ジューヌエコール(競走馬)

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ジューヌエコール
ジューヌエコール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年3月21日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-0-0-5]
総賞金10,881万円
収得賞金5,050万円
英字表記Jeune Ecole
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
ルミナスポイント
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ソニンク
兄弟 ルミナスウイングルミナスパレード
前走 2017/11/26 京阪杯 G3
次走予定

ジューヌエコールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1681611.9714** 牝3 54.0 北村友一安田隆行492(0)1.09.5 0.734.2⑬⑫ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 183614.3612** 牝3 52.0 北村友一安田隆行492(+10)1.23.2 0.835.8⑨⑨サングレーザー
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 13687.231** 牝3 50.0 北村友一安田隆行482(-2)1.06.8 -0.433.9⑥⑤キングハート
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182496.6129** 牝3 55.0 北村友一安田隆行484(-4)1.35.3 0.836.1⑥⑤レーヌミノル
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18367.034** 牝3 54.0 北村友一安田隆行488(0)1.21.6 0.635.8カラクレナイ
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186118.0411** 牝2 54.0 M.バルザ安田隆行488(-2)1.35.6 1.636.3⑥⑤ソウルスターリング
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 10663.621** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行490(+2)1.34.6 -0.033.6ボンセルヴィーソ
16/09/24 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 9892.611** 牝2 54.0 C.ルメー安田隆行488(+12)1.22.3 -0.134.0⑧⑦マルモレイナ
16/07/10 中京 5 2歳新馬 芝1400 12444.121** 牝2 54.0 福永祐一安田隆行476(--)1.23.0 -0.334.9メイショウハバネラ

ジューヌエコールの関連ニュース

 日曜京都の最終12レースは、芝短距離重賞の京阪杯(26日、GIII、芝1200メートル)。今回と同じ京都芝1200mのオパールSを快勝したソルヴェイグが人気も、桜花賞3着の実績があるアットザシーサイド、昨年のこの一戦では1番人気に支持されたメラグラーナ高松宮記念覇者・セイウンコウセイなども差なく続いており、前日最終オッズは割れ模様となっている。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 ティーハーフ    43.61− 2 ラインスピリット  29.52− 3 アルマワイオリ   35.52− 4 ネロ        22.63− 5 ヒルノデイバロー   8.63− 6 ビップライブリー  11.34− 7 ソルヴェイグ     4.84− 8 ナリタスターワン  42.45− 9 メラグラーナ     6.45−10 セイウンコウセイ   7.86−11 フィドゥーシア   16.96−12 ダイシンサンダー  12.47−13 タマモブリリアン  97.67−14 イッテツ      33.88−15 アットザシーサイド  6.68−16 ジューヌエコール  13.2



京阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【京阪杯】セイウンコウセイ5枠10番!枠順確定 2017年11月24日(金) 10:50

 11月26日に京都競馬場で行われる「第62回京阪杯」(GIII、京都12R、3歳以上オープン、別定、芝1200メートル、1着賞金3900万円)の枠順が24日に確定した。



 今年の高松宮記念覇者・セイウンコウセイは5枠10番、前走のオパールSで久々に勝利を挙げたソルヴェイグは4枠7番、桜花賞3着の実績があり自己条件連勝で再びオープンクラスに戻ってきたアットザシーサイドは8枠15番、メンバー唯一の3歳馬・ジューヌエコールは大外8枠16番にそれぞれ決まった。



 京阪杯は11月26日、京都競馬場(12R)で、午後4時15分にスタートが切られる。



(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手)1− 1 ティーハーフ   56.0 国分優作1− 2 ラインスピリット 56.0 森一馬2− 3 アルマワイオリ  56.0 A.アッゼニ2− 4 ネロ       58.0 吉原寛人3− 5 ヒルノデイバロー 56.0 古川吉洋3− 6 ビップライブリー 56.0 大野拓弥4− 7 ソルヴェイグ   54.0 川田将雅4− 8 ナリタスターワン 56.0 幸英明5− 9 メラグラーナ   55.0 A.シュタルケ5−10 セイウンコウセイ 56.0 松田大作6−11 フィドゥーシア  55.0 三浦皇成6−12 ダイシンサンダー 56.0 和田竜二7−13 タマモブリリアン 54.0 吉田隼人7−14 イッテツ     56.0 石橋脩8−15 アットザシーサイド54.0 四位洋文8−16 ジューヌエコール 54.0 北村友一



京阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京阪杯】追って一言2017年11月23日(木) 05:03

 ◆アットザシーサイド・浅見助手 「いい動き。距離適性があるし、瞬発力を生かしたい」

 ◆アルマワイオリ・西浦師 「上がりもしっかりしていた。展開ひとつで上位に入れそう」

 ◆イッテツ斎藤誠師 「仕上がりが早いので馬なりで。いい調整ができています」

 ◆ジューヌエコール・安田隆師 「前走よりはいいが、絶好調だった頃と比べると物足りない」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「使いながら上向いてきた。京都で2勝しているジョッキー(松田騎手)に戻して、どういうパフォーマンスを見せるか」

 ◆ソルヴェイグ・鮫島師 「これで仕上がると思う。週末の天気はよさそうだし、前々で積極的なレースをしたい」

 ◆タマモブリリアン・南井師 「休養効果が大きく、ラストもサッと乗って12秒台が出た」

 ◆ティーハーフ・西浦師 「状態は良好。前走は道悪で前残りの展開になり何もできなかった」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「抜け出すとフワフワしていたけど、具合は悪くない。最後までしっかり走ってくれれば」

 ◆ナリタスターワン高橋亮師 「入念に乗ってきたので、当週は軽め。京都は向いている」

 ◆ビップライブリー・清水久師 「上がり重点に乗った。当日、落ち着いていれば…」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「ラストに重きを置いた。力をつけてきたので時計勝負も大丈夫」

 ◆フィドゥーシア・吉田厩務員 「デキは変わりなくいいが、今回はメンバーがそろっている」

 ◆メラグラーナ池添学師 「サラッと気分良く走らせた。いい状態で出走できる」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「まずまずの動き。良馬場なら差はないだろう」

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【京阪杯】レース展望 2017年11月20日(月) 19:31

 秋の京都最終週のフィナーレを飾るのは、京阪杯(26日、GIII、芝1200メートル)。同日に行われるジャパンC終了後の最終レースに組まれている。年末の阪神Cや来春の高松宮記念を目指す快速馬が晩秋の淀に集結。賞金別定戦だが、過去10年で馬連万馬券決着が4度もある波乱含みの一戦だ。今年はどんな結末が待っているのだろうか。

 中心になるのは今年の高松宮記念を制したセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)。GI初制覇を飾った後は函館スプリントS4着、スプリンターズS11着、スワンS14着と精彩を欠いているが、ハイペースに巻き込まれたり、もまれる形となったりしたもので、酌量の余地はある。京都芝1200メートルは今年1月に2戦し、オープン特別・淀短距離Sを勝ち、シルクロードSでも2着に入った得意の舞台。斤量も前走から2キロ減の56キロで、巻き返しへ条件はそろっている。騎乗成績【2・1・0・0】の松田大作騎手とのコンビ復活も興味深い。



 昨年のスプリンターズS3着ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、今年の同レースでは無念の賞金除外で出走できなかったが、前走の夕刊フジ杯オパールSを逃げ切り、昨年の函館スプリントS以来1年4カ月ぶりの勝利を挙げた。他馬の出方次第では控えても問題はなく、持ち前のしぶとさを生かす早めの競馬で重賞3勝目を狙う。



 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで後方からよく差を詰めたが、先行勢、内有利の馬場に泣き7着。それでも勝ったレッドファルクスと0秒3差で、GIでもやれる力は十分示した。ただ、重馬場だった昨年のこのレースは1番人気に支持されながら14着と大敗したように、夕刊フジ賞オーシャンSに次ぐ重賞2勝目を挙げるには馬場状態が鍵になる。新コンビを組むアンドレアシュ・シュタルケ騎手の手綱さばきに注目だ。



 昨年の勝ち馬ネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は不振が続いていたが、3歳時以来のダート戦だった前走の交流GI・JBCスプリントでタイム差なしの4着に好走。久々にこの馬らしいスピードを見せた。今回は金沢競馬所属の吉原寛人騎手が騎乗。アイビスサマーダッシュ(10着)以来となる58キロの克服が課題になる。



 フィドゥーシア(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで9着だったが、果敢に先行して見せ場を作った。母ビリーヴは2002年のスプリンターズSと翌03年の高松宮記念を制した名スプリンター。3走前にアイビスSDでクビ差の2着に入っており、スピードはこのメンバーの中で一、二を争う存在。直線が平坦の京都に替わって、粘り込みがありそうだ。



 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は、前走のスワンSで12番人気の低評価を覆して2着に好走。芝のスプリント戦は勝ち鞍こそないが、2走前のオパールSで前述のソルヴェイグのクビ差2着に好走しており、この距離でも侮れない力を秘める。芝初勝利を重賞の舞台で挙げても不思議はない。



 ジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝3歳)は、今年の函館スプリントSで前述のセイウンコウセイを完封している。斤量50キロと高速馬場の恩恵があったにせよ、勝ちタイム1分6秒8はコースレコードで、スプリンターとしての高い適性をアピール。前走のスワンS12着は、蹄の不安があって万全の態勢で臨むことができなかった。ひと叩きされた上積みと、距離短縮で見直したい。



 北九州記念2着のナリタスターワン(栗東・高橋亮厩舎、牡5歳)、スプリント戦に転じて2戦2勝のアットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、牝4歳)、スワンS4着のビップライブリー(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)、夕刊フジ賞オーシャンS2着の実績があるナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、前走のオパールS3着のイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)など伏兵陣も充実。手に汗握る激戦になることは間違いないだろう。

京阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京阪杯】特別登録馬2017年11月19日() 17:30

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【毎日スワンS】厩舎の話2017年10月27日(金) 05:03

 ◆カラクレナイ・松下師 「上積みはある」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「いい勝負ができそう」

 ◆サングレーザー・川上助手 「いいデキ」

 ◆ジューヌエコール・安田隆師 「体が太い」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「使って良化」

 ◆ダノンメジャー・橋口師 「実戦でやめる面が解消されてきた」

 ◆ティーハーフ・西浦師 「距離は大丈夫」

 ◆トウショウピスト・角田師 「実戦でやめてしまう面がある」

 ◆トーキングドラム斎藤誠師 「馬は良化」

 ◆トーセンデューク・藤原英師 「馬場が心配」

 ◆ビップライブリー・清水久師 「距離はいい」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「使って良化」

 ◆フミノムーン・西浦師 「状態はいい」

 ◆ベステンダンク・安達師 「京都はいい」

 ◆ミスエルテ・池江師 「体は大きくなった」

 ◆ムーンクレスト・橋本助手 「最近は他馬を気にする」

 ◆ラヴァーズポイント・高橋康師 「体調はいい」

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「追った後もケロッとしていた」

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ジューヌエコールの関連コラム

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先週は18(日)に函館競馬場でG3函館スプリントステークスが、東京競馬場でG3ユニコーンステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントステークスシュウジが先頭で直線コースへ。逃げるシュウジに直後の外にぴったりとセイウンコウセイ、2頭が他を離して激しい叩き合い!残り200mを通過、ここで抜群の手応えで上がってきたジューヌエコールがGoサイン!前2頭並ぶ間もなく交わして先頭に立つと最後は流す大楽勝!初の1200m戦で一気の変わり身を見せました!2馬身半差の2着にキングハート、そこからクビ差の3着にエポワスが入っています。
  
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか7名が的中させています。
  
G3ユニコーンステークスシゲルコングが先頭で直線コースへ。シゲルコングのリードは3馬身、後続は横に並んで各馬追い込み態勢。残り300mを通過、ここでシゲルコングを捉えたタガノカトレアが先頭、後続は差なく、リエノテソーロサンライズソアハルクンノテソーロと4頭が並んでの叩き合い!残り200m、ここで後方に位置していたサンライズノヴァがエンジン全開!大外から一気の脚で前4頭を捉えるとゴールまで力強く伸びきって4馬身差の圧勝!完璧な内容で重賞初制覇を飾りました!2着にハルクンノテソーロ、そこから2馬身の3着にサンライズソアが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
18(日)阪神5Rで◎コスモインザハートを頭固定、△ラテュロス、△サナコを2、3着に置いた3連単2点勝負!151.7倍を5000円仕留め、75万8500円を払い戻しました!函館2Rでも単勝19.4倍の◎ラガーユミリンを頭固定にした3連単1372.6倍を500円仕留め、68万6300円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率344%、収支プラス102万8800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
18(日)函館11Rで『臨戦過程を素直に評価したい一戦。前走の条件が“JRAのG気G供匹世辰診呂楼堕蠅靴討い襦戮帆世辰拭キングハートが2着に好走!相手も○評価としたジューヌエコールを指名し、3連複131.2倍を800円的中!10万4960円を払い戻しました!週末トータル回収率252%、収支プラス12万1640円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)東京12Rで『能力値が一番高い降級馬ポッドクヒオが本命。骨折休養後の2戦は13着、15着と凡退していますが、ウォーミングアップのようなレースぶり。前走では先行争いに加わるスピードは見せられているので、今回での変わり身に期待しました。』と狙った◎ポッドクヒオの複勝6.3倍を5000円、馬連34.3倍を1500円的中させ、8万2950円を払い戻しました!週末トータル回収率138%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)函館8Rで馬連74.4倍を500円、3連複654.4.倍を500円的中させ、36万4400円を払い戻し!翌日の函館5Rでは○◎の決め打ち馬券!単勝6.6倍、馬連30.9倍を大本線的中させ、14万3400円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万4900円をマークしています。
 
この他にも岡村信将プロシムーンプロイータン育成プロサラマッポプロKOMプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
  
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年6月22日(木) 11:12 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/18の結果(函館スプリントステークス)
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6月18日(日)に行われました函館11Rの「函館スプリントステークス G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】△ジューヌエコール(7.2倍)
2着:総合ポイント【7位】キングハート(10.1倍)
3着:総合ポイント【3位】▲エポワス(22.4倍)

第4グループ・総合ポイント11位のジューヌエコールが1着、第4グループ・総合ポイント7位のキングハートが2着、第2グループ・総合ポイント3位のエポワスが3着という結果でした。

期待した◎イッテツは5着......。終いもう一度盛り返す伸びを見せただけに、スタート直後に前の3頭はいいとしても、勝ち馬ジューヌエコールらにも交わされて位置取りが下がり過ぎてしまったのは痛恨でした。それにしても、◎といい、わざわざ人気で消したキングハート(2着)といい、すさまじくチグハグな結果となってしまいました(;_;)。ちなみに、3歳馬2頭だったらどっちに気があったかというと......もうこれ以上はやめておきます。『もちろんレコード勝ちがあって、人気の無いほうの3歳馬です』なんて書けませんからね(苦笑)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
5=4,11,12=2,4,6,7,8,9,10,11,12,13(24点)払い戻し0円

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2017年5月30日(火) 16:20 西野圭吾
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第2回 2016年度上位入賞者レビュー〜
閲覧 1,398ビュー コメント 0 ナイス 6

 ダービーデイの5月28日をもって「ウマニティPOG 2016」が終了し、最終成績が確定しました。POGというゲームの性質上、ラストウィークに対する思い入れは人それぞれだったと思いますが、皆さんはいかがでしたでしょうか。
 昨年に引き続き、今年もまずは各ワールドを制した“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせて、今後の参考にしていただければ幸いです。

 最高位クラスであるスペシャルワールドを制したのは藤沢雄二さん。ソウルスターリングを指名したサラマッポさん、レイデオロを指名したスガダイさんらがラスト2週で大きくポイントを伸ばしたものの、そのまま押し切りました。
 藤沢雄二さんは5月7日のNHKマイルカップ(3歳G機ε豕芝1600m)で優勝を果たしたアエロリットを6月10日の第2回入札で確保。他に入札したプレイヤーはなく、募集価格(=入札に必要な最低価格)と同額で獲得に成功しています。翌週にデビューを控えていたとはいえ、注目度は決して高くない馬でしたから、お見事と言うほかありません。さらに、藤沢雄二さんは指名した20頭のうち14頭が勝ち上がりを果たしたうえ、12頭が1000万円以上の賞金を獲得。全体的な層の厚さが最大の勝因と言えるんじゃないでしょうか。スペシャルワールドは一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であり、良血馬や評判馬、デビュー戦の内容が良かった馬だけでラインナップを組むのは至難の業。そういった状況まで加味すると、非常に価値の高い勝利です。
 惜しかったのはスペシャルワールド2位のよ〜じさん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)で指名馬のスワーヴリチャードが優勝を果たせば藤沢雄二さんを逆転する計算だったものの、残念ながら2着どまりでした。よ〜じさんはブレスジャーニーマイネルバールマンといった、血統的にあまり目立たない活躍馬を指名していた点もポイント。ちなみに、3位に食い込んだサウスさんもレーヌミノルジューヌエコールといった渋い血統の活躍馬を募集価格と同額で確保しています。スペシャルワールドは“1頭オーナー制”なので、こうした馬も的確に指名していかないとなかなか上位争いに食い込めないんですよね。真似をするのはなかなか難しいと思いますが、他ワールドに参加している皆さんはスペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。馬券やプライベートPOGにも役立つでしょうから、ぜひ参考にしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、レイデオロを指名したWorld Towerさん、コバノすとーんさん、え〜ちゃん。さんの3名による争いとなり、12億7345万円を獲得したWorld Towerさんが優勝を果たしました。ちなみに、World Towerさんは全ワールド共通の総合ランキングでもトップに君臨しています。
 World TowerさんはレイデオロソウルスターリングアルアインアエロリットとG汽Εぅ福爾魴4頭指名していたうえ、スワーヴリチャードモンドキャンノダンビュライトといったG宜チ馬も確保。考え得るほぼ最高の布陣を集めたと言って良さそうです。また、World Towerさんはこの7頭をすべて勝ち上がった後に指名している点も特徴的。実際のレースで見せた走りをしっかり分析しつつ、計画的に入札を行ったのでしょう。仮想オーナー枠が順次開放されていくウマニティPOGのルールを活かした、お見事な立ち回りだったと思います。

 G2ワールドはソウルスターリングレイデオロを指名していた九州の田舎者さんが優勝。G3ワールドはSPEC-ALZAさんが、オープンワールドは0df8f68ce7さんが、それぞれレイデオロ日本ダービー制覇によって逆転勝利を果たしました。ちなみに、どのワールドもベスト10入りのボーダーラインは6〜7億円と言ったところ。今年もこのあたりを目標に手駒を揃えていきたいところですね。まぁ、仮に20頭を指名したとしても1頭あたり三千万円以上の賞金が必要で、そうそう簡単にクリアできるハードルではありませんが……。
 これらのワールドからもうひとりピックアップしておきたいのが、オープンワールドで3位に食い込んだ岡村信将さん。そう、ウマニティ公認プロとしてご活躍されているあの方です。ご自身の希望もあって昨シーズンはオープンワールドへの参戦となったのですが、三千人以上もいるプレイヤーの中でしっかりと上位に食い込んだあたり、さすがは公認プロといったところ。ちなみに、オークスの終了時点では堂々の単独トップでした。
 先日開催された「第2回 ウマニティ飲み会」の際にお話を伺ったところ、20頭の指名馬はすべてデビュー後の入札で獲得したとのこと。岡村さんと言えば予想理論「ラップギア」が有名で、「デビュー戦を見れば後の活躍度がわかる」とも以前から仰っていたのですが、持論の正しさを証明する素晴らしい健闘ぶりと言えるでしょう。今シーズンはどんな戦い方を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 今週から「ウマニティPOG 2017」の入札がスタートし、週末には早くも今シーズン最初の2歳新馬が施行されます。「どの馬を指名するか」だけでなく、「どんな作戦で臨むか」も大きなポイントとなるのがウマニティPOGの醍醐味。前チャンピオンたちの指名を参考に、まずは皆さんも一年間の戦略を立ててみてください。

※次回の更新は6/6(火)を予定しています

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年4月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/8〜4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
閲覧 1,202ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年4月2日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
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いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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2017年3月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第253回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜報知杯フィリーズレビュー G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「報知杯フィリーズレビュー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、レーヌミノルのみ1頭。
第2グループ(黄)は、タガノカトレアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のジューヌエコールまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ベルカプリから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアンジュデジールゴールドケープまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位レーヌミノルが2位以下に大差をつけその下にも0.5〜1ポイント前後の開きが見られます。ただ、1→2位間の差は別として、キャリア2〜9戦と各馬の戦歴に差のある3歳牝馬の争いですし頭数が揃っての一戦。下位勢の台頭にも注意したいと思います。

今回は素直に◎レーヌミノルとし、対抗○に一頭狙いたい馬がいますのでその馬と組んで買ってみようと思います。
レーヌミノルは、前走も含めハイセンス・ハイレベルな競馬を続けてきた馬。1400m戦替わりは持ち味のスピードを活かすには持って来いで、他馬に休み明けが多い中でこの馬は休み明けでもなし。特段減点材料が見当たりませんので、人気でも普通に馬券の軸として信頼したいと思います。
そして○にクインズサリナ。舞台は違えど2走前のァンタジーSの内容と、阪神での新馬戦(1200m)を余力たっぷりに快勝した戦歴を評価。当時の相手もそこまで悪くない面々でしたし、自身初のマイル挑戦でG1出走となった前走大敗は度外視して狙ってみます。原稿執筆時点の土曜の未勝利戦(1400m)でもダノンシャンティ産駒のウインペイザージュが中穴を開けていましたし、ァンタジーS3着馬ディアドラネモネSで2着と好戦。この辺りの“追い風”にも乗っての一発に期待します。
以下、▲ベルカプリ、☆ジューヌエコールあたりを上位評価としますが、今回の私の馬券は◎○からの3複総流しで勝負としたいと思います。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)

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ジューヌエコールの口コミ


口コミ一覧

【G掘杁阪杯の予想

 ちびざる 2017年11月26日() 16:11

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◎:Д愁襯凜Дぅ
〇:ゥ劵襯離妊ぅ丱蹇
▲:Ε咼奪廛薀ぅ屮蝓
△:哀献紂璽魅┘魁璽
×:メラグラーナ
×:アットザシーサイド
×:セイウンコウセイ

【買い目】
三連複フォーメーション
БキΝ唖キΝ悪


個人的にД愁襯凜Дぅ阿料りに注目しています。
スプリンターズSには出走できませんでしたが、前走にオパールSを快勝。
ここでは、力は一枚上だと思います。
川田騎手との相性がどうかって点が気になりますが・・・。

 銀色のサムライ 2017年11月26日() 10:01
【JC・京阪杯予想】スムーズに走れれば逆転可能!
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まもなく発走の京都3Rと東京3RにウマニティPOGが参戦します。

京都3Rは.▲瓮ぅ献鵐哀札鵐垢鉢スヴァルナの2頭出し。
どちらも前走の成績がイマイチですけど、ともに追い切りで良い動きを見せているようですし、
特にスヴァルナはワグネリアンが勝った新馬戦の3着馬ですから、一気の変わり身があってもおかしくないと思います。

東京3Rにはゥ哀薀泪薀好薀ぅ佞参戦。
同枠のサトノオンリーワンが断然の存在だと思いますが、
2000mへの距離延長は歓迎材料なので、強敵相手に善戦して次につながる走りを見せてほしいです。


【ジャパンカップ】

◎レイデオロ
○キタサンブラック
▲サトノクラウン
△シュヴァルグラン

充実一途のダービー馬・レイデオロがキタサンブラックに土をつける、という結論に至りました。

内枠なので、馬群の中に閉じ込められる可能性も考えられますけど、
中団より前めのポジションを確保して、スムーズな競馬ができれば、
キタサンブラック相手でも互角以上の走りを見せてくれるはずです。

最終追い切りでも上々の動きを見せていましたから、
絶対王者・キタサンブラックを最後の最後に逆転するシーンを見せてくれるのでは?と期待しています。

馬券はレイデオロとキタサンブラックを3連複の軸に据えて、
相手にサトノクラウンとシュヴァルグランをおさえる、というシンプルな形で勝負します。


【京阪杯】

◎ソルヴェイグ
○アットザシーサイド
▲ラインスピリット
△ヒルノデイバロー、ビップライブリー、ジューヌエコール

前走・オパールSで実質トップハンデの斤量を背負いながら、
しっかりと勝ち切ったソルヴェイグの連勝濃厚、と判断しました。

快速馬がそろっている今回は好位差しの競馬ができるはずですし、
JCの裏開催で川田騎手を確保しているところにも勝負度合いの高さを感じます。

アットザシーサイドは本命候補の1頭でしたが、外枠の分、評価を割り引きました。

穴ならラインスピリット。
好位で控えて3着に残った2走前・北九州記念の走りを再現できれば、上位争いに食い込んでくると思います。

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 浪花のクマ 2017年11月25日() 23:09
第62回 京阪杯(G)
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 6


第62回 京阪杯(G)

◎ ヒルノデイバロー
○ ソルヴェイグ
▲ メラグラーナ
△ ジューヌエコール
△ セイウンコウセイ
☆ ダイシンサンダー



単勝

馬単
ア有Л悪
ワイド
 ア有

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2017年11月26日京阪杯 G314着
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2017年11月26日 京阪杯 G3 14着
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