注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

マカヒキ(競走馬)

注目ホース
マカヒキ
マカヒキ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[5-1-0-1]
総賞金36,055万円
収得賞金16,500万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリエンドレスノット
前走 2016/10/02 凱旋門賞 G1
次走予定

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫---- ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8551.611** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(-10)2.02.4 -0.232.6⑤⑤⑥④ノーブルマーズ
15/10/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 11551.611** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫506(--)1.47.7 -0.433.5⑤⑤エンヴァール

マカヒキの関連ニュース

 【中山】9R若竹賞(500万下、芝・内1800メートル)=ウインブライト(美・畠山、牡、父ステイゴールド

 ◆松岡騎手 「脚の使いどころを覚えてくれたのが収穫。体に緩い面はあるが、まだまだ良くなる」

 *弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)、フジテレビ賞スプリングS(同19日、中山、GII、芝1800メートル)を視野に。

 4R新馬(ダ1800メートル)=サイドチェンジ(栗・高橋忠、牡、父バトルプラン)

 ◆田辺騎手 「もまれて気持ちが抜けるのが嫌だったので、ある程度、積極的な競馬をした。ペースが遅くて展開に恵まれたけど、勝ててよかった」

 6R新馬(ダ1200メートル)=シャムロック(美・小笠、牡、父ダイワメジャー

 ◆吉田隼騎手 「子供っぽい体つきだし、使って良くなっていきそう」

 【京都】10R若駒S(OP、芝・内2000メートル)=アダムバローズ(栗・角田、牡、父ハーツクライ

 ◆池添騎手 「ハナに行ってほしいという指示だったので、その通りの競馬を。苦しい展開でしたが、最後までしぶとく走ってくれました」

 *トウカイテイオー(1991年)、ディープインパクト(05年)、マカヒキ(16年)などが勝っている出世レース。次走は弥生賞の予定。

 4R新馬(牝馬、ダ1400メートル)=ビップキャッツアイ(栗・清水久、父シンボリクリスエス

 ◆福永騎手 「内の馬を気にしていたので、行き切ることにした。マイペースで運べたし、スピードの持続力が高い馬なので、最後まで脚いろは衰えなかった」

 *次は芝のレースに出走する可能性もある。

 6R新馬(ダ1800メートル)=ホーリーブレイズ(栗・佐藤正、牡、父フリオーソ)

 ◆松田騎手 「馬がしっかりしていて、古馬みたいなレースをしてくれた。いいものを持っているし、これからも楽しみ」

 *新種牡馬フリオーソ産駒はJRAの新馬初勝利。

 2R未勝利(ダ1800メートル)=エジステンツァ(栗・藤岡、牡、父キングカメハメハ

 ◆藤岡佑騎手 「先行力もあり、素直な気性。もうひと伸びするようになれば、昇級しても楽しみです」

 *母は08年エリザベス女王杯優勝馬リトルアマポーラ(父アグネスタキオン

 【中京】10Rなずな賞(500万下、芝1400メートル)=ジョーストリクトリ(栗・清水久、牡、父ジョーカプチーノ

 ◆松山騎手 「二の脚が速くて前に行くことができました。強い内容だったと思います」

マカヒキ、京都記念へ追い切り12秒6 2017年01月20日(金) 05:02

 昨年の日本ダービー馬で、凱旋門賞14着以降、休養していたマカヒキ(栗・友道、牡4)が19日、今年初戦となる京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)に向けてCWコースで追い切った。馬なりで6ハロン83秒2−12秒6。友道調教師は「計算通りの時計。太る体質ではないし、あと3週あるからね。1週前はムーア騎手が乗って、しっかりやるつもり」と話した。

マカヒキの競走成績はこちら

[もっと見る]

マカヒキ、GI大阪杯でキタサンブラックと初対決へ2017年01月19日(木) 05:00

 昨年の日本ダービーマカヒキ(栗・友道、牡4)は、春は国内に専念することが18日、分かった。友道調教師が明らかにした。ムーア騎手とのコンビで京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)に出走した後に、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)へ向かう。大阪杯の騎手は現時点で未定。

 ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410メートル)に挑むプランもあったが、友道調教師は「海外はリスクもある。昨年は(JRA賞で)ノンタイトルだったので、今年はタイトルを取らせたいという(自分の)気持ちもある」と説明した。

 今年からGIに昇格した大阪杯にはキタサンブラック(栗・清水久、牡5)が出走予定で、実現すれば初対決。サトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)はローテーションは未定だが、春は国内で走ることを表明しており、3頭が対戦する可能性もある。

[もっと見る]

マカヒキ、京都記念へ初時計12秒72017年01月13日(金) 05:01

 昨年の日本ダービー馬で、凱旋門賞14着のマカヒキ(栗・友道、牡4)が12日、始動戦の京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)に向けて、坂路で初時計をマークした。馬なりで4ハロン53秒6−12秒7。友道調教師は「最初なので無理せず53、54秒くらいで。落ち着きがあるし、いつものマカヒキの動きです」と話した。

 京都記念はライアン・ムーア騎手(33)=英国=とコンビを組む予定で、その後はドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410メートル)、ドバイターフ(同、芝1800メートル)、大阪杯のいずれかに参戦する。

 昨年の秋華賞を勝った僚馬ヴィブロス(牝4)も、ドバイのシーマクラシックとターフに登録。シュヴァルグラン(牡5)は、シーマクラシックとゴールドカップ(GII、芝3200メートル)に登録した。

マカヒキの競走成績はこちら

[もっと見る]

マカヒキ、ムーアと京都記念で始動2017年01月04日(水) 05:04

 昨年の日本ダービー馬で凱旋門賞14着マカヒキ(栗・友道、牡4)は、京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)での始動が決まった。新たにライアン・ムーア騎手(33)=英国=とコンビを組む。その後は大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)とドバイ遠征(3月25日、メイダン)の両にらみ。また、京都記念には昨年の香港ヴァーズでGI初制覇を果たしたサトノクラウン(美・堀、牡5)も参戦する。騎手は未定。

 昨年の秋華賞ヴィブロス(栗・友道、牝4)は始動戦を模索している段階だが、春の目標について友道調教師は「ドバイターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)かヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)になると思う」と2つの選択肢を挙げている。

マカヒキの競走成績はこちら★ヴィブロスの競走成績はこちら

[もっと見る]

【有馬記念】ファン投票最終発表2016年12月08日(木) 16:29

 JRAから第61回有馬記念ファン投票の集計が発表された(最終発表=12月8日)。投票得票数上位20頭は以下の通り。

 左から順位、出否(サンスポ調べ)、馬名、得票数、性齢、所属厩舎

1位○キタサンブラック 13万7353票 牡4歳 栗東・清水久詞厩舎2位○サトノダイヤモンド 11万7192票 牡3歳 栗東・池江泰寿厩舎3位○ゴールドアクター 10万5327票 牡5歳 美浦・中川公成厩舎4位×マカヒキ 8万6266票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎5位○マリアライト 8万5897票 牝5歳 美浦・久保田貴士厩舎6位×ディーマジェスティ 8万1934票 牡3歳 美浦・二ノ宮敬宇厩舎7位×モーリス 5万8205票 牡5歳 美浦・堀宣行厩舎8位×リアルスティール 5万1474票 牡4歳 栗東・矢作芳人厩舎9位◯サウンズオブアース 4万7716票 牡5歳 栗東・藤岡健一厩舎10位◯シュヴァルグラン 4万5919票 牡4歳 栗東・友道康夫厩舎11位×ラブリーデイ 3万7240票 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎12位×ルージュバック 3万3728票 牝4歳 美浦・大竹正博厩舎13位×クイーンズリング 3万2881票 牝4歳 栗東・吉村圭司厩舎14位×エアスピネル 2万9625票 牡3歳 栗東・笹田和秀厩舎15位○ミッキークイーン 2万8109票 牝4歳 栗東・池江泰寿厩舎16位△レインボーライン 2万7397票 牡3歳 栗東・浅見秀一厩舎17位×ロゴタイプ 2万6071票 牡6歳 美浦・田中剛厩舎18位×メジャーエンブレム 2万4650票 牝3歳 美浦・田村康仁厩舎19位×ヴィブロス 2万1184票 牝3歳 栗東・友道康夫厩舎20位×ミッキーアイル 1万9932票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎

【注】出否の○は出走濃厚、△未定、×は回避濃厚

[もっと見る]

⇒もっと見る

マカヒキの関連コラム

閲覧 3,382ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2016年12月16日(金) 11:25 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:マカロニスタンダーズさんインタビュー〜後半
閲覧 603ビュー コメント 0 ナイス 3

打倒サイキョウクラウド!? GI馬の乗り役も務めた異色のプロ予想家・マカロニスタンダーズさんが歴代ダビスタと最新作を語る


◆PROFILE
【話し手】マカロニスタンダーズプロ
ウマニティ公認プロ。「予想コロシアム」において16大会連続プラス収支の記録を打ち立てた。以前はノーザンファーム牧場に勤務、GI馬の乗り役も務めた。


▼先日、桜花賞で嬉しいG欺蘋覇。


――マカロニスタンダーズさんは『ダビスタ供戮任海離轡蝓璽困判于颪ぁ△修慮紊癲悒瀬咼好伸掘戞悒瀬咼好96』まで熱心にプレイされていたとのことですが、その中でも特に深くハマっていたのはいつ頃でしょうか? また、その当時はどのようなプレイスタイルで楽しんでいましたか?

(マ)『ダビスタ掘戮了です。この時はガチでやっていました。それこそ寝る間も惜しんで、親に注意されたのも記憶しています。この時は「サイキョウクラウドをなんとか倒したい!」とやり込んでいましたね。今でも、『ダビスタ掘戮虜廼配合のひとつはと問われれば、父ノーアテンション×(母父リアルシャダイ×繁殖牝馬スーパーシェビニオン)とすぐに思い出せます。

――当時の最強馬・サイキョウクラウドが生まれたこの配合は非常に有名でした。

(マ)この当時はターボファイルという、いわゆる外付けハードディスクみたいなものがあって、これがあれば必要に応じてセーブできたんですよね。ただ、自分は買ってもらえなかったので、相当に苦労しながら最強馬作りをしていました。ひたすらスーパーシェビニオンが売りに出てくるまで週を進めながら生産を繰り返し、仔馬時代にスピード、スタミナ、勝負根性のコメントが出てくれば育て、失敗してはやり直し、という具合に。

――同じ経験を持つ方は多いと思います。

(マ)もちろん『ダビスタ全書』も買いましたよ。くまなく何度も読み込み過ぎたせいでボロボロになったのを覚えています。

――サイキョウクラウドに迫るような馬は生産できましたか?

(マ)残念ながら生産できませんでしたね。恐ろしく強くて、勝てる気配すらまったくありませんでした。

――ちなみに、BCの大会などには参加されましたか?

(マ)大会に参加はしませんでしたが、友達同士で集まって、BC対決はやってましたね。その中では常に勝ち負けできる馬は作れていましたよ。

▼赤とピンクが牧場のトレードマーク。


――『ダビマス』のBCでは全国のプレイヤーと対戦できますね。このインタビューをご覧いただいている皆さんも、いつかマカロニスタンダーズさんの愛馬と対戦する日が来るかもしれません。その時のためにも伺っておきたいのですが、馬名はどのように命名していますか? 前編ではポップやスイングといった愛馬を紹介していただきましたが……。

(マ)馬名は完全におまかせでつけています。「一頭一頭考えるのは面倒」というのが一番の理由ですけど、「これは!」という馬にとっておきの名前をつけて走らないというのもよくある話ですしね。最近はおまかせで付く名前にセンスを感じていて、このシステムにはとても満足しています。

――ちなみに、使用している勝負服のデザインは?

(マ)勝負服はピンクと赤を取り入れたデザインになっています。単純にピンクと赤が好きなんです。私服も下着を含めてピンクや赤のものを身に付ける事が多いですし。

――インタビューをご覧いただいている皆さん、BCに参加するときはこの勝負服を探してみましょう(笑)。さて、前編で「『ダビマス』は騎手選びが重要」とおっしゃっていましたが、脚質も細かく指示しますか?

(マ)『ダビマス』は逃げや先行を指示することが多いですね。現実の競馬も基本的には前へいった馬ほど有利ですし。後ろから行く馬は、外を周らされたり、前が詰まったり、何かとリスクがありますから。

――そのあたりは予想家としての考え方ともリンクしているんですね。

(マ)他にも、例えば馬体重なんかは予想を行う上で重視していますね。実際の競馬だと、だいたい460kgを超えたあたりから勝率が上がってくるものです。人間の世界でも、スポーツで活躍する人は大きい人が多いじゃないですか。馬格のある馬は全体の筋肉量が多いので、やはりその分だけ有利になります。

――サラブレッドも原則として大きいに越したことはないんですね。

(マ)ただ、小柄な馬の方が総じて仕上がりは早いものです。まぁ、大型馬イコール晩成というわけではありませんが。


(マ)過去の『ダビスタ』では、小柄な馬ほど直線で加速しやすく圧倒的に有利という時期がありましたけど、『ダビマス』だとそこまでの影響はなさそうですね。ただ、まだ始めたばかりですから、引き続き注目してみようと思います。

――過去の『ダビスタ』シリーズとの違いと言えば、『ダビマス』はストーリーに沿ってゲームが進んでいくことも大きな特徴です。

(マ)ストーリーはとてもいいですね。入り込みやすいですし、ストーリーの中で短期目標も持たせてくれますから、モチベーションも保ちやすいです。ちなみに、今は『毎日王冠を勝利しよう』の目標をクリアできずにいます。毎日王冠で特別な力を出してくれる特別調教の「王冠」までは手に入れたんですが、なかなか勝てなくて……。今はG犠〕よりも毎日王冠勝利の方が悲願となっているような状態です。

――キャラクターも多数登場しますが、印象的なキャラクターやお気に入りのキャラクターはいますか?

(マ)牧場のおっちゃんです。4月になれば近くの牧場で余った種付け権をもらってきてくれますが、もらってくる種付け権が渋くて、いつも今回はどの馬の種付け権をもらってきてくれたのか楽しみにしています。

――『ダビマス』のストーリーは、親の牧場を継ぐところからスタートします。もし現実世界で主人公のような立場に置かれたら、ご自身はどんな行動をとると思いますか?

(マ)実際、現実世界でもよくあることかもしれませんね。自分の場合だと、親がやってきた事は継続しながら、採算が合わないようであれば育成牧場へと業態転換を模索したいです。もともと現実世界で乗り役の経験があるのと、牧場時代の元同僚が育成牧場を立ち上げたのとで、こうした事業には興味があります。生産よりも競馬の実戦に近いところでの仕事になりますから、育成した馬が良い結果を出した時なんかは、やりがいも感じられそうですよね。

――馬主生活のシミュレーションというと、いわゆる“一口馬主”やPOGといったものもありますが、ご経験はありますか?

(マ)“一口馬主”の経験はありませんが、POGは『ウマニティPOG』をやっていますよ。一昨シーズンはドゥラメンテ、昨シーズンはマカヒキと、2年連続でダービーを勝つ事ができました。今は『ウマニティPOG』のG汽錙璽襯匹任笋蕕擦討發蕕辰討い泙后ただ、このワールドの場合だと下位30名はG兇帽潦覆垢襪里任垢、今は降格ギリギリのラインなんですよね……。先日、指名馬の一頭であるサトノアーサーが2勝目を挙げてくれまして、この馬は今後も期待が持てそう。なんとか降格を免れられるよう、指名馬には頑張ってもらいたいです。

――現実世界で馬主やオーナーブリーダーになってみたいですか?

(マ)うーん。オーナーブリーダーのプレッシャーには耐えられなさそうなので、『ダビマス』でオーナーブリーダーの気分を思う存分味わいたいと思います。

▼現実でもこんな馬を持ってみたい!?


――最後に、『ダビマス』をまだプレイしていない方へ向けて、本作の魅力やプレイしたご感想をお願いいたします。

(マ)スマホアプリですから、空いた時間でも寝る前でも、自分のライフタイルに合わせて手軽にプレイできるのが魅力ですね。特に競馬ファンなら、実名馬や実名騎手も出てきますので、感情移入しやすいんじゃないでしょうか。あとはお金のやりくりなんかもゲーム性があって面白いと思います。現状の資金と現役馬の稼ぎ具合からみて、「今が牧場拡張のタイミングだな」と判断するなど、経営的な戦略も必要になっていますから。そういった要素も考えると、競馬ファンはもちろん、競馬を知らない人にもぜひプレイしてもらいたいです。

――マカロニスタンダーズさんのような競馬の“プロ”はもちろん、そうでない方も楽しく遊べるゲームである点が『ダビスタ』シリーズの魅力ですよね。今回はありがとうございました。


★ウマニティ・プロ予想家・マカロニスタンダーズ氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
iOS版 / Android版

[もっと見る]

2016年12月10日() 09:50 藤田将大
【香港国際競走】香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
閲覧 797ビュー コメント 0 ナイス 2

日本馬が大挙13頭出走する香港国際競走デーが目前に迫ってきた。海外馬券発売レース第四弾となる今回も、これまで同様に出走馬全頭の短評をお伝えしていく。発走時刻順に1レースずつ公開するので、ぜひ参考にしていただきたい。まずは香港ヴァーズだ。

(1)ハイランドリール
昨年同様、R.ムーア騎手とのコンビで連覇を狙う。今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G機⊆2400m)の優勝馬で、凱旋門賞(G機砲ファウンドの2着。その後にはアメリカでBCーフ(G機⊆2400m)も制している。凱旋門賞のように好位でも競馬ができ、前走のBCターフのように逃げても強い馬。G機4勝の実績もここでは群を抜く。

(2)シルバーウェーヴ
マカヒキが勝ったニエル賞と同日に行われたフォワ賞(G供⊆2400m)の優勝馬。凱旋門賞(G機砲砲盻仭(13着)していたので、ハイランドリールと同じく日本の競馬ファンの認知度も高いはず。フォワ賞の前には7月にサンクルー大賞(G機⊆2400m)に優勝し、さらに遡ると、5月にはイスパーン賞(G機⊆1800m)でエイシンヒカリの3着に入っている。末脚が切れるというよりは、持続して脚を使うタイプだ。

(3)ビッグオレンジ
7月にイギリスでプリンセスオブウェールズS(G供⊆2400m)とグッドウッドC(G供⊆3200m)でどちらも昨年に続いての連覇を達成し、オーストラリアのメルボルンC(G機砲妨かって10着に敗れている。その後もオーストラリアに残り、11月12日の前走ジッピングクラシック(G供⊆2400m)は逃げて最後まで粘ったが、ゴール前で2頭に交わされて3着に敗れた。

(4)サトノクラウン
ドゥラメンテリアルスティールを抑えて1番人気になった昨年の皐月賞(G機砲魯好拭璽箸任僚价戮譴響いて6着に終わった。前走の天皇賞・秋(G機砲離譟璽恒覗を見返しても、その不安はまだ完全に払拭するまでには至っていない感がある。ダービー(G機砲任3着や重馬場で快勝した今年2月の京都記念(G供砲鮓る限り、そのポテンシャルの高さは疑いようないところだが、敗因のハッキリとしない大敗もあるのが難点だ。

(5)ヘレンハッピースター
昨年5月にクイーンマザー記念C(香G掘⊆2400m)に優勝し、昨シーズンは12月に香港ヴァーズ(G機法5月にチャンピオンズ&チャターC(G機砲納2400mを使われてどちらも5着に敗れている。今シーズンの3戦のうち、1800m以下の2戦は後方でレースを終えている(9着と14着)が、前走のジョッキークラブC(G供砲脇┐欧4着に頑張った。

(6)ガルリンガリ
フランスからの遠征馬で、5歳にしてすでに46戦をこなしたタフガイ。今年も香港ヴァーズ(G機砲すでに12戦目になる。今年の4戦目と5戦目にあたる3月のエクスビュリ賞(G掘⊆2000m)と4月のアルクール賞(G供⊆2000m)を制し、G気任歪掌紊離ネー賞(G機砲3着、7月のサンクルー大賞(G機砲5着に入っている。

(7)ワンフットインヘヴン
6月のシャンティイ大賞(G供⊆2400m)の勝ち馬。その後の7月のサンクルー大賞(G機6着から9月のフォワ賞(G供4着、10月の凱旋門賞(G機6着というローテーションはシルバーウェーヴと同じだが、同馬はその後に10月16日のコンセイユドパリ賞(G供⊆2400m)で2つ目の重賞タイトルを獲得した。母のプライドは2006年の香港カップ(G機砲陵ゾ’呂任發△襦

(8)ケシュア
シンガポール移籍前にはアルゼンチンで走り、エンサヨ賞(G供⊆1800m)に優勝している。シンガポールでは2014年のシンガポールゴールドC(星G機⊆2200m)や2015年のシンガポールダービー(星G機⊆2000m)を制し、2015年のシンガポール航空国際C(G機砲任3着に入り、マイネルフロストに先着を果たしている。今年はシンガポール国内の重賞を2勝し、前走のシンガポールゴールドCは好位の直後からジリ脚で5着に敗れた。

(9)フレイムヒーロー
昨シーズンは今年1月のジャニュアリーS(香G掘⊆1800m)が唯一の重賞での勝ち星。その他にも2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)で3着、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)での2着がある。今シーズンは後方からの競馬に徹して、初戦11着、2戦目10着と冴えなかったが、ジョッキークラブC(G供砲任2着に来て穴をあけた。芝2400mは今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘砲1度経験しており、そのときは最下位に敗れている。

(10)ベンジニ
ニュージーランドの調教馬だが、重賞初勝利は今年6月にオーストラリアで挙げたブリスベンC(G供⊆2400m)。後方から大外を回って押し上げ、直線で末脚を繰り出した。今シーズンはニュージーランドに戻り、リヴァモルクラシック(G機⊆2040m)で6着。その後がOMFステークス(G掘2000m)2着、イーグルテクノロジーS(G掘1800m)5着というステップで香港国際競走に出走してきた。母のパリスパフュームは、日本で繁殖生活を送ったフレイムオブパリがクロフネの子供をお腹に宿したまま輸出され、オーストラリアで誕生した馬である。

(11)イースタンエクスプレス
昨シーズンの香港4歳シリーズで二冠目の香港クラシックC(香G機⊆1800m)がサンジュエリー、ワーザーに続く3着(ブリザードとの同着)。三冠目の香港ダービー(香G機⊆2000m)がワーザーの9着だった。今シーズンはクラス2で2着し、その後は中位からの競馬でササレディースパース(G掘砲3着、ジョッキークラブC(G供砲6着。2000mを超える距離は初めてになる。

(12)アンティシペーション
A.オブライエン厩舎から香港に移籍した馬。アイルランドではテーブルロックの名前で走り、準重賞のサーヘンリーセシルS(芝1600m)での勝利を含む8戦4勝、2着3回の戦績を残した。香港では今シーズン初戦にクラス2を勝ち、移籍22戦目にしてようやく初勝利。今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘2着があり、ササレディースパース(G掘砲肇献腑奪ークラブC(G供砲任蝋グ魅哀襦璽廚妊譟璽垢靴董△修譴召5着と7着に入っている。

(13)ヌーヴォレコルト
昨年の香港カップでR.ムーア騎手とのコンビでエイシンヒカリの2着。今年4月のクイーンエリザベス2世Cでは6着に敗れているが、その時は稍重の馬場に苦戦した。11月5日のBCフィリー&メアターフ(G機11着は正直負けすぎの感があったが、11月24のレッドカーペットH(G掘砲望〕して、すぐに巻き返した。その後にアメリカから直接香港に入っている。

(14)スマートレイアー
3歳時の秋華賞(G機2着、昨年のエリザベス女王杯(G機5着があるが、主だった実績は今年の重賞2勝を含めて1800mまで。各メディアで語られている通り、初めての2400mの距離が鍵になるだろう。牡馬混合戦は14年の大阪城S、昨年の米子S、今年の東京新聞杯(G掘砲脳〕を挙げており、意外な相性の良さを見せている。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
===================
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港マイル〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
===================

藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

[もっと見る]

2016年11月17日(木) 12:15 【ウマニティ】
【香港国際競走】Road to HKIR 舛気◆海外馬券で香港国際競馬。史上空前のメンバーに歴史的売り上げ期待
閲覧 625ビュー コメント 0 ナイス 2

 ウマニティ会員の皆さん、初めまして。甘粕代三(あまかす・だいぞう)です。『週刊競馬ブック』『GALLOP』などでこのヘンテコな名前をご覧になったことがある会員さんもおいでになろうかと思います。プロフィールにもあるようにミッドナイトベットの香港カップ優勝に立ち会ってしまったことから香港競馬にのめりこみ、20年近くがたってしまいました。ミッドナイトベットが先頭でゴールインし、ウィナーズサークルへ駆け出して行った時、隣に妙齢の美女を発見! 思わず社台ファームの方ですか、と訪ねたら、河内の家内でございます、と挨拶され吃驚仰天したのが昨日のことのようです。

 さて、サラリーマンを辞めてから、特にここ数年は香港の滞在期間が長くなり、日本の競馬場よりも香港のハッピーバレー、シャティン競馬場を訪ねる回数が多くなってしまいました。香港で最も売れていている競馬新聞『新報馬簿(Hong Kong Daily News Racing Booklet』『新報馬経(Hong Kong Daily News)』やテレビの競馬番組などに依頼され、日本馬が遠征してくる香港の国際競走の際にはコラムや生出演などで日本馬の紹介、そして予想をしてきました。『新報馬簿』が日本の業務を拡大したいということで、この春から新報馬簿の駐日代表とを仰せつかりました。

 業務拡大というのは日本の競馬情報を香港に伝えることが主ですが、折しも日本で海外馬券、サイマル発売が解禁された年に重なり、極めて感慨深いものを感じざるを得ません。5年ほど前の夏、『週刊競馬ブック』でこの8月に亡くなった畏友、石川ワタルさんらと「明日の馬券を考える」という座談会を2回にわたって連載しましたが、その座談会で石川さんと2人で強く訴えたのがサイマル馬券の解禁、海外馬券を発売することだったのです。昨年の凱旋門賞に出発するその朝、癌が見つかってパリ行きをキャンセルした石川さんは、日本初のサイマル発売となった凱旋門賞を前に8月下旬、旅立たれました。石川さんにサイマル馬券を楽しんで貰いたかったという思いを心から消し去ることはできません。

 さて、その石川さんも大好きだった香港国際競走、HKIRがいよいよ1ヵ月後の12月11日に迫りました。既に日本からはG1の4競走に38頭が予備登録を済ませ、天皇賞で距離の壁を打ち破ったモーリスエイシンヒカリをはじめ招待が決まった馬が続々と出てきています。アルゼンチン共和国杯、マイルCSが終わって最終的な顔ぶれが決まりますが、日本勢は史上最高の顔ぶれになる予感がしてなりません。



 昨年のHKIRではエイシンヒカリが最高峰の香港カップを圧勝し、日本のマイル王、モーリスが世界一のレベルと層を誇る香港マイラー陣を破って、帰国後には年度代表馬と選ばれました。世界の競馬シーンでも屈指のあのHKIRを指をくわえて馬券を買えず、悔しい思いをされたファンの方も多いかと思いますが、12月11日にはその悔しい思いを馬券にぶつけることができます。それも今年のダービー馬、マカヒキが挑戦した凱旋門賞のように眠い目を擦りながらではなく、日本の競馬とほぼ同じ時間帯にG1レースが4つも楽しめるのです。深夜帯の発売、発送であった凱旋門賞が約42億円売り上げたのですから、時差が1時間しかなくこれまでで最高の顔ぶれが予想される4レースのG1が行われるHKIRの売り上げは200億円を突破するのではないか、と確信しています。

 凱旋門賞の際には友人である友道康夫調教師の応援もかねてパリを訪れましたが、パソコンで日本のスポーツ新聞などのニュースを見ていて不思議でなりませんでした。マカヒキの一挙手一投足はいずれのメディアも大々的に報じている一方、迎え撃つ欧州勢の情報が極めて乏しいのです。サイマル馬券発売を可能にした昨春の競馬法改正の際、JRAは海外の出走馬に関しては国内レースと同様の情報を提供することと注文を付けられているのですが、こと凱旋門賞の報道ぶりを見る限り、この注文は果たされていなかったと断じざるを得ません。

 というような訳で、ウマニティの場をお借りして香港馬の動向を会員の皆さんにお知らせしようとこのコラムを始めた次第です。香港競馬は今年、9月3日から開幕し、最大のイベントであるHKIRに向けて激しいレースを繰り広げ、20日のトライアル3レースで史上最高の日本勢を迎え撃つ地元、香港勢の顔ぶれが決まります。次回以降はシーズンインからこれまでの情勢、そしてHKIRに向けた香港のレース体系などを随時お伝えしたいと考えています。4日からは香港入りしてトライアル前の、そしてトライアルの結果など細大漏らさずお伝えし、本番の前日には得意ではない予想もお届けしたします。ぜひご期待ください!
(写真提供:HKJC)

※次回のコラムは11月18日(金)公開予定になります。

===================
★こちらもあわせてお読み下さい。
日本と香港を股にかけて活躍する「香港競馬のスペシャリスト」が海外プロ予想家第2弾としてデビュー決定!
===================

■甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。
卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、
同台北開設支局長などを務める。中国留学中に香港競馬を初観戦、
94年ミッドナイトベットの香港カップ制覇に立ち会ったことから
香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を
日本から香港に。香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、
テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)
駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

[もっと見る]

2016年10月21日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【菊花賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,365ビュー コメント 0 ナイス 2

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はいよいよクラシック最終戦、菊花賞です。
個人的に1番好きなレースです。

●日本らしい競馬の巧さが問われる
近年の、菊花賞と天皇賞(春)という京都の長距離GIの特徴は、「巧く乗った馬が好走する」ということです。長距離なのだから騎手の腕が問われるのは当たり前ですが、特に近年は顕著で、先行した馬・差してくる馬でも道中は内ラチ沿いか、内ラチから2列目を通っていた馬ばかりが好走します。

●外差しが効いたレース
2012年の菊花賞と、2015年の天皇賞(春)はスカイディグニティユウキソルジャーフェイムゲームといった外差しが台頭しましたが、これは無尽蔵のスタミナを誇るゴールドシップが「捲り切った」からであって、基本的にはキタサンブラックリアルスティールリアファルトーホウジャッカルフェノーメノサウンズオブアースゴールドアクタータガノグランパカレンミロティックシュヴァルグランタンタアレグリアラストインパクトネオブラックダイヤタニノエポレットホッコーブレーヴも、みんな先行しているか、先述したような道中の位置取りから巧く直線で馬群を縫ってきたり、外に出してきたりしています。

つまり、そういう競馬ができる騎手、そういう競馬ができる馬が好走しやすいということです。このような点も踏まえて各馬について考察していきたいと思います。


ディーマジェスティ
母母シンコウエルメスは英愛ダービーとキングジョージを制したジェネラスの全妹(つまりマイラーズC勝ちオースミタイクーンの半妹)で、遡ればジャパンカップも来日しオープン特別時代の富士Sを「ワープ」で勝利した「鉄の女」Triptychや凱旋門賞連覇のTreve、フリオーソらと同じMargarethenを牝祖とする牝系。ディーマジェスティの母エルメスティアラの他にエリザベス女王杯3着、ステイヤーズS2着などがあるエルノヴァを産んだ。「スタミナ&パワー」といった牝系で、ディーの馬体がムキムキなのも頷ける。
春との大きな違いは、順調に調整が進んでいることで、陣営が言うように間違いなく生涯最高のデキでパドックに出てくるだろう。特筆すべきはダービーでの、『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、エイシンフラッシュのダービーのような瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実で、あの時点で、競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーがNo.1」という評価に落ち着いた。また、先述したように器用さが求められる菊花賞において最大のウィークポイントは、ズブさがあることだと思っていたが、セントライト記念を見る限り大丈夫そうだし、今思えばあのスローのダービーで反応し切っていたからそういうことなのだ。
距離延長は全く問題ないし、エイシンフラッシュのダービーに近い上がり勝負だった今年のダービーよりは流れも向くはず。そして、フェノーメノでの春天連覇の他にも、カレンミロティックトーセンラータンタアレグリアサウンズオブアースを京都長丁場のGIで好走させている蛯名騎手というのは心強い(おそらく京都の長距離では横山典弘騎手と並び現役No.1だろう)。

サトノダイヤモンド
配合的な点からサトノダイヤモンドについて簡単に説明すると、Halo≒Sir Ivor3・5×5・4でサザンヘイローを通じるHaloのクロスはマカヒキと同じで、母のNorthern Dancer4×4やLureやLogicalといった血からパワーを取り込み、父の瞬発力の根源であるHalo≒Sir Ivorを継続させた、マカヒキシンハライトのような「父再生産型」の配合系。完歩も大きいが、母のパワーが強いからやや地面に叩きつけるような走法をしている。
Halo≒Sir Ivorを継続しているから完歩は大きくてもドゥラメンテリオンディーズのようなあからさまなストライド走法と比較すれば内回りでもマイナスにならないため皐月賞でも好走できた。その皐月賞はきさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5〜7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたから。これを抜きにしても直線での不利がなければ2着マカヒキとの差はさらに縮まっていたであろう強い負け方。ダービーも落鉄と外にヨレたことが響き、ダービー馬になっていてもおかしくなかった。
ただ馬体をみてもだんだんと母のパワーが発現してきているようで、距離延長はプラスとは言えないが、昨年も明らかに距離が長かったリアルスティールが好走しているように、同世代が相手だから極端に外々を走らされたり大きな不利を受けない限りはスタミナ切れで垂れるということはないだろう。それ以上に心配なのは、昨年のリアファルや今年の桜花賞でのメジャーエンブレムのように、大舞台だと後手に回ることが多いルメール騎手で、折り合い懸念があるサトノダイヤモンドならばなおさらその心配をせざるを得ない。

ミッキーロケット
Nureyev4×4、ラストタイクーン≒Caerleon3×3、Mill Reef≒Riverman5×5という相似配合系で、La Troiennneの血も豊富だからパワーも兼備だが、前走をみると、Mill Reefをクロス、ニアリークロスしたキンカメ産駒(ローズキングダムタガノグランパ)のように外回り向きの斬れ味に富んだタイプだろう。前走は、サトノダイヤモンドの池江師がコメントしているように、何度やっても勝つことはなかったと思うが、レッドエルディスト級程度に力を付けたことは示した。ただ、直線平坦の京都替わりは良いものの穴人気は必至だし、距離不安もある。鞍上もこういう末脚に長けたタイプが合うわけでもないからヒモまで。

レッドエルディスト
マイニングとNever bendを通じるLa Troiennneクロスで肩が立ったピッチ走法だが、Darshaanやクリスタルパレスといった仏血が多い「持続斬れ」のタイプ。春より前で競馬ができるようになっており、これは腰がパンとしてきたからだろう。ダービーでも目先の好走にとらわれずに自分の競馬を崩さなかったことがプラスに出ているし、こういう育成の仕方は四位騎手らしい。距離延長はプラスで、まだ筋力が付き切っていないから直線が平坦というのも良さそう。良くも悪くも自分の形は崩さないだろうから勝ち切るイメージは湧かないが、馬券圏内に好走するイメージは強く湧く。

エアスピネル
この牝系らしい小刻みなピッチ走法だから、中距離ならば武器はコーナリングで他馬との差を広げたいクチ。皐月賞は完成度の高さとそのコーナリングの巧さでの4着、見せ場十分の4着だったダービーはスローペースの恩恵があった。しかし、パワーや距離適性というのは時とともに発現してくるものだから、夏を超えてさらに距離適性は縮むだろうし、3000mのこの枠(7枠13番)ではさすがに手が出せない。

カフジプリンス
 レース振りからも分かるようにワンペースな馬で、トニービンやRobertoのスタミナが伝わっているようだ。ただ走法はRobertoや母のBlue Eyed Momo≒Busanda6×5のWar AdmiralとLa Troiennneパワーの影響が強い掻き込んだ走りをしている。距離延長◎且つ最内枠だから買いたくなる気持ちも分かるが、あえて懸念材料を並べてみたい。まずは、走法的に下り坂が下手そうなことだろう。次にハーツクライ産駒はトニービンの影響により後躯で走るから、直線に坂がない京都で後躯のパワーを使えない天皇賞(春)ではカレンミロティックシュヴァルグランフェイムゲームらが勝ち切れていない (もちろん、だから2.3着候補というのもあるのだが)。ハーツクライ産駒でいうことでもう1点挙げると、そもそも菊花賞に出走したのがウインバリアシオンワンアンドオンリーだけで、基本的にハーツのトニービン譲りの成長力というのはシュヴァルグランジャスタウェイアドマイヤラクティも、古馬になってからこそだから、菊で勝負になるには春クラシックで勝負になっているほどの完成度の高さがないと厳しいのではないかとも思っている。ちょっと今回に関しては、分かり易過ぎる狙いだから逆に怖いのだ。

レインボーライン
細かい配合は、下記のブログで記事にしたが、ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5で、母系に名血Alycidonも入るので、「ノーザンテースト増幅」というステイゴールド産駒の絶対的なポイントを押さえている配合。ブログで書いたようにそのほかの部分も素晴らしいから、夏を越えて神戸新聞杯で◎を打ちたいとずっと思ってきた。そんな馬が、早熟性とスピードが求められる3歳春のマイル重賞を制するあたりに大物の相を感じる。前走の札幌記念は明らかに1頭抜けた末脚を使ったし、これはいよいよGI級へと進化した可能性がある。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/21/235419

シュペルミエール
 母母がラフォルジュルネアーデントシャルールなどを産んだ優秀なグレイトフィーヴァーで、仏血過多だから、牝馬ならシャルールのようにメリハリのある脚を使うタイプになるが、牡馬だとアーデントのようにダラーとした脚を使うタイプになり易い。また、ステイゴールドは、Princely Gift的な柔らかさも伝えるから、カフジプリンス欄で先述したようにトニービンを内包するハーツクライとは異なり、ゴールドシップフェイムゲームのように京都の長丁場で勝ち切ることができる。鞍上も昨年キタサンブラックで神騎乗をみせた北村宏騎手で枠順も昨年と同じ。面白い1頭。

ウムブルフは、母系に異系(Monsun)が入るから独特の柔らかさを持ち、京成杯や皐月賞に出走したが本質的には広いコースでこその馬だ。鞍上も馬群を割ったり、ラチ添いが巧い浜中騎手だしナシではない。

イモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという独血を含む馬同士の組み合わせで興味深い配合。調教の動きもいつも良いが、なんといっても気性面がネック。

コスモジャーベもスタミナは十分で、ソングオブウインドとの父子制覇ならば大快挙だが、それには内枠が必要だった。

サトノエトワールは承知の通り速い上りが使えない馬だが、シュペルミエール同様母系が仏血で、こういうタイプはレーヴドリアンレプランシュのように京都外回りは合っているので、カレンミロティック的早仕掛けでアッと言わせ…さすがに厳しいか。

アグネスフォルテはAureole≒Alycidon7×7譲りの気性の難しさがあるから揉まれ弱いが、それは京都新聞杯のような粘りと表裏一体のもの。アグネスタキオンを輩出したイコマエイカン→アグネスレディーのアグネス牝系でそのタキオンを管理した長浜調教師最後の菊。単勝を握りしめたい気持ちだ。

プロディガルサンリアルスティールとは違いディープ×Storm Catらしい柔らかさが残るから距離は持ちそうで、3歳時のサトノアラジン(直線で詰まらなければ面白かった)くらい走れそうな気がしてたが8枠では厳しい。

ジュンヴァルカンはミルコ騎手の先行が怖いが、配合的にHyperionが入るトニービンと同質の斬れ方だから京都よりは直線に坂がある阪神・東京でこそだろう。


【まとめ】
ディーマジェスティサトノダイヤモンド
2列目筆頭・・・レッドエルディスト
穴・・・レインボーラインウムブルフ
爆穴・・・アグネスフォルテ


-----


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2016年10月20日(木) 18:01 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016菊花賞〜
閲覧 1,635ビュー コメント 0 ナイス 1

瞬発力不足の可能性を示唆したうえで、それでも(究極の瞬発力勝負と題した)日本ダービーで本命推奨という失態。自分としては最悪のダービー予想を披露することになってしまったサトノダイヤモンドが、菊花賞にて最後の一冠を目指す。確勝と考えていた皐月賞を勝てなかったことで、逆にダービー予想では引くに引けなくなっていたのだと思う。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


なぜなら、それはディープインパクトに並ぶ史上最強候補とまで評していたサトノダイヤモンドだったから。そんなに速く走っているようには見えないのに後続をグングン突き放していくという、ディープインパクトのレース映像にも通ずる不思議な光景。それを思い出させてくれた、私はこの馬が好きだったのだ。大好きだったのだ。恋は盲目とはよく言ったもの。

だがしかし、「強いから勝つ」というだけで競馬を語るなら、ラップギアをはじめとした適性予想は不要なものとなってしまう。乱暴な話、強い馬は芝でもダートでも、短距離でも長距離でも、騎手が馬上で寝ていても、あるいは後ろ向きに乗っていても、全部勝つ。「強いから勝つ」というのは、それと大して違わないのではないか。

皐月賞はともかく、瞬発力不足の可能性を示唆した時点で、ダービーでの◎はサトノダイヤモンドにすべきではなかったのだと、のちに振り返る。(瞬発力皆無の)メジロマックイーンを引き合いに出している時点で「瞬発力勝負」を語るのはおかしいし、それを語りながらおかしいとは微塵も思わなかった盲目ぶり。まことにお恥ずかしい限りである。

たとえハズれたしても「それでも本命はこの馬で間違いなかった」と思える予想が理想。後悔のない予想、それを「至高の予想」と定義づける自分にとって、これはとんでもない失態だった。

直線半ば、ほんの数秒でマカヒキに交わされたサトノダイヤモンドを見た瞬間、レース後どころかレース中すでに後悔した。ゴール前には再びマカヒキとの差を詰めてはいるのだが、それは蛇足にすぎない。瞬発力の勝負では完全にマカヒキに屈していたのだから。

しかしダービー終了直後、次の瞬間にはこう考えた。菊花賞こそサトノダイヤモンドだ。瞬発力の勝負ではマカヒキに後れを取ったが、瞬発力を必要としない地力勝負、つまりは菊花賞でこそサトノダイヤモンドの真価が発揮されるはずだと考えたのだ。


ただそれも・・・

[もっと見る]

⇒もっと見る

マカヒキの口コミ


口コミ一覧

☆マカヒキ国内専念へ☆

 ユウキ先生 2017年01月19日(木) 22:56

閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 8

昨年のダービー馬で秋の凱旋門賞に挑戦したマカヒキが春はドバイへは向かわずに国内のレースに専念するとの事!!

順調なら京都記念から今年からG1に昇格する大阪杯に(^_-)-☆

サトノダイヤモンドに負けてられません!!

 やすの競馬総合病院 2017年01月18日(水) 21:44
東海Sの過去4年の1着馬の傾向の巻
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 5

過去4年の1着馬
2016年:1着アスカノロマン(良)
2015年:1着コパノリッキー(良)
2014年:1着ニホンピロアワーズ(良)
2013年:1着グレープブランデー(良)
すでにGIで好走してた馬もいるし、ここを勝った後でGIで好走した馬もいますけど、とにかくGIで活躍できるような能力がある馬ばっかりですね。

過去4年の勝ち時計
2016年:1.51.9(良)
2015年:1.50.9(良)
2014年:1.50.4(良)
2013年:1.51.0(良)
1分50秒台の決着に対応できた方がよさそう。

過去4年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(2→2→2→2)(12頭立て・良)
2015年:(2→2→2→1)(14頭立て・良)
2014年:(5→6→4→4)(16頭立て・良)
2013年:(9→8→8→7)(16頭立て・良)
先行勢が強いですね〜。

過去4年の1着馬の上がり3F
2016年:36.7(良)
2015年:37.5(良)
2014年:37.5(良)
2013年:37.3(良)
上がりのかかるタフな流れなのに、先行勢が押し切ってるんで、先行勢でも地力のない馬だと直線で失速してしまいそう。

過去4年の1着馬の単勝人気
2016年:4番人気(良)
2015年:1番人気(良)
2014年:1番人気(良)
2013年:4番人気(良)
1番人気と4番人気が2勝ずつなんで、上位人気の中に勝ち馬がいるのかな?

過去5年の4着馬の斤量
2016年:56kg(良)
2015年:58kg(良)
2014年:57kg(良)
2013年:57kg(良)
1kgや2kg重い斤量でも地力のある馬なら関係なさそうですね。

東海Sの過去4年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分50秒台の決着に対応できた方がよさそう
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:先行馬が強い。
人気:1着馬4頭中、1・4番人気馬が2頭ずつ
斤量:関係なさそう。
こんなところかな。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
マカヒキが京都記念から大阪杯のローテになったみたいで、キタサンブラックとの対決が実現しそうです。

これに春は国内っていう噂のサトノダイヤモンドも大阪杯に出てきてくれたら、メンバー的にかなり揃いますが、どうなるんでしょうか。

JRAもせっかく新しいGI作ったから、GI馬達がドバイに行かずに大阪杯に出てきてくれてホッとしてるかもしれませんね。

[もっと見る]

 浪花のクマ 2017年01月10日(火) 16:39
年度代表馬(2016)はキタサンブラック
閲覧 34ビュー コメント 2 ナイス 13

2016年度JRA賞競走馬


注目の年度代表馬はキタサン、モーリス、ダイヤ
モンドの争いになったが、キタサンブラックの
票数が2位のモーリスより15%ほど上回った・・

まあ・・順当ですね、ジャパンカップ、有馬記念
と最後まで盛り上げてくれました。今年の
活躍も期待できる馬です。

年度代表馬
1 キタサンブラック 134
2 モーリス 90
3 サトノダイヤモンド 66
4 該当馬なし 1
合計 291

最優秀2歳牡馬
1 サトノアレス 280
2 レイデオロ 11
合計 291


最優秀2歳牝馬
1 ソウルスターリング 290
2 リエノテソーロ 1
合計 291


最優秀3歳牡馬
1 サトノダイヤモンド 286
2 マカヒキ 5
合計 291


最優秀3歳牝馬
1 シンハライト 277
2 ジュエラー 6
3 ヴィブロス 3
3 メジャーエンブレム 3
5 該当馬なし 2
合計 291

最優秀4歳以上牡馬
1 キタサンブラック 201
2 モーリス 90
合計 291

最優秀4歳以上牝馬
1 マリアライト 233
2 クイーンズリング 46
3 ストレイトガール 5
4 該当馬なし 4
5 ミッキークイーン 2
6 ルージュバック 1
合計 291

最優秀短距離馬
1 ミッキーアイル 169
2 モーリス 52
3 ビッグアーサー 29
4 レッドファルクス 23
5 該当馬なし 13
6 ロゴタイプ 2
7 ジュエラー 1
7 ダノンレジェンド 1
7 メジャーエンブレム 1
合計 291

最優秀ダートホース
1 サウンドトゥルー 156
2 アウォーディー 82
3 コパノリッキー 28
4 該当馬なし 15
5 モーニン 6
6 アポロケンタッキー 4
合計 291

最優秀障害馬
1 オジュウチョウサン 291
合計 291

[もっと見る]

マカヒキの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
4:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年5月29日() 17:07:52
2016/05/29 東京 ダービーで1着 11年前の同じ日(2005/05/29)、父ちゃんも同じ成績を挙げた。
父ちゃんにまた一歩、近づいた!おめでとう!川田Jおめでとう!
3:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年3月6日() 17:57:05
2016/3/6 中山 弥生賞で1着 父ちゃんを思い出すよ!
2:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年1月24日() 05:01:23
2016/1/23 京都 若駒Sで1着 将来が楽しみ。

⇒もっと見る

マカヒキの写真

マカヒキ
マカヒキ

マカヒキの厩舎情報 VIP

2016年5月29日東京優駿 G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

マカヒキの取材メモ VIP

2016年5月29日 東京優駿 G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。