オウケンブルースリ(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2005年2月24日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主福井 明
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績27戦[5-5-2-15]
総賞金50,386万円
収得賞金15,450万円
英字表記Oken Bruce Lee
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
シルバージョイ
血統 ][ 産駒 ]
Silver Deputy
Joy of Myrtlewood
兄弟 バリーバーンネオシーサー
前走 2012/12/23 有馬記念 G1
次走予定

オウケンブルースリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16612116.61514** 牡7 57.0 田辺裕信音無秀孝486(+2)2.34.4 2.537.5⑭⑭⑫⑯ゴールドシップ
12/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1759207.81714** 牡7 57.0 浜中俊音無秀孝484(0)2.24.9 1.834.5⑦⑥⑥⑦ジェンティルドンナ
12/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 15587.347** 牡7 58.0 浜中俊音無秀孝484(-4)2.31.1 1.234.9⑫⑬⑫⑫ルルーシュ
12/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 146924.172** 牡7 57.0 浜中俊音無秀孝488(+4)2.23.4 0.035.2⑦⑧⑤メイショウカンパク
12/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 1281172.578** 牡7 57.0 安藤勝己音無秀孝484(-6)3.14.4 2.639.5⑩⑩⑦⑥ギュスターヴクライ
12/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16126.2314** 牡7 58.5 田辺裕信音無秀孝490(+2)3.38.1 1.335.3⑪⑬⑭⑭ケイアイドウソジン
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 162446.01210** 牡6 57.0 蛯名正義音無秀孝488(0)2.25.0 0.834.1⑪⑭⑮⑭ブエナビスタ
11/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 186124.312** 牡6 58.5 田辺裕信音無秀孝488(0)2.31.7 0.235.1⑮⑮⑭⑫トレイルブレイザー
11/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 8446.633** 牡6 58.0 浜中俊音無秀孝488(+2)2.24.3 0.233.1⑤⑤④⑤ローズキングダム
11/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1881677.21210** 牡6 58.0 浜中俊音無秀孝486(-2)3.21.9 1.335.8⑭⑭⑮⑰ヒルノダムール
11/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 147124.928** 牡6 58.0 浜中俊音無秀孝488(-10)3.05.4 1.035.5⑫⑫⑨⑧ナムラクレセント
11/02/13 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12118.747** 牡6 58.0 内田博幸音無秀孝498(+6)2.15.1 1.235.2⑫⑫⑪⑪トゥザグローリー
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671324.9811** 牡5 57.0 横山典弘音無秀孝492(0)2.33.7 1.135.4ヴィクトワールピサ
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1871415.867** 牡5 57.0 C.ルメー音無秀孝492(-12)2.25.4 0.533.8⑰⑰⑯⑯ローズキングダム
10/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 11793.312** 牡5 58.0 内田博幸音無秀孝504(+22)2.25.1 0.134.7⑨⑨⑧⑧メイショウベルーガ
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 185104.722** 牡4 57.0 内田博幸音無秀孝482(0)2.22.4 0.034.1⑯⑯⑮⑰ウオッカ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 187158.034** 牡4 58.0 内田博幸音無秀孝482(-8)1.58.0 0.833.6⑫⑫⑪カンパニー
09/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 14224.931** 牡4 59.0 内田博幸音無秀孝490(+6)2.24.3 -0.134.1⑩⑪⑫⑬スマートギア
09/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 128122.617** 牡4 58.0 内田博幸音無秀孝484(+2)3.14.4 1.239.5⑥⑤⑥⑤アサクサキングス
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18117.345** 牡3 55.0 内田博幸音無秀孝482(-2)2.25.8 0.334.2⑧⑦⑥⑥スクリーンヒーロー

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オウケンブルースリの関連ニュース

 09年度の国際的な競走馬の格付け「ワールドサラブレッドランキング(WTR)」と、国内競走馬の格付け「JPNサラブレッドランキング」が13日、JRAによって発表された。

 ワールドサラブレッドランキングでチャンピオンに輝いたのは、愛チャンピオンSや凱旋門賞を勝ったシーザスターズ(136ポンド)。

 日本馬のトップはカンパニードリームジャーニーで19位タイ(122ポンド)。

 その他、オウケンブルースリが121ポンドで33位タイ、ディープスカイウオッカが120ポンドで43位タイとなった。

 JPNサラブレッドランキングは、2歳では朝日杯FSを制したローズキングダムが114ポンドでトップ。これは97年のグラスワンダー(116ポンド)に次ぐ評価。2歳牝馬では阪神ジュベナイルFを勝ったアパパネが108ポンドでトップに立った。

 3歳では日本ダービーロジユニヴァースが118ポンドで1位、有馬記念2着のブエナビスタが117ポンドで2位。

 4歳以上・芝では、天皇賞・秋を勝ったカンパニー有馬記念を勝ったドリームジャーニーが122ポンドで1位。ジャパンC2着のオウケンブルースリが121ポンドで3位となった。ウオッカは昨年と同じ120ポンド。

 ダートでは、ジャパンCダートを勝ったエスポワールシチーが118ポンドでトップ。2位はヴァーミリアンサクセスブロッケンで117ポンド。

【JC】7冠牝馬!ウオッカが2センチ差V 2009年11月30日(月) 05:09

 第29回ジャパンC(29日、東京10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億5000万円出走18頭)仏の名手クリストフ・ルメール騎手(30)と初めてコンビを組んだウオッカが1番人気に応えて優勝。JRA初となる牝馬7冠を達成した。2分22秒4(良)。ハナ差2着に追い込んだオウケンブルースリ。2センチ差はレコード決着で優勝した昨秋の天皇賞と同じ。なお、ウオッカはレース後に鼻出血が判明。1カ月の出走停止となり、ファン投票1位の有馬記念は出られない。

 際どく追いつめられたゴールシーン。だが、多くのファンは彼女の勝利を、ウオッカの強さを信じていた。7分間の写真判定の結果、掲示板の最上位に点された番号は5。この瞬間、第29回ジャパンCウイナーに名前が刻まれた。

 「ファンの歓声で、何かが迫ってくるのを感じた。がんばれ、残ってくれ、と思って追ったよ」

 フランスの名手クリストフ・ルメール騎手の叱咤をファンが後押しするように、ウオッカオウケンブルースリとの激戦をハナ差でしのいだ。これでJRAのGI7勝目。シンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクト。歴史的名馬に牝馬として初めて肩を並べた。

 「5、6番手につけてほしい」という陣営の指示通り、スタートしてすぐ4番手。リーチザクラウンが逃げる流れは、ウオッカにとって「押していく必要も、無理に控える必要もなく好都合」(ルメール)な展開になった。直線、残り300メートルで先頭に。いったんは3馬身近く後続を突き放す。ただ1頭追い上げてきたオウケンブルースリをギリギリ抑え込んで、敗戦が続いた秋の嫌な流れを断ち切った。

 「ゴールの瞬間は、ハーツクライアルカセットにハナ差で負けた時(05年)を思い出してネガティブな気持ちになったけど、よくがんばってくれた」

 89年にホーリックスオグリキャップとの激戦を制して以来、20年ぶりの牝馬のJC制覇で、日本馬初の快挙だ。

 レース1週前に武豊騎手からの交代劇。ルメールは「フランス人ジョッキーだから、行きたがる馬に乗ることに慣れていると思われたのかな」と分析したが、「いつでもエンジンを全開にできる感触。その力を解き放つまで、僕が手綱で抑えていればいい」と、パートナーの能力を絶賛した。

 レース中の鼻出血が判明し、有馬記念は断念。引退も含めて今後について「よく相談して決めたい」と谷水雄三オーナーは話す。今年はGI3勝となり、牝馬初の2年連続年度代表馬も有力となった。今回が彼女の走りを見るラストチャンスだったかもしれないが、ルメールとの初コンビで見せた復活劇は、後世に語り継がれるべき強さだった。(柴田章利)

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【ジャパンC】ウオッカ牝馬初のGI7勝目 2009年11月29日() 15:32

 29日、東京競馬場で「第29ジャパンC」(GI、芝2400メートル)が行われ、C・ルメール騎手騎乗で1番人気のウオッカ(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が直線で抜け出し、オウケンブルースリの猛追をハナ差しのいだ。タイムは2分22秒4(良)。ウオッカシンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトに並ぶJRA・GI7勝目という偉大な記録を達成した。また、牝馬のJRA・GI7勝は史上初。

 レースはエイシンデピュティアサクサキングスが好スタートを切りハナを主張したが、すぐに武豊騎手騎乗のリーチザクラウンが2頭を交わして先頭に立った。ウオッカは先頭集団のすぐ後ろ、オウケンブルースリスクリーンヒーローは中団待機の競馬となった。

C・ルメール騎手

「行きたがるところもあったが、最後の直線に備えて力を温存した。ウオッカが本当によく頑張ってくれた。最後は際どくなったが、ゴールの瞬間は勝ったかどうか分からなかった」

 直線入り口、有力馬がリーチザクラウンに襲い掛かり、先行集団は一気に馬群へ。真ん中からウオッカが抜け出し圧勝ムードが漂ったが、外からオウケンブルースリが豪快に追い込みウオッカとの壮絶な叩き合いとなった。

 クビの上げ下げの写真判定の結果、ハナ差でウオッカに軍配。ウオッカは偉大な名馬に並ぶJRA・GI7勝目となり、日本牝馬では初のジャパンC制覇となった。

 ウオッカは、父タニノギムレット、母タニノシスター、母の父ルションで、通算25戦10勝(海外3戦0勝)。重賞は06年阪神JF(GI)、07年チューリップ賞(GIII)、07年日本ダービー(GI)、08年安田記念(GI)、08年天皇賞・秋(GI)、09年ヴィクトリアマイル(GI)、09年安田記念(GI)に続いて8勝目。

 2着はハナ差でオウケンブルースリ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、3着は3歳牝馬レッドディザイア(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)。BCクラシック連覇で注目を集めた米国馬コンデュイット(牡4歳、M・スタウト厩舎)は4着、昨年の覇者スクリーンヒーロー(牡5歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)は13着に終わった。

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【JC】古馬圧倒!ディザイアを本命に推す 2009年11月29日() 05:12

 《本紙の狙い》レッドディザイアを本命に推す。秋華賞で宿敵ブエナビスタを破り、GI制覇を達成。今年の3歳世代はレベルが相当高いが、そのなかでも牡牝を問わず、トップクラスの存在といっていい。古馬とは初対戦となるが、53キロの斤量で戦えるのはプラス。2着に負けたとはいえ、オークスの内容から、東京の2400メートルはレースがしやすく、3枠6番ならば、ロスのない競馬が可能。歴戦の古馬が相手でもヒケをとらない。この中間は無理せずエリザベス女王杯を回避。レース間隔を十分に開けて調整できたので、最高だった秋華賞時のデキに近づいており、体調面の不安は皆無だ。国内外の強豪を一蹴し、JC史上初めて、3歳牝馬が戴冠する。

★最新ナマ情報

(1)アサクサキングス 輸送は問題なし

 春の天皇賞では1番人気(9着)だった(1)アサクサキングスは、土曜輸送組の最後、午後4時すぎに到着した。「輸送は問題ありません。今週の追い切りで気合が乗ってきたので、前走(天皇賞・秋18着)のようなことはないと思います」と寺島調教助手は奮起を願っていた。

(2)ネヴァブション 気負い目立つ

 2頭出しの伊藤正厩舎2頭は北馬場で最終調整。(2)ネヴァブションは、角馬場で10分ほど体をほぐし、北Cコースをキャンターで1周。少し気負いが目立ち、集中力を欠くような場面も。

(3)エアシェイディ 最近で一番いい 

 (3)エアシェイディは北Cコースをダク1周→キャンター1周。こちらは集中した走りで好仕上がり印象づけた。「ネヴァはかなり慎重に仕上げてきましたが、この2週間は馬が自分で良くなっていきました。エアは中間の調整としては、最近で一番いいです」と伊藤正調教師。

(4)エイシンデピュティ 上昇間違いなし

 東京に到着した(4)エイシンデピュティは落ち着いた姿で余裕たっぷり。馬房の中では寝ころんで遊びながら、非常にリラックスしていた。「輸送は特に問題ない馬。前々回よりも前回、前回よりも今回の方が状態がいいのは間違いありません。体も減ってきてベストの体重で出走できそうです」と甲斐調教助手は体調に自信を見せる。「距離は大丈夫だと思うし、雨が降れば、さらに楽しみ」。昨年、重馬場の宝塚記念を逃げ切っただけに、天候が崩れるようなら急浮上だ。

(5)ウオッカ 7冠へ必勝態勢

 GI7勝目を狙う(5)ウオッカは正午過ぎ、東京競馬場に到着した。この秋も3度目の遠征で、住み慣れた我が家のような東京だけに、落ち着き払った姿が印象的だった。「栗東よりも落ち着いてますね。輸送も思った以上に早く着くことができたし、まったく問題ありませんでした」と中田調教助手。前売り1番人気の上、有馬記念のファン投票も中間1位に、「ファンの皆さんの支持はありがたいですね」と笑顔を見せ、「追い切りは調教駆けする2頭を相手に余裕の動きだったし、本当に順調です」と万全の状態で送り出す自信をのぞかせていた。

(6)レッドディザイア 落ち着き十分

 秋華賞V後、エリザベス女王杯を回避し、ここに備えた(6)レッドディザイア。到着後、すぐに厩舎周りの引き運動をこなした。テンションが上がることもなく、牝馬ながら落ち着いた様子。斉藤調教助手は「オークスの時は少しカリカリした面を見せましたけど、今回は落ち着いています。これまでとは相手がガラッと違うので力関係は分かりませんが、秋華賞のデキを維持しているので楽しみにしています」と初の古牡馬だけでなく、外国馬も集う戦いにも笑顔を見せていた。

(7)ジャストアズウェル 力強い脚さばき

 米国馬(7)ジャストアズウェルはダートを右回りで3ハロンほどダクの後、左回りでキャンター半周。直線は1ハロン約17秒のラップを刻んだ。トモのハリがよく、フットワークもなかなか力強い。シェパード調教師は「馬はとてもよく見える。状態は素晴らしい。昨日、休ませたのがとても良かったようだ(金曜は国際厩舎で引き運動)」と体調に満足の様子。騎乗したワイズマン調教助手も「とても良かった。ご機嫌だったよ」と手応えを感じていた。

(8)マイネルキッツ 好状態をキープ

 春の天皇賞に続くGI勝利を狙う(8)マイネルキッツ。前日は坂路からPコースでキャンター1周。闘争心を内に秘めながらも、グッと気合いが乗って、状態面の良さが伝わってきた。「本当にいい雰囲気で、いい頃のキッツですね。最終チェックの段階でも、いいデキをキープしているし、キッツ自身は万全の状態です」と奥村調教助手はアッと言わせた春の盾再現を狙っている。

(9)リーチザクラウン 秘める“逃走”心

 逃げ宣言しているダービー2着馬(9)リーチザクラウン。気性的に輸送でテンションが上がることが心配されたが、ゆったりとして馬房に収まった。ただ、村木厩務員は「今はよくても明日にはうるさくなるかもしれない。この馬はその日によって違うからね」と気を引き締めていたが、のんびりとカイバを食べる馬の様子を見て、「この雰囲気のまま行ってくれたらいいなあ」と悲願のGI獲りを願っていた。

(10)オウケンブルースリ 距離延長歓迎

 (10)オウケンブルースリは午後4時に到着した。「馬運車の中ではカイバを少ししか食べなかったけれど、いつものことなので。輸送はスムーズでしたし、落ち着いていますね」と塩津調教助手は安堵の表情。「東京は勝っていないので向くか分かりませんけれど、距離は二千よりもいいですね。状態も昨年(5着)よりいいので、昨年以上の結果を期待したい」と上位争いを信じる。

(11)マーシュサイド 迫力満点の馬体

 米国馬(11)マーシュサイドはダート右回りでダク1周。黒鹿毛の雄大な馬体は迫力満点で、筋肉のハリもいい。闘志を内に秘めるようにクビをグッと下げて気合乗りもほどよく、レース前日に感冒のため出走を取り消した昨年とは雲泥の差だ。「馬はとてもハッピーな様子。状態はとても良さそうです」とドライスデール調教師。スタートラインに立てなかった昨年の雪辱に意欲をみなぎらせる。

(12)シンティロ 調子とてもいい

 英国馬(12)シンティロは、レース前日は国際厩舎内で引き運動。「馬の調子はとてもいい。食欲もあり健康状態もよく、全体的に満足している」とナイト調教助手。

(14)インティライミ メンコ外し闘志

 滑り込みで出走が叶った(14)インティライミの赤池調教助手は「使うつもりで調整してきたので、よかったです。休み明けの前走よりも遥かに状態はいいですよ」と状態アップをアピール。「ただ、一番いい時に比べると迫力がもうひとつなので、メンコを外そうかな、と思います。それで闘志が出てくれれば」と実績馬の復活に期待していた。

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【JC】オウケンブルースリ軽快12秒5 2009年11月26日(木) 05:02

 昨年の菊花賞馬が、GI2勝目へ万全の態勢を整えた。オウケンブルースリは坂路を軽快に駆け上がり、4ハロン52秒1−38秒3−12秒5の好タイムをマーク。キビキビとしたフットワークで非常に活気があった。

 音無調教師は「これだけ動けるのは調子のいい証拠」と満足の表情で「先週の併せ馬が効いているね。きょうは思ったとおりに最後は伸びてくれたし、息の入りもよかった。いい調教ができたね」。予定した調教過程をこなして、仕上がりに自信を漂わせた。

 前走の天皇賞・秋は直線で追い込んだが4着。「瞬発力勝負でオウケンには流れが向かなかった。昨年のJC(5着)もそうだけど、スローでは厳しい。スタミナが生きる流れになってほしい」と音無師は速い流れの消耗戦を希望している。

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【JC】オウケンブルースリ、ハイペース熱望2009年11月25日(水) 05:04

 オウケンブルースリは今回、スタート前の輪乗りまでメンコを着用する予定。「内田(博)君が着けて欲しいと言ったので。(レース前に)ちょっとテンションが上がるんじゃないかな。レースでは外します」と音無調教師。万全の態勢を整えて決戦に挑む。「天皇賞はスローの瞬発力勝負。もう少しスタミナを要求される(速い)流れにならないと…。前が壁にはなったけれど、それでも前とは3馬身差。スムーズでも逆転は無理でしょう。今度もペース次第だね」。バテないで長く脚を使うタイプだけに、ハイペースの消耗戦を音無師は望んでいる。

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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアース菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年〜2014年の秋華賞菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2012年10月19日(金) 15:29 ウマニティ編集長
勝ちたきゃウマいヤツに聞け! 〜2012年 菊花賞〜
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ディープブリランテのまさかの回避により、ゴールドシップ1強ムードが漂い始めた菊花賞。果たして、順当に収まるのか? それとも、波乱は起こるのか? 今週もウマニティ公認プロに、レースの攻略ポイントを聞いていきたいと思います。今回登場してもらうのは、昨年の菊花賞を的中させたプロのなかから3人+先週大爆発した1人の計4人です。質問事項は前回同様この3つ。

菊花賞の傾向・特徴
∈Gの馬券攻略上のポイント
C輒槐蓮推奨馬(できれば穴馬)

公認プロが教えてくれる貴重な情報を、ぜひともご自身の予想に活かしていってください。では早速、この方からいってもらいましょう!


昨年、◎○▲が上位3着を独占!
サラマッポ



.ラシック最長の3000mでスタミナが問われるレースです。加えて、コーナーを6回も回るのでコーナリングの上手さも必要だと思います。

ゴールドシップのレースぶりが一番のポイントになります。これまで後ろから来た馬に一度も交わされたことがない。ダービーでキレ負けした。以上のことから、多少強引にでもスタミナ勝負に持ち込んでくるはずです。具体的には2周目3コーナーの下り坂から勢いをつけていくと思われるので、早めに来られる先行馬にはかなり厳しい流れになると予想できます。外に出しづらい最内枠に入ってしまいましたが、折り合いの心配もなく、かなり操作性の高い馬なので、勝負所までに動きやすい位置を確保するのは容易でしょう。したがって、馬券的に面白そうなのはゴールドシップの後ろから競馬をする馬、ということになりますね。

ラニカイツヨシに注目しています。トモが甘いので直線平坦な京都コースは合うはずです。好枠に加えて、先に述べたような展開利も見込め、面白い穴馬になりそうです。

昨年、馬連4点予想でズバリ的中!
山崎エリカ



菊花賞は春のクラシック上位馬vs夏の上がり馬の図式となります。そして、例年上位人気に支持されるのが春のクラシック上位馬です。ディープインパクトオルフェーヴルのように、春のクラシックで後続を何馬身もぶっち切っているような馬がいれば話は別ですが、どんなに指数やレース内容が平凡でも、とりあえずクラシックで上位に入線していれば人気になります。上がり馬が夏の間にどんなに高指数をマークしても、どんなにいいレース内容だったとしても、それほど人気にならないのが菊花賞です。過去のレースが上がり馬有利の傾向を示していても、人はクラシックというブランドに弱く、成績が汚れた馬を嫌う……そういった傾向を露呈しているレースと言えるでしょう。

∈春のクラシックでは「ダービーの決着タイムがオークスの決着タイムより0.2秒遅かった」ことが話題となりました。確かに先日の秋華賞で三冠を達成したジェンティルドンナオークスで強い競馬をしたこともありましたが、今年のダービーはその決着タイムが示すように、私が指数を算出し始めてから15年という歴史のなかで、最も低いものでした。

しかし、その低レベル3歳世代(この場合は総体的な評価を示します)を補うかのように、この夏は3歳馬が大活躍しました。私は未知の魅力よりも、過去の裏付けにこだわって予想しているので、今年のローカル前半は未知の魅力の3歳馬が勝つのを、指を加えて見ているだけでした。ぶっちゃけ、それが災いして絶不調でしたね。

でも、途中からそれまでに素質の片鱗を見せていた3歳馬を重視して予想を組み立てるようにしたら、流れが一転しました。つまり、この夏はそれだけ3歳馬が活躍したということなのです。その結果が先日の秋華賞で春のクラシック上位の2着ヴィルシーナと6着アイムユアーズとの間に、3頭の上がり馬が食い込んできた理由であり、この夏の3歳馬の傾向を熟知していたので、ジェンティルドンナヴィルシーナ以外は上がり馬にしか印を打ちませんでした。

また、菊花賞トライアル神戸新聞杯セントライト記念も、勝ち馬を除いては上がり馬が上位を占めています。しかし、トライアルで自己ベストの指数をマークした馬というのは、本番で指数をダウンさせる傾向にありますから、むしろ力を出し切れていない上がり馬の巻き返しを狙うほうが好ましいでしょう。今年のポイントは前走不発の上がり馬です。

人気薄で買いたい馬が何頭かいるので、どの馬をあげるか悩みましたが、ここではミルドリームを取り上げます。同馬は新潟芝1600mの新馬戦で3コーナー手前から動いて、上位3頭が32秒台の末脚を使った究極の瞬発力勝負で2着に好走しました。

このことから、この馬は高速馬場の瞬発力勝負に強いイメージがあったのですが、徐々に距離を延ばし、京都芝2400mの梅花賞ではその当時としては圧倒的な強さを見せました。そのときの引き離された3着馬がのちの青葉賞で2着となり、トライアルのセントライト記念で4着となるエタンダールです。距離延長で一気に指数をアップさせました。

08年の菊花賞ではオウケンブルースリを◎としました。阪神芝2400mの生田特別で指数を一気にアップさせたこと、前々走の新潟の1000万下(阿賀野川特別)が強い勝ち方だったことが、本命に推した根拠です。ミルドリームは前々走の弥彦特別ではオウケンブルースリほどの指数は出ていませんが、菊花賞というスタミナも問われる舞台で、好転する予感がします。上がり3F32秒7の末脚も強烈でした。

先週の収支はプラス117万と絶好調!
きいいろ



。該于看呂菊花賞は、各馬が未経験の3000m戦です。最近の3着までの入着を見ると逃げ馬が逃げ切れない、先行・差しが決まる傾向にあります。とくに京都3000mはゴール前に急坂がないので、差し馬に注目です。

過去6年の好成績馬の特徴は次の通りです。

(1)馬体重460〜499キロ
(2)展開 先行〜中団
(3)関西馬
(4)神戸新聞杯

出走する多くの馬が上記条件を満たしているので、今年の菊花賞は過去事例では絞りきれません。ここは、実績のある神戸新聞杯組上位3頭を推奨します。ゴールドシップロードアクレイムマウントシャスタは、3頭ともに神戸新聞にて中団後方から差す競馬をしました。脚質的に過去好成績の特徴を満たしています。 さらに、変わり身を期待し、大穴候補としてベールドインパクトコスモオオゾラを推奨します。

芝転向で3連勝中、前走1000万を勝ったタガノビッグバンです。菊花賞での先行競馬と距離延長に心配はありますが、まだ伸びシロを持っている可能性はあり、単穴で狙ってみたいと思っています。もう1頭 先行しスタミナがありそうなセントライト記念2着のスカイディグニティにも注目しています。 以上、名前のあがった7頭が 本命〜大穴の菊花賞推奨馬です。

昨年、◎→○→△で馬単・3連単を的中!
☆まんでがん

※☆まんでがんさんは、こちらが用意した´↓の質問に答えるのではなく、自身の思いを文章にまとめる形で回答してくれました。以下、全文を転載します。☆まんでがんワールドをご堪能ください!


不思議な【菊】の歴史がある。
3冠馬=7頭
皐月賞→ダービーの「2冠馬」=15頭
皐月賞菊花賞の「2冠馬」=7頭
が、
ダービー→菊花賞の「2冠馬」=1頭(1973年タケホープ)のみ

必ずしも3000mの菊花賞は、2000mの皐月賞馬より2400mのダービー馬が有利ではないのである。スタミナだけではなく総合力を求められると解釈できよう。この事実が「菊花賞は最も強い馬が勝つ!」との言い伝えを証明しているのかもしれない。

今年は久しぶりに皐月賞馬とダービー馬の対戦を楽しみにしていたが、ダービー馬は木曜日時点で回避。歴史が教えてくれている皐月賞馬断然有利をさらに加速する1強なった。馬券攻略上のポイントは上記特徴からも、やはり皐月賞ゴールドシップの取捨となろう。ステップレースも神戸新聞杯が圧倒的で、単勝1倍台の人気になるのではないか……。

しかし、気になる傾向として近年、神戸新聞杯菊花賞の連勝馬は、05年ディープインパクトと昨年オルフェーヴルの3冠馬のみ。となれば 配当を考えて喧嘩する手も。。。

時計評価のできない皐月賞オークスより時計が遅いダービーだったことも忘れたくはない。穴党ならば「2冠馬」の出現よりも新たなスター出現に期待したい!

ノーザンテースト4×3を持つステイゴールド産駒、3連勝のフェデラルホールディープインパクト×レディパステルの良血ロードアクレイム。双方魅力があるが穴人気になろう。

☆まんでがん語録(クラシック)のなかで、

<牝馬>は血統 <牡馬>は展開

なるものがある。
そもそも【菊】はステイヤーの冠だ。スローからのヨーイ・ドンの現代競馬には飽きてきた。ゴールドシップの脚質はズバリ<まくり>であり、【抑えて下る】が基本である淀の坂との相違も感じる。2度の坂を超え、2400mを過ぎてから進化する血の背景を持つ注目の馬がいる。

競馬はスポーツではない。
博打だ。
信念を持って予想をし、命の次に大切なお金を賭ける。第73回菊花賞はその馬に何枚の福澤諭吉をぶち込むか?を考えるレースなのである。


いかがだったでしょう? 今週も密度の濃い情報をたっぷりお伝えすることができました。協力してくれたプロ予想家の皆さん、どうもありがとう! そして、ユーザーの皆さんはここで得た情報をフル活用してください。また、今回登場してもらったプロ予想家軍団の最終結論にも注目してくださいね。レース当日は、プロ予想MAXを要チェックです!

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2012年10月9日(火) 14:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜導師嵐山プロ筆頭に4名が3日間トータル収支+20万超の好成績!
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先週は舞台を東京競馬場、京都競馬場に移して3日間開催で行われた秋競馬。6(土)には京都競馬場でG2デイリー杯2歳Sが行われました。好スタートを決めたのは3番人気クラウンレガーロ。2番手にフジノストロングが付け、カオスモスマイネルエテルネルといったところが好位に続きました。1番人気に推されたメイケイペガスターは後方からの競馬。隊列が定まったかに思えたところでテイエムイナズマが仕掛けて出ていき一気に先頭へ。坂を下って迎えた直線入り口でその差を少し広げると、詰め寄ってきた最内のクラウンレガーロ、さらに中団から馬場の真ん中を渋太く伸びたマイネルエテルネル、最後方から大外を鋭く伸びたコレクターアイテムらの追撃を振り切ってテイエムイナズマが先頭でゴール板を駆け抜けました。3/4馬身差の2着はクラウンレガーロ、そこからクビ差の3着にはマイネルエテルネルが入っています。公認プロ予想家の中では、仲谷光太郎プロ霧プロ導師嵐山プロ、我らが3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロが的中しています。
7(日)東京競馬場で行われたG2毎日王冠は、G1馬6頭が名を連ねる豪華メンバーとなって16頭がゲートイン。スタート後、最内枠からシルポートがハナを奪い、2番手にカレンブラックヒルと大方の予想通りの展開。スンナリ決まるかに思えた隊列は、2番手争いにグランプリボスが積極策で絡んでいきやり合う形に。結局シルポートグランプリボスカレンブラックヒルという位置取りに決まり、そこから4番手以下は離されて縦長の展開で3コーナーを迎えました。前半1000mは57秒8の速い流れ。直線入り口を迎えても隊列に大きな変化はなく依然縦長のままレースは残り3Fの直線勝負に。リアルインパクトダノンシャークといった4番手グループの各馬が徐々に進出を開始すると、詰め寄ってくる各馬を尻目に3番手のカレンブラックヒルもスパートを開始。一旦は詰め寄られたカレンブラックヒルでしたが、気合いを付けられエンジンを再点火すると残り100mを切って前の2頭を交わし、さらに後続の追い上げを封じてV。無傷の5連勝を飾りました。2着には、中団から馬場の2分どころを鋭く伸びてクビ差まで迫ったジャスタウェイ。3着には、そのジャスタウェイの内を併せ馬の形で伸びたタッチミーノットが入っています。このレースでは、佐藤洋一郎プロ☆まんでがんプロサラマッポプロが的中予想を披露しています。
8(月)に京都競馬場で行われたG2京都大賞典は、ビートブラックがザ石により出走を取り消して13頭立てとなってスタートを迎えました。まず先手を奪ったのは、内からレックスパレードグラスゴッドマルカボルトが続き、ここから馬群は大きく開いてローズキングダムオウケンブルースリギュスターヴクライといったところが追走。後方にフミノイマージンメイショウカンパクが位置取り、縦長のまま淡々と流れていきます。坂を下って直線に入ると、ギュスターヴクライが内、オウケンブルースリが中を伸びて一気に先頭へ。後方集団からは大外を回したフミノイマージンメイショウカンパクが馬体を併せて猛追を開始。一旦はオウケンブルースリが、ギュスターヴクライを交わして先頭に立ったかに見えたところに、この2頭が一気に迫り、最後はメイショウカンパクオウケンブルースリをクビ差差し切って重賞初Vを収めました。3着は内で粘ったギュスターヴクライ。このレースでは、導師嵐山プロ霧プロが的中を記録しています。
他にも先週は、kmプロdream1002プロ仲谷光太郎プロ、>、岡村信将プロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
7(日)東京4 Rは馬連&3連複各5頭ボックスで見事的中させ計66万8580円の高額払い戻しをマーク。8(月)のG2京都大賞典の馬連&3連複的中(14万20円払戻し)、6(土)の12万オーバー(東京10R)、23万オーバー(京都8R)と合わせて10万超払戻し4本の大活躍を見せています!週末3日間で120万超えの払戻しをマークした先週は、回収率180%、収支57万4440円の大幅プラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ → 仲谷光太郎プロ
8(月)は京都9Rを◎▲△の予想で3連単的中!20万850円の払戻しに成功すると、続く東京10Rでは○◎の本線決着で3連単45万2120円馬券を見事的中!週末のトータルは、回収率232%、収支48万3330円の大幅プラスとなりました。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
7(日)は京都4Rで◎△△の3連単300円分的中で計28万2540円のビッグヒットを飛ばすと、G2毎日王冠でも◎ジャスタウェイからの馬連・3連複を的中させ計13万4970円の払戻しと絶好調!週末3日間のトータルでも回収率132%、収支22万9960円の大幅プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
7(日)京都2Rは鮮やかな◎○▲のパーフェクト的中を披露!900円分の購入で42万9840円の払戻しとなりました。週末トータルでは回収率150%、収支26万630円の大幅プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
7(日)G2毎日王冠は上位評価3頭▲◎○の決着で複勝・枠連・3連複を見事的中!計18万5440円のスマッシュヒットを記録しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
6(土)東京8Rマツリダジャパンを本命◎に指名し、3連単400円分の的中で16万1120円の払い戻しに成功!週末3日間のトータルでは、回収率173%、収支9万5220円のプラスを達成しました。

他にも先週は、霧プロ岡村信将プロが週末トータル回収率100%オーバーの好成績を残しています。


※全レースの結果速報はこちら


来週は3冠をかけていよいよ秋華賞ジェンティルドンナが登場!
この秋注目のG1もウマニティが誇る公認プロ予想にご期待下さい。


「ユータ」

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2010年11月26日(金) 21:18 上海こうぞう
コウゾウメン〜今週末の調教注目馬〜 11月27・28日分
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 15

みなさん、こんにちは!

今週も先週に引き続き欲張り版です^^;


1.重賞の調教重視予想

<土曜・京都11R> 京阪杯
栗東坂路組で全体の時計が優秀な馬の好走が目立つレース。
ダッシャーゴーゴー
スカイノダン
トウカイミステリー
ストリートスタイル
本命は素直に栗東坂路で好時計連発のダッシャーゴーゴー。人気でも軸で。
対抗はスカイノダン。ここ2戦は坂路で53秒台しか出ていなかったが、今回は51秒台を出し、好調時の出来に戻った感じがする。
単穴は以前より坂路で動くようになったトウカイミステリー。好時計連発で一発の期待。
穴で狙いたいのは中間の坂路の動きがいいストリートスタイル

<日曜・東京10R> ジャパンカップ
ローズキングダム
ブエナビスタ
ペルーサ
オウケンブルースリ
関西馬は栗東坂路組が優勢。関東馬はコースを問わないが、馬なりで終いもしっかり時計を出した馬が好走する傾向。
本命は栗東坂路組からローズキングダム。中間自己ベストの時計も出し、好調維持。
相手本線は人気でもブエナビスタ。CWでいつも通り終い重点の稽古。多分勝つと思いますが、3歳馬の逆転の方に賭けたい。
単穴は関東馬のペルーサ。中間の時計は前走以上で、良馬場なら末脚炸裂するはず。出遅れないことを祈る。
あとは傾向通りに栗東坂路組のオウケンブルースリ


2.今週の新馬戦の調教評価ランキング
時計・ラップ・内容で評価しました。

土曜東京5R
1位 マリーシア
2位 シルクスローン
3位 ダハシュール
4位 ディアフォルティス
5位 カネトシリープイン

土曜東京6R
1位 ヘニーハウンド
2位 サンデンマックス
3位 ロンスヴォー
4位 キョウエイバトラー
5位 ダイワシンシア

土曜京都5R
1位 ソニックフリート
2位 メインアヴェニュー
3位 メイショウツガル
4位 ディナーラッシュ
5位 マルブツマスター

土曜京都6R
1位 スターコレクション
2位 オーヴァージョイド
3位 ナリタキングロード
4位 シルヴァースプーン
5位 メデタシ

日曜東京4R
1位 ダノンウィスラー
2位 シンボリドンナー
3位 ルイーザシアター
4位 ドーチェスター
5位 キャッチザウェーブ

日曜東京5R
1位 ラヴェルソナタ
2位 キングロンシャープ
3位 ローレルソラン
4位 ロングスローイン
5位 ワイズチェアマン

日曜京都5R
1位 ペニーブラック
2位 ミリオネアワルツ
3位 メイショウムース
4位 ラディアーレ
5位 テイクアベット

日曜京都6R
1位 アサクサショパン
2位 メイショウテッサイ
3位 ホッコーゴールド
4位 ナムラバンケット
5位 メイショウカイオウ


3.今週の幸くん
先週は予想通り日曜に大活躍!ナイス騎乗連発!
今週は2場開催の関係で、騎乗数も少なめでチョット残念(><)

<土曜京都1R> △ホワイトアルバム
それほど上積みは見込めないが、3着候補で。

<土曜京都7R> ▲アイウォントユー
有力馬が1頭取消したことで△予定だったが▲に。調教は目立たないが叩いた上積みに期待。

<土曜京都8R> △ツルマルシルバー
出来は平行線だが、こちらも上位の馬が強力で3着候補で。

<土曜京都10R> △プレンティフェスタ
久しぶりにこの馬らしい動き。52Kgのハンデなら一発ありそう。

<日曜京都1R> ○ショウナンタスク
調教は前回より動いていないので若干割り引きたいが、ここはメンバーに恵まれた。

<日曜京都7R> △オーミレイライン
中1週だが、調教はCWで馬なりで好時計。中央のこの距離で一発に期待。

<日曜京都10R> ◎リバプールサウンド
坂路で素晴らしい時計。トップハンデだが、叩いた上積みもあり、期待したい。


今週は土曜の京都2歳SにPOG指名馬が3頭出走(サンビーム、ダノンバラードプレイ
個人的に今週一番楽しみなレースです。
◎はサンビームで♪

それでは、今週末も競馬を楽しみましょう!

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オウケンブルースリの口コミ


口コミ一覧
閲覧 201ビュー コメント 0 ナイス 7

重賞未勝利馬がいきなり大舞台!菊花賞を勝利(^^)/

そんなドラマは!?

それが意外に多いみたいです〜

過去10年でも初重賞Vが菊花賞になった馬が実に4頭もいます☆4割!!40パーセント!!!

オウケンブルースリ・スリーロールス・ビッグウィーク・トーホウジャッカル(^^♪

その中でオウケンブルースリとビッグウィークとトーホウジャッカルは神戸新聞杯3着からの巻き返し☆☆

今年の菊花賞も超混戦模様☆(台風の影響もあって超超混戦模様かな〜〜)

今年の神戸新聞杯3着馬はサトノアーサー(^^♪

データー的には面白い存在になってくれそうです(*^-^*)

 landr 2017年10月15日() 21:14
2017_菊花賞
閲覧 151ビュー コメント 0 ナイス 8

秋華賞は、リスグラシュー・ディアドラの2頭軸は大正解でしたが、モズカッチャンが拾えませんでした。もっとも、2頭軸と言は言え、ワンツーを決めるとは思いませんでしたが。
今週も、過去の予想を振り返ってみます。

2016 サトノダイヤモンド
 ◎サトノダイヤモンド(1着)○ディーマジェスティ(4着)
2015 キタサンブラック
 ◎スティーグリッツ(11着) ○ワンダーアツレッタ(14着)
2014 トーホウジャッカル
2013 エピファネイア
 ◎エピファネイア(1着) ○ナリタパイレーツ(12着) ▲アドマイヤスピカ(7着)
2012 ゴールドシップ
 ◎ゴールドシップ(1着) ○ミルドリーム(12着)
2011 オルフェーヴル
 ◎ショウナンマイティ(8着) ○サダムパテック(5着) ▲オルフェーヴル(1着)
2010 ビッグウィーク
 ◎コスモラピュタ(5着) ○トレイルブレイザー(8着) ▲レーヴドリアン(4着)
2009 スリーロールス
 ◎アンライバルド(15着) ○リーチザクラウン(5着) ▲セイクリッドバレー(7着)
2008 オウケンブルースリ
 ◎マイネルチャールズ(5着) ○オウケンブルースリ(1着) ▲スマートギア(4着)
2007 アサクサキングス
 ◎ヴィクトリー(16着)○アルナスライン(2着) ▲ロックドゥカンブ(3着)

うーん・・・無理にヒモを拾おうとして大失敗している。
改めて結果を見ると、圧倒的人気の勝ち馬はともかく、「まあ順当だよね」と言う結果にはなっていたりします(多少、後付けも含めて)
アンライバルトとかヴィクトリーとか皐月賞馬に印を回して撃沈していますが、これはたぶん、セイウンスカイ(皐月賞と菊花賞勝ち)のイメージが強いのですよね。

位置取りを見ていると、どんなに後方からの馬でもロンスパかけて直線では前につけています。
追い込み一気をやった(やれた)のは、ソングオブウインドとダンスインザダークくらいのもので、この両頭がそろって大外枠だった点も興味深いところ。

さて、今年は・・・な、何が1番人気になるんだ?アルアインかキセキ? ス、スケール小さい・・・
ダービー1〜3着馬(レイデオロ・スワーヴリチャード・アドミラブル)がいないことは痛いですね。じゃあ4着馬のマイスタイルだ!いやあ、それは・・・

今のところ、アドマイヤウイナー狙いなのですが、抽選の壁が。。。ダメだったら、ポポカテペトルを買おうかな。

とりあえず「アルアインってクラシックG1を2つも取るような名馬なの?」と言う失礼な疑問や、「でもキセキってそのアルアインに負けてるよね?」と言う過去の傷を抉る疑問や、「サトノアーサーって基本は勝てない馬だよね?」と言う中傷にどう向き合っていくか。

一週間、考えていきます。

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 ユウキ先生 2009年12月1日(火) 23:45
☆サークルお知らせ♪ジャパンカップのトピックUPしました☆
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 0

こんばんは☆

ジャパンカップのトピックUPしましたのでまた見てくださいね(^^♪

ウオッカVSオウケンブルースリの戦いは死闘でしたね!!

ウオッカってなんか圧勝も多いですが、接戦も多くてレースを盛り上げてくれますね☆

今後の動向が注目ですね☆

まぁ年内はゆっくりしてほしいです(*^_^*)

オウケンブルースリは次は有馬記念??

中山競馬場でもあの末脚を発揮してくれるか楽しみですね♪

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コメント一覧
1:
  のりちゃん   フォロワー:0人 2009年4月4日() 06:19:56
天皇賞で優勝して下さい。

オウケンブルースリの写真

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2012年12月23日有馬記念 G114着
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2012年12月23日 有馬記念 G1 14着
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