マカヒキ(競走馬)

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マカヒキ
マカヒキ
マカヒキ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[5-1-1-3]
総賞金39,465万円
収得賞金8,250万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリエンドレスノット
前走 2017/10/08 毎日王冠 G2
次走予定 2017/10/29 天皇賞(秋) G1

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12225.626** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫502(0)1.45.9 0.333.3⑤⑥⑥リアルスティール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫502(0)1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫502(--)2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫---- ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8551.611** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(-10)2.02.4 -0.232.6⑤⑤⑥④ノーブルマーズ
15/10/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 11551.611** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫506(--)1.47.7 -0.433.5⑤⑤エンヴァール

マカヒキの関連ニュース

【天皇賞・秋】レース展望NEW!

2017年10月23日(月) 19:08

 今週の東京日曜メインは天皇賞・秋(29日、GI、芝2000メートル)。出走予定の18頭中、GI馬8頭を含む16頭が重賞ウイナーで、秋の古馬中距離チャンピオンを決めるにふさわしい豪華メンバーが集結した。先週の菊花賞は雨に煙る不良馬場で行われたが、週間予報では府中の杜の古馬最高峰レースは澄み切った秋空の下、良馬場で行われる可能性が高い。

 最大の注目は、史上5頭目となる同一年の天皇賞春秋連覇を狙うキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。20日に年内いっぱいでの引退、種牡馬入りが発表された。春はGIに昇格した大阪杯をV、続く天皇賞・春を3分12秒5のレコードで制して連覇を決め、GI・5勝目をマーク。前走の宝塚記念では9着に敗れたが、体調管理が難しい梅雨どきの競馬で、激戦だった天皇賞・春の反動が出たものとみられる。

 9月16日に栗東トレーニングセンターに帰厩し、1週前追い切りは栗東CWコースで6ハロン80秒9、3ハロン38秒9、ラスト1ハロン12秒9の好時計で、僚馬に半馬身先着と活気あふれる動きを見せた。「秋初戦ですが、ここが叩き台という気持ちは全くありません。調教をやるごとに良くなってきていますね。馬体の張り、つやが変わってきています」と清水久詞調教師は仕上がりの良さに目を細める。名誉挽回に向け、調整はすこぶる順調。再び強いキタサンブラックの姿が見られそうだ。なお、天皇賞・秋の後は昨年同様、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)→有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の2戦が予定されている。また、コンビを組む武豊騎手は、勝てば2008年のウオッカ以来9年ぶり6度目の天皇賞・秋制覇だ。

 昨年の香港ヴァーズでGI初勝利を挙げたサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、前走の宝塚記念で並み居る強豪を撃破。国内GI初制覇を果たした。天皇賞・秋は3年連続の参戦だが、過去2年は17着→14着といずれも大敗。一方で東京では新馬戦→東京スポーツ杯2歳Sと2勝をマークしており、コース適性は示している。「いつもの休み明けに比べるとトモ(後肢)の状態がいいし、一昨年、昨年は思うような結果が出ていませんが、この距離は守備範囲」と森一誠調教助手。GI・2勝を積み上げ、勢いは過去2年と違う。スプリンターズSレッドファルクス菊花賞キセキと秋GI・2勝のミルコ・デムーロ騎手とのコンビは頼もしい限り。三度目の正直で盾取りなるか−。

 昨年2着のリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は、国内GI初制覇に挑む。前走の毎日王冠で、GI初勝利を飾った昨年のドバイターフ以来1年6カ月ぶりのV。調整が難しいドバイ遠征(出走回避)からの帰国初戦で好結果を出した。昨年は5カ月ぶりの実戦で、上がり3ハロン最速タイの33秒5の末脚を繰り出し、勝ったモーリスから0秒2差。臨戦過程は昨年以上だ。キタサンブラックサトノクラウンとは同世代。ここで一矢報いる可能性は十分にある。フランスの若き天才ヴァンサン・シュミノー騎手との初コンビも魅力だ。

 ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は年長馬との初対戦だった前走の毎日王冠で8着に敗れたが、4カ月の休み明けでやや気負う面が見られたことと、デビュー以来初めて逃げる形になったことが影響したものだろう。実戦を1度使われたことで、精神面の落ち着きを取り戻し、中間の気配は間違いなく前走以上。先週まで147勝でリーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手の手綱さばきで、3歳牝馬初となる天皇賞・秋制覇の期待がかかる。

 一昨年2着、昨年3着のステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、大阪杯で勝ったキタサンブラックに0秒1差まで迫る2着を含め、今年4戦はいずれも勝ち馬とは小差。自在性と器用さが増し、どんな状況下でも上位争いを演じる堅実さを見せている。前走の産経賞オールカマーは2着だったが、最内を通った勝ち馬ルージュバックとはコース取りの差が出ただけで、力負けではない。元来が叩き良化型で、休み明け2戦目は【2・3・1・1】の良績。今年も勝ち負けに加わることは必至だ。

 前述のリアルスティールと同じ決め手鋭いディープインパクト産駒で、毎日王冠の2、3着馬にもVの可能性は十分ある。2着のサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)はデビュー25戦目だった2走前の安田記念でGI初勝利を挙げ、6歳にしてなお成長を見せている。全姉ラキシスが芝2200メートルのエリザベス女王杯を勝っており、前走から距離が200メートル延びるのも問題はない。毎日王冠では上がり3ハロン最速タイの32秒6の鬼脚を披露。直線での切れ味比べならまとめて差し切っても不思議はない。

 毎日王冠3着のグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、安田記念に続いてサトノアラジンに先着を許したが、サトノアラジンと並ぶ上がり最速タイをマークしている。過去に蹄葉炎を患うなど脚元に不安を抱えており、これまで9戦とキャリアは浅いが、持っている能力は間違いなくGIレベル。先週の菊花賞では同じ下河辺牧場の生産馬で、近親にあたるキセキが優勝しており、いい流れがきている。

 キセキと同じ角居勝彦厩舎所属で日経賞優勝馬シャケトラ(牡4歳)は、今週から短期免許で騎乗するクリスチャン・デムーロ騎手と新コンビを組む。宝塚記念でも見せ場を作っているように、底力はGI級。フランスでトップジョッキーの仲間入りをしたホープの騎乗が興味深い。

 他では、香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝っているネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)、昨年のダービー馬で前走の毎日王冠6着を叩かれ、良化確実のマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)、札幌記念の覇者で伯父に1995年の勝ち馬サクラチトセオーがいるサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)、芝2000メートルで重賞4勝、大阪杯でも3着に好走したヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)などが争覇圏内をうかがう。

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞(秋)】特別登録馬2017年10月15日() 17:30

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【古馬次走報】シュヴァルグラン、ジャパンCへ 2017年10月12日(木) 05:00

 ★京都大賞典3着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)、13着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)はジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)へ。8着カレンミロティック(栗・平田、セン9)は、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)へ。

 ★毎日王冠2着サトノアラジン(栗・池江、牡6)は、天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。6着マカヒキ(栗・友道、牡4)も引き続き内田騎手で、8着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝3)も同レースへ。9着ヒストリカル(栗・音無、牡8)は、福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ田中勝騎手で向かう。

 ★大原Sを勝ったプリメラアスール(栗・鈴木孝、牝5)は、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)、同日の福島記念(福島、GIII、芝2000メートル)かアンドロメダS(11月18日、京都、OP、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★ポートアイランドS3着キョウヘイ(栗・宮本、牡3)は、カシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)へ。

 ★新潟記念を勝ったタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡5)は、チャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

シュヴァルグランの競走成績はこちら

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【毎日王冠】レースを終えて…関係者談話 2017年10月9日(月) 05:03

 ◆田辺騎手(グレーターロンドン3着)「間隔はあいていたが、追い切りの動きも良くて息もちだけだと思っていた。最後までよく頑張っていたし、次はもっと上積みがあると思う」

 ◆北村宏騎手(ダイワキャグニー4着) 「テンションは高かったが、リズム良く走れた。直線は内にササりながらも頑張った」

 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー5着) 「みんな出していったので4番手から。最後もしぶとく脚を使っていた」

 ◆内田騎手(マカヒキ6着) 「内枠を利用して折り合いも良かったが、4コーナーで手が動いた。使って良くなると思う」=天皇賞・秋へ

 ◆橋口師(ワンアンドオンリー7着) 「だいぶ走る気を取り戻して、最後まで集中力も続いていた。復活の兆しが見えてきた」

 ◆田中勝騎手(ヒストリカル9着) 「この上がりでは仕方がない」

 ◆松岡騎手(ウインブライト10着) 「具合は良かったけど、古馬の壁かな」

 ◆戸崎騎手(アストラエンブレム11着) 「ゲートの中からうるさかった。最後は内にササった」

 ◆吉田隼騎手(マッチレスヒーロー12着) 「勝負どころでついていけなくなった」

★8日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

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【毎日王冠&京都大賞典】東西調教ウオッチャー 2017年10月6日(金) 05:07

 今週の東西調教ウオッチャーは毎日王冠京都大賞典が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、佐藤将美記者が参戦して好調教馬をピックアップした。

 正木 今週は東西でGIの前哨戦がメイン。毎日王冠の美浦組から頼むわ。

 柴田 安田記念4着以来ですが、グレーターロンドンの動きが先週より格段にアップ。時計のかかったWコースでも、グンと素軽さが増してきました。栗東では?

 正木 マカヒキの良化ぶりが目につくな。CWで先々週、先週と長めからしっかり追われたことで今週は正味4ハロン追いやけど、春とは雲泥の差で躍動感が全然違う。毛づやも良くて、体の使い方もえらく柔らかいわ。リアルスティールもわずかな仕掛けに鋭く反応。先週の自己ベスト(4ハロン49秒6)同様、今週も坂路で軽快。本来の状態を取り戻しとるで。

 柴田 美浦からもう一頭。ウインブライトはWコースで馬なりでしたが、ラストの伸びも目立ったし、穴で注意ですね。京都大賞典の方はどうですか?

 将美 雰囲気が良かったのはスマートレイアー。今週は余裕残しやけど、それでも坂路で4ハロン52秒7の好時計や。最後まで集中した走りやったね。カレンミロティックは久々でも、デキは悪くないで。坂路で余裕十分に4ハロン53秒6。9歳馬でも侮れんわ。



毎日王冠の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★京都大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【毎日王冠】厩舎の話2017年10月6日(金) 05:06

 ◆アストラエンブレム・小島茂師 「今回は脚をためる形で競馬を」

 ◆ウインブライト・松岡騎手 「トモ(後肢)も良くなっているし、成長を感じている」

 ◆サトノアラジン・兼武助手 「追うごとに体も動きもシャープになった」

 ◆ソウルスターリング・藤沢和師 「体が大きくなっているし、先週と比べても変わりなくいい感じできているね」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「活気がある。落ち着いているのはいい」

 ◆ヒストリカル・音無師 「東京コースは外差しの利く馬場だし、実際、昨年3着だから」

 ◆マカヒキ・友道師 「春より走りが軽い。見た目も、毛づやも春とは違いますね」

 ◆マッチレスヒーロー・金成師 「久々の芝で相手も強いので…」

 ◆ヤングマンパワー・手塚師 「このメンバーだし、逃げてもいいかなと思う」

 ◆リアルスティール・安藤助手 「いい状態で出せる。東京1800メートルも合う」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「1800メートルはベスト。最後まで集中して走ってくれれば」

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マカヒキの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2017年10月29日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
○5歳以下 [5-5-4-38](複勝率26.9%)
×6歳以上 [0-0-1-33](複勝率2.9%)

 近年の天皇賞(秋)は若い馬が優勢。馬齢が6歳以上だったにもかかわらず3着以内となったのは2013年3着のエイシンフラッシュだけです。なお、皆さんもよくご存じの通り、この馬は前年に天皇賞(秋)を制していました。馬齢以外の部分がよほど強調できる馬でない限り、高齢馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキリアルスティール
主な「×」該当馬→サトノアラジンステファノスネオリアリズム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内」だった馬は2012年以降[0-1-0-13](複勝率7.1%)
主な該当馬→キタサンブラックソウルスターリング

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2017年10月11日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/7〜10/9)山崎エリカプロが土曜京都10R◎○▲など、週間回収率152%でトップ!
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先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3〜4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月8日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第300回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜毎日王冠 G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「毎日王冠 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マカヒキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアラジンまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒストリカルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアルスティールまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グレーターロンドンから同差内のアストラエンブレムヤングマンパワーソウルスターリングまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.9ポイントの開きがみられこれが上位では最大の溝となっています。しかし、このレースの特徴でもある休み明けの実績馬が多数出走してくる点、古馬との初対戦のクラシックを賑わせた3歳勢の成長曲線など、指数で単純比較にしにくい部分にも注意が必要な一戦といえるかもしれません。

そうしたなか今回の私の本命は◎アストラエンブレムとしました。府中中距離で好走歴のある馬で人気薄という穴パターンに該当。相手は強くなりますが、好枠を引きましたし使われている強みを生かしての好走に期待します。毎年好走馬を輩出している距離短縮ローテにも当てはまりますし、好天で高速化が見込まれるなかこの馬の持ち時計(1分46秒0/56.5キロ)は今回のメンバーに入っても上位のもの。自身初の中穴人気で迎える今回、狙ってみたいと思います。
以下、56キロでの内容を評価して○ヤングマンパワー天皇賞(秋)実績を評価して▲リアルスティール、良回復なら外せない☆ソウルスターリングと上位評価。
そして今回の私の馬券は◎からこの3頭へぶつける3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)


昨年ヒストリカルを本命視し3連複をゲットできたレース。ふり返ってみると一昨年ディサイファから的中できていて、当コラムとしては珍しく相性のいいレース(?)。意外に人気薄が健闘してくれていることもあるのでしょうが、いずれにしても今年も波乱の目に期待しつつなんとか3年連続で仕留めたいと思っています。

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2017年10月8日() 13:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(毎日王冠 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『毎日王冠 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎サトノアラジンとなっていて、勝率は18.1%。○マカヒキ、▲リアルスティールも差のない勝率で3頭が抜けている図式となっています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎サトノアラジンという判定で勝率は16.0%。ただし、2番手のリアルスティールとの差は0.8%ですので2頭が差なくトップ級の評価となっています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎リアルスティールが本命で差なく、○サトノアラジンという図式。3番手のマカヒキとはかなりの溝がありますので2頭が完全にリードしているという見解です。


【まとめ】
異なる要素を評価しているにも関わらず、競走馬、血統、騎手すべてのロボがサトノアラジンマカヒキリアルスティールの3頭を高評価。今週の毎日王冠はこの3頭に大注目です!


--『ROBOTIP』--
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2017年10月8日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/毎日王冠 G2(いっくんプロ)
閲覧 942ビュー コメント 0 ナイス 1



 本日のメインは天皇賞(秋)やマイルCSに直結する毎日王冠。G1馬が5頭参戦する、この注目の前哨戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のいっくんさんです。数多くのミリオン馬券をヒットさせてきた3連単の魔術師の結論に注目しましょう。
極端な逃げ馬がおらずスローになるのが明白。内枠の前目に行ける馬が中心になる」と分析したいっくんさんの本命はソウルスターリング。「絶好の1枠で、ロスのない競馬に持ち込める。斤量も軽く、鞍上もルメールなら楽勝まである」と自信をのぞかせました。
 対抗は「逃げる可能性が高く、2〜3着に粘り込めそう」なヤングマンパワー。単穴は「十分に休養をとって立て直してきたマカヒキ。以下、マッチレスヒーローワンアンドオンリーウインブライトサトノアラジンまで印を回します。馬券は3連単FM、⇔↓Νで勝負。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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2017年9月30日() 16:00 藤田将大
【凱旋門賞】馬券攻略のコツ
閲覧 3,939ビュー コメント 0 ナイス 14

凱旋門賞は荒れやすい。そう言えるのは、たまたま波乱が続いているからではなく、レースがそういう構造をしているからである。古馬と初対戦となる3歳馬。2000m路線を中心に使われてきている馬。牝馬限定戦を主戦場にしている牝馬。ふだんフランスの競馬を走ることのない、英愛調教馬やドイツ調教馬。こういった多種多様の面々が一堂に会す。初顔合わせとなるメンバーも多い。戦力比較が難しい。ゆえに、予想外の結末を迎える年が頻出している。馬券を攻略するうえで、まずはそのことを強く意識せねばならないだろう。

荒れるからといって無条件に上位人気を切る。やみくもに穴馬を買いあさる。これはナンセンス。しかしながら、ド本命馬券で大勝負するのが危険極まりないレースであることは事実である。我々日本人のみならず、現地の関係者や熱心なファンが「え? まさかこの馬が……」と驚くような伏兵が勝つのが凱旋門賞。大本命馬が堂々勝利を収めても、ヒモが荒れるのが凱旋門賞。そういうレースなのだ。よって皆さんには、ある程度の高配当を視野に入れた組み合わせ、人気薄を絡めた馬券を手広く買うスタイルを推奨したい。資金的に多点買いができなければ、複勝やワイドという選択肢もある。

私は昨年、3連単38万馬券を的中させることができた。ただしこれは、「狙い済まして獲った」のではなく、「手広く網を張って獲った」馬券である。メンバーの能力、適性、展開等を考慮し、まずは「馬券に絡む可能性のある馬」と「その可能性の極めて低い馬」を選別した。人気はいっさい見ていない。しかし、前者が国内オッズ1〜9番人気、後者が同10番人気以下と、見事に真っ二つに分かれる結果となった。9番人気ハイランドリールと10番人気タリスマニックとの間には、かなりのオッズ差があった。ここまでは世間の見立てとだいたい同じ。荒れることが前提でありながらも、「今年はふたケタ人気馬には用がない」と私は判断した。

あとは券種と組み合わせをどうするかであるが、方向性はすぐに定まった。もともと、上位人気確実のマカヒキとポストポンドを軽視するつもりだったからだ。マカヒキは、前哨戦のニエル賞の内容がイマイチだった。本番で勝ち負けするには、ノーステッキで圧勝するくらいのパフォーマンスを見せないと厳しいと考えていた私は、あのギリギリの勝利に納得がいかなかった。「軽視」というより、「消し」にすることをこのときに決めた。ポストポンドの取捨は正直迷ったが、最終的には消すことにした。左回りのほうが得意なのは明らか。年齢的にピークを過ぎた可能性大。間隔のあいたローテに不安。これらが主だった理由だ。ドバイでドゥラメンテを負かした馬としても知られており、マカヒキとともに国内オッズでは過剰人気必至。妙味はゼロ。来たらあきらめる。これが結論だった。

残るは7頭。中心に考えていたのはファウンドとハーザンド(印を打つなら◎と○)で、2頭軸ないし2頭を1列目に置いたフォーメーションも考えたが、最終的には3連単7頭ボックスを選択した。凱旋門賞は何が起こるかわからない。マカヒキとポストポンド絡みの組み合わせを含まないので、的中したらとんでもない配当が期待できる。無理に絞るべきではない。そう判断したわけである。3連単7頭ボックスは210点。「買いすぎ」と思われるかもしれない。でも、凱旋門賞という特殊なレースではこれが正解。1年が経過した今でも、その答えに変わりはない。


●昨年の的中履歴

マカヒキの単勝は知人に頼まれた応援馬券なので無視していただきたい(笑)」


今年は、下馬評の高いエネイブルが断然人気になることは確実。サトノダイヤモンドも「叩き一変」に期待され、多くの支持を集めるだろう。この2頭は、昨年でいうところのポストポンドとマカヒキ。「来ない」とは言いきれないが、過剰人気必至で「妙味がない」とは断言できる。この2頭の取捨をどう判断するか? そのうえで、どの穴馬を絡めるか? この2点が馬券攻略の最大のカギになることは間違いない。2年連続的中に向け、残された時間をフルに使って全力で予想に臨む所存だ。

★2016年凱旋門賞38万馬券を的中させた海外馬券のエキスパート藤田将大プロが、海外馬券販売レースの凱旋門賞の予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。

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マカヒキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 0

天皇賞・秋

カデナ 早熟?

キタサンブラック 国内王者始動

グレーターロンドン 真価問われて

サクラアンプルール ムラあり

サトノアラジン 瞬発力優秀

シャケトラ 力関係課題

ステファノス 勝ち味に遅く

ソウルスターリング 力の質がバレて

デイサイファ 往年の力

トルークマクト さて?

ネオリアリズム ここに入ると?

ヒットザターゲット 往年の力

マカヒキ 早熟

ミッキーロケット 力不足

ヤマカツエース 圏内

リアルスティール この距離はベスト

レインボーライン さて?

ロードヴァンドール 逃げて

ワンアンドオンリー ここでは

 landr 2017年10月23日(月) 23:00
2017_アルテミスステークス
閲覧 9ビュー コメント 0 ナイス 1

天皇賞は、毎日王冠組の順位付けとキタサンブラックの取捨だけ考えたらいい感じなので、当日考えるとして、アルテミスステークスを考えてみよう。
しかし、その前に…よくよく考えると、キタサンブラックって強いですよね(笑

今回はロードヴァンドールがいて2番手くらいからになるでしょうけど、ふと、ウオッカが勝った年のダイワスカーレットを思い出しました。トーセンキャプテンが空気読まずにダイワスカーレットをつぶしに来たレースですね。
そして、この年のウオッカをやれるとしたら、そりゃもう、ダービー馬マカヒキですわ!(ワンアンドオンリーもいるけど)。3歳で挑戦した3着ディープスカイの代わりは当たり前のようにソウルスターリング。そして、マイル王だった4着カンパニーはサトノアラジンしかおらん。少々お年を召した府中の鬼5着エアシェイディはディサイファにやってもらおうか。リアルスティールとグレーターロンドンは、サクラメガワンダーとオースミグラスワンの役どころでどうでしょうか?

1着マカヒキ 2着キタサンブラック 3着ソウルスターリング 4着サトノアラジン 5着ディサイファ

これ、結構、可能性あると思いませんか?

ようやく本題。例によって、過去5年の自分の予想を振り返ります。

2016 リスグラシュー
◎リスグラシュー(1着)○フローレスマジック(2着)
2015 デンコウアンジュ
◎カイザーバル(7着)
2014 ココロノアイ
◎メイショウメイゲツ(16着)○スマートプラネット▲プリメラアスール(除外)
2013 マーブルカテドラル
◎マユキ(18着)▲クリスマス(7着)
2012 コレクターアイテム
◎ウインプリメーラ(3着)○バリローチェ(17着)▲アユサン(2着)

2015年が結構悔しくて、ヒモで、当時から定評のあったメジャーエンブレムは当然として、大穴デンコウアンジュも外枠差しと言う観点で押さえていたのですよ。ただし、軸にしたカイザーバルが飛んじゃったので、残念な結果に。それもあって、未だにデンコウアンジュは買い続けているのですが、ヴィクトリアマイルで買わなかったという大失態があります。。。そして、強いのだけどなかなか勝てないカイザーバルも。

と言うわけで、去年のリスグラシューもそうですが、届くのですよね。2012年にはアユサンが後方一気をやっています。もちろん、その後のリスグラシューとデンコウアンジュ、アユサンを見れば、単にキレ味だけの馬ではないのですけど。
2014年はココロノアイが前残ししていますが、この時は重馬場。私の本命メイショウメイゲツも、その後の成績見ていたら、重馬場は全然走らない馬で。。。

今週は台風も過ぎ去って馬場考慮しなくていいでしょうから、純粋に決め脚重視で、それぞれどんな競馬をしてきたかを見ていきましょう。

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 たんしょうとわいど 2017年10月23日(月) 19:12
週はじめの自分勝手な展望☆天皇賞・秋〈G機咫
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 6

豪華なメンバーが揃いワクワク♪
★カデナ
…条件は悪くはないが右肩下がりの成績では、、
△キタサンブラック
…1番人気濃厚。宝塚記念の惨敗は不可解も実績はダントツで普通なら巻き返してくるハズだが個人的には印をつけたくない、、
☆グレーターロンドン
…安田記念4着、毎日王冠3着とトップレベルでも通用する末脚でキャリア少なくまだまだ伸びシロはありそうで、、
★サクラアンプルール
…前走の札幌記念で重賞初制覇も東京でこのメンバーでは、、
◎サトノアラジン
…久々の2000Mだが必ず伸びてくる末脚があり良馬場で外枠に入れれば、、
★サトノクラウン
…宝塚記念の覇者も2000Mの良馬場では厳しく思うが、、
★シャケトラ
…もう少し長い距離で狙ってみたい、、
△ステファノス
…間違いなく条件は合うものの珍しく休み明けの前走で2着と走りすぎの感じと上級条件でイマイチの戸崎騎手、、
◎ソウルスターリング
…前走は最内で逃げる形になってしまい直線踏ん張りきれず。正直3歳レベルに?と思うところはあるが馬体は素晴らしく東京2000Mのルメール騎手は良いイメージしかなく人気を下げる今回は狙ってみたい、、
★ディサイファ
…さすがに厳しいか、、
△ネオリアリズム
…力は自分の評価以上にありそうで怖いものの東京2000Mはベストでないように思い、、
☆マカヒキ
…ダービー馬も今年は未勝利で凱旋門賞のダメージが見えない形であるのか?ただ前走の直線はスムーズではなかったが良い脚は使ってるように思うので注意深く今週の調教を見てみたい、、
△ミッキーロケット
…もうひとつ掴み所がない馬で条件は悪くはないと思うが、、
☆ヤマカツエース
…本格化して今が最盛期に思うが東京コースに良績がなくどうか?有馬記念では是非狙ってみたい馬ですが、、
☆リアルスティール
…去年2着で条件は間違いなく合っているが前走仕上げすぎた感とデムーロ騎手がサトノクラウンを選んだのが、、
★レインボーライン
…東京2000Mで好走のイメージが沸かず、、
★ロードヴァンドール
…逃げるも、、
★ワンアンドオンリー
…ダービー馬もこの成績ではさすがにもう厳しいか、、

※菊花賞は酷い馬場の中ノーマーク3頭の決着(*_*)本命ダンビュライトは4コーナーの手応えが楽そうでイケる!と思いましたが、、馬券はぐうの音も出ない程の完敗でした(^^;
ただ今月途中から始めた買い方はようやく自分の理想と自分の性格に合ったもので当分この買い方でいきます!競馬的中貯金は今月プラス収支確定で嬉しいです((o(^∇^)o))

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コメント一覧
5:
  a72b29e958   フォロワー:0人 2017年10月4日(水) 19:36:37
復活を期待しています。
無事にゴールを。
4:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年5月29日() 17:07:52
2016/05/29 東京 ダービーで1着 11年前の同じ日(2005/05/29)、父ちゃんも同じ成績を挙げた。
父ちゃんにまた一歩、近づいた!おめでとう!川田Jおめでとう!
3:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年3月6日() 17:57:05
2016/3/6 中山 弥生賞で1着 父ちゃんを思い出すよ!

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2017年10月8日毎日王冠 G26着
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2017年10月8日 毎日王冠 G2 6着
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