ラストインパクト(競走馬)

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ラストインパクト
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写真一覧
抹消  青鹿毛 2010年1月21日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績36戦[7-3-5-21]
総賞金44,358万円
収得賞金14,300万円
英字表記Last Impact
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スペリオルパール
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
パシフィカス
兄弟 タガノボーディングタガノベルーガ
前走 2017/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定

ラストインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17817270.91414** 牡7 57.0 戸崎圭太角居勝彦482(-6)2.25.3 1.635.7⑤⑨⑪⑬シュヴァルグラン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1561095.8106** 牡7 56.0 浜中俊角居勝彦488(-4)2.23.5 0.534.9スマートレイアー
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1771435.21316** 牡7 57.5 田辺裕信角居勝彦492(+6)1.59.0 1.134.7⑯⑮タツゴウゲキ
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 101112.568** 牡7 56.0 四位洋文角居勝彦486(+2)2.00.1 0.733.9⑨⑨⑨⑩ステイインシアトル
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 1671350.2138** 牡7 57.0 四位洋文角居勝彦484(-4)1.57.0 1.337.2⑮⑮⑮⑬グレイトパール
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 163623.779** 牡7 56.0 石橋脩角居勝彦488(+6)1.53.8 0.637.2⑬⑫⑨⑨グレンツェント
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 173684.61310** 牡6 57.0 川田将雅角居勝彦482(-8)2.26.9 1.135.5⑤⑤⑤⑤キタサンブラック
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 104411.957** 牡6 56.0 川田将雅角居勝彦490(+10)2.26.1 0.634.1⑤⑤⑤キタサンブラック
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 173657.9117** 牡6 58.0 川田将雅角居勝彦480(--)2.13.8 1.037.4⑨⑨⑦⑥マリアライト
16/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------3** 牡6 57.0 J.モレイ角居勝彦--0000 ------ポストポンド
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 116721.976** 牡6 56.0 F.ベリー角居勝彦496(0)1.46.4 0.535.3ドゥラメンテ
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162320.6912** 牡5 57.0 菱田裕二松田博資496(+2)2.33.6 0.635.0⑧⑨⑩⑨ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 183623.972** 牡5 57.0 R.ムーア松田博資494(+2)2.24.7 0.033.9⑪⑫⑧⑪ショウナンパンドラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 184731.7912** 牡5 58.0 菱田裕二松田博資492(-8)1.59.2 0.834.3⑩⑪⑧ラブリーデイ
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 15474.636** 牡5 57.0 川田将雅松田博資500(+8)1.59.2 0.235.4⑨⑨⑨④ディサイファ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 172412.554** 牡5 58.0 川田将雅松田博資492(+2)3.14.9 0.234.4⑬⑬⑯⑭ゴールドシップ
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10114.923** 牡5 57.0 菱田裕二松田博資490(+6)3.06.6 0.735.8⑨⑨⑧⑦ゴールドシップ
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164717.677** 牡4 57.0 菱田裕二松田博資484(-2)2.35.5 0.233.7⑧⑨⑩⑩ジェンティルドンナ
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 17243.811** 牡4 57.0 川田将雅松田博資486(0)1.58.8 -0.234.6⑥⑦⑦⑦サトノノブレス
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 12675.231** 牡4 56.0 川田将雅松田博資486(-4)2.24.2 -0.033.8タマモベストプレイ

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ラストインパクトの関連ニュース

 2014年の京都大賞典など重賞3勝を挙げたラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳、父ディープインパクト、母スペリオルパール、母の父ティンバーカントリー)が12月20日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬になる予定。

 ラストインパクトは通算成績36戦7勝(うち海外1戦0勝=2016年ドバイシーマクラシック・UAEGIで3着)。重賞は2014年京都大賞典・GII、金鯱賞・GII、小倉大賞典・GIIIの計3勝。



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ラストインパクトが引退 通算36戦7勝 2017年12月19日(火) 05:00

 2014年のGII京都大賞典など重賞3勝を挙げたラストインパクト(栗・角居、牡7)の引退が決まった。同馬を所有するシルクホースクラブが18日に発表した。通算36戦7勝。重賞は他に14年GII金鯱賞、GIII小倉大賞典の3勝。15年にはジャパンCで2着、16年にはドバイシーマクラシック3着と、国内外のGIでも活躍した。今後は未定。

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話2017年11月27日(月) 05:02

 ◆内田騎手(マカヒキ4着) 「4コーナーで、外に持ち出したときに(横の)2頭に寄ってしまった。いい形でレースさせたいと思っていたんだけど…」

 ◆ムーア騎手(アイダホ5着) 「今までで一番いいレースができた。どこかでペースが落ち着いてくれればよかったが、結果には満足している」

 ◆岩田騎手(レインボーライン6着) 「ダッシュがつかなくてああいう形(最後方)。直線もよく伸びてくれた」

 ◆C・デムーロ騎手(ソウルスターリング7着) 「道中で力んでいた。力みのロスで(早めに)手応えがなくなった」

 ◆池添騎手(ヤマカツエース8着) 「外枠で内に入るまでに時間がかかった」

 ◆ミナリク騎手(ギニョール9着) 「いい形で進められたが、最後は伸び切れなかった」

 ◆福永騎手(シャケトラ11着) 「やりたい競馬はできて、4コーナーでも手応えはあったが、伸び切れなかった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース12着) 「(脚を)ためる競馬をしたが、4コーナーでの反応はひと息だった」

 ◆パリッシュ騎手(ブームタイム12着) 「他馬が速くてタフなレースになった」

 ◆戸崎騎手(ラストインパクト14着) 「内で脚をためたかったが、外枠で外を回らされた。枠順が大きかった」

 ◆ポルク騎手(イキートス15着) 「スタートで挟まれていい位置が取れなかった」

 ◆橋口師(ワンアンドオンリー16着) 「ジョッキー(横山典騎手)の判断で前々の競馬。悔いはないです」

 ◆柴山騎手(ディサイファ17着) 「道中はリズムよく走れたが、後続が来ると耳を絞っていた」



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【ジャパンC】最新ナマ情報2017年11月26日() 05:05

◆完成の域に到達〔1〕シュヴァルグラン

 悲願のGI制覇を狙う昨年の3着馬は午後4時34分に僚馬マカヒキと一緒に無事到着。「輸送は慣れていますし、以前から苦にしたことがないです。JCと有馬記念が最大の目標で、ここに向けてしっかり仕上がりました。昨年よりいいデキですよ。全体的に体を使えるようなって、しっかり筋肉がついてきました。完成の域に達してきています」と大江助手。

◆前回よりも俊敏〔2〕レイデオロ

 今年のダービー馬は、日本馬の先陣を切って午前7時31分に東京競馬場に到着。落ち着き払って馬房に入った。本間助手は「いつもと変わりないですね。前回より気持ちが入って動きが俊敏になっている。集中力もあるのでこの感じで力を出し切ってくれれば」と頂点をにらんだ。

◆落ち着き調子◎〔3〕ギニョール

 ドイツのGI3勝馬は、東京競馬場の芝コースをキャンターで軽快に駆けた。カルヴァロ調教師は「フレッシュな状態を維持するために芝でキャンターをしました。落ち着いていて状態はとてもいいです」と語った。

◆涼しい季節歓迎〔5〕サウンズオブアース

 東京競馬場に到着すると落ち着いた様子で馬房に入り、すぐに干し草をはんだ。新妻厩務員は「いつもと変わりないね。涼しいときの方が体調もよさそう」と好気配を伝えた。「ずっと厩舎にいた前回はダラッとした雰囲気でメリハリがなかった。放牧を挟んだ今回は気持ちに前向きな部分がある。そういうときの方が走るタイプ」と、前走13着からの巻き返しに期待を込めた。

◆状態文句なし!!〔6〕イキートス

 昨年のドイツ年度代表馬は昨年7着に続いての参戦。滞在している東京競馬場の国際厩舎内で引き運動を行った。レーゼ助手は「今朝は引き馬だけにとどめましたが、状態はとてもいいです。レースに向けて準備万端です」と力を込めた。

◆8歳も衰えなし〔7〕ディサイファ

 重賞4勝を挙げる8歳の古豪は、坂路4ハロン61秒2の前日調整。金、土曜の調教に騎乗した小島騎手は「リズム良く、行きたがるところもなく、余裕を感じさせながらラスト1ハロン13秒9で上がってきました。雰囲気はいいですよ」。年齢を感じさせない元気さだ。

◆調子さらにUP〔8〕ソウルスターリング

 秋3走目となるオークス馬は、午前7時46分に到着後、引き運動で体をほぐした。渡部助手は「途中で少し渋滞したけど、着いてからも落ち着いていますね。この中間はカイバをモリモリ食べるようになって、前走からさらによくなっていますね」と充実ぶりを伝えた。

◆昨年より状態↑〔9〕レインボーライン

 午後4時14分に到着し、馬房ではリラックスした様子を見せた。若松厩務員は「いつも通りですよ。昨年(6着)は菊花賞の後で休みらしい休みがなかったけど、放牧を挟んでいるぶん、今年はいいかもしれない」と、天皇賞・秋3着に続く激走を期待する。

◆府中で軽め調整〔10〕ブームタイム

 東京競馬場のダートコースをサッと流した。1990年ベタールースンアップ以来、27年ぶりのジャパンC制覇を目指すヘイズ調教師は「リラックスさせるために軽い運動で、とても落ち着いている。順調に調整も進んでいるのでいいレースをしてくれると信じています」と穏やかに語った。

◆良馬場は大歓迎〔11〕マカヒキ

 昨年のダービー馬は問題なく輸送をクリアした。「いつも通りですね。前走不良馬場で走った後遺症もなく、順調にこれました。前走も最後まで伸びていましたし、良馬場でやれそうな今回は楽しみです。ジョッキーも3度目の騎乗でこの馬の癖をつかんでますしね」と大江助手は期待を寄せた。

◆状態ピーク〔12〕サトノクラウン

 坂路を4ハロン66秒0で上がった後に、南D(ダート)コースを半周。森助手は「ピリッとしたところが出てきた精神面を含めて、ピークの状態に仕上がったと思います」と順調さを強調した。JRA・GI年間7勝の新記録がかかるM・デムーロ騎手に期待がかかる。

◆前走は度外視で〔13〕シャケトラ

 僚馬ラストインパクトと同じ馬運車で順調な輸送で東京競馬場に到着した。「(13)番は日経賞で勝ったときと同じ枠。スタートが速くないので内で出られなくなるんだったら、ここでいい。前走(天皇賞・秋15着)は道悪で参考外。今回は良馬場で走れそうだし、スムーズに末脚が使えれば…」と上村助手は期待する。

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【ジャパンC】キタサンブラックが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月25日() 18:06

 日曜東京のメインは、世界の強豪馬が集うジャパンC(26日、GI、芝2400メートル)。年内2戦で引退が決まっているキタサンブラックが注目を集めるも、天皇賞・秋で僅差の2着だったサトノクラウン、今年の日本ダービーを制した3歳馬のレイデオロにも大きな期待がかかっており、前日最終オッズは三つ巴の様相となっている。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 シュヴァルグラン   19.81- 2 レイデオロ       3.42- 3 ギニョール      56.72- 4 キタサンブラック    2.33- 5 サウンズオブアース 101.93- 6 イキートス     103.54- 7 ディサイファ    358.64- 8 ソウルスターリング  10.85- 9 レインボーライン   48.95-10 ブームタイム    258.76-11 マカヒキ       12.36-12 サトノクラウン     5.67-13 シャケトラ      37.97-14 アイダホ       75.58-15 ワンアンドオンリー 184.68-16 ヤマカツエース    91.88-17 ラストインパクト  215.5



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【ジャパンC】最新ナマ情報2017年11月25日() 05:03

◆疲れもなく順調〔1〕シュヴァルグラン

 昨年3着馬は坂路を4ハロン63秒0-15秒7で駆け上がった。「疲れもなくいい感じですよ。前走はある程度余裕残しもあった。枠もいいし、キタサン(ブラック)や外国馬の出方を見ながらレースができれば」と友道調教師はまとめた。

◆仕上がりに自信〔3〕ギニョール

 逃げてGI連勝中のドイツ馬は、東京競馬場の芝コースをキャンターで1周。この日も強い負荷をかけることはなかったが「前回のレースから間隔も短いし、日曜に白井で強めの運動をしている。すごく状態はいいし、ピリッとしてきた」とカルヴァロ調教師は仕上がりに自信を見せた。

◆気合乗ってきた〔4〕キタサンブラック

 GI7勝目を狙う昨年の覇者は、4ハロン63秒9-16秒6で登坂したあと、ゲート練習。清水久調教師は「ゲートにいくとやっぱり違いますね。気持ちが入っているなという感じでした。馬が競馬だとわかっていますね」と頼もしそうに話した。

◆藤岡師デキ強調〔5〕サウンズオブアース

 調教後馬体重が前走時から10キロ増の510キロだったが「前走が減っていたからね(12キロ減)。プラスになるだろうね」と藤岡調教師。むしろ好材料とみてよさそうだ。「追い切ったあとも硬さはみられないし、いい状態」と万全を強調した。

◆昨年より手応え〔6〕イキートス

 2年連続の参戦となるドイツの末脚自慢は、東京競馬場のダートコースで3ハロン45秒0-12秒7。「前回のレースから間隔があまりないので、ちょっとだけ強めに。去年(7着)と比べて感触がいいし、本当に良くなっている。東京に来ても自分の家にいるような感じで落ち着いているよ」とグリューシェル調教師は目を細めた。

◆引き続き好気配〔7〕ディサイファ

 坂路1本→南Wコースでキャンター調整。天皇賞・秋(7着)から中3週になるが、「追い切りの後もいい感じ。枠も(〔4〕枠(7)番なら)悪くないし、いつでも変わらないのが、この馬のいいところだね」と矢崎厩務員は好気配を伝える。

◆昨年6着の雪辱〔9〕レインボーライン

 天皇賞・秋3着馬は、Pコースを1周した。若松厩務員は「いつも通りです。順調にきています。いつも一生懸命に走ってくれますからね」と目を細めた。3歳で挑戦した昨年は6着だったが、成長した姿を見せられるか。

◆「気分が前面に」〔10〕ブームタイム

 2走前にGI初制覇をを果たした豪州馬は、東京競馬場の芝コースを1周。パリッシュ騎手を背に7ハロン95秒7、3ハロン39秒8-13秒5を馬なりでマークした。「末脚を伸ばす感じで1ハロン14秒程度。すごく前に行きたいという気分が前面に出ていた。これが日曜のレースでも出てくれれば」とヘイズ調教師は期待を込めた。

◆有力馬見ながら〔11〕マカヒキ

 角馬場で体をほぐした後、CWコースで態勢を整えた。友道調教師は「前走、あの馬場(不良)でもしまいはしっかりきているし、ダービーの頃の雰囲気に戻ってきた。有力馬が内にいるし、それを見ながら行ってくれれば」と話した。

◆「体絞れ素軽く」〔13〕シャケトラ

 坂路を4ハロン63秒0-14秒6で登坂した。「順調にきています。体もしっかり絞れてきて、素軽くなっている。右回りとか左回りとかは関係ない。使った効果はあるし、しまいを生かしたい」と角居調教師は意気込んだ。

◆仕上がり太鼓判〔14〕アイダホ

 3カ国でGI6勝のハイランドリールの全弟は、前日同様、東京競馬場の装鞍所、パドックを見せてからダートコース入り。1ハロン15秒前後のキャンターでラスト1ハロン14秒7をマークした。「動きは満足のいくもの。体温がすぐに上がる馬だが、リラックスして汗はかいていない」とコマフォード助手は順調な仕上がりに胸を張った。

◆行きっぷりよし〔15〕ワンアンドオンリー

 坂路を4ハロン60秒7-14秒4で駆け上がった。「行きっぷりもいい感じですし、だいぶ気持ちも乗ってきています。あとはジョッキーがうまく乗ってくれると思うし、中団くらいでスッと内に入れれば」と橋口調教師は見通しを口にした。

◆馬体重増もOK〔16〕ヤマカツエース

 CWコースを1周し、体をほぐした。調教後の馬体重が前走から22キロ増だったが「輸送でそれぐらい減るからね。カイバは(輸送車の中でも)食べるみたいなんだけど。前走と同じぐらいで出られそう」と池添兼調教師は説明した。

◆大外でも前向き〔17〕ラストインパクト

 坂路で4ハロン64秒0-15秒2をマークして土曜の輸送に備えた。角居調教師は「リフレッシュ放牧から帰厩して、順調にきています。体重も維持できている。枠は仕方がないし、結果(一昨年2着)が出ているコースなので」と前向きに語った。



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ラストインパクトの関連コラム

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先週は、26(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップは、連覇に挑むキタサンブラックが単勝2.1倍の1番人気に支持され、2番人気に今年のダービー馬レイデオロ。3番人気サトノクラウン、4番人気ソウルスターリングと、G1馬4頭が単勝ひと桁台で続くオッズを形成し、詰めかけた10万人の観衆に見守られ全17頭がゲートイン。
大きな出遅れはなく、横に広がった中からキタサンブラックがスムーズにハナを奪うと、積極的にハナ争いを繰り広げる馬は見られず隊列はすんなりと決定。そのまま1~2コーナーを回って、2番手以下はディサイファ、ギニョール、ワンアンドオンリーシュヴァルグランシャケトラソウルスターリング、ブームタイム、ラストインパクトレイデオロヤマカツエースサトノクラウンマカヒキ、アイダホ、サウンズオブアース、イキートス、レインボーラインと続き向こう正面へ。前半1000mは60.2秒(推定)で通過していきます。
単独先頭キタサンブラックの態勢は変わらずのまま、やや馬群が凝縮して3コーナーに突入。外を回して、シャケトラサトノクラウンあたりが早めに進出を開始しさらに隊列はひと塊になっていきます。人気各馬は、好位のインにシュヴァルグランソウルスターリングレイデオロは中団馬群となって直線勝負へ。
迎えた直線、いつものように追い出される前から後続との差を広げ始めるキタサンブラックに、2番手グループから間を割ってシュヴァルグランの伸び。残り400mを過ぎて、キタサンブラックが満を持して追い出されると、外からはレイデオロも迫ります。キタサンブラックシュヴァルグラン間の1馬身ほどの差が徐々になくなり、残り100mでH・ボウマン騎手の右ムチに応えてついにシュヴァルグランが先頭へ。そのまま力強い伸び脚でシュヴァルグランが先頭でゴール板を駆け抜けゴール!並みいるG1馬を退け初G1制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着はレイデオロ。最後クビ差交わされたキタサンブラックは3着に敗れています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロKOMプロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(日)G1ジャパンカップでは、◎シュヴァルグランの単勝1点勝負で的中!他にも、東京10Rでの11万3,760円払戻し、25(土)東京9Rなどで勝負予想的中を披露!
週末2日間トータルでは、回収率168%、収支11万5,880円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
先週は26(日)G1ジャパンカップを▲○◎3連複1点、25(土)東京7Rを馬連1点で仕留めるなどの活躍を披露。週末2日間トータルでは、回収率176%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
25(土)を京都12Rなどでの的中でプラス収支で終えると、26(日)はG1ジャパンカップ東京1Rなどの的中を重ね連勝を決めました。週末トータル回収率163%、収支11万1,820円プラスの好成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、kmプロ(161%)、セイリュウ1号プロ(160%)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(132%)、☆まんでがんプロ(121%)、ろいすプロ(114%)、スガダイプロ(110%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。
 


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2017年11月24日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ジャパンカップ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

サトノクラウン(B)
久しぶりの中3週での競馬になりますが、間隔が詰まっていることもあるのかいつもは併せ馬で行われている1週前追い切りが単走で行われています。前走道悪で疲れが心配なところもありますがレースでは内枠でロスなく走っていますし、疲れがあれば1週前追い切りで無理に時計を出すこともないと思いますので、それほど心配することもないと思います。

サウンズオブアース(D)
今回は1週前に一杯に追われて前走よりは上積みがありそうですが、良い頃のように毎週長めから一杯に追われて好時計を出してくることがなくなってきています。年齢的なものなのか、状態面でのことなのか勢いは感じられません。

ソウルスターリング(B)
この馬は桜花賞天皇賞(秋)と道悪に泣かされている感じで運が味方してくれていないところがあるように思います。中2週だった前走も、かなりハードに追われていて状態面で悪いところはなかったと思いますので馬場がすべてだと思います。前走時にかなり仕上げた感じなのでこの中間はさすがに単走で軽めの調整ですが、状態はキープできていそうなので、良馬場でのこの馬の本来の力を見せてもらいたいものです。

ラストインパクト(E)
間隔も空いて前走時よりも少し良くなった感じがしますが、2年前2着に来た時とは別馬のようになってしまっているので年齢的にそこまで期待するのは厳しそう。

マカヒキ(A)
これまではゆったりしたローテーションで使われてきた馬ですが、今年の秋は毎日王冠天皇賞(秋)ジャパンカップと中2週、中3週でレースに出走できていて、馬がしっかりしてきたということだと思います。休み明けの毎日王冠時にはかなり入念乗り込んでいながら馬体を減らすことはなかったですし、前走の天皇賞(秋)ではプラス体重での出走。そして道悪の競馬のあとで疲れが残っていそうなこの中間ですが、9日には坂路でそこそこの時計を出し始めて、1週前にはCWで長めから単走馬なりではあるもののかなり良い時計が出ていました。走りを見ても使われるごとに良くなってきているように思いますので、昨年のダービー馬の復活は近いかもしれません。

ヤマカツエース(C)
昨年よりもしっかり乗り込まれての出走だった前走でしたが、パドックでもやや集中力を欠くところも見られましたし雨の中での競馬と馬場状態がモロに影響してしまったように思います。この中間は1週前に池添騎手騎乗でCWを単走で追い切られているので状態面での不安は特にないと思いますが、本質的に1800mから2000mが向く馬だと思いますので、スタミナ勝負になった時の2400mでは伸びきれないような気がします。

ディサイファ(C)
札幌記念の追い切りを目の前で見た時には今年の秋はかなり厳しい戦いになるのではないかと思った馬。実際、札幌記念から12着、6着、7着と物足りない競馬が続いています。追い切りの動きに関して言えば緩やかながら良くなっているようには感じますが、年齢的にここでガラッと変わるということはなさそうです。

シャケトラ(B)
前走時の追い切りは明らかに太いといった感じで、抜群に良かった宝塚記念とは別馬と言ってもいいくらいまだ仕上り途上だったと思います。この中間は4日には坂路で時計を出し始めて8日にはCWを長めから3頭併せで速い時計。1週前にも福永騎手騎乗で、こちらもCWを長めから3頭併せで一杯に追われており、前走の疲れどころか天皇賞(秋)も調教代わりで使っていたといってもいいくらい乗り込まれています。今回は坂路での時計も出ているので前走のようなことはないと思いますが、どこまで良くなっているかは最終追い切りを見ての判断になります。

ワンアンドオンリー(E)
毎日王冠の時に少し良いところを見せてくれるかとも思いましたが見せ場なく。前走も道悪が影響したとしても走らなすぎで、この中間も横山典騎手が栗東まで追い切りに乗りに行っていますが、ここまでくるとさすがに走りそうな理由も見つからず。

レインボーライン(D)
前走はロスなく走らせた好騎乗と道悪適性が重なりあれだけ走れたのではないかと思います。ただ乗り込み量は少なかったですしこの中間も乗り込み量は少なく今回もということはないと思います。


◇外国招待馬◇

アイダホ(アイルランド)119ポンド 
オブライエン厩舎でR・ムーア騎手が5戦騎乗経験あるが勝ち鞍なし。ガリレオ産駒もジャパンカップでは実績がなく、データ的に厳しい。

イキートス(ドイツ)118ポンド 
昨年出走し、直線末脚のあるところを見せたものの長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚が良い馬。府中の長い直線は脚の使いどころが難しいので、仕掛けるタイミングがうまくハマらないと厳しい。

ギニョール(ドイツ)119ポンド   
強力な逃げ馬という印象はなく、強力な先行馬の揃う日本馬相手では厳しい。

ブームタイム(オーストラリア)112ポンド
久しぶりのオーストラリアからの参戦も、ジョッキーが日本での騎乗経験がなく今週の騎乗予定もジャパンカップのみと不安材料多い。


キタサンブラックレイデオロシュヴァルグランについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。



◇先週の15日、浜松市内のショッピングセンターで武豊騎手のトークショーが行われました。調教中の落馬の影響で騎乗を取りやめた翌週ということもあり、開催されるのかどうかという不安もありましたが無事開催されました。静岡県にはJRA関係の施設はエクセル浜松しかなく、なかなか競馬関係のイベントが行われること自体少ないのですが、調教の合間の水曜日の夕方という忙しい時間にこのイベントのためだけに関西から浜松まで来てくれて、静岡県の競馬ファンの一人としてとても感謝しております。地味な活動ではあると思いますが、競馬場が近くにない地域ではなかなか会うことのできない方ですから影響力は大きいでしょうし、新たな競馬ファンの開拓や眠っている競馬ファンを起こすことにもつながる活動だと思います。今後も日本全国まだまだ競馬が普及していない地域はたくさんあるので、ぜひ続けていってほしいと思っています。ちなみにこのイベントには仕事の終わる時間の関係で間に合わなかったのですが、帰りの浜松駅には間に合い忙しい中武豊騎手にはサインをして頂きました。今週はキタサンブラック騎乗で全国からとても注目されることになると思いますので、新しい競馬ファンを引き寄せるような良いレースを期待しています。
そして、その前日土曜日にはウマニティ主催の『第3回競馬好き飲み会』が行われます。今回は地方競馬のジョッキーや競馬関係の方々の参加も多いようなので前回参加された方もされていない方も是非参加して頂きたいと思います。私も地味に参加していますので会場では気軽に声をかけていただければ幸いです、お待ちしていますヽ(^o^)丿
それではまた、次回阪神ジュベナイルフィリーズ編でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月22日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2017
閲覧 2,789ビュー コメント 0 ナイス 12

マイルCS観るとやっぱりG1はミルコを買っていればいいんですね、先週の発言撤回します(笑)ミルコ&ハービンジャー旋風すごいですね。ミルコはサトノクラウンなのか他なのか、嫌でも注目せざるをえないですね。ハービンジャー産駒はトーセンバジルだけです。
昔は外国馬が圧倒的に強くてシンボリルドルフ後の6年間外国馬にやられっぱなしで、日本馬トウカイテイオー(しかもシンボリルドルフの仔)が勝ったら感動したくらいで、この10年くらいは外国馬は瞬発力勝負についてこられず用無しという状況だったが、今年は雨が多く、超高速馬場でないので外国馬もチャンスありそうで馬券的には面白く、かつ難しい。

思い出としては1993年のセン馬の先駆者レガシーワールドが、大学の非公認サークル競馬部の1年目として各学年教室に掲示した競馬新聞でひとりだけ◎打って12.5倍ついたし、1番人気のコタシャーン相手でも馬連34倍もついて(馬単あったらかなりついたはず)、誇らしかったのですが、あれから25年近く経ったのが信じられないし、競馬やめちゃった人が大半で残念な限りです。負けが混むと続けられなくなるだけに、なんとか続けてこられて幸せです。昔(学生時代)は馬連2点とかで、指数が行き渡っていなかっただけに簡単に勝てて、回転寿司とかに行けたんですが、最近は厳しくなりました。時々WIN5で帯封の大勝ちしても住宅ローンの口座に入れるだけで夢がないからかもしれません(笑)

恒例の1週前の全頭診断へ。

キタサンブラック:出遅れた秋の天皇賞はやらかしたかと思ったが、他の騎手が内をぽっかり開けているところを縫って4角でもう先頭に立つ勢い。騎手も巧かったが、馬も悪そうな内をめげずに走って立派(ただあんなに内を避ける他の騎手のボーンヘッドにも思えるが)。距離は、このくらいあった方が、逃げなくても途中先頭など様々な対応可能で当然有力。

サトノクラウン:香港でG1を勝ってからは今年は宝塚記念勝ちと秋の天皇賞2着と結果出しており、適距離のここも当然好勝負。スローからの瞬発力勝負となると分が悪いが、JCはある程度流れるのでやれるのでは。ここを勝って種牡馬入りすれば非SS系だけにSS系繁殖牝馬につけ放題で、明るい未来が待っている。

レイデオロ:ダービー勝ちは多分に恵まれたかなあと思っていたが、神戸新聞杯完勝で6戦5勝とした。しかも倒したキセキ菊花賞を制したことからも実力は本物。あとはレベルが低いと言われている(個人的には特にそうでもないと思っているが)世代だけに、古馬の壁に当たってもおかしくない状況で人気次第か。

シャケトラ:今春の天皇賞・春で3番人気9着、宝塚記念2番人気4着と期待ほど走れていないが、前走15着はマンハッタンカフェ産駒苦手の道悪だっただけに今回適度に人気落としてくれれば。

シュヴァルグラン:瞬発力が無いだけに逃げた福永騎手の判断はそう悪くなかった(ただ福永騎手は滅多に逃げないように逃げ得意ではない)と思うが、大魔神との仲違いの原因ともいわれているとか。そろそろやれてもおかしくないが……。

レインボーライン:昨秋の菊花賞以来、久々に馬券に絡んだ前走の秋の天皇賞3着だが、極端な馬場だっただけに、道悪で再度激走があるかどうか程度では。

ソウルスターリングオークス勝ちの舞台ではあるが、この秋は人気より走れておらず、斤量や距離はいいのだろうがまだ人気先行気味になりそうで妙味はあまりない。

マカヒキ:ダービー馬だが今年は1勝もできていない伸び悩みの近況で、本来得意距離であろう前走の秋の天皇賞は道悪でノーカウントにしても、あまり期待できない。

サウンズオブアース:堅実派が前走で大敗したが、不利があったのも事実。ただ札幌記念にしても迫力が無くなってきた感じがあり、田辺騎手だと思い切った騎乗は楽しみではあるが、難しいか。

トーセンバジル:ほとんど覚えている人は居ないだろうが、実は昨年3連勝した後にJCに参戦していて12番人気11着。どう考えても無茶に思えたが、強い相手にぶつけつつ、阪神大賞典3着、京都大賞典2着などじわじわ力をつけてきている。今秋大旋風のハービンジャー産駒でもありスタミナ向きの流れになったら一発あるか。

ヤマカツエース:昨年有馬記念で4着したように距離をこなせる素地あり、前走の道悪大敗で人気を落とすようなら、得意の左回りで距離さえどうにかこなせば食い込みがあるのでは。

タンタアレグリアオールカマー3着、今年1月のAJCC勝ちと実績は中山寄りだが、青葉賞2着もあり、スタミナを問われた流れになった時の穴候補か。

ディサイファ:8歳秋で前走の天皇賞・秋で7着。と言っても後方から、レースが終わったころに前を交わしたというだけで、7着賞金ゲットは立派だがここで期待できる内容ではない。

ラストインパクト:2年前のJCで2着したが、さすがに7歳秋で衰えてきており厳しい。

ワンアンドオンリー:3年半前にダービーを勝ったのが人生(馬生?)のピークで、その次の神戸新聞杯を勝ったあとは3年間みじめな状態。ハンカチ王子的な状況だが前走惨敗は道悪で気持ちが萎えたか。着順は悪いが指数的にはひどくは衰えてはおらず、今度はダート挑戦などを見てみたい。

ここからは外国馬~今年の雨多めの馬場状態からしても、例年よりやれる可能性十分で無視は禁物。

アイダホ:ガリレオ×デインヒルのいかにもな欧州王道配合で有馬記念ならやれそうだが、JCの東京の長い直線は向かなそう。ただ、オブライエン厩舎&ムーア騎手で世界トップレベルのタッグだけにどうにかしてしまうかも。

イキートス:レベルは高くはないがドイツ国内で好走して凱旋門賞(日本と正反対の適性)で凡走しており、昨年のJCで外国馬最先着の7着でキタサンブラックとは0.6秒差でやれておかしくない。

ギニョールロジユニヴァースの母父として知られるCape Cross産駒で母父モンズンでもあり道悪要員か。60kg背負って2400mを連勝中で激走あってもおかしくないが。

ブームタイム:デインヒル×スニペッツで前走メルボルンCで惨敗しているがコーフィールドC(2400m)を勝っているように、ステイヤーというより中距離馬なのだろう。今年の馬場ならやれてもいいのでは。


<まとめ>
有力馬:キタサンブラックサトノクラウン

穴で:トーセンバジルヤマカツエース、外国馬4頭

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2017年11月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月19日号】特選重賞データ分析編(73)~2017年ジャパンカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ジャパンカップ 2017年11月26日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ東京か京都のG1”において5着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [8-8-8-51](複勝率32.0%)
×なし [0-0-0-64](複勝率0.0%)

 2009年以降の3着以内馬24頭は、いずれも前年以降に東京か京都のビッグレースで善戦していた馬。G2やG3を主戦場としてきた馬はもちろん、2015年以前のG1、中山や阪神のG1でしか好走経験がない馬も評価を下げるべきでしょう。
 ちなみに、外国調教馬は2007年まで遡っても[0-0-0-42](複勝率0.0%)。また、2005年以降まで対象を広げると4着以内となった外国調教馬は3頭いますが、この3頭はいずれもイギリス調教馬でした。今年はイギリス調教馬が参戦してこなかったので、日本調教馬を素直に重視すべきだと思います。

主な「○」該当馬→キタサンブラックサトノクラウンソウルスターリング
主な「×」該当馬→トーセンバジルヤマカツエースラストインパクト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「父が外国供用種牡馬」だった馬は2009年以降[0-0-0-41](複勝率0.0%)
主な該当馬→サトノクラウンソウルスターリング

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2017年10月11日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/7~10/9)山崎エリカプロが土曜京都10R◎○▲など、週間回収率152%でトップ!
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先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3~4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年9月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第291回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~新潟記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、フルーキー1頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラストインパクトまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、シャドウウィザードからトルークマクトまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっています。

私の本命は◎ソールインパクトにしたいと思います。当レースでは3年連続ディープインパクト産駒が優勝、2着、3着も含めると圧倒的な成績を収めています。加えて、本日のレースは完全に外差し馬場にシフト、末脚のしっかりしているディープインパクト産駒にさらなる追い風が吹いています。

ディープインパクト産駒の中でも本命に抜擢したソールインパクトは母方が新潟に相性の良いダンチヒ、調教の動きも抜群ですし、軽量を生かして頑張ってくれそうです。

相手には○ラストインパクト、▲トルークマクト、△アストラエンブレムハッピーモーメントルミナスウォリアーフルーキーディープインパクト産駒、末脚タイプに絞って決め打ちします。


【ワイド流し】
10→2,6,8,11,14,16

【馬連流し】
10→2,6,8,11,14,16

計12点

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ラストインパクトの口コミ


口コミ一覧

今日は

 青龍白虎 2017年11月26日() 05:03

閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 2

東京はJCでお祭り気分
外国人騎手のオンパレード
外国人騎手が昨日は大活躍?
昨日は荒れないかなあ
JCは東京の最終レース
さようなら馬券で助平
根性で3着狙いで外国馬
最低人気必死の10号馬
を買うかあ理由は
外国ではグッドバイ
グーのバイ5×2
外国馬7連敗中だが
七転び八起き来るかも
競馬新聞の宣伝じやあ
ねえがあなたも夢を買い
ませんかあだにやあ(=^_^=)
そう言えばどなたかの日記に
ラストインパクトからの+-7
と言うのがあつたが
丁度-7ついでに遊び
で名前に惚れて
ラストインパクトも買うかあ

 人参好 2017年11月26日() 02:13
JC
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 5

なかなか豪華なJCとなりましたね
最近は外国産馬がまったく馬券にならないのがちょっと残念というか… 馬場の差が大きいのでしょうね

さて本日の府中はずいぶん内優位な感じのばばですね。大外分回しは相当キツそうです
これを頭に入れて

まずは展開

展開が難しいですねえーキタサンブラックが逃げたのは昨年のJCまで、以降は番手にいます。今回キタサン以外に
逃げるのはラストインパクトくらいか。というよりラストインパクトは前走で逃げ、浜中→戸崎というところを見ると
京都大賞典の逃げは作戦なのか、騎手の判断なのかちょっとわかりません。前半ハミを噛んでるように口を動かしているように
映像では見えますので馬が行った感じでしょうか。今回も逃げというより自然と先頭になりそうですね。

ラストインパクトーキタサンブラックが続く流れか?
レイデオロのダービーのように超スローまでは考えにくい、その時点で動く馬が今回多数ある程度ながれて、一瞬の脚よりも
長くいい脚使うタイプが良さそう

という観点で各馬

シュヴァルグラン
 前走は宝塚逃げの矯正の感じ。ローテはよく内枠もよい。
 問題は キタサン>シュヴァルで勝負付けが済んでいるので逆転の余地があるか?
 キタサンが前走の激走の分これがどうでるか?
  デムーロ兄ならばなんですが・・・

 レイデオロ
  神戸新聞杯が超楽勝でしたね。差し→好位に脚質変換もしています。
  ただ、スローレースばかりの軽々 Hペースの皐月賞は5着で休み明けでした。
  適性がちょっと分からない感じ。
    ノーザンからすると、サンデーの血が一滴も入っていない本馬を勝たせたいでしょうね・・・・
 ギニョール
  持ち時計もなく厳しいか
  
 キタサンブラック
  最終追いがちょっと軽かったですね 1週追いで時計出しています。
  ただ調教からは読みにくいタイプ。
  天皇賞の追い切り映像と比べてみると・・・あんまり変わりはなさそうです。
  であれば大丈夫そうですね
 
 サウンズオブアース
  昨年JC2着で有馬からがくっと来た感じですね。オッズはおいしいですが他馬魅力もあって
  買う材料が少ないですね
  
 イキートス
  昨年7着 うーんどうでしょうか
 
 デイサイファ
  ここでは厳しい
  
 ソウルスターリング
  牡馬混合で3戦目 前走は重馬場よくない触れ込みの割には上位
  叩いてよくなる感じもないですので、牡馬混合続いたのはキツイのでは
 
 レインボーライン
  適性が良く分かりません。昨年6着ですが外枠でした 5枠は良さそうです
  
 ブームタイム
  ここでは厳しい
 
 マカヒキ
  調教は一番よく見えました、ちょっと荒れた坂路で馬なりで高度計。
  チップですかね?蹴り上げ迫力ありましたね
 
 サトノクラウン
  調教あんまりよくもなかったですね 時計かかるほうが今はよいか
 
 シャケトラ
  本馬強いと思うのですが、もうちょっと弾けるのがほしいところ
 
 アイダホ
  ムーア様でも厳しいと思いますが
 
 ワンアンドオンリー
  浮上のきっかけが見えませんね
 
 ヤマカツエース
  大阪杯でも検討してますね 前走は馬場が大きそう
 
 ラストインパクト
  ムーアで3着の時もあったのですがその時は内枠
  
(前回天皇賞の回顧として)     
JCに向けてですが
キタサン ダメージなければ勝ち負け
サトノクラウン 超迷う。馬場良いと瞬発力不足になりそう
リアルスティール 距離厳しそうですが紐に入れた方が良さそうなんですが
マカヒキ 復活しつつあるのかもしれませんね(早熟と前回日記に書いちゃいましたけど)JCでは買いたいですね。
     良くまあここまで位置順上げましたね。前半ちょっとのめってたんですが。
     
 
 まとめると
 
 キタサンについてはおそらく体調は問題なし。自分からレースを作って目標にされる恐れがありそう
 レイデオロについてはスワーブリチャードのアルゼンチン杯からしてここでは十分やれそう。 
 シュヴァルが割って入れるかを考えると勝ちきるまで凌駕していないと思われる。むしろマカヒキか
 
 1着候補 キタサン、レイデオロ、マカヒキ
 2着まで シュヴァル、レインボーライン
 3着まで ヤマカツエース、シャケトラ
 といった感じか。
 
 ◎マカヒキ     調教抜群
 〇レイデオロ    ローテ良し
 ▲キタサンブラック なんだかんだ残りそう
 △ヤマカツエース  2400は信頼性高そう
 xシュヴァルグラン 枠がいい分

 ダービー馬で1,2と見ます。
 

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 ライダン27 2017年11月22日(水) 16:34
ジャパンカップ サイン馬 ラストインパクトのサイン
閲覧 600ビュー コメント 0 ナイス 5

ラストインパクトの直近4走です↓

平安ステークス 16頭立て
ラストインパクトは13番

+7隣馬 4番 クリソライト 2着

鳴尾記念
ラストインパクトは1番

+7隣馬 8番 スマートレイアー 2着

新潟記念
ラストインパクトは14番

-7隣馬 7番 カフジプリンス 3着

京都大賞典
ラストインパクトは10番

-7隣馬 3番 シュヴァルグラン 3着

ラストインパクトの+ー7隣馬が馬券対象
次のジャパンカップでも継続期待してます!

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2017年11月26日ジャパンカップ G114着
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2017年11月26日 ジャパンカップ G1 14着
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