タツゴウゲキ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年4月21日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主鈴木 高幸
生産者川上牧場
生産地新冠町
戦績17戦[4-1-2-10]
総賞金8,523万円
収得賞金3,400万円
英字表記Tatsu Gogeki
血統 マーベラスサンデー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
モミジダンサー
ニシノプルメリア
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
ニシノムーンライト
兄弟 ニシキエ
前走 2017/08/06 小倉記念 G3
次走予定

タツゴウゲキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 13227.141** 牡5 52.0 秋山真一鮫島一歩482(+6)1.57.6 -0.035.7サンマルティン
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 126713.666** 牡5 52.0 北村宏司鮫島一歩476(-8)1.58.6 0.436.4⑤⑤⑤⑪ゼーヴィント
17/06/24 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 91146.383** 牡5 57.0 川田将雅鮫島一歩484(0)1.44.7 0.233.5シルバーステート
17/05/21 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 117917.876** 牡5 55.0 中谷雄太鮫島一歩484(-10)1.59.0 0.835.0ヴォージュ
17/03/04 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 11674.621** 牡5 57.0 M.デムー鮫島一歩494(+10)2.01.6 -0.334.4ヒルノドンカルロ
16/11/19 福島 12 高湯温泉特別 500万下 芝2000 16115.321** 牡4 57.0 丸田恭介鮫島一歩484(-4)2.03.6 -0.136.7⑧⑧⑦⑤イチダイ
16/10/23 新潟 10 浦佐特別 500万下 芝2000 11225.222** 牡4 57.0 丸田恭介鮫島一歩488(-4)2.02.0 0.233.6ヤマニンエルフィン
16/10/02 阪神 7 3歳以上500万下 芝1800 1861116.963** 牡4 57.0 北村宏司鮫島一歩492(+14)1.46.9 0.135.6クィーンチャーム
16/06/19 阪神 8 3歳以上500万下 芝2000 92219.964** 牡4 57.0 松山弘平鮫島一歩478(+2)2.04.1 1.038.2⑤⑤ヴォージュ
16/05/22 京都 8 4歳以上500万下 芝2200 12339.656** 牡4 54▲ 坂井瑠星鮫島一歩476(+4)2.13.4 1.236.4⑨⑨⑧マイネルレオーネ
16/05/15 新潟 10 胎内川特別 500万下 芝2200 155914.9810** 牡4 57.0 丸田恭介鮫島一歩472(+2)2.13.7 1.137.2ステイザコース
15/11/01 福島 8 3歳以上500万下 芝2000 1661123.481** 牡3 55.0 嶋田純次鮫島一歩470(+6)2.00.8 -0.235.0レッドクラーケン
15/09/26 阪神 6 3歳未勝利 ダ1800 1661212.267** 牡3 56.0 川田将雅鮫島一歩464(+2)1.57.6 1.640.2ミスティーフリップ
15/09/05 小倉 7 3歳未勝利 芝2000 18816122.3146** 牡3 53▲ 鮫島克駿鮫島一歩462(-10)2.00.4 0.536.3ハッピーウィルス
15/07/26 函館 3 3歳未勝利 ダ1700 135642.51011** 牡3 56.0 藤岡康太鮫島一歩472(-6)1.48.4 3.240.4④⑦ノワールギャルソン
15/06/27 阪神 4 3歳未勝利 ダ2000 1671420.0611** 牡3 56.0 川田将雅鮫島一歩478(0)2.07.2 2.440.0④⑤④④エンゲルフライト
15/06/06 阪神 4 3歳未勝利 芝2200 183636.1910** 牡3 56.0 川田将雅鮫島一歩478(--)2.16.4 1.535.6⑰⑰⑰⑰キングパール

タツゴウゲキの関連ニュース

 花田 レパードSの◎エピカリスは3着。直線で行きたかったときに前があかず、追い出しを待たされてしまいました。

 片岡 ワシも◎エピカリス。でも、4カ月ぶりで海外帰り。内容は悲観するものではないと思う。

 花田 僕もエピカリスに関しては同感です。

 柴田 俺も◎はエピカリスだけど、こういうことがあるのも競馬だから。

 花田 勝ち馬のローズプリンスダムは無印。柴田さんは△を回していましたね。

 柴田 木幡巧騎手は内で脚をためて、直線向いてからも外に出して、うまく乗ったと思うよ。

 片岡 それにしてもすごい脚やった。

 柴田 ムラがある馬なので、走る番だったのかも…。

 花田 小倉記念の◎ストロングタイタンは8着。敗因がよく分かりません。

 片岡 ワシもよう分からんかったわ。

 柴田 俺の◎ケイティープライドはシンガリ負け…。馬体重も10キロ減だったし、響いたかもしれません。

 片岡 2着の○サンマルティンは、完璧なレースだった。勝ち馬に比べてハンデが2キロ重かったのも影響したか。

 花田 タツゴウゲキは急きょの乗り替わり。秋山騎手の見事な騎乗でしたね。

★6日新潟11R「レパードステークス」の着順&払戻金はこちら★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

【小倉記念】タツゴウゲキの一撃!ハナ差かわしV 2017年08月07日(月) 05:07

 第53回小倉記念(6日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走13頭)

 サマー2000シリーズ第3戦は、4番人気のタツゴウゲキが好位から伸びてV。ミルコ・デムーロ騎手の落馬負傷で乗り替わった秋山真一郎騎手(38)=栗・フリー=の鮮やかな手綱さばきで重賞初勝利をもぎ取った。タイム1分57秒6(良)。1番人気のストロングタイタンは8着に敗れた。

 ここ一番で存在感を見せつけた。“緊急代打”の秋山騎手が、格上挑戦のタツゴウゲキを巧みに導いて重賞ゲット。52キロの最軽量を生かして、台風が迫る小倉のターフを力強く駆け抜けた。

 「代打で急きょでしたが、勝ててよかったです。まだまだジョッキーを続けられそうですね」

 21年目のベテランが会心の笑顔を見せる。7Rで、M・デムーロ騎手が落馬負傷したため騎乗。依頼した鮫島調教師も「柔らかくフワッと乗ってくれるので、合いそうだと思った。うまく運んでくれたね」と感謝することしきりだった。

 好スタートから、好位のインをロスなく追走。抜群の手応えで直線に向くと、最内のあいたスペースを突いて鋭く伸びる。外めから押し切りを狙うサンマルティンに、内から馬体を併せていき、最後はハナ差かわして激闘をものにした。

 「うまくスタートを出て、いいポジションが取れました。いつも戸崎君に負けているので、2着かと思いましたが、何とか届いてくれてよかった」

 2016年シリウスS(マスクゾロ)以来となる、通算重賞32勝目をホッとした表情で振り返る。初騎乗だったが、「だいたい雰囲気はつかめていましたし、先生から具合もいいと聞いていました。またがっていい馬だなと思いました」と好イメージを持って挑み、見事に答えを弾き出した。

 タツゴウゲキはサマー2000シリーズのトップに浮上。このあと体調次第では、最終戦の新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)に参戦することも。「前走を使ってよくなっていたし、疲れがなく同じような感じでいければ可能性もある」と師はまとめた。5歳の夏を迎えて本格化を遂げたタツゴウゲキが、まだまだ高みを目指していく。(斉藤弘樹)

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タツゴウゲキ

 父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピール。鹿毛の牡5歳。栗東・鮫島一歩厩舎所属。北海道新冠町・川上牧場の生産馬。馬主は鈴木高幸氏。戦績17戦4勝。獲得賞金8523万5000円。重賞初勝利。小倉記念は鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+剛撃」。

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【小倉記念】サンマルティン2着…戸崎の全10場重賞制覇お預け2017年08月07日(月) 05:06

 第53回小倉記念(6日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走13頭)関東馬で2番人気のサンマルティンは2着。中団でじっくりと構え、4コーナー手前からまくり気味に進出。直線の入り口では先頭に立つ勢いで、そのまま押し切るかと思われたが、内をタツゴウゲキにすくわれた。

 史上5人目のJRA全10場重賞制覇を目指した戸崎騎手の野望は、ハナ差でかなわなかった。「状態はよかった。ただ左に張る面を見せていましたね。それでもしまいはしっかりと伸びてくれたんですけど…」と肩を落とした。

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【小倉記念】タツゴウゲキが叩き合い制して重賞初V 2017年08月06日() 15:43

 8月6日の小倉11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、第53回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、4番人気タツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)がゴール前の接戦を制し、重賞初勝利を飾った。鞍上は、落馬負傷のミルコ・デムーロ騎手に代わって手綱を取った秋山真一郎騎手。タイムは1分57秒6(良)。

 レースはバンドワゴンが逃げ、ヴォージュ、タツゴウゲキ、ストロングタイタンが続く展開。2年ぶり優勝がかかるベルーフは後方に控えた。3〜4コーナーにかけてストロングタイタンが外から前をうかがうなど、展開が激しさを増すなか、中団から徐々に進出していたサンマルティン(2番人気)が直線で先頭へ。しかし、タツゴウゲキが内から力強く伸び、最後は叩き合いをハナ差でモノにした。フェルメッツァ(6番人気)がさらに3馬身離れた3着。ストロングタイタン(1番人気)は8着、バンドワゴン(3番人気)は11着に終わった。

 タツゴウゲキは、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピールという血統。北海道新冠町・川上牧場の生産馬で、馬主は鈴木高幸氏。通算成績は17戦4勝。小倉記念は鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。

 ◆秋山真一郎騎手「(“代打騎乗”は)52キロでも簡単に乗れるので、体重が軽くてよかったです。(自身はフェルメッツァに騎乗し5着だった)七夕賞でタツゴウゲキは一緒に出ていたので、不利を受けたのは分かっていましたし、先生(鮫島一歩調教師)からも『具合はいい』と聞いていました。スタートをうまく出てくれて、いいポジションを取れて良かったです。勝ててホッとしました」

★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

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【農林水産省賞典 小倉記念】入線速報(小倉競馬場)2017年08月06日() 15:35

小倉11R・農林水産省賞典 小倉記念(2回小倉4日目 小倉競馬場 芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番タツゴウゲキ(単勝7.1倍/4番人気)、2番手8番サンマルティン(単勝5.2倍/2番人気)、3番手5番フェルメッツァ(単勝11.8倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-8(19.1倍) 馬単2-8(38.5倍) 3連複2-5-8(68.2倍) 3連単2-8-5(304.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017080610020411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【小倉記念】厩舎の話2017年08月04日(金) 05:06

 ◆ヴォージュ・余田助手 「小回りでも気にすることはないと思う」

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「2000メートルは合いそう」

 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「去年勝っているし、楽しみを持って乗りたい」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「内枠が欲しい。小回りは最適」

 ◆サンマルティン・椎本助手 「すごい能力があるので、重賞でも楽しみ」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「前走も良かったが、使った上積みがありそう」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「いい仕上がり。少頭数は歓迎」

 ◆タツゴウゲキ・梛木助手 「平坦小回りは合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「54キロのハンデはいい。何とか復活を」

 ◆フェイマスエンド・鮫島師 「(松山)騎手もいい感触を持ってくれた」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「小回りもいいと思う」

 ◆ベルーフ・池江師 「この舞台は相性がいいので、今年こそは」

小倉記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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タツゴウゲキの関連コラム

閲覧 366ビュー コメント 0 ナイス 1

8月6日(日)に行われました小倉11Rの「小倉記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】タツゴウゲキ(7.1倍)
2着:総合ポイント【12位】△サンマルティン(5.2倍)
3着:総合ポイント【6位】フェルメッツァ(11.8倍)

第2グループ・総合ポイント4位のタツゴウゲキが1着、第4グループ・総合ポイント12位のサンマルティンが2着、第3グループ・総合ポイント6位のフェルメッツァが3着という結果でした。

◎ヴォージュは前走のリプレイを見ているかのような、先行するも外から戸崎Jの人気馬(△サンマルティン)に被される形で終わってしまいましたね。ただ、ここ2戦ともに人気の逃げ馬が大敗したレースで、まくられて厳しい展開となりましたので、今後さらに人気を落としての一発には警戒したいと思っています。もちろん、戸崎J&まくってくる馬がいないレースというのが前提で、ですが。。。(。-_-。)

【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点 払い戻し0円


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2017年08月10日(木) 17:07 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/5〜8/6)夢月プロが的中連発!回収率159%・収支プラス36万超をマーク!
閲覧 468ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、6(日)に新潟競馬場でG3レパードステークスが小倉競馬場でG3小倉記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3レパードステークスサルサディオーネがレースを引っ張って直線コースへ。先頭はサルサディオーネでリードは2馬身、後続はタガノカトレアシゲルコングエピカリスノーブルサターンテンザワールドが内にひしめき合って追い出しにかかります。残り200mを通過、粘るサルサディオーネですが、ここで外から一頭目立つ伸び脚でローズプリンスダムが猛追!残り100m付近でサルサディオーネ並びかけるとあっという間に交わして快勝!1馬身1/4差の2着にサルサディオーネ、そこから3/4差の3着にエピカリスが入っています。
  
公認プロ予想家でははははふほほほプロ導師嵐山プロが的中しています。
 
 
G3小倉記念バンドワゴンがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯!2番手追走のヴォ―ジュ、まくって進出したサンマルティンが併走する形で直線コースへ。サンマルティンがヴォ―ジュを交わして残り200mを通過、ここで再内に進路を取ったタツゴウゲキサンマルティンにじわじわ迫って2頭が抜け出しての叩き合い!ゴール前まで競り合う大接戦となりましたが、わずかに内のタツゴウゲキサンマルティンをハナ差捉えてV。2着にサンマルティン、そこから3馬身差の3着にフェルメッツァが入っています。
 
公認プロ予想家ではジョアプロ他8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(日)札幌9Rで◎コスモピクシスの単勝19.8倍を8800円的中!17万4240円を払い戻しました!同日の新潟8Rでは◎キークラッカーの単勝14.9倍、○ケーブルグラムとの馬連7.6倍をそれぞれ1点勝負で的中!13万7320円を払い戻しました!勝負レースの5(土)小倉10Rでも◎○の印で8万1920円と的中連発!週末トータル回収率159%、収支プラス36万7030円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)小倉8Rで◎○の馬連1点勝負で5万4000円を払い戻し!札幌6Rでも○エールダブルバインドの馬連を仕留め、4万円を払い戻し!週末トータル回収率184%、収支プラス6万4100円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(日)小倉11R小倉記念では◎タツゴウゲキの単勝を4000円的中!札幌7Rでは単勝30.6倍の◎ヴォカツィオーネを本命に抜擢!単複、○ダンツチェックとの馬連、ワイドを本線的中!4万1440円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス8万4350円をマークしています。

この他にもサラマッポプロ(147%)、dream1002プロ(131%)、kmプロ(121%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、岡村信将プロ(108%)、ジョアプロ(107%)、伊吹雅也プロ(104%)、ろいすプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

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※全レースの結果速報はこちら
 
 
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年08月06日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第286回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜小倉記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ストロングタイタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドまでの2頭。
第2グループ(黄)は、クランモンタナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタツゴウゲキヴォージュまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フェルメッツァから同差内のバンドワゴンシャドウパーティースピリッツミノルベルーフまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.8ポイント差が目立ち、それ以外にはあまり大きな“溝”が生じない配置となっています。

そんななか今回の私の本命は総合評価5位の◎ヴォージュとしました。前走は重賞初挑戦でコンマ7秒差の9着敗退と着差(着順)だけ見ると完敗にも映りますが、2着マイネルフロストを除き序盤で先行した各馬はみな同じように惨敗の一戦。それでいて4〜5着あたりからは少差で、最後まで踏ん張ったと言えば踏ん張った内容でしたし、2番人気に推されたマルターズアポジーが2秒差の11着に大敗したことを思えばまだ見限るのは早計ではないでしょうか。前走七夕賞組は着順に関わらず人気に推されていた馬たちの好走が多い小倉記念ですし、確か、七夕賞の戦前時点では「芝2000m現役最多勝」とそこそこもてはやされていて、「もともと小倉記念を予定していたが早めて使う」といった話も出ていたように記憶しています。当時より妙味アップし、当初狙っていたレースへの参戦となる今回狙ってみたいと思っています。このレースで好相性のグレイソヴリン系とニジンスキー系を両方持っている点と好枠も魅力的です。
○はベルーフ。正直近況からはあまり復活の糸口は見出せないのですが、個人的には気持ちの問題だと考えている同馬。舞台・時期ともにベストの条件で、トップハンデも嫌われてこの人気なら。
以下▲シャドウパーティー、☆ストロングタイタン、△サンマルティンと夏場に好成績の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単とワイドで勝負とします。


【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点

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2017年07月09日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第282回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜七夕賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はゼーヴィントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカデヴィアスバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーヴォージュパドルウィールタツゴウゲキまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイマスエンドから同差内のフェルメッツァウインインスパイアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく上位にはほとんど大きな差は生じず、最大でも第1G→第2G間の0.9ポイントに止まっている状況が見てとれます。

今回の私の本命は◎パドルウィールとしました。前走の敗因が落鉄とはっきりとしていて、妙味が生まれそうな中54キロでの好枠が魅力的に映ります。パッと見、先行馬が揃ったメンバーとなった印象の今回、この馬には中団からの競馬で期待を賭けてみたいと思っていたところ、陣営も「差す競馬を」とのこと。少なくともスタート後出して行かなければ、メンバー・枠的に自ずと差しに構えることになりそうで、小回りコースで34〜35秒台での上がり上位をマークして好走していた当時のような競馬を期待しての本命視。大敗の後も、1週前追い切りから好調持続が伝わり状態面も十分。また、2年連続で穴を開けているクロフネ×サンデー系の血統構成という点も不気味に映ります。あとは、先行勢が変にけん制し合ったりせずに、想定通り早めのラップを刻んでくれますように......☆彡(-人-;)
○はマルターズアポジー。楽逃げ経験だけならまだしも、2走前の小倉大賞典での前傾ラップでの完勝はここに繋がるとみて評価しました。加えて新馬戦も含め中10週以上空いても馬券圏外に崩れたことが無い点を重視し、▲ゼーヴィントよりも上位評価。○▲いずれも舞台適性は申し分なしですので当然頭まで警戒しています。
以下、キレ不足ですが前走もマイネルミラノらが作るハイラップを好走しここへの適性を感じる☆フェルメッツァ、他△ヴォージュマイネルフロストソールインパクトスズカデヴィアスバーディーイーグルと印を回します。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬連と◎○からの3複で勝負です。


【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点

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2015年11月04日(水) 18:29 【ウマニティ】
先週の回顧〜(10/31〜11/1)夢月プロが10万超払い戻し4回で収支プラス53万超の好成績!
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先週は、1(日)に東京競馬場でGI天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
GI天皇賞秋は快晴の良馬場という絶好条件で行われました。1番人気はラブリーデイで3.4倍、続いてエイシンヒカリ4.3倍、ディサイファ8.3倍、アンビシャス8.7倍、ショウナンパンドラ9.0倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
大観衆が見つめる中、ゲートインは無事完了。注目のスタートは各馬まずまずといったところ、逃げると目されていたエイシンヒカリが2番手に控える形、クラレントが先頭に立って最初のコーナーに入ります。先頭はクラレントでリードは半馬身、2番手にエイシンヒカリ、やや間が空いてカレンミロティックラブリーデイサトノクラウンワンアンドオンリーディサイファと先行集団を形成。中団からはアンビシャスステファノスヴァンセンヌダコールと追走。後方からはイスラボニータペルーサショウナンパンドラスピルバーグダービーフィズと続いて最後方にアドマイヤデウスの態勢。
 
クラレントが作り出した流れは前半1000m通過1分00秒6のスローペース。3コーナー過ぎでヴァンセンヌがまくり気味に進出すると後方各馬もペースアップ。馬群がグッと固まって直線コースへ差し掛かります。先頭はクラレントでリードは半馬身、直後に付けていたエイシンヒカリがこれに並びかけ、2頭の叩き合い。その後ろには1人気ラブリーデイが真ん中に進路を取って前を追います。残り200mを通過、ここでエイシンヒカリクラレントを一気に捉えたラブリーデイが単独先頭に躍り出るとリードを2馬身ほど取って粘り込みを図ります。後続からは外からアンビシャスイスラボニータステファノスの3頭が併せ馬の形で並んで追い込んできます。残り100mを通過、2番手に浮上したステファノスが懸命に追いこんできますが、先頭を行くラブリーデイの脚色は衰えず、そのまま押しきりV。危なげない完勝の内容で宝塚記念に続くGI2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分58秒4(良)。半馬身差の2着にステファノス、そこから3/4差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロが◎○の本線的中!その他にはジョアプロサラマッポプロ河内一秀プロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(日)福島8Rで◎タツゴウゲキの単勝を1万円的中させ、23万4000円を払い戻しました!この他にも京都1Rでは◎ヒロノフェロー(18.4倍)、福島9Rの◎アヴァール(12.4倍)、31(土)福島8Rボストンサクラ(19.2倍)と中穴の単勝を次々と仕留めました!週末トータル回収率174%、収支プラス53万6000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
1(日)東京9Rで単勝74.7倍の大穴◎マイネグレヴィルを本命に抜擢!馬連847.6倍を400円、複勝2190円を4000円的中させ、42万6640円を払い戻しました!31(土)京都6Rではアドマイヤシャイドラゴンバローズの複勝を的中させ、5万4000円払い戻し!福島12Rでは大穴◎スマートルピナスの複勝をGET!週末トータル回収率176%、収支プラス34万3140円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
31(土)福島8Rで◎ボストンサクラクラウドチェンバーアペルトゥーラの印で3連単835.4倍を500円的中させ、41万7700円を払い戻し!京都6Rでも単勝23.6倍のアドマイヤシャイからの3連単489.4倍を本線的中!24万4700円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス18万4450円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(日)福島8Rで『芝向き。格上挑戦でも若手騎手戦のメンバーなら差はない。』と◎タツゴウゲキ(23.4倍)の単複を的中!31(土)京都6Rでは『前走は速い流れに戸惑ってついてなかったし、直線も窮屈に。この距離でスンナリならやれるはず。』と評した◎アドマイヤシャイの単勝23.6倍を的中!週末トータル回収率127%をマークしています。
 
 
この他にも凄馬勝子プロ(138%%)、伊吹雅也プロ(120%)、ジョアプロ(106%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
  
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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タツゴウゲキの口コミ


口コミ一覧

新潟遠征 その4

 あらすぺ 2017年08月12日() 01:48

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8月6日新潟競馬2日目。

ホテルをチェックアウトして昨日と同じように新潟駅南口から直行バスに乗って新潟競馬場へ行きました。
昨日に惨敗した分、幾分慎重にレースを選びましたがパッとせず。

そんな中、小倉7レースでアクシデントがありました。
酒井騎手とデムーロ騎手が落馬しました。
両騎手ともその後は乗り替わりになりました。

困った。小倉記念の本命タツゴウゲキを変えるべきかどうか。

小倉8レース、フィールドセンスはデムーロ騎手から川須騎手へ(1着)
9レース、エルビッシュは浜中騎手へ(2着)
この時点で何かに気づいておけばよかったのですが、
小倉記念を決断するにあたって、本命をタツゴウゲキからストロングタイタンに変えました。

結果、秋山騎手に乗り替りがあってもタツゴウゲキは強さを発揮し1着になりました。
もともとサンマルティンは切っていたので何にしてもハズレなわけですが…。

一方新潟のメイン、レパードステークスはどうだったか。
エピカリスが1番人気でしたが、国内復帰初戦はマイナス材料だと思い、本命にはしませんでした。
ところが相手が難しい。
そこで近走の成績が良い馬とエピカリスで三連複5頭ボックスを組みました。

結果は大荒れになりまして、惜しくもないハズレでした。
最終レースは荒れるであろうと思い買わずに帰途につきました。
重賞初制覇となった木幡巧也騎手のインタビューを背中で聞きながら、新潟競馬場をあとにしました。


突然の乗り替わりがあっても、予想は変えないほうがよい。少なくとも削ってはいけない。
戸崎騎手の関西以西での騎乗はプラスにはならないが、侮ってはいけない。

(おわり)

 ★コノホシカツ★ 2017年08月09日(水) 17:00
*☆エルムS・G圭侈棔*
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メインテーマ☆単勝*複勝

先週の小倉記念は、二黒友引の日に行われた。時系列出目は
馬番ゥ侫Д襯瓮奪張,世辰燭3着。
一方、二黒の日の吉数は枠番2・5・8、馬番↓キ┃
結果は番タツゴウゲキ1着、番サンマルティン2着そして
ト屬3着。友引だったので、ゾロ目や同厩舎の1・2着は
あるかと思っていたが、友引は3場メインレースの勝馬が2枠
番だということを暗示していた!?
昨年のエルムSは、八白赤口の日に行われたが8枠は2着、3着
だった。今年は四緑先負の日だが、昨年、一昨年と4枠と屬
1着なので今年は4枠はどうか…

2017年8月13日(日)1回札幌6日
★四緑先負『吉数』枠番1・4・7、馬番´きЛ
11R(15:25)ダ1700
第22回エルムS・G
時系列出目は枠番馬番ともに該当なしなので
【demedas】
▼馬番




▼枠番
★5
☆7
*6
+1

人気は
◎テイエムジンソク
○モンドクラッセ
▲コスモカナディアン
(平均ペース、ここもジンソクか)

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 kt 2017年08月09日(水) 12:38
【回顧】小倉記念&レパードS
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 1

小倉記念。勝ったはタツゴウゲキ。デムーロの乗り替わりで結果的にオッズがそこそこ付きましたが、それでもフェルメッツァ(3着)とベルーフ(4着)の方に行っちゃいました。ハナ差で負けたサンマルティンがした競馬をベルーフにしてほしかったんだけど、同じハービンジャー産駒でも若さの差が出たのか。5着のカフジプリンスも含め、印を打った馬が上位を占めたんだけど、実際の馬券は中らず。予想コロシアムは中った形。

レパードSは、ほぼ見送り。うーん、でも、サルサディオーネの単騎逃げは、見落としだったなぁ。この時期の牝馬だし。当日は中山競馬場に行ったんだけど、同行した友人がサルサの単勝1000円買っていてゴール前まで盛り上がったのは良かったな。

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2017年8月6日小倉記念 G31着
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2017年8月6日 小倉記念 G3 1着
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