マカヒキ(競走馬)

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マカヒキ
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マカヒキ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年1月28日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[5-1-1-5]
総賞金45,465万円
収得賞金8,250万円
英字表記Makahiki
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 ウリウリエンドレスノット
前走 2017/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定

マカヒキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761115.064** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫500(-4)2.24.6 0.935.1⑫⑫⑪⑪シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871522.695** 牡4 58.0 内田博幸友道康夫504(+2)2.09.5 1.238.6⑮⑰⑮キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12225.626** 牡4 57.0 内田博幸友道康夫502(0)1.45.9 0.333.3⑤⑥⑥リアルスティール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 148143.824** 牡4 57.0 C.ルメー友道康夫502(0)1.59.3 0.433.9⑪⑫⑬⑩キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10331.713** 牡4 57.0 R.ムーア友道康夫502(--)2.14.3 0.234.9⑤⑤⑤④サトノクラウン
16/10/02 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------14** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫--0000 ------ファウンド
16/09/11 フラ 3 ニエル賞 G2 芝2400 5--------1** 牡3 58.0 C.ルメー友道康夫--2.35.8 ------ミッドターム
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18234.031** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫502(+4)2.24.0 -0.033.3⑦⑧⑧⑧サトノダイヤモンド
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.732** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫498(+2)1.58.1 0.233.9⑰⑰⑮⑬ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128112.621** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(0)1.59.9 -0.033.6⑫⑨⑨⑧リオンディーズ
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8551.611** 牡3 56.0 C.ルメー友道康夫496(-10)2.02.4 -0.232.6⑤⑤⑥④ノーブルマーズ
15/10/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 11551.611** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫506(--)1.47.7 -0.433.5⑤⑤エンヴァール

マカヒキの関連ニュース

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI企画『東西現場記者走る』。競馬の祭典・日本ダービーは、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。追い切りが行われた連載3日目は、ワグネリアンステイフーリッシュの2頭に注目した。どちらもダービートレーナーの管理馬。2頭とも坂路で確かな脚取りを披露し、体調面は申し分なさそうだ。

 多くの報道陣が詰めかける追い切り日は、むせ返るほどの熱気。これぞダービーウイーク、という雰囲気だ。朝一番から続々と登場する出走各馬に、熱視線を送った。まず注目したのは、2年前のダービー馬マカヒキと同じ友道厩舎&ディープインパクト産駒のワグネリアンだ。

 角馬場で入念に体をほぐしてから坂路へ。単走で徐々にラップを上げていき、ゴール前で仕掛けられると反応よくラスト1ハロン12秒4(4ハロン55秒2)をマーク。友道調教師も納得の表情だ。

 「先々週と先週にしっかりやっているので、息を整える程度。全体時計も予定通りです」

 前走時はテンションを考慮しながらの調整だったが、この中間は落ち着きを保てていることで、これまでで最も負荷をかけた中身の濃い調教を課すことができている。最大目標のレースに向けて「イメージ通りきた」と胸を張る。

 皐月賞は7着と初めて崩れたが、デビューから圧巻の走りで3連勝を飾り、ダービー候補と呼ばれた逸材。友道調教師も「エンジンが掛かるまでが遅いので、中山は合わない。しまいは確実に伸びるので、直線の長いコースは間違いなくいい」と舞台替わりで巻き返しをにらむ。

 2012年にディープブリランテで制した矢作厩舎のステイフーリッシュも気になる存在だ。この日は坂路の併せ馬で、4ハロン54秒3-12秒6をマーク。スペイシー(3歳未勝利)に楽々と2馬身半先着した。重賞初Vの京都新聞杯から中2週だが、ダメージは見られず、初コンタクトを取った横山典騎手との呼吸もぴったりだ。矢作調教師は「前走は正直(攻め馬も)足りないレベルだったし、もう一段上があると思っている。自在性が武器で、ジョッキーも合うと思う」と期待を寄せる。

 ダービートレーナーが送り込む2頭の素質馬は、いずれも好気配。王者の資質を秘めている…と感じながら栗東を後にした。木曜は美浦トレセンに潜入だ。 (斉藤弘樹)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】レースの注目点(1/10ページ) 2018年5月21日(月) 17:48

★6955頭の頂点に立つのはどの馬か!? 13頭の重賞ウイナー含む21頭が登録

 5月27日、東京競馬場では3歳馬の頂点を決める「第85回日本ダービー」が実施される。2015年に生産されたサラブレッドは6955頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)だが、そのうち一生に一度の大舞台に立つことができるのは、わずか18頭。今年は13頭の重賞ウイナーを含む21頭の登録があるが、果たして、6955頭の頂点に立つのはどの馬だろうか。注目のスタートは15:40である。なお、ダービーでは1997年サニーブライアンから21年連続で重賞ウイナーが優勝している。

皐月賞エポカドーロ、史上24頭目の春の二冠制覇なるか

 皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、今年の3歳世代6955頭のうち、唯一三冠馬になる資格を有している。同馬は、皐月賞出走時は重賞未勝利馬で、16頭中7番人気という支持だったが、2着サンリヴァルに2馬身の差をつけ優勝した。果たして、エポカドーロはダービーも制し、史上24頭目となる春の二冠馬に輝くことができるだろうか。同馬の鞍上は、前走に続き戸崎圭太騎手が予定されている。

 なお、グレード制が導入された1984年以降、皐月賞で重賞初勝利を挙げた馬では、1991年トウカイテイオー、1997年サニーブライアン、2015年ドゥラメンテがダービーも制している。

 また、エポカドーロは、3走前に小倉のあすなろ賞(500万下)で1着となった。これまで3歳時に小倉で出走した馬のダービー制覇は例がなく、エポカドーロが勝てば史上初となる。なお、小倉デビューのダービー馬は、2006年メイショウサムソン、2014年ワンアンドオンリーと2頭いる。

★4年連続で親子制覇達成なるか ノーザンファームは初の同ークラシック4連覇に挑戦

 過去10年間のダービーでは、「ダービー馬はダービー馬から」という格言があるように、6組の親子制覇が達成されており、2015年ドゥラメンテ、2016年マカヒキ、2017年レイデオロとダービー馬の産駒が3連勝中。今年のダービーにも、オルフェーヴルキングカメハメハディープインパクトといったダービー馬の産駒が登録しているが、今年も格言どおりの結果となるだろうか。なお、オルフェーヴルは昨年の新種牡馬で、皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は初年度産駒となる。

 また、ノーザンファームは、史上初の同ークラシック4連覇がかかる。同牧場は、昨年のダービーをレイデオロで制し、2008~2010年のオークス以来となる同ークラシック3連覇を決めた。今年は3戦無敗のブラストワンピース(牡、美浦・大竹正博厩舎)、皐月賞で1番人気(7着)に支持されたワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)など9頭の生産馬が登録しているが、史上初の快挙をダービーで成し遂げることができるだろうか。

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【古馬次走報】マカヒキ、札幌記念で復帰予定 2018年4月13日(金) 05:01

 ★一昨年の日本ダービー馬で、昨秋のジャパンC4着後休養中のマカヒキ(栗・友道、牡5)は、札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)で復帰予定。大阪杯12着ウインブライト(美・畠山、牡4)も札幌記念を視野。

 ★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを制したミスパンテール(栗・昆、牝4)、3着リスグラシュー(栗・矢作、牝4)、5着ジュールポレール(栗・西園、牝5)、8着エテルナミノル(栗・本田、牝5)、9着ラビットラン(栗・角居、牝4)、10着ソウルスターリング (美・藤沢和、牝4)、12着ワントゥワン (栗・藤岡、牝5)、13着クインズミラーグロ(栗・野中、牝6)は、ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★高松宮記念6着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)は三浦騎手で京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)へ。

 ★御堂筋Sを勝ったホウオウドリーム(栗・矢作、牡4)、ダイヤモンドS2着リッジマン(栗・庄野、牡5)、但馬Sを勝ったアドマイヤロブソン(栗・友道、牡4)は、メトロポリタンS(5月5日、東京、OP、芝2400メートル)に向かう。

 ★中山牝馬S2着のフロンテアクイーン(美・国枝、牝5)は、予定していた福島牝馬Sを心房細動のため取りやめ、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)を目標に調整される。

 ★湾岸Sを勝ったコルコバード(美・木村、牝5)は、目黒記念(5月27日、東京、GII、芝2500メートル)。

 ★ダービー卿CT8着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡7)は、谷川岳S(29日、新潟、OP、芝1600メートル)。9着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★昨年の新潟記念を勝ったタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は、鳴尾記念(6月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)を視野。

 ★春雷Sを勝ったペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)は、CBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)。5着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝4)は韋駄天S(5月20日、新潟、OP、芝1000メートル)。7着ビップライブリー(栗・清水久、牡5)は、京王杯SC。9着ショウナンアチーヴ(美・国枝、牡7)、12着フミノムーン(栗・西浦、牡6)、大阪-ハンブルクCを勝ったヤマカツグレース(栗・池添兼、牝4)は鞍馬S(5月6日、京都、OP、芝1200メートル)。

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【報知杯弥生賞】超逸材!オブセッション藤沢師ダービー連覇へ 2018年3月3日() 12:09

 No.1トレーナーがダービー連覇の夢を託す逸材、オブセッションのスケールに賭ける。

 古くから皐月賞よりもダービーに結果が直結する1戦。一昨年の優勝馬マカヒキ皐月賞で2着と取りこぼしながら、頂上決戦で巻き返した。裏を返せばダービー制覇をイメージさせる超本格派を探し出すことこそが的中の近道。すると、浮かび上がるのがこの馬だ。

 秋の東京10Fという王道中の王道でデビュー。道悪を克服して押し切ると、阪神・シクラメン賞では芝9F1分45秒6の2歳レコードで4馬身差圧勝と、パワーと切れが共存した先の大仕事を予感させる連勝劇だった。

 もっとも今年は他もハイレベルで、3戦3勝の世代ツートップ、ダノンプレミアムワグネリアンなど、実績的に互角以上の存在も多い。そんなライバルたちと一線を画すのが、今回に賭けるモチベーションの高さだ。

 収得賞金5550万円のダノンを筆頭にライバルは、賞金的に皐月賞はもちろんダービー出走も確実視できる馬ばかり。対してオブセッションは“900万円”。本番前の足慣らしのライバルとは、賞金加算にかける本気度が違いすぎるのだ。

 それだけに調整過程に細やかなアレンジも見受けられる。これまではWコースでしまい4Fの追い切りばかりだったのが、5Fからのメニューも消化。今週は69秒4で古馬500万下と併入して、藤沢和調教師からは笑みがこぼれた。

 「動きはいいね。大型馬は普通は仕上がりにくいものだけど、気が良くて重ったるくないから、うまく仕上がった。2戦とも違う馬場に対応してくれたし、しまいの加速力と勝負強さがいい。でかい割に変な器用さもあるし、今回でどのくらいの馬か分かるかな」

 母パーシステントリーは10年、米国のGIパーソナルエンサインS(ダ10F)で当時の最強牝馬レイチェルアレクサンドラを破る大金星をあげ、一躍名を馳せた。実績的なツートップを追う立場の今回、“反骨のDNA”が目を覚ます。

 “究極の3連単”はオブを1着に固定。2着に◯ワグネリアンと▲ダノンプレミアムを据えた8点。(夕刊フジ)

★弥生賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【報知杯弥生賞】ワグネリアン、ユーイチが4連勝エスコート 2018年3月2日(金) 12:03

 無敗の2歳王者ダノンプレミアムの前に立ちはだかるのは、同じ無敗馬だ。3戦3勝のワグネリアンに弥生賞で騎乗するのは、デビュー以来手綱をとってきた福永騎手。過去10年の弥生賞で2015年のサトノクラウン、17年のカデナと、トップの2勝をマークしている“弥生賞男”が、無傷の4連勝へエスコートする。

 「相手も今までとは全然違うけど、皐月(賞)に向けて見えてくるものもあるだろうと思う」

 また、馬主の金子真人HDも13年カミノタサハラ、16年マカヒキと、こちらも過去10年でトップの2勝。08年にはブラックシェルで2着と、3回出走して連対率は100%だ。鞍上&オーナーに吹く追い風に乗って、皐月賞への確かな一歩を記す。



★弥生賞の出走馬詳細はこちら 調教タイムも掲載

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【報知杯弥生賞】極上キレ味ワグネリアン、マイル2歳王者倒す! 2018年2月27日(火) 12:04

 今週末は、中山競馬場で皐月賞トライアルの弥生賞が行われる。無傷の3連勝で東スポ杯2歳Sを制し、クラシック候補の呼び声高いワグネリアンに注目だ。父ディープインパクト譲りの鋭い末脚が大きな武器。2歳マイル王者ダノンプレミアムなど、強力なライバルを撃破して、無敗で皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に駒を進めるか。<1~3着馬に皐月賞の優先出走権>



 一気に主役の座を奪い取る。3戦無敗のワグネリアンが、クラシックに向けていよいよ始動。青空が広がった26日朝の栗東トレセンで、担当の藤本助手が晴れやかな表情で切り出した。

 「順調に調整できていますし、自信を持って送り出せます」

 最大の武器は、父ディープインパクト譲りの瞬発力だ。昨年7月中京の新馬戦(芝2000メートル)で、上がり3ハロン32秒6という極上の末脚を繰り出してV。2着馬とはハナ差だったが、3着馬には5馬身差をつけていた。続く野路菊Sを2馬身半差で快勝すると、前走の東スポ杯2歳Sも3馬身差で楽勝。中団から力強く突き抜け、重賞初制覇を飾った。いずれも大物感あふれる勝ちっぷりで、クラシック候補の呼び声も高い。

 この中間は放牧先の福島県のノーザンファーム天栄でリフレッシュ。1月26日に帰厩してからは、少し行きたがる面も見せているが、普段のキャンターでは主戦の福永騎手がコンタクトを取るなどして、人馬の信頼関係を高めている。藤本助手は「前に比べたらハミを噛むところがありますが、以前より跳びが大きくなって、力強くなっています」と成長を伝える。

 今回は強力なライバルがいる。昨年の朝日杯FSを勝ったダノンプレミアムだ。同じく3戦3勝の2歳マイル王者と初対戦となるが、気後れはない。「自在性という部分では向こうに分があるかもしれませんが、距離適性ではこちらが上回っていると思います。(友道)先生も『取りこぼすつもりはない』と言っていましたし、何とかいい結果を残したいです」と藤本助手は力を込める。

 厩舎の先輩マカヒキは2年前、無敗でこのレースを制し、日本ダービー馬に輝いた。計り知れない可能性を秘めるワグネリアンが、同じ道を歩んでいく。 (斉藤弘樹)

 ◆無敗馬同士の対戦で注目を集めた弥生賞 グレード制が導入された1984年に、重賞未経験ながら3戦3勝のシンボリルドルフと、無傷の4連勝で共同通信杯4歳Sを制したビゼンニシキが激突。シンボリルドルフが1着、ビゼンニシキが2着で、皐月賞も同じ着順だった。近年では2015年サトノクラウン(1着)vsシャイニングレイ(7着)、16年マカヒキ(1着)vsリオンディーズ(2着)などがある。



★弥生賞登録馬の競走成績はこちら 調教タイムも掲載

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マカヒキの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、レイデオロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルアインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクロコスミアまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各所に1.5~2.0ポイント程度の差が生じています。10頭立てということもあいまって、少なくとも馬券内“2枠”は人気の上位評価勢が占めそう、そんな印象の配置です。

さて、予想のほうは、いろいろなところで言われていることですが非根幹距離重賞での好走実績がポイントとなる京都記念。2000m、2400mではG1勝利があった馬でも、ここでは人気を背負い惨敗というケースがたびたび見られていて、昨年のマカヒキなどもその一例となっています(まあ、マカヒキの場合は、それ以外の要因による凡走の側面が大きいとは思っていますが)。そんなわけで、今回の◎はその実績がある組の中から、凄馬出馬表3位評価のアルアインとしました。◎アルアインは休み明けで臨んだセントライト記念などの非根幹距離重賞好走歴があり、関東圏でのG1実績やディープ産駒の京都2200成績の良さなどもこのレースの傾向にマッチ。本質的には距離は少し長いような気もしますが、少頭数のスロー濃厚なレースですし大きなマイナスにはならないとみています。逆に、その辺りが嫌われて妙味が出るようなら狙いどころと判断。懸念される馬場は、土曜はこのあとも夜まで降雨が見込まれていますが、幸い日曜は朝から晴れるようですし稍重までなら。むしろ内が荒れてきていることも考えるとこの枠も味方になりそうです。
○はモズカッチャン。今回と同舞台を勝っており先に挙げたレース傾向的にも、またM・デムーロ鞍上という点でも非常に怖い存在ではあるのですが、戦績にも表れている“使われて使われて実力発揮”タイプである点が気になり1枚割引きました。前回の休み明け(ローズS時)のように大幅馬体増やイレ込みなど、この馬に関しては直前まで見極める点が多そうなことも中心視しなかった一つの理由。ここがガス抜きの一戦、となるパターンには要注意ではないかとみています。
以下、少し人気し過ぎな印象も昨年後半の充実ぶりとスロー想定で当然注目の存在▲クロコスミア、○同様にこの舞台で今の馬場で一発に警戒が必要なハービンジャー産駒☆ディアドラと上位評価。
レイデオロは、乗り替わりが無ければもう少し重い印でも、と当初は考えていたのですが、今回の予想のポイント(「非根幹距離重賞実績」)にも当てはまらない上に、テン乗りでこの馬自身デビュー以来初の乗り替わりで迎える休み明け初戦ということで、印のうえでは5番手評価に。
そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への馬連を本線に、3複を絡めた買い目で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点


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2017年12月1日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/25~11/26)◎シュヴァルグラン1点的中のシムーンプロを筆頭に、好調10名が土日回収率110%超!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップは、連覇に挑むキタサンブラックが単勝2.1倍の1番人気に支持され、2番人気に今年のダービー馬レイデオロ。3番人気サトノクラウン、4番人気ソウルスターリングと、G1馬4頭が単勝ひと桁台で続くオッズを形成し、詰めかけた10万人の観衆に見守られ全17頭がゲートイン。
大きな出遅れはなく、横に広がった中からキタサンブラックがスムーズにハナを奪うと、積極的にハナ争いを繰り広げる馬は見られず隊列はすんなりと決定。そのまま1~2コーナーを回って、2番手以下はディサイファ、ギニョール、ワンアンドオンリーシュヴァルグランシャケトラソウルスターリング、ブームタイム、ラストインパクトレイデオロヤマカツエースサトノクラウンマカヒキ、アイダホ、サウンズオブアース、イキートス、レインボーラインと続き向こう正面へ。前半1000mは60.2秒(推定)で通過していきます。
単独先頭キタサンブラックの態勢は変わらずのまま、やや馬群が凝縮して3コーナーに突入。外を回して、シャケトラサトノクラウンあたりが早めに進出を開始しさらに隊列はひと塊になっていきます。人気各馬は、好位のインにシュヴァルグランソウルスターリングレイデオロは中団馬群となって直線勝負へ。
迎えた直線、いつものように追い出される前から後続との差を広げ始めるキタサンブラックに、2番手グループから間を割ってシュヴァルグランの伸び。残り400mを過ぎて、キタサンブラックが満を持して追い出されると、外からはレイデオロも迫ります。キタサンブラックシュヴァルグラン間の1馬身ほどの差が徐々になくなり、残り100mでH・ボウマン騎手の右ムチに応えてついにシュヴァルグランが先頭へ。そのまま力強い伸び脚でシュヴァルグランが先頭でゴール板を駆け抜けゴール!並みいるG1馬を退け初G1制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着はレイデオロ。最後クビ差交わされたキタサンブラックは3着に敗れています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロKOMプロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(日)G1ジャパンカップでは、◎シュヴァルグランの単勝1点勝負で的中!他にも、東京10Rでの11万3,760円払戻し、25(土)東京9Rなどで勝負予想的中を披露!
週末2日間トータルでは、回収率168%、収支11万5,880円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
先週は26(日)G1ジャパンカップを▲○◎3連複1点、25(土)東京7Rを馬連1点で仕留めるなどの活躍を披露。週末2日間トータルでは、回収率176%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
25(土)を京都12Rなどでの的中でプラス収支で終えると、26(日)はG1ジャパンカップ東京1Rなどの的中を重ね連勝を決めました。週末トータル回収率163%、収支11万1,820円プラスの好成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、kmプロ(161%)、セイリュウ1号プロ(160%)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(132%)、☆まんでがんプロ(121%)、ろいすプロ(114%)、スガダイプロ(110%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。
 

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2017年11月28日(火) 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ジャパンカップ G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『ジャパンカップ G1』です。結果画像をご覧ください。





3体のロボいずれも高い評価となったレイデオロマカヒキが2、4着とまずまずの結果に。馬券のほうも、シュヴァルグランもキッチリと印が回っていて全てのロボが的中の高結果となりました\(^o^)/





続いて、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】





こちらは、全てのロボが80%を割り込む不調な週に......。先々週、苦戦も見られた福島が無くなって追い風になるかと密かに期待していましたが甘かったですね。全ロボひっくるめて最高払い戻しが39,000円という状況が厳しい週だったことを物語る結果となってしまいました。気を取り直して、場替わりで迎える今週末からの今年最終開催を引き続きROBOTIPで楽しんでいきたいと思います。



--『ROBOTIP』--
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2017年11月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第316回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ジャパンカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ジャパンカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラック1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマカヒキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、イキートスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランレイデオロまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間の1.5ポイント差が少し目立つ程度の拮抗状態。キタサンブラックはともかくとして、その下はオッズが示すほどの差は感じられない、そんな印象のメンバー構成です。

そんななか今回の私の本命は◎イキートスとしました。昨年で日本の馬場への適性は証明済み。鞍上も、ワールドクラスの名手ではないもののD.ポルク騎手への乗り替わりで昨年よりは強力(国内リーディング順位くらいしか、正直判断材料はありませんが)。真っ直ぐ走れずに上り2位の脚でキタサンブラックから0.6秒差ならチャンス十分とみました。最終追い切りも軽めとはいえ、好調を伝えるものだったと思いますし昨年以上を期待します。
○はシュヴァルグラン。昨年は大外17番枠から外を伸びて3着。2400m~2500mでは安定感のある戦績と末脚を誇り、最内枠となった今年は先行策をほのめかすコメントも出ていて好感。馬券は別にしても、この馬の出方次第でレースの質も変わってくるとみていて、その意味でも注目の存在。
3番手は▲ソウルスターリング。前日を見ると時計が結構出る馬場になってきていてあまり時計が速くなり過ぎるようだと心配ですが、平均ペースまででこの枠から好位からの競馬が叶えば怖い存在と見ています。この条件(東京2400m)で3回連続馬券内(※近3年)の心強い鞍上も魅力。
以下、枠は痛恨でも☆ヤマカツエース。栗東CWで全体好タイムで終いも速いこのレースで好走例の多い最終追い切りパターンに好感。スッと内に付けられて4角であまり外々を回らされない競馬なら、枠に目を瞑ってでも狙う価値ありとみて穴で期待。
以下、△キタサンブラック、△レイデオロ、△サトノクラウン、△マカヒキ、△シャケトラまで印を回します。
キタサンブラックは当然有力でしょうが、前走で見せた(ゲートの)出の悪さが少し気掛かりななか今回も内枠を引いたこと、残りあと1戦2500m戦を残しての極悪馬場の天皇賞(秋)明けであることなどから、あくまで結果的にですが5~6番手評価となりました(なってしまいました?(^^;)
そして、今回の私の馬券は◎の単複勝負となる予定ですが、当コラム買い目としては◎からの3複で勝負とします。

【3複フォーメーション】
◎=○▲△(2,4)=印
6=1,2,4,8=1,2,4,8,11,12,13,16(22点)

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2017年11月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ジャパンカップ G1(サラマッポプロ)
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 今年のジャパンカップは豪華メンバーが揃いました。現役古馬最強のキタサンブラックにダービー馬のレイデオロ。ほかにもG1ホースがズラリと並び、ひと癖ありそうな外国馬も来日しました。なんとも予想のしがいのある一戦ですね。この大注目のレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさん。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる相馬の天才は、どんな結論を下したのでしょうか。
 サラマッポさんの本命は⑪マカヒキです。「ディープインパクト産駒らしい、軽くて伸びのあるフットワークの馬。良馬場がベストなタイプで、今回は前走以上に走れそう。胸が深くスタミナも豊富ゆえに距離延長はプラス。ダービーを勝った舞台で、本領を発揮する」と前年ダービー馬の復活を予想しました。対抗は④キタサンブラック。印を打ったのはこの2頭のみで、馬券は単複⑪、馬連④⑪で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2.コメントで予想根拠を提示※1
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2017年11月26日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ジャパンカップ G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ジャパンカップ G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎レイデオロで勝率は15.3%。注目のキタサンブラックは、3番手で10.6%の勝率と算出されています。比較的、人気どころがしっかりと上位評価となっている印象ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎レイデオロ(勝率20.6%)で、2位も○マカヒキ(勝率15.3%)で同様の結果に。ただし、こちらは3位以下との差が大きくなっていて、2頭が抜け出した格好となっています。人気薄のヤマカツエースが買い目に含まれていて、好配の使者を期待といったところでしょうか。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



またまた本命◎レイデオロ(勝率21.5%)、2位も○マカヒキ(勝率10.5%)となりました。1位→2位間の差が今回最大となっているように、騎手ロボ評価では◎レイデオロ一強に近い状況のようです。


【まとめ】
今回は、◎レイデオロだけでなく○マカヒキまで、1位・2位評価が全ロボ一致の見解となりました。一方、1番人気キタサンブラックは最高でも3番手(▲)評価までで、買い目に組み込まれていないロボがみられるほど、世間評価とは少し差があるロボ評価となりました。全体的には、あっても中波乱までかなという印象の今年のラインナップですが、このロボ評価通りなら、2連系馬券などでひょっとしたらおいしい馬券にありつけるかもしれませんね。果たして結果やいかに!?今からレースが楽しみです(^^♪


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マカヒキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 434ビュー コメント 1 ナイス 12

日本ダービー≪その2≫

まずは先週のオークスが【2分23秒8】という好時計。
今週の雨がどの程度か?をかなり意識していました。
昨年は木曜の時点でも降水確率70%で当日は晴れてもタイムは遅くなるだろうとの
見立て。結果【2分26秒9】超スローからのレイデオロのマクリで上がりは33秒台前半の出る
後傾LAPになりました。
今年は昨年より1日雨も早くあがり、先週のタイムを考えるとそこまで遅い時計には
なりそうにないと判断できそう(((^ω^*)

何を気にしたか?というと…
データからは
1992年以降で、2分25秒以上かかった年をピックアップすると
稍重の年が5年、良でもタイムの遅い年が11年◆16年分のデータ◆
まず稍重の年は
◎1番人気がすべて1着
そして16年全部のデータを見ても
◎1番人気【10-3-3-0】3着以下ナシ
◎ダービーでの上がり最速馬【12-2-4-0】3着以下ナシ(同タイムを含む)
と、LAPが緩む年の方が「1番人気」「上がりの速い馬」
を狙えば良いというのがポイント(=^o^=)b
金曜まで雨が持ち越すことがあればデータ的にも推定1番人気◎ダノンプレミアムを
激推しというものでした。
では、時計が速い年は?1番人気【4-1-1-2】それでも確率は高いですね(=^o^=)

≪データ攻略ポイント≫その1 の馬券内条件から「14頭」が該当
昨年は連対条件を満たす馬が4頭、3着なら…が3頭
7頭でしたが、結局連対条件を満たした馬の4頭の中で1・2・3着。
昨年アルアインに続き、1冠馬エポカドーロにとって大事なのは人気☆
皐月優勝馬が2冠目ダービー①人気だと【4-2-1-0】②人気以下だと【0-0-1-5】

【上がり100%3位以内馬】
○ブラストワンピース
○ワグネリアン
○ステルヴィオ≪皐月賞上がり最速≫
○キタノコマンドール≪皐月賞上がり最速≫

過去馬の傾向では東京コースで上がり2位馬に‐0.2以上の差を
つけて勝った経験馬が上がり最速馬になりやすい。
・ブラストワンピース〔‐0.9秒差〕500万
・ワグネリアン〔‐0.3秒差〕東スポ2歳S

【複勝率(3着以内)100%馬】
○アドマイヤアルバ
○エポカドーロ
○ジェネラーレウーノ
○ダノンプレミアム
○ブラストワンピース

そして堅実に走る「複勝率100%(3着以下の無い馬)」は
過去43頭中12頭が3着以内に入っていますが、言い方を変えると70%以上はトビ
ダービーでは「相手なり」のレベルでは難しい。
来ている馬の共通点は
☆【前走GⅠの3着以内】でここまで☆上がり3F3位以内のレース100%をどちらも満たす馬。
例外にサトノラーゼンが1頭だけいますが、過去10年で【4-2-1-3】ラッキー馬番1枠①番に
入れたことが大きい。
・アドマイヤアルバ:GⅠ× 上がり×
・エポカドーロ:GⅠ◎ 上がり×
・ジェネラーレウーノ:GⅠ○ 上がり×
・ダノンプレミアム:GⅠ◎ 上がり×
・ブラストワンピース:GⅠ× 上がり○
完璧に満たす馬はナシですがどの馬もほんのちょっと足りないだけ、斬るのも微妙。

【見解】
昔はほぼ2分25秒以上はかかっていたダービー、馬場と馬の進化でタイムが
ドンドン速くなっている傾向にありますが、先週のオークスでも上がりの上位馬が
掲示板を独占しているように上がりの速さは必須アイテム。
15年中8年が上がり1・2・3位で決着しています。
雨の影響で稍重なら悩まず1番人気1着データを信用して1着固定で先週のようドン!
と少点数でいきたいところでしたが、乾いて良馬場なら内枠の上がりの速い馬狙いが
適切ですかね^^;
皐月賞がハイペースやテン2F目が10秒台の速いペースの年のダービー勝ち馬は
・キンカメ・エイシンフラッシュ・キズナ・ドゥラメンテ・マカヒキ・レイデオロ〔上がり100%〕
・ロジユニ・ブリランテ〔上がり最速重賞勝ち〕
【上がり100%3位以内馬】から出る確率が高く、産駒の傾向を見ても
父ディープ、母父キンカメどちらも入っている○ワグネリアン○キタノコマンドールは
“いかにも“といった感じ。

 やすの競馬総合病院 2018年5月22日(火) 21:24
日本ダービーの過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 339ビュー コメント 1 ナイス 7

☆日本ダービーの過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2017年:1着レイデオロ(良)
2016年:1着マカヒキ(良)
2015年:1着ドゥラメンテ(良)
2014年:1着ワンアンドオンリー(良)
2013年:1着キズナ(良)
世代トップクラスの瞬発力を持ってそうな馬が多いですね~。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2017年:皐月賞 5着(良)
2016年:皐月賞 2着(良)
2015年:皐月賞 1着(良)
2014年:皐月賞 4着(良)
2013年:京都新聞杯 1着(良)
4年連続で皐月賞1~5着馬の中からダービー馬が出てるんで、皐月賞で掲示板圏内に入った馬の中から選ぶと当たりやすそう
皐月賞以外の場合は、重賞1着が必須条件なのかな?
ただ、過去10年まで遡っても青葉賞組からは1着馬出てないんで、同じ東京2400mの青葉賞を勝ってても単勝期待値は低そう。

過去5年の勝ち時計
2017年:2.26.9(良)
2016年:2.24.0(良)
2015年:2.23.2(良)
2014年:2.24.6(良)
2013年:2.24.3(良)
去年以外は2分23秒台~2分24秒台の決着なんで、去年を例外扱いとすると2分24秒台に対応できるような軽快さがないとかなり辛いかも。

過去5年のレースの上がり3F
2017年:33.8(良)
2016年:34.2(良)
2015年:34.6(良)
2014年:34.4(良)
2013年:35.2(良)
逃げ馬のラップは別にして、実質的なレースの流れは瞬発力が要求されやすい流れになりやすいのもあってか、レースの上がり3Fも速めです。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2017年:(13→14→2→2)(18頭立て・良)
2016年:(7→8→8→8)(18頭立て・良)
2015年:(8→8→8→7)(18頭立て・良)
2014年:(5→5→6→5)(17頭立て・良)
2013年:(16→15→14→14)(18頭立て・良)
レースの上がり3Fが速いこともあってか、好位~中団ぐらいまでで競馬できる馬に有利で、位置取りが後ろ過ぎると差し届かない可能性が高いです。
中団後方で競馬してても3コーナーまでには中団よりも前にポジション上げてこないと厳しそう。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2017年:33.8(良・メンバー中4位以下)
2016年:33.3(良・メンバー中2位タイ)
2015年:33.9(良・メンバー中2位)
2014年:34.0(良・メンバー中2位)
2013年:33.5(良・メンバー中1位)
唯一メンバー中4位以下の上がり3Fだったレイデオロでも上がり3F33秒台を出してるし、1着馬の上がり3Fが33.3~34.0の範囲とかなり速いんで、33秒台の上がり3Fを出せる瞬発力は必須かも。

過去5年の1着馬5頭の血統
2017年:父キングカメハメハ(良)
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父ハーツクライ(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
キングカメハメハ産駒、ディープインパクト産駒が過去5年で2勝ずつなんで、日本の競馬界を引っ張ってるメジャーな血統の馬がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
そもそも牝馬がほとんど出てこないんで性別に関しては気にしなくてよさそう。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2017年:6枠(良)
2016年:2枠(良)
2015年:7枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:1枠(良)
どちらかいうと内枠の方がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2017年:2番人気(良)
2016年:3番人気(良)
2015年:1番人気(良)
2014年:3番人気(良)
2013年:1番人気(良)
1~3番人気しか勝ってないんで、深く考えず素直に上位人気馬の中から選べば当たりやすそう。

日本ダービーの過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:皐月賞で掲示板圏内に入った馬が過去5年で4勝。
前走:1着馬5頭中、皐月賞が4頭。京都新聞杯が1頭。
時計:2分24秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:好位~中団ぐらいまでで競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、2位の馬が3頭、4位以下の馬が1頭。
血統:1着馬5頭中、ディープインパクト産駒・キングカメハメハ産駒産駒が2頭ずつ。ハーツクライ産駒が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:1枠が2頭。2・6・7枠が1頭ずつ。
人気:1・3番人気馬が3頭ずつ。2番人気馬が1頭。
こんなところかな。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
アメフトの監督とコーチの極悪さに驚きました。

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 秋人 2018年4月14日() 11:13
皐月賞【速い馬が勝つ】
閲覧 430ビュー コメント 0 ナイス 4

去年のデータに前走結果と馬体重増減を追加しました

2012年
★ゴールドシップ(9)共同通信杯1着・馬体重増減(+4・+2)
 スノードン(10)
 フジマサエンペラー(3)
 グランデッツァ(4)
 ディープブリランテ(4)

2013年
 テイエムイナズマ(3)毎日杯3着(1.2秒)・馬体重増減(-8・-2)
★ロゴタイプ(4)スプリングS1着・馬体重増減(+4・-4)
 タマモベストプレイ(4)
 フェイムゲーム(4)
 ラブリーデイ(3)

2014年
 ステファノス(3)毎日杯3着(0.0秒)・馬体重増減(-6・-4)
 トーセンスターダム(10)休み明け
★イスラボニータ(8)共同通信杯1着・馬体重増減(+2・0)
 ロサギガンティア(4)
 アジアエクスプレス(4)

2015年
 ミュゼエイリアン(3)毎日杯1着・馬体重増減(-4・-2)
★ドゥラメンテ(9)共同通信杯2着(0.1秒)・馬体重増減(0・+14)
 ダノンリバティ(3)
 キタサンブラック(4)
 リアルスティール(4)

2016年
 サトノダイヤモンド(10)休み明け
★ディーマジェスティ(9)共同通信杯1着・馬体重増減(+6・+4)
 マカヒキ(6)
 リオンディーズ(6)
 マウントロブソン(4)

出走間隔でアルアインを消した去年のデータ

2017年
★アルアイン(3)毎日杯1着・馬体重増減(+6・-4)
 トラスト(3)
 スワーヴリチャード(9)
 アダムバローズ(4)
 ウインブライト(4)

2018年
オウケンムーン(9)共同通信杯1着・馬体重増減(-10・+12)
キタノコマンドール(7)すみれS1着・馬体重増減(-4・**)
ケイティクレバー(7)すみれS2着(0.1秒)・馬体重増減(+2・0)
アイトーン(4)若葉S1着・馬体重増減(-2・-2)
ステルヴィオ(4)スプリングS1着・馬体重増減(+6・+4)

休み明けの消しは無し
前走マイナス(2走計マイナス)のキタノコマンドールとアイトーンは消し
ケイティクレバーはオープン2着なので足りてない

速度1位ローテ○前走○馬体重▲騎手▲のオウケンムーン
速度5位ローテ○前走○馬体重○騎手○のステルヴィオ

今走馬体重増減が+2~ー8くらいの間でしっかり調教できた方を本命
相手は1~4番人気に馬単・3連複流し

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コメント一覧
6:
  Hamerton   フォロワー:3人 2017年10月29日() 17:32:34
4コーナーを抜けてからの追い込みは、復活の兆しありと感じました!次回また応援します!
5:
  a72b29e958   フォロワー:1人 2017年10月4日(水) 19:36:37
復活を期待しています。
無事にゴールを。
4:
  Hamerton   フォロワー:3人 2016年5月29日() 17:07:52
2016/05/29 東京 ダービーで1着 11年前の同じ日(2005/05/29)、父ちゃんも同じ成績を挙げた。
父ちゃんにまた一歩、近づいた!おめでとう!川田Jおめでとう!

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2017年11月26日ジャパンカップ G14着
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2017年11月26日 ジャパンカップ G1 4着
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