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リナーテ(競走馬)

注目ホース
リナーテ
リナーテ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2014年1月31日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Linate
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
マルペンサ
血統 ][ 産駒 ]
Orpen
Marsella
兄弟 サトノダイヤモンド
前走 2016/11/12 デイリー杯2歳S G2
次走予定

リナーテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 10228.456** 牝2 54.0 浜中俊須貝尚介460(-8)1.35.1 0.533.7⑧⑧ジューヌエコール
16/10/10 京都 3 2歳新馬 芝1600 168152.211** 牝2 54.0 川田将雅須貝尚介468(--)1.38.0 -0.134.6ダンツストーク

リナーテの関連ニュース

【デ杯2歳S】追って一言

2016年11月10日(木) 05:05

 ◆サングレーザー・川上助手 「動きは素軽かった。体は締まっているし、気性的にも落ち着いています」

 ◆サンライズソア・河内師 「芝の動きは悪くなかった。夏に比べてグンと成長している」

 ◆タイセイスターリー・矢作師 「少しずつ走り方はよくなっている。跳びが大きく粗削りなところはあるが、能力は高い。良馬場で走らせたい」

 ◆ディーパワンサ・松下師 「3頭併せで、しっかりと負荷をかけた。重たい馬場でも動いていたし、落ち着きもある」

 ◆ビーカーリー・西村師 「中1週でも元気で、時計も出過ぎたくらい。折り合いがつくので距離延長は歓迎です」

 ◆ベルカプリ・西浦師 「目いっぱいにはしていないが、動きはよかった。引き続きいい状態」

 ◆ユノディエール・内山助手 「前走時より調教は動いている。マイルになるのもいいんじゃないかな」

 ◆リナーテ・須貝師 「テンションも上がっていないし、いい動きだね。牡馬相手になるが、センスのよさに期待したい」

デイリー杯2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【デ杯2歳S】レース展望 2016年11月07日(月) 19:18

 京都では土曜に第51回デイリー杯2歳S(12日、GII、芝・外1600メートル)が行われる。素質が高そうな良血馬がそろい、朝日杯フューチュリティS(12月18日、阪神、GI、芝1600メートル)、阪神ジュベナイルフィリーズ(同11日、阪神、GI、芝1600メートル)を占う意味でも重要な一戦になりそうだ。

 2戦2勝の馬が2頭おり、ともに上がり3ハロン最速の脚を発揮して連勝している。そのうちディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎、牝)は中京2歳S以来、3カ月半ぶりだが、調整は順調。中京2歳Sはスタートで後手に回ったものの、すぐに中団につけ、直線で外に持ち出すと一気に前を抜き去った。センスの高さと瞬発力は一級品。新種牡馬ディープブリランテの産駒として初の重賞Vがかかる一戦で、母ポロンナルワが今年のオークス馬シンハライトの半姉という血統面からも大物感が伝わる。

 もう1頭の2連勝馬は、ききょうSを勝ったジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝)。こちらもダービー馬ロジユニヴァースのいとこで、血統面はヒケを取らない。1400メートルしか経験がない点も大きな問題はなさそうだが、初戦が重馬場、2戦目が稍重馬場だった。パワータイプが多いクロフネ産駒だけに、良馬場での高速決着に対応できるかがポイントになる。

 良血という点では、菊花賞馬サトノダイヤモンドの半妹リナーテ(栗東・須貝尚介厩舎、牝)が最右翼。父がディープインパクトからステイゴールドに替わったが、3番手から抜け出して快勝したデビュー戦の内容は、兄同様のセンスを感じさせる。キャリア1戦で勝ち時計も平凡なことに加え、牝馬限定戦だったため、評価はそれほど高くないが、大化けする可能性は十分。今回は浜中俊騎手とのコンビで挑む。

 牝馬が優勢という印象の顔触れだが、牡馬も負けてはいられない。NHKマイルC優勝馬ミッキーアイルを半兄に持つタイセイスターリー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も1戦1勝ながら有力な一頭だ。デビュー戦は京都の芝1400メートルで好位から楽々と抜け出しての勝利。兄はスピードで圧倒するタイプだが、こちらは追ってからも味がある。レースぶりに幅がありそうで、連勝で重賞Vなら、先々が大いに楽しみだ。

 内回りながら京都芝1600メートルの未勝利戦を楽に逃げ切ったベルカプリ(栗東・西浦勝一厩舎、牝)は、展開次第で面白い存在。前走の野路菊S(3着)など、長めの距離に出走してきたユノディエール(栗東・岡田稲男厩舎、牡)は、タフなレースになれば台頭の可能性がある。武豊騎手がデビューからコンビを組み続けるディープインパクト産駒サングレーザー(栗東・浅見秀一厩舎、牡)は中間の動きが目立つ一頭。ここでも軽視は禁物だろう。

デイリー杯2歳ステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】里見オーナー万感、ダイヤで初GI制覇 2016年10月24日(月) 05:04

 第77回菊花賞(23日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、せん馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億1500万円=出走18頭)里見治オーナー(74)=(株)セガサミーホールディングス会長兼社長=は、JRAの馬主として初出走から24年8カ月目で悲願のGI初制覇となった。「ゴール前は舞い上がってしまって…。この馬でGIを勝てないと、自分の競馬人生はどうなるのか、と思っていましたから」と、興奮を隠しきれない様子。これまで、GIは2013年菊花賞のサトノノブレス、15年ダービーのサトノラーゼン、今年のダービーのサトノダイヤモンドの2着が最高だった。

 この日は〔2〕枠にちなんで、黒のスーツで観戦。「今の3歳世代では1、2の馬という自負はありました。これで今後に海外や国内のGI挑戦、将来は優秀な種牡馬になるという大きな夢も広がっていきます」と胸を張った。次走については「私としては、馬が何ともなければ有馬記念に行ってくれたら、と思っています」と笑みを浮かべた。

 生産者の吉田勝己氏(67)=ノーザンファーム代表=は「強かったね。距離ももったし、能力は素晴らしい。来年は凱旋門賞に行くと思います」ときっぱり。母のマルペンサは残念ながら今年、死んだ。2歳の妹リナーテ(栗・須貝、父ステイゴールド)は10日の京都で新馬勝ち。1歳にオルフェーヴル産駒の妹がおり、最後の子供となる当歳の全弟は今年のセレクトセールで、里見オーナーが2億8000万円で落札した。 (正木茂)

★23日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【めざせクラシック】スターリーに矢作師「ポテンシャル高い」2016年10月13日(木) 05:00

 デスク 後のクラシックホースが数多くデビューしている秋の東京、京都開催が先週から始まった。京都では来春が楽しみな好素質馬が強い競馬をしたな。

 森本 8日の芝1400メートルを快勝したタイセイスターリーですね。GIのNHKマイルCを含め重賞5勝を挙げているミッキーアイルの半弟で、次走はデイリー杯2歳S(11月12日、京都、GII、芝1600メートル)を予定しています。矢作調教師は「走りは全然なっていない。前輪駆動でまだまだ。気性も幼い。まあ、それで勝つんだから非常にポテンシャルが高い」と話していました。

 デスク サトノダイヤモンドの半妹リナーテも10日に勝った。

 森本 良血馬がそろった牝馬限定芝1600メートル戦ですね。こちらの次走は未定。須貝調教師によると「いったん放牧に出て、その後に考える」ということです。

 佐藤 公営・川崎所属で札幌2歳Sを勝ち、栗東の中村厩舎に移籍するトラストが、今月下旬に入厩します。

 デスク 岡田繁幸オーナーの期待が大きい好素材やね。

 佐藤 中村調教師が5日、北海道のビッグレッドファーム明和で視察してきました。「坂路を上がって、タイムはラスト1ハロン12秒0。これはなかなか出ない時計。全身がゴムまりのよう」と能力を評価しています。年内は2走の予定で、初戦は11月の東スポ杯2歳S(19日、東京、GIII、芝1800メートル)か京都2歳S(26日、京都、GIII、芝2000メートル)。2戦目は12月の朝日杯FS(18日、阪神、GI、芝1600メートル)かホープフルS(25日、中山、GII、芝2000メートル)です。

 デスク 美浦はどうや。

 板津 鹿戸厩舎のディープインパクト産駒レッドルチアが楽しみですね。22日の東京芝1600メートル戦をM・デムーロ騎手で予定しています。半姉には阪神JF3着のレッドセシリア(父ハーツクライ)。鹿戸調教師は「体は410キロを切るくらいの小さな馬だけど、バネがあっていいものは持っているよ」と素質の高さを口にしていました。

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【2歳戦結果】リナーテ新馬戦V2016年10月11日(火) 05:02

 【東京】4R新馬(ダ1300メートル)=グッドヒューマー(美・高橋裕、牡、父ローエングリン

 ◆勝浦騎手 「スタートが速かったですし、道中も楽で、しまいも伸びてくれました。現時点ではいうことがありませんね」

 5R新馬(芝1600メートル)=イノバティブ(美・相沢、牡、父ディープブリランテ

 ◆津村騎手 「攻め馬から口向きの悪さがあって、直線も内にモタれていた。それでも強かった」

 【京都】3R新馬(牝馬、芝・内1600メートル)=リナーテ(栗・須貝、父ステイゴールド

 ◆川田騎手 「ゲートも上手。まだ我慢ができなくて頭を上げる面も見せるけど、これから良くなります」

 *半兄に今年のきさらぎ賞、神戸新聞杯優勝馬でダービー2着のサトノダイヤモンド(父ディープインパクト

 5R新馬(芝・内2000メートル)=レッドコルディス(栗・高橋忠、牝、父ハーツクライ

 ◆藤岡康騎手 「1歩目が遅いことだけが気掛かりだったけど、二の脚が良くて、いいポジションを取れた。乗り手に従順でいい性格です」

★10日京都11R「京都大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】京都3R 良血リナーテが好位差しでV 2016年10月10日(月) 11:17

 10月10日の京都3R・2歳新馬(芝・内1600メートル、牝馬限定)は、好スタートから3番手につけた川田将雅騎手騎乗の1番人気リナーテ(栗東・須貝尚介厩舎)が、逃げたダンツストーク(14番人気)をゴール前で外から捕らえ、1/2馬身差をつけて初陣を飾った。タイムは1分38秒0(良)。さらに1馬身1/4差の3着はダノンディーヴァ(6番人気)。

 リナーテは、父ステイゴールド、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。皐月賞3着、ダービー2着のサトノダイヤモンド(父ディープインパクト)は半兄にあたる。

 ◆川田将雅騎手「ゲートを上手に出てくれましたが、普段もそうなんですけど、我慢ができなくて頭を上げていました。着差はわずかでしたが、これから良くなってくると思いますし、まずは無事に勝ち上がることができてよかったです」

★10日京都3R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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リナーテの関連コラム

閲覧 2,679ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年09月06日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 1,711ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
●ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
●サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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リナーテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 63ビュー コメント 2 ナイス 6

どちらも稼いでくれる馬だと思ってただけにショック…。

20頭も指名馬がいると故障者が出るのは避けられないのかなぁ…?

 銀色のサムライ 2016年11月11日(金) 21:27
デイリー杯2歳S・武蔵野S 予想
閲覧 99ビュー コメント 2 ナイス 11

日曜の京都8R・黄菊賞にPOG馬のトリコロールブルーが出陣!

ブエナビスタの仔・コロナシオンの方が注目させる事になりそうですけど、
トリコロールブルーも能力の高さは負けていないと思います。

黄菊賞はキズナやトゥザワールドが勝ち馬として名を連ねているほか、
ウオッカ・アドマイヤメインの2着組やヴィルシーナの3着組からも素質馬が輩出されている出世レースです。

トリコロールブルーの1着を願うのは当たり前なのですが、
強敵相手に好走できれば先につながりますので、
結果よりも内容が濃いレースを見せてほしい、と思っています。


【デイリー杯2歳ステークス】

◎リナーテ
○ジューヌエコール
▲ディーパワンサ
△タイセイスターリー

10頭立てですが、実力が拮抗しているレースだと思います。
その中で抜き出た存在だと思っているのが、サトノダイヤモンドの妹・リナーテ。

新馬戦はレース序盤に引っ掛かっていましたけど、
ノーステッキで着差以上に強い勝ちっぷりを見せましたから、
牡馬混合の重賞でも互角に戦えるのでは?と考えています。

2勝馬のジューヌエコールとディーパワンサも要警戒。

タイセイスターリーは兄・ミッキーアイルと同様にスムーズなレース運びができるかどうかがカギ。
最内枠ですから、外から被される競馬になるとモロさが出てしまう、
と考えて4番手評価としました。


【武蔵野ステークス】

◎ゴールドドリーム
○メイショウスミトモ
▲ドリームキラリ
△ロンドンタウン、モーニン、キングズガード

こちらも実力伯仲の一戦ですが、3歳馬・ゴールドドリームで勝負!

ノボバカラとモーニンに挟まれている枠に入ったのがどうか、
という面もありますけど、スムーズに先行できれば、古馬相手でも通用すると思っています。

ユニコーンSで見せた強い走りをここでも再現してほしいです。

夏場に力をつけてきたメイショウスミトモとドリームキラリが相手の本線。
特にドリームキラリは展開利が見込めそうなので、とても気になっています。

末脚鋭いロンドンタウン、キングズガードも侮れませんし、
59kgでもモーニンは警戒したいです。

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 中(ナカ) 2016年10月07日(金) 00:03
pog: リナーテ
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 7

10月10日にウマニティPOGの指名馬であるリナーテが出走します。

血統的にステゴ産駒の牝馬は不安と言われてはいるけれど、自分はこの馬に関して割と好感触。

大活躍する可能性を秘めていそうです。

ただし、気性面で少し難があるそうなので、そのあたりが足を引っ張らなければいいんですがね。

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2016年11月12日デイリー杯2歳S G26着
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2016年11月12日 デイリー杯2歳S G2 6着
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