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ディアデラマドレ(競走馬)

注目ホース
ディアデラマドレ
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年2月22日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[6-1-1-8]
総賞金18,822万円
収得賞金6,900万円
英字表記Dia de la Madre
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ディアデラノビア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポトリザリス
兄弟 ディアデルレイドレッドノータス
前走 2015/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

ディアデラマドレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 164821.886** 牝5 56.0 藤岡康太角居勝彦454(-2)2.14.7 0.334.6⑩⑩⑩⑨ラブリーデイ
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18365.527** 牝5 55.0 藤岡康太角居勝彦456(+4)1.32.5 0.632.8⑭⑭ストレイトガール
15/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 18366.037** 牝5 54.0 藤岡康太角居勝彦452(-2)1.33.0 0.431.9⑱⑱レッドアリオン
14/12/20 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 187134.111** 牝4 56.0 藤岡康太角居勝彦454(+4)2.04.4 -0.234.9⑯⑯⑮⑭キャトルフィーユ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871511.763** 牝4 56.0 藤岡康太角居勝彦450(+6)2.12.5 0.233.1⑭⑭⑫⑫ラキシス
14/10/18 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13458.041** 牝4 54.0 藤岡康太角居勝彦444(+4)1.45.7 -0.133.2⑨⑫⑫スマートレイアー
14/08/03 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 147126.235** 牝4 55.0 藤岡康太角居勝彦440(-4)1.46.3 0.635.3⑩⑩⑨⑦キャトルフィーユ
14/06/15 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 148133.311** 牝4 53.0 藤岡康太角居勝彦444(+2)1.59.4 -0.233.9⑧⑧⑦⑦コスモバルバラ
14/05/18 京都 9 パールS 1600万下 芝1800 11793.112** 牝4 55.0 藤岡康太角居勝彦442(-4)1.44.9 0.033.3⑨⑧トーセンソレイユ
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 181221.789** 牝3 54.0 藤岡康太角居勝彦446(+6)2.17.2 0.634.2⑫⑬⑭⑰メイショウマンボ
13/10/14 京都 10 堀川特別 1000万下 芝1800 10894.131** 牝3 53.0 藤岡康太角居勝彦440(+2)1.47.0 -0.233.1⑨⑨エアジェルブロワ
13/09/17 阪神 7 3歳以上500万下 芝1800 188167.351** 牝3 52.0 藤岡康太角居勝彦438(-6)1.47.0 -0.433.1⑰⑯ディープサウス
13/08/25 小倉 7 3歳以上500万下 芝1800 165910.656** 牝3 52.0 松山弘平角居勝彦444(+8)1.48.1 0.434.5⑥⑥⑨⑫ヤマニンシェリル
13/07/28 小倉 9 筑後川特別 500万下 芝1800 13119.958** 牝3 52.0 中井裕二角居勝彦436(-4)1.46.7 0.735.4⑥④④⑥ウインミーティア
13/04/28 東京 11 スイートピー OP 芝1800 15597.649** 牝3 54.0 横山典弘角居勝彦440(+10)1.48.4 1.333.6⑮⑮⑭リラコサージュ
12/09/09 阪神 6 2歳新馬 芝1400 8771.611** 牝2 54.0 福永祐一角居勝彦430(--)1.22.8 -0.234.3⑤⑤クインポルカ

ディアデラマドレの関連ニュース

 【東京】4R新馬(芝1400メートル)=ビルズトレジャー(美・田中剛、牝、父ダノンシャンティ

 ◆田中勝騎手 「しぶとく脚を使ってくれた。軽い走りをするし、反応も良さそうだったので、やれると思っていた」

 5R新馬(芝1800メートル)=バルデス(美・木村、牡、父ハービンジャー)

 ◆ルメール騎手 「大きなフットワーク。ペースが遅くて少し引っ掛かったけど、息が入ってからは良かった。距離は1600から1800メートルくらいがいい」

 *半姉に府中牝馬Sなど重賞3勝のディアデラマドレ(父キングカメハメハ)、全兄に京都2歳S優勝馬ドレッドノータス

 【京都】4R新馬(ダ1800メートル)=エルデュクラージュ(栗・池添学、牡、父クロフネ

 ◆松山騎手 「ゲートでボコッと上に出る感じで出遅れ。外、外を回ってうまく乗れず、馬の力で勝たせてもらいました。強かったですし、芝でも走れると思います」

 5R新馬(芝・外1800メートル)=アンセム(栗・野中、牡、父ディープインパクト

 ◆四位騎手 「少しエキサイトしていたが、馬の後ろでフワフワ走れた。まだ体の使い方も下手だけど血統はいい馬だし、能力も高い。思った以上に伸びてくれた」

 【新潟】5R新馬(ダ1200メートル)=ヴィーグリーズ(美・清水英、牡、父シンボリクリスエス

 ◆丸田騎手 「調教でも、いいスピードがある印象でした。上手に走って抜け出してくれたし、オンオフがしっかりしている」

【2歳新馬】東京5R バルデスが鋭い末脚で初陣飾る 2016年10月30日() 12:40

 10月30日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気バルデス(牡、美浦・木村哲也厩舎)が中団から一気に末脚を伸ばし、後方から急追したスパイラルダイブ(5番人気)をハナ差で退けて初陣を飾った。タイムは1分51秒8(良)。逃げたスワーヴノートン(2番人気)がさらに2馬身差の3着だった。

 バルデスは、父ハービンジャー、母ディアデラノビア、母の父サンデーサイレンスという血統。半姉ディアデラマドレ(父キングカメハメハ)は府中牝馬S(GII)、マーメイドS愛知杯(いずれもGIII)の勝ち馬で、現役の全兄ドレッドノータスは新馬戦−GIII京都2歳Sと連勝している。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「スローペースだったぶん少し行きたがったけど、息が入ったのでゴールまで頑張れました。ストライドが大きくて、長くいい脚を使いましたね。距離はマイルか1800メートルくらいが合っていそうです」

★30日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】バルデス2016年10月30日() 05:01

 【東京5R】祖母はアルゼンチンのGI勝ち馬で、母はGIIサンスポ賞フローラSなど重賞を3勝し、GIでも3着が3回。半姉ディアデラマドレ(父キングカメハメハ)はGII府中牝馬Sなど重賞を3勝し、全兄ドレッドノータス京都2歳Sを制した。「能力は高く、うちの厩舎の同世代でもトップクラス。まだ体はしっかりしていないが、リズムが合ったときのフットワークの質は高い」と木村調教師は将来性に期待している。

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【スプリングS】無敗ドレッド余裕の半馬身先着 2016年03月16日(水) 11:59

 新馬→京都2歳Sを連勝してきたドレッドノータスが勝てば、きさらぎ賞馬サトノダイヤモンド、弥生賞馬マカヒキと3戦3勝で並ぶ。先行力が生きる中山で注目度は高い。

 栗東坂路でケイリンボスを約1秒追いかける流れ。伸び伸びしたフットワークで差を詰め、ラストの追い比べは余裕を残して半馬身先着した。

 「先週は少し重い感じがしたけど、これでちょうど良くなるかな。先々は控える競馬ができるようになってほしいが、現状は前へ行ったほうがいいだろう。それに今回は後ろから行くタイプが多そうだから」と矢作調教師。

 母はサンスポ賞フローラSを勝ちオークスで3着になったディアデラノビアで、半姉ディアデラマドレも府中牝馬Sなど重賞を3勝。その血からも期待が高まる。(夕刊フジ

★スプリングSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【スプリングS】レース展望 2016年03月14日(月) 19:40

 中央競馬3月第3週は阪神&中京(19日=土)、中山&阪神(20日=日)、中山&中京(21日=月・祝)の変則3日間開催で、中山では日曜メーンにフジテレビ賞スプリングS(中山、GII、芝1800メートル)が行われる。1〜3着馬に皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられるトライアルだ。

 近年はステップレースの多様化で、多くのレースが本番と結びつくようになっている。スプリングSも、過去10年の優勝馬では2006年メイショウサムソンが皐月賞&ダービーの2冠、09年アンライバルドが皐月賞、11年オルフェーヴルが3冠、13年ロゴタイプが皐月賞、昨年のキタサンブラックは菊花賞を制覇。2、3着馬からもドリームパスポートフローテーションローズキングダムベルシャザールディープブリランテリアルスティールなどがクラシックで上位に食い込んでおり、非常に重要な一戦になる。

 注目されるのはロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)。昨年夏、新馬に続いて新潟2歳Sを圧勝した時点でクラシックの有力候補に浮上したが、4カ月の休み明けで臨んだホープフルSではハートレーから1馬身1/4差の2着に敗退。ハートレーが次走の共同通信杯で9着と凡走した事情もあり、ロードクエストの評価もやや下がっている印象だが、今回の内容と結果次第では本番でも脚光を浴びるだろう。

 この春はダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)まで池添謙一騎手と新たにコンビを組むことが決定。美浦での1週前追い切りに騎乗し、「イメージよりも乗りやすい」と好感触を得ている。今週の最終追い切りにまたがることも決まっており、初コンビでも不安はない。いずれにしても、今回は真価を問われるレースだ。

 ドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は新馬に続いて京都2歳Sを勝って以来、約4カ月ぶりの実戦となる。9日には主戦の武豊騎手がまたがり、栗東CWコースで6ハロン81秒4−65秒4、3ハロン37秒7−12秒7とハードに攻められた。このひと追いで態勢は整うはずだ。母ディアデラノビア、姉ディアデラマドレという良血馬でもあり、無傷の3連勝を飾って皐月賞に駒を進める可能性も十分にあるだろう。

 未勝利、あすなろ賞と連勝しているマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡)の上昇度も見逃せない。いくぶん相手関係に恵まれた部分があるにせよ、2戦ともに余裕のあるレース内容。初勝利に3戦を要したが、デビュー2戦の勝ち馬がリスペクトアース(京都2歳S2着)とディーマジェスティ(共同通信杯優勝)なら、酌量の余地もある。一戦ごとにレースを覚え、馬が自信をつけていることも間違いない。徐々に体が増えて決め手に鋭さが出ているのも心強い材料。アンドレアシュ・シュタルケ騎手との新コンビで、一気に主役の座を奪っても不思議はない。

 フリージア賞を4馬身差で圧勝したマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡)も侮れない。控える競馬を試みて結果が出なかったが、積極策に戻した前走は得意の荒れ馬場(稍重)も手伝って楽勝した。重馬場の新馬戦も7馬身差で圧勝した実績があり、道悪になれば再度の楽勝劇を演じるかもしれない。

 京王杯2歳S2着、京成杯4着と重賞で好走実績があるアドマイヤモラール(美浦・上原博之厩舎、牡)も、前走で距離のめどを立てた。桜花賞、オークスとも2着だったエフティマイアの弟で、距離の融通性はありそうだ。

 他では、キャリアを重ねつつレースぶりに幅が出てきたハレルヤボーイ(美浦・田村康仁厩舎、牡)、素質は重賞級と評価されるプランスシャルマン(美浦・斎藤誠厩舎、牡)、1勝馬ながら連対率100%のミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も、相手なりに走れるタイプだけに注意が必要だ。

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【スプリングS】レース展望 2016年03月14日(月) 19:40

 中央競馬3月第3週は阪神&中京(19日=土)、中山&阪神(20日=日)、中山&中京(21日=月・祝)の変則3日間開催で、中山では日曜メーンにフジテレビ賞スプリングS(中山、GII、芝1800メートル)が行われる。1〜3着馬に皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられるトライアルだ。

 近年はステップレースの多様化で、多くのレースが本番と結びつくようになっている。スプリングSも、過去10年の優勝馬では2006年メイショウサムソンが皐月賞&ダービーの2冠、09年アンライバルドが皐月賞、11年オルフェーヴルが3冠、13年ロゴタイプが皐月賞、昨年のキタサンブラックは菊花賞を制覇。2、3着馬からもドリームパスポートフローテーションローズキングダムベルシャザールディープブリランテリアルスティールなどがクラシックで上位に食い込んでおり、非常に重要な一戦になる。

 注目されるのはロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)。昨年夏、新馬に続いて新潟2歳Sを圧勝した時点でクラシックの有力候補に浮上したが、4カ月の休み明けで臨んだホープフルSではハートレーから1馬身1/4差の2着に敗退。ハートレーが次走の共同通信杯で9着と凡走した事情もあり、ロードクエストの評価もやや下がっている印象だが、今回の内容と結果次第では本番でも脚光を浴びるだろう。

 この春はダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)まで池添謙一騎手と新たにコンビを組むことが決定。美浦での1週前追い切りに騎乗し、「イメージよりも乗りやすい」と好感触を得ている。今週の最終追い切りにまたがることも決まっており、初コンビでも不安はない。いずれにしても、今回は真価を問われるレースだ。

 ドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は新馬に続いて京都2歳Sを勝って以来、約4カ月ぶりの実戦となる。9日には主戦の武豊騎手がまたがり、栗東CWコースで6ハロン81秒4−65秒4、3ハロン37秒7−12秒7とハードに攻められた。このひと追いで態勢は整うはずだ。母ディアデラノビア、姉ディアデラマドレという良血馬でもあり、無傷の3連勝を飾って皐月賞に駒を進める可能性も十分にあるだろう。

 未勝利、あすなろ賞と連勝しているマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡)の上昇度も見逃せない。いくぶん相手関係に恵まれた部分があるにせよ、2戦ともに余裕のあるレース内容。初勝利に3戦を要したが、デビュー2戦の勝ち馬がリスペクトアース(京都2歳S2着)とディーマジェスティ(共同通信杯優勝)なら、酌量の余地もある。一戦ごとにレースを覚え、馬が自信をつけていることも間違いない。徐々に体が増えて決め手に鋭さが出ているのも心強い材料。アンドレアシュ・シュタルケ騎手との新コンビで、一気に主役の座を奪っても不思議はない。

 フリージア賞を4馬身差で圧勝したマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡)も侮れない。控える競馬を試みて結果が出なかったが、積極策に戻した前走は得意の荒れ馬場(稍重)も手伝って楽勝した。重馬場の新馬戦も7馬身差で圧勝した実績があり、道悪になれば再度の楽勝劇を演じるかもしれない。

 京王杯2歳S2着、京成杯4着と重賞で好走実績があるアドマイヤモラール(美浦・上原博之厩舎、牡)も、前走で距離のめどを立てた。桜花賞、オークスとも2着だったエフティマイアの弟で、距離の融通性はありそうだ。

 他では、キャリアを重ねつつレースぶりに幅が出てきたハレルヤボーイ(美浦・田村康仁厩舎、牡)、素質は重賞級と評価されるプランスシャルマン(美浦・斎藤誠厩舎、牡)、1勝馬ながら連対率100%のミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も、相手なりに走れるタイプだけに注意が必要だ。

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ディアデラマドレの関連コラム

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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2015年06月30日(火) 18:53 【ウマニティ】
先週の回顧〜(6/27〜6/28)きいいろプロが阪神8Rで単勝一撃100万超!
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は、28(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、ゴールドシップが1.9倍の1番人気、続いて2番人気がラキシスで4.6倍、3番人気ヌーヴォレコルトが9.1倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはゴールドシップが立ち上がる形で大きな出遅れ。場内がどよめく中、外から押してハナを主張したレッドデイヴィスが先頭で第1コーナーに入っていきます。先頭はレッドデイヴィスでリードは2馬身、2番手にラブリーデイ、続いてトーセンスターダムオーシャンブルーネオブラックダイヤショウナンパンドラヌーヴォレコルトと先行集団を形成。中団からはワンアンドオンリートーホウジャッカルディアデラマドレカレンミロティックラキシストウシンモンステラと追走。やや間があいて後方からはアドマイヤスピカデニムアンドルビーと続いてそこからさらに4馬身程差が開いた最後方にゴールドシップの態勢。
 
前半1000mを1分2秒5の遅い流れの中、第3コーナーでゴールドシップが早めに仕掛けると、ここで各馬が一気にペースアップ。馬群がギュッと凝縮した形で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はレッドデイヴィスでリードは1馬身、これを追って道中2番手を追走していたラブリーデイ、外からはヌーヴォレコルトトーホウジャッカルあたりも追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでレッドデイヴィスを交わしたラブリーデイが先頭に変わって馬群から抜け出すと、外からはデニムアンドルビーが1頭目立つ脚で追い込んできます。残り100mを通過、逃げるラブリーデイのリードは2馬身で、大外からデニムアンドルビー、内からはショウナンパンドラも懸命に前を追います。ゴール前、逃げ込みを図るラブリーデイ、一完歩ずつ差を詰めてきたデニムアンドルビーの激しい叩き合いとなりましたが、ラブリーデイがクビ差抑え込んで優勝。悲願の初GI制覇を達成しました。勝ちタイムは2分14秒4(良)。2着にデニムアンドルビー、そこから1馬身1/4差の3着にショウナンパンドラが入っています。
 
公認プロ予想では河内一秀プロ馬っしぐらプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
勝負レースに指定した28(日)阪神8RでA評価とコメントした大穴◎ティーエスネオ(118.3倍)の単勝1万円を的中させ、118万3000円の特大ホームラン!週末トータル回収率215%、収支プラス82万8900円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
27(土)阪神3R、▲◎○の印で3連単533.1倍を300円的中させ、15万9930円を払い戻し!阪神12Rでも◎○▲のパーフェクト予想で3連単を的中させ、12万6630円払い戻し!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率143%、収支プラス22万7560円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
27(土)阪神3Rで『距離短縮で一変を期待。』とコメントした◎リーサルストライクの単勝、馬連を的中!28(日)東京9Rで『前走の内容から距離延長良さそう。』と狙った5人気◎マイネルリードの単複を的中!週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)東京9Rで『ダートに路線変更して戦績急上昇。ゆったり流れたとはいえ上がり35秒5は強烈。』と狙った◎ソルティコメントの単勝、馬連、3連複を的中させ、11万9340円を払い戻しました!この他にも勝負レースに選んだ28(日)函館3Rで本命に単勝52.4倍のエスティサプライズを抜擢!複勝6倍を7000円的中させ、4万2000円を払い戻しました。週末トータル回収率112%、収支プラス9万1040円となっています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「TCK007」

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2015年05月19日(火) 18:16 【ウマニティ】
先週の回顧〜(5/16〜5/17)シムーンプロが的中率57%、回収率294%と絶好調!
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、第10回G1ヴィクトリアマイルが17(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
G1ヴィクトリアマイルヌーヴォレコルトが2.2倍の1番人気、続いて2番人気がディアデラマドレで5.5倍、3番人気レッドリヴェールが7.8倍でここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大外からミナレットが絶好のスタートを決めて先頭に立ちます。2番手にケイアイエレガント、続いてレッドリヴェールリトルゲルダストレイトガールヌーヴォレコルトと先行集団を形成。中団からはベルルミエールカフェブリリアントハナズゴールショウナンパンドラタガノエトワールウエスタンメルシースイートサルサが追走。そこから2馬身程間があいてアルマディヴァンディアデラマドレバウンスシャッセメイショウマンボと続いて最後方にスマートレイアーの態勢。飛ばして先頭を行くミナレットが刻んだペースは前半600mを34秒3(参考)。緩みにない流れで大逃げの様相となり、馬群は縦長の形で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はミナレットでリードは6馬身、離れた2番手に単独追走するケイアイエレガント、その後ろからはリトルゲルダでその後方は横一線の団子状態。残り400mを通過しても依然逃げるミナレットのリードは5馬身ほどで2番手もケイアイエレガントの形で2頭が完全に抜け出して場内からはどよめきが上がります。残り200mを通過しても逃げるミナレットの脚色はなかなか衰えず、差を詰めてきたケイアイエレガントと2頭での追い比べ。残り100mを通過、ここでようやくミナレットに並びかけたケイアイエレガントが先頭に変わると、エンジンかかったストレイトガールが鋭い差し脚で猛追。抜け出したケイアイエレガントをゴール寸前で捉えて悲願の初GI制覇を飾りました。アタマ差の2着にはケイアイエレガント、そこから1馬身3/4差の3着にミナレットが入っています。勝ちタイムは1分31秒9(良)。
 
公認プロ予想家の中ではスガダイプロサラマッポプロが的中を記録しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
17(日)京都10Rで『折り合い面から1200で新味が出そう。』と評した単勝23倍の◎ジャストドゥイングをはじめ、東京12Rの『1走走ったことのあるダートでの敗戦は外々を回るロスの多い競馬。上手く立ち回れば可能性はある。』と狙った◎メイケイペガスターなど中穴での的中を連発!週末トータル的中率57%、回収率294%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)東京11RヴィクトリアマイルGIで『昨年のこのレースでは、直線で上手く捌けず、ほとんどまともに追えない状況だったが0.1秒差の3着。条件さえ整えば香港スプリントでも上位を争えるほどの実力馬。』と評価した◎ストレイトガールの単勝、▲ケイアイエレガントとの馬連368.8倍、ワイド54.1倍を的中!17万2940円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
17(日)東京11RヴィクトリアマイルGIで『前走は大敗していますが4角から直線入ってすぐの脚色は悪くなく、着差着順ほど状態が悪いとは思わない、調教の動きもなかなか良くこのオッズは妙味十分』と◎ストレイトガールを本命に抜擢し、×ケイアイエレガントとのワイド54.1倍を的中!京都8Rでは単勝52.1倍の大穴、◎ボールドジャパンからのワイド320.4倍、126.6倍を的中!週末トータル回収率122%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくん
17(日)京都9Rで◎○△の印で3連単258.2倍を2500円的中!64万5500円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万2300円をマークしています。
 
 
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「TCK007」

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2015年05月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第100回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ヴィクトリアマイル GI
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みなさんこんにちは!
当コラムも記念すべき第100回を迎えることとなりました\(^o^)/
応援して下さっている皆様にとって少しでもお役に立てればと思っていますので、引き続きお付き合いのほど宜しくお願い致します。

では、本日は東京11R「ヴィクトリアマイル GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のストレイトガールまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ディアデラマドレから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリトルゲルダまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ケイアイエレガントから同差内のベルルミエールヌーヴォレコルトカフェブリリアントメイショウマンボまでの計5頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、1位→2位間の1.0ポイント差、4位→5位間の1.5ポイント差が目立ち、以下は僅差で続いている状況が特徴として見てとれます。

今回、私の馬券構築はまず総合トップ評価となったスマートレイアーの扱いについてから。
ざっと見渡すと今回前半〜道中に掛けてペースが速くはならなそうなメンバー構成&枠順ということで、この馬にとっては昨年同様スローな流れで展開負けの懸念がありそう。勿論、展開やペースについては蓋を開けてみなければ分からない部分ではありますが、スローを想定していながらやっぱり...という結果は悔しいので△評価に止めます。
そうなると、次の大きな差4位→5位間の1.5ポイント差に着目し、ストレイトガールディアデラマドレリトルゲルダの3頭から中心をということになりますが、決して勢いがあるとは言えない6歳馬2頭+△スマートレイアー同様スローに泣く懸念材料を抱える▲ディアデラマドレという困った状況。
というわけで、混迷の果てに(苦笑)辿り着いた答えは、◎カフェブリリアント。○ヌーヴォレコルト
本命ヌーヴォレコルトでもいいのですが、1番人気確実で凄馬出馬表では6位タイ評価なので、それならということで◎カフェブリリアントとしました。
その◎カフェブリリアントはそれまで後方からになりがちだったのが前走1400mで好位追走から好走し3連勝中。その勢いに加え、今回好枠を引いたこと、前走から距離短縮で且つスローになりそうなメンバー構成で、今回もある程度前目の位置取りを確保できそうな点など、好材料が揃ったことからこの馬の4連勝に期待してみたいと思います。
以下、印は☆スイートサルサ、△スマートレイアーレッドリヴェールタガノエトワールバウンスシャッセあたりに打ち、◎○3連単2頭軸マルチで勝負です。


【3連単2頭軸マルチ】

◎○⇔印馬
2,15=1,3,4,6,8,11 (36点)

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2015年05月13日(水) 20:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第318話ヴィクトリアM(謎解き編)
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第318話 「ヴィクトリアM」


10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△3 平坦戦
13年 34.6-23.6-34.2 =1.32.4 ▼5▼2△4 瞬発戦
14年 34.7-23.3-34.3 =1.32.3 ▼4▼2△5 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年辺りはスローの瞬発戦が多かったヴィクトリアMですが近年は流れが速くなってきました。
(流石に安田記念の激流とまでは行きませんけど)
ちなみに過去5年の平均ラップはこうなっています。
34.20-23.36-34.72 =1.32.28 ▼3▼1△5
安田記念の平均ラップは
34.06-23.08-35.52 =1.32.66 ▼2△3△7
となっています。
安田記念の方が走破時計が遅くなっているのは昨年の不良馬場開催が原因です。
昨年のラップを除くと
33.80-22.86-34.98 =1.31.62 ▼2△3△5
となります。
この数字を比べると安田記念ほどではないがソコソコ流れは速いというのが分かると思います。
とはいえ11年以外の年はラストの直線で連続加速が発生した流れになっています。
これは中盤で多少緩んでいる証です。
ある程度の速い流れにも対応出来る底力と瞬発力が問われるレースと言えるでしょう。

では過去5年の連対馬の重賞成績を見てみましょう(主な勝利重賞実績)

ブエナビスタ    【瞬5平3消0】桜花賞、オークス、京都記念
アパパネ      【瞬6平1消0】牝馬3冠
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】クイーンC、ローズS
ヴィルシーナ    【瞬5平3消0】クイーンC、3歳牝馬クラシック全て2着
ヴィルシーナ    【瞬6平3消0】上記+ヴィクトリアM
2着馬
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】京都牝馬S
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】上記+ヴィクトリアM、秋天
ドナウブルー    【瞬2平3消0】京都牝馬S
ホエールキャプチャ 【瞬6平2消0】上記+ヴィクトリアM
メイショウマンボ  【瞬5平2消0】フィリーズR、オークス、秋華賞、エリ女

全馬にマイル以上の重賞勝利実績がありました。
しかもその多くはG汽譟璽垢任后
G靴里澆箸いη呂呂修稜の京都牝馬Sの勝ち馬2頭のみとなっています。
12年2着のドナウブルー以外は瞬発戦>平坦戦という実績馬でやはり瞬発力は重要かなと思われます。
そしてある程度の底力を問われるので中距離重賞での実績はあった方がベターです。

データ的には
・4〜5歳馬有利 5-5-4-62
・前走牝馬限定以外のG機銑興仭馬有利 3-2-1-7
の2つが大きな偏りがあります。
阪神牝馬S、中山牝馬S、福島牝馬SはヴィクトリアMのトライアルレース的な位置付けではありますが問われるレース質が異なるのでどちらかといえば前走負けて本番巻き返しというケースの方が目立ちます。

以上のことから今年の有力馬は
ショウナンパンドラディアデラマドレヌーヴォレコルト
の3頭になるでしょう。
あと私的にはレッドリヴェール、メイショウマンボの復活はあるのか?
ですかね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボショウナンパンドラヌーヴォレコルト
復活を期待して。
でも厳しいかなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年04月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第94回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜読売マイラーズカップ GII
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「読売マイラーズカップ GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフルーキーフィエロクラレントまで。
第2グループ(黄)は、ディアデラマドレから1.0ポイント差(約1馬身差)内シャイニープリンスサンライズメジャーヒストリカルテイエムタイホーまでの5頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルメリエンダから同差内のロサギガンティアミッキードリームまでの3頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、第1G→第2G間の1.0ポイント差、第2G→第3G間の1.0ポイント差がやや目立つ以外は下位グループまで含めても大きな開きが見られない点が特徴として見て取れる配置になっています。

今回、私の馬券は、ここにきてややはっきりしてきていますが元々人気も割れ加減だった上位4頭のうちフルーキーフィエロの2頭を上位評価し勝負してみたいと思います。
その2頭の中から、◎はフルーキー。総合評価上位勢の中でも特に今週の追切りが良く見えたこの馬を一番手評価したいと思います。因みに、サンスポ紙面でも出走馬中唯一の調教評価「S」となっています。また、以前からこのレースはマイル勝ち実績だけでなく1800m勝ち実績も必要とみて予想しているので、その点にも合致するこの馬に期待してみます。
ということで○はフィエロ。こちらも決して悪い調教過程というわけではなく、時計勝負になれば◎よりも適性は高いと見ていますが、間隔が空いた点がやや気になり、それでいて1番人気濃厚ということで○評価に止めました。
以下は、▲に総合ポイント7位サンライズメジャー、☆に第4Gから昨年4着レッドアリオン。△にテイエムタイホーディアデラマドレヒストリカルクラレントまで印を回し、馬券は◎からの3連複流しとします。


【3複流し】

◎=印馬
9=2,4,6,7,15,16,18 (21点)

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ディアデラマドレの口コミ


口コミ一覧

17産

 マリー(marie 2017年02月09日(木) 11:19

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昨日の日記からも、興味は来年の募集馬の方が高い。
ということは、今年まさに今時期にどれだけ順調に産まれているのか…?

社台SSより頂いた予定馬リストがある。
これによると、、個人的にも今年の募集より魅力なんですよねー。

基本のマイルールでは、初年度産駒にはあまり手を出さない、というのがある。
エピファネイアとか、ディアデラマドレなんかは初年度になるだけに様子見大となりそう。


でも、、エピはなかなか良い繁殖が揃っていて、牧場側の熱意が感じられる。
ケイアイFは相変わらずカナロアに集中です。w

ロードはともかく、、キャロは予定通りなら×イチですから、そこそこ参戦出来る下地はある。
価格によっては…再びシーザリオ、ハープスター、クリソプレーズ、シンハリーズの牝馬なら視野に入る、、かも?

 やすの競馬総合病院 2017年01月10日(火) 21:02
愛知杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 3

愛知杯は、2012年〜2014年までは12月開催で、2015年が開催がなく、2016年から1月の開催になったんですが、12月と1月の開催で日程の差があまりないから新コースになってからの過去5年(2015年がないから4年分)の傾向でいこうかなと思います。

過去5年の1着馬
2016年1着バウンスシャッセ(良)
2014年1着ディアデラマドレ(重)
2013年1着フーラブライド(良)
2012年1着エーシンメンフィス(稍重)
2000mのレースだけあって、1800m・2000mなどの中距離得意な馬が多いですね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.58.8(良)
2014年:2.04.4(重)
2013年:2.02.1(良)
2012年:2.03.6(稍重)
馬場状態次第ってとこありますけど、1月開催になった去年が1分58秒台なんで、1分59秒台の決着になっても対応できる方がいいのかも?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(15→16→15→15)(18頭立て・良)
2014年:(16→16→15→14)(18頭立て・重)
2013年:(8→7→6→7)(18頭立て・良)
2012年:(1→1→1→1)(18頭立て・稍重)
どちらかいうと持久力勝負になりやすいのもあってか、中団〜後方でじっくり温存してる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:35.0(良)
2014年:34.9(重)
2013年:34.0(良)
2012年:34.6(稍重)
3年連続でメンバー中で2位以内の上がり3Fを出した馬が1着ですが、どちらかいうと持久力勝負になりやすいんで、上がり3F33秒台の切れ味は必要ないかも?

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ゼンノロブロイ(良)
2014年:父キングカメハメハ(重)
2013年:父ゴールドアリュール(良)
2012年:父Medaglia d'Oro(稍重)
馬場にもよるんでしょうけど、ゼンノロブロイ、ゴールドアリュールとかパワー・持久力が持ち味っぽい種牡馬の産駒がいいのかな?

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2014年:4歳(重)
2013年:4歳(良)
2012年:4歳(稍重)
2012〜2014年までは12月開催なんで、この4歳馬3頭は年明けたら5歳馬。
なので、実質的には5歳馬(5歳世代)が4年連続1着という感じですね。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2014年:7枠(重)
2013年:3枠(良)
2012年:6枠(稍重)
直線長いコースやし、気にしなくていいのかも?

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(良)
2014年:1番人気(重)
2013年:12番人気(良)
2012年:7番人気(稍重)
ハンデ戦だけあってか、上位人気馬の信頼度は低く、7番人気以下の馬の出番が多いですね。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:55.5kg(良)
2014年:56kg(重)
2013年:50kg(良)
2012年:51kg(稍重)
斤量軽い馬もトップハンデの馬も勝ってるんで、あまり関係なさそう。

愛知杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
展開:どちらかいうと持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方でじっくり溜めてる馬がよさそう。
血統:パワー・スタミナがありそうな血統がよさそう。
枠順:気にしなくてよさそう。
年齢:5歳馬が圧倒的有利。
斤量:あまり関係なさそう。
人気:1着馬4頭中、3頭が7番人気以下。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
年度代表馬がキタサンブラックに決まりましたね〜。

こういうのってそれぞれの馬にファンがいるんで論争になりやすい話題ですけど、
・去年1年間のGI勝利数で選ぶか
・去年1番強いと思った馬を選ぶか
・去年1年間の貢献度で選ぶか
など、重視する内容によって選ぶ馬変わってくるし、みんなそれぞれ違った年度代表馬がいていいと思います。

ぼくが年度代表馬選ぶならサトノダイヤモンドかな〜。
理由は、現役最強クラスの実力、競馬センスの高さ、三冠レース全て出走して安定した成績、時計のかかる馬場の有馬記念でも古馬撃破などを評価して選んであげたいです。

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2015年6月28日 宝塚記念 G1 6着
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