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ラジオN杯京都2歳S G3   2017年11月25日() 15:40 京都/芝2000m

ラジオN杯京都2歳Sのニュース&コラム

【京都2歳S】ケイティクレバー重賞でも押し切る
 ケイティクレバーはデビューからの4戦、すべて2000メートルを使われてきた。5番人気で未勝利を勝ち上がった2走前は逃げて4馬身差の楽勝。昇級した前走はブービー12番人気ながら、2番手追走からまんまと0秒1差2着に粘り切った。 「距離は問題ないから、ポンと出て流れに乗るレースをしたい。もちろん、他の馬がどれも行かなければ逃げればいいしね」と、目野調教師はニヤリ。旬のハービンジャー産駒(秋華賞ディアドラ、エリザベス女王杯モズカッチャン、マイルCSペルシアンナイト)の勢いもあり、重賞でも押し切りのパターンが期待できそうだ。(夕刊フジ)★京都2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月24日(金) 14:34 NEW!

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【京都2歳S】タイムフライヤー2枠2番!枠順確定
 11月25日に京都競馬場で行われる「第4回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」(GIII、京都11R、2歳オープン、馬齢、芝2000メートル、1着賞金3300万円)の枠順が24日に確定した。 メンバー唯一のオープン特別(萩S)勝ち馬となるタイムフライヤーは2枠2番、2戦目から連勝中のマイハートビートは3枠3番、新馬勝ちの勢いで重賞制覇に挑むグレイルは6枠6番、スラッシュメタルは8枠8番にそれぞれ決まった。 ラジオNIKKEI杯京都2歳2歳Sは11月25日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手)1− 1 ケイティクレバー 55.0 小林徹弥2− 2 タイムフライヤー 55.0 C.デムーロ3− 3 マイハートビート 55.0 幸英明4− 4 アイトーン    55.0 国分恭介5− 5 ランリーナ    54.0 長岡禎仁6− 6 グレイル     55.0 武豊7− 7 シスターフラッグ 54.0 岩田康誠8− 8 スラッシュメタル 55.0 M.デムーロ8− 9 ナムラアッパレ  55.0 国分優作★京都2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月24日(金) 10:49

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【京都2歳S】追って一言
 ◆アイトーン・五十嵐師 「坂路で上がり重点。デキは維持しているが、遊んで走っているので集中力が問題」 ◆グレイル・野中師 「攻めでもスッと動けるようになって、新馬戦のときより数段良化」 ◆ケイティクレバー・目野師 「デキはいい。ハナにはこだわらない先行力もある」 ◆シスターフラッグ・西村師 「しっかり動けた。長く脚を使うので距離が延びるのもいい」 ◆スラッシュメタル・西村師 「1回使ってグンと良化。センスのいい走りに期待している」 ◆タイムフライヤー・松田師 「攻めも前走時あたりから動けるようになりました。これをクリアしないと、GIとかは言えませんからね」 ◆ナムラアッパレ・目野師 「中1週で体はできているし、元気いっぱい。距離ももつと思う」 ◆マイハートビート・中塚助手 「乗り込み十分。瞬発力勝負になったときがどうか」 ◆ランリーナ・長岡騎手 「順調に調教をこなせた。長く脚を使えるので、それを生かせれば」
2017年11月23日(木) 05:03

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【京都2歳S】レース展望
 最終週の京都では土曜メインに京都2歳S(25日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。2014年にオープン特別から重賞に格上げされ、同年の3着馬シュヴァルグランは重賞2勝、天皇賞・春で2着に好走。26日のジャパンCでも有力候補の一頭になっている。オープン特別時代の勝ち馬にも、古くは1969年タニノムーティエ(皐月賞、ダービー)、93年ナリタブライアン(3冠、有馬記念、朝日杯3歳S)がおり、00年以降でも01年アドマイヤドン(朝日杯FSのほか、フェブラリーSなどダートGI・6勝)、02年エイシンチャンプ(朝日杯FS)、09年ヴィクトワールピサ(皐月賞、有馬記念、ドバイワールドC)、12年エピファネイア(菊花賞、ジャパンC)、13年トーセンスターダム(豪州移籍後GI・2勝)と一流馬がズラリ。負けた馬からも02年2着ザッツザプレンティ(菊花賞)、04年2着ヴァーミリアン(ダートGI・9勝)、08年3着アンライバルド(皐月賞)と活躍馬が出ている。同じ2000メートルの距離で今年、ホープフルSがGIに昇格したことからも、目が離せない。 実績で一枚上をいくのがタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)。新馬戦は僅差2着に敗れたが、勝ち馬ロックディスタウンが次走で札幌2歳Sを快勝、3、5、6着馬がその後に勝ち上がりと、メンバーのレベルは高かった。続く未勝利−萩Sともに上がり3ハロン最速の末脚を駆使して連勝。決め手の鋭さは相当だ。重馬場の前走で道悪適性を示しているのも強み。新潟、阪神、京都の3戦全て外回りコースの1800メートルだけに、距離延長と内回りに替わるのが鍵だが、レースぶりから軽々と不安を払いのけても不思議はない。 マイハートビート(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は札幌芝2000メートルの未勝利戦、今回と同じ京都芝2000メートルの紫菊賞を連勝。こちらも2戦ともに上がりはメンバー最速の切れ者で、距離適性の高さを示しているのは心強い。京都新聞杯勝ち、ダービー2着のサトノラーゼンの半弟という血統背景からも2000メートル以上に向き、大舞台に向けて楽しみな素材。ゲートの出が悪い点が気掛かりだが、よほど大きな不利がなければここも好勝負になるだろう。 ケイティクレバー(栗東・目野哲也厩舎、牡)は、阪神芝2000メートルの新馬、未勝利では勝ち上がれなかった。しかし、今回と同舞台では、デビュー3戦目を4馬身差で圧勝。続く黄菊賞も僅差2着と適性の高さを示した。ハービンジャー産駒は15年の当レースでドレッドノータスが優勝。さらに今秋の京都GIで秋華賞(ディアドラ)、エリザベス女王杯(モズカッチャン)、マイルチャンピオンシップ(ペルシアンナイト)を制しており、同産駒にとっては絶好の馬場状態という印象だ。デビューからの4戦全て手綱を取っている小林徹弥騎手にとっては、08年東海S(ヤマトマリオン)以来となるJRA重賞6勝目の期待がかかる。 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は函館で新馬勝ちすると、続く札幌2歳Sも0秒3差4着と善戦。前走のアルテミスSは12着に敗れたが、マイルに距離が短縮されたことで脚がたまらなかった印象だ。叔父にゴールドシップがいる母系からも距離は長い方が良く、上がりもかかった方がいいタイプ。叔父のゴールドフラッグも先週の京都芝2000メートルの2歳未勝利戦を勝ち上がったように、今の京都の馬場は向きそうだ。 西村真幸厩舎はスラッシュメタル(牡)も送り出す。同舞台の新馬戦を快勝。スムーズに折り合い、上々のレースセンスを見せた。伯父にダービー馬ロジユニヴァースがいるなど、母系の質も確か。絶好調のミルコ・デムーロ騎手の手綱も頼もしい。 グレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)も、同舞台で新馬勝ち。菊花賞当日の極悪馬場で、強靱な精神力を示した。今年のダービー卿チャレンジTを制した半兄ロジチャリスは2歳時から芙蓉S2着、アイビーS3着とオープンで能力の高さを示していただけに、キャリア1戦でも侮れない。そのほか、先行力が魅力のアイトーン(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、2000メートルへの距離延長で巻き返しを期すランリーナ(美浦・竹内正洋厩舎、牝)などにも注目したい。★京都2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月20日(月) 20:06

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点数 金額
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1点 10,000円
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ラジオN杯京都2歳S過去10年の結果

2016年11月26日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 カデナ 福永祐一 2:02.6 3.8倍 90.0
2着 ヴァナヘイム A.シュタルケ 1 1/4 3.0倍 88.8
3着 ベストアプローチ 川田将雅 1 1/4 12.4倍 87.6
2015年11月28日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ドレッドノータス 武豊 2:01.3 6.0倍 93.5
2着 リスペクトアース 戸崎圭太 アタマ 7.7倍 93.5
3着 アドマイヤエイカン 岩田康誠 1 1/4 2.9倍 92.3
2014年11月29日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
1着 ベルラップ W.ビュイック 2:04.8 19.5倍 88.8
2着 ダノンメジャー 小牧太 クビ 4.3倍 88.8
3着 シュヴァルグラン 内田博幸 クビ 15.1倍 88.3

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ラジオN杯京都2歳Sのデータ分析とレース傾向

コース図京都芝2000m

オープン特別時代から、前走1着馬が強く、重賞化以降も傾向は概ね変わっていない。なかでも、新馬や未勝利を勝ち上がったばかりの馬が好成績を残している。特に目立つのは3着以下の経験のない、「底を見せていない馬」の活躍だ。好走馬のなかで、最も馬柱の見栄えが悪かったのは2014年の優勝馬ベルラップ(6番人気)。同馬にしても2勝かつ連対率50%、掲示板率100%と決して悪くはない戦績だったので、このあたりが取捨のボーダーラインとなりそうだ。レースが施行される京都2000mは、正面スタンド前から発走して最初のコーナーまでの距離は約300mと短め、かつ4つのコーナーを回るトリッキーなコース。ゆえに、道中のポジション取り、立ち回りが勝敗の大きなカギを握る。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

ラジオN杯京都2歳Sの歴史と概要

京都2歳ステークスは1959年に京都競馬場の芝1400mの3歳(現2歳)の競走馬によるオープン競走・京都3歳ステークスの名称で施行されたのが始まり。

その後、幾度かの施行距離変更があったものの、1983年から1989年までは芝1600mで施行。1990年に芝1800m、2002年に芝2000mとなり現在に至る。

なお、1956年に阪神3歳ステークス(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)が阪神競馬場の改修工事により京都競馬場で行われた際に「京都3歳ステークス」の名称が使われたこともある。

2014年からは日経ラジオ社より寄贈杯が提供され競走名がラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスとなり、重賞競走に昇格された。これと引き換えにラジオNIKKEI杯2歳ステークス(現・ホープフルステークス)の寄贈杯提供が終了となった。

2013年10月21日のJRAによる発表時点では格付けなしの「新設重賞」となっていたが「日本グレード格付け管理委員会」にGIIIへの格付けを申請し、2014年1月20日に追加承認され格付けがGIIIに変更された。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年11月25日(
ラジオN杯京都2歳S G3
2017年11月26日(
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2017年11月25日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2017年11月26日(
5回東京8日目
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7 キセキ 牡3
21,316万円
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