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キタサンブラック(競走馬)

注目ホース
キタサンブラック
キタサンブラック
キタサンブラック
キタサンブラック
キタサンブラック
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年3月10日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主有限会社 大野商事
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績14戦[8-2-3-1]
総賞金106,750万円
収得賞金34,625万円
英字表記Kitasan Black
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シュガーハート
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
兄弟 ショウナンバッハアークペガサス
前走 2016/12/25 有馬記念 G1
次走予定

キタサンブラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16112.722** 牡4 57.0 武豊清水久詞536(0)2.32.6 0.035.8サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17113.811** 牡4 57.0 武豊清水久詞536(-2)2.25.8 -0.434.7サウンズオブアース
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10111.811** 牡4 58.0 武豊清水久詞538(+2)2.25.5 -0.033.6アドマイヤデウス
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17235.023** 牡4 58.0 武豊清水久詞536(+12)2.12.8 0.036.8マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18114.521** 牡4 58.0 武豊清水久詞524(0)3.15.3 -0.035.0カレンミロティック
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11676.252** 牡4 58.0 武豊清水久詞524(-2)1.59.3 0.033.6アンビシャス
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 166118.443** 牡3 55.0 横山典弘清水久詞526(-4)2.33.1 0.135.1ゴールドアクター
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182413.451** 牡3 57.0 北村宏司清水久詞530(-2)3.03.9 -0.035.0⑤⑤⑩⑧リアルスティール
15/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 1571312.561** 牡3 56.0 北村宏司清水久詞532(+12)2.13.8 -0.134.9ミュゼエイリアン
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881720.7614** 牡3 57.0 北村宏司清水久詞520(+10)2.25.5 2.336.8ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15479.743** 牡3 57.0 浜中俊清水久詞510(+6)1.58.8 0.635.2ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 121112.351** 牡3 56.0 北村宏司清水久詞504(0)1.49.1 -0.034.4リアルスティール
15/02/22 東京 7 3歳500万下 芝2000 145748.491** 牡3 56.0 北村宏司清水久詞504(-6)2.01.4 -0.534.7サトノラーゼン
15/01/31 東京 5 3歳新馬 芝1800 167147.931** 牡3 56.0 後藤浩輝清水久詞510(--)1.52.3 -0.234.2⑨⑨⑪ミッキージョイ

キタサンブラックの関連ニュース

 ’15菊花賞3着のリアファルが完全復活を目指す。左前腱鞘炎で長期休養し、前走の金鯱賞が11カ月半ぶりのレース。3番手からラストの伸びは欠いたが、0秒2差5着と形は作った。2戦目の今回が正念場だ。

 栗東坂路で併せ馬。攻め駆けするアルティマブラッドのほうが終始手応えに余裕があったが、力強い脚取りで最後まで食らいつき併入。弾力感十分のフットワークで、長休明けを叩いた反動はまったく感じられない。

 「脚元への負荷を考えながら(プールを併用して)調整。使ったあとが心配だったが、少しやりすぎたかと思えるぐらいで、これだけ動けば何の心配もない」と、音無調教師はホッとした表情。

 キタサンブラックリアルスティールなどと渡り合ってきた実績は断然で、「行く馬がいれば無理にハナを主張する必要はないし、2、3番手からの競馬でいいと思っている」と、能力に託す一戦となる。(夕刊フジ)

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【AJCC】ショウナンバッハ合格点4F52秒5 2017年01月19日(木) 11:13

 昨年、メンバー最速の上がり3F34秒5で追い込んで3着になったショウナンバッハは、美浦坂路で単走。外ラチ沿いを一杯に追われて、ラストはやや頭が高くなったが、4F52秒5、ラスト1F12秒4でまとめていれば合格点だろう。中間には4F51秒台もマークしており、間隔は空いていても態勢は整っている。

 「前走時にWコースで追ったら内にモタれたので、中間から坂路追いに切り替えた。時計や動きは文句なし。あとは展開とメンバー次第。うまく差し脚を生かせるようなら」と上原調教師。

 年度代表馬となったキタサンブラックの半兄。3走前の産経賞オールカマー(6着)でも最速タイの上がり3Fをマークと非凡な末脚を秘めるだけに、一発に警戒だ。(夕刊フジ)

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マカヒキ、GI大阪杯でキタサンブラックと初対決へ2017年01月19日(木) 05:00

 昨年の日本ダービーマカヒキ(栗・友道、牡4)は、春は国内に専念することが18日、分かった。友道調教師が明らかにした。ムーア騎手とのコンビで京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)に出走した後に、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)へ向かう。大阪杯の騎手は現時点で未定。

 ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410メートル)に挑むプランもあったが、友道調教師は「海外はリスクもある。昨年は(JRA賞で)ノンタイトルだったので、今年はタイトルを取らせたいという(自分の)気持ちもある」と説明した。

 今年からGIに昇格した大阪杯にはキタサンブラック(栗・清水久、牡5)が出走予定で、実現すれば初対決。サトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)はローテーションは未定だが、春は国内で走ることを表明しており、3頭が対戦する可能性もある。

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【AJCC】レース展望 2017年01月17日(火) 18:34

 最終週となる中山では日曜メインに第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、GII、芝2200メートル)が行われる。実績馬が力を示しやすいグレード別定重量戦だが、2015年に単勝1.3倍という断然の1番人気に推されたゴールドシップが7着に敗れるなど、近4年は1番人気が4着以下に敗退しており、波乱含みの傾向。コース適性や今の時期らしい力の要る芝への対応、最終調整の具合などをしっかり見極める必要がありそうだ。

 中心は充実期を迎えた4歳馬ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。昨年はラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。今回と同舞台のセントライト記念で皐月賞ディーマジェスティにクビ差2着と、地力は4歳世代上位のものがある。前走の福島記念は楽なペースで逃げたマルターズアポジーを捕らえることができなかったが、きっちり脚を伸ばして2着を確保。安定感はメンバー随一だ。中間は放牧に出て、帰厩後もひと追いごとに状態は上向き。中山コースも【2・1・0・0】と得意にしており、チャンス十分だ。

 実績を考えれば、リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も強敵といえる。15年の神戸新聞杯を制し、菊花賞では1着キタサンブラック(その後、天皇賞・春、ジャパンCを制覇)、2着リアルスティール(その後ドバイターフを制覇)の0秒1差の3着に好走した。続く有馬記念(16着)のレース中に発症した左前脚の腱鞘炎の影響で長期休養を余儀なくされたが、前走の金鯱賞では11カ月ぶりでも0秒2差の5着と能力の高さを誇示。プラス18キロと余裕のある体つきだっただけに上積みは大きいはずだ。持ち前の先行力も中山コースでは有利。重馬場でマレーシアCを快勝しているように、力の要る芝ももってこいのタイプだろう。

 シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は前走のエリザベス女王杯でクビ差2着に好走。成績にむらがあるタイプだが、リズム良く走れれば上位争いできる力はある。15年のターコイズSを制しているように、中山コースも問題なし。ただ、休み明けは得意ではないだけに、最終追い切りの動きに注目したい。

 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は菊花賞(13着)以来だった前走の迎春Sを2馬身差で快勝してオープン入り。当時はプラス16キロと余裕残しの体つきだったが、成長分もあっただろう。その前走を含め、中山コースは【4・1・1・1】で、2200メートルに限れば3戦全勝。唯一の複勝圏外は皐月賞(12着)で、まだ力がつききっていなかったうえ、出遅れてリズムに乗れなかっただけに度外視できる。いきなりのGIIで敷居は高いが、勢いと中山コース適性はメンバー随一だ。

 タンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は昨春の天皇賞(4着)以来で状態がポイントとなるが、乗り込みは豊富で、国枝調教師は「仕上がりに不安はない」とデキに自信を見せている。2走前の阪神大賞典でも2着とスタミナが豊富なタイプで、距離は少し足りない印象だが、同じ舞台のセントライト記念で勝ち馬キタサンブラックに0秒2差(6着)と好走した実績の持ち主。立ち回り次第で好勝負が見込める。

 ルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)は堅実な末脚が持ち味。オープン初戦だった3走前の七夕賞こそ1秒3差の8着に敗れたが、続く新潟記念で0秒3差5着と前進し、前走のオープン特別・ディセンバーSでは0秒1差2着だった。小回りよりも広いコース向きながら、中山コースでも1勝、2着3回の実績がある。今回はGIIで相手も強化されるが、クラス慣れが見込めるだけに軽視は禁物だ。

 不振にあえぐダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)だが、ここ3戦は同舞台の産経賞オールカマーで0秒4差(7着)、アルゼンチン共和国杯で0秒6差(8着)、ジャパンCで0秒8差(8着)と大きくは負けていない。引き続き気配は良好。今年は17日現在でリーディング首位の8勝と快調で、このレースも2戦2勝(14年ヴェルデグリーン、15年クリールカイザー)の田辺裕信騎手の手綱さばきにも期待がかかる。

 ナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)は昨年の今頃は500万下の身だったが、一気にオープンへ昇級と成長が著しい。丸山元気騎手とのコンビも4戦3勝、2着1回と相性抜群だ。ただ、15年5月以降は直線の長い左回りコースしか走っていないので、久々の中山コースへの対応が鍵となる。

 AJCCで【3・0・1・2】と好相性のマーベラスサンデー産駒であるホッコーブレーヴ(美浦・松永康利厩舎、牡9歳)も、注目したい存在。リピーターの活躍が目立つレースなので、前述したクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、昨年の3着馬ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)の2頭も近況不振ながら侮れない。

 一昨年のNHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は不振が続いていたが、前走の中山金杯で2着に入り、復活の兆しを見せた。ここへの出否は未定だが、参戦するようなら上位争いは可能だろう。

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【AJCC】“キタサン世代”リアファル完全復活だ 2017年01月16日(月) 12:06

 今週末、中山では古馬の中距離GII「第58回AJCC」(芝2200メートル)、中京ではフェブラリーSの前哨戦「第34回東海S」(GII、ダ1800メートル」がそれぞれ22日に行われる。なお、特別登録は火曜の京都競馬終了後に発表される。

 AJCCの注目は、長期ブランクから復帰して2戦目となるリアファルだ。一昨年の神戸新聞杯を押し切り、菊花賞キタサンブラックの0秒1差3着に続いたその地力は、このメンバーでもトップクラス。金鯱賞をひと叩きされて、気配も着実に上向いている。

 一昨年の有馬記念のレース中に故障し、腱鞘炎で長期リタイア。カムバックしたのが、昨年の金鯱賞だった。プラス18キロと余裕残しだったが、最後までしぶとく脚を使い、0秒2差5着に食い込んだ。

 十分に及第点をあげられる内容を、「久々で、ハナへも行かなかったけど、最後は差してきたからね」と、音無調教師も安堵の表情で振り返る。

 何より重要なレース後のケアも無難にクリアしたようで、予定どおりに調教を開始。7日の坂路(馬なり)で4F54秒0をマークしたのに続き、12日にはプレシャスルージュに半馬身遅れたものの、一杯に追われ51秒2を叩き出した。

 「調教駆けする馬と併せてしっかりやれたし、これだけ時計を出せればいい。今も脚元は問題ないし、叩いた今度は良くなってくるはず」

 2歳時からダートで力を蓄え、3歳の夏以降に芝で一気にブレークした異色の大器。芝での伸びしろを考えれば、今後、同期のキタサンブラックを脅かしても不思議はない。大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)のGI格上げで活気づく中距離戦線で存在感を示せるか、復帰2戦目の走りから目が離せない。(夕刊フジ)

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キタサンブラック、ドバイ遠征見送り 2017年01月13日(金) 05:02

 2016年度のJRA賞年度代表馬に輝いたキタサンブラック(栗・清水久、牡5)の春のローテーションが12日、決まった。今年からGIに昇格する大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)で始動し、天皇賞・春(同30日、京都、GI、芝3200メートル)、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)の国内3戦を予定。登録を行った3月のドバイ遠征は見送る。

 北島三郎オーナー、清水久詞調教師、主戦の武豊騎手が協議して、決断した。清水久師は「オーナー、ジョッキーと相談して決めました。春は日本のファンの前で見ていただいた方がいいんじゃないか、と。昨年は宝塚記念有馬記念でファン投票1位で選んでいただきましたからね」と説明した。

 秋以降については「春に成績を残さないと大きなことはいえないので、宝塚記念が終わってからですね」と話した。秋は仏GI凱旋門賞挑戦のプランが持ち上がっており、春の成績によって遠征が具体化する可能性がある。

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キタサンブラックの関連コラム

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先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!


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2016年12月28日(水) 11:29 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/24〜12/25の結果(有馬記念・阪神カップ)
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12月25日(日)に行われました中山10Rの「有馬記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○サトノダイヤモンド(2.6倍)
2着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(2.7倍)
3着:総合ポイント【2位】△ゴールドアクター(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント5位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが2着、第1グループ・総合ポイント2位のゴールドアクターが3着という結果でした。

“ザ・穴党の出番なし”な結果となった今年の有馬記念。○サトノダイヤモンドは指数的な評価を飛び越えてくる可能性がある、▲キタサンブラックも包囲網を敷かれるとしてもこれ以下には評価を下げられない、とここまではまあ良しとして、人気どころで疑うとしたら△ゴールドアクターと考えてしまったあたり、最後までセンスがありませんでした。悔しいですが、完敗にて今年の中央競馬は終了です。禁断症状が現れ始めそうですが、良くも悪くも次の開催日までは間隔が空きます。頭を冷やして、来年に向けていろいろと考え直したいと思っています。


続いて12月24日(土)に行われました阪神11Rの「阪神カップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】シュウジ(16.0倍)
2着:総合ポイント【2位】イスラボニータ(3.8倍)
3着:総合ポイント【5位】フィエロ(13.3倍)

第4グループ・総合ポイント12位のシュウジが1着、第2グループ・総合ポイント2位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のフィエロが3着という結果でした。

期待した◎ミッキーアイルは直線失速、、。レース当日、先行馬が壊滅状態だったので嫌な予感はしていましたが、、完敗です。それにしてもシュウジの変わり身にはビックリしました!今後も差しに構える競馬なら1400mも問題なさそうですね!(^^)! 春のG1が楽しみになる内容でした。

振り返ってみると、後半尻すぼみな一年となってしまい、後悔と反省を残してのシーズン終了となりました。基本的に、人気同士の組み合わせはなるべく買わないようにしているのですが、ファンの予想力向上というか、重賞での人気決着が多いというか、とにかく考えさせられる2016年の重賞戦線でした。また、来年も引き続き楽しんで頂ける、より参考にして頂けるコラムとなるよう、切磋琢磨していきたいと思います。それでは、皆さん良いお年を!

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2016年12月27日(火) 13:30 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】今年一年、ありがとうございました!来年も予想コロシアムで盛り上がりましょう!!
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先週をもちまして、2016年の中央競馬の全日程が終了しました。16年ぶりにJRAに女性騎手が誕生。海外馬券の発売がスタート。などなど、話題に事欠かなかった一年も、あっという間に過ぎ去ってしまいましたね。総決算となった有馬記念では、ゴール前で上位人気3頭による激闘が展開。勝ったサトノダイヤモンドは本当に強かった。そして、2・3着に敗れたキタサンブラックゴールドアクターも負けてなお強し。非常に見応えのある競馬でした。馬券の売上は微増ながらも右肩上がりでしたので、引き続き2017年も盛り上がりをみせてくれることでしょう。

同時に、ウマニティ予想コロシアムも今年最後となる第123回大会がフィナーレを迎えました。見事に優勝の栄冠を手にしたのは、2週目からトップをキープし続けた『レガシィさん』です。12月11日の阪神4Rで見せた約658万円の払戻しをはじめ、スマッシュヒットを何本も記録。自身のこれまでの最高記録である9位を大きく更新し、ついに頂点に立ってみせました。レガシィさん、優勝おめでとうございます。最高のかたちで今年一年を締めくくることができましたね。

以下、予想偏差値差1.1の2位に『長州藩士さん』、0.8差の3位に『ミッキイさん』、0.1差の4位に『☆ゆうたんパパ☆さん』、0.4差の5位に『ガスター10.1さん』が、それぞれランクイン。あと一歩で優勝を逃した上位入賞者の皆さんは、さらに順位を上げられるように、第124回大会でも果敢に予想を披露してください。

※詳しくは「大会表彰」ページをご覧ください。

今度は、ウマニティ最強予想家“キング・オブ・コロシアム”を巡る争いに目を転じましょう。今回キングの称号を手にしたのは『rheinkraftさん』で、これにて2度目の防衛に成功というかたちになりました。今大会は的中率18%、回収率69%と珍しく成績が伸び悩みましたが、それまで2位以下につけていた差が大きかったこともあり、なんとかその座を死守。キングのまま新たな年を迎えることになったわけです。ただし、うかうかしてはいられません。予想家レベルで並ぶ僅差の2位に『村吉さん』が迫ってきています。いまから約1カ月後、第124回大会が終わったときに、いったいどんな状況になっているのか? その結果を楽しみに待ちたいと思います。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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2016年12月25日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/有馬記念 G1(スガダイプロ)
閲覧 2,280ビュー コメント 0 ナイス 1

 2016年の中央競馬もいよいよ本日が最終日。メインはもちろん、グランプリ有馬記念です。今年最後の当コラムは、ウマニティ公認プロ予想家陣の大エース、スガダイさんに締めくくってもらいましょう。決めるところで決めてくれる、抜群の勝負強さを持った男の最終決断にご注目ください。
 本命は「菊花賞で圧巻の強さを見せたサトノダイヤモンド。「春は運に見放されていたが、やはりこの馬の強さは本物。3歳最強はもちろん、現役最強と断言してもいい」とこの馬の力を最大限に評価しました。
 対抗は「昨年の日経賞くらい走れればここでも好勝負可能」なアドマイヤデウス。単穴は「長期休養明けをひと叩きしての一変に要警戒」のデニムアンドルビー。以下、キタサンブラックミッキークイーンマリアライトを押さえ、馬券は単勝、馬連流し→、3連複1頭軸流し→´┃阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿離好ダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年12月24日() 23:19 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2016年12月24日(土)
閲覧 2,463ビュー コメント 0 ナイス 4

ニコニコ生放送、たくさんの
ご視聴&ご参加ありがとうございました。

トウカイテイオーをぶっちぎる
ユーザーさんの馬、うらやましいです。

まだまだ配合はいろいろ
模索しないとですね。


それにしても最後にやった
BCの結果……1-11-14の決着。

明日の有馬記念でその馬番は
キタサンブラックサトノダイヤモンド
シュヴァルグラン

これを暗示しているのか、果たして……!


翌日の日記へ


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キタサンブラックの口コミ


口コミ一覧

17年1月22日の結果

 ぐらん 2017年01月22日() 18:42

閲覧 12ビュー コメント 0 ナイス 2

大相撲初場所は稀勢の里が悲願の初優勝!
今日の白鵬戦のように後半戦はヒヤヒヤする取組も多かったですが、文字通り土俵際で凌ぎ続けました。
10回を超える準優勝がありながら、ただの1度も手にすることができなかった賜杯。
その間に背負った期待や重圧の分、賜杯もずっしりと重いのではないかと思います。

場所前にここで注目としていた平成生まれの若手も躍動。
高安と御嶽海は上位陣を次々に撃破、貴ノ岩と逸ノ城は優勝争いにも絡む活躍を見せました。
前の2人にとって来場所は大関への足場を作る場所にもなるので、この勢いで頑張って欲しいですね。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【0-1-2-15】 単回率 0%
年間計 【3-8-7-52】 単回率 51%

今日はたくさん買いましたが、いたずらに2着と3着を増やしただけという結果…。
昨日も含め比較的人気サイドの馬が多いラインナップでもあったので、
財布だけでなく精神面にもダメージの大きい週となりました('A`)

フェブラリーSへのステップレース、東海Sは1番人気のグレンツェントが勝利。
このレースの開催が1月に移って以降、ここを勝った馬はフェブラリーSでも【2-0-1-1】と好成績。
自在性の高さと堅実な末脚を武器に、一気に頂点に立つことができるかどうか、次走が楽しみです。

一方で2〜5着には人気薄の馬たちがズラリ。
好位からしぶとく粘り、あわやのシーンを見せた12番人気のモルトベーネが2着。
最終追いでは好時計を記録、調子の良さがレースでも発揮された形でしょうか。

アメリカJCCは7番人気のタンタアレグリアが勝利。
菊花賞4着、昨年の天皇賞・春4着など長距離戦ではお馴染みの名前ですが、
意外にもこれが重賞はもちろんOPクラスでの初勝利となりました。
長期放牧明けいきなりで結果が出たのは、賞金面ではもちろん陣営にとっても大きいですね。
3歳時から連敗中のキタサンブラックとの差を、ここからどこまで詰められるでしょうか。

1番人気のゼーヴィントが2着。
立ち回りの巧さを活かして早め先頭からの押し切りを狙いましたが、わずかに及ばず。
勝ちに行って最後に足元を掬われただけで、地力の高さは充分に見せました。

ではまた来週。

 やすの競馬総合病院 2017年01月21日() 17:59
AJCC・東海Sの予想の巻
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 4

☆AJCCの予想☆
馬場状態
先週に引き続き、3コーナーから正面の内側に傷みがあります。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:少々時計のかかる決着にも対応できるパワーあるといいかも?
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できた方がよさそう。
人気:1〜4番人気馬の中から選べばよさそう。
斤量:57kgまでなら問題なさそう。

予想
心情的には、
「リアファル頑張れ〜!!ここ勝ってくれ〜〜!!!」
という感じですが、
予想にはなるべく心情的なものは排除してるんで、いつも通り予想しましょう。

中山2200mだけあって、持久力勝負になりやすいし、ある程度は器用に立ち回れないと厳しそうなんで、2200mを問題なくこなせるスタミナ、持久力勝負での対応力、中団よりも前で競馬できる器用さなどがある馬を本命にしようかな〜。

☆結論☆
◎ミライヘノツバサ
1600万下勝ったばかりなんでGIIでどこまでやれるかっていう不安はありますけど・・・。
菊花賞以来だった前走を+16kgの過去最高馬体重で勝ってるんで上澄み見込めそう、先行力あり、持久力勝負OK、1枠1番、斤量55kg、中山(4.1.1.1)、2200m(3.0.0.0)など、好材料がかなり多いんで、条件的にぴったりっぽいここなら格上が相手でも勝ち負けのチャンスあっていいかも?

〇タンタアレグリア
去年の天皇賞春以来の休み明けなんで阪神大賞典への試運転程度かもしれませんけど・・・。
中山2200mのセントライト記念でキタサンブラック相手に0.2差6着とかもあるし、中団より前めでも競馬できる馬やし、スタミナの不安はないし、持久力勝負はバッチリなんで、仕上がり状態や騎手の乗り方次第では一発あってもおかしくないかも?

☆AJCC 買い目☆
ここは人気のゼーヴィント、リアファルも勝ち負けできそうな馬ですけど、取りこぼしても全然おかしくない感じもするんで、他の馬のおいしい単勝を狙えるチャンスかも?

単勝 1・8 各1000P 合計2000P


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☆東海Sの予想☆
天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去4年の1着馬の傾向
時計:1分50秒台の決着に対応できた方がよさそう
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:先行馬が強い。
人気:1着馬4頭中、1・4番人気馬が2頭ずつ
斤量:関係なさそう。

予想
タフな競馬の割には先行馬が勝ちやすいレースなんで、先行力あって持久力勝負になっても対応できる馬を狙っていきたいかな〜。

あとは、GIで上位争いできてる馬、ここ勝った後にGIで上位争いしてる馬が勝つこと多いんで、GI上位実績のある馬、現時点で底見せてなくて今後ダートGIでも上位争いしそうな馬なんかも上位評価したいです。

☆結論☆
◎アスカノロマン
去年の1着馬やし、先行して持久力勝負に強いし、中京ダ1800m(2.0.1.0)で相性いいし、チャンピオンズCでも速い流れを先行して0.1差の3着と内容の濃い競馬してたんで、力を出せる仕上がりだったら勝ち負けかな〜と期待して本命で。

〇ピオネロ
ダート転向後(2.1.0.0)で底見せてないし、前走のシリウスSも不利ありながらの0.0差2着ですからね〜。
持久力勝負での対応力あるし、スタミナ量も問題ないし、好位辺りから競馬ができるんで、ここで上位争いしてさらに上のレベルでも活躍できる馬かも?

☆東海S 買い目☆
この2頭が本命・対抗になっちゃったら、これ以上は利益率を考えると手広く流せないんで、この2頭の馬連・ワイドでいきましょう!!
上手くいけば馬連・ワイドのダブル的中もあるし、1頭までなら買ってない馬に割り込まれてもワイドでチャンス残りますからね。

馬連 1−9 2000P
ワイド 1−9 3000P 合計5000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
カーバンクルS ナックビーナス・・・1着

きっちり勝ってくれたので、安いけどころがし成功できました。

投資1000Pが1200Pに増えました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
東海S アスカノロマン

本命馬ですし、中京ダ1800mなら3着以内は確保してくれると期待して選びました。

☆買い目☆
複勝 1 1200P


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☆超おいしい単勝選手権☆
指名 AJCC ミライヘノツバサ

好材料てんこ盛りなのと、若さと勢いで一発期待したいです!!



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
左側のメニュー欄のルール・投票所のリンクをご覧ください。
参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
AJCCみたいにアルファベット4文字で略されるレースもなかなかないですけど、AJCCが何の略かご存知ですか?という流れで、

A・・・
J・・・
C・・・
C・・・
を使って何かおもしろい略し方してボケてみようかと思ったけど、おもしろいのが全く浮かばず、自分の発想力のなさを思い知りました。

笑点メンバーやIPPONグランプリに出てる芸人だったら、おもしろいの出してくれそうですね。

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 グリーンセンスセラ 2017年01月19日(木) 15:15
AJCC(G2)にリアファル 
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 5

打倒キタサンブラックへまずはここから......AJCC(G2)で「復活」を懸けるリアファルとタンタアレグリアが同世代の意地を見せる!━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月19日 08時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2332.html


近かったようで届かなかったあの「背中」は、今はもう遥か遠くに行ってしまった。

 一昨年の第76回菊花賞(G1)。クラシックの主役を務めた春の2冠馬ドゥラメンテが不在の中、混戦を極めた最後の一冠を手にしたのは、まだその素質を開花させて間もないキタサンブラックだった。

 その一方で1番人気に推され、最も栄冠に近かったのがリアファルだ。残り200mで一度先頭に立ったものの0.1秒差の3着に敗れ、その後ろにはしぶとく脚を伸ばしたもののあと一歩届かなかったタンタアレグリアの姿もあった。

 そんな2頭が「復活」を懸け、22日に中山競馬場で開催されるAJCC(G2)に挑もうとしている。

 昨年、キタサンブラックがビッグレースで気持ち良さそうにスイスイと逃げる姿を見る度、「この馬が健在ならば」と思ったファンも多かったのではないだろうか。

 2015年秋の神戸新聞杯(G2)、主役不在のクラシック戦線に突如現れた「超新星」が、まだ芝に転向して2戦目のリアファルだった。抜群のスタートから先手を奪うと、あっさりと逃げ切り。実力馬のリアルスティールに2馬身差をつける圧勝劇を飾るとともに、菊花賞における「最大の惑星」に躍り出た。

 そんなリアファルをファンも高く評価していたことがうかがえるのが、その年の有馬記念(G1)だ。菊花賞を勝ったキタサンブラックが4番人気だったにもかかわらず、G1未勝利の本馬は3番人気に支持されていた。

 しかし、レース中に左前脚に異変を生じて最下位の16着に大敗。レ−ス直後は左肩のハ行と発表されていたがエコー検査の結果、左前脚のひざの裏に腱鞘炎を発症していることが判明。長期休養を余儀なくされた。

 それから約1年が経った昨年12月の金鯱賞(G2)でカムバックを果たしたリアファル。約1年ぶりのレース、馬体重も+18kgと厳しい条件だったが、復活を願うファンは3番人気に支持した。

 スタートで半歩ほど立ち遅れたリアファルは、無理せず好位に取り付く。マイネルラクリマが外から果敢にハナを奪いに行く中、パドルウィールが2番手に続き、その直後にリアファルを従えたまま1コーナーに飛び込んだ。

 レースは大きく縦長になったが、1000m通過は61.5秒と開幕週で良馬場の中京としては遅いペース。前にいた馬たちにとって有利な流れとなったが、当然後続がそれを許さない。

 残り800mを切った辺りで急激にペースが上がると馬群が凝縮。単騎で逃げていたマイネルラクリマのリードがあっという間になくなり、2番手からパドルウィールが並びかけたところが最後の直線の入り口だった。

 久々のためか、勝負所でやや立ち遅れたリアファルは少しポジションを落としたものの、内からサトノノブレスに、外からヤマカツエースに挟み込まれたところで闘争心に火が付く。しかし、やはり反応は鈍く、本来の走りを見せられないままゴール。最後はサトノノブレスにも競り負けての5着だった。

 しかし、これが約1年ぶりのレースであることを考慮すれば、勝ったヤマカツエースから0.2秒差の5着という結果は、決して悲観するような内容ではない。むしろ、復活に向けて確かな足掛かりを残したと評価して良いだろう。

 その後、短期放牧に出されたリアファルは、12日の1週前追い切りで坂路を51.2秒、ラスト12.9秒で駆け上がっている。ラストは足が上がり気味で併せ馬に遅れたが、管理する音無秀孝調教師は「少し太い」とジャッジ。

 脚部不安で長期の休養を強いられただけに調整は慎重にならざるを得ないが、今週でどこまで絞れてくるのかが鍵になりそうだ。

 無論、陣営からは「前走より息遣いがいい」というコメントもあり上積みは必至。潜在能力はここでは一枚上で、まともに走りさえすれば、神戸新聞杯の時のような圧勝劇があってもおかしくない存在だ。また、馬体を絞りたいだけに中山への輸送があるのもプラス材料といえるだろう。

 一方で、ここが9カ月ぶりの復帰戦となるタンタアレグリアは、18日に美浦のWコースで行なわれた最終追い切りで軽快な動きを披露。ディープジュエリー(1000万下)を2馬身先に行かせながらも、最後はきっちりと半馬身先着を果たしている。

 前走となる昨春の天皇賞では、勝ったキタサンブラックに0.3秒差の4着。その能力と実績はここでは格上の存在だが、ここ4走で3000m超の距離を使われている通り、陣営は「距離は少し忙しい」とのことだ。

 だが、実はセントライト記念(G2)で中山2200mを走った際は6着に敗れたものの、勝ったキタサンブラックには0.2秒差と最も差を詰めている。中山コースを知り尽くしている主戦の蛯名正義騎手も「動きが良くなってきた」と手応えを感じているようだ。

 確かに、年度代表馬まで登りつめたキタサンブラックの「背中」は、今はもう遥か遠くに行ってしまったのかもしれない。だが、それが彼らの足を止める理由にはならないはずだ。

 まだ借りを返すチャンスは残っている。頂点を極めた「主役」を引きずり降ろすために、「脇役」にされた馬たちの逆襲のシーズンが幕を開ける。

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キタサンブラックの掲示板

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コメント一覧
4:
  mata   フォロワー:0人 2016年6月26日() 01:42:23
◎複勝
3:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年10月16日(金) 19:10:12
追いかける価値あり
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2015年3月24日(火) 15:33:42
G兇鮴覇・・・

この勢いでG気盂佑辰舛磴う!

さぶちゃんのなま歌を聴きたいね〜

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キタサンブラックの厩舎情報 VIP

2016年12月25日有馬記念 G12着
厩舎の
自信
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2016年12月25日 有馬記念 G1 2着
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