キタサンブラック(競走馬)

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キタサンブラック
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キタサンブラック
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年3月10日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主有限会社 大野商事
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績17戦[10-2-3-2]
総賞金134,413万円
収得賞金48,125万円
英字表記Kitasan Black
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シュガーハート
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
兄弟 ショウナンバッハアークペガサス
前走 2017/06/25 宝塚記念 G1
次走予定 2017/10/29 天皇賞(秋) G1

キタサンブラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118101.419** 牡5 58.0 武豊清水久詞542(+6)2.12.7 1.336.9サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17232.211** 牡5 58.0 武豊清水久詞536(-4)3.12.5 -0.235.3シュヴァルグラン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14452.411** 牡5 57.0 武豊清水久詞540(+4)1.58.9 -0.134.3ステファノス
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16112.722** 牡4 57.0 武豊清水久詞536(0)2.32.6 0.035.8サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17113.811** 牡4 57.0 武豊清水久詞536(-2)2.25.8 -0.434.7サウンズオブアース
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10111.811** 牡4 58.0 武豊清水久詞538(+2)2.25.5 -0.033.6アドマイヤデウス
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17235.023** 牡4 58.0 武豊清水久詞536(+12)2.12.8 0.036.8マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18114.521** 牡4 58.0 武豊清水久詞524(0)3.15.3 -0.035.0カレンミロティック
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11676.252** 牡4 58.0 武豊清水久詞524(-2)1.59.3 0.033.6アンビシャス
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 166118.443** 牡3 55.0 横山典弘清水久詞526(-4)2.33.1 0.135.1ゴールドアクター
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182413.451** 牡3 57.0 北村宏司清水久詞530(-2)3.03.9 -0.035.0⑤⑤⑩⑧リアルスティール
15/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 1571312.561** 牡3 56.0 北村宏司清水久詞532(+12)2.13.8 -0.134.9ミュゼエイリアン
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881720.7614** 牡3 57.0 北村宏司清水久詞520(+10)2.25.5 2.336.8ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15479.743** 牡3 57.0 浜中俊清水久詞510(+6)1.58.8 0.635.2ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 121112.351** 牡3 56.0 北村宏司清水久詞504(0)1.49.1 -0.034.4リアルスティール
15/02/22 東京 7 3歳500万下 芝2000 145748.491** 牡3 56.0 北村宏司清水久詞504(-6)2.01.4 -0.534.7サトノラーゼン
15/01/31 東京 5 3歳新馬 芝1800 167147.931** 牡3 56.0 後藤浩輝清水久詞510(--)1.52.3 -0.234.2⑨⑨⑪ミッキージョイ

キタサンブラックの関連ニュース

 3週連続GI開催の締めくくりは、東京競馬場で開催される天皇賞・秋(29日、芝2000メートル)。最も注目を集めるのは、もちろんGI5勝馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)だ。天皇賞で春秋合わせて歴代最多の13勝を誇る武豊騎手(48)=栗東・フリー=を直撃。宝塚記念はまさかの9着に終わったが、2年連続の年度代表馬受賞に強い意欲を示した。 【取材構成・山口大輝】

 −−これまでGI5勝

 「もう5勝か。現役最強馬といわれたら、この馬の名前を挙げる人は多いと思う。話題性もあるしね。なかなか1番人気にはならなかった(デビューから11戦連続2番人気以下)けど」

 −−今回に向けて

 「状態はいいみたいだね。初戦から動ける馬だし、普通に、順調に、レースを迎えられれば」

 −−東京コースでは、昨年のジャパンCを圧勝

 「強かったよね。本当にどこでも走る。特別“東京が走る”というわけじゃなくても、“走らない”とは思わない。距離もいろんな距離で走ってくれるし、本当にオールラウンダーという感じだね」

 −−レースのイメージは

 「変に小細工をしなくていい馬だから。この馬の勝つレースを見たいと思っている人は、いっぱいいると思うし、負ける姿を見たくない人もいっぱいいるだろうしね」

 −−宝塚記念はまさかの9着

 「状態自体は、悪かったとは思わないよ。競馬だからね。こういうこともある、ということ。尾を引くような負け方じゃない」

 −−天皇賞・秋で現役騎手最多の5勝

 「タフなレースだよ。東京芝2000メートルという舞台もそうだし、スタートからゴールまでが長い。押し切ることも難しいし、後ろから差すことも難しい。強い馬じゃないとこなせない」

 −−今年も多彩な顔触れが集まった

 「メンバーはそろうだろうね。そういう(強い)馬がそろうレースということ」

 −−改めてこの馬の一番の武器は

 「総合力の高い馬だね。本当に強い。安心して乗れる馬だよ」

 −−昨年は年度代表馬に選ばれ、ファンも多い

 「そういう責任は感じますよね。乗っていてそう思います。今年も終わって、年度代表馬になれたらいいなと思う」

 −−キタサンブラックは、年内での引退が決定

 「残りの3走で騎乗できることを楽しみにしています。これが最後のシーズンになるので、いい騎乗でラストを飾りたいね。ファンの皆さまも、ぜひ競馬場まで応援に来てください」

 −−最後に意気込みを

 「強いキタサンブラックをお見せしたい。それだけだね」



★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★歴代最多13勝

 武豊騎手は、春秋合わせて155回の歴史を数える天皇賞で、歴代最多の13勝をマークしている。春8勝で、秋は5勝。秋に限れば保田隆芳元騎手の7勝(春は3勝)が最多で、武豊騎手は今回勝つと、秋の最多勝にもリーチがかかる。

【天皇賞・秋】レース展望 2017年10月23日(月) 19:08

 今週の東京日曜メインは天皇賞・秋(29日、GI、芝2000メートル)。出走予定の18頭中、GI馬8頭を含む16頭が重賞ウイナーで、秋の古馬中距離チャンピオンを決めるにふさわしい豪華メンバーが集結した。先週の菊花賞は雨に煙る不良馬場で行われたが、週間予報では府中の杜の古馬最高峰レースは澄み切った秋空の下、良馬場で行われる可能性が高い。

 最大の注目は、史上5頭目となる同一年の天皇賞春秋連覇を狙うキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。20日に年内いっぱいでの引退、種牡馬入りが発表された。春はGIに昇格した大阪杯をV、続く天皇賞・春を3分12秒5のレコードで制して連覇を決め、GI・5勝目をマーク。前走の宝塚記念では9着に敗れたが、体調管理が難しい梅雨どきの競馬で、激戦だった天皇賞・春の反動が出たものとみられる。

 9月16日に栗東トレーニングセンターに帰厩し、1週前追い切りは栗東CWコースで6ハロン80秒9、3ハロン38秒9、ラスト1ハロン12秒9の好時計で、僚馬に半馬身先着と活気あふれる動きを見せた。「秋初戦ですが、ここが叩き台という気持ちは全くありません。調教をやるごとに良くなってきていますね。馬体の張り、つやが変わってきています」と清水久詞調教師は仕上がりの良さに目を細める。名誉挽回に向け、調整はすこぶる順調。再び強いキタサンブラックの姿が見られそうだ。なお、天皇賞・秋の後は昨年同様、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)→有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の2戦が予定されている。また、コンビを組む武豊騎手は、勝てば2008年のウオッカ以来9年ぶり6度目の天皇賞・秋制覇だ。

 昨年の香港ヴァーズでGI初勝利を挙げたサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、前走の宝塚記念で並み居る強豪を撃破。国内GI初制覇を果たした。天皇賞・秋は3年連続の参戦だが、過去2年は17着→14着といずれも大敗。一方で東京では新馬戦→東京スポーツ杯2歳Sと2勝をマークしており、コース適性は示している。「いつもの休み明けに比べるとトモ(後肢)の状態がいいし、一昨年、昨年は思うような結果が出ていませんが、この距離は守備範囲」と森一誠調教助手。GI・2勝を積み上げ、勢いは過去2年と違う。スプリンターズSレッドファルクス菊花賞キセキと秋GI・2勝のミルコ・デムーロ騎手とのコンビは頼もしい限り。三度目の正直で盾取りなるか−。

 昨年2着のリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は、国内GI初制覇に挑む。前走の毎日王冠で、GI初勝利を飾った昨年のドバイターフ以来1年6カ月ぶりのV。調整が難しいドバイ遠征(出走回避)からの帰国初戦で好結果を出した。昨年は5カ月ぶりの実戦で、上がり3ハロン最速タイの33秒5の末脚を繰り出し、勝ったモーリスから0秒2差。臨戦過程は昨年以上だ。キタサンブラックサトノクラウンとは同世代。ここで一矢報いる可能性は十分にある。フランスの若き天才ヴァンサン・シュミノー騎手との初コンビも魅力だ。

 ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は年長馬との初対戦だった前走の毎日王冠で8着に敗れたが、4カ月の休み明けでやや気負う面が見られたことと、デビュー以来初めて逃げる形になったことが影響したものだろう。実戦を1度使われたことで、精神面の落ち着きを取り戻し、中間の気配は間違いなく前走以上。先週まで147勝でリーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手の手綱さばきで、3歳牝馬初となる天皇賞・秋制覇の期待がかかる。

 一昨年2着、昨年3着のステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、大阪杯で勝ったキタサンブラックに0秒1差まで迫る2着を含め、今年4戦はいずれも勝ち馬とは小差。自在性と器用さが増し、どんな状況下でも上位争いを演じる堅実さを見せている。前走の産経賞オールカマーは2着だったが、最内を通った勝ち馬ルージュバックとはコース取りの差が出ただけで、力負けではない。元来が叩き良化型で、休み明け2戦目は【2・3・1・1】の良績。今年も勝ち負けに加わることは必至だ。

 前述のリアルスティールと同じ決め手鋭いディープインパクト産駒で、毎日王冠の2、3着馬にもVの可能性は十分ある。2着のサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)はデビュー25戦目だった2走前の安田記念でGI初勝利を挙げ、6歳にしてなお成長を見せている。全姉ラキシスが芝2200メートルのエリザベス女王杯を勝っており、前走から距離が200メートル延びるのも問題はない。毎日王冠では上がり3ハロン最速タイの32秒6の鬼脚を披露。直線での切れ味比べならまとめて差し切っても不思議はない。

 毎日王冠3着のグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、安田記念に続いてサトノアラジンに先着を許したが、サトノアラジンと並ぶ上がり最速タイをマークしている。過去に蹄葉炎を患うなど脚元に不安を抱えており、これまで9戦とキャリアは浅いが、持っている能力は間違いなくGIレベル。先週の菊花賞では同じ下河辺牧場の生産馬で、近親にあたるキセキが優勝しており、いい流れがきている。

 キセキと同じ角居勝彦厩舎所属で日経賞優勝馬シャケトラ(牡4歳)は、今週から短期免許で騎乗するクリスチャン・デムーロ騎手と新コンビを組む。宝塚記念でも見せ場を作っているように、底力はGI級。フランスでトップジョッキーの仲間入りをしたホープの騎乗が興味深い。

 他では、香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝っているネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)、昨年のダービー馬で前走の毎日王冠6着を叩かれ、良化確実のマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)、札幌記念の覇者で伯父に1995年の勝ち馬サクラチトセオーがいるサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)、芝2000メートルで重賞4勝、大阪杯でも3着に好走したヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)などが争覇圏内をうかがう。

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【天皇賞・秋】年内引退キタサン春秋制覇へ順風 2017年10月23日(月) 17:00

 GIの舞台は東京へ移り、今週は古馬中距離No.1を決定する「第156回天皇賞・秋」(29日、芝2000メートル)が行われる。主役は’16年度代表馬キタサンブラックをおいて他にない。人気と実力を兼備した国民的アイドルホースも、この秋の王道GI3戦が最後。引退ロードの幕開けを華やかに彩るか。

 春の大阪杯と天皇賞でGI勝ちを上乗せしたキタサンブラックが、よもや宝塚記念であれほど負けるとは思わなかった。究極のスタミナ&スピード勝負となった天皇賞の疲れがあったのか。

 「いや、それほど疲れがあったようには見えなかったし、敗因は分からない。賢い馬なので、目に見えない何かがあってレースをやめたのかもしれない」と、清水久調教師が振り返る。それでも負けは負け。威厳を取り戻すには秋の3戦、春秋制覇を狙う天皇賞、連覇を狙うジャパンC(11月26日)、悲願を目指すラストラン有馬記念(12月24日)を勝つしかない。

 その初戦へ、仕上がりは順調の一語だ。先週はCWコースでジョーストリクトリ(3歳OP)と併せ、ゴール前で仕掛けられるとスッと反応。6F80秒9、ラスト1F12秒9で半馬身先着した。

 「大きい馬なので、やるごとに良くなる。完成の域に入っているので馬体がガラッと変わった感じはないが、張りとツヤは変わってきたね。競馬が近づくと体を大きく見せるあたりが普通の馬じゃない。このレベルの馬だから、叩き台という気持ちはまったく持っていない。レースまできっちりと仕上げたい」

 東京もジャパンC、2000メートルも大阪杯を制して舞台としての不安は皆無。ファンが再び、北島三郎オーナーとともに歓喜の雄叫びをあげるシーンが期待できそうだ。(夕刊フジ)



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残り3戦!キタサンブラック、年内で引退へ 2017年10月21日() 05:01

 天皇賞・春連覇をはじめGI5勝を誇る昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗・清水久、牡5)が、今年いっぱいで現役を引退することを20日、清水久調教師が発表した。

 「オーナーと協議した結果、年内の天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の3走をもって引退することになりました」

 引退後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることも決まっており、「惜しまれる声もあるかもしれませんが、元気なうちに次の大きな仕事として、種牡馬入りすることとなります」と調教師は話した。

 年度代表馬として臨んだ今年は、大阪杯、天皇賞・春とGIを2連勝。しかし、続く宝塚記念ではまさかの9着に敗れ、凱旋門賞挑戦プランは実現しなかった。

 主戦の武豊騎手は「残りの3走で騎乗できることを楽しみにしています。これが最後のシーズンになるので、いい結果でラストを飾りたいですね」とコメントした。

★「引き際の美学を大切に」

 北島三郎オーナーは20日、愛馬の引退についてコメント。「今まで、けがもせずよく頑張ってくれた、本当にたくましい彼です。まだまだ走ってくれると思いますが、引き際の美学を大切にしたい。花を咲かせたまま、今年いっぱいで引退と決めました」と決意の理由を語った。また「終わりは始まり。彼の新しい道を応援して頂きたい」と締めくくった。



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キタサンブラックは今年限りで引退 2017年10月20日(金) 11:31

 歌手、北島三郎の所有馬でGI・5勝を挙げているキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、今年限りで引退することが10月20日、発表された。秋は予定通りGIの3レース、天皇賞・秋(29日、東京、芝2000メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、芝2500メートル)に臨む。

 ◆清水久詞調教師「オーナーと協議した結果、年内の天皇賞(秋)ジャパンC有馬記念の3走をもって引退することになりました。ファンが多い馬で惜しまれる声もあるかもしれませんが、元気なうちに次の大きな仕事をして、社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることとなります。これまでたくさんのご声援、ありがとうございます。残り3戦に悔いのない仕上げで臨み、キタサンブラックの元気な姿をファンの皆さまにお見せしたいと思います」



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【天皇賞・秋】キタサン、半馬身先着12秒9 2017年10月19日(木) 05:02

 《栗東》宝塚記念9着以来のキタサンブラック(清水久、牡5)はCWコースで6ハロン80秒9−12秒9。ジョーストリクトリ(OP)に半馬身先着した。「順調です。折り合いも問題なかったですし、これだけの馬ですからね。やるごとに馬体の張り、つやが変わってきています」と清水久調教師。

 宝塚記念4着シャケトラ(角居、牡4)はCWコースで5ハロン66秒1−12秒6。馬なりで僚馬と併入した。「まだ体に余裕があったので、しっかり負荷をかけた」と辻野助手。

 産経賞オールカマー2着ステファノス(藤原英、牡6)はCWコースで3頭併せ。外に4馬身先着、内と併入し、6ハロン84秒5−12秒0をマークした。「1回使って素軽くなっている」と藤原英調教師。

 《美浦》毎日王冠で8着に敗れたソウルスターリング(藤沢和、牝3)は、Wコースで3頭併せ。5ハロン70秒5−12秒9で僚馬2頭と併入した。「きょうはこれで十分。来週はルメールで追い切る。ひと叩きされたことで、ガス抜きができた」と藤沢和調教師は満足げな表情を見せた。

 札幌記念1着サクラアンプルール(金成、牡6)はWコースで一杯に追われたが、5ハロン68秒0−13秒3で僚馬に1馬身遅れた。「まだ重いね。でも、これでしっかり変わってくれれば」と金成調教師。

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秋華賞どころでない道悪での菊花賞となり、1番人気が勝ったものの、2着、3着にはかなりの人気薄が来ました。土日の競馬自体かなり荒れて難しかった印象です。執筆時点、私の住む北海道でも台風で更なる降雨となっているのですが、昔より排水設備も良くなった昨今の競馬場では週末には馬場回復がみられるのではないでしょうか。

恒例の全頭診断へ〜今回は有力な一軍と期待薄な二軍に分けてみました

<一軍>
キタサンブラック宝塚記念は道悪も良くなかったし、凱旋門賞を意識して控える競馬をしてみたり、天皇賞(春)でのレコード勝ちの疲れなど、様々な要素があったのだろうが、連勝街道(有馬のごくわずかサトノダイヤモンドに負けたのも入れると、ほぼ連勝)を歩んでいた馬が一旦気持ちが切れるともう終い頑張りがきかないこともありそう。再び好きでない道悪と、今や忙しいであろう2000m(これまでも天皇賞(秋)は使ってこなかった)なのもあり、当然有力ではあるが盤石ではない感じ。ラスト秋3戦の中では一番危なそう。オグリキャップ同様、秋ふたつ負けて、「終わった」と思われた有馬記念で、距離適性や先行力生かして、ラストランを涙の勝利で飾るパターンか。

リアルスティールドゥラメンテと接戦を演じたり、G1のドバイターフを勝ってきたりとすごく強い面と、人気でさっぱり・がっかりな脆い面が同居する馬。毎日王冠で前哨戦を勝って人気になるだろうが、あっさりがあっておかしくない反面、また人気を裏切るのも十分ありそうで、当日レースでの気分ひとつといった感じ。

サトノアラジン毎日王冠は再度大好きな外枠を引いて、上り32.6秒の末脚で最後グイグイ伸びてきて1800mでもやれるところ見せた。外枠を再度引けるかと馬場良化が重要か。馬場が回復すれば2000mでもやれそうだが。

グレーターロンドン:正直、本調子には遠い感じの前走・毎日王冠でも差してきて3着に来たように、上積みがあれば待望のG1制覇もありえるが、調教がいかにも軽いように反動の方が心配な現状。ディープインパクト×ロンドンブリッジというG1級同士配合の本格派で、能力がかなり高いのはわかるが故障が心配。

サトノクラウン:道悪巧者であることは広く知られており、人気になりそうだが、実績は非根幹距離中心で、秋の天皇賞とは相性が悪く3歳時に17着、4歳時に14着の大敗。5歳になって人気ほど走るかといえば微妙。

ソウルスターリングオークスは本命を打って強い勝ち方をしてくれたが、毎日王冠の1番人気には正直びっくりした。斤量差はあっても、古馬の牡馬一線級とはまだ差がある印象でここも消す予定。ただ毎日王冠で逃げて敗戦後のルメール騎手のコメントでは、「高速馬場の1800mだと距離が足りない」という、恐らく多くのファンが父フランケルがマイラーだったことから“マイル以下向きで距離不安”と思っているのとは逆のコメントをしていたことは興味深い点。ノヴェリスト同様、ヨーロッパ競馬でマイルで活躍するくらいのスピードが、日本の中距離向き種牡馬としての活躍につながると思われ、激走するとしたら距離が延びてのJCか。

ステファノス:今年も大阪杯2着、オールカマー2着とG1&G2での2着2回があるし、天皇賞(秋)では昨年は6番人気3着、一昨年は10番人気2着と高い適性示している。勝ち切るイメージは湧きにくいが、馬場がそこそこ回復すれば今年も圏内だろうし、そう人気にならないだろうし妙味はありそう。

マカヒキ:期待して本命を打った毎日王冠はがっかりな内容で、前が詰まり気味とはいえ内田博騎手が追ってもあまり伸びる感が無く、使ってそう上向いた感じも無く......。タヤスツヨシ的な(例えが古いか)燃え尽きダービー馬パターンか。

シャケトラ:春は上がり馬として快進撃が続いたが、2番人気に推された春のグランプリで、あまり惜しくない4着だったようにトップレベルにはまだ届いていない感あり。ここからとなった秋もいまひとつ更なるパワーアップを感じない調教内容で、道悪が良くないマンハッタンカフェ産駒だけに、ルメール騎手騎乗とくれば過剰人気に拍車を掛けそうで妙味はあまり無いか。

ヤマカツエース:約3か月間での金鯱賞を変則連覇を達成したようにG2・3勝、G3・2勝の合計重賞5勝の実績があるし、左回り2000mは良いのだろうがG1の壁にこれまで跳ね返されており、今更のG1制覇という感じでもないか。道悪はこなせそうではあるが。

ネオリアリズム札幌記念モーリスに勝ってしまったり、中山記念を制した後の4月には香港でG1・QE2世Cを勝ってしまったりと、日本でのトップレベルではない感じがあっても大仕事をする馬。馬場渋化でまた大仕事もあるか。

ミッキーロケット:1月のG2日経新春杯を制しているし、京都大賞典も0.3秒差4着とそこそこ良い内容だが、長めの距離を使ってきているようにスタートが悪く、距離も2000mはちょっと忙しそう。ポンとゲート出ればやれてしまうかもしれないが。

<二軍>
カデナ:弥生賞馬で距離も菊花賞よりこちらが向くのだろうが、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と内容良くなく期待薄。

サクラアンプルール札幌記念を制したが、内枠を生かしてもう再現ないくらいの好騎乗もあり、特に東京2000mで良いタイプでもない。

ディサイファ:マイルCSの大不利を受けて以降気持ちが萎えたようで、8歳の今年は厳しい。

トルークマクト:重賞実績無く厳しい。

ヒットザターゲット:9歳になっても元気だが、もう1年半馬券に絡んでおらず買い材料無し。

レインボーライン:昨秋は菊花賞2着の後にJCで6着と頑張ったが、その後はいまひとつで宝塚記念も5着といっても後方から差を詰めた惜しくない内容で、成長力がいまひとつか。

ロードヴァンドール:3月のG2金鯱賞で2着したように力をつけてきているが、まだここでは足りないのでは。

ワンアンドオンリー:マイル路線使ったり、もう3年に渡り低迷。毎日王冠も0.4秒しか負けていないが、特に道悪で浮上するタイプでもなく強調材料無し。


<まとめ>
本命候補:リアルスティールサトノアラジン

ヒモ候補(有力だが微妙な馬達):キタサンブラックサトノクラウンステファノスシャケトラヤマカツエース

穴で期待:ネオリアリズムミッキーロケット


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2017年10月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月22日号】特選重賞データ分析編(69)〜2017年天皇賞(秋)〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2017年10月29日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
○5歳以下 [5-5-4-38](複勝率26.9%)
×6歳以上 [0-0-1-33](複勝率2.9%)

 近年の天皇賞(秋)は若い馬が優勢。馬齢が6歳以上だったにもかかわらず3着以内となったのは2013年3着のエイシンフラッシュだけです。なお、皆さんもよくご存じの通り、この馬は前年に天皇賞(秋)を制していました。馬齢以外の部分がよほど強調できる馬でない限り、高齢馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキリアルスティール
主な「×」該当馬→サトノアラジンステファノスネオリアリズム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内」だった馬は2012年以降[0-1-0-13](複勝率7.1%)
主な該当馬→キタサンブラックソウルスターリング

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2017年6月30日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(6/24〜6/25)夢月プロが高精度予想を披露!収支プラスは49万超え!
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先週は、25(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念の1番人気はキタサンブラックで1.4倍、続いてシャケトラが8.5倍、サトノクラウンが9.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは好スタートを決めたシュヴァルグランが先手を奪って第1コーナーへと差しかかります。先頭のシュヴァルグランのリードは1馬身、2番手にシャケトラ、続いてキタサンブラッククラリティシチーミッキーロケットと先団を形成。中団からはゴールドアクターサトノクラウンスピリッツミノルミッキークイーンと続いて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6の平均ペース、ここで外からサトノクラウンがポジションを押し上げるとキタサンブラックら先行グループもこれに反応、ペースは緩むことなく直線コースへ差し掛かります。
 
シュヴァルグランを交わして先頭に立ったシャケトラのリードは半馬身!内からクラリティシチースピリッツミノル、外からは1番人気キタサンブラックが並びかけて横一線!
 
残り200mを通過、ここで外から力強い脚で追い込んできたサトノクラウンが先行各馬をまとめて交わして先頭!2番手には内から経済コースを通って脚を伸ばすゴールドアクター!1番人気キタサンブラックは抵抗することなく、ズルズル後退!
 
残り100m、内ゴールドアクター、外サトノクラウン、ゴール前まで激しい追い比べとなりましたが、先に抜け出したサトノクラウンがそのままリードを保って1着!国内G1初制覇となりました!勝ちタイムは2分11秒4(稍)。3/4差の2着にゴールドアクター、そこから1馬身半差の3着にゴール前で追い込んできたミッキークイーンが入っています。
  
公認プロ予想家ではきいいろプロ他7名が的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに選んだ24(土)東京6Rで◎カネトシユキミの単勝を8800円的中!33万880円を払い戻しました!さらに翌日の阪神1Rでは○プリンセスタイムデロングスターの馬連210.4倍を1200円的中させ、25万2480円を払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス49万8960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
24(土)東京6Rで『21日の南Wで併せて先着と調教の動きも上々。今回も内枠から積極先行策。』と狙った◎ジッテの複勝12.2倍、馬連465倍、ワイド74.3倍を本線的中!35万5050円を払い戻しました!25(日)函館3Rでは◎サンライズフォルテの単複を的中させ、10万4400円払い戻し!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(土)東京12Rで『前走は2番ゲートから好スタートを切ったものの、押えて位置を下げたら直線で2度も前が塞がる不利。普通に乗ってくれれば巻き返せるでしょう。』と本命に推した◎ショウナンアンセムプラトリーナの馬連52.6倍を2000円的中させ、10万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率180%、収支プラス7万2300円をマークしています。

この他にも馬券生活プロ(164%)、伊吹雅也プロ(130%)、河内一秀プロ(116%)、岡村信将プロ(107%)、きいいろプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月27日(火) 15:30 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】第130回大会は後半戦に突入!本年度の中央競馬も下半期の開催へ!
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先週行われた宝塚記念では、断然人気を集めたキタサンブラックが9着に惨敗。大本命が負けることの多いレースで、またも歴史が繰り返される格好になりました。これにより、キタサンブラック凱旋門賞挑戦のプランは取り消されましたが、これも競馬というものでしょうか。秋には国内で、再び強い姿を見せてもらいたいと思います。なお、JRAの上半期の馬券の売上は、わずかながらも前年を上回ったとのこと。これは歓迎すべきニュースですね。もっともっと競馬が盛り上がってくれることに期待しましょう。

現在開催中のウマニティ予想コロシアム第130回大会は、2週目までが終了しました。1週目にトップに立っていた『ゴッツァンゴールさん』は3位に後退。前半戦を終えた段階で大会成績の一番上にその名を轟かせているのは、ここまで420%の回収率をマークしている『Namurakokuohさん』です。

Namurakokuohさんは6月17日の阪神7Rで約100万円の払戻し、6月24日の東京6Rで約76万円の払戻しと、2週続けてビッグヒットを飛ばしました。これはお見事と言うよりほかありません。3週目、4週目でも同じような的中例が見られれば、自ずと優勝への道はひらけてくるでしょう。2位『マッキイさん』との予想偏差値差はわずか0.1。この差を守り抜けるかどうかに注目です。

※詳しくは「大会成績」ページをご覧ください。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2017年6月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第280回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜宝塚記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「宝塚記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキークイーンシャケトラサトノクラウンまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のミッキーロケットまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の4.2ポイント差が目立つほかはハッキリとここで線引きといった“溝”は見当たりません。やはり、このレースの中心は間違いなくキタサンブラックであることがこの凄馬出馬表からも見てとれます。雨中のレースとなりそうなことや、何より宝塚記念というレースの“特異性”から、この馬を負かす馬がいると見るか否か、そのあたりが馬券的な焦点となりそうです。

そんななか今回の私の本命は◎シャケトラとしました。阪神・中山でのこの馬自身のパフォーマンス、産駒舞台適性、適性の異なる前走天皇賞(春)での敗退、1週前追い切り段階から抜群の好状態、鞍上、......と今回への強調材料には枚挙に暇がありません。特に最後に挙げた鞍上の部分で想定以上に人気してしまっていますが、そこは勝ち切るチャンスと発想を切り替え、初志貫徹の本命視です。前走見せたような脆さもあるので自滅には覚悟しなければならないタイプだと思うのですが、この馬が掛かるようなどスローにだけはならずに、仮にそういうレースになったとしても折り合わせるスペシャリスト・ルメール騎手の手腕が最大限発揮されるレースになればと目論んでいます。
○はミッキークイーン。阪神コースでの馬場不問での安定した末脚での一発に期待します。戦歴を見ると意外にも急加速が入るような上がり3F勝負のレース(スローの東京中距離戦など)ではなく、むしろ持続力を求められるような展開で真価を発揮しているようにも映るタイプ。宝塚記念のレース質に合うとみて対抗視しました。また、以前の当コラムでも触れましたが、阪神2200m×ディープ産駒牝馬は絶好の狙い目(通算4-1-3-13で単複回値ともに150超)で、このレース“2匹目の”どころではない“ドジョウ”になってくれるのではないかと期待。
以下、▲キタサンブラックレインボーラインゴールドアクターシュヴァルグランと印を打ち、今回の私の馬券は◎○▲の3複と、◎→○▲の馬単、◎から▲以外への馬連で勝負とします。


【3複】
◎○▲
6,8,10(1点)

【馬単流し】
◎→○▲
6→8,10(2点)

【馬連流し】
◎=印(▲以外)
6→2,5,7,8(4点)


計7点

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2017年6月25日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/宝塚記念 G1(スガダイプロ)
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 キタサンブラックの春のG毅穫⊂,覆襪に注目が集まる宝塚記念。中央競馬の上半期の総決算たるこのビッグレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の“エース”の看板を背負って活躍を続けているスガダイさんです。今年の阪神のレースにおいて的中率40・7%、回収率128・9%という驚異的な実績を残している第一人者が導き出した答えに注目しましょう。
 本命は「昨年の香港ヴァーズで、今年早くもG気鬘仮,靴討い襯魯ぅ薀鵐疋蝓璽襪鯢蕕したサトノクラウン。「安定感には欠けるが、やや人気を落としそうな今回こそが狙い目になる。道悪巧者で雨予報も歓迎材料」と強くプッシュしてくれました。
 対抗はミッキークイーン。単穴はレインボーライン。以下、ァ↓Α↓の順に押さえ、馬券は単勝、馬連・3連複1頭軸流し→キΝЛ┃(+馬連のみタテ目のЛ─砲脳”蕕靴泙后
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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キタサンブラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 3

2017年10月29日(日)4回東京9日目

11R 第156回 天皇賞(秋) G1


芝・左 2000m サラ系3歳以上オープン (国際)(指定) 定量

キタサンブラック

サトノアラジン

サトノクラウン

.

 まめころ 2017年10月24日(火) 11:01
天皇賞秋の1番人気
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 2

いよいよ秋の天皇賞です♪
去年ゎ安田記念2着、札幌記念2着からのモーリスが色々言われてゎいたけどG1の5勝目をもぎ取ったレースでした(´ω`)
あたしゎ単勝でおいしい思いをしました♪

秋の天皇賞で注目しておきたい1番のポイント
【1番人気】の2000年以降の成績

【8・4・2・3】

3着内率が82%くらいですが
牡馬と牝馬にわけると

牡馬が1番人気だった場合
【6・3・1・0】
牝馬が1番人気だった場合
【2・1・1・3】

1番人気の牡馬ゎ3着内率が100%♪
今年の1番人気になりそうなお馬さんゎキタサンブラックかな?
宝塚記念直行がどうかな?って思いますが
キタサンブラックの東京の成績と芝2000mの成績ゎ
東京【3・0・0・1】
2000m【2・1・1・0】
東京で負けたのゎダービーのみ
キタサンブラックが1番人気になれば軸にして紐穴狙いが妥当かな?(´ω`)

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 ムーンホーセズネック 2017年10月24日(火) 06:42
競馬検討 天皇賞・秋 2
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 10

天皇賞・秋

キタサンブラック やはり、不動の軸

リアルスティール 乗り替わり

グレーターロンドン 伸びしろは1番

サトノアラジン 瞬発力折り紙付き

ステファノス 一押し不足も

ヤマカツエース 一押し不足も

ネオリアリズム ここに入ると?

ソウルスターリング 勝ちの方がハッキリし?ここに入ると?

サクラアンプルール 穴

サトノクラウン 道悪で

マカヒキ 早熟?

レインボーライン 頭打ち


組み合わせとして、キタサンブラック、リアルスティール、サトノアラジン、グレーターロンドン(^^)
ソウルスターリング、ステファノス、ヤマカツエース、レインボーライン、サクラアンプルール、マカヒキ、ネオリアリズムレインボーラインは下位のグループの感(^^)

キタサンブラック3着以内85%、グレーターロンドンは3着以内90%

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キタサンブラックの掲示板

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コメント一覧
4:
  mata   フォロワー:0人 2016年6月26日() 01:42:23
◎複勝
3:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2015年10月16日(金) 19:10:12
追いかける価値あり
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2015年3月24日(火) 15:33:42
G兇鮴覇・・・

この勢いでG気盂佑辰舛磴う!

さぶちゃんのなま歌を聴きたいね〜

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キタサンブラックの写真

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2017年6月25日宝塚記念 G19着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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2017年6月25日 宝塚記念 G1 9着
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レース後
コメント
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