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ウオッカ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年4月4日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者カントリー牧場
生産地静内町
戦績26戦[10-5-3-8]
総賞金130,487万円
収得賞金42,425万円
英字表記Vodka
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
タニノシスター
血統 ][ 産駒 ]
ルション
エナジートウショウ
兄弟 タニノタキシードラテラルアーク
前走 2010/03/04 アル・マクトゥーム3 G2
次走予定

ウオッカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/03/04 アラ 6 アル・マク3 G2 ダ2000 14--------8** 牝6 55.0 C.ルメー角居勝彦---- ------レッドディザイア
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18353.611** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦494(-4)2.22.4 -0.034.8④⑤オウケンブルースリ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18472.113** 牝5 56.0 武豊角居勝彦498(0)1.57.5 0.332.9⑬⑭⑭カンパニー
09/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11661.312** 牝5 57.0 武豊角居勝彦498(+6)1.45.5 0.233.8カンパニー
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18231.811** 牝5 56.0 武豊角居勝彦492(-2)1.33.5 -0.135.7⑦⑤ディープスカイ
09/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18361.711** 牝5 55.0 武豊角居勝彦494(--)1.32.4 -1.233.4⑤④ブラボーデイジー
09/03/28 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------7** 牝5 55.0 武豊角居勝彦---- ------GLADIATORUS
09/03/05 アラ 8 ジュベルハッ G2 芝1777 16--------5** 牝5 57.5 武豊角居勝彦---- ------BALIUS
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18243.723** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦488(-2)2.25.7 0.234.3スクリーンヒーロー
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 177142.711** 牝4 56.0 武豊角居勝彦490(0)1.57.2 -0.034.4⑦⑦⑦ダイワスカーレット
08/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 16231.512** 牝4 57.0 武豊角居勝彦490(+4)1.44.6 0.033.8スーパーホーネット
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18354.121** 牝4 56.0 岩田康誠角居勝彦486(+8)1.32.7 -0.634.0アルマダ
08/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18592.112** 牝4 55.0 武豊角居勝彦478(--)1.33.8 0.133.2⑩⑨エイジアンウインズ
08/03/29 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------4** 牝4 55.0 武豊角居勝彦---- ------JAY PEG
08/02/23 京都 11 京都記念 G2 芝2200 168163.426** 牝4 56.0 四位洋文角居勝彦494(+6)2.13.9 0.333.8⑮⑮⑬⑬アドマイヤオーラ
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 168166.9311** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(0)2.35.7 2.137.9⑧⑨⑧⑦マツリダゴッホ
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 186116.124** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(-4)2.24.9 0.233.6⑯⑯⑱⑮アドマイヤムーン
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1433----** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦---- ------ダイワスカーレット
07/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188162.713** 牝3 55.0 四位洋文角居勝彦492(+8)1.59.3 0.233.2⑮⑮⑫⑫ダイワスカーレット
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18123.518** 牝3 51.0 四位洋文角居勝彦484(+2)2.14.0 1.638.0⑦⑨⑨⑤アドマイヤムーン

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ウオッカの関連ニュース

 中央競馬の牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(16日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが12日に行われ、69年ぶりに牝馬の優勝を狙うファンディーナは滋賀・栗東トレセンの坂路で力強いフットワークを見せた。併せ馬で先着し、サンケイスポーツ調教評価も最高ランクの『S』。偉業に向けて視界は良好だ。枠順は13日に確定、14日に金曜発売が実施される。

 牝馬らしからぬ迫力満点の馬体が、荒れた馬場を豪快に駆け上がった。3戦全勝のファンディーナが坂路で3馬身先着の圧巻デモを披露。名牝(めいひん)の道につながる69年ぶりの牝馬Vへと態勢を整えた。

 「気を抜くこともなかったし、力が要る馬場でこれだけ動けたらいいでしょう」

 高野調教師は納得の表情だ。前日の雨の影響で重たい不良馬場。さらに入れ替えたウッドチップがこなれておらず、通常より3秒ほど時計がかかる状況。それでいて余力を残し4ハロン(800メートル)54秒5−13秒1のタイムは優秀だ。

 「1週前の段階で体ができているから、(この日は)整える程度。追い切りでの能力アップは考えていないし、無理はするなと指示しました」

 トレーナーが満足そうにうなずいた。インヘリットデール(未勝利)を2馬身ほど追走し、直線に向いて追いついても、ゆったりと歩調を合わせる。ラスト1ハロンあたりで心もち気合をつけられると、相手を瞬時に突き放した。500キロを超えるたくましい馬体が力強く弾みフィニッシュ。サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。

 青写真通りの調教をこなして挑む大一番。新馬戦を除く過去2走と同じ中3週というローテーションも、勝利への方程式の一つだ。「過去の調教方法をベースにできるから、やりやすかったですね。これが(桜花賞で)中2週なら、一から考え直さないといけない部分も出たでしょう」と高野調教師は言う。レース後の1週間は回復に努め、1週前に速めの時計を出し、当週は控えめ。中3週の皐月賞だからこそ、この“必勝パターン”を貫くことができたのだ。

 1948年ヒデヒカリ以来の69年ぶり牝馬V&2005年ディープインパクト以来の12年ぶり無敗の皐月賞馬誕生へ。指揮官は「歴史は意識しません。走れたらダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)へ行きたいですね」と野望を抱く。ウオッカブエナビスタジェンティルドンナの名牝に騎乗した岩田騎手は「背中がすごいところは似ている。スピードとパワーがあって、名牝になれる器だなと思う」と確かな素質を実感している。底知れぬ能力を秘める牝馬ファンディーナが、日本の競馬史に名を刻む。 (佐藤将美)

【皐月賞】ファンディーナ・岩田騎手トーク2017年04月13日(木) 05:04

 −−状態は

 「(追い切りには騎乗していないが)火曜日にCWコースから坂路という順番で乗った。普段からおっとりしているタイプだが、すごく落ち着いていた」

 −−3戦3勝で挑む

 「いいレースができている。前走のフラワーCは、相当に強いレースをしないと次のステージには進めないと思っていたが期待に応えてくれた」

 −−5馬身差をつけた

 「じっくりいこうと思ったけど、展開的に3、4コーナーで加速した方がいいと思った。ストライドが大きく迫力があるし、掛かるところも全然なかった」

 −−コンビを組んだウオッカブエナビスタジェンティルドンナと共通する部分は

 「背中がすごいところは似ている。スピードとパワーがあるし、名牝になれるような器だなと思う」

 −−牡馬に挑戦する

 「すごいチャレンジだし、大事な一戦。この馬の能力を信じて乗るだけ。ポジションとかより、リズムを守りたい」

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【皐月賞】ファンディーナ69年ぶり牝馬Vだ! 2017年04月10日(月) 17:01

 今週16日は牡馬クラシック1冠目「第77回皐月賞」(GI、芝2000メートル)が中山で行われる。“牡馬”クラシックとはいっても、今年は3連勝中の女傑候補、ファンディーナが話題の中心だ。1948年のヒデヒカリ以来69年ぶりの牝馬Vへ期待は高まる。

 タイ語で“よい夢を”と名付けられたファンディーナは、1月22日の遅いデビュー戦を9馬身差で逃げ切ると、つばき賞→フラワーCと破竹の3連勝。フラワーCの5馬身差レースレコードVは、直線で岩田騎手がターフビジョンを確認するほどの余裕があった。

 「いい競馬ができました。能力の高さを改めて認識しました。長距離輸送やコーナー4つの競馬など、初めてのことを体験できたのも良かったです」と、高野調教師は振り返る。

 その後はオーナーサイドの要望もあり、桜花賞ではなく皐月賞を選択。追加登録料200万円を支払っての出走で本気度はMAXだ。

 先週5日は坂路で4F54秒1、ラスト1F12秒4。併走馬をあっさり2馬身突き放し、「相手を先行させて、ラストだけ強めに。指示どおりのいい動きでした。引き続き落ち着きがあるし、いい状態をキープできています」と、指揮官は順調さを伝える。

 過去に牝馬で皐月賞を制したのは47年トキツカゼ、48年ヒデヒカリとわずか2頭だけ。ヒデヒカリのあと牡馬クラシックを制した牝馬も、07年ダービーのウオッカ1頭しかいない。

 「この時期の牡馬とは根っこの部分の体力が違うし、決して容易じゃないと思います。ただ、予想を上回るパフォーマンスを見せてくれている馬なので」。陣営は皐月賞の先に日本ダービー参戦も見据えている。新たな女傑誕生へ、夢は広がるばかりだ。(夕刊フジ)

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【チューリップ】レース展望 2017年02月27日(月) 15:48

 東の春を告げる風物詩が弥生賞なら、西はやはり、桜花賞トライアルチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)がそれに該当する。昨年はのちのオークスシンハライトが勝ち、ハナ差2着がのちの桜花賞ジュエラーという決着。過去10年を見ても、ウオッカダイワスカーレット(2007年1、2着)に始まり、トールポピー(08年2着)、ブエナビスタ(09年1着)、アパパネ(10年2着)、アユサン(13年3着)、ハープスターヌーヴォレコルト(14年1、2着)、レッツゴードンキ(15年3着)と、毎年のようにクラシック馬が出ている。まさに見逃せない、ファン必見のレースだ。

 そして今年も、注目の対決が早くも実現する。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)と、2着リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)。本番に向けて、東西のトップトレーナーが送り出す期待馬が顔を合わせることになった。

 ソウルスターリングは3戦全勝で2歳女王に輝いた後も順調そのもの。怪物と称されたフランケルの初年度産駒として、世界からもその存在が注目されている。藤沢和雄調教師は「たくましくなったし、気持ちの面にも余裕がある」と成長ぶりを実感。「将来的には海外に連れて行きたい気持ちもある」とまで期待を寄せている。ライバルを再び倒すことで、世代最強牝馬の力を証明する構えだ。

 対するリスグラシューも、阪神JFは大外枠で出遅れて流れに乗れなかったのが敗因で、矢作芳人調教師は「強い牝馬が出てくるけど、その中でもトップであると思っている」と愛馬の巻き返しを信じてやまない。今回はアルテミスSを制したときと同じ武豊騎手とのコンビに戻る。鞍上も1週前追い切りに騎乗し、「久しぶりに乗ったけど、いい動きだった」と仕上がりに太鼓判。久々でも力を出せる態勢だ。

 実績ある2強に割って入るとすれば、やはりミリッサ(栗東・石坂正厩舎)だろう。半姉は昨年の勝ち馬シンハライトという良血馬。新馬戦を圧巻の内容で制したことで人気を集めた前走のエルフィンSは、スローペースで典型的な前残りの競馬となり、追い込み不発の3着に終わった。それでも末脚の鋭さはひときわ目を引くもの。今回は初の阪神コースになるが、もう1頭の半姉リラヴァティもこのレース3着(14年)の実績があり、血統的な魅力は大きい。

 オープンの紅梅Sを制したのがアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)。新馬戦を勝った後に臨んだこうやまき賞は4コーナーで不利を受けた影響もあり8着に敗れたが、前走は稍重馬場でしぶとい伸びを見せて快勝した。幸英明騎手とのコンビでは2戦2勝。半姉がマーメイドS勝ち馬のソリッドプラチナム、叔父にNHKマイルC勝ち馬のウインクリューガーがいる血統で、こちらも潜在能力では引けを取らない。

 つわぶき賞勝ち馬で、中京2歳S、紅梅Sとオープンで2度の2着があるエントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)は先行してしぶといタイプ。持ち味の安定感を生かして、上位進出を狙う。

 ディープインパクト産駒も黙ってはいない。決め手鋭いダノンディーヴァ(栗東・大久保龍志厩舎)、重馬場の2戦で1、3着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)、祖母にオークスエリモエクセルを持つワールドフォーラブ(栗東・音無秀孝厩舎)など、まだまだ伸びしろを残している素質馬がスタンバイしている。

 実績馬が順当に桜花賞へのステップを踏むのか、それともここに勝負をかける1勝馬が貴重な切符を手に入れるのか。3月最初の土曜日は、阪神競馬場から目が離せない。

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【京都記念】マカヒキ、4歳初戦で進化証明 2017年02月07日(火) 05:04

 今週の京都メインは、古馬の強豪が集うGII京都記念(12日、芝2200メートル)。昨年のダービー馬マカヒキが、ここで始動する。春は国内に専念することが決まっており、復権に向けて大事な今年の初戦。昨年10月の仏GI凱旋門賞14着以来となるが、仕上がりは良好で、ダービー馬の底力を見せつける態勢は整った。

 昨年のダービー馬が、改めて力を示すときがきた。マカヒキは昨秋の凱旋門賞14着以来でも、乗り込み十分。能力を発揮できる状態だ。ハイレベルな現4歳の中でも最強クラスの走りで、国内のファンを魅了する。

 「(同世代の)サトノダイヤモンドも強くなっているようですから。マカヒキもさらなる飛躍の年にしたいですね」

 栗東トレセン全休日の6日朝、大江助手が意欲を口にした。ダービーでハナ差くだしたライバルは菊花賞有馬記念を制覇。マカヒキも、後れを取ってはいられない。

 今年は1月7日に帰厩し、順調に調教を積んできた。大江助手は「帰厩したときから体は緩んでおらず、すぐ動けそうでした。まだ成長しそうですが、大人の骨格になってきました。もともとおとなしい馬ですが、フランス遠征を経験して、さらに動じなくなっています」と肉体面、精神面の進化を実感している。

 先週2日にはCWコースで7ハロン96秒4、ラスト1ハロンは11秒5と抜群の瞬発力を見せ、僚馬2頭に大きく先着。大江助手は「すごくいい動き。あれで仕上がったし、(復帰)初戦とすれば、いい状態です」と胸を張る。

 ニエル賞を制して臨んだ世界最高峰の舞台は14着に大敗。外枠も響いたが、行きたがってスタミナを消耗し、失速した。大江助手は「初めて力みました。それがすべてだと思います。次はリラックスして走れるように、と調整してきました」。今は落ち着いた様子で調教をこなしており、力を出し切れるはずだ。

 陣営は今回、鞍上に英国の名手、ムーア騎手を配した。その後は、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)でキタサンブラックとの初対決が待つ。ここは勝利が求められる戦いだ。

 「関西で走るのは昨年の若駒S(1着)以来1年ぶりですが、京都の外回りは合うと思うので、いいところを見せたいですね」。新たな歴史を刻むための再スタートに、大江助手は力を込めた。 (片山和広)

京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マカヒキの競走成績はこちら

★ダービー馬の4歳初戦

 過去10年のダービー馬は、2012年ディープブリランテ(引退)を除く9頭が4歳時も現役を続けた。その4歳初戦は、3勝、2着2回、3着2回。07年ウオッカ(牝馬)が京都記念6着、09年ロジユニヴァース日経賞6着に敗れた例があるとはいえ、4歳になってもダービーを勝った力を発揮するケースが多い(年はダービー優勝時)。

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【エルフィンS】3番人気サロニカが“圧逃”V! 2017年02月05日() 05:03

 エルフィンステークス(4日、京都10R、3歳牝馬オープン(混)(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金1900万円=出走10頭)1998年にファレノプシス(GI3勝)、2007年にウオッカ(GI7勝)などが勝っている出世レースは、前半800メートルを49秒8のスローペースで逃げた福永祐一騎乗の3番人気サロニカ(栗・角居、父ディープインパクト)が優勝した。タイム1分36秒7(良)。3戦2勝。2番手につけた2番人気アドマイヤローザが1馬身1/4差の2着で、1番人気ミリッサは最後方から猛追したが、3着に終わった。

 サロニカが抜群の飛び出しから、1馬身のリードでリズム良くレースを引っ張った。直線に向いたところでアドマイヤローザに並びかけられたものの、残り1ハロンから鋭く加速し、同馬に1馬身1/4差をつけて2勝目をあげた。

 福永騎手は「先手を取りそうな馬(ビップキャッツアイ6着)が遅かったし、『逃げるのもありかな』と思っていた。終始楽で、最後まで脚いろは乱れなかった。どんな競馬でもできそうだし、きょうはうまくいった」と、してやったりの表情でレースを振り返った。

 母サロミナ(その父ロミタス)は2012年のGIドイツオークス馬で、名牝系“Sライン”の良血馬。桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)、オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)に向け、楽しみな馬が現われた。

 ◆岩田騎手(アドマイヤローザ2着) 「初めて2番手で競馬ができました。最後はこの馬も伸びているんですが、ヨーイドンだったから…。でも、上手に走ってくれています」

 ◆ルメール騎手(ミリッサ3着) 「ポテンシャルは高いです。でも、スタート前にテンションが高かった。もう少しリラックスしてくれると、いい位置を取って競馬ができるんだけど…」

 ◆蛯名騎手(アルミレーナ9着) 「テンションが高く、ゲートの出も良くなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(アカカ10着) 「分からない。もっと動ける馬だけど、きょうは脚を使ってくれなかった」

★4日京都10R「エルフィンステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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ウオッカの関連コラム

閲覧 1,201ビュー コメント 0 ナイス 0

当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
閲覧 2,254ビュー コメント 0 ナイス 11


みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
閲覧 2,458ビュー コメント 0 ナイス 7


阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2017年04月04日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.21・G1桜花賞2017編〜
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前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・

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2016年12月09日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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阪神ジュベナイルフィリーズは差し馬、断然。逃げ馬は不利
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 阪神ジュベナイルフィリーズが行われる、阪神芝1600mは上から見ると京都外回り芝1600mとよく似たコース形態ですが、傾向はほとんど類似しません。大きな違いは、京都は4コーナーから最後の直線が平坦ですが、阪神は4コーナーから最後の直線にかけて坂を下って上ることです。これにより差し、追い込み馬が坂の下りでスピードに乗せて、ラスト約1Fの坂をそれほど減速せずに上って来られるので、基本的に差し、追い込み馬が有利です。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 また、阪神ジュベナイルフィリーズは、前哨戦に芝1400mのファンタジーSが組まれていることもあり、前走短距離の逃げ、先行組がスピードをコントロールしきれずにペースを上げていきます。桜花賞の前哨戦に芝1400mのフィーリーズレビューが組まれていて、そこで逃げ、先行した馬がペースを上げてハイペースが発生しやすいのと同じ原理。しかし、この時期の2歳馬は、まだ体力がないので4F47秒台前半のペースで行っても十分前が厳しく、実際に前が崩れています。

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2016年12月09日(金) 14:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8196
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

前回の当コラムでは、調教注目馬に取りあげたグレーターロンドンが、4角最後方から直線大外一気の脚で、まとめて差し切る強烈な競馬で人気に応えてくれました。今週、来週と2歳馬のG1レースです。キャリアの浅い馬たちによる戦いは、調教内容で思わぬ好素材発掘!といったケースもありますので、調教評価の高い馬にはぜひ注目してみてください。                                           

◇賞金順◇

ヴゼットジョリー
<前走時>1着  調教B  パドックB(リズム感のある歩様)
力強い走りで状態良さそう。
<今回>調教A
間隔は空いているが、11月は週2回速い時計を出していて入念な乗り込みを消化。1週前には、ジョッキー騎乗でCWを長めから併せて一杯に追われ、併せ馬にならないくらい力の違う走りで先着。この時点でほぼ仕上がっているので、直前は軽く追われる程度で十分。

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ウオッカの口コミ


口コミ一覧
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安藤勝己元騎手の"予言"から、皐月賞で「G1・74連敗男」が!? 162万馬券の大波乱・2007年を再現で急浮上する「大穴馬」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル2017年4月14日 7時35分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3123.html

 今週末の皐月賞(G1)開催を受け、元JRAジョッキーの安藤勝己氏が『Sportiva』に寄稿した記事の中で興味深い発言があった。
「今年は、2007年と似ているような気がするね」
 今からちょうど10年前となる2007年といえば、牝馬のウオッカが64年ぶりに日本ダービー(G1)を制した年でもある。当時、自身もダイワスカーレットの手綱を執って桜花賞(G1)を勝利していた安藤氏は、あの時と同じように牝馬のレベルが高く、牡馬のレベルが低い点を指摘。当然ながら牝馬として69年ぶりの皐月賞制覇を狙うファンディーナに本命級の評価を与えている。
 ただ、2007年の皐月賞は三連単162万3250円という大波乱の結果だった。
 勝ったヴィクトリーが7番人気、2着のサンツェッペリンが15番人気、2番人気のフサイチホウオーが3着に入り、1番人気のアドマイヤオーラは4着。穴党としては「歴史は繰り返す」と言わんばかりに、ぜひともこの決着の再現を狙いたいところだ。
 そこで今回は「第2」のヴィクトリー、サンツェッペリンを今年の出走メンバーから推察してみたいと思う。
 まず勝ったヴィクトリーだが、前走はトライアルの若葉S(OP)を1番人気に応えて勝利していた。そうなると、やはり今年の若葉Sを勝ったアダムバローズと行きたいところ。単勝人気も17.3倍の7番人気だった"先輩"と、似たようなところで落ち着くのではないだろうか。
 ただ、もう少し深読みすると、実はヴィクトリーは前々走のラジオNIKKEI杯(G3、現ホープフルS)で、2番人気のフサイチホウオーとクビ差の接戦を演じて2着していた馬。そんな馬が前走1番人気に応えて若葉Sを完勝して出てきた割には、あまりに人気がない。
 この不人気ぶりは、鞍上が岩田康誠騎手から田中勝春騎手に乗り替わっていたことが大きな理由だろう。当時、田中勝騎手は1992年にヤマニンゼファーで安田記念(G1)を勝って以降、JRA・G1を139連敗中。そのあまりに長い連敗記録が話題となっていた。


次のページ JRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中の騎手

 つまり、ヴィクトリーは実力があったにもかかわらず「田中勝騎手が乗る」ということで不当な人気になっていたのだ。
 その線でいくと今年のメンバーでは、クリンチャー(牡3歳、栗東・宮本博厩舎)が最も怪しい。
 ここまで3戦2勝。特に前走のすみれS(OP)を4馬身差で圧勝しているにもかかわらず、メディアの扱いはあまりに軽い。1頭だけすみれSという別路線から来たこともあって、ほぼ謎に包まれている馬でもある。
 前走の内容からも本来もっと注目されてもいいはず。穴馬の域を脱しないのは、鞍上が藤岡佑介騎手という理由も大きいだろう。すでに600勝を上げ、重賞も23勝している藤岡佑騎手だが、未だJRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中である。
 過去には、スーパーホーネットで2度の1番人気もあったものの期待に応えられず。いつの間にか「大舞台で勝負弱い騎手」というイメージがついてしまっている。
 だが、皐月賞で大連敗を脱した「田中勝騎手パターン」だと、この藤岡佑騎手のような存在こそ要注意。ヴィクトリーとクリンチャー、なんとなく名前の雰囲気も似ているような......。
 いや、しかし三連単162万3250円の立役者は、何と言っても15番人気で2着に激走したサンツェッペリンだろう。
 このサンツェッペリンだが、実は1月の京成杯(G3)で皐月賞と同じ中山2000mで重賞を勝っている実力馬である。しかし、前走のスプリングS(G2)で何の見せ場もなく11頭中の8着に惨敗。この敗戦で人気が急落していた。
 このパターン該当する馬は、はっきりしている。


次のページ 「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが

 同じく今年の京成杯を勝ったコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)だ。
 コマノインパルスも京成杯を勝った後、前走は弥生賞(G2)に出走して6着に完敗。主戦だった田辺裕信騎手にも見捨てられ、当時のサンツェッペリンと同じように人気が急落してしまっている。
 だが、「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが、本番を迎えたコマノインパルスにとって打ってつけの騎手が鞍上となった。穴男として数々の伝説を残している江田照男騎手である。それも江田騎手の大穴レースの多くは今回と同じ「中山」で演出されており、本人も中山には大きな自信を持っているだけに、大穴の匂いがプンプンしている。
 ついでに2007年に2番人気3着だったフサイチホウオーは共同通信杯(G3)を快勝してからの直行馬ということで、これは素直にスワーヴリチャードでいいだろう。抑えに4着だったアドマイヤオーラも、同じ弥生賞馬のカデナが最も近い存在といえる。
 したがって、1着クリンチャー、2着コマノインパルスからの3着スワーヴリチャード、カデナであれば、当時の三連単162万3250円も再現できるのではないか。2007年の皐月賞にはいなかった"ウオッカ役"のファンディーナの存在は気になるところだが、ここは目をつぶって「歴史の再現」に賭けたい。

 藤沢雄二 2017年04月14日(金) 08:04
情熱と冷静の間…〜皐月賞展望〜
閲覧 86ビュー コメント 4 ナイス 22

さて皐月賞である。
POG的にはペルシアンナイトとダンビュライト(こちらは主戦場のPOGで指名)が出走するので力が入るのだが、馬券では思いっきりペルシアンナイトに期待するのだが、POGのスコアメイク的には3着を確保できればOKぐらいにしか考えていない。

我が指名馬のペルシアンナイトで負けない!という理由は後述するとして、まずは敵情視察。

1番人気が予想される牝馬のファンディーナ。やはり焦点は「牡馬相手のG気把麺僂垢襪里?」というところにあると思われる。
新馬戦を9馬身差、前走のフラワーCを5馬身差で勝利とそれが伊達や酔狂ではできない芸当であるのは認める。
だけど『前走の牝馬限定のG靴廼烈な勝ち方をした馬がレース間隔を理由に牡馬相手のG気北契茲鮓けて人気になる』って、どこかで聞いたような話じゃないか?
そう、去年の朝日杯FS。まだ4ヶ月ちょっと前の話である。その時のミスエルテは「中4週の阪神JFじゃダメなんかい!?」と言いたくなるような気性面に端を発していたと思っているので、一概には今回のファンディーナとは比較できないだろうけど、歴史を紐解いていけばトライアル→本番というのは中2週だったわけで、時代が変わっていると言えばそれまでなのだろうけど中3週を理由に皐月賞参戦というのは消極的な理由に映る。
エアグルーヴが秋の天皇賞を勝って時代の扉をこじ開けた訳だが、それまでは牝馬が牡馬相手の中距離以上のG気膨戦して大敗してもノーカウントみたいな風潮はあった。まああれだ、リックフレアーがNWAの防衛戦で戦況が悪くなってくるとレフェリーをぶん殴って反則負けを選ぶ、そんな感じだ。
(なおルールによりベルトは移動しない)

まあエアグルーヴにしろ、ダービーのウオッカにしろ、実績があっての牡馬挑戦だったわけで、そこへいくとファンディーナはまだフラワーCを勝っているだけにすぎない。
そしてそもそもの話として、年明けデビューの皐月賞馬っていつ以来出ていないのか?という話。今をときめくキタサンブラックだって、年明けの東京デビューから3連勝で皐月賞に駒を進めたが3着が精一杯だった。牝馬69年ぶりの勝利がどうこう言うより、この年明けデビューの件の方が現実的な問題ではなかろうか?


ここ5年で共同通信杯から直行している馬が4勝していることで俄然注目度が高くなっているスワーヴリチャード。ぶっちゃけると、POG的にはこの馬に勝たれるのが最もよろしくないw
極端なことを言うと他の16頭には勝たれてもどうってことはない。あくまでもPOG的な話では、この馬だけは潰さなくてはいけないのである。

で、スワーヴリチャードを消したい理由はちょっとオカルト的なのだが『5連勝って難しいよね』ということ。
極めて個人的なことで恐縮なのだが、ボクはミッキーアイルが好きで、都合が合えば現地に応援に行っていた。で、シンザン記念→アーリントンC→NHKマイルC→スワンSと観戦機会4連勝で迎えた高松宮記念で3着に負けた。
サッカーの話でいえば、浦和レッズは近年の対戦成績でガンバ大阪とはあまり相性が良くないのだが、自分が参戦した時は4連勝中だったんですよ。それが先日の吹田スタジアムの試合は引き分けで連勝ストップ。
そう、なかなか5連勝というのは経験しないのですよ。
現に先週の桜花賞でもソウルスターリングが5戦目にして初黒星。今年のJ1も開幕4連勝したヴィッセル神戸は5節の浦和戦で初黒星。これらは決して偶然ではないと思うのよ。

で、皐月賞は目下『共同通信杯からの直行組が出走機会4連勝中』である。一昨年のドゥラメンテは共同通信杯2着からだったから「共同通信杯を勝っていない」という事で嫌った人も多いだろう。去年のディーマジェスティは「人気がない」とか「4回目があるのか?」とかの理由で嫌った人も多いだろう。
が、今回はそれに懲りた人が多数出てくる頃である。ましてや空前絶後の大混戦みたいな言われ方をしているわけだし。
なので『まだはもうなり』に賭けてみたい。

そしてレイデオロ。この馬の場合はやはり年明け初戦がどうなのよ?と。
調整の過程で弥生賞を使うのが難しく、まあスプリングSなら使えないこともないけど今さら1800を使う理由はない。それはわかるのだが、ソウルスターリングのコメントで「100回の調教より1度のレース」と言っていた人が若葉Sを考えなかったとは思えない。かつてペルーサで若葉S→青葉賞というローテーションを組んだ人なのだから。それだからこそ、やはり年明け初戦というのは大きな不安材料なのではないか?

そして我がペルシアンナイト。
ザックリと言えば、ドゥラメンテを擁して戦った一昨年のPOGの展開によく似ているのよ。直感的にはそれに尽きるのだが、それはテメーの話だろうと言われるとそれ以外の何物でもないw
まあ真面目に理由を挙げていけば、近年の皐月賞のゴール写真を見れば勝ち馬は馬場の真ん中に写っている。決して内ラチに近いところの勝ち馬の姿はない。
で、今年の出走馬の勝ったシーンを振り返ってみた時に、皐月賞のゴール前を一番イメージできるのがアーリントンCのペルシアンナイトだということ。
言いたいことはたくさんあるけど、最大の理由はコレ。きっとミルコが手をパーの状態にしてカメラ目線バッチリで先頭でゴールに飛び込んで来るハズだから。

あとこれだけは言っておきたいのだけど、土曜日のはなみずき賞に出走するエクレアスパークル。若葉S2着で皐月賞の優先出走権を得ておきながら、皐月賞に登録すらせずに同じ週の自己条件を使うって、さすがにそれはナシでしょう。G気鯔粗造靴討い襪茲諭これは行き過ぎた馬優先主義だと思う。調教師に何らかのペナルティは必要だと思う。こんな使い方をするようでは、少なくともこの調教師とは同じ夢は見られない。

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 tntn 2017年04月14日(金) 02:00
皐月賞のどこまでやるの? 
閲覧 216ビュー コメント 33 ナイス 150

もう並びましたね。(/・ω・)/
 
ファンディーナの対応をどうするのか?
 
勝てば、69年ぶりとか。。。( ゚д゚)ポカーン 
 
ウオッカの勝ったダービーは64年ぶりだったとか?
 
『 久々牝馬の60数年 』となりますでしょうか?
 
さておき、過去5年の結果から、傾向を探ります。−−?)↓
 
http://umanity.jp/image/diary/121935199758efa843a9f51.jpg 

***********************
 
〕茲討覆は肇肇奪廖1枠5枠
 
⇒茲討誅肇肇奪廖。枯函
 
4愿貲錬艦⊂|
 
ね茲討覽骸蝓( ̄福関西
 
ネ茲討詆磧.妊ープインパクト
 
ν茲討詛麓隋.汽鵐如璽譟璽轡鵐

来てる先生 池江泰寿

┌曳嵜裕い硲家嵜裕ぁ■拡嵜裕い里Δ腺夏
  
馬名に「一」ヾ(ーー )
 
***********************
 
あと、牝馬は来てません。ヾ(ーー )アノネ
 
前走においては、バラバラです。(;´д`)トホホ
 
(以下コピペ)
 
逆に来ないんじゃない?と逆手に取るのも有りですね。ヾ(ーー )
 
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
 
もしお気づきの項目がありましたら、検証対象にしまーす。(/・ω・)/

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  いかれポンチ   フォロワー:0人 2009年9月29日(火) 00:32:38
次走予定:毎日王冠

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2009年11月29日ジャパンカップ G11着
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2009年11月29日 ジャパンカップ G1 1着
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