テイエムオペラオー(競走馬)

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抹消  栗毛 1996年3月13日生
調教師岩元市三(栗東)
馬主竹園 正繼
生産者杵臼牧場
生産地浦河町
戦績26戦[14-6-3-3]
総賞金183,518万円
収得賞金41,150万円
英字表記T.M.Opera O
血統 オペラハウス
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Colorspin
ワンスウエド
血統 ][ 産駒 ]
Blushing Groom
Noura
兄弟 チャンネルフォーキャプテンクック
前走 2001/12/23 有馬記念 G1
次走予定

テイエムオペラオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 138121.815** 牡5 57.0 和田竜二岩元市三480(0)2.33.3 0.234.3⑦⑧⑦⑥マンハッタンカフェ
01/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 15342.812** 牡5 57.0 和田竜二岩元市三480(+10)2.23.8 0.035.1⑥④⑥⑥ジャングルポケット
01/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13562.112** 牡5 58.0 和田竜二岩元市三470(-8)2.02.2 0.235.8④④アグネスデジタル
01/10/07 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 7551.411** 牡5 59.0 和田竜二岩元市三478(+4)2.25.0 0.134.1スエヒロコマンダー
01/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12441.512** 牡5 58.0 和田竜二岩元市三474(-4)2.11.9 0.235.0⑦⑦⑥⑨メイショウドトウ
01/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 12112.011** 牡5 58.0 和田竜二岩元市三478(+2)3.16.2 -0.135.5⑦⑦⑥④メイショウドトウ
01/04/01 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 148141.314** 牡5 59.0 和田竜二岩元市三476(-4)1.58.7 0.335.6⑨⑧⑧トーホウドリーム
00/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16471.711** 牡4 57.0 和田竜二岩元市三480(+4)2.34.1 -0.036.4⑭⑫⑫⑪メイショウドトウ
00/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 16481.511** 牡4 57.0 和田竜二岩元市三476(+4)2.26.1 -0.035.2⑥⑤⑦⑦メイショウドトウ
00/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 167132.411** 牡4 58.0 和田竜二岩元市三472(-2)1.59.9 -0.435.3⑤⑥⑤メイショウドトウ
00/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 12111.811** 牡4 59.0 和田竜二岩元市三474(+4)2.26.0 -0.033.3④④ナリタトップロード
00/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 11111.911** 牡4 58.0 和田竜二岩元市三470(+2)2.13.8 -0.035.7④④⑤⑤メイショウドトウ
00/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 12551.711** 牡4 58.0 和田竜二岩元市三468(-4)3.17.6 -0.134.4⑦⑦ラスカルスズカ
00/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9112.011** 牡4 58.0 和田竜二岩元市三472(-6)3.09.4 -0.435.3④④④ラスカルスズカ
00/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 11781.911** 牡4 57.0 和田竜二岩元市三478(+4)2.13.8 -0.034.4⑦⑦⑥⑤ナリタトップロード
99/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1561112.053** 牡3 55.0 和田竜二岩元市三474(-2)2.37.2 0.034.9⑤⑤④⑤グラスワンダー
99/12/04 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 146101.112** 牡3 57.0 和田竜二岩元市三476(+4)3.46.2 0.035.8⑤⑤ペインテドブラック
99/11/07 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 15343.522** 牡3 57.0 和田竜二岩元市三472(-4)3.07.7 0.133.8⑨⑨⑪⑪ナリタトップロード
99/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108105.533** 牡3 57.0 和田竜二岩元市三476(+8)2.24.4 0.134.3⑥⑥④④ツルマルツヨシ
99/06/06 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 187144.233** 牡3 57.0 和田竜二岩元市三468(+4)2.25.6 0.335.3⑧⑧⑧④アドマイヤベガ

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【ジャパンC】レースの注目点

2017年11月20日(月) 18:11

★年内あと2戦で引退のキタサン、数々の記録がかかる

 ジャパンC有馬記念の年内2戦で引退することが発表されているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)は今年、大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋とGI3勝をマークし、JRA通算獲得賞金ランキングでトップのテイエムオペラオー(18億3518万9000円)に約3億4000万円と迫る14億9796万1000円を獲得している。

 ジャパンC有馬記念の1着賞金はどちらも国内最高の3億円ということで、トップ射程圏内にいるといえるが、残り2戦で頂に到達するためにも、ジャパンCの結果が重要になってくることは間違いない。

 また、ジャパンCを制覇すれば、JRA・GI年間4勝は2012年ジェンティルドンナ以来5年ぶり7頭目。古馬のGIに限ると00年テイエムオペラオー、06年ディープインパクトに続き11年ぶり3頭目となる。

 さらにキタサンブラックは、今年は大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋とGI3勝をマークし年間賞金ランキングでトップの4億3045万8000円を獲得しており、現在2位のレイデオロ(2億9300万8000円)とは約1億4000万円の差をつけている。

 ジャパンCの結果次第では、年間7億1193万円を獲得して“賞金王”に輝いた昨年に続いて史上4頭目となる2年連続“賞金王”が見えてくるが、果たしてどんな結果になるだろうか。



★キタサン勝てば歴代の名馬に並ぶGI7勝

 3歳時の2015年に菊花賞、16年に天皇賞・春、ジャパンC、17年に大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋と現在JRA・GI6勝を挙げているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)。1984年のグレード制以降、GIを7勝しているシンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトウオッカに肩を並べるまであと1勝と迫っている。

 年内あと2戦(ジャパンC有馬記念)での引退が発表されている同馬が、ジャパンCを勝てば歴代の名馬に並ぶうえ、有馬記念でGI8勝の新記録達成の可能性を残すことになる。また、キタサンブラックは、GI6勝、GII3勝で重賞勝ちの合計は「9」。12勝を挙げたオグリキャップなどに続き、勝って史上8頭目の重賞10勝馬となれるかにも注目だ。



★ダービー馬3世代対決は9年ぶり2回目

 今年のジャパンCには、レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、ワンアンドオンリー(牡6歳、栗東・橋口慎介厩舎)と3頭のダービー馬が登録している。3世代のダービー馬の対戦は、2008年ジャパンC以来9年ぶり2回目で、その時は一番年下のディープスカイ(牡3歳)が最先着(2着)を果たした。

 今回、一番年下のレイデオロは、古馬と初めての対戦となるが、先輩ダービー馬に先着することができるだろうか。Vなら、3歳馬の勝利は2012年ジェンティルドンナ(牝)以来5年ぶり7頭目、3歳ダービー馬の勝利は2001年ジャングルポケット以来16年ぶり2頭目となる。

 また、先輩ダービー馬のマカヒキワンアンドオンリーは、2頭とも勝ち星から遠ざかっている。マカヒキは2016年凱旋門賞(GI)14着から5連敗、ワンアンドオンリーは2014年菊花賞(GI)9着から22連敗中だが、ジャパンCで復活の勝利を挙げることができるだろうか。なお、4歳ダービー馬は、ジャパンCで4勝を挙げている。

★藤沢&ルメールコンビは勝率.319

 ジャパンC最多出走(延べ18頭)の藤沢和雄調教師(美浦)は、ダービー馬レイデオロ(牡3歳)とオークスソウルスターリング(牝3歳)を登録している。この2頭には、これまでC.ルメール騎手が騎乗していたが、今回はレイデオロにルメール騎手、ソウルスターリングには”テン乗り”となるC.デムーロ騎手が騎乗する予定だ。藤沢調教師とルメール騎手のコンビは、11月13日現在、JRA競走で166戦53勝、2着28回(勝率.319、連対率.488)と高い数字をマークしているが、さて、レイデオロを勝利に導くことができるだろうか。

 また、C.デムーロ騎手はジャパンC初参戦で、同レース初の兄弟制覇(兄のM.デムーロ騎手は2008年優勝)がかかる。ソウルスターリングは、19頭の登録馬のうち唯一の牝馬で、古馬との対戦では毎日王冠(GII)8着、天皇賞・秋(GI)6着と敗れているが、C.デムーロ騎手とのコンビで一矢報いることができるだろうか。



★昨年1・2着の京都大賞典組、今年はシュヴァルグランら4頭が登録

 昨年は、京都大賞典(GII)から天皇賞・秋には出走せず、ジャパンCに直行したキタサンブラックサウンズオブアースがワンツーフィニッシュを決めた。今年の登録馬では、京都大賞典2着のトーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)、同3着シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)、同6着ラストインパクト(牡7歳、栗東・角居勝彦厩舎)、同13着サウンズオブアース(牡6歳、粟東・藤岡健一厩舎)の4頭が京都大賞典からの直行となる。出走すれば、4頭ともGI初勝利がかかるが、昨年に続き京都大賞典組が上位を占めるのだろうか。なお、サウンズオブアースは3度目のジャパンC挑戦で昨年は2着、シュヴァルグランは昨年の3着馬で、7度目のG1挑戦となる。



アイダホ凱旋門賞での経験活かし34年ぶり愛国所属馬V目指す

 アイルランド所属のアイダホ(牡4歳、A.オブライエン厩舎)は、凱旋門賞(GI)で果敢に先行し8着となった。同馬はGI未勝利だが、凱旋門賞での経験を活かし、GIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、凱旋門賞7着のイキートス(牡5歳、H.グリューシェル厩舎)も登録している。Vなら、アイルランド所属馬の勝利は、1983年スタネーラ以来34年ぶりとなる。

 また、ドイツのギニョール(牡5歳、J.カルヴァロ厩舎)は、先行力を武器にGIを連勝中。同馬には3度目のジャパンC参戦となるF.ミナリク騎手が騎乗する予定だが、さて、どんな戦法で挑むのだろうか。

【ジャパンC】年内あと2戦で引退のキタサン 数々の記録がかかる 2017年11月20日(月) 10:18

 ジャパンC有馬記念の年内2戦で引退することが発表されているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)は今年、大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋とGI3勝をマークし、JRA通算獲得賞金ランキングでトップのテイエムオペラオー(18億3518万9000円)に約3億4000万円と迫る14億9796万1000円を獲得している。



 ジャパンC有馬記念の1着賞金はどちらも国内最高の3億円ということで、トップ射程圏内にいるといえるが、残り2戦で頂に到達するためにも、ジャパンCの結果が重要になってくることは間違いない。



 また、ジャパンCを制覇すれば、JRA・GI年間4勝は2012年ジェンティルドンナ以来5年ぶり7頭目。古馬のGIに限ると00年テイエムオペラオー、06年ディープインパクトに続き11年ぶり3頭目となる。



 さらにキタサンブラックは、今年は大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋とGI3勝をマークし年間賞金ランキングでトップの4億3045万8000円を獲得しており、現在2位のレイデオロ(2億9300万8000円)とは約1億4000万円の差をつけている。





 ジャパンCの結果次第では、年間7億1193万円を獲得して“賞金王”に輝いた昨年に続いて史上4頭目となる2年連続“賞金王”が見えてくるが、果たしてどんな結果になるだろうか。



ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・秋】キタサンブラックが史上2頭目の天皇賞3勝目 2017年10月29日() 15:46

 10月29日の東京11Rで行われた第156回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金1億5000万円)は土砂降りの中、不良馬場で行われ、今年限りの引退が決まっているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応えた。タイムは2分08秒3。2000メートルになった1984年以降では最も遅かった。次走は連覇のかかるジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)。

 今年の天皇賞・春で連覇を達成しており、天皇賞3勝はテイエムオペラー(2000年春・秋、01年春)に次いで史上2頭目。また、同一年の天皇賞・春秋制覇は1988年タマモクロス、99年スペシャルウィーク、00年テイエムオペラオー、07年メイショウサムソンに次いで史上5頭目となった。GIは6勝目。また、JRAでの獲得賞金は14億9796万1000円となり、ディープインパクト(14億5455万1000円)を抜いて歴代2位となった。1位はテイエムオペラオー(18億3518万9000円)。



 レースはロードヴァンドールが逃げ、サクラアンプルールリアルスティールが続く展開で、サトノクラウンは中団。出遅れたキタサンブラックは後方から馬場の最内を通って徐々に進出した。4コーナーで前を完全に射程圏に入れると、直線では他馬が馬場の中ほどへコース取りをする中、先に抜け出していたグレーターロンドンを内からかわして先頭へ。追撃してきたサトノクラウン(2番人気)との激しい競り合いをクビ差で制した。さらに2馬身1/2差の3着にはレインボーライン(13番人気)が入り、リアルスティール(3番人気)は4着、ソウルスターリング(4番人気)は6着。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は歌手の北島三郎=名義は(有)大野商事。通算成績は18戦11勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GI、天皇賞・春・GIに次いで9勝目。天皇賞・秋は、清水久詞調教師は初勝利。武豊騎手は89年スーパークリーク、97年エアグルーヴ、99年スペシャルウィーク、07年メイショウサムソン、08年ウオッカに次いで6勝目。



 ◆武豊騎手「この1勝はすごく大きいですね。これだけの馬に乗せてもらっていますから、ホッとしています。最高のデキでした。(出遅れたのは)ゲートに突進して前扉にぶつかったからです。こういう馬場(極悪馬場)でもこなしてくれるという自信がありましたし、直線では内にかけました。次のジャパンCは日本代表として臨むことになりますから、連覇を目指して頑張ります」



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【天皇賞・秋】ラブリーデイ余裕の馬なり11秒8 2015年10月28日(水) 11:52

 今年重賞5勝と驚異の成長を遂げているラブリーデイが、宝塚記念に続くGI制覇を狙う「第152回天皇賞・秋」(11月1日、東京、芝2000メートル)に向け28日朝、完璧な仕上がりをアピールした。栗東CWコースの併せ馬で半馬身遅れたが、“思惑どおり”のラスト1F11秒8。代打騎乗となる浜中俊騎手も戴冠へ自信を見せていた。

 これ以上の変化はもう必要ない。天皇賞→ジャパンC(11月29日)→有馬記念(12月27日)と“王道GI3連覇”を見据えるラブリーデイは、余裕すら感じさせる半馬身遅れのスパーリングで態勢を整えた。

 まだ薄暗い開門6時の栗東トレセン。CWコースに姿を現した主役は落ち着き十分に、外ロードガルーダを2馬身追いかけ加速した。鞍上には、騎乗停止中の川田騎手に替わるピンチヒッターの浜中騎手。13年の皐月賞(15着)以来となる手綱をしっかり握り、呼吸を合わせ、スムーズにピッチを上げていった。

 後半、陣営の冷静なメッセージが形となって現れた。無理してガルーダに追いつく素振りは見せず、終始マイペース。最後は半馬身遅れてフィニッシュした。とはいえ、ラスト1Fは11秒8と文句なし。身のこなしの躍動感も上々で、評価は十分に“A”レベルだ。

 「あまり強い負荷はいらないという指示で、直線も余裕を残して乗りました。リラックスして走れていた。状態はとても良さそう」と、ジョッキーは絶好の手応えを感じ取っていた。

 秋初戦の京都大賞典を上がり3F32秒3という規格外の瞬発力で快勝したため、中2週の東京遠征で最も怖いのはけいこの“やりすぎ”だった。その点をスムーズにクリア。陣営の思惑どおりの仕上がりだ。池江調教師も「思いどおり。次はもっと良くなるけど、鞍上もいい感触をつかんでくれたし、前走を使った上積みは十分にある」と言い切った。

 加えて、特筆できるのが馬っぷりの素晴らしさだ。前肩が急激に発達してきて、ゴロンとしたトモの張りも、今回のメンバーでは断トツのボリューム&威圧感だ。

 「馬体もひと回り、ふた回りは大きくなった。精神的にもドッシリとしたし、素晴らしいレースを見せられるでしょう」と、ジョッキーは今年の牝馬2冠(オークス秋華賞)を制した僚馬ミッキークイーンに続くGI制覇へ、胸を張った。

 今年はすでに、宝塚記念を含めた重賞5勝と驚くほどの充実ぶり。負けた2戦、阪神大賞典(3000メートル)と天皇賞・春(3200メートル)の敗因は距離とはっきりしており、ベストともいえる2000メートルなら負けるシーンは思い浮かばない。

 指揮官も「新馬のときから期待以上の走りを見せてきて、宝塚記念は苦手の道悪を克服したし、京都大賞典もすごい切れ味を発揮してくれた。実績が少ない分、左回りは少し不安だけど、距離は2000メートルがベスト。秋のGI3つのなかでも、ここが一番勝ちたい」とV宣言。3冠(オルフェーヴル)トレーナーの想定を上回る進化を遂げた叩き上げが、盾獲りへまた一歩前進した。

★今年、重賞V5 ラブリーデイはGIII中山金杯で重賞初Vを飾ると、続くGII京都記念も連勝し、現在はGIII鳴尾記念→GI宝塚記念→GII京都大賞典と重賞3連勝中。天皇賞を勝ってJRA重賞年間6勝とすれば、歴代4位タイとなる(単独1位は00年テイエムオペラオーの8勝)。なお同一年の宝塚記念&天皇賞・秋制覇は、グレード制が導入された84年以降では88年タマモクロス、00年テイエムオペラオーがいる。(夕刊フジ

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【宝塚記念】レース展望 2015年6月22日(月) 17:40

 今週日曜は阪神競馬場で上半期の総決算レース・宝塚記念(28日、GI、芝2200メートル)が行われる。暮れの有馬記念同様、ファン投票によって上位10頭に優先出走権が与えられるドリームレース。3歳以上の中距離馬による力勝負の舞台だ。また「ブリーダーズカップチャレンジ」の対象レースとなっており、優勝馬には米GIブリーダーズカップターフ(10月31日、キーンランド、芝2400メートル)の優先出走権が与えられる。

 最も注目されるのは、何といってもゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)だ。JRA史上初の平地同一GI3連覇がかかる一戦。さらに、宝塚記念連覇以外に2012年皐月賞菊花賞有馬記念、前走の天皇賞・春を制覇しており、勝てばシンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトウオッカの4頭に並ぶJRA・GI最多の7勝目となる。賞金面でも、2着以上なら歴代2位のディープインパクトを上回る(1位はテイエムオペラオー)ため、あらゆる記録がかかる大一番だ。

 気まぐれでときとして凡走もある馬だが、阪神に関しては7戦6勝2着1回と連対率100%。最も得意とするコースといっていい。1週前追い切りを終えた須貝調教師は「3連覇うんぬんより、能力を出し切れるだけの調整をしてファン投票1位に応える走りを」と責任感をにじませていた。自然体のコンビネーションがさえる横山典弘騎手の手綱さばきにも注目が集まる。

 今年は牝馬の層が厚く、1966年エイトクラウン、2005年スイープトウショウに次ぐ3頭目の勝利もありそうだ。そのなかでも注目されるのはラキシス(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)。昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を果たすと、GI有馬記念でも勝ったジェンティルドンナから0秒2差の6着と善戦した。今期初戦のGII産経大阪杯では真っ向勝負でキズナを撃破してのVと、牡馬相手にヒケを取らない実績の持ち主。阪神コースも全5勝中3勝と得意にしている。

 これに続くのは昨年のオークスヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、4歳)。エリザベス女王杯ではラキシスのクビ差2着と惜敗したが、今年初戦のGII中山記念では皐月賞ロゴタイプなど牡馬一線級を相手に勝利を飾った。続く前走のGIヴィクトリアマイルは、1番人気に推されながら6着と案外の結果に終わったが、久々のマイル戦が影響した印象。距離が延び、人気も下がる今回はレースがしやすいはずだ。巻き返しのシーンも十分に考えられる。

 角居厩舎からは前出ラキシス以外にも2頭の牝馬がスタンバイ。一昨年のジャパンCジェンティルドンナのハナ差2着に入った実績があるデニムアンドルビー(5歳)と、中距離では安定しているディアデラマドレ(5歳)だ。ともに牝馬らしい決め手があり、軽視はできない。

 昨年の秋華賞ショウナンパンドラ(栗東・高野友和厩舎、4歳)は、今期の2戦が案外。産経大阪杯は悪化しすぎた馬場が敗因で、前走は久々のマイル戦が影響したと思われる。過去10年の宝塚記念で3勝、2着1回という池添謙一騎手との新コンビで、変わり身がありそうだ。

 ゴールドシップ以外の牡馬GIウイナーは、2頭が出走を予定。昨年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口弘次郎厩舎、4歳)は神戸新聞杯優勝後、精彩を欠いていたが、前走のドバイシーマクライックでは9頭中の3着と復調気配を見せた。海外遠征帰りで調整の難しさがあるが、底力は侮れない。

 昨年の菊花賞トーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、4歳)も順調さを欠いて8カ月ぶりのレースになるが、ここにきて急ピッチで調整が進んでいる。底を見せていない魅力はあるだけに、最終追い切りが注目されるところだ。

 昨年の2着馬カレンミロティック(栗東・平田修厩舎、セン7歳)は、力の要る阪神が得意。ゴールドシップの好走時に人気薄で食い下がるケースが目を引くだけに、軽視は禁物だ。

 また、今年の上半期だけで重賞3勝をマークした充実一途のラブリーデイ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)も阪神には実績がある。春に崩れた2戦はいずれも距離が長すぎたもので、守備範囲のこの距離なら一流馬相手でも楽しみだ。

★大型馬柱&調教タイムなどを大公開!「宝塚記念」特集

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ゴールドシップ、ファン投票で2年連続トップ当選! 2015年6月12日(金) 05:04

 宝塚記念(28日、阪神、GI、芝2200メートル)のファン投票最終結果が11日、JRAから発表された。ゴールドシップ(栗・須貝、牡6)が、自己最多の6万6123票を集め、昨年に続いて1位に選出。史上初の3連覇に挑む。また2位のエピファネイア(栗・角居、牡5)は、左前脚の繋靱帯炎(けいじんたいえん)を発症したため、同レースを回避することになった。

 史上初の宝塚記念3連覇を目指すゴールドシップが、堂々のトップ当選だ。昨年の5万1366票を上回る6万6123票を集めて2年連続で1位。ファンからの熱い支持に須貝調教師は気を引き締めていた。

 「これだけ応援してくれる人がいて感謝しています。その期待に応えられるだけの走りをしてほしいし、走れるように目の前の仕事を一生懸命頑張りたい」

 GI6勝目をあげた天皇賞・春では枠入り不良のため、発走調教再審査を課せられたが、5月29日にクリア。10日には横山典騎手を背に坂路で4ハロン53秒6をマーク。この日は厩舎周りの引き運動で調整した。「まだスイッチを入れる段階じゃない。来週からスイッチを入れていきたい」と指揮官は力を込めた。

 今回は記録ずくめの一戦だ。勝てば史上初のJRA同一平地GI3連覇の偉業を達成。さらに、芝のJRA・GIはシンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトウオッカと並ぶ最多7勝。JRA重賞もオグリキャップテイエムオペラオーと同じ最多12勝(1984年グレード制導入後)となる。

 「何より脚元が無事だからね。記録はあとからついてくるものだけど、歴史を作れるような馬だし、しっかりと受け止めて宝塚記念に向かっていきたい」とトレーナー。夏のグランプリは今年も芦毛の怪物が主役を務める。 (渡部陽之助)

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1996年に秋華賞が創設されるまでは、秋のG1シリーズ第一戦という扱いだった、秋の天皇賞。当時スプリンターズSは有馬記念の1週前、菊花賞も天皇賞の翌週という施行日程だった。それらのG1が現在の日程に固定されたのは2000年のこと。大きな問題も批判もなく続いているということは、スプリンターズS、秋華賞菊花賞、天皇賞という並びは正解だったのだろう。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


天皇賞(秋)は、1ヵ月後のジャパンカップや2ヵ月後の有馬記念にも繋がるレース。現在、この秋のG1・3レースを同一年度に優勝した馬には2億円の褒賞金(ボーナス)が交付されているが(外国産馬は1億円)、現在までにそれを達成した馬は2000年テイエムオペラオーと2004年ゼンノロブロイの2頭だけ。

http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/housyoukin_1.pdf

惜しいところでは1999年に1着→1着→2着だったスペシャルウィーク(交付基準設定前)、2002年と2003年に2年連続で1着→3着→1着だったシンボリクリスエスなどがいるのだが、2004年以降は2011年に1着→1位入線(2着降着)→2着だったブエナビスタが目立つぐらい。

2004年ゼンノロブロイ以降目立った動きがないので、あまり注目されていない制度なのかと思ったりもしたのだが、まったく逆。下表の通り交付基準が制定された2000年以降は(着順に関係なく)、その3レースすべてに出走する馬が増えているのだ。テイエムオペラオーゼンノロブロイのころは褒賞金が1億円だったので、実質2億円で成果を出したということになる。

■同一年に天皇賞(秋)、JC、有馬記念の3レースにすべて出走した馬の頭数
1991年〜1995年 10頭
1996年〜2000年 11頭
2001年〜2005年 19頭
2006年〜2010年 13頭
2011年〜2015年 20頭

ちなみに昨年はラブリーデイアドマイヤデウスワンアンドオンリーラストインパクトダービーフィズの5頭が天皇賞(秋)からJC、有馬に転戦してくれた。今年も5〜6頭のトップホースが3連戦に臨んで、秋競馬を盛り上げてくれるものと考えられる。

余談になるが、菊花賞からジャパンカップ有馬記念の3連戦に挑む3歳馬は、2014年ワンアンドオンリー、2009年リーチザクラウンなど5年に1頭ぐらい。3連勝馬は現れておらず、好成績は1990年菊花賞2着→JC4着→有馬3着のホワイトストーンか、2004年1着→3着→5着のデルタブルース、もしくは2006年2着→2着→4着のドリームパスポートなどと言ったところ。

いや、違う。ここでシンボリルドルフの登場だ。1984年、まだ日本馬が外国馬にほとんど通用していなかった時代に、3歳で菊花賞1着→JC3着→有馬1着という成績。これは三十余年が経過した いま考えても十分な偉業と言えるのではないだろうか。


さて、思い出話はこれぐらいにして、天皇賞(秋)の考察に入りたい。過去10年の天皇賞(秋)と、それ以前の天皇賞(秋)を見比べて、最も目立つのは・・・

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テイエムオペラオーの口コミ


口コミ一覧
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JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる"異常行動"にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年11月23日 7時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/11/post_5112.html


 この秋、天皇賞・秋で春秋連覇を達成し、再び現役最強馬の座を確固たるものとしたキタサンブラック。すでに年内引退が発表されており残り2戦となったが、結果によっては「JRA通算獲得賞金」の新記録を樹立することが話題となっている。

 その影響もあって、偉大なる「現記録保持者」として、人々から改めて注目されることとなったのが、2000年の王道古馬を無敗で走り抜けたテイエムオペラオーだ。

 前人未到の大記録となるグランスラムを達成し、「世紀末覇王」として18億3518万9000円を稼ぎ出したテイエムオペラオーは2001年の有馬記念を最後に種牡馬入り。未だ父を彷彿とさせるような大物は出ていないが、歴史的な活躍馬として「平和で穏やかな余生を送ってほしい」と願うのはファンとして当然だろう。何よりも厳しい弱肉強食の競馬界で勝ち抜いた本馬には、その権利があるはずだ。

 しかし、そんなオペラオーが聞くに堪えない"迷惑行為"に巻き込まれているというから驚きだ。

『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)11月26日号にて、引退した名馬を特集する連載「風のたより」で紹介されたテイエムオペラオー。今年21歳を迎えた今でも現役の種牡馬として元気に暮らしているとのこと。

 だが、現在の所在は「非公開」とされている。

❖次のページ 到底信じられないような悪質な行為

 本誌によると、数年前までは見学を公開していたが、牧場を訪れたファンの度重なる迷惑行為によって、見学中止どころか所在さえ「非公開」とせざるを得なかったというのだ。本誌にて明かされているだけでも、無断で牧場内に進入するばかりか、馬に向かって石を投げつけたり、たてがみを抜くなど到底信じられないような悪質な行為があったという。

 取材に応じた日高テイエム牧場の鈴木正夫場長は、こういった悪質な行為に及ぶファンがごく一部の人間であることを認めながらも「事故が起きてからでは遅いので、残念ですが現在は繋養先も見学も非公開とさせていただいています」と苦しい胸の内を明かしている。

 競走生活を引退して、牧場で穏やかな余生を送る名馬に会いに行くことは競馬の魅力の一つでもある。現役時代の力強い走りに見惚れ、最後まで応援し続けたファンにとっては、引退後に直接会って「ありがとう」「おつかれさま」と感謝の気持ちを伝えたいと思うのは、ごく自然なことだ。

 しかし、一部の人間の心無い行為によって、そういった場がなくなってしまうことは、極めて重大な損失と述べざるを得ない。自己中心的で、決して許してはならない卑劣な行為だ。だが、その一方でこういった迷惑行為は絶えないという。

 実際に、つい先月もビッグレッドファームで繋養されているゴールドシップの見学会で、複数のファンによるマナー違反があった。中には直接叩いたり、何かを食べさせたりする行為もあったようだ。居合わせた現地スタッフから注意を受けたが、特に悪びれる様子もなかったという。

❖次のページ ファンへの見学公開は、牧場側の良心による厚意

「ゴールドシップのような大きな活躍をした馬は、引退した今も大変な人気ですし、多くのファンが会いに来ています。牧場側もそういったファンの要望にできる限り応えるために、様々な努力を行っています。しかし、人気馬であればあるほど自らの興味本位だけで会いに行くライトファンも少なくなく、まるで動物園やペットショップにでも出掛けるように、牧場見学のマナーを調べないで来る人も少なくありません。

動物園やペットショップももちろんですが、競走馬もアイドルである前に、人とは異なる生き物。動物に接するには、そのための決まりがあります。そういったマナーを知らずに訪れる人は認識がない分、注意されても何が悪いのかがわかりません。『罪悪感がない分、余計に厄介』という現地スタッフの方と話したことがありますが、本来ならもっと大きく扱われるべき、切実な問題だと思います」(競馬記者)

 述べるまでもないが競走馬を管理する牧場は、ファンの観光目的で経営を行っているわけではない。ファンへの見学公開は、牧場側の良心による厚意に他ならない。

 場合によっては1頭に数千万円の価値があり、種牡馬に至っては数十億の価値がある生き物を管理しなければならない牧場側にとって、一般ファンへの公開はリスクばかりが高く、目に見えるメリットは少ない。牧場側のスタッフの管理にも限界があり、何かあれば慎重な決断を下さざるを得ないのは当然だ。

 かつては昭和のアイドルホースとして競馬の代名詞にもなったオグリキャップも引退後に、見学に訪れたファンからたてがみを切り取られる被害に遭っており、今年2月に他界した2冠馬ミホノブルボンもまた、一部のファンによるマナー違反によって見学中止になるなど、ファンの牧場見学を巡るトラブルは枚挙に暇がない。

 こういったあまりにも残念な事件は悪しき習慣として、今なお絶えることがない。見学に訪れる際にマナーを調べるのは当然で、基本的には直接触ったり、フラッシュでの撮影、大きな声を上げることなどは禁止されている。

 石を投げつけたり、たてがみを抜くなどは論外。れっきとした犯罪行為である。

❖次のページ 牧場見学を考えているファンや、マナー厳守に自信のないファンは

自分の思い入れのある競走馬に会いに行くこと自体は、見学さえ可能なら何ら問題ない。牧場側も基本的には歓迎だ。現在の競馬界の顔であるキタサンブラックも年内の引退が発表されており、引退後にはたくさんのファンが牧場を訪れることだろう。

 ただ、それは自らが所有するペットに会いに行くわけでも、心を許し合った古い友人に会いに行くわけでもない。牧場は私有地であり、競走馬は極めて高額な価値のある他人の所有物。接する際のマナーは重視されて然るべきものである。

 今後、牧場見学を考えているファンや、マナー厳守に自信のないファンは、まずは牧場見学を広く取り扱っている『競走馬のふるさと案内所(http://uma-furusato.com/)』を参考にすることをオススメする。

 公式ホームページには、牧場見学の方法や見学時のマナーも掲載されているので、牧場側とファンのお互いにとって良き思い出とするために「正確な知識」を持つことは最低限の常識といえるだろう。

 ユウキ先生 2017年10月30日(月) 11:39
☆ディープインパクトを越えた!!1位まで3億4千万円ほど〜〜☆
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 6

昨日行われた天皇賞(秋)を勝利したキタサンブラック(^^♪

不良馬場の中でも最後の最後までその力強さを見せつけ粘り切りました♪

これでG1・6勝目☆

重賞はG1も含めて9勝(*^-^*)

JRAでの獲得総賞金額は14億9796万1千円!!

2位だった伝説の名馬・ディープインパクトの14億5455万を越えました☆

これで1位のテイエムオペラオーとの差は約3億3722万!!

(テイエムオペラオーの獲得総賞金額は18億3518万円)

残りのジャパンカップと有馬記念(1着賞金は共に3億円)で大逆転での1位奪還も可能(*^-^*)

注目していきます〜〜〜♪

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 俺の縦目は本命 2017年6月19日(月) 11:44
キタサンブラックぅ、頑張れぇー、この際、テイエムオペラオ...
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 19

ただ、単勝1倍台なんて買えないから他の馬の複勝で勝負予定
(笑)

菊花賞の時に母父がサクラバクシンオーだから来ないなんて言っている人がいました。
(-_-;)

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