ウオッカ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2004年4月4日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者カントリー牧場
生産地静内町
戦績26戦[10-5-3-8]
総賞金130,487万円
収得賞金42,425万円
英字表記Vodka
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
タニノシスター
血統 ][ 産駒 ]
ルション
エナジートウショウ
兄弟 タニノタキシードラテラルアーク
前走 2010/03/04 アル・マクトゥーム3 G2
次走予定

ウオッカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/03/04 アラ 6 アル・マク3 G2 ダ2000 14--------8** 牝6 55.0 C.ルメー角居勝彦---- ------レッドディザイア
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18353.611** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦494(-4)2.22.4 -0.034.8④⑤オウケンブルースリ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18472.113** 牝5 56.0 武豊角居勝彦498(0)1.57.5 0.332.9⑬⑭⑭カンパニー
09/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11661.312** 牝5 57.0 武豊角居勝彦498(+6)1.45.5 0.233.8カンパニー
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18231.811** 牝5 56.0 武豊角居勝彦492(-2)1.33.5 -0.135.7⑦⑤ディープスカイ
09/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18361.711** 牝5 55.0 武豊角居勝彦494(--)1.32.4 -1.233.4⑤④ブラボーデイジー
09/03/28 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------7** 牝5 55.0 武豊角居勝彦---- ------GLADIATORUS
09/03/05 アラ 8 ジュベルハッ G2 芝1777 16--------5** 牝5 57.5 武豊角居勝彦---- ------BALIUS
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18243.723** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦488(-2)2.25.7 0.234.3スクリーンヒーロー
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 177142.711** 牝4 56.0 武豊角居勝彦490(0)1.57.2 -0.034.4⑦⑦⑦ダイワスカーレット
08/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 16231.512** 牝4 57.0 武豊角居勝彦490(+4)1.44.6 0.033.8スーパーホーネット
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18354.121** 牝4 56.0 岩田康誠角居勝彦486(+8)1.32.7 -0.634.0アルマダ
08/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18592.112** 牝4 55.0 武豊角居勝彦478(--)1.33.8 0.133.2⑩⑨エイジアンウインズ
08/03/29 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------4** 牝4 55.0 武豊角居勝彦---- ------JAY PEG
08/02/23 京都 11 京都記念 G2 芝2200 168163.426** 牝4 56.0 四位洋文角居勝彦494(+6)2.13.9 0.333.8⑮⑮⑬⑬アドマイヤオーラ
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 168166.9311** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(0)2.35.7 2.137.9⑧⑨⑧⑦マツリダゴッホ
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 186116.124** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(-4)2.24.9 0.233.6⑯⑯⑱⑮アドマイヤムーン
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1433----** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦---- ------ダイワスカーレット
07/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188162.713** 牝3 55.0 四位洋文角居勝彦492(+8)1.59.3 0.233.2⑮⑮⑫⑫ダイワスカーレット
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18123.518** 牝3 51.0 四位洋文角居勝彦484(+2)2.14.0 1.638.0⑦⑨⑨⑤アドマイヤムーン

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ウオッカの関連ニュース

 デスク 18日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)で、名牝ウオッカを母に持つタニノフランケルが2戦目で初勝利を挙げた。第4子にして2歳時の勝利は初めて。これは早くから出世が期待できそうだな。

 川端 少頭数で楽なペースだったとはいえ、持ったままでしたからね。角居調教師は「ホッとしました。スローペースの中で上手にレースをしてくれました」と笑顔でした。レース後も変わりないようで、今後については在厩で調整しながらオーナーと相談していくそうです。

 デスク 父もGI10勝の怪物フランケルという超良血だから、しっかり追いかけてくれよ。デビューを控えた組はどうだ?

 川端 ウインシノビが、10月1日阪神の5R(芝1400メートル)にスタンバイしています。

 デスク 2008年の朝日杯FSを勝ったセイウンワンダー(父グラスワンダー)の半弟だったな。

 川端 そうです。西園調教師は「ヨハネスブルグ産駒の割にビュンビュン行くところはないので、距離はこれくらいがよさそう。まだ少し緩さがあるけど、順調にきているので期待は大きい」と話していました。

 デスク そういえば、野路菊Sを回避したバイオレントブローは何か聞いているか?

 川端 アクシデントではなく、体調面を考慮したもので、サウジアラビアRC(10月7日、東京、GIII、芝1600メートル)で仕切り直すそうです。佐々木調教師は「無理する時期じゃないからね。徐々に仕上げていくよ」と前向きでした。

 デスク 最後は美浦から頼む。

 片岡 オルフェーヴル産駒のゼロスピンドルは、1日に入厩して、今週中のゲート試験合格を目指しています。宗像調教師は「順調なら東京開催で芝のレースを考えています」と話していました。素質があって、470キロ前後で全体のバランスもよさそうです。忘れずに覚えておいてください。

【阪神2R】ウオッカの子タニノフランケルが初V! 2017年9月19日(火) 05:04

 GI7勝馬ウオッカの4番子タニノフランケル(栗・角居、牡、父フランケル)が、18日の阪神2R(芝2000メートル)で初勝利を挙げた。他馬を寄せ付けない完勝劇。デビュー2戦目で、単勝1・1倍の圧倒的支持に応えた。

 「スタートが上手だから、逆らわずに自分のペースでいった。楽なペースでいけたし、最後まで余力がありましたね」と福永騎手。先手を取り、ほとんど追うことなく、2着馬に1馬身1/4差をつけて楽々と逃げ切った。

 母も所有した谷水雄三オーナーは「これからが楽しみです」と満面の笑み。現役時代にGI10勝を挙げた無敗の怪物フランケルとの配合で、夢は広がるばかりだ。



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【2歳新馬】新潟5R タニノフランケルは2着 Vは7番人気  2017年8月12日() 12:48

 8月12日の新潟5R・2歳新馬(芝・外1800メートル)は、吉田隼人騎手騎乗の7番人気サクステッド(牡、美浦・小西一男厩舎)が、好位追走から直線は馬場の外めを息の長い末脚で伸びてデビュー勝ち。タイムは1分48秒5(稍重)。

 父フランケル(GI・10勝)&母ウオッカ(GI・7勝)という血統で“17冠ベビー”として注目を集めたタニノフランケル(1番人気)は抜群のスタートから一旦はハナに立つ形。2頭に前を譲り、道中はインの3番手追走から直線は内めをグイッと伸びたが、内外離れたサクステッドに追い負けて1馬身3/4差の2着に敗れた。さらに1馬身3/4差遅れた3着にヴォウジラール(3番人気)。

 サクステッドは、父タートルボウル、母メガクライト、母の父アグネスタキオンという血統。おじに2009年日経賞・GII勝ち馬のアルナスラインがいる。

 ◆吉田隼人騎手(1着 サクステッド)「返し馬では折り合いが難しそうな感じだったし、外回りなのでリズム良く乗ろうと思っていました。ちょうど隣にタニノフランケルがいたので、競馬はしやすかったですね。早めに動きましたが、直線もソラを使わず走ってくれたし、能力の高い馬です」

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(2着 タニノフランケル)「スタートがすごく速かったし、道中で掛かるところもなかった。すごく真面目で一生懸命に走る馬。いい競馬をしてくれましたが、きょうは勝った馬が止まらなかった。体が緩くまだ子供っぽいので、これから成長して、いい馬になると思う」

★12日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】タニノフランケル衝撃デビューなるか 2017年8月10日(木) 11:02

 “17冠ベイビー”が越後路でベールを脱ぐ。父フランケル×母ウオッカの超良血タニノフランケルが、土曜新潟の芝1800メートルにスタンバイ。名牝の4番子にはクラシック級の期待が高まっている。

 ◇

 ダービー、ジャパンCなどGI7勝をあげたウオッカの子供は、これまでに3頭(すべて父はシーザスターズ)がJRAでデビュー。ボラーレ、ケースバイケースは未勝利に終わったが、タニノアーバンシーは現3勝と堅実に活躍している。

 4番子の父に迎えたのはフランケル。現役時代は英2000ギニーなどGI10勝を含む14戦14勝、種牡馬としてもソウルスターリング(オークス、阪神JF)を送り出している“怪物”だ。父母合わせてGI17勝の期待馬は、「身のこなしが他のきょうだいより軽そう」(岸本助手)と上々の評価だ。

 1週前の2日にはCWコースでラスト1F11秒8をマークし、古馬2頭と併入。今週の3頭併せでは大きく遅れてしまったが、「予定したよりゆっくりでもいいんじゃないですか。やれば動く馬だし、日曜の坂路ではラスト1F11秒台を出している。この時季の2歳にしては落ち着きがあるし、すごくいい馬」と、岸本助手は意に介していない。デムーロ騎手を背に衝撃のデビューを飾るか。(夕刊フジ)

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谷水オーナー、“17冠ベビー”と対面「楽しみ」2017年8月10日(木) 05:01

 12日の新潟5R新馬戦(芝1800メートル)でデビューを予定している“17冠ベビー”タニノフランケル(栗・角居、牡、父フランケル、母ウオッカ)の谷水雄三オーナーが9日、栗東トレセンを訪れた。

 角居厩舎で愛馬と対面し「育成場にいた頃から何度か見ていますが、栗東では2度目。順調と聞いていますし、楽しみです」と期待を込めた。

 GI7勝を挙げたウオッカの4番子で、父はGI10勝のフランケル。世界的良血馬として、大きな注目を集めている。

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ウオッカの子タニノフランケル、新潟でデビュー2017年6月29日(木) 05:00

 2007年のダービーを牝馬として64年ぶりに制したウオッカの子で、GI10勝で14戦無敗のフランケルを父にもつ超良血馬タニノフランケル(栗・角居、牡2歳)のデビュー戦が8月12日、新潟の新馬戦(芝1800メートル)に決まった。28日、角居勝彦調教師が明らかにした。

 同馬は現在、滋賀県の吉澤ステーブルWESTに放牧に出されており、「7月中旬には栗東に戻したい」と角居調教師。鞍上は未定。

タニノフランケルの競走馬情報はこちら

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ウオッカの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年10月27日(木) 14:38 【ウマニティ】
【U指数的分析】天皇賞(秋)
閲覧 2,575ビュー コメント 0 ナイス 0

今回は予想U指数で天皇賞(秋)を紐解きたいと思います。予想U指数は過去の指数推移から今回のレースで出すであろう指数を予測したものになりますが、この天皇賞(秋)ではこの予想U指数上位馬(1位〜3位)の好走が目立ちますので紹介したいと思います。下記は過去10年間の天皇賞(秋)の予想U指数上位馬(1位〜3位)で好走した馬をまとめたものです。

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

【過去10年間の天皇賞(秋)予想U指数上位馬の好走馬】
2015年天皇賞(秋)
ラブリーデイ予想U指数順位1位→1着

2014年天皇賞(秋) 
ジェンティルドンナ/予想U指数順位2位→2着

2013年天皇賞(秋) 
エイシンフラッシュ/予想U指数順位2位→3着

2012年天皇賞(秋)
ルーラーシップ/予想U指数順位1位→3着

2010年天皇賞(秋)
アーネストリー/予想U指数順位2位→3着

2009年天皇賞(秋)
カンパニー/予想U指数順位3位→1着
ウオッカ/予想U指数順位1位→3着

2008年天皇賞(秋)
ウオッカ/予想U指数順位1位→1着
ダイワスカーレット/予想U指数順位2位→2着

2007年天皇賞(秋)
アグネスアーク/予想U指数順位2位→2着

2006年天皇賞(秋)
ダイワメジャー/予想U指数順位1位→1着



ご覧のように過去10年間で2011年を除き、すべての年で予想U指数上位馬(1位〜3位)が馬券に絡んでいます。フルゲートが当たり前で点数を絞りづらい天皇賞ですが、U指数を参考にすれば3連複フォーメーションなどはかなり買い目を絞れそうですね。

では今回の天皇賞(秋)出走予定馬の中で予想U指数1位・2位・3位はどの馬なのでしょうか!? 天皇賞(秋)の予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけます。

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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2014年11月26日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第299話JC(謎解き編)
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第299話 「JC」


09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦
12年 35.8-36.5-36.1-34.7 =2.23.1 ▼ 2▼2±0 平坦戦
13年 37.0-38.2-36.8-34.1 =2.26.1 ▼ 5±0△8 瞬発戦

4分割にしたラップを表にしてみました。
近年はスローからの上り勝負という傾向になっています。

過去5年ではウオッカの勝利した09年は全体的に厳しい流れでしたが以外の年は上がり勝負といってもいいレースだったと思います。
12年は時計的には速いですが超高速馬場だったのが主な要因で厳しいラップを刻んだためという訳ではないでしょう(表内での山の形を参照)
基本的にスローの上り勝負になりやすいレースではありますがトップホースが集うG気覆世韻砲修里泙泪献辰噺任泙辰督樟を迎えるという可能性はあまり高くありません。
早めに動き出す馬が大抵出てきます。
一番分かりやすいのは11年のウインバリアシオン(5着)
スローペースの最後方だったのでこのままでは到底勝ち負けには加われないだろうと騎乗した安藤Jは向正面からの超ロングスパートを敢行しました。
これのおかげで直線で▼2しか加速が生じなかった平坦戦になったということです。

つまり近年のこのレースは東京コースでマクリが発生しやすいレースを言ってもいいかもしれません。
但し、昨年の様に特に中盤1の区間が緩かったにも関わらず誰も動かないケースももちろんあります。
昨年はスタミナや底力があまり問われない斬れ特化のレースになり牝馬のワンツーになったとも思われます。

早めに動き出す馬がいるかどうかで変わってはきますが「いる」と想定して考察しようかと思います。
早めに動くレースというのは通常は3〜4コーナーの流れが速くなるということを意味します。
となると圧倒的有利になるのがコーナー区間を内でジッとしてる馬です。
10年ヴィクトワールピサ、11年トーセンジョーダンジャガーメイル、12年ジェンティルドンナなどがそうだと思われます。
ただ東京芝2400コースでは内枠の馬が内ラチにいるとは限りません、予想するのは困難でしょう。
内枠が有利なのは間違いありませんがスタートから1コーナーまで距離もあるので位置を下げれば内に潜り込むことは十分可能です。
しかし内に潜り込んでも位置を下げたら勝つのは厳しくはなります。
外を回してでも差し切ることが出来たのは近年ではブエナビスタだけだと思います。
ダッシュ力のある馬ならスタートダッシュを決めて前に付ければ内に付けれるでしょう。
「内ラチ沿い、そして中団より前」というのが勝つ可能性の高いポジションと言えるでしょう。

JCでのポイントは何かというと
・東京コースG気任力続加速でない実績
・東京コースG機楝召離魁璽坑猫気任力続加速でない実績
のどちらかだと思います。
過去5年のこのレースのラップギアは瞬発戦か平坦戦になっていますがレースが早めに動くため直線で余力たっぷり残しての斬れ勝負にはなりません。
そのため連続加速とはならず東京コースでの瞬発力と底力が必要になってくるのだと思われます。
その目安が上記の点ということです。
過去の連対馬でのラップギアは以下の通り。

1着馬
ウオッカ      ▼ 4±0△13 天皇賞秋
ローズキングダム  ▼11▼8△ 5 ダービー
          ▼ 2△1± 0 菊花賞
ブエナビスタ    ▼ 5▼4△ 6 天皇賞秋
          △ 2▼2△ 6 宝塚記念
ジェンティルドンナ ▼ 1▼3± 0 オークス
          ▼ 1△2△ 9 秋華賞
ジェンティルドンナ
2着馬
オウケンブルースリ ▼ 5△6▼ 4 菊花賞
ブエナビスタ    
トーセンジョーダン ▼ 1△2▼ 3 天皇賞秋
オルフェーヴル   ▼ 3▼1▼ 2 ダービー
          ▼ 6△1△ 4 菊花賞
デニムアンドルビー

過去5年の連対馬でG気任力対経験がなかったのは昨年2着のデニムアンドルビーだけでした。
それだけ昨年はレースレベルが例年に比べてイマイチだったと言えるかもしれません。

これらに加えて
・前走上り3位以内
・前走5着以内
・5歳以下
というのが過去の連対条件として挙げられます。

今年のメンバーで有力なのは
ジェンティルドンナ
のみ…。
ジャスタウェイハープスターの2頭は前走凱旋門賞敗退で次点とします。

ジェンティルドンナ最有力候補に見えますが昨年のJC、今年の秋天ともに瞬発力勝負のレース展開で底力問われる内容ではなかったので3連覇は正直不安に感じます。
ハープスターはやはり位置取りが不安。

ということで私的にはエピファネイアの逆転に期待します。
前走の秋天はスローの瞬発戦。
エピファネイアはデビュー4戦以降上り最速をマークしたことはない馬で4角9番手差し斬れる脚はないでしょう。
逆に休養明けで0.2秒差ならまずまずとも判断出来てヤネはスミヨンJに乗り替わり。
ブエナビスタ降着の汚名を晴らす時がやってきた。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアジャスタウェイハープスター


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年5月29日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第238話安田記念(謎解き編)〜
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第238話 「安田記念


08年 34.6-23.3-34.8 =1.32.7 ▼3±0△6 平坦戦
09年 33.4-24.0-36.1 =1.33.5 ±0▼5△8 瞬発戦
10年 33.6-22.7-35.4 =1.31.7 ▼1△4△7 平坦戦
11年 33.9-23.1-35.0 =1.32.0 ▼4△4△6 平坦戦
12年 33.8-22.5-35.0 =1.31.3 ▼1△5△1 平坦戦

近年ではテン33秒台の激流がスタンダードとなっていて中盤が24.0秒と緩んだ09年以外は全て平坦戦となっています。
とにかくこのスピード勝負に対応することが重要で末脚だけでは厳しいレース。
過去5年でも上がり3位以内の馬は2-4-3-7となっていて複勝率は56.3%と好走率は高いが上がり4位以下の馬の方よりも単純に勝利数が劣るというのは見逃せない数字でしょう。
つまりラストの直線勝負になるのは間違いないが追走スピードが不足している馬は2着3着止まりと言えるかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      【瞬8平0消0】
ウオッカ      【瞬10平2消0】
ショウワモダン   【瞬8平5消2】
リアルインパクト  【瞬2平1消0】
ストロングリターン 【瞬6平4消0】
2着馬
アルマダ      【瞬0平0消0】外国馬
ディープスカイ   【瞬8平3消0】
スーパーホーネット 【瞬7平6消0】
ストロングリターン 【瞬6平3消0】
グランプリボス   【瞬2平3消0】

G2勝を挙げていたウオッカ(08年時)と外国馬のアルマダ以外は全て瞬発戦と平坦戦の両方に実績があった馬ばかりです。
瞬発力だけでは厳しいということでしょう。
但し、安田記念に出走してくるほとんどの馬はこの条件はクリアしているのでここで絞り込むのは困難。
それまでの主な重賞実績を見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      1着:阪神JF、ダービー 2着:桜花賞ヴィクトリア
ウオッカ      上記+1着:安田記念、秋天
ショウワモダン   1着:ダービー卿CT
リアルインパクト  2着:朝日杯FS、京王杯2歳S 3着:NHKマイル
ストロングリターン 1着:京王杯SC 2着:安田記念
2着馬
アルマダ      
ディープスカイ   1着:NHKマイルC、ダービー 2着:JC
スーパーホーネット 1着:京王杯SC毎日王冠マイラーズC 2着:朝日杯FSマイルCS
ストロングリターン 1着:京王杯SC
グランプリボス   1着:京王杯2歳S、朝日杯FSNHKマイルC 2着:阪神C

安田記念はマイル以上のスタミナが必要だから中距離タイプの馬が狙い」みたいなことは以前から言われていることですが、私的にはもうそれは古いんじゃないかと思ってます。
走破時計が1分33秒台で瞬発戦となった09年は確かにそうですが1分32秒を切るかどうかという傾向に変わった近3年はスタミナよりはスピードがより重要になった印象です。
近3年の連対馬の実績を見れば分かる通り中距離実績よりは府中1400mかマイル重賞の実績馬ばかりという傾向になっています。
つまり今の安田記念の重要ステップレースは1400m戦の京王杯SCなのではないかということです。
問題なのは京王杯SCでの着順ではなく「上がり」です。
近3年の前走京王杯SCだった馬の成績は
1-2-0-10 勝率7.7% 連対率23.1% 複勝率23.1
と特に良い数字には見えませんがここに「上がり2位以内」というフィルターを加えると
1-2-0-2 勝率20.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
となります。
前走京王杯SCで上がり2位以内だったのはレオアクティブ
2歳時には京王杯2歳Sで1着、京成杯AHのマイル重賞では1分30秒7でレコード勝利、という実績で自信満々の◎なんですが除外対象…。
なんとか上位の馬が回避してくれないものか(泣)

レオアクティブが出走出来ないという条件で私のイチオシはロードカナロア
現役最強スプリンターですが適性とすればマイルもこなせる馬のはず。
参考記事
今の安田記念は中距離のスタミナは不要と思っているのでそれが要因で人気が少しでも落ちるのであれば当然「買い」のレース。
但し、鍵は天候と馬場状態。
雨が降る予報もあるので馬場が悪くなって時計が掛かるようだと無印にするかもしれません。
→スタミナある中距離馬の出番か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロードカナロアグランプリボスダイワマッジョーレ
雨で時計が遅くなりそうなら3頭総入れ替えかも。
変わる場合は◎ダークシャドウになると思います。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年5月8日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第235話ヴィクトリアM(謎解き編)〜
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第235話 「ヴィクトリアM」


08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△ 5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△ 3 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年はスローから大きな加速が生じる瞬発戦でしたが以降はなかなか流れが速くなれての平坦戦消耗戦が多くなっています。
09年は08年ほど緩んでないのに上がりが速いレースになっていますがこれはウオッカが7馬身差で圧勝したためです。
10年11年のテン33秒台の激流はレアケースと考えていましたが12年もそれほどスローにはなりませんでした。
ヴィクトリアMは展開的に(激流がスタンダードな)安田記念ほど一貫性がないので予想する上でこの辺りが難しいかなと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイジアンウインズ 【瞬3平1消3】
ウオッカ      【瞬9平2消0】
ブエナビスタ    【瞬5平3消0】
アパパネ      【瞬6平1消0】
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】
2着馬
ウオッカ      【瞬7平0消0】
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】
ドナウブルー    【瞬2平2消0】

展開的にはバラバラな傾向となっているものの勝ち馬を見るとエイジアンウインズ以外の馬は瞬発戦での実績が多い馬となっています。
結局のところどんな流れになろうが最後は瞬発力に長けた馬が勝ちやすいレースと言えるのでしょう。

このレースは前走敗退からの巻き返しが多く実績重視という傾向になっています。
連対馬の主な勝利レースを挙げてみます。

スローの瞬発戦を制したエイジアンウインズをレアケースと考えれば近年の勝ち馬は東京コース&阪神外回りコースでの重賞での勝利経験があった馬ばかりです。
一方、2着馬はウオッカブエナビスタを別格扱いとするならばその年の重賞を勝利していた馬になっています。
コース実績の差が1着馬と2着馬の差になっていると言えるかもしれません。

今年の登録メンバーでは
・東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
ホエールキャプチャ
・東京コースで重賞勝利経験がある馬
ミッドサマーフェアマイネイサベルヴィルシーナ
・阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
マルセリーナハナズゴールジョワドヴィーヴル
となっています。

そして2着候補(?)に重要な今年に入って重賞勝利した馬は
オールザットジャズサウンドオブハートハナズゴールマイネイサベル
となっています。

東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬はホエールキャプチャのみなのでこの馬を狙ってみたい気もしますがこのレースは基本的にリピーターがあまりいません。
2回以上馬券になったのはウオッカブエナビスタの2頭しかいないのです。
年齢別にみても
4歳:5勝
5歳:2勝
6歳以上:0勝
となっていて牝馬で(G汽譽戰襪如砲困辰罰萍し続けるのは難しいということでしょう。
ちなみに5歳以上で連対した馬はウオッカブエナビスタダンスインザムードの3頭だけで牡馬混合のG気馬対した経験のある馬のみです。
今年のメンバーではそのクラスの馬は見当たらないので狙うべきなのは
・4歳馬
・瞬発戦実績が多い
・東京or阪神外コースで重賞勝利経験がある
となると…ミッドサマーフェアヴィルシーナハナズゴールジョワドヴィーヴルが有力か。

イチオシはハナズゴール
東京コースのNHKマイルC&オークスは惨敗でしたが桜花賞前に負傷回避した影響があったかもしれないので度外視していいでしょう。
年末のリゲルSで復活勝利し京都牝馬Sで連勝。
その2レースは流れの速いレースで平坦戦、消耗戦だったというのも強みでしょう。
チューリップ賞で見せた±0▼9△5という一瞬の斬れも持ち合わせているので信頼のおける馬だと思います。
問題は週末は雨予報となっていてそこがどうか?(全く問題ないかもですが)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハナズゴールジョワドヴィーヴルマイネイサベル
ジョワドヴィーヴルが復活してくれると今後面白いんだが…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年10月24日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第209話天皇賞・秋(謎解き編)〜
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第209話 「天皇賞・秋」


07年 36.1-47.3-35.0 =1.58.4 ▼4▼1△ 7 平坦戦 稍重
08年 35.2-46.8-35.2 =1.57.2 ▼4±0△13 平坦戦
09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦

瞬発コースなのに平坦戦になりやすいのが東京コースのG気如安田記念も同様の傾向となっています。
平坦戦になりやすいのは中盤でペースが緩む確率が低いからなのですが、09年の様にテン〜中盤がスロー気味でレースの上がりが33.7秒という瞬発戦になるケースもあるので決め付けは禁物でしょう。
今年はシルポートが出走予定なのでスローになる確率は低いとは思いますが…。

(全く関係ないかもしれませんが)今年は天皇、皇后両陛下が7年振りに天皇賞を観戦する予定になっています。
7年前の05年のラップは以下の通り。
05年 37.0-49.5-33.6 =2.00.1 ▼8△2△2 瞬発戦
かなりレアケースな展開でテンの3F37.0秒は破格のスロー。
レースの上がりが33.6秒で瞬発力勝負になり牝馬のヘヴンリーロマンスが勝利で大波乱という年でした(3着も牝馬のダンスインザムード
今年は牝馬の参戦はないですが、もしこんな上がり勝負になればエイシンフラッシュタッチミーノットダークシャドウトゥザグローリートランスワープ辺りが有力になるかと思います。
歴史は繰り返す…かも?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
メイショウサムソン 【瞬8平5消0】
ウオッカ      【瞬9平1消0】
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬2平2消2】
ダイワスカーレット 【瞬9平1消0】
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】

中盤が速くて脚を溜めなくても力を出せる平坦戦と東京コースで重要な瞬発戦の両方に実績のある馬が多く連対しています。
ウオッカダイワスカーレットダークシャドウの3頭は平坦実績が僅か1回のみとなっていますが平坦戦が不得意ということではなく単純に平坦戦での出走があまりなかったというのが理由です。

古馬G気悩嚢睚の位置付けにあるレース(だと個人的には思っている)ので「格」は重要かと思われます。
上記の連対馬でのそれまでの実績は以下の通り。

格が若干劣るのが07年2着のアグネスアークでG2着2回というもの。
他にもペルーサダークシャドウなどG1勝であれば格は足りるとも感じるが、1着馬と2着馬には差があるのも確か。
1着馬はG鞠呂もしくはG2勝以上というのが格のボーダーラインか。
しかもそのG鏡錣賄豕コースがあった方がベターという傾向です。
(過去10年を見ても例外なのは05年のヘヴンリーロマンスだけで阪神牝馬S札幌記念の2勝という実績でした。歴史は繰り返す…かも?)
1着馬の格をG鞠呂發靴はG2勝以上(東京含む)という条件にすると今年の登録メンバーでは
アーネストリーエイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックジャガーメイルトーセンジョーダンフェノーメノルーラーシップ(海外G機
の8頭となっています。
人気どころではダークシャドウトゥザグローリーナカヤマナイト(後者2頭は人気ではないかも)の3頭がここで漏れてしまいます。
ダークシャドウは実はG1勝のみの馬で1着の格が微妙です。
G2着1回&G2着3回の実績を併せ技でG1勝としてしまうか?

あとはやはり年齢。
過去10年を見ても6歳以下は不振で馬券になったのはカンパニーナリタトップロードのみ。
ナリタトップロードは中山開催でカンパニーは7歳ながらG機G兇杷間一度も掲示板から外れなかったという晩成馬でレアケースといえるでしょう。
基本は5歳までです。
→上記の8頭から
エイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックフェノーメノルーラーシップ
の5頭が残ることになります。

以下、数頭ピックアップします。
カレンブラックヒル
5戦負けなしなので強いのは間違いなく、前走の毎日王冠もかなり優秀な内容。
レースの上がり35.4秒は過去10年で最も遅い数字でかなり先行馬には負荷が掛かったレースのはず、それを粘り込んでの勝利は素晴らしいの一言。
敵は1F延長する距離でしょう。

ダークシャドウ
適性文句なし、ローテも○、勝ち負け。

トーセンジョーダン
昨年の勝ち馬でシルポートが淀みない流れを作れば連覇もある。
しかし、問題は天皇賞春以来というローテで札幌記念を回避した影響がどうか?
6歳馬ということで昨年の天皇賞秋以降未勝利というのもあまりいい傾向ではない。

フェノーメノ
東京>中山という実績の馬だが秋初戦の前走で中山&平坦戦で勝利したのは非常に大きくパワーUPした証かもしれません。
後は古馬のこのクラスに通用するかどうかだけ。
一応、秋開催の古馬混合重賞では現3歳世代は9レース中4勝とトップ(4-2-0-7)で強い世代といえるかもしれません。

ルーラーシップ
ダービー以来の東京重賞でようやくといった感じ。
古馬G気涼罎悩播な舞台なはず。
トビが大きいのでスムーズさ重視なら内枠より外枠の方がベターな気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウルーラーシップカレンブラックヒル
今年の秋天は荒れない気がします。
3歳馬がどこまでやれるかとトーセンジョーダンの状態がどうか、その2点ではないかと。

(補足)
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ウオッカの口コミ


口コミ一覧
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ウオッカの子、タニノフランケルが、東京に、やって来る!

ウオッカは、東京コースが、得意だった!

タニノフランケルは、東京コースが、初めてなのでわからないが、どういう走りをするか?

楽しみですな!

アイビーステークスは、日曜日です!

菊花賞よりも気になるわ!

タニノフランケルに、清き1票を、

 landr 2017年10月9日(月) 21:56
2017_秋華賞
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 5

過去にどんな予想をしていたのだろう、とウマニティの履歴を漁ってみたところ、なんと10年もここに居座っていたことが発覚。スゲーな、ウオッカの頃からウマニティで予想晒していたのか。そりゃあタニノフランケルも生まれるわ(それ以前に、10年やっていて未だにオープンという悲しさ)。

で、これがまたひどい。そりゃこんな予想していたら万年オープンだわ(今日の◎バロンドゥフォール本命もなかなかひどい)。

2016 ヴィブロス
 ◎クロコスミア(6着)○ビッシュ(10着)▲ジュエラー(4着)
2015 ミッキークイーン
2014 ショウナンパンドラ
 ◎ハピネスダンサー(14着)▲セウアズール(10着)
2013 メイショウマンボ
 ◎スマートレイアー(2着)○メイショウマンボ(1着)
2012 ジェンティルドンナ
 ◎アイスフォーリス(15着)○ヴィルシーナ(2着)▲ジェンティルドンナ(1着)
2011 アヴェンチュラ
 ◎ピュアブリーゼ(17着)
2010 アパパネ
 ◎ショウリュウムーン(16着)○エーシンリターンズ(15着)
2009 レッドディザイア
 ◎ブエナビスタ(3着降着)○レッドディアザイア(1着)
2008 ブラックエンブレム
 ◎オディール(9着)○レジネッタ(8着)
2007 ダイワスカーレット
 ◎ベッラレイア(4着)▲ウオッカ(3着)

2013年の秋華賞で本命打ったスマートレイアーが、4年後に京都大賞典を勝つとは誰が思っただろう?
それにしても、ガチガチ馬券かドはずれ馬券か極端だ。
ショウリュウムーンを買った理由は何となくわかるが(当時はデンコウアンジュ的馬だった)、ピュアブリーゼとかアイスフォーリスとかは何なのだろう?16番人気ハピネスダンサーに本命を打った気持ちも当時の自分しかわからないが、紫苑ステークスの負け組が巻き返す自分なりに考えたセオリーでもあったか。(おそらくローズステークス組は放っておいても人気するので、自分なりの穴狙いセオリーなのだろうね)

で、改めて勝ち馬を眺めてみたのだが、先行勝ちしたのはダイワスカーレットとアヴェンチュラのみ。あとはほぼ差し込み。そして、この2頭はちょっとずば抜けていた。桜花賞馬のダスカは言うまでもなく、阪神JF後に半年ぶりに復帰して、準オープンとクイーンステークスを圧勝したアヴェンチュラは、無事だったら相当な馬になっていたはずだ。

さて、おそらく1番人気となるアエロリットが、ダイワスカーレットとアヴェンチュラのレベルに達しているのか?と言うところ。
クイーンステークスの時計だけでいうなら、アエロリットはバケモノですけどね。

そして、紫苑ステークスで大敗した春の実績馬という、昔の自分が気に入っていたと思われるセオリーに合致するのは、サロニカとシーズララバイ。どちらも除外対象だけど、回避馬が出てきて抽選通ったりしたら、うっかり買ってしまいそうだ。

今のところの本命は(アエロリットを別格にして)ポールヴァンドル。ああ、この馬も紫苑ステークス組だ・・。傾向を見ていたら、ファンディーナの巻き返しは厳しいかなと思うが、ミリッサやラビットランを素直に買っておいた方がよさそうだ。あとは、怪物リカビトスの見極めと、リスグラシューが届くかな?届かないかな?判断。

と言うわけで、今週は余裕あれば、1頭ずつ見て行って、買い目を絞りたいと思う次第。

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 グリーンセンスセラ 2017年8月16日(水) 21:36
🐎「ウオッカ事件」 
閲覧 155ビュー コメント 0 ナイス 2

エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う......8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が"最大級"の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年8月15日 16時0分

http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_4090.html

  20日の札幌記念(G2)に出走するエアスピネルの鞍上をキャリア13戦目にして、ついに降板となってしまった武豊騎手。
 デビューから当時の新人最多勝記録を塗り替え、3年目にはリーディング獲得。あっという間にスター街道に駆け上がった天才騎手。それだけに、今のキタサンブラックのように他の騎手から託されることは多くとも、自分が降ろされてしまう経験はあまりないようだ。ましてや、G1が狙えるような有力馬ではなおのことだ。
 だからこそ今回のエアスピネルのC.ルメール騎手へのスイッチは、本人からしても相当思うところはあるはずだ。特に本馬の場合は母エアメサイアの主戦も務め、デビュー戦からずっと手綱を執って苦楽を共にしてきた相棒、思い入れがないはずがないだろう。
 しかし、なにかと「結果至上主義」の昨今の競馬界において結果を残せなかった以上、降板を命じられるのはある意味仕方がない。競馬界のレジェンド武豊騎手にしても、こういった騎手としての"屈辱"は、数こそ少なくとも決して初めての経験ではない。
 例えば、「武豊騎手→ルメール騎手」へのスイッチということになると2008、09年の年度代表馬ウオッカが挙げられる。あの時も武豊騎手からすれば、相当な屈辱だっただろう。
 牝馬として64年ぶり史上3頭目のダービー馬として知られるウオッカだが、日本ダービーを勝たせたのは当時の主戦・四位洋文騎手だった。しかし、本馬はその後5連敗。そのまま4歳春を迎え、ドバイへ初の海外遠征をするにあたり、海外経験が豊富な武豊騎手に白羽の矢が立ったというわけだ。


❖次のページ▶▶▶ ウオッカのキャリアが晩年に差し掛かった2009年の秋“事件”は起きた

 そこから約1年半、「史上最強牝馬」といわれた名牝の主戦を務めた武豊騎手。先約の都合で2度ほど岩田康誠騎手に代役を譲ったが、10戦して天皇賞・秋、ヴィクトリアマイル、安田記念と3つのG1勝利。国内で3着以下に負けたことは1度もなかった。
しかし、ウオッカのキャリアが晩年に差し掛かった2009年の秋"事件"は起きた。
この秋、毎日王冠(G2)から天皇賞・秋の連覇を狙ったウオッカだったが、突如覚醒したカンパニーの前に完敗。連敗を喫してしまった。国内に限ると、武豊騎手が騎乗し始めて初の2連敗だった。
 しかし、前哨戦の毎日王冠で敗れたことで、すでに武豊騎手には"予感"があったのか。天皇賞・秋直前となった当時の公式コラムではウオッカの状態に自信を深めていたにも関わらず「2000mは本質的に長い」と"泣き"の一言が記されている。
 もちろん、本馬のG1・4勝を誇る本馬のマイル実績を鑑みればわからなくもない。だが、東京2400mの日本ダービーの勝ち馬であり、ましてや前年の天皇賞・秋では武豊騎手自身の手綱で生涯のライバル・ダイワスカーレットと歴史的名勝負を繰り広げたはず......。
 その実績をもって主戦騎手が「2000mは長い」と発言するのは、例えそれが事実でも何とも弱気だ。まるで負けた時のための"予防線"のようにも受け取れるが、これが後々「屈辱的な形」で翻されることになる。
 その後、陣営は前年と同じようにジャパンC(G1)挑戦を選択。ただ実はこの時、ウオッカ陣営はすでに武豊騎手の降板を考えていたようだ。
 一方の武豊騎手はまったく知らされておらず、天皇賞・秋の翌週のコラムでは「敗因がどうのこうの言うよりも、カンパニーが強かった」と潔く負けを認め、またその次週のコラムでも一切ウオッカの乗り替わりについては触れられていない。
 その後の降板劇を知っている今から振り返ると、そこには何とも言えない寂しさが残っている。

❖次のページ▶▶▶ 失意の武豊騎手にとって救いだったのは

確かに当時のカンパニーは、そのままマイルCS(G1)も圧倒的な強さで優勝。3連勝を飾ってキャリアを締め括っている。それだけに武豊騎手が完敗を認めるのも理解できるが、天皇賞・秋ではカンパニーだけでなくスクリーンヒーローにも先着を許しているのは、もしかしたら陣営の判断材料になったのかもしれない。
 結局、武豊騎手が自らの降板を知らされたのは、天皇賞・秋から2週間以上が経った11月17日。ジャパンCがすでに12日後に迫った時だった。その2日後に綴られたコラムでは「そういうこともあるのが騎手稼業ですから、落ち込んでもいられません」と語っているが、内心は悔しくないはずがないだろう。この時期になって突然告げられたこともあり、相当期するものがあったはずだ。
 だが、失意の武豊騎手にとって救いだったのは、すぐにお手馬のリーチザクラウンのジャパンCでの騎乗依頼が舞い込んだことだろう。武豊騎手も「全力を出し切ることに頭を切り換える」と語っている。
 しかし、武豊騎手は同年の菊花賞(G1)でリーチザクラウンが敗れた際、「菊花賞のリーチザクラウンは、距離に泣きました。あの馬の適性は2000m? いえいえ、もしかしたら1600mぐらいなのかもしれません」とコメント。つまりジャパンCの2400mは、どう考えても長いということだ。
 案の定、ジャパンCのリーチザクラウンは果敢にハナを切ったものの最後の直線で失速。9着に惨敗した。ここまでは武豊騎手の言葉通りなのだが、このレースを勝ったのが皮肉なことにルメール騎手騎乗のウオッカだった。
 このウオッカに対して、わずか1カ月前に「2000mは本質的に長い」と語っていた武豊騎手は、この時何を思ったのだろうか......。

❖次のページ▶▶▶ 武豊騎手に限らず騎手として最大級の屈辱

 無論、競走馬は生き物で日々コンディションが変わり、レースも相手関係によって大きく左右されるため、一概に「こうだ」とは言えないのが競馬だ。実際にこの年のジャパンCの出走メンバーは「例年よりも低レベルだった」という声もある。そんなメンバーにわずか2cm差の辛勝だったのだから、やはり当時のウオッカには本質的に2400mは長かったのだろう。
 しかし、降板を命じられた馬が、他の騎手であっさりと結果を残してしまうのは、武豊騎手に限らず騎手として最大級の屈辱だ。
 常々「自分が乗り替わった馬が結果を出すのは嬉しい」と語っている武豊騎手だが、再起をかけ今週の札幌記念に向かうエアスピネルに、どのような感情を持っているのだろうか。発言が待たれるところだ。

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1:
  いかれポンチ   フォロワー:0人 2009年9月29日(火) 00:32:38
次走予定:毎日王冠

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2009年11月29日ジャパンカップ G11着
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自信
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2009年11月29日 ジャパンカップ G1 1着
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