ジューヌエコール(競走馬)

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ジューヌエコール
ジューヌエコール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年3月21日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[4-0-0-3]
総賞金10,881万円
収得賞金5,050万円
英字表記Jeune Ecole
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
ルミナスポイント
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ソニンク
兄弟 ルミナスウイングルミナスパレード
前走 2017/06/18 函館スプリントS G3
次走予定

ジューヌエコールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 13687.231** 牝3 50.0 北村友一安田隆行482(-2)1.06.8 -0.433.9⑥⑤キングハート
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182496.6129** 牝3 55.0 北村友一安田隆行484(-4)1.35.3 0.836.1⑥⑤レーヌミノル
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18367.034** 牝3 54.0 北村友一安田隆行488(0)1.21.6 0.635.8カラクレナイ
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186118.0411** 牝2 54.0 M.バルザ安田隆行488(-2)1.35.6 1.636.3⑥⑤ソウルスターリング
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 10663.621** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行490(+2)1.34.6 -0.033.6ボンセルヴィーソ
16/09/24 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 9892.611** 牝2 54.0 C.ルメー安田隆行488(+12)1.22.3 -0.134.0⑧⑦マルモレイナ
16/07/10 中京 5 2歳新馬 芝1400 12444.121** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行476(--)1.23.0 -0.334.9メイショウハバネラ

ジューヌエコールの関連ニュース

【小倉2歳S】レース展望

2017年8月28日(月) 15:27

 6週間にわたる夏の小倉開催も、いよいよ最終週。そのラストウイークを飾るのは、第37回小倉2歳ステークス(9月3日、GIII、芝1200メートル)だ。昨年の優勝馬レーヌミノルは、ご存じの通り今年の桜花賞馬に輝いた。2001年以降、タムロチェリー(阪神JF)、メイショウボーラーフェブラリーS)、アストンマーチャンスプリンターズS)がこのレースを勝った後にGI馬へと出世したが、クラシック馬が登場したことで改めて注目される。

 ステップレースに位置付けられているフェニックス賞の勝ち馬ゴールドクイーンは不在。同2着のレグルドールも九州産限定のひまわり賞(1着)に回ったため、力量比較の難しい顔触れとなった。素質と体調がかみ合った馬にチャンスが訪れそうだ。

 今回と同じ小倉芝1200メートルの経験馬が大半を占めるだけに、持ち時計は重要なファクターとなる。その点でいくとモズスーパーフレア(栗東・音無秀孝厩舎、牝)が一歩リードしている印象だ。スムーズな先行策から1分8秒5の好タイムでデビュー勝ち。米国産馬で、父スパイツタウンからは昨年の全日本2歳優駿勝ち馬でNHKマイルC2着のリエノテソーロが出ている。むきになって走るタイプでもなく、控えても競馬はできそう。無傷のV2を飾る可能性は十分にある。

 音無厩舎は3頭出しの布陣。3戦目で4馬身差の圧勝劇を演じたアサクサゲンキ(牡)も見逃せない。こちらも米国産馬で初戦はダートを使われたものの、逃げて4着に失速。芝に転じて2、1着と好結果を残した。タイム(1分8秒8)も評価できるもので、キャリア3戦の経験を生かすことができれば、僚馬を破ることも可能だろう。今回は武豊騎手とのコンビで臨む。もう一頭の音無勢はイイコトズクシ(牡)。フェニックス賞は後手に回って5着と敗れたが、スムーズに立ち回れれば巻き返しの余地はある。

 今回のメンバーでフェニックス賞最先着だったのがアイアンクロー(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)。初戦はスローペースを好位から進出して勝ち、前走は中団からじわじわと伸びた。この時期の2歳馬にしては、レースぶりに自在性がある点が強みだ。今回は浜中俊騎手に乗り替わるが、同レース4勝は歴代単独最多勝。自身の記録をさらに伸ばすことも大いに考えられる。

 新種牡馬ノヴェリスト産駒として注目されるのがヴァイザー(栗東・高橋亮厩舎、牡)だ。6月1週目の阪神で勝ち上がった後はひと息入っているが、ここに向けて乗り込みを消化。快速馬ジューヌエコールのいとこにあたり、スピードの絶対値はかなりのものがある。父に初タイトルをプレゼントするシーンもありそうだ。

 注目度という点では、やはり関東馬フローラルシトラス(美浦・武井亮厩舎、牝)が最右翼だろう。鞍上、藤田菜七子騎手にはデビュー2年目での重賞初Vがかかっている。新馬戦は果敢に逃げて4着に終わったものの、千直に舞台を移した前走は3馬身差の楽勝。父キンシャサノキセキ譲りの非凡なスピードを発揮した。父の産駒は一昨年にシュウジサイモンゼーレがワンツーフィニッシュを決めており、舞台適性は十分。小倉への輸送後に小柄な馬体を維持できていれば、女性騎手として初のJRA平地重賞制覇という快挙も夢ではない。

 他では、勝ちタイム以上にレースぶりの余裕を感じさせたスーサンドン(栗東・岩元市三厩舎、牡)、典型的なスピード血統で完成度が高いシトリカ(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、新潟1400メートル戦の勝ち方が目を引いたルリハリ(美浦・萱野浩二厩舎、牝)などにも注意を払っておきたい。

小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【北九州記念】キングハート絶好11秒12017年8月17日(木) 11:02

 前走・函館SSジューヌエコールのレコード駆けの2着など、今年(3)(1)(2)(1)(2)着と成長著しいキングハートは、早めに小倉入りして万全の態勢。中谷騎手を背に、芝コース単走で上がり重点に仕上げられた。ラスト1Fで仕掛けられると切れのいい末脚を繰り出し11秒1をマークした。

 「攻め馬はそう動かないので、こんなに時計が出ているとは思わなかった。いい状態とは思わなかった函館でもあれだけ走った。状態はむしろ今回のほうがいい。輸送の疲れも取れたようだし、競馬が上手だからどんなレースでもできる。これで雨が降れば最高」とジョッキー。【1・2・0・0】と小倉の実績もある馬だけに楽しみだ。(夕刊フジ)

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【北九州記念】レース展望 2017年8月14日(月) 19:15

 今週の小倉日曜メインは、サマースプリントシリーズ(全6戦)の第4戦、北九州記念(20日、GIII、ハンデ、芝1200メートル)。一線級の参戦こそないが、ここを勝って、秋の重賞、そしてスプリンターズSへと駒を進めたいスピード自慢が顔をそろえた。南の小倉でも、北の札幌記念に負けない熱い戦いが繰り広げられそうだ。

 キングハート(美浦・星野忍厩舎、牡4歳)はレコード決着だった函館スプリントSで2着。斤量が6キロ軽い3歳牝馬ジューヌエコールに0秒4離されたが、中団からしぶとく伸びて連対を確保した。今年は5戦し、【2・2・1・0】とすべて馬券に絡むなど4歳になって充実一途。9日の美浦での1週前追い切りも、Wコースの3頭併せで5ハロン66秒5−12秒8の好タイムをマークし、パートナーを務めた2歳馬2頭に楽々と先着している。小倉でも昨年3走し、【1・2・0・0】の好成績。トップハンデタイの56キロだが、主戦・中谷雄太騎手ともども重賞初制覇のチャンスだ。

 アクティブミノル(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)は一昨年のセントウルS後、勝ち星がないが、2走前のCBC賞3着、前走のアイビスサマーダッシュ4着と復調気配を示している。サマースプリントシリーズのポイントランキングでは7点(4位)と、今回の登録馬の中ではトップの点を獲得済み。引き続き56キロなら、ここも好勝負は間違いなしだ。

 ダイアナヘイロー(栗東・福島信晴厩舎、牝4歳)は、3連勝中の上がり馬。今回と同舞台の前走1600万下・佐世保Sは3番手から伸び、ハナ差の接戦をものにしている。ここ2走、控える競馬で勝利を収めたことは大きな収穫。重賞で一気に相手は強化するが、ハンデ53キロなら好勝負に持ち込むことは可能だろう。

 エイシンブルズアイ(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)は、昨年の夕刊フジ賞オーシャンSの勝ち馬。1分7秒5のVタイムに加え、ハクサンムーンやスノードラゴンといった強豪を破っている点は高く評価できる。続く高松宮記念でも5着と善戦したが、その後の6戦がいずれも着外と案外。それでも徐々に復調の兆しを見せている。6着に敗れた前走の函館スプリントSも、直線で前をカットされたもので、悲観する内容ではなかった。ハンデ56キロは地力の証し。前がやり合う展開なら、まとめて差し切っても不思議はない。

 昨年の覇者バクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)はその後4戦して、いずれも着外と振るわなかった。しかし、今回は5カ月の休養を取り、しっかりと立て直されている。また、小倉開幕と同時に現地入りして順調な調整ぶり。昨年は前残りの流れの中、後方10番手から鮮やかな差し切り勝ちを収めた。今年は昨年より2キロ増の56キロだが、夏場に強いタイプでもあり、軽くは扱えない。

 アルティマブラッド(栗東・音無秀孝厩舎、牝5歳)は、重賞初挑戦だった前走のCBC賞で13着に大敗したが、コンビを組んで【1・1・2・3】と、乗り慣れた松若風馬騎手に手綱が戻るのは好材料だ。母アルティマトゥーレは、セントウルS、シルクロードSを勝ち、2009年のスプリンターズSでは5着ながら1番人気に支持されたトップクラスのスプリンター。ハンデ53キロ、2度目の重賞挑戦で、一変する可能性は十分にある。

 ファインニードル(栗東・高橋義忠厩舎、牡4歳)は、トップハンデ57.5キロを背負った前走の1600万下・水無月Sを快勝し、勢いに乗っている。3番手からの押し切りで、2着馬には1馬身1/4差をつける強さだった。昨年のシンザン記念(10着)以来2度目の重賞挑戦で、ハンデ55キロは少々、背負わされた感じだが、ミルコ・デムーロ騎手が継続騎乗。初の小倉も脚質的にはプラスに出そうで、ここでも注目の一頭だ。

 他にも、昨年のこのレースで2馬身差の3着に好走しているオウノミチ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡6歳)=54キロ、昨年の京都金杯3着と重賞でも好走歴があるミッキーラブソング(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)=56キロ、この舞台は【0・2・1・0】と好相性で、サマージョッキーズシリーズで断然のトップに立つ北村友一騎手とコンビを組むプレイズエターナル(栗東・安田隆行厩舎、牡7歳)=55キロ、休み明けを2度使われて、状態が上向いてきたラインスピリット(栗東・松永昌博厩舎、牡6歳)=ハンデ56キロ=などにも上位進出のチャンスがありそうだ。

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ジューヌエコール、キーンランドC回避2017年8月6日() 05:02

 函館スプリントSをコースレコードで制したジューヌエコール(栗・安田隆、牝3)は、左前脚の蹄に痛みがあるため、次走に予定していたキーンランドC(27日、札幌、GIII、芝1200メートル)を回避することが分かった。「キーンランドCは使えません。今後は馬の様子を見てからですね」と安田隆調教師。

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【函館SS】3歳牝馬ジューヌエコールがレコードV 2017年6月18日() 15:30

 6月18日の函館11Rで行われた第24回函館スプリントステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、北村友一騎手騎乗の3番人気ジューヌエコール(牝3歳、栗東・安田隆行厩舎)が快勝した。斤量50キロの3歳牝馬の勝利は、昨年のソルヴェイグに次いで2年連続。また、1200メートル戦を経験していなかった馬の勝利はレース史上初だった。タイム1分6秒8(良)はコースレコードで、同日8Rでエリシェヴァがマークしていた記録(1秒7秒5)をさらに0秒7更新した。2馬身1/2差の2着はキングハート(4番人気)で、さらにクビ差の3着に9歳馬エポワス(7番人気)が入った。1番人気セイウンコウセイは4着。

 全6戦で構成されているサマースプリントシリーズ(9月10日の産経賞セントウルS・GIIまで)の開幕戦は、今年の高松宮記念優勝馬セイウンコウセイが2番手につけ、逃げた重賞2勝馬シュウジ(2番人気)をマーク。直線でいったん先頭に立った。しかし、中団から伸びたジューヌエコールがかわすと、余裕の手応えで後続の追撃を完封。2、3着には道中で同馬の直後につけていたキングハートエポワスが入った。セイウンコウセイは伸びを欠いて4着止まり。シュウジは10着だった。

 ジューヌエコールは、父クロフネ、母ルミナスポイント、母の父アグネスタキオンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は7戦4勝。重賞は2016年デイリー杯2歳S・GIIに次いで2勝目。函館スプリントSは、安田隆行調教師は11年カレンチャンに次いで2勝目。北村友一騎手は初勝利。

 ◆北村友一騎手「うれしいですね。開幕週で時計が速くなると思っていたので、流れに乗って行きたいと思っていました。力がある馬が先行すると思っていたので、その後ろで能力を生かせるように。きょうはハンデ50キロも良かったですし、いい脚でした」

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【Fレビュー】ジューヌエコール、坂路で12秒02017年3月9日(木) 05:02

 阪神JF11着のジューヌエコールは、坂路を馬なりで4ハロン53秒2−12秒0。キビキビとした動きが目を引いた。北村友騎手は「掛かるところはあるけれど、追い切りは大丈夫でした」と話した。デイリー杯2歳S勝ちの実績は上位。安田隆調教師は「(ペースが速く)流れてほしい。いかにリズムよく走れるか」と、折り合いをポイントに挙げた。

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ジューヌエコールの関連コラム

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先週は18(日)に函館競馬場でG3函館スプリントステークスが、東京競馬場でG3ユニコーンステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントステークスシュウジが先頭で直線コースへ。逃げるシュウジに直後の外にぴったりとセイウンコウセイ、2頭が他を離して激しい叩き合い!残り200mを通過、ここで抜群の手応えで上がってきたジューヌエコールがGoサイン!前2頭並ぶ間もなく交わして先頭に立つと最後は流す大楽勝!初の1200m戦で一気の変わり身を見せました!2馬身半差の2着にキングハート、そこからクビ差の3着にエポワスが入っています。
  
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか7名が的中させています。
  
G3ユニコーンステークスシゲルコングが先頭で直線コースへ。シゲルコングのリードは3馬身、後続は横に並んで各馬追い込み態勢。残り300mを通過、ここでシゲルコングを捉えたタガノカトレアが先頭、後続は差なく、リエノテソーロサンライズソアハルクンノテソーロと4頭が並んでの叩き合い!残り200m、ここで後方に位置していたサンライズノヴァがエンジン全開!大外から一気の脚で前4頭を捉えるとゴールまで力強く伸びきって4馬身差の圧勝!完璧な内容で重賞初制覇を飾りました!2着にハルクンノテソーロ、そこから2馬身の3着にサンライズソアが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
18(日)阪神5Rで◎コスモインザハートを頭固定、△ラテュロス、△サナコを2、3着に置いた3連単2点勝負!151.7倍を5000円仕留め、75万8500円を払い戻しました!函館2Rでも単勝19.4倍の◎ラガーユミリンを頭固定にした3連単1372.6倍を500円仕留め、68万6300円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率344%、収支プラス102万8800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
18(日)函館11Rで『臨戦過程を素直に評価したい一戦。前走の条件が“JRAのG気G供匹世辰診呂楼堕蠅靴討い襦戮帆世辰拭キングハートが2着に好走!相手も○評価としたジューヌエコールを指名し、3連複131.2倍を800円的中!10万4960円を払い戻しました!週末トータル回収率252%、収支プラス12万1640円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)東京12Rで『能力値が一番高い降級馬ポッドクヒオが本命。骨折休養後の2戦は13着、15着と凡退していますが、ウォーミングアップのようなレースぶり。前走では先行争いに加わるスピードは見せられているので、今回での変わり身に期待しました。』と狙った◎ポッドクヒオの複勝6.3倍を5000円、馬連34.3倍を1500円的中させ、8万2950円を払い戻しました!週末トータル回収率138%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)函館8Rで馬連74.4倍を500円、3連複654.4.倍を500円的中させ、36万4400円を払い戻し!翌日の函館5Rでは○◎の決め打ち馬券!単勝6.6倍、馬連30.9倍を大本線的中させ、14万3400円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万4900円をマークしています。
 
この他にも岡村信将プロシムーンプロイータン育成プロサラマッポプロKOMプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
  
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年6月22日(木) 11:12 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/18の結果(函館スプリントステークス)
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6月18日(日)に行われました函館11Rの「函館スプリントステークス G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】△ジューヌエコール(7.2倍)
2着:総合ポイント【7位】キングハート(10.1倍)
3着:総合ポイント【3位】▲エポワス(22.4倍)

第4グループ・総合ポイント11位のジューヌエコールが1着、第4グループ・総合ポイント7位のキングハートが2着、第2グループ・総合ポイント3位のエポワスが3着という結果でした。

期待した◎イッテツは5着......。終いもう一度盛り返す伸びを見せただけに、スタート直後に前の3頭はいいとしても、勝ち馬ジューヌエコールらにも交わされて位置取りが下がり過ぎてしまったのは痛恨でした。それにしても、◎といい、わざわざ人気で消したキングハート(2着)といい、すさまじくチグハグな結果となってしまいました(;_;)。ちなみに、3歳馬2頭だったらどっちに気があったかというと......もうこれ以上はやめておきます。『もちろんレコード勝ちがあって、人気の無いほうの3歳馬です』なんて書けませんからね(苦笑)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
5=4,11,12=2,4,6,7,8,9,10,11,12,13(24点)払い戻し0円

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2017年5月30日(火) 16:20 西野圭吾
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第2回 2016年度上位入賞者レビュー〜
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 ダービーデイの5月28日をもって「ウマニティPOG 2016」が終了し、最終成績が確定しました。POGというゲームの性質上、ラストウィークに対する思い入れは人それぞれだったと思いますが、皆さんはいかがでしたでしょうか。
 昨年に引き続き、今年もまずは各ワールドを制した“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせて、今後の参考にしていただければ幸いです。

 最高位クラスであるスペシャルワールドを制したのは藤沢雄二さん。ソウルスターリングを指名したサラマッポさん、レイデオロを指名したスガダイさんらがラスト2週で大きくポイントを伸ばしたものの、そのまま押し切りました。
 藤沢雄二さんは5月7日のNHKマイルカップ(3歳G機ε豕芝1600m)で優勝を果たしたアエロリットを6月10日の第2回入札で確保。他に入札したプレイヤーはなく、募集価格(=入札に必要な最低価格)と同額で獲得に成功しています。翌週にデビューを控えていたとはいえ、注目度は決して高くない馬でしたから、お見事と言うほかありません。さらに、藤沢雄二さんは指名した20頭のうち14頭が勝ち上がりを果たしたうえ、12頭が1000万円以上の賞金を獲得。全体的な層の厚さが最大の勝因と言えるんじゃないでしょうか。スペシャルワールドは一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であり、良血馬や評判馬、デビュー戦の内容が良かった馬だけでラインナップを組むのは至難の業。そういった状況まで加味すると、非常に価値の高い勝利です。
 惜しかったのはスペシャルワールド2位のよ〜じさん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)で指名馬のスワーヴリチャードが優勝を果たせば藤沢雄二さんを逆転する計算だったものの、残念ながら2着どまりでした。よ〜じさんはブレスジャーニーマイネルバールマンといった、血統的にあまり目立たない活躍馬を指名していた点もポイント。ちなみに、3位に食い込んだサウスさんもレーヌミノルジューヌエコールといった渋い血統の活躍馬を募集価格と同額で確保しています。スペシャルワールドは“1頭オーナー制”なので、こうした馬も的確に指名していかないとなかなか上位争いに食い込めないんですよね。真似をするのはなかなか難しいと思いますが、他ワールドに参加している皆さんはスペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。馬券やプライベートPOGにも役立つでしょうから、ぜひ参考にしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、レイデオロを指名したWorld Towerさん、コバノすとーんさん、え〜ちゃん。さんの3名による争いとなり、12億7345万円を獲得したWorld Towerさんが優勝を果たしました。ちなみに、World Towerさんは全ワールド共通の総合ランキングでもトップに君臨しています。
 World TowerさんはレイデオロソウルスターリングアルアインアエロリットとG汽Εぅ福爾魴4頭指名していたうえ、スワーヴリチャードモンドキャンノダンビュライトといったG宜チ馬も確保。考え得るほぼ最高の布陣を集めたと言って良さそうです。また、World Towerさんはこの7頭をすべて勝ち上がった後に指名している点も特徴的。実際のレースで見せた走りをしっかり分析しつつ、計画的に入札を行ったのでしょう。仮想オーナー枠が順次開放されていくウマニティPOGのルールを活かした、お見事な立ち回りだったと思います。

 G2ワールドはソウルスターリングレイデオロを指名していた九州の田舎者さんが優勝。G3ワールドはSPEC-ALZAさんが、オープンワールドは0df8f68ce7さんが、それぞれレイデオロ日本ダービー制覇によって逆転勝利を果たしました。ちなみに、どのワールドもベスト10入りのボーダーラインは6〜7億円と言ったところ。今年もこのあたりを目標に手駒を揃えていきたいところですね。まぁ、仮に20頭を指名したとしても1頭あたり三千万円以上の賞金が必要で、そうそう簡単にクリアできるハードルではありませんが……。
 これらのワールドからもうひとりピックアップしておきたいのが、オープンワールドで3位に食い込んだ岡村信将さん。そう、ウマニティ公認プロとしてご活躍されているあの方です。ご自身の希望もあって昨シーズンはオープンワールドへの参戦となったのですが、三千人以上もいるプレイヤーの中でしっかりと上位に食い込んだあたり、さすがは公認プロといったところ。ちなみに、オークスの終了時点では堂々の単独トップでした。
 先日開催された「第2回 ウマニティ飲み会」の際にお話を伺ったところ、20頭の指名馬はすべてデビュー後の入札で獲得したとのこと。岡村さんと言えば予想理論「ラップギア」が有名で、「デビュー戦を見れば後の活躍度がわかる」とも以前から仰っていたのですが、持論の正しさを証明する素晴らしい健闘ぶりと言えるでしょう。今シーズンはどんな戦い方を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 今週から「ウマニティPOG 2017」の入札がスタートし、週末には早くも今シーズン最初の2歳新馬が施行されます。「どの馬を指名するか」だけでなく、「どんな作戦で臨むか」も大きなポイントとなるのがウマニティPOGの醍醐味。前チャンピオンたちの指名を参考に、まずは皆さんも一年間の戦略を立ててみてください。

※次回の更新は6/6(火)を予定しています

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年4月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/8〜4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年4月2日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
閲覧 4,769ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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2017年3月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第253回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜報知杯フィリーズレビュー G2
閲覧 542ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「報知杯フィリーズレビュー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、レーヌミノルのみ1頭。
第2グループ(黄)は、タガノカトレアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のジューヌエコールまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ベルカプリから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアンジュデジールゴールドケープまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位レーヌミノルが2位以下に大差をつけその下にも0.5〜1ポイント前後の開きが見られます。ただ、1→2位間の差は別として、キャリア2〜9戦と各馬の戦歴に差のある3歳牝馬の争いですし頭数が揃っての一戦。下位勢の台頭にも注意したいと思います。

今回は素直に◎レーヌミノルとし、対抗○に一頭狙いたい馬がいますのでその馬と組んで買ってみようと思います。
レーヌミノルは、前走も含めハイセンス・ハイレベルな競馬を続けてきた馬。1400m戦替わりは持ち味のスピードを活かすには持って来いで、他馬に休み明けが多い中でこの馬は休み明けでもなし。特段減点材料が見当たりませんので、人気でも普通に馬券の軸として信頼したいと思います。
そして○にクインズサリナ。舞台は違えど2走前のァンタジーSの内容と、阪神での新馬戦(1200m)を余力たっぷりに快勝した戦歴を評価。当時の相手もそこまで悪くない面々でしたし、自身初のマイル挑戦でG1出走となった前走大敗は度外視して狙ってみます。原稿執筆時点の土曜の未勝利戦(1400m)でもダノンシャンティ産駒のウインペイザージュが中穴を開けていましたし、ァンタジーS3着馬ディアドラネモネSで2着と好戦。この辺りの“追い風”にも乗っての一発に期待します。
以下、▲ベルカプリ、☆ジューヌエコールあたりを上位評価としますが、今回の私の馬券は◎○からの3複総流しで勝負としたいと思います。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)

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ジューヌエコールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 214ビュー コメント 4 ナイス 17

スプリンターズSから秋のG汽轡蝓璽困貌容するわけですが、ザックリと長期予報的な覚え書きをしてみようかと。

・スプリンターズS
まずは目先のスプリンターズS。
サマースプリントシリーズの結果を見ると新興勢力の台頭があったような印象は受けるけど、函館スプリントS勝ちのジューヌエコールとCBC賞勝ちのシャイニングレイは戦線離脱。キーンランドC勝ちのエポワスは我関せずで暮れの阪神Cへ、とシリーズの勝ち馬が3頭不在。
北九州記念勝ちのダイアナヘイローとセントウルS勝ちのファインニードルは押せ押せのローテーションが微妙で余力の面でどうか?
で、シリーズチャンピオンは“下剋上”を果たしたアイビスサマーダッシュ勝ちのラインミーティアが輝いたわけだが7歳馬とあっては、これなら既存勢力の方を重視したい。

軸はレッドファルクスでいいんじゃないかと思っている。まあ頭不動までは思っていないけど、最も計算が立つのはこの馬であり、鞍上もミルコだし、単純に距離短縮というのも個人的な好みなので。
相手本線は同じく距離短縮になるレッツゴードンキと昨年3着のソルヴェイグ。そして去年よりは状態が良さそうなダンスディレクターに、あともう1頭何を拾うかを吟味することになるだろうか。

あっ、これは与太話だけど、先日、陸上の100mで日本人で初めて9秒台を記録した桐生選手のその時のゼッケンが257番だったから□アГ箸い3連複と3連単はコッソリと買っておきたいw

・秋華賞
この秋、一番自信があるのはこのレース。
アエロリットの相手探しで答えが出ると思っている。
仮にソウルスターリングが秋華賞に出てきても勝つと思っているくらいだし、ソウルスターリングを毎日王冠→天皇賞の古馬路線にぶつけるのは「挑戦する」と言えば聞こえはいいけど、「同世代の牝馬に世代限定戦で負けるのが嫌で逃げた」としか思っていない。
エアグルーヴがバブルガムフェローを負かした秋の天皇賞以降、風向きがだいぶ変わって中距離の牝馬限定に見向きもしない牝馬の数も増えたけど、根底には「牝馬が(中距離で)牡馬に負けても戦歴に傷が残らない」というのはあると思うのよ。
たとえとして適切かどうかはわからないけど、NWAヘビー級のタイトルマッチでリック・フレアーが旗色が悪くなるとすぐレフェリーをぶん殴って名誉の反則負けを選んでいた的なアレのようなイメージがあるのよ。

放っておくと話が脱線したまま元に戻らなくなりそうだから話を戻すけど、ローズSこそ中京で初芝の500万下を勝ったラピッドランが勝ったけど、概ね春の中心勢力が健在という前哨戦の結果からアエロリットの相手本線はレーヌミノルとリスグラシューと考えている。
レーヌミノルをチョイスするのは、2000年に◎を打ったティコティコタックが勝った時にヤマカツスズランが抜けて悶絶したので、それを踏まえて「池添は買わないといけない」と思っているから。
リスグラシューは「いつもその辺にいる」という理由なんだけど、ある程度の機動力を必要とする京都の2000mなら桜花賞の上位馬を買っていればいいんじゃないかという安直な理由からでもある。
とにかくアエロリット→レーヌミノル⇔リスグラシューの馬単と3連単をしこたま買えるようにその周囲の馬券は頑張らないとw

・菊花賞
早々にレイデオロが神戸新聞杯→ジャパンCのローテーションを打ち出しているだけでなく、ツイッターを見ていたらキセキも「菊花賞に行かない」って話を見かけて、正直なところ特別登録を見てみないことにはわからない。

・天皇賞&ジャパンC&有馬記念
この3レースは有馬記念から逆算する形で。
一番の焦点はキタサンブラックが来年も現役を続行するのかどうかによってシナリオが変わってくるから。

いやね、今年の有馬記念はそろそろ『ドラマチック有馬記念』になるんじゃないかと思っているのよ。ジェンティルドンナが引退レースを飾ってから3年。なんか今年はそういう周期なんだと思う。
だからキタサンブラックが有馬記念をもって引退するのであれば、有終の美を飾るだろうという読み。そして天皇賞とジャパンCでは、有馬記念の配当のためにも微妙な着順で負けた方がいいので、他から◎を選ぶことになるのだけど、来年も現役続行なら話は変わってきて、宝塚記念の負け方からして天皇賞ではあそこまでは人気にならないだろうから、むしろ天皇賞の方が狙い目なんじゃないかと。

というわけでキタサンブラックの動向次第で完全に流動的という次第。

・エリザベス女王杯
昨日のオールカマーの結果を受けてルージュバックが人気になると思うのだけど、やはり最大の買い時は昨日だったような気がして頭では買いたくない。
とは言うもののメンバーが固まっていないので◎は不透明。

・マイルCS
富士Sの結果次第だけど、出てくればペルシアンナイトで全力投球!
ペルシアンナイトがいなかった場合は知らんw

・チャンピオンズC
ここもある程度、メンバーが固まらないとなんとも言えない。
ただ「前走1着馬」は重視したい。

・阪神JF&朝日杯FS&ホープフルS
現時点で言えることは「◎はPOGのスコアに左右される」ということだけw
朝日杯FSはPOG指名馬のフロンティアにほぼ◎を打つことになると思う。
このように指名馬が出てくれれば何の問題もないのだが、指名馬がいない場合は「コイツにだけは勝たれてはいけない」という馬を無理矢理消さないといけないので(殴)
そういう意味でも「POGのスコアに左右される」わけですねw

とりあえず菊花賞までの3戦のうちに1つは当てて気持ち的に楽になりたいですね。

 テラーダ 2017年9月16日() 20:36
【2歳戦評価 】3回中京まとめ
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 1

【2歳戦評価 】3回中京まとめ
7/1〜7/23

ワグネリアン 103 重賞クラス

シュバルツボンバー 109 2歳OP・1000万クラス

中京2歳S
アマルフィコースト 110 500万クラス
コーディエライト 110 500万クラス
タイセイプライド 110 500万クラス
フロンティア 111 500万クラス
トゥザフロンティア 111 500万クラス

シンデレラメイク 112 500万2着クラス
スカーレットカラー 112 500万2着クラス

トロワゼトワル 115 未勝利クラス
スワーヴポルトス 115 未勝利クラス
レッドシャーロット 115 未勝利クラス
ナムラバンザイ 116 未勝利クラス
アントルシャ 116 未勝利クラス
アーデルワイゼ 117 未勝利クラス
ミッキーマインド 119 未勝利クラス
テイエムスグレモン 120 未勝利クラス

去年の同開催の指数
ジューヌエコール 107
ダンビュライト 109
ヴゼットジョリー 111

過去の日記の指数を大幅な改良があり変更しております。
9月上旬から中旬で見直しをしました。
ここからは大幅には変わらない予定です。

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 landr 2017年9月14日(木) 22:38
2017秋_G1予想
閲覧 231ビュー コメント 0 ナイス 7

年末に笑う用です。
と言うか、今更ながら、年内最後のG1が有馬記念じゃなくてホープフルなのは、とっても違和感。

スプリンターズステークス ◎メラグラーナ
 →出られるのならジューヌエコール本命だったのだけど。ここはダイアナヘイローを巡る混戦。
秋華賞 ◎ポールヴァンドル▲ファンディーナ
 →今週の結果次第ですな。伸びしろはポールヴァンドル。
菊花賞 ◎アドマイヤウイナー○アドミラブル
 →アドミラブルだろうとは思うが、ここはウイナーの逃げきり。
天皇賞 ◎グレーターロンドン
 →グレーターロンドンはマイルCSの方が有力だけど、そっちはそっちで買いたい馬がいるので。
エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲ヴィブロス
 →リスはここで来ますよ。
マイルチャンピオンシップ ◎グランシルク
 →先週の内容見たら、これはジャスタウェイの道を歩む馬。
ジャパンカップ ◎マカヒキ
 →逆にマカヒキはここで惨敗するようだと、ワンアンドオンリー路線に…
チャンピオンズカップ ◎エピカリス
 →グレイトパールが無事ならこの馬だったのだが。
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎スターリーステージ
 →今のところピンとくる牝馬がいないので、これから出てくる馬でしょう。
フューチュリティステークス ◎ルーカス○ダブルシャープ
 →レイエンダが無事ならこの馬だったのだが。
有馬記念 ◎キタサンブラック
 →キタサンはオグリキャップパターンですよ。
ホープフルステークス ◎ダノンプレミアム
 →ダノンはフューチュリティの方かな、とも思う。

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2017年6月18日函館スプリントS G31着
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2017年6月18日 函館スプリントS G3 1着
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