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ウオッカ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年4月4日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者カントリー牧場
生産地静内町
戦績26戦[10-5-3-8]
総賞金130,487万円
収得賞金42,425万円
英字表記Vodka
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
タニノシスター
血統 ][ 産駒 ]
ルション
エナジートウショウ
兄弟 タニノタキシードラテラルアーク
前走 2010/03/04 アル・マクトゥーム3 G2
次走予定

ウオッカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/03/04 アラ 6 アル・マク3 G2 ダ2000 14--------8** 牝6 55.0 C.ルメー角居勝彦---- ------レッドディザイア
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18353.611** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦494(-4)2.22.4 -0.034.8④⑤オウケンブルースリ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18472.113** 牝5 56.0 武豊角居勝彦498(0)1.57.5 0.332.9⑬⑭⑭カンパニー
09/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11661.312** 牝5 57.0 武豊角居勝彦498(+6)1.45.5 0.233.8カンパニー
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18231.811** 牝5 56.0 武豊角居勝彦492(-2)1.33.5 -0.135.7⑦⑤ディープスカイ
09/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18361.711** 牝5 55.0 武豊角居勝彦494(--)1.32.4 -1.233.4⑤④ブラボーデイジー
09/03/28 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------7** 牝5 55.0 武豊角居勝彦---- ------GLADIATORUS
09/03/05 アラ 8 ジュベルハッ G2 芝1777 16--------5** 牝5 57.5 武豊角居勝彦---- ------BALIUS
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18243.723** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦488(-2)2.25.7 0.234.3スクリーンヒーロー
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 177142.711** 牝4 56.0 武豊角居勝彦490(0)1.57.2 -0.034.4⑦⑦⑦ダイワスカーレット
08/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 16231.512** 牝4 57.0 武豊角居勝彦490(+4)1.44.6 0.033.8スーパーホーネット
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18354.121** 牝4 56.0 岩田康誠角居勝彦486(+8)1.32.7 -0.634.0アルマダ
08/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18592.112** 牝4 55.0 武豊角居勝彦478(--)1.33.8 0.133.2⑩⑨エイジアンウインズ
08/03/29 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------4** 牝4 55.0 武豊角居勝彦---- ------JAY PEG
08/02/23 京都 11 京都記念 G2 芝2200 168163.426** 牝4 56.0 四位洋文角居勝彦494(+6)2.13.9 0.333.8⑮⑮⑬⑬アドマイヤオーラ
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 168166.9311** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(0)2.35.7 2.137.9⑧⑨⑧⑦マツリダゴッホ
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 186116.124** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(-4)2.24.9 0.233.6⑯⑯⑱⑮アドマイヤムーン
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1433----** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦---- ------ダイワスカーレット
07/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188162.713** 牝3 55.0 四位洋文角居勝彦492(+8)1.59.3 0.233.2⑮⑮⑫⑫ダイワスカーレット
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18123.518** 牝3 51.0 四位洋文角居勝彦484(+2)2.14.0 1.638.0⑦⑨⑨⑤アドマイヤムーン

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ウオッカの関連ニュース

 −−春の天皇賞V2。06年ディープインパクトを上回る3分12秒5のレコードタイムだった

 武豊騎手「改めて強い馬だと、自分でも再認識した。昨年の大阪杯から乗せてもらっているが、当時と比べても本当に力をつけている」

 −−最も優れているのは

 「スピード、スタミナ、レースセンスとたくさんあるけど、とにかく総合力が高い。ウイークポイントが少ないし、すでに名馬と言っていいでしょう」

 −−宝塚記念は昨年3着

 「先手を取る形で競馬をしたけど、後続に割と早め早めに仕掛けてこられて。それでも、ゴール直前まで頑張っていたからね」

 −−週末は雨の予報も出ている

 「意外と晴れ男というか、雨に当たった経験が少ないけど、去年も馬場が悪いなかでいい競馬はしていた。やってみないと分からないところはあるが、道悪はある程度こなせるタイプだと思う」

 −−昨年の宝塚と有馬記念に続き、GPで3回連続ファン投票トップ。今回は09年ウオッカ以来の10万票超えで、得票率(83%)もすごい

 「ファンがたくさんいる馬だし、そのことを実感させられる。陣営も常に狂いのない仕上げをしてくれるし、今回も応援してくれている人を喜ばせたいね」

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【めざせクラシック】デルニエオール、ゲート試験に向け調整順調 2017年06月21日(水) 05:01

 デスク いろいろと情報を集めると、ここ数週で良血馬が続々とトレセン入りしているみたいだな?

 将美 池江厩舎に、2011年の3冠馬オルフェーヴルの全妹が入厩していますよ。

 デスク デルニエオールだな。

 将美 9日に入厩してゲート試験に向けて調整中です。兼武助手は「顔は似ています。思ったほどテンションは上がっていないし、雰囲気は上々ですね」と話してくれました。

 デスク 先週、ゲート試験に合格したタニノフランケルの予定はどうなんだ?

 将美 GI7勝馬ウオッカの4番子ですね。すぐにデビューさせず、放牧で成長を促すことになりました。火曜に坂路で4ハロン66秒0を出し、21日に栗東トレセンをあとにします。

 デスク 今年も角居厩舎は良血ぞろいだな。

 将美 そうですね。在厩馬ではヘンリーバローズの評価が高いです。ゲート試験前ですが、上村助手は「ディープインパクト産駒にしては骨太ですが、硬さはないし動きもいい」と好感触でした。

 デスク 美浦からは水戸万助が報告してくれるのか。

 水戸 モルフェオルフェが7月22日福島の新馬戦(牝、芝1800メートル)を目標に調整されている。馬体重は420キロ台で、大江原調教師は「かん性が強いけど、扱いにくさはない。(7日に)Wコースで4ハロン51秒0を出しているし、順調だよ」と。祖母が福島牝馬Sを勝ったロフティーエイムでサンデーサイレンスの3×3の近親配合だから、重賞を勝つくらいになっても不思議はないぞ。

 デスク 穴で一考だな。最後に函館から頼む。

 花田 今年のヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリードの半妹カレンシリエージョはどうでしょう。「敏感なところがありますが、きれいな走りをします。気性的には新馬からでも大丈夫でしょう」と久保田助手。7月9日の新馬戦(芝1800メートル)が視野に入っていますが、札幌まで待つかもしれません。

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ウオッカ4番子&ユキチャン娘、ゲート試験に合格 2017年06月16日(金) 05:04

 現役時代にGI7勝を挙げた名牝ウオッカの4番子、タニノフランケル(栗・角居、牡2、父フランケル)が15日、ゲート試験に合格した。「3頭受けた中では一番良かったです」と前川助手。デビュー時期などは未定。

 また、同日に美浦では関東オークスなど交流重賞を3勝したユキチャンの娘で、母と同じ白毛のハウナニ(美・手塚、牝2、父ロードカナロア)がゲート試験に一発で合格。手塚調教師は「ダート向きのスピードタイプだと思う。この後は一旦放牧に出して、デビューは夏の新潟の最後か、秋の中山くらいになると思う」と見通しを伝えた。馬名の意味はハワイ語で『美しい雪』。

タニノフランケルの競走成績はこちら★ハウナニの競走成績はこちら

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【宝塚記念】キタサンブラック、2年連続トップ当選 2017年06月09日(金) 05:04

 上半期のグランプリ宝塚記念(25日、阪神、GI、芝2200メートル)のファン投票最終結果が8日、JRAから発表された。昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗・清水久、牡5)が、10万1621票を獲得して2年連続のトップ。多くのファンの夢を背負って、GI3連勝で上半期を締める。

 上半期の主役は、やはりこの馬だ。キタサンブラックが2年連続、昨年の有馬記念を含めればグランプリで3回連続のファン投票1位。多くのファンが、大阪杯、天皇賞・春に次ぐGI3連勝を後押しする。

 「ありがたいですね。また1位に選んでもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にファンが多い馬ですね」

 清水久調教師が感謝した。昨年の8万2121票を大きく上回る10万1621票を獲得。宝塚記念で10万票以上を集めてトップとなったのは、2009年のウオッカ(13万9507票)以来、8年ぶりとなる。「『ファンのためにもいい勝負を』という思いは当然、あります」と指揮官が力を込めた。

 中間の調整も順調そのもの。天皇賞・春をJRAレコードで勝った反動も感じられない。今年導入された褒賞金(春の中長距離古馬GI3連勝で2億円)をゲットするチャンスでもある。

 「体は競馬モードですが、精神的にリラックスしているのがいいですね。自分で体を作る馬なので、当日はいい仕上がりで臨めると思っています。『このまま無事に』という思いだけですよ」

 指揮官の言葉から、最高の態勢が整いつつあることは間違いない。大きな夢を抱いて挑む上半期の総決算。昨年はマリアライトドゥラメンテに次ぐ3着に終わったが、今年はきっちりと結果を残す。 (宇恵英志)

キタサンブラックの競走成績はこちら

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【安田記念】ロゴタイプ、クビ差連覇ならず2017年06月05日(月) 05:04

 第67回安田記念(4日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円=出走18頭)連覇はあとわずかのところでするりと逃げてしまった。8番人気のロゴタイプは、昨年同様にマイペースの逃げ。ゴール寸前まで粘ったが、最後は勝ち馬の末脚に屈して、2008、09年のウオッカ以来、史上3頭目の連覇の夢はクビ差で逃した。

 「あれで残れないんだからね…。ハナに行って自分の競馬はできたし、時計的にはよく走っています」と田辺騎手が悔しそうに振り返った。昨年より1秒5速い1分31秒5で走っているだけに、田中剛調教師は「一瞬、夢を見ました。でも7歳でこれだけのパフォーマンス。偉い馬です」とたたえた。この後は様子をみてになるが、ジャックルマロワ賞など海外遠征も選択肢に入っている。

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】武エアスピネル意気軒昂!坂路51秒8 2017年06月01日(木) 05:09

 春のマイル王を決める安田記念(4日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)に出走するエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)の追い切りが31日、滋賀・栗東トレーニングセンターで行われた。坂路での動きは抜群で4ハロン51秒8をマークし、サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』。惜敗が続くだけに、コンビを組む武豊騎手も「早く1着がほしい」と力が入っていた。

 GI取りへの執念が、力強い走りからも伝わってくる。朝一番の坂路でエアスピネルが迫力満点の動き。4ハロン51秒8の好タイムをマークして、マイル王の座を視界にとらえた。

 「いい走りでしたね。今までレースの当週は、余裕を持たせる調教が多かったけど、きょうは速い時計を指示しました。予定通りですよ」

 笹田調教師が納得の表情を浮かべる。シホウ(1600万下)を2馬身ほど追いかける形でスタート。軽快な走りで13秒9−12秒9−12秒4とペースを上げ、ラスト1ハロン手前では併走馬をかわす勢い。鞍上(調教助手)が気合をつけると、瞬時に呼応してラスト12秒6で1馬身の先着。5月24日の1週前に叩き出した一番時計(4ハロン50秒8)にも匹敵するパワフルな走りで、状態のよさをアピールした。

 「この馬の性格なのか、レースに行って、ゴール前で気を抜くところがある。だから(調教で)苦しくさせることで、全力を出せるように仕向ければ」とトレーナーは追い切りの意図を説明した。

 昨年は3冠全レースに参戦して、皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着と善戦どまり。マイル路線に転じた今年も、京都金杯こそ勝ったが、近2走は3、2着と惜しい競馬が続く。そこで、最後まで集中力を持続させるために、あえてハードな調教で“スパイス”を加えた。最終追い切りで、4ハロン51秒台で登坂したのは、昨秋の菊花賞以来2度目。ハードな調教は、詰めの甘さを解消させるためだ。

 2009年ウオッカ以来となる安田記念4勝目を狙う武豊騎手も、熱い思いを口にする。

 「状態面はいうことがなさそう。なかなかGIに届かず、あと一歩というのが現実。ゆかりのある血統ですし、早く1着がほしいですね」。同馬の母エアメサイアにも騎乗し、2005年秋華賞を制覇。“母子GI制覇”への意欲は並々ではない。

 休み明け2走目で、万全の態勢で挑む大一番。笹田調教師、武豊騎手らスタッフの思いが馬に伝わったとき、新マイル王が誕生する。(佐藤将美)

★母にもすべて騎乗

 武豊騎手はエアスピネルのデビューから11戦全てで手綱をとっているが、母エアメサイアともコンビを組んでいた。桜花賞4着、オークス2着の後、秋華賞で優勝してGI初制覇。デビューからラストランまで12戦全てに騎乗して【4・4・2・2】の成績だった

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ウオッカの関連コラム

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昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

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 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

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2017年06月01日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜安田記念(2017年)展望〜
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 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


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 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

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2017年05月26日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017日本ダービー〜
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アドミラブルが青葉賞で見せた強さと危うさ
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 今年の3歳牡馬クラシック路線は長らく「低調」と言われてきました。しかし、皐月賞は直前の上り馬アルアインペルシアンナイトがワン、ツーを決め、ギリギリ水準レベルを保つ結果。PP指数上は、アルアインがハイレベルと言われた昨年の皐月賞出走なら4着(エアスピネルと同着)、ドゥラメンテが勝った2015年の皐月賞出走なら2着(リアルスティールと同着)、イスラボニータが勝った2014年の皐月賞なら勝利しているという結果になりました。


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 さらに青葉賞ではアドミラブルがレースレコードで完勝し、皐月賞組に待ったを掛ける形。青葉賞は例年スローペースになることが多く(過去9年がスローペース)、レコードタイムが出づらいのに対して、今年は超高速馬場の平均ペースで決着したことがレースレコードに繋がった一面はあります。しかし、それを加味しても青葉賞は水準以上。皐月賞馬アルアインを1pt上回る指数(タイム換算すると0.1秒上回る指数)で勝利しました。

 これまで青葉賞馬がダービーで善戦することは何度かあれど、ダービー馬が誕生したことはありません。この一番大きな理由は、皐月賞よりも青葉賞のほうがレベルが低いことです。そしてもうひとつの理由は、日本ダービーと青葉賞ではレースの流れが異なること。ダービーは中緩みの少ない流れになるのに対して、青葉賞は中緩みが生じます。例年であれば中盤4Fは50秒台まで緩むこともあるのに、今年の青葉賞は、前半4F47秒3-中盤4F49秒2-後半4F47秒1とそれほど緩んでおらず、「これぞダービーラップ」と言われても頷けるラップ。

 つまり、アドミラブルは青葉賞で日本ダービーのような流れを、皐月賞馬アルアイン以上の指数をマークしたのですから、日本ダービーで1番人気に支持されても当然レベルの馬ということになります。しかし、アドミラブルは青葉賞で強さを見せると同時に、弱点をさらけ出す形となりました。その弱点とは・・・

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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


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現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月12日(金) 11:50 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ヴィクトリアマイル〜
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ヴィクトリアマイルは、中距離路線の差し、追い込み馬不振。
前哨戦の着順入れ替わりも激しくミッキーアイルは......。

__________________________


 秋のエリザベス女王杯が芝2200mならば、春のヴィクトリアマイルは芝1600m。秋がステイヤーも出走する長距離指向の強い中距離戦ならば、春はスプリンターも出走する短距離指向の強いマイル戦。この秋と春の古馬牝馬路線の距離やレースの質の違いから、これまでにヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯を連覇した馬はいません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 例年、中距離路線の実績馬が上位人気に支持されますが、あのウォッカやブエナビスタも後方からレースを進めて、取りこぼしたのがこのレースです。なぜならヴィクトリアマイルは、1分31秒台が飛び出すほどの超高速馬場で行われることもあり、前半2F目に10秒台半ばが計測されることがしばしば。これにより中距離路線を主体に使われて来た馬は、序盤ゆったりのレースに慣れてしまっているため、スピードに乗り損なって置かれてしまうことが間々あります。

 2007年のこのレースでは、前年のエリザベス女王杯を1着降着したカワカミプリンセスが、このレースでは追走一杯の10着に凡退したこともありました。また、昨年のショウナンパンドラも休養明けの大阪杯(芝2000m)で3着と好戦した後の一戦で出遅れ、2F目でも押して押して出して行った分、最後はミッキークイーンとの叩き合いに敗れる形での3着でした。

 つまり、前走で中距離戦を使われている馬、特に中距離戦で後方からレースを進めているような馬は、追走に苦労することが多いため、この一戦においてはマイナスであるということ。良馬場なら基本的には短距離戦でも通用するスピード、そこからもうひと足使えるような馬が有利です。マイル戦で先行して結果を出しているような馬が、このレースには向くでしょう。

 また、ヴィクトリアマイルは、決め手を生かしたい馬が多い牝馬の限定戦らしく、東京マイルとしてはペースが上がり切らないことが多いレース。しかも、今年は先行馬揃いで内枠の馬が競り合って淀みなく流れた昨年とは一転して・・・

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2017年04月09日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(河内一秀プロ)
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当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウオッカの口コミ


口コミ一覧
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今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたら、netkeiba.comやJRAVANなどで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

ぼくは2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、POG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牝馬 シーリア(父キングカメハメハ 母シーザリオ 角居厩舎)
父キングカメハメハなんでリオンディーズの全妹になりますが、日刊スポーツの2歳牝馬部門で最上位の評価されたそうで、かなり期待できるのかな〜。
9月の阪神開催でデビュー予定らしいですが、どんな走りしてくれるかすごく楽しみやし、2歳王者リオンディーズの全妹なんで2歳女王の期待も膨らみます。
ぼくの場合、母シーザリオの時点で指名決定。
母シーザリオがオークス馬なんで、オークスを勝って母・娘オークス制覇をしてくれると最高ですが、オークスに出走してくれたらそれだけでも最高にうれしいです。

牡馬 タニノフランケル(父フランケル 母ウオッカ 角居厩舎)
ウオッカの4番目の子供にして初のフランケル産駒。
相変わらず馬体は大きくて540kgを越えてるそうですが、すでに入厩して調教を順調にこなしているそうです。
父がフランケル、母がダービー馬のウオッカというだけですでに相当価値高いけど、サンデーサイレンスやキングマンボという日本で主流の血が入っていない牡馬なんで活躍したら種牡馬としての価値は想像を絶する高さになりますね。
もし、この馬がダービー勝ったら、母の父・母・息子の親子3代ダービー制覇ということになりますが、フランケル産駒はソウルスターリングがオークス勝ったりで日本でも活躍馬がいるだけに夢がますます膨らみます。

牝馬 プリメラビスタの2015(父オルフェーヴル 母ビワハイジ 池添学厩舎)
ブエナビスタなど活躍馬を多く出してきたビワハイジと三冠馬オルフェーヴルの配合なんでどこまで活躍するのかワクワク感すごくあるし、ビワハイジ最後の子ということなんでよりいっそう頑張ってほしいな〜と思います。
騎手が誰になるかはわかりませんけど、もし、池添騎乗でGI勝ったら、兄(騎手)・弟(調教師)の兄弟GI制覇になりますね。
オルフェーヴル産駒は初年度産駒なんで何もわかりませんが、イメージ的にはスタミナありそうで桜花賞よりはオークス向きなのかな〜って気がします。
(桜花賞・オークスともに好走する馬多いんで、あまりどっちに向いてるとか関係ないかもですが)

牡馬 シンハラージャ(父オルフェーヴル 母シンハリーズ 石坂厩舎)
ぼくのPOG馬だった半姉のシンハライト(ディープインパクト産駒)がオークス1着、桜花賞2着と大活躍してお世話になったし、母のシンハリーズは種牡馬に関係なく安定していい子を出してるんで、オルフェーヴルとの子供がどんな活躍するのか楽しみです。
「デイリースポーツPOG虎の巻」の表紙になってたぐらいなんで注目度も期待度も相当高い馬っぽいですね。
半姉にオークス馬がいるけど、兄や姉を見てると1600〜2000mがよさそうに思うんで、1番向いてる3歳春のGIはNHKマイルCだと思うけど、皐月賞やダービーで活躍が見たい馬ですね。

牝馬 マルケッサ(父オルフェーヴル 母マルペンサ 池江厩舎)
半兄のサトノダイヤモンド(ディープインパクト産駒)が菊花賞・有馬記念1着など大活躍してるんで、父がオルフェーヴルになってどんな活躍するのか楽しみです。
関係者のコメントで「オルフェーヴルの代表産駒になってほしい」と期待されてるそうですが、「サトノダイヤモンドというよりはオルフェーヴルという感じ」らしいんで、粗削りだけど潜在能力はかなりあるという感じなのかな?
半兄のサトノダイヤモンドは、ぼくの競馬歴の中で3歳春の時点でこんなに完成度高い馬ってアグネスタキオンとサトノダイヤモンドぐらいしか記憶にないってぐらい抜群の競馬センスしてた馬。
父のオルフェーヴルは、現役時代に数々のやんちゃ伝説を残したいろんな意味ですごい馬。
なので、サトノダイヤモンドとオルフェーヴルのどっちと比べられても、両方とも極端すぎてマルケッサがかわいそうかなって気はします(笑)


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(父キングカメハメハ 母シーザリオ 角居厩舎)

シーリアは母シーザリオの時点で指名決定。
あとの馬に関しては、指名するかどうかまでは今のところわかりませんが・・・。

タニノフランケルに関しては、
オーナーがウオッカにディープインパクトやキングカメハメハなど今の日本競馬の主流の種牡馬と配合させることなく、欧州に滞在させて欧州の種牡馬と配合させ続けてて、きっとすごくお金もかかってると思うけど、日本競馬のもっと先を見据えて行動し続けてるのはすごいな〜と思うので、それを応援する意味でもタニノフランケルは指名しようかな〜と思ったりもしています。


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☆おまけ☆
今日の東海ダービー(名古屋競馬場 ダ1900m)で6番人気のカツゲキマドンナに乗ってた木之前葵騎手がスタートした直後に落馬しちゃいました。

VTRで見たら、これは落馬しちゃっても仕方ないというぐらいに見えたんで、馬や木之前騎手が無事だといいなと思いましたが・・・。

スタート直後の落馬なんで、この馬から馬券買ってた人達はレースが終わるまでの数分間で無の境地に達してしまい新たな何かに目覚めてしまった方もおられるかも?

2年前の北海優駿(ダービー)で1.1倍の圧倒的1番人気でスタートした直後に落馬したオヤコダカの時は、ポイント狙いでオヤコダカ絡みの馬券に大金をぶち込んだ人達の阿鼻叫喚が聞こえてきそうで、競馬って恐ろしいな・・・と痛感したのを鮮明に覚えています。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
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枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
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このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

 スペースマン 2017年06月02日(金) 23:43
鳴尾記念、ラストインパクト!
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 2

さぁ〜カマシの法則が、あるんでしょうか?

ラストインパクトが、わざわざダートを使って、芝に戻って来た!

あのウオッカのコンビ、四位と角居ですよ!

何かあるやろ?

4歳馬が、いない鳴尾記念、ラストインパクトいつ走るの?

今でしょう!

シルクの馬主だけど、吉田照哉の娘婿がやっているから、ほぼ社台なんだよね!

ラストインパクト、カマシたれ!?

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 プルトラマン 2017年06月02日(金) 21:54
ぽぐ決定&途中経過
閲覧 88ビュー コメント 18 ナイス 53

皆さんこんばんは。

netkeiba&JRA-VANの指名馬が決まりました。

ウマニティは、途中経過です。

netkeiba

.Εッカの2015 (タニノフランケル)

▲轡襯凜 璽好ヤの2015(ヘンリーバローズ)

ドバイマジェスティの2015(ダノンマジェスティ)

ぅΕキッドリーパーフェクトの2015(ウィキッドアイズ)

ゥ粥璽襯妊鵐疋奪エーの2015(シエラ)

Ε螢絅魅鼻璽襪2015(フィエールマン)

Д丱薀鵐札蕕2015(チェルヴァ)

┘瓮ぅアシーの2015(エストスペリオル)

スモークンフローリックの2015(ビッグスモーキー)

マルペンサの2015(マルケッサ)

JRA-VAN

.螢蝓璽ブザヴァレーの2015(?)

▲后璽△2015(?)

シリアスアティテュードの2015(エバーミランダ)

ぅぅ哀献咼奪肇錺鵑2015(エイカイビクトリア)

ゥ僉璽轡好謄鵐肇蝓爾2015(オブセッション)

Ε螢奪好鵑2015(リンフォルツァンド)

Д轡鵐魯蝓璽困2015(シンハラージャ)

┘リームオンリーの2015(サトノオンリーワン)

ウオッカの2015(タニノフランケル)

ソーメニーウェイズの2015(サトノエターナル)

ウマニティ

.ぅ鵐薀鵐献Д蝓爾2015(ロールモデル)

▲ンビーナの2015(カーロバンビーナ)

ココシュニックの2015(フィニフティ)

ぅ蓮璽肇轡Дぅ廛箸2015(ペイフォワード)

ゥ宗璽瓮法璽ΕДぅ困2015(サトノエターナル)

Ε劵襯瀬坤僖奪轡腑鵑2015(ヴェルテアシャフト)

Д譟璽凜疋好ーの2015(レーヴドリーブ)

┘ーサムフェザーの2015(スーパーフェザー)

ウィラビーオーサムの2015(オーサムミッション)

クロウキャニオンの2015(フォックスクリーク)

 銑は、筆頭オーナーです。

ぁ銑Г蓮仮想オーナーです。

─銑は、第2回入札です。

ウオッカの2015(タニノフランケル)、シンハリーズの2015(シンハラージャ)、クリームオンリーの2015(サトノオンリーワン)が、落札できませんでした。

ウマニティは、厳しいかなと思ってましたが、7頭落札できたのは予想外で、落札できなかった3頭は、やっぱりかって感じです。

ウマニティとnetkeibaだけの予定でしたが、JRA-VANも登録することにしました。

全部で28頭選びましたが、血統だけ見て良いと思った順は、

ウオッカの2015(タニノフランケル)

シンハリーズの2015(シンハラージャ)

ソーメニーウェイズの2015(サトノエターナル)

ココシュニックの2015(フィニフティ)

レーヴドスカーの2015(レーヴドリーブ)

クリームオンリーの2015(サトノオンリーワン)

カンビーナの2015(カーロバンビーナ)

インランジェリーの2015(ロールモデル)

ハートシェイプトの2015(ペイフォワード)

ヒルダズパッションの2015(ヴェルテアシャフト)

シルヴァースカヤの2015(ヘンリーバローズ)

ドバイマジェスティの2015(ダノンマジェスティ)

ウィキッドリーパーフェクトの2015(ウィキッドアイズ)

ゴールデンドックエーの2015(シエラ)

リュヌドールの2015(フィエールマン)

バランセラの2015(チェルヴァ)

メイキアシーの2015(エストスペリオル)

スモークンフローリックの2015(ビッグスモーキー)

マルペンサの2015(マルケッサ)

オーサムフェザーの2015(スーパーフェザー)

ウィラビーオーサムの2015(オーサムミッション)

クロウキャニオンの2015(フォックスクリーク)

リリーオブザヴァレーの2015(?)

スーアの2015(?)

シリアスアティテュードの2015(エバーミランダ)

イグジビットワンの2015(エイカイビクトリア)

パーシステントリーの2015(オブセッション)

リッスンの2015(リンフォルツァンド)

です。

全頭無事にデビューして、全頭1勝してほしいです。

ではさようなら〜(⌒ー⌒)ノ~~~

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ウオッカの掲示板

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1:
  いかれポンチ   フォロワー:0人 2009年9月29日(火) 00:32:38
次走予定:毎日王冠

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ウオッカの厩舎情報 VIP

2009年11月29日ジャパンカップ G11着
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2009年11月29日 ジャパンカップ G1 1着
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