

2009年11月29日ジャパンカップ G11着
厩舎の
自信
厩舎の
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ウオッカの取材メモ VIP

2009年11月29日 ジャパンカップ G1 1着
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