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マカヒキ(競走馬)

注目ホース
マカヒキ
マカヒキ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[5-1-1-2]
総賞金39,465万円
収得賞金8,250万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリエンドレスノット
前走 2017/04/02 大阪杯 G1
次走予定

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫502(0)1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫502(--)2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫---- ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8551.611** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(-10)2.02.4 -0.232.6⑤⑤⑥④ノーブルマーズ
15/10/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 11551.611** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫506(--)1.47.7 -0.433.5⑤⑤エンヴァール

マカヒキの関連ニュース

 昨年のダービー馬で大阪杯4着のマカヒキ(栗・友道、牡4)は、秋は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動し、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)を目指す。函館競馬場で取材に応じた友道調教師は「ダービーに行ったときの状態ではないので、無理をして宝塚記念に行く必要はないと思った。大阪杯のときも毛づやは良くなかった」と話した。現在は福島・ノーザンファーム天栄に放牧中で、立て直しを図っている。また、僚馬で、目黒記念2着のヴォルシェーブ(牡6)も毎日王冠で始動する予定。

【宝塚記念】ファン投票最終結果発表2017年06月08日(木) 16:12

 第58回宝塚記念ファン投票の最終結果をJRAが発表した。得票数上位20頭は以下の通り。キタサンブラックは2016年宝塚記念有馬記念に次いで3度目のファン投票第1位となった。

1位○キタサンブラック 101621票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 78566票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 55225票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 54954票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 47419票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 37670票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 32609票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位○サトノクラウン 32460票 牡5歳 堀宣行厩舎9位×ヴィブロス 31117票 牝4歳 友道康夫厩舎10位×サウンズオブアース 30485票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 29950票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位×ソウルスターリング 29496票 牝3歳 藤沢和雄厩舎13位△ステファノス 28037票 牡6歳 藤原英昭厩舎14位×ヤマカツエース 26789票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 23239票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 20344票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 20224票 牝5歳 大竹正博厩舎18位○シャケトラ 19309票 牡4歳 角居勝彦厩舎19位×アンビシャス 18892票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位×クイーンズリング 17947票 牝5歳 吉村圭司厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

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【宝塚記念】ファン投票第2回中間発表2017年06月01日(木) 15:40

 第58回宝塚記念ファン投票の第2回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位○キタサンブラック 64298票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 50509票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 35808票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 34699票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 30273票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 23228票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 21093票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位×ヴィブロス 20566票 牝4歳 友道康夫厩舎9位○サトノクラウン 20213票 牡5歳 堀宣行厩舎10位×サウンズオブアース 19896票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 19879票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位△ステファノス 18292票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ソウルスターリング 17222票 牝3歳 藤沢和雄厩舎14位×ヤマカツエース 17015票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 15181票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 13435票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 12633票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×クイーンズリング 12248票 牝5歳 吉村圭司厩舎19位△アンビシャス 11741票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位○シャケトラ 11453票 牡4歳 角居勝彦厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

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【鳴尾記念】相性抜群の阪神でスマートレイアー底力発揮 2017年05月29日(月) 16:00

 西は阪神が開幕する。6月3日のメーンは宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)へつながる「第70回鳴尾記念」(GIII、芝2000メートル)。ヴィクトリアマイル4着のスマートレイアーが、牡馬相手でも底力を見せつけそうだ。

 その前走はインでうまく立ち回り、直線では抜け出すかというシーン。最後は勝ったアドマイヤリードの決め手に屈したが、牝馬重賞では常に上位争いを演じている。実績は牝馬限定戦だけにはとどまらず、2月の京都記念ではA級牡馬を相手に激走。ダービー馬マカヒキ(3着)を抑え、香港ヴァーズサトノクラウンの2着に入った。

 先週25日の坂路も4F54秒8、ラスト1F12秒3と良好で、「前走は馬場(稍重)の影響があったのに、よく頑張ってくれた。その疲れも取れ、中間は順調に調整できている。今度は良馬場でやりたいね」と大久保調教師。14&16年GIIサンスポ杯阪神牝馬S優勝など【6・0・0・2】と相性抜群の阪神で、貫禄のVが期待できそうだ。(夕刊フジ)

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】キャロットファーム、初の栄冠に感激!2017年05月29日(月) 05:04

 第84回日本ダービー(東京優駿)(28日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円=出走18頭)生産したノーザンファームは、3年連続V(2015年ドゥラメンテ、16年マカヒキ)で歴代1位の8勝目。けがで療養中の吉田勝己代表に代わって表彰台に上がった長男の俊介氏は、「ダービーに合わせベストコンディションに持ってこれたのが良かったのでしょう。当歳のころから見栄えが良く、能力を感じさせる馬でした」と頂点に立った生産馬をたたえた。

 祖母のレディブロンドは現役引退後、アイルランドのクールモアグループに戻す契約になっていたが、出国前の検疫中に勝己代表がクールモアと交渉して購入を決めたという。2歳の全弟レイエンダは早ければ今週中にも藤沢和厩舎に入厩する。母ラドラーダはキングカメハメハの子を受胎している。

 ダービー初制覇となった(有)キャロットファームの高橋二次矢代表は「言葉が見つかりません」と感激に唇を震わせていた。

★28日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【日本ダービー】岡部“教授”が「騎手心理」分析 2017年05月28日() 05:04

 1984年にシンボリルドルフで優勝するなど、騎手としてダービーでも活躍した岡部幸雄氏(68)が、今年の競馬の祭典を分析した。独特のプレッシャーがかかる一番はダービー優勝実績がある騎手が有利と指摘。最近はインコースが有利な状況も考慮したうえで、四位騎手の〔4〕スワーヴリチャード武豊騎手の〔1〕ダンビュライトに注目した。

 競馬の祭典、ダービーデーの東京競馬場は朝から独特の雰囲気が漂う。騎手にかかるプレッシャーはものすごく、いかに冷静に乗れるかが鍵になるが、その点でアドバンテージがあるのがダービージョッキー。自分自身もそうだったが、ダービーを勝つと自信がつき、レースでも周りがよく見えるようになるものだ。今年のダービーは混戦ムードなので、特に騎手の役割は重要といえる。

 最近のダービーはインが断然有利な傾向にある点も指摘したい。芝コースの管理技術が向上し、雨の影響を受けない限りいい馬場状態で実施され、レースも高速化。こうした状況では距離ロスの影響は大きくなり、2400メートルという長めの距離も考慮すれば、道中はインでじっとしてスタミナを温存するに限る。

 この2点から注目できるのが〔4〕スワーヴリチャードと〔1〕ダンビュライト皐月賞6着の前者はいかにも東京向きで、コンビを組む四位騎手はウオッカディープスカイでダービーを2勝している。皐月賞3着の後者の武豊騎手はディープインパクトなどでダービー歴代最多の5勝。馬はもうワンパンチ欲しい成績でも、鞍上で十分カバーできる可能性がある。

 皐月賞アルアインは〔7〕番枠はいいとしても、人気薄だった前走と違ってマークがきつくなる。ダービーの経験が浅い松山騎手がどれだけ平常心で乗れるかだろう。

 前日発売で1番人気の青葉賞優勝馬アドミラブルは〔18〕番枠。キャリアが浅いぶん、大外枠はもまれずに済むメリットがあるとはいえ、あまり外を回ると厳しくなる。ペースが上がって馬群が縦長になれば、それほど外を回らずに済むが、果たしてそうなるかどうか。いずれにしても、ダービー2勝でここ一番での集中力がすごいM・デムーロ騎手がどんなコース取りをするか興味深い。

 日本ダービーこそ未勝利ながら、フランスダービーを制しているのがルメール騎手。レイデオロは〔12〕番と真ん中より少し外寄り。2400メートルは少し長そうなタイプでもあり、乗り方次第だろう。

 他では昨年マカヒキでダービージョッキーの仲間入りを果たした川田騎手のサトノアーサーの〔6〕番もいい枠だと思う。毎日杯から直行という異例のローテーション。ダービーは厳しいレースを経験してきた皐月賞組が有利なデータがあるが、今年の3冠初戦は29年ぶりにトライアル組以外の馬のワンツーになるなど、最近の競馬はいろいろな面で常識が覆されているのも事実だ。 (JRA元騎手)

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

岡部 幸雄(おかべ・ゆきお)

 1948(昭和23)年10月31日生まれ、68歳。群馬・太田市出身。67年3月に騎手としてデビューし、2005年3月に引退するまでにJRA通算2943勝をあげ、3893勝の武豊騎手に次ぐ歴代2位(27日現在)。ダービーは26回出場し、84年にシンボリルドルフで優勝したほか、2着6回、3着3回。2014年に“競馬の殿堂”入り。サンケイスポーツ特別版週刊ギャロップで「GI観戦記」を連載中。

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マカヒキの関連コラム

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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

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 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2017年05月26日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017日本ダービー〜
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アドミラブルが青葉賞で見せた強さと危うさ
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 今年の3歳牡馬クラシック路線は長らく「低調」と言われてきました。しかし、皐月賞は直前の上り馬アルアインペルシアンナイトがワン、ツーを決め、ギリギリ水準レベルを保つ結果。PP指数上は、アルアインがハイレベルと言われた昨年の皐月賞出走なら4着(エアスピネルと同着)、ドゥラメンテが勝った2015年の皐月賞出走なら2着(リアルスティールと同着)、イスラボニータが勝った2014年の皐月賞なら勝利しているという結果になりました。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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 さらに青葉賞ではアドミラブルがレースレコードで完勝し、皐月賞組に待ったを掛ける形。青葉賞は例年スローペースになることが多く(過去9年がスローペース)、レコードタイムが出づらいのに対して、今年は超高速馬場の平均ペースで決着したことがレースレコードに繋がった一面はあります。しかし、それを加味しても青葉賞は水準以上。皐月賞馬アルアインを1pt上回る指数(タイム換算すると0.1秒上回る指数)で勝利しました。

 これまで青葉賞馬がダービーで善戦することは何度かあれど、ダービー馬が誕生したことはありません。この一番大きな理由は、皐月賞よりも青葉賞のほうがレベルが低いことです。そしてもうひとつの理由は、日本ダービーと青葉賞ではレースの流れが異なること。ダービーは中緩みの少ない流れになるのに対して、青葉賞は中緩みが生じます。例年であれば中盤4Fは50秒台まで緩むこともあるのに、今年の青葉賞は、前半4F47秒3-中盤4F49秒2-後半4F47秒1とそれほど緩んでおらず、「これぞダービーラップ」と言われても頷けるラップ。

 つまり、アドミラブルは青葉賞で日本ダービーのような流れを、皐月賞馬アルアイン以上の指数をマークしたのですから、日本ダービーで1番人気に支持されても当然レベルの馬ということになります。しかし、アドミラブルは青葉賞で強さを見せると同時に、弱点をさらけ出す形となりました。その弱点とは・・・

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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月08日(月) 12:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2017
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NHKマイルCでは1番人気のカラクレナイを1400適性高過ぎでマイル案外向かなそうだし人気過ぎと消し、前走桜花賞組の中では東京マイルがもっとも向くと評価したアエロリットも走ってくれたのですが、2着に来たリエノテソーロをコラムで「明らかにダート馬で買わない」と、やってしまいました......。WIN5も絞った新潟大賞典をはずして4つ止まりとイマイチ続きなままですが、そろそろ流れが来るはず。

それでは恒例の1週前の全頭診断を。

ミッキークイーン:昨年はストレイトガールの大駆けにあったが、依然牝馬のトップレベル維持しているのを示した前走阪神牝馬S勝ちからも当然有力。あとは浜中騎手が斜行に注意すれば(笑)。人気になり過ぎないと良いのだが。

レッツゴードンキ:ラッキーだったドスローからの桜花賞制覇の後、しばらく低迷していたが馬体重グングン増やしてデビュー時より50kg以上大きくなり再び充実期間迎えている。ただ個人的にはあまり馬券相性も良くないし、1200の後でもあり凡走期待したいのだが買うべきなんだろう。

ルージュバック:前が詰まった前走度外視としてもゆるやかに気力が衰えている感じもあり末脚の凄味無くなってきた。マイルも本質的には短いが上位争いできる力はまだあるが軸にはしない予定。父ディープインパクトの弟がダート向きのパワー型に出ているようにダート路線で見てみたい気もするが。

クイーンズリング:本質的にはマイル向きでないが、香港遠征や減った体重戻すなかでの調整でかつ馬場悪くて、馬も騎手もやる気無くした前走はノーカウントで昨秋は府中牝馬Sとエリザベス女王杯を連勝した実力馬だけに、人気落としてくれると狙いたいが。

スマートレイアー:元々はマイルの追い込み馬だったのが逃げに脚質転換したり、中距離に進出して香港でも掲示板に乗ったり、マカヒキとの叩き合いで負かした京都記念や元気に長く頑張っている。久々のマイルはパフォーマンス落としそうにも思えるがどんな条件でも頑張るタイプで人気次第か。

ウキヨノカゼ:福島牝馬Sでは本命打って馬券とらせてもらったし、北海道の皮膚科医が馬主の馬で父オンファイアはブラックタイドディープインパクトの2つ上と1つ上の兄達と比べて厳しい現況で頑張って欲しいが小回り向きの追い込み馬で昨年ヴィクトリアマイルで最後方から7着に押し上げた。今年は層が薄く更なる好走も可能かも。高齢牝馬で人気落とすようなら楽しみ。

アドマイヤリードステイゴールド産駒にしては瞬発力あるタイプで阪神牝馬Sでも勝ったミッキークイーンと同じ最速の末脚で2着に来ており、大舞台で連敗街道続くオーナーにとってチャンス到来。ただ頭までは無いか。

ジュールポレール:昨秋から3連勝してオープン入りして前走阪神牝馬Sでも直線一旦先頭と見せ場作った。ただ母父エリシオはトライアルホース感あり本番では厳しいのかもしれないがヒモには入れたい。

ソルヴェイグ:明らかにスプリンター寄りで東京の長い直線は向かない。夏のスプリント路線での活躍期待。

アスカビレン:前走オープンで初勝利上げたが相手の弱いオープン特別だけに上位陣とは少し力差あり。

アットザシーサイド:京都牝馬Sも阪神牝馬Sも8着と頭打ちの状態で、血統的には身体小さくてもダート試すのも面白いと思うが。

デンコウアンジュメジャーエンブレムをアルテミスSで差し切ったまさに「一発屋」で以後、穴人気になりやすい馬だが田辺騎手だからできた芸当なのになぜか以降田辺騎手を一度も起用しないで低迷続く。前走秋山騎手が思い切ったまくりで久々好走したがあれが限界で要らない。

リーサルウェポン:昨年1月の愛知杯2着以降さっぱりな状態で不振に陥ったディープインパクト産駒の激走まずない。

フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒にしては母父サンデーサイレンスが利いているのか3走前の準オープン勝利を東京であげたが、一線級と東京マイルで戦うのは不利か。

オートクレール:準オープンで上位に来れるだけの力つけてきているがここ通用は厳しい。

ヒルノマテーラ:昨秋カシオペアSでオープン特別勝ちが上限で重賞では二桁着順連発で、ここは厳しい。

クリノラホール:昨年秋から年末にかけての3連勝でオープン入りしたが愛知杯、阪神牝馬Sと壁に当たっておりローカル牝馬重賞が出番では。


<まとめ>
人気薄の激走は無いのでは。前半の8頭から絞ってどう三連単くむか。

最有力:ミッキークイーン

有力な実績馬:レッツゴードンキルージュバッククイーンズリングスマートレイアー

ヒモに入れたい新興勢力と古豪:アドマイヤリードジュールポレールウキヨノカゼ

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年04月06日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/1〜4/2)いっくんプロが大阪杯で3連単本線!23万超を払い戻し!
閲覧 640ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は1番人気がキタサンブラックで2.4倍、2番人気がマカヒキで3.8倍、3番人気サトノクラウン4.6倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大きな出遅れもなく、各馬まずまずといったことろ。中からロードヴァンドールが前へ行く構えを見せますが、これを制してマルターズアポジーが先頭に立ちます。徹底先行の構えで飛ばすマルターズアポジーのリードは4馬身、2番手にロードヴァンドール、続いてキタサンブラックサクラアンプルールサトノクラウンステファノスと先団を形成。中団からはディサイファモンドインテロスズカデヴィアスヤマカツエースが追走。後方からはミッキーロケットマカヒキと続いて最後方にアングライフェンの態勢。前半の1000m通過は59秒6(参考)の締まった流れ、馬群は縦長の隊列となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はマルターズアポジーでリードは3馬身、2番手にキタサンブラック、その直後にロードヴァンドールステファノス、後方各馬は内に固まって追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでマルターズアポジーの脚色が鈍るとキタサンブラックが交わして単独先頭!その外にステファノス、一列後ろからはサトノクラウンヤマカツエース、人気のマカヒキは外から追われますが、伸びきれません。
 
残り100m、2番手からステファノスも懸命に追いかけますが、差は詰まらず、逃げるキタサンブラックは完全にセーフティリード!危なげない横綱競馬ででG1、4勝目を飾りました!3/4差の2着にステファノス、そこから半馬身差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎キタサンブラックを1着に固定、2、3着に○ヤマカツエースを添え、3連単を本線的中!23万9100円を払い戻しました!さらに同日の阪神5Rでは◎×○の印で40万6200円の高額払い戻しを達成!週末トータル回収率133%、収支プラス18万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎ヤマカツエースで3連単を的中!1(土)阪神7Rでも△◎×の印で3連単615.5倍、中山11Rダービー卿では3連単156.6倍を300円的中させ、4万6980円を払い戻しました!週末トータル回収率220%、収支プラス7万2440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
2(日)中山12Rで『速い流れを勝ちに行く競馬で押し切れる馬というのは字面の成績以上に強く、ダートに慣れての上積みを考慮すれば、1000万下のここでも通用する計算。』と狙った◎ダイワエキスパートからの馬連105.3倍を500円、複勝3.9倍を5000円的中!週末トータル回収率188%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
1(土)阪神1Rで◎ナムラムートからの3連単223.3倍を1400円的中させ、31万2260円の払い戻し!翌日の阪神2Rでは『チーク着用で前走1番人気裏切ったところからの巻き返し。』と本命に推した◎ララメダイユドールからの3連単413.7倍を500円的中させ、20万6850円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス12万3760円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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マカヒキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 174ビュー コメント 31 ナイス 203

コパノアラジンなど姫馬へのご投票ありがとうございました。
 
えーーっと、
20位内には。。。24位レイデオロ。。。38位ラニ。。。
65位!コパノ...リッキー。。。101位だったかな?ヾ(ーー )ナイナイ
  
出走意思の記事も有りましたので、
20位までの結果を「見易く」挙げときます。
 
――――――――――――――――――――――――――――

 1位○キタサンブラック。。。101621票 牡5歳 清水久詞厩舎
 2位×サトノダイヤモンド。。。78566票 牡4歳 池江泰寿厩舎
 3位○シュヴァルグラン。。。。55225票 牡5歳 友道康夫厩舎
 4位×マカヒキ。。。。。。。。54954票 牡4歳 友道康夫厩舎
 5位○ゴールドアクター。。。。47419票 牡6歳 中川公成厩舎
 6位○ミッキークイーン。。。。37670票 牝5歳 池江泰寿厩舎
 7位×ディーマジェスティ。。。32609票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎
 8位○サトノクラウン。。。。。32460票 牡5歳 堀宣行厩舎
 9位×ヴィブロス。。。。。。。31117票 牝4歳 友道康夫厩舎
10位×サウンズオブアース。。。30485票 牡6歳 藤岡健一厩舎
11位×リアルスティール。。。。29950票 牡5歳 矢作芳人厩舎
12位×ソウルスターリング。。。29496票 牝3歳 藤沢和雄厩舎
13位△ステファノス。。。。。。28037票 牡6歳 藤原英昭厩舎
14位×ヤマカツエース。。。。。26789票 牡5歳 池添兼雄厩舎
15位×エアスピネル。。。。。。23239票 牡4歳 笹田和秀厩舎
16位○レインボーライン。。。。20344票 牡4歳 浅見秀一厩舎
17位×ルージュバック。。。。。20224票 牝5歳 大竹正博厩舎
18位○シャケトラ。。。。。。。19309票 牡4歳 角居勝彦厩舎
19位×アンビシャス。。。。。。18892票 牡5歳 音無秀孝厩舎
20位×クイーンズリング。。。。17947票 牝5歳 吉村圭司厩舎

※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。
 
――――――――――――――――――――――――――――
 
言わずと知れた1位、キタサンブラック!
今度こそポールトゥウインなるのでしょうか。なれば、
G1/3連勝!と6つ目のG1なりますね。◎で仕方なしか?
 
相手は、これまた。。。シュヴァルグラン。こんな時代が来るとは!ヾ(ーー )キミダレ?
以下、ゴールドアクター、ミッキークイーン、サトノクラウン。。。
 
ーー)」<「誰か〜!この流れに終止符を!」
 
******************
 
ななこ・ただいまっ砲上がるかーー!
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=905b867794&owner_id=4a85df85ef

 エルモ コヲタ 2017年05月28日() 08:31
【ヲカルト予想】日本ダービー(当日)
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 9

ついに日本ダービー当日を迎えた。久しぶりのヲカルト予想だったので色々と悩んだんだけど、以下の通りにまとめてみました。(なお、馬券は自己責任でお願いします!)

◎2枠4番スワーヴリチャード
【理由】
・キングダムダービーTOPページで主人公『信』が4号馬オルフェーヴルで先頭
・イングランド王であるリチャードの馬名
・特別企画ダービーリボンプレゼントに黒色(2枠色)だけが無い
・街頭イベントCAPSULE DERBY MACHINEの絵にも黒い玉(2枠色)だけが無い
・2枠の両頭ともハーツクライ産駒
・GIヘッドラインの『叫べ=クライ(CRY)』で一致
などなど・・・
他にもJRA公式サイトの画像が昨年優勝馬のマカヒキのゼッケンを2着馬サトノダイヤモンドで隠すようなアングルなので、「2枠が勝つけど、3号馬ではない」というメッセージのような?とか、
ウィキペディアのアーサー王とリチャード王の画像の赤を比較したら、リチャード王の赤の方が明らかに今年のダービー色に酷似。

○3枠6番サトノアーサー
【理由】
・キングダムダービーTOPページで『王騎』が6号馬『皇帝』に騎乗
・伝説のアーサー王の馬名
・『将』の名を有する川田将雅騎手が騎乗
・母馬の馬名がキングスローズ(王の薔薇)
・JRA公式サイトの画像で昨年2着馬サトノダイヤモンドが目立つ構図
・GIヘッドライン『すべての夢を〜に捧げる』から2014年桜花賞優勝川田将雅騎手

▲6枠11番ペルシアンナイト
【理由】
・キングダムダービーTOPページとダービーリボンから『騎士』を連想
・歌詞ラッタッターから『リボンのマーチ⇒リボンの騎士』を連想

『ダービーへようこそ。』から今年のダービーは歓迎ムードで優しいのかと想像してるので、色的に“黒と赤”で『枠連2-3』なんてどうだろう?(笑)

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 すにく 2017年05月28日() 01:03
東京優駿 予想見解
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 6

「青葉賞優勝馬、1番人気?」

混戦の3歳牡馬クラシック路線。
前走、青葉賞で千切って勝ったアドミラブルがどうやら1番人気になりそうか。

1990年まで遡って調べても、ダービーで青葉賞優勝馬が1番人気になった事は一度もなかった。

青葉賞優勝馬の最高峰は、フェノーメノ、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエスあたり。
3頭とも古馬になってからG1を席巻した超名馬。
本番ダービーでは全て2着だった。

それほど青葉賞→ダービーのローテには魔物が棲んでいるのか。

昨年、青葉賞優勝馬ヴァンキッシュランはラスト7F11秒台が並ぶ厳しいラップを横綱相撲で勝ち切った。
当時、これは初の青葉賞馬のダービー制覇あるのでは?と思い、本命に挙げたが、凡走→屈腱炎の長期休養に入ってしまった。

ダービーには特別な流れが存在するのだろうか。

今年は牡馬が混戦模様につき、サブトライアルの青葉賞でレースレコードというオマケ付きもあり、アドミラブルが1番人気に押し出されそうだが
一抹の不安は魔物に押し潰されないかというプレッシャー。
後は好走の反動かな?

そう考えていくと、本当にドングリの背比べ。

チェック馬

4.スワーヴリチャード。
…出世レース共同通信杯の勝ち馬。
このレースの勝ち馬もダービーとは相性が良い。
左回りが得意という意見もあるがデビューから2戦は阪神の2000mで好走も経験。中山のG1で負けたのは右回りが下手なせいではない。
とすればG1戦線ではどれくらいの実力?

5.クリンチャー。
…決め手勝負の馬が多いダービーだが稀に底力がある先行馬が残る流れがしばしある。
2連勝後の皐月賞で人気薄で4着。
外枠から先行し、前の馬が潰れていく所唯一粘り込むど根性。
押さえておきたい1頭。

6.サトノアーサー。
…早くからダービーを意識された馬。
皐月賞をパスしてダービー一本に調整。上手くいったと思う。
良馬場なら相当キレる脚を持つ。
3走前、どスローの流れだったが上がり32.7の脚で差し切った。
川田がなるべく内をつけるか。

7.アルアイン。
…言わずもがな皐月賞馬。
毎日杯ステップの皐月賞制覇と、中々珍しい経緯の持ち主。
キレ勝負よりスピードと底力に秀でたタイプか。
どちらかというと、ダイワメジャーのイメージ。
ダイワメジャーも人気薄で皐月賞を勝ってダービーでキンカメにボロ負けした。
一応敬意を払う。

9.マイネルスフェーン。
…中山の重賞成績が目立つが、東京は未勝利勝ち有り。
中山の重賞好走時も小回り直線の短いコースを走りにくそうにしていた。
陣営も広い東京の方が向くとコメントしていたような。
久々の前走を度外視すれば、超人気薄だが好走も。

10.ベストアプローチ。
…戦績はパッとしないが、直線の坂辺りからの伸びが素晴らしい。
エンジンのかかりドコロが難しいが前走の走りを見れば上位を驚かす脚も持っている可能性はある。

11.ペルシアンナイト。
…マイルを使われてきたが、ハービンジャー産駒はこの舞台との相性が良く、ここでも全然通用しそう。
重馬場でキレが削がれたシンザン記念を除けば、前を走られたのはソウルスターリングとアルアインのG1馬だけ。
まだまだ底見せず。

12.レイデオロ。
…東京は新馬戦勝ちがあるが、とにかく中山での強さの印象がとても強い。再度、東京であの強さが見せれるか。
皐月賞でインパクトある末脚を見せてダービー勝ちはマカヒキ、ワンアンドオンリーのイメージ。

13.カデナ。
…ディープ産駒特有の京都などの軽い馬場での瞬発力タイプのイメージだったが、前走皐月賞で速い流れを道中動いていき、最後垂れたが意外と踏ん張った姿が、何か覚醒した様に見えた。
少し気になる。

18.アドミラブル。
…前述の青葉賞優勝馬の1番人気馬(前日オッズ時点)。
確かにタイムは相当速かった。2400m2勝という経歴もこのメンツでは唯一。
ここで優勝すれば歴史が塗り替えられる。
チャンスでありプレッシャーでもある。
が、抜きん出る程の強さでは?と感じてしまう。
青葉賞での直線のフラつきも気になる。単なる経験不足なのかも。
しかし、父ディープインパクト、母父シンボリクリスエスと完全にダービー血統なので簡単に勝ってしまうかも。


混戦模様。

軸は決めた。

予想コロで詳しく。

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マカヒキの掲示板

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4:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年5月29日() 17:07:52
2016/05/29 東京 ダービーで1着 11年前の同じ日(2005/05/29)、父ちゃんも同じ成績を挙げた。
父ちゃんにまた一歩、近づいた!おめでとう!川田Jおめでとう!
3:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年3月6日() 17:57:05
2016/3/6 中山 弥生賞で1着 父ちゃんを思い出すよ!
2:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年1月24日() 05:01:23
2016/1/23 京都 若駒Sで1着 将来が楽しみ。

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2017年4月2日大阪杯 G14着
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2017年4月2日 大阪杯 G1 4着
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